炎のクリエイター日記
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住所
大津市
出身
天理市
ハンドル名
炎のクリエイターさん
ブログタイトル
炎のクリエイター日記
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/sugichan_goo
ブログ紹介文
綺麗なものを一眼レフや i Padで撮影し、画像中心で普段の行動を綴る。こだわり料理レシピもご紹介。
自由文
どんな素材も、関西風味にクリエイトします。
更新頻度(1年)

339回 / 347日(平均6.8回/週)

ブログ村参加:2012/11/09

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  • 煮込みコンニャク ~駄洒落で、コンニャ食う~

    以前にもご紹介したが、コンニャクは芋から作られていて、こんなのをクイズにするおバカ番組が放送中だが、コンニャクを食べるには意外と大きな苦労がある。まずコンニャク芋は一年で育たず、植え替え二回を経て三年目に使える芋となるが、この手間のかかったブツには毒があり、そのままでは食べられないので現在のような処理をするようになったようだ。大陸から日本に渡ってきたのは、縄文時代と思いっきり古いが、食べられている国は日本とベトナム。こんな少数はの食べ物が、現在ではマンナンのネーミングで、逆に外国へ輸出されているって面白い。形状タイプの違うコンニャクを二種買ってきて、味をしみ込ませる煮方で、お酒の肴になるようピリ辛風の煮込みコンニャクに仕上げたいと思う。オバアが板状コンニャクを、短冊に切って真ん中に切れ目をいれて、ヒョイと引っく...煮込みコンニャク~駄洒落で、コンニャ食う~

  • 牛テールスープ ~良く動く部分が美味しいのは通説~

    自分の身体にとまっては飛び回る、鬱陶しさ極まりないハエを、撃退したり追い払う牛の尾っぽ。常に動かしているのでお肉の旨みが半端ないし、真ん中には骨があり、出汁を摂れば素晴らしく良質なスープが出来上がってしまう。周囲にまとわりつくお肉の美味しさも半端ない部位なのだ。ジャンクな部分ではあるが、実は超美味しい部分ってあるもんで、こういうのを上手に調理するのが朝鮮料理の真骨頂だ。お肉の質の良さでは日本に軍配があがるが、誰もが見捨てるお肉を蘇らせるのに秀でているのには脱帽する。朝鮮料理と言えば、カプサイシン豊かな唐辛子で「辛い」料理が思い浮かぶも、実は身体に優しいコラーゲンたっぷりのテールスープ(コムタンスープ)や、すでに漢方系の薬膳料理っぽい参鶏湯(サムゲタン)などの煮込み料理もあり、素材の味を生かしつつ出汁の効いた旨み...牛テールスープ~良く動く部分が美味しいのは通説~

  • 生椎茸と高菜のペペロンチーノ ~パスタにも出汁を摂るような作業~

    いつも書いているので、くどいかも知れないが‥‥‥おさらいのつもりで、アーリオ(ニンニク)オーリオ(オリーブオイル)ペペロンチーノ(唐辛子)となり、略してペペロンチーノであるが、順番としてはフライパンにオリーブオイルをたっぷりと注ぎ、フライパンを傾けるとオリーブオイルの溜まりが出来るくらいに調整する。熱したら5欠けほどのニンニクを、スライスせずにまるごと素揚げしてキツネ色になるまでして別皿に取り置く。続いて鷹の爪も、カプサイシンがオイルに溶け込むように素揚げして取り置く。生椎茸をやや厚めに切って、オイルの中へ生椎茸を6本ほど刻んで放り込み、蒸し焼きにして水分を逃がさずエキス汁を出す作業を終えれば、高菜漬けを放り込む。これらの作業って、まるでお出汁を摂っているかのようで、全部のエキスが出た頃合いを見計らって、塩水(...生椎茸と高菜のペペロンチーノ~パスタにも出汁を摂るような作業~

