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郎女さんのプロフィール

住所
松山市
出身
愛媛県

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ブログタイトル
郎女迷々日録 幕末東西
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/onaraonara/
ブログ紹介文
幕末史中心。幕府とフランス、薩長とイギリスなどなど。人物、政治、文化、紀行と幅広く取り上げています。
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6回 / 365日(平均0.1回/週)

ブログ村参加:2006/01/01

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郎女さんの新着記事

1件〜30件

  • 「桐野利秋とは何者か!?」vol4

    「桐野利秋とは何者か!?」vol3の続きです。薩摩の密偵桐野利秋―「人斬り半次郎」の真実(NHK出版新書564)桐野作人NHK出版桐野作人氏著「薩摩の密偵桐野利秋」の「はじめに」より、以下引用です。薩摩藩は島津斉彬が国政関与に乗り出して以来、王政復古政変から戊辰戦争に至るまで、幾多の危機がありながらも、それを巧みに乗り越えて、政治的かつ軍事的に一度も敗北したことがない希有な勢力である。並び称されている長州藩の浮沈の激しさとは対照的だといえよう。そうした薩摩藩の卓抜な政治力の源泉のひとつが広範かつ正確な情報活動だった。その有力な成員として活躍したのが、本書の主役である中村半次郎、のちの桐野利秋(一八三八〜七七)である。まず、「薩摩藩は、政治的かつ軍事的に一度も敗北したことがない希有な勢力」という前提について、です...「桐野利秋とは何者か!?」vol4

  • 「桐野利秋とは何者か!?」vol3

    「桐野利秋とは何者か!?」vol2の続きです。薩摩の密偵桐野利秋―「人斬り半次郎」の真実(NHK出版新書564)桐野作人NHK出版桐野作人氏は、著作の「はじめに」で、以下のように述べておられます。本書では「密偵」としての桐野のほか、「剣客」「軍人」「正論家」(必ずしも政治家ではない)、そして西南戦争の「軍事指導者」としての側面に光を当てている。そのなかには、当然向き不向きがあった。そのことが桐野個人の評価にとどまらず、幕末維新から西南戦争までの激動期を思う存分攪拌し、流動化させたことも事実である。桐野のもつ功罪が入り混じった存在意義もそこにあるといえるのではないか。まず、これを読んだ時点で、大きな違和感がありました。「当然向き不向きがあった」、「功罪が入り混じった存在意義」なんて、そもそも、だれについても言える...「桐野利秋とは何者か!?」vol3

  • 「桐野利秋とは何者か!?」vol2

    「桐野利秋とは何者か!?」vol1の続きです。薩摩の密偵桐野利秋―「人斬り半次郎」の真実(NHK出版新書564)桐野作人NHK出版伝記を書きますのに、本人の日記があれば、それは、とても重要な史料ですよね。丁寧に解読するべきものだと、私は思います。もちろん、日記は本人の主観で書くものですし、また当時の日記は秘密に書くものではなく、後世に見られることがほぼ前提です。したがいまして、日々の出来事を、それなりに取捨選択して書いていたりもするわけです。しかし、そういうことも含めて、丹念に読んでこそ、それを書いた本人と、真摯に向き合えるのではないでしょうか。桐野の「京在日記」は、幕末も押しつまった慶応3年9月1日から12月10日までの3ヶ月あまりのものしか、現存していません。しかしこの時期、倒幕の勅命、大政奉還、龍馬暗殺、...「桐野利秋とは何者か!?」vol2

