北海道のいいとこ撮り
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北海道
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sealionさん
ブログタイトル
北海道のいいとこ撮り
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https://blog.goo.ne.jp/sealion1974/
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北海道の風景や野生動物などを紹介するフォトブログです。
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  • タンチョウの親子@浦幌町 2019年10月

    先日、太平洋に近い浦幌町の原野でタンチョウの親子に出会いました。親子3羽が道路を歩いている様子。十勝地方でもタンチョウを見かける機会は多いですが、道路の真ん中を堂々と歩く姿はあまり見かけません。当初はこちらに歩いて来るところでしたが、人間が現れたので向きを変えて戻り始めたところです。付近は交通量のほとんどない無人の原野地帯です。この後どうするのかしばらく眺めていると…道路からジャンプして道路脇の草地にエスケープ。親鳥につられて幼鳥も一緒にジャンプ。このタンチョウの親子、8月にこちらで紹介した親子と同じかもしれません(撮影した場所がとても近いというだけなのでもちろん異なる可能性も大きいです)。この時期になると幼鳥も親鳥と遜色ない程度まで大きく成長しています。間もなく厳しい冬を迎えますが、冬を乗り切った頃には親離れ...タンチョウの親子@浦幌町2019年10月

  • 西別川河口 2019年2月

    2012年8月上旬に訪れた根室管内別海町の走古丹についてこちらで紹介してきましたが、今年の2月に久しぶりに西別川河口を訪れました。訪れたと言っても仕事中、根室市に向かう途中に通りかかっただけですが…最も冷え込む2月ですが、ご覧の通り根室地方は積雪の少ない地域です。河口に近い西別川に架かる別海橋を渡ると走古丹への分岐があります。後方の青看板にある通り根室市の市街地はここから55kmしかありません。北方領土のひとつ、国後島と北海道を隔てる根室湾に面した別海町は日本の極東とも言える最果ての地域です。別海橋から撮影した西別川の河口方向。厳冬期、西別川は凍結しています。西別川河口にある通称一本松と呼ばれる針葉樹。明治7年頃、当時存在した番屋横に数本植樹されたというグイマツです。明治7年は西暦1874年となります。現在は1...西別川河口2019年2月

  • 豊平峡ダム@札幌市 2011年7月 2

    札幌市南区の豊平峡(ほうへいきょう)ダムを2011年7月上旬に訪れた時の様子です(こちらの続き)。豊平峡ダムに流入、流出する河川は札幌市の中心部を流れる豊平川(とよひらがわ)です。豊平の読み方をどちらかに同一した方が呼びやすいと思うのですが、なぜ異なる呼び方で定着したのが興味深いです。往路は電気自動車を利用。乗り場から5~6分ほどでダムサイトに到着。豊平峡トンネル。このトンネルを通過してダムサイトにやって来ました。ダムサイトから斜面を登るとレストハウス「だむみえ~る」があります。展望台もあるレストハウスにまずは向かってみました。レストハウスに向かう階段の途中から。ダムサイトからレストハウスまでの標高差は30~40mほどあります。足腰や体力に自信のない方のために無料のリフトカーが運行しています。レストハウス「だむ...豊平峡ダム@札幌市2011年7月2

  • 帯広市内のカラーマンホール

    先月のある日、十勝の帯広市内で目に留まったカラフルなマンホールの蓋。とても印象に残ったので撮影しておきました。日高山脈を背景にして旧・広尾線の幸福駅がデザインされています。『愛の国から幸福へ』のキャッチフレーズで全国的にブームとなった帯広市内の幸福駅と愛国駅。広尾線は1987年(昭和62年)に廃線となりましたが、幸福駅と愛国駅の駅舎は現在も保存されています。以前こちらで紹介した2002年(平成14年)に訪れた時の幸福駅。この頃は廃線まで使用されていた実際の駅舎でしたが、老朽化のため2013年(平成25年)に解体されました。現在の幸福駅は建て替えられたものですが、旧駅舎の外壁部材が半分程度使用されていて当時の面影が残るように設計されているということです。そしてこちら、縁起モノの愛国から幸福ゆき切符。マンホールにも...帯広市内のカラーマンホール

