東京・南青山の根津美術館にて、「特別展 舞楽装束 -受け継がれる染織の美-」が2026年10月24日から11月23日まで開催されます。舞を伴う雅楽「舞楽」に焦点を当て、中世から近世の装束と舞楽を描いた絵画を通して、舞楽の歴史と意匠をたどる展覧会です。雅楽と舞楽装束の歴
特別展「舞楽装束 -受け継がれる染織の美-」根津美術館にて2026年10月24日から開催
東京・南青山の根津美術館にて、「特別展 舞楽装束 -受け継がれる染織の美-」が2026年10月24日から11月23日まで開催されます。舞を伴う雅楽「舞楽」に焦点を当て、中世から近世の装束と舞楽を描いた絵画を通して、舞楽の歴史と意匠をたどる展覧会です。雅楽と舞楽装束の歴
地球サイズの世界観と人生観に迫る「ヤマザキマリの世界 今この瞬間を生きる―Carpe Diem―」世田谷文学館 取材レポート
世田谷文学館にて、「ヤマザキマリの世界 今この瞬間を生きる―Carpe Diem―」が2027年2月7日(日)まで開催されています。 本展は、漫画家、文筆家、画家として活躍する、ヤマザキマリさんの幅広い表現活動を紹介する展覧会です。代表作の原画をはじめ、幼少期
広重の代表作、三⼤シリーズを全点公開「歌川広重 江戸のベストアングル」東京国立博物館
東京国立博物館の本館A室にて、同館初の本格的な広重展となる特別展 内山晋コレクション受贈記念「歌川広重 江戸のベストアングル」が、2026年12月20日(日)まで開催中です。本展メインビジュアル江戸時代後期に活躍した歌川広重は、四季の移ろいを感じさせる風景画や、
大阪中之島美術館、2027年度の展覧会ラインナップが決定!ターナー、東山魁夷、竹久夢二など多彩な企画
大阪中之島美術館にて2027年度に開催される展覧会のラインナップが決定しました。女性アーティストの歩みをたどる企画をはじめ、ターナーや東山魁夷など巨匠の回顧展、開館5周年を記念したコレクション展、さらには関西ゆかりの若手作家の個展など、多彩で魅力的な展覧会が
特別展「応仁の乱 ―戦国前夜、新時代の萌芽」京都文化博物館にて2027年4月24日から開催
2027年は、応仁元年(1467年)に勃発した応仁の乱の終結から550年という節目の年です。この大乱を軸に据え、室町から戦国へと移り変わる激動の時代を生きた人々の姿に迫る特別展「応仁の乱 ―戦国前夜、新時代の萌芽」が、京都文化博物館で2027年4月24日(土)から6月20日(
国内では35年ぶりの本格的な回顧展「開館50周年記念 アルベール・マルケ展」SOMPO美術館 取材レポート
東京・新宿のSOMPO美術館にて、「開館50周年記念 アルベール・マルケ展」が2026年12月13日まで開催されています。本展は、日本では35年ぶりとなるマルケの回顧展です。マルケの最大コレクションを有するボルドー美術館をはじめとした国内外の美術館や、個人コレクション
大阪城のおひざ元で戦国時代へ旅に出る NHK VR「サムライの見た夢~幻の豊臣大坂城~」大阪歴史博物館にて2026年10月9日から開催
大阪歴史博物館にて、NHK VR「サムライの見た夢~幻の豊臣大坂城~」が2026年10月9日から2027年3月14日まで開催されます。 本展は、天下人豊臣秀吉が築き、約400年前に姿を消した幻の豊臣大坂城を、最新のバーチャルリアリティー(VR)技術で体験する歴史エンタ
『水滸伝』の歴史と日本での広がりをたどる「水滸伝」東京ステーションギャラリー 取材レポート
東京ステーションギャラリーにて、展覧会「水滸伝」が2026年11月8日まで開催されています。中国四大奇書の一つとして知られる『水滸伝』。そのルーツは、1121年に起きた宋江の反乱です。史実として記録された人物が時間をかけて伝説の英雄となり、小説として定着し、日本では
歴史を動かした兄弟の軌跡をたどる 特別展「豊臣兄弟!」 江戸東京博物館 取材レポート
東京都江戸東京博物館にて、江戸東京博物館リニューアル記念・NHK大河ドラマ特別展「豊臣兄弟!」が2026年11月8日(日)まで開催されています。本展は、2026年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」と連動し、天下人となった豊臣秀吉と、その弟・豊臣秀長に光を当てる展覧会です。「
京都で応挙と若冲の傑作に出会う!「円山応挙と伊藤若冲」相国寺承天閣美術館で2026年10月17日から開催
京都市上京区の相国寺承天閣美術館で、「円山応挙と伊藤若冲」が2026年10月17日から2027年6月20日まで開催されます。本展では、相国寺や鹿苑寺(金閣寺)が所蔵する2人の代表作が、会期ごとに一部入れ替えながら順次公開されます。写実を極めた応挙が描く、人間の業と自然の
近代日本画の傑作が集結「ザ・ベスト・オブ・山種コレクションⅠ-横山大観、竹内栖鳳から上村松園、速水御舟へ-」2026年10月10日から開催
山種美術館で、2026年10月10日から12月6日まで「ザ・ベスト・オブ・山種コレクションⅠ-横山大観、竹内栖鳳から上村松園、速水御舟へ-」が開催されます。昭和41(1966)年に開館した同館は、本年で60周年の節目を迎えました。これを記念する特別展の第3弾として、コレク
『テルマエ・ロマエ』から油彩画まで「ヤマザキマリの世界 今この瞬間を生きる―Carpe Diem―」世田谷文学館にて2026年10月3日から開催
世田谷文学館で、企画展「ヤマザキマリの世界 今この瞬間を生きる―Carpe Diem―」が、2026年10月3日から2027年2月7日まで開催されます。漫画家、文筆家、画家として多岐にわたる分野で活躍するヤマザキマリは、1967年に東京で生まれました。本展は、漫画作品やイラスト
レオナルド・ダ・ヴィンチの名画が初来日!「ルーヴル美術館展 ルネサンス」国立新美術館 取材レポート
国立新美術館にて「ルーヴル美術館展 ルネサンス」が2026年12月13日まで開催中です。ルネサンス美術は一般に14〜16世紀の約3世紀にわたりますが、本展は成熟期・変革期にあたる15世紀後半から16世紀後半の作品が中心です。当時の芸術は国境を越えて影響し合い、多様な表現を
「館蔵の茶碗100撰 ―国宝から手造茶碗まで―」で巡る名碗の物語 三井記念美術館 取材レポート
東京・日本橋の三井記念美術館にて「館蔵の茶碗100撰 ―国宝から手造茶碗まで―」が2026年11月23日まで開催されています。同館が所蔵する200点以上の茶碗から、国宝や重要文化財を含む名品100件を厳選。江戸時代から昭和にかけて三井家が収集し、大切に受け継いできたうつわ
「境界を越えるアイデンティティ 人間と自然の対話 ファルネジーナコレクション」イタリア文化会館 取材レポート
千代田区九段南のイタリア文化会館にて、2026年9月12日から10月22日まで「境界を越えるアイデンティティ 人間と自然の対話 ファルネジーナコレクション」が開催中です。会場風景本展は、イタリア共和国外務・国際協力省が所有するファルネジーナコレクションの25周年を記念
令和8年度秋季特別展「ようこそ! 華麗なる宮中晩餐会の世界へ」霞会館記念学習院ミュージアムにて2026年9月26日から開催
霞会館記念学習院ミュージアム特別展示室にて、令和8年度秋季特別展「ようこそ! 華麗なる宮中晩餐会の世界へ」が開催されます。宮中晩餐会とは、海外からの国賓を迎える国の最高峰の宴(正餐会)のこと。皇居宮殿の豊明殿で開かれ、極上のフランス料理や最高格のドレスコード
