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ブログタイトル
ある整形外科医のつぶやき
ブログURL
hirochinn.work
ブログ紹介文
整形外科外来と患者さんとの壁を取り除くためのブログです。 整形外科医として30年以上の経験をもとにできるだけわかり易くお伝えします。どうかよろしくお願いいたします。
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21回 / 57日(平均2.6回/週)

ブログ村参加:2020/11/22

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ひろくんさん
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ある整形外科医のつぶやき
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ある整形外科医のつぶやき

ひろくんさんの新着記事

1件〜30件

  • サイトカインストーム

    drhirochinn.work 前回に続き今回も免疫、特に C O V I D -19における免疫異常に関して勉強していきたいと思います。 今回のテーマは、サイトカイン。 サイトカイン(Cytokine)とは、低分子量で分泌型のたんぱく質であり、細胞間シグナル伝達物質の総称です。 産生細胞と標的細胞との間で作用し、細胞の機能を変化させます。 サイトカインのうち、白血球を遊走させる働きをもつものをケモカイン( Chemokine)と呼びます。 サイトカインとサイトカイン受容体の結合は特異的であり、インターロイキン(IL)、インターフェロン(IFN)、腫瘍壊死因子(TNF)など免疫・炎症の場で働…

  • 免疫のしくみ

    自然免疫と獲得免疫 【出典元】 www.tyojyu.or.jp 最近、新型コロナウイルスのワクチンの話題が増えるのに伴い「免疫」、「抗体」、「サイトカイン」などの単語が報道にのる機会が増えてきました。膨大な数の研究者と彼らが費やした時間の成果として「免疫系のしくみ」が飛躍的かつ詳細に解明されてきています。 筆者がかつて大学で勉強した内容とは比べ物にならないほど進化・発展してきており、コロナ関連の報道の中の「免疫」の話が少しでも理解しやすいように、私自身の勉強も兼ねて今週の記事を書かせていただきます。 免疫系は機能や分布が異なる様々な白血球や体液成分が協調して働き、「自己」と「非自己」の識別を…

  • SARS-CoV-2 ワクチンの安全性

    最近 the NEW ENGLAND JOURNAL of MEDICINE で同時期に発表された三つの論文を見ることができましたので、自分の勉強もかねて内容、特に副作用に注目してお伝えしたいと思います。 まず一つ目は、 1)Safety and Efficacy of the BNT162b2 mRNA Covid-19 Vaccine Fernando P. Polack, M.D., Stephen J. Thomas, M.D., Nicholas Kitchin, M.D., Judith Absalon, M.D., Alejandra Gurtman, M.D., Stephen…

  • 最近は、ますますコロナ感染者が増えており、まさに感染爆発の様相を呈しております。いつ自分が感染するかわからない状況です。もしか(万が一ではなく) 感染した時に慌てないようにするために今から準備をしておきましょう。 入院や宿泊療養はいっぱいで不可能でしょうから自宅療養に備えてあらかじめ、イメージだけでも持っておいた方がよいでしょう。 というわけで色々調べてみました。 東京都福祉保健局のホームページを見てみました。 www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp ○ 自宅療養の期間について □ 療養期間は、厚生労働省の通知に基づき、発症日(無症状の方又は発症日が明ら かでない…

  • 新型コロナウイルス感染症の後遺症

    【JAMA 2020;324:603-605 より引用】 イタリアからの報告(上記のグラフ)では、コロナウイルス感染症の症状出現後約60日の段階で、少なくとも一つ以上の症状が残存している患者は、87.4%にのぼり、症状としては、倦怠感が53.1%、呼吸困難感が43.4%、関節痛が27.3%、胸痛が21.7%に認められ、その他咳嗽、嗅覚脱失、目や口の乾燥、鼻炎、眼球充血、味覚障害、頭痛、喀痰、食思不振、咽頭痛、めまい、筋肉痛、下痢など様々な症状が認められたとのことです。32.2%の患者で1~2つの症状があり、55.2%の患者で3つ以上の症状を認めたとのことです。また44.1%の患者では、罹患後6…

