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ばりん6g
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論文をもとにいろいろ喋るブログです。19:00更新。
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ブログ村参加:2021/06/06

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バリン3gさんの新着記事

1件〜30件

  • 専門知識は、パズルでも覚えられる。

    2016年に発表された論文によると、心臓の形をしたパズルを使った生理学の学習を経た学生は、通常の生理学の授業を受けた学生よりも成績が向上したらしい。なお通常の生理学の授業を受けた学生も、心臓のパズルを用いた授業を受けた結果同様に成績が伸びているとのこと。 問題解決にパズルを用いることで、解決するべき問題が目に見えるものとなり、問題のピース1つひとつを触れ触り分析できるようになる。またパズルというゲーム要素を組み込むことで、感情を逆なですることなく受け入れられ、ピースがはまらなかったときにすぐにフィードバックを得ることもできる。そしてぴったりとはまったときの快感は、パズルを完成させたときの達成感は、より学習を促進させる。『問題の具現化』『解決の具現化』の1つとして、パズルは適解だと思われる。 注意してほしいのはパ...専門知識は、パズルでも覚えられる。

  • 『頭を使ってゲームをする』ことは学習とほぼ変わらない。

    2008年に発表された文献によると、「自己記録」「モデリング※」「声に出して考える」といったメタ認知戦略はゲームの戦績を向上させることがわかった。※ここでいうモデリングとは「対象の行動を分析し、また模倣する」ことを指す。 メタ認知とは、自分の考え方・思い込み・行動そのものを客観的に観察(認知)すること。自分の在り方を見返しまた修正するという、いわゆる自己分析には欠かせないプロセスだ。そのプロセスを転用するということは、ゲームにおける自分の弱みと強みに対して真摯に向き合うということ。ゲームを遊びとしてではなく、学びとして取り入れるということ。戦績が伸びないわけがない。 また、ゲームに転用できるメタ認知やそのプロセスは、日常生活や学習の質の向上にももちろん使える。それぞれの相違点を把握すれば、ゲームで使えた学習方法...『頭を使ってゲームをする』ことは学習とほぼ変わらない。

  • 『たこつぼ型心筋症』とは?

     2016年に発表された論文によると、たこつぼ型心筋症は一定以上のストレスが引き金となり発生し、またストレスは幸福なものであれ不幸なものであれ同じような症状を発するとの事。大きすぎる衝撃はいずれにせよ心身への負荷がでかい、ってコトなのかね? たこつぼ型心筋症とは、何の前触れもなく突然胸が痛んだり過呼吸になったりする症状のことを指す。心電図に異常があるわけでもないのに心臓の異常な縮小などが発生するなど、いまだに原因は不明なところが多い。今のところ、たこつぼ症候群の主な原因は強すぎる心的負荷だと言われている。例えば、強烈なトラウマだとか、失恋だとか、昔盗まれた時計を息子が買い戻してくれたこととか。分析が進めば、物語や歴史上にちょいちょい出てくる「親族がなくなったことによりショックを受け死亡」が現実味を帯びてくること...『たこつぼ型心筋症』とは?

  • 自尊心が高いだけでは成功しない。だが…

    2003年に発表された論文によると、自尊心が高いだけでは成績も対人関係も生産効率も上がらないらしい。場合によっては「自分は才能がある優秀な人間だ」と信じ込みすぎるあまり、逆に対人関係や仕事でやらかす可能性が上がるとも。ただし、自尊心が低すぎても歪んだ劣等感が間接的に生産効率を下げる可能性もあるという。 この論文で言及された『自尊心と生産効率』、ひいては『自尊心と成功』というような、よく取り上げられる組み合わせについてチョットダケ喋りたい。 断定口調ではなく曖昧であることも認める口調にしよう、という「ラショナルビリーフ」であっても。自分の才能は生まれつきのものであるという考えよりも、自分は努力すれば成長できるという考えにしよう、という「成長マインドセット」であっても。そして、自分を卑下する行動ではなく自分を尊ぶ...自尊心が高いだけでは成功しない。だが…

  • セルフ・ハンディキャッピングとは。

    2005年に発表された論文によると、セルフ・ハンディキャッピングを行う人は物事へのモチベーションの低下や自分が持つ能力への不満が蓄積していくことがわかった。 セルフ・ハンディキャッピングとはあえて自分に不利な状況を掲げる(作る)行為を指す。「オレ、勉強してなかったからテストヤバいわぁ~」とつぶやくアレのことである。こうすると、成功したら「こんな状況でも成功したオレTUEEEEEEE!」となり、失敗しても「まぁ、あんな状況だったし仕方ないっしょ」と言えてしまうのだ。どっちに転んでも保身できる、ガラスのハートの方々の十八番。しかしその行為を続けていれば、やがて『どうセルフ・ハンディキャッピングを作るか』に注力してしまい、しまいにはセルフ・ハンディキャッピングに正当性を持たせるべく自ら能力を下げる行為に出ることも。 ...セルフ・ハンディキャッピングとは。

  • 可愛いものを見ると、注意深くなれる

    2012年に発表された論文によると、人間は可愛い画像を見るとその後少しの間注意深くなったらしい。つまり1つのタスクが充分にこなせているかの確認にエネルギーを割くということなので、作業の精度は増すが作業スピードはさがるっぽい。こうなる理由として、かわいいものを見ることで本能が『優しい行動』を引き起こすことが考えられる、との事。かわいいは『幼い』と一緒にあることが多く、『幼い』ものとして一番に挙がりやすいのは……赤ちゃん。赤ちゃんを本能的に守れるよう、傷つけないように発達した結果、可愛いものを見ると注意深くなれるのでは、と考察。 なにか重要な仕事を任されたときは、そばに子猫の写真を添えるのもありかもしれない。 参考文献HiroshiNittonoetal.(2012)ThePowerofKawaii:Viewing...可愛いものを見ると、注意深くなれる

  • 睡眠不足が続くと、頭が悪くなる。

    2019年に発表された医学生219人を対象とした論文で、対象が自己申告した睡眠の質とテストの成績の相関を計ったところ、睡眠の質と成績には大きな相関があることが判明した。睡眠不足が続くと疲労が蓄積し、物事を正しくとらえられなくなったり、問題をどう解いていいかがわからなくなったりして、成績が下がるのだそう。まぁ、睡眠不足は日常生活にも支障をきたすレベルの障害になりうるので、成績にも大きく影響するよなぁ、と。ちなみに、睡眠不足はストレスが原因で発生することもある。つまり、成績不振でストレスを感じ、そのストレスで睡眠不足になり、睡眠不足で成績不振になり、成績不振でストレスを感じ……なんて無限ループも起こりうるのだ。 テストでいい点を取りたいのであれば、不自由なく生活しないのならば、しっかりと寝ましょう。 参考文献Sat...睡眠不足が続くと、頭が悪くなる。

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