  • 釧路湿原 北斗展望台園地 2014年9月 3

    釧路湿原を西側から一望できる北斗展望台園地を2014年9月下旬に訪れた時の様子(こちらの続き)。釧路湿原を東側から眺める細岡展望台の方が知名度が高いですが、西側から眺めるこちらの北斗展望台園地もなかなかのものです。訪れる人はそれなりにいるのですが、細岡に比べると観光客の姿は遥かに少ない状態です。やはり駐車場から1km以上歩かなければならないアクセスの悪さが要因かと思います。眼下に広がる釧路湿原。細岡展望台からは湿原を流れる釧路川の蛇行する様子が分かりますが、北斗展望台園地側からは距離があって河川が見えません。釧路湿原に見られる樹林は泥炭地でも生育できるハンノキ類です。北斗展望園地から北方向。湿原の縁の丘陵地に家屋が小さく見えました。鶴居村下幌呂(しもほろろ)地区の住宅のようです。北斗展望台園地からは約6kmほど...釧路湿原北斗展望台園地2014年9月3

  • 洞爺湖中島へ 2008年10月 6

    2008年10月上旬、遊覧船で訪れた洞爺湖の中島を散策した時の様子(こちらの続き)。散策スタート地点となる遊覧船の船着場から直線距離1.1km、遊歩道の道のりで約1.5kmほどの大平原と名付けられた広場を越えると再び森の中へ。針葉樹もありますが、ミズナラやカツラといった広葉樹が圧倒的に多く、黄色く色付いた葉が綺麗です。大平原からさらに進むこと約500mで遊歩道が分岐。直進するとやがて湖畔に出ます。時計回りに湖畔を歩くと船着場に戻りますが看板によると3時間とあります。湖畔を歩く距離は5kmほどありそうです。分岐点のもう一方は中島の御神木であるアカエゾマツの巨木に続いています。今回の散策はアカエゾマツ巨木で折り返すことにしました。2000年(平成12年)には全国の国有林の中から「森の巨人たち100選」にも選ばれたア...洞爺湖中島へ2008年10月6

  • 西別川河口と走古丹 2012年8月

    砂嘴で根室湾と隔てられた汽水湖の風蓮湖。湖口西側の砂嘴にある走古丹(はしりこたん)を2012年8月上旬に訪れた時の様子、最終回です(こちらの続き)。砂嘴の上に造られた道路沿いの草原はすべて原生花園となっています。原生花園では春から秋にかけて次々と種類を変えて花が咲き続けます。訪れた8月上旬はエゾカワラマツバやナデシコの仲間など盛夏の花が咲いていました。西別川の河口がある走古丹の砂嘴の付け根まで戻って来ました。写真は国道244号が西別川に架かる別海橋です。摩周湖外輪山の山麓を源流とする西別川。摩周湖の伏流水が湧き出していると言われるほど上流域では極めて綺麗な清流です。その後、根釧台地を東に流れて根室湾に注いでいます。別海橋から見た西別川の様子。遠方に小さく写っている青看板から左折すると走古丹方面に向かう道となりま...西別川河口と走古丹2012年8月

  • 生サンマ@釧路市 2019年10月

    秋が深まるにつれてお店に並ぶサンマの値段が徐々に下がってきた、ような気がします。写真は先日用事があって訪れた釧路市内のスーパーで販売されていたサンマです。ラベルに記載されているように、水揚げされたのは根室ですが青森県沖太平洋産のサンマです。サイズとしては中型、1匹あたり税抜98円となります。バラ売り1匹の値段はパック品の単価よりやや安い80円台後半~90円台前半だったような記憶があります。近年、日本近海のサンマ漁は記録的な不漁が続いています。海水温上昇による回遊ルートの変化の他、中国,台湾等が公海において乱獲していることも原因と推定されていますが、不漁に対応するため水産庁は今年からこれまで8月~12月に限定していた漁期を通年で操業できるよう規制緩和しました。早い時期のサンマは小ぶり、そもそも脂が乗っておらずあま...生サンマ@釧路市2019年10月

