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Small Things
ブログURL
https://small-things.hatenablog.com/
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感じたこと、考えたこと
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ブログ村参加:2020/08/01

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ロケットボーイみやさんの新着記事

1件〜30件

  • すべての原因は自分にあると考える

    すべての原因は自分にある。 今回ある仕事がとても厳しく困難な状況に陥った。ここまで難しくしてしまった原因は誰のせいなのか。担当者、そしてPMだった部下のせいなのか。ただやはり上司である自分の責任である。原因は自分にある。 もっと早い段階で進捗遅れや課題に気づくことで早期のリカバリーを図れたはずである。その判断が遅れ、有効な対策を実行することが後手に回った。 これはプライベートにおいても同じである。 妻とけんかをして、どう考えても妻の行動や考え方のほうが間違っていると思う時がある。でもそこに至るまでの間、自分になにか出来ることはなかったのか、前もって解決する手段はなかったのか。 結局人のせいにし…

  • 家で飲む酒、万年筆でつける日記

    家で飲む酒はたいていの場合、それほど飲みすぎることはない。深酒になることはないし、いつのまにか眠くなって寝るだけだ。 平日はいかに睡眠時間を確保するかが大切である。よって20時ぐらいから夕食をとりながら飲み始め、21時に日記をつけ、また少し飲んでから22時には寝ることが多い。 かと言って週末でも飲みすぎることはあまりない。何かのスイッチが入ってしまって、ガンガンいくこともなく、外で飲むより酒の量は確実に減っている感じがする。 そしてなによりお金がかからない。もちろん酒代はかかるが、家で飲む酒はとにかく安い。ウイスキーのソーダ割り、すなわちハイボールを自分でよく作るが、ウイスキーを45ml使うと…

  • ブックオフで100円で買った本をブックオフで売る

    紙の本はどこかで処分しなければならない。 本を処分する時 買った本をずっと手元においておける家があればいいのだけど、本棚という物理的なスペースに収納するとなると、どうしても限界がある。よって最終的に紙の本は売ることになってしまう。 特に小説を手放す時はいろいろな思いが交錯する。新刊を買って読むことが多いので、まず買ったら積読はせずに早めに読み始める。読み終わったら、本棚やリビングに置いておく。そうすると読了本がどんどんたまっていく。そして時間の経過とともに本の市場価格も徐々に下がっていく。 どこかのタイミングで本を売るか、誰かにあげるか、処分するかしない。そうしないと家の本棚、家のスペースが崩…

  • 4連休はテイラー・スウィフト folklore を聴きながら過ごした

    Taylor Swift / folklore 4連休はテイラー・スウィフトの folklore を聴きながら過ごしていた。本当にずっと聴いていた。そして今でも聴き続けている。 日本時間7月24日(金)13時から配信が開始された。特に予告もなく突然のサプライズリリースだった。 Surprise 🤗 Tonight at midnight I’ll be releasing my 8th studio album, folklore; an entire brand new album of songs I’ve poured all of my whims, dreams, fears, an…

  • 休みの日の朝、スーパーに行くことが好きだ

    休みの日は朝起きたらスーパーに行く。 朝のうちにApple WatchのアクティビティAPPの、ムーブとエクササイズのリングをある程度進めておきたい。よって朝、すなわち涼しいときにウォーキングをスタートして、その途中でスーパーに寄る。 週末であれば、SpotifyでNew Music Fridayというプレイリストを聴く。様々な国ごとのNew Music Fridayがあるので、US、UK、Japan、AU&NZあたりを聴いていく。かなりの曲数なので時間はかかるが、各国で今何が注目されているかを知ることができる。 サブスクは新曲を聴くことがとにかく楽しい。昔聴いた懐かしいアルバムを聴くことも楽…

