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孤高のミニマリスト https://hyougakisedai.hatenablog.jp/

就職氷河期世代及び団塊ジュニア世代です。時代に翻弄されながら、節約に徹して生きています。

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2023/07/02

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  • なぜ、富裕層と業者だけが笑う「ふるさと納税」をやめないのか?

    にほんブログ村 「ふるさと納税」は、2008年度からスタートした制度です。今年で15年目にもなり、税金が無駄遣いされる累計額も巨額となり、年々膨らんでいるのが実態です。なお、寄付できる金額は、所得水準や家族構成によって、限度額が決められていて、それぞれに異なります。所得の多いお金持ちほど限度額も大きく、実質減税される金額も大きくなるという不平等・不公平な仕組みになっています。その寄付の実態は、「自治体からの返礼品が目的」という歪んだ動機によるものに他なりません。「寄付」は本来対価を求めるものではなく、無償の行為のはずです。この制度をほくそ笑んでいるのは、実質減税になる金持ち・富裕層と、自治体に…

  • 就職氷河期世代が死ぬまで、少子高齢化による人口減少で、労働供給制約社会は続く

    にほんブログ村 少子高齢化による人口減少が続くなか、2023年の現在から17年後の2040年には、社会的な需要に対して労働力の供給が明白に不足する「労働供給制約社会」が訪れます。 単に企業・産業の立場から見た人手不足という問題ではなく、私たちの生活を維持するために必要な労働力が足りなくなるということです。 具体的には、輸送・機械運転・運搬、建設、生産工程、商品販売、介護サービス、接客給仕・飲食調理、保健医療専門職といった領域で、現在私たちが享受しているサービスを支える労働力が明らかに不足することが予測されます。その大きな要因は、生活サービスへの依存度が高い、人口ボリュームの多い就職氷河期世代が…

  • 日本のサラリーマンは「勝ち組とそれ以外」に二分される

    にほんブログ村 長い間、日本では“新卒一括採用、年功序列、終身雇用”からなる雇用慣行が続いて、個々人の役割や能力、実績に直接関係なく、給与はほぼ一定でした。その状況が、変わりつつあります。労働力の獲得、より効率的な事業運営のために、企業はより高い賃金を提示し、専門人材を確保しなければならなくなります。転職、キャリアの変更を目指す人は増えるでしょう。労働市場の変化のスピードも加速し、ある意味で、それはわが国の経済全体としてよい変化です。今後、自分の能力を高めることができれば、より多くの報酬を手に入れる可能性は高まります。より高い評価・給与を得られる職場に移る人は増え、労働市場の流動性も向上します…

  • 万引きの実態とセルフレジ導入による新たな問題とは

    にほんブログ村 商店などでの物品の窃盗行為を万引きとも呼びますが、特に未成年者(19歳以下)と高齢者(65歳以上)に多いとの印象があります。その実情を警察庁の公開資料、刑法犯に関する統計資料から確認していきます。ここにきて、万引きを助長する新たな問題も起こっています。人件費削減をねらい、客が自分で商品のバーコードを読み取って決済するセルフレジの導入です。日本スーパーマーケット協会発行の「スーパーマーケット白書」によると、2022年のセルフレジの割合は6割を超えるといいます。台数が増えたことで回転率も上がり、客側も長いレジ待ちの列に並ばなくてすむというメリットもあります。しかし、セルフレジ特有の…

  • 女性が「自分より下」の男性を選ぶようになる日はくるのか?

    にほんブログ村 少子化の大きな原因は、結婚が減少していることです。とくに高年収女性と低年収男性の未婚率が高い状況が続いています。女性は男性に、自分以上の学歴・地位・収入を望むという、昭和の結婚観は、現在でも根強く残ります。しかし、学歴も職歴もどんどん平等化していけば、当然女性は、自分よりうえの男性を見つけにくくなっていきます。少子化から未婚・晩婚化問題を考える上で、一番厄介になりそうなのが、この問題ではないでしょうか。なぜ、女性は男性に「自分以上」を求めるのでしょうか? youtu.be

  • いい大学を出て大企業勤めも「つい他人と比較」彼の心が満たされないワケ

    にほんブログ村 なぜ他人が気になってしまうのでしょうか?トップランクの大学を出て、誰もが知る大手企業に就職し、現在は40代半ばの男性です。妻と子供を養い都内でマンションを購入し車も保有しています。自分ではエリートコースを歩み、かなり頑張っているほうそのなかでも上のほうだと思っています。ところが最近妻の友人のお宅などで、トップランクの大学出身でもなく、自営業やベンチャー企業、またはあまり聞かない会社の代表や幹部をしながら、自分達の生活レベルをはるかに凌駕する家庭を、間近で見る機会が増えて、自分と比較してしまうのです。自分は正解に向かって努力もしてきたし、一番の道を走っていたつもりですが、自分と比…

  • 深刻な介護ヘルパー不足、訪問介護事業は限界を通りこして崩壊の危機

    にほんブログ村 市場拡大が見込まれているのに、事業がたちゆかない業界があります。いま日本の訪問介護事業は、「崩壊の危機」にひんしています。ホームヘルパー、信じられないほど労働条件が悪く、賃金も安いのです。それほどまでに絶望的なのが、日本の福祉の現場、とくにホームヘルパーによる訪問介護事業は、日本から消える事態になりかねないほどに、窮しています。2022年度、介護事業所は次々と倒産、閉鎖に追い込まれ、2023年1-8月の倒産は44件(前年同期30件)と、前年同期の約1.5倍に達しました。調査を開始した2000年以降の同期間では、過去最多を更新しました。介護労働安定センターの調査によれば、ホームヘ…

  • 投資初心者、号泣、「自分が売るたび、株価が戻る!」

    にほんブログ村 株価はときに大暴落することがあります。そのような状況で、あわてて売却する「狼狽売り」がしばしば見受けられますが、その後再び株価が持ち直すことが多いのです。実は、このような株価の動きには、あるメカニズムが働いています。株価は、ときとして暴落するのは、株価が美人投票の世界だからです。美人投票というのはケインズの言葉ですが、株価は真実よりも人々の気持ちによって動くので、人々が下がると思うと、売り注文が増えて実際に下がるといった意味です。人々が株価に弱気になっているときには、小さな事件でも人々が不安心理から株を売ることがあります。そうして株価が暴落すると、美人投票以外の力も加わって株価…

  • 経済格差の日本と世界の現状は?原因や問題、解決に向けた取組とは

    にほんブログ村 かつて、日本は「一億総中流」といわれるほど、経済格差の実感が小さい国でした。しかし、近年は「勝ち組」「負け組」といった言葉が流布するように、経済格差の大きさを実感する機会が増えているかもしれません。今回は、日本や世界の経済格差の現状や格差の原因、格差を是正するための取り組みについて取り上げ、経済格差の実態に迫ります。経済格差とは国どうし、あるいは人どうしの貧富の差を指す言葉です。たとえば、生まれた国が先進国か、途上国かで貧富の差が生まれます。あるいは、同じ国に生まれても富裕層に生まれるか、貧困層に生まれるかによって大きな格差が生まれます。このように、様々な場面で経済格差は生まれ…

  • 「就職氷河期世代」国立大学院卒・手取り月11万円副業はパン工場 40代男性「身体も心も限界です」非正規公務員の現実

    にほんブログ村 低収入で不安定な待遇の非正規公務員。生活のために副業せざるを得ず、心身ともに限界を迎えているといいます。非正規公務員の実情に迫ります。副業によって追い詰められていく人は少なくありません。いつまでこんな仕事をつづけなければいけないのでしょうか──。地方都市の40代の男性は、深夜のパン工場で副業をしながらそう思っています。本業は、県内の高齢者施設で介護の仕事をしている非正規公務員です。副業をすればなんとかなるという生活は、決して望ましい解決策ではありません。長期的に一つの仕事で安定した収入を得られるよう、生活面も含めた環境整備や、社会福祉政策の実施が求められます。 youtu.be

  • 「おせーよ、ジジイ」大企業部長だった71歳アルバイト、時給950円で怒声を浴びながらも、元勝ち組が“定年後も働く

    にほんブログ村 健康である限り働き続けるか、それとも悠々自適の日々を過ごすか……。定年後の過ごしかたはさまざまです。しかし、なかには働かざるを得ないという人もいます。これからの家計や生活に不安を感じたため、67歳からアルバイトを始めることにします。体力があるAさんは、物流センターで仕分けや梱包をする、時給950円のアルバイトを選びました。しかし、若い人に比べるとどうしても動作も物覚えも遅く、店長やアルバイト学生から、たびたび嫌味を言われてしまいます。「おせーよ、ジジイ」大企業の総務部長まで勤めたAさんですから、プライドが高いところもありました。年下の店長や孫くらいの年齢のアルバイト学生から、放…

