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米国株 -『正しいものは美しい』 https://myusa.muragon.com/

米国市場で「100万ドル投下」を進めています。先物やオプション類のレバレッジ投資は不要です。

 私は、2022年の取り組みの中で、次の事を宣言して実行しています。 1.新規資金を米国株式の購入へ投下しない 2.新規資金に「配当等の再投資は含まない」 3.新規資金に「税の還付金は含まない」 4.新規資金に「保有株の売却金は含まない」 5.配当金、分配金の受け取りに重点を置く。

Akira
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2021/06/20

1件〜100件

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  • 12/03 論語にある『過ちては則ち改むるに憚ること勿れ』...

    『論語・学而』に「過ちては則ち改むるに憚ること勿れ。(過失を犯したことに気づいたら、すぐに改めなければならない。)」とあります。過ちを犯したことに気づいたら、体裁や対面などにとらわれず、ただちに改めるべきだという戒めです。 リッチモンド連銀総裁、長期的な労働力供給の制約で...

  • 12/02 今や、投資家の関心は「ドル安の外国為替」にあり...

    ドル安が止まらず、ドル・円の外国為替は135円台に突入する始末です。巷云われているのは、米国10年物債券利回りの低下に伴う『日米の金利差が縮小』によるものです。 ほんの数週間前まで、日本政府が「円安進行の阻止」を掲げて為替介入する程、円貨の下落に頭を悩ませていましたが、...

  • 12/01【番外編】パウエル議長の講演内容、真逆の解釈が出始める...

    ブルムバーグ紙に次のような米国時間11月30日に行われた「パウエル議長講演」の主な解釈と異なる論調記事(2022年12月1日 12:13 JST発)が出始めています。一般的な解釈は、当ブログでも書き綴ったような「過剰な金融引き締めは望まず、早ければ12月にでも利上げ減速へ...

  • 12/01「過剰な引き締めは望まず、利上げ減速へ」これが株高へ誘う...

    米国株式市場は、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の講演を受けて、12月会合での利上げ縮小観測が強まり、ハイテク株などへの買いが優勢となりました。 特に、月末特有のお化粧買いも巻き込んで、取引終了にかけて株価の上げ幅を更に広げてこの日の高値で終えたことは特記ものです...

  • 11/30「タカ派姿勢のFRB議長」講演前、されど米国株は高値を維持...

    本日、連邦準備制度理事会(FRB)パウエル議長は、ブルッキング研究所主催の「経済と労働市場に関する討論会」に参加して講演が予定されています。12月FOMC前のブラックアウト期間入り前では、最後の議長発言になることでしょう。 パウエル議長は、『タカ派姿勢』を繰り返す?・・・...

  • 11/29 FRB高官が「利上げは継続」の強烈パンチを放つ...

    セントルイス地区連銀ブラード総裁やニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁は、従来からの主張の繰り返しになるコメントをダメ押し的に次々と発しています。これは、あまりにも「急激な米国債券利回りの低下」、「米国株価高騰」、「ドル安進展」などが現われているので、投資家への戒める目的で...

  • 11/26 「利上げペースが減速する」との期待が相場を支える...

    「株式市場では『まもなく利上げペースが鈍化し、来年の早い段階で利上げが停止するとの期待を強めた。』との声が強まっている」と煽っています。しかし、私などは『過大過ぎる期待感』との認識でいるので、随分と異なります。 利下げではなく、利上げ幅の縮小が期待されるだけ・・・ 単に...

  • 11/24 「近々、利上げ幅が減速」 FOMC要旨(11月)で判明...

    23日、米連邦準備理事会(FRB)は11月1日~2日に開催した「米連邦公開市場委員会(FOMC)」の議事要旨を公開しました。予想されたとおり、高インフレ収束には懐疑的な意見が多数を占めた一方、大多数の参加者が「近いうちに、利上げペースを減速することが適切になる可能性が高い...

  • 11/23 米国「S&P500種株価指数」が4千台を回復(4,003.58)...

    『遂に』というべきか、『漸く』というべきか、米国株式市場の代表的株価指標であるS&P500種株価指数が、9月12日以来となる4千台を回復(4,003.58)しました。 3大株価の上昇は、米国の政策金利が一直線で大幅に上昇している最中の出来事で、これぞ教科書には解説されて...

  • 11/22 再び、外為市場で『円先安観』が強まる・・・

    今日は「金利引き上げ談義」が一服、中国での「新型コロナウイルスの感染拡大」が再び注目を浴び、世界経済が一段と減速するとの懸念が増幅して各方面に伝播したたようです。 中国と経済的な結びつきが強い「欧州経済の減速」につながるとの観測が再浮上、ドル買い・ユーロ売りが強まりまし...

  • 11/19 動意に乏しい「米国株」、年末に向けて仕込みが続く?...

    過去から米国株式市場をデータ分析すると、例年11月から翌年1月の3カ月間は、1年の内で最も強くて、そして高値の時期であることが知られています。そのため、目ざとい個人投資家などは、10月末までに米国株式へフルインベストして、目一杯株式を買っておくことが盛んです。 今、年末の...

  • 11/18「利上げペースを落とす」等、一言も発していない(FRB高官)...

