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ブログタイトル
モヤモヤを抱えて今日も生きる。
ブログURL
https://moyamoyaikiru.hatenablog.com/
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どこのウマの骨かわからないワタシですが日々モヤモヤを抱えて生きています。モヤモヤジャンルは本・子育て・教育・映画・ニュース・社会などです。あなたに響けば幸いです。
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11回 / 10日(平均7.7回/週)

ブログ村参加:2021/09/13

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moyamoyaikiruさんの新着記事

1件〜30件

  • 「漢字が読めな~い(;_;)」

    「アンソーシャル ディスタンス」、読みました。金原ひとみさんの本です。 金原ひとみさんと言えば、2004年に綿矢りささんと芥川賞を2人同時に受賞した時の印象が強烈でした。両人の受賞作は両方ともすぐに読みました。それ以来ずっと気になる存在です。ちなみに作品名は、「蛇にピアス」と「蹴りたい背中」でしたね。今回も、目に留まったのですぐに手にとりました。独特な世界観に、「これ、これ」と思いながら読んでいたのですが…。ふと、気づいたのは「漢字が多い!」ってことです。しかも読めない漢字もあったりして。(この年齢にして恥ずかしいのですが)たとえば、口を噤む、軽く噎せた、背を凭せながら、訝りながら、ウイスキー…

  • テストって何のためにあるのかなあ?

    学校というところを卒業して良かったなぁって思うことの一番は、テストというものと縁のない生活ができることですかね。 こどもの様子を見ていて、「なんでテストってあるのかなぁ?」って考えちゃいました。 昔、クイズダービーっていうテレビ番組がありました。大橋巨泉さんが司会をやっていた人気番組でした。 そこにレギュラー出演していた篠沢教授を憶えていますか。若い人には全然わからないことかもしれませんね。 この篠沢教授、クイズの回答者なのですが、自分が答えを知っているクイズが出ると得意になるどころか不愉快になるのが常でした。 確かにそうですよね。クイズなんてものは、正解は何だろう?とアレコレ考えるのが面白い…

  • この道行くと勝っても負けても不幸だよ。

    マイケル・サンデル著「実力も運のうち 能力は正義か?」を読みました。 今の日本の社会は、がんばれば報われる社会ですよね。 成功している人は一生懸命がんばった人だから、巨額の報酬を受け取って当然なのですよね。 だから、プロ野球選手の年俸の話題なんかも子どもの前でも堂々と話しています。 ワタシなどはえげつないなぁと感じるのですが、こういう人は少数派みたいです。 こどもにも「だからあなたもがんばりなさい」と背中を思いっきり押すのですよね。 こういう社会は能力主義というらしいですね。人種や性別や出自によらず、能力の高いものが成功する社会です。 でもね、この考えに「ちょっと待て」をいっているのが、この本…

  • 「夜しか開かない精神科診療所」を読みました。

    今の時代みんなストレスを感じて生きていると思います。でも、みんながみんな心の病になるわけでもないですよね。 心の病になる人とならない人の差はどこにあるか? 心の強さではないそうです。 その差はどこにあるかというと先生曰く、周囲に悩みや不安などを打ち明けられる人がいるかどうかだそうです。 そんなお医者さんが書いたのが「夜しか開かない精神科診療所」です。 読んでみた感想はというと、NHKテレビでやっている番組「プロ・・・ナル」を見終わったような感じですかね。はたまた、朝日新聞の「フロント・・・ナー」かな。 こんな人がいるんだなぁって感じです。この先生は関西随一の繁華街である大阪ミナミにある精神科診…

  • 「オペラ座の怪人」の原作本読みました!

    「オペラ座の怪人」が上演中です。言わずと知れた名作ですから多くの人がご存知でしょうが、まだ未体験の人にはおススメです。 再演に再演を重ねるほどにいつまでも人気が落ちません。それもそのはずだと思います。作品の力が並ではありませんから。 ミュージカルというものが日本でも定着したと思います。ワタシなんかが言うまでもないことですがこれは総合芸術ですね。 劇団四季の「オペラ座の怪人」を初めて観た後、あまりにも感動したものですから原作本を購入して読んでみました。 読んでビックリ! あまりの駄作愚作なのに驚きました。冗長でまとまりがなくやたらとマニアック…。 この原作をあのミュージカルに仕立て上げたのは天才…

  • いい先生かどうかは生徒が知っている

    「あの先生はいい先生だよ」と子どもや生徒が言った場合、ほぼ間違いなく当たっています。 問題なのは、子どもや生徒が思っている「いい先生」と、教員や親などの大人が思っている「いい先生」が一致しない場合が結構多いということです。 一致しない場合はどうなるかというと、これが悲劇です。 学校という場は大人が牛耳っていますから、必然的に大人が思う「いい先生」が発言権を持つわけです。 大人が思う「いい先生」ばかりが良い評価を受け、多くの先生がそちらになびいていく。その方が何かと得をしますからね。 その結果どういうことが起こるかというと、学校は子どもや生徒たちにとって快適な場所ではなくなってしまうということで…