  • 子育て世帯への再分配が、貧困ゆえに非婚になった人をさらに貧しくするという事実

    にほんブログ村 政府の少子化対策は「やってる感」の演出でしかありません。多くの先進国で人口減が起きているのは、今の資本主義システムが、持続可能性を失っていることを示しているのです。つまり、出生率を上げるには、社会構造を根本的に変えなければいけないことになります。新たな種類の「福祉政策」が、教育支援や共働き家庭支援などと進んでいけばいくほど、「最低辺層」は「再分配原資」の一方的な提供元とされてしまうことになります。本当は彼ら彼女らこそが結婚にたどり着き、子供を持てるようにならなければ「少子化」からの脱却ができないにもかかわらず、彼ら彼女らをより貧困に導き、結果として更なる少子化を進めてしまってい…

  • 国が貧乏になっても変わらない日本女性の「上昇婚志向」、結婚相手に求める最低年収は、平均年収を上回る

    にほんブログ村 1990年代以降、なぜ結婚しない、できない若者が増えたのでしょうか。社会学じょう、よく言われる要因は(1)バブル崩壊と経済不況(2)女性の社会進出です。日本における、バブル崩壊と経済不況は、雇用や所得の「格差」を生んだとされます。とくに労働者派遣法が改正されたことで、2000年代以降は男性でも「非正規(雇用)」が急増しました。団塊ジュニアを含む男性の多くはバブル崩壊によって「傷ついた戦士」となっており、バブル崩壊と経済不況と、未婚率上昇との関係性を痛感したのです。女性の社会進出については、1990年代半ば~後半に起こった出来事、すなわち①女性の高学歴化②共働き家庭と専業主婦家庭…

  • 深刻すぎる若手不足…いつのまにか日本の製造業は「高齢者と外国人が主戦力」になっていた…!

    にほんブログ村 日本の製造現場の1割を、高齢社員が支えています。新規学卒者の就業が増えているにもかかわらず、34歳以下の就業者の割合が減っているのは、この年代で退職する人が多く、新規学卒者の就業が多少増えたぐらいでは、穴埋めできていないということです。とはいえ、高齢者の場合、健康面での個人差が大きくなり加齢に伴う体調面での不調も増えます。若い頃のように働けるわけではありません。そこで大きくなるのが、外国人労働者への依存度です。いまや日本の製造業は高齢者や外国人が主戦力なのです。しかし、外国人労働者の雇用状況は、水もので、他国との争奪戦が激しい時代になってきており、安定的に採用できるとは限りませ…

  • マンモス団地は、いまや『孤独死多発地帯』

    にほんブログ村 かつて「マンモス団地」と呼ばれた都営住宅です。高度経済成長期に建築され現在も約3000世帯、6000人ほどが暮らしています。日本の高齢化を象徴するように、65歳の高齢者が50%を超え、40%近くが独居世帯です。いまは「孤独死多発地帯、都会の限界集落」とも言われています。団地の風景には、高齢者を取り巻く日本社会の現状を突きつけられます。20年ほど前から非正規労働者問題が顕在化し、生活に困窮する人が増えたにもかかわらず、国は有効な対策を打たなかったのです。非正規労働者の次は、老人を見殺しにするのかということでしょう。 youtu.be

  • 就職氷河期世代「年金、どうせもらえないから、払わない」

    にほんブログ村 働いていた際の給与と、加入期間で厚生年金の受給額は決まります。毎年誕生月に送られてくる「ねんきん定期便」には、これまでの納付額が記載されており、「こんなに払っているのか…。この払っている分、貯金しておくほうが得なのでは?」と思う人もいるようです。「年金なんて将来どうせもらえないから、払わないほうが得だ」という意見は、数十年も前から存在しました。実際に払っていない人は就職氷河期時代にフリーターや、無職であった当時の若者に多く見られましたここでいう「払わない」年金というのは、「国民年金」のことで、日本に住んでいる20歳から60歳未満の、すべての人が加入するものであり、本来、「払わな…

  • ラーメン店の倒産ラッシュ「1,000円の壁」

    にほんブログ村 ラーメン店の倒産が近年稀に見る件数となりそうです。東京商工リサーチの発表によると、2023年1~8月のラーメン店の倒産、負債1000万円以上が、28件(前年同期比250.0%増)に達し、前年同期の3.5倍と大幅に増えていることがわかりました。ラーメン屋さんの倒産は、体力に乏しい小・零細規模が中心で、物価高や人件費上昇による収益悪化の影響が深刻さを増しています。ラーメンは、もう十分に誇るべき日本の食文化なので、高級路線の店がもっとあってもいいかもしれません。既存のラーメン店の中でも、「1000円の壁」を突破し成功しているお店もありますが、この後例えば「一杯2000円」となったとき…

  • 鬼の岸田政権「偽減税」で増税ロード継続方針「増税メガネで日本沈没」

    にほんブログ村 岸田首相が日本国民に向けて経済対策を発表し、画期的な減税政策を打ち出す淡い期待を抱いていましたが、そのような片思いは呆気なく粉砕されました。 自民党政権は直近10年間も、異次元の金融緩和政策を推進しており、今更物価対策を主張すること自体がそもそもナンセンスではあります。 岸田首相の政策は「再来年度以降の大増税」が前提となっているからです。つまり、岸田首相が望んでいる早期の解散総選挙での勝利、来年秋の自民党総裁選挙での再選、その後の岸田長期政権化による大増税というシナリオが既定路線だと言えます。 そして、その際の大増税とは、所得税、法人税、消費税の基幹3税の税率引き上げのことです…

  • 10人に1人は認知症、30年後に待ち受ける悲惨な現実

    にほんブログ村 65歳以上の高齢者人口は、1950年以降初めての減少、一方で総人口に占める高齢者人口の割合は29.1%と過去最高を記録しました。また、75歳以上人口が初めて2,000万人を超え、10人に1人が80歳以上となりました。このまま高齢化の対策が進まなければ、日本の社会が崩壊してしまう……そんな恐ろしい未来も予感させます。高齢者を支える生産年齢人口は、1995年をピークに右肩下がりでどんどん減っています。現在、現役世代2人で1人の高齢者を支えていますが、その負担は徐々に大きくなり、2040年には現役世代1.6人で1人の高齢者を支えるようになるといわれています。収入は増えないのに、負担ば…

  • 結局、おれらは捨て駒さ…「45歳の非正規社員」低収入の悲哀

    にほんブログ村 法改正により「雇用の安定」が図られ、同一労働同一賃金で、格差是正の下地もできた、非正規社員の待遇改善に向けて、さまざまな取り組みがなされていますが、実際はどうなのでしょうか。 年を重ねれば重ねるほど非正規社員からの離脱は困難であることは、就職氷河期世代の40から50代で、非正規社員から正社員への転換がなかなか進んでいないことからも明らかです。 いつかは正社員にそう思っているなら、なるべく早いうちに行動するのがベストです。 非正規雇用の増大は、働き手の身分を不安定化させるだけでなく、順法精神に欠けた経営者や、働き手同士の不毛な対立を生み出すことにつながっています。 youtu.b…

  • 「人生まるごと会社に依存していて大丈夫?」…「危機にある中流」に投げかけられている「厳しい問い」

    にほんブログ村 かつて「一億総中流社会」といわれた日本の「中流」が危機にあります。バブル崩壊後、日本経済は数十年に及ぶ長期デフレに陥り、中間層の賃金が上がらないまま現在にいたっています。この大きな原因とされるのが、正社員の「企業依存」と、それを維持する手段としての「非正規雇用の拡大」です。これらが具体的にどのように「中流危機」と結びつき、正社員は今のまま「企業依存」を続けられるのでしょうか?自分のキャリアを企業に丸々預け、人生プランをも任せてきた私たちひとりひとりの、個人単位での「企業依存」があったと言い換えることができるかもしれません。 youtu.be

  • 物価高で野菜が買えない、外食なんかできない…46歳で年収330万円、就職氷河期世代の「本音」

    にほんブログ村 国税庁が新たな「国民給与実態調査」を発表し、2022年の平均年収が分かりました。前年の443万円より15万円増の458万円となり、2年連続で平均年収が増加しました。しかし「年収458万円」になっても物価高や迫りくる消費増税による生活苦は避けられない現実があります。ましてや給与の上がる兆しも見えず、1年先の雇用があるのかという不安を抱える非正規雇用の就職氷河期世代にとっては、不安感や孤立感が深まるばかりです。ここのところの物価高で野菜が買えません。年収約300万円のAさんは、以前は玉ねぎが3個で100円くらいだったのに、今は200円近くに、手が届かないと、食材はスーパーの片隅に置…

  • 格差が広がる現代社会で、幸せに生きる一番の秘訣とは?