  • 第5期叡王戦 七番勝負 第5局における解説の素晴らしさ 佐藤天彦九段 高見泰地七段

    4連休の初日は、第5期叡王戦七番勝負、第5局を観ていた。 基本的に「観る将」(自分では将棋を指さずプロ棋士の対局の観戦を楽しむ人)である。将棋は子供のころから指してはいたが、まったく強くはならなかった。でも週刊将棋、将棋世界、近代将棋を愛読していたぐらいには将棋が好きだった。 よって今から将棋を覚え直しても絶対に強くならないという変な自信があり、現在は完全に「観る将」としてAbemaTVやニコニコにおける将棋中継を楽しんでいる。 www.eiou.jp ニコニコ将棋チャンネルで中継されていた第5期叡王戦七番勝負 第5局。この日は佐藤天彦(さとう あまひこ)九段と高見泰地(たかみ たいち)七段の…

  • プチ断食で1日1食抜く、まずは朝食を抜いてみるか悩む

    また朝食をとるか、とらないかで、少し悩んでいる。 休みの日は朝早く起きてしまうので、まずコーヒーを飲んで、お腹空いたなと思ったら、ご飯、味噌汁、焼き魚、納豆、玉子、海苔ぐらいで朝食を食べる。平日は家では食べずに会社でパンを食べるか、コーヒーだけで昼まで食べないか、その時のお腹の空き具合で決めている感じである。 朝食なんてお腹が空けば食べればいいし、お腹が空かなければ食べないでいいような気がしている。もちろん厚労省は、朝食・昼食・夕食の1日3回の食事をしっかり食べることを勧めているため、健康診断のアンケートに正直に書くかどうかいつも悩む。 朝食を抜くと逆に太るとも言う人もいるのだけど、一方で朝は…

  • 夏とうなぎと池波正太郎

    珍しく土用の丑の日にうなぎを食べた。 家でうなぎを食べる よく行く魚屋さんで蒲焼を予約して、半分は酒のつまみとして、半分はご飯と共にうな丼にして食べた。 浜名湖のうなぎであり、蒲焼はとても美味しかった。さすがにそれなりのお値段なので年に1〜2回ぐらいしか食べられないけど、こんなにも美味しいものを毎月とか食べていたらバチが当たりそうだ。それほど旨い。 うなぎは大好物なのに頻繁に食べることをちゅうちょする食べ物だ。基本的に高価であるため、いつもは穴子の白焼きか蒲焼をつまみに酒を飲むぐらいで満足できる。うなぎはやはり特別なものだなと思う。 翌日昼食を食べに行くとメニューにうな重という文字があった。1…

  • 普通のおじさんとは何か

    あなたは普通のおじさんだろうか。 普通のおじさんとは ネットの情報だと35歳を超えるとおじさんゾーンに足を踏み入れ、40歳を超えると完全におじさんとなるらしい。いや、そんなおじさん化の目安は正直どうでもいい。問題は普通のおじさんかどうかである。 実は以前に「普通のおじさん」と見ず知らずの人から呼ばれたことがある。詳細を書くと長くなるため簡潔に言うと、知らない人から「あの人は普通のおじさん」と言われたのである。これはなかなかの破壊力である。 そうか、普通のおじさんだったんだ、と胸が激しく波打ち、膝が訳もなく震えながらも、ホッとしている自分がいた。一般的におじさんを表現する場合、まず見た目で言われ…

  • 昼食は一人で食べるこれからも

    出勤する。昼になる。昼食をたべる。 昼食は一人で食べる 昼どうしようか。なにを食べようか。どこに行こうか。これはその日の気分で決める。そして一人で食べる。 一人での昼食は世間的にも今は普通な感じもするが、まだ「えっ、一人なんですか」という顔をされる時がある。食事は誰かと行くものである、そして楽しく食べるものである、ということを言いたいのかもしれない。 それはそうなのだけど、単なる会社出勤時の昼飯である。仕事と仕事の合間の1時間である。それは出来る限り気を遣わない1時間にしたい。 よって一人の方が気楽である。常識の範囲内で自由に1時間の昼休みが取れるのだから、仕事の切り上げ具合で昼は気兼ねなく過…