特別展「没後100年記念 住友春翠—仕合せの住友近代美術コレクション」泉屋博古館東京 取材レポート
泉屋博古館東京にて、特別展「没後100年記念 住友春翠—仕合せの住友近代美術コレクション」が2026年10月12日まで開催されています。住友コレクションの礎を築いたのが、第15代当主・住友吉左衞門友純(号:春翠)です。本展では、彼が関心を寄せた近代美術を通して、春翠の
民藝100年・首里城正殿再建の節目に沖縄民藝の価値を再考「柳宗悦が出会った沖縄の美 琉球の民藝」日本橋髙島屋 取材レポート
日本橋髙島屋S.C.本館8階ホールにて、「柳宗悦が出会った沖縄の美 琉球の民藝」展が、令和8(2026)年8月26日から9月6日まで開催されています。民藝運動を牽引した柳宗悦は1938年から4回にわたり沖縄を訪れ、その美しさを「宝の山」と絶賛しました。本展は日本民藝館の所蔵品
狩野派400年の全貌に迫る半世紀ぶりの大回顧展「大狩野派」京都国立博物館 2027年4月20日から開催
2027年春、京都国立博物館にて開館130周年を記念した特別展「大狩野派」が、2027年4月20日から7月19日まで開催されます。室町時代から幕末・明治時代に至るまで約400年、絵画の歴史を牽引し続けた日本最大の絵師集団である狩野派の全容に迫る半世紀ぶりの大規模な回顧展です
「大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱~海を越えた江戸絵画」大阪中之島美術館にて2026年10月31日から開催
大阪中之島美術館では、「大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱~海を越えた江戸絵画」が2026年10月31日から2027年1月31日まで開催されます。大英博物館が所蔵する日本美術コレクションは、量・質ともに海外で最も充実したもののひとつとして知られます。その形成を支え
「没後50年 髙島野十郎展」宇都宮美術館にて2026年9月20日から開催
洋画家・髙島野十郎(1890〜1975)の回顧展「没後50年 髙島野十郎展」が、宇都宮美術館にて2026年9月20日(日)から12月6日(日)まで開催されます。没後50年の節目に行われる本展は、栃木県内では約10年ぶり、過去最大規模の回顧展となります。髙島野十郎 《絡子をかけたる
知られざるスウェーデン・デザインの魅力「スウェーデン・テキスタイル 暮らしと自然に息づく北欧デザイン」世田谷美術館
世田谷美術館にて2026年9月19日から11月15日まで「スウェーデン・テキスタイル 暮らしと自然に息づく北欧デザイン」が開催されます。長い冬を過ごすスウェーデンでは、デザインは日々の生活を心地よく過ごすための大切な手段として根付いています。本展では、主に20世紀半
企画展「美しい瞬間(とき)-美人画を中心に」大倉集古館にて2026年10月3日から開催
大倉集古館では、2026年10月3日(土)から12月20日(日)まで、企画展「美しい瞬間(とき)-美人画を中心に」が開催されます。日本において女性の姿を描いた絵画は飛鳥時代から存在しますが、江戸時代の浮世絵で多く描かれるようになり、明治以降の近代日本画ではひとつのジ
開館60周年記念特別展 2「奥村土牛 ―名作でたどる100年のあゆみ―」山種美術館 取材レポート
東京・広尾の山種美術館にて、開館60周年を記念した開館60周年記念特別展 2「奥村土牛 ―名作でたどる100年のあゆみ―」が、2026年8月8日(土)から10月4日(日)まで開催中です。画家と創立者の絆から生まれたコレクション日本初の日本画専門美術館である山種美術館は、創立者・
文化と平和を見つめなおす新たな祭典「寛永行幸四百年祭」京都一帯で開催中
徳川家光が天皇を二条城に招きもてなした寛永3(1626)年の「寛永行幸」から400年を記念し、京都一帯で「寛永行幸四百年祭」が開催中です 。寛永行幸四百年祭 公式ロゴマーク大坂夏の陣による豊臣家滅亡から11年後に行われた寛永行幸は、天皇と将軍の融和と平和の到来を世に
41年ぶりに大徳寺の名宝が集結する特別展「大徳寺」東京国立博物館にて2026年10月14日から開催
東京国立博物館の平成館において、2026年10月14日(水)から12月6日(日)まで、特別展「大徳寺」が開催されます。本展メインビジュアル京都・紫野に建つ大徳寺は、1326年に宗峰妙超(大燈国師)によって開創されました。後醍醐天皇から「本朝無双の禅苑」と讃えられたこの
70年ぶりに来日するオランダの至宝「アルルの跳ね橋展」神戸市立博物館にて2027年2月6日から開催
神戸市立博物館では、約53万人を動員した大ゴッホ展・第I期「夜のカフェテラス展」に続き、2027年2月6日(土)から5月30日(日)まで第II期「アルルの跳ね橋展」が開催されます。オランダの至宝、70年ぶりの日本公開クレラー=ミュラー美術館所蔵の《アルルの跳ね橋》(1888年)は
小説出版80周年記念「トーベとムーミン展」神戸市立博物館で2026年10月10日から開催
2025年の「ムーミン」小説第一作出版80周年を記念し、「トーベとムーミン展~とっておきのものを探しに~」が、神戸市立博物館で2026年10月10日から12月13日まで開催されます。本展は、フィンランドのヘルシンキ市立美術館(HAM)の協力のもと開催されます。アーティストであ
東アジアやきもの探訪の旅 企画展「やきもの名品紀行 中国・日本・朝鮮半島」根津美術館 取材レポート
根津美術館にて、企画展「やきもの名品紀行 中国・日本・朝鮮半島」が令和8年(2026年)10月12日まで開催されています。※展示室内の画像は、美術館の許可を得て撮影したものです。中国陶磁の始まりと悠久の美展示室1では、1万年以上の歴史を持つ中国陶磁の展開をたどります
ヤマト王権の謎を解き明かす特別展「卑弥呼の鏡」九州国立博物館にて2026年10月31日から開催
2026年10月31日(土)から2027年1月11日(月・祝)まで、九州国立博物館にて特別展「卑弥呼の鏡―三角縁神獣鏡がヤマト王権をつくった―」が開催されます。約1800年前、倭の女王である卑弥呼は魏へ使いを送り、銅鏡百枚を賜りました。これが「卑弥呼の鏡」です。卑弥呼やそ
「寛永行幸四百年記念特別展 寛永行幸と花の都の文化びと」泉屋博古館にて2026年9月5日から開催
京都・泉屋博古館にて「寛永行幸四百年記念特別展 寛永行幸と花の都の文化びと」が令和8(2026)年9月5日から10月18日まで開催されます。江戸時代初期にあたる寛永3(1626)年9月、後水尾天皇が京都の二条城へ行幸しました。天皇や公家、将軍と全国の大名が集まる行列は泰平
アメリカを描く画家、没後初の回顧展が2026年10月3日から開催「アンドリュー・ワイエス展」あべのハルカス美術館
2026年10月3日(土)から12月6日(日)まで、あべのハルカス美術館にて「アンドリュー・ワイエス展」が開催されます。本展は、画家の没後、日本初となる待望の回顧展です。「アメリカを描く」画家として国民的人気を誇るワイエスは、戦後アメリカ美術の前衛的な動向から距離
大英博物館の日本美術コレクションの至宝が集結「東京都美術館開館100周年記念 大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱~海を越えた江戸絵画」東京都美術館 取材レポート