    にほんブログ村 「格差社会」と言われて久しいですが、その格差はますます広がっていると感じています。 団塊ジュニア世代もつらいし、他の世代もつらいのです。 それぞれの世代の中で、富裕層と貧困層の格差が拡大するばかりで、社会の統合の難しい時代になったなと実感しています。 終わることのない格差社会です。 その中で、幸せを実感しながら生きていくにはどうしたらいいでしょうか。 youtu.be

  • 日本の労働者の収入格差は、今やアメリカよりも大きい

    にほんブログ村 世帯の所得格差を示すジニ係数が、2021年では過去最高の水準になったといいます。ジニ係数とは主に社会における所得の不平等さを測る指標です。 日本の収入ジニ係数は0.4414となります。 一般にジニ係数は0.4を超えると、偏りが大きいと言われるので、日本の労働者の収入格差は常軌をいっして大きいということになります。 youtu.be

  • 「全国の富裕層が住む街ランキング」 東京都港区に負けないセレブな村も

    にほんブログ村 港区ですが、総務省の公表データによると区民の平均課税対象所得は2022年1471万円です。 東京都の2位は千代田区の1076万円、4位が渋谷区の1000万円ですので、都内でも屈指の富裕層が住むエリアとなります。 東京商工リサーチによれば、2021年港区在住の社長は3万6087人で、人口約26.5まんにんに対する比率は、13.8%もあります。 住民の7人に1人が社長なのです。 なにしろ、港区は犬も歩けば社長に当たると言われるほど社長だらけです。 また、住民にお金はなくとも、自治体が裕福な場合もあります。 愛知県飛島村は名古屋市に隣接し財政力指数は2.21で名古屋港を拠点にする企業…

  • 風水的に「良い土地」「悪い土地」とは?土地を選ぶ時のポイント

    にほんブログ村 「住まい」を考えるとき「風水」を耳にしたことがあると思います。実際は古代中国を起源とする、「環境学を体系的にまとめた学問」なのです。住むために必要な「土地選び」を風水的に考えてみます。「風水」という言葉を聞くと、「開運」や「金運」を呼ぶもの、あるいは「占い」の一種という印象はあると思います。風水は、この世のすべてのものは、「木・火・土・金・水」の元素で成り立つと考える、五行説と陰陽説を基本に「気」のエネルギーを探求するというもので、現在もさまざまな場面で広く使われています。中国から多くの文化を取り入れた日本では、古くから風水の教えに沿った街づくりが行われてきました。たとえば、京…

  • ネットカフェ生活から抜け出したかった…平均手取り15万円「40代非正規・男性」が超えてしまった一線

    にほんブログ村 ボーナスが増加したのは2年連続で、支給額が90万円台となったのは3年ぶりです。しかし、そもそもボーナスなんてもらえないしと恨めしそうな顔を浮かべる非正規雇用の人たちです。生きるだけで精一杯といえる給与で生活は困窮し、超えてはいけない一線を超えてしまうケースもあります。この金額が多いのか少ないのかはさておき、指を加えて妬ましく見ている非正規雇用の人たちも多いでしょう。 youtu.be

  • 男性はカネがなければ結婚できない

    にほんブログ村 今年の上半期の出生数は37万1052人、年間だと75万人を割るのは確実です。ここ数年、出生数は毎年2~3万人減っており、2030年には50万人を割ってしまうのではないかと言われています。少子化の勢いはすさまじく進んでいます。少子化には、若者の未婚化傾向が寄与しています。昨今の経済事情を考えると、若者が結婚に踏み切りにくくなっていることは容易に理解できます。結婚をするには、ある程度の経済力を持っていることが求められます。 youtu.be

  • 非正規社員、平均年齢52歳・平均月収24万円だが、時代に翻弄され、「結婚ムリ、老後資産形成ムリ」の厳しすぎる現状

    にほんブログ村 日本人の非婚化・晩婚化、そして少子化が止まりません。大きな理由として挙げられるのが、就職氷河期世代の経済的な問題です。せっかく大学を卒業しても、不況のあおりを受けて非正規社員とならざるを得ず、それが足かせとなって結婚もままならない人たちがいます。第二次ベビーブーマーと呼ばれる団塊ジュニアそのものが、就職氷河期世代のど真ん中であったため、2000年代に入り、第3次ベビーブームは起こらず、出生数は、ダダ下がりの状況で現在に至ります。彼らの実情と今後を考察します。 youtu.be

  • 「魚が獲れない」は世界で日本だけという衝撃事実、世界で見ると漁獲量は2億トンに倍増

    にほんブログ村 食用に向かない小さなマサバやマイワシが、容赦なく漁獲されています。サンマ、スルメイカ、サケをはじめ、漁獲量の減少に関する報道が後を絶ちません。時折「前年よりも増加」などという報道もされますが、それはすでにものすごく減少した漁獲量に対してである場合がほとんどです。10~20年単位でみていくと、たいした増加ではなく、それどころかほぼ全ての魚が減少を続ける傾向にあります。「日本の漁獲量が減少している」という報道はされても「世界全体では増加している」という報道を耳にした記憶がありません。そこで、日本と世界では漁獲量の傾向がまったく異なること、そしてどのような対策が必要なのかについてもお…

  • あの爆買い復活は無理?中国団体客解禁に、過度な期待は禁物

    にほんブログ村 中国政府は、コロナ対策で2020年1月から団体旅行を禁止していましたが、2023年から段階的に再開、8月10日に日本や韓国など78か国への団体旅行を解禁しました。 これまでも個人旅行は認められてきましたが、これで一気に中国人旅行客が増えることになり、百貨店や家電量販店など小売業界の期待は高まっています。 しかし、過度な期待は禁物という冷めたみかたが広がっています。 中国人観光客に過度に期待できない理由について紹介します。 youtu.be

  • 飲食店経営に手を出したら、その先には「地獄」が待っている

    にほんブログ村 定年退職したら趣味もかねて手打ちそば屋でもやりたいな…と考えている人は、ちょっと待って欲しいです。 脱サラや退職を機に、飲食店を始めたいと思っている人は、後を絶ちません。 自分好みに味付けした食事を出す店や、居心地の良い空間を作りたいと思い、飲食店経営を安易にはじめてしまう人も減らない理由は、飲食店経営の厳しさを語る人が、ほとんどいないからです。 外食は箱ビジネスであり、立地に左右され、簡単に動くことができないのも、戦いを厳しくする大きな理由の1つです。 隣に新しい競合店ができても、その場で戦い続けなければなりません。 また、その界隈に同様の店が乱立してしまえば、新しいもの好き…

  • 退職金増税でまたしても「氷河期世代」を狙い撃ち

    にほんブログ村 長い期間勤めてきて、退職金を受け取るときになって、控除額がいきなり減らされて、税金を払ってくださいというのはかなりの不利益変更で、当然、十分な猶予期間を設ける必要があるという話になるでしょう。仮に猶予期間が設けられてから、控除額の縮小が進められるとなると、バブル世代はもう既に退職しており、標的にされるのは、いわゆる『氷河期世代』が対象という話になってきます。「今回の見直しのメインのターゲットは、ようやく勤続20年を迎えた40代ではないかと考えられます。バブル崩壊による大不況と、就職難の中を生き抜いてきた人たちです。彼ら彼女らが、ようやく就職できた会社で20年勤め、これから老後資…

  • 「奴隷社員」を生むブラック組織の共通点とは?

    にほんブログ村 劣悪な労働環境で働いていた「ブラック労働者」は、一般的な感覚と大きく異なる価値観を持っています。 おそらくビッグモーターの社員は、ブラック体質に洗脳されていたのではないでしょうか。 ブラック企業の恐ろしいところは、なんといっても同調圧力です。 「ウチの会社はこうだから、業界の常識だから」という空気が、職場に蔓延すると抵抗するのはほぼ不可能です。 自分で自分を騙し、心を殺さなければやっていられなくなり、社畜が大量発生します。 youtu.be

  • 非正規雇用で働いている人は、実際どれくらいいるのか?老後生活への備えは?

    にほんブログ村 契約社員やパートタイム労働など、正規の雇用契約を結ばない「非正規雇用」の労働者は、基本的に増加傾向にあります。 総務省の統計「労働力調査」を手がかりに、非正規雇用で働いている人がどのくらいいるのか、男女や年齢でのどのような差があるのかなどを具体的に見ていきましょう。 非正規雇用の人は現役時代の収入も、正社員と比べて厳しいですが、老後にもらえる年金についても少なくなりがちです。 働いているうちから、老後のお金について、よく考えておく必要があります。 youtu.be

  • 普通のサラリーマンが「1億円以上の資産」を投資でつくれたシンプルな理由

    にほんブログ村 ごく普通の会社員が、「1億円以上の資産」を投資でつくる。 そんなウマい話があるのか?と思うかもしれませんが、これは別にウマい話でも何でもありません。 実際に投資で成功し資産を築いた人はみんな「シンプルな行動」をとっています。 彼らは卓越した投資のテクニックを持っているわけでもなければ、特段あまのじゃくという性格でもない本当にごく普通の人です。 では、そんな普通の人に決定的に必要な投資成功のための手段は、ということですが、その答えは「時間」と「我慢」です。 別な言い方をすれば、長期に投資を続けていき、その途中における価格の変動に揺さぶられないことなのです。 youtu.be

  • 政府がサラリーマンから税金をしぼりとる理由とは?

