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ものづくりの普遍のテーマであるQCD+ESに取り組んできた生産技術者の備忘録です。

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2020/06/20

1件〜100件

  • 490産業用ロボット(SCARA) Industrial Robot (SCARA type)

     世界の最新スマート工場について、日経ものづくりの2019年8月号の特集の中にオムロンの記事があります。また、SCARAロボットの産みの親である牧野先生の著書からSCARAロボットがいかに組立作業に向

  • 489産業用ロボット(直交)  Industrial Robot (Cartesian coordinate type)

     自動化に使用される代表的なロボットには、直交型、スカラー型、多関節型があります。その中で直交型ロボットは設計自由度が高いので、多くの製造設備内に組み込まれています。過去に電話線配線設備、 (Desk

  • 488ゼロエミッション

     以前、東京都中小企業振興公社多摩支社で「ゼロエミッション推進に向けた事業転換支援事業」の実施に向け、大手企業開拓や大手企業と中小企業とのマッチングなどを担うコーディネーターの募集があり、応募しました

  • 487国際ロボット展(ソリューション)

     このような状況において出現してきたのが「協働ロボット」です。安全にダイレクトティーチングができ3Ð化を意識することなくロボットを運用することができる。まさに製造現場にもってこいのロボットです。一見、

  • 486国際ロボット展(サイバーとフィジカル)

     将来のスマートファクトリーを語る際にはサイバーとフィジカル(本稿ではバーチャルとリアルと表現している)の連携が重要となってきます。バーチャル化を進めるためには3Ð化が必須となります。ここでは3Ð化の

  • 485国際ロボット展(ライン構築の課題)

     実際の現場にラインを構築する際の課題を2つ挙げると、1つには異なったメーカーのロボット、設備を混在させながらラインを構築する必要がある点。2つには古い設備を活用しながら、また古い設備と情報連携しなが

  • 484国際ロボット展(ラインの展示状況)

     展示会に足を運ぶユーザーが期待している点の1つは、実際の現場で活用できそうなアイデアや工夫が詰まった展示またはデモンストレーションを観察することです。 三菱電機は、搬送台車に搭載された5台の産業用ロ

  • 483国際ロボット展(協働ロボット課題)

     次に、協働ロボットの共通課題と取り組みについて話を聞きました。課題は2点あります。動作速度が従来の産業ロボットに比べ遅い点と価格が高い点です。 動作速度に関しては各社とも協働作業のモード(低速)と通

  • 482国際ロボット展(協働ロボット状況)

     大手ロボット各社のブースでは協働ロボットによる展示を多くみることができました。安全性、ダイレクトティーチングといった共通的な特徴のほか差別化を図るための、展示説明やデモンストレーションに各社力を入れ

  • 481国際ロボット展(2022年概要)

     本ブログから7回にわたり、一般社団法人日本ロボット工業会の機関誌ロボットに寄稿した印象記を一部編集して掲載します。 3月9日付けの日刊工業新聞によると「日本の中小企業のロボットに対する設備投資意欲は

  • 480自動化構想設計(総括)

     構想設計のポイントについてまとめます。・~する前に:自動化、IoT/AIに取り組む前にやるべきことを考え実行することは、それだけでも大きな効果となります。・ビジネス目標との紐づけ:投資効果 原価企画

  • 479自動化構想設計(データ運用)

     ここでは データを活用した品質改善サイクルについて考えます。・品質改善サイクル 学習:過去データから予測モデル作成し、月1回更新します。 更新は期間中の製造条件の変更頻度によります。 予測:直近デー

  • 478自動化構想設計(データ分析)

     ここではフィージビリティースタディーの結果について考えてみます。分析ツール:富士通COLMINA データ分析ナビゲーションサンプル数 :過去1年分のデータを収集 300項目 30,000サンプルで予

  • 477自動化構想設計(データ統合)