東京都美術館にて「東京都美術館開館100周年記念 大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱~海を越えた江戸絵画」が、2026年10月18日(日)まで開催中です。1753年に創立したイギリス・ロンドンの大英博物館は、人類の知識と情報の共有を理念に掲げる世界最大級のミュージア
美術作品と番組映像を同時に楽しめる「NHK日曜美術館50年展」大阪中之島美術館にて2026年10月10日から開催
「NHK日曜美術館50年展」が、大阪中之島美術館にて2026年10月10日から12月20日まで開催されます。世界でも有数の長寿な美術番組、NHK「日曜美術館」は、週間ファインアートテレビ番組の最長放送(Longest running weekly fine art TV Programme)」として ギネス世界記
時代を超えて人びとを魅了し続ける王妃の「スタイル」を紹介「マリー・アントワネット・スタイル」横浜美術館 取材レポート
横浜美術館にて「マリー・アントワネット・スタイル」が2026年11月23日(月・祝)まで開催されています。ロンドン発世界巡回展、国内唯一の開催18世紀に時代のアイコンとして君臨した彼女の装いやインテリアは、現代のファッションやデザインにも広範な影響を与え続けてきまし
兵庫ゆかりの2大コレクター、初の本格共演!「国立美術館 コレクション・ダイアローグ 松方幸次郎 × 山村德太郎」兵庫県立美術館にて2026年10月10日から開催
兵庫県立美術館にて、「国立美術館 コレクション・ダイアローグ 松方幸次郎 × 山村德太郎 蒐集のパッション ―ロダンを日本へ、具体を世界へ」が2026年10月10日から12月27日まで開催されます。本展は、松方幸次郎と山村德太郎という兵庫にゆかりのある2人のコレクターが遺
永青文庫「白隠ワールド―細川護立コレクションのはじまり―」2026年10月3日から開催
東京都文京区の永青文庫にて、「白隠ワールド―細川護立コレクションのはじまり―」が2026年10月3日から2026年11月29日まで開催されます。江戸時代中期の禅僧である白隠慧鶴は多数の絵画と墨蹟を手がけ禅の教えを伝えました。早稲田大学會津八一記念博物館との共同企画となる
柳宗悦が讃えた沖縄工藝の価値をあらためて捉え直す展覧会「柳宗悦が出会った沖縄の美 琉球の民藝」が2026年8月26日から日本橋髙島屋S.C.で開催
日本橋髙島屋S.C.にて、展覧会「柳宗悦が出会った沖縄の美 琉球の民藝」が2026年8月26日から9月6日まで開催されます。2026年は、2019年の火災で焼失した首里城正殿の再建が予定されている年であり、柳らが「民藝」の理念を確立した1925年から数えてちょうど100年という節目に
「うき世のたわむれ:笑いつづける浮世絵と幕末明治の渦」町田市立国際版画美術館にて2026年9月12日から開催
町田市立国際版画美術館にて、「うき世のたわむれ:笑いつづける浮世絵と幕末明治の渦」展が2026年9月12日(土)から11月23日(月・祝)まで開催されます。社会が揺れる時代でも、浮世絵は現世を「憂世」ではなく「浮世」として楽しみ、笑いを絶やしません。本展は同館コレク
「生誕135年 山王美術館コレクションでつづる 岸田劉生展」山王美術館にて2026年9月3日から開催
大阪市の山王美術館にて、「生誕135年 山王美術館コレクションでつづる 岸田劉生展」が2026年9月3日(木)から2027年1月31日(日)まで開催されます。愛娘・麗子の肖像画で知られ、日本の近代美術史を代表する画家である岸田劉生。本展では生誕135年を記念し、館蔵のコレクション
「寛永文化」の粋を堪能!「寛永 太平がはぐくむ美」京都文化博物館にて2026年9月19日から開催
京都文化博物館にて、特別展「寛永 太平がはぐくむ美」が2026年9月19日から11月15日まで開催されます。「寛永行幸」は、寛永3年(1626年)9月6日から10日まで、大御所・徳川秀忠と将軍・家光が後水尾天皇を二条城に招きもてなした出来事です。大坂夏の陣における豊臣家滅亡か
3つの場所でたどる100年の記憶「この場所の風景―上野・大牟田・ブエノスアイレス」東京都美術館 取材レポート
東京都美術館にて「東京都美術館開館100周年記念 この場所の風景―上野・大牟田・ブエノスアイレス」が2026年7月23日(木)から10月7日(水)まで開催されています。本展は、美術館が歩んできた100年の歴史を振り返ると同時に、上野から遠く離れた場所で独自の創作を続けた個人の
真言密教の至宝が全国から集結!弘法大師生誕1250年記念 特別展「空海と真言の名宝」東京国立博物館 取材レポート
東京国立博物館の平成館にて、弘法大師生誕1250年記念 特別展「空海と真言の名宝」が2026年9月6日まで開催されています 。空海(774〜835年)によって開かれた真言宗は、さまざまに分派しながら現代までその教えを伝えてきました。本展は、現在の真言宗において中心的な役割
風景画の巨匠の全貌に迫る日本初の大回顧展 「フォンタネージ―イタリアの光・心の風景」京都国立近代美術館 取材レポート
京都国立近代美術館にて、日本イタリア国交樹立160周年記念・フォンタネージ来日150周年記念 「フォンタネージ―イタリアの光・心の風景」が2026年10月4日(日)まで開催中です。アントニオ・フォンタネージは、1876(明治9)年に工部美術学校の画学教師として来日し、日本の
南都仏画をテーマにした史上初の大規模展 特別展「南都仏画 ―よみがえる奈良天平の美―」奈良国立博物館 取材レポート
奈良国立博物館にて、特別展「南都仏画―よみがえる奈良天平の美―」が2026年9月13日まで開催中です(会期中、一部作品の展示替えあり)。かつて「南都」と呼ばれた奈良で、古代から受け継がれてきた仏教絵画の歴史をたどる、史上初の大規模な展覧会です。米国・ボストン美術
巨匠たちが憧れたレンブラント版画の魅力に迫る「版画家レンブラント 挑戦、継承、インパクト」国立西洋美術館 取材レポート
国立西洋美術館にて2026年7月7日から9月23日まで、「版画家レンブラント 挑戦、継承、インパクト」が開催されています。本展は、世界で唯一のレンブラント専門美術館であるアムステルダムのレンブラント・ハウス美術館との共同企画です。両館のコレクションを中心に、国内外
千年の歴史を伝える名宝が集結「京都・真如堂の名宝」三井記念美術館 取材レポート
東京・日本橋の三井記念美術館にて、特別展「京都・真如堂の名宝」が2026年7月4日から8月30日まで開催中です 。京都・洛東の神楽岡に所在する天台宗の古刹・真如堂は、正式名称を真正極楽寺といい、紅葉や桜の美しい名所としても知られています。本展は、真如堂をテーマとし
ファン・ゴッホ《星月夜》、ミレー《落穂拾い》など名作約110点が来日!「オルセー美術館所蔵 いまを生きる歓び」東京都美術館にて2026年11月14日から開催
東京・上野の東京都美術館にて、「東京都美術館開館100周年記念 オルセー美術館所蔵 いまを生きる歓び」が2026年11月14日から2027年3月28日まで開催されます。19世紀の芸術家たちは、技術革新によって社会が大きく変わるなかで、身近な「いま」を表すことに強い関心を向けま