  • ラーメン屋はみんな同じだと思っている節がある

    ラーメンはどれくらいの間隔で食べる食事メニューなのだろうか。 週に数回食べるのか、週1ぐらいは食べるのか、月2ぐらいなのか、年数回なのか。それは人によって異なるのは分かる。でもそこまで食べていないんじゃないかという感じもしている。 ただ不思議なのは、みんなしっかりと、美味しい、今一つ、まずい、という評価をしていることである。さすがに最近はまずいラーメンに出会うことはあまりないと思うのだけど、美味しいラーメンかどうか、期待通りか、期待外れか、その評価をしっかりとしているのである。 ラーメンを食べる回数は年数回ぐらいだと思う。一人で食事する時にメニューから自分の意志でラーメンを選ぶことはほぼない。…

  • 毎日カメラを持ち歩く理由

    毎日カメラを持ち歩いている。でも日々の暮らしの中で写真を撮るということは、スマホで写真を撮ることの方が普通だ。いつの間にか写真はカメラではなく、スマホで撮ることが当たり前になった。 カメラをカバンから出すと普通の人は驚いた顔をする。確かに居酒屋で突然カバンからカメラを出したりすると「えっカメラ持ってるんですか」と嘲笑するに充分な理由があると言わんばかりの如く振舞われる。 いや、さすがにそれは被害妄想かもしれないが、カメラを出す、驚かれる、苦笑い、という一連の流れは毎回のこととは言え少し面倒だ。 確かにカメラを持ち歩いている人なんてあまりいない。いや、いない。カメラはスマホがあれば十分だとほとん…

  • やっとPS4とNintendo Switchを入手、そして燃え尽きる

    もうゲーム機を買うことは出来ないと思っていた。 買えないゲーム機 Nintendo Switchは抽選販売が主流であり、ヨドバシとビックカメラ、そして任天堂公式ショップに申し込んで毎回ハズレていた。これはもう無理かもしれないなと、なかばあきらめていた。 そもそも家庭用のゲーム機というのは、ここまで手に入りにくいものなのだろうか。そしておじさんがゲーム機を買うために奔走することに意味はあるのだろうか。 ゲームといえば今はスマホゲームなのかもしれない。でもスマホのゲームにはなかなか夢中になれない。ゲームはコントローラーを握ってこそ楽しいと思っている。FFXIをプレイする時もコントローラーを握ってい…

  • 毎日慎重に行動する老化防止・生き方リストを見直していく

    人生で初めて起きること その日は遅い昼食を近くの中華料理屋でとった。普通は少し歩いて居酒屋ランチの刺身定食や唐揚げ定食を注文するのだけど、急にチャーハンと餃子が食べたくなったので中華屋に入った。 ランチメニューの餃子は、焼き餃子とライスのセットかチャーハンと水餃子のセットだったので、チャーハンはあきらめ、焼き餃子とライスのセットにした。どうも水餃子は避けてしまう傾向にある。 でも昼に餃子を食べてもいいのだろうかと少し考えた。今はマスクをしているから大丈夫だろう、というあまり根拠のない理屈で注文することにした。 しばらくして餃子、ライス、スープ、杏仁豆腐のセットが運ばれてきた。おーきたきた、餃子…

  • 4連休の過ごし方をそろそろ考える

    4連休である。 東京五輪が開催される前提での4連休だったが、その東京五輪は延期された。でも7月の4連休は変わらないのだ。 7月の4連休 これは7月第3月曜日の「海の日」を23日にシフトし、10月第2月曜日の「体育の日」が名前を「スポーツの日」と改め、且つ7月24日に変更して、23~26日を4連休としたものである。そして来年2021年においても、ほぼ同様に4連休となるようだ。 土日が休みな人にとって、この7月、そして8月(8月10日が山の日となり3連休)における、夏真っ只中の連休は貴重である。でも今はコロナの時代。なかなか旅行というわけにもいかないのが実情である。 ただGo Toキャンペーンに合…

