プロフィールPROFILE

炎のクリエイターさんのプロフィール

住所
大津市
出身
天理市

どんな素材も、関西風味にクリエイトします。

ブログタイトル
炎のクリエイター日記
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/sugichan_goo
ブログ紹介文
綺麗なものを一眼レフや i Padで撮影し、画像中心で普段の行動を綴る。こだわり料理レシピもご紹介。
更新頻度(1年)

358回 / 365日(平均6.9回/週)

ブログ村参加:2012/11/09

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今日 11/21 11/20 11/19 11/18 11/17 11/16 全参加数
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炎のクリエイターさんの新着記事

1件〜30件

  • ボジョレー雑感 ~無理矢理に発酵を即した粗悪品~

    毎年の11月第三木曜に解禁されるボジョレー・ヌ―ヴォーは、日本が最初に飲めるってことで、一時は皆さんが訳もわからずに乾杯したものだ。世界中のワイン好きが同じ時刻に同じワインを「今年の葡萄の出来はどうだ?」とか言いながら一斉に楽しむなんて、ロマン以外の何物でもないと言いたいところだが‥‥‥。▲イタリア産赤ワインのフルボディ▼ドイツ製のジャンボウインナーもともとボジョレー・ヌ―ヴォーは、ボジョレー地区のブドウの収穫を祝うためにいち早く飲めるよう、無理矢理に発酵を即して造られていた粗悪品ってことになる。そんなこととは逆に、収穫し立てのブドウを使ったフレッシュなワインを飲める振れ込みで評判を呼び、ボージョレー地区以外でも飲んで祝うようになった。▲2019年ボジョレー・ヌ―ヴォー三種そんなことで人気が先行し、いわば品質の...ボジョレー雑感~無理矢理に発酵を即した粗悪品~

  • かつ丼 ~手づくりタイプは卵とじにするか否か!~

    ひと口にかつ丼と言っても、関東風の甘辛い丼ツユで豚カツに味をつけるタイプや、関西風の出汁がきいたベースに豚かつと半熟とじ卵タイプや、北信越風の千切りキャベツの上から鶏カツを乗っけたソース系のものなどがある。どれが一番とかではなく、気分に応じて変えて楽しむと新鮮な感覚で美味しく食べられそうだ。カツ丼と言えばコレ!みたいな考えのない「ワシ流かつ丼」は、鰹出汁の風味と玉ネギの甘味でご飯を食べるが、上にはカラッと豚カツが乗っけてあるタイプであるから関西風に極めて近い。先日まではソースカツ丼を追及していたのだが、豚カツの出来が総ての良し悪しを決めてしまうような、作り方が薄っぺらく奥が浅かったので卒業したところだった。卵の力を借りるか否か!随分考えたが、結果的に半熟タイプの卵をとじるタイプにし、玉ネギの甘味で味に深みを持た...かつ丼~手づくりタイプは卵とじにするか否か!~

  • たこ焼き(蛸入り) ~食卓から遠のく真蛸、不漁・高騰の原因~

    たこ焼きの本場である明石でも、真蛸の漁獲量が減少していて現地でいう「玉子焼き(明石焼)」がピンチであったという。海水温の低下と蛸の住処となり得る場所の減少が原因らしいので、ふるさと納税で蛸壺を大量に投下することで、復活の兆しが出てきたというのは朗報だ。一方、大阪のたこ焼きや庶民がスーパーで買う蛸の高騰は、これまで日本が頼っていたモロッコ・モーリタニアを始めアフリカ産の蛸を、メキシコ産が不漁でスペインが爆買いしているからだという。パエリアやアヒージョに蛸は欠かせないのが理由だ。また、加工のために蛸の輸入大国だった中国が自国の需要により日本向け輸出を激減させたのも理由でWショックとなった。関西の家庭ではお馴染みの「たこ焼き」も、時同じくしてピンチを迎えている。いつもなら、イカ・海老・ミニ帆立・アサリなどが入った冷凍...たこ焼き(蛸入り)~食卓から遠のく真蛸、不漁・高騰の原因~

