chevron_left

メインカテゴリーを選択しなおす

cancel
船中発策 http://hayame.sblo.jp/

ヨット「速魚・はやめ」で仲間との船中酔談義 ヨットのこと、クル-ズのこと 歴史や城のこと 改革談義

hatryouma
フォロー
住所
未設定
出身
未設定
ブログ村参加

2020/10/05

1件〜100件

arrow_drop_down
  • 宗像大社

    3度目の宗像大島です。 今度はフェリ−にて神湊へ行き、 バスでJR東郷駅近くのス−パ−にて買い物をし、タクシーで宗像大社を訪ね…

  • 大村城・玖島城 久原城、三城城

    大村城・玖島城 2の丸にある再現され…

  • 的山大島 神浦(こうのうら)街並み保存地区

    平戸より大島行きのフェリ−に乗り神浦(こうのうら)に行く。 ここは離島にも拘わらずに古い町並み保存地区になって…

  • 下蒲刈 ヨット泊地

    下蒲刈(呉市) 3か所のヨット泊地 弓削から上関に至るヨットハイウエイがある。 この間に大きな潮流にぶつかる来島海峡、船折れの瀬戸、鼻繰りの瀬戸などが存在する。 ちょうど中間地に下蒲刈島があり、昔からの風待ちの湊としての歴史がある。 ヨットマンにはあまり利用されていないようだが、ここの3つの停泊地を探訪したので報告いたします。 ここを出てクダコ水道を抜け上関に向かう。 その水道は先のも…

  • 世界遺産のヨット泊地 その1 五島

    赤丸は実際にヨットで訪問した係留場所です。 1. 黒島 黒島天主堂 赤丸の階段付近 天主堂は島の中央にある。 小さい食料品店がある…

  • 2022年 秋巡航 九州一周 その1

    台風の本土接近が遠のいたと思われる10月17日に秋巡航を始めた。 春巡航の隠岐諸島行きが3か月近くになり7月末までかかってしまったので、いささか、気持ち的にはもう少し休養が欲しいところであったが、老骨に鞭打つ形で家を出た。 越すに越されぬ玄界灘というところで、冬将軍の北風を恐れていた。 いつも新門司マリ−ナで4−5日の風待ちの停泊を余儀なくさせられるが、幸いにも待つことも無く関門海峡を…

  • 22世紀の民主主義、 成田悠輔さんによる<br />

    友人から勧められて成田悠輔著「22世紀の民主主義」を読んだ。こちらにITの知識が不足しているので、それを眠気と戦いつつ読み飛ばしただけであっ…

  • 航海計画

    台風14号が日本列島を縦断した。 935mbの非常に大きい台風であったが、予想されたほどの大きな被害を受けなくて済んだようだ。 今年の巡航は、2019年に九州一周を半ばで中断したのを再挑戦するプランを立てた。時間的な余裕を持つために、その航程を2つに分け、天草付近のマリ−ナて秋まで短期係留をして、春と…

  • 山陰の主要港と補助港 詳細

    今回の隠岐巡行では、ホンダワラがプロペラに絡み、毎…

  • ヴァイキング22

    弓削にて停泊中に、懐かしのヴァイキング22・敷島号に出会いました。 そのヨットは50年程も前に小生が初めて購入したクル−ザ−です。 今は亡き明石ヨットがそれを15隻ほど製造したと聞いています。 そのオ−ナ−は関西の方で、元従業員の山崎さんからアドヴァイスを受けながら、彼がリフォ−ム復元されたヨットに出会ったのです。 製造されたそのひとつのヨットが岡山県玉野にあり、道路わきに展示されているよ…