    にほんブログ村 政府税制調査会が、サラリーマンに対する増税案を、答申に盛り込んだことが波紋を呼んでいます。 政府税調の答申はあくまでも、中長期的な方向性を示したもので具体的に検討されているわけではありませんが、よろんは納得していません。 サラリーマンの所得が増税対象として狙い撃ちされる理由は、年収400万円以下のサラリーマンの場合、所得税が限りなくゼロに近い状態となっているからです。 日本において年収400万円以下のサラリーマンは、限りなく無税に近い状況であり、低所得層にもガッチリと税金をかける欧米との違いが際立っています。 取れる所から税金を取ることばかり考える政府からすると、全体の95%を…

  • 次々に発売される超高額マンションは、誰が買っているのか?

    にほんブログ村 マンション価格が、高騰しているという話題が出てから、もうずいぶんになります。2013年以降、特に値上がりが激しくなっています。 庶民にとって給料が上がらない中で、新築マンションを購入するハードルはどんどん上がっています。 こうした中で、超高級マンションが次々と登場しています。 もはやデベロッパーは一般国民などを相手にしたビジネスはしていないということです。 日本人の二極化は進行する一方です。 部厚かった中間層は崩壊し、少数の富裕層と、大多数の貧困層に分断されていく日本で、誰を相手に商売をすればよいのかは彼らにとっては明らかなのです。 youtu.be

  • テレビ局とジャニーズ事務所の関係を示す「連ドラ」主演俳優率、どこを見てもジャニーズだらけ

    にほんブログ村 テレビ局とジャニーズ事務所との関係の一端を解き明かすべく、最近5年間に放送されたNHK・民放すべての地上派連続ドラマの主演俳優の所属事務所を調査しました。その結果を発表したいと思います。調査対象期間は、2018年4月から2023年9月までの46クール。この間、実に663本もの連続ドラマが、放送されていました。1位は・・・予想どおりのジャニーズ事務所。なんとその数、実に93本です!うすうすは気づいていましたが、あまりにも多すぎます。これは、この5年余の間に放送された、地上派全連続ドラマの14%に相当する数字、7本に1本はジャニーズ事務所所属俳優が主演しているということです。しかも…

  • 「就職氷河期世代」の投資の総額はいくら?投資をする上でのリスクの取り方は?

    にほんブログ村 就職氷河期世代の投資に関する意識調査によると、投資はしていないが15%に達しており、総額300万円未満が5割を占めました。 保有資産は、「普通預金、通常貯金」が85.1%に達し、現預金志向が高いです。また、資産運用や投資、ライフプランを学ぶ機会があった層は投資している割合が高い結果でした。 投資開始時期としては、「2~3年前」(20.8%)がもっとも多い。一方で、「投資の経験がない」という回答も2割でした。 非正規雇用で、低賃金のため、投資に回すだけの余裕資金がないことも苦労しているようです。 投資をする上でのリスクの考え方について解説していきます。 youtu.be

  • 40~50歳代「おひとりさま女性」の正規・非正規の割合は?「経済的なゆとりがない」6割超に

    にほんブログ村 若い女性たちの暮らしをゆたかにする支援は多くある一方で、ミドル層のおひとりさま女性の生活をよりよいものとすることを目的とした制度は、あまりないように見受けられます。 しかし、現代社会では、40~50歳代のミドル層以上の、おひとりさま女性の生活をサポートする制度を設けることの重要性も増していると考えられます。 この動画ではミドル層のシングル女性について、非正規雇用の割合や彼女たちが置かれている経済事情などについて紹介していきます。 youtu.be

  • 郵便貯金を放置してたら消滅!休眠預金とは別物

    にほんブログ村 郵便局に「満期があるタイプ」の貯金をしていた人にとって、衝撃の事実が進行しています。満期から約20年たつと、自分のお金が消えてなくなり、二度と引き出せなくなってしまうのです。 自分のお金を長年放っておくと消えてなくなってしまうとは、信じがたいものです。2007年10月に郵政民営化が行われ、郵便貯金の業務は「ゆうちょ銀行」が担うようになりました。 民営化前に預けた一部の郵便貯金は、ゆうちょ銀行には引き継がれず、旧郵便貯金法が適用されます。 旧郵便貯金法では、満期から20年2カ月を経過すると権利が消滅し、払い戻しができなくなると定めています。 youtu.be

  • 「職場から"イイ男"がどんどん消えている!」女性からどう見ても結婚対象ではない?

    にほんブログ村 日本の生涯未婚率が上昇し続けていることは、最新の国勢調査によって明らかになっており、深刻な問題です。 生涯未婚率が高まることで、社会には様々な影響が出ています。 例えば、人口減少が加速することで、労働力不足が深刻化し、経済の成長力が低下する可能性があります。 中でも職場結婚が減少傾向であり、マッチングアプリで出会って結婚した人の割合が増えています。 皮肉にも、政府が推進する女性活躍社会によって、女性の地位上昇が相対的に「職場のいい男」を減らす原因になっています。 youtu.be

  • 2023年10月1日から始まるインボイス制度とは?

    にほんブログ村 インボイス制度とは、どういったものなのか、そもそも何をすれば良いのか分からずに悩んでいませんか? インボイスは難しい言葉で解説されているものが多いですが、消費税の仕組みや納税義務の対象をはっきりさせることで、理解しやすくなります。 では、インボイス制度の仕組みから、対応の流れについてまで、わかりやすく解説していきます。 youtu.be

  • 相撲界は「超格差社会」実力次第で年収億超え、幕下以下は生活すら厳しい

    にほんブログ村 日本の文化に深く根ざし、多くの国民に親しまれる大相撲です。 相撲は日本の「国技」といわれていますが、大相撲の組織や力士の年収などは、あまりよく知られていないのが実情でしょう。 日本相撲協会に所属する力士は620人ほどで、そのうち十両以上の関取衆は70人です。 相撲の世界は完全なピラミッド型ですが、関取衆とそれ以下の力士たちではどのような格差があるのでしょうか。 この動画では、大相撲の組織や力士の収入、待遇について紹介します。 youtu.be

  • 車で生活する人が急増!?…日本人が今後直面する“絶望の未来”

    にほんブログ村 富裕層と超富裕層を合わせた世帯数は、約148万世帯(富裕層約139万世帯、超富裕層約9万世帯)で、野村総研が集計をはじめた2005年以来、最多だった2019年の132万世帯からさらに10万世帯以上も増加しました。 日本の富裕層は増えている理由は、局地的な資産インフレが進んでいるからです。 資産を持てる者と持たざる者の差がさらに拡大しています。 貧困層と富裕層との格差拡大、貧富の差がさらに鮮明になってきました。 何もしなければ、これから私たちの社会に取り返しのつかない格差が拡がると予見できます。 そうなれば家を買うことも借りることもできない日本人が、車上生活が当たり前な時代がくる…

  • 最低賃金で働く「非正規たち」の絶望的な未来

    にほんブログ村 物価高の影響により、生活苦を訴える低所得者を救うためにも、継続的な賃上げが望まれます。 物価上昇を背景に、最低賃金の引き上げについて議論され、今年度の最低賃金について、全国平均の時給で、過去最大の41円引き上げとする目安をとりまとめました。 最低賃金は、企業が労働者に最低限支払わなければならない賃金として、地域ごとに決められていますが、現在、全国平均は時給961円です。 それが全国平均、時給1002円となり、初めて1,000円を超えました。 だからといって、これまで非正規で働いていた人たちにとって明るい未来はあるのでしょうか? youtu.be

  • 年収1,000万円超の勝ち組サラリーマンたちからみた格差社会の実態

    にほんブログ村 職種や企業規模により、給与の差というのはどうしても現れますが、同じ会社の中で、しかも同期であっても差が出てきています。 日本では、同期入社というと、給料は横並びが当たり前だったのですが、2000年ごろから成果主義、能力給が注目され、同期入社の社員の年収にも、差が出てくる企業も増えてきました。 正社員と派遣社員の格差の話題はよく聞きますが、同じ社内で同期の人間の収入に、これだけの開きが出てくる実力主義の企業も日本では増えてきているようです。 年収1000万サラリーマンでも、格差を目の当たりにして何を思うのでしょうか。 ただし、収入や資産の大小で、豊かな人生が決まるものではありませ…

