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モヤモヤを抱えて今日も生きる。 https://moyamoyaikiru.hatenablog.com/

どこのウマの骨かわからないワタシですが日々モヤモヤを抱えて生きています。モヤモヤジャンルは本・子育て・教育・映画・ニュース・社会などです。あなたに響けば幸いです。

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2021/09/13

1件〜100件

  • 本を読む意味、勉強する意味

    あなたの苦しみは、あなただけのものではないかもしれない。 同じ苦しみを味わっていた人がすでにいるかもしれない。 そして、解決策は既にあるかもしれない。 それが解決策だとわからないこともある。 同じ悩みや苦しみだと一見わからないときもある。 見抜く力が必要だ。 その力はどうやったら身につくのか。 その力をつけるのが勉強だ。 これこそが勉強する意味じゃないのか。 にほんブログ村

  • 過去は関係ない!未来はどうにでもなる !!

    中学時代は嫌なことばかりだったって? そんなことは関係ない、もう過ぎ去ってしまった昔のことだ! 友だちができるか心配だって? 勉強について行けないかもって? まだ起こっていないことを気にして何になる! 未来のことなんてどうなるかわからない。 あした死んじゃうかもしれないんだぞ。 今に集中しろ! 怖くなったら今に集中! 今しかないと思え! 今できることをしろ。 明日のことが気になって、眠れなかったら、 呼吸に集中しろ! 吸って、吐いてる、その息に集中しろ! にほんブログ村

  • 勉強していい学校に入っていい会社に入って出世して・・・これでしあわせ

    ふつうの人から見たら恵まれた家庭に生まれても、 いわゆる一流大学を卒業したとしても、 仕事でも会社の人や取引先から良い評判をもらっても、 自分では自信が持てない人っているそうです。 他者の評価が高くても、自己肯定感が持てない人っているんですね。 そんな人がこの本『我慢して生きるほど人生は長くない』に出てきます。 彼女はこんなふうに言っています―― 「頑張って、夢だった大学に入れました。そこで自分が変われるような気がして。でも、ダメでした。大学は私なんかと違って、本当に優秀な人ばかりだから、本当は全然ダメな私であることがばれないように必死で取り繕っていました」 どんなに他者評価が高くても、客観的…

  • 「生きづらさ」を感じるのはあたりまえ

    若者に、生きづらさを感じている人が多いようです。 不登校の生徒が多いのもこういうことに関係しているのかもしれません。 先日、ある若者が心療内科にかかったところ、 「若者特有の悩みですね」と、お医者さんに言われてガッカリしていました。 苦しみをわかってもらえず、救われない思いをしたようです。 『我慢して生きるほど人生は長くない』を読んでいろいろと考えさせられました。 現代は「生きづらさ」を感じるのは当たり前のことなんだと感じました。 社会が豊かになると、生きる意味を見つけるのが難しくなるそうです。 たしかにそうですね。原始時代なんて心の病なんて、なかったのでしょうね。 周りは自分たちを狙う野生の…

  • ともだち100人できるかな?ってちょっと罪作りじゃないかなぁ

    友だち100人できるかな? 「一年生になったら」っていう歌の一部ですよね。 小学校に入学した児童が希望を胸に元気な声で歌う姿はとても微笑ましいです。 でもね、ワタシなんかは「友だち100人もいないなぁ」なんて思うと、 「だから私はダメなんだ」って思っちゃいそうなのです。 これって「友だちは多いほうがいい」っていうメッセージになってますよね。 こういうメッセージは、知らず知らずのうちに刷り込まれているように感じます。 そして、その通りにできていない自分を肯定できない。 これが生きづらさにつながりはしないだろうか。 友だちが少ない自分は悲しい人。 魅力がない人。 人望の薄い人。 きっと、「寂しい人…

  • 運転に集中できない

    自動車の運転中に頭の中が忙しくて困ります。 ついつい見ちゃって、そうすると頭の中がグルグルと回り出すのです。 何のことかって言うと、自動車のナンバープレートの数字です。 ナンバーが希望制度になってからというもの、 「おっ」っと、気を引かれるナンバーが目立つこと目立つこと。 片側2車線の道を走らせているときなんで、 右側車線を追い越していく車のナンバーは必ず見ちゃいます。 この前も、1881という自動車が追い越して行ったかと思ったら、 そのすぐ後につづく自動車のナンバーが8118だったなんてことがありました。 次の自動車のナンバーは?なんて感じで構えてしまいました。 2525(ニコニコ)だったり…

  • そんなときはふて寝です、と言っているのはジェーン・スーさんです

    この人のこの感覚がよくわかるんです。 ラジオ番組の人生相談がおもしろいので、この本に目が留まり手にとってみました。 ジェーン・スーさんのエッセイ本『ひとまず上出来 』です。 オバサンパワー炸裂とか、どこかのサイトのコメントに書かれていましたが、 こんな人が身近にいたら面白いだろうなって思います。 読んでいても、友達の話を聞いている感覚です。 しかも、その友達が「ちょっと変わってる」って人から言われるようなタイプ。 20代の頃は他人から「楽しそう」に見られたかった。 30代は「幸せそう」に見られたかった。 40代は「いつでも元気」に見られたい。 あ~、そんなもんかなぁ、わかるわかる・・・って感じ…

  • 親に口答えするもんじゃない!

    親に対してその口のきき方はなんだ! 親からこんなことを言われたことはありませんか? ワタシ自身、自分が直接言われたのかどうか覚えていませんが、 この言いかたは、確実に私の脳裏に焼き付いています。 完全に刷り込まれています。 こんなままで、生きていくのはとても危険です。 たまたま親が思慮深くて、子どもを尊重してくれるようだったら良いのですが。 もし、あなたの親が虐待をするようならば、口答えしてもオッケーです。 この本にはそんなことが書いてあります。 『「自己肯定感」を高めて自分を大切にしよう 』という本です。 著者は小児科医で、大学教授の古荘純一氏です。 「誰の言葉であっても、自分を傷つける言葉…

  • こういう人、嫌いじゃないなぁ~

    バカじゃないのぉ~?と思わせておいて、本当はすごい人。 でも、ちっともエラそうなところがない。 そんなところが嫌いじゃないんです。 素直に好きというのは、ちょっと恥ずかしさを感じさせます。 その人の名は、みうらじゅんです。 「マイブーム」や「ゆるキャラ」という呼び名を生み出した人です。 ラジオやテレビで話しているところを聞くことはあっても、 マトモに耳を傾けたことはなかったのですが、 この本を読んで、そのすごさを改めて感じました。 『「ない仕事」の作り方 (文春文庫)』という本です。 アイディアのひらめき方や印象に残るネーミングの方法など その仕事術の極意を丁寧に解説してくれています。 この人…

  • 肩こりは英語で何と言う?からの・・・

    肩こりは英語でstiff neck、腰痛はbackacheというらしいですね。 肩じゃなくて首、腰じゃなくて背中というところがおもしろいです。 英語圏の人だって痛いところは同じだと思うのですが、認識が違うってことでしょうか。 日本では、腰は「要(かなめ)」などと言って何事においても重要ですよね。 これは、日本人に限ったことなのでしょうか。 体の部位についての認識もこんなに違うのだから、 物事の考え方に至っては、ズレがあって当然ですね。 こういうのは実際に体験してみないとわからないことです。 できれば、子どもたちにはいろんな文化を体験させてあげたいものです。 外国にも少しでいいから暮らす体験を持…

  • ジェンダーレス水着が当たり前になる日がやってきた?

    かつて小学校から高校まで、日本中の学校で女子が体育の時間に着用していたのがブルマーです。 卒業アルバムかなんかで昔の写真を見ると、ちょっと恥ずかしい。 昔を感じさせるファッションってありますが、学校風景の典型がブルマーでしょう。 今見ると、こんな格好だったんだぁ~って感じ。 ブルマー姿が当たり前の時代があったんですからね。 女子高なんかでは体育の時間に塀の外にオジサンの姿がチラホラ見られたとか。 ブルマーが問題視されてハーフパンツに変わり始めたのが昭和から平成に移る頃だそうです。 今から思うと、あのブルマー姿はありえないですよね。 きっと水着も同じような道をたどり、ジェンダーレス水着が当たり前…

  • 「大丈夫、誰かがきっと見ていてくれる」そう思える一冊です

    手にとって読み始め、ふと帯を見たら「中学生の探求学習に最適!」と書かれていました。 表紙を見て、「何、読んでるの?」と、ニヤニヤしながら尋ねてくる人がいます。 ちょっとはずかしい(/ω\) 本のタイトルは『支える、支えられる、支え合う』です。 「苦しかったことは、将来、だれかを癒す力になります。いまの経験は、将来、だれかを救うための経験なのかもしれません。」 この本の編著者である、サヘル・ローズさんの言葉です。そして、さらに―― 「傷ついて心に痛みを持った人は、大人になった時に人の心の傷みがわかるようになります。痛みを感じている人は、だれかを救えます。」 「むかし、いじめられてた」と経験を話す…

  • 教え諭すことがあっても学びがないのが今の学校?