     ここでは データ統合について考えてみます。手順は次の通りとなります。標準フォーマット化:収集されるデータはフォーマットが異なるため統一する必要がある。  →カメラで読取るデータ収集方式で統一するとデ

  • 476自動化構想設計(データ収集)

     ここではデータの収集方法として、大きく3つについて考えてみます。自動:設備から自動的にデータを収集→設備のデータストレージには製造に関わるデータ、設備に関わるデータなど多様な情報が含まれています。手

  • 475自動化構想設計(要因分析)

     AI分析では、膨大なデータを使って、事前に問題の原因となる要因を絞り込まないで、予測する方法があります。この方法は従来の予見に左右されないといった点で有効ですが、膨大なデータを使って、多くの時間をか

  • https://shimamura-engineering-hp.amebaownd.com/posts/34316968

    474自動化構想設計(データ棚卸)

  • 473自動化構想設計(品質改善)

     前のページでお話した内容をまとめるとこちらの図の様になります。 従来からもデータを使った品質管理は行われてきました。データを見えるかして、異常が発生すると改善大対策を行うといった流れでした。また、統

  • 472自動化構想設計(IoT AI)

    今までは組立系の工場を対象にした自動化ライン、設備についてお話してまいりましたが、ここからは、プロセス系工場のデータを活用した取り組みについて考えてまいります。基本的な流れはデータの棚卸、要因分析、デ

  • 471自動化構想設計(ライン化)

     ここでは、今までご説明してき多機能組立システムのラインへの適用について考えます。 図のラインの例では ワークが左から投入され右に流れます。パーツは各工程のサイドから供給されます。・多品種への対応→例

  • 470自動化構想設計(実施例3)

    右側の動画は 3種の異形部品の実装作業に適用した例です。・対象ワーク:ノートPCのプリント板ユニット・対象作業:プリント基板へ3種の異形部品を実装・供給ユニット:トレイ供給・ロボット動作:吸着ハンドに

  • 469自動化構想設計(実施例2)

    左側の動画は 2種シールの貼り付け作業と接着剤の塗布作業適用した例です。・対象ワーク:携帯電話のプリント板ユニット・対象作業:チップへの絶縁保護シールの貼付(ラベルタイプのシールとブロックタイプの2種

  • 468自動化構想設計(実施例1)

     こちらは シールの貼り付け作業に適用した例です。  対象ワーク:携帯電話のプリント板ユニット  対象作業:チップへの絶縁保護シールの貼付(3種)  供給ユニット:ロール供給  ロボット動作:吸着ハン

  • 467自動化構想設計(システム化)

     引き続き多機能組立システムについてご説明します。・汎用ロボット:高速・高精度のパラレルリンクタイプで位置繰り返し精度は±0.02㎜ 可搬質量は0.5㎏のタイプを選択しています。・ワーク搬送:回転テー

  • 466自動化構想設計(組立要素)

     多品種変量生産では品種の変更に応じてスムースに作業の変更をする必要があります。この課題を解決する多機能組立システムには、自動組立に必要な要素として汎用ロボット、ワーク搬送、パーツ供給、ツールチェンジ

  • 465自動化構想設計(多品種変量生産)

    ここからは実施例についてお話を進めてまいります。最初は自動化設備設計の実際について、多品種変量生産に向けた多機能組立システムを例に解説いたします。

  • 464自動化構想設計(レビュー)

    最後にライン設計のレビューについて考えます。 ライン設計の結果をビジネス指標の生産量、設備費、人件費、組立原価などに変換して 指標を満足しているか確認します。 ラインを複数検討した場合、この指標を使っ

  • 463自動化構想設計(システム情報)

     ここでは、システム情報や制御情報の内容について触れます。 同じくヘッド挿入工程の場合でご説明します。各アクチュエータ、センサーを制御する信号はReady Busy Errorの3つのみです。Read

  • 462自動化構想設計(制御構成)