  • 一目でわかる潰れる会社の貸借対照表の読み方

    にほんブログ村 貸借対照表(たいしゃくたいしょうひょう)とは、企業の財政状態や、資金調達と運用の情報を伝える報告書で、企業がどのような状態であるかを知ることができます。 これを、読みこなすことは企業経営者や、投資家にとって必要不可欠です。 貸借対照表はバランスシート(B/S)とも呼ばれ、企業の一定時点の財政状態を「資産」「負債」「純資産」から見ることができるものです。 つまり、決算時(一定時点)、会社はどんな財産(資産)を持っていて、その財産の元になるお金(負債・純資産)はどうやって集めてきたかがわかるようになっています。 会社の倒産リスクを読み取れるものが「貸借対照表」で、一目で、その会社の…

  • 氷河期世代の社会経済的な格差と健康の関係

    にほんブログ村 たまたま、就職する時期が悪かったというだけで、非正規雇用、低賃金、長時間労働を余儀なくされているかたも多い40代です。 氷河期世代はキャリア面だけでなく、健康面でも最初の就職時の不利な状況が、中年期にまで影響するという「絶望」が認められています。 景気が悪い、だから採用を抑制するといった企業側の判断が、個人の健康にまで影響を及ぼすとは、実に罪深いことを企業はしてしまったのです。 社会経済要因、なかでも貧困は、人における疾病と、死亡の最大の要因のひとつです。 貧しい国の最貧困層では、病気にもかかりやすく、早く死亡する人も多くなっています。しかし、豊かな国の中でも、収入の高低で差が…

  • FX・暗号資産にも挑戦するZ世代とリスクを取らないバブル世代、成果への満足度に表れた顕著な差

    にほんブログ村 世代による投資アプローチの違いを分析した独自の調査によると、世代が上がるほど投資判断を行うにあたって、分析をおろそかにする傾向があることが明らかになりました。 分析している人の割合はZ世代がもっとも多い74.2%で、バブル世代がもっとも少ない36.9%となっています。 このデータからは、投資判断をするにあたっては、若い人ほど真面目に分析をおこなっていることが読み取れます。 これとは逆に、年代がうえの世代ほど直感に基づいて、明確な根拠を持たずに、投資判断をする傾向が強いことがわかります。 投資成果に満足している人の割合がZ世代に多い背景には、投資に向き合う彼らの姿勢が、少なからず…

  • 氷河期世代の投資対象「FX」が3位に!?メリットとデメリットとは?

    にほんブログ村 ハイリスク・ハイリターンを求めている方に人気の高いFX、外国為替証拠金取引です。 FXというと、危険、怖いという言葉を連想する方が多いかもしれませんが、実はFXの口座開設数は、年々上昇つまり、FXトレーダーは増えています。 ひと昔前は大胆なトレードにより、FXで借金をした人も多かったようですが、現在は金融庁の規制によって、安全にトレードできる環境になっています。 とはいえハイリスク・ハイリターンですから、一定のリスクは避けられません。ネガティブなイメージがつきまとうFXですが、氷河期世代には人気のようです。 youtu.be

  • 色が変わるレンズ『調光レンズ』のメリット・デメリット

    にほんブログ村 調光レンズは紫外線の量に応じて、いろの濃度が変化するメガネレンズの名称です。 紫外線を浴びると濃い色になり、室内など紫外線が当たらないところに入ると薄い色になるため、明るさに合わせてメガネとサングラスを掛けたり、外したりする手間が無くなる大変便利なレンズです。 メリットとデメリットについて、紹介します。 ちなみにデメリットはご自身の中で許容範囲か?ということが重要であり、メリットがデメリットを上回れば、購入を検討される価値があると思います。 また、使用目的や比較対象を変えればデメリットというほどのものでもない場合もあります。デメリットに対して対処方法も紹介しますので、ご自身にと…

  • 働かない「40代引きこもり・ニート」親が死んだら「貧困の既定路線、もう死ぬしか」

    にほんブログ村 高齢者、母子世帯、貧困に陥る人たちには、いくつかのパターンがあります。そのなかのひとつが、ニートです。 事情はさまざまですが、自宅に引きこもり、社会からは断絶しています。 「甘えるな」の厳しい批判の先には、つらい未来がまっています。 youtu.be

  • 貧困・氷河期世代が、再び忘却の危機、終わりがみえない値上げラッシュ

    にほんブログ村 ため息をつきつつも、どこか値上げニュースにも慣れてきた感もあります。 一方で、低収入であえぐ人たちにとっては、わずかな値上げも死活問題です。 輸入に依存する日本では円安が進み、さらに物価上昇に拍車がかかります。 正社員に比べて、低収入の傾向にある非正規社員です。 特にキャリアを十分に積むことができず、正社員になりたくてもなれないという40~50代は、貧困状態から抜けだせずにいる人が多くいます。 youtu.be

  • 若者はなぜ「闇バイト」に応募するのか? 背後にみえる貧困と「依存症ビジネス」

    にほんブログ村 闇バイトは、高収入を謳って、SNSや掲示板などで募集が行われ、軽い気持ちで始めさせますが、個人の身分証や実家の情報などを提供させることで、犯罪組織から辞められない手口を用いています。 若者の将来を顧みない安易で、短絡的な考えが問題とされ、若者の自己責任に帰されがちで、その若者を育てた親の責任へと関心が向きがちです。 しかし、この問題には経済的な背景があることも見逃すことができません。 youtu.be

  • おひとりさま生活満足度は氷河期世代男性は低い

    にほんブログ村 今は結婚するのが当たり前といった、価値観は主流でなくなりつつあるものの、未婚者が少数派であることも事実です。 肩身が狭い思いをどこかでした経験がある、おひとりさまも少なくないと思います。 一方で、おひとりさまの中には、自分の意思で結婚を選択しなかったという人も、男女ともに珍しくありません。 お金や時間を自分に注ぎ込み、趣味などを楽しむ人や、自由な気持ちで身軽に生活している人も多くいます。 この動画では、男女のおひとりさまの満足度の差を確認した上で、その理由について考えていきます。 youtu.be

  • 日本人の平均年収443万円、「安すぎる国の絶望的な生活」

    にほんブログ村 年収400万円どころか、世帯年収1000万円でも、安心して生活できないと言われています。 そんな日本社会で、実際のところ、平均年収の生活というのは、どのようなものなのでしょうか? 昼食は弁当、外食を我慢、野菜は買わない、お小遣いなどない、副業収入で生活費を足す、派遣より時給が低い正社員、子どもの教育費がとにかく心配などなど、普段何気なく行動している様子を見ると、人々の生活苦は相当なものです。 多くの日本人の給料が安すぎて、貧困生活を強いられていることを政治家は理解しているのでしょうか。 youtu.be

  • 不動産投資はインフレに強いが、リスクは常についてくる

    にほんブログ村 ガソリンを始め、食品や日用品、家電など、生活に必要な商品が続々値上げしています。 30年ほど長期にわたりデフレが続いていた日本経済が、インフレに突入しようとしています。 インフレといえば気になるのが金利の上昇です。 日銀も直近の政策決定会合で、インフレ抑制のための金利上昇を容認しているようです。 インフレに不動産投資は強いとされる反面、ローンで購入した投資物件であれば、金利が上がれば、ローン返済が大きくなり、投資環境は厳しくなります。 インフレと不動産投資の関係及び不動産投資のリスクについて紹介します。 youtu.be

  • パワハラを受けやすい人は、就職氷河期世代男性が圧倒的に多い

    にほんブログ村 「氷河期世代」と呼ばれる時代に就職をした今の40代です。 「40代になればきっと肩書きがつくと信じていた」が、それも訪れず何者にもなれなかったと嘆く彼らの現実です。 連合が実施した調査によると、仕事の世界におけるハラスメントに関する実態調査2021から、パワハラを受けている人は圧倒的に40代男性が多い(42・4%)ことがわかりました。 理由は何故なのでしょうか? このことについて動画で解説します。 youtu.be

  • 50歳前後、苦境に立たされた人口ボリュームの多い団塊ジュニアの現在地

    にほんブログ村 現役世代(15~64歳)の中で、人口のボリュームゾーンとして突出した「団塊ジュニア世代」が、ここ数年、続々と50代に突入しています。 1971年から1974年に生まれ、人生100年時代の折り返し地点を迎え、合計800万人を超える人たちの名は「団塊ジュニア世代」です。 現在、働き盛り真っ只中の48から51歳の彼らが、今「岐路」に立たされています。 youtu.be

  • 政府によるリスキリングの目的は雇用の流動化と中高年のリストラ

    にほんブログ村 政府は、以前から「学び直し」に力を入れるとしていました。 正確に言えば、転職を前提にした「リカレント」を推進するということらしいのです。 「社会人の学び直しから、転職までを支援する、政府の新制度の概要」が伝わってきました。 この新制度では、希望者は専門スキルが身につけるための、民間の講座を最大で1年間受けることができ、「1人あたり平均24万円を助成」するといいます。 また、今後3年間で、総計、約33万人の転職を後押しすることを目指すそうです。 youtu.be

