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ブログタイトル
地形・街・歴史・三角点の時空探索
ブログURL
https://bullbull-musao.hatenablog.com/
ブログ紹介文
台地、川、暗渠、鉄道などの街、歴史、地形を感じながら
更新頻度(1年)

37回 / 166日(平均1.6回/週)

ブログ村参加:2020/08/06

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Bull-Bull-Musaoさん
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地形・街・歴史・三角点の時空探索
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地形・街・歴史・三角点の時空探索

Bull-Bull-Musaoさんの新着記事

1件〜30件

  • 2020年に読んだ本ベスト4

    前回のお題だった、2020年に読んだ本について書きます。。 ちょっと遅いかな(笑) 3月の終わりの頃から在宅ワークの日が多くなり、読書する時間が増えました。 と言うと、会社に怒られるかも知れませんね。 でも、勤務時間中と言うことでは無いですよ。 週の最低でも3日は、夜のお仕事があったのです。 仕事の業界や付き合いでの飲み会です。 それが全く無くなりました。 最初は本を読む時間が増えて、次から次に本が読めました。 でも、5月くらいからですかね、読書量が減りはじめました。 本を読みたいという気持ちが弱くなってきたのです。 何でなんだろうと思いまいた。 人と馬鹿話をしていている中で、私自身色々と気付…

  • 風紀委員長

    歳をとると、ふとしたことから忘れてた記憶が蘇るのです。 中学生だった頃、生徒会の風紀委員長をやらされました。 私は、生徒会とか興味無くて、会長選挙とかも立候補したことが無いんです。 でも、2年生の秋か冬に生徒会の選挙が終わった後、教頭先生に呼びだされました。 「何で、風紀委員長を引き受けないんだ」 と言われたのです。 確かに生徒会長に選ばれた同級生から風紀委員長になって欲しいと言われて断ったのです。 「生徒会とか興味無いですから」 と私。 すると、教頭先生は、 「生徒会長の◯◯君が手伝ってと言ってるのにそれは無いだろ!」 と。 私は、 「知らないですよ。私は校門で制服のチェックもしないですよ」…

  • 時代は変わっている! ストリート・ファイト

    ニューヨークの街路を自動車中心から人間の街路への変革に取り組んだ本の紹介です。 『ストリートファイト:人間の街路を取り戻したニューヨーク市交通局長の闘い』

  • 緊急事態宣言、再発出!

    コロナの感染が飲食店で起きるのは理解出来ます。 でも、なぜ、飲食店を利用するのでしょう。 その元を絶てばいいんじゃないでしょうか。

  • 山手線内で一番高い箱根山(その2)

    尾張徳川家の下屋敷「戸山荘」。そこは、江戸一番の高さの築山だけでなく、テーマパークも造られたいたのです。 さて、どんな世界だったのか、イマジネーションを働かせてみましょう!

  • 山手線内で1番高い、箱根山(その1)

    山手線内で一番高い山の箱根山。江戸時代は尾張徳川家の下屋敷だったのです。その後、陸軍戸山学校。戦後は戸山公園に。築山の箱根山への訪問記です。

  • 「越後屋、お主も悪るやの〜」とは言わなかった、代官!

    水戸黄門の影響なのか、江戸時代の代官や奉行と言えば私服を肥やすイメージですよね。 でも、実態は違ったようです。 というのは、旅人サイファさまの記事で、 「明治維新はここから始まった!三浦半島久里浜散歩!」 です。 traveler-cipher.hatenablog.com ペリーの来航の地、横須賀造船所など、三浦半島は幕末の動乱期には大きな存在感を示していますよね。 私は幕末の幕臣にもう少し陽が当たってもいいのにとコメントしました。 すると、旅人サイファさまは、 「江川太郎左衛門英龍!」 と名前を挙げてきたのです。 嬉しい限りです。 ちなみに、私は、 小栗上野介忠順 ですが。 江川太郎左衛門…

  • 愛宕山の三角点と日比谷入江・江戸前島

    今回は愛宕山の三角点。 几号水準点もパチリ。 東京の真ん中にグンと急坂の山。 江戸時代は、江戸湾の海が眺められたというのも当然な地形です。 想像で日比谷入江と江戸前島も書き込みました。

  • 本の紹介 その2【金曜日までプレゼント受付中】

    前回も書きましたが、私が書いた本の紹介です。 今日、出版になりました。 どのような全体構成になっているかというとこんな感じです。 商業不動産や商業の事業スキーム、日本全体の動向などを再確認しています。 その上で、Eコマース社会やafterコロナがどのような社会になるかを考えてみました。 そして、今後の商業はどのような方向性に進むべきであるかを書きました。 これは、商業や不動産に関わる人だけでなく、すべての分野に共通することかも知れません。 本の中をちょっとだけ載せときます。 10名様に本をプレゼントさせていただきます。 前回同様、金曜日(12/18)まで募集中です! このページの下のプライバシ…

  • 本を書きました! プレゼントさせて頂きます!!