    「みんなの学校」として多くの人に知られるようになった大空小学校、 そこで初代校長をしていた、木村泰子さんの講演を聞きました。 大人の言うことを聞くのがいい子 大人が正解を持っている。 大人の言うことを聞いていれば成功する。 そんな時代は終わった。 自分の言葉で語れば他の人とぶつかる。 自分の当たり前と他者の当たり前は違う。 だから、必ずトラブルが発生する。 トラブルがあるから、人との折り合いをつけなきゃならない。 そこにこそ学びがある。 こんな感じの話から始まりました。 そうですよね、学びこそが大事なんです。 学校は教えてもらう場所じゃなくて学ぶ場所なんですよね。 これ、微妙なんですけど違いま…

  • 大学やめてでも愛犬と一緒にいたいと娘が言い出したらどうしますか?

    朝日新聞の悩みのるつぼ(6月11日)にあった相談です。 相談者は20歳の大学生女子です。 実家から離れたところに住んで、大学に通っているそうです。 実家には愛犬がいて、一人っ子の彼女にとっては兄弟のような存在だとか。 「自分の命よりも大切な子」とも表現しています。 犬の平均寿命を考えると、大学を卒業してから実家に戻ったとしても、 一緒に過ごせるのは3年くらいしかない。 だから、今すぐ大学をやめて実家に戻って一分一秒でも多く一緒にいたいと。 大学は愛犬がいなくなった後にまた受験して卒業すればいいと。 娘がこんなことを言い出したら、あなたならどうしますか? 自分が相談されているわけでもないのに、自…

  • 才能ある若い人が教職につかなくなる国の悲劇

    ついに教員不足が現実になりつつありますね。 あっちこっちの自治体で教員不足が問題になっています。 2021年度採用の公立小学校の教員採用試験は倍率が過去最低だったそうです。 受験者数の減少は止まりません。 ワタシが学生だった頃には考えられない事態です。 将来少子化の影響で採用数は減少し、希望しても教員にはなかなかなれないだろう。 教師への道はこれからは狭き門になるって言われていたのに・・・。 文部科学省も慌てて、#教師のバトンなるものを立ち上げました。 教師の魅力を伝えようというプロジェクトだったようですが、目論見は外れました。 過酷な仕事環境ややりがい喪失ばかりがクローズアップされて、 文部…

  • 薄給長時間労働を教師にさせていると何が起こるか

    文春オンラインに気になる記事がありました。 その中の一部を引用します。 日本の文部科学行政の本当の病というのは、学校現場に死ぬほど厳しい職場環境を押し付けて、単に子どもの教育を行うだけでなく、部活の面倒をみて、地域の風紀・安全も担い、さらには本来は家庭でなすべき躾まで教師にやらせることで、子どもに関する社会の接点はすべて家庭と学校とサードプレイスに集約させる社会構造となったからです。 何でもかんでも学校に賄わせてきたってことです。 しかも安月給で。 記事ではさらに「日本の教師は世界標準の2倍働いています」と続きます。 さらには、昨今では子どもの放課後において学童保育まで公教育の責任の一部となり…

  • 「コーヒー飲む?」ってパートナーに聞かれたら・・・

    結婚しているお相手に、「コーヒー飲む?」って聞かれたら、 あなただったら、どんな感じの返答をしますか? 「いらない」だったら、アウトです。 こんな記事を見かけました。 もし、会社の同僚に「コーヒー飲む?」って聞かれたら「いらない」って答えないでしょ? こんな感じの話です。 あまりにもぶっきらぼうで、相手の気持ちを考えない言葉だということらしい。 もっともな話です。 forzastyle.com 以前にも似たようなことを記事に書いたことがあります。 身内だと思ったら、乱暴な言いかたもするし、理不尽な要求もする。 なんか、世間ではこんなことが平気で行われているような気がするんですね。 遠慮が要らな…

  • 学を積むとろくなもんにならない

    これはワタシ自身が母親から言われた言葉です。 もうずっと前のことなのですが、成人になってからです。 たぶん、知識を身に付けたらやっかいな奴になっちまったという意味で言ったのだろうと、 ワタシは自分で解釈しました。 子どもが教育を受けて立派に成長したことを喜べないなんて、なんという親か。 きっと、教育を受けたばっかりに親の言うことを聞かない子どもになってしまったのを嘆いていたのでしょう。 ワタシにとっては忘れられない一言になりました。 こんなことを思い出したのは、親に翻弄される子ども(今は成人している)の話をたて続けに聞いたからです。 今では毒親なんて言葉も生まれたくらいですから、こういう親はあ…

  • 一人ぼっちはホントに寂しい?

    ひとりぼっちは、本当に寂しいのだろうか? こんなことを考えたのは、 『続 多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。孤独も悪くない編』を読んだからです。 この本は同名タイトル本の続編で、「孤独も悪くない編」となっているように、孤独がテーマのようです。 一人ぼっちは、孤独と言ってもいいかもしれませんが、 この状態は本当に寂しいのでしょうか。 著者は言っています- 一人ぼっちが寂しいとか怖いと思うようになったのは、 人から「一人で寂しくない?」と聞かれることが多かったから。 そんなもんかもしれませんよね。 一人の状態っていうのは、それ自体はそんなに寂しいことじゃない。 けっこう気楽だし、自由気ままに…

  • 人を励ますってホント難しい、と感じた出来事

    ワタシの身近にいる人が、自分には何の落ち度もないことなんですけど、 いうなれば、不可抗力の事象が発生してあるチャンスを逃してしまったんです。 本人は悔しがって、「なんで?なんで?こんな目に合わなきゃいけないの?」 と、嘆くことしきりなんです。 聞こえているのはワタシだけ、他に誰もいません。 こういう時は、何か気の利いたことを言わなければと、つい思ってしまうのです。 相手が自分より若い人だったりすると、特にそうなのです。 そして、このときも言ってしまったんですね、 「自分にはどうにもできないことだったんだから仕方ないよ。 早く忘れて、次に向かうしかないよね。」 この言葉を、当の相手はちゃんと受け…

  • 素直でまじめでいい子なんだけどねぇ

    大人が最近の若者について話し出すと、 「素直でまじめでいい子なんだけどねぇ・・・」となります。 この「・・・」の部分が、なんか手放しで喜べない感じを表しています。 最近の若者って、そつがないんですよね。そう思いませんか? 最近の若者の特徴を挙げてみましょう。 「自分の意見は言わない」 「言ったとしても、当たり前のことしか言わない」 「質問あるかと聞かれても、手を挙げないし質問もしない」 「何か行動するとき、真っ先に動こうとはしない」 どうしてこんな行動をとるかというと、目立ちたくないんですね。 他人が自分のことをどう思うかがすごく気になるんです。 こういうことを聞いて、なんか心配になる大人は多…

  • 「いやあ世界って広いなぁ」って、何を見て言ってると思います?

    あなたなら、何を見て「世界って広いなぁ」って思いますか。 ヨシタケシンスケさんって方は3個パックのヨーグルトの食べ方を見て思うそうです。 あの絵本作家のヨシタケシンスケさんです。 彼の魅力を、お笑い芸人と哲学研究者と絵本編集・装幀家という肩書のお3人が語っている記事がありました。 どれも彼の魅力をうまく表現しています。 その中で特に納得したのが、絵本編集・装幀家の小野明さんのこんなところです。 「言葉は目に見えないものが表現でき、絵は一目で伝えられる利点があるのですが、ヨシタケさんのこの作品の場合、通常は言葉の範疇である心の中の描写を、絵で徹底的にやっている。」 そうなんですよね、絵が心の中を…

  • 小学校の「さん付け」指導になんかモヤモヤ

    小学校での「さん付け」指導が広がっているそうです。 「あだ名」や「呼び捨て」はやめて、クラスメートを呼ぶときはさん付けにしましょう、ということらしいです。 「あだ名」はいじめやからかいの温床になるからというのが理由のようです。 なかには校則に「あだ名禁止」を明記する明記する小学校も出てきたといいます。 このニュースはけっこうあっちこっちで話題になっているようで、芸能人もコメントしていますね。 たしかに、あだ名って身体的特徴を揶揄するものだったり、 何かの失敗にかこつけて、つけられることって結構多いですよね。 この点が英語圏の愛称とはちょっと違っていますよね。 アメリカなんかでは、自己紹介で自分…

  • 読書の流儀なんて言えるものは持ち合わせておりません

    ただ、ただ、気になった本を読むだけです。 いつも、複数の本を同時期に読んでいます。 ベッドサイドには寝る前に読む本が一冊。 出かけるときには、持ち歩くのに苦にならない程度の小さくて薄い本。 職場のデスクにもちょっとしたすき間時間に読める本が一冊。 リビングにも読みかけの本が・・・ こんな具合に、何冊も同時期に読んでいる状態が当たり前になっています。 身近な人は、何冊も同時期によく読めるね?と、呆れ気味。 以前はこんなではありませんでした。 一冊読み切れらなければ気が済まない。 読み始めたら、他の本に浮気するなんてことはできませんでした。 でもね、考えてみたら私たちの生活って、これと同じですよね…

  • 明るいキャラと静かキャラ、どっちで行こうか?

