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ブログタイトル
わたしの家族
ブログURL
https://watashinokazoku.hatenablog.jp/
ブログ紹介文
2020年7月、弟が自ら命を絶ち3人になってしまいました。「両親よりも先に死んではいけないよね」と兄弟で決めていたことなのに…。私自身の気持ちの整理のために、そして自殺を考える方や自殺遺族様の小さな光になればと思い、このブログを始めました。
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192回 / 365日(平均3.7回/週)

ブログ村参加:2020/08/12

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りんごさん
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わたしの家族
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りんごさんの新着記事

1件〜30件

  • 「楽しい」と思えた

    私の手掛けた仕事のおかげで色々うまくいったらしく、関係者さんからものすごくお礼を言われた~✨ 仕事で褒められるって最高!この仕事、やっぱ好きだなあといういい気分のまま、友人宅へお届け物へ。仕事は褒められる。親しい友達が待っていてくれる。お腹にはみんなが待ちわびてくれた子どもが育っている。道中、久々にわくわくっと感情が湧き上がってきて「楽しいなあ」と呟いていました。 ターが亡くなる前、念願だった在宅仕事で生活できるようになり、仕事の合間あいまに自宅のベッドに倒れこみながら猫たちに触れつつ、「あー、幸せ!」と叫ぶことがありました。 が、ターがいなくなってからは、叫びたくなるような幸福感はもちろん、…

  • あり得ない

    私の妊娠のことを話してから、母からは「ターが小さいころの姿の満面の笑みを浮かべている夢を見た」、ターの幼馴染であり親友さんからは「すごく嬉しそうなターさんが出てきた」と聞きました。 それを聞いたときは、そんなもんかねえ、とちょっと冷静な気持ちだったけれど…。やっぱりターが生まれ変わってみんなにもう一度会えるからかな?なんて思うようになりました。何かきっかけがあったというわけではないけれど。 「うちがまさか、ターがまさか。死んじゃって、しかも自死なんていう悲しすぎる最期で、それで終わりなんてことあるわけない」という思いがあるからかな。 自死で今生の別れなんて、自死で子を喪うなんてこと、あっちゃい…

  • フィクションを受け付けない

    柳美里さんのエッセイを読んでいたら、2010年3月11日のことが出てきて、「この日以来小説も映画も一切のフィクションを受け付けなくなった」とありました。 私は辛いときこそ本や映画といったフィクションに逃げていたけれど、ターのことがあってから、やっぱり柳さんと同じくフィクションが一切だめになったことがあったので、柳さんにそう書いてもらって、少し共感してもらえたような気になりました。 「だめになったことがあった」というより、今も、フィクションは好んで読むことはなくなりました。何を見ても読んでも、「家族が自死したことに比べたらなんてことないじゃん」と冷めてしまうから。 フィクションどころか、自分に子…

  • 自死や死をタブー視する社会

    先日の日記に、「ひとり時間を大事にするとかポジティブなオーラとかぺらぺらした言葉ではない慰めが欲しい」と書いたのですが、ちょっと考えてみました。 そういう言葉が欲しいなら、雑誌を見ていたのではだめだよなあ。やっぱり書籍で「自死遺族のために」「死別に苦しむ方へ」とそういう人に向かって書かれたものを読まないとだめだよなあと。 だけど、そこにも私は違和感を覚えてしまうのです。雑誌みたいな、万人が読むようなものに自死とか死別とかが書かれていた方がいいのではないか?遠い世界に思っていた人にすら、自死は近くて突然起きるものだってもっとみんな知ってほしい。(過去の自分の無知とお気楽さを棚に上げて何を言うと言…

  • 手放せない悲しみや苦しみ

    ある雑誌を読んでいたら、とある作家さんだったか女優さんの文章が載ってました。「生きるって楽しみだけではないもの。苦しみも悲しみもある。だけど、それを味わい尽くしてこそ人生の深みが出てきます。そして味わい尽くしたら手放せばいい」 っか~~~~、オメデタイ人生送ってきたんだね、あんた!ああそうだ、会社でちょっとやなことがあった、仕事ミスった、人間関係がこじれた…そういうことで悩んでた自分というのも経験してきたので、その気持ちはわからないでもない。当時の自分ならそうだよねと励まされたかもしれない。 だけど、「手放せない悲しみや苦しみはどうしたらいいんだい?」まあ、この作家さんが悪いわけではないし、そ…

