北海道のいいとこ撮り
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北海道
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sealionさん
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北海道のいいとこ撮り
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北海道の風景や野生動物などを紹介するフォトブログです。
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北海道のいいとこ撮り
  • 写万部山登山 2009年8月 3

    渡島半島北部の噴火湾に面する長万部町にある写万部(しゃまんべ)山に2009年8月に登った時の様子です(こちらの続き)。森林地帯を抜けた6合目から7合目へ。7合目の標識。残り330mです。笹狩りされた快適な登山道をさらに登って8合目。背後に写っている山頂まで残り約230m。渡島半島北部の噴火湾を眺めながらの登山道。全体的に綺麗に整備されていてとても快適です。残り100mの9合目。約50分ほどで山頂に到着です。結局誰にも会うことのない登山となりました。(長万部町2009年8月)写万部山登山2009年8月3

  • 洞爺湖中島へ 2008年10月

    胆振地方西部に位置する洞爺湖は面積では国内9位ですが、カルデラ湖としては屈斜路湖と支笏湖に次ぐ3位の大きさを持つ湖です。2008年10月上旬に洞爺湖を訪れた時の様子を紹介します。温泉街がある南湖畔から撮影した洞爺湖。やや雲がありますが爽やかな秋晴れとなった一日でした。山頂に雲がかかっていますが羊蹄山もよく見えました。洞爺湖中央に浮かぶ中島を望遠で撮影。紅葉の見頃には少し早かったですが広葉樹はかなり色付いてきていました。湖を眺めていると遊覧船が戻って来ました。洞爺湖遊覧船の運航は4月下旬頃から10月いっぱいまで。温泉街付近の桟橋から30分毎に運航しています。この船は「羊蹄」という名のようです。洞爺湖遊覧船は他に2隻が就航しているようです。中島を背景に桟橋に戻ってきた遊覧船。遊覧船乗り場で次の便を待つ観光客の姿。こ...洞爺湖中島へ2008年10月

  • 網走市卯原内のサンゴ草群落 2012年9月

    海水と淡水が混じり合う汽水湖で生育し、9月中旬になると真っ赤に色付くアッケシソウ、別名サンゴ草という植物があります。本州でも見られるそうですが、国内では北海道東部での生育数が圧倒的に多い状況かと思われます。国内最大のサンゴ草群生地、網走市能取湖南岸の卯原内(うばらない)では現在、サンゴ草の紅葉が見頃を迎えています。この週末の3連休では観光客で賑わっていることと思います。卯原内のサンゴ草は2011年に土壌改善のため搬入した土砂が悪影響を及ぼしてほぼ壊滅状態となった過去があります。壊滅状態となった翌年の2012年9月中旬、どうしても現地の様子を実際に見ておきたいと思い訪れた卯原内の様子を紹介します。以前こちらでも紹介した2003年9月の卯原内の様子。国内最大のサンゴ草群生地は本来このような真っ赤な絨毯を敷いたような...網走市卯原内のサンゴ草群落2012年9月

  • 別海町走古丹 2012年8月 6

    砂嘴で根室湾と隔てられた汽水湖の風蓮湖。湖口西側の砂嘴にある走古丹(はしりこたん)を2012年8月上旬に訪れた時の様子(こちらの続き)。漁港のある集落からさらに先、走古丹の砂嘴の先端に向かいます。右側に見えているのは潮が引いた状態の風蓮湖です。釧路・根室地方はどこに行ってもタンチョウをよく見かける地域ですが走古丹も例外ではありません。写真のタンチョウも前回までで紹介したものとはまた別の個体です。走古丹先端に向かう途中で出会ったタンチョウのつがい。やはりこれまでとは別のタンチョウです。潮が引いた干潟で餌を探していました。このつがいは道路沿いから比較的近い場所で観察出来ました。タンチョウは縄張り意識の強い動物と言われていますが、根室地方でもかなり過密気味な印象を受けました。近年は十勝地方やオホーツク地方にかなり繁殖...別海町走古丹2012年8月6

