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私の家事ノート ちくちく・てくてく・もぐもぐ https://tikutikumogumogu.fc2.net/

チクチク針仕事、テクテク旅歩き、モグモグ食べることが大好きです。 断捨離を兼ねて、日々の生活の整理を目指しています。 万年願いつつも叶えることの出来なかった、体脂肪の除去にも挑戦したいです。

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2019/10/26

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  • 余り布を使って

    買いためた布を使い切る努力は実を結び、何とか目処はつきホッとしている。ところが、今度は余った布をどうするか、溜まる一方なので、どうしようか、気持ち的にアップアップしてきている。小さな端布はパッチワークに使えばよいと考えているが、少し大き目な余り布はどうしようか~と考えて、収納袋を作ろうと、考え付いた。作業部屋にある収納棚に、100均の持ち手付きの籠を入れると、残念ながら二つ並べる事が出来ず、残った中...

  • 編み物教室へ

    編み物は亡くなった母が得意で、私は編み物には手を出すまい~と決めてきた。ところが、母が作ったアクリル毛糸のたわしを見よう見真似で、何とか自己流で作って、娘たちにも送ってやったりしていた。それはそれで、自己流ながらなんとか出来上がって、問題はなかったのだが、近くのふれあいセンターで、編み物の無料教室が開催されているのを知り、メンバーに加えていただき、基本からきちんと勉強をすることとした。とはいっても...

  • 細身眼鏡ケース製作 3

    スリム携帯老眼鏡用の眼鏡ケースが出来上がった。買い物時に、値段を確かめたりするときに、この老眼鏡は欠かせないので、買い物バッグ・旅行用バッグに入れて、使っている。スリムで場所を取らないので、便利に使っているが、ケースが出来上がってより取りだしやすくなった。これからバーゲン時期に入るので、より活躍してくれることと思う。...

  • 細身眼鏡ケース製作 2

    眼鏡ケース・カバーを作ろうと思っているのだが、まずはアップリケをと、フェルトを使って、眼鏡をかたどった形を取り付けていたものが完成した。あとは、縫製に取り掛かればよいのだが、そこは慌てずゆっくりと取り組んでいる。他にもいろいろと取り組むことが多くて、針仕事ばかりに集中できないのだ。青春切符も売り出されており、まずは初日から四国へ出かけようと、計画を練ったりしていると、時間はあっという間に経ってしま...

  • 細身眼鏡ケース製作 1

    買い物や旅行の際のバッグに入れている、細身の老眼鏡、ちょっとした際に使う老眼鏡は、欠かすことができない。しかし、ハードケースに入れた普通サイズの物は、場所も取るという事で、3×15センチほどの細身の老眼鏡をバッグに入れている。その眼鏡ケースを作ることとした。以前作った眼鏡ケースの作者、信國安城子さんのデザインを参考に、本体は処分したパンツの布を再利用し、フェルトをカットしてアップリケをしている。日...

  • ハウスの置物 フラワーショップ 3

    出来上がりの完成度は、不出来なんだけれど、ハウスの置物3つ完成した。こういった小物をうまく作れると良いのだけれど、どうにも苦手で、現状がやっとというところだ。こういった小物を作るのは、私にとっては精神修養みたいなもので、奇麗に仕上げている人を見ると羨ましい限りである。下手なくせに、針仕事が好きで、出来るだけ丁寧にと心がけているが、完成度の高い作品を仕上げることを目標に、もう少し針仕事を楽しみたい。...

  • ハウスの置物 フラワーショップ 2

    花柄の布でハウスの壁を、窓や戸はフェルトを使って、屋根には水玉の赤の布を使い、それぞれ、裏布・キルト芯と合わせ縫い、返し口を閉じた。この後はそれぞれにキルトを施して閉じ合わせていけばよい。三度目になると、慣れてきたが、さて、この後、どうしようか、もう少し作ろうか、迷ってきている。...

  • 園芸作業日誌 剪定作業 2

    剪定作業に取り組むも、あまりの暑さと蚊の襲撃に、なかなか次へと進めずにいたのだが、梅雨の雨の合間の、ちょっと過ごしやすくなった天候の中、丸一日をかけて、何とか体裁を整えることができた。剪定作業に取り掛かってから、暑さの中でも、陽が落ちてから、少しずつ、高枝ばさみを駆使して、表門にかかる巨大アーチのモッコウバラを剪定、駐車場南の白樫もちょっとずつ進めていた。ポスト下のブルースマイルの植え込みや窓付き...