  • 焼き餃子でワイワイ ~包むときのコミュニケーションが大事~

    我が家の餃子は、中途半端に「天理の餃子(天雅)」をインスパイアしているので、一般的なものよりも玉ネギの微塵切りが多めに入っている。その玉ネギの持つ自然な甘味・豚挽肉のジューシーさ・スパイシーな香辛料が、相乗効果となって焼き餃子を美味しくしてくれるし、家族全員が包むことが出来るので雑談がコミュニケーションになるのだ。次に大事なのが、大型チェーン店や各ご家庭で意外と疎かにされている「焼き」の部分だ。ワシはこの焼きの工程に餃子の美味しさの半分くらいは詰まっていると持論を展開する。片栗粉8小麦粉2のブレンドの粉をパッドに薄っすら敷き詰め餃子を並べたので、それで僅かに羽根らしきものが出来た?くらいの羽根量がベストだ。大袈裟に羽根を付けたいのであれば、焼くときに蒸すことを同時にするための差し水に、水100cc(鉄板の温度に...焼き餃子でワイワイ~包むときのコミュニケーションが大事~

  • かつ丼フェア ~正規値段の100円引きは390円! ほっともっと~

    不滅の名作お弁当と、ワシが位置付けている「のり弁/300円(税込)」を誕生させたお店として、以前からそれとなくご紹介する、お持ち帰り専門の弁当チェーン店「HottoMotto(ほっともっと)」が、10月14日まではかつ丼フェアとして、通常価格490円から100円引きで「ロースかつ丼/390円(税込)」が売り出されていた。前回キャンペーンは見逃し後悔したので、遅ればせながら最終日の14日に、波に乗り遅れまいとランチを買ってきた。けっこうな大きさの豚ロースかつがドドォ~ンと乗っかっていて、とき卵をまわし掛けしているのだろうが、お弁当だけに半熟は叶わないようだ。力仕事で大食いの方でも、ご飯の量もシッカリめで大丈夫だろう。この段階でどうしても、下の画像のかつやさん「かつ丼梅弁当/429円(税込)」と、比較している自分が...かつ丼フェア~正規値段の100円引きは390円!ほっともっと~

  • 紅しょうが ~天ぷら・お弁当・白ご飯にも自家製紅しょうが~

    梅干を漬けたアトの赤紫蘇は、先日「ゆかり」にしたのをご紹介←クリックすればリンクします。したが、それが全部ではない。新しょうがが出始める時期を狙って、我が家では紅しょうが作りが始まり、その仕込みが実を結んだ結果、ぼちぼち美味しい自家製紅しょうがの誕生を迎えることになった。関西ではお馴染みの「紅しょうがの天ぷら」は、インパクトがあるご飯のお供として最適なのだが、関東の方たちは刻んだ真っ赤な天正の生姜ざくらのようなものを思い浮かべられるので、お話が続かない場合が多々ある代物だが、これも関西ローカルの代表的なお味だ。▲適当な大きさに切って陰干し▼梅干を引き上げた瓶のなかで赤紫蘇をまぶす▼自家製紅しょうがの出来上がりをスライスするほかには、白ご飯にも当然好相性でもあるので、ダイレクトに乗っけて食べてもイケる。お弁当など...紅しょうが~天ぷら・お弁当・白ご飯にも自家製紅しょうが~

  • 生椎茸と高菜のペペロンチーノ ~パスタにも出汁を摂るような作業~

    いつも書いているので、くどいかも知れないが‥‥‥おさらいのつもりで、アーリオ(ニンニク)オーリオ(オリーブオイル)ペペロンチーノ(唐辛子)となり、略してペペロンチーノであるが、順番としてはフライパンにオリーブオイルをたっぷりと注ぎ、フライパンを傾けるとオリーブオイルの溜まりが出来るくらいに調整する。熱したら5欠けほどのニンニクを、スライスせずにまるごと素揚げしてキツネ色になるまでして別皿に取り置く。続いて鷹の爪も、カプサイシンがオイルに溶け込むように素揚げして取り置く。生椎茸をやや厚めに切って、オイルの中へ生椎茸を6本ほど刻んで放り込み、蒸し焼きにして水分を逃がさずエキス汁を出す作業を終えれば、高菜漬けを放り込む。これらの作業って、まるでお出汁を摂っているかのようで、全部のエキスが出た頃合いを見計らって、塩水(...生椎茸と高菜のペペロンチーノ~パスタにも出汁を摂るような作業~