  • チャーハンと黒糖焼酎で晩酌する

    家で飲む。もうそれしかない時代である。 空きっ腹で飲む しかしずっと晩酌をすることになるとは思わなかった。自粛当初は戸惑いもあったが、普通に夕飯を食べながら酒を飲むと考えれば、特に珍しいことでは無いのかもしれない。そう考えるようになってきた。 酒を飲むのであれば、何か食べてから飲む方がカラダにいいのかもしれないが、やっぱり空腹で帰ってきて、シャワーを浴びて、ビール(いつもは麦とホップ)を飲む。すきっ腹にビールを流し込むのがいいのだ。 確かに若い頃はまず食べてから飲む、なんて事もやってきたが、そのプロセスを踏むことはもう難しい。何かを食べた後に飲む酒は、なんとなくキレがなくなり、ぼんやりとした印…

  • これからも蕎麦を食べて生きていきたい

    蕎麦(そば)が好きだ。 蕎麦屋で食べるそば 酒の肴を相手に蕎麦屋で一献。まずは何をおいても瓶ビール。そして玉子焼き、茄子の田楽なんかがあれば必ず注文する。でも今は蕎麦屋に行くこともなかなか出来ない。 刺身があったり鴨鍋のある蕎麦屋もあるが、さすがに今は長居することも出来ない。以前は蕎麦屋でビールとつまみを楽しみながら、さてそばは何にするかな、と考える時間が楽しかった。 結局もりそばに落ち着くことが多いのだけど、たまには天とじ、鴨南ばん、天せいろを注文する時もあった。今は昼に蕎麦屋に入ってササっと食べるだけなのでせわしない。 蕎麦と糖質 ただ家だと落ち着いて蕎麦を食べることができる。でも蕎麦は糖…

  • 読むはずのない本を選んでいる時間が好きだ

    旅行に行くとき、持っていく本を選ぶ。 日帰りと1泊とでは持っていく本の冊数がまず違うし、どこに行くかによって本のジャンルも変わってくる。でも必ず紀行文や旅行記のような旅に関連する本は持っていく傾向にある。 村上春樹や沢木耕太郎の本を選ぶ時もあるし、下川裕治、宮脇俊三を持っていくときもある。あくまでもその日の気分であって、そこには特に規則性はない。 ただ残念ながら今の時期は旅行に行くことが出来ない。大好きな沖縄にも行くことができない。いや飛行機も電車も動いているのだから、無理してでも行こうと思えば行けるのだけど、それはまだ早いような気がしている。 Go To キャンペーンの開始日も決まったようだ…

  • 老後じゃなくて、今こそ時間を作って、すぐやる

    もう元の生活には戻らない。 これはなんとなく誰もが気づき始めている。ただ、もしかしたら以前のような生活に戻るかもしれない、というささやかな希望もある。 でも、それはおそらく無いんだと思う。だからと言って、元の生活にはもう戻らないと人は敢えて口にはしない。 もう東京都の感染者が毎日200人を超えても、今後300人を超えたとしても、政府や都としては基本的に特に対策はせず、ノーガード戦法でいくのだろう。観光庁は「Go To トラベル」事業を7月22日から実施すると発表している。 今旅行に行きたいか たださすがに今、そこまでして旅行に行きたいかというと、なかなかそのような気持ちにはならない。今まで旅行…

  • セブンのコーヒーにフタをつける時の緊張感

    セブンイレブンのコーヒーを毎日飲む。 出勤しているときは必ず飲んでいる。朝に青(キリマンジャロ)、昼に白、そしてどこか区切りのいいところでもう一杯ぐらい。 注文の仕方 キリマンジャロのラージで、もしくはコーヒー白のラージで、と常にラージサイズを注文する。ラージではなくL(エル)と言うのが主流なのかもしれないが、「ラージで」とずっと言い続けている。 注文の仕方としては「コーヒーお願いします」だけだと、ホットですか?レギュラーですか?普通のですか?白ですか?キリマンジャロですか?といろいろ質問されることになる。 よって普通のサイズのホットコーヒーを注文したければ、「コーヒー白(普通の)のレギュラー…

