以前、Canvaで名刺を作る方法を紹介しました。Canvaで名刺を作ると、たくさんのテンプレートから名刺を作成できるので、効率よく、そして楽しく名刺を作ることができます。さらに、Canvaからそのまま名刺を作ってもらう事は可能なんですが、実...
子どもとの向き合い方、授業の指導案など子供と楽しく過ごすためのアイデア満載のブログです。是非ご覧ください!
Canva×ラクスルが最強!100枚741円で名刺をおしゃれ&破格で作る方法
以前、Canvaで名刺を作る方法を紹介しました。Canvaで名刺を作ると、たくさんのテンプレートから名刺を作成できるので、効率よく、そして楽しく名刺を作ることができます。さらに、Canvaからそのまま名刺を作ってもらう事は可能なんですが、実...
【道徳 指導案 小2 A(1)善悪の判断、自律、自由と責任】どうとく②(光村図書)「角がついたかいじゅう」を使って
よかれと思って、他人に注意する、他人のやっていることに手を出す。小学校低学年だとよくあることです。本人は「相手のためによかれと思って」やっています。これってなんでダメなのでしょうか?「進んでいいことをしましょう」ということと真逆のことになり...
【道徳 指導案 小1 C(12)規則の尊重】どうとく①(光村図書)「みんなでつかうものやばしょ」を使って
さて、だんだん道徳でも、お話的な教材が増えてきました。学校生活も慣れてきたところで、一度その使い方は正しいか、独りよがりになっていないか、振り返りたいとことですね。今回は「みんなでつかうものやばしょ」を使って、考えてみましょう。主題名みんな...
「ロールモデルがいない君へ」を読んで感じた、公立中学の外国籍児童生徒のリアル ー「ロールモデルがいない君へ 6ヵ国育ちのナージャが聞くルーツが異なる12人の物語」(キリーロバ・ナージャ)を読んでー
「ロールモデル」というタイトルを見て、最初は「キャリアに関する本なのかな?」と思って読み進めてみたら、良い意味で裏切られました。この本は、様々な国にルーツを持つ人たちが、日本や海外で生きていく中で直面した苦悩や葛藤を描いた一冊です。読みなが...
教師こそ雑談力を磨こう!『差がつく雑談』に学ぶ、子どもの心をひらく4つの褒めポイントー「差がつく雑談 できる人が実践している伝え方」(河上純二)ー
最近は「雑談」をテーマにした本を熱心に読み進めています。というのも、この夏休みはいろんな人に会いに行く予定が決まっていて、「そんな時、どんなことを話せばいいのかな?」と考えているからです。今回は、河上純二さんの著書『差がつく雑談 できる人が...
【学級経営】信頼関係が自然と深まる「先生の雑談力」と3つの相槌ー「いつの間にか仲良くなっている人たちの世界」(野口敏)を読んでー
自分で言うのもなんですが、私は結構「人に話しかけられやすいタイプ」だと思います。街を歩いていれば見知らぬ人に道を尋ねられ、散歩をすると地域の方からもよく声をかけられます。教師という仕事柄、色々な人に話しかけられて顔を覚えてもらえるのは、とて...
20年前の本に学ぶ!サラリーマンから大学教授になるための「超リアルな条件」とは? ー「サラリーマンのための大学教授入門-なるためにすること、なったらしなくてもいいこと」(川村雄介)を読んでー
「いつかは大学で教えてみたい」「自分の実務経験を活かして大学教授になれるのかな?」なんて考えたことはありませんか?調べてみると、あるんですね。サラリーマンから大学教授へと転職するための本が。20年前あたりは、サラリーマンから大学教授に転職す...
自分を知ることから始める、子ども一人ひとりに響くアプローチの選び方ー「人間は9タイプ 子どもとあなたの伸ばし方説明書」(坪田信貴)を読んで」ー
このブログでも度々取り上げている『ビリギャル』でお馴染みの坪田信貴先生。 今回は、坪田先生の著書『人間は9タイプ 子どもとあなたの伸ばし方説明書』を読んだので、その気づきをシェアします。ビリギャルのような「塾の生徒の成長ストーリー」ではなく...
大人気シリーズの第3弾、水野敬也先生の『夢をかなえるゾウ3 ブラックガネーシャの教え』を読みました!前作(2巻)の少し落ち着いた雰囲気から一転、今作は1巻のあの熱いテンポ感を取り戻しつつ、さらに熱いストーリー展開が仕込まれています。今回の大...
【道徳 指導案 小1 C(11)公正、公平、社会正義】どうとく①(光村図書)「ジャングルジム」を使って
今回の教材は「ジャングルジム」です。3びきの動物の役割演技をして、それぞれの登場人物の気持ちを考えるという最近に流行りの手立てを取り入れた道徳です。どんな授業になるのでしょうか?主題名だれに たいしても C(11)公正、公平、社会正義ねらい...
【作業爆速】Macの音声入力が優秀すぎる!基本設定から劇的に効率が上がる便利技まで徹底解説
こんにちは!普段PCでブログや仕事の文章を書いている皆さん、「タイピングが面倒だな…」「もっと早く執筆を終わらせたい!」と思ったことはありませんか?そんな方にぜひ試してほしいのが、Macに標準搭載されている「音声入力」です。昔に比べて認識精...
児童生徒が多様化・国際化する中で、ふりがなをプリントに振るなんてことも多くなってきました。以前、プリントの一瞬でふりがなを振ることのできるアプリを紹介しました。最近、自分の周りの先生もCanvaを使って通信や保健便りなどを書く先生も増えてき...
児童生徒が多様化・国際化する中で、ふりがなをプリントに振るなんてことも多くなってきました。以前、プリントの一瞬でふりがなを振ることのできるアプリを紹介しました。最近、自分の周りの先生もCanvaを使って通信や保健便りなどを書く先生も増えてき...
【書評】『会う力』に学ぶ!外の世界とつながり、人生の質を高める「アポと対話」の極意ー「会う力:シンプルにして最強の『アポ』の教科書」(早川洋平)を読んでー
教師をやっていると、どうしても「学校と家との往復」になり、世界が狭くなってしまいがちですよね。働き方改革の影響もあり、他校の先生の授業を見に行ったり、研究会に足を運んだりする若手教員も減っているように感じます。しかし私は、「直接人に会い、空...
【書評】算数や国語の文章題が解けない原因はこれ!「学習言語」と日常生活のズレを解説 ー「シン読解力: 学力と人生を決めるもうひとつの読み方」(新井紀子)を読んでー
「シンギュラリティは来るのか。」生成AIの発達によって盛んにこんなことが言われています。ChatGPTより少し前、日本でも、東京大学を合格するAIを作ろうと研究がされていました。「AI vs. 教科書が読めない子どもたち」はベストセラーにな...