  • 「桐野利秋とは何者か!?」vol1

    一応、大河『西郷どん』☆あまりに珍な物語Vol.2の続きです。去年の9月です。山本氏からお電話で、「桐野作人氏が桐野利秋の本を出されるみたいですよ。中村さんにも伝えて差し上げてください」と言われました。お聞きしたところでは、「密偵としての桐野」という新しい視点で書かれた、ということでして、なんとなく、嫌な予感がありました。といいますのも、30年ほど前、大河で「跳ぶが如く」が放映されましたとき、小説や随想など、桐野利秋に関する多くの本が出版されましたが、その中に、確か、「密偵」のように書かれたものがありまして、それは決して、私にとりまして魅力的な桐野像ではなく、納得もいかず、とばし読みして放り出した記憶があった、からです。しかしまあ、読んでおいた方がいいだろうとアマゾンで購入し、とばし読みましたところで、骨折、手...「桐野利秋とは何者か!?」vol1

  • 大河『西郷どん』☆あまりに珍な物語 Vol.2

    ID:2hao61大河『西郷どん』☆あまりに珍な物語Vol.1の続きです。岩波近代日本の美術〈1〉イメージのなかの戦争―日清・日露から冷戦まで丹尾安典,河田明久岩波書店wikiの上野の西郷像の記述は、大方、上の「岩波近代日本の美術〈1〉イメージのなかの戦争―日清・日露から冷戦まで」を参考に書かれたようです。この本、全体的な論調には小首をかしげるようなことが多いのですが、事実関係はよくまとめられています。以下、引用です。この「西鄕星」(西南戦争直後に売り出された錦絵「一枚の絵は空にかかる火星を示し、その中心に西鄕将軍がいる。将軍は反徒の大将であるが、日本人は皆彼を敬愛している……E.S.モース」)は、文字通り西鄕が一般民衆のスターであったことを裏づけている。かれを描いた錦絵が流行したのみならず、戦後舞台のうえでも...大河『西郷どん』☆あまりに珍な物語Vol.2

  • 大河『西郷どん』☆あまりに珍な物語 Vol.1

    あけましておめでとうございます。旧年中に書くつもりでいたのですが、遅れに遅れ、年が明けてしまいました。遅くなりましたが、大河『西郷どん』☆「琉球出兵」と「薬売の越中さん」後編の続きです。バイクでこけて腕を折り、手術入院、退院リハビリと、いろいろありまして、なにも書けないでいるうちに、大河『西郷どん』は終わりました。そもそも、かなり見る気が失せていたのですが、えーと、突然、レオン・ロッシュが登場し、「幕府に戦力を貸すから、薩摩をくれ」と、もう、どう転んでも絶対にありえなかったことを叫び、しかもそれが、幕末も押し詰まった慶応年間の焦点となり、あげくの果てに、鳥羽伏見の戦いから逃亡した将軍・徳川慶喜は、「国を売るように勧めるレオン・ロッシュが怖くて逃げたんだ!!!」なんぞと、大嘘をぬかす始末。「いくらシナリオライター...大河『西郷どん』☆あまりに珍な物語Vol.1

  • 大河『西郷どん』☆「琉球出兵」と「薬売の越中さん」後編

    大河『西郷どん』☆「琉球出兵」と「薬売の越中さん」前編の続きです。島津斉彬(シリーズ・実像に迫る11)松尾千歳戎光祥出版上の「島津斉彬」は、尚古集成館館長・松尾千歳氏の著作です。こちらも、とてもわかりやすくまとめられていますので、前回ご紹介いたしました芳即正氏の「島津斉彬」とともに、参考にさせていただきながら、話を進めたいと思います。島津斉彬(人物叢書)クリエーター情報なし吉川弘文館まず、なぜ、斉興はなかなか隠居しなかったのか?です。答えは簡単です。従三位になりたかったから!!!なんです。前回、斉興には叔母にあたる茂姫が従一位で、夫の将軍と同じ高位だった、と書きました。臣下として、従一位は最高位です。従三位にになれる大名は、清水徳川家(御三卿の一つ)くらい、でして、島津家は通常、従四位下まで、です。ただし、例外...大河『西郷どん』☆「琉球出兵」と「薬売の越中さん」後編