    17日朝、セントルイス連銀のブラード総裁が講演で、今の政策金利について次のように「まだ十分に景気に制限的な水準に達していない」「インフレを鈍化させるため金融当局は政策金利を最低でも5.00-5.25%に引き上げるべきだ。」と言及しました。 前日には、サンフランシスコ連銀...

  • 11/17 米国、インフレ「鎮静化」Or「活性化」の見方が交錯する?...

    16日、米労働省が発表した「10月の輸入物価」は前月比で0.2%下落しました。石油製品の価格下落と外国為替市場でのドル高が押し下げ、4カ月連続での下げとなった模様です。しかし、意に反して「10月の米小売売上高」は、前月比1.3%増となりました。 米輸入物価、10月は4カ月...

  • 11/16 ロシア、ミサイル発射! 着弾は噂の地点(ポーランド・ウクライナ国境)...

    ポーランドのラジオ局Zetは、国内へミサイル着弾の報道。ウクライナとの国境から約6キロメートル地点にロケット弾が落下したと伝えています。 ロシアのミサイルは、北大西洋条約機構(NATO)加盟国であるポーランドを襲い2人が死亡したと、AP通信が報道しています。「ポーランド...

  • 11/15 先週は『弱気相場の一時的な上昇』だったのか?...

    寄り付き前の「ブレ市場」の動向をチェックしていたら、3大株価指数は下落していたので、案の定、先週は『弱気相場の一時的な上昇』だったと思える程でした。しかし、本市場がオープンするとジリジリと平均株価が上昇、そのままで押し切るかと思いきや、終了間際、一気に「急落」しています。...

  • 11/12 ハイテク株に資金流入、米国株が続伸! 暗号資産は壊滅状態...

    前日約1200ドル上昇した反動から、利益確定のために株を売る動きもあった一方、米国のインフレ(物価上昇)が和らぐとの期待が相場を支えた模様です。 株式に限ると、利上げ開始時から激しく売り込まれていた、ナスダック市場の「ハイテク系銘柄」への資金流入が顕著で、踏み上げを喰ら...

  • 11/11【番外編】また、国民から離れてしまった岸田首相・・・

    颯爽と登場した岸田さん。自民党カラー最後の人となるであろうと見ていましたが、何の何の、故安倍元首相さえも足元にも及ばない「出来損ない」のからくり人形でした。 今回は日刊スポーツの紙面をお借りして再度取り上げ、任命者の岸田首相も「同じ穴の狢」であることを公にします。前もっ...

  • 11/11 米国株式市場、溜まりに溜まったマグマが噴火する...

    10日に発表された「10月の消費者物価指数」が市場予想を下回ったことで、『利上げのペースが減速する』との見方が強まり、3大株価指数は大きく上昇しました。ダウ平均株価は1200ドルを超える大幅な値上がりとなったほか、外国為替市場では、1ドル=140円台前半まで円高が進んでい...

  • 11/10 待ち切れず、米国株式市場は『総売りの暴走へ』...

    米国中間選挙の結果が遅々として進まない中で、米国株式市場は待ち切れずに『総売りの暴走』の挙に出ました。ダウ平均株価の終値は、前日に比べて646ドル89セント安い3万2513ドル94セントでした。ダウ平均株価の値下がりは4営業日ぶりです。ナスダックの株価指数も、2.4%の大...

  • 11/09 中間選挙後、米国株上昇の歴史は繰り返すのか?・・・

    昨日と本日、米国株式市場は寄り付き後から売り買いが交錯、それぞれの思惑を内に秘めて取引が進んで行きました。長期金利が幾分下がったとはいえ、10年債券は4%を優に超える程の利回りで推移しています。しかし、ここ2日程は急激に下がり始めて、且つドル安が目立ってきているのです。 ...

  • 11/08 米・中間選挙後の『ねじれ議会』好感で、米株が続伸...

    いよいよ明日に迫った米国中間選挙の投票日。事前予測では、下院においては共和党の勝利、上院においても共和党優勢が伝えられる中、バイデン大統領の政党(民主党)と議会の多数党(共和党?)が異なる『ねじれ議会』となる可能性が高まっています。 『ねじれ議会』は、投資家の願ったり叶っ...

  • 11/07【番外編】ここ一年における、GAFAMの株価推移(その2)...

    GAFAMとは、世界で圧倒的な存在感を見せる多国籍IT企業の雄である5社(Google、Amazon、Facebook、Apple、Microsoft)の頭文字を取った呼び名のことです。全て米国企業で、今やこれら企業が提供するサービスは、社会インフラとまで言えるほどに私た...

  • 11/06【番外編】ここ一年における、GAFAMの株価推移(その1)...

    GAFAM、IT企業の雄である5社(Google、Amazon、Facebook、Apple、Microsoft)の頭文字を取った呼び名のことです。世界市場で圧倒的な存在感を見せるGAFAM。今や、これら企業のそれぞれのサービスは、社会インフラとまで言えるほどに私たちの生...

  • 11/05 次は「米中間選挙(11/8)」、既に底打ち?『米国株』...

    4日、恒例の『前月分米雇用統計』の発表が行われました。強弱入り交じる結果でした。 米雇用統計は大幅利上げ正当化、50bp予想変わらずとも-市場の見方 - Bloomberg 雇用者数が市場予想を上回る増加(非農業部門雇用者数は26万1000人増)している。 平均時給は前月比...

