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「温故知新」この言葉を日々大切に過ごしております。お子様の健やかなる成長を願って、日本の神話や昔話の絵本の読み聞かせを特におすすめしております。 育児中の身だからこそ分かる絵本の重要性、親子での楽しみかたを記載しておりますので参考に利用して頂けたら幸いです。

ブログタイトル
良い絵本と子育て
ブログURL
https://iiehon.hatenablog.com
ブログ紹介文
親子で絵本に親しみつつ、厳選させて頂いた良質な絵本を適切な時期に与えるヒントや、育児中のお母さんのお役に立つ情報を提供するためにブログを開設しております。
更新頻度(1年)

11回 / 53日(平均1.5回/週)

ブログ村参加:2020/06/22

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ハンドル名
いいえほんさん
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良い絵本と子育て
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良い絵本と子育て

いいえほんさんの新着記事

1件〜30件

  • 子供との時間と子育てについてあれこれ・・・

    今年の夏はコロナの影響で、県外への外出や、遠出がなかなか厳しい状況に置かれていると思います。しかし、子供はあっという間に大きくなりますし、そのうち友達と過ごす割合が多くなってしまうもの。 親子で一緒に過ごせる時間もあと何回か数える程度になることでしょう。。。 遠くに行かなくても出来る遊びや思い出作りを考えたり、子供と向き合うきっかけになった人も多いのではないでしょうか。 我が家の子育てについて 我が家は子育て順調です!と、言いたいところですが色々あります。 長女が未就学児の頃は物凄くベッタリ甘えん坊さんで、2つ下の妹もいたからか、赤ちゃん返りがとにかく酷くてその頃の未熟な私には到底受け止めきれ…

  • “天岩戸(あまのいわと)”日本の神話絵本

    “天岩戸(あまのいわと)”とは・・・ 画 Wikipedia参照 日本の最高神であり皇室にも繋がる太陽の神様、天照大御神(アマテラスオオミカミ)が主人公となった古事記や日本書紀で有名な八百万の神様達のお話しです。 ~あらすじ~ 天照大御神(アマテラスオオミカミ)の弟、荒ぶる神様である須佐之男命(スサノオノミコト)が姉のいる天の国にやってきてやりたい放題荒れ放題に乱暴を働き続けます。 最初は弟を庇っていた姉の天照大御神も乱暴がエスカレートした弟が馬の皮を逆剥きにして機織り小屋へその馬を放り投げたその時、馬が落ちてきた衝撃で機織り女に機織機が運悪く当たってしまい、ついには亡くなってしまいます。 こ…

  • 日本の昔話や神話の絵本の読み聞かせをおすすめする理由

    最近の絵本は園にも図書館にも書店にも並んでおり、よく見掛けるため手に取る機会も多いと思います。 子供受けする楽しい絵本が多いのも事実ですし、それはそれで親子で楽しめる大切なコミュニケーションツールの1つにはなると思います。 楽しいと言うことは、 一見良い物の様に思われがちです。 しかし、、、 違った見方をすると、 見えていなかった(見たくなかった)側面が見えてくることもあります。 まず、例え話として、、、 中身はないけど楽しい絵本=アイスやお菓子だとします。 すると、どうでしょう。 アイスやお菓子ばかり与えられた人がちゃんと身体の成長や健康を保っていられると思いますか??? 恐らくそう思う人は…

  • ブログを始めようとしたきっかけについて

    なぜ元々機械音痴で文章も下手なこの私が人生初のブログ開設に踏み切ったのか? と言いますと、それにはあるきっかけがありました。 それは、、、 うちの下の子の通っている(上の子は通った)園で、園の先生による絵本の読み聞かせや親御さんによるボランティアでの絵本の読み聞かせが定期的に設けられているのですが、読んでいただいて大変恐縮に思いつつ、内容が毎回最近の絵本ばかりに偏りすぎているのでは?と、ただただ疑問に感じたことがまず1つにあります。 最近の絵本は確かに楽しい絵本も多く、子供達の目を引く絵本が多いのも事実です。 しかし、楽しいことはそれはそれで確かに素敵な事だとは思うけれども、、、 面白かったね…

  • 日本のはじまり~日本の神話の絵本①「にほんたんじょう」と「くにのはじまり」の絵本

    日本っていつから日本なの? どうやって日本が出来たの? ・・・このシンプルな問いにどれだけ答えられますか? よく分からないし、子供相手だからと思って適当に濁して終わったりしていませんか? 突き詰めるとお子さんのアイデンティティーにも関わる大切で壮大なこの問いに対して、適当に答えてしまっていては勿体ないですよね。かと言って、何でもかんでも教えてしまうのも身になるのかどうなのか?と、疑問に思い迷ってしまう事もあるかと思います。それを解決する為にはやっぱり“日本の神話”の絵本を読み聞かせてあげるのをきっかけにしてしまうのが1番手っ取り早いですし、押し付けがましくなく、楽しく親しみつつ想像力も一緒に育…