    高校生新聞の記事を読みました。 「部活では明るいキャラ、クラスでは友達できず静か 本当の自分はどっち?」という記事です。 高校2年生のしおすとさんのお話しです。 たぶん、み~んな同じような悩みを抱えて生きているのだと思います。 明るいキャラと静かキャラ、本当の自分はどっちなんだろう? キャラは一つじゃない、人間は多面的な生き物なのです。 いろんな面が、環境によって引き出されてくるのだと思います。 「あっ、自分はこんな面も持っているんだ」と軽く受け止めればいいだけです。 どれが本当の自分なんだろう? なんていうふうに考えだしたら苦しくなります。 そうやっていると、本当の自分以外は嘘の自分になるか…

  • この本を読んでワタシは中途半端なアソウカモかもと思った

    「ただいま、いだいなにったいだいたいたいだなだいたいだいのいたいしあいを、だいたいただでごらんいただけます」 なんのことだか、さっぱりわからないと思います。 「面白い! を生み出す妄想術 だから僕は、ググらない。」という本を読みました。 冒頭の、わけのわからない言葉は、「ただいま、偉大な日体大対怠惰な大体大の痛い試合を、だいたいダダでごらんいただけます」となります。 ちなみに、マイクロソフトのWordでは、ほぼ意図したとおりに変換してくれましたよ。 これは、著者の浅生鴨さんの妄想です。 電車の中で向かい側の席に腰を下ろした男性が広げた、スポーツ新聞の一面に書いてあった「日体大勝利」から妄想を繰…

  • ことばってホント面倒くさい、けど・・・

    誰かとしゃべるってしんどい 人と話すってしんどい たいていの場合、ことばの方が過剰か過少 あんなこと言わなかったらよかった もっと別の言いかたをすべきだった 言ったあとで後悔ばかりしている いくらことばを重ねても言い足りない しゃべっているうちにだんだん作り話っぽくなっていく これみんな、鷲田清一さんの言葉です。 著書「だんまり、つぶやき、語らい」を読みました。 ことばのプロみたいな鷲田清一さんも、そんなふうに思うことがあるんだとホッとしました。 「しゃべりたくないときには黙っている、しゃべりたくなったら口をひらくのがいちばんラク」、これも鷲田さんの言葉。 でも、日常生活ではそんなことも言って…

  • 学校を取り戻すにはまずは算数セットから

    学校は誰のものか?って考えたときに、ワタシは子どものためにあると思いたい。 現状はどうかというと、学校は子どものために存在しているとは言い切れない。 じゃ、取り戻すためにはどうしたらよいか?と考えたときに算数セットだったのです。 算数セットじゃなくてもなんでもいいんですよ。 どこから取りかかってもいいので、そのひとつに算数セットがあるなって思ったのです。 こんな記事を読んだのがきっかけです。 日本の小学校の「算数セット」の細かい記名はアメリカ人には狂気 ラクにならないのはなぜ?(1/2)〈AERA〉 | AERA dot. (アエラドット) 算数セットに細かい名前シールを貼っていた、あのときの…

  • 本当に参考になるのは不合格体験記

    受験生の中には、合格体験記を参考にされる方は多いでしょう。 でも、本当に役に立つのは不合格体験記だと思うのです。 合格体験記に書かれていることって参考にならないことが多いのです。 理由は、合格した人が失敗したことのない人ばっかりだったりするからです。 だいたい、合格体験記なるものは後輩たちにアドバイスをお願いしますという形で、 学校や雑誌が優秀な人にお願いするわけですよね。 合格体験記を書いている人って優秀な人が多いのです。 優秀な人って、多くが「普通に勉強していたら合格しちゃった!」という感覚だと思うのです。 だから、「学校の勉強だけで十分でした」とか、「予習復習をしっかりやりましょう」とか…

  • 結婚も子育ても無免許なんだから危なっかしいものなのです

    「家族の中に支配がある」という新聞記事(5月18日付 朝日新聞)を読みました。 公認心理士・臨床心理士の信田さよ子さんへのインタビュー記事です。 信田さんはDVを受けてきた人たちの声を長年聞き続けてきたカウンセラーです。 「家族はいいもの」だと、ずっと言われてきましたが、 実は、家族の中に暴力装置が潜んでいるということが、だんだん言われるようになってきました。 夫から妻への虐待、妻から夫への虐待、子どもへの、そして年老いた親への虐待。 「家族は力の強弱から成り立っており、愛という『隠れみの』によって強者が弱者を支配していることが不可視になっている」と、信田さんは言います。 そして、「ちゃんとそ…

  • 「戦争はいけない。」と言い切れる人

    今のご時世に「戦争はいけない。」と言い切れる人はどれだけいるのでしょうか。 ロシアのウクライナ侵攻以来、好戦的な人(こんな人はいないと信じたいが)はもちろん、 普段は非戦論者まで、「戦争はいけないが・・・」と話すのを聞くことが多くなった。 「戦争はいけないが」の後に続く「・・・」にはこんな言葉が入ることが多い。 「他の国が攻めて来たら黙ってやられろというのか?」 「殴られている友人をただ見ているだけなのか?」 「防衛費は増やすべきだ!」 「憲法9条は改正すべきだ!」 こんな激しい言葉が飛び交っている中で、 「やっぱり、戦争はいけない。」と言い切れる自信が揺らいでしまいます。 このご時世に、「戦…

  • これでいいのか? 小学校の英語教育

    小学校の英語学習が2020年度から始まりました。 小学校5、6年生では「外国語」というちゃんとした教科で、評価もされます。 文部科学省が令和3年度の「英語教育実施状況調査」の概要を発表しました。 あちこちのサイトで話題になっているようです。 その中でワタシが気になったのはこのことです。 小学校の外国語教育を担当するのは多くが学級担任なんですが、 ビックリしたのは、ほとんどが無免許だってことです。 小学校教諭のうち、中学校・高等学校英語免許状を所有している割合はたったの7.5%です。 英語を学び始める時期については様々な意見があるのが現状です。 「早いほうがいい」という意見もあれば、「日本語をし…

  • 想像じゃなくって、それ、妄想です!

    街を歩いていて、たまたますれ違った人、 なんか気になって、何気なく後をついて行って、どんな暮らしをしているのか見てみたい。 そんな衝動に駆られることはありませんか? ワタシ、時々そんなふうに思うことがあるんです。 もちろん、犯罪行為スレスレになるかもしれないので、しませんが。 電車に乗ったら、向かいの座席に座った人を端から一人ずつ、 どんな職業で、家族が何人いて、今日はこんな用事で・・・なんて具合に想像します。 人に話したら、「気持ち悪い」って言われてしまいました。 想像じゃなくて、それ、妄想だ!とも。 人間に興味があるだけなんですけどね。 「オーケストラの105人」という絵本があります。 こ…

  • セルフレジを子どもにやらせて大迷惑?

    先日、スーパーで買い物をした際にセルフレジを使いました。 ワタシはお昼の弁当をひとつだけ。 普段は、ひとつだけ買うのにレジにお願いするのが申し訳なくて、 ついでに何点か買うことが多いのです。 この日は、仕事の合間のお昼休みだったのでお弁当ひとつだけ。 こんな時は、何の気兼ねもなく使えるのでセルフレジは便利です。 ただ、困ったことに6つあるレジが全部埋まっていて、順番待ちの人も数人並んでいます。 レジ中のお客のかごを見たら、6人が6人ともカゴにあふれんばかりの商品が山積みに。 しかもみんな手際が悪くて、時間がかかっているのを見ているのがストレスでした。 「そんなにたくさん商品があるなら有人レジの…

  • スイミーを教科書でしか知らない子どもたちがいるかも

    「絵本をお勉強には使いません」と以前に書きました。 絵本はそのものが作品で、読むだけで十分にその恩恵にあずかれると思うからです。 大人があれこれ問題を出したり質問をして子どもの理解を促すなんて必要ないと思うからです。 放っておけば子どもは何かを感じて考えます。 考えなくても、楽しめればそれだけで十分だと思うのです。 楽しさを知った子どもは、ますます本を読みどんどん自分の世界を豊かにしていきます。 だから、大人がちょっかいを出して邪魔をしてはダメなんです。 絵本が教科書に載っていたらどうなるのでしょうか? まさに、絵本がお勉強に使われる典型です。 ワタシの大好きな絵本に、レオ=レオ二・作「スイミ…

  • 子どもがいる夫婦といない夫婦はどっちが幸せか?

    子どもがいる夫婦と子どもがいない夫婦はどっちが幸福でしょうか? もちろん人によると思いますが、統計的に見るとどっちだと思いますか? 子どもの有無と生活満足度の関係がわかる調査結果があります。 「日本では男女とも、子どものいる人の方が生活満足度が低い」ということです。 かつては、「子はかすがい」と言われたり、 子どもを持つことが幸せの象徴のように言われた時代もあったと思います。 それが、今では子どもがいない夫婦の方が生活満足度が高いとは! どうしてだと思いますか? 答えは・・・お金です。 子どもを持つということは養育費に加え近年では教育費も嵩み、これらの金銭的負担が満足度を下げているとか。 子ど…

  • 体育座りに全校集会・・・学校では前近代的な風景が健在なんです

    「体育座りは体に悪い」という山陰中央新報の記事は反響が大きかったようですね。 後追いで、関連記事がいくつも出ているのを見ました。 その中の一つがこれで、体育座り云々以前にこれが求められる状況がいまだに存在するという事実に注目するものです。 確かに、オンラインが当たり前になりつつある今、学校の中でも体育館に児童生徒全員を集める集会は本当に必要なのでしょうか。 校長の話を聞くなら、生徒は各教室のモニターで視聴すれば亊足ります。 なにも時間をかけて全校生徒が体育館に集合し、不自然な姿勢で堪える必要もないわけです。 そう言えば、体育館では校長が話をしている間に生徒の並んでいる列に分け入って、 態度の悪…

  • ドラゴン桜を地で行くような定員割れ高校の奇跡?

