searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

カテゴリーのご意見・ご要望はこちら
cancel
プロフィール
PROFILE

千才森 万葉さんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

『詩飾り小説の欠片』 詩的な文章で綴る小説の断片 『楽式~たのしき~』 188文字で作る詩っぽいもの を鋭意制作中!

ブログタイトル
千才の迷い森Blog
ブログURL
https://ssl-lolipop.love
ブログ紹介文
千才森の2人が贈る、オリジナルの小説や詩をメインに、独自の視点での発見や日記を書いてるブログ。 小説も詩も、テンポやリズムを重視した作品が多いかな。 自由な発想で新しい物を生み出していきたいな~。
更新頻度(1年)

85回 / 85日(平均7.0回/週)

ブログ村参加:2020/10/25

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、千才森 万葉さんの読者になりませんか?

ハンドル名
千才森 万葉さん
ブログタイトル
千才の迷い森Blog
更新頻度
85回 / 85日(平均7.0回/週)
読者になる
千才の迷い森Blog

千才森 万葉さんの新着記事

1件〜30件

  • 眠たい時に良い物を書こうとしても無駄なのさ。それならば…… (楽式~tanosiki~)

            思考を組成する粒の  流動性がどれほどなのか  自分が一番わかっているから  無駄にキーなど叩くこともない     ねっとりと回る渦の中  浮かぶあぶくはポツポツまだら  粘っこいのは

  • https://ssl-lolipop.love/2021/01/16/3320/

              「手を離さないと一緒に落ちるぞ!」  先日、掛けられた声。 まるで、崖から落ちそうになっている友人の手を握る熱血主人公に掛けられるような、レアな言葉をもらったのさ。 もちろん、ファ

  • 低い夜空を白骨と巡る 8

       ←前話      押しやったのは豆腐のお椀、そのもの。 勝手に動いて、入れ替わったの。 目の前で動いていたのに、全然理解が追いついてない。君たちの世界に付喪の神は居ないもん。驚いちゃうのも無理な

  • 一日中、眠かった日

         いや~、眠かった。  一日中眠たい感じで、お仕事中もツラかったよ。  今更だけど、マスクって眠くなるよね。何でだろ? 酸欠になるからだと思ってたんだけど、よく考えてみたらデスクワークで動かな

  • 空白の価値 小説と詩の違い

       小説と詩の違いの一つに、余白の考え方があると思う。  小説は真っ白な紙に文字を書き込んで、作者の思い通りの世界を作る。あくまで文字や記号だけが世界を構成する要素なんだ。文字を読み進めることで、物

  • 歌詞 題名未定

       金色(こんじき)に輝く 蜜を嘗めていた 限りなく滴る 甘さにもだえて 永遠に続くはずの 幸せだと 皆の言葉だけが 耳に残る  巣を破り 連れ出された先で 舞っていた者らは 無数のミツバチで 欲望

  • 低い夜空を白骨と巡る 7

        ←前話      長湯が苦手だったっけ? 君は洗い場に座り、身体を泡で包み始めた。  猿と蟹 互いの背中を 流し合い   上覧舞台の 筋を煮詰める  隣に座った猿と蟹。なんだかすごく真剣な面持

  • 低い夜空を白骨と巡る 6

       ←前話    思わず見入ってしまっていたけど、遠慮がちに袖を引かれて、お兄さんと囲炉裏の広間を後にする。 曲がり角に入り込んだ時、「おおお!」っと地響きみたいな声が。どうやらカードを見せ合ったみ

  • 月へと変わった九頭の川(歌詞)

          糸を垂らし 川の水を誘う木漏れ日が降り注ぎ 鱗と化したざわめく風が 雲をかき混ぜれば空に描き出された召喚の 祝詞 ( のりと )  水の 渦 ( か )    悲鳴を上げた 竿の胴体 青竹

  • 低い夜空を白骨と巡る 5

         ←前話        人混みの中で、はぐれないよう、お兄さんと手を繋いでおこう。お兄さんは迷うことなく先導していってる。この道に詳しいのかな? 常連さんだったりしてね。    二人が足を止め

  • 稜線を眺め (楽式~tanosiki~)

         開ききれない 九分咲きの 薄紅の花は 寒の戻りの 雪を喰らって パタリと散った 空の嫉妬と 地で聞かされる     海の青さに 負けぬほど  澄み渡る空の 何処にこれほど  醜い心を 隠して

  • 耳の表面温度が左右で違う!?

         コロナの影響もありお仕事が薄くて、今日までお正月休みをもらっていたわたし。でも、雪との戦いで疲労してしまい、今日の午後は頭痛で寝込んでいたよ。 お仕事ではあんまり体力を使わないから、むしろお

  • ぬか床が良い感じになってきた!

         20日ぐらい前に作り始めたぬか床が、良い感じになってきたんだ。 一週間ぐらいは全然ぬかが発酵しなくて、ぼっそぼそだったんだけど、コタツの中に入れて管理してたら良い感じになってきた。やっぱり温

  • ちょっと体調が悪くなってきたぞ?