  • ハウスの置物 フラワーショップ 1

    ハウスの置物3つ目に挑戦することとした。キルト芯を、ふかふかの物を使っているので、テキストなどで、意図したような仕上がりにはなっていないのだが、これはこれで良しとして、自分なりのハウスづくりをしている。今回は、昨年12月のテキストに掲載のフラワーショップを選んだ。が、ハウスの大きさを自分サイズに縮小して、小さ目となっているので、刺繍でのお花の代わりに、花柄の布を選んでみた。前回同様、小さいので、窓...

  • ハウスの置物 黄色い窓の家 5

    屋根と底部分の取り付けを残すばかりだった黄色い窓の家が、やっと出来上がった。先に作っていた斜め屋根の煙突のある家と並べると、やはり、かわいくて、作る作業は大変だけれど、追加でまだ作ってみたいという思いは、強まるばかりだ。今日のお昼は、先日作った五目炊き込みご飯を温めて戴いてみた。温め直しても、ご飯はべちゃべちゃすることはなく、美味しかった。完全にマスターするまで、何度か繰り返し作ってみるつもりだ。...

  • ハウスの置物 黄色い窓の家 4

    前回の作業で、表布・裏布・キルト芯をミシンで縫い合わせ、返し口より返したところまで進めていたが、今回では、返し口を閉じあわせ、キルトを施し、屋根を作り、壁は横繋ぎで繋ぎ合わせるところまで進めた。次回は底部分と縫い合わせ、屋根も閉じ合わせたら完成だ。初回に作ったものと比較すると、ずいぶんと大きすぎたのだが、方針が定まっていなかったので仕方ない。あと、1~2個作ってみたいなあと考えているのだが、作業は...

  • 五目炊き込みご飯

    東北旅行での朝食で、美味しかったなあ~と印象深かったのは、青森で戴いた炊き込みご飯だった。何気ない具材だったが、ご飯の水加減が抜群に素晴らしく、期待以上の美味しさに驚いた。主婦として、長年ご飯を作ってきているが、炊き込みご飯については、苦手意識があって、美味しい炊き込みご飯を作りたいなあ~と思っていた。帰ってきて早速、記憶が薄れないうちにと、ネットで調べてみる。そこで、藤井恵さんの「繰り返し作りた...

  • ハウスの置物 黄色い窓の家 3

    旅行に行くという事で、ポシェット制作を優先させたため、中断していたハウスの置物の作業の復活となる。表布・裏布・キルト芯を三枚ミシンで縫いとめひっくり返すところまで作業を進めることができた。キルト芯は、端切れしか残っていなくて、足りないところは継いだ。裏布はエプロンを作った青の布を使っている。屋根と底の布やキルト芯の裁断は完了したが、縫製までは進めなかった。次回の作業で縫製をして、返し口を閉じ、キル...

  • 園芸作業日誌 剪定作業1日目

    朝から仕事を始めて一日取り組み、何とか目処をつけたかったのだが、何とも暑くて、日中に取り組むことはできなかった。陽が落ちかけた夕方から取り組んで、気になっていたアジサイの花の剪定や、青紅葉、クロガネモチ、白樫などの伸びすぎた葉の剪定などから進めた。とにかく全体的に伸びすぎて、いずれの葉もさっぱりとしてやりたいのだが、じっくりと、ゆっくりと進めていくこととした。外仕事では、暑さ対策だけではなく、蚊の...

  • セール品購入

    予定では庭仕事に没頭をするはずだったのだが、旅行に行くために冷蔵庫を空っぽにして行ったので、必要品を購入するために大型スーパーに出かけた。庭仕事も気になったが、卵やレタス・トマトなど必需品を買い物した。ついでに店内を覗いてみると、家庭用品売り場で、売り尽くしセールをやっていて、表示価格より2割引きになっていた。物を整理しなければいけない年代だが、やはり、心動かされる。消耗品のバスタオルを、夫と二人...

  • 旅行より無事帰宅

    貴重品の入ったポシェットを斜め掛けにし、4泊分の宿泊セットを背負って、もうこれ以上は荷物は要らないと、お土産品には目を向けていなかった。が最終日に、夫にはホヤ、青森とは全く関係ないが、空港で見かけた肉まんを、自分の為に土産として購入して帰った。夜遅く帰宅して、本日は、まず寝具を干し、家中をクリーナーやスチームで掃除、洗濯機を何度かフル回転させ、汗を流した。合間に、土産で買ってきた肉まんを齧りつつ、...

  • 青森東部への旅 5

    予約投稿で、旅の予定を記しているが、帰宅後、加筆報告するつもりだ。青森旅行は、1回目に中心部を三泊四日で、2回目は西部方面を四泊五日で巡っている。今回は残された東部を巡って、青森制覇を目指す。とうとう最終日、午後の飛行機なので、午前中種差海岸を巡る予定だ。東北の梅雨入りと重なってしまったので、雨を心配しているが、無事観光できることを願っている。...