18年ぶりの大回顧展「生誕130年 前田寛治 ポエジイとレアリスム 一九三〇年協会設立100年」東京ステーションギャラリー 取材レポート
わずか33歳という若さでこの世を去った洋画家、前田寛治の画業をたどる大規模な回顧展が、東京ステーションギャラリーで開催されています(~2026年8月30日)。18年ぶりの大回顧展となる本展には、関連作家の作品を含めて約140点が集結しました。短い活動期間ながら、日本の
芸術表現としてのジュエリーの展開をたどる「ジュエリーは、誰を夢みる」京都国立近代美術館にて2026年10月24日から開催
「本当に自分に似合うジュエリーとは?」 そんな問いを出発点に、周囲の視線や年齢、ブランドの価値観にとらわれず、自分の気持ちを表して強く豊かに生活するためのジュエリーを探る展覧会「ジュエリーは、誰を夢みる」が、2026年10月24日から京都国立近代美術館で開催
「マリー・アントワネット・スタイル」横浜美術館にて2026年8月1日から開催
横浜美術館にて2026年8月1日(土)から11月23日(月・祝)まで、展覧会「マリー・アントワネット・スタイル」が開催されます。歴史上もっともファッショナブルなフランス王妃、マリー・アントワネット。時代のファッション・アイコンとなった彼女の装いやインテリアは、18世
元禄のエネルギーを体感「元禄!師宣劇場 十二ヶ月風俗図巻 大公開」静嘉堂文庫美術館(静嘉堂@丸の内)取材レポート
静嘉堂文庫美術館にて、「元禄!師宣劇場 十二ヶ月風俗図巻 大公開」が2026年8月23日まで開催中です(会期中展示替えあり)。浮世絵の始祖とされる菱川師宣は、市井の人々を主役に据えた「浮世」の絵を描き、絶大な人気を博しました。版画だけでなく肉筆画も多数制作し、華や
江戸東京博物館リニューアル記念特別展「洋館 明治の夢と挑戦」取材レポート
東京都江戸東京博物館にてリニューアル記念特別展「洋館 明治の夢と挑戦」が、2026年6月23日(火)から8月23日(日)まで開催されています。明治は、西洋文化の流入とともに洋風建築が急速に広がった、日本建築の大転換期でした。本展では、擬洋風建築から外国人建築家の活
台北が誇る書の至宝が大阪に集結「躍動する明代の書―台北・何創時コレクションの至宝」大阪市立美術館
2026年10月9日(金)から12月20日(日)まで、大阪市立美術館にて特別展「躍動する明代の書―台北・何創時コレクションの至宝」が開催されます。台北にある何創時書法芸術基金会は、明・清時代の書を中心に多数の作品を蒐集し、展覧会などの活動を通じて東アジアの書道交流の
イタリア近代風景画の巨匠、日本初の大回顧展「フォンタネージ―イタリアの光・心の風景」京都国立近代美術館にて2026年7月18日から開催
京都国立近代美術館にて「日本イタリア国交樹立160周年記念/フォンタネージ来日150周年記念 フォンタネージ ―イタリアの光・心の風景」が2026年7月18日から10月4日まで開催されます。アントニオ・フォンタネージは、明治初期の日本の洋画教育に大きな影響を与えたイタリア
「❝カフェ❞に集う芸術家―印象派からゴッホ、ロートレック、ピカソまで」三菱一号館美術館 取材レポート
三菱一号館美術館にて、令和8(2026)年6月13日から9月23日まで「❝カフェ❞に集う芸術家―印象派からゴッホ、ロートレック、ピカソまで」が開催中です。19世紀後半のパリで、カフェやキャバレーは多様な人々が集い、新たな芸術が生まれる場所でした。ひろしま美術館との共同
パリ国立ピカソ美術館の傑作が18年ぶりに来日!「ピカソ meets ポール・スミス 遊び心の冒険へ」国立新美術館 取材レポート
国立新美術館にて「ピカソ meets ポール・スミス 遊び心の冒険へ」が2026年9月21日まで開催中です 。本展は、2023年にパリで開催されたピカソ没後50周年記念の特別展を基に企画されました 。世界有数のピカソ・コレクションを誇るパリ国立ピカソ美術館の所蔵品が、まとまった
特別展「空海と真言の名宝」東京国立博物館にて2026年7月14日から開催
東京国立博物館 平成館にて、2026年7月14日(火)から9月6日(日)まで、弘法大師生誕1250年記念 特別展「空海と真言の名宝」が開催されます。空海(774〜835年)が開いた真言宗は、様々に分派した歴史を持っています。その中で中心的な役割を果たし、現在に続く後七日御修法
【無料】「櫂 舟三郎コレクション 暁斎が描いた浮世のことども ―肉筆画と版画でたどるその画業―」加島美術 取材レポート
東京都中央区の加島美術にて、展覧会「櫂 舟三郎コレクション 暁斎が描いた浮世のことども ―肉筆画と版画でたどるその画業―」が2026年6月28日まで開催中です。本展では、日本美術の普及に尽力する同ギャラリーを舞台に、幕末から明治という激動の時代を駆け抜けた絵師・河
「東京都美術館開館100周年記念 この場所の風景―上野・大牟田・ブエノスアイレス」2026年7月23日から開催
東京都美術館にて「東京都美術館開館100周年記念 この場所の風景―上野・大牟田・ブエノスアイレス」が2026年7月23日から10月7日まで開催されます。東京都美術館は1926年に日本初の公立美術館として開館しました。本展は100年という時間を、3つの異なる場所の創作活動を通し
約20年ぶりにゴッホの名作が来日「大ゴッホ展 夜のカフェテラス」上野の森美術館 取材レポート
上野の森美術館にて「大ゴッホ展 夜のカフェテラス」が2026年8月12日まで開催中です。本展では、フィンセント・ファン・ゴッホの画業の前半期に焦点を当てています。オランダでの初期時代から、パリで色彩に目覚め、さらなる光を求めて南仏アルルへと向かうまでの軌跡をたど
京博では約50年ぶり、東博では初の「源氏物語展」開催決定!特別展「源氏物語 王朝のかがやき」
『源氏物語』は、宮廷を舞台として貴公子・光源氏や個性豊かな女性たちの人生模様を織りなした王朝物語です。時代を超えて読み継がれる中で、文字の世界を飛び越え、さまざまな美術作品を生み出してきました 。京都国立博物館と東京国立博物館で開催される本展は、『源氏物語
奇跡の再来日!この夏、大阪中之島美術館で《真珠の耳飾りの少女》とオランダ名画に出会う「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展」
大阪中之島美術館にて、2026年8月21日から9月27日まで、オランダの名品が集結する「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展 17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日」が開催されます。オランダのハーグにあるマウリッツハイス美術館は、主に17世紀のオランダ・フランドル絵
開館10周年記念「北斎 広重 ふたりの富士、それぞれの富士」すみだ北斎美術館にて2026年6月23日から開催
すみだ北斎美術館にて、開館10周年記念「北斎 広重 ふたりの富士、それぞれの富士」が2026年6月23日から8月30日まで開催されます。浮世絵の中で名所絵を主要なジャンルに押し上げた葛飾北斎と、名所絵で圧倒的な支持を受けた歌川広重 。本展では、37歳の年齢差がありながら
