4月2日は屋台やわいをしました。「やわう」とは、飛騨弁で「準備する」という意味です。 当日は午前中少し雨がぱらつくかもという予報でしたが、雨も降らずに順調に作業が終了しました。 当日も好天を願うばかりです。 ↑まだ最終形態ではないです(笑)この後蔵に戻って房などを飾り付けます。
問題24 地方自治法に定める事務の共同処理(普通地方公共団体相互間の協力)に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 1 連携協約とは、普通地方公共団体が、他の普通地方公共団体と事務を処理するに当たっての連携を図るため、協議により、連携して事務を処理するための基本...
問題23 地方自治法(以下「法」という。)が定める直接請求に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。なお、以下「選挙権」とは、「普通地方公共団体の議会の議員及び長の選挙権」をいう。 1 事務監査請求は、当該普通地方公共団体の住民であれば、日本国民であるか否か、また選挙...
問題22 地方自治法が定める普通地方公共団体に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 1 普通地方公共団体の区域は、地方自治法において「従来の区域」によるとされており、同法施行時の区域が基準となる。 2 市町村の境界変更は、関係市町村の申請に基づき、都道府県知事が...
問題21 次の文章は、国家賠償法1条2項に基づく求償権の性質が問われた事件において、最高裁判所が下した判決に付された補足意見のうち、同条1項の責任の性質に関して述べられた部分の一部である(文章は、文意を損ねない範囲で若干修正している)。空欄 ア ~ エ に当てはまる語句の...
問題20 道路をめぐる国家賠償に関する最高裁判所の判決について説明する次の記述のうち、妥当なものはどれか。 1 落石事故の発生した道路に防護柵を設置する場合に、その費用の額が相当の多額にのぼり、県としてその予算措置に困却するであろうことが推察できる場合には、そのことを理由...
問題19 行政事件訴訟法が定める抗告訴訟の対象に関する次の記述のうち、最高裁判所の判例に照らし、妥当なものはどれか。 1 登録免許税を過大に納付して登記を受けた者が登録免許税法に基づいてした登記機関から税務署長に還付通知をすべき旨の請求に対し、登記機関のする拒否通知は、当...
問題18 行政事件訴訟法(以下「行訴法」という。)の準用規定に関する次の会話の下線部ア~ウについて、その正誤を判定した組合せとして、正しいものはどれか。 学生A: 今日は行訴法の準用に関する規定について学ぼう。 学生B: 準用については主として行訴法 38 条に定められて...
問題16 行政不服審査法が定める審査請求の手続に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 1 審査請求をすべき行政庁が処分庁と異なる場合、審査請求人は処分庁を経由して審査請求を行うこともできる。 2 審査請求は書面により行わなければならないが、行政不服審査法以外...
問題15 行政不服審査法が定める審査請求の裁決に関する次の記述のうち、妥当なものはどれか。 1 審査庁が不利益処分を取り消す裁決をした場合、処分庁は、当該裁決の趣旨に従い当該不利益処分を取り消さなければならない。 2 不利益処分につき、その根拠となった事実がないとして...
問題14 不作為についての審査請求に関する次の記述のうち、妥当なものはどれか。 1 不作為についての審査請求は、当該処分についての申請をした者だけではなく、当該処分がなされることにつき法律上の利益を有する者もすることができる。 2 不作為についての審査請求について理由が...
問題13 行政手続法が定める行政庁等の義務に関する次のア~エの記述のうち、努力義務として規定されているものの組合せとして、正しいものはどれか。 ア 申請者以外の利害を考慮すべきことが法令において許可の要件とされている場合に、公聴会を開催すること イ 申請に対する処分を行う場...
問題12 行政手続法の定める聴聞に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 1 聴聞の当事者または参加人は、聴聞の終結後であっても、聴聞の審理の経過を記載した調書の閲覧を求めることができる。 2 聴聞の当事者および参加人は、聴聞が終結するまでは、行政庁に対し、当該...