  • 11/04 FOMC後2日目、長期金利が一時4.216%まで上昇...

    11月1日~2日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)が終了して今日で2日目。今回の利上げで、フェデラルファンド(FF)金利の「誘導目標レンジは3.75-4.00%」となりました。これは2008年以来の高水準な数値です。 投資家が懸念した、FRBパウエル議長の発言... ...

  • 11/03 4回合連続0.75%の引き上げで、市場は疲労困憊...

    日本時間、11月3日の午前3時過ぎから米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は、11月1日~2日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)の検討内容を公表しました。予測どおりの内容でしたので、金融市場が騒ぐこと自体、ちゃんちゃら可笑しいです。 パウエル議長、ピーク金利は...

  • 11/02 2022年10月の配当・分配状況(まとめ)

    月替わりが無事に行われました。一応の区切りなので、次のとおり「2022年10月の配当・分配状況」を取りまとめました。 MO アルトリア グループ 1,011ドル PM フィリップ モリス インターナショナル 587ドル JEPI JPモルガン エクイティ プレミアム ET...

  • 11/02 「雇用指標」が堅調で、高PER銘柄への売りが続く...

    『風が吹けば桶屋が儲かる』の例え話と同様、『雇用指標が堅調で、高PER銘柄への売りが続く』が、易々と成り立ってしまうことにビックリします。 11月1日発表の9月の雇用動態調査(JOLTS)では、非農業部門の求人件数が前月比で2カ月ぶりに増加、市場予想を大幅に上回った模様...

  • 11/01 米国で連邦公開市場委員会(FOMC)が始まる...

    いよいよ、世界の投資家が注目する11月の連邦公開市場委員会(FOMC)が、米国で開かれます。 4会合連続で0.75%の利上げ実施は、既に織り込み済み? 米連邦準備制度理事会(FRB)は、11月1日から11月2日にかけて開催する「連邦公開市場委員会(FOMC)」で、4会合...

  • 10/30【番外編】GAFAMを再評価! 一株でも保有すべき?...

    今年の春以降、3大株価指数(平均株価)が同年1月のピーク時から20%近く下落しています。このような時こそ「苦しい時の神頼み」の如く、投資家達は『GAFAM』に頼って、これらの保有比率を上げているのが普通です。先週、それを狙い撃ちするように、『売り方の銃弾爆撃』がありました...

  • 10/29 米国株は急上昇! 終始、買い戻しが続く・・・

    今日の株式市場を表現するなら、次のようなフレーズがお似合いでしょう。株マニアにとっては、今日が週末であろうがなかろうが、翌週は米連邦公開市場委員会(FOMC)が開催され、0.75%の連続引き上げが確実視されようがされまいが、せっつかれても、欲しい時が買い時なのです。 いつ...

  • 10/28 次の標的(売り)は、アマゾン・ドット・コム【AMZN】?...

    アマゾン・ドット・コム【AMZN】ファンの方に朗報?です。GAFAMの四半期決算発表後の株価急落ツアーに【AMZN】も仲間入りとなりそうです。同社株は、第3四半期決算受け時間外取引において、株価は15%の大幅安で推移しています。但し、徐々に株価は回復に向かっています。(日...

  • 10/27 米メタ、四半期決算と今後の見通しが「メタメタ冴えず」...

    米国時間26日の午後5時過ぎ頃、フェイスブックを運営する「米メタ・プラットフォームズ」は、第3・四半期決算を発表しました。 目を引く、最大SNSの銘柄・・・ 特に注目したのは、17時に発表後、時間外取引で市場終値の株価から「20%近く急落したこと」。そして、「年始からの...

  • 10/27 「米金利低下」+「ドル安(円高)」+「米株続伸」...

    昨日発表された「10月の消費者信頼感指数」が前月から大幅に低下(102.5、▼5.3)したことで、売り込まれていた米10年物国債が買い戻されて大きく利回りが低下しました。 こうなると、買われていたドルに強い売り圧力が掛かかって「ドル安・円高」へ転換、1ドル146円台が出...

  • 10/26【速報】米ハイテク銘柄が「時間外取引で軒並み安」状態...

    3日営業日連続で上昇したダウ平均値ですが、26日の取引終了後に第3四半期決算を公表した「米ハイテク・半導体」銘柄の決算内容が『今イチ』と解釈されて、市場終了後の時間外取引では「軒並み売られて」大きく株価を下げています。が、しかし・・・! 米ハイテク・半導体株、時間外で軒並...

  • 10/26 ダウ平均株価の値上がりは、3営業日連続...

    米国株式市場は、週明けから比較的強気の上昇を記録しています。根底に横たわっているのは『FRBの利上げは想定している程に続かない』というもので、年明け以降は金利水準の維持が図られ、景気減速の兆しが見られれば『利下げも期待できる』とい理屈に、株式市場が支配されつつあります。 ...

  • 10/25『利上げペースが緩む』との観測気球が上り始める...

    週を跨いでも、ここ一週間の市場における話題は「米連邦準備理事会(FRB)は、年内に利上げペースを緩める」との見方が幅を効かせていることに尽きます。 報道記事を「金科玉条」として崇め奉る... 先週末、米紙のウォール・ストリート・ジャーナルは、「FRBが11月初旬に開催さ...