  • お土産を魔法のように出しまくる ~カウンターの魔術師シリーズ~

    ふつうお土産というのは甘党ならお餅とかで、辛党ならご当地の地酒や肴で統一されているものだが、カウンターの魔術師のお土産には一貫したジャンルがない。近江多賀大社のお土産「糸切餅」は、上品な餡子をシットリ柔らかい米粉の生地で覆ったお餅だが、まずはそのまま味わってから二個目は味直しに天ぷらへと仕上げて貰って戴いた。▲そのまま戴くと超柔らかい米粉で包まれている▼天ぷらにすると味が一変!バイト君が一生懸命揚げている‥‥‥なんと仕上がり感が、中華料理の菓子にあるゴマ団子を更に美味しく上品にしたような味わいだ。おやつのように食べる「姫かつおスティック」は、鰹のなまり節のように美味しい味わいだが、これは100%お酒の肴だろうねぇ~。群馬土産には欠かせない「ぐんまちゃん」は、数あるゆるキャラ達のなかでも1~2を争う可愛さだ。しか...お土産を魔法のように出しまくる~カウンターの魔術師シリーズ~

  • 椎茸が主役の豚ちゃんこ ~どんこの肉厚すぎる生椎茸~

    いわゆる「どんこ」と呼ばれる生椎茸は、色からしてやや薄い感じで肉厚のモッコリした形のものが多く、風味が断然よそ物とは違って美味しい味わいだ。そんなにシンナリしないうちに、頃合いを引き上げて楽しむのが美味しい。動物性たんぱくには、豚バラスライスを選んでスープが全体的に濃厚になるようにした。今回から少しの期間、スープの基本味付けを鍋キューブに変えてみるも、お味は良い感じもイキナリ放り込むと溶けにくいのが難点だ。まえもって熱湯で溶かして濃厚なスープの形で追加していくような形式をとったら、スムーズに味を整えることができたし鍋キューブも使い方によっちゃ~良いものだ。溶き卵で食べるも、シッカリ出汁の沁み込んだ食材は、日本酒を呼び込むような味わいで、これだけ気温が下がるとお鍋が一番だ。それを引き立てるのは、温度では対極にある...椎茸が主役の豚ちゃんこ~どんこの肉厚すぎる生椎茸~

  • 豚の角煮 ~ホロホロ崩れるまで薄味に仕上げて~

    本場の中華料理では、トンポーロー(東坡肉)という「豚の角煮」だが、大抵は醤油で濃い味に煮込んである場合が多い。ここんとこを変えてみようかと、薄口醤油で煮込んでみるも、豚肉だけじゃ~効率が悪いとばかりに、近頃美味しくなってきた大根も面取りして一緒に煮込んでみた。豚肉にはビタミンB1が含まれており、ビタミンAとCが含まれる大根と煮込むと、身体への効能としては疲労回復の効果が期待され、大根に含まれる食物繊維が風邪などの免疫力を高めてくれるようだ。お酒を飲む機会が多くなる年末時期、アルコールを分解し胃腸整えてくれるこの組み合わせは渡りに舟だと思う。栄養学的には前述したとおりで魅力たっぷりの額面だが、やはり一番のポイントは相乗効果がもたらす美味しさにある。大根の酵素が豚肉を柔らかくしてくれるし、豚肉の旨みが大根に沁み渡っ...豚の角煮~ホロホロ崩れるまで薄味に仕上げて~

  • 7種の茸ラーメン ~鶏塩系スープから徐々にバター風味が~

    今月の十二分屋さん、12日の新企画は旬の味覚「7種の茸らーめん」と、風の便りと言うかSNSの便りで情報が入ってきた。ワシの場合は、なまじ予告のように知らせて頂くとドンドン頭の中で空想が広がって、自分なりの茸ラーメンを仮想で思い描くので困った野郎だ。そんな仮想では、なめこ・エノキ・エリンギが必須の醤油系餡かけラーメンを、自分の頭の中だけで作り上げていた。現実の十二分屋膳所店さんの「7種の茸らーめん(じゃこ大葉めし付)/700円」は鶏塩系スープに中細麺であった。最下段の写真が茸部分のアップだが、エリンギ・舞茸・しめじが乗っかっていて、左側に椎茸・マッシュルーム?をカットしたバターソテーからの、食べ進めていくとバターがスープに溶け出しカット茸も分散していき、刻一刻と味が変化した末に、塩バター系へと徐々に傾いていくよう...7種の茸ラーメン~鶏塩系スープから徐々にバター風味が~