           除雪の疲れでちょっとダウンしてたー。鼻水とくしゃみが来て、鼻水の影響か頭がぼうっとし始めたから、ヤバいかなと薬を飲んだのさ。今は風邪薬が効いてて体が楽になってるんだけど、最終的に風邪を治

  • 今年の二人の歩みだよ~♪

         わたしと琉夕伽で歩く2021年。 丑年はゆっくり歩く年。二人で並んで歩いて行こう! ゆっくり歩くと見える景色もあるし、感じられる風もある、口ずさめる歌もあるからさ。    時間が経つことを恐

  • あけましておめでとうございます。の縦読み言葉遊び

       甘 ( あま ) い黒豆 炬燵 ( こたつ ) で摘まみ、   景気 ( けいき ) の良い声聞き流す。  まったり流れる元旦に、   仕舞 ( しま ) い忘れた新聞広げ、  手を突き眺める広

  • 明けましておめでとうございます!!

         みなさま、明けましておめでとうございます。  無事に2021年を迎えまして、皆さんはどんなお正月を過ごしているのかな?            こっちは雪国の本領発揮で、積雪量が大変なことにな

  • 新たな年を新しいヘッダースライダーで迎えよう。

         ブログの表紙とも言えるヘッダースライダーの写真と文章をリメイクしたよー。  他は弄ってないけど、写真を変えるだけで印象が違って見えるね。  1年に1回変えていこうかなって思ってるよ。さすがに

  • 大晦日、新年に向けて。

         なんだかんだと期待されてた2020年も、今日が最後となっちゃった。 寝てもコロナ、起きてもコロナ。たまに歩けばマスクに自粛で、なんだか寂しい1年だったね。    オリンピックをはじめとした様

  • 低い夜空を白骨と巡る 4

         ←前話       一本ダタラと兄妹二人で歩いていたはずなのに、森の奥に進むにつれて、ぽつりぽつりと数が増えてく。 赤く揺れる不定形の狐火たちが、どこからともなく飛んできて、君たちの後ろに続

  • 低い夜空を白骨と巡る 3

       ←前話    踏み込んだのは、分厚く枯れ葉が積もる道。 所々に積もった雪が、暗い世界に少しだけ光を贈ってきてくれる。それでも、この先深い森の道、重たい闇が滞ってた。 今の季節は冬の始まり。 終わ

  • 昨日書いたワンシーン。の裏ネタ。

         昨日書いたワンシーンは、小説サイトに比喩表現の練習として載せた、小さな文章を膨らませた作品なんだ。  元の文章がコレ。   「|泥土《でいど》の上に付けた足跡は消せるわけがないのにな。無理矢

  • ワンシーン。

       道路を挟んだ向かいにそびえる高層ビルの一角、ウエストサイドホテル15階のフロアからは、もくもくと白い煙が上がっていた。俺がいる部屋もホテルの10階と高い場所だが、窓を越して道路を迷走する悲鳴、慌

  • 低い夜空を白骨と巡る 2

       ←前話    手を差し出されて握ってみたけど、感触は、紛うことなく骨のそれ。 ぎくしゃくと動く首の関節、風が抜けてく空洞の胸、目も鼻もない丸い顔。どんなに怖い骸骨だって、お兄さんとわかれば怖くな

  • メリークリスマス! イブだけど

        雨の空は寂しいよね。わたしと琉夕伽の出会った空は、青く澄んで、どこまでいっても高かった。あの空が、わたしたちの空。2人が一緒に過ごす日は、夜空だって澄んでて欲しい。みんながみんな、憧れの空があ

  • 色のない緑の考えは猛烈に眠る? 新解釈保存版!

       昨日投稿した、ナンセンス(意味を持たない)な文章にむりやり意味を付けてみるっていうお話を、シンプルな文章に進化させてみたよ。     ・ナンセンスな文章の例文。『色のない緑の考えは猛烈に眠る』

  • 色のない緑の考えが猛烈に眠る? 『眠るクリスタル』

        『色のない緑の考えが猛烈に眠る』  文章としては正しいけども意味を持たない文章の例、なのだそう。 この例文を書いたのは哲学者であり言語学者、そのほか色んな肩書きを持っているノーム・チョムスキー

  • 題名未定 1

         写真に言葉を乗せた記事を書きたかったんだけど、外に出ても雪しか写せないのさ。もうね、降りすぎ。 今週はまだマシらしいけど、年末年始は再び寒波に襲ってくるんだそう。 これ以上降ったら、潰れる家

  • M-1見てたよ。 動きは言葉に成り得るか? (持論)

         ちょっと頭痛になってて寝てたんだけど、軽くご飯を食べようと思って居間へ行ったら、M-1をやってたのさ。  早めにお部屋に戻るつもりだったんだけど、結局最後まで見てしまったよ。 今年は頭痛には

  • ゆーきーや コンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコン

           冬の杉は黒いね。 常緑樹のはずなんだけど。 幹だけ出なくて葉も黒い。 木々だけじゃないんだ。山も、池も、雪が積もっていないところは、みんな黒い。    雪の世界が、白と黒の存在しか認めよ

カテゴリー一覧
商用