  • 10/24【速報】ドル・円は、149円後半から145円後半に急騰...

    何があったのか?取り引きなさっている方々、成仏しないようにして下さい。 これで、本日午前9時からの市場開始が楽しみになって来ました!

  • 10/24【番外編】「円安・原油・米国選挙」が、今週の重要項目...

    米長期金利が上昇しているにもかかわらず、米国株式市場は「戻し始め」ています。ダウ平均で云うと、3万ドルが「壁」となって大きく立ち塞がっているが如くです。 何度でも申し上げますが、『売り飽き』機運が投資家や投機家に蔓延し始めて来ているので、ここいらで「大きく、株価の上げ下...

  • 10/23【番外編】必然的に『ドル高・円安』は、再加速する...

    日本銀行は、為替トレーダーや投機家どもを出し抜いた形で、日本時間10月21日(金)午後11時45分過ぎ頃に、『円買い・ドル売り』をNY市場で実行したようです。 「ようです」と申し上げたのは、日銀が公的に「為替介入を行いました」とのアナウンスを行っていないので、「推測の域...

  • 10/22 ダウ平均3日ぶり反発748ドル高、3大株価指数上昇...

    ダウ工業株30種平均は3日ぶりに反発、前日比748ドル97セント(2.5%)高の3万1082ドル56セントとほぼ1カ月ぶりの高値で終えています。ナスダック総合株価指数も3日ぶり反発し、前日比244.872ポイント(2.3%)高の1万0859.716で終了しました。 株式フ...

  • 10/22【速報】「日銀が為替介入」と日経新聞が報道...

    日本時間の21日(金)23時台、ニューヨーク市場で円相場は一時、1ドル=151円94銭まで値下がりしていましたが、この直後に円相場は一転して円高方向に大きく値上がりしました。日本時間の22日(土)2時過ぎ、ニューヨーク市場で円相場は、147円台前半で取り引きされています。...

  • 10/21「円安」になるのは、円紙幣を持ちたくないから...

    朝や昼、夕刻の報道番組でも「円安」を取り上げ始めました。当然ですが、見通しを掴むのが遅すぎるのが『各社報道ステーション』です。 生活必需品の値上げ、低所得者の生活困難という『定番』から、新聞社の嫌がる「消費税の税率引き下げ」を言及するコメンテーターも現れ始めています。今...

  • 10/21『4.21% 対 0.25%』、米国と日本の10年国債利回り...

    節目とされた150円/ドルを突破しました。円相場は、日本時間20日の午後4時40分頃、1ドル=150円台へ値下がり突入し、1990年8月以来およそ「32年ぶり」の円安水準を更新しました。日本時間の21日午前7時を過ぎても、150円台を何とかキープできています。頑張れ、投機...

  • 10/20 米経済「需要減速で先行きに不安」、地区連銀報告...

    報道によると、米連邦準備理事会(FRB)は、19日、地区連銀経済報告(ベージュブック)を発表し、8月末以降、米経済は「穏やかに拡大したが、需要の減速を受け今後の見通しへの不安が広がった」と総括した。 人手不足や賃上げ圧力が続く一方、一部の地区では景気後退を懸念し人員採用...

  • 10/19 NY株式市場は続伸・・・。決算好調?で株買い...

    米国の主要企業における2022年7~9月期決算が相次いで市場予想を上回り、業績懸念が和らいだ模様です。金融のゴールドマン・サックスは売上高と1株利益が市場予想を上り、同業のJPモルガン・チェースへの買いも続いています。 株式の買い戻しが中心... 相対的に、株式市場は景...

  • 10/18 そろそろ限界? 株式市場に「売り飽き気分」が充満...

    金利を引き上げても、下がり難い「インフレ」「物価高」に対して『業を煮やし始めた米国株式市場...』といったタイトル記事が、難なく書けそうな一日の動きでした。 「銀行決算が好調」の株高事由を挙げた市場論理... 株価が上がった事由は、「銀行決算が好調であった」とあります。...

  • 10/17 私の「AT&T のスピンオフ」確定申告対応(参考例)...

    現地2022年4月8日、保有していた特定口座のAT&T銘柄3210株が「AT&T : WBD = 1 : 0.241917」の割り当て比率でT株とWBD株に分割されました。両株共に一般証券口座へ入庫・移行されたのです。 なお、WBDの端数株については、自動的に売却が行わ...

  • 10/17【番外編】これから来るであろう、米国の景気後退は怖くない…

    今が「労働者使い捨ての時代」なのか否かは分かりませんが、今後とも大企業は「株主と経営者」に自社利益を厚く還元します。この傾向は強くなることはあっても弱まることはありません。 「労働者は使い捨て」時代を前にして… 別な意味で、西側先進国が拠り所とした「近代経済学は廃れ」、...

  • 10/16 米銀の7~9月期決算、利ザヤが景気減速より勝る...

    注目の米国主要銀行決算が10月14日から始まっています。対象期間は2022年7月~9月です。総じて発表後、当該金融機関の株価は上昇していますが・・・。 米金融大手、大幅減益 景気後退を警戒―7~9月期:時事ドットコム JPモルガン17%減益 7~9月: 日本経済新聞 米国...