  • コロッケパンの想い出 ~4限目終わるまでにフライング~

    高校時代を今から考えると、随分どうでも良いことに必死になっていたものだ。購買部で売られていたコロッケパンも例外ではなく、4限目終わるまで大人しくして買いに行くと、すでに売り切れているので、授業中であっても3分前に教室から飛び出してダッシュして買いにいくのが恒例となっていた。このミッションが失敗に終われば、甘いマーガリンのパンや、コルネ?チョコの入った巻貝型のパンで辛抱となるので必死になっていた。もともとワシは食堂のカレー券を持つ身だが、2限目始まる前に友人の弁当を当人以外の3人くらいで食べる悪戯がブームで、ワシは罪悪感から自分の学食カレー券を空のお弁当箱に放り込んでいたのだ。当時のコロッケパンは、長細いパンにキャベツの千切りと、ソースの付いた半切りのコロッケが縦に並べてあったが、いま時代を超えてロールパンでコロ...コロッケパンの想い出~4限目終わるまでにフライング~

  • 宮崎酒場 ゑびす ~居酒屋さんの昼間ハイボール90円~

    一度飲んでみたいお店の自分ランキングに、京都駅前の居酒屋さん「宮崎酒場ゑびす」がはいっていたので、伏見からの帰り際に寄ってみた。既に伏見で飲んだ量は8合を超えて大台に乗った頃だと推測できるが、足元は多少の疲れを感じるもののまだまだ昔とった杵柄といわんばかりに、シッカリした歩調で席に案内されると足腰がほっこりしてすぅ~と力が抜けた。席に着くなり店員さんに「当店は90分制となっておりますので時間が来ましたらお立ちください」と言い渡されるも「‥‥‥時間が来るまでお楽しみください」が正解だろ?と心の中でつぶやいた。飲み物メニューを見渡すと、ワシが凝っているレモンサワーがあり、果肉ざく切りレモンの放り込んだグラスをベースに、二杯目からは90円ハイボールをそのグラスに継ぎ足していく方針に決めた‥‥‥このジャッジ即決は素晴ら...宮崎酒場ゑびす~居酒屋さんの昼間ハイボール90円~

  • 伏見酒造小路で一献 ~バル形式の居酒屋さんと〆飯屋さん~

    シンプルに伏見のお酒を味わうお店や、他の飲食店がバル形式(混然一体型集合店舗)をとっている伏見酒造小路。はいるなりズラリと並ぶカウンターには、伏見の造り酒屋さんのお酒を一手に飲める試飲セットなどがあり、柔らかい伏見のお酒を満喫できるようになっている。土曜日だけあってお酒好きな方や、その他のひやかし客のようなタイプの人たちまでおられてビッシリ埋まっている。〆飯のアジアン料理屋さん・ラーメン屋さん・韓流料理屋さんなどは比較的スンナリ食べられそうだが、この場には不向きなイメージだ。小路の真ん中辺りには、伏見酒造小路内ならどこのお店からでも出前を受けられる飲食スペースがあり、その場も満員であったので通過したら、さらに休憩所を挟んで二店舗があってそのお店は比較的に空いていて、絶好調のお姉さん方の三人連れだけであった。袋小...伏見酒造小路で一献~バル形式の居酒屋さんと〆飯屋さん~

  • 月桂冠大倉記念館 ~古の水運が充実していた伏見の交通網~

    伏見の竜馬像・寺田屋などを目の当たりにし、歴史を思い浮かべ物思いに耽っていると、オバサンの声が聞こえてきた「じゅっせきぶね乗ろか?」と大きな声。もともと伏見城のお堀であった濠川(ほりかわ)に浮かぶのは「十石舟(じっこくぶね)」と読み、江戸時代には伏見に立ち並ぶ酒蔵の水運輸送を一手に担うもので、伏見での酒造り繁栄の根源である歴史くらい調べてから来てほしい気がした。今は風変わりした十石舟に乗って観光でき、酒蔵と柳並木に囲まれた風情ある水辺を観覧できる。そのふ頭の近くに月桂冠大倉記念館があり、順路の最初には「さかみづ」と呼ばれる伏水の湧き水があり、まさに酒造りの泉ってことだろう。仕込みの樽・酒造の器具や歴史的な酒造りのシステムを見ていると、いつの世もお酒の魅力に憑りつかれた人の多いことよと実感する。昔使っていた酒造り...月桂冠大倉記念館~古の水運が充実していた伏見の交通網~