  • 思い出した激辛 ~来来亭の旨辛麺レベル4~

    最近のテレビ番組では、激辛料理を食べて激辛好きをアピールされているのに遭遇するときがある。あの一世を風靡した鈴木亜美さんや、ゴルゴ松本さんを始めジャニーズの若手の方々も挑戦しておられるが、好きというよりもむしろ苦しそうだ。ワシは不思議と超辛い食べ物を、思い出したように身体が欲する場合がある。食べたくなったとき便利なラーメン屋さんとして「来来亭」がある環境だが、そんなに進んで行くというような美味しさでもない。しかし、このお店の旨辛麺の刺激だけは、思い出したように食べたくなってしまうお味だ。本当は適度な辛さが最も美味しいのだが、自分のキャパを超えるような辛さは食べるべきではないし、完食して素直に美味しかったといえる程度が最高だ。もともと来来亭は、口当たりがアッサリする「京都風醤油系の鶏ガラスープ」で存在感を表現して...思い出した激辛~来来亭の旨辛麺レベル4~

  • 塩煮ぶた ~豚の旨味を引きだす絶品塩煮込み~

    豚肉本来にも持ち味があるのに、たいていは醤油味・生姜味・辛みそ味などの濃い味付けをしてしまうものだ。最近の研究結果で身体に良いとされた脂部分のしつこさを抑え、あっさり食べられるように豚肉を塩味で煮込む「塩煮ぶた」という、旨みを感じられるお惣菜のご紹介。フライパンにサラダ油を敷いて、豚肉の表面を焦がす程度の焼きを入れる。鍋に水・豚バラ肉・皮を剥いてスライスした生姜・長ネギの青い部分など香味野菜を適当に切って放り込み強火にかける。沸騰したら中火に変えて、アクを掬いながら10分下茹でをする。豚肉を取り出し、茹で汁は濾して取り置く。下処理を怠れば、くどい味になるので基本は大事に。別の鍋に、下茹でした豚肉・塩麹・塩・鷹の爪を放り込み、豚肉が浸る量の濾した茹で汁を加え、柔らかくなるまで1時間程煮込む。途中、水分が足りなくな...塩煮ぶた~豚の旨味を引きだす絶品塩煮込み~

  • 秋の味覚 栗ごはん ~女性が好きな、いも栗なんきん~

    大阪の町人出身である井原西鶴の作品に「とかく女の好むもの、芝居・浄瑠璃・いもたこなんきん」というのが原型で、いつしか女性が好むもののなかから、タコが栗に差し替えられた経緯があるくらい「栗」は誰しもが大好物で、押しも押されぬもせぬ秋の味覚だ。俗にいう丹波栗・丹波松茸は、篠山市の特産物であったが、ふるさと納税を見返り欲しさにされる方は、間違って丹波市にされるので困り果てた篠山市が「丹波篠山市」と市町村名を変更せずにはおられないくらい、勘違い野郎が多かったようだ。その篠山のお土産に「丹波栗」を頂いたので早速「栗ご飯」に炊いていく。もち米とうるち米を半々にして、ややおこわ調に仕上げたほうがモチモチして美味しいと思う。気を付けていても食べ過ぎる傾向があるので、ご飯茶碗を小さめのものしてお替りは2杯と決めておこう。今年の初...秋の味覚栗ごはん~女性が好きな、いも栗なんきん~

  • さけ茶漬け ~絶滅する運命のシャケは今のうちに~

    近い将来滅んでいく運命にある魚介類‥‥‥皆さんも薄々お気づきだろうが、近年になって不良が続く、サンマ・スルメイカ・桜エビ・サケ・天然ウナギなどが危ういという。日曜放送の「そこまで言って委員会」の、超うるさ方のおっさんが無責任に言い放つが、専門分野の鋭い意見もたまにあるので見てしまう。ワシの大好きな〆ご飯として茶漬けがある。梅茶漬け・タラコ茶漬けなど種類はあるが、群を抜いて「さけ茶漬け」がワシの大好物で、相棒の右京さんも同じでワサビ多めだ。ベースは永谷園のさけ茶づけに、紅ジャケ(絶滅する運命の魚)の焼いた切り身を乗っけるだけなのだが、これが飲んだ後に出されると120%超満足となる。余談であるが、鮭と食感の良い茎わさびの組み合わせに塩麹の旨味を加えた「相棒茶漬け」とかもあったなぁ~。遥か古のCMに、鼻の穴を黒く大き...さけ茶漬け~絶滅する運命のシャケは今のうちに~