  • 「存在のない子供たち」

    「存在のない子供たち」という映画を見ました。これ見ようと決めたわけじゃないけれど、なんとなく仄暗い映画が好きで、ザッピングしてたらおすすめに出てきたので、という理由なのですが💦 まー、格差の激しい国のさらに貧しい家庭ということで親がアホすぎて子どもが救いようないという内容で…親にイライラしながら見進めていきました。 そして、やっぱりターのことを思い出してしまう。「ターにこういう映画見たことあるか聞いてみたい」という思いと、「こんな環境からしたら、うちなんて天国なのに。全部をかけて子どもファーストの家だったのに、何が不満だったんだよ」という思いと。 でも、貧困とか社会とかということとは別次元だっ…

  • 明るい夢

    数か月ぶりに、ターの夢を見ました。 よく見えなかったけれど、両親と、ターと私がいたみたい。そこでターが「やー、失敗しちゃったんだよねえ。戻りたいけれどムリだもんねえ」と笑いながら言ってました。いい笑顔でした。 つられて私たちも「そうだねえ、あはは」なんて笑っていて…「お盆に帰省したいけど、お金なくてムリだからさあ」みたいなノリ。 シュールというか、なんだか気持ち悪いシチュエーションだけど、嫌な感じはしなくてひたすら明るい夢でした。 ターは、明言はしてなかったけれど、「戻りたいけれどムリだから…生まれ変わって戻るね」と伝えてきてた気がして、だからみんな、あんなに明るく笑っていられた、というような…

  • 慣れない

    仕事しながらラジオを聞いてて面白い話題があったので「あ、ターにLINEしよ」と思ってしまった。 1年と2か月近く経つのに、まだターがいないことに慣れない。 ターと最近話してないなー。え?死んじゃった?誰が?嘘でしょ?そんなこと、起きるわけないよねえ?頭がおかしくなりそう。

  • できなかったこと、できるようになってきたこと

    ターが亡くなったと聞いた日のその時間は、珍しく朝ヨガなんかをしていました。ちょっと時間に余裕のある日だったので、Youtubeのヨガ動画を見て、いい時間を過ごしたと思ったところに…。 それ以来、特に朝にヨガの動画を見ることができなくなっていたのですが、先日ついに見て、20分ほどトライ。終了後も電話が鳴らず、ほっとしました。 ターが亡くなったと聞いたその日に着ていった服も、この1年ちょっとずっと着れませんでした。もう捨てようかとも思ったけれど、それも違うと思って、思い切って先日着てみたけれど、何も起きませんでした。 こんな些細なことだけど、「あ、大丈夫だ」と思えたことが少しうれしかった。だけど、…

  • 義理のお父さん

    ちょうど、ふらっと義理の両親が家に立ち寄ってくれたので、いいチャンスと思い、妊娠報告をしました。オットには兄弟が多いので、したがって孫ももう9人もいるので、今更かなーと思ったら…お父さんが報告をした途端「わあ~」と涙をぬぐっていました。そして、「弟君のことを想うとなあ…」と、ポツリ。(お母さんは、あっさりと「そうかそうか、よかったねえ。ご両親も喜んだでしょう」としてたけど^^:マイペースなお母さんらしい!) 義理の妹にも、妊娠報告をしたらまず、弟のことを思い出してくれたと言っていました。 実際ターと、義理の父、義理の妹が会ったのは数える程度。ですが、こういうときに真っ先に思い出してもらえてうれ…

  • 姉の欲目

    私が中学生のころ、ストレスから過敏性大腸炎という病気になってしまったことがあります。(成績も人間関係も良かったのですが、まあ中学のガチガチな軍隊形式に馴染めなかった人間なのです^^;)当時、ターは小学生。ガキ大将をしていて人生が一番楽しかったころです。それでも、幼心にやっぱり姉が心配になったのでしょうか、「お腹痛いときは黒砂糖を牛乳に溶かして飲むといいよ」とか「手のツボを押すといいらしいよ」ということをどこからか調べて教えてくれました。 ネットも何もない時代だったのに、たまたま見たテレビでやってたとか言ってたかな。 今のこの私の妊娠による体調不良の様子を見たら、ターは何と言うだろうな。情報探し…