      ここではロボット制御、周辺機制御の構成について考えてみます。今までと同じくヘッド挿入工程を例に解説いたします。ラインシステムの頂点にはHDD組立ラインの管理システムがあり、各工程から情報を収集し管

  • 461自動化構想設計(信頼性設計)

     ここでは 設備の信頼性設計について考えてみます。 信頼性の指標としてロボットの失敗率、作業者の失敗率をppmで表します。ロボットの失敗率は 製品図面の部品公差やロボットの位置決め誤差を原単位として算

  • 460自動化構想設計(タイムチャート)

     ここでは、設備のタイムチャート設計について考えてみます。構想設計の場合、詳細なタイムチャート設計をすることはできません。そこで例えば 原単位といった一定のルールを定義して作業時間を算出します。設計範

  • 459自動化構想設計(コスト設計)

     ここでは 設備のコスト設計について考えてみます。構想設計の場合、詳細なコストを算出することはできません。そこで例えば 原単位といった一定のルールを定義してコストを算出します 以下 ヘッド挿入工程の設

  • 458自動化構想設計(仕様一覧)

    ここでは たたき台レベルの構想設計の一覧について ご説明します。レイアウトは2-0章でご説明した生産方式と設備要素を仮に組み合わせています。仕様の一覧表も概算値を初期値として記載しています。 ヘッド挿

  • 457自動化構想設計(たたき台)

     ここでは 構想設計のたたき台を作成します。・QC工程表からの情報の落とし込み  生産量3万台/月(タクトタイム20秒)を基準に工程を分割する  ※タクトタイム1分で月産の生産量1万台(1直)と覚えて

  • 456自動化構想設計(QC工程表)

     ここでは 製品図から製造情報を抽出して製造への落とし込み(展開)について考えます。・製品図から製造情報の抽出し QC工程表と製造工程を作成します。  QC工程表 :各製造工程の管理項目  製造工程図

  • 455自動化構想設計(構想設計)

     2-0章では 構想設計を進めるに当り必要とされる生産方式と設備要素について考えてきました。以降はこの生産方式と設備要素を最適に組み合わせて ビジネス指標を満足させる構想設計の手順について考えます。 

  • 454自動化構想設計(構想設計)

     ここではパーツの供給について考えてみます。代表的なパーツの供給方式にはフィーダー、トレイ、カートリッジ、テープなどありますが、ネジ供給を例にその特徴を比較してみます。市販のネジ供給機にネジッコがあり

  • 453自動化構想設計(構想設計)

     ここでは ワーク搬送について考えます。代表的なワーク搬送(ワークハンドリング)のコンベア ローダ・アンローダ ターンテーブルについて解説します。 1つ目の図は自動化設備にワークを供給するフリーフロー

  • 452自動化構想設計(構想設計)

     ここでは 位置合わせに使用するカメラについて考えます。図のようにワーク認識用と、パーツ認識用のカメラで構成します。 ティーチングは、①マスターワークを作業台へ固定しカメラで位置を登録する。②マスター

  • 451自動化構想設計(構想設計)

     ここではタレットツールとツールチェンジャーについて考えます。一台のベースマシンにツールが1つでは専用マシンになってしまい、単機能マシンとなってしまいます。多品種少量へ対応する場合には、複数の作業を1

  • 450自動化構想設計(構想設計)

     続いてベースマシン(ロボット)が行う作業に必要となるツールについて解説します。パーツをハンドリングする場合について考えます。ここでは吸着ハンドと開閉2指ハンドを比較してみます。 吸着ハンドはブロック

  • 449自動化構想設計(構想設計)

     ここからは設備要素について考えてみます。最初はベースマシンです。ここで言うベースマシンとは、ロボットメーカーから提供されている汎用ロボットを指します。直交ロボット、SCARA水平多関節ロボット、垂直

  • 448自動化構想設計(構想設計)

    Published by Ameba Ownd

  • 447自動化構想設計(構想設計)