  • かっぱえびせんの衝撃、鼻血の衝撃

    相変わらず唐揚げ専門店の「鶏の唐揚げ」に病みつきになっている。 毎日食べたいのだけど、家族による監視の目もあり、毎日食べるというわけにはいかない。仕方なく1日おきとか、2日おきとか、まぁまぁのペースで買って帰る。 やっぱり唐揚げ専門店の唐揚げは、あまり期待していなかったゆえに、不意討ちを受けたかのような"うまさ"だったのだ。最近あまりそういう不意討ちを受けるような美味しさに巡り合わない。 前もって「こんな感じなんでしょ」という美味しさ想像をして「ま、まぁ、こんなもんかな」という想定内の結果となることが多い。あまり燃え上がるような、突然にして衝撃の出会い、というのは少ない。 最近、そのような不意…

  • オギワラかハギワラか、その判別方法と最終手段

    オギワラかハギワラか、たまにわからなくなる。 オギかハギか 「荻」はオギであり、「萩」はハギである。いや、普通は読むことが出来る。平常心であれば問題ない。ただ突然「荻原」という漢字を目の前に出され、一瞬で、それも0.0001秒くらいで「オギワラ」と言える自信がない。 まず「くさかんむり」は一緒なので、漢字が構成されている「けものへん」みたいなものと、「のぎへん」みたいなもので、見分けるしかない。 オギとハギの判断基準 でも心のどこかで、まずこの漢字は「ハギ」なのかどうか、と考えている節がある。ハギの方が芸能人の苗字として、馴染みのある漢字である。まずはハギかどうかである。 萩原健一さん、萩原流…

  • 睡眠時間の確保で体調の問題がほぼ解決する説

    しっかり寝ると翌日の体調が確実に違う。 あたり前のような感じもするが、最近特に実感する。本当は8時間寝るのがいいのかもしれないが、出勤時間の都合上、朝の5:30に起きる必要がある。これがつらい。よって平日8時間睡眠はなかなか難しい。 睡眠時間7時間の確保 よって平日の睡眠時間は7時間を目標にしている。ただ、朝5:30に起きる必要があるため、逆算して22:30に寝る必要がある。寝てすぐにぐっすり、という訳にもいかないので、22時には横になりたい。 毎日21:50から日記帳に日記をつけることが日課であるため、日記をつけたあと22時に寝るのが理想である。しかし22時に寝るというのは早い。テレビもまだ…

  • 小泉今日子書評集ーその本が読みたくなる書評97本

    ブックオフに行って「おっ」と思った。 本当は紙の本はもう増やしたくないのだけどブックオフには行ってしまう。どうしても行きたい気持ちがまさってしまう。行く前から今日は1冊だけだぞ、もし買うとしても1冊だけだからな、と自分に言い聞かせながらブックオフに向かってしまうのだ。 なぜ人はブックオフに行くのか。紙の本なんて読んでしまったら置き場所に困るのに。人の手に渡った本より新品の方がいいに決まっているのに。こんなとこにいるはずもないのに。 なぜ人はブックオフに行くのか。それは想定していなかった「おっ」と思うような本が棚に並んでいる時が、たまにあるからである。想定していない本との「出会い」と言ってもいい…

  • 週刊文春を定期購読している。紙で。

    週刊文春を定期購読している。紙の雑誌で。 定期購読する現実 そもそも本や雑誌は電子書籍で読む時代である。いや、紙の本で小説を読むときもある。ブックオフに行って100円の文庫本を買う時もある。 ただ雑誌はもうデジタルで読むことが多い。dマガジンや楽天マガジンであれば450誌ぐらいの雑誌が読み放題なので、基本的にはその範囲内で充分なはずである。 人が自由に過ごす事のできる時間は限られている。雑誌を読めば、小説を読む時間が減る。そこで小説を読む時間を減らさないのであれば、映画を観る時間が減ったり、音楽を聴く時間、文章を書く時間が減る。よって雑誌を読む時間にそこまでさくことはできないのが現実である。 …

