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ブログタイトル
ヒナフキンの縄文ノート
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https://hinafkin.hatenablog.com/
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 スサノオ・大国主建国論から縄文時代に関心を持っており、全国各地のまちづくり計画の仕事をしてきたこともあり、主に宗教論・母系制社会論・産業論・建築論・言語論・航海論・日本民族起源論などから縄文社会を解明したいと考えています。 
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5回 / 20日(平均1.8回/週)

ブログ村参加:2020/01/06

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ヒナフキンの縄文ノート

hinafkinさんの新着記事

1件〜30件

  • 6  「弥生時代」はなかった

    この小論は私が子どもの頃から「弥生式土器時代」に抱いていた疑問を老人になってからまとめたものです。奇をてらうものではなく、真面目に「縄文時代はなかった」という結論に達しました。 ただ、まともな小中高生は混乱すると思いますので、読むことはお勧めしません。私のような「へそ曲がり」なら、読んでみて下さい。 1.「弥生式土器時代」「弥生時代」はあったか? 教師の言うことをそのまま信じず、何にでも「ほんとかいな」「なぜだろう」と疑問を持ってしまう「へそ曲がり」だった私は、登呂遺跡の写真の載っている教科書で「稲作が始まって、米を貯蔵するために弥生式土器が生まれた」と説明を受けて、納得できませんでした。父母…

  • 5 古代史ブログを再開します

    2008~10年から古代史について5つのテーマでブログを書き始めました。思想・権力・権威・学閥・郷土愛・通説などにとらわれない、仮説構築作業を優先し、それぞれ独立してテーマごとに開始しましたが、2011年の福島第1原発事故を受け、2012年春頃より長らく休止していました。休止した時、訪問者はGoo「神話探偵団」6.5万人、Livedoor「帆人の古代史メモ」2.2万人、Yahoo「霊(ひ)の国:スサノオ・大国主命の研究」1.2万人、Seesaa「邪馬台国探偵団」1.0万人、FC2「霊(ひ)の国の古事記論」0.2万人でしたが、本日、Goo「神話探偵団」を見ると訪問者は17.4万人「帆人の古代史メ…

  • 4 「ワンチーム」の縄文時代:麻生太郎氏の「126代の1つの王朝」批判

    1月13日の麻生太郎副総理の「2000年の長きにわたって一つの国で、一つの場所で、一つの言葉で、一つの民族、一つの天皇という王朝を126代の長きにわたって一つの王朝が続いている国はここしかない」と発言し、アイヌ民族を「先住民族」とした「アイヌ施策推進法」と矛盾するとマスコミで批判された。これに対し、14日、「1つの民族」については「政府の方針を否定するつもりは全くありません」との訂正発言を行いました。 しかしながら、「126代の長きにわたって一つの王朝が続いている」という天皇制発言に対し、歴史学者やマスコミが何ら反応していないことに対し、「新皇国史観」(天皇を神とする戦前の皇国史観に対し、人間…

  • 3 これからの「縄文社会研究」のテーマ(検討中)

    私は単なる教養的に縄文の本を読んできましたが、その私の古い知識と較べて、最近、専門家の世界では縄文研究が個々にかなり進化していると感じました。ただ、私のテーマの「スサノオ・大国主建国論」から縄文社会を遡った見た視点は見当たらないように感じました。 門外漢ならではの研究テーマとして、次のような論点を考えています。その途中メモです。 ① 世界文明の中で縄文文明論は成立するか?:前文明(未開)とみるか、石器時代からの文明の第2ステップとみるか?② 縄文社会は多民族社会(多人種・多言語・多文化)か、活発に交流する共通言語・文化社会か?③ 「主語―述語―動詞言語構造・倭音」の縄文語のルーツは南方か北方か…

  • 2 私の日本民族起源論・文明論、縄文論、言語論、宗教論 これまでに「縄文社会研究会(旧・縄文日本の会)」で書いてきたレジュメ・小論は次の通りです。 ⑴ 日本民族起源論・文明論140617→190131 「人類の旅」と「縄文稲作」と「三大穀物単一起源説」150723 「石器―土器―金属器」の時代区分を世界へ2017冬「ヒョウタンが教える古代アジア”海洋民族像”」(『季刊 日本主義』40号)180509 狩猟・農耕民族史観から海洋交易民族史観へ(メモ)181113→15 日本文明の原点:石器・土器・鉄器時代の解明すべき論点(メモ)181203→15 「原日本人」のルーツについて2018冬「海洋交易…

  • 1 縄文との出会い

    https://ping.blogmura.com/xmlrpc/jdoa99sdv6vj/ 縄文時代に関心を持った最初のきっかけは、京大建築学科西山研究室が1970年の大阪万博の計画づくりに携わり、「お祭り広場」を提案するとともに、岡本太郎氏の縄文デザインの「太陽の塔」が採用され、縄文土器の「すざましい造形」に圧倒されてからでした。 私は反原発でしたから、大飯原発を稼働させて電力の供給を受けた「進歩と調和」の万博には反対でした。しかしながら、本格的に議論され、広く知られ、国民の共通理解となることのなかった「縄文」と「お祭り広場」の理念はさすがと思っています。次の関りは、1985年に猪風来氏の…

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