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ブログタイトル
SHIMAMURA ENGINEERING OFFICE
ブログURL
https://shimamura-engineering-hp.amebaownd.com/
ブログ紹介文
ものづくりの普遍のテーマであるQCD+ESに取り組んできた生産技術者の備忘録です。
更新頻度(1年)

267回 / 365日(平均5.1回/週)

ブログ村参加:2020/06/20

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shimaさんの新着記事

1件〜30件

  • 401ロボット(パラレルリンクタイプ)

     過去に、水平多関節ロボット、垂直多関節ロボット、直交ロボットなどいろいろな組立ロボットを設計してきましたが、パラレルリンクロボットの設計の経験はありません。このロボットと従来のロボットとの違いについ

  • 400ロボット(多関節タイプ)

     組立工場の自動化に使用される代表的なロボットには、直行型,スカラー型、多関節型があります。3次元の空間作業をする場合には、6自由度を持った多関節型が必要となります。ここでは、多関節ロボットの構造につ

  • 399ロボット(SCARAタイプ)

     世界の最新スマート工場について、日経ものづくりの2019年8月号の特集の中にオムロンの記事があります。また、SCARAロボットの産みの親である牧野先生の著書からSCARAロボットがいかに組立作業に向

  • 398ロボット(直交タイプ)

     自動化に使用される代表的なロボットには、直行型、スカラー型、多関節型があります。その中で直交型ロボットは設計自由度が高く、多くの製造設備内に組み込まれています。過去に電話線配線設備、 (Desk T

  • 397食品ロス(フリーズドライ)

     先日NHKでフリーズドライを話題とした番組を見ました。山梨の農家はここ数年来、雨、風、雹による農作物への被害にあっています。ダメージを受けた農作物は、味、大きさなどの問題はないものの、見た目がよくな

  • 396食品ロス(日本気象協会)

     先日テレビで気象データを活用して食品ロスを削減するといった番組を見ました。興味を惹かれる内容でしたので調べてみました。日本気象協会では食品製造の業界と連携してビジネス化しているということが分かりまし

  • 395食品ロス(データ活用)

     スマート工場化に積極的な大手菓子メーカーのL社の取り組みについて、添付参考資料を基にして考察します。 衛生面や品質面で厳しい管理が必要とされる食品製造業界は、プロセス系を中心とした製造であり、自動化

  • 394自動組立設備の原則(HDDネジ締め機)

     前ブログに引き続き自動組立設備の3つの原則で、HDDネジ締め機を検証しました。 過去にハードディスクドライブ(HDD)の自動組立ラインの開発を経験したことがあります。この組立工程の中にカバー(蓋)取

  • 393自動組立設備の原則(多機能組立システム)

     前のブログで自動組立設備の3つの原則を使って、チップ実装機を検証しました。ここでは多機能組立システム(※参考資料)を検証してみます。 このシステムは、多品種少量生産やライン変動に柔軟に対応することを

  • 392自動組立設備の原則(チップ実装機)

     自動組立の権威である牧野先生の著書の中から、自動組立にまつわる原則を3つピックアップしてみました。<ツーリングの専用性の原則>  ツーリングは基本的に言って、そのワークに対して専用のものであり、ワー

  • 391工場のIOT(導入の10箇条)

     日刊工業新聞社出版の「中小企業が始める!生産現場のIOT」の中にIOTで工場管理のレベルを上げる10箇条について記載がありました。ここでは、以前IOTの活用促進のため、あるプロセス工場をモデルに取り

  • 390工場のIOT(データの収集)

     多くの工場では、ものづくりの普遍のテーマであるQCD-ESをその都度その都度目標を定めて、その目標の達成に向かって日々活動していると思います。大手中小企業の関係なく改善の継続と、世の中の流れの大きな

  • 389工場のIOT(ユースケース)

     以前、SMTラインの設備のチョコ停をビッグデータで分析したことがあります。その工場にはSMTラインが全部で9ライン稼働していましたが、1ライン当たりチョコ停で1日1時間ほどの停止が発生していました。

  • 388工場のIOT(実装組立系への応用)

     プロセス系工場のIOT導入について、前回前々回のブログで紹介しました。ここでは後工程である実装組立系工場のIOT導入について考えてみます。導入の目的は生産の効率化と品質の改善とします。生産の効率化で

  • 387工場のIOT(ニーズと課題)