  • 黄桜酒造蔵見学 ~第三回2019年蔵開き利き酒大会~

    晴天に恵まれた11月初旬と言えば、黄桜酒造の第三回蔵開きイベントがあるなんて、全然知らなかったのにチャッカリ去年に引き続き、2年連続で参加させてもらっている。偶然に思い付きで見学に行けば、このイベントにぶち当たるって法則が続いて無料参加のうえ、振る舞い酒・利き酒クイズ・模擬店などの企画がある。純米酒と秋あがりの選択など、利き酒クイズは8種類のお酒を飲み比べたうえで鑑定をおこなって、当然のように全問正解の景品を受け取った。有料飲み比べ三酒セットの量が不満だが4合瓶売りはないと断られた‥‥‥結果的に一番多く飲めたのは利き酒クイズか?朝から何も口にしていなかったので、本マグロの味には定評がある「大起水産」も出店しているのが嬉しい。模擬店はマグロ寿司の他、おでん・焼きそば・串焼き・から揚げその他盛りだくさんの出店があっ...黄桜酒造蔵見学~第三回2019年蔵開き利き酒大会~

  • 牛あいがけカレー ~すき家のジャンクな酔っ払い飯~

    店舗によって味にバラ付きがある「すき家さん」の基本の味が判らない。しかし追及までする気がないのは、お腹が空いて眠れそうにない・周囲にご飯を食べるところがない・酔っぱらって正気でないと、すき家に行くには三つの条件が満たされない限り行かないので‥‥‥それにしては画像がたくさんあるって疑問は横に置いて思ったことを書いてみる。本来、すき家さんの登録商標は牛丼(うしどん)で、松屋の牛めし(ぎゅうめし)も、吉野家の牛丼(ぎゅうどん)も一切合切をギュウドンと呼ぶのは民意?既に特許権が切れているからかも。ところで、すき家の牛丼は味が濃いので食傷気味のワシも、カレーとあいがけならばスパイシーで小さな問題など吹っ飛んでしまう。先日のブラックカレー麺の出汁が判らない事件も含めて、ワシはカレースパイス音痴になった?むしろ酔っ払っている...牛あいがけカレー~すき家のジャンクな酔っ払い飯~

  • 鶏もも肉のカボス叩き ~塩麴とカボス果汁のワンツーパンチ~

    簡単に作れて美味しい鶏肉料理‥‥‥。以前に得意先の接待で、赤坂の料理屋さんで神戸牛の柚子叩きを戴く機会があったので、いつかこれを真似てやろうと、味付けと作り方を考えもって食べていた時があった。それからかれこれ○十年、時を超えて先日チャッチャと作ってみたが、ただ一つ違うところは材料費を抑えるために鶏肉を使って「鶏もも肉のカボス叩き」とした。鶏モモ肉を塩麴で揉み込んで、3時間程度冷蔵庫で寝かせておく。黒コショウを表面に塗り込んで、粉を塗してオリーブオイルで皮面から蒸し焼いていく。仕上げに白ワインで香りを付けたら、食べやすい大きさに切って、キャベツの千切りを敷き詰めたお皿に鶏肉のローストを盛っていく。皆さんお気付きだろうが、牛ならば完全に熱を通さず仕上げ、お皿に敷き詰めるのは玉ネギスライスだった。鶏の場合は、キャベツ...鶏もも肉のカボス叩き~塩麴とカボス果汁のワンツーパンチ~

  • あつ山ぶっかけ蕎麦 ~山掛けとろろ蕎麦を熱いので作ってみて~

    広告業界に入社して間もない頃は、お昼を食べる時間もなく営業に走っていたものだ。ワシは製作部側のデザイナーで入社も、営業方面も分からないと良い仕事が出来ないという所属部長のくだらない拘りで、昼は営業見習い夜はデザイナー見習いとしての地獄の新人生活が始まった。必然的に寝る時間がない‥‥‥数年前に電通さんで自分の命を絶った人がおられたが、ワシの精神面も弱けりゃこの時に終わっていたかも知れない。幸か不幸か未だに生きているので、つたないブログも更新し続けられている。昼ご飯も食べる暇がないので、ビジネス街の立ち食い蕎麦で5分ランチを楽しんだのが懐かしい。早く食べられ滋養・栄養が充分の「山掛けぶっかけ蕎麦」を、毎度食べてお稲荷さん2個を頬張る感じだ。しかしある冬のこと雪が降り積もるなか冷っこいのは無理だったんで、顔馴染みのお...あつ山ぶっかけ蕎麦~山掛けとろろ蕎麦を熱いので作ってみて~