前作の『夢をかなえるゾウ』があまりにも面白かったので、さっそく続刊の『夢をかなえるゾウ2 ガネーシャと貧乏神』(水野 敬也・著)を読みました!今回の大きなテーマは「お金」「才能」、そして「幸せ」です。このブログでも、才能や幸せについては何度...
【感想】国語辞典の面白さを伝える文章のテンプレは、これが原点。30年前に予言されていたペーパーレスの社会。『新解さんの謎』を読んで気づいたメディアの歴史 ー「新解さんの謎」(赤瀬川原平)を読んでー
最近、「辞書」をテーマにした本にすっかりハマっています。そもそもなぜハマったかというと、お馴染みのYouTubeチャンネル、Podcast「ゆる言語学ラジオ」で盛んに紹介されていたから。それらのエピソードに熱中し、サンキューたつおさんの著作...
普段なら、もしかしたら目にとまらなかったかもしれません。 しかし、今回はどうしても気になって、ある本を手に取りました。川瀬みどりさんの著書、『京大に合格したら幸せになれるのか? 人生で大切なことは、つながりの中にある』です。なぜこの本が気に...
「しんどい」と感じたら即実践。教員人生を豊かにする「業務の線引き」と休む勇気 ー「先生に向いていないかもしれないと思った時に読む本」(石原加受子)を読んでー
図書館をぶらぶらと歩いていた時、ある本のタイトルが目に飛び込んできました。このタイトルを見た瞬間、私は強い違和感を覚えたのです。「サラリーマンを辞めたいと思った時に読む本」なら、よく見かけますよね。日本のサラリーマンは約6,000万人以上い...
以前、映画や書籍で話題になった『ビリギャル』を読み、「世の中には色々な面白い勉強法があるんだなぁ」と感じた記憶があります。そんな中、著者である坪田信貴先生の待望の続刊が発売されたということで、さっそく手に取ってみました。本のタイトルは、『勝...
【道徳 指導案 小1 A(4)個性の伸長】どうとく①(光村図書)「みんな じょうず」を使って
この授業は、学校訪問の公開授業として行いました。学級の帰りの会などでも、「友達のいいところ見つけ」の活動をしている学級も多いのではないでしょうか?そこと関連させながら授業をすすめたいなと思いながら授業をしました。主題名じぶん、みんなのいいと...
【道徳 指導案 小1 A(5)希望と勇気、努力と強い意志】どうとく①(光村図書)「おふろそうじ」を使って
今日は、子どもが????となってしまって、失敗したなという授業です。「おふろそうじ」を題材に、強い意志で物事を頑張るというお話しですが・・・。発問に対して「なんで、先生こんなことを聞くの?」と児童がなってしまいました。さて、どんな授業だった...
【書評】現役受刑者が明かす『刑務所のご飯』のリアル。受刑者も学校の先生も同じことを感じている「縦割り行政」の違和感ー「獄食: 読書と夜桜が好きなベテラン受刑者」(富士乃夜桜)を読んでー
目に留まったので今回は、富士乃夜桜さんの著書『獄食: 読書と夜桜が好きなベテラン受刑者』を読んでみました。実は、私の自宅から車で30分ほどのところにも刑務所があります。隣がスポーツ施設になっていて、高校時代はよく運動しに行っていました。しか...
【書評】『あたらしい旅をはじめよう』に学ぶ、ミドル期教員の「しなやかな生き方・向き合い方」 ー「あたらしい旅をはじめよう 変わることを、恐れない。」(松浦弥太郎)を読んでー
先日、図書館で娘とぶらぶら本を探していたときのこと。 娘が「この本、いいんじゃない?」(3歳)と手渡してくれたのが、松浦弥太郎さんの『あたらしい旅をはじめよう 変わることを、恐れない。』でした。渋くないですか・・・。ちょうど新刊の棚にあった...
【準備不要】トランプで楽しく学ぶ!数の順序と大きさが身につく「アレンジ7並べ」、「大小神経衰弱」
授業のちょっとした隙間時間や学級活動、はたまた雨の日の室内遊び。あるいは、ご家庭での親子団らんのひととき。 「何かパッとできて、子どもが盛り上がる活動はないかな?」と思うことはありませんか?今回は、特別な準備は一切なし、トランプ1つで「数の...
CanvaでQRコード作成!ダウンロードの手間なしでプリント作成を時短しよう
今では、いろんなやり方でQRコードを作ることができます。QRコード製作サイトを使って、QRコードを作る方法。Google Chromeを使ってもQRコードを作成できます。iPadやiPhoneでも、「ショートカットを駆使すれば、Apple純...
子供が学校のことを話さない?不安なママ・パパへ届ける「小学校での様子」の上手なキャッチ方法
子どもの小学校での様子がわからず、不安に感じているお家の方も少なくないのではないでしょうか? 特に1番上のお子さんだと、親としても小学校の雰囲気や1年の流れがわからず、不安が募ることもあるでしょう。「学校で楽しく過ごせているのかな?」 「お...
小1の宿題をやらない問題!自主的な学習習慣を作る魔法の声かけのコツ
小学校1年生。入学してしばらくすると、勉強が本格化してきます。そうなると出てくるのは宿題。よく聞くのが「うちの子、なかなか宿題に取り掛からなくて・・・。」かくいうウチの家も、どれだけ声をかけても、娘は「すぐできるからー」と言って一向にやらず...
「夢をかなえるゾウ」の課題から学ぶ継続・習慣化のコツ!十数年トップを走る自己啓発書の理由とは?ー「夢をかなえるゾウ1」(水野敬也)を読んでー
ビジネス書や自己啓発書のコーナーに行けば、必ずと言っていいほど並んでいる『夢をかなえるゾウ』(水野敬也・著)。十数年前に発売されて以来、ずっと売れ続けている超ベストセラーですが、「存在は知っているけれど、実はまだ読んでいない……」という方も...
【教員の時短】テストやワークに自動でルビを振る無料ツール「PDFふりがなメーカー」の使い方とレビュー
外国籍の児童生徒も多くなり、ポルトガル語や中国語で書いた保護者への通知などを出すようになりました。10年前はよくテンプレートなどを使っていましたが、今は生成AIなどの発達によって、ずいぶん細かなニュアンスまで翻訳をしてくれ、保護者に伝わるよ...
【超便利】Macの画面をiPadに拡張!Sidecar(サイドカー)の設定方法と繋がらないときの対処法
「作業スペースが足りない…」 「外出先でもデュアルディスプレイで効率よく仕事がしたい!」そんなとき、手持ちのiPadをMacのサブディスプレイにできたら最高だと思いませんか?Apple純正の機能「Sidecar(サイドカー)」を使えば、ケー...