  • 濃霧

    上関からクダコ水道までの予定航路、 白線に囲まれる範囲に濃霧発生 2022年7月17日に隠岐巡航の帰りに濃霧に会った。 いつものように朝5時に…

  • 境公共マリ-ナ

    境公共マリ−ナ

  • 上蒲刈向

    赤丸はヨット係留地 上蒲刈島のヨット係留地は向港の他に県民の浜に[かまがり海の駅]がある。そこはむき出しの地形ゆえに…

  • 門司城、 丸山城

    門司城と丸山城 新門司マリ−ナではいつものように5日も風待ち待機となった。 その間マリ−ナの自転車で門司城と丸山城を見に行く。 門司ま…

  • 丸谷城 再訪

    隠岐巡行で再び下蒲刈を訪れたので、丸谷城を再訪した。

  • 一の城

    因島周辺の城、 赤字城は訪問済み、青字城は未訪問 弓削海の駅にヨットを停泊させ,せとうち交流館内の観光協会で自転車を借りて「…

  • 上関城

    上関城、番所跡、茶屋跡、 赤丸はヨット係留地 上関は九州へ行くのによく使う中継地である。 弓削がヨットの聖…

  • 国府尾城 (こうのじょう)

    島後 隠岐の島町、 国府尾城と後醍醐天皇行在所跡・隠岐国分寺 何も予備知識がないまま、レンタサイクルで西郷湾の西郷大橋…

  • 隠岐国分寺

    島後 隠岐の島町、 国府尾城と後醍醐天皇行在所跡・隠岐国分寺 レンタカ−を借りて島の東側を回った。 その時に隠岐国…

  • 黒木御所と由良比女神社 西の島

    黒木御所と由良比女神社 係留している中の島・菱浦から内航フェリ−・連絡船(200円)に乗り西の島・別府へ行ってきた。 …

  • 隠岐神社

    菱浦と隠岐神社、 赤丸は菱浦ヨット係留地 中の島の菱浦にヨットを係留した。 そこからフェリ−乗場にある観…

  • 隠岐神社

    菱浦と隠岐神社、 赤丸は菱浦ヨット係留地 中の島の菱浦にヨットを係留した。 そこからフェリ−乗場にある観光…

  • 隠岐神社

    菱浦と隠岐神社、 赤丸は菱浦ヨット係留地 中の島の菱浦にヨットを係留した。 そこからフェリ−乗場にある観…

  • 仙崎

    角島から仙崎に行く。青海島と大島の水道を抜けて仙崎湾に入り仙崎漁港へヨットを着けた。 大きな漁港なのでどこに着ければと迷うところだ。 仙崎人口島の一角(下図の赤丸)に着けた。 土曜日で漁協が休みなので近くの漁師さんに了解を得た。この位置は先に遊漁船が定留して…

  • 鷺浦

    鷺浦と十六島 鷺浦は泊地の面積が小さい漁港ですが、奥まった湾で諸風を防ぐ良港です。 しかし、その…

  • 南風泊 (はえどまり)

    南風泊 赤丸は停泊地 新門司マリ−ナにて日本海北上への好天気を5日も待つた。 このマリ−ナでは運が無く、訪れるたび…

  • 角島

    角島漁港 赤丸は停泊地 角島は今回の隠岐巡行で2度お世話になった。 最初は南風泊からホンダワラのペラの絡みの減速で悩…

  • 七類

    七類港、 沖から入り口を探すのに苦労した、フェリ−が出入りすれば容易に見つかるが。

  • 江崎

    江崎 赤丸は停泊地 江崎へは隠岐行き帰りに2度立ち寄る。 諸風を防ぐ良い港である。 ウネリが入り込むこともない。 港のスペ−スも…

  • 温泉津

    赤丸は2回の停泊地 青丸はお勧め停泊地、 温泉津と沖泊、 付近の3つの城跡 温泉津の温泉はヨットマンにも良く知られ…

  • 姫島

    姫島 赤丸は停泊地 九州の東側や関門海峡を抜けて北側に行く機会があったが姫島には今回の隠岐行きの帰りに初めて立ち寄った。…

  • 萩城下町 その2 高杉晋作の志

    JR東萩駅にて自転車をレンタルして、萩の城下町を散策した。それを松本川の右岸地区と左岸地区に分割して掲載する。 参照 ぶらり はぎ散歩&lt;…

  • 萩城下町 その1 松陰の町と夢

    JR東萩駅にて自転車をレンタルして、萩の城下町を散策した。それを松本川の右岸地区と左岸地区に分割して掲載する。 参照

  • 浜田城

    浜田城は吉田重治が大坂の陣の功により伊勢松坂より石見浜田5万4千石へ転封されてこれをを築城した。 現在の浜田の町は浜田川を越えた地域に大きく発展している。 当時は北前舩の寄港地松原湾・外ノ浦を北の備えとし、西と南は浜田川に囲まれ、東に内堀と外堀を設け侍屋敷と城下町を置いた堅固な城であった。 古田家は1648年に改易になりその後は譜代の大名が幕末まで続いた。 長州藩の抑えとして福山城とともに…