  • 青森東部への旅 4

    予約投稿で、旅の予定を記しているが、帰宅後、加筆報告するつもりだ。青森旅行は3回目、1回目に中心部を三泊四日で、2回目は西部方面を四泊五日で、今回は残された東部を巡って、青森制覇を目指す。4日目は、奥入瀬渓流を巡って、八戸に宿泊予定。...

  • 青森東部への旅 3

    予約投稿で、旅の予定を記しているが、帰宅後、加筆報告するつもりだ。青森旅行は3回目、1回目に中心部を三泊四日で、2回目は西部方面を四泊五日で、今回は残された東部を巡って、青森制覇を目指す。3日目は下北半島をぐるりと観光予定だ。恐山・大間崎・仏が浦などを巡り、再び青森市内に戻る予定。...

  • 青森東部への旅 2

    予約投稿で、旅の予定を記しているが、帰宅後、加筆報告するつもりだ。青森旅行は3回目、1回目に中心部を三泊四日で、2回目は西部方面を四泊五日で、今回は残された東部を巡って、青森制覇を目指す。2日目は、津軽半島を出て、青森市内に移動、三内丸山遺跡を巡り、浅虫温泉を経て、下北半島を目指し、むつにて宿泊予定だ。...

  • 青森東部への旅 1

    予約投稿で、旅の予定を記しているが、帰宅後、加筆報告するつもりだ。青森旅行は3回目、1回目に中心部を三泊四日で、2回目は西部方面を四泊五日で、今回は残された東部を巡って、青森制覇を目指す。一日目はほとんど移動だが、昨年行きそびれた、津軽半島、竜飛岬を訪ねる予定にしている。...

  • 6月の庭後半

    今年は雨とともにアジサイを楽しみたかったのだが、やっと梅雨に入ったと思ったら、アジサイの見ごろはもう終わっていた。花色のかすんだ花を剪定してやらなければいけないが、それは旅行から帰ってきてからの仕事だ。午後になって雨が収まったので、気になるアベリアやチェリーセージ、ムクゲ・モッコウバラ・サンスマイルの伸びすぎた枝を剪定した。ちょっとやりかけると、あれもこれもとやりたい事は多いのだが、明日から旅に出...

  • 旅行用ポシェット再び手直し 4

    自分の使い勝手の良いように、ポシェットを作り直したが、松江への日帰り旅行で実際に使ってみて、使い心地をみる。思い通りに改善されたと考えているが、気になっている札入れを追加で作る。携帯を中央に取りやすく置き、左右のファスナー付きの一つをお財布機能で使った。しかし、直にお札を収納するのも気になり、両面入れることのできる札入れを追加した。千円札と万円札と分けて収納、ファスナーの中の、更にファスナー収納の...

  • 松江城と鳥取花回廊へ

    日帰りで、松江と鳥取へ出かけてきた。天気予報では、一日雲り、といった予報が出ていたが、思ったよりも穏やかな一日で、観光日和であった。鳥取にも松江にも今まで何回も出かけているが、じっくりと時間をかけて、巡ってはいないので、見落とし箇所がたくさんあるようだ。堀めぐりも昔はなかったように記憶するのだが、昨今話題に上がる、こたつ船で巡ってみたい気がする。花回廊には、行きたいと思いつつ、やっと念願がかなった...

  • 旅行用ポシェット再び手直し 3

    旅行用ポシェットの再度手直しが完成した。前回で完成形だったので、今回はわがままに仕上げた。バッグとしては、こういった形は、ありえないだろう。自分の使い勝手を優先しての結果である。出来上がったバッグを持って、さっそく松江に日帰り旅行をしてくる予定だ。実際に使ってみて、今回の修復が良かったのかどうかわかるだろう。...

  • 旅行用ポシェット再び手直し 2

    端布も、思うような布も必要量も揃わず、これを使いたいなどといった贅沢は出来なかった。スプリングコートを作った布の端布が、丁度良いサイズだったので、それを使って、前回は一つのファスナー付きの閉じ口を作っていたのだが、今回は二つのファスナー付きの閉じ口を作った。大雑把に言って、一か所はお財布機能を持たせ、中央はオープンで携帯・カメラ・ペンや眼鏡など、常に使うもの、ファスナーを開けるのももどかしく、すぐ...

  • 旅行用ポシェット再び手直し 1

    旅行で貴重品などを入れるポシェットをちょうど一年前ほどに手作りしたのだが、実際に使って、3か月後に手直しをした。それでも、まだ気に入らなくて、又修繕を試みる。携帯の存在が大きくなってきていて、バッグの中央に、取りやすい状態で納めようと思うのだ。さて、解体に入ったものの、夏風邪でちょっと体の調子が悪い。集中力に欠ける状態だが、少しずつ進めよう。これができるまでハウスの置物はしばらく中止だ。...

