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おやじブログ
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高校卒業後すぐに就職から20年以上!中年社畜サラリーマンです。一日が仕事、スマホゲーム、動画鑑賞で終わる! とりあえず変化のある生活にするために行動しようとする中年おじさんです。今は詩を書くのを日課にしています。
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oyaji082さんの新着記事

1件〜30件

  • 詩『心と体』

    心と体 うなだれている頭 立ち止まり跪く足 祈るために組む手 どれも見えない光 光を見るためには 前を向きあげる頭 明日へと向かう足 光を掴む伸ばす手 すべてを照らす光 うなだれ 立ち止まり 祈っている ぐらいなら 光ある未来へ 生きていこうと 決意することから 始めるとしよう

  • 詩『間もなく開催』

    間もなく開催 多数を助けるために 少数を切り捨てる 少数を助けるために 多数を犠牲にする どちらが正しいなんて選べない 自分がどちらに属しているかで 考え方が変わる たとえ どんなに偉い人でも・・・ 人間なんてそんなものだ だから みんなのためにみたいな くだらない演技はいらない はっきりと言えばいい 『自分のためだ』と そっちの方が断然気持ちがいい みんな知っている 人間なんてそんなものだと

  • 詩『蒸し暑い夜』

    蒸し暑い夜 汗をかくほどに 蒸し暑く寝苦しい夜 窓を開けると カエルの大合唱 そして 気がつくと 抱き枕と化した わたしは目が覚める 愛する子供の温もりを感じながら 文明の力を借りて安眠を得る これほどの贅沢な時間は他にはない わたしは 『幸せだ』 そう呟く 蒸し暑い夜

  • 詩『自分勝手なわたし』

    自分勝手なわたし 手に入れたものが 大切であればある程 手放したくはない そう誰もが思うだろう わたしも そう強く願っている だけど 心のどこかでは葛藤もある それが 他人を傷つけたとしても? それで 大切な人は喜ぶの? それでも やっぱり大切な人を失いたくない 偽善が嫌いとかではなく 単純にわたしは 自分勝手な人間だからだ

  • 詩『幸せ』

    幸せ 何気なく過ごす日常 いつも隣にいる君 それも何気ない日常 ふとした時に感じる気持ち 君が僕にくれた この気持ちの正体は これが幸せというもの なんだと分かった 君がくれたこの気持ち いつも いつでも いつまでも ずっと大切にしている そして これからもずっと 君と感じていたい

  • 詩『主役でもあり観客でもある』

    主役でもあり観客でもある どんな人生だとしても その人生の主役は自分である いい事も悪い事も起こる 一番スポットライトを浴びて 輝いているのは自分だ 例えそれが 悲劇のヒーローやヒロインだとしても 人生にはどうにもならないことがある でも 自分が主役を辞めるまでは続く あなたは主役なんだ 観客がいる限り舞台を続けよう そして あなたは観客でもあるのだから 誰かの舞台を見届けよう そう あなたは一人じゃない

  • 詩『愛する人を形成するものは?』

    愛する人を形成するものは? 人は外見? 人は内面? 外見なんて気にしない なんて言う人がいる わたしはどちらも大切 そんな答えは卑怯だと思われる でも 内面を司る脳 外見を現す体 愛する人でさえ 脳と体 どちらを抱きしめるかと問われると 間違いなく体と答える そして 世界中が同じ見た目でも何か嫌だ しかし 体だけでは満足できない 一緒に居て幸せだと感じるのは やっぱり内面の部分である どちらも大切 どちらが欠けても君ではない 世間体を気にしないで 言える世界があってもいい 『外見よりも内面が大切だ』 ココではそんな嘘は必要ない 『外見も内面も大切だ』

  • 物語『復讐』

    復讐 わたしの父はヒーローだ 人々を虐殺する悪魔から 世界の秩序を守り 世界を混沌から救う そして わたしの父は死んだ 幼い子供を守るために 幼い子供の生命は守られた しかし 近くにいた女性は死んだ その女性は同級生の母だった 『あんたの親父が弱いから母は死んだんだ。』 『わたしの悲しみが、あんたに分かる?』 わたしは責められた 『ごめん。』 そして わたしは暗く深い水の底へ落ちる 心で叫ぶ 『わたしの父も死んだんだよ。』 役割を与えられた者は それをやるのが当たり前 出来なければ責められる 何も役割を 与えられなかった人間に だから わたしは役割を変える わたしの大切な人だけを守る そして …