  • 日高屋マイラヴ〜はじめてのテイクアウト

    日高屋で初めてテイクアウトを利用した。 焼き餃子2枚と唐揚げ弁当を注文した。出来上がるまでしばらく待つため、あいている席に座って待つ。店員さんがお冷を出してくれたので、その水を飲みつつ5~6分ぐらい待って受け取った。 18時過ぎだったが店内に客はあまりいないようだった。カウンター席には仕切りもがあり、テーブル席も隣との距離が十分確保されている。それにより確実に以前と比較して50%以下の席数のように感じた。 日高屋においては、マスク着用、座席の間隔、手指消毒、換気と、感染防止策が徹底して施されているようにみえる。 ただし、以前の日高屋と客の入りとは明らかに異なっていた。朝は開店と同時にお年寄りや…

  • 生ものがお好きなんですか?と問いかける女将

    居酒屋に行っていない。 こんなにも外で酒を飲まない日が続くとは思っていなかった。やはり感染リスクを考えてしまうと、なかなか飲みには行けないというのが実情である。 ウイルス対策の根幹は距離 新型コロナウイルスの対策で何よりも重要なのは人と人との「距離」だと言われている。ウイルスの感染は飛沫感染がメインの感染経路であり、飛沫感染対策の根幹は何をおいても距離とのことだ。 その距離が保てるのであれば、マスクはあまり必要ないのかもしれない。夏の外出においては熱中症対策としても、その距離の確保という考え方が重要になる。 ただ居酒屋では人と人との距離を保つことはなかなか難しい。2mはもちろん、1mの距離も困…

  • 鶏の唐揚げがどうにもとまらない

    毎日唐揚げが食べたい。 唐揚げと言えば鶏の唐揚げである。その鶏の唐揚げを毎日食べたくなるのだ。 きっかけは唐揚げ専門店が出来たことだった。 開店当初は少し安かったこともあり、毎日もの凄い行列だった。そして開店セールが終わっても、店の前には常に行列が出来ていた。 唐揚げ専門店である。つまり鶏の唐揚げしか売っていない。でも毎日行列なのである。その行列がスッと無くなった雨の日のタイミングを見はからって突入してみた。 もちろん唐揚げしかなかった。醤油の唐揚げか塩の唐揚げである。それをそれぞれ何個づつ注文するか、それだけである。そういう世界があるのかと感動した。 どちらかと言うと圧倒的に醤油味の唐揚げの…

  • 誰に向かって文章を書けばいいのか

    文章は誰か特定の人物に向けて書くものである。 誰に向かって文章を書いているのか。それがとても大切だと感じている。この「誰に」が明確であればあるほど文章、つまりブログは走り出していく。 「誰に」向かって書いているのかが明確でないと、なんとなく書いている文章になってしまう。そうなってしまうと誰にも届かない。 堀井憲一郎氏の「いますぐ書け、の文章法」の影響を強く受けているので、まず誰に向かって書くのかを意識するよう常に心掛けている。 いますぐ書け、の文章法 (ちくま新書) たとえばそれはリアルな仲のいい友人をイメージする。 お酒が好きで、でも外で飲むのは苦手で、よく食べて、ケラケラと笑う友人を思い浮…

  • 雨と刺身定食とおかみさん

    刺身定食ばかり食べている。 ただこの日は雨が降っていたので、刺身定食がある店まで行かずに、近場で昼食を済ませてしまった。よって深い後悔の念に襲われている。 お昼になると毎日その刺身定食のある店に通い、「お刺身で」と「お」を付けて注文していた。とても美味しい刺身であり、充実した昼食だった。 それなのに今日は牛カツ定食というものを食べてしまった。何なのだ。トンカツではなく牛カツとは一体なんなのだ。確かに以前は昼にもフライを食べていた。でも今は刺身定食だ。毎日刺身定食なのだ。 カラダもお昼前からすでに刺身がくる体制で待ち構えているはずだ。その状態でまさか牛カツが胃の中に入ってくるとは、想像だにできな…

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