     過去のブログからIOT導入のニーズ、課題について列挙してみました。・工場の経営者の多くはIOT AIを使って生産性の向上や品質改善の取り組みをしたいと考えています。その将来性、重要性を認識しています

  • 386工場のIOT(プロセス系への応用)

     IOTを使って生産性の向上や品質改善の活動に取り組みたいと考えている工場経営者は多いと思います。合わせて、経営者は今ある設備を有効に活用し、投資を極力抑えたいとも考えていると思います。一方、大手電機

  • 385タイヤ業界(新素材とコスト対策)

     日経ものづくりの2020年9月号の特集の中に「S社が世界発のCNF配合タイヤ N製紙やMケミカルと連携」といった記事があります。ここでその一部を取り上げ、自らの経験と見解を記載したいと思います。<記

  • 384タイヤ業界(IoTとAI)

     タイヤ業界の製造に関する取り組みについて、インターネット情報をもとに比較してみました。 B社…「部材工程」「成型工程」「加硫工程」をモジュール化した全自動システムを構築し、稼働中です。全自動というこ

  • 383タイヤ業界(製品と製造)

     B社の次世代展開を見据えたタイヤ技術とタイヤの生産技術について考察してみました。<路面状況をリアルタイムに認識する技術> B社はタイヤの中に、発電機能を備えた加速センサー、温度センサー、圧力センサー

  • 382データ収集の取り組み(問題と課題)

     IOTを使って生産性を向上したいとか、品質改善をしたいといったニーズが広まってきています。自動化設備や製造工程の状態をセンシングした情報を一元的に集約する場合、最初にぶつかる問題の一つとして、データ

  • 381データ収集の取り組み(ツール)

     旧式設備のデータ活用について、技術情報協会の書籍にビジネスエンジニアリング㈱志村健二氏の「IOT・AI導入工場における古い設備のデータを活用する方法」という記事が掲載されています。ここではその1部を

  • 380データ収集の取り組み(レトロフィット)

     データ活用に取り組む際、最初にどのようなデータが、どこにあるのかデータの棚卸をすることになります。データの収集方法に関して大別すると2種類あると思います。1つは製造ラインの設備に自動的に蓄積されるデ

  • 379データ活用の取り組み(共通課題)

     ものづくりの普遍のテーマがQCD+ESであることは間違いありません。中でも最大の関心事は、いかにコストを削減するかであると思います。いかに原材料費を削減するか、人件費を削減するか、仕損費を削減するか

  • 378データ活用の取り組み(ユースケース2)

     以前、あるプロセス工場へ異常予兆検知のAIシステムを導入するため、フィージビリティースタディーをしたことがあります。工場が抱えていた問題は、日々の品質管理をしっかりやっているにも関わらず、年に1回程

  • 377データ活用の取り組み(ユースケース1)

     あるプロセス系の工場へ、異常予兆検知のAIシステムを導入するために、現地調査からフィージビリティースタディーを1年かけてやったことがあります。異常予兆を検出するためには、まず十分な製造データ、プロセ

  • 376データ活用の取り組み(進め方)

     ものづくりの普遍のテーマは、「いかにコストを削減するか」です。TPSの様にムリ、ムダ、ムラを徹底的に排除する活動や、自動化推進の様に、昼夜を通して安定した品質の製品を提供する取り組み、そしてその同一

  • 375固有振動数

     現在のように携帯電話が普及する前、固定電話の基地局には電話線を配線する設備がありました。新規の電話加入があると電話線を増設したり、電話番号の変更があると配線を入れ換えたりを、人手作業で行っていました

  • 374 3Dデジタルツール(ワークショップ)

     ブログ№168で自動化は治具からといった話題について記載しました。組み立てを自動化するためには、製品設計の段階で組立性を考える必要があり、今すぐに対応できない場合は、組立治具を設計しましょうといった

  • 373 デジタルツール(3Dツール連携)

     東京の都心の一等地。1,200㎡の敷地面積に、ものづくり工房を立ち上げるプロジェクトを引き受けたことがあります。当時、米国では3Dプリンター、レーザプリンター、CNCといったデジタルデータを用いて、

  • 372 デジタルツール(3Dプリンター)

     3Dプリンターが登場したころは、どんなに複雑な形状なものであっても、3Dデータさえあれば造形できるということで、驚かされたものです。一方で、10㎤ぐらいの物体を造形するのに、数時間かかるといった点と

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