問題11 行政手続法(以下「法」という。)の規定に関する次の記述のうち、妥当なものはどれか。 1 法の規定において用いられる「法令」とは、法律及び法律に基づく命令のみを意味し、条例及び地方公共団体の執行機関の規則はそこに含まれない。 2 特定の者を名あて人として直接にそ...
問題10 在留期間更新の許可申請に対する処分に関する次のア~オの記述のうち、最高裁判所の判例(マクリーン事件判決〔最大判昭和53年10月4日民集32巻7号1223頁〕)に照らし、妥当なものの組合せはどれか。 ア 在留期間更新の判断にあたっては、在留規制の目的である国内の治安...
問題 9 行政上の法律関係に関する次のア~エの記述のうち、最高裁判所の判例に照らし、妥当なものの組合せはどれか。 ア 社会保障給付における行政主体と私人との間の関係は、対等なものであり、公権力の行使が介在する余地はないから、処分によって規律されることはなく、もっぱら契約によ...
問題8 行政行為の瑕疵に関する次のア~オの記述のうち、最高裁判所の判例に照らし、妥当なものの組合せはどれか。 ア ある行政行為が違法である場合、仮にそれが別の行政行為として法の要件を満たしていたとしても、これを後者の行為として扱うことは、新たな行政行為を行うに等しいから当然...
問題7 財政に関する次の記述のうち、妥当なものはどれか。 1 国会が議決した予算の公布は、法律、政令、条約などの公布と同様に、憲法上、天皇の国事行為とされている。 2 国会による予算の修正をめぐっては、内閣の予算提出権を侵すので予算を増額する修正は許されないとする見解もある...
問題5 罷免・解職に関する次の記述のうち、妥当なものはどれか。 1 衆議院比例代表選出議員または参議院比例代表選出議員について、名簿を届け出た政党から、除名、離党その他の事由により当該議員が政党に所属する者でなくなった旨の届出がなされた場合、当該議員は当選を失う。 2 議員...
問題 4 国務請求権に関する次の記述のうち、妥当なものはどれか。 1 憲法は何人に対しても平穏に請願する権利を保障しているので、請願を受けた機関はそれを誠実に処理せねばならず、請願の内容を審理および判定する法的義務が課される。 2 立法行為は、法律の適用段階でその違...
問題 3 基本的人権の間接的、付随的な制約についての最高裁判所の判決に関する次のア~エの記述のうち、妥当なものの組合せはどれか。 ア 選挙における戸別訪問の禁止が、意見表明そのものの制約ではなく、意見表明の手段方法のもたらす弊害の防止をねらいとして行われる場合、それは戸別訪...
問題 2 法人等に関する次のア~オの記述のうち、妥当なものの組合せはどれか。 ア いわゆる「権利能力なき社団」は、実質的には社団法人と同様の実態を有するが、法人格がないため、訴訟上の当事者能力は認められていない。 イ 法人は、営利法人と非営利法人に大別されるが、合名会社やそ...
解説に先立って、このブログで過去問を解説するにあたって、試験センターから掲載許可を頂きました。 もともとホームページで掲載許可を頂いていたのですが、このブログにこのコラムを引っ越すに当たり、許可を取り直しました。こういうのは、無許可のままやってしまうと無用のトラブルが起きて...
W点について W点は、その他の審査項目です。社会性等評点とも呼ばれます。審査項目は下記の通りです。 W1(労働福祉の状況) ①雇用保険未加入・・・-40点 ②健康保険未加入・・・-40点 ③厚生年金保険未加入・・・-40点 →いずれも適用除外は除かれます。減点のみで、いずれ...
Z点について Z点は、技術職員数値の評点(Z1)と、元請完成工事高の評点(Z2)で決まります。 Z1は、技術職員ごとに下記の基準で点数を当てはめ、その合計を評点テーブルに当てはめて求めます。 ・1級技術者+監理技術者資格者証保有+監理技術者講習受講・・・6点 ・上記以外の1...
