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就職も投資もアービトラージ(さや取り・転売) 人生とキャリアのせどり/転売作戦 https://www.ka76ra.com

2浪⇒中堅文系私大卒で そこそこの能力しかないのに、 上場企業の執行役員になり、 金融資産1億円を超えた そこそこ程度に上手くいった私が、 市場経済の仕組みを利用して実力以上の成果を 得るための手法・考え方を考察するものです。

仮名村たかし
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2021/02/28

1件〜100件

  • 投資の基礎は『高校向け 金融経済教育指導教材』を読めばOK

    金融庁が公開している『高校向け 金融経済教育指導教材』というものがあります。 高校生の金融経済の授業向けに作られたものです。 中高生向けの教科書は その世界で広く認められた執筆者が 10代の人でも理解できるように分かりやすく書いてくれており その上、多くの人の目で校正・修正された 非常に質の高いものです。 中高生向けの教科書ほど分かりやすく、 質が高いものはありません。 私は上場企業の執行役員だった時に 新卒の人たちに経済の勉強のため 商業高校の『ビジネス基礎』の教科書や副読本を 薦めていました。 会社とは何か?株とは何か? 基本的ですが実はよく理解できていないことについて 本当に分かりやすく解説してくれています。 今回の『高校向け 金融経済教育指導教材』は 投資の基礎、お金の勉強を始めたい人にとって もっとも優れたまさに教科書と言えます。 この教材一択で基本は学べると言って良いです。

  • 年収1千万なら1万分の1の人材になる必要はないー20分の1で充分

    給与階級別の年収データ(by年収ガイド):元データ国税庁「民間給与実態統計調査」 によると、 年収1千万円以上の給与をもらっている人は全体の4.5%ほどになります。 よく、『1万分の1の人材になれ!』などと言われますが 年収1千万を目指すなら 20分の1(上位4%)の人材で充分な訳です。

  • 時間とお金の使い方:効果が大きいものを節約する

    時間とお金は有限です。 そして、どちらも消費することで対価を得ます。 また、時間を使う(働く)➡お金を得る お金を使う➡時間を節約する≒時間を得る と言うトレードオフの関係でもあります。 ※トレードオフとは何かを得ると、別の何かを失う、相容れない関係のことである。 平たく言うと一得一失(いっとくいっしつ)である。 (Wikipediaより) 時間とお金を有効活用することが 大きな差を生みます。 具体的には何の判断・決断に時間を使うかという事です。

  • 友達ゼロ、無職期間5年以上でもそこそこ幸せにはなれる

    おそらく、学生時代を除くと 私は社会人になってから友達が出来たことがありません。 そして、私はこの15年、学生時代の友人と連絡を取っていません。 社会人生活29年ですが、その内の6年以上無職でした。 (今も無職です。。。社会保険は妻の扶養に入っています。) つまり、大学を卒業して1/5以上の期間は働いていません。 我ながら寂しい人生です。 それでも ●上場企業の執行役員になった ●起業して月給100万円以上貰えた ●資産が1億円以上になった ●(男性並みに稼いでいる)妻と結婚できた と、外面的には成功している結果も残しています。 そして、自分なりにですが そこそこ幸せと感じられる日々を送っております。

  • 15年ぶりの空売り

    昨年の春、実に15年振りに株の空売りをしました。 銘柄は『コナカ』でした。 別件でコナカの業績を調べることがあり、 現在の株価が高いと感じたからでした。 (自分の予測に自信があって 儲けたいという欲に流されてしまいました。) 私の予測では業績の悪さがはっきりして 数カ月以内に2~3割以上株価が下がると 思っておりました。 結果、ほとんど株価の値が変わらず 6か月後の秋に返済して 手数料分だけ損した形となりました。

  • パラリンピックの精神と「転職」「投資」

    「失ったものを数えるな。残されたものを最大限生かせ。」 パラリンピックの創設者の一人である グットマン医師の言葉だそうです。 40歳以降の転職では 年齢を理由に 本当に理不尽で不利益な扱いを されることが多いです。 投資でも 資産家の家に生まれた人と比べると 種銭となる資金がないこととか 高年齢で始めることで 複利効果に重要な投資期間が短くなる という致命的な状況とか 本人の努力ではどうにも出来ないことも 多いです。 だからと言って 何もしないのであれば 何の成果も得られません。