  • 豊平峡ダム@札幌市 2011年7月

    10月12日~13日に各地に甚大な被害をもたらした台風19号。被災された皆様にお見舞い申し上げるとともに、1日でも早く以前の生活が戻ることをお祈りしています。次々と堤防が決壊し氾濫が伝えられる河川の多さに絶句しましたが、さらに驚いたのは下流が既に危険な状態にも関わらず上流ダムの緊急放流を深夜に実施したことでした。国や自治体も危険を承知のうえで緊急放流せざるを得なかったのだとは思いますが、もう少し事前に何とかならなかったのかと思いながらニュースを見ていました。資料によって差がありますが計画・建設中のものを含めると日本国内には現在3,000を超えるダムがあります。大雨時のダム運用等については今後検証されていくことになると思いますが、今回の台風19号はこれまで運用してきた基準のようなものが大きく見直される転機になるの...豊平峡ダム@札幌市2011年7月

  • 釧路湿原 北斗展望台園地 2014年9月 2

    釧路湿原を西側から一望できる北斗展望台園地を2014年9月下旬に訪れた時の様子(こちらの続き)。湿原展望台を起点に一周約2.5kmほどの遊歩道が整備されています。湿原を一望できるサテライト展望台まで遊歩道を反時計回り方向に進みました。湿原展望台から約1km程にある分岐点。ロープが張ってあり通行止めになっていますが、ここ進むと斜面を下って釧路湿原に行きつきます。ミズナラやハンノキといった広葉樹が生育する周囲の森。遊歩道がある森は概ね標高80m前後の高台の上にあります。目撃される頻度は多くないですが釧路湿原周辺にも確実にヒグマが生息しています。早朝、夕方の人が少ない時間帯は音を出して歩く等の対策が必要です。湿原展望台から約1.2kmほどで突然視界が開けてサテライト展望台に到着。海面より少し高い程度の海抜の釧路湿原。...釧路湿原北斗展望台園地2014年9月2

  • 沙流川の紅葉 2009年10月 5

    2009年10月上旬、平取町から日高町へと続く国道237号を走行中に撮影した沙流川の紅葉の様子、最終回です(こちらの続き)。前回紹介した三岩橋の近くには沙流川の河原に降りられる道路がありました。左に写っているのが三岩橋。小さな石が転がる広々とした河原を散策してみました。河原に咲き残っていたピンク色が鮮やかな花。ムシトリナデシコかと思います。ムシトリナデシコは江戸時代に観賞用として日本に持ち込まれたヨーロッパ原産の帰化植物です。北海道では7月以降に河原などで群生しているのをよく見かけます。しばらく散策した後、夕暮れが迫る沙流川を後にして帰途に就きました。(日高町2009年10月)沙流川の紅葉2009年10月5

  • 洞爺湖中島へ 2008年10月 5

    2008年10月上旬、遊覧船で訪れた洞爺湖の中島を散策した時の様子です(こちらの続き)。遊覧船の船着場があるエリアからゲートを通過して中島の散策へ。遊歩道の最初はカラマツの植林地帯を歩きます。赤く色付いたマムシグサの果実。この季節、森の中でよく目立ちます。遊歩道をしばらく歩いて行くと樹木のない平坦な場所に到着。船着場から直線で約1.1kmほど、中島のほぼ中心に位置しています。航空写真でもはっきりと分かる樹木のない平坦な地形の場所。大平原と名付けられている場所です。写真中央の谷になっている箇所に羊蹄山が小さく写っています。洞爺湖汽船のこちらに中島の散策路がマップで紹介されていて、羊蹄山が見えるこの場所も記載があります。中島中央になぜこのような樹木のないエリアがあるのか不思議です。かつて伐採が行われた跡地なのでしょ...洞爺湖中島へ2008年10月5