  • 三石海浜公園沿いのサラブレッド牧場 2009年4月 2

    広大な丘陵地帯にサラブレッドの牧場が連なる日高地方を2009年4月上旬にドライブしました。新ひだか町三石地区の内陸で撮影したサラブレッドたちの様子です(こちらの続き)。海沿いを走る国道沿いの牧場ではあまり見られなかったサラブレッドたちですが、少し内陸に入るとその姿を見ることが出来ました。日高地方のサラブレッド牧場では4月から5月にかけて出産時期を迎えます。牧場で見られた仔馬たちはこの春に生まれたばかりでしょうか。どこへ行くのも母親と一緒。立ち止まるたびに母親の乳を吸っていました。(新ひだか町2009年4月)三石海浜公園沿いのサラブレッド牧場2009年4月2

  • 写万部山登山 2009年8月 2

    渡島半島北部の噴火湾に面する長万部町にある写万部(しゃまんべ)山に2009年8月に登った時の様子です(こちらの続き)。写万部山の登山道にはすべての合目に標識が設置されています。5合目までは低木の森の中を登っていきます。5合目の標識を過ぎて間もなく視界が開けました。森林地帯を抜けて笹原の斜面に出ました。綺麗に笹狩りされた快適な登山道。6合目の標識。登山口から1300m進んできました、山頂まであと400mです。(長万部町2009年8月)写万部山登山2009年8月2

  • 別海町走古丹 2012年8月 5

    砂嘴で根室湾と隔てられた汽水湖の風蓮湖。湖口西側の砂嘴にある走古丹(はしりこたん)を2012年8月上旬に訪れた時の様子です(こちらの続き)。漁港がある走古丹の集落から西側にある湿地帯。海水と淡水が混じり合う汽水湖の干潟に多く見られるシバナ。塩性の湿地帯によく見られる植物です。シバナは漢字では「塩場菜」と書くそうです。生育する環境そのものです。花が咲き終わった8月には写真のような小さな実を多数付けていました。集落を後にして走古丹の先端へと移動する途中で撮影した風景。砂嘴の上に広がる草原は原生花園となっています。干潟で餌を探していたタンチョウ。前回紹介したつがいとはまた別の個体です。背後に見えているのは走古丹の集落です。(別海町2012年8月)別海町走古丹2012年8月5

  • むかわ町のシシャモ 2009年10月 2

    2009年10月中旬、シシャモの遡上がピークを迎えつつあるむかわ町を訪れた時の様子です(こちらの続き)。町内にはシシャモを販売しているお店がいくつかありますが、この日は店内でシシャモ料理を食べることが出来るカネダイ大野商店に立ち寄ってみました。大野商店は大正12年(1923年)創業というむかわ町で最も古いシシャモの加工販売店ということです。この日注文したシシャモ料理です。まずシシャモ寿司。この4年前の2005年にもシシャモの遡上時期にむかわ町を訪れてシシャモを食べたことがありますが(その時の様子はこちら)、その時にもシシャモ寿司を注文しました。シシャモ寿司は魚の水揚げがある10~11月しか食べることが出来ません。この時期、大野商店では町内の寿司職人さんがお店に来て握ってくれているそうです。シシャモの汁物です。お...むかわ町のシシャモ2009年10月2

  • 赤岩オタモイ線歩道@小樽市 2009年4月 5

    2009年4月下旬に訪れた小樽市の赤岩オタモイ線歩道の様子(こちらの続き)。日が暮れてきたためいったん高島岬側の入口まで引き返しましたが、その後に神社のある場所まで車で戻ってきました。駐車場付近に設置されていた看板。現在地の場所まで車でやって来ることが出来ます。国土地理院の地形図では下赤岩とされる標高279mのピークは東赤岩、無線中継局が建つ標高371mの赤岩山は西赤岩山と書かれています。地元では東・西の赤岩山が通称になっているようです。山と渓谷社のクライミング・ボルダリング総合サイト、CLIMBING-netによると、赤岩周辺は国内で最も古くから岩登りが行われた地域のひとつということです。絶壁や奇岩に様々な名称が付けられているのはそのためです。看板の拡大はこちらです。上の看板にも記載されている駐車場の突き当り...赤岩オタモイ線歩道@小樽市2009年4月5