  • 「もっと儲かる仕事がある」貧困氷河期世代を誘う“闇バイトスカウト”の罠。

    にほんブログ村 日本の貧困化が、闇バイトの背景にあることも忘れてはならないでしょう。 孤独と貧困が犯罪に走らせています。 生活が苦しくても、誰にも相談できない、そんな孤独を抱えながら、貧困に苦しむ中高年も増えています。 特に同居家族がいない独居中高年の場合、身近に助けを求められる人すらいなく、苦しい状況を一人で抱えたまま心を病んでしまう人もいます。 困窮する中高年への闇バイト勧誘が、広がり続けています。 若者よりも中年のほうが、詐欺グループから重宝されているようです。 youtu.be

  • 一度寮付き派遣をやると後戻りできない、貧困ループに陥る非正規社員

    にほんブログ村 震災の影響で失業し、派遣会社に登録して紹介された全国各地の工場を転々とした男性について紹介します。 一度派遣会社の寮に入ってしまうと、引っ越し費用や、生活必需品を揃える手間から、なかなかそこを出る気にならず、負のスパイラルに陥ってしまうといいます。 雇う側からすれば、いつでも切れる期限付き社員でも、雇われる側からすれば、寮付き食事付などであれば、魅力を感じるようです。 寮付きの仕事を始めたのは震災直後で、自前で住居を確保し、少しは安定的に働きたいと願っていましたが、寮付き派遣をあちこち回るだけでした。 丸10年経った今回も、ありつけたのはやはり寮付きの仕事です。 やっぱり、楽な…

  • 40代非正規氷河期世代男性、結婚できないのは経済的な理由?

    にほんブログ村 日本の未婚率の上昇は、価値観の多様化、女性の社会進出など様々な理由が挙げられていますが、突き詰めればやはり経済的な問題です。 非正規雇用の多い氷河期世代は、生涯独身の方が多くいて、これは、自身の老後の孤独・孤立問題に発展していくでしょう。 結婚に際して、女性が求める男性の収入とはいくらでしょうか? 女性が男性に求める給与額と、それをクリアする男性の実情を見ていきます。 youtu.be

  • 40代非正規氷河期世代男性「仕事が見つからない…」月14万円の失業保険も残りわずか、もう、ムリと諦めモード

    にほんブログ村 コロナ感染者が、再び増加傾向にあるというニュースを耳にするも、コロナ禍からの回復を実感することも多い、今日この頃です。 しかし、今なお、コロナ禍の影響を受け浮上できない人もいます。 ハローワークで、毎日必死に職を探す中高年です。 年を重ねれば重ねるほど、条件のよい求人は減っていきます。 嘆きの実態をみていきます。 youtu.be

  • 過去最高の24万人、激増する不登校児、子供を増やすだけの少子化対策で良いのか?

    にほんブログ村 学校は学力を伸ばすだけでなく、集団生活を通じて協調性を身につける役割も担っています。 しかし、その一方でそういったルールに馴染めず、学校に行けなくなる子もいます。 不登校になる子供は、年々増加し、コロナ禍によって激増しています。 文部科学省の「児童生徒の問題行動、不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」によると、1991年度から調査している不登校は、病気や経済的理由、新型コロナウイルスの感染回避などを除いて、年間30日以上登校していない状況を指します。 それによれば、不登校の小中学生は、2021年度に過去最多の24万人に達し、約10年前からほぼ倍増しました。 子供の総数が減って…

  • 賃金格差による人手不足で、中小企業の倒産増加は避けられない

    にほんブログ村 大企業が大幅な賃上げに動いた背景には、若くて将来の優秀な人材の争奪戦が、顕在化してきたということがあります。 とりわけ、グローバルに事業を展開する企業では、海外企業になるべく劣らない、賃金を払うことによって、できるだけ多くの優秀な人材を、確保しようとしているのです。 それに加えて、国内では人手不足が深刻化しているため、大幅な賃上げをしなければ、人材が他社や海外に逃げられてしまうという、厳しい現実もあります。 その結果、大企業と中小企業の賃金格差は、いっそう拡大することになります。 おそらく今後は、中小企業の人手不足による、倒産増加が避けられそうもありません。 youtu.be

  • 非正規氷河期世代、ご馳走は具なしチキンラーメンの絶望感、添加物まみれの体で長生きできるわけがない!

    にほんブログ村 50歳手前非正規社員独身男性、衝撃の食事事情です。 投稿に映っていたのは、片手鍋で作られたチキンラーメンです。 「夜、小腹でも減ったのか」と思えば、立派な夕食だといいます。 しかも、その日の食事は具なしのインスタントラーメンと、野菜ジュースでです。 「いつもは500円ほどは、食事代に使っているけど」と前置きしつつ、給料日前で所持金300円以下です。今日は特別、と寂しい夕食に対して精一杯の言い訳です。 こういう超節約生活をしなけれなならない現状を貧困問題として、この国の政治家は理解しているのでしょうか? youtu.be

  • 就職氷河期世代をとことん不幸のどん底に追い詰める国の政策

    にほんブログ村 政府は6月16日、今年の「骨太の方針」を決定し、退職一時金課税制度を見直し、労働移動を促すことが盛り込まれました。 企業があの手この手で講じてきた、早期退職制度に加え、国が会社に長くいてもいいことなにもないから、さっさと転職したらどう?という増税策に踏み切ったわけです。 勤続20年に相当するのは40代です。 いわゆる「氷河期世代」です。 かつて大炎上した、「45歳定年説」を、政府が実現させようとしているのです。 youtu.be

  • 各業界で深刻なアルバイト不足、選び放題の時代は終わった

    にほんブログ村 かつて200万人を超えていたフリーター人口は減少し続け、2022年は132万人でした。 フリーターやバイトなど非正規労働者に頼ることで、成立してきた日本の多くの仕事の現場では今、深刻な人手不足に陥り浮上する気配がありません。 バブル崩壊後の就職氷河期時代には余るほどのフリーターとよばれるバイトがいました。 彼らは一流大学出身者で、優秀な人も多かったとか。 しかし今はどうでしょうか? どこに行っても外国人労働者ばかりです。 コンビニのバイトに若い日本人なんか来ません。他に高い時給で働ける所があるので安い時給では働かないのです。 来たとしても炎上動画で盛り上がる質の悪い若者も増えて…

  • 就職氷河期に正社員になれたが、出世競争に敗れ、残酷なほどの格差

    にほんブログ村 いい大学を卒業し、就職氷河期に熾烈な戦いを経て、大企業へ就職できたとしても、それがゴールではありません。 本当の競争はそこから始まっており、どこの大学を出たとか、頭がいいというのは、出世競争に有利には働かず、組織に属したら、いかに上司に気に入れられるかです。 社内で出世し、高い給与を得るためには、社内の精鋭たちと、過酷な椅子取りゲームを繰り広げなければなりません。 競争から脱落し、平社員で十分だなどと強がっても、出世組との差は残酷なほど開いていきます。 出世した場合、平社員のままでいた場合との格差について実情を見ていきましょう。 youtu.be #氷河期世代 #就職氷河期 #…

  • 就職氷河期世代の収入や貯蓄額の実態は?

    にほんブログ村 「就職氷河期」は、バブル崩壊後の1990年代から2000年代で、いわゆるロスジェネといわれる世代が就職活動をしていた時期です。 非正規、低賃金で働く方々も多い世代です。 老後生活の見通しがはっきりしない状況で、将来不安を抱いている方も多いと思います。 政府による就労支援も実施されているロスジェネ世代の、収入や貯蓄の実態はどのようになっているのでしょうか。 本動画では、ロスジェネ世代の貯蓄額や収入を、雇用形態や性別ごとに分けて解説します。 youtu.be #就職氷河期 #氷河期世代 #ロスジェネ世代

  • バブル世代と氷河期世代、生涯賃金は負け確定

    にほんブログ村 日本の高度成長期の最終局面のバブルで、好景気を味わった「バブル世代」です。 一方で、バブル崩壊で苦渋を舐めるかのように生きてきた「氷河期世代」です。 ほんの10年ほどの違いで、状況は大きく変わり、正規・非正規雇用などで人生に損得が生じ、格差にもつながっています。 常に氷河期世代は人生において、受験、就職、結婚、マイホーム、退職金、年金など損ばかりしています。 2つの世代が、歩んできた道を振り返ってみます。 youtu.be #氷河期世代 #就職氷河期 #バブル世代

  • “推し活”で投げ銭、生活苦になる人が増加

    にほんブログ村 なぜか生活苦でも「推し活」にはまって投げ銭をしてしまう人がいます。 国民生活センターでは、ライブ配信アプリの投げ銭に関する被害やトラブルは、少なくとも2018年頃から寄せられていると発表しています。 生活を苦しいと感じていても、推し活を辞められない理由について、現実の世界で不安を感じて『推し活』という目の前の快楽で、現実の不安を紛らわすのでしょう。 ギャンブル依存症などの依存症と、同じメカニズムがあるのではないかといわれています。 自分自身を客観的に見ることができないと、破産してしまう可能性がありますので注意しましょう。 youtu.be #推し活 #投げ銭 #依存症

  • 富裕層になるためには?億万長者に近づく方法とは?