  • パルスオキシメーター

    最近マスコミにも時々登場しているので、皆さんもご存じかもしれませんが、パルスオキシメーターという医療機器があります。指先に装着して動脈血の酸素飽和度が簡便に計測できます。 私が医者になった約40年前は直接大腿動脈や橈骨動脈に針を刺し、1mlほど採血しアストラップ微量血液分析装置に入れ Pao2, Paco2, PH、HCO3、BEなどを測定した記憶があります。当時は心臓の術後の患者さんを受け持っていて I C U で頻回に測定したことが昨日のことのように思い出されます。 新型コロナウイルス感染症において肺炎を起こし、重篤化して亡くなっていく病態がよく知られていますが、この時低酸素状態になっても…

  • 疑問だらけの S A R S -C o V - 2 の起源

    2019年12月8日に武漢市内で原因不明の肺炎が発生しその後27人の患者が発生したと中国が W H O を通して発表したのはちょうど一年前の12月31日でした。 なぜかその後中国政府は、発生源の第三者調査を求めたオーストラリアに猛反発し、同国産牛肉や大麦などの輸入を制限する報復処置を発動。 W H O が夏に中国に派遣した調査チームの武漢入りも認めませんでした。 我々がすごく不思議に思うのは、当初世界はこの未曽有の感染症の責任をどこかにとらせようとは主張しませんでしたが、異様に中国は敏感になっていたように私には見えます。 今までいろいろな説が出ています。まあ当然かもしれませんが、中国は、ほかの…

  • 謹賀新年

    旧年中は、色々とお世話になりました。 今年はいい年になりますように、皆様のご多幸を心よりお祈り申し上げます。

  • スウェーデンのその後ー日本の参考にー

    今日もまた日記風に書かせてもらおうと思っていましたが、どうもテレビを見てもPCや携帯でニュースを見ても、やっているのはコロナの報道ばっかり。しかも何も政策・対策を打ち出せない政府や自治体のTOPの無能ぶり、その裏では困り果てている国民の姿が伝えられるのみ。 そこで日本の対策の参考になるのは、外国の政策や考え方です。 気になっているのは、スウェーデン。私の中では、「命の選別」を国の政策として実施した国です。しかしあの国独特の事情があってのことと思います。 drhirochinn.work あれ以降どうなっているのでしょう。 10月ごろまで感染者は、それほど増えていませんでしたが、11月から再び急…

  • 療養解除はいつ?

    年末も押し迫ってきましたが、皆さんはいかがお過ごしですか。 私は相変わらずまったりとした時間を過ごしています。(コロナの最前線で働く方々からは、怒られそうですが) 以前の記事で、コロナに関していくつかの疑問がありますと書きましたが、実はもう一つ大きな疑問点がありました。それは「感染者は、いつ療養解除になるのか」ということです。まず最近の感染状況から。 増加の一途ということです。 重症化率は年齢とともに急増していきます。 当たり前ですが、年配者はうつされないように、十分気を付ける必要があります。 現在の日本での退院基準は 6月12日から、以下の基準となっているようです。 過去に色々言われていまし…

  • 医者の生活

    皆さんこの一年、お仕事大変ご苦労様でした。 私はおかげさまで12月28日が仕事納めで、昨日今日とのんびりブログを書いたり、you tubeで音楽を聴いたり、ボケーとしたりして一日を過ごしています。 時々投稿されてくる”読者”の記事を、残らず読ませてもらったりして、いい意味で刺激をもらっています。最近少しずつ分かってきたのですが、コメントやブックマークなどを利用して皆さんとコミュニケーションをとると、このブログサイトでの世界がどんどん広がるような気がします。このブログの世界に足を踏み入れたのは、わずか4か月前ですが、私の中では凄く広大な空間が生まれてきた感があります。 救急科や感染症科、コロナ病…

  • コロナだけではありません。医療は。

    今回は、少しコロナから離れてみようと思い、私の仕事中のエピソードから、はじめての”日記”風に書いてみたいと思います。 私は、大体週に一度、コロナ蔓延地区にある整形外科クリニックで、非常勤の仕事をしています。 つい最近あったことですが、行ったらいきなり縫合処置の患者さんが来て子供だったので傷痕が残らないように丁寧に縫合しました。するとまたすぐに今度は上腕骨の脱臼骨折(骨頭が遠位に骨折し脱転)の患者さんが来院。早めの整復、場合によっては観血的整復を要すると判断し、3~4か所の近くの病院に問い合わたところいつもはすぐ引き受けてくださる所が、整形外科医が不在とか、手術が今年はもうできないとかの理由で丁…

  • ワクチンの有効率95%!?