  • タンチョウの親子@別海町走古丹 2012年8月 2

    砂嘴で根室湾と隔てられた汽水湖の風蓮湖。湖口西側の砂嘴にある走古丹(はしりこたん)を2012年8月上旬に訪れた時の様子。砂嘴の上を散策中、タンチョウの親子に出会いました(こちらの続き)。生後40~50日程と思われる雛に寄り添う親鳥。風蓮湖の浅瀬で餌を探していたもう1羽の親鳥ですが…少し目を離しているうちにいつの間にか追い付いてきて一緒に行動していました。タンチョウの雛はとても成長が早く、生後100日で親鳥と一緒に飛翔できるようになります。走古丹の集落付近にいた別なタンチョウのつがい。そこから遠くない場所にもさらに別のつがいの姿がありました。タンチョウの生息環境が豊富な根室地方ですが、近年はかなり生息密度が込み合ってきているように見受けられます。(別海町2012年8月)タンチョウの親子@別海町走古丹2012年8月2

  • 判官館森林公園@新冠町 2009年4月

    2009年4月上旬に訪れた日高地方でサラブレッド牧場を巡った時の様子、最終回です(こちらの続き)。最後に立ち寄った新冠町の海岸付近にある判官館(はんがんだて)森林公園。新冠川河口の右岸に66ヘクタールの敷地を持つ森林公園です。キャンプサイトやバンガロー、アスレチックなどアウトドア施設が充実しています。森林内の遊歩道を歩いてみました。判官館とは新冠川河口にある大きな岩壁を示すようです。道内には各地に奥州平泉で討たれることなく北海道に逃れてきたという源義経伝説が残されていますが、新冠町もまたその伝説の地となっています。判官館と呼ばれる岩壁についてはまた別の機会に紹介します。老朽化のためか階段が取り外されて使用不能となっていたかつて展望台だったと思われる鉄塔。芽吹き始めたバイケイソウ。エゾエンゴサクも咲き始めていまし...判官館森林公園@新冠町2009年4月

  • 釧路湿原 北斗展望台園地 2014年9月

    釧路湿原の展望台と言えば知名度が高いのは細岡展望台ですが、東から湿原を見渡す細岡に対して西から見渡すことが出来る展望台として北斗展望台園地があります。2014年9月下旬に訪れた時の様子を紹介します。ヤチボウズをモチーフにデザインされたと言う湿原展望台の建物。釧路湿原について学べる博物館のようになっています。湿原展望台の広い駐車場。遠くに釧路の市街地と太平洋が見えます。大きな建物は釧路港の埠頭に建つ飼料を貯蓄する施設です。湿原展望台を起点に一周約2.5kmほどの遊歩道が整備されています。遊歩道の途中にあるサテライト展望台から西側からの釧路湿原を見渡すことが出来ます。拡大はこちら。釧路湿原もヒグマの生息地です。この遊歩道でも目撃情報があったようです。これから目指そうとしていたサテライト展望台付近です。熊避けの鈴を携...釧路湿原北斗展望台園地2014年9月

  • 沙流川の紅葉 2009年10月 4

    平取町から日高町へと続く国道237号を走行中に撮影した沙流川流域の様子、紅葉が美しい2009年10月上旬の撮影です(こちらの続き)。前回紹介した日高大橋からさらに南に戻ること約1kmの三岩橋から撮影した渓谷です。国道237号と三岩橋の様子。この付近の沙流川が紅葉が最も綺麗に見えましたが、安全に駐停車できる場所がほとんどありません。紅葉が綺麗に見渡せる場所に広めの路側帯や展望台を設けることはできないものでしょうか。せっかくの沙流川の紅葉がもったいないと感じた次第です。(日高町2009年10月)沙流川の紅葉2009年10月4

  • 洞爺湖中島へ 2008年10月 4

    2008年10月上旬の洞爺湖の様子です。遊覧船に乗船して湖の中央に浮かぶ中島を訪れました(こちらの続き)。中島の船着場。島の南西にある入江に造られています。ほぼ正面に見えている綺麗な三角錐の山が標高454.9mの中島の最高地点。中島を訪れる観光客は森林博物館や売店などがある一画だけに留まっている人がほとんどですが…少し歩くと中島を散策する遊歩道へと進むゲートがあり、自由に通行することが出来ます。中島は国有林となっています。一周約10kmあるので徒歩で散策するにはそれなりの広さがあります。まずは看板に紹介されている片道2kmのアカエゾマツコースを歩いてみることに。看板の拡大はこちら。ウッドチップが敷き詰められた遊歩道。船着場付近にある針葉樹は植林されたカラマツなのでしょうか。散策スタート直後、売店方向にエゾシカが...洞爺湖中島へ2008年10月4