    恥ずかしながら、本を出版することになりました。 三角点!の話しではなく、地形!でもありません。 でも地形や街はちょっと関係あるかも。 商業不動産についてです。 ごめんなさい。 m(. .)m リアル店舗 生き残りの「答え」 コロナ・Eコマース時代の商業のあり方 と言う本です。今週末の出版となります。 と言っても、リアル店舗の生き残りの答えは書いてません。 答えがあったら、私が教えて欲しいです! 編集の意向でこんなタイトルになってしまいました。 どんなことを書いているかというと、こんな目次のページです。 1 商業不動産とは 2 日本全体の市場規模は縮小へ 3 なぜ、Eコマースは伸張したのか 4 …

  • 『東京の空間人類学』

    陣内秀信氏の『東京の空間人類額』という本をただ今読んでます。 途中までですが、面白いです。 冒頭に東京は震災と空襲で2回廃墟になっており、江戸時代の痕跡はないと思われがちであると筆者は述べてます。 でも、現在も江戸時代のl名残りがいたるところに残っているのです。 まだ途中までしか読んでないのですが、例えば御家人の住んだところについての記述があります。 御家人のグループが一つのエリアに住んでいたそうです。 そしてそのエリアは、中に道を作り、道に接した間口が狭く奥に長い区画割りをされ、住んでいたそうです。 それを具体的に現在の区画として残っていることが書かれました。 非常に面白いなと思いました。 …

  • 「憩い」と「ときめき」 その3

    前2回では、家に商品が溢れる中で新たに商品を買おうと思うのは、その商品に「共感」を覚えたからであると書きました。 そして、「共感」は「憩い」と「ときめき」から形成されるのではないかと。 私は、「憩い」と「ときめき」と言う表現をする前は、ニーズ(needs)という用語を使ってました。 ニーズとは、欲求や需要という意味ですかね。 マーケティングでよく使われる用語です。 よくある例として、「ニーズに応える企業になる」など企業理念でうたっているところもあります。 お腹すいたというニーズがあって、レストランに行って料理を注文する(ウォンツ)という行動は分かりやいですね。 でも、そこに満足してもう一度、そ…

  • 「憩い」と「ときめき」 その2

    前回は、「憩い」について書きました。 どんなことだったかと言うと、 商品が家に溢れている中で、どんなきっかけで買うのか? それは、その商品に何か「共感」を抱いたからではないかということ。 そしてその「共感」は、「憩い」と「ときめき」により作られるのではないかということ。 その「憩い」について書きました。 と言うことで、今回は「ときめき」について書きたいと思います。。 質問があります。 iPhoneをみなさんは求めてましたか? インターネットを欲してましたか? このような商品を求めても欲してもいなかったでしょう! でも、iPhoneが売り出されて、「すごい!」と思ったのでしょう? インターネット…

  • 「憩い」と「ときめき」 その1

    私は不動産業に長らく従事していました。 新規の商業施設を開発するときに、「憩い」と「ときめき」の場を作りたいといつも思っていました。 ということで、「憩い」と「ときめき」について書いてみたいと思います。 商品が家に溢れています。 私たちが新たに何かを買おうと思う時、その商品に何か共感を抱いたからではないでしょうか。 そうだとすると、共感はどのように生まれるのでしょう。 「共感」は、「憩い」と「ときめき」により作られると私は考えるのです。 「憩い」とはどういう意味でしょう。 単純には、「くつろぎ」や「居心地がいい」、「落ち着ける」、「安心感」などでの意味です。 (新宿中央公園) 自分の価値観や物…

  • 新宿御苑 その2

    新宿御苑の2回目です。 と言っても新宿御苑の周りです。 玉川上水の跡と渋谷川の始まりの痕跡を見てまわりました。 新宿区は、「玉川上水・内藤新宿分水散歩道」というのを整備しています。 新宿御苑に沿って北側に作られています。 下は、新宿区のHPでの説明です。 www.city.shinjuku.lg.jp 新宿御苑の新宿門から大木戸門まで作られています。 小川も作られていますが、新宿御苑の下を通る甲州街道のトンネルに流れ出た地下水を使っているようです。 実際の玉川上水は、ちょっと北側を流れていたようです。 それでは、早速巡ってみましょう。 ①の新宿門の脇を人混みから離れて進めます。 上の図の紫色が…