  • ハウスの置物 黄色い窓の家 2

    窓やドアなどの小物はとても小さいので、フェルトを利用した。前回の煙突のある家では、端布をアイロンで抑えつつ、何とか形にしていったのだが、あまりに面倒でやめた。フェルトなら裁ち切りで良いし、手間がかからない。四方の壁に黄色の窓を取り付け、緑のドアもつけた。フェルトを留めつつ、周囲の飾りも同時にラインステッチを行なった。しかし、これも手間がかかるので、次回はフェルトを留めてから、周囲の飾りステッチをす...

  • ハウスの置物 黄色い窓の家1

    端布を使って、ハンドメイドのテキストで紹介されている、斉藤瑤子さんのハウスの置物を作っている。飾る場所は、奥行きの無い玄関も棚上にしようと考えている。それで、テキストに記載されている寸法を、自分サイズに直している。この計算にひと手間かかっているのだが、何とか型紙が出来上がった。スプリングコートの端布を使って本体を仕上げるつもりだ。ここまでくると、あとは楽なのだが、小物作りより、服を作っているほうが...

  • 鉢植えでキュウリとピーマン作り

    収穫の楽しみはやはりかけがえのないもので、小さな庭でも、鉢植えで家庭菜園に挑戦をしている。育てやすいものをと、キュウリとピーマンの苗を、5月初めにそれぞれ、327円・382円で購入した。昔は、一苗の金額はこんなにしなかったというのに、随分と高価で驚いてしまったのだが、土づくりにも石灰や油粕など費用がかさみ、家庭菜園といいつつ、結構お金がかかった。旅に出る前に、キュウリは二本収穫、お隣に差し上げたが...

  • 東京三日目

    予約投稿で、旅の計画を記している。詳細は帰宅後加筆するつもりだ。今回は娘一家がコロナ感染という事で、旅の大きな目的が狂ってしまい、計画もじっくりと取り組む時間もなく、行き当たりばったりという顛末だ。最終日は、月島でもんじゃ焼きを食べ、皇居見学をして帰るつもりだが、さて実際はどうなっているのだろう。...

  • 東京二日目

    予約投稿での旅の予定を記している。今回は計画を立てていないので、どうなるか、まったくわからないのだが、心づもりでは、初日に豊洲、二日目に両国当たりの観光を考えている。私自身は娘の大学時代にたっぷりと東京のあちこちを観光しているが、夫は勤めもあり、そういった経験もなく、東京観光も初心者だ。昨年、スカイツリーや上野近辺・お台場などを散策したくらいなので、今回は、どうなるだろうか。...

  • 東京一日目

    予約投稿で、今回の旅行のいつもきっちりとした計画を立てて旅行に出るのだが、今回は、寸前まで列車の手配もしないで、のんびりとしたものだった。7時ごろの飛行機で東京へ向かうのが常だが、夫の要望で、今回は新幹線利用となった。宿もホテルも自分で手配をしようと考えていたのだが、実際に計算をしてみると、自分で手配をするよりも、旅行会社のパッケージツァーの方が1万円ほど安かった。実は東京に住む娘や孫に会うのが大...

  • ロールケーキ

    前日、イチゴをたっぷりと使ってイチゴのショートケーキを作ったが、生クリームを全部使いきることが出来ず、残ってしまった。このような場合、残った生クリームを使って、フロランタンを作るところだが、ちょうど残っている杏子ジャムも使い切ろうと、ロールケーキを作ってみた。焼きあがった生地に、杏子ジャムを塗って、更に残った生クリームを上塗りした。さすが生クリームの量は少ないが、今回は杏子ジャムも主役なので、見た...

  • イチゴのショートケーキ

    イチゴを使ったお菓子、これが今季最後だと、二度ほど宣言しつつも懲りずに、タルトやケーキを作ってきているが、今回が本当に今季最後だ。イチゴを見かけると、ついついどうしても、購入してしまっている。イチゴほど、私にとって、お菓子作りに万能の果物はないのだ。イチゴ大福も良し、イチゴタルトも良し、イチゴババロアにババロアケーキと、キリがないが、やはり、一番好きなものはショートケーキだろうか。今回はイチゴをた...

  • 甘酢生姜

    例年、新生姜が売り出されて、g98円くらいの値段で購入していたが、最近の食品の高騰を考えると、もう98円などという値段では売り出されないだろう、と、g110円で手を売って購入、甘酢生姜を作った。ついつい、家族が多かった頃の量を考えてしまうのだが、沁みついたこの思考を、二人サイズに考え直さなければいけない。作る量を食べ切りサイズにと考えて、200gくらいと思うのだが、今回はうっかりと、ちょっと多すぎ...