  • タンチョウの親子@別海町走古丹 2012年8月

    砂嘴で根室湾と隔てられた汽水湖の風蓮湖。湖口西側の砂嘴にある走古丹(はしりこたん)を2012年8月上旬に訪れた時の様子(こちらの続き)。走古丹の先端部から戻る途中で撮影した砂嘴の様子。砂嘴の長さは約10kmほどあります。砂丘上に海岸草原が形成された砂嘴。砂浜が広がるような緩やかな地形は走古丹から知床半島基部にかけて続きます。再び走古丹の集落を横に見ながら帰路を進む途中、干潟の潮が溜まった場所で餌を探すタンチョウに出会いました。近くの草原に何か動く気配。タンチョウは雛を1匹連れていました。トリミングして拡大。正確には分かりませんが、生後40日から50日程度ではないかと思います。トコトコと草原を元気に歩き回っている様子でした。この頃が外敵に襲われやすい危険な時期です。最初に見た時、親鳥が少し離れすぎではないかなと心...タンチョウの親子@別海町走古丹2012年8月

  • サラブレッド銀座駐車公園@新冠町 2009年4月 2

    苫小牧市から浦河町にかけての日高地方の海岸を走る国道235号を新冠(にいかっぷ)町の少し手前から内陸方向に向かった場所にあるサラブレッド銀座駐車公園。サラブレッド牧場が並ぶ道道はここから約8kmの内陸まで続いています。駐車公園から先に少し進んでみました(こちらの続き)。正確な場所は忘れてしまいましたが小高い丘から牧場を一望できる場所がありました。丘陵地の斜面も拓かれて牧場となっています。(新冠町2009年4月)サラブレッド銀座駐車公園@新冠町2009年4月2

  • 沙流川の紅葉 2009年10月 3

    平取町から日高町へと続く国道237号を走行中に撮影した沙流川流域の様子、紅葉が美しい2009年10月上旬の撮影です(こちらの続き)。前回紹介した轟覆道から南に約2kmにある日高大橋。沙流川に沿って走っている国道237号は交通量はそれほど多くありませんがトラックが頻繁に往来するので車の駐停車や道路際での撮影には交通の支障にならないよう注意が必要です。日高大橋から沙流川の上流を撮影。日高大橋付近に点在していた牧草地。日高町の市街地まで7kmほどのこの辺りから国道沿いに家屋が見られるようになってきます。(日高町2009年10月)沙流川の紅葉2009年10月3

  • 写万部山登山 2009年8月 5

    渡島半島北部の噴火湾に面する長万部町にある写万部(しゃまんべ)山に2009年8月に登った時の様子、最終回です(こちらの続き)。噴火湾の海岸線が雄大に弧を描く様子を見られると期待していましたが、晴れていたものの気温、湿度が高いため水蒸気が多く、遠方の見通しはあまり良くない日でした。写真中央を左右に横切る道路は札幌と函館を結ぶ道央自動車。うっすらと見えている漁港の少し奥が長万部町の市街地となります。道央自動車道の静狩PAが眼下に見えました。写万部山山頂から南東方向は谷地形となっています。こちらで紹介した静狩湿原はこの方向にありますが、丘陵に遮れていて写万部山山頂からは望むことが出来ません。山頂から東方向。この辺りから海岸線の様子が一変して険しい断崖が始まります。長万部町静狩地区の集落。室蘭本線の線路が険しい地形をト...写万部山登山2009年8月5