シンパシーからエンパシーへ:子どもの眼鏡で世界を覗く、私なりの生徒指導 ー「SISTER ”FOOT” EMPATHY」(ブレイディみかこ)を読んでー
大好きな作家、ブレイディみかこさんの本を読むたびに、「これまでそんな風に物事を見たことがなかったな」とハッとさせられる。特に衝撃を受けたのが『僕はイエローでホワイトで,ちょっとブルー』だった。イギリスの文化や社会のリアルを感じるとともに、「...
教員として採用されてから、今年で丸10年。今年はついに「10年修了者研修(法定研修)」を受けることになりました。この研修、なかなかに大変なんですよね……。これだけ同じ仕事を続けていると、ふとした瞬間に「このままでいいのかなぁ」「この職場でい...
Mac・iPad併用なら買い切りがお得!Goodnotes6のプラン比較と買い替え時の注意点
最近、iPadを買い換えました。心配していたのが、「Goodnotes6」をもう一度買い直さなければいけないのかな?ということです。Goodnotes: AI ノート、ドキュメント、PDFGoodnotes Limited無料posted ...
【保存版】Mac・Windows両対応!スクリーンショットを撮る基本方法と作業が爆上がりする便利ワザ
「画面の必要なところだけを綺麗に切り取って保存したい!」ブログの執筆、資料作成、日々のメモなどで毎日のように使う「スクリーンショット(画面キャプチャ)」。実はMacにもWindowsにも、用途に合わせた便利なショートカットが用意されています...
【道徳 指導案 小1 D(18)生命の尊さ】どうとく①(光村図書)「みんな いきてる」を使って
今回は、D項目「生命の尊さ」について勉強をします。けれど、実は、D項目の授業をするのは自信がありません。A項目の自分自身に関すること、B項目の他者との関わり、C項目の社会との関わりなら、児童生徒の生活体験から考えられる事が多く、発問も考えら...
【道徳 指導案 小1 A(1)善悪の判断、自律、自由と責任】どうとく①(光村図書)「よいこととわるいこと」を使って
4月も終わって、5月に入りました。少しずつ、教室づくりや授業のリズムもできてきて、道徳を行う時間が増えてきました。さて、今回扱ったのは、「よいこととわるいこと」です。絵の中で、子供たちがいろんな行動をしています。これはいいこと、これは悪いこ...
【小2 東京書籍 物語 国語】「名前を見てちょうだい」の授業が深まる!合わせて読みたいおすすめ絵本7選
「名前を見てちょうだい!」学芸会でもやりますし、研究授業でもよく取り上げられる単元です。この単元は、「段落に分けて、物語を読み深めていく」ことをねらいとしています。特にこの単元は「人物」が変わると段落が変わりますね。こんな風に、つぎつぎに人...
【道徳 指導案 小1 B(8)礼儀】どうとく①(光村図書)「あかるい あいさつ」を使って
低学年の担任になって2回目の道徳です。今回は、「あいさつ」をテーマに授業をしました。でも、低学年なので、挨拶がいつも大きな声で返ってきます。素晴らしいな姿を認めつつ、「なぜ、挨拶は大事なんだろう?」というところまで考えさせたいと思って授業を...
【働き方改革】ToDoリストの鉄則!『リストマニアになろう!』を読んで見直したタスク管理術 ー「リストマニアになろう! 理想の自分を手に入れる『書きだす』習慣」(ポーラ・リンツォ)を読んでー
もう2年前になりますが、Todoリストを書く!という仕事の効率化に関する記事を書きました。▼当時の記事はこちら▼みなさん、ToDoリストは書いていますか? 自分は朝の5分でToDoリストを書くようにしています。ToDoリストを書くことで、仕...
【書評】「運が良くなる人」と「運が悪くなる人」の習慣|コスパ・タイパを気にせず「スピード優先」で動く教員の生存戦略ー「『運が良くなる人』と『運が悪くなる人』の習慣」(横山信治)を読んでー
「運がいい人も、運が悪い人もいない。運がいいと思う人と、運が悪いと思う人がいるだけだ。」— 松下幸之助(パナソニック創業者)生きていると、本当にいろんなことが起こります。会社で昇進したとか、褒められたとか、自分が認められたりすると嬉しくなり...
【小1 算数】かっこ「10のかたまり」がパッとわかる!楽しく数の合成分解をマスターするゲーム3選
年生の1学期、最初の大きな山場といえば「10のかたまりをつくること」ではないでしょうか。この学習は、のちの「繰り上がりの足し算・繰り下がりの引き算」の土台となります。そのため、10の合成分解(10はいくつといくつか)がスムーズにできるまで、...
【小2 東京書籍 物語 国語】「かぜのゆうびんやさん」の授業後に合わせて読みたい絵本。物語の「パターン」を学ぶおすすめ絵本リスト6選
小学校2年生の最初の単元「かぜのゆうびんやさん」単元の目標は「人物の様子を思い浮かべながら、お話を声に出して読む」です。ただ、この教材のさらにおもしろい部分はパターンだと思います。郵便屋さんが、手紙を届ける。その手紙を見て、他の登場人物が喜...
【小2 東京書籍 説明文 たんぽぽ】「たんぽぽ」の授業がもっと楽しくなる!一緒に読みたいの絵本5選
月、小学2年生の国語では東京書籍の教材「たんぽぽ」(平山和子)の学習が始まります。 私自身、この教材で授業をするのは2回目。国語が専門ではないため、細かい指導法や教材研究については専門の方にお譲りしますが、今回お伝えしたいのは単元の末尾にあ...
「ファイルが開けない!」を解決!拡張子を表示させて中身を正しく判別する方法【Windows/Mac】ーゆるコンピュータラジオ「拡張子って何? 必要なの???」を聞いてー
「先生、なんかファイルが開けないんですけど!」と相談されること、ありませんか?アイコンが真っ白になっていたり、音楽データだと思ってクリックしたのに「どのプログラムで開きますか?」と聞かれて困っていたり……。よく相談をかけられます。一番多いの...
なぜ動いていないのに疲れるのか?自律神経と脳を休める「疲れないしくみ」の作り方 ー「脱・疲労回復『疲れないしくみ』をつくる脳の習慣」(梶本修身)を読んでー
メタディスクリプション」に、「デスクワークで疲れる原因は自律神経!梶本修身氏の著書から、ワーキングメモリの鍛え方や紫外線対策など、脳を疲れさせない習慣を現役教師が解説します。
【2026最新】Apple製品を教職員割引で安く買う全手順!対象者・買い方・注意点を現役教師が解説
最近念願の、MacBook NEOと、iPad Air(2025)を購入しました。前のiPad、娘に画面を割られてしまって、ずっとPodcast専用機になっていました(泣)2つ合わせて20万円を超える大きな買い物でした。なんとか安くならない...