  • 鶏どうふ鍋 ~鶏もも肉と豆腐をお鍋に~

    夏場には、アッサリと美味しい冷奴がマイブームで、土生姜と刻み葱は絶やさないようにしていたが、ここにきて暖かいものも欲しくなり、冷蔵庫の在庫で即興お鍋を作ることにした。冷奴用のお豆腐をはじめ、鶏もも肉・エビ・糸こんにゃく・玉ネギ・獅子唐などで「鶏どうふ鍋」を作っていく。ホットプレートのお鍋タイプのものに、刻んだ玉ネギを敷き詰めるように並べると、鶏もも肉と炒めるように、良い色がつくまで続ける。鶏がらスープと、鍋キューブの出番で、豆腐・獅子唐・糸こんにゃくを煮込んで、煮あがる寸前にエビを追加すれば出来上がり。生まれ育った奈良の実家は、親父がニワトリを〆るのに図らずも残酷場面になったことが理由で、中学生の修学旅行までワシ自身が鶏肉を食べたことがなかった。大人になって独立してからは、その反動からか鶏肉をまとめ買いして、一...鶏どうふ鍋~鶏もも肉と豆腐をお鍋に~

  • よだれ鶏 ~その汚らしい珍妙なネーミング料理を視察~

    日本人が「よだれ」と聞くと、作法の起源が千利休の懐石の心にあるならば、食物に「よだれ」なんてのは以ての外で、人間のよだれ・鶏のよだれが入っている?人が口にするには双方ともに無理があるので却下。ならば「よだれ鶏」とは、どんな料理なんだろう。中国では「口水鶏」と書く、四川省発祥のお料理が「よだれ鶏」で、その美味しさを想像しただけでよだれが出てしまうところから引用したそうだ。和食では考えられないハシタナイ感覚だが、たぶん中国の方たちはその伝達方法で美味しさが伝わるんだろう。蒸したり茹でたりした鶏肉を冷やしてスライスしたものに、香辛料たっぷりの辛味噌のタレがかかったキュウリ。これは冷野菜ならなんでも有効なようだが、辛さが食欲を刺激して、あっさりした鶏肉でも美味しく戴けるってことだろうし前菜としては活躍しそうだが、メイン...よだれ鶏~その汚らしい珍妙なネーミング料理を視察~

  • 愛がけハヤシ&カレー ~意見が割れると、あい掛けで思いやり~

    子供の頃にオカンがシチュー用のお肉と、野菜の玉ネギ・ジャガイモ・ニンジンなどを煮込んでいて、イザお味を決める段階になって、ハヤシにするかカレーにするかと、色の違ったルウの箱を持ってワシら兄弟に問いかける。長女はハヤシを選択するが、ワシは既に途中経過を見ただけでカレーだと決め付けて喜んだアトからの横恋慕!そんな暴挙に屈するほど悔しいものはない。こんな出来事を思い出したのは、先日ワシは玉ネギをコンソメ味で炒めて、チャツネ(飴色玉ネギ)を作っていた。これはヨーロッパでは日本のお出汁にあたるもので、チャツネがあればどんな料理でも美味しくなるとシェフ連中は豪語する。そう言えば以前チャツネを作って瓶詰めにしたときには、運悪く冷蔵庫の奥に追いやられ、使わずして賞味期限が切れた悪夢がよみがえってきた。その瞬間なぜだか手が動き、...愛がけハヤシ&カレー~意見が割れると、あい掛けで思いやり~

  • マーボ春雨丼 ~どうせ白ご飯に乗っけるので丼に~

    すでに国民的お惣菜になっている麻婆豆腐は、直系で麻婆豆腐丼・マーボ豆腐麺と、色んなバリエーションが増え、逆に傍系では麻婆なす・麻婆春雨などが頭角を現してきた。その麻婆春雨こと永谷園のマーボ春雨は、永谷園が独自で開発した即席の大ヒット商品だ。もともと朝鮮料理に、チャプチェという似たお惣菜はあったが、こちらは葛切りのシッカリしたタイプで、硬く歯応えがあって存在感があり過ぎる。ご飯に乗っけるにおいて致命傷な部分を、一気に解決したのは超やわらかい緑豆春雨の起用で、乾燥具材で即席化させたところが素晴らしい。ワシの食べ方は、ピリ辛のマーボ春雨をアツアツの白ご飯と一緒に一気に頬張る。最終的にご飯に乗っけて食べるから、「マーボ春雨丼」にまとめた方がてっとり早いという理屈だ。こうなると硬いシッカリとしたチャプチェ風の葛切りは、食...マーボ春雨丼~どうせ白ご飯に乗っけるので丼に~