    ネット記事のタイトルを見たときは、そんなドラマのようなことを想像しました。 タイトルが、「定員割れ高校の校長が起こした奇跡」みたいな感じですから。 確かに、国立大学合格者が一人もいない高校から、一年後には20人の合格者を出したのですから、それはスゴイです。 どんなことをしたのだろうか?って興味をもちました。 しかし、読んでみたらあまりにも王道過ぎて驚きもなく納得。 よくよく考えてみたら、これこそが勉強じゃないか?って思い至りました。 それにしても、専門学校進学か就職するはずだった生徒たちがたった半年の勉強で難関国立大に合格するんですから、インパクトがありますね。 その方法とは、国公立大学の学校…

  • 悪い映画は見ればわかる

    悪い映画は見ればわかります。 そして、どこが悪いのかその理由もわかる。 台詞がわざとらしくてつまらない。 カットが下手過ぎて違和感しか残らない。 構成がメチャクチャ・・・などなど。 ところがです、良い映画は同じく見ればわかるのですが、 どこが良いのかと問われるとうまく答えられません。 良い映画とは、あまりにも自然過ぎて作りモノに感じられないのです。 あたかも、自分がリアルにその中にいるような感覚なのでしょう。 だからこそ、どこが良いのかを理詰めで説明してくれる本書はおもしろいです。 『仕事と人生に効く教養としての映画』 紹介された映画を改めて見返したくなります。 そして、この本は最終講がユニー…

  • 韓国の小説を読んで思ったこと

    韓国ドラマにはまって楽しんでいます。 そんな流れで、手にとる本も韓国モノが増えました。 今回ふと手にした本は、「かけがえのない心 (となりの国のものがたり9)」でした。 何の前情報もなくただ何となく勘がはたらいて・・・というだけ。 結果、良かったです。 また、新たな別の世界を見させてもらいました。 ただね、ちょっと困ったことも・・・ 登場人物の名前が・・・。 主だった登場人物は韓国人なので名前は当然韓国語です。 ソヨン ウジュ ムンジュ キヒョン ソユル ポクヒ ヨンヒ チョン・ウシク チェチャンニョン ポクスン ムンギョン ヒギョン ・・・ 困ったことに、名前を見ただけでは人物像を描けないの…

  • 「体育座り」を知らない日本人はいない?

    「体育座り」なる座り方をご存知ですか? 日本の教育を受けた人で、この座り方を知らない人はいないでしょう。 1965年に当時の文部省の「集団指導の手引き」で取り上げられてからだそうです。 この座り方を見直す学校が出てきたというニュースを見ました。 腰痛の原因になったりして体に悪影響があるからというのが理由らしいです。 こんな座り方が50年以上も続いていて、文化みたいになっていることが驚きです。 この座り方には、「省スペースで手遊びがしにくい」というメリットがあるようです。 これって、誰にとってのメリットなんでしょう?ね。 ワタシは子どもにこんな座り方をさせたくないってずっと思っていました。 身体…

  • 本(絵本を含む)のない子育てなんて考えられない

    本(絵本を含む)のない子育てなんて考えられない それくらい、子育てに本(絵本を含む)は欠かせません。 なぜって、本を読むことは経験量を爆発的に増やしてくれるからです。 私たちは何かを考える時に自分の経験をもとにして考えます。 何かを想像したり発想したりするときも自分の経験がものをいうわけです。 だから、経験が多ければ多いほど発想力・想像力を豊かに発揮することができるのです。 しかし、人ひとりが実際に経験できる量は高が知れています。 経験量を増やすには、読書がもってこいの存在になるというわけです。 本を読む ⇒ 経験量が増す ⇒ 想像力がアップ ⇒ 本の世界がよりリアルに感じられる ⇒ 本の世界…

  • 他の人に与えられたモノはつまらんものだ!

    常日頃からそう思っていました。 しかし、これはワタシが言ったことではありません。 今朝の新聞(5月7日付朝日新聞)の多事奏論にあったセリフです。 近藤康太郎記者のコラムで、先を越されてしまいました。 彼にはいつも楽しませてもらっています。 以前に当ブログで紹介しましたが、その回の反響が大きかったそうです。 「19歳のあなたへ/失敗する権利 人間にはある」というタイトルでした。 中学校の授業の教材としても使われたらしく、生徒の感想がどさっと送られてきたとか。 今回も勉強になりますよ。 なんせ、この方は新聞記者なのに、しかも35年もこの仕事を続けてきたのに、 「おれは新聞記者になりたくなかったんだ…

  • やさしさをもらったら、やさしさをあげられる人になる

    「やさしくしなさい」と親が教えたからといって、やさしくなれるというものではない。 人はやさしくしてもらったという経験がたくさんあれば、それだけ人にやさしくなれるものだと思います。 Yahooニュースの記事を読んでそんなことを思いました。 article.yahoo.co.jp 30年前のKさんの話です。Kさんが、家族と出かけた旅行先ではぐれてしまって、違う電車に乗ってしまったときのエピソード。 焦りと不安で大変なことになってしまったとき、見知らぬ人が声を掛けて助けてくれたそうです。 名前も告げずに去ってしまった女性に今も感謝の気持ちていっぱいだというお話です。 この女性がこんなふうに語っていま…

  • 絵本はお勉強には使いません

    知育絵本があるくらいですから、絵本をお勉強に使うということを否定するものではありません。 絵本の使い方は人それぞれです。 どんな使い方をしても、間違いということはないでしょう。 ワタシは絵本をお勉強のためには使わないという、あくまでも個人的見解です。 絵本をお勉強に使わないとはどういうことかというと、 絵本に書いてあることを、あれこれ質問して子どもに答えさせたりしないということです。 じゃ、どうするかというと、ただシンプルに読んで聞かせるだけです。 その際に、声色も変えません。 役者みたいにその役になりきって感情を入れて声の演技をしないということです。 なぜかというと、子どもの想像力に任せたい…

  • 「育児に協力的な父」って言うけど「育児に協力的な母」とは言わない

    これ、どういうことだかわかりますか。 母親に対する社会の見方と、父親に対するそれは違うってことです。 いわゆるダブルスタンダードが存在するってことです。 このダブルスタンダードをひっくり返したイラストが受けてるって記事を読みました。 参考にした記事↓ news.yahoo.co.jp 元記事はこちら↓ www.huffingtonpost.jp 子育て中のよくある光景を思い浮かべて、 その中のママとパパを入れ替えてみると、無意識が浮かび上がってきます。 そうですよね、育児は女の仕事と社会が決めつけているところってありますよね。 仮に、幼い子どもがいる女の人(ママ)が一人でカフェでお茶していたと…

  • 中学受験は幼児虐待?

    「中学受験のために小学2年生くらいから塾に行って問題をやるのは正気の沙汰じゃない。幼児虐待」 脳科学者の茂木健一郎氏が東スポWebの記事で語った言葉です。 出典はこちら↓ news.yahoo.co.jp 中高一貫校が増えたので、地方でも中学受験が増えました。 大都市圏ではずっと前から、中学受験は親や子どもの頭を悩ませています。 そもそも中高一貫校ができたのはどうしてなのでしょうか? ワタシが記憶している限りですが、その当時さかんに言われたことは「子どもの成長を受験が邪魔をする」というものでした。 多感なこの時期を高校受験で分断させずに一貫して教育することのメリットが語られました。 確かに、そ…

  • 大学授業における私語対策とはどんなものだと思いますか?

    「大学の授業での私語」問題 静かな授業を実現した准教授の対応に「良い対処法」「授業を受けたい」と反響 nlab.itmedia.co.jp こんなタイトルの記事があったので、興味津々で見てみました。 大学の授業での私語問題を克服して、静かな授業を実現している准教授。 さて、この准教授はどんな神業を使っているのでしょうか? そそられますよね。 ワタシもどんな対応なんだろう?ってあれこれ予想して元記事をチェックしました。 そうしたら、あまりにも正攻法でした。 奇をてらったところはまったくなくて、極めて王道です。 逆に、これが「神対応」のように賞賛を得ている現実にぞっとしました。 なぜって、大学の先…

  • 親という座にずっと居続けるつもりですか?

    上野千鶴子さんにはいつも勉強させられます。 今回は、「親業のゴール」について考えさせられました。 子どもは親を選べません。 反対もしかりですが、子どもはこの世に生まれることさえ人(親)任せですから。 その点、親は子どもを選べないとは言っても、子どもとは違います。 だからこそ、親の方は親になる覚悟が必要だと思うのです。 親になる覚悟とは、親を卒業するということでもあるのかもしれません。 子どもは親の影響を多大に受けます。 生物の中で、誰によって育てられたか?で、その後の生き方が決まる生物といったら、 人間の他には思い浮かびません。 だから、人間の親(育ての親を含めて)はそのことを覚悟しなければい…

  • おとなが幼児語を使うとき

    小さな子どもが葉っぱに顔をつけてクンクン? 次の瞬間、変な顔してひとこと「くちゃ〜い」 なんともかわいい瞬間ですが、 それを見ていたお母さんが「くちゃいでちゅか〜?」 お母さん、それ、かわいくないです! 子どもが可愛くて仕方ないので、ついお母さんも幼児語になってしまったのでしょう。 しかし、お母さんまで幼児語を使う必要あります? ワタシが当の子どもだったら、 「くさいだよ! 知ってるけどちゃんと言えないだけだよ、バカにすんなよ!」 こんなふうに思うかもしれません。 幼い子どもが幼児語を使ってしまうのは仕方のないことです。 体の機能が出来上がっていないので、大人のようには発音できないのでしょう。…

  • せんそうぜつめつうけあい法案

    フィンランドやスウェーデンで、NATO加盟が取りざたされています。 長らく軍事的中立を続けてきた両国ですが、世論が一変した感じです。 日本でも、防衛費を1パーセント以内としてきたものを2パーセントに引き上げる議論が、自民党の中で始まったようです。 日本は、戦争をしない国と決めたのではないですか?と言ったところで、 「ならず者の国家が攻めてきたらどうするんだ?」と反論されると、返す言葉に詰まります。 こうなってしまうと、まともな議論はできません。 だから、普段から不断にその努力を重ねなくちゃいけないのですよね。 その努力を怠ったツケは弱い者に降りかかってくるのですから。 政治家のみなさんの話を聞…

  • 人生に効率なんていらない!