  • 黒のフード付きジャケットのリメイク 5

    フード付きジャケットからのリメイクブラウスは、ボタンホールを作り、ボタンを取り付け、完成した。リメイク前は裏布を付けて冬対応のジャケットにしていたが、リメイクをして、裏布を外し、羽織ブラウスにしている。生地自体は薄手で、春先・秋口用に活用させようと思っている。袖の長さは、基本より7センチ長くした。インド綿ワンピースからのリメイクブラウスは5センチ長くしたのだが、2センチしか変わらないが、それだけの...

  • 黒のフード付きジャケットのリメイク 4

    ボタンホール制作とボタン取り付けをのぞいて、他はすべて出来上がった。テキストに合った実物大の襟よりも一回り大きな襟を付けたのだが、前回のドイツ綿ワンピースのリメイクブラウスとあまり変わった印象がない。それで、ドイツ綿リメイクワンピースのブラウスの襟の手直しは止めた。布がぎりぎりで、後ろ身頃中央で継いでいるのだが、中央にタックを取っているので、うまい具合に隠れて、継いでいるのがわからない。前身頃打合...

  • 黒のフード付きジャケットのリメイク 3

    テキストに指定された工程を無視して、肩と脇を縫い合わせ、ポケットを作って身頃に取り付けた。本来は見返しの始末等を最初にするように指定されているのだが、実は、この見返しを充分取れる布がなかったのだ。それで、前立てから裾までぐるっと、リメイク前に施されていたバイアステープで、以前と同じように包んで始末するか、テープを広げて繋ぎ見返しを作るかどうか、決めかねているのだ。とりあえず、袖や襟を作ったりして、...

  • 黒のフード付きジャケットのリメイク 2

    新しい布で作るならば、このような苦労をすることないのだが、リメイクでの服作りは、限られた布をどう生かすか、大いに悩むところだ。今回は、フード付きのジャケットだったので、少し助かった。この部分で襟・台襟などをまかなえたのだ。後ろ身頃は中央で布を継ぎ足した。ちょうどタックが入るので、それほどダイレクトに継ぎが目に入らないだろう。うまくいくのかどうか、次回より縫製に入る。10日の献立ブリ大根、マッシュルー...

  • 黒のフード付きジャケットのリメイク 1

    解く前の写真を撮っていたつもりだったのだが、どこを探してもない。数年前に作った、裏付きで、バイアステープで始末したフード付きジャケット、お役目ご苦労様~と処分をするつもりだったのだが、先日インド綿のワンピースで使った型紙で同じブラウスを作ってみることとした。インド綿でのブラウスでは、襟が思ったよりも小さかったので、今回のリメイクでは、襟をひとまわりほど大きくしてみた。これで、襟がうまくいったら、イ...

  • 岡山城へ

    姫路城は改修で真っ白になったが、岡山城は黒さが際立っている。昨年11月に、お披露目となったのだが、改修直後では人も多かろう~と遠目で見るだけで、出かけるのは控えていた。もう人出もおさまっている頃だろう、と出かけてきたのだが、外人さんたちのツァー客がごそっとたくさん、入り口をふさぐようにいることに驚いた。まるで京都のようなことになっていることに驚いた。まさか、こんな地方の城に、外人観光客の団体が押し...

  • 夏向けのお菓子

    三食しっかりと食べているので、おやつは要らないとわかっているのだけれど、果物と甘いものを控えることができない。季節も夏に向かい、お菓子の類も夏向けの物が多くなった。毎朝珈琲を入れるのだが、少し豆を多めにして濃い珈琲を250㎖、ボールに取り分け、そこへゼラチンを入れてかき混ぜる。ゼラチンが溶けると、容器に入れて冷まし、冷蔵庫で固める。珈琲を作った際に手軽にできるので、欠かすことができない珈琲ゼリーだ...

  • 夫の衣類断捨離

    70を過ぎても、夫の部屋にはあれこれと雑多な品が多いのだが、片付けたら~~などと、よけいな一声を発すると意固地になるので、なるべく、見てみぬふりをしている。しかし、クローゼットに収納されている、若き頃の背広などは、さすが処分をした方が良いのではないかしらと、派手なものは、私の服にリメイクするから頂戴、と言ってみた。するとすんなりと、何点か普段に穿くからと取り除いて、残りをくれた。これで、気になって...

  • アジサイ

    コロナ前に、必死になってアジサイの挿し木をしたおかげで、随分と種類も増えて、梅雨時の庭を楽しませてくれている。中でも、門柱脇に植えた赤の大き目なアジサイがお気に入りだ。ご近所さんからいただいた枝を挿し木して、ずいぶんと大きく成長したが、赤の色が微妙に違ってきている。戴いた当時はもっと赤みが濃かったのだが、今はピンクに近くなっている。当時の色を復活させようと、一枝挿し木をしてみた。うまく根付いたなら...