ちょっと今年は必要になったので、Macbookと、iPadを購入しました。二つで、普通なら20万弱する買い物です。しかも、apple製品って、ぜんぜん安売りされないじゃないですか。Windowsなら、いろんな会社のPCを探してなんとか安いP...
【啓林館 わくわくさんすう1】1年生の算数はどう教える?「わくわくがっこう」の実践記録と集合・定義の重要性
1年生の算数、言葉が読めない子にどう教える?啓林館『わくわくがっこう』の実践で、子どもたちが集合の定義(1人は仲間か?)に迫る驚きの発見をしてくれました。少人数授業ならではの深い対話の記録です。
iPadで勝手に大文字・修正・ピリオドが入る設定をオフにする手順まとめ
普段、iPadを外付けのキーボードに接続して、ブログ記事を作っています。以前気になったのが、ログインするときの、パスワードを打つとき。小文字で全部入力したいのに、なぜか1文字目は必ず大文字に自動的になってしまっていました。Windowsなら...
【iPad】Apple Pencilのホバー機能(黒い点)を消す方法!邪魔だと感じた時の設定と活用術
M4 iPad Airを買って、Apple Pencil Proも購入しました。初めて使って、ん!?って思ったのがこれ。なんか、Apple PencilをiPadの画面に近づけると、Goodnotesに文字を書こうとすると、ペン先がつく前に...
【行動力を高める方法】「めんどくさがり」でも一歩踏み出せる習慣術を学ぶ ー「『めんどくさがり』さんでも一歩を踏み出せるすごい行動力 小さなアクションが幸せを引き寄せる」(水江卓也)を読んでー
人生を変えるには、行動が大事!ということを、このブログでも常々言っています。でも、「果報は寝て待て(幸運というのは、向こうからやってくるのを気長に待っていれば良い)」なんて言葉もあるじゃないかという人もいるかもしれません。私は、行動や打てる...
【作文指導 効率化】「原稿用紙エディタ」で作文の校正を爆速化する方法
久しぶりに、小学校で勤めることになりました。小学校に移ったので、今年は学校文集とか、夏休みの作文の作成とか私が直さなければいけない!と言うことにハタと気づきましたす。中学校だったら、補助することはあれど、それは国語の先生の仕事でした。昔より...
【iPad 拡張子 表示】iPadでファイルの拡張子を表示する方法を解説 ーゆるコンピュータ科学ラジオ「拡張子って何? 必要なの???」を聞いてー
以前、Windows PCで拡張子を表示する設定方法を紹介しました。拡張子って何それ美味しいの?という方は、まずは、以下の記事を読んでください。工事中自分はiPadでも、色々ファイルをダウンロードすることもあるのですが、(今まで意識していな...
【副業がつらい人へ】やめてもいい?人生が楽になるパラレルキャリアの考え方 ー「パラレルキャリア ―新しい働き方を考えるヒント100」(ナカムラクニオ)を読んでー
「パラレルキャリア」「パラレルワーク」、一昔前、結構話題になりました。今では公務員も副業解禁に向けて政府が動いています。副業というと、しんどいイメージ。努力をしなきゃいけないイメージがある気がしますよね。ちょっと、副業の目線を変えてみません...
【小3授業・教材研究】国語辞典は“生き物”だった!使い方と比較の面白さを解説 ー「学校では教えてくれない! 国語辞典の遊び方」(サンキュータツオ)を読んでー
サンキュータツオさんの本が面白くて、はまっています。そこで、次に読んだ本が、「学校では教えてくれない!国語辞典の選び方」です。小学校では、3年生で国語辞典の読み方、引き方を勉強します。久しぶりに小学校で働くことになったので、読んでおくかーと...
【道徳 指導案 小1 C(15)よりよい学校生活、集団生活の充実】どうとく①(光村図書)「がっこうだいすき」を使って
今年度から、小学校に移って、低学年の担任をしています。1年生は初めての担任でドキドキしています。当然なんですが、1年生の最初の方って教科書に文字が書いてなくて、絵だけで授業を進めていくんですよね。子どもに一発で伝わるような発問にするにはどう...
なぜ学ぶのか?「勉強する意味」がわからなくなったときに読みたい一冊 ー「冒険の書 AI時代のアンラーニング 」(孫 泰蔵)を読んでー
知人に紹介してもらって、こんな本を読みました。AI時代のアンラーニングと副題がついています。表紙もさわやかで、これってどんな本かなと思ってワクワクして読み始めました。この本のメインは「なんで勉強するの?」です。このブログでも何度も取り上げて...
プロジェクト・ヘイル・メアリーの映画を最近見ました。オードリー・タンも「未来のことを知りたかったらSFを読みなさい!」と言っていました。実は今まで、小説と言えば、森博嗣のミステリーばっかり見ていたのですが、もう少し幅を広げようと思って、挑戦...
映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』感想|原作ファンが語る評価と違いを徹底解説
前、絶賛したプロジェクト・ヘイル・メアリー。ついに映画化されたということで、おくばせながら映画を見てきました。前評判がすごい良くて、どんなもんかと期待を膨らませてみてきました。感想をどうぞ!え!?アマゾンが参入!?まず驚いたのが、最初のクレ...
今回は研修について考えてみようと思います。というのも、学校では「現職研修」なるものがあり、授業のやり方など、教員の力量向上に向けて、校内で研修に取り組んでいます。代表的なのが、研究授業・授業公開などで、自分の授業を見せて、指導をいただく。ほ...
ー「ヘンな論文」「もっとヘンな論文」(サンキュータツオ)を読んでー
図書館を歩いていたら、こんな本を見つけました。そういえば、「ビュッフェについても、実は学術論文が出されている」デイリーポータルZの記事も最近読んだな。なんてことを思い出しました。そんな際物(失礼)な論文を読みつつ、「なぜ、人間は論文を書くの...
【学級経営】子どもに任せるコツ5選|教師が「全部やってしまう」を卒業する方法 全部自分でやってしまう人の心理と変わり方 ー「頼るのがうまい人がやっていること」(有川真由美)を読んでー
昨年は、複数担任制で学級担任をしました。学芸会、文化祭、運動会、卒業生を送る会。子どもたちで分担をして、行事を進めることが学校では多いです。学級経営をしていく中で、もう一人の担任の先生と線引きをもめたのが、「どこまで生徒に任せるか」でした。...