  • 大河『西郷どん』☆「琉球出兵」と「薬売の越中さん」前編

    大河『西郷どん』☆3話にして半次郎登場の続きです。まず、第6話「謎の漂流者」の感想なんですが、なに、このジョン万の描き方!!!と、少々うんざりしてます。「ラブぜよ」はいいんですが、「アメリカではラブがなければ結婚しない」みたいなことを、言ってなかったですか?これが、ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)の成果でなくて、なんだというのでしょう!!!「海の向こうの民主的なアメリカでは愛がすべてだが、遅れた君主制の日本では愛のない結婚に耐えなければならない」みたいな印象操作をしてませんか?だ・か・ら、幕末当時、アメリカ南部には奴隷制があったんですよ?愛しても身分違いで結ばれないことは普通にありましたし、金のために結婚することだって多数。だいたい、当時のアメリカは清教徒中心の文化が根底にありましたか...大河『西郷どん』☆「琉球出兵」と「薬売の越中さん」前編

  • 大河『西郷どん』☆3話にして半次郎登場

    「天皇のダイニングホール」☆皇室の西洋近代で予告しましたように、NHK大河『西郷どん』について、定期的に感想を書いていくことにいたしました。いまのところ、大河「花燃ゆ」と史実シリーズほど、克明に史実を追うつもりはないのですが、そこは私のことですから、どうなるかわかりません。西郷どん前編(NHK大河ドラマ・ガイド)クリエーター情報なしNHK出版ともかく、第3話にして、中村半次郎(桐野利秋)登場!です。5分で分かる「西郷どん」第3回『子どもは国の宝』まだごらんになっていない方は、上の5分で分かる「西郷どん」を、どうぞ。けっこうたっぷり出てくるんですが、子役の中村瑠輝人くん!!!かわいい上に芸達者!!!えー、太刀さばきに見惚れてしまって、文句を言う舌が鈍ります。彼に文句はないんです。先を見る気にさせてくれました。しか...大河『西郷どん』☆3話にして半次郎登場

  • 「天皇のダイニングホール」☆皇室の西洋近代

    去年は災難続きでした。ほとんどなにも書けないままに年は去り、新年。本日は、本の紹介です。なんの続きと言うことはないのですが、関係が深い記事を上げるならば、宮廷料理と装飾菓子、『春の雪』の歴史意識あたりでしょうか。シンポジウム「パリ万博と薩摩藩」へ出かけましたら、会場ロビーで思文閣出版さんが本の紹介をしていて、この本のパンフレットが目を引きました。天皇のダイニングホール―知られざる明治天皇の宮廷外交―山﨑鯛介,メアリー・レッドファーン,今泉宜子思文閣出版「天皇のダイニング」という題名そのままに、明治宮廷の晩餐会について、舞台となった建築、使われた食器、饗された料理、出席した人々の服装について、詳細に描かれた本です。欲をいえば、もっとカラー写真を多用したムック版で見たかったかなあ、という気がします。とはいえ、この手...「天皇のダイニングホール」☆皇室の西洋近代

  • シンポジウム「パリ万博と薩摩藩」

    唐突ですが、告知です。9月30日(土曜日)、鹿児島市民文化ホールにおきまして、「明治維新150周年記念シンポジウムパリ万博と薩摩藩」が開催されます。1967年のパリ万博につきましては、これまで幾度となく書いてきたような気がするのですが、実のところちゃんとは書いていないみたいです。プリンス昭武、動乱の京からパリへ。に、初期のころの記事はまとめてあります。以降となりますと、アーネスト・サトウと龍馬暗殺に、以下。モンブラン伯は維新回天のガンダルフだった!?vol3で詳しく書きましたが、薩摩藩は、モンブラン伯爵にフランスの地理学会で「日本は天皇をいただく諸侯連合で、幕府が諸侯の自由貿易をはばんでいる。諸侯は幕府の独占体制をはばみ、西洋諸国と友好を深めたいと思っている」という発表をさせ、しかもちょうどこの時期にパリで開か...シンポジウム「パリ万博と薩摩藩」