  • 浜田

    浜田 大きな港湾スペ−スがある 江崎を出て次は浜田だ。 浜田の港はとてつもなく大きい。 どこへ着けるか迷う程である。 浜田マリン…

  • 十六島・うっぷるい

    鷺浦と十六島 十六島はアイヌ語みたいに「うっぷるい」と呼びます。 想定航路より奥まっているので入港を予定していなか…

  • 西郷・隠岐騒動

    隠岐諸島 ヨットの航海において、隠岐諸島へは何か行く目的がないと、本土側を航行してそこをスル−されてしまう。 小生も…

  • 伯方島の城, ヨット泊地

    金ヶ崎城、木浦城、伯方本城 伯方島にある城跡、伯方本城、木ノ浦城、金ヶ崎城 青丸はヨット泊地 …

  • 下松散歩

    末武城 下松からタクシ−で護国神社に向かう、末武城が近くにあるのだが、近くの人に聞いても判明しない。 護国神社に登るが結局みつけることは出来なかった。 下調べが大事であった。

  • 下松

    赤丸は停泊地 上関から新門司マリ−ナにヨットで向かう時には姫島に寄るケ−スがほとんどだと思われる。 逆コ−ス…

  • 須佐

    須佐湾 赤丸に停泊 青丸はおもしろそうな停泊候補地

  • ホンダワラのプロペラへの絡み その2

    今春の隠岐へ行くクル−ズでは、関門海峡を抜け山陰沖を往復した。 まず、新門司マリ−ナでペラの点検して潜り,そこまでの瀬戸内での航海でプロペラにホンダワラが絡んでいないことを確認した。 我がヨットは関門を抜けて蓋井島をめざした。潮の影響を受けているのかと2−3ノットにスピ−ドが落ちていても気に留めなかった。向かい風の影響も受けていたので。 蓋井島が真近に見えても接近できない、1ノット過ぎ…

  • 松江城

    ヨットにて隠岐からの帰り七類に停泊中に、隠岐フェリ−の連絡バスに乗り松江に行く。松江駅近くのホテルに1泊して市内を見学した。 松江城 関…

  • 萩のヨット泊地

    萩へは20代の時に訪ねたことがある。当時は船乗りをしていて、下関造船所へ乗組みしていたフェリ−がドックに上架すために行った。その時休みを利用して山陰線に乗り萩を訪ねた。 それから半世紀近くにもなるのかと時の流れの速さに驚く。 ヨットで今回そこへ行くことになった。初めは越ケ浜漁港へ係留した。漁協脇で作業していた女性に係留許可を尋ねると、ここは厳しく停泊を禁止している吉であった。釣りさえも禁…

  • 源範頼 お墓 5

    ヨットで隠岐へ行く途中に仙崎に立寄りました。 近くの三隅に範頼の供養塔とお墓があるということで訪れました。 ネットで調べてみるが詳しいことは分かりませんでした。

  • 隠岐のヨット泊地 その2 島後

    隠岐にてヨットで実際に停泊したところは西郷と菱浦です。その他は写真や図で青丸で記しますが、実際に訪問実見していますが停泊したところではありません。 水深もあるところですが、初めは槍付けして着岸して、確かめてから横着けすべきでしょう。 槍着けでしたらスペ−スが多くあり困らないでしょう。 1. 島後

  • 隠岐のヨット泊地 その1

    隠岐の島に七類から西郷まで渡り、2022年 6/20より7/1まで滞在した。 天候が悪くヨットで隠岐のあちこちの港を訪ねることはかなわなかった。 仲の島の菱浦へはヨットで行き、そこから西ノ島と知夫島へは300円の連絡船により訪ねた。 西郷ではウネリが入りヨット泊ができずに一部はホテル泊となった。そこでは8日ほどいたので、レンタカ−や町内バス、レンタサイクルにて島後島の北部・東部・西部の漁港を実際に見て…