  • 関東煮(かんとだき) ~ルーツは広東省・満州関東軍にあり~

    どうも関東圏の人が、関東煮(かんとだき)の解説をすると、関東のおでんが関西へ伝わったと書かれている方が多いが、関東でおでんが市民権を得るよりも以前から、大阪には関東煮が存在した。時代は遡って江戸時代のお話であるので、中国の広東省(かんとんしょう)の食べ物が渡来した広東煮説が最有力だ。二次世界大戦中に、大陸政策の先兵となった日本陸軍部隊の関東軍は、満州国で独裁的権限をふるっていた部隊であった。その関東軍からの帰還兵が「関東煮」を広めたとの記述もあるし、これも中国広東省近辺の土地柄であるので、関東地方無関係説は間違いではなさそうだ。おでんのお出汁は継ぎ足しでグツグツ煮込むとの定義を読んだことがあるが、関東煮はお汁が濁らないように沸騰はさせないで、細心の注意を払って煮込むのが関西流の「関東煮(かんとだき)」なのだ。お...関東煮(かんとだき)~ルーツは広東省・満州関東軍にあり~

  • ボイル帆立を美味しく ~手づくり辛子酢みそが決め手~

    寒くなってきたら特に旨みを発揮する帆立貝は、食べる前の分類が大変なので‥‥‥とは言っても結果的に全部食べ尽くしてしまうような腹痛無縁男のワシであるが。デリケートな皆さんなら、ウロ(黒い部分)を外し、貝柱・白子・卵巣・ヒモなどを分類されると聞くので食べるまでに相応の手間がかかる。ワシのように合理主義者であれば、ここは調理済みのボイル帆立貝を使うしかない。茹でて既に分類されている帆立貝なので、捨てる部分は勿論ないし、そのまま食べることが出来るようになっている。調理ランキングでは、バター醤油炒め・各種お野菜との、ミルク煮・香味だれ炒めなどと続く。上に記したお惣菜も美味しいが、ボイル帆立からは出汁が抽出しにくいので、ワシは断然手づくり辛子酢みそをチョン付けして戴くのをお勧めしている。これを使うだけで上品な一品が出来上が...ボイル帆立を美味しく~手づくり辛子酢みそが決め手~

  • カナッペを仕上げる ~カウンターの魔術師シリーズ~

    熟したアボカドが手に入ったので、お店でサラダを注文して乗っけてもらえば美味しいかもってことで‥‥‥いつもの居酒屋さんに持参した。それを手にしたカウンターの魔術師は、そそくさと他にも材料を集めだして、アボカドとクラッカー・生ハム・明太子・レタス・トマト・クリームチーズと、アッと言うまに次々と目の前に並び揃えた。真ん中に転がっているのは、小瓶に入ったエキストラバージンオイルのアグリオリーブ小豆島/1000円。一生懸命にカナッペを作り出した魔術師は、クラッカーにも拘りを持っていたし、出来上がったものを摘まんでみると、この長野パープルジャムが何とも美味しい。お店の焼き手やバイト君たちにも笑顔でお裾分けすると周囲にも笑顔は感染した。ワシはお酒も飲み終わって、目前に置かれた使い残しの材料達と目があった瞬間に、ふと思いついた...カナッペを仕上げる~カウンターの魔術師シリーズ~

  • ブラックカレー麺 ~十二分屋さんハロウィン特集の色使い~

    先日にハロウィンを迎えたが、渋谷あたりではロングランでやるものだから、いったい期間はどうなってるの?と疑問さえ湧いてくる。このようなイベントの時期には、何か企画もの限定麺が期待できる、十二分屋膳所店さんは「ブラックカレー麺/700円」の販売で、ハロウィンをしっかり意識した限定ラーメンは、残りわずかとなっていた。見かけを真っ黒に仕上げたカレースープは万人好みの味で、チャーシュー・煮たまご・刻み玉ネギ・黄パプリカ・白髪ねぎなどで、やや色がついている麺には、何かが練り込んであるのかとお店の人にお聞きしたところ、それはないようで真っ黒くろすけの基本が竹炭だというのを教えてもらった。麺への混ぜ物は?カレースープの基本的な出汁は何なのか?スパイスの種類は?なぁ~んて、モノがカレーだけに食べる方も、仕様についてはカレーだけが...ブラックカレー麺~十二分屋さんハロウィン特集の色使い~