  • 風烈布という地名@枝幸町 2017年8月

    台風15号関連のニュースが頻繁に流れていますが、強い勢力を保ったまま今夜には関東地方に上陸するとのこと。該当地域にお住まいの皆様、どうぞお気を付け下さい。台風でよく聞かれる暴風という言葉、ニュースを見ていて気になったので風の強さについて調べてみました。それによると風力を0~12までの13段階の数字で表すビューフォート風力階級が日本でも使用されていて、各々に日本語の名称が付けられています。暴風は風力10~11に相当する極めて強い風となりますが(詳細はwikipediaのこちらをご覧下さい)、風力11の名称に暴風の他に「烈風」という言葉があるのを見て、宗谷管内の枝幸(えさし)町に「風烈布(ふうれっぷ)」という地名があることを思い出しました。2017年8月上旬、オホーツク海沿岸を旅した時に通りかかった風烈布で撮影した...風烈布という地名@枝幸町2017年8月

  • 三石海浜公園沿いのサラブレッド牧場 2009年4月

    2009年の4月上旬に日高地方をドライブしました。つい先日まで3月だった頃、北海道では地域によってはまだ冬の終わりと呼ぶ季節ですが、積雪が少ない日高地方では海岸沿いの平地に雪はほとんど見られず、気持ち良いドライブを楽しむことが出来ました。写真は新ひだか町三石にある道の駅で小休憩した時に撮影したものです。道の駅の付近には海水浴場があり、オートキャンプ場や温泉などの施設がある海浜公園として整備されています。その海浜公園の駐車場の一角に屋台のような売店がありました。Googleマップのストリートビューモードで見てみると、小屋の色は変わっていますが現在も同じ場所にあるようです。豊富なメニューの中に昆布や真つぶの言葉が目立ちます。日高昆布は知名度が全国区なので(と思います…)ご存知の方も多いと思いますが、ツブは海に生息す...三石海浜公園沿いのサラブレッド牧場2009年4月

  • 写万部山登山 2009年8月

    渡島半島付根の噴火湾沿いにある長万部(おしゃまんべ)町の静狩湿原を2009年8月下旬に訪れた時の様子をこちらで紹介しましたが、同じ日、静狩湿原から北西約4.5kmに位置する写万部(しゃまんべ)山に登りました。静狩湿原付近の原野から見た写万部山。長万部(おしゃまんべ)は鰈(カレイ)がいる河口を意味するアイヌ語の「オ(河口)・シャマンペ(鰈)」が語源です。写万部山は鰈の山ということになりますが、春先、山腹の残雪が鰈の形となる頃に出漁すると鰈が豊漁になるというアイヌの伝承から名付けられたという説があるそうです。噴火湾沿いを走る国道37号や道央自動車道からもよく見える写万部山ですが、実際には鰈の形をした残雪が見えることはないそうです。登山口の様子。広い駐車場がありますが、この日は先行する登山客は誰もいませんでした。地形...写万部山登山2009年8月

  • 別海町走古丹 2012年8月 4

    砂嘴で根室湾と隔てられた汽水湖の風蓮湖。湖口西側の砂嘴にある走古丹(はしりこたん)を2012年8月上旬に訪れた時の様子です(こちらの続き)。根室湾の海と繋がる汽水湖の風蓮湖には潮汐があります。訪れたのはちょうど干潮の時間帯だったので走古丹の集落から西側の風蓮湖の少し奥まった場所を散策してみました。潮が引いて干潟になった場所を歩くつがいのタンチョウが遠くに見えました。干潟の中を餌をついばみながら悠然と歩くタンチョウを見ていると、アイヌの人々からサルルン・カムイ=湿原の神と呼ばれた理由がよく分かるような気がします。干潟をゆっくり歩いた後、アシの茂る湿原の中に姿を消しました。干潟の中に見られる緑はシバナと呼ばれる植物です。道東では汽水湖周辺の湿地帯に普通に見られます。地面をよく見てみるとまばらにアッケシソウが生えてい...別海町走古丹2012年8月4