ストレスを減らすマインドフルネス習慣 歩く・書く・感謝で心を整える方法 ー「マインドフルネスこそ最強のクスリ」(山下あきこ)を読んでー
マインドフルネスって最近流行りですよね。最近、入浴とか睡眠をより良いものにするには・・・。と悩んで実践をしています。さらに、もう一歩先を行くために、マインドフルネスも取り入れてみようと思いました。けれど、これって宗教っぽいって思う人もいるか...
【科研費】科研費はなぜ重要?大学教員の評価・キャリアとの関係を解説 ー「国立大学教授のお仕事 ―とある部局長のホンネ」(木村幹)を読んでー
以前「科研費 奨励研究」の応募のポイントを記事にしました。科研費の奨励研究を応募するにあたっては、大学の先生からいろいろ指導を受けて、書いています。そこで、大学教授の仕事って何があるんだろう。科研費については、大学の先生が「これ研究実績にな...
【科研費】科研費の裏事情、大学の運営についてー「国立大学教授のお仕事 ―とある部局長のホンネ」(木村幹)を読んでー
以前「奨励研究」の応募のポイントを記事にしました。科研費の奨励研究を応募するにあたっては、大学の先生からいろいろ指導を受けて、書いています。そこで、大学教授の仕事って何があるんだろう。科研費については、大学の先生が「これ研究実績になるから!...
何本も授業の記録を書いて、たくさんの方に読んでもらっています。道徳が教科化されて、5年以上経っています。通知表にも、評価を書くようにもなりました。道徳って難しいのですが、数学のように答えが一意ではない分、いろんな答えが出てきて感じています。...
【中1 データの活用 指導案 全国学力学習状況調査】スキージャンプの正選手、どちらを選ぶ?
1年生のデータの活用の分野、どのように指導をしていますか?よくあるのが、保健室のケガのデータや、クラスの生徒の通学時間などを実際に調査して、現実感のある授業にしようとする方法。ほかにも、教師のほうでデータを準備(例えば、平均値は同じになるよ...
【中1 立体図形 球 表面積 公式】球の表面積は4つの円 球の表面積の公式の覚え方!
中学1年生の立体図形の単元テストをしました。球の体積と表面積の公式をごっちゃにして覚えている生徒が多いのなんの・・・。なんか良い覚え方ないのかな。なんて考えていたら、ある先生が「昔、この学校にいたA先生はこう教えていたぞ!」と教えてくれまし...
【道徳 指導案 中2 B(8)友情、信頼】新編新しい道徳②(東京書籍)「ゴール」を使って
SNSを使っての友人関係トラブルがどの学校でも悩みのタネになっていると思います。また、一つ間違うと全国ニュースになってしまうのが昨今の状態になっています。学校でもSNSや情報モラル教育に力を入れざるを得ない状況です。なかなか、根が深い問題と...
人生を少しずつ良くするコツ 今日からできる小さな習慣の作り方ー「今日がもっと楽しくなる行動最適化大全 ベストタイムにベストルーティンで常に『最高の1日』を作り出す」(樺沢紫苑)を読んでー
心が変われば行動が変わる。行動が変われば習慣が変わる。習慣が変われば人格が変わる。人格が変われば運命が変わる。The behavior will change if the mind changes.Habits change if act...
【道徳 指導案 中2 C(12)社会参画、公共の精神】新編新しい道徳②(東京書籍)「人生で大事なことは、みんなゴリラから教わった」を使って
ゴリラです。ゴリラです。(大事なので2回言います)タイトルを読んで、おもしろいからこれだけはやろうと決めました。読んでみたら、すごく深い。人間って浅はかなのではないだろうか。なんてことも考えてしまいました。ぜひ皆さんも一度読んでみてください...
スーさんの人生を変えた論文 ー「博士が愛した論文 研究者19人が語る‟偏愛論文”アンソロジー」を読んで、ゆる言語学ラジオ「研究者の人生を変えた「どフェチ論文」を聞きました。#443」を聞いてー
以前、大学教授の仕事の話(以下リンク参照)を読んで、大学の先生って結構無機質なイメージだけれど、悲喜こもごもあるなと感じました。自分も教育について研究をしています。研究を続けていて、いろいろうれしかったり、悲しかったり、そんな経験をしてきて...
「私が学校へ行く理由」を考える授業 グループエンカウンター実践録 ーグループエンカウンター「私が学校へ行く理由」を実践してー
そろそろ学年末が迫ってきました。卒業生を送る会も終わり、卒業式まであと一週間ほどというところです。お別れムードと、2年生が3年生になるにあたって気を引き締めなきゃと思っているところです。学活で久しぶりにグループエンカウンターを行いました。題...
深い睡眠を得る7つの方法 スマホ脳を防いで熟睡するコツ ー「スマホ脳・脳過労からあなたを救う 脳のゴミを洗い流す『熟睡習慣』」(奥村歩)を読んでー
暖かくなってきて、娘と公園で過ごすことが多くなりました。毎日2、3時間遊んでいるものですから、私の方がクタクタになってしまい、夜ぐっすり眠っています。あれもこれも、子どもが寝たらやりたいことあるのに・・・。と思っているのですが、睡魔に勝てま...
願いを叶える方法 成功を引き寄せるコツ 引き寄せの法則の力を引き出す方法 ー「引き寄せのコツ」を読んで(植西聰)ー
Podcast「おいしい組織 ~いま経営者にきいてほしい人事と事業の話~」で、「#40 経営者に贈る、「運」を味方につける思考法」の話がありました。「運」ですよ、「運」経営者はロジカルに考えなければいけないから、「運」なんてものは最も縁遠く...
【道徳 指導案 中2 C(13) 勤労】新編新しい道徳②(東京書籍)「やっちゃんのなやみ」を使って
職場体験を1月末に終えて、もう1回くらい「働くこと」について考えてみようと思って、「やっちゃんのなやみ」の授業をしました。ただ、卒業生を送る会や卒業式の準備に追われ、2月末に久しぶりに道徳を行えました。もう少し早くやりたかったのですが、しょ...
学校現場では「教職員評価シート」なるものがあります。今年、学校で仕事をするうえで、どういう目標を掲げ仕事をしていくのかということを書いて、4月に提出し、2月ごろ自己評価とともに提出します。自治体によっては、校長の評価が給料の昇給率に影響する...
入浴習慣で健康に!簡単10分風呂で疲れを取る方法まとめ ー「入浴 それは、世界一簡単な健康習慣」(早坂信哉)を読んでー
仕事の効率化の記事をいくつも書いてきました。ただ、仕事をきっちりやれるようにするには、日々のリフレッシュも大事だなと最近感じています。というのも、久しぶりに温かくなって、娘と公園に出かけたのですが、3時間ぶっ続けで公園で遊ぶんですよ。休みだ...