    テレビを見ていたら、タレントのりゅうちぇるが言っていました。 そうなんですよね、人生に効率よいとか悪いとか関係ないんですよね。 これ、聞いて思い出したんですけど、 ワタシ、大学生の頃に友達から「効率悪い」って真顔で言われました。 その友達は、付属校からの進学組で高校からの仲間内でも優秀だったみたい。 勉強もできるし、趣味で音楽やってるし、端から見ていてもスマートに見えました。 彼から見たら、ワタシなんて「効率悪い」ってことになるのでしょうね。 そもそも、大学に入るのに廻り道をして相当な時間を使い、 大学に入ってからも、将来の仕事にはつながりそうもないことに首を突っ込み、 彼から見たら、「何やっ…

  • 学校は慣れるところじゃなくて利用するところです

    学校が規則に厳しいのは、社会が抑圧的だから。 こんな話をどこかで聞きました。 社会に順応できるように、学校で練習をさせているのだそうです。 そう言えば、こんなセリフをよく聞きます。 「そんなんじゃ、社会に出てやっていけないぞ!」 なんか、日本の社会って夢も希望もないじゃないですか? だからでしょうか、毎年行われる「幸福度調査」で、 日本は順位が下の方ですよね。 先進国の中では最下位じゃないですか。 子どもが、大人になりたくないって思っても不思議じゃないです。 大人になることに、希望が持てないですから。 学校でも会社でも4月によく聞くセリフは「早く慣れて」です。 新入生や新社員も、そして彼ら彼女…

  • 子どもの力を伸ばしたいなら余計なことは言わないことです

    景色の良い公園で少年がスケッチブックに何やら描いていました。 その横にはお母さんらしき女の人が座っていて、ときどき話しかけています。 見るとはなしに見ていると、おかあさんの手には〇〇写生大会と書かれたチラシが。 それを見て、自分の子ども時代を思い出しました。 ワタシも絵を描くことが好きで、スケッチブックを持ってあちこち出かけて、 気に入った風景を、描いていたことがあったなぁと懐かしく思い出しました。 そんなワタシが、夏休みか何かの宿題だったのでしょうか定かではないのですが、 「これを描いてみたい!」って思える光景を目にしました。 近所の公園の大きなヒマラヤ杉です。 ちょうど木の向こうに太陽が透…

  • 「治る怪我ならたくさんした方がいい」

    これは、テレビドラマ「コードブルー」にあったセリフです。 新学期が始まって、あちこちに緊張している子どもたちがいると思います。 最初が肝心と、失敗しないようにガチガチになっているかもしれません。 そんな子どもたちや中高生に言ってやりたい、 「失敗したっていい、みんな途中経過だから」って。 終わってみなければ、成功か失敗かなんて分からない。 「だから、死ぬまで生きろっ!」ってね。 人生は山あり谷ありです。 山はあってもいいけど谷はない方がいい、と思うかもしれません。 でもね、それは望んでも無理、仕方のないものです。 むしろ山は高い方がいいし、谷だって深い方がおもしろい。 人生は振幅の幅ですよ、幅…

  • 学歴を自慢する人

    ひろゆき氏が語っていました、「学歴を自慢せずにいられない人」の特徴です。 ダイヤモンドオンラインの記事ですが、こういう人には呆れるって。 どんな内容かは、大体わかりますよね。 過去のことを自慢してばかりで、今語るものがないってことです。 でもね、今だに多いですよね、こういう人。 社会に、こういう人をのさばらせる空気がありますから。 学歴を自慢したがる人って、そのために大学に入ったようなもんですから。 自慢しなかったら、何のために入ったのか、意味がなくなっちゃうわけですよ。 聞く方もコンプレックスがあったりして、「自慢はやめなさい」なんて言えないでしょ。 結局、同じ穴のムジナだったりして。 今、…

  • 子育ては鋳型にはめるか?引き出すか?

    鋳型にはめるか?引き出すか? これって、子育てや教育の話です。 古くて新しい話ですよね。 教育という意味の英語 education の語源は「引き出す」だと聞いたことがあります。 日本でも、そのあたりのことが意識されてきましたけど、 一方の鋳型にはめるという考えも根強く残っているような感じがします。 前回お伝えした「おまわりさんにお辞儀させられてる小学生」なんて、正にそれです。 お伝えした動画を見るとわかりますが、 おまわりさんと横断歩道を渡る小学生が、渡り終えると振り返って深々とお辞儀をしています。 感謝の意を伝えるのなら、渡りながら頭を軽く下げるなり、ニコッと会釈をするので十分でしょ。 何…

  • おまわりさんにお辞儀させられてる小学生

    千葉県の四街道市で行われた取り組みです。 テレビ朝日のネット記事で紹介されて、 弁護士ドットコムニュースで話題になっていました。 テレビ朝日の元記事では、信号機のない横断歩道で止まってくれた車に、 子どもが頭を下げて「ありがとうございます」とお礼をする動画付記事です。 一時停止への意識の変化を期待し、悲惨な事故を防ごうという取り組み紹介記事です。 それに対して、批判の声が上がっていることを伝えたのが弁護士ドットコムニュースです。 動画を見ると、婦人警官が小学生と一緒に手をあげて横断歩道を渡り、 渡り終えると、止まってくれたドライバーに深々とお辞儀をするというもの。 しかも、婦人警官の「止まって…

  • 「子どもはちょっと田舎で育てた方がいいよ」

    これは、マツコ・デラックスさんがテレビ番組で言っていたことです。 スポーツ報知の記事をネットで見ました。 「東京で良いところの私立の学校を小学校くらいから上がってきたヤツで大成した人」を見たことないって。 「周りですごいことやっているのって田舎の公立高校を出て、大学に東京から出て来たりした人の方が意外と世界や世間のリーダーみたいになっている人が多」いって。 これは、データに基づくものか、マツコさんの主観なのか定かではありませんが。 でも、わかるなぁって感じがします。 どうしてなんでしょうかねぇ。 「車に轢かれたカエルとかを見ないわけじゃない?」 「カエルが轢かれてグチャグチャになっているところ…

  • SDGsが気になる

    SDGsは「Sustainable Development Goals」の略ですよね。 最近よく聞くようになりました。 国連が決めた「持続可能な開発目標」です。 2030年までに世界が達成すべき17のゴールと169のターゲットが設定されています。 これだけ世界中で運動の広がりを見せるのは、国連の取り組みだからです。 なんだかんだ言っても、国連は確実に世界に貢献しています。 SDGsに文句なんてありません。 日本社会でも、メディアで聞かない日がないくらいこの言葉が流れます。 「エスディージーズ、えすでぃーじーず」って子どもでも覚えちゃっています。 ただ、ちょっとモヤモヤを感じるのも事実です。 こ…

  • 小説を読む人と読まない人では何が違う?

    先日、地下鉄サリン事件から27年経ったことを伝えるラジオ番組を耳にしました。 そのなかで、こんな話が印象に残りました。 地下鉄サリン事件などの一連の事件を起こしたのが、オウム真理教だと後で判明しました。 高学歴の若者がオウム真理教に惹かれていったことが当時も話題になりました。 なぜ、高学歴の若者がオウム真理教に惹かれたのか? 研究の結果、これらの若者に18の共通点があったと当時発表されたそうです。 その中の一つが、「小説を読まない」だったということです。 家族に話したら、「なぁるほどねぇ」とのリアクションでした。 ワタシも聞いた瞬間に、「そうだよね、わかるわぁ」と思ったのです。 理由は?と聞か…

  • ランドセル選びに見る男の子の生きにくさ

    入学シーズンですね。 桜の花の下にたむろするピカピカの一年生を見ると、こちらも頬が緩みます。 ある地方のフリーペーパーでランドセルの話題を見かけました。 小学生のランドセル選びにジェンダーフリー化が進むという記事です。 要は、小学生のランドセルの色の選択肢が増えて多様化したということです。 確かに、最近はいろんな色のランドセルを背負った小学生を見ます。 ランドセルと言えば、赤と黒という時代に育った人間にとっては隔世の感があります。 選択肢が増えて良いことだ、と思う反面で、気になることもあります。 女の子と男の子では傾向がちょっと違っているということです。 女の子の選ぶ色は実に多様で、暖色から寒…

  • 久しぶりに旅に出て思い出した映画がギルバート・グレイプ

    旅はいいものです。 日常から離れられるのがいいのです。 家族のことが気になったり、仕事のことで頭がいっぱいだったり。 知らず知らずのうちに、何かに捕らわれてしまってニッチもサッチもどうにもならない。 そんなふうに思っていたが、無理やり誘ってもらって離れたところに行くと、こんなに気分が変わるのなのだと実感しました。 家からどんどん離れていくときは、頭の中でユーミンの歌が流れる。 「この道は、まるで滑走路、夜空に続く~」だったり、 「街はディンドン、遠ざかってゆくの~」だったり。 何かを感じるが、自分では表現ができないとき、 ピッタリの表現を見つけると嬉しくなります。 「ありがとう、ユーミンさまっ…