  • “えんとつ町のプペル”キングコング西野亮廣さんがつくった話題の絵本です。

    「信じぬくんだ。たとえ一人になっても。」 4000メートルの崖にかこまれ、そとの世界を知らない町がありました。 町はえんとつだらけ。 そこかしこから煙があがり、あたまのうえはモックモク。 朝から晩までモックモク。 えんとつの町に住むひとは、くろい煙にとじこめられて、 あおい空を知りません。 かがやく星を知りません。 ・・・この続きを知りたいかたは、こちらのサイトからなんと全て無料で読めます。(無料とか凄いですよね。) 大ヒット中の絵本『えんとつ町のプペル』を全ページ無料公開します(キンコン西野)|新R25 - シゴトも人生も、もっと楽しもう。 そして、今年の12月に 映画公開される様です。 『…

  • 新型コロナウイルスによる学校休校期間中の子供との過ごし方②

    我が家のベランダでツツジを育てているのですが、ちょうど3月頃、そのつつじの植えてある鉢から突然何かの植物の芽が生えてきているのを子供が見つけてくれました。植えた覚えのない植物で柔らかくて可愛らしい芽だったので、子供とじーっくり観察してみましたが、一体何の植物なんだかさっぱり分かりません。 何の植物だろうね?と子供達と不思議に思いつつ観察していたら、「これ育ててみようよー!」と、子供が提案してくれたので、親子で一緒にそのまま育てて観察してみることにしました。 ワクワクですo(^o^)o1ヶ月くらいすると茎や葉も少し伸びてきました。しかし、謎は益々深まるばかり。しばらくすると、、、黄色くて可愛らし…

  • “いなばのしろうさぎ”日本の神話の入り口におすすめ

    因幡の白兎は日本が誇る世界で最も古い書物と言われている、あの古事記の文中でのお話しの一つです。オオナムヂが大国主命へとおなりになる前までの有名な神様のエピソードが見事に綴られている神話です。 日本神話への入口におすすめなのが、なぜ“因幡の白兎”なのか? についての理由3つ。 小さな子でもよく知っている“うさぎ”や“わに”(サメ)の動物が登場するので親しみが持ちやすく、取っつきやすいから。 わに(サメ)に渡るシーンが軽快で楽しく子供の耳に残りやすいため、印象に残りやすい。 日本の有名な神様について、絵本をきっかけに楽しみつつ、大きくなったときに無理せずともいつの間にか日本を代表する書物である古事…

  • 新型コロナウイルスによる学校休校期間中の子供との過ごし方①

    新型コロナウイルスが世界的に広がり、日本もその影響をかなり受けましたね。ある日、学校が突然休校に追いやられてしまったり。。。我が家では6月から通常登校になりましたがまたいつそうなってしまうかなんて誰にも分かりませんよね。3月~5月迄の長い休校期間中を通して、我が家での楽しかった子供との過ごし方をご紹介したいと思います。この期間に限らず、お子さんとの楽しい思い出作りの参考になれば幸いです。 作って遊ぼう!! 紙粘土で簡単マグネット作り 【用意するもの】 紙粘土 絵の具 装飾品(ビーズやボタンなど) マグネット 工作用ボンド 【作り方】 紙粘土をよくこねて好きな色の絵の具を少しずつ加えたら再びよく…

  • “かぐやひめ”女の子がいるなら儚くも美しいかぐや姫の世界を

    お姫様と言ったら?と、聞くと今の大体の子供達は鼠で有名な某人気キャラクターのプリンセスを最近ではあげることが多い様ですね。確かに子供用の商品には大体、某有名キャラクターが売られていますし、街のあちらこちらで見掛けることが実際に多い様に思います。巨大組織ですから映画や宣伝力の強さ、その影響力は計り知れません。一見煌びやかに見える外国のプリンセスが最近では流行っている様ですが、やはり日本に生まれたからには日本のお姫様の魅力も身近な女の手本であるお母さんから子供に是非とも伝えてほしいんです。 かぐや姫の魅力 美しすぎる! 賢くていい女! 愛され力の高さ! 美しすぎる! 古典で有名な「竹取物語り」から…

  • “ももたろう”日本の昔話と言ったら桃太郎!は、やっぱりはずせないでしょう。

    むか~し むか~し、 あるところに・・・ から始まる、耳に残るこの昔話の定番フレーズ!! これから一体何が始まるんだろう!と、 ワクワク感から始まるこの物語! おじいさんは しばかりへ いき おばあさんは かわへ せんたくへ 昔ばなしによく登場するおじいさんとおばあさん。 大人になった今でもほとんどの人が“ももたろう”の話は意外とハッキリ覚えているのではないでしょうか? 昔から今も子供を魅了し続けてきただけあって“ももたろう”は大人になって改めて読んでもやっぱり面白いですし、日本の国家感や健全な心を育むためにも必要で外せない絵本です。 “ももたろう”の凄さとは 実は、桃太郎の凄いところは小さな…

  • 初めまして

    簡単な自己紹介失礼します。 人生初めてのブログ初心者です。 現在5歳と7歳の二児の母、育児奮闘中です。 基本は毎晩寝る前に絵本の読み聞かせをしております。 気が付いたら図書館で借りた絵本は3,000冊を超えておりました。 沢山の絵本に出会ってきたからこその絵本の重要性、読み聞かせによる親子のコミュニケーションの大切さ、楽しさなんかを改めて日々実感しているところです。 だからと言って、何でもかんでも単純に沢山の絵本を子供に読んであげればいいとは思っていません。 なぜなら子供の性格や年齢、適切なタイミングは子供一人一人それぞれ違うからです。それに私自身、たまには疲れてしまって子供より早く眠りたい時…

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