  • 10/15 ドル・円は148円台、『円安という黒船』は我が道を行く...

    日本の金融政策に居る政府高官たちは、一様に「急激なドル・円の為替変動は許容しない」とクギを刺します。あくまでも『急激な...』という形容詞付きであることを、理解する必要があります。 今、秋の夜長を感じ始めることです。風呂からあがるや冷やしたビールをいただき、涼しい風を肌...

  • 10/14 来年1月、早くも『0.75%幅の利上げ』説がくすぶる...

    9月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比8.2%上昇... 9月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比8.2%上昇しました。伸び率は約40年半ぶりの大きさとなった6月の9.1%から「3カ月連続で縮小」しましたが、依然として高い水準にあります。市場予想を上回ったことで、驚...

  • 10/13【速報】ドル/円が、147円台へ急伸...

    9月米消費者物価指数(CPI)がコア指数ともに市場予想を上回る結果となったことを受けてドル/円は147.42円まで急速に値を上げています。更に、米ダウ先物400ドル安と急落しています。 13日の外国為替市場では円相場が1ドル=147円台まで値下がりし1998年以来、およ...

  • 10/13 世界で積み上がる現預金、運用は『MMF(短期証券)』で...

    経済や金融情報の配信・通信社であるブルムバーグによると、「米金融当局のタカ派姿勢は至る所で嵐を誘発し、あらゆる資産クラスで吹き荒れる中、株式や債券、クレジットや暗号資産(仮想通貨)に至るまで、各市場に参加する投資家は誘発された嵐から逃れる場所として、今や現預金化に向かって...

  • 10/12 世界は米国主導で、脱グローバル化・閉鎖化へ向かう...

    今ほど『半導体に逆風』が吹き荒れている時はありません。つい数カ月前には「半導体不足」が叫ばれていたのが嘘のようです。 需要は激減の様相を示す・・・ メモリーチップブームが止まり、ここ数カ月の価格下落を受け、サムスン電子やマイクロン・テクノロジーをはじめとする「半導体メモ...

  • 10/11 週始まりは、お決まりの『株価下落でお出迎え』...

    米金融大手JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモン最高経営責任者(CEO)が強烈な一手を放ちました。米CNBCが「リセッションの可能性を示す指標」として、次のように報道しています。 暴走するインフレ昂進 FRBによる大幅な利上げ ロシアのウクライナ侵攻 FRBによる量...

  • 10/10【番外編】ここからの株取引は、投資家の性格に依存する...

    著名アナリスト達や名だたる投資家達は、一様に「長い不況のトンネルに入り込む可能性が高まっている。」と警告を発しています。米国企業の経営者に景気後退の質疑を投げると「1年以内に米国経済はリセッション入りする。」と90%以上が答えています。 右も左も真っ暗闇です。彼ら・彼女...

  • 10/09【番外編】いつの間にか、ドルが貴重な通貨になっちゃた⁉︎…

    こう毎日、ドル高や円安だと騒ぎ立てられると、臨時収入を得て「円からドル転する」にも「140円台に高騰した円貨に気が引ける」ばかりで、皆さん方も、なかなかドル買いに踏ん切りがつかない事でしょう。 住信SBIネット銀行で円をドルに交換する方法 - たぶろぐ 私の実体験では8...

  • 10/08 雇用統計の発表後、少し間があって、株価は下ったような...

    恒例の「前月分の雇用統計」が発表されて、失業率や就業者数が予測値より(経済活動から判断して)良好であったために、『株(価格)安、債券(価格)安、ドル(円安)高』が発生しています。 瞬く間に、世界の投資家へ伝播... 誰も旗を振った訳でもないのに、公表されたデータ・資料か...

  • 10/07【速報】9月雇用統計の公表を受け、ドル/円は145円台へ...

    9月非農業部門雇用者数は予想を上回り+26.3万人(予想:+26.0万人、8月:+31.5万人)となりました。 9月失業率は予想を下回り3.5%(予想:3.7%、8月:3.7%)となりました。 ナカナカ微妙なデータです。なお、米雇用統計発表後、本日は「ウィリアムズ米ニュー...

  • 10/07【速報】バイデン大統領、「核兵器使用の脅威」に直面すると警告...

    昨日、バイデン米大統領が次のとおり発言しました。 今の状況が続けば、キューバ危機以来で初めて核兵器使用の脅威に直面する。 ロシアの核攻撃が現実味を帯びてきていることに要警戒です。 今年2月にロシア軍がウクライナ侵攻を開始した時、米国は敢えてロシア軍の進行範囲や時間帯...

  • 10/07 国債利回り急上昇、円安(145円)が再熱した...

    案の定、米国時間の7日に発表が予定されている「9月の雇用統計」を前にして警戒感が強まり、日本時間7日午前5時過ぎには、次のように投資家は手持ちのポートフォリオを修正して、組み替えた模様です。 『米国債10年利回り』が対前日比+1.72%の3.824%まで上昇(債券売り) ...

  • 10/06 OPECプラスは米国と決別、米国は中東での橋頭堡を失う...