  • 駅での反省

    ある駅で電車を降りました。 ホームは改札へと続く階段に向かう、かなり多くの人で込み合っていました。 人込みを避けたいと思って、少しゆっくり目に歩いていると、 人込みの最後の方、丁度ワタシの目の前に白杖を持った女性が見えました。 その女性は上り階段の手前で、ちょっと迷いがちに左の方に・・・ 階段は中央が鉄の手すりで仕切られていて、左が降りる側で右が上る側との表示。 白杖の女性が少しずつ左に寄って行くのがわかりました。 (どうしよう?「右ですよ」って声をかけようか?) ワタシが迷っているうちに、その女性は自分で気づいたのか、右の方へ寄っていって、 上り階段の人々の流れに乗りました。 ワタシはしばら…

  • 注文に時間がかかるカフェ

    テレビを何気なく見ていたら、出てきたんです。 「注文に時間がかかるカフェ」 画面に出てきたこの言葉を見たとき、まず「???」 黙って見ていて、「ぷっ!」 次に、「これ、いいわぁぁぁ~」 思わず、笑みとともに独りごちです。 ワタシは街でよく見かけるチェーン店のカフェが得意ではありません。 行き慣れないのもあるのですが、注文するのに緊張してしまうのです。 そんなワタシでも、このカフェなら緊張しなくて済みそうです。 「注文に時間がかかるカフェ」は、接客業をやってみたいけれど、吃音を理由に断念してしまう人の夢を叶えようと、奥村安莉沙さんが開いたカフェです。 スタッフはみんな、吃音当事者です。 スタッフ…

  • 「生理用品買えない」で見えたこれも女性差別かも

    厚生労働省の初めての調査結果がでました。 10代と20代の女性の12%余りが生理用品の購入や入手に苦労したことがある。 恥ずかしながら、今の今までこのことに気づきませんでした。 それは、社会が担うべき負担を個人の女性に負わせているということです。 今回のコロナ禍で「生理用品が買えない」で苦しんでいる女性がいるという現実。 中には「食事か生理用品か」という究極の選択を迫られている女性がいるということ。 いくつもの支援団体が動きだしているようですが、 本来は、国や自治体など私たちの社会全体が負担するべきことではないかと。 世の多くの人がこの自覚がありません。 以前に、この世には「産む性」と「産ませ…

  • 赤ちゃん抱いてる人に「男の子?女の子?」て聞いちゃうのは何でだろう?

    赤ちゃんを抱いている人を見かけて、話しかけようとしたとき、 ついつい、聞いちゃいませんか? 「男の子? 女の子?」って。 こんなことを考えたのは、朝日新聞の記事で、エリイさんのインタビューを読んだからです。 エリイさんは、妊娠中には産科の問診票で「男か女か知らせない」という欄にチェックしたそうです。 出産後もお子さんの性別は公表していないそうです。 理由は、「男か?女か?」その問いの先に気になる空気があったから、だそうです。 それは、「女の子だからいつかお嫁に行く」とか、「男の子だから将来は野球選手だ」とか。 他にも「女の子なら老後の面倒見てもらえるね」とか、「男の子だから強くて武骨」だとか。…

  • 中学受験、するか?しないか?の選択は悩ましい

    1都3県の中学受験者数が過去最高となった、という記事を読みました。 中学受験せず公立中学で苦しんだ人たちが語る「“多様性”の中で学んだこと」|NEWSポストセブンというタイトルの記事です。 首都圏に住んで、子どもを育てている親にとっては悩ましいことだと思います。 普通に公立中学校に行くか、受験をして私立中学に行くかは当人と家族にとっては大問題だと思います。 小学校卒業後の進路が大きく2つに分かれるわけです。 しかも、この進路選択はその後に与える影響がものすごく大きいと考えられます。 首都圏での子育ての困難のひとつです。 まずは受験するかどうかの選択を迫られること。 そして受験するとなったらその…

  • 子どもの職業選択のフィールドを広げておきたい

    子どもの職業選択の準備は、まだ幼いときから始まっています。 それには、まず、親自身が職業観を持つことが大事だということを以前に話題にしました。 今回は、職業選択のフィールドを広げておきたい、というお話です。 10代の若者に職業をどのくらい知っているかと聞くと、かなり数が限られます。 人気職業ランキング、なんていうのを見れば大体わかります。 ユーチューバー、プロスポーツ選手、イラストレーター、医師、ゲームクリエイター、外交官、美容師、声優、なんていうのが上位に並んでいます。 他に挙がるのは、弁護士、教師、会社員、公務員、・・・あたりですか。 人気職業を挙げてもらうと、子どもたちの社会の見方がわか…

  • 旅に出て久しぶりに味わったこの感覚

    ちょっと旅に出てきました。 「予もいづれの年よりか、片雲の風にさそはれて、漂泊の思ひやまず」 ・・・なんて気分ですか、ね。 ご存知、松尾芭蕉の「奥の細道」の一節です。 中3の時の国語の先生に感謝です。 先生に、暗唱させられたおかげで、深い味わいを楽しめています。 ホントに短い小旅行なのですが、旅はいいものだと、改めて感じます。 学生時代には、今よりもずっと長い旅を楽しんでいました。 昨日も旅の空、今日も明日も旅の空・・・っていう感覚が堪らないです。 旅に出ると、全身の感覚が研ぎ澄まされる感じがします。 一日が全部自分のためにあって、「あぁ、今、生きてる」って実感します。 子どもって、毎日毎日、…

  • 将来の職業選択は子ども時代から始まっている

    子どもが将来どんな職業に就くか? これを見越して子育てをしている人はどれくらいいるのでしょうか。 漠然と、「いい学校に行って、いい職業について・・・」 とか聞きますが、どれくらい具体的に考えてのことなのですか、ね。 子どもの職業は本人が選ぶことですから、 親がレールを敷くようなことをしたら、迷惑になると思うのです。 ただ、それでは何もしなくてよいのか? と言ったらちょっと不安も。 子育ては、子どもの将来を見据えて考えたいと思います。 そう考えると、自ずと、やらなければならないことが見えてくるものです。 例えば、職業観というようなもの。 具体的な職業を考える前に、「仕事とは?」などのように大きな…

  • 子どもにアルバイトさせるのは何のため?

    「今どきの高校生はお金がかかる」と、聞いたことがあります。 これは、学費が高額だって話じゃないです。 生活をするのに金がかかるってことです。 高校生を見ていると、そうだろうなと理解できます。 とにかく年々高校生が生活するのにお金がかかるのです。 ワタシが高校生のころと比べれば、隔世の感があります。 昔は、お金なんかなくても遊べるところはいくらでもありました。 今じゃ、お金がなければ友達付き合いも満足にできません。 それだけ、若者をクイモノにするような「消費社会」になってしまったということか。 それだけじゃなく、この社会は労働力としても高校生を当てにしているところがありますね。 家庭の事情もある…

  • 「お金がない、じゃぁ、どうする?」、子どもでもこれが大事

    子育ての中で直面する問題にお小遣いがあります。 いつから与えるか? いくら与えるか? というのは大きな問題です。 ひろゆき氏の著書『1%の努力』にこんなことが書いてありました。 「幼少のころに『小遣い制度』だった人は、お金がたまりにくいという。」 どうしてだかわかりますか。 「来月になったらまたもらえるから大丈夫だ」と思って使い込んでしまう、というのです。 ま、たしかに、「またもらえる」と思えば使ってしまいそうです。 子どもには「使ってしまったら減る」という感覚を持たせたい。 理由もなくお金がもらえる、という環境はあまりよろしくないかもしれません。 ひろゆき氏自身、「若いうちに、ムダにお金を使…

  • 子どもが育つのに、環境は決定的に大事だと思います

    ちょっと考えればわかると思います。 たとえば、ワタシが日本でなくニューヨークで育ったらどうだったろうか? 今の自分とは全くと言っていいほど、違った人になっていると思います。 それほどまでに環境って大事なんですよね。 もし、自分がサラリーマンで専業主婦の母親がいる家庭で育つのでなくて、 食堂かなんかを経営する家に生まれて育ったら、やっぱり違う自分になっていると思います。 それだからって、親の職業は簡単には変えられないし、 何がベストなのかはわからないから、環境を整えるのはそう簡単じゃありませんね。 それでも、そのあたりのことをちゃんと考えて子育てしたいです。 今、中高一貫校が地方でもあっちこちに…

  • 「エッグスタンドくらいあるでしょ?」と、ひろゆき氏に言われたら

    敬遠気味だったのですが、ひろゆき氏の著書を読みました。 一番売れているという、『1%の努力』という本です。 ひろゆき氏の発言はネットで取り上げられることが多いので、ちょこちょこ目にしておりました。 本を読んでみて、「おっ!」と思うところが結構たくさんありました。 ワタシ自身の学生時代のエピソードなんかも、つられていくつか思い出しました。 本の中には、ひろゆき氏自身の原点というべき、生い立ちからのことが書かれています。 これが、なかなか興味深いところがありますね。 最初に出てくる、エッグスタンドの話は「なるほど」と思いました。 エッグスタンドは卵を載せるだけに存在する器です。 エッグスタンドがあ…

  • 「話し方が9割」って意味わかんないけどインパクトがあるタイトルだなぁ

    100万部売れたというベストセラー本『人は話し方が9割』 その姉妹本が発売されました、それが『人は聞き方が9割』です。 前作があまりにも売れたから、柳の下のドジョウを狙ったかぁ? 著者の永松さんが自らラジオで語っていましたが、 本当に言いたかったのは、こっちの方だったようです。 つまり、聞き方がコミュニケーションにおいては重要だってことです。 考えてみればそうですよね、話す技術なんてのが必要なのは人前で話す人だけですもの。 日常のコミュニケーションにおいては、聞く力がものを言います。 『人は聞き方が9割』の中で一番印象的なのが、永松さんが見たテレビの実験番組です。 「僕は女性と話すのが得意です…

  • 他国の戦争を目の当たりにして日本はどうする?