「饒舌館長」熱く語る、川合玉堂が描いた“なつかしい日本” 開館60周年記念特別展1「川合玉堂 -なつかしい日本の情景-」関連イベントレポート
山種美術館は、昭和41年(1966年)に東京・日本橋兜町において、日本初の日本画専門美術館として開館しました。本年7月7日には開館60周年を迎えることを記念し、同館と縁の深い国民的画家・川合玉堂の画業を振り返る開館60周年記念特別展1「川合玉堂 -なつかしい日本の情景
企画展「祈りと救いの美―国宝 普賢菩薩騎象像との出会い」大倉集古館にて2026年7月28日から開催
大倉集古館にて企画展「祈りと救いの美―国宝 普賢菩薩騎象像との出会い」が2026年7月28日から9月27日まで開催されます。本展では、同館所蔵の作品から仏教美術の流れをたどります。都内では2点しかない国宝の仏像の一つ《普賢菩薩騎象像》も展示され、平安時代後期を代表す
知るほどに面白い美術の中の文字の世界「企画展 はじめての古美術鑑賞-美術のなかの文字」根津美術館 取材レポート
東京・南青山の根津美術館にて企画展「はじめての古美術鑑賞 -美術のなかの文字」が2026年7月12日(日)まで開催中です。本展は、東洋古美術は難しいという声に応え、2016年から様々な切り口で開催してきたシリーズ企画の7回目。今回は読めないと敬遠されがちな「書」そのも
「テート美術館 ターナー展――崇高の絵画、現代美術との対話」国立西洋美術館にて2026年10月24日から開催
2026年10月24日から2027年2月21日まで、東京・上野公園にある国立西洋美術館にて「テート美術館 ターナー展――崇高の絵画、現代美術との対話」が開催されます。本展は、ロンドンのテート美術館が所蔵する世界最大級のターナー・コレクションから、油彩画や水彩画など80点
5回の大量絶滅から読み解く生命の進化の歴史 特別展「大絶滅展」大阪市立自然史博物館 2026年7月17日から開催
大阪市立自然史博物館にて特別展「大絶滅展―生命史のビッグファイブ」が2026年7月17日(金)から10月12日(月・祝)まで開催されます。ビッグファイブとは?生命が誕生してから40億年、地球上では小惑星の衝突や火山などの活動により、短期間に75%以上もの分類群が絶滅する
大阪市立美術館開館90周年記念特別展「水滸伝」2026年7月11日から開催
大阪市立美術館にて、2026年7月11日(土)から9月6日(日)まで、大阪市立美術館開館90周年記念特別展「水滸伝」が開催されます。中国四大奇書の一つ『水滸伝』は、12世紀の北宋時代を舞台に、腐敗した政権に反発する108人の豪傑が梁山泊に集う物語です。江戸時代の日本でも
特別展「南都仏画―よみがえる奈良天平の美―」奈良国立博物館にて2026年7月18日から開催
奈良国立博物館にて、ボストン美術館共同企画 特別展「南都仏画―よみがえる奈良天平の美―」が2026年7月18日(土)から9月13日(日)まで開催されます。南都仏画が伝える悠久の歴史「南都仏画」とは、古代から連綿と受け継がれてきた珠玉の仏教絵画のこと。奈良時代、後世の
「えいえいやっとな!蔵出し!細川家の狂言面・装束」永青文庫にて2026年7月11日から開催
永青文庫にて、2026年7月11日(土)から9月6日(日)まで「えいえいやっとな!蔵出し!細川家の狂言面・装束」が開催されます。狂言の魅力狂言は、室町時代より続く日本を代表する芸能のひとつです。大がかりな舞台装置のない能舞台で演じられ、台詞としぐさにより物語が進行
「ゴールドマン コレクション 河鍋暁斎の世界」神戸市立博物館にて2026年7月11日から開催
特別展「ゴールドマン コレクション 河鍋暁斎の世界」が、神戸市立博物館にて2026年7月11日(土)から9月23日(水・祝)まで開催されます。幕末から明治期に活躍し、国内外で高い人気を誇る絵師の河鍋暁斎(かわなべ・きょうさい)。本展は、卓越した画技と機知に富んだ発想
山種美術館で出会う、なつかしい日本の風景 開館60周年記念特別展1「川合玉堂 ―なつかしい日本の情景―」取材レポート
東京都渋谷区の山種美術館にて、開館60周年記念特別展1「川合玉堂 ―なつかしい日本の情景―」が2026年5月16日から7月26日まで開催されています。明治から昭和にかけて活躍し、文化勲章を受章した日本画家・川合玉堂(1873-1957)は、日本の山河をこよなく愛し、そこに暮らす
「版画家レンブラント 挑戦、継承、インパクト」国立西洋美術館にて2026年7月7日から開催
国立西洋美術館にて、2026年7月7日から「版画家レンブラント 挑戦、継承、インパクト」が開催されます。本展は、世界で唯一のレンブラント専門美術館であるアムステルダムのレンブラント・ハウス美術館と、国立西洋美術館による共同企画です。両館が誇るコレクションを中心
「マリメッコ展 模様のちから」京都文化博物館 2026年7月4日から開催
京都文化博物館にて、フィンランドのデザインハウス「マリメッコ」の世界を体感できる「マリメッコ展 模様のちから Marimekko: Art of Printmaking -Beauty, Dream, Love」が、2026年7月4日から9月6日まで開催されます。本展は、創業者アルミ・ラティアの言葉を手がかりに
武者絵や猫だけじゃない!「浮世絵スーパークリエイター 歌川国芳展」で見る多彩な国芳ワールド 京都市京セラ美術館にて2026年7月18日から開催
京都市京セラ美術館 本館 北回廊1階で、2026年7月18日(土)から9月23日(水・祝)まで、「浮世絵スーパークリエイター 歌川国芳展」が開催されます。「武者絵の国芳」「大の猫好き」として知られる、江戸時代後期の浮世絵師・歌川国芳(1797〜1861)ですが、実はあらゆるジ
相国寺承天閣美術館 開館40周年Ⅱ「後水尾院の京」2026年5月31日から開催
相国寺承天閣美術館にて、開館40周年記念の第2弾として、企画展「後水尾院の京」を2026年5月31日から開催されます。2026年は、徳川家光が後水尾天皇を二条城でもてなした「寛永行幸」から400年の節目にあたります。本展では、寛永文化の主導者であった後水尾院と密接に関わっ
大原家ゆかりの中国絵画コレクションが一挙公開!特別展「倉敷大原家と中国絵画」大原美術館
岡山県倉敷市の美観地区にある大原美術館にて、2026年4月25日から6月7日まで特別展「倉敷大原家と中国絵画」が開催されています。大原美術館は日本初の私立西洋美術館として知られていますが、実は創設者の大原孫三郎は東洋の古美術も深く愛していました。本展は、大原家6代
大阪中之島美術館 フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展 2026年8月21日から開催決定
大阪中之島美術館にて、「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展 17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日」が2026年8月21日(金)から9月27日(日)まで開催されます。 ヨハネス・フェルメールの代表作《真珠の耳飾りの少女》は、通常は館外に貸し出されない作品です。今回
42年ぶりの大回顧展「没後110年 日本画の革命児 今村紫紅」横浜市美術館 取材レポート