  • 洞爺湖中島へ 2008年10月 3

    2008年10月上旬に訪れた洞爺湖の様子です。遊覧船に乗船して中島を目指します(こちらの続き)。右に見えるのが中島、左は洞爺湖に浮かぶ4つの島のひとつ、観音島です。中島と観音島の間を通過して中島の桟橋に向かっている途中です。モミジやカエデ類が真っ赤に色付くのはもう少し先でしたが、黄色く色付き始めの頃も広葉樹の森が綺麗に見えます。観音島の背後にウィンザーホテル洞爺が見えました。2008年の主要国首脳会議(サミット)の会議場となった洞爺湖の外輪山上に建つ高級リゾートホテルです。湖上から見た中島の紅葉。桟橋が見えてきました。中央に写っている綺麗な三角錐の山は中島の最高点となるピークで標高は海抜454.9mとなっています。洞爺湖湖面は海抜80mなので湖面からの高さは約375mとなります。地形図には記載がありませんが、こ...洞爺湖中島へ2008年10月3

  • 別海町走古丹 2012年8月 8

    砂嘴で根室湾と隔てられた汽水湖の風蓮湖。湖口西側の砂嘴にある走古丹(はしりこたん)を2012年8月上旬に訪れた時の様子(こちらの続き)。車でやって来ることが出来る走古丹先端部。かなり砂に埋没してしまった消波ブロック。置かれた頃は海岸線がもっと後方にあったのではないでしょうか。風蓮湖の湖口を挟んだ約1km先の対岸が春国岱です。春国岱の入口となる根室市東梅の集落も遠くに見えました。走古丹先端からの距離は約8kmです。約15km離れた根室市の市街地もよく見えました。走古丹先端の風蓮湖側。湿地のようになっています。水分はほぼ海水ですがサンゴ草やシバナのような塩分に強い植物が生育しています。砂丘上の小さな草原に見られたエゾカワラマツバ。地味ですがよく見ると小さな花が密集していてとても綺麗です。前回も紹介した消波ブロックに...別海町走古丹2012年8月8

  • サラブレッド銀座駐車公園@新冠町 2009年4月

    昨日の記事にて、急遽連休が取れたので旅に出る、と書いたのですがさらに急遽事情が変わっていつも通りの日常となってしまいました…道東では昼夜の気温差が大きくなり低地でも紅葉が色付き始めています。すぐに終わってしまう紅葉の時期なのでちょっと残念です。。。以下、本日の記事。苫小牧市から浦河町にかけての日高地方の海岸を走る国道235号、新冠(にいかっぷ)町の少し手前で内陸方向に向かった場所にあるサラブレッド銀座駐車公園の様子、2009年4月上旬の撮影です(こちらの続き)。新ひだか町静内の西側に隣接する新冠町もまたサラブレッド牧場の豊富な地域です。国道から内陸の山間部に向かう約8kmの道道沿いに多くの牧場が並ぶ様をサラブレッド銀座と呼んでいます。駐車公園はサラブレッド銀座の入口となる高台に位置しており、日高山脈まで続くよう...サラブレッド銀座駐車公園@新冠町2009年4月

  • 台風一過のうろこ雲@豊浦町 2019年9月

    直接関東地方に上陸して千葉県に大きな被害をもたらした台風15号、また九州地方北部に大きな被害をもたらした台風17号。被災された皆様にお見舞い申し上げます。一日も早くいつも通りの生活を取り戻すことが出来るよう心よりお祈りしています。先週の台風17号は北海道地方にも暴風雨の恐れありとの予報がだされていましたが、直前の東北地方日本海側で温帯低気圧となり、実質、被害はほとんどなく終わりました。写真は台風一過となった翌日、十勝地方の豊頃町で撮影した空模様です。うろこ雲と呼ばれる雲が見えました。小さな破片状の雲が列をなしています。うろこ雲は地上から5km~15kmという高い場所に浮かんでいます。青空にうろこ雲を見かけると本格的な秋の訪れを感じます。急遽、明日から3日間の休暇を取ることが出来ました。非常に短い期間ですが明日か...台風一過のうろこ雲@豊浦町2019年9月

  • 沙流川の紅葉 2009年10月 2

    平取町から日高町へと続く国道237号を走行中に撮影した沙流川流域の様子、紅葉が美しい2009年10月上旬の撮影です(こちらの続き)。前回記事の最初の写真に写っている轟覆道付近にある紅葉橋から撮影した沙流川の下流方向。上流方向の様子です。(日高町2009年10月)沙流川の紅葉2009年10月2