    ウクライナのゼレンスキー大統領が日本向けにスピーチし、生放送されました。 マスコミの反応を見てみると、かなり評判が良かったみたいですね。 「堂々としていて説得力がある」などという感想も聞かれました。 確かに、聞き入ってしまいました。 日本の総理大臣が同じ立場だったら、こんな演説してくれるかな? それにしても、戦闘が止む気配がなく、世界は傍観を余儀なくされています。 国連は機能していません。 常任理事国に拒否権があることがネックになっています。 国連の改革が必要です。 日本はこんなときに世界中を駆け巡って仲介できないものなのでしょうか。 「私たちはどんな侵略行為に対しても予防的に機能し、役に立つ…

  • 「人は急には頑張れない」か?「人はいつでも変われる」か?

    春ですね、4月からは新しい年度の始まりです。 これを機に、来年度はがんばるぞと決意を新たにしている人もいるでしょう。 今年ダメだった人も、来年度こそは!って気合を入れ直すタイミングです。 そんな時、若者へのこんなメッセージをを聞きました。 「来年、急には頑張れない」 いわく、この方、フルマラソンに挑戦したそうです。 去年ダメだったけど、今年はいけるかなって勢いで挑戦して、 結果、ダメだったそうです。 やっぱりコツコツと練習を重ねないとダメなんだと実感したとか。 確かに、このメッセージもごもっともです。 しかし、若者へのメッセージとしては気になってしまいました。 「人間、急には頑張れない」と、今…

  • 『プロジェクト・へイル・メアリー』を読みました

    『プロジェクト・ヘイル・メアリー 』っていう本、 アフターシックスジャンクションというラジオ番組で知りました。 アンカーの宇多丸さんが熱く語っていたのが忘れられません。 前情報もなしに、本の帯に書いてある事も見ないで、読んで!と言ってました。 どんだけおもしろいんだろうか?って興味を持ちました。 ネットですぐに注文しました。 そうですね、たしかに何も前情報なしに読んだ方がいいです。 だまされてもいいと思って読んでください。 SFっていうジャンルになるのでしょうが、 ワタシが思ったのは、人間くさいなぁってことです。 これ、すごく逆説的だと思うのですが。 ヘイル・メアリーって日本語でいうと「たすけ…

  • 教師の質

    難しいことをわかりやすく教えるのが、良い先生。 生徒に火をつけるのが、もっといい先生。 こんなことを語ってくれた先生がいました。なるほどなぁと思ったのを覚えています。 教員採用試験の受験者数が少なくなっているというニュースをあちこちで聞きました。 先生の質が低下するのではないかと心配です。 なんだかんだ言っても、教師の存在は子どもの人格形成に大きく影響しますから。 AERAdot. に、内田樹さんと岩田健太郎さんの対談が載っていました。『リスクを生きる (朝日新書)』という本の一節です。 その中にある、内田樹さんの言葉が印象的です。 若い教師志望の大学生に向かって、「きみたちは生徒にとって非常…

  • 絵本が教えてくれること

    「おおきなかぶ」のお話はご存知ですか? 小学校の教科書にも載っているというくらい、日本人にもなじみのお話です。 ウチにもこの絵本『おおきなかぶ』がちゃんとありました。 これが、ロシアの民話だということをあまり意識していませんでした。 今、ロシアとウクライナは戦争状態です。 子どもに戦争のことを話すとき、喧嘩に例える人がいます。 「私たちが友だちとケンカをすることがあるように、国と国は戦争をすることがあるの」 こんな具合に、戦争のことを子どもに話すのを聞いたことがあります。 でも、国と国の間の戦争と友だちとの喧嘩は違うと、ワタシは思うのです。 戦争を始めるのは国民ではなくて、為政者です。 国民一…

  • 「てぶくろ」が話題になっていてうれしい

    世界のどこかで戦争が起きている。 こんな時代に生きているのは気持ちが落ち込みます。 遠くで起きていることだから、無視しようと思えばできそうです。 でも、自分とは関係のないことと無視を決め込んでも、心の隅が疼きます。 自分にできることはなんだろう? ウクライナ民話を絵本にした『てぶくろ (世界傑作絵本シリーズ)』が話題になっていると知りました。 「ウチにもある!」って、すぐに手に取り読み返しました。 「そうそう、こんなお話だったよね」と思うと同時に、新しい発見も。 雪が降り積もった森の中に、おじいさんが落とした手袋がひとつー そこに、ネズミが住みつきます。 すると、カエルが「わたしも入れて」「ど…

  • 古書店主のはなし

    かつては賑やかだった街も、だんだんさびれていく時代です。 それでも、行政も一緒に街全体を盛り上げようと努力している感じで、 駐車場が整備されていたり、街のあちこちが訪れた人の目をちょっと引く、 そんな街のような一つと思えるところに行ってきました。 昔からあるような造り酒屋をのぞいたり、古い建物の甘味処であんみつを食べたり・・・ そんなところのひとつに、古書店がありました。 古民家を改造した店構えが魅力的だったので、ちょっと中をのぞいてみました。 引き戸を開けると、真ん中に島のよう本が陳列してあって、 その周りをぐるっと囲むように壁面は書棚になっていました。 店内は客が5人も入るといっぱいになっ…

  • いつまで子どもで、いつからが大人?

    戦争のことをどうやって子どもに伝えているのかな?って気になりました。 今起こっている戦争のことって、みんなどこまで子どもに伝えていますか。 戦争のことを伝えるには、子どものうちはかなり注意した方がいいかなって思ったのです。 そうしたら、この場合の子どもって何歳くらいまでを言うんだろうって考え込んじゃいました。 ワタシは、子ども時代はしっかり保障してあげなくちゃいけないと思っています。 大人になることを急かしちゃいけないってことです。 子どもはしっかりと子ども時代を満喫すべきだと考えます。 だから、環境って大事なんです。 一人っ子の場合は生活がどうしても大人側に引きずられますよね。 その点、兄弟…

  • 子どもにとっての良い親になりたい

    子どもを授かったら、多くの人が思うことでしょう。 子どもにとっての最良の親になりたいと。 いえいえ、最良じゃなくてごく普通の親でいいですよ、と思う人もいるかもです。 でも、最良の親になりたくない、とは思わないでしょう。 なれるのだったら、誰だって最良の親になりたいと思うはずです。 ただ、大変そうだから、そこまでは求めません、ということだと思うのです。 では、最良の親になりたいとして、最良の親とはどういう親なのでしょうか。 ここからして、厄介です。 いろいろあるでしょうが、ワタシは「子どもの幸せを願い努力する親」だと思うのです。 そうすると、子どもの幸せって何? ということになるのです。 子ども…

  • 大人になるってどういうことなんだろう?

    自立すること? 責任を持つこと? そんなことを聞きたいんじゃないんですよね。 今までに、たくさんの大人に会ってきました。 そして今、自分が本当に大人になれたのかわからないんです。 大人が、ある年齢に達することだとすると、とっくに大人の年齢になりました。 でも、一向に大人という自覚がない。 「まだまだ子どもです」と自ら言っても、通用するわけがないのもわかります。 「大人になる」って、難しいんだなぁって今更ながらに思っています。 若い頃に会った大人と言えば、 「説教くさい話はするが、知りたいことは何一つ教えてくれない大人」 「生きる目的を持てというが、自身で生きる目的を持っているとは思えない大人」…

  • 小学校って日本中どこに行ってもほぼ同じようなもの

    学校と聞けば、たいがいの日本人はほぼ同じ光景を思い浮かべるでしょう。 校舎、教室、遊具、給食の時間、掃除の時間、登校風景、朝のあいさつ、学級会・・・ たぶん、10人集まっても、地域が違っても、日本全国でほとんど変わりがないと思います。 でも、ここの卒業生は、きっと違う風景を思い浮かべるのでしょう。 「夢みる小学校」という映画を観てきました。 初めから、ビックリです。 これが学校とは一見、思えません。 学校に着くなり、みんなが外に飛び出していくんです。 その飛び出した先には、森のアスレチックみたいな遊具がいっぱい。 これ、全部小学生が作ったというのですから、ビックリします。 子どもたちが憩うテラ…

  • 戦争を前にして、私にできることなんて

    戦争が始まってしまった。 考えると、気が重くなる。 ただでさえ非力な私が、戦争を前にしてできることなんて高が知れている。 戦争反対のデモが日本でも行われている。 難民支援の動きもあって、心ある人が寄付をしている。 どんなに小さなことでも、行動する人には頭が下がる。 無力に思えても、何もしなければ何も起こらない。 わかっていても一歩踏み出すことができない自分は・・・ そんなとき、「専門家がすすめる、子どもと戦争について話すときの5つのポイント」という記事を見つけました。 セーブ・ザ・チルドレンのサイトです。 そうだ、今、目の前にいる子どもを守ることが大事なことなんだ、と改めて思ったのです。 ここ…