  • 数倍以上になる銘柄には条件がある

    株価が数倍以上になる銘柄には 条件があります。 どんなに成長性が高い企業であっても 既に高く評価されていて 現時点の株価が充分に高くなっていたら それ以上の値上がりは期待できません。 つまり、当たり前ですが まだ株価が騰がる前のタイミングで株を購入しないと 値上がりはしません。 私は数値的には以下の2点で判断しています。 ①現在のPER ②利益額(成長性) イメージとしては 利益額が2~3倍になることで PERも以前より倍率が2~3倍の評価になって 2×2~3×3の4倍~9倍になる という感じです。

  • 20代、30代なら自己投資を優先すべき:誰もが数千万円の資産家である

    投資の評価では ”利回り”を考えることが多いです。 ※利率と利回りの違いって何? by日本証券業協会 株の配当であったり、 不動産の家賃収入であったり、 その資産がもたらす年間の収益を その資産の総額で割ることで 利回りを計算します。 総資産の何%の利益を 年間で生み出しているかという事です。 という事は 毎年、給与を稼ぐ皆さん自身の 資産価値も計算できるという事です。 例えば、年収400万円の人は 仮に利回りを4%で考えると 1億円の資産価値があるとも言えます。

  • 長期集中投資をする理由

    株式投資のリスクは銘柄を分散することで 薄めることが出来ます。 色んな業種の会社の株を分散して持つことで 突発的な外部環境の変化に対応することが出来ます。 例えば、今回のコロナ禍で 飲食業界だけに投資していたら、 大きく資産を減らすことになりますが、 IT業界とかにも投資していれば、 逆に株価が上がる銘柄も有ったりして、 マイナス分が穴埋めされる訳です。

  • 1銘柄に資金の9割以上の1億円を投入した話

    数年前の事です。 自分の会社が属する業界に関連する業界の C社の株価が高騰し話題になったことがあります。 その後、価格が2/3ぐらいになったので 以前に勤めていたA社の持株会で取得した株を 売って得た5,000万円で株式を買いました。 ※A社の持株会については過去記事を参照 『社内持株会は結構儲かる(ただし、条件有り)』 『アナリストにサラリーマンが勝てる理由』 C社の事業内容が業界的には先進的で、 経営陣の一人は講演で話を聞いたり、 商談で何度か話したことも有って とても優秀な方だと知っていたので、 長期的な成長を見込んでのものでした。

  • 主任から執行役員に一気に4段階昇格した時の話

    30代半ば頃にエージェントの紹介で ある新興市場の上場企業に転職しました。 その会社は、法人向けの営業会社でした。 当時は様々な商材を取り扱っており、 飛び込み一発営業的なものから 何度も通って先方の業務をヒアリングして 高度な提案を行うものまで 多岐に渡っていました。 営業マンも様々なタイプがいて それぞれの良さを活かして活躍していました。 そして、営業マンを束ねるマネージャや その上の営業部長等も人間力や戦術構築力に優れた 人が多かったです。

  • サンクコストを理解するー長期投資に重要な考え

    既に使ってしまった費用(リソース)を サンクコスト(埋没費用)と呼びます。 埋没費用(まいぼつひよう、英: sunk cost)とは、事業や行為に投下した資金・労力のうち、 事業や行為の撤退・縮小・中止をしても戻って来ない資金や労力のこと。サンクコストともいう。 ウィキペディアより 有名な事例は『コンコルド効果』とも言われている 超音速旅客機コンコルドの商業的失敗があります。 コンコルドの開発に時間とお金を費やしてしまったので、 赤字になっても何十年も就航を続けて 赤字を垂れ流し続けてしまいました。 結局、墜落事故が起こり、それをきっかけとして 止めることが出来きました。 要は 今まで努力や労力がもったいないから、 今更止めることが出来ないという誤った判断を 人はしてしまいがちになる ということです。

