「悲情城市」の舞台というより、今は「千と千尋の神隠し」のイメージ舞台といったほうがしっくりくる九份で、毎年夏の恒例イベント「九份赤提灯祭り」(九份紅灯籠祭)が開かれています。元々夕映えに映える赤提灯のイメージが強い新北市九份ですが、今年は長さ20mの竜が提灯で表現されており提灯自体の発光に加えライトアップされて山際の階段の街を照らしています。今年の目玉は長さ20メートルに達するちょうちんからなる「竜」で、夜はライトアップされ、山の街を明るく照らしています。新北市ではこの他、「新北夏の旅」の一環として淡水漁人碼頭(フィッシャーマンズワーフ)や野柳公園でライトアップイベントを行っており蒸し暑い北部台湾に一服の涼をもたらしてくれるイベントになっています。さて生菜蝦鬆目当てで訪れた湘鼎坊ですが名物(招牌)は日本で...九份で赤提灯祭り開催と基隆路で親戚一同と夕食2@湘鼎坊