    にほんブログ村 普通、一般人から見て、お金持ちの人のイメージは、多く稼いでその分消費旺盛で、ブランドものを買い漁り、派手な生活をしているというものです。 しかし、ほとんどの富裕層は、基本的な生活ぶりはそんなに変わらず、特に贅沢している感じはなくて、見た目にも本当に普通に一般的な人という印象です。 特に大きな散財をしている印象はなく、むしろ質素倹約に絞れるだけ絞って、必要最小限の生活費でやりくりされている方が多いのです。 どうすれば、億万長者に近づくことができるかは興味深いところです。 キーワードは、「投資」、「独立」、「人間関係」の3つです。 このことについて解説していきます。 youtu.b…

  • 50代非正規、結婚を諦め、老後も働き続けなければならない

    にほんブログ村 学校を卒業しても正社員としての就職ができず、非正規社員として歩んできた就職氷河期世代です。 現在、40代~50代前半の彼らは、色々なものを諦めて生きてきました。 非正規雇用で、低収入のため、結婚もできず、家も買えない、投資に回す金すらない、年金受給額も少ないので、ずっと働き続けなければなりません。 そんな人生は、この先も続いていくようです。 年金をもらって老後は悠々自適な生活を送ることなど、もはや夢のまた夢です。 youtu.be #氷河期世代 #就職氷河期 #老後不安

  • 就職氷河期世代、マイホーム購入でも低価格路線?

    にほんブログ村 40代ともなれば、既にマイホームを購入している人や検討されている人も多いと思います。 不動産を売却した経験及び購入した経験を持つ全国20歳以上を対象に、戸建て・マンションや土地などの不動産売却・購入に関するインターネット調査を実施結果を見ると、20~50代の約8割で、不動産購入にかけている金額が4000万円以内であることが分かりました。 さらに、「就職氷河期世代」が含まれる40代は、他年代よりも金額のボリュームゾーンが低く、マイホーム購入でも、氷河期世代は割を食っていたという事実が判明したのです。 youtu.be #氷河期世代 #就職氷河期 #住宅購入

  • できるだけお金をかけない趣味とは?

    にほんブログ村 人の人生は有限です。楽しく生きて死ねばいいはずですが、人は様々な場面で悩み続けて生きています。 なぜ、人生は死ぬまでの暇つぶし、という考え方が大切なのでしょうか? その理由は、 ①生きる目的を強制されない世の中だから ②「生きるのがつらい」と感じている人が多いから ③最後はみんな死ぬから それぞれについて解説していきます。 であるがゆえに、有意義に過ごせる暇つぶしが必要なのではないでしょうか? 仕事以外にも、毎日を充実させるために、趣味に没頭してみたいものです。 今回は、できるだけお金をかけない方法で、趣味にできるものを紹介します。 youtu.be #人生は暇つぶし #生きる…

  • 非正規氷河期世代、将来の年金受給額完全敗北、救いの手はあるのか?

    にほんブログ村 景気回復の明るい兆しから、完全に取り残されている人たちもいます。 それが、非正規から、抜けられない、就職氷河期世代です。 日経平均株価上昇や、インバウンド復活など、景気は回復傾向なのに、アラフィフの氷河期世代は、蚊帳の外です。 企業はコロナで喪失した利益を取り戻すべく、どこもアグレッシブにビジネスを展開しています。 そして、企業の一員となった若手社員たちは、戦力として大いに期待され、給与その他の面でも、手厚い待遇を受けています。 これに対し、40~50代前半のいわゆる就職氷河期世代は、年金受給額、月11万円を下回る人たちも多数存在するのではないでしょうか? youtu.be #…

  • 就職氷河期世代の雇用助成金は、どこに流れるのか?

    にほんブログ村 就職氷河期世代を正社員として採用した場合に、企業が受けられる雇用助成金を取り上げます。 この助成金の金額は、およそ年収400万円で正社員を雇用した時にかかる、会社負担分の社会保険料1年分程度です。 ただ、今まで非正規だったフリーターを年収400万円で雇用するはずがないので、企業にとってはおつりが来る金額かもしれません。 氷河期世代の労働力を非正規ではなく、正規雇用で利用するなら、社会保険の会社負担分を1年分無料にしますよといったキャンペーンなのだろうと思われます。 しかし、中にはブラック企業のようなところもあり、この制度を悪用しているケースもあるようです。 youtu.be #…

  • 日本型雇用に対する世代間ギャップと、この20年の意識変化

    にほんブログ村 リモートワークが促進されるなど、日本社会でも多様な働き方、ジョブ型雇用の導入、人材の流動の活性化など、日本型雇用を見直そうとする動きが活発になっています。 しかし、ジョブ型雇用が導入されている企業はまだ少なく、新卒一括採用は継続されており、新卒で入社した企業で働き続けている方も、多いのではないでしょうか。 日本型雇用は、日本社会に強く根付いており、また、それだけ良さもあるシステムです。 そもそも働く人は「日本型雇用」について、どう感じているのかについて、 2001年に独立行政法人労働政策研究・研修機構で、実施された「勤労意識に関する調査」を参考にして、2021年のマイナビ実施調…

  • 過剰な老後不安は不要!ゼロで死ぬことが理想

    にほんブログ村 老後不安という言葉が飛び交い、資産運用などお金を増やすことが、クローズアップされています。 しかし他方で、日本人は、常に不安から解放されないために、死ぬ時に一番お金を持っているともいわれます。 結果として、どこまでいっても果てのない不安から、お金を増やすことに意欲を燃やし続け、最終的には、死ぬ時に一番たくさんお金を持っているという状態になるのでしょう。 過剰な老後不安を持つ必要はないと思います。 youtu.be # 老後のお金 #老後資金 #老後破産

  • 30年遅れで中国でも就職氷河期、バブル崩壊時の日本と同じ状況で景気が長期低迷の可能性

    にほんブログ村 中国の景気がかなり失速し、若者の失業率も増加しているようです。 6月に中国で大学統一試験が行われ、今年の受験生は、1291万人と過去最高を更新しました。 しかし、この厳しい受験競争に勝っても負けても、彼らに明るい未来はないようです。 なぜなら、数年後にはまた厳しい就職競争に直面しますが、中国は今、建国以来最も厳しい就職氷河期に突入しているからです。 さらに景気後退で、デフレの波が襲っています。 このまま無策でいるならば、この就職氷河期は2030年ごろまで続き、中国は、日本の1990年以降のバブル崩壊に近い、長い経済停滞期に陥るかもしれません。 youtu.be #就職氷河期 #…

  • サイバー攻撃が急増、巧妙化する不正アクセスに対策は?

    にほんブログ村 個人情報は常に狙われています。 セキュリティー被害につながるサイバー攻撃、当然ながら日本でも多く被害が出ています。 日本では約3人に1人、何らかのサイバー犯罪を経験し、約5人に1人が、過去1年間に何らかの被害に遭っていました。 毎年のように日本の人口の1~2割の方々が、被害者になります。 つまり、他人事ではないのです。 実際にサイバー攻撃がどういうことをしているか、簡単にご説明します。 youtu.be #サイバー攻撃 #サイバー犯罪 #サイバーセキュリティ

  • 40代3人に1人は非正規雇用、少子化対策よりも就職氷河期世代の雇用問題は最重要課題

    にほんブログ村 岸田政権の「異次元の少子化対策」に、SNSではさまざまな反応が寄せられました。 その中には、「今さら遅い。就職氷河期世代を、見放してきたのだから結果的に少子化が加速した」といった意見も少なくなかったように思います。 子どもはおらず、周囲にも子どもを持たない、同年代も決して少なくないため、SNSに飛び交う就職氷河期世代の声です。 このまま、就職氷河期世代の雇用問題を放置してしまえば、彼らが高齢者になった時、生活保護費が膨らみ財政破綻を招きかねません。 youtu.be #氷河期世代 #就職氷河期 #非正規労働者

  • 人手不足で、40代就職氷河期世代が職場に少ない理由とは?

    にほんブログ村 最近、人材不足、人手不足という言葉が、各方面で聞こえてきます。 特に深刻なのは、40代の生え抜きや、優秀な人材確保が困難であることです。 優秀な若手を登用すればいいと思われますが、しっかりとお金と人をマネジメントして回していくには、年齢と経験値が必要です。 管理職候補の採用も、積極的に行っているようですが、なかなか優秀な人とは、条件面で折り合いがつかないようです。 若手の採用と違って、管理職ともなれば年収が高く、とりあえず採用してみるというわけにはいかないところです。 非正規で採用された就職氷河期世代には、遠い外国の話でしょうか。 youtu.be #氷河期世代 #就職氷河期 …

  • 就職氷河期未婚男性、既婚者と比べて幸せなのか?