    今日報道によると、アメリカで新型コロナウイルスに対するワクチンの接種がこれまでに100万回に達したとのことです。現時点で接種の対象者となっているのは、医療従事者と高齢者施設の入居者などで、全米で1700万人以上にのぼるとのことです。 しかも、ファイザー製もモデルナ製も有効率95%ということです。 ワクチンの効果に関しては、感染予防、発症予防、重症化予防に分けて考えた方が適当と考えます。 感染予防とは、接種した人が感染しないことですが、このウイルスの場合発症しない感染者が多数存在しますので、実証はかなり難しいと思います。 そうするとこの有効率は発症予防のことと思われます。 ワクチンを打ったら95…

  • C O V I D -19での医療崩壊の理由は?

    医療崩壊つまりコロナ患者さんだけでなく、通常の疾病の患者さんも受け入れができなくなるという意味ですが、これは今始まったわけではなく以前から延ばせる手術を延期したり、もう少し保存的な治療で様子を見たりと影響は既に出ていました。 緊急で入院或いは手術が必要になるのは何もコロナ患者だけではありません。このまま悪化したらコロナ患者だけでなく、二次的にほかの疾患の死亡者が次々に出てくると思われます。 本格的に医療崩壊となると少なくとも戦後初めての事態で、誰も想像すらできない事態になるでしょう。 報道で聞こえてくる、危機感のない政府やその政府頼みの自治体の首長の対策は、相も変わらず国民への自粛の要請と医療…

  • C o v i d -19 に関するいくつかの疑問

    先般千葉県医師会主催で、県民公開講座が開かれました。時節柄 Web 開催として行われ、お二人の講師が講演されましたが、大変勉強になりました。 以前から持っておりました私の疑問も概ね晴れたように思います。今回は以下の疑問に対して、自分の勉強も兼ねて書かせていただきます。 www.youtube.com 日本の P C R 検査数は少ないか? まず初めに、SARS-CoV-2(新型コロナウイルス)のPCR検査は、ウイルスの遺伝子を増幅して検出しますが、 このPCR検査の感度(感染者が正しく感染ありと判定される率)は約70%。 特異度(非感染者が正しく感染者と判定される率)は99%です。 この感度・…

  • COVID-19 ここまでのまとめ

    皆さん大変お疲れ様です。お仕事にコロナに日々体も気持ちも休む暇がないと思いますが、いかがお過ごしですか。 政治家も役人も我々の命には興味はないようですので、自分の命は自分で守り、他の人への感染にも配慮しましょう。 ここまでわかっていることを、一回確認してみましょう。(少し冷静になるために) 新型コロナウイルス対策を厚生労働省に助言する専門家組織が「10の知識」を発表しました。 ① 11月27日時点で国内で約9万6000人が感染と診断、年代別では20代が最多 ② 6月以降に診断された人のうち、重症化したのは50代以下で0.3%、60代以上で8.5%、死亡はそれぞれ0.06%と5.7% ③ 重症化…

  • c o v i d -19と医療従事者の死

    世界中で新型コロナで医療従事者がたくさんなくなっています。

  • スウェーデンのCOVID-19 について思うこと

    スウェーデンの C O V I D -19 対策が世界の注目を集めています。ほかの欧州諸国のようにロックダウンなど厳しい規制を導入しなかったためです。 そもそもスウェーデンにおける第一例目は、一月下旬武漢より帰国した20代の女性でした。その後スウェーデン国民の二月のスポーツウィーク(学校が一週間の休みになる)中の海外旅行の影響なのか、三月に入り感染が急拡大しました。 スウェーデンでは、エビデンスがないとか憲法で「国民の移動の自由」が保障されているなどの理由で都市閉鎖(ロックダウン)は行われず、ソーシャルデイスタンスを取ることや医療機関での面会禁止、大人数でのイベント禁止、手洗いなど個人の感染防…