  • 生姜餡かけ季節のスープ ~ゆば・豆腐・もみじ麩で季節を表現~

    生姜と言えば、直感で豚の生姜焼きを連想するのが人情であるが、実のところ生姜は豚とのコンビだけに留まらず、あらゆる食材にアクセントを持たせ柔らかくする漢方の効果を持っている。たとえば生姜と餡かけというのも身体を温める組み合わせだが、その具材に少々インパクトに欠ける、ゆば・豆腐・もみじ麩を食材に選び、総合すれば「生姜餡かけ季節のスープ」をご紹介。陽が落ちると、身体の芯が冷えるような感触があるので、生姜餡かけ効果で温まるのも良いことだし、主役の「生姜焼き」の友としても生姜スープは美味しい。いつもより多めの生姜を豚ロース薄切り肉に絡め、毎度のことのように書くが、決して焼きすぎないように柔らかく仕上げる。先日に調達できた新米をふっくら炊いて、その上に生姜まみれのジャンクな生姜焼きを乗っけるだけで、自他ともに認めるご飯に一...生姜餡かけ季節のスープ~ゆば・豆腐・もみじ麩で季節を表現~

  • デミかつ丼 ~焼きトン屋さんライオンの特製かつ丼~

    あんなに待ち焦がれていた焼きトン屋さんだったが、いざワシの行動範囲の中に出来たら、いつでも行けるお店と安心して足が遠のいていた。女性の方々が普段つけないのに、高価な宝石・ブランドもの・お着物を収集したがる気持ちと似ているのかもと思いながら、とりあえずホッピーを注文!あれこれ注文すると待ち時間に、豚の体内模型パズルのようなものがあり、まるで理科室の人体模型の豚バージョンだ。つい手に取った瞬間豚が空中分解したので大いに弱った。バイト君が持って帰って組み立てるってことで一件落着‥‥‥ひと安心。〆のご飯には、焼きトン屋さんライオンの特製かつ丼「デミかつ丼/680円」を注文。案の定、思いっきりジャンクな見掛けだが、デミグラスソースのお味は普通だが、豚カツが何とも美味しいので、これで刻みネギなどがパラパラしてあると見映えが...デミかつ丼~焼きトン屋さんライオンの特製かつ丼~

  • アジの刺身とから揚げ ~型のいいアジと、豆アジの違い~

    お彼岸を過ぎて秋の気候になり、若狭湾の水温は高いままも小浜で釣れるアジの大きさが立派になってきた。夏場は可愛いサイズの豆アジ釣りが大漁だったと聞くし当時の冷凍もある。最近は釣りなどに足を運んでいないワシの耳にも噂話が届いたし、口のほうにも秋アジが届いたのは嬉しい贈りもの。秋アジも20㎝を超えると、なんとか刺身として仕上げられるが、冷凍の豆アジは丸ごと天ぷらやから揚げを作って振り塩で戴くか、南蛮漬けまで持って行けると更に美味しく食べられるように感じる。南蛮漬けは面倒な工程が待っているので、から揚げに振り塩で急仕上げとした。アッサリとした刺身から行きたいが、これには絶対に日本酒が合うし、アジのから揚げにはビールが合う。お酒の順序としては逆の順の方が、ワシには都合が良いのだが。以前はつゆほども気にしていなかったが‥‥...アジの刺身とから揚げ~型のいいアジと、豆アジの違い~