横浜美術館にて、展覧会「没後110年 日本画の革命児 今村紫紅」が2026年6月28日まで開催されています。日本画の革命児・今村紫紅とは明治の末から大正初期にかけて彗星のごとく現れ、日本画の世界を根底から揺さぶった天才画家・今村紫紅(1880-1916)。本展は昭和59年(19
リニューアルオープン後初の特別展「大江戸礼賛」で体感する百万都市の熱気 東京都江戸東京博物館 取材レポート
東京都江戸東京博物館が約4年ぶりにリニューアルオープンしたことを記念し、江戸東京博物館リニューアル記念特別展「大江戸礼賛」が2026年5月24日まで開催されています。本展では、同館の膨大なコレクションから選りすぐりの約160件の資料から、都市「大江戸」の魅力に迫りま
「皇居三の丸尚蔵館プレイベント in 表慶館」 高精細複製 伊藤若冲《動植綵絵》 狩野永徳《唐獅子図屏風》 東京国立博物館
東京国立博物館 表慶館にて、「皇居三の丸尚蔵館 グランドオープンプレイベント in 表慶館」が令和8(2026)年5月17日まで開催されています。100年の時を超えて表慶館に再び集った名作本展は、同年秋に予定されている皇居三の丸尚蔵館のグランドオープンに先立ち、皇居三の丸尚
ゴッホ《跳ね橋》が10年ぶりに来日!「ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち ヴァルラフ=リヒャルツ美術館所蔵」宇都宮美術館 取材レポート
宇都宮美術館にて、開館30周年と市制施行130周年を記念した「ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち ヴァルラフ=リヒャルツ美術館所蔵」が、2026年4月19日から6月21日まで開催されています。本展では、中世から20世紀に至る珠玉のコレクションで知られるドイツの「ヴァルラフ=
春の京都で世界の今を目撃する「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2026」の歩き方
京都市内各所にて、「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2026」が2026年4月18日から5月17日まで開催されています。2013年の創設以来、累計210万人以上の来場者を記録してきたこの写真祭は、歴史的建造物やモダン建築を展示空間へと変貌させる世界的なアートイベントです。第14回と
「岐阜県現代陶芸美術館コレクション ティーカップ・メリーゴーラウンド ヨーロッパ陶磁にみるモダンデザイン100年」三井記念美術館 取材レポート
三井記念美術館にて、特別展「岐阜県現代陶芸美術館コレクション ティーカップ・メリーゴーラウンド ヨーロッパ陶磁にみるモダンデザイン100年」が2026年4月18日から6月21日まで開催されています。 会場風景 本展は、19世紀半ばから約100年間に焦点を当てた展
日本初の回顧展「スイス絵画の異才 カール・ヴァルザー」東京ステーションギャラリー 取材レポート
東京ステーションギャラリーにて、「スイス絵画の異才 カール・ヴァルザー 世紀末の昏き残照」が、2026年4月18日から6月21日まで開催されています。本展は、日本ではこれまでほとんど紹介されてこなかった画家カール・ヴァルザー(1877–1943)の全貌に迫る、日本初の回顧
特別展「光琳派 -国宝「燕子花図」と尾形光琳のフォロワーたち-」根津美術館 取材レポート
東京・南青山の根津美術館では、2026年4月11日から5月10日まで、特別展「光琳派 -国宝「燕子花図」と尾形光琳のフォロワーたち-」が開催されています。初夏の訪れを告げる国宝《燕子花図屏風》を中心に、これまで巨匠たちの影に隠れがちだった、尾形光琳に直接・間接的に
「KAGAYA 天空の歌」で出会う宇宙の旅 そごう美術館 取材レポート
横浜のそごう美術館にて、星空写真家・プラネタリウム映像クリエイターKAGAYAの展覧会「KAGAYA 天空の歌」が2026年5月31日(日)まで開催されています。彼が映し出すのは、タイトル通り、まるで「空が歌っている」かのような美しい世界。一期一会の天体現象を捉えた作品を通
加賀百万石の美が東京に集結!特別展「百万石!加賀前田家」東京国立博物館 取材レポート
東京国立博物館 平成館にて、2026年4月14日(火)から6月7日(日)まで、特別展「百万石!加賀前田家」が開催されています。5代・前田綱紀による膨大な調査記録《桑華字苑・桑華書志(付属)収納箱》前田綱紀筆 江戸時代・17~18世紀 東京・前田育徳会 通期展示加賀前田家
滋賀県大津市の天台真盛宗総本山・西教寺にて、重要文化財「客殿」内部の一般公開が2026年4月25日(土)から5月10日(日)まで開催されます。2026年放送のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』に合わせて開催されるこの企画は、これまで非公開だった客殿内部を公開する史上初の試みで
美術館で楽しむ極上のおもてなし「美を味わう ― 懐石のうつわと茶の湯」静嘉堂@丸の内 取材レポート
静嘉堂@丸の内(明治生命館1階)にて、「美を味わう ― 懐石のうつわと茶の湯」が2026年6月14日(日)まで開催中です。本展は、静嘉堂文庫美術館の開設以来、初めて「懐石」に焦点を当てた展覧会です。懐石道具の華である「向付(むこうづけ)」の多彩な表現にくわえ、千利
「入江明日香展 2026―月影とまどろみ」日本橋髙島屋S.C. 本館 8階ホールにて2026年4月22日(水)から開催
日本橋髙島屋S.C. 本館 8階ホールにて2026年4月22日(水)から5月6日(水・休)まで、大阪髙島屋 7階グランドホールにて5月14日(木)から29日(金)まで「入江明日香展 2026―月影とまどろみ」が開催されます。本展では過去の代表作から近年の新作までの約60点を通して、入
「没後30年 宇野千代展」世田谷文学館にて2026年4月18日から開催
世田谷文学館にて、コレクション展「没後30年 宇野千代展」が2026年4月18日(土)から2027年3月28日(日)まで開催されます。『色ざんげ』『おはん』などの名作で知られる作家・宇野千代(1897–1996)。没後30年を記念する本展では、2023年度に同館へ寄贈された宇野千代関係の新
名品と言葉でたどる50年の軌跡「NHK日曜美術館50年展」東京藝術大学大学美術館 取材レポート
東京都台東区の東京藝術大学大学美術館にて、2026年6月21日(日)まで「NHK日曜美術館50年展」が開催されています(会期中、一部作品の展示替えあり)。1976年の放送開始から2,500回を超え、多くのファンに愛されてきた長寿番組NHK「日曜美術館」。その放送50年を記
「生誕100年 昭和を生きた画家 牧野邦夫 —その魂の召喚—」茅ヶ崎市美術館 取材レポート
神奈川県の茅ヶ崎市美術館で、「生誕100年 昭和を生きた画家 牧野邦夫 —その魂の召喚—」が2026年6月7日まで開催されています。激動の昭和という時代にあって、モダニズムなど眼中になく、ひたすら17世紀の巨匠レンブラントを師と仰ぎ、古典的な写実技法を追い求め続けた画
全46図を一挙公開!「北斎 冨嶽三十六景 井内コレクションより」国立西洋美術館 取材レポート