  • サマーコート制作 6

    サマーコート制作として進めてきたのだが、最後の最後で、丈を20センチほど短くし、羽織物として完成させた。これで、真夏でも使えるようになったのではないかと思っている。透け感はどうしようもないが、丈を短くしたので裾のまつわり感は無くなり、すっきりと着こなせるようになったのではないかと考えている。ポケットに関しては、もう少し、一段落したら、脇縫い目を利用して作ろうかなどとも、考えている。とにかく、欲しか...

  • サマーコート制作 5

    袖口の始末も終えて、あとは、ボタンを付けたら終了というところまで進んだ。気になっていたポケットは取り外した。ポケットについては解決したが、透け感が思ったようでは無かったことと、色合いが夏向けではないかな、と危惧し、どうしようかな~~と、まだ、あれこれ思いを巡らせている。もう完成間近ではあるのだが、思い切って、丈を短くしようかなと、思っているのだ。その方が、夏向きで、軽やかに、羽織れるのではないかな...

  • サマーコート制作 4

    ポケットをどうしようか、悩みつつ、衿付けまでを終了した。ポケットは、うまくアイロン仕上げをすると、このままでいけるのだろうか、などと考えも変わったり、すっきりと取り外せず、先へ進めないでいる。作業は袖口の始末を終え、裾・前端・襟ぐりにステッチをかけると、ほとんど完成なのだが…。製作前に感じたように、透け感や色合いを見ると、サマーコートというよりは秋物のコートのようだが、日焼け防止・冷房対策としての...

  • サマーコート制作 3

    前日にひき続いて、袖を作り、見返しとともに、身頃につけた。出来上がっていた、ポケットも一応つけてはみたが、これはやはり付けない方が良いと思う。布がふにゃふにゃしているので、定まらないのだ。取った方がすっきりするが、さてポケット好きな私としては、無いままにするわけにはいかない。どうにか考えて貼り付けポケットを付けてみたい。サマーコートという事で、えりも付けない方が良いのかもしれないと、頭では考えるの...

  • サマーコート制作 2

    まだ肩が出来ていないので、人台にかけられないのだが、脇縫いや前身頃の端の始末などを終えた。ポケットは何も考えず、指示通りのフラップ付きの物を作ったが、出来上がって、はて、この布に合うのだろうかと躊躇している。袖を作って早く次の段階に進め考えたいのだが…。31日の献立とんてき、薄揚げの味噌だれ・ネギ鋏み焼き、サラダ、味噌汁...

  • サマーコート制作 1

    気に入っている、スプリングコートの型紙で、透ける素材の夏用のコートを作る予定だった。スプリングコートの生地と同時に購入した布は、よく見てみると、透け感があまり感じることが出来ず、色合いも、秋冬感覚のような気がする。と、いう事で、作る前から何だかもやっとしているのだが、とにかく作り始めることとする。布は柄があるので互い違いに型紙を置けず、すると、一部寸法が足りない。仕方ないので、後ろ身頃上部で継ぐこ...

  • ラッキョウ漬けに紅ショウガ漬け・ぬか漬け

    ここ最近、独断で、冬場はぬか床を冷凍している。キュウリやナスの糠漬けを楽しむだけなので、冬場はかき回すのも手が冷たくて、ぬか床を使わない。ひと夏使って、せっかく良い味になっているぬか床を処分するのが惜しく、ダメもとで~と冷凍をしてみたのが始まりだ。今年も時期がやってきたので、冷凍庫から引っ張り出し解凍をしていた。うまく解凍できたようなので、さっそくきゅうりとなすびを漬けこんだ。匂いを嗅いだだけで、...

  • 梅仕事

    梅を1キロ購入して、500gずつ、翡翠煮と、酸っぱくない梅干しを漬けた。翡翠煮にするには、青い梅が最適なのだが、熟し始めた梅しか手に入らなかったので、とりあえず作ってみた。梅干しは、最近食べることが少なくなってきていて、我が家の全盛期を考えると、情けないほどの消費量だ。昨年度の残りだけでも、今年一年賄える位ある。それで、作るのをやめようかとも思ったのだが、「酸っぱくない梅干し」と検索をして調べ、塩...

  • 玄関ミニギャラリー 梅雨模様

    5日を過ぎて、長く五月の節句飾りにしていたが、さすがに飽きがきていて、梅雨模様に飾りを替えた。カエルやアジサイ・カタツムリを主に、パン粘土で作ったビワも飾った。万年カレンダーは、この季節、初夏の風景という事で、のどかな牛の風景を選んだ。これから雨の季節に入るとうっとうしいが、まだ晴れているうちにと、家中の部屋の窓掃除をして、カーテンを洗った。真夏に入る前にさっぱりとしたかったのだ。埃っぽさが無くな...