  • 体調不良、気分も不調

    これが悪阻かというところなのですが、とにかく体調が悪い日が続いてます。食べたいのに食べられない。喉が渇いてるのに、飲むと気持ち悪くなる。しまいにゃ、飲み物を見るだけで気持ち悪い。そして悪阻じゃないのだけど、体中にものすごく痒い湿疹が…。 お恥ずかしながら昔水虫とやらにかかったことがあるのですが、その痒みに似てます(笑)いや、笑いごとじゃないんだけど!痒くていつの間にかかきむしってしまう感じ💦夜中でもお構いなしなので、夜中に何度も目が覚めて薬を塗る日々です。 で、寝不足だからさらに体調も悪化…。 体調が悪いといい考えも浮かびません。反出生主義の私が育児なんてできるだろうか。親やオットのためにと思…

  • ターからの贈り物

    「いつかは」という予感はありましたが、自分の妊娠がわかりました。 まだ安定しておらず、何より高齢なので今後どうなるかわからず、両親に伝えるタイミングを計っていたのですが、ずーっと落ち込む両親に少しでも元気になってもらえたらという一心で、母にTELして妊娠のこと教えてしまいました。(近々帰省するのに、フライング!)すると、電話越しに大絶叫し、夢みたいだと大喜び。あまりに喜びすぎて、後半は何言ってるかわからない取り乱しようでした^^;ここまで喜んでくれるなんて…やっと私も妊娠がうれしいという気持ちになりました。 喜びがあるほどにターの喪失感は大きくのしかかってくるのはこれまで自分が経験して知ってい…

  • ターの車

    最近体調不良で日々ぐったりしていたのですが、気分転換にと夫が高原にドライブに連れていってくれました。 ターの実際に乗っていた車は、とある友人いわく「イケイケの高収入なリア充が乗ってそうな車」(笑)もっと分相応でおしゃれなものに乗ってたらと予測していくと、ハスラーあたりがよかったのではないかという結論になりました。 相変わらず食欲はないけれど、飲食店の看板やお土産ものを見るのは楽しかったし、夫とは行きかう車を見ては「いまのハスラー、ターが乗ってたかもね」「食べ歩きに出かけたんだよ~」などと、もしも設定を自然に話せるので、すごく慰められた時間となりました。 高原の気温は15度だったので、普段の息苦…

  • ワクチン

    両親がワクチンを無事終えてほっとしている反面、自分のワクチンは全然無頓着でした💦 先週ようやく自治体からワクチンのお知らせはきたけれど…どうしようか迷ってます。ほかにワクチンが必要な人がいるならその方にあげたいくらい。だけど、ここで私が拒否したところであまり意味はないんだろうな。 正直、こんなこと言っちゃいけないけれど「コロナにかかりたくない」という気持ちがあんまりありません。むしろ、コロナにかかって亡くなるなら周りも諦めてくれるんじゃないかなんて思ってしまってます。 ただ、やっぱり親より先には死ねないし…うーん、ワクチン、受けておこうかな。

  • オリンピック

    今更ですが、オリンピックネタです^^; 「あんなにオリンピック反対してたのにみんな掌返したな 笑」「マスコミもだよねー 笑」「オリンピックのメダル獲得とか速報で流さないで~」「スポーツなんて人の金でするものじゃないよね~」皮肉屋で斜に構えたターと私は、オリンピックの盛り上がり見てそんなことを話してたはず。ターと話したくてたまらない!たまに、脳内でターと会話してます。

  • 愛されキャラ

    ターは、家族を心配させたり迷惑をかけたりすることもあったけれど、それもひっくるめてかわいくて家族みんなの話題の中心でした。 近所の子たちと遊ぶときも、偶然一番年下だったからみんなのまねっこばかりしていて、それがまた可愛いらしくとにかく愛されキャラ。 夕方4時半になると地域の放送が流れるから、それを聞いて「4時半だからぼく、帰ります」と挨拶して家に帰っていったというターを絶賛してくれるご近所さん、先生も少なくありませんでした。高校までずっと野球をしていたので同期、先輩、後輩からも慕われてました。 ターが自信をなくしてたとき、そんな話をしてあげればよかったのか?もっともっとどんなにみんなに好かれて…

  • お母さんの飼っていたもの

    実家に帰ったとき母から聞いた話。「アメーバみたいなふわふわした生き物のような、目ばっかりみたいな生き物を水槽で飼っていたんだけど、何日かして死んじゃって、ああ、死んじゃったかあ~とすごくがっかりして悲しくなった夢を見た」とのこと。 それ、絶対ターのことだよなあ…。 ターはもう35歳にもなってたけれど、母にとっては、ターは飼ってるような、手のひらに乗せているような感覚の生き物だったのかもしれません。 それを子離れ・親離れができないと表現する人もいるかもしれないけれど、確かに姉から見て、子から見て「なんだかなア」と呆れ半分で見ているところもあったけれど、私はそれはそれでいい親子関係だったと思うし、…