  • 一時収入と定期収入(ストックとフロー)

    投資のリターンには 一時(一回だけ)の収入と 定期的に反復する収入の2種類があります。 例えば不動産の場合、 一時収入は売却価格(売却益)であり、 定期収入は家賃収入となります。 株の場合は 一時収入はキャピタルゲイン(買値と売値の差額)であり、 定期収入は配当や株主優待になります。

  • 1年前と今の空気感と有名人の情報発信

    1年前の今頃は 初めての緊急事態宣言が発出されて、 街は静まり返っていました。 ネットではSNS等で 有名人の方々が ”ステイホーム”を訴えかけていました。 今また大阪や東京で緊急事態宣言が 発出されそうになっていますが、 ”ステイホーム”の話はあまり聞きません。 1年前より今の方が 医療現場のひっ迫は 厳しい状況のはずなのにです。

  • 続:転職して年収1000万になった知人の話

    先日の記事の外資系スタートアップの日本支部に転職して、 年収が1.5倍になった人(40歳女性)ですが、 採用の決め手になったのが 日本語が堪能であることだったそうです。 その外資系スタートアップの顧客は日本企業であり、 その顧客と日本語でやり取りできることが、 彼女の決め手となったようでした。 その企業への応募者に 日本人がほとんどいなかったということが 大きかった訳です。 (海外の企業なので一般的な日本の企業とは 違う採用媒体を使っていたであろう点と 公用語が英語で海外企業という点から おそらく、他の応募者は海外出身の方が 多かったと推定されます。) 実は彼女はTOEICは700点程度で、 英語が堪能ということではありませんでした。 (前職で海外の開発拠点と英語でやり取り等は 行っていたそうなので、 最低限の英語力はあったとのこと。 面接も英語だったそうです。)

  • 競馬のプロと会った時の話

    20年以上前の話です。 高校の同学年の人で プロ馬券師になった人がいるというので 後楽園の場外馬券売り場に 会いに行ったことがありました。 彼は当時30歳前後で 競馬で年収400~500万円程度を 得ていたようです。 彼の馬券の買い方ですが、 1日で自信のある1レースか2レース (日によっては0レースのこともあるそうです。) だけに絞って買います。 そして1レース当たり これも1~4点程度だけしか馬券を買いません。 (たしか、単勝や複勝で1点勝負が得意なようでした。) その日はあるレースの単勝だったか複勝だったかに 1点勝負で10万円買っていました。 結果は負けていて、相当悔しそうにしていましたが、 その日はそれ以上馬券を購入することしていませんでした。 そして、その日はレースが終わった後に なぜ外したのか、振り返りの研究を行うとのことでした。

  • アナリストにサラリーマンが勝てる理由

    15年程前の話です。 当時、私はマザーズ上場直後のA社に勤めておりました。 A社が1月に上場したとすると1か月後の2月に 同じ業界のB社が上場しました。 A社もB社も規模は似たようなものでしたが、 株価(時価総額)はB社の方が遙かに高かったです。 理由は、粗利益率の差でした。 B社はA社の倍ぐらいの粗利益率でした。 新電力の会社に例えると A社は自前の電源を持って、その電気を販売する会社 B社は自前の電源は持たずに安い電気を仕入れて販売する会社 といった感じとなります。 A社は自前の設備を持つため、 その投資(の減価償却)や管理・維持コストが掛かるので、 仕入れて右から左に渡すだけのB社より 利益率が低くなります。 アナリストの人たちはその利益率の差を重視し、 A社に対してB社型へのビジネスモデルの移行を 提言する人などもいました。 ところが、A社の経営陣や管理職のメンバーは皆、 B社のビジネスを危険だと捉えていました。 「市況が変わって仕入れが出来なくなったらアウトになる。 自分たちでビジネスをコントールできないのは危険だ。」 と。 その後、電力のように市況の大きな変化が起こり、 B社の手数料型のビジネスは壊滅的な被害を受けました。 その時、私は思ったのです。 『アナリストは数字を分析するだけで 目先の効率性等で企業の良し悪しを判断するが、 ビジネスモデルの優劣は判断できない。 業界内の人の方が良く分かっている。』 現在、A社は東証1部に鞍替えし、今も成長を続けています。 B社は創業メンバーは総入れ替えとなり、 事業内容も全く別のものとなり、 上場維持こそしていますが、 売上も数億円程度となっています。