  • 2022年 春巡航

    2022年の春のクル−ジング報告です。 今回の開始時期が、連休明けになり予定より遅れた、それが季節的な影響が悪い方に作用して盛夏にまで運航することになる。 今年の予想外の早めの梅雨明けにより、キャビン内の温度は35度にも達する、大汗をかいて疲れのとれない浅い眠りが続いた。これでは続行できるのかと弱気になることもあった。 クル−ジング中には、フェリ−にぶつかりそうになったり、霧になっての運航を迫…

  • 徳川美術館

    50年以上の前に美術部に在籍していた。今は絵の世界で活躍している友人二人と学校をサボって徳川美術館へ行ってきた。現在は関東に住んでいるけれど、20年過ごした名古屋は地元でもある。 当時に徳川美術館は、絵画に興味のある人々でもまだ馴染みのない存在でした。 その時は「源氏物語絵巻」が特別展示されていた。 今回訪れてもその展示は常設のものでは無いようだ。 今回は歌川広重の特別展示である。 個…

  • 熊野古道 伊勢路 波田須の道

    熊野市新鹿に住んでいる友人を訪ねました。その彼は定年を迎えて、雪の積もる新潟より田舎暮らしを求めて棚田に新居を構えて生活をしている。 イノシシ、シカ、サルの野生動物に悩まされながらも楽しんで暮らしています。 ここら辺にある世界遺産の 熊野古道 伊勢路 を歩いて来ました。熊野古道は高野山に続く道だと思っていましたが、それは他にもあり、お伊勢さんにお参りをした人が熊野大社を訪ねるための参詣道…

  • ヨットによる 大洋横断 まとめ

    先人の世界周航 月日は主要地点のもの

  • 世界距離表 8.太平洋・豪州

    横浜・銚子—ロサンゼルス 5669 大圏航路 銚子—パナマ 5669 大圏航路 …

  • 世界距離表 9. 南太平洋・オセアニア

    注) Distanceは直線の距離・海里・マイルです ハワイ—フィジ− 2919 パナマ—タヒチ 4616 …

  • 世界距離表 7. インド洋

    スエズ—シンガポ−ル 4898 アデン—ボンベイ 1641 アデン—コロンボ 2193

  • 世界距離表 5.スカンデイナビア

    スカンジナビア西部

  • 世界距離表 4.オランダ・ドイツ

    オランダ・ドイツ 北海沿岸諸、 大きな赤丸はダンケ…

  • 世界距離表 3.英国・ドーバ-

    サザンプトン—グラスゴ− 598 ロンドン—グレンジマウス 411 ビショップロック—ダブリン 227

  • 世界距離表 2.地中海東部

    地中海東部 赤丸は都市、 青丸は変針点、 数字は海里・マイル

  • ヨットのための世界距離表

    世界距離表 30年以上前に外航航海士をしており、スペインで友人とヨットを所有して乗っていた時代です。本船にあった世界の海図をもとにしてヨットのための距離表を作成しました。まだパソコンが普及していない時代であったので、手書きの読みずらいものになっています。 もう、古くなったかもしれませんが、少しは…