  • 5月末の庭

    庭の木々の緑が濃くなっている。アジサイの花が綻びだし、柏葉アジサイは一番の優等生だ。窓付きのウォールで仕切られた庭の内部は、ぐるりとアジサイで囲んでいるが、これからの雨の季節が楽しみだ。窓付きウオールの外側には、ガーデンハウスへの小道を作っていて、小さな花壇を作っている。その中央には水栓場を設けているが、ぐるりと囲んだタイムは花期の終了だ。現在はエリゲロンとブルースマイル、チェリーセージ、つるバラ...

  • インド綿ワンピースのリメイク 6

    インド綿のブラウスからのリメイクのブラウスが出来上がった。ボタンホールを作り、ボタンを取り付けて完成した。薄手の布なので、真夏のタンクトップなどの上に羽織って着るつもりだ。今回のデザインは、ボタンが8個と、多く使用されている。迷ったのだが、ブラウスに使うような平たい貝ボタンを使わず、透明感のあるガラスの厚みのあるボタンを使った。ボタン類は、衣類を処分する際に取りおいていた物を使っている。だから、指...

  • インド綿ワンピースのリメイク 5

    台襟付きの襟を付けるところまで進めた。衿は、もう少しサイズが大きいのかと思い込んでいた。取り付けてみて、あれ、思ったより小さいことに気づく。コロンとした丸みを持った、かわいい襟が欲しいなと思っているので、やり替えようかな、とも考えるのだが、今はまだその元気がでない。胸ポケットと襟と、課題として、残すこととする。作業は、最終過程のボタンホールを残すばかりだ。手持ちのボタン類の中から、これはどうかな~...

  • インド綿ワンピースのリメイク 4

    前日襟なし袖なしの状態に出来上がったが、柄が何となく鬼太郎の羽織っている服に見えて、大丈夫かな、と仕上がりが心配になる。それで、まずは、袖を作って、取り付けた。袖丈は、テキストに支持されている寸法よりも少し長くしている。やはり、胸ポケットはない方が良いかな、と考えつつ進めている。23日の献立ビーフシチュー、手作りパン、サラダ...

  • インド綿ワンピースのリメイク 3

    今回選んだブラウスは、10工程で出来上がるが、今回の作業で5工程まで進めた。ポケットは、裾のポケットだけにしようかしらと思っていたのだが、胸ポケットも作ってみた。出来上がって、おかしければ取ればよいと考えている。前身頃だけは、何とか柄合わせが出来たが、後ろ身頃の柄と前身頃の柄合わせは出来なかった。もともとのワンピースでの布使いでも、柄合わせをしていなかったので、仕方ないと割り切って考えている。袖付...

  • インド綿ワンピースのリメイク 2

    テレビ講座のテキストを見て、デザインを決めたが、実物大型紙がついているので、私のような初心者でも作ることができる。ワンピースを解き、洗い、アイロンがけをし、型紙を布に当てていき、うまく裁断できるか考える。今回は、布を継がなくても良いが、柄合わせまでは無理だ。それでも良いと納得をして、裁断、切りび付けまでを済ませる。次回から、いよいよ縫製だ。21日の献立鯵のムニエル・温野菜添え、ポテトサラダ、ポター...

  • インド綿ワンピースのリメイク 1

    古いワンピースだが、もう今は着ることがなく、何かに使えないかと、取りおいているのだが、やっと、手を付けることができることとなった。ワンピースのみでは、無理だろうが、幸いなことにマーガレットがついているので、どうにか、新たな服が作れそうだ。どういうものが出来そうか、デザインの本を片手に、製図と見合わせて考えていく。柄が派手なのだがうまくいくだろうか、キチンとしたお洒落着のブラウスジャケットに決める。...

  • 女子会ランチ

    着物の着付けを一緒に習った同期の仲間で、年に数回一緒に食事を楽しんだりしている。が、年が経つにつれて、それぞれの状況も変わって、なかなか集うのが難しくなった。コロナがあったり、仲間の一人が入院したりと、ここ数年は食事を楽しむことすらできていなかった。今回は、退院祝いを兼ねて、ランチを楽しんできた。手ごろな値段だったが、盛り付け方が見事で、満足の一時を過ごした。5月という事で、粽を飾った前菜は、刺身...

  • 5月の庭

    春になって、次から次から開花していくので、あっという間に庭の光景は変わってしまい、追い付けていない。実は二人静が咲いているなあ~と見ていたのだが、すぐにデジカメに収めればよかったのに、機を逃して、いざカメラを向けると、葉だけが大きくなっていて、花は見当たらない。と、思っていたら、見にくいのだが、なんと次の花が出てきている。ウツギも、姫ウツギは消えてしまっていて、後咲きの丸葉ウツギが満開だ。芍薬は数...