  • 写万部山登山 2009年8月 4

    渡島半島北部の噴火湾に面する長万部町にある写万部(しゃまんべ)山に2009年8月に登った時の様子です(こちらの続き)。登山口から50分ほどで到着した写万部山の山頂。現在の地形図に499.1mの記載がある三角点がありました。休憩するには十分な広さがあります。三角点の少し奥にあるコンクリート造りの物体が目を引きます。地面からの高さは1.5mほどでしょうか。一見してかなり古いものであることが分かります。「天測点」と書かれたプレートがありました。天測点とは何か、検索すると色々とヒットするのですが非常にややこしくて分かりにくいです。要するに、地球という球面を平面に描いた地図は周辺ほど歪みが生じて不正確になるため、天体の恒星を観測することで補正しようとした訳ですが、天測点はこの天文測量のために設置されたもの、というふうに理...写万部山登山2009年8月4

  • 洞爺湖中島へ 2008年10月 2

    2008年10月上旬に訪れた洞爺湖の様子です。遊覧船に乗船して中島を目指します(こちらの続き)。中島に向かう途中、同時に運航しているもう1隻の遊覧船の姿が見えました。モーターボートの姿も見えています。温泉街の桟橋に戻る途中の遊覧船とすれ違いました。かなり温泉街から遠ざかりました。有珠山の形状がよりはっきりと分かるようになります。中島が近づいてきました。洞爺湖には4個の島が浮かんでいます。最も大きな島が中島ですが、その他3個の小さな島にも各々名前が付けられています。右奥に写っているのは饅頭島、手前の島は弁天島です。弁天島に接近。温泉街の桟橋から弁天島まで直線で約2.5kmの距離です。ピークには少し早かったものの色付き始めた紅葉が綺麗です。弁天島に沿って中島に近付く遊覧船。弁天島の背後にある観音島が見えてきました。...洞爺湖中島へ2008年10月2

  • 別海町走古丹 2012年8月 7

    砂嘴で根室湾と隔てられた汽水湖の風蓮湖。湖口西側の砂嘴にある走古丹(はしりこたん)を2012年8月上旬に訪れた時の様子(こちらの続き)。漁港がある走古丹の集落からさらに砂嘴の先端に向かう途中の様子。幅100mほどの細長い砂嘴の上に一本道の道路が先端まで伸びています。道路は舗装されていますが所々に砂地を通過する箇所があります。車高の低い2WDの乗用車は条件によっては注意した方がよいですが、SUV車なら問題なく走行できます。消波ブロックが集積された走古丹の先端部に到着。国土地理院の地図を借用しました。写真だと普通の海岸草原にしか見えませんが、このような細長い砂嘴の上を通って先端までやって来ました。走古丹の集落があるのは黄色く示された道路の終点で、ここから走古丹先端までは約8kmほどの距離です。拡大はこちら。砂が堆積...別海町走古丹2012年8月7

  • 観農台とサラブレッド牧場@新ひだか町静内 2009年4月

    2009年4月上旬に訪れた日高地方のサラブレッド牧場、最後に新ひだか町静内で撮影した写真です(こちらの続き)。浦河町から新ひだか町静内の内陸側を結ぶ道道1025号を三石地区から静内方向に走って来ると観農台と書かれた展望台に辿り着きました。高台にある観農台からは静内川流域の低地に形成された牧場地帯が一望できました。ちょっと枝が茂っているのが気になりましたが…2009年以降この場所を訪れていませんが、10年経過した現在はどのような状況になっているのでしょうか。道道1025号を観農台からさらに進むと静内川流域の牧場地帯を通過します。まだ残雪の多い日高山脈の山並みが遠くに見えました。元気に走り回るこの春生まれたと思われる仔馬たち。2006年頃のデータですが、日高地方でサラブレッド牧場を営む農家は約900戸、約2万頭の馬...観農台とサラブレッド牧場@新ひだか町静内2009年4月

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