  • かも鍋にはカボスぽん酢 ~新鮮なカボスでぽん酢と胡椒を作る~

    これから冬場にかけてかも鍋の季節がやってくる。安易に溶き卵で食べるのも超美味しいが、これは焼き松茸にでも使ってくださいと頂いたカボスがある。使用方法は頂いた人の意にそぐわないものであるが、すり下ろしカボスに黄唐辛子を調合する「カボス胡椒」と、カボス果汁を絞って裏漉して、かつお出汁・たまり醤油・濃い口醤油で作る「カボスぽん酢だれ」の双方で楽しむことにする。今回はかも鍋よりも、こちらのカボス仕事に重点を置く。カボスの皮の表面をすり過ぎると、白い部分が入ってしまって苦みを感じるタレになるので要注意だが、これはゆず胡椒作りとそっくり同じ注意事項だ。フレッシュのカボスぽん酢のタレは、皆さんが思っているよりも美味しく、市販の瓶入りの100倍は美味しいと断言できる。黄柚子から作る、黄ゆず胡椒は優秀だが、柑橘系からはゆず果汁1...かも鍋にはカボスぽん酢~新鮮なカボスでぽん酢と胡椒を作る~

  • 長野のお酒に‥‥ ~信州うまいもんは、牛肉・ニジマス・山賊焼き・イナゴなど~

    信州の食文化と言えば、田舎せいろ蕎麦を始めとして、川魚・牛肉・山賊焼き・ほうとう・おやきなど、変わったところでは虫の佃煮などが次々と思い浮かんできて、考えているだけでもお酒がすすむ君だ。長野の大好きなお酒には、真澄を皮切りに本金・御湖鶴など、ワシは辛口を中心としたラインナップとなる。▲ワシが決めてかかる長野の辛口地酒▼ニジマスの塩焼きは鉄板で美味しい▼信州牛は予想どおり美味しい信州屈指のお酒が出揃ったなら、お料理は何だって美味しいが、ニジマスの塩焼き・牛肉と鮑のステーキ(鮑はご当地に関係ないがご愛嬌)・地鶏の山賊焼き・川海老のから揚げ・イナゴの佃煮など。それぞれ好き嫌いはあると思うが、全部がそれぞれ超美味しい部分を持ち合わせているので、どれが一番とかはない。▲燻製したイワナのエキスがお酒に溶け出す2杯目が最高▼...長野のお酒に‥‥~信州うまいもんは、牛肉・ニジマス・山賊焼き・イナゴなど~

  • ぶっかけ肉そば ~信州らしい蕎麦はあきらめて~

    先日食べた「せいろ十割そば」は、香りの点で若干の不満が残ったんで、既に信州らしさからかけ離れた多国籍料理のような「ぶっかけ肉蕎麦」のご紹介。ワシも蕎麦の香りには充分気を付けて、藻塩だけで食べて細切り蕎麦が持つ情報を吸収しようとしているのだが、思うような結果が得られなかったのがイロモノに走った理由だ。▲ぶっかけ肉そばは多国籍料理のよう▼せいろ十割そばには藻塩のみかける信州産のそば粉で打ったお蕎麦から、ワシが香りを感じ取れなかったのは、質のせいなのか?この年の収穫分が不出来だったのか?分かりはしないが、一時的な現実逃避を決め込むことにした。二八の蕎麦に変え、超極細仕上げでのど越しを優先し、牛肉・かつ節・海苔・冥加・刻みネギ・白髪ネギ・天かすを乗っけ、最後に温玉をドカン!とトッピングゥ~。▲ぶっかけ肉そばのトッピング...ぶっかけ肉そば~信州らしい蕎麦はあきらめて~