  • 転職して年収1,000万円になった40歳知人の話

    SEをしている知人が外資系スタートアップに転職し、 年収が3割ほどアップして1,000万円になったそうです。 40歳(女性)の転職(非管理職)でも 場を変えることで 収入アップは充分に可能です。

  • せどりとは何か

    『せどり(競取り、糶取り)とは、 「同業者の中間に立って品物を取り次ぎ、その手数料を取ること。 また、それを業とする人(三省堂 大辞林より)」 を指すが、一般的には古本用語を元にした 「掘り出し物を第三者に販売して利ざやを稼ぐ」 商行為を指す言葉。近年では転売と呼ばれている。』 Wikipediaより 古本の価値は各マニア集団によって 決まっています。 古本屋さんはその目利きではありますが、 全てのマニアックな分野に詳しい訳ではありません。 苦手な分野では貴重な品の価値を見抜けずに 安い売値にしてしまっていることもあるでしょう。 そういった掘り出し物を転売することは昔からありました。 しかし、ブックオフが古本の価格を出版時期と状態だけで 機械的に決めるようにしたことで、 古本の流通量が圧倒的に増え、 同時に掘り出し物の数も増えたことで せどりが拡がってきました。 (※例えば、作家のサイン本の場合、 ブックオフでは落書き扱いでサインはページの汚れとして マイナス査定となります。 ところが、ファンの人にとってはサイン本は付加価値がある 滅多にサインをしない作家の場合は更に希少価値が付くことも あります。 そこに大きな価格差が付きます。) また、アマゾンやオークションサイト、フリマアプリ等の マニアへの販売を容易に行える手段が増えたことも せどりや転売の普及を後押ししています。 アマゾンやメルカリなどは、 市場価格を調べるためのツールとしても 使用されたりしています。 注)中古品を継続的に販売する(業として中古販売を行う)場合、 古物商許可証が必要となります。

  • IPO株にまつわる不都合な真実

    10年以上前の出来事です。 知人で自分の財産の数億円を運用している人がいました。 彼から、 「仮名村さん、私はIPO株がよく当たるんですよ。 もうこれで、20連続以上、抽選で取得できています。」 と言われて、 ”まさか?” と思って確認すると確かに取得し続けているようです。 (※実際には抽選というより、 別枠で配られていたということのようです。) 彼は年間で10数銘柄程度のIPO株を取得して、 1銘柄で数10万円利益を出していますので、 年間で数百万円儲けていました。 なぜ、こうなるのか? その理由は、証券会社の立場から考えれば 分かりやすいです。 例えば、 5億円を運用する投資家1人を顧客にするのも 500万円を運用する投資家100人を顧客にするのも 運用額でみれば、どちらも同じ5億円です。 そうであれば、1人の方が100人を相手にするより 効率が良く、経費も掛からない訳です。 また、1人に100人分の手間や予算を使うことも出来ます。 という訳で、 彼は年間数百万円の接待を受けていたということです。 店舗型の従来型証券会社では、 大口客に裁量配分できる枠があります。 当時、A氏は 新卒社員の年収以上をIPO株だけで儲けていた訳で、 その事実が私に資本主義社会の現実を 教えてくれました。

  • 社内持株会は結構儲かる(ただし、条件有り)

    私は過去上場企業には2社在籍していて、 2社とも持ち株会に入っていました。 そして、金融資産1億円を超えたときの約6割は 2社目の持株会で取得していた株です。 残りの4割も1社目の持株会での売却額がベース となっています。 つまり、資産のほとんどが持株会由来 と言ってよいものです。 私が持株会を勧める理由は以下の3つとなります。 ①給与からの天引き ②ドルコスト平均法 ③会社からの奨励金

