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ブログタイトル
介護の一コマ
ブログURL
https://ameblo.jp/ofockaigo
ブログ紹介文
70代の主婦が、老々介護の現実と、介護する側の気持ちなど、実母の介護の体験談として綴ります。 ※ネットに不慣れなため、サポートを受けて更新しています。
更新頻度(1年)

20回 / 42日(平均3.3回/週)

ブログ村参加:2020/06/22

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ハンドル名
かいごまるさん
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介護の一コマ
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介護の一コマ

かいごまるさんの新着記事

1件〜30件

  • 紅白歌合戦を観る

    世間のイベントにあまり関心が無い我が家であったが、私は歌が大好きで、年末の「NHK紅白歌合戦」だけは毎年最初から最後まで観た。 毎年同じ歌を繰り返し歌う演歌や…

  • オムツ交換とパジャマ

    母が亡くなって、だいぶ後になってから気付いて後悔したことがある。 それは、パジャマを着ていた母のオムツ交換に関することだった。母はひどい寒がりで、夏でも温かい…

  • 不揃いの指

    細くて長い指が揃っていた母の手は、晩年でこぼこした不揃いの指の手になった。 両手とも 一、二本は第一関節から内側に曲がり 一、二本は関節一つ分ほど短くなってい…

  • 二人で出かけたい(2)

    母にはそんな気遣いがまったくなかった。 そこで、時々思い切って母に言った。 「ちょっとだけ近くのお店に行ってきていい? おかあさんの夕飯は今から用意するから・…

  • 二人だけで出かけたい

    母が我が家に飛び出してきてから、私達夫婦二人だけで出かけることは難しくなった。 出かけるとしても、どちらかが家に残るか三人一緒だった。 比較的元気だったころ、…

  • 薬を飲む

    朝、昼、夜と、何種類もの薬を、母は円錐形のオブラートに入れて飲んでいた。 血圧の薬、血液をさらさらにする薬、痛風の薬、心臓の薬、便秘の薬、睡眠薬、・・・と、母…

  • 長生き

    晩年、階段の上り降りが辛くなってきた母のベッドを階下に移した。(後に介護ベッドをレンタルしたが) 母が急に我が家に来た時には、私達が居間として使っている部屋を…

  • 「しゃべる犬」

    母は一年半ほど介護施設にお世話になったのだが、その間に施設のお友達の影響でいくつかの物を購入した。 そのひとつに「おしゃべりワンちゃん」があった。 玩具メーカ…

  • 頼み方もあるでしょう

    母が私に何かを頼む時、その言い方が心無いと思うことがよくあった。 母は娘をお手伝いさん程度にしか思っていないから(私がそう言うと、母はそんなことはない、といつ…

  • 衛生感覚マヒ?

    母は手を洗わない人だった。 外から帰っても、トイレから出ても、洗わない。 (以前同居していた)喧嘩をし続けた兄嫁にもよく 「手を洗いましたか?」 と言われたら…

  • 救急車に乗る

     救急車に乗ったことは何度かある。長女が小学校一年の時に自転車ごと車にはねられて股関節を折ったし、私自身も自転車で軽いケガをした。その都度誰かが119に連絡し…

  • 羞恥心(2)

    またある夜 二階に先に寝に行った夫が、二階が臭いと言って、すぐに階下に降りてきたことがある。 十二時頃のことだ。 驚いて見に行くと、廊下に酷い臭いがたちこめて…

  • 羞恥心

    母は晩年便のコントロールがうまくできなくて、よく下痢をした。 いきむ力が弱くなって数種の下剤で調整するのだが、飲みすぎると下痢になってしまうのだ。 まだ完全に…

  • 演技オーバー

    普段私にはにこりともしないことが多いのに、母は他人の前では異常なほどにこやかで優しい別人の顔になる。過剰とも思える演技をする。   例えば、訪問医が助手を引き…

  • 毎日母の行事で忙しい(2)

    母には眼医者の件でも悩まされた。 母は目やにが出ると言って年中消毒綿で目を拭いていた。 そうしては 「目が痛い、つぶれそうだ」 と言う。 見ていると、いじらな…

  • 毎日母の行事で忙しい

    自宅介護していると、ひんぱんに行事(?)があって介護者は忙しい。(介護される人にとっては毎日退屈でなくていいのだろうが) ケアマネさんがプランを作成してくれた…

  • 庭の草をむしる(2)

    (早朝から母に起こされたという一つ前のブログの続き) 「おかあさん、ショートステイは明日。それに、こんなに早い時間に。いつもは起こすでしょ」 私が言うと、 「…

  • 庭の草をむしる

    母は晩年体は弱っていったものの、亡くなるまでそれほどボケることはなかった。 けれど、時々ネジが外れてしまったようにおかしな言動をすることがあった。  その日の…

  • 揺れる(2)

    今でも目の前に鮮明に浮かぶひとつの光景がある。まだ母が比較的元気な時のことだ。 ふたりだけの静かな夜だった。 私がパソコンに向かっている傍で、母が珍しく昔の映…

  • 揺れる

     夕飯の食卓で、母が 「世界中、行ったことのない国はほとんどない」 と誇らしげに言った。何のきっかけだっただろうか。 私達夫婦は唖然として顔を見合わせた。 「…

  • 施設考(7)~「家に帰る」~

    骨折入院し、そんなある日のことだった。 母が私に退院後の話をした。 私は当然施設に帰る話だと思って聴いていた。ところが、どうもそうではないらしい。 「え?」 …

  • 施設考(6)~骨折~

    事態が急変したのは、施設の自室で転んで股関節を骨折してからだった。 その日、施設から事故の電話があり、職員の方が最寄りの整形外科に連れて行ってくださった。 私…

  • 施設考(5)~家~

    母からよく、施設の食事の不満を聞かされていた私達は、訪問すると、車であちこちのレストランに連れて行った 歳は取っても母は相変わらず「食いしん坊」だった。 おい…

  • 施設考(4)~施設の問題点~

    その施設には、80人ほどの入居者がいるのだが、エレベーターが一基しかない。(非常階段はある) 入居者の中には、まったくの健常者もいたが、車椅子の方もたくさんい…

  • 施設考(3)~ゆで卵パーティー~

    母は外ではどうしてあんなに社交家になれるのだろうか。家での母とはまったく別人だった。 私達には不満を言ったりするのに外では徹底して「いい人」になる 「味噌汁が…

  • 施設考(2)~施設~

    (前回で決まった施設に入った後) その施設が、割合自由だったし、皆さんが親切だったからだろう。案に相違して(?)母は施設で逞しく生活を始めたのだ。 これには本…

  • 施設考(1)

    外での評価と違って、家の中では母は結構問題児(?)だった。(どれぐらい問題児だったかついてはまた後日書こう)そのため、トラブルが何度もあった。 話し合いをしよ…

  • 携帯電話

    街で公衆電話をあまり見かけなくなった今日。高齢者の方達は、屋外に出た時にどのような手段で家族や周りの方達と連絡をとっているのだろうか。ほとんどの方が、携帯電話…

  • 喪中はがき

    喪中欠礼はがきを出すことも考えなければならない。 年賀状の用意をし始める11月中旬には投函し終わりたい 母が亡くなってから、いろいろ片づけることがあったが、こ…

  • 嫁(2)

    この家に飛び出してきてから一週間、母は兄嫁の悪口を言い続けた。けれど、一緒に暮らしてみて、母のわがままや非常識が私にも納得できる。兄嫁にも同情できた。(母が我…

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