    5日、石油輸出国機構(OPEC)とロシアなど非加盟の産油国でつくる『OPECプラス』は閣僚級会合で、11月の原油生産ペースを10月に比べて日量200万バレル減らすことを決めました。2020年3月以来、およそ2年半ぶりに対面での開催となりました。 OPECプラス、日量200...

  • 10/05 米国市場は、依然として『株の買戻し』が続く...

    株式市場を取り巻く「各種指標」が『売り株の買戻し』を促しています。市場からは『ひとまず、株式を買い戻せ!売りは中断せよ!』の指示が至る所に飛んでいるか如くです。 4日発表、8月の米雇用動態調査(JOLTS)... 非農業部門の求人件数が前月比で市場予想以上に減少しました...

  • 10/04 景気悪化の兆候を感じ、ひとまず株を買い戻し...

    米国株は大きく反発して終了。こうなると、何故、米国株は値上がりしたのか? これがまだまだ続くのか? 個人投資家としては得も気になるところです。気になる点を挙げて見ます。 9月のダウ平均値が、下げ過ぎていた? つまるところ、9月12日(月)に記録したダウ平均値の高値(3万...

  • 10/03【速報】ドル/円が再び145円超へ、今度は定着を狙う...

    東京外国為替市場では、本日午後になって円安が加速しています。円相場は一時、1ドル=145円40銭まで値下がりし、政府・日銀が「ドル売り・円買いの市場介入」(9/22)に踏み切る前の水準へ迫っています。 為替介入は、1度目が最も効果が高い・・・ 為替介入を行う場合、1度目...

  • 10/03 2022年第1~第2四半期における配当金・分配金の受け取り状況(税引き)...

    あくまでデータ的な記録を残す目的で次の「2022年第1~第2四半期における配当金・分配金の受け取り状況(税引き)」をブログにアップします。 年明けから、ポートフォリオの組み替えを始めて、未だ幾ばくも経過していない中ですから、特徴的な「配当金・分配金」の受け取り状況は一切...

  • 10/03 9月における配当金・分配金の受け取り状況(税引き)...

    今年も第三四半期を経過したので、配当金・分配金を中心にまとめて置きました。MYポートフォリオでは、口座入金された「配当金・分配金」は再投資する事を基本にしていますので、数カ月もすると初期投資額が大きく増加するシステムを組んでいます。 9月単独の配当金・分配金の受け取り状況...

  • 10/02【番外編】FRBがインフレ退治で真に目指していること...

    歳の若い方なら「インフレ」と聞かされても何のことやら分かり難い事でしょう。特に、この日本では、昭和・平成バブル崩壊後、厳しいインフレは一度たりとも起こっていませんから、当然のことです。 痩せた土地に地震が発生しないが如く、年老いた都市に【自発インフレ】は発生しない。インフ...

  • 10/01 遂に、ダウ平均2万9千ドル割れ(終値)...

    ダウ工業株30種平均(本日終値28,725.51)は、令和4年1月5日(水)の場中で記録した「36,952.65 ドル」が過去最高額です。終値ベースでは同年1月4日(火)に記録した「36,799.65 ドル」が過去最高額となります。 9月の月間では2784ドル(8.8%)...

  • 9/30【番外編】一刻も早く、円資産をドル資産に替えて置くこと…

    明日から、日本では値上げの10月入りです。昔から、日本人は我慢して我慢してキリの良い時を見計らって、一気呵成に値上げに踏み切ります。その都合の最も良い日が、会計年度の1/2を経過した10月1日、この日なのです。 明日から、値上げと容量減少の嵐がやって来る... 酒造メー...

  • 9/30 株価変動に耐えられないなら、早めに降りること...

    昨日の貴重な上げ幅を、ものの数十分程度で消してしまう下げが、NY市場の寄り付きから見られました。米新規失業保険申請の減少ぐらいしかさしたる理由もなく、こりゃ、昨日の踏み上げで「無駄な出費を強要」させられた『売り方の意趣返し』でしょうか。 米新規失業保険申請、前週から予想外...

  • 9/29 今回の株価上昇は『強気の罠』か? それは直に分かる…

    イングランド銀行(英中央銀行)が自国の国債購入を表明したことを受け、金融市場はひとまず落ち着きを取り戻しました。 ドル・円相場は下落し、144円台前半で推移しています。米金融当局が先週の会合で追加利上げを決定して、タカ派姿勢をさらに強めて以降で「初の株価上昇」となりまし...

  • 9/28【速報】米国債10年利回り、4%超へ...

    本日の午後4時頃に続き、午後6時過ぎにも「米国債10年利回り」が4%台へ到達しました(18時20分、4.005%)。短時間に2度の4%台を突破したので、今後はこの水準を基準として推移することでしょう。 ドル・円相場の新たなる目安設定は? 4%台は、3.8%台と異なり【新...

  • 9/28 米住宅30年ローン利率(固定)、7%超へ上昇...

    連邦準備制度理事会(FRB)の積極的な利上げを受けて、米国の住宅ローン金利は再び上昇しており、昨日時点の住宅ローン固定30年物金利は22年ぶりとなる「7%超え」となった模様です。このため、今後、米国内の住宅需要(米国では新築住宅の不動産住宅市場における利率が概ね15%程)...