COTEN RADIO聞いていますか?ちょっと前ですが、仏教について深く語る回がありました。わかるようで、分からない。仏教って身近だけれども、分かっていないなぁなんて思いました。そんな時に、こんな本がありました。COTEN RADIOの中で...
モチベーションは「ある・ない」ではない コーチングの手法で考える、高い・低いで見る新視点 ー「図解決定版 コーチングの「基本」が身につく本」(本間正人)を読んでー
生徒の姿を見て、「こいつやる気あるなー。」とか「今日はやる気ないなー。」って誰もが一度は思ったことがあるはずです。また、指導案などでも「生徒のやる気を引き出せるように〇〇する」なんてことが書いてあることもあります。もちろん、やる気を引き出す...
研究の“あるある”と本質 公立中学校教員が頑張った、査読論文作成奮闘記 ー「『不人気学科教授』奮闘記 大学教授が『研究だけ』していると思ったら、大間違いだ!」(斎藤恭一)を読んでー
学会での発表をして、論文をコツコツ書いています。自分が論文を書いて、こんな時間がかかることをやっていて、すごいなと思いました。ただ、私が学部生だったときは、大学の先生って普段暇そうにしてるよなー、何てことをずっと思っていました(失礼)またゼ...
【科研費】奨励研究の仕組みと申請のポイントを教育現場向けに解説
教育現場、学校って、個人の研究含め、研究授業とかの研究費とか教材費って持ち出しになることが多いですよね。そこで、いろんな助成がないかと調べるのですが、「学校」の助成することはあっても、「個人」に助成をしてくれるところってほとんどないんです。...
歴史の点数が劇的に変わる読書勉強法 ビリギャル式勉強術解説 ー「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」(坪田信貴)を読んでー
みなさん、歴史の勉強ってどうやって勉強していますか?自分は、理系だったので、大学入試にはいりませんでしたが、中学の頃は、抜群に歴史の成績がよかったです。ちなみに特別勉強をしていたかというと、実は全くしていません。なぜ点数が取れたのでしょうか...
仕事の価値観を見直そう! もし、仲間から相談を受けたらー「リーダーの仮面『いちプレーヤー』から『マネジャー』に頭を切り替える思考法」(安藤広大)を読んでー
仕事を続けていくと、モチベーションが上がらないとか、どうしてこの仕事をしているんだろうと思うことが必ずあります。「どうやって仕事をモチベーションをあげればいいか分かりません」と相談を受けることもあります。子どもだったら「勉強ってなんでしなき...
褒める・褒めない教育論 『幸せになる勇気』から学ぶ子どもの動機づけとフィードバック ー「幸せになる勇気」(岸見一郎、古賀史健)を読んでー
さて、前回は、なぜ「叱ってはいけないか」について言及しました。「叱っても、結局、問題行動は無くならない」こと。だから「これからどうするか」を一緒に考えることが大事と言うことを書きました。もう一個、子育てには「褒めるべきか、褒めないべきか」と...
子どもの問題行動をどう見るか?『幸せになる勇気』から学ぶアドラー心理学 ー「幸せになる勇気」(岸見一郎、古賀史健)を読んでー
以前、「嫌われる勇気」を読んで、「人生の意味とは何か?」考えてしまいました。続刊もついに図書館で借りることができたので、借りてきてしまいました。これ、子育ての「叱って育てるべきか、叱らず育てるべきか?」とか、学校現場では「何を目指すべきか?...
【生徒指導 学級経営 カウンセリング】悩む人との関わり方『幸せになる勇気』から学ぶカウンセリングの本質 ー「幸せになる勇気」(岸見一郎、古賀史健)を読んでー
教員をしていると、子どもから相談を受けることがよくあります。人間関係から、勉強に至るまで、内容は様々です。教員からも、授業について、生徒指導について相談を受けることもあります。時たま困ってしまうのは、アドバイスが欲しいというので私なりに懸命...
「酒鬼薔薇聖斗は更生したのか」を読んで考える少年犯罪の心理と教育の視点 ー「酒鬼薔薇聖斗は更生したのか 不確かな境界」(川名壮志)を読んでー
以前、湊かなえの「告白」を読みました。この本は、人間の醜いところを詰め合わせて、煮込んだような作品でした。また、物語の犯人は少年だったこともあり、また普通のミステリーやサスペンスよりも生々しい部分がありました。そういえば、リアルな少年犯罪っ...
第107回日本数学教育学会 全国大会 石川大会(自由研究の部 2025)
令和7年(2025年)8月5日(火)~8日(金)にて発表しました、記事を置いておきます。
【中2 道徳 指導案 B(8)友情、信頼】新編新しい道徳②(東京書籍)「気づき ‐ドッジボールとぼくらの温度差」を使って
そろそろ、学校では学校行事の校内バスケットボール大会があります。また卒業式も近いので予餞会(卒業生を送る会)の準備も進めています。クラスのみんなと合意形成を図って、物事を進めていくことが一層大事になってくる時期です。そんなことを考えてほしく...
【働き方改革】仕事で成果を出す!情報収集の目的と判断方法 ー「マッキンゼーで25年にわたって膨大な仕事をしてわかった いい努力」(山梨広一)を読んでー」ー
仕事を進めていくうえで、全体像を把握することはとても大切です。そのために、本格的に仕事にとりかかる前に「毎日5分」情報を集めようと以前提案しました。どんな情報を、どれだけ集めればいいかを、上記の記事ではまとめきれませんでした。今日は、「集め...
【働き方改革】仕事効率化の極意 無駄をなくす5つのコツ ー「マッキンゼーで25年にわたって膨大な仕事をしてわかった いい努力」(山梨広一)を読んでー
よく夏休みの宿題はギリギリにやる!締切近くならないと、仕事ができません!そうやって、危機感が出ると仕事に集中できるというタイプの人がいます。それって本当に効率がいいのでしょうか?「夏休みの宿題も仕事でも、計画的に進めましょう」と必ず言われま...
教師に必要なリーダーシップ リーダーの定義・役割を徹底解説 ー「マッキンゼーで25年にわたって膨大な仕事をしてわかった いい努力」(山梨広一)を読んでー
今年は、リーダー研修なるものを受けています。中堅教諭として、学校の中心となり、学校を引っ張っていく人材を育てる研修だそうです。以前、そこに関して、同僚性という言葉をキーワードに記事を書いてみました。もう少し具体的にリーダーとは?と書いてあっ...
学校では働き方改革を進めています。その中でよく聞くのが、職員会議の要項のペーパーレス化。これに対して、紙のままのほうがいい!という先生もいて、なかなかペーパーレス化の一つも進まないといったことも聞きます。けれども、ペーパーレス化することで、...