  • 年収は業種と職種でほとんど決まる2

    前回は勤める会社が属する業種によって 年収が決まってしまうことを書きました。 今回は職種です。 これは当たり前と言えば当たり前の話ではあります。

  • 昔の競馬の格言「最終レースの岡部は買い」

    中央競馬の騎手に岡部さんというトップ騎手が いました。 トップの騎手には強い馬の騎乗依頼が集まります。 そのため、岡部騎手の乗る馬は、 本命で配当(当たった時に戻ってくる金額・倍率)も 低いものが多くなります。 競馬は親(主催者側)の取り分が約25%ほど となりますので、 多くの人が損をします。 経験がある方は分かると思いますが、 人間というのは損を嫌うので、 どうしても最後に元を取り返そうと 大勝負に出てしまいます。 そのため、最終レースは、 一発逆転の大穴に賭ける人が増えます。 そうすると、本命に賭ける人が減るので、 本命馬の配当が普段のレースより 高くなります。 (例えば、普通だったら1.2倍の配当の馬が 1.5倍になったりする。) そこに市場の歪みが発生する訳です。 そうすると、普段よりも 本命馬の還元率が高くなるので、 それを狙うことを推奨した格言が 冒頭のものになります。 競売の全体の還元率を約75%としても 歪みが大きければ、 最終レースの岡部を買い続けていれば、 トータルでプラスにできる可能性が あるということです。

  • 「Clubhouse(クラブハウス)」にYouTube に乗り遅れた著名人が殺到

    ロンドンブーツ1号2号の田村淳さんがテレビで 「クラブハウスにこぞって参加している芸能人には ユーチューブで出遅れた人が多い。」 という主旨のことを語っていました。 これが音声SNSのクラブハウスに群がるフィーバーの 理由を端的に示していると個人的には思いました。 コロナ禍でテレビ出演の機会が減った 多くの芸能人は 遅ればせながらユーチューブに参加した訳ですが、 過当競争とノウハウ不足な状態で 上手くいかない人が続出していました。 その焦りの気持ちの裏返しとして、 これから来そうなシリコンバレー発の サービスという 「Clubhouse(クラブハウス)」に 皆が群がった訳です。 クラブハウスの利点として 敢えてコンテンツ(録音)を残さない というものがあります。 これはマネタイズの面からみると 演者側の利益が取りづらいということ でもあります。 デジタルコンテンツの利点は 〇複製が容易(ほぼコストゼロ) 〇アーカイブできる ので、時間や空間を超えて 多くの人から課金できるということ があると思います。 直接ユーザーから課金しない場合でも 視聴者が多いので広告料を取りやすい ということです。 これをエンターテインメントビジネスの (芸能人(俳優)にとってのメインビジネスである) 映画と演劇(舞台)に例えて考えてみます。

  • 年収は業種と職種でほとんど決まる1

    40歳年収「64業界別」ランキング(東洋経済オンライン2018年) まずはこちら↑の表を見てください。 業種トップと最下位では約3倍の年収の違いがあります。 40歳のモデル賃金での比較なので、 業界の平均年齢や正社員比率の違いなど が補正されていると考えてよいと思います。 (モデルなので実際の詳細とは乖離している部分も あるとは思いますが、大まかな部分は合っているのでは) 例えば、私が新卒だった30年ほど前も旅行業は低かったです。 就活にあたって、課長の給料を調べたことがあるのですが、 〇〇ツーリスト、○○旅行など、有名な旅行代理店の給料が びっくりするほど低かったことを覚えています。 これは企業の実力とは関係なく決まっています。 60位の家電量販店は売上が1兆を超えるような企業もありますが、 10位の総合重機の売上3,000億円クラスの企業に 平均年収では負けるということです。 会社の知名度や業績などとは別に どの業界に属しているかで給料が決まるということは 知っておいた方が良いです。 業種ごとに儲けの仕組み≒ビジネスモデルが違うので 払える人件費が決まってしまうのです。 業界ごとにしのぎを削って競争していますので、 人件費は業界ごとのある決まった水準に落ち着いてしまうのです。

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