  • 生麩の味噌田楽 ~信州うまいもん・伊那食品かんてんぱぱガーデン~

    京都色も出しつつ信州のお味で要所を〆た逸品「生麩の味噌田楽/650円」は、京都老舗の半兵衛麩がつくる生麩を焼いて、蕗と信州味噌を融合させた蕗味噌が素晴らしく合うし、京料理を連想するよりも、むしろ信州の郷土料理色が勝っている感じがする。▲▼信州味噌を融合させた蕗味噌が素晴らしい伊那を訪れると寄っておきたいのが、伊那食品まんてんぱぱガーデンで、自然の木の実を見ながら散策していると、野村陽子氏特別企画展が開催されている。アクリル絵の具画の自然植物を描かれる芸術家である。原画は撮影禁止なので、レプリカ・ポスターなどをご紹介。▼ぐみの実が美味しそう▼かりんの大きな実がぶら~んぶらん▼アルプス林檎の実がたわわに▼野村陽子氏特別企画展が開催されているミュージアム思いついて描き始めるタイプの画伯のようで、ノリでグングン絵に引き...生麩の味噌田楽~信州うまいもん・伊那食品かんてんぱぱガーデン~

  • 美味かな~信州! ~高遠・伊那から信州うまいもん~

    あの上高地では、紅葉に終止符を打ちかけていたが、ひと度松本市へ降りてくれば、紅葉はまだまだ先のような気配が漂っていて残念だった。その後チョイ寄りした高遠は、信玄公の悲願であった海辺の領地を手に入れる拠点となっていたところで、逆に織田・徳川の武田攻略の拠点でもあったお城「高遠城」が有名だ。▲▼信州にくれば馬刺しは外せない▼タテガミの濃厚な旨味は日本酒を10倍美味しくする▼馬の大動脈を焼いたもの信州のうまいもんと言えば、馬刺し・牛肉・蕎麦・ほうとうなどが自動的に浮かぶが、その名も伊那の信州うまいもん酒場に立ち寄った。馬刺しのタテガミは白っぽい脂身だが、独特の旨みを持っており、ワシの大好物のひとつだ。▲上高地帝国ホテルの朝▼信州うまいもん酒場〆には「信州信濃の蕎麦よりもあたしゃあんたの傍がよい」ってなもんで、拘りの手...美味かな~信州!~高遠・伊那から信州うまいもん~

  • 絶景かな~LIVE上高地! ~海抜1500mから見あげる景色~

    数年前に訪れ、霧に煙る湖や周囲の山々などを見あげる角度に感動しきり。去年は夏の新緑を満喫したので、今年は欲を言えば見事な紅葉とかも目に焼き付けられるかと‥‥‥そんな甘い考えでやってきた海抜五千尺の上高地は、気温6℃紅葉はすでに赤色が色あせていた。まず初めは、希望どおりの霧にむせぶ幻想的な南アルプスを見物でき、日の出とともにクッキリと山々が浮かんだ河童橋からの景観はさすがに見事だった。河童橋付近でちょうど朝ごはんの時間となるも、先に美味しいものがあると判っていれば、朝ごはんなんて一回休んでも差し支えないワシは、食いしん坊の気持ちが全開であった。なぜなら美味しいと噂の「焼きイワナ」がこの先に‥‥‥しかし大した事はなかった。景観も明神池まで行くと、一段階優れたものになるのを期待したが、こちらもイマイチで意気消沈。‥‥...絶景かな~LIVE上高地!~海抜1500mから見あげる景色~

  • ポテサラがメインの盛り合わせ ~ポテサラ以外はあり合わせ~

    頭にホンワカ浮かんでくると、イキナリでも作って食べたくなる「ポテトサラダ」は、ロースハム・ゆで卵・玉ネギ・キュウリ・ニンジンなど、食材を豊富に使ってマヨネーズを利かせたタイプに、食べる直前に追いマヨを施したのが一番で、あとは白コショウのS&Bテーブルコショウを使うこと。ワシとしては白コショウはもとより、ウスターソースもかけるところだが、絵面が悪くなるのでこの場では自重しておく。余談ではあるが、ご主人がカレーにソースをぶっ掛けたら怒りを露わにする奥様方がおられるが、あの行動は味を変えるのが目的ではなく、ウスターソースの味が好きということだ。ワシは娘婿が来ても「ソースをかけたければ遠慮なしにかけていい」とまえもって助言する。ここまでポテサラが出来たなら、キャベツ・レタス・ミニトマトなどお野菜も盛って、市販の焼き豚で...ポテサラがメインの盛り合わせ~ポテサラ以外はあり合わせ~