  • 新宿御苑 その1

    今回は新宿御苑です。 そろそろ紅葉も見頃かなと思っての訪問。 でも、ちょっと早かったみたいです。 新宿御苑は下のようになっています。 58.3haととても広い公園です。 (新宿御苑のHPより) まずは、①の場所からドコモタワー方向を。 ②の上の池です。 ススキも風に揺れていました。 ③の場所で着物姿のモデルさんを撮影している人もいました。 何本もの楓の木が緑、黄色、オレンジ、赤と彩っています。 ④の場所の言の葉の庭の舞台となった東家。 園路には銀杏の落ち葉が。 ⑤の「風景式庭園」で。 とにかく広い。 沢山の人の憩いの場となってます。 影が伸びた、あるあるの構図。 もう、日没が一番早い時期になり…

  • 台地の上の東京タワー その2

    東京タワーの2回目です。 東京タワーがあった場所の昔を見ています。 下の明治20年の地図には、今の東京タワーの場所に「紅葉館」という文字が見れます。 増上寺の境内だったところですね。 調べてみると、会員制の料亭だったみたいですね。 紅葉館の建物の様子が下のサイトに載っています。 jaa2100.org 明治14年に、純和風の会員制高級料亭として開業したようです。 紅葉の装飾を施した内装や着物姿の女給さん達。 商人、政治家、文人などのサロンだったようです。 鹿鳴館が短い時間で閉じた後は、外国の要人の接待や交渉の場にもなったようです。 明治45年の地図にもしっかり載っています。 料亭の様子が描かれ…

  • 台地の上の東京タワー その1

    今回は東京タワーです。 みなさん、一度は行ったことあるでしょう。 夜の方が綺麗に感じます。 下からの眺めは、鉄骨の構造美を感じます。 さて、東京タワーはどこにあるでしょう? 意外と最寄り駅はどこなのかと思ってしまいますね。 大江戸線の赤羽橋駅が一番近いかな。 さて、東京タワーが建っている場所は、昔は何だったのでしょう? 直ぐに思い付きますよね。 増上寺! ということで増上寺の写真です。 残念ながら、屋根の改修中ということでこんな写真になってしまいました。 増上寺といえば、徳川将軍家のお墓があるところです。 ここも、霊廟はお休みでした。( ・᷄ὢ・᷅ ) 増上寺の配置です。(出典:増上寺のHP)…

  • 京都・寂光院

    今回は、京都・大原の寂光院です。 寂光院といえば、建礼門院徳子ですね。 平清盛の娘で、高倉天皇の中宮となり、安徳天皇の母なる人です。 ご存知のとおり、壇ノ浦で幼くして入水した安徳天皇と平家一門の菩提を弔い、終生この地で過ごされたのですね。 盆地のような大原の中でも、山の中に入っていったところに寂光院はあります。 入り口から階段を登っていくと山門が見えてきました。 こちらが山門となります。 寂れた感じが悲劇を感じさせてくれます。 山門をくぐるとすぐに本堂が見えます。 境内の大きさも小さいなと思いました。 そして本堂も小さくきらびやかさは感じられません。 この本堂も2000年5月に放火で焼け落ちた…

  • 山形の山寺 その2

    山形の山寺、立石寺の2回目です。 やっと、奥之院に到着です。 山形駅のあたりにから150mほど標高が高いところにあります。 手前にあるのは金灯篭です。 振り返ると谷間にある街がはるか下に見えます。 コスモスが咲いていました。 三重小塔というのが岩のなかに作られています。 開山堂と納経堂も岩に上に建てられています。 一部、紅葉がはじまっていました。 納経堂は本当に岩の上にあります。 高所恐怖症の私には酷なところです。 釈迦ケ峰という岩です。 その中にも釈迦堂というお堂が建てられています。 現在、コロナ禍で私たちの生活は、コロナ前の日常とは全く違うものとなっています。 コロナ禍の恐怖は、新型コロナ…

  • 山形の山寺 その1

    山形県にある山寺に行きました。 松尾芭蕉が『奥の細道』の中で詠んだ、 「閑かさや岩にしみ入る蝉の声」 で有名な立石寺。 本当、山寺駅を出ると山が目前に迫り、岩が露出しているのが見えます。 駅のある場所が240mほどの標高。 立石寺の奥の院が400mほどの標高。 実に傾斜ある斜面に150mの標高差に建てられています。 谷間を流れる川です。 川底は岩石です。 地質がどうなっているのか知りませんが、岩盤を削って川が走っているのではないでしょうか。 登山口です。 根本中堂です。 御神木です。イチョウの木に確かに神が宿っているような気がしてきます。 山門を入っていきます。 屋根の苔がいい感じでした。 山…