【読書 レビュー Podcast TABI SHIRO タビシロ】『告白』はイヤミス代表という意味がよく分かった 湊かなえ作品レビューと感想 ー「告白」(湊かなえ)を読んでー
おすすめされた本は、目を通すようにしています。といっても、最近自己啓発書ばかり読んでいて、小説は読んでいませんでした。そんな折に、「湊かなえ、スーさん読んでないの?意外!あれは、人の嫌なところが全部詰め込まれているよ。読んでみてよ。」と言わ...
【道徳 指導案 A(3)向上心、個性の伸長】新編新しい道徳②「私は十四歳」を使っての授業記録
ちょうど、職場体験を先日に終えました。感想の中に、「自分って、初対面の人と話すのは苦手、接客業に就きたくないと思っていたけれど、実際に職場体験で仕事をしてみて、接客業もいいかもしれないと思った。」と書いた生徒もいました。自分の気づかない個性...
【読書レビュー】教師視点で読む『人生のサバイバル力』 佐藤優が教えてくれる人生の本質と実践ー「人生のサバイバル力」(佐藤優)を読んでー
生きる上で大事なものってなんでしょうか?お金でしょうか?人脈でしょうか?人柄でしょうか?以前、「頭のよさとは何か?」をテーマに記事を書きました。そこでは、誰も知らない・わからない問題に切り込んでいく力が「本当の頭の良さ」と結論づけました。今...
【探究型学習 知性】「頭の良さとは何か?」とは?現代教育で求められる知性の本質を探究型学習とからめて考える ー「頭のよさとは何か」(中野信子、和田秀樹)を読んでー
生徒を見ていて、「頭いいな」と思う生徒はどんな生徒でしょうか?問題をサクサク解いていく生徒でしょうか?それとも、一つの問題に対して、様々な視点で考えられる生徒でしょうか?それとも話していて、ウィットに富んだジョークの言える生徒でしょうか?学...
【キャリア】教師の働き方改革:仕事のモヤモヤを解消する5つの思考法 ー「いまの仕事でいいの?と思ったら読む本」(児玉光雄)を読んでー
自分の天職って何でしょうか?仕事するからには、自分に合った仕事。楽しい仕事をしたいですね。ちょっとここ数年、自分って教師に向いているのかなぁなんてずっと思っていました。というのも仕事がずっと何やっても楽しくないなと思っていたんです。そんな時...
以前、Canvaで名刺を作る方法を紹介しました。Canvaで名刺を作ると、たくさんのテンプレートから名刺を作成できるので、効率よく、そして楽しく名刺を作ることができます。さらに、Canvaからそのまま名刺を作ってもらう事は可能なんですが、実...
よかれと思って、他人に注意する、他人のやっていることに手を出す。小学校低学年だとよくあることです。本人は「相手のためによかれと思って」やっています。これってなんでダメなのでしょうか?「進んでいいことをしましょう」ということと真逆のことになり...
さて、だんだん道徳でも、お話的な教材が増えてきました。学校生活も慣れてきたところで、一度その使い方は正しいか、独りよがりになっていないか、振り返りたいとことですね。今回は「みんなでつかうものやばしょ」を使って、考えてみましょう。主題名みんな...
「ロールモデル」というタイトルを見て、最初は「キャリアに関する本なのかな?」と思って読み進めてみたら、良い意味で裏切られました。この本は、様々な国にルーツを持つ人たちが、日本や海外で生きていく中で直面した苦悩や葛藤を描いた一冊です。読みなが...
最近は「雑談」をテーマにした本を熱心に読み進めています。というのも、この夏休みはいろんな人に会いに行く予定が決まっていて、「そんな時、どんなことを話せばいいのかな?」と考えているからです。今回は、河上純二さんの著書『差がつく雑談 できる人が...
自分で言うのもなんですが、私は結構「人に話しかけられやすいタイプ」だと思います。街を歩いていれば見知らぬ人に道を尋ねられ、散歩をすると地域の方からもよく声をかけられます。教師という仕事柄、色々な人に話しかけられて顔を覚えてもらえるのは、とて...
「いつかは大学で教えてみたい」「自分の実務経験を活かして大学教授になれるのかな?」なんて考えたことはありませんか?調べてみると、あるんですね。サラリーマンから大学教授へと転職するための本が。20年前あたりは、サラリーマンから大学教授に転職す...
このブログでも度々取り上げている『ビリギャル』でお馴染みの坪田信貴先生。 今回は、坪田先生の著書『人間は9タイプ 子どもとあなたの伸ばし方説明書』を読んだので、その気づきをシェアします。ビリギャルのような「塾の生徒の成長ストーリー」ではなく...
大人気シリーズの第3弾、水野敬也先生の『夢をかなえるゾウ3 ブラックガネーシャの教え』を読みました!前作(2巻)の少し落ち着いた雰囲気から一転、今作は1巻のあの熱いテンポ感を取り戻しつつ、さらに熱いストーリー展開が仕込まれています。今回の大...
今回の教材は「ジャングルジム」です。3びきの動物の役割演技をして、それぞれの登場人物の気持ちを考えるという最近に流行りの手立てを取り入れた道徳です。どんな授業になるのでしょうか?主題名だれに たいしても C(11)公正、公平、社会正義ねらい...
こんにちは!普段PCでブログや仕事の文章を書いている皆さん、「タイピングが面倒だな…」「もっと早く執筆を終わらせたい!」と思ったことはありませんか?そんな方にぜひ試してほしいのが、Macに標準搭載されている「音声入力」です。昔に比べて認識精...
児童生徒が多様化・国際化する中で、ふりがなをプリントに振るなんてことも多くなってきました。以前、プリントの一瞬でふりがなを振ることのできるアプリを紹介しました。最近、自分の周りの先生もCanvaを使って通信や保健便りなどを書く先生も増えてき...
児童生徒が多様化・国際化する中で、ふりがなをプリントに振るなんてことも多くなってきました。以前、プリントの一瞬でふりがなを振ることのできるアプリを紹介しました。最近、自分の周りの先生もCanvaを使って通信や保健便りなどを書く先生も増えてき...
教師をやっていると、どうしても「学校と家との往復」になり、世界が狭くなってしまいがちですよね。働き方改革の影響もあり、他校の先生の授業を見に行ったり、研究会に足を運んだりする若手教員も減っているように感じます。しかし私は、「直接人に会い、空...
「シンギュラリティは来るのか。」生成AIの発達によって盛んにこんなことが言われています。ChatGPTより少し前、日本でも、東京大学を合格するAIを作ろうと研究がされていました。「AI vs. 教科書が読めない子どもたち」はベストセラーにな...
前作の『夢をかなえるゾウ』があまりにも面白かったので、さっそく続刊の『夢をかなえるゾウ2 ガネーシャと貧乏神』(水野 敬也・著)を読みました!今回の大きなテーマは「お金」「才能」、そして「幸せ」です。このブログでも、才能や幸せについては何度...