東京・上野の国立西洋美術館で、2026年6月14日まで、企画展「北斎 冨嶽三十六景 井内コレクションより」が開催されています。本展では、2024年に同館へ寄託された井内コレクションの『冨嶽三十六景』が初めて一般公開されます。展示風景より、(右)葛飾北斎 『冨嶽三十六
34年ぶりの大回顧展!「チュルリョーニス展 内なる星図」国立西洋美術館 取材レポート
国立西洋美術館にて、2026年6月14日まで「チュルリョーニス展 内なる星図」が開催されています。リトアニアを代表する芸術家、ミカロユス・コンスタンティナス・チュルリョーニスの祖国リトアニアにおける生誕150周年の祝賀ムードを引き継いで開催される本展は、日本では34
特別展「MOCOコレクション オムニバス ―初公開・久々の公開― PART2」大阪市立東洋陶磁美術館で2026年4月11日から開催
大阪市立東洋陶磁美術館で特別展「MOCOコレクション オムニバス ―初公開・久々の公開― PART2」が2026年4月11日から8月2日まで開催されます。この美術館は、1982年に住友グループから寄贈された「安宅コレクション」を柱に誕生しました。その後も多くの人びとからの寄贈によ
大阪市立美術館 開館90周年記念特別展「全力!名宝物語 ―大阪市美とたどる美のエピソード」2026年4月25日から開催
昭和11年(1936)に開館した大阪市立美術館は、令和8年(2026)の5月1日に開館90周年を迎えます。この節目を記念して、2026年4月25日(土)から6月21日(日)まで、特別展「全力!名宝物語 ―大阪市美とたどる美のエピソード」が開催されます。
東京・南青山の根津美術館にて、「特別展 舞楽装束 -受け継がれる染織の美-」が2026年10月24日から11月23日まで開催されます。舞を伴う雅楽「舞楽」に焦点を当て、中世から近世の装束と舞楽を描いた絵画を通して、舞楽の歴史と意匠をたどる展覧会です。雅楽と舞楽装束の歴
世田谷文学館にて、「ヤマザキマリの世界 今この瞬間を生きる―Carpe Diem―」が2027年2月7日(日)まで開催されています。 本展は、漫画家、文筆家、画家として活躍する、ヤマザキマリさんの幅広い表現活動を紹介する展覧会です。代表作の原画をはじめ、幼少期
東京国立博物館の本館A室にて、同館初の本格的な広重展となる特別展 内山晋コレクション受贈記念「歌川広重 江戸のベストアングル」が、2026年12月20日(日)まで開催中です。本展メインビジュアル江戸時代後期に活躍した歌川広重は、四季の移ろいを感じさせる風景画や、
大阪中之島美術館にて2027年度に開催される展覧会のラインナップが決定しました。女性アーティストの歩みをたどる企画をはじめ、ターナーや東山魁夷など巨匠の回顧展、開館5周年を記念したコレクション展、さらには関西ゆかりの若手作家の個展など、多彩で魅力的な展覧会が
2027年は、応仁元年(1467年)に勃発した応仁の乱の終結から550年という節目の年です。この大乱を軸に据え、室町から戦国へと移り変わる激動の時代を生きた人々の姿に迫る特別展「応仁の乱 ―戦国前夜、新時代の萌芽」が、京都文化博物館で2027年4月24日(土)から6月20日(
東京・新宿のSOMPO美術館にて、「開館50周年記念 アルベール・マルケ展」が2026年12月13日まで開催されています。本展は、日本では35年ぶりとなるマルケの回顧展です。マルケの最大コレクションを有するボルドー美術館をはじめとした国内外の美術館や、個人コレクション
大阪歴史博物館にて、NHK VR「サムライの見た夢~幻の豊臣大坂城~」が2026年10月9日から2027年3月14日まで開催されます。 本展は、天下人豊臣秀吉が築き、約400年前に姿を消した幻の豊臣大坂城を、最新のバーチャルリアリティー(VR)技術で体験する歴史エンタ
東京ステーションギャラリーにて、展覧会「水滸伝」が2026年11月8日まで開催されています。中国四大奇書の一つとして知られる『水滸伝』。そのルーツは、1121年に起きた宋江の反乱です。史実として記録された人物が時間をかけて伝説の英雄となり、小説として定着し、日本では
東京都江戸東京博物館にて、江戸東京博物館リニューアル記念・NHK大河ドラマ特別展「豊臣兄弟!」が2026年11月8日(日)まで開催されています。本展は、2026年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」と連動し、天下人となった豊臣秀吉と、その弟・豊臣秀長に光を当てる展覧会です。「
京都市上京区の相国寺承天閣美術館で、「円山応挙と伊藤若冲」が2026年10月17日から2027年6月20日まで開催されます。本展では、相国寺や鹿苑寺(金閣寺)が所蔵する2人の代表作が、会期ごとに一部入れ替えながら順次公開されます。写実を極めた応挙が描く、人間の業と自然の
山種美術館で、2026年10月10日から12月6日まで「ザ・ベスト・オブ・山種コレクションⅠ-横山大観、竹内栖鳳から上村松園、速水御舟へ-」が開催されます。昭和41(1966)年に開館した同館は、本年で60周年の節目を迎えました。これを記念する特別展の第3弾として、コレク
世田谷文学館で、企画展「ヤマザキマリの世界 今この瞬間を生きる―Carpe Diem―」が、2026年10月3日から2027年2月7日まで開催されます。漫画家、文筆家、画家として多岐にわたる分野で活躍するヤマザキマリは、1967年に東京で生まれました。本展は、漫画作品やイラスト
国立新美術館にて「ルーヴル美術館展 ルネサンス」が2026年12月13日まで開催中です。ルネサンス美術は一般に14〜16世紀の約3世紀にわたりますが、本展は成熟期・変革期にあたる15世紀後半から16世紀後半の作品が中心です。当時の芸術は国境を越えて影響し合い、多様な表現を
東京・日本橋の三井記念美術館にて「館蔵の茶碗100撰 ―国宝から手造茶碗まで―」が2026年11月23日まで開催されています。同館が所蔵する200点以上の茶碗から、国宝や重要文化財を含む名品100件を厳選。江戸時代から昭和にかけて三井家が収集し、大切に受け継いできたうつわ
千代田区九段南のイタリア文化会館にて、2026年9月12日から10月22日まで「境界を越えるアイデンティティ 人間と自然の対話 ファルネジーナコレクション」が開催中です。会場風景本展は、イタリア共和国外務・国際協力省が所有するファルネジーナコレクションの25周年を記念
霞会館記念学習院ミュージアム特別展示室にて、令和8年度秋季特別展「ようこそ! 華麗なる宮中晩餐会の世界へ」が開催されます。宮中晩餐会とは、海外からの国賓を迎える国の最高峰の宴(正餐会)のこと。皇居宮殿の豊明殿で開かれ、極上のフランス料理や最高格のドレスコード
泉屋博古館東京にて、特別展「没後100年記念 住友春翠—仕合せの住友近代美術コレクション」が2026年10月12日まで開催されています。住友コレクションの礎を築いたのが、第15代当主・住友吉左衞門友純(号:春翠)です。本展では、彼が関心を寄せた近代美術を通して、春翠の
日本橋髙島屋S.C.本館8階ホールにて、「柳宗悦が出会った沖縄の美 琉球の民藝」展が、令和8(2026)年8月26日から9月6日まで開催されています。民藝運動を牽引した柳宗悦は1938年から4回にわたり沖縄を訪れ、その美しさを「宝の山」と絶賛しました。本展は日本民藝館の所蔵品