  • 牛丼カツ丼 ~定評がある「かつやさん」のジャンク飯~

    世のなか牛丼屋さんだけが何でもやっていいってことはない。牛丼にカレーをかけたり、牛丼の横にウナギを乗っけたりする時代に、かつ丼の横に牛丼のお肉をたっぷり乗っけてもいいじゃないか?こんなジャンクな「牛丼カツ丼/659円(税込・100引券使用)」を考えたのは‥‥‥かつやさん。いま主婦層からもワンコイン以下で「かつ丼(梅)/439円(税込・100引券使用)」が食べられると、密かに人気を集めているかつやさん。今回の月替わりメニューの牛丼カツ丼は、事実上お皿に乗っかっているので「かつ丼」って言うよりもトルコライスのような感じにも見えてしまう。長崎名物トルコライス(下の画像)なら、むしろナポリタンパスタも乗っけて、ご飯もドライカレーやチャーハンにしてほしいくらいだが、そうなれば「かつやさん」が拘りを持って掲げた、豚カツに対...牛丼カツ丼~定評がある「かつやさん」のジャンク飯~

  • 鶏から揚げ ~NHKためしてガッテン流に感化され~

    先日に友人から聞いたお話で、30年くらい海釣りを続けている名人級が、やっと海釣りの極意を見付けたと喜んでいた。冷静に判断すると、彼は30年間まちがったことをやり続けたってことだ。しかし近いうちに彼は、再び新たな正解を見付けることになると思うし、これまでもよく似た実績もある。これと同じことが「から揚げ」でもあり得るのだ。ワシの中では、から揚げも海釣りの極意と同じことで、これが正解だと思ったにも拘わらず、次回にはまたまた新しい揚げ方でチャレンジしている。今回はNHKのためしてガッテンという番組内で紹介されていた「から揚げ」には賛同できることが多く、そのレシピに沿って少々アレンジして作っていくことにした。■鶏から揚げ材料(4人前)・鶏もも肉(皮を除いて):400g・水:大匙2・揚げ油:適量◇下味・醤油:大匙2・鶏がら...鶏から揚げ~NHKためしてガッテン流に感化され~

  • 牛鍋うどん定食 ~食材は黒毛和牛と卵のみ~

    かつての実家暮らしの時、ワシが休みの時はただひたすら身体を休めたいと思っているのに、親父の運転手を頼まれる場合が多々あった。広告代理店のお仕事がお腹いっぱいで、給料の大部分を使ってローンを組んだ自家用車で、ドライブする時間もなかったので、エンジンの調子を保つには良い機会だと考えて、重い腰をのっそりあげたものだ。親父の知人宅では、運転手のワシに「肉うどんでも出前頼むんで食べて行って」と、当時はコンビニもなかった時代で、お昼も食べないまんま運転をしているワシを見兼ねて、何時もすすめられたのだが‥‥‥天丼なんかも好きなのになぁ~って思いながらも、肉のスープでやや伸びかけた肉うどんを、有り難く戴いたものだ。肉うどんより、もっともっと牛肉が欲しい‥‥‥お汁は少なくていい。沁み込むように甘辛くうどんを煮込んだのは美味しいだ...牛鍋うどん定食~食材は黒毛和牛と卵のみ~

  • 生姜ラーメン ~素朴で昔なつかしい味・十二分屋さん限定麺~

    先日の大型台風19号の風雨の影響で天候が悪いなか、今月12日の十二分屋の日に膳所店さんを訪れた。オープン10分前に到着すると車の中でジッと我慢して待つことにしたが、ツイッターで店主さんに問い合わせると、台風の影響でお客さんに危険が及ぶと判断して臨時休業を決定されたようだ。ということで出直し訪問をしたが、十二分屋の日の特典はそのまま有効にしていただいたし、数々のサービスも先日のお詫びと快くしていただいた。かという訳でもないが、このお店の限定ラーメンは常時お客さんからアイデアを募集されているので、画像修正のプロとしては「マーボ豆腐麺(下の画像)」を、画像の世界だけで架空で仕上げて「こう言うの作ってください」とプレゼンしておいた。さて今回の限定麺である「生姜ラーメン/700円」の評価は、漢方効果もあってかは確信が持て...生姜ラーメン~素朴で昔なつかしい味・十二分屋さん限定麺~

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