最近、「辞書」をテーマにした本にすっかりハマっています。そもそもなぜハマったかというと、お馴染みのYouTubeチャンネル、Podcast「ゆる言語学ラジオ」で盛んに紹介されていたから。それらのエピソードに熱中し、サンキューたつおさんの著作...
普段なら、もしかしたら目にとまらなかったかもしれません。 しかし、今回はどうしても気になって、ある本を手に取りました。川瀬みどりさんの著書、『京大に合格したら幸せになれるのか? 人生で大切なことは、つながりの中にある』です。なぜこの本が気に...
図書館をぶらぶらと歩いていた時、ある本のタイトルが目に飛び込んできました。このタイトルを見た瞬間、私は強い違和感を覚えたのです。「サラリーマンを辞めたいと思った時に読む本」なら、よく見かけますよね。日本のサラリーマンは約6,000万人以上い...
以前、映画や書籍で話題になった『ビリギャル』を読み、「世の中には色々な面白い勉強法があるんだなぁ」と感じた記憶があります。そんな中、著者である坪田信貴先生の待望の続刊が発売されたということで、さっそく手に取ってみました。本のタイトルは、『勝...
「点は大きさがない」「直線には太さがない」そういうふうに、点や直線は定義されます。点や直線に大きさや太さを定義したら、数学を進めるうえでいろいろ困ったことが出てくるわけです。でも、このような定義には実は、哲学と深い関係があります。哲学と数学...
啓林館の教科書(令和5年)では、文字式の表し方(×を省略するなど)を学習したあと、「文字式でいろいろな数量を式に表す」こと「文字式がどんな数量を表しているのかを考える」ことを行っています。具体的には、①「代金とおつり」を文字式に表す例:10...
教師という仕事に就いて10年が立ちました。自分は現在、先生を続けることができていますが、時折、仕事辞めたいなー。なんのためにやっているのかなーなんて不安になるときがあります。そんなときに、佐藤優さんの「仕事に悩む君へ はたらく哲学」という本...
新書大賞2025に輝いた、「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」をやっとこさ読みました。タイトルからして、「仕事でへとへとになった頭を切り替えて読書をするには」みたいな自己啓発本だと思っていました。そんなんじゃなかった。これこそ人文知を結...
「主体的で対話的な学び」という学習指導要領の文言のもと、日本の教育は今頑張っています。ところで、「主体的」な姿と聴いて、どんなことを思いますか?また、自主性という言葉もあります。道徳の授業における価値項目でも「自主・自律」という項目がありま...
みなさんは、平方根の導入をどうやっていますか?平方根の導入に関しては、私は、啓林館の教科書の教材に準じて、授業を行っています。今回は、その様子をお伝えします。本時のねらい正方形の一辺の長さについて考えることを通して、新しい数(平方根)の存在...
今年は、リーダー研修という研修を受けています。そこでのテーマは「同僚性」でした。同僚性についての記事はぜひこちらを御覧ください。リーダー研修では、学校の中核として、リーダーとしての資質を養ってほしいというねらいがあるそうです。学校の核となる...
最近ハマっている「誰もやらないビジネスの作り方」というポッドキャスト番組。日本では、透析医療を病院でお医者さんしかできなかったのですが、新たに患者さんが自分で病院に来て、自分で透析して、自分で帰っていく。セルフ医療を始めたalpha lab...
さて、よく、私のブログで取り上げるポッドキャスト。私は教師をやっていますが、起業家の話を聞くのがとても面白いです。今回も「誰もやらないビジネスの作り方」を聞いていて、ワクワクする言葉に出会いました。仕事を続けていくうえで、大事にしたいなと感...
教育というのは、なかなか数値では測れない部分があるというのは、多くの人から共感を得られる考えだと思います。さて、教職員には「教職員評価シート」なるものがあります。これは、教職員が1年の目標を立てて、それが達成できたか管理職が評価をするという...
いくつか、転職についての記事を書いてきました。仕事をすることは生きるうえでどうしてもついて回ります。その中で、幾度も転職をするべきか、このまま止まるべきか?ということで悩んだことがあります。SNSや友人と話していても、転職、このまま仕事を続...
最近哲学の解説本を読んでいます。「ソクラテスの弁明」など、古典をきっちり読みたいのですが、まだまだ知識が足りないので、入門書、解説本をいくつか読んでいます。もう少し読み込んだら、古典に挑戦したいなと思っているところです。さて、哲学に出てくる...
教師は副業は基本的にできないのは、皆さんご存知だと思います。ただ、先生以外の仕事も経験してみたい、他の環境で自分を試してみたい!なんて思う方もいらっしゃるのではないでしょうか?自分もそうでした。自分は学会に所属して、大学の先生に指導を受けな...
仕事が多すぎて、忙殺されてしまう。学校の残業過多の問題は大きな問題になっています。行政が変えていってほしい部分ももちろんありますが、なかなか変わりそうもありません。そこで、自分の仕事の仕方、時間のかけ方を見直して行く必要があると思います。今...
最近、東京に行く機会がありました。どこを探索しようかなと思って、ネット検索をしていました。学校の修学旅行で、国会議事堂・スカイツリー・浅草は回ります。それ以外のところでどこかいいところはないか探しました。友人からは、八王子に行くといいよ!と...
既知数を$a,b,c$で未知数を$x,y,z$で表すことを決めたのは誰でしょう?じゃぁ、文字の式の乗法の”×(かける)”を書かないと決めたのは?これって教科書には書いていませんよね。授業でちょっとここらへんに触れるようにしています。ちょうど...
「なぜ角度は1周360度なのでしょうか?」100度のほうがキリが良い気もしますよね?個人的には、「360度だったら、約数が色々あるので、便利なんじゃないの?」ぐらいにしか思っていませんでした。教科書に説明はありません。(定義は書いてあります...
今回、「COTEN RADIO」の「以前か?以後か?産業革命のインパクト 〜新しいことすんなって〜」を聞きました。ここでは、中世ヨーロッパのギルドがなぜ崩壊したかが言及されていました。「『決められたことを決められたとおりにやることが大事。イ...
今年は、「リーダー研修」という研修を受けています。その名の通り「学校の核」として、リーダーを養成するための研修(みたい)です。個人的には仰々しい研修だなんて思っています。そこで、初めて聞いた言葉があります。「同僚性」という言葉です。聞き慣れ...
学校現場では、働き方改革がずっと言われています。けれど、なかなか現場はなかなか働き方改革が進まない。それってなぜでしょう。もちろん組織としての問題はあります(例えば、部活動とか)個人レベルでも何とか変えていくことはできないのでしょうか?今回...