  • 幕末維新はエリザベートの時代 vol2

    幕末維新はエリザベートの時代vol1の続きです。子供のころ、ディズニーアニメを見て、シンデレラの王子さまがなぜ軍服を着ているのか、不思議に思っていました。戦前でしたら、日本でも皇族方の正装は軍服で、妃殿下はロープデコルテでしたから、なにも不思議がることはなかったんでしょうけれども、なにしろ私は、戦後生まれです。Cinderella2015-TheBalldanceシンデレラMovieNEX[ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド][Blu-ray]クリエーター情報なしウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社上の「シンデレラ」は、一昨年公開されたディズニー実写版なんですが、王子様の軍服がおとぎ話風に装飾され、勲章も肩章もありません。1950年公開のもともとのアニメの方は、上着が...幕末維新はエリザベートの時代vol2

  • 幕末維新はエリザベートの時代 vol1

    桐野利秋in宝塚『桜華に舞え』観劇録前編で書いたのですが、SS席で観劇するために、私たちは宝塚ホテルに泊まりました。で、ホテルのテレビには、宝塚チャンネルがありまして、無料で見ることができます。「桜華に舞え」に関する番組もけっこうありましたので、つけっぱなしにしていました。と、ちょうどそのとき、東京宝塚劇場で上演していました宙組の「エリザベート」の宣伝も、流れたんですね。CMエリザベート宙組2016私、うかつにも、エリザベート皇后が主人公のミュージカルがあるとは、存じませんでした。およそ11年前に書いた二人の皇后とクリノリンにエリザベートを出していますが、「この時代、オーストリア帝国にも、美しい皇后がおられました。ババリアの狂王ルートヴィヒ二世の従姉妹で、ヴィスコンテの映画『神々の黄昏』ではロミ・ーシュナイダー...幕末維新はエリザベートの時代vol1

  • 楠本イネと大村益次郎

    あけましておめでとうございます。昨年、桐野利秋in宝塚『桜華に舞え』観劇録で躓きまして、ブログを書くのがおっくうになり、肝心のことを書きそびれました。防府の山本栄一郎氏が、大村益次郎の伝記を出されました。上は、東京都世田谷区の松陰神社のお祭りで、本が売られていた様子です。発行者は以下ですので、読んで見られたいと思われましたら、お問い合わせください。大村益次郎没後一五〇年事業実行委員会TEL050-5207-1118Eメール:suzenjik@c-able.ne.jp〒747-1221山口市鋳銭司5435-1本の表紙は大村神社なんですが、その案内動画がありました。大村益次郎墓所鋳銭司郷土館と大村神社私は以前、山本氏のご案内で、お参りしたことがあるのですが、車がなければ、行くのがけっこう不便な場所にあります。新資料...楠本イネと大村益次郎

  • 桐野利秋in宝塚『桜華に舞え』観劇録 後編下

    桐野利秋in宝塚『桜華に舞え』観劇録後編上の続きです。宝塚『カフェブレイク礼真琴・妃海風』上のカフェブレイクには、ヒロインの大谷吹優を演じます娘役トップの妃海風さんと、これも架空の主要人物で、遊女になった姫君を慕う会津藩士を演じます礼真琴さんが出演しています。いや、私、最近、「わかーらない、わかーらない、帰り道がわからない〜♪」という歌がふと、頭の中をかけめぐっていたのですが、これを見るまで、ヒロインが歌った劇中歌だったということを、忘れてしまっておりましたわ。妃海さんは歌唱力がおありですし、ほんと、耳に残る歌です。次は妻のヒサさんについて。パンフレットにわざわざ「竹下ヒサ」と明記されているのには、呆然。中村さまは即座に「東郷隆氏の小説『九重の雲』を信じて、取り入れたんじゃないでしょうか」とおっしゃいました。九...桐野利秋in宝塚『桜華に舞え』観劇録後編下

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