     続いて量産向けのライン生産方式です。製造工程を細かく分割して、分秒といったタクトタイムでワークを流し加工、組立を行う方式です。同種のワークを大量に安定した品質で生産することができます。まさに「うまい

  • 446自動化構想設計(構想設計)

     ジョブショップ生産方式についてここでは生産技術部門などにある試作工場を例に解説します。図を見てわかるように、試作工場では汎用工作機を使って、一品一葉に対応しながらものづくりを行います。各工作機は専用

  • 445自動化構想設計(構想設計)

    第2章では生産方式、設備要素そして具体的な構想設計の手法について解説します。

  • 444自動化構想設計(自動化する前に)

     自動化に際して組立治具の重要性は理解できたと思いますが、治具の設計者がいない場合について考えてみます。ここでは治具設計しない治具つくりの一例を解説します。対象は先ほどと同じHDDのヘッドユニットの自

  • 443自動化構想設計(自動化する前に)

     ここでは、組立治具の共通設計のポイントについて考えてみます。組立治具で必要なことはしっかりとワーク。パーツの位置を決め固定ことです。その基本は3点支持です。例えば左の図のように、断面が円形状の3本の

  • 442自動化構想設計(自動化する前に)

     ここからは自動化に向けた治具設計について考えてみます。お客様の製品設計でものづくりをする時などは、設計変更ができない場合が考えられます。その場合には気の利いた治具が必要となります。 ここでは、HDD

  • 441自動化構想設計(自動化する前に)

     引続き自動組立に共通する製品設計について考えてみます。ここでは把持、保持、処理、経路についてです。⑤グリッパ、ハンドで安定的にワークまたはパーツを把持するために、把持代を設けます。また、製品設計者は

  • 440自動化構想設計(自動化する前に)

     それでは自動組立に共通する製品設計について考えてみます。最初に、ネジ、基準、公差、面取について解説します。①ネジ本数の適正化することでネジの購入費、タップ・バカ穴の加工費、組立費を削減することができ

  • 439自動化構想設計(自動化する前に)

     続いて自動化しやすい製品設計について考えてみます。ここではハードディスクドライブ(HDD)のバランス修正設備での取り組みを例に解説します(ブログ№225)。対象はHDD媒体の回転バランスを修正する設

  • 438自動化構想設計(自動化する前に)

     ここから第1章の「自動化する前に」に入ります。ここでは自動化するために何をするかについて考えてみます。最初はムリ、ムダの洗い出しロスの削減についてです。携帯電話サブ組立ラインの自動化への取り組みの例

  • 437自動化構想設計(ものづくりと自動化)

     ここでは電気業界を例に課題の深堀をしてみます。例えば、パソコン、携帯電話などの製造分野の特徴は、数百種類に及ぶBTO製品対応、柔軟物など人間の官能を必要とする組立・検査、期間が3~6ヶ月と短く投資の

  • 436自動化構想設計(ものづくりと自動化)

     ものづくりの課題とは一体何でしょうか。みなさんご存じの通り答えはQCD+ES です。これは製品がパソコン、自動車、洋服、牛丼と変わっても普遍のテーマです。ただし、QCD+ES の定義は場合によって、

  • 435自動化構想設計(ものづくりと自動化)

     ここでは、ものづくりにおける自動化のポジショニングについて説明します。 ものづくりを俯瞰してみると大きく2つの軸が見えます。下図。1つ目の軸は、ビジネスまたは製品の企画構想から始まって製品の開発設計

  • 434自動化構想設計(ものづくりと自動化)

     「工場の自動化設備・自動化ラインにおける構想設計のポイントと実践」をテーマにセミナーを開催します。

  • 433自動化ライン(設計)

     過去にハードディスク、パソコン、携帯電話、半導体を対象とした自動組立のメインライン、サブラインの開発を手掛けてきました。その中で、共通的に使用できる製造ラインの考え方、設計についてまとめると、次の様

  • 432自動化ライン(課題)