  • 京都・瑠璃光院 その7(最終回)

    浄土真宗の寺院ですからね。 名残り惜しいですがそろそろ。 振り返って見ると、 木々の中を降りていきましょう。 「紅葉の頃でなくて残念でしたね」 と言われました。 紅葉の時も、雪景色の日も、若葉の頃も、 毎日が最高なのではないでしょうか。 そう、思える庵でした。 訪問日2020年10月30日(金)

  • 京都・瑠璃光院 その6

    名残り惜しいですけど、2階を離れます。 1階に降りて行くとそこも絶景です。 名前がつけられた庭も風情があります。 茶室も手がこんだ作りでここで抹茶を立てていただきたいものです。 訪問日:2020年10月30日(金) にほんブログ村 <img src="https://b.blogmura.com/banner-blogmura-portfo

  • 京都・瑠璃光院 その5

    2階に上がって来たとこをを振り返ると、それも素敵な光景でした。 女性の方が景色に見入ってました。 写経スペースでは、若い男女が写経に集中していました。 廊下もピカピカです。 訪問日2020年10月30日(金) にほんブログ村

  • 京都・瑠璃光院 その4

    2階にある、一番有名な部屋です。 訪問日:2020年10月30日(金)

  • 京都・瑠璃光院その3

    瑠璃光院の3回目です。 いよいよ建物に入っていきます。 瑠璃光院は、もともと明治期の資産家の別荘だったようですね。 あの三条実美も訪れていたそうです。 三条実美は、この庵に「喜鶴庵」と名付けて直筆の書を贈ったそうです。 玄関で迎えてくれた、この額かな? 水墨画も味があります。 書道も水墨画の素養は全く無いですけど(笑) 階段を登っていきます。 そしていきなり、目に飛び込んできました。 ちなみにここに掲載している写真は、すべて自分で撮影したものですので、販売を目的とする以外は自由にお使いいただいて結構ですよ。 使いたいと思うほど、上手い写真は撮れていませんけど(笑) 訪問日:2020年10月30…

  • 京都・瑠璃光院 その2

    門を入っていきます。l 建物への入り口です。 小さな小川を渡ります。l 庭には池、鯉が泳いでいます。 訪問日:2020年10月29日(金)

  • 京都・瑠璃光院 その1

    瑠璃光院、数か月前まで私は知りませんでした。 旅人サイファさんの記事を見て、行きたくなりました。 traveler-cipher.hatenablog.com すぐに行きたいリストにメモしました。 旅人サイファさん、本当にありがとうございました! 瑠璃光院は、京都駅の北、市街地のちょっと外れにあります。 京都の盆地の平なところから山間部に入って行くところにあります。 比較的に近くて便利で、山の風景を借景にした風光明媚な場所で別荘としてはいいところなのかも知れませんね。 八瀬駅が最寄りが最寄り駅です。 八瀬駅から高野川を渡っていきます。 瑠璃光院の脇の道です。 予約のチェックと検温などを済ませて…

  • 三陸海岸を行く その3

    三陸海岸を行く その3 今回は、碁石海岸から奇跡の一本松です。 場所は下の地図を参照ください。 碁石海岸から「奇跡の一本松」までの詳細地図は下の通りです。 前回の自然の造形美の碁石岬から車を走らせるとすぐに堤防が目に入って来ました。 地図の①のところです。 ほんの小さな漁港?にも立派な堤防が築かれていました。 さらに車を走らせているとまたです。 地図の②のところです。 階段を上ると同じく小さな漁港。 ここは、堤防を車で超えて行けるようになってました。 さらにさらに車を走らせるとまたまた堤防の壁が。 場所は地図の③の位置です。 ここは、鉄筋コンクリートの門を車で入って行けるようになってました。 …

  • 三陸海岸を行く その2

    三陸海岸を行く その2! 今回は、碁石海岸です。 場所は、大船渡と陸前高田の間の半島みたいに飛び出てところです。 リアス式海岸ですから、尾根が海に入り込んで、岬になっているのでしょう。 駐車場の車を止めて松林を抜けて行くと、岬に出ます。 断崖になっています。ちなみに悪天候のため、太平洋の海は近くしか望めませんでした。 晴れた日にはカリフォルニアまで見えるかなと思っていたのですが、、、 元は岬の一部だったところが波に浸食されています。 岬の残骸が海面上に残り、波に洗われています。 ここは、岩と岩の間を波が削ったのでしょう。 波の力って強いですね。 地層がくっきり!斜めになっています。 北アメリカ…

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