  • テレビ

    ターの葬儀があった日の夜、テレビをつけました。ターの葬儀があったのに、世の中は普通に動いていて、腹立たしさすら感じてしまい、なんなんだよとテレビを破壊したいような、どこかにぶつけたい怒りと悔しさでいっぱいでした。でも、母の「そうだ、今日プレバトやってるね。見よう」という言葉に、ふと、日常が一瞬だけ戻ってきて、それにどんなに救われたか。 もともとテレビは騒がしくて大げさで嘘っぽくて、好きではありませんでした。皮肉屋なターと私。ターも「テレビって最近古臭い感じがするよね」と言って共感しあってたっけ。 その後もやっぱり、テレビもを受け付けない日は少なくなかったけれど、息子、兄弟が自死するなんて最悪の…

  • 苦労してこそ楽しみが分かる?

    苦労をすることの大切さとか、努力とか根性とか、そういうのが大嫌い\(^o^)/ 実家に帰ったときに父が「苦労しなきゃ本当の楽しさはわからない」と言ってたのですが、なんか腹が立ってしまいました。 真面目で努力家。そうするのが楽しいと思えるなら立派なもんです。でも、そうするべきというのはどうなんだろう? のんべんだらりとして、逃げてばっかいるけれど、いい友達がいて、たまにだれかの役に立ったなあとか思えればもう、それで嬉しいじゃないですか。それで十分いい人生じゃないですか。 とくに何をしたわけでないけれど、「これでいいのだ」と思えたら、ターももっと楽に生きられたんじゃないかなと思います。 親を責める…

  • ターのための一人称

    まだ、ターが赤ちゃんの頃うまく「お姉ちゃん」と発音できなくて私は「えーちゃん」と呼ばれていました。 それ以来、ターと話すときの私の一人称は「えーちゃん」で、30過ぎても、35過ぎても、ずっと変わりませんでした。 ある日、買い物の帰り道、もう「えーちゃん」と言うことはないのだなあと思ったら寂しくてたまらなくなってしまった。。。ターのことはいつでも家族や友人と話しているので、名前を呼ぶことは変わりないけど、「その漫画ならえーちゃんの部屋にあるから見てみー」「えーちゃんとDさん(夫)で実家いくよ」なんて話すことはもうないんだよなあ。「えーちゃん」はターのための、私の一人称でした。 手を合わせながら「…

  • 私たちも必ず行くからね!

    ずっと来ていただきたかった恩師であり、15年来の友人に、実家に来てターへのお参りをしていただきました。若くしてお父様を亡くされたり、突然ご主人を亡くされたり、そしてついにお母様まで亡くされたりと死別経験の多い友人。ずっと「早く迎えに来てほしい」「何もやる気がなくて」と言って落ち込んでいましたが、今度は私が励まされる番でした。 帰りがけ、ターに向かってもう一度お参りをしてくれて、「私たちも必ず行くからね!」と語りかけてくれていました。 そうだよね。必ず、また会えるんだよね。 彼女の言葉にほっとさせられた気がします。いつも一緒にいるわけではないけれど、必要なときにいてくれる大切な友人です。

  • 完璧な母なのだけど

    先日もちらっと書いたのだけど、母へのイライラ。悲しんでいる母に対してそう思うというより、あれもこれもと気遣いをしすぎる母にイライラしている気がします…。母のことは大好きだし、尊敬もしているのに、イラついてしまうという葛藤。 ターの一周忌のお参りに来てくれる方に対し、食べきれないほどおもてなしをしないと気が済まない。おもてなしに忙しくて、その場にいないから会話が全然できない、本末転倒。 ターに対してもそうだった。ターがいくらいらないと言っても、起きてきたらお風呂の用意に完璧な朝食、お弁当の用意。ずっとせかせか家のことや趣味に忙しくしていて、いつも人の世話を焼いてないと気が済まない。じゃあ私がやる…

  • 私の友人

    一周忌前後に、パタパタと私の友人・恩人がお参りにきてくれたり、お花、お菓子をはるばる送ってきてくださったり。生前ターに会ったことがない方がほとんどなのに…。お供えとは別に、母や私のためにお茶をくださる方もいて有難いことです。 今回の件できっぱり縁を切る人もいたけれど、これまでよりご縁が深まったパターンも多いです。