  • 「すいませんね、親戚でもないのに」という人の心理は

    一緒に仕事をした人の中にいたんです、こんなことを言う人が。 べつに、悪い人ではなかったんですよ。 その人には、本当に困っている時に助けてもらったこともありました。 ただ、この言い方だけは言われて良い感じではなかったですね。 ワタシが何かをしてあげると、「すいませんね、親戚でもないのに」と、 うっすらと笑みを浮かべて言うんです。 「ありがとう」と言ってくれれば、こちらも素直に「どういたしまして」って言えるのに。 気にしなければいいのですが、こういうのが気になる性分なんですよね。 それで、考えたのですが、「親戚でもないのに」って言うことは、 「親戚だったら、そうするのが当然だけど・・・」というのが…

  • 本好き読書好きの人同士の話はおもしろい

    ネットで見つけた対談にグッときました。佐々木典士さんとphaさんの対談です。 「ホモサピエンスだからしかたない。」自己責任を弱める読書のすすめ、という記事です。 phaさんの書籍『人生の土台となる読書――ダメな人間でも、なんとか生き延びるための「本の効用」ベスト30』の刊行記念対談のようです。 このお二人、ご自身でも言っていますが、「興味あるジャンルの本は、僕と同じだな」というくらい好みが似ている感じ。 対談を読んでいて、こちらにもそんな感じが伝わってきました。話がおもしろい。 おもわず「そうそう!」って、読んでいるこちらも話に加わっているよう。 「本って、誰か一人がすすめても『へー、そんな本…

  • 「これがうちのやつです」が、いちばん嫌な紹介のされ方

    紹介されるとき、女性がいちばん嫌がるのがこの言い方だそうです。 「うちのやつ」ですからね、そりゃ嫌でしょうね。 では、配偶者が自分を誰かに紹介する時、 どういう呼び方だったらいいのでしょうか。 妻、嫁、嫁さん、奥さん、女房、ワイフ、カミさん、細君 思いつくだけでも、こんなにあります。 男の人だったら、どうなるのでしょうか。 夫、旦那、亭主、主人、ハズ(ハズバンド) む? 女の人よりバリエーションが少ない? 男女両方に使える呼び名もあります。 パートナー、連れ合い、相方などがそれです。 あなたは、配偶者をどのような言い方で紹介していますか? どれを使うかで、その人の考え方まで表してしまうから、 …

  • 「教員免許更新制度はじめました」そして「やめました」って軽っ!

    居酒屋さんの新メニューじゃないんだから! 朝令暮改という言葉を学生時代に学びました。 「朝に命令を下し、その日の夕方になるとそれを改める」という意味で、 「命令が頻繁に変わって方針が一定しないこと」と説明されました。 こういう言葉は、日常の生活の中で使えて初めて修得したことになりますよね。 これこそ、まさに朝令暮改じゃない?と思ってしまったのが、教員免許更新制度です。 導入されたのは2007年、第一次安倍政権のときでした。 2022年6月には免許更新制度の規定が削除されるわけです。 学校現場では当初から問題視する声がありました。 それなのに、現場の声を無視して導入した結果がこれです。 この間に…

  • その規則って必要ありますか?

    「はい、時間です。鉛筆を置いてください」 試験終了を知らせる合図です。 ある生徒が指示を無視して解答を続けていたとします。 試験監督が「鉛筆を置いてください!」と、再度指示を出します。 ここで、その生徒が「これ鉛筆じゃなくて、シャーペンだもん」と言ったらどうしますか? ま、こんなおバカな生徒はいないと思いますが、 こんなことがあると、次から監督の指示が変わるかもしれません。 「鉛筆を置いてください」じゃなくて、「鉛筆またはシャーペンは置いてください」と。 もしかしたら、もっとくわしく、「鉛筆、シャーペン等の筆記用具は置いてください」か。 シャーペンはシャープペンシルって言った方が正確です、なん…

  • ポニーテールはダメ!男子がうなじに興奮するから

    もう、冗談としか思えない。 まともに扱う価値もないんじゃないかと思うが、 そうやってスルーしていると、いつまでも改まらないから、ちゃんと考えよう。 南日本新聞の3月7日付の記事です。(ネットで見られます) ある中学校の話です。 「ポニーテールを校則で禁止しているのはどうして?」 担任の先生は、「男子がうなじに興奮するから」 こんな答えを聞いて、訴えた女子生徒は、 「男子にも女子にも失礼」 その通りだと思います。 さらに、「最初にこの校則を定めた人の感覚がおかしい」 ごもっとも! どうすりゃ、いいのか? 中学生・高校生も気の毒です。 「こんなのおかしい!」って言い続けるしかないですよね。 同じよ…

  • 世界の危機に日本のリーダーが対応できないのは無理もないか

    世界が危機に直面している時に、日本のリーダーって影が薄いですよね。 これって、どうしてなんでしょうね? 国力の違いなのでしょうか? 経済力も陰りを見せているとはいえ、それでも世界トップレベルを維持しています。 じゃぁ、なんでなんだろう?って考えていたら・・・ 日本のリーダーにはビジョンもコミュニケーション能力もないからなんじゃない? どうも、そんな気がしてしまいました。ネットでこんな記事を読んだからです。 東洋経済ONLINEの、『オックスフォード 世界最強のリーダーシップ教室』からの一部抜粋、再構成の3回連続記事です。 世界のリーダー養成ってこんな具合なんだ、ということがわかります。 ポイン…

  • 「塾や予備校はいらない」

    ネットで教育評論家の尾木直樹さんと脳科学者の茂木健一郎さんの対談を読みました。 NEWSポストセブンの記事です。 「塾や予備校はいらない。ゼロでいい」とは、茂木健一郎さんの発言です。 大学と学生をマッチングさせるという大事な機能を邪魔しているのが、塾や予備校をはじめとする受験産業だ、という流れの中での発言です。 そこでふと思ったのが、塾って何だろう?ってことです。 塾といえばそろばん塾、という時代がありました。 50代以上の人は、懐かしく思い出されるかもしれません。 習い事といったら、そろばんだったり書道だったりした時代があったのです。 今考えると、なんとも牧歌的です。 とはいえ、受験生ブルー…

  • 試験は先生のためにあるんだね、きっと

    学生時代に戻りたいなぁって思いますよ。 学生時代に戻りたくない理由があるとしたら、それは唯一、試験です。 学校を卒業して、試験から解放されて清々してます。 何の疑問にも思わなかった試験ですが、どうしてあるんですかね? 学生のときは考えてもみなかったことですが、今思うと疑問です。 アレは学生のためじゃなくて先生のためにあったのですね。 そう考えると合点がいきますよ。 試験があるおかげで、「試験に出すぞ!」とか言って、先生はエラそうに振舞えます。 「ハイ、今日は抜き打ちの試験をします!」「えーっ」なんて、学生時代の定番でしょ? マジな話、試験がなければもっとのびのびと勉強ができたのではないかと思う…

  • 「と、私も前々から考えていた。」という付箋があるのをご存知ですか?

    随分前の何かの記念日に家族の一人からプレゼントされて、みんなで爆笑しました。 自分でも、あまりにもピッタリのプレゼントに、みんなにつられて大爆笑でした。 ふだんから、本を読んでいて気になったところがあると付箋を貼っていたものですから。 それからというもの意識するようになったのですが、 そうなんですね、「これ、ワタシが考えてたことじゃん!」と思うことが多いのです。 たぶんみなさんも、こういう経験をお持ちなのでしょうね。 10代の頃は、自分が未熟で、人の話を聞いたり本を読むと、「そうだな」とすぐに感心して影響を受けてました。 とても、批判的に読むなんてことはできず、読めば影響され、その連続でした。…

  • 卒業式の日の先生のメッセージを今ごろ思い出している

    卒業シーズンですね。 そんなことを思っていたら、高校時代の先生が言っていたことを思い出しました。 高校1年生だったワタシたちが、「卒業式なんてウチらに関係ないじゃん。立ったり座ったりさせられてウザいんだよね」なんて文句を言っていたときのことでした。 「そうだよ、卒業式は卒業生が主役だから、1年生なんて枯れ木の賑わいくらいの存在感しかないよ。」 「私があなたたちにしてほしいことは、卒業生の中に2年後の自分を見つけてほしいってことだ。」 「そんなふうに見ていれば、卒業生一人一人がどんな思いでいるのか想像力も働くだろ。」 そして、卒業式後に教室に戻った私たちに、先生はこんなことを話しました。 「どう…

  • ゲームをやめられない子どもへの対応

    「ゲームやめよう」で逆ギレ…頭を抱える親が欠けている視点 | CHANTO WEB という記事をネットで見かけました。 教育家・見守る子育て研究所所長の小川大介氏が「ゲームをやめられない子どもへの対応」について質問に答える形でお話ししています。 「ご相談者様のお子さんのように『生返事で当座しのぎ→無視→追い込まれて逆切れ』というパターンがとても多い。この場合は、『どうすればやめさせられるか』ではなく、『どうすればゲームをやめる力を育んであげられるか』という視点を大事にしてください。」(記事から引用) この視点は今まであまり目にしたことがなかったので、いま現在、お子さんがこんな状態でお困りでした…

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