  • むかわ町のシシャモ 2009年10月

    2009年10月中旬に訪れたむかわ町。鵡川を遡上するシシャモの漁がピークを迎える季節、町は風物詩である旬のシシャモで賑わっていました(こちらの続き)。爽やかな秋晴れの空とシシャモのすだれ干し。統計的には秋の北海道は自然災害が比較的多く発生する季節ですが、一方で特に10月は安定した天候が多い印象です。生干しシシャモとして販売されています。いずれの値段も1串=10尾の値段ですが、オスとメスの価格差に注目。シシャモと言えば抱卵したメスを思い浮かべるのが普通です。卵の食感=シシャモの味というイメージを強く持っている方も多いことでしょう。味覚はかなり個人差があるので何とも言えないのですが、食通の人に言わせると魚の身に着目した場合はシシャモはオスの方が美味という意見が多いそうです。しかし旬の時期でもこの4倍以上という価格差...むかわ町のシシャモ2009年10月

  • 赤岩オタモイ線歩道@小樽市 2009年4月 4

    2009年4月下旬に訪れた赤岩オタモイ線歩道の様子(こちらの続き)。高島岬側にあるリゾートホテル、ノイシュロス小樽付近から登ってきた下赤岩山。山頂付近から見えた断崖の様子。石塔の形状をした奇岩が並びますが、この辺りは葉の茂る夏季はあまり見通しが良くなさそうです。断崖の下に見えた海岸。赤岩海岸と呼ばれるようです。下赤岩の尾根を境に海岸側は断崖となって海に落ち込んでいく地形。断崖は200m以上の落差があります。岩の上で休憩する人が写っています。後日知ったところによると下赤岩には断崖を登るコースがあるそうです。まったく気が付きませんでしたが、登ってきた遊歩道の途中にある分岐を海側に進むことで断崖の下に出ることが可能で、断崖を登るコースにはロープや梯子が設置されているとのことです。雰囲気的に、休憩中の人は断崖コースを登...赤岩オタモイ線歩道@小樽市2009年4月4

  • トイトッキ浜@豊頃町 2019年8月

    今日から9月に入りました。この先、多少は暑くなる日もありますが、短い夏もこれで完全に終了です。北海道はこれから徐々に秋が深まっていきます。写真は先月8月中旬に訪れた豊頃町のトイトッキ浜の様子です(こちらの続き)。霧が多く冷涼な気候の道東の太平洋岸に形成される原生花園です。訪れたのはお盆の少し前の時期ですが草原は晩夏の様子を呈していました。海岸草原には林道のようなダート道が一帯に伸びています。8月下旬頃からは秋鮭釣りの人たちで賑わいます。原生花園の様子。トイトッキでは海岸から約80mほどの幅に原生花園が広がっています。初夏の原生花園を白く彩ったセリ科の花も既にドライフラワー化していました。ナガボノシロワレモコウが見事な群落を形成していました。ワレモコウ属はバラ科に属するグループで国内に数種類が生育、ナガボノ~はそ...トイトッキ浜@豊頃町2019年8月

  • 静狩湿原@長万部町 2009年8月 2

    渡島半島北部の噴火湾沿いの町、長万部(おしゃまんべ)町にある静狩湿原を2009年8月下旬に訪れた時の様子(こちらの続き)。夏の終わりの季節なので花の数は少なかったものの、僅に咲き残っていたタチギホウシ。こちらはツリガネニンジン。タチギボウシもツリガネニンジンも道内各地では盛夏の頃によく見かける植物です。タチギボウシの分布は中部地方以北なので比較的北方系の植物かと思いますが、ツリガネニンジンは四国・九州までのほぼ国内全体で見られるということです。ナガボノシロワレモコウの花。湿地の中に赤く見えているのは食虫植物のモウセンゴケです。モウセンゴケもほぼ日本全国に分布する植物です。湿地帯に生育しますが、以前こちらで紹介したイワオヌプリのように北海道では湿地ではない場所で生育しているケースも見かけます。静狩湿原の周辺の様子...静狩湿原@長万部町2009年8月2