  • 先生には立派であってもらわなければ。

    先生には立派であってもらわなければ、と思います。なんといっても子どもたちにとって数少ない大人の見本の一人なのですから。 教員免許更新制が廃止に向けて動き出したというニュースがありましたね。もう、関係者以外あまり関心を持たない話題でしょうか。 この制度が導入されたのが2009年ですから、まだ10年ちょっとですよ。これほど早く終了になるのですから、余程の問題作だったのでしょう。 忘れてしまっている方もたくさんいるかもしれませんが、安倍政権の看板政策だったのですよ。 「不適格教員を何とかしなくてはならない」なんて息巻いていたものだから、私たちもその気になっていませんでしたかね。 当時から、問題アリア…

  • 「こんな大人になりたいっ!」

    こどもには「こんな大人になりたいっ!」と思える存在が必要です。でも、実際の生活の中でそんな大人に出会う機会はほとんどないのが現実です。 では、どうすればいいのでしょうか?実際の生活で無理なら架空の世界に求めるのはどうでしょう。 映画や本が最適だと思います。すぐに思いついたのが「レ・ミゼラブル」でした。 この物語には大人の見本のような登場人物がたくさん出てきます。 ジャン・ヴァルジャン、マリユス、ミリエル司教、ジャベール、アンジョルラス、ファンティーヌ、エポニーヌ、コゼット、・・・、テナルディエなんてモデルもいましたね。 こどもには、このような物語を読ませてあげたいですね。 実際の生活で出会えな…

  • 大人になるのは、簡単じゃない!

    「人はどうやって大人になっていくのだろう」 なんて考えることは、あまりありませんよね。でも、つくづく思うんです。人間が大人になるのは難しいなぁって。 普段はこんなことは考えないと思います。みんな、意識しないで大人になっちゃったので、改めて考える大人はいないと思います。 でもね、若者と接していると考えちゃうんです。「人間が大人になるってことは難しいんだなぁ」って。 人間がオトナになるのは、動物がオトナになるのと比べると格段に難しいです。動物は生殖機能が十分に発達すれば、一人前のオトナと言えるでしょう。 しかし、人間はそういうわけにはいきませんよね。人間社会は複雑ですからね。それだけオトナになるっ…

  • 「普通の人間の生きる意味」ってなんだ?

    本を一冊、読み終わりました。「ある奴隷少女に起こった出来事」という本です。 数日前、書店をフラフラしていた時に目に飛び込んできて、迷わず買い物カゴに入れた一冊だったんです。 巻末にあった、佐藤優さんが書いた解説を読んでハッとして、「これは偶然じゃなかったんだ」「何かの導きだったのかも」って思えちゃったものですからご紹介したいと思います。 この本は、奴隷少女が自分の人生に起こったことを書き綴った実話です。実話だから迫力があります。アメリカでベストセラーになり、日本でも注目です。 奴隷制のことは知っていても、生身の人間が奴隷としてどんなことを経験し、どんなふうに感じていたのかを知ることはワタシにと…

  • 呼び名は大事だよォ~

    「おとーさん、ちょっと待ってぇ~」 高速道路のサービスエリアの駐車場でトイレに行こうとしてるとき、聞こえてきたセリフです。 声の主は30代くらいの女性です。声をかけてる「おとーさん」は?、と目線をずらすと、先を歩いているのは同年代の男性でした。 あーね、実のお父さんに声をかけているのではないのね。この女性が声をかけたのは、旦那さんでした。 そう、旦那さん、お連れ合い、夫、配偶者、パートナー。(なんて言ったらいいのか?)とにかく父親ではないわけです。 自分の結婚相手を「おとーさん」と呼ぶ文化は、この国の他にもあるのでしょうか。 この国では、呼び名ってたくさんあるのですよね。家族の中でもお互いにど…

  • スケボーが五輪を変えるかも?

    オリンピック、本当にやっちゃいましたね。終わってみたら何でもありで、人々の関心も次に移っていっちゃう感じはいつもと同じですね。そのオリンピックですが、みなさん楽しめましたか。ワタシは前回日本で行われた長野冬季オリンピックほどには興奮しませんでした。何しろこのコロナ禍ですからね、手放しでは喜べません。復興五輪もどこかへ行ってしまったような感じで・・・。今大会はオリンピック自体を考え直すきっかけになるかもしれませんね。考え直す一つの鍵として、ワタシはスケートボードに着目しました。日刊スポーツで読んだのですが、こりゃ、オリンピックを変えるかもって感じです。他の競技とかなり違う感覚です。国の意識が薄い…

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