  • COVID-19について

    当ブログは、皆さんから見て「整形外科の外来に行くと一体どんな事されるの?」という質問にできるだけ優しく、具体的に答えられるように色々書かせていただいております。 整形外科外来といっても田舎の診療所では、発熱の患者さんもたまに来院されますし、かかりつけの患者さんが院内で突然熱発を訴えられることもあります。 ですから、個人としてはもとより仕事上も C O V I D-19 に関しては当初より強い関心を持ってきました。 現在第三波の勢いがさらに増して医療崩壊が実際に始まっています。 医療崩壊というのは C O V I D -19 の患者さんを診れなくなるだけでなく、他の疾患の患者さんの病院治療もでき…

  • 千葉県 COVID-19 初期診療マニュアル

    今回は、医師会会員に向けて県医師会が発刊した冊子が届きましたので、少し見て頂こうと思います。 本来は医師に向けての発行物ですが、covid-19の診療が、円滑かつ安全に行われるためには、皆さんの情報共有も不可欠と思い、敢えてブログに上げさせていただきます。 web上でも公開されており、皆さん既にご承知の内容かもしれません。 これが所属の県医師会より送られてきました。 https://www.pref.chiba.lg.jp/kenfuku/documents/manual.pdf まず発熱など自分がコロナ感染を疑った時は ① かぜと、FLUとの鑑別 ② 問診項目と検査適応のフロー ③ トリアー…

  • 肥沼信次 先生

    秋が深まり、冬の訪れの気配を感じ始める今日この頃ですが、皆さんは如何がお過ごしでしょうか。 ブログを始めてまだ3か月の新参者ですが、人生においては熟練の猛者と申し上げてもいいかなと思います。 人生のこの時期にブログを始めてみて思うのは、ブログを書くこと自体が非常に面白いし、記事の構想を練ったり、サイトの実装を工夫したり、見てくれがきれいになるとすごく楽しくなります。 ほかのブロガーは、アフィリエイトに夢中になっているように見えますし、最近気がついたのは、はてなブログでほかのブロガーさんの記事を拝見している時はほとんどないのですが、ブログ村でマウスを動かしている時に度々突然コマーシャルページに飛…

  • COVID-19で医師が積極的に発言してますね!

    マスコミに登場する医師たちは、「医の倫理」に基ずき「自律性」を持ちながら「利益相反があるときは患者側に立つ」根本理念に立ってevidenceのある情報発信や提言を政府国民に行ってほしいと思います。

  • 整形外科に行って 注射 されました

    今世間は、親中派ー嫌中派、トランプ派ー反トランプ派、グローバリズムー反グローバリズム等々、以前から存在している二極化がさらに激化しているような気がします。 お互いに求める目標は人々や自分の幸福であるのに、それを得るための方法が全く相反するということ。 私が医学、医療に自らの身を置いていつも考えることは、一つの目的を得るための方法は一つだけでは決してないということです。 一つの病気、障害を治療するのに方法が現実に一つということはあり得ません。常に複数存在します。 なぜなら、医療技術は常に進歩しているし、同じ時代でも様々な治療法が並存しています。 保存的治療と手術的治療、両方ともたくさんの方法が並…

  • 整形外科に行って 薬 がでました

    整形外科の治療上重要な薬についてお話させていただきました。もし整形外科におかかりになるときは、ぜひ参考にしてください。

  • 交通事故の患者さんは辛いよ

    全国の事故状況 医療機関から見た流れ 症状固定 損害保険料率算出機構 全国の事故状況この自動車社会において、もちろん皆さんは、運転免許をお持ちのことと思いますが、 皆さんがもし交通事故に遭われてケガをされた時(多くの方が経験したことがないと思いますが)その後どうなるのか。 特に医療機関から見た流れに関し概要をお話したいと思います。全国の交通事故の発生件数、死亡者数、負傷者数ともに減少してきているようです。 医療機関から見た流れ しかし、運悪く交通事故に遭われた場合、最悪は死亡。 死に至らずとも、重症者は救急車で救命センターか地域の(基幹)病院の救急外来を受診することになります。 以前私も地方の…

  • 病院でのX線検査の ”放射線被爆” 気になりませんか?