  • 別海町走古丹 2012年8月 3

    砂嘴で根室湾と隔てられた汽水湖の風蓮湖。湖口西側の砂嘴にある走古丹(はしりこたん)を2012年7月に訪れた時の様子です(こちらの続き)。漁港のある走古丹の集落の西の外れ。左に写っている建物は上水道の管理施設のように見えました(実際のところは不明です)。人家が集まる集落から少し離れるだけで豊かな自然が広がっています。望遠レンズで周囲を見回しているとエゾシカの群れが湿地の中で休んでいる様子が目に入りました。よく見かけるのは周囲に警戒を怠らずに草を食んでいる姿です。このように地面に体を休めながらくつろいでいる様子を見たのは初めてのことでした。物音を立てないように静かにゆっくりと近づこうとしたのですが、すぐに群れの中の1頭の気付かれてしまったようです。1頭が警戒音を発したように聞こえました。とたんに即座に立ち上がるエゾ...別海町走古丹2012年8月3

  • SHISHAMOとシシャモ@むかわ町

    昨日のお昼過ぎのテレビ番組に女子3人のロックバンド、SHISHAMO(シシャモ)が出演していたので、ついつい昼休みを勝手に延長してテレビを見入ってしまいました。40も半ばを過ぎたおっさんが堂々と語れる話でもないのですが、SHISHAMOの「明日も」という曲、ノリや歌詞がとても良いなあと思います。それこそ2周りほども年下の女の子達に励まされてどうするという思いがなくもないですが、やはり理屈抜きに良いものは良いでいいのかなあと思ったりもします。昨年の9月6日未明に発生した北海道胆振東部地震から早いもので間もなく1年を迎えます。震源地に近いため大きな被害を受けたむかわ町はシシャモが遡上する道内では知名度の高い町です。「シシャモ」繋がりでSHISHAMOが震災後のむかわ町を慰問に訪れていたことを上述のテレビ番組を見て始...SHISHAMOとシシャモ@むかわ町

  • 赤岩オタモイ線歩道@小樽市 2009年4月 3

    2009年4月下旬に訪れた赤岩オタモイ線歩道の様子(こちらの続き)。散策路の入口からもよく見えた石狩湾の沿岸ですが、標高が上がった下赤岩山からは更にはっきりと望むことが出来ました。小樽港と市街地の様子。小樽市は古くから港湾都市として発展してきた商業の町です。札幌からJRで40分ほどと近く、近年は年間700万人以上が訪れる観光都市になっています。札幌市のビル群もよりはっきりと望めます。高島岬のやや内陸の断崖に建つリゾートホテルのノイシュロス小樽。断崖の高さはホテルの建つ辺りで約70mほどあります。高島岬の西側、ノイシュロス小樽から先はしばらく断崖が続きます。下赤岩山の山頂は標高は279mありますが、現在地のピーク地点ではこの標高がほぼ断崖の海面からの高さになります。単なる絶壁ではなく、非常に入り組んだ形状をした岩...赤岩オタモイ線歩道@小樽市2009年4月3

  • 尺別海岸@釧路市音別 2015年7月 12

    2015年7月上旬に訪れた釧路市音別町の尺別海岸の様子、最終回です(こちらの続き)。海岸を尺別川の河口まで進み、そこから戻る途中で撮影した草原の花や野鳥です。海岸の草原を埋め尽くすように咲いているセリ科の白い花。北海道の原生花園を代表する風景です。7月に入りこの風景を見ると夏の訪れを強く感じます。8月上旬を過ぎる頃にはほとんど枯れてしまいます。セリ科の植物が草原にドライフラワー化して直立している姿は、逆に夏の終わりを予感させる風景です。同じくセリ科のハマボウフウが花を咲かせるのも7月上旬から中旬の頃です。海岸の砂地に生育する植物でほぼ日本全国に分布しています。若芽が食用になる春の山菜です。開発や乱獲でかなり数が減っていると言われています。群生する様子は見たことがありませんが、道東ではそれほど珍しくない植物です。...尺別海岸@釧路市音別2015年7月12

  • トイトッキ浜のキタキツネ 2019年8月

    十勝川河口東側の海岸線に長さ約2kmにわたって広がるトイトッキ浜を2019年8月中旬に訪れた時の様子(こちらの続き)。原生花園となっているトイトッキ浜。咲いている花を観察していると、1匹のキタキツネがこちらに向かって歩いて近寄ってくるのに気付きました。多分、今年の春に生まれた子ギツネだと思うのですが。8月にもなるとかなり大きく成長するため、外見は大人のキツネにかなり似てきます。あるところで動きを止めてこちらの様子を興味深げに眺めているようでした。8月から9月にかけてキタキツネ親子は子別れの時期を迎えます。子に独り立ちを促し、親は自分の縄張りを守るため、春先に生まれてから愛情一杯に育ててきた子ギツネに対して親ギツネはある日突如として激しい攻撃を始めます。子ギツネだったとしたら子別れの儀式はもう終わった後でしょうか...トイトッキ浜のキタキツネ2019年8月