     以下は2010年度NPO法人自動化推進協会理事当時に機関紙の巻頭言として投稿した内容です。当時の課題は今もそのまま通じる内容ばかりです。 入社当時は、電機業界各社が汎用組立ロボットの実用化に向け開発

  • 431自動化ライン(フィリピン)

     精密電子機器の自動組立ラインをフィリピンへ導入したのは1990年代の後半でした。その導入のため、1か月余りの出張予定でマニラの空港に降り立ちました。初日はホテルへの移動だけでした。 空港からホテルへ

  • 430自動化ライン(ティーチング)

     精密機器の組立は一般にCR(クリーンルーム)内で行われます。ある精密電子機器の自動組立ラインの開発を進めていました。組立工程、検査工程を含めて10工程くらいのラインでした。ライン開発に当たっては、各

  • 429自動化ライン(フリーフロー)

     かなり昔、石川県にある大型計算機を製造する工場へ、新規設備の導入の件で訪問したことがあります。同時に工場の生産ラインを見学させていただきました。大型計算機を製造する場合にも頻繁に機種変更が伴うとの話

  • 428自動化ライン(HDD)

     ハードディスクドライブ(HDD)の自動組立ラインの開発と導入をプロマネ時代に経験しました。1997年から3年間で約20ラインをフィリピン、タイの製造工場へ導入しました。当時のハードディスクは5インチ

  • 427設備設計(信頼性の高い設備)

     品質信頼性の高い設備について、「ロボットを活用した生産ライン自動化のレイアウト設計の考え方」といったテーマで東海大学の村山 省己氏の記事が技術情報協会出版の書籍に掲載されています。ここでその1部を取

  • 426設備設計(加工の段取り)

     ものづくりにおいて、切削加工といった実作業以上に段取り作業が重要となるのはご存じだと思います。ここでは、実際にどのような段取りが発生しているかについて、設備設計していた当時の工作工場での記憶に基づい

  • 425設備設計(センスを磨く)

     技術者としてのセンスを磨くには、多くの経験とそこで養ったカンが大切になります。<公式の必要性> 「2倍の質量の物を持ち上げるためには、2倍の力が必要だ」「2倍の速さで走れば1/2の時間で目的地に着く

  • 424設備設計(カンを養う)

     機械技術者の養成ついて自動組立の世界的権威の牧野先生の著書に次の様な記述があります。併せて過去に経験した事例について紹介します。 ~前略~ そもそも、構造設計というものは、形の決まった建物に対して柱

  • 423設備設計(丸物と板金部品)

     機械設計製図の手順は一般に次の通りです。要求仕様や設計仕様に基づいて、最初に構想図を描きます。これを案画(あんかく)と呼ぶことがあります。構想図が具体化してくると、部品図へばらす作業に入ります。全て

  • 422設備設計(鋳物部品)

     自動化設備の開発・設計を進める中で、アルミ鋳物部品の設計も何度か経験したことがあります。①鋳物の肉厚 ②巣 ③一体化か分割化か のテーマで記載します。 ① 以前、半導体の部品を接合するボンダ―という

  • 421ものづくり工房(ドローン)

     以前のブログで自動化は治具からといった話題について記載しました。組み立てを自動化するためには、製品設計の段階で組立性を考える必要があり、今すぐに対応できない場合は、組立治具を設計しましょうといった内

  • 420ものづくり工房(パンティーグラス)

     東京の都心の一等地。1,200㎡の敷地面積に、ものづくり工房を立ち上げるプロジェクトを引き受けたことがあります。当時、米国では3Dプリンタ、レーザプリンタ、CNCといったデジタルデータを用いて、素人

  • 419ものづくり工房(ろくろ旋盤)

     以前、軽井沢へ行く機会があり、地元のビール工場や美術館を見学しました。その中で印象に残っているが、エルツおもちゃ博物館でした。「ドイツ・エルツ地方で300年以上の歴史を誇る木工のおもちゃをはじめ、ヨ

  • 418ものづくり工房(養生)