  • 胡桃入りのカンパーニュ

    発酵籠を使って、朝食用のパンを焼いた。前回はレーズンを入れたものを焼いたので、今回は胡桃入りだ。となると、次はチーズ入りかな~なんて考えつつ、成形する。気候が良くなって、発酵が進み、気を付けないと発酵籠からはみ出しそうになる。しっかりと発酵状態を見張ってたつもりなのだが、やはり盛り上がっている。慌てて籠から天板に移そうとするのだが、籠の口にくっついている。それを無理やり剝がしたりしたので、焼きあが...

  • スプリングコート制作 5

    ボタンホールを作り、手持ちのボタンの中から、合いそうだなあ~と思うボタンを取り付けて、スプリングコートが出来上がった。切り売りの安売りの布だったが、良いものが出来て喜んでいる。この一着が、何と450円で出来たという事は重ねてうれしい。香田あおいさんのデザインだが、素敵な一品が出来た。この作品と交換で、今までの一重のコートは処分する。今年はクローゼットの見直しをして、活用していない服を、手直しをして...

  • スプリングコート制作 4

    襟がついて、本体が完成した。ちょっと皺が目立つので、仕上げのアイロンがけがいるが、その前に、ボタンホールを作り、ボタンを取り付けなければいけない。後ろ身頃にタックを取ってあるので、身頃がたっぷりで、ゆったりと着ることができる一品が出来上がった。同時に購入した柄のある透けた布は、夏季用として作る予定だ。冷房対策、日焼け対策で長袖の羽織物はぜひ欲しいが、もう少し、透け感が欲しかったなあ~と思っている。...

  • スプリングコート制作 3

    スプリングコートに取りかかって、順調に進んでいる。今日の作業は、袖を作り、身頃と繋ぐところまで進めることができた。先の作業だが、ついでに袖口の始末と裾の始末終えるも、終えることができた。次は襟を作り、ボタン穴を作ると完成だ。新しい布での作業なので、型紙通りに何とか裁断しようと四苦八苦せずともすいすいと進むのが嬉しい。素材もわからない切り売りの布は、張りのある、高級感のある一品だ。もう少しカジュアル...

  • スプリングコート制作 2

    テキストに書かれた工程の1~3までを進めた。ポケットを作り、後ろ身頃のタックを縫い、脇縫いまでである。テキストを見ると、それほど難しくはないので、根を詰めれば一気に仕上げることもできそうだ。だが、他にもやりたいことはたくさんあって、少しずつ進める。今回はここまで。次に取り掛かる用意で、一点、ジャケットを解いた。インド綿のワンピースはブラウスにするつもりで、薄手のジャンパースカートはマーガレットに作...

  • スプリングコート制作 1

    もう布は買わないなどといいつつ、ルールを緩やかに、貯めこまずすぐ作ればよし、などと変更して、二枚購入した。B級の布で、切り売り布だが、売値の安さは驚くばかりで、材質ははっきりとはわからないのだが、結構気に入っている。今回購入した布は450円という安さで、125センチ幅205センチ丈だった。うまく型紙が入るだろうか、心配したのだが、うまく裁断できホッとしている。テキストを見ると工程は7つ、比較的優し...

  • メロンパン

    強力粉300gで、ちょっと小ぶりのメロンパン12個が出来た。成形の段階で、小さ目だなあ~と感じたのだが、焼きあがってみると程よい大きさとなっていた。久しぶりに焼いたので、こういった細かなことを忘れていたのだが、更に、仕上げに欠かすことのできないグラニュー糖も忘れていた。焼き上がりの美味しいパンを齧っていても気が付かないくらい、久しぶりに焼いたのだった。自分で作るメロンパンは、上部のクッキー生地が厚...

  • コートのリメイクで「はおりもの」製作 4

    今回で終了という心づもりだったが、のんびりと取り組んでいるので、袖口の始末が残ってしまった。無理をすれば、終わったのだけれど、明日終了とする。月居良子さんのデザインだが、すごくきれいなラインで、ポケットを付けるのがはばかれたのだが、やはり実務を重視した。好きなデザインなので、コート地ではない、柔らかい他の布で、作ってみたいのだが、見渡しても、リメイクできそうな服もなし、どうしようかな。10日の献立肉...

  • コートのリメイクで「はおりもの」製作 3

    裾の始末をして、袖を付け終えた。残るは、袖口の始末と、前袷からぐるっと襟周りの始末だけだ。オーバーコートからのリメイクという事で、布端を三つ折りでミシンというのは、分厚くなりすぎるのではないかと、どうしようか考慮中だ。取り外したポケットも、取り