  • 牛すき風麩なべ ~麩を大量に食べる機会がやってきた~

    何から作られているかと問われれば、少々返答に困りそうな「麩」は、煮物に放り込むと実に美味しい。小麦粉に水を加えて練り、でんぷんを洗い流したグルテン(たんぱく質)が麩の主原料で、よく見掛ける焼き麩は、グルテンに小麦粉を加えて焼き上げたものという定義なので、小麦粉のグルテン濃度を上げて焼いたものと理解してよいようだ。今でもたまに見かけるが、お吸い物には京花麩のような綺麗に色づけされたものや、すき焼き用には松茸麩なるものがあって、子供の頃はよく食べたものだ。八幡山城主豊臣秀長が持ち運びに軽い丁字麩を兵糧に使ったり、煮込んで美味しい車麩などなど。▲今回使ったノーマルな麩▼お吸いものなどに使われる京花麩▼豊臣秀長が戦の兵糧に使った丁字麩麩の栄養価としては、高たんぱく低カロリーのヘルシー素材とされていて、知ってか知らずにか...牛すき風麩なべ~麩を大量に食べる機会がやってきた~

  • 鶏むね肉のピカタ ~アッサリ系に仕上げる~

    地鶏を鉄板焼きで食べるのは、脂が美味しくて魅了される場合が多く、それを溶き卵につけて食べるのがワシ流であった。しかし、むね肉となると逆にサッパリ感が魅力な訳で、脂っこいものを好むワシには、調理にあとひと工夫欲しいと考えていた矢先だった。ひとり晩酌の時に、ホットプレートで鶏のむね肉を焼きながら、溶き卵に潜らせ食べていた。ふと生卵の絡まった鶏むね肉を鉄板に戻して焼いてみると妙に美味しい。ドンドン進化して行ってピザ用チーズも添えて焼いてみたりなど、進化したのを「鶏肉の親子焼き」と名付けた経緯だった。これがイタリア料理のピカタと、ほぼ同じだと知った日にゃ~結構驚いたものだ。最初は意地を張って、親子焼きとピカタは別のものだと書いたこともあるが、今ではすっかりピカタを受け入れて、良い効果が生まれるブラックペッパーなどはシッ...鶏むね肉のピカタ~アッサリ系に仕上げる~

  • もんじゃ焼きは見映えが‥‥‥ ~美味しいのにインスタ映えず~

    各地の名物は色々あれど、大阪にはお好み焼き、広島には広島焼き(ご当地ではお好み焼き)があって、居酒屋さんなどでは日夜ご自分の地元贔屓談議が繰り広げられているが、ワシの持論は美味しけりゃ神楽坂でもトンガでも一向に贔屓しない。そんななか、お好み焼き発祥の地である東京には、一風変わった粉もんの「もんじゃ焼き」が幅を利かせている。もんじゃ焼きが、一番の進化というか退化というか、原形を無くすまで変化しているのには驚く。ご本家の下町にはお好み焼きを食べられず、薄めてグチャグチャに焼いた「もんじゃ焼き」が駄菓子屋中心に人気を博したのは、終戦間もなくの食糧難事情の時代背景があってのことだろう。実はワシも自分でタネを作って、ホットプレートで焼いて楽しむのだが、いかんせん本場モノと言うか、お店でもんじゃ焼きを食べたことがない。一度...もんじゃ焼きは見映えが‥‥‥~美味しいのにインスタ映えず~

  • サバの旬 ~新米によくあう、醤油煮つけ・味噌煮つけ~

    日本の近海で獲れるサバは、ますます希少価値が出てきて「秋サバ」といって10~12月に旬を迎える。種別としてはマサバで、日本近海で獲れる代表的なサバの種類は、秋さば・寒さばなどと呼ばれるとおり、秋から冬にかけて脂がのりまくる美味しさがある。一方、身体に多くの斑があるゴマサバは、季節感なしに獲れるが脂質が少なく旨みが今いち。どちらの鯖を使うにしても、美味しく仕上げたいもので、下処理の臭みを消す作業だけは、キッチリやって「サバの醤油煮付け」を仕上げたいものだ。買ってきたサバの下処理としては、生サバは水でサッと血などを洗い流し、表面をキッチンペーパーでよく拭き取り、両面に軽く塩を振って15分置き、水で塩を洗い流し丁寧に拭き取るだけでOK。塩サバを使った時は、塩はせず酒をスプレーすると良い。決して熱湯などを掛けて旨みを流...サバの旬~新米によくあう、醤油煮つけ・味噌煮つけ~