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4月2日は屋台やわいをしました。「やわう」とは、飛騨弁で「準備する」という意味です。 当日は午前中少し雨がぱらつくかもという予報でしたが、雨も降らずに順調に作業が終了しました。 当日も好天を願うばかりです。 ↑まだ最終形態ではないです(笑)この後蔵に戻って房などを飾り付けます。
春の高山祭まであと2週間あまりとなりました。 私の屋台組でも祭囃子の練習を始めました。 今年演奏に参加してくれる方は13名ほど。組内の子供たちが少なくなっている中、積極的に参加してくれてうれしい限りです。秋の高山祭の屋台組の方にも助っ人をお願いしました。 あと4回ほど練習を...
以前のブログでも少し触れましたが、改めて法定相続情報一覧図について詳しく解説していきます。 法定相続情報一覧図って何? 法定相続情報一覧図は、簡単に言えば「法務局が認めた家系図」です。つまり、お亡くなりになった被相続人と相続人の関係が表になった書類のことを法定相続情報一覧図...
☆ 相続に伴う名義変更 遺産分割協議書の作成まで終わったら、いよいよ実際の遺産分割手続に入ります。 誰が名義変更するか ここでは遺産分割協議書が作成された場合における名義変更について書いていきます。 相続人全員で遺産分割協議を行い、遺産の分割方法を決定した場合は、その内容...
☆遺産分割協議書を作成する 〇作成義務や期限はある? 遺産分割の協議がまとまったら、遺産分割協議書を作成しますが、遺産分割協議書には作成義務はありません。ただ、この協議書は実務上あらゆる場面で必要になってくるので、作成義務がないとは言え、作成しておいた方が良いと思います。...
☆遺産分割協議 相続人と相続財産の確定と相続放棄する人が固まったら、確定した相続人全員で遺産分割協議に入ります。遺言書があれば、原則遺言書の内容が優先されますが、相続人全員の同意があれば、遺言書よりも遺産分割協議の内容が優先されます。 〇特別受益、寄与分の有無を確認する 遺...
☆単純承認・相続放棄・限定承認の選択 相続人と相続財産が確定したら、単純承認・相続放棄・限定承認の選択をします。以前に少し触れましたが、おさらいをしておきます。 ・単純承認 単純承認とは、限定承認、相続放棄以外の相続の形態です。簡単に言えば、通常皆さんが思い浮かべる相続です...
☆相続財産調査 〇相続財産調査は重要な作業です 財産調査は地道で大変な作業です。しかしながらこれが終わらないと相続が進みません。また、財産状況が分からないと相続放棄や限定承認をするかどうかの判断もつきません。相続人だけでできるのであれば良いですが、状況によっては行政書士な...
☆相続人調査 〇相続人調査が必要な理由 遺産分割をする上で、相続人が誰か、というのは大変重要な要素です。相続人は家族だけではないかもしれません。例えば被相続人が認知している子がいたり、養子縁組をしていたりすれば、この人達は、家族からは見えない相続人です。このようなケースで...
☆遺言書の有無の確認 遺言書は時効がなく、また原則遺言書の内容が優先されますので、その存在を必ず確認する必要があります。確認せずに遺産分割に入ると、分割後に遺言書が見つかったときは、最悪遺産分割のやり直しをすることになってトラブルに発展する可能性があります。民法上の錯誤(§...
☆相続手続の流れ 相続は、下記のような手続を執ります。 ①遺言書の有無の確認 これがあるかないかで相続の方法が大きく変わります。公正証書遺言の場合は、遺言検索システムがあるのですが、自筆証書の場合は自力で探し出すしかありません。事前に遺言書があることをアナウンスしてもらうな...
