にほんブログ村 「ふるさと納税」は、2008年度からスタートした制度です。今年で15年目にもなり、税金が無駄遣いされる累計額も巨額となり、年々膨らんでいるのが実態です。なお、寄付できる金額は、所得水準や家族構成によって、限度額が決められていて、それぞれに異なります。所得の多いお金持ちほど限度額も大きく、実質減税される金額も大きくなるという不平等・不公平な仕組みになっています。その寄付の実態は、「自治体からの返礼品が目的」という歪んだ動機によるものに他なりません。「寄付」は本来対価を求めるものではなく、無償の行為のはずです。この制度をほくそ笑んでいるのは、実質減税になる金持ち・富裕層と、自治体に…