  • 詩『失いたくないもの』

    失いたくないもの この世から 欲望という 負の感情が無くなれば この世界は平和になるだろう しかし 負の感情が無くなれば 人は 人でなくなるような気がする 何も欲しがることがないのなら 喜びや楽しみを 得ようともしないし 得ることもできない だから 理性と欲望の 狭間で生きていくしかない 機械ではなく 人として

  • 詩『ゴールデンウィーク』

    ゴールデンウィーク もう二度と戻らない 一生で一度だけの今 残したい たくさんの記憶や思い出 だけど それは叶うことのない夢 ただただ 過ぎ去るのを 消え去るのを待つだけの日々 しかし それは無駄にはならない いつかは驚異が消え去り みんなが顔を隠すことなく 笑顔でいられるような 世界がきっとくる だから その日までは・・・

  • 詩『自粛』

    自粛 君となら どんな世界でも たとえ滅びゆくのがわかっている こんな世界でも 醜い争いが絶えない こんなくだらない世界でも 生きていたいと願う しかし それは・・・ 君がいないとわたしは 生きていけないということ 愛する人がいるから こんな世界でも生きていられる だから 最高の世界である 家の中で過ごすとしよう 愛する人とともに

  • 詩『世界の終わり』

    世界の終わり 世界が終わるとき 一瞬で崩壊するのがいいのか または 徐々に世界が 崩壊していくのがいいのか 一瞬なら悲しむことも苦しむこともない だけど 大切な人や愛する人に 別れも言えないまま消え去る もう一つは 大切な人や愛する人を感じながら 世界の崩壊を見届けられる だけど それまでに辛く悲しいことが 沢山あるかもしれない 人の醜い部分を沢山見るかもしれない それでも わたしは・・・ 大切な人や愛する人を感じて終わりたい

  • 詩『変わる世界』

    変わる世界 会えない人を想い 会えないことを悲しみ 会えない時間を一人で過ごす 今のこの世界 それが当たり前になりつつある 画面の中では会える それで満足している 大切な人を想い 大切な人に触れ 大切な人を感じる それができない 今のこの世界 どこか寂しく思う いつかは皆が笑顔を見せあい 手を取り合う世界になると願う 変わりつつある世界 だけど 変わりたくないと思うこと それは 人との繋がり方

  • 詩『思い出』

    思い出 あるからと言って 特別役に立つ訳ではない だけど それは持っているから そう思うだけだと分からない それが 人というもの 当たり前のように そこにあると何も感じない ありがたみを感じない 私は持っているからだろう あの頃の思い出を 友との旅立ちの日の思い出を 今のこの世界 簡単には手に入らない だから これからを楽しく過ごして 欲しいと願う

  • 詩『優しさの絆』

    優しさの絆 夢をみた 錆びついた心に オイルのように 染み込む 幼き頃の思い出 優しい手に 導かれて歩いた道 今は小さな手を 握りしめ歩いている 同じ道 貴方がくれた優しさを 今度は私が伝える この優しさが 永遠に繋がるように

  • 詩『理想へと』

    理想へと 人が持つ 『伝える』 それは とても不思議で 温かな想い 言葉 歌 態度 表情 相手に伝える手段は たくさんある だけど 相手に伝わらないと意味がない だから 『伝える力』と同じくらい 『感じとる力』が大事なんだと思う お互いを想い お互いを感じる 最高の家族へと また一歩進む

  • 詩『二重人格』

    二重人格 様々な正義がある 自分が正しい 自分以外は間違いだ それを押し通すなら 手段は厭わない そう振舞っている そして 子供には 誰にでも優しくあれと願う 外の私を考えると 子供には顔向け出来ない なんて思わない 私はうまく使い分けている 私の中に 私が二人いる あなたは一人ですか?