  • Forlorn Hope Fancy ジョン・ダウランド

    ジョン・ダウランド 失われた望みのファンシ− Lute Lessons, Vol. 1 今週の3月21日よりNHKFM 「古楽の楽…

  • 更新 船中発策 まとめ

    船中発策のまとめHP 更新をしました。 1. 渡辺惣樹 まとめ 2. ウクライナ戦争と戦訓 …

  • 更新 郷土防衛隊構想

    01式軽対戦車ミサイル ウクライナ戦争が勃発して、自分の国は自分で守る気運が高まっているのではないでしょうか? 歴史的転換期の時代…

  • 第2次世界大戦とは何だったのか

    戦争指導者のたちの謀略と工作 渡辺惣樹 この本は表題で読者に想起させるものとは違っているように小生には思える。…

  • スーパ-ヨット制裁

    ウスマノフ氏の豪華ヨット(建造費が約850億円ともいわれている)日経新聞より 米国はウクライナ戦争においてロシアのオルガルヒの所有するス−パ−ヨッ…

  • グロ-バリストの近現代史

    渡辺惣樹、茂木誠さんらによる 高校の歴史の授業に近代に世界史と日本史を統合した「歴史総合」が必修科目として始まると云う。そ…

  • 緊迫のウクライナ

    赤字 ロシア勢力 青字 NATO勢力 第1次資料に接することのできない田舎老人には現のウクライナ情勢については何も述べるこ…

  • 東慶丸による難民救出

    トルコは第1次世界大戦に敗北してセ−ブル条約を結んだ。 この時にはオスマン帝国は広大な領土を失い、アルメリア独立とイズミ−ル付近をギリシャに割譲した。 ギリシャはこの期に乗じて古来の領土を回復すべき小アジアに進軍して希土戦争(1919-1922)を始めた。ケマル・パシャ率いるアンカラ政府にギリシャは敗北して条約で得た領土を失った。 スミルナ(イズミ−ル)までトルコ軍に押し込まれたギリシャ人やア…

  • パトリツイア・ヤネチコヴァ

    Patricia Janeckcova 1998年誕生 2…

  • 詩編 スウェーリンクによる

    スウェーリンク全集が出来上がりました。 今回はYouTUBEで聴く作品に3分余りの小品が多かったせいで、聞きながら作ったにもかかわらず、2週間ほどでできあがりました。 鍵盤曲は皆さまに少しはなじみがあるでしょう。 オルガンはパソコン横にある小さなスピ−カ−でも、ましてかってのオーデイオでもその壮大な…

  • 速魚のスウェーリンク全集 その3

    詩編曲 詩編 1-99 SwWV 1-99 詩編 100-150 SwWV 100-150 2022-2-8

  • 速魚のスウェーリンク全集

    鍵盤曲 自由作品 SwWV 317-331 リュ−ト曲 SwWV 332-339 2022-2-6

  • スウェーリンク全集 その1

    Jan Pieterszoon Sweelinck 1562-1621 オミクロン風邪が全盛の折り、ヨットに乗れない時期になっています。 この時を利用して、ヤン・ピ…

  • ヨット 狭水道 まとめ

    瀬戸内の狭水道(ヨット) ヨットで通峡したことのある瀬戸内の狭水道 「ヨットによる狭水道」をまとめました。 それ…

  • アレキサンドロス

    ギリシャ人の物語�V 塩野七生さんによる 紀元前336-332 (以下図表は塩野さんの著書による) …

  • ヒヤリハットの大畠瀬戸

    2021年の秋巡航では来島海峡、上関海峡、大畠瀬戸、音戸の瀬戸及び下津井瀬戸を通航した。今思い出すと、ヒヤリハットしたのは大畠瀬戸であった。 慣れは怖いもので、昔なら潮止まりの前後に橋下を通るように時間調整をしていた。 最近は4−5ノットの連れ潮なら関係は無いということで、今回の北航は笠佐島と大島の…

  • 更新 ヨットのための海の駅と泊地

    昨年の秋巡航の後、更新いたします。 地図を豊富に付け加えました。

  • スパルタ

    塩野七生さんによる スパルタとアテネ アテネに勝利したスパルタについては「スパルタ教育」程度のことしか…

  • レオンハルトの軌跡

    NHK FMの古楽の楽しみの番組において、2022年1月11日より5回を連続して藤原一弘さんが解説されて、グスタフ・レオンハルトを取り上げました。 その…

  • ソクラテスの死 塩野七生さんによる

    「ソクラテスの死」については、はっきりとした記憶が無い、高校の倫理社会の時間に学んだのであろうか。 単に「悪法なれどもそれ…

  • 大西洋横断

    今となっては30年を過ぎた昔話である。佐野所有のニコルソン39ケッチにてペペと小生の3人で大西洋を横断した。 佐野との共有してい…

  • 源範頼 まとめ

    大河ドラマで新シリ−ズが始まりました。 鎌倉幕府にまつわるお話のようです。 台本を書いたのがまた「あの人」かあという気がしていますが、さ…

  • 人名政の島

    江戸時代の特異な制度の人名政は塩飽諸島の島々に適用されました。 そこは瀬戸内交通の要の地であるゆえ、古くから塩飽海賊の地であった。 秀吉の時代になって朱印状が与えられて、租税を免除され、公儀の海上輸送義務を負った。徳川幕府にも引き続かれた。 四人の年寄を設け自治を許される。政務は塩飽勤番所で行われた。 「人名」はなじみが無いが大名、小名、人名と続くことばであるのが分かる。 人名は1250…