  • 日本丸@室蘭港 2007年6月 3

    独立行政法人・海技教育機構が保有する船員を養成、訓練するための大型帆船である日本丸。写真は2007年6月上旬に室蘭港に寄港した際に撮影したものです(こちらの続き)。室蘭港に寄港していた日本丸を見に行ったものの、前回までに紹介したように帆船がすべての帆を広げる総帆展帆(そうはんてんぱん)は見ることが出来ませんでした。出港の時なら帆を広げるかもと思い、数日後に再び室蘭港を訪れました出港する30分ほど前に港に到着。日本丸の見送りにそれなりに人が集まって来ていました。予定通りの時間に出港するようだとの情報を聞きましたが、ご覧の通り、残念ながらこの時も帆を広げてはいませんでした。間もなく出港の時間です。甲板の船員もなんとなく慌ただしく動き回っている様子でした。予定通りの時間にゆっくりと岸壁を離れていく日本丸。背後に見える...日本丸@室蘭港2007年6月3

  • 静狩湿原@長万部町 2009年8月

    渡島半島北部の噴火湾沿いの町、長万部(おしゃまんべ)町にある静狩湿原を2009年8月下旬に訪れた時の様子です。北海道には小さなものも含めると非常に多くの湿原がありますが、そのほとんどは道東、道北地方に集中しています。かつては道央や道南にも多数の湿原が存在していましたが、多くは乾燥化が進み消滅したか規模が縮小してしまったと言われています。静狩湿原もそんな湿原のひとつです。8kmほど直線道路が続く長万部町の噴火湾沿いを走る国道37号の途中から約1km内陸に入った場所にある静狩湿原。訪れる人の少ない場所ですが、気持ちのこもった手作り感のある看板が設置されています。看板にあるように、静狩湿原は高層湿原としては北海道の最南端に位置します。湿地帯では水分が多いため枯れた植物は完全に腐食が進まず堆積していきます。そうした植物...静狩湿原@長万部町2009年8月

  • 別海町走古丹 2012年8月 2

    砂嘴で根室湾と隔てられた汽水湖の風蓮湖。湖口西側の砂嘴にある走古丹(はしりこたん)を2012年7月に訪れた沖の様子です(こちらの続き)。漁港がある走古丹の集落から少し奥まった場所。根室湾の海と繋がる風蓮湖には潮汐があります。訪れた時は干潮に近い時間帯でした。係留された小舟と風蓮湖。何がどうという理由を説明するのは難しいですが、個人的にこの辺りの風景がとても気に入っています。走古丹の集落からさらに西側の様子。この先は風蓮湖の最も奥まった場所になります。潮が引いた浅瀬を眺めていると1羽のシギの仲間が歩いているのを見つけました。シギ類の仲間では大型です。自信ありませんが、湾曲した特徴的な長い嘴からホウロクシギかダイシャクシギではないかと思います。しばらく観察しているうちに飛び立ちました。下方に長く湾曲した特徴的な嘴を...別海町走古丹2012年8月2

  • JR日高本線三石川橋梁とサラブレッド牧場 2009年5月 2

    2015年1月の低気圧の影響で線路が浸食されたため不通が続いているJR北海道の日高本線。まだ通常通り営業していた2009年5月下旬、新ひだか町三石川付近のサラブレッド牧場内を通る日高本線の様子です(こちらの続き)。牧場内を通過する線路は橋梁になっていますが地上高はそれほど高くありません。今度は牧場と列車を横から撮影してみました。三石駅を発車して浦河・様似方面に向かう1両編成の列車がやって来たところです。列車の背後に写っている法面が前回撮影した場所です。牧場内を通過していく列車。ゆっくりと走り去っていきました。上の写真、サラブレッドが写っていません…最初は牧場に数頭いたのですが、列車が通過する少し前に写真のように厩舎に連れ戻されてしまいました。残念…日高本線が不通になって4年以上が経過します。昨年、浦河町付近を通...JR日高本線三石川橋梁とサラブレッド牧場2009年5月2