    【ふるさと納税】【緊急支援品】いくら醤油漬(鮭卵)【500g(250g×2)】 ふるさと納税 いくら価格:10000円(税込、送料無料) (2020/10/22時点)楽天で購入vこの度、全国保険医団体連合会より発表されましたが、新型コロナウイルス感染拡大により5月の診療分において、前年同月と比べ、約9割の医療機関で外来患者数が減少。8割以上で保険診療収入が減少、その内収入減が30%以上の医療機関は、医科で2割、歯科で3割となったそうです。 「コロナ感染拡大の下で受診を抑制した結果、がんや心不全の進行、重症化が起こった。検査の延期や服薬の中断による心疾患や糖尿病など慢性疾患の病状が悪化する事例や…

  • 整形外科領域において M R I を汎用すべき 8つの理由

    M R I とは Magnetic Resonance Image の略で、強い磁石と電波を用い生体を構成している水素原子から信号を取り出し、それを画像化する検査です。 体の中に金属(ペースメーカー、脳動脈瘤クリップ、人工関節、人工内耳等)が入っている方、妊娠中の方、などはM R I を受けれない場合があります。 M R I を汎用すべき理由1)全身の幅広い部位、特に頭部、脊椎、四肢の関節など比較的動きが少ない部位、整形外科では脊髄、脊椎、四肢の骨関節、靭帯などほぼすべての臓器、組織が検査対象となります。2)上記した金属の入っている方や妊娠している方以外は、全く体に無害無侵襲に検査できますので…

  • テレワークやスポーツの秋で膝の痛み出ていませんか?

    整形外科外来にて 画像検査をします 手術治療 自宅でのテレワーク中、床の上であぐら姿勢をとって膝の痛みが出たり、テレワークの運動不足を解消しようとしていきなりジョギングしたり、スポーツジムに通ってトレーニングを始めたりして膝が痛み始めていませんか?。 50歳以上の日本人の中で、X線所見上で変形性膝関節症と診断されるのは2400万人、うち痛みがあるのは820万人(男性210万人、女性610万人)と推計されています。ひざ痛がおよそ1週間以上続くようなら、お近くの整形外科を受診してください。40歳以上の男女のひざ痛で、外傷以外のほとんどの原因は変形性膝関節症です。 それでは実際に整形外科医院に行かれ…

  • テレワークによって増えた肩こり

    テレワークにより女性も男性も肩こり、腰痛、精神的ストレスが増えているようです。整形外科に行ってください肩こりの種類肩こりの治療 テレワークにより女性も男性も肩こり、腰痛、精神的ストレスが増えているそうです。 恐らく、自宅では食卓テーブルなどに向かったり、床に座って PC を操作するためだと思われます。 この中の肩こり(頸部痛、肩痛、項部痛、)は、整形外科の外来に来られる女性の第一位、男性の第二位の訴えになります。 ですからきちんとした理解が必要になります。 まず患者さんとしては、軽微なものはそのまま様子を見るか、薬局で湿布などを購入し使用してみることと思います。 しかしそれなりに日常生活上の支…

  • 骨粗鬆症2

    医療機関とは 治療の開始基準 治療薬 医療機関とは 常日頃、私が強く思っていることは、医療機関とは良質な医療サービスを提供する所であるということです。 別の言葉で言うと、客観的に妥当性のある医学的診療と、患者さん側に一定の満足感がなければ、良質とはいえないであろうと考えます。 その為には、医師の豊富な医学上の知識経験と、他の職員たちの患者ファーストの気持ちが、強く求められるんだと考えます。 今まで高齢者と整形外科診療について書いてきましたが、今回は宿題の骨粗鬆症の治療に関して書かせて頂きたいと思います。 要介護、寝たきりの3大原因の一つが、骨折転倒、関節疾患。 さらにその原因は、おおむね骨粗鬆…

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