  • 回復のペース

    最近、自分は泣かなくなったなあと思う。ターのいない寂しさをターの勝手すぎる行為への怒りに変換できるようになって、涙を抑えられるようになった。 そんなとき、「お父さんに優しい言葉をかけたいけれどそうしたらもっとしゅんとしてしまいそうだ、辛い」と、母に泣かれるとどうしていいかわからなくなる。そして、本当に申し訳ないのだけどイライラしてしまう。 母の痛手を考えたらまだまだ私みたいにはいかないのだろう。回復のペースも考え方も違う。ターがいなくなって誰より悲しいのは母と父なのだから、私がイライラするのは間違ってる。

  • 真面目

    ターのことがあってから、うつ病とか精神疾患、HSPの動画をよく見るようになりました。自死者の9割以上はうつとか精神疾患を抱えてたという話を聞いたし、ターもきっとうつが治りきってなかったんじゃないかと思ったから…何を言っても今さら遅いんですけどね。。。 その中でも、このほっしーさんの動画はうなずくことが多いです。 「うつ病ということでコメントくれる方の多くが真面目。悪いことじゃないんだけど、真面目なんですよね」という言葉にはっとしました。ターも、よく社内外で「真面目」と評価されてたから。 思い返すと、私もよく真面目と評価されることがありました。(過去形!)ただ、「真面目だねー」という言葉には半分…

  • 一周忌

    一周忌。だけど、坊主も呼ばず、親戚も呼ばず。もちろん、納骨だってまだです💦ターはまだ家にいてくれます。 一周忌を覚えていてくれた友人や、私の友人が来てくれました。 中学や幼稚園の思い出話を聞き、両親ともたくさん笑わせてもらいました。だけど、笑った後、母は「余計にさみしくなる」と。「ありがたいんだけど、みんな元気で結婚して子供までいるのに、なんでターはいないんだって思っちゃうんだよね」と言ってました。 さみしさと、感謝と、怒り。自死のきっかけをつくってしまった人に対してはもちろん、ターへの怒りも。まだまだ1年のような、もう1年のような。いろんな感情はここ最近渦巻いていて、命日反応が怖かったけれど…

  • 三回忌すぎると

    友人がお世話になっているというお坊さんがいらっしゃるということで、同席させていただきました。友人の計らいでターのことを話させていただく時間も設けてくれて、ターのこと、自死のことをうかがいました。 阿闍梨という位をもつ厳しい修行をされた素晴らしいお坊さんですが、ターを生き返すことはできません。そして、正直、「いまはほっとしている状態だから、ご遺族が後悔しないで」という言葉も、そうだよなという思う程度でした。何度かそういう言葉は言われたし、ターの最期の顔を見ても、それはわかるんです。 でも、阿闍梨様のお話でよかったのは、ご自身もご遺体を下ろしたりとかご遺族の話をうかがってきたとのこと、そして、三回…

  • 共感の力

    ターを騙してた詐欺師に対して「死んでほしい、でもただ死ぬだけじゃだめだからもっと苦しむ方法ないかなあ」という話を夫にしたら、「それ以上言うな」と。「身内にそんな人間になってほしくない」と言われました。うるせえよ、清廉潔白を求めるなら一緒にいられねえよ。 まあ、世間でよくある、共感してほしい女性と、結果を求める男性の違いかもしれません。でも、夫は共感力が著しく欠如していて、たまにこの先どうしようかと考えてしまう。しかも、ターとは、いわゆる女子トークが多く、結論のない話を「だよねー」「ねー」ということが多かったので、男というものがわたしはいまひとつよくわからんのです。 共感してもらうことで自信がつ…

  • ご近所さん

    実家に帰ったらご近所さんに呼び止められました。「お母さん、お見掛けしないけれど大丈夫?何もできなくて、声もかけることもできずごめんなさい」と。 そのお気持ちだけで充分有難いです。 世の中、自死した人やその家庭に対して心ない言葉を発する人もいるというけれど、うちのご近所はそっと見守ってくれる方や、実は事故・病気で子どもさんを亡くしてたということまで話してくれて共感してくれる方ばかりで、有難いことです。 曾祖父の代からご近所さんにはお世話になっていて、最近どんどん馴染みの方が亡くなっていくばかりだったけれど、こうして声をかけていただけて久しぶりに懐かしいような気持ちになりました。 気づくと、馴染み…

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