  • 金山駅@南富良野町 2018年4月

    エゾタヌキと出会った2018年4月下旬に訪れた南富良野町の金山駅。最後に駅の様子を紹介します(こちらの続き)。おおよそ100世帯200人余りが暮らす金山地区の集落の南にある金山駅。1900年(明治33年)開業の120年近い歴史がある古い駅です。古い駅によく見かけるホーロー製の看板(例えばこちら)はなく、窓ガラスに駅名が書かれていました。金山地区周辺は良質の木材を産出する森林地帯であり、木材原料の輸送を担う駅として発展してきました。現在の駅舎は1934年(昭和9年)に建替えられたものです。駅入口に向かって右側にあるアパートのような建物。廃墟というほどではありませんが現在は人が住む気配は感じられませんでした。金山駅がまだ有人だった頃、保線を担う職員のための社宅だったのかもしれません。無人駅のホームの様子。反対側のホ...金山駅@南富良野町2018年4月

  • 赤岩オタモイ線歩道@小樽市 2009年4月 2

    2009年4月下旬に訪れた赤岩オタモイ線歩道の様子(こちらの続き)。リゾートホテルのノイシュロス小樽から少し先に進んだ場所から歩道が始まります。案内看板には散策路のような雰囲気で書かれていますが、約190mの標高差の急坂を一気に登っていくちょっとした登山です。道はしっかりしていますがそれなりの靴を履いてないと特に下山時に足を痛めそうです。標高差約190mの急坂を登りきったところ。画像の時間を見ると登り始めてから15分かからずにここまで来ています。この頃はまだ体力がありました…運動不足の現在だと倍以上の時間がかかりそうです。更に少し進むと平坦な場所に休憩スペースがありました。地形図によると標高279mの下赤岩山のピーク付近になると思います。海側は険しく切り立った断崖になっているので柵が設置されていますが、柵を越え...赤岩オタモイ線歩道@小樽市2009年4月2

  • トイトッキ浜のトーチカ@豊頃町 2019年8月

    中国地方を縦断した後日本海を北上した今回の台風10号は途中で温帯低気圧に変わりましたが、北海道地方も大雨となりました。台風一過となった本日、北海道は好天となり気温も上がりました。しかし猛暑日を記録した7月下旬頃のようなギラギラ感は既になく、やはり北海道はお盆を過ぎると夏が終わるのだなと改めて感じています。自治体によって違いますが、北海道の公立小中校では来週前半に2学期開始の学校が多いようです。写真は十勝管内豊頃町の太平洋岸に位置するトイトッキ浜を先週末に訪れた時の様子です。気温は低くないものの霧が発生していて遠方の視界がない日でした。十勝川の河口から約2kmほど東にトイトッキ浜と呼ばれる海岸があります。長さ約2km、幅約80mのトイトッキ浜の海岸草原には高山帯の植物も生育する植物群落が形成されていて、看板にもあ...トイトッキ浜のトーチカ@豊頃町2019年8月

  • 尺別海岸@釧路市音別 2015年7月 11

    2015年7月上旬に訪れた釧路市音別町の尺別海岸の様子(こちらの続き)。散策を開始した尺別の集落から約1.5kmほど海岸を歩いてようやく尺別川の河口に到着。尺別川は湿地帯の泥炭地を緩やかに流れているため一見すると清流という雰囲気はあまり感じないですが、近くで見ると水は冷たく綺麗に澄んでいます。産卵床に適した小石が転がる川ではないため鮭は遡上しないと思われますが、アメマスは生息しているのではないでしょうか。静かに太平洋に注ぐ尺別川の河口。水量が少なかったこの日は長靴であれば歩いて河口を渡ることが出来そうでした。歩いてきた尺別海岸の様子。遠くに見えた尺別の集落。河口で折り返して海岸草原の花を眺めながら来た道を戻りました。一面に咲くハマナスの花。群落の近くを歩くととても良い香りが漂っています。晩夏まで花が見られる花期...尺別海岸@釧路市音別2015年7月11

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