  • 冷やっこから肉豆腐に ~あったか系を求める季節~

    なんとも高級そうな「雲丹醤油」をお土産に頂いた。さて?いったい何に使用すると一番力を発揮するのかと、ひと口味見をすると確かにウニの香り、濃厚な旨みと共に風味が感じられる。この繊細な旨みを変えないような食材と言うと‥‥‥冷やっこ?ものは試しと、いつもの25円豆腐をスプーンでくり抜くように穴をあけ、そこへ向けて雲丹醤油を流し込むような手段を試してみた。どうせなら奇麗な形が可愛いので、ハート形にしてみた。あんがい奇をてらったハート型で遊んでみるも、味的には変化はないが妙に美味しい。薬味を乗っけるオーソドックスと同じくらい美味しいか?微妙な大豆の香りが、まったく感じないようになるも、意外とトータル的には雲丹の風味で美味しい。豆腐のお値段が25円ってのもあるが、実はこの豆腐はスーパーの100円くらいのものよりも大豆の香り...冷やっこから肉豆腐に~あったか系を求める季節~

  • 長崎チャンポンで復興 ~火災事故から復興は約5箇月経過~

    以前からご紹介していた、ワシが小学生以来数十年お世話になっている、天理のチャンポンの愛称を持つ「東来軒さん」が、4月1日に火災事故を起こした。グループLineで火事の第一報が届くも、タイミング悪くエイプリルフール当日で、簡単にスルーする人安否を気遣う人それぞれ違った反応だ。▲東来軒の長崎チャンポンは見映えがしない▼お店の白コショウは山ほどかける燃えた建物の画像が出まわって真実だと判明し、さらに内装工事で新装開店に漕ぎつけたのは今月の5日で、実に約5箇月の期間を経過している。上に住居も構えた三階建ての店舗だが、原因は熱した油のぶち撒きで、黒煙が住居部分を煙突のように伝って、屋上へ真っ黒にと席巻していったようだ。かつてはお店中に充満した豚骨臭が示す通り、濃厚な豚骨のコクと、魚汁(いしる)かナンプラー(魚醤)のような...長崎チャンポンで復興~火災事故から復興は約5箇月経過~

  • 菜っぱと絹揚げの炊いたん ~ふわっふわ、もちっと感覚~

    小さい頃から慣れ親しんだ「菜っぱの炊いたん」は、これでもか!ってほど毎夕食に出てきて、子供心に嫌気がさしたものだ。それが連続して食べることが無くなると、妙に恋しくなった時期もあり、特にお揚げと一緒に炊くお惣菜は最高だし、お料理レベルを卵がひとつ引き上げてくれる。昔はなかったが、新食感もっちりやわらか絹揚げを使うと、小松菜のシャキシャキ感に反して、もっちりとしたきめ細かい絹揚げの食感がいい小松菜と絹揚げの炊いたんに何とも箸が進んで止まらない。溶き卵を用意してつけて食べるもヨシ!煮物の鍋へ割り入れてもヨシ!切り干し大根とお揚げもベストマッチング賞ものだ。お揚げをお替りしたいと、追加でお揚げさんだけを、リケンの素材力鰹出汁(化学調味料無添加)で、キッチンペーパーを落し蓋にして炊いてみた。これだけでも、お揚げさんは美味...菜っぱと絹揚げの炊いたん~ふわっふわ、もちっと感覚~

  • 豚ロースの塩麹焼き ~コクのある旨みと柔らかさ~

    お彼岸も過ぎ、気候の上ではすっかり秋めいてきたが、振り返ってみれば今夏の酷暑には随分と苦しめられたものだ。季節の変わり目に耐え切れず、身体の具合が悪くなるようなことがないよう、ビタミン摂取は確実にしておかないと‥‥‥ということで疲れた身体に豚ミンパワーを注入!豚肉を始めとして、鶏・魚などの食材から断然の美味しさを引き出してくれる「塩麹」は、お料理の完成度を完璧の手前くらいまで近づけてくれる。工程も3時間程度の漬け込みをして放置するだけで、信じられないくらいのコクのある旨みと柔らかさを演出してくれるので、ワシの見解では必需品と言っても決してオーバーではない。三元豚の持ち味に塩麹そのものが味付けで、S&Bのテーブルコショウを追加してあるだけで、他の調味料は一切使わなかった。アトはお肉全般に言えることで、焼き過ぎない...豚ロースの塩麹焼き~コクのある旨みと柔らかさ~