2027年春、京都国立博物館にて開館130周年を記念した特別展「大狩野派」が、2027年4月20日から7月19日まで開催されます。室町時代から幕末・明治時代に至るまで約400年、絵画の歴史を牽引し続けた日本最大の絵師集団である狩野派の全容に迫る半世紀ぶりの大規模な回顧展です
大阪中之島美術館では、「大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱~海を越えた江戸絵画」が2026年10月31日から2027年1月31日まで開催されます。大英博物館が所蔵する日本美術コレクションは、量・質ともに海外で最も充実したもののひとつとして知られます。その形成を支え
東京・丸の内にある静嘉堂文庫美術館(静嘉堂@丸の内)で、2025年12月21日(日)まで、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)開催記念「修理後大公開!静嘉堂の重文・国宝・未来の国宝」が開催されています。本展は、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)の開催を記念し
京都・相国寺承天閣美術館で、企画展「屏風 黄金の調度」が開催されます。I期は2025年10月19日(日)から12月21日(日)まで、II期は2026年1月11日(日)から3月8日(日)まで。屏風は、日本の家屋で部屋の仕切りなどに使われてきた調度品です。2枚、6枚とつながれた画面は、その折
龍谷大学 龍谷ミュージアムにて、2025年11月24日(月・振)まで、秋季特別展「仏教と夢」が開催されています。古くから人々は「夢」を吉祥や危機の予兆を知るツールとして重要視してきました。本展では、ガンダーラ地域や東アジアで制作された、仏教における夢の多様な意味を、
江戸時代中期、京都で活躍し、日本絵画の歴史に大きな革新をもたらした巨匠、円山応挙(1733-1795)。その画業を紹介する「円山応挙―革新者から巨匠へ」が、東京・日本橋の三井記念美術館で開催中です(11月24日まで、会期中展示替えあり)。監修は、日本美術の魅力を発信し
「歩く」という行為をテーマにしたユニークな企画展「おさんぽ展 空也上人から谷口ジローまで」が、滋賀県立美術館にて、2025年11月16日(日)まで開催されています。この展覧会では、目的を持たないそぞろ歩きから、信仰や思索のための歩みまで、古今東西のさまざまな「歩く
すみだ北斎美術館にて、特別展「北斎をめぐる美人画の系譜~名手たちとの競演~」が2025年11月24日まで開催されています。フォトスポット北斎といえば《冨嶽三十六景》に代表される風景画の巨匠として知られますが、彼が生きた時代には美人画の名手としても名を馳せていまし
平塚市美術館にて、2025年10月11日から11月30日まで、「没後35年 北澤映月展」が開催されます。北澤映月《赤い扇》1942 年 東京国立近代美術館蔵京に生まれ、画業に生きた女性画家京都に生まれた北澤映月は、上村松園や土田麦僊に師事し、日本画家としての道を歩み始めまし
平塚市美術館で、2025年10月11日から2026年2月15日まで、特集展「国立劇場の名品展」が開催されます。この展覧会は、伝統芸能の保存と振興のため1966年に設立された国立劇場が、再整備等事業のための閉場期間中、その場内を彩ってきた日本画を中心とする36点の作品を同館に寄
京都国立博物館で特別展「宋元仏画―蒼海(うみ)を越えたほとけたち」が、2025年11月16日まで開催中です(会期中一部作品の展示替えあり)。「宋元仏画」とは、中国の宋(960~1279)と元(1271~1368)の時代に制作された仏教絵画のことです。これらは日本に請来されて以降
東京都美術館にて、「ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢」が2025年12月21日まで開催されています。世界で広く知られ、深く愛されている画家、フィンセント・ファン・ゴッホ(1853-1890)。しかし、彼が画家として活動したのは、わずか10年で、その名声が確立されたのは、彼の
東京駅丸の内駅舎の中にある東京ステーションギャラリーで、2025年11月9日(日)まで、「カルン・タカール・コレクション インド更紗 世界をめぐる物語」が開催されています。インドで生まれ、数千年の歴史を持つ更紗(さらさ)は、英語で「チンツ」と呼ばれ、世界をめぐる貿易
オランダの絵本作家でグラフィック・デザイナーのディック・ブルーナさんの手によって1955年に生まれた「ミッフィー(うさこちゃん)」が、2025年に誕生70周年を迎えました。これを記念し、そごう美術館では2025年11月4日(火)まで、「誕生70周年記念 ミッフィー展」が開催さ
国立新美術館では、2025年9月3日(水)から12月8日(月)まで、展覧会「時代のプリズム:日本で生まれた美術表現 1989-2010」が開催されています。本展は、国立新美術館と、アジアの現代視覚文化を発信する香港のM+(エムプラス)が初めて協働して企画した展覧会です。1989年
あべのハルカス美術館にて、2025年12月27日(土)から2026年3月1日(日)まで、「密やかな美 小村雪岱のすべて」が開催されます。小村雪岱(1887~1940)は、大正から昭和初期にかけて活躍した美術家です。日本画や書籍の装幀、挿絵や映画の美術考証、舞台装置に至るまでを幅広く手
東京国立博物館にて、2025年11月30日(日)まで、特別展「運慶 祈りの空間―興福寺北円堂」が開催されています。運慶が構想した空間を体感する興福寺北円堂は、平城遷都の立役者であった藤原不比等の一周忌(721年)に、その追善供養のために建立された八角形の美しいお堂で
大阪・心斎橋オーパ 7F 特設会場にて、2025年10月11日から11月3日まで、特別展「チ。 ―地球の運動について― 地球(いわ)が動く」が開催されます。この展覧会は、アニメ「チ。―地球の運動について―」の壮大な世界を舞台に、地動説の歴史的研究から最新の宇宙研究までを紹
京都国立近代美術館にて、「没後50年 堂本印象 自在なる創造」が2025年10月7日から11月24日まで開催されます堂本印象(1891~1975)は、大正7年(1918)に京都市立絵画専門学校に入学し、大正9年(1920)には西山翠嶂が設立した画塾「青甲社」に入門して研鑽を積みました。印象の没
東京・広尾の山種美術館で、特別展「日本画聖地巡礼 2025 ―速水御舟、東山魁夷から山口晃まで―」が2025年10月4日から11月30日まで開催されます。2023年に開催された「日本画聖地巡礼」展は、画題となった土地や画家ゆかりの場所を「聖地」と捉え、作品と現地の写真をあわせ
軽井沢安東美術館では、開館3周年を記念し、2025年10月4日(土)から2026年1月4日(日)まで、特別企画展「ランス美術館コレクション 藤田嗣治からレオナール・フジタへ 祈りへの道」が開催されます。壁に《聖母子》が描かれた礼拝堂御内部の祭壇 1966年 ランス市(Vue de
2025年10月4日(土)から12月21日(日)まで、静嘉堂文庫美術館(静嘉堂@丸の内)で、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)の開催を記念する特別展「修理後大公開!静嘉堂の重文・国宝・未来の国宝」が開催されます。静嘉堂@丸の内・開館3周年ともなる本展では、静嘉堂