  • 9/27 英国の混乱が米国市場へ波及! 取り敢えず「株売り」...

    今、英国の大型減税に端を発した「財政破綻の国家予算」が俎上に上って、ポンドも円貨同様に、世界の為替市場でメチャクチャ売られる展開になっています。 英国では何も対策を打たないまま、8月の消費者物価指数が対前年度同月比で8%超を記録するなど、米国以上にインフレの猛威が止まる...

  • 9/26【番外編】金利引き上げは、「借金のない資産家」が最も得をする...

    2022年2月付近に最高値を更新した米国株は、同年9月23日(金)には株価代表指標のダウ平均値が再び3万ドルを下回るなど、投資家攻防の要である『マジノ線』を超えてきました。もちろん、株価が下落するのは「米FRBの金利引き上げによる副作用」です。 人気の米ETFも、垂直落下...

  • 9/25【番外編】栄枯盛衰、あの銘柄は今・・・

    栄枯盛衰とはよく言ったもので、あれだけ騒がれ、未来はこのテクノロジーが覆い尽くすと言われたのも、今じゃ過去の話となってしまったようです。 「未来のGAFAM候補」 例えば、次の1~4の銘柄など赤字企業で企業決算など無きに等しいものです。結果として新型コロナ禍の特殊な時期...

  • 9/24 株安を利用して、ポートフォリオの組み替えを実施...

    ウォールグリーン・ブーツアライアンス(WBA)、配当貴族(連続増配46年)で安定した経営を続けているドラッグストアチェーンの持ち株会社です。 2018年6月、ゼネラル・エレクトリック(GE)に替わりウォルグリーン・ブーツ・アライアンス(WBA)がダウ平均採用銘柄となりま...

  • 9/24 積極財政に転換?の英国、株安を世界市場へばら撒く...

    「今日の株安の原因は、何か?」と問われれば、私は、間髪を入れずに『英国が25.5兆円経済対策と1972年以来の大型減税を実施すること』と返答します。 もちろん、米国FRBの利上げに端を発しているのは間違いないんですが、何故に「この時期に、マネーの持ち合わせのない『英国』...

  • 9/23 日本企業、円安のデメリット拡大が現実化!トヨタも苦悩...

    我々の世代は子供の時に「日本は加工貿易の国である」との教えを受けました。原油や地下資源を国内で確保できずに輸入に頼っているので、これら原材料を用いて加工し製品までを請け負って海外へ輸出する。その差益収入で「会社運営を行って国家財政を支える」と。 トヨタ社長、「対円安の施策...

  • 9/23 円安阻止の為替介入、その効果は「風前のともしび」?...

    私は、今回の円安阻止を狙った為替介入の目的を、実情の伴わない円売りを仕掛けている連中へ制裁的な懲罰を与えることにあると解釈しています。所謂「損失の痛みを、激痛を与える」という程度のものです。 何故なら、通貨当局にとって為替介入というのは、自分たちが嘗てばら撒いた通貨を「...

  • 9/22【速報】政府・日銀 急速な円安に市場介入「ドル売り円買い」...

    政府・日銀は22日の東京外国為替市場で、1ドル145円台後半まで円安が進むなか、急速な円安に歯止めをかけるためドルを売って円を買う市場介入に踏み切りました。財務省の神田財務官が記者団に明らかにしました。 政府・日銀による市場介入は、2011年11月以来、およそ11年ぶり...

  • 9/22【速報】ドルが145円台へ! 為替介入するなら「今」...

    夕刻になって、日本の財務当局を小馬鹿にするかのように、ドル・円為替が1ドル145円台を我が物顔で練り歩いています。 報道によると、財務省の神田真人財務官が「いつでも必要ならやる」と断言した以上、この水準でやらないと・・・。明日は、日本は祝日であっても、欧米アジアでは週末...

  • 9/22 MYポートフォリオ、初期投資額が100万ドル手前に...

    年明け以降、FRBの利上げ宣言に伴う株安対策として、ポートフォリオ組み替えを実施するのと併せて、利が乗っていた個別銘柄とETFを逐次売却し、新たに高配当銘柄とディフェンシブ銘柄及び毎月分配のアーカイブ系ETFへシフト換えしながら、今日ここまで何とかやって来ました。 利上げ...

  • 9/22 0.75%の利上げ決定後、市場は上げ下げの乱降下...

    米国の連邦準備制度理事会(FRB)は、市場の大半の予想どおり、連邦公開市場委員会(FOMC)において0.75%の利上げを決め、政策金利(フェデラルファンドFF金利の誘導目標)を3.00%-3.25%に設定しました。3会合連続の利上げとなります。 今後の更なる「追加利上げ」...

  • 9/21【速報】乱降下するドル/円! ポジショントークに騙されるな...

    日本時間の22日未明、米連邦公開市場委員会(FOMC)会合による政策金利の改定が行われ、現時点では0.75%の引き上げ見込みが75%、同1.00%が25%ほどの確率で身構えられています。 今月の最大の政治ショーであること、数時間後には結果が判明すること、当事者のパウエル...

  • 9/21 混乱の号砲が鳴る、あなたは「降りるのか? そこに残るのか?」...