  • 素麺チーズのパリパリ焼き ~夏場に余った素麺でおつまみ作り~

    夏場に素麺のストックをしたが、朝晩涼しい秋は急にやってくる‥‥‥ってなもんで、余っている乾麺を使うとか、食べ残した素麺を使うとかで、ビールに合う美味しいおつまみが出来りゃ~それに越したことはないと思い、最高のビールの友「素麺チーズのパリパリ焼き」をご紹介。素麺を湯掻いて、流水でシッカリと洗って滑りを取り水気を切る。ポリ袋に、素麺・おろしニンニク・マヨネーズを入れて全体に揉み込んでタネを作っておく。フライパンにオリーブオイルを入れて熱し、ピザ用チーズをひとつまみのせ、上に揉み込んだタネを一口大乗っけて大きさを決める。さらに、上から黒コショウを振り掛け、ピザ用チーズをひとつまみ乗っけて素麺をチーズでサンドする格好に。弱火でチーズがカリカリになるまで5~7分焼いたら、裏返してフライ返しで形を整えながら、チーズがカリカ...素麺チーズのパリパリ焼き~夏場に余った素麺でおつまみ作り~

  • 鶏とハマグリのラーメン ~十二分屋膳所店~

    十二分屋さんには従来からあった、鶏出汁ベースの貝出汁ラーメンは各店舗でネーミングは違いこそすれ、このお店の主力商品だったというか、今もバリバリの現役で人気商品の一角を占めている。膳所店さんでは確か「KOHAKU/780円」と呼ばれていた商品だったはずだが、ワシはKOHAKUブラックしか食べた経験がないので次回に先送りする。一方、本日にチョイスした「鶏とハマグリのラーメン/850円」は、純正鶏白湯と魚貝ハマグリスープのWスープが醸し出すコラボ‥‥‥みたいな感じなので、今ちまたで流行の味そのものだ。トッピングは、二種のチャーシュー・ハマグリ2個・シナチク・刻みネギなど最高のバランスだ。これら二種のラーメンは、どのように違うのか?次回にKOHAKUを経験してから判断しようと思うが、多分そんなに変わらないだろう。麺は鶏...鶏とハマグリのラーメン~十二分屋膳所店~

  • 王道パスタ vs 邪道パスタ ~青紫蘇風味とカレー風味~

    皆さんが日頃から慣れ親しんでおられるパスタに「ペペロンチーノ」という王道がある。言わずと知れた、ニンニク・オリーブオイル・唐辛子をバランス良くパスタの味付けに乗っけていくのだが、今回は今季最後の収穫になるだろうプランターの青紫蘇を絡めて、香りをさらにプラスして楽しんだ。パスタを作ろうと、冷凍庫の片隅に残っている食材を探す。便利で常に使っている、粒々でバラけている冷凍ひき肉の袋を傾けると、大匙3くらいの量が残っているものと、ニンジン・ジャガイモの芽と傷んだところを捨てると残って使えるものは少量で‥‥‥。これを半端なカレーパスタに仕上げていく。おままごと量のキーマカレーを作って、茹でたてパスタでフライパンのキーマカレーを、綺麗にカスリ取るようなイメージで麺に絡ませると、追いターメリックということで、お皿に盛りつける...王道パスタvs邪道パスタ~青紫蘇風味とカレー風味~

  • ローストビーフの自家製 ~失敗なしに作れるレシピ~

    ローストビーフと聞くと、構えてしまうようなワンランク上の食べもののような気がするが、意外と工夫次第で作るのは簡単な調理となる。今回ワシが考えたレシピは、失敗がなく良い感じに仕上がるので、機会があれば試して頂きたい。安売りスーパーで、オーストラリア産牛モモ肉1ブロック600円程度を買ってきて、ローズソルト・黒コショウを振り掛けすり込んで、フライパンに、たっぷりのオリーブオイルをいれて、ニンニクのスライスで香りをつけ、ニンニクは焦げないうちに別皿にとり置く。おろしニンニク・酒・白ワイン・醤油・創味シャンタンなどを溶かして漬けダレを作りおいて、先ほどのニンニクチップ・白ネギのざく切りなどを、総てをポリ袋に放り込むとお肉を焼くまでの下準備が完了。お肉1ブロックにつきポリ袋1袋あればベストだろう。ニンニクエキスをたっぷり...ローストビーフの自家製~失敗なしに作れるレシピ~

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