     養生という言葉を聞いたことがあると思います。引越屋さんが家具の搬出搬入の際に、その通路となる廊下、壁に搬送物が当たって傷がつかないように、保護シートを敷設することを養生ということがあります。製造設備

  • 417ものづくり工房(立上げ)

     東京の都心の一等地。1,200㎡の敷地面積に、ものづくり工房を立ち上げるプロジェクトを引き受けたことがあります。当時、米国では3Dプリンタ、レーザプリンタ、CNCといったデジタルデータを用いて、素人

  • 416 IoT AI(データ活用の取組とは)

     ㈱技術情報協会から書籍「工場・製造プロセスのIoT・AI導入と活用の仕方」が出版されました。その中の「プロセス系工場でのIoT/AIを活用した品質改善への取り組み」について執筆しましたので、数回に分

  • 415 IoT AI(データ分析の課題)

     ㈱技術情報協会から書籍「工場・製造プロセスのIOT・AI導入と活用の仕方」が出版されました。その中の「プロセス系工場でのIOT/AIを活用した品質改善への取り組み」について執筆しましたので、数回に分

  • 414 IoT AI(データ収集の課題)

     ㈱技術情報協会から書籍「工場・製造プロセスのIoT・AI導入と活用の仕方」が出版されました。その中の「プロセス系工場でのIoT/AIを活用した品質改善への取り組み」について執筆しましたので、数回に分

  • 413 IoT AI(ビッグデータ)

     ㈱技術情報協会から書籍「工場・製造プロセスのIOT・AI導入と活用の仕方」が出版されました。その中の「プロセス系工場でのIOT/AIを活用した品質改善への取り組み」について執筆しましたので、数回に分

  • 412 IoT AI(データ分析)

     ㈱技術情報協会から書籍「工場・製造プロセスのIoT・AI導入と活用の仕方」が出版されました。その中の「プロセス系工場でのIoT/AIを活用した品質改善への取り組み」について執筆しましたので、数回に分

  • 411 IoT AI(データ統合)

     ㈱技術情報協会から書籍「工場・製造プロセスのIoT・AI導入と活用の仕方」が出版されました。その中の「プロセス系工場でのIoT/AIを活用した品質改善への取り組み」について執筆しましたので、数回に分

  • 410 IoT AI(データ収集)

     ㈱技術情報協会から書籍「工場・製造プロセスのIoT・AI導入と活用の仕方」が出版されました。その中の「プロセス系工場でのIoT/AIを活用した品質改善への取り組み」について執筆しましたので、数回に分

  • 409 IoT AI(要因分析)

     ㈱技術情報協会から書籍「工場・製造プロセスのIoT・AI導入と活用の仕方」が出版されました。その中の「プロセス系工場でのIoT/AIを活用した品質改善への取り組み」について執筆しましたので、数回に分

  • 408 IoT AI(データ棚卸)

     ㈱技術情報協会から書籍「工場・製造プロセスのIoT・AI導入と活用の仕方」が出版されました。その中の「プロセス系工場でのIoT/AIを活用した品質改善への取り組み」について執筆しましたので、数回に分

  • 407 IoT AI(データを活用した品質改善)

     ㈱技術情報協会から書籍「工場・製造プロセスのIoT・AI導入と活用の仕方」が出版されました。その中の「プロセス系工場でのIoT/AIを活用した品質改善への取り組み」について執筆しましたので、数回に分

  • 406 IoT AI(プロセス工場と組立工場)

     ㈱技術情報協会から書籍「工場・製造プロセスのIoT・AI導入と活用の仕方」が出版されました。その中の「プロセス系工場でのIoT/AIを活用した品質改善への取り組み」について執筆しましたので、数回に分

  • 405 IoT AI(製造現場)

     ㈱技術情報協会から書籍「工場・製造プロセスのIoT・AI導入と活用の仕方」が出版されました。その中の「プロセス系工場でのIoT/AIを活用した品質改善への取り組み」について執筆しましたので、数回に分