    いよいよ、日本時間の明日の未明には、9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合でこれからの米国政策金利が改定されて、これに関するFRB議長の記者会見が行われます。 米国金融政策のおさらい... 「政策金利」の引き上げを継続的に実施している... 何が凄いのかという「おさ...

  • 9/20 中立ポジションで20・21日のFOMC会合を迎え撃つ...

    喧々諤々の議論の末に、9月20・21日のFOMC会合を迎えることになりました。私などは、手持ちの保有資産を米ドルに換えて、米国株へ投資を行っているだけで、それ以上でも、それ以下でもありません。 企業を支配するのは、株主であることを再確認... 投資と云う長い道のりの中で...

  • 9/19【番外編】実は難しい「バイ・アンド・ホールド」...

    短期・超短期の株売買を繰り返すのではなく、「一旦株式を購入すれば、長期に亘って持ち続ける」戦略を「バイ・アンド・ホールド(英語: Buy and hold)」と呼びます。簡単な投資手法のように見えますが、保有中は何かと雑念が生じやすいので、長期間継続するには、強い信念と忍...

  • 9/18【番外編】政策金利1%引き上げ説が、決して消えない事由...

    市場関係者は、来たる9月20、21両日の連邦公開市場委員会(FOMC)会合で、7月に続く0.75%の利上げが確実と捉えています。そして、9月13日に発表された「8月の米消費者物価指数(CPI)」が、予想を上回る伸びを示したことを受けて、さらに0.25%高い1%引き上げの可...

  • 9/17【続】米国市場でのフェデックス(FDX)ショック...

    週末の米国株式市場が終了となっても、フェデックス(FDX)の業績急変、それに伴う株価急落は市場スズメの格好の餌となっています。この辺りの分析記事が週末の学習テーマとなって来ることでしょう。過去の事例からも、示唆に富んだ格好のテーマですから・・・。 次期の四半期(9-11月...

  • 9/17 フェデックス(FDX)ショックが、株式市場を覆い尽くす...

    米国の物流大手フェデックスの株価が20%超の急落(1980年以来、最大の下げ)を演じました。昨日、同社が景況悪化を理由に『2023年5月通期の利益見通しを撤回』したことに拠ります。早い話が、物流専業の多国籍企業が「自社の先行きさえも、見通し難いので一旦白紙に戻す...」と...

  • 9/16 あっぱれ!「財布の紐を締め過ぎない」米国の消費者たち...

    日本では体験できない超インフレが続く米国都市部。15日、アメリカ商務省は「8月の小売業の売上高」を発表しました。その金額は6832億ドル、日本円でおよそ98兆円となりました。前月と比べて0.3%増加、ほぼ横ばいとしていた市場の予想を上回ったようです。記録的なインフレが続く...

  • 9/15【素人の呟き】円安阻止の「為替介入」はある? ない?...

    朝方から「為替介入」に関する記事が頻繁に記事に現われています。 日銀が14日、為替介入の準備のために市場参加者に相場水準を尋ねる「レートチェック」を実施したことが分かった。 為替介入を行う際の「為替相場の動向チェック」です。しかし、明らかに「問い合わせを行います、行いまし...

  • 9/15 今や、レバレッジの仮想ゲームと化した「株式市場」...

    昨日のダウ平均1200ドル強の下げ余韻が残る中でしたが、普通の人間心理であれば「本日は、買い優勢の内に進み、ダウ平均値は早や****ドルを回復!」といったタイトル記事が掲載される筈だったでしょう。 過去、何年も・何回もこなしてきたので、住み慣れた業界人なら「この種の口調...

  • 9/14 押し目買い意欲は、依然「口を開けて待っている」...

    いつもながら申し上げるのは、今回の株価下落が従来の傾向と異なる点は、次のようなものです。 基軸通貨ドルの信認が崩れていない事。むしろ他通貨と比べて強過ぎることです。 米国経済が好調過ぎる事。雇用情勢は、求人が2倍比で職探しを上回っています。 上記の2項目に併せる形で、物価...

  • 9/14 株価暴落! 市場は「一人芝居」の挙句に頓死する...

    13日朝方発表の「8月の米消費者物価指数(CPI)」が、市場予想を上回る上昇率となり、米連邦準備理事会(FRB)の金融引き締めが長期化するとの警戒が強まりました。長期金利はすぐさま上昇、一時3.46%と約3カ月ぶりの高水準を記録しました。そして、お決まりどおり『株価下落の...

  • 9/13 兎にも角にも、逆流を駆け上る世界の株式市場...

    欧米における金利引き上げなどお構いなく、先陣を切った米国市場に続けとばかり、欧州各国の株式市場、極東の日本市場も押しなべて上昇気流に乗っています。株売りの買い戻し範囲を超える「新規投資」をカバーし始めた動きを感じるのです。 「悲惨な」欧州経済にも拘わらず... 欧州企業...

  • 9/12【番外編】今の時期は、お金を生まない投資先を避けるべき...

    今ほど、米連邦準備制度理事会(FRB)の経済見通しに難癖が付いている時はありません。昨年度半ば、FRBは『米国のインフレは一時的な現象、数か月後には鎮静化する』を繰り返し、今のインフレ全盛期を放置して迎えたことが大きなトラウマとなっています。 少なくとも、周りの関係者は...

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米国株 -『正しいものは美しい』
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