☆遺産分割について 〇遺産分割の手順 ・遺言書を探す まずは遺言書を探す作業をしなければなりません。自筆証書遺言があった場合は、まず裁判所で検認を受けます。なお、自筆証書遺言保管制度を使って法務局に保管してある自筆証書遺言の場合は検認不要です。 →自筆証書遺言保管制度を使...
☆遺留分 遺留分とは、法定相続人が一定割合の財産を確保できる権利です。仮に、遺言で遺産を全額寄付する旨の遺言を残したとしても、遺留分があるので被相続人の相続財産の2分の1は相続人が確保できる権利があります。 但し、遺留分があるのは法定相続人のうち配偶者、子及びその代襲相続人...
☆法定相続分 法定相続分は、その割合が民法で定められています。遺言がない状態で、遺産の分割方法について相続人間で希望がない場合は、下記の割合で相続されます。 ①配偶者と子が相続人の場合…配偶者2分の1、子2分の1 →子が複数いる場合は子の法定相続分の範囲内で、その人数で分け...
☆相続の基本 ・「相続」とは? 相続とは、辞書の上では「家督・地位などを受け継ぐこと。跡目を継ぐこと」とあります。法律上は、「人が死亡した場合に、その者と一定の親族関係にある者が財産上の権利・義務を承継すること」となります。 →「亡くなった人(相続される人)」を「被相続人」...
新年あけましておめでとうございます。旧年中はブログをご覧くださいましてありがとうございました。12月になって、忙しくなってしまってブログを上げる機会がありませんでしたが、今年は皆様が役に立つ情報をコンスタントに上げていけるように努力していこうと思います。 地元の神社に初もう...
憲法におけるそれぞれの権能 憲法では、国会の権能、議院の権能がそれぞれ定められております。 しっかり分けて覚えておかないと、いざ問題として出てくると迷ってしまいます。条文問題なので、ここで落とすと痛いです。ここではそれぞれの権能を条文で確認していきます。 ☆国会の権能 ・皇...
被告適格 被告適格は§11に規定されております。 §11(被告適格等) 処分又は裁決をした行政庁(処分又は裁決があつた後に当該行政庁の権限が他の行政庁に承継されたときは、当該他の行政庁。以下同じ。)が国又は公共団体に所属する場合には、取消訴訟は、次の各号に掲げる訴えの区分に...
取消訴訟における訴訟6要件② 原告適格 取消訴訟において原告となり得る人は、§9に「当該処分又は裁決の取消しを求めるにつき法律上の利益を有する者」に限り出訴することができるとしております。 §9②では、法律上の利益の有無の判断について、「当該処分又は裁決の根拠となる法令の規...
取消訴訟における訴訟6要件① 行訴法における取消訴訟は、6つの要件が全て揃わないと、不適格として却下されます。それぞれの定義と主要な判例(判例は理由も含めて)を覚えておきましょう。6要件は下記の通りです。 ①処分性 ②原告適格 ③被告適格 ④管轄 ⑤出訴期間 ⑥訴えの利益 ...
高山祭の祭屋台の飾りつけをしました。「準備する」という言葉の飛騨弁が「やわう」です。屋台をやわうから「屋台やわい」です。あとは、当日に晴れることをてるてる坊主を作って祈るだけです(笑) ↑ これは昨年の祭の様子です。今年も桜がきれいに咲く中でお祭ができればいいなと思います。...
受験資格 受験資格は特にありません。学歴や国籍を問いません。従って、中卒や高卒でも、外国人でも受験は可能です。また年齢による制限もありません。ちなみに令和5年度試験の最年少申込者は9歳、最年少合格者は13歳(!)でした。 試験日・試験時間 試験機関は(一社)行政書士試験研究...
行政書士になるには? 行政書士になるにはいくつかの方法がありますが、国家試験である行政書士試験に合格するのが最も一般的です。 これ以外で行政書士になれる手段はないかというと、それがあるんです。具体的には2つの方法があります。 ☆試験免除(特認制度)について ・行政書士試験を...