  • 404ロボット(協調)

     ロボットの運動機能が飛躍的に向上し、AI技術も年々成長している中、人間とロボットが共存する世界も、遠い将来ではないと思います。人間型のロボットはその方向に進んでも、より機械に近いロボットは別の方向へ

  • 403ロボット(協働)

     協働ロボットと安全性について、大阪工業大学 野田哲男氏の「協働・産業用ロボットの導入のポイント」といった記事が技術情報協会出版の書籍に掲載されています。ここでその1部を取り上げ、自らの経験と見解を記

  • 402ロボット(汎用)

     直交、SCARA、多関節、パラレルといった汎用ロボットをベースマシンとした設備開発の取り組みについてまとめてみました。汎用ロボットの特徴は製造する製品に対して、多機種、多世代に対応できる点です。<直

  • 401ロボット(パラレルリンクタイプ)

     過去に、水平多関節ロボット、垂直多関節ロボット、直交ロボットなどいろいろな組立ロボットを設計してきましたが、パラレルリンクロボットの設計の経験はありません。このロボットと従来のロボットとの違いについ

  • 400ロボット(多関節タイプ)

     組立工場の自動化に使用される代表的なロボットには、直行型,スカラー型、多関節型があります。3次元の空間作業をする場合には、6自由度を持った多関節型が必要となります。ここでは、多関節ロボットの構造につ

  • 399ロボット(SCARAタイプ)

     世界の最新スマート工場について、日経ものづくりの2019年8月号の特集の中にオムロンの記事があります。また、SCARAロボットの産みの親である牧野先生の著書からSCARAロボットがいかに組立作業に向

  • 398ロボット(直交タイプ)

     自動化に使用される代表的なロボットには、直行型、スカラー型、多関節型があります。その中で直交型ロボットは設計自由度が高く、多くの製造設備内に組み込まれています。過去に電話線配線設備、 (Desk T

  • 397食品ロス(フリーズドライ)

     先日NHKでフリーズドライを話題とした番組を見ました。山梨の農家はここ数年来、雨、風、雹による農作物への被害にあっています。ダメージを受けた農作物は、味、大きさなどの問題はないものの、見た目がよくな

  • 396食品ロス(日本気象協会)

     先日テレビで気象データを活用して食品ロスを削減するといった番組を見ました。興味を惹かれる内容でしたので調べてみました。日本気象協会では食品製造の業界と連携してビジネス化しているということが分かりまし

  • 395食品ロス(データ活用)

     スマート工場化に積極的な大手菓子メーカーのL社の取り組みについて、添付参考資料を基にして考察します。 衛生面や品質面で厳しい管理が必要とされる食品製造業界は、プロセス系を中心とした製造であり、自動化

  • 394自動組立設備の原則(HDDネジ締め機)

     前ブログに引き続き自動組立設備の3つの原則で、HDDネジ締め機を検証しました。 過去にハードディスクドライブ(HDD)の自動組立ラインの開発を経験したことがあります。この組立工程の中にカバー(蓋)取

  • 393自動組立設備の原則(多機能組立システム)

     前のブログで自動組立設備の3つの原則を使って、チップ実装機を検証しました。ここでは多機能組立システム(※参考資料)を検証してみます。 このシステムは、多品種少量生産やライン変動に柔軟に対応することを

  • 392自動組立設備の原則(チップ実装機)

     自動組立の権威である牧野先生の著書の中から、自動組立にまつわる原則を3つピックアップしてみました。<ツーリングの専用性の原則>  ツーリングは基本的に言って、そのワークに対して専用のものであり、ワー

  • 391工場のIOT(導入の10箇条)

     日刊工業新聞社出版の「中小企業が始める!生産現場のIOT」の中にIOTで工場管理のレベルを上げる10箇条について記載がありました。ここでは、以前IOTの活用促進のため、あるプロセス工場をモデルに取り

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