  • イビザとマジョルカ

  • 芸予諸島の村上水軍城 まとめ

    瀬戸内にある村上水軍やその城の位置ををまとめてみました。 青字は訪れた芸予諸島の海賊城、 赤丸数字は城位置 …

  • 手術後 6年を経て

    2021年 12/8-28まで入院をする。 6年ほど前に脱臼骨折の手術をしたところの「術後感染慢性骨髄炎」との診断で手術をすることになる。 先の手術で肩に2本のピン・ボルトが埋め込まれていた。 今度のレントゲン検査で2本のピンを繋いでいたワイヤ−が切れていたのが映っていました。 それが原因で菌を呼び込み体内で悪さをしたのでしょう。 外傷による菌の侵入ではありません。

  • 馬神城

    馬神城、青木城,重井港 生口島にある茶臼山城からの弓削への帰りはタクシ−で金山まで行き、そこからフェリ−で因島赤崎まで行っ…

  • 俵崎城と茶臼山城 生口島

    訪れた海賊城 生口島は個人的には思いで深い町である。 初めての船員として乗船するときに、品川からブル−トレインに乗り尾…

  • 余崎城と岡島城

    余崎城 …

  • 備後茶臼山城

    青線、 乗船した連絡船航路 弓削海の駅にヨットを置き備後茶臼山城を訪ねた。 実は尾道にも海の駅がありそこにヨットで停泊したことが…

  • 我がヨット巡航

    2022年 元旦 あけましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いいたします。 http://www.hayame.sakura.ne.jp/99_blank055.html 我がヨット人生はY15に始まり半世紀余りを過ぎました。 かすれ行く記憶をたどって巡航の記録をここに取り上げてみました。 ヨット泊地は最近のものは、できるだけ詳しく取り上げたつもりです。個別のペ−ジをごらんください。参考になれば幸…

  • 青陰城

    2021年秋巡航で訪れた城(赤字) 因島村上海賊は長崎城、余崎城、青木城、青陰城と居城を移した。 そのすべてを数回に渡って訪ねたが、…

  • 新高山城

    信高山城・にいたかやまじょう 信高山城

  • 丸谷城・丸屋城

    丸谷城・丸屋城は下蒲刈港にヨットで訪れた時、ガソリンスタンドへ軽油を買いに行く途中に偶然そこへの看板を目にした。

  • 下蒲刈

    安芸灘とびしま海道図 ここで「真珠の首飾り」と勝手に名前を付けて「とびしま海道」を取り上げています。 この道と本土に…

  • 内子町と卯之町

    松山、伊予市、内子町、卯之町、長浜 ヨットで停泊した伊予市より宇和島行きJR特急に乗り歴史的町並み保存地区のある内子町と卯之町を訪ねた。 …

  • 伊予港

    伊予港 赤丸 停泊地、 青丸 ポンツ−ン 松山堀江から伊予港へ航行し、そこに停泊した。 予定泊地は上図の赤丸で商業岸壁…

  • 花見山城と宅並城

    堀江海の駅、宅並城、花見山城、葛龍屑城 今治から中島を計画していたが、東寄りの風のため松山堀江海の駅に停泊した。 かってこ…

  • 芸予要塞 小島・おしま

    小島・芸予要塞と来島城 来島へ行く連絡船・フェリ−は来島、小島、馬島へと行くことができる。 …

  • 来島城

    来島海峡の各水道(青字)と来島譲、芸予要塞 来島海峡をヨットで西航するときには今治に停泊し潮流を待って航行する…

1件〜100件

arrow_drop_down

ブログリーダー」を活用して、hatryoumaさんをフォローしませんか?

ハンドル名
hatryoumaさん
ブログタイトル
船中発策
フォロー
船中発策

にほんブログ村 カテゴリー一覧

商用