    にほんブログ村 幸せとは、その感じ方も基準も人それぞれで、あくまで主観的なものです。 したがって、標準的、絶対的な指標としての幸福度は存在しません。 ただし、マクロ的な調査をすると、おおまかな傾向があることも確かです。 未婚者と既婚者とでの幸福度の違い、さらには男女、年代別での幸福度の違いについての、調査結果から言えば、 ・未婚者より既婚者の方が幸福度は高い。 ・男性より女性の方が幸福度は高い。 ・40~50代の中年層より若者の方が幸福度が高い という傾向は常に一定です。 youtu.be #氷河期世代 #就職氷河期 #幸福度

  • スマホ認知症を避ける生活習慣とは?

    にほんブログ村 パソコン、タブレット、スマホは、一日中手放せない人は多いはずです。 体の疲れは取れておらず、集中力も続かず、物忘れも増えてくることもあります。 これが、デジタル認知症になれば、仕事のパフォーマンスが下がってしまう可能性もあります。 しかし、デジタル認知症と聞いても、まだ自分には関係ないと思っている人も多いでしょう。 認知症になると仕事どころか、プライベートでも、人間の尊厳が損なわれるため、人生は、認知症をいかに防ぐかの戦いとも言えます。 デジタル認知症を避ける、生活習慣について紹介します。 youtu.be #デジタル認知症 #スマホ認知症 #スマホ依存症

  • 就職氷河期世代の非正規社員 と 正社員それぞれの人生と懐具合

    にほんブログ村 「非正規社員」と「正社員」の給与格差については、全世代について言及されています。 恵まれていない世代とされている氷河期世代の中でも、正規と非正規ではかなりの格差が生じています。 しかし、一方で「正社員」になれば、セーフとは言い切れない、厳しい事情があるようです。 もうじき50歳を迎える、3人の男性の話から実情を追いました。 youtu.be

  • 非正規氷河期世代の将来受け取る年金が少なすぎる

    にほんブログ村 一般的な年金受給額は、厚生年金に40年間加入して、賞与含む平均収入が月43.9万円の場合、受給額は月額約9.0万円の老齢厚生年金と、月額約6.5万円の老齢基礎年金を合計した、約15.5万円になります。 厚生労働省のホームページ、一緒に検証!公的年金には、このような例が受給額としてあげられています。 月15.5万円……これを多いとみるか少ないとみるかは別として、厚生年金に40年間加入、その期間の平均収入が月43.9万円というのは、なかなかハードルが高いのです。 非正規雇用の就職氷河期世代からすると、この水準からすると、かなり低い額の受給になります。 youtu.be

  • 就職氷河期世代が就職時に置かれていた状況と働き方への意識

    にほんブログ村 氷河期世代が就職活動時、どのような雇用市場に置かれていたのかについて説明します。 次に、現在の氷河期世代を取り巻く実情を、2020年9月に実施したマイナビライフキャリア実態調査に基づき、就労状況と就労意識から明らかにしていきます。 youtu.be

  • 円安で、外国人労働者の日本離れが加速中、技能実習制度の崩壊

    にほんブログ村 政府が各業界の人手不足に対応するため技能実習制度の変更を検討しています。 外国人労働者の悩みは、円安による母国への送金の目減りだけではありません。 来日費用を、借金でまかなった場合、円安が進んだぶん、借金返済額が膨らんでしまいます。 外国人労働者が、安い円の日本で働くことを避け、もっと強い通貨の国を選ぶようになってもおかしくありません。 この1~2年日本語を学ぶなど技能実習生として働く準備をしていた外国人労働者が、来日をドタキャンするケースが目につくといいます。 弱い円を嫌い、働き先をより多くの賃金収入を見込める、オーストラリアやカナダ、台湾、アラブ首長国などへ切り替える動きが…

  • 外食に行けない!40代・非正規、正直、生まれた時代が悪かった

    にほんブログ村 40代後半の非正規の氷河期世代男性です。 普段の食事は、自炊して白米と味噌汁があればいいほうで、コンビニ弁当は高くて買えず、ファミリーレストランは贅沢すぎて、何年間も行ったことさえないといいます。 正規雇用者と非正規雇用者では賃金水準に差があります。 月収18万円だとすると、独身であれば、手取り14万円程度です。 家賃を払い、水道光熱費や通信費を払い、残った給与で生活をしていく、物価高がいわれているなか、確かに外食はできるだけ控えたいところです。 世の中は、もう生まれた時代が悪かったということで、済まされようとしています。 youtu.be

  • 40代、元教員、高倍率で合格するも、ブラック労働で退職、今起こっている教員不足問題とは?

    にほんブログ村 大学を卒業したが就職できず、そんな就職難民があふれた、就職氷河期です。 そんな中、就職できた人は安泰だったというわけではありません。 一見、勝ち組にみえる人たちにも、大きな受難がありました。 就職氷河期、教員採用試験も、過去類を見ないほどの競争倍率でした。 就職氷河期、教員の世界でもひどかった、そうネットに書き込んだのは、40代後半の元教員だという男性です。 現在は教職を離れ、会社員として働いているといいます。 そして現在の教員不足問題はなぜ起きているのか? 非正規公務員の置かれれている状況も含めてこの動画で解説していきます。 youtu.be

  • 親ガチャで幸福な人生は決まるのか?

    にほんブログ村 最もシンプルな成功法則は、「合理性」だというものです。 いったん人生の土台を、合理的に設計すれば、どのような人生を送ろうと自由です。 それがどんなに不合理なものであっても、あなたは「成功者」であると、勇気づけられるはずです。 合理性とは、投入した資源に対して、より多くの利益、リターンを得ることです。 人生は、ありとあらゆるトレードオフから構成されています。 選択が少ない人生ほど、人生は豊かになります。 よい選択とは、コストパフォーマンスと、リスクパフォーマンスを最適化し、満足度を最大化するのではなく、後悔を最小化するなどです。 youtu.be

  • 「岐阜暴威」に学ぶ、損切りができない認知バイアスの怖さ

    にほんブログ村 株やFXなど負け方を学ぶ上で岐阜暴威氏ほど参考になる男はいません。 私が彼を知ったのは、数年前でしたが、彼のことを株を始める前に知っていたら、どんなに救われただろうかと思います。 世の中には、ユーチューバー界隈にも、あなたの会社や学校にも、ええかっこしいのよいところばかり見せておいて、実はいい人でもなければ実力もなく、実際の中身はペラペラの奴もたくさんいますが、彼は違います。 お金を、全力入金し、本気で勝ちに行って、視聴者の期待を裏切らずに、しっかりと負けて帰ってきます。 バイアスで、がんじがらめになって、耐えきれなくなって、そこでようやく損切をするのです。 youtu.be

  • テレワークが進まず、毎日満員電車通勤する日本人

    にほんブログ村 今すぐ満員電車通勤をやめたいと、心の中で叫びながらも、会社や上司の方針に逆らえず、しぶしぶ通勤しているのが実情でしょう。 こういった日本企業特有の出社意識は、コロナかのテレワーク普及率にも如実に表れています。 コロナでテレワークが定着した会社がある一方、感染拡大が落ち着くや否や、通常出社に戻した会社も多いのです。 日本の企業はなぜ、「出社」させたがるのでしょうか? そこには日本人の承認欲求が関係しています。 youtu.be

  • 40代後半、寮生活の非正規男性、就職氷河期世代「時代を恨みます」

    にほんブログ村 いわゆる就職氷河期の影響により、非正規雇用での労働を余儀なくされた、団塊ジュニアと呼ばれる世代です。 正社員よりも年収が少なく、日々の生活の困窮はもちろん、老後資金の問題も徐々に迫ってきています。 生まれた時代が悪かったということだけで、終わらせていい問題ではなさそうです。 本動画では、団塊ジュニア世代の貧困問題について解説します。 youtu.be

  • 2040年には独身者が5割の国に

    にほんブログ村 日本が、世界一の超高齢国家であることは、周知のことですが、2020年時点の国勢調査段階における65歳以上の高齢人口は、約3600万人です。 しかし、15歳以上の配偶関係別人口から、未婚・離別死別を合わせた、全独身人口を割り出すと、約4930万人になり、約5000万人が独身なのです。 高齢人口より独身人口が多い超独身国家で、国勢調査は1920年からですが、それ以前に人口が今より多かったことはないので、これは、日本史上はじまって以来、独身人口がもっとも増えた、最高記録を打ち立てたことになります。 国立社会保障・人口問題研究所の2018年時点の推計では、2040年に有配偶者53%に対…

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