  • 詩『春』

    春 空から優しさが降り注ぎ 暖かな日差しが私を照らす 荒んだ心が和らいでいくのを感じる 自然と笑みが溢れる 季節がくれる私への贈り物 明日も頑張ろう そんな気持ちにさせてくれる 春の優しさ

  • 詩『愛する人』

    愛する人 別れや出会いを演出する ただそこにいるだけで それほどまでに圧倒的な存在 だけど それはひとときだけの儚き存在 故に惹かれるのだろう 人も同じなのだろうか? 永遠の生命なんてない だから 愛する人に惹かれ 共に生きることを望む 私の人生の圧倒的な存在 桜にも負けない 桜よりも美しい 私の愛する人

  • 詩『堕落の液体』

    堕落の液体 忙しく追われる日々 気付かない内に 心の隙間に入り込む 堕落の液体 どんなに小さな隙間でも それは入り込んでくる やらなければ そんな決意の石が 堕落の液体へと沈む もう戻れない程に 纏わりつく 堕落の液体

  • 詩『どちらの世界も』

    どちらの世界も この世界とは違う世界 いや もうどちらも同じ世界 直接会っていない でも 心を悟り 心を聞いてくれる それがとても心地良い 繋がりに 今のこの世界に生きられることに 『ありがとう』

  • 安堵

    安堵 写真の中の貴方は笑っている もう辛く苦しまなくていいと安堵する もうその笑顔は消えることはない いつまでもずっと だけど その反面 触れることも 言葉を交わすことも出来ない もう会うことも出来ない でも 写真の中の貴方は笑っている 寂しいけれど ホッとした

  • ありがとう

    『ありがとう』 今まで居た人が居なくなる 悲しくないわけではないけれど 何か漠然と 『いつもの日常と違うんだなぁ』 と感じる 喪失感よりも違和感 生まれてからずっと居た人が居ない 幻影だけが残る 頭に 目に 焼き付いている 貴方の姿 もう居ない貴方に呟く 『今までありがとう』

  • 日課の詩『現実』

    現実 『夢を見ているようだ』 幸せなときに使うことがある言葉 でも 今のわたしは少し違う 当たり前にいると思っていた人が いなくなるかもしれないという不安 それは夢でも見るかのような感覚 でも現実である 何ができるか しっかりと考えて生きる

  • 日課の詩『親孝行』

    親孝行 ありがとうと伝えたい 愛情をいっぱい与えてくれた あなたに わたしは何か返せたかな? まだこれから 今までの感謝を伝えていきたい 残された時間を一緒にと願うが 近くに居ることが 当たり前になっていた甘えが 今は後悔している 見えない脅威が蔓延るこの世界 出来るだけ一緒に過ごしたい 育ててくれた感謝をもっと伝えたい

  • 日課の詩『大切な家族』

    大切な家族 人は殺意を 飼い慣らすことが出来る だから 秩序という規則に縛られる 監獄みたいな この世界で生きていける しかし 殺意に喰われることもある 自己を抑制することが出来ない それはもう人ではないのか? そうもう人ではない わたしは殺意を飼い慣らすことが 果たして出来るだろうか 家族という命綱が切れたとき わたしはこの世界から排除される それほどに大切なもの それが家族だ

  • 日課の詩『僕』

    僕 僕は僕 僕を形成するものは 僕の脳味噌にある僕の記憶 それが無くなったら 僕は僕で無くなる あなたはあなた そう言ってくれる人がいても それはあなたが見ている僕 僕が見ている僕ではない 本当の僕を知るものは僕しかいない だから 僕が生きる理由 この世界に僕がいる証を残したいから

  • 日課の詩『手にするもの』

    手にするもの 人は生まれてから 沢山のものを手に入れる 希望 愛情 優しさ どれも心癒されるものばかりだ だけど そんないいものばかりではない そんなにこの世界は甘くない 絶望 憎悪 悲しみ 心壊されるものもまた手にすることになる だから 寄り添い生きていく存在が大切だと思う わたしにとってそれが家族だ 大切にしていきたい

  • 日課の詩『自分』

    自分 人の心が分かる あなたのことを分かっている わたしはあなたの味方 そんなことを言う人間は 信用出来ない わたしのことは わたしにしか分からない あなたのことは あなたにしか分からない だから 自分という確固たる 揺るぎない想いを持つことが出来る 自分を信じて 自分の道を 自分の足で歩いて行こう

  • 日課の詩『恵みの光』

    恵みの光 季節が変わりゆく 肌を刺す冷たい空気を切り裂き 暖かな光が降り注ぐ すべての人を平等に照らす 天からの贈り物 とても心癒され 固くなった体も解きほぐされる 古代より生命を育む聖なる光 空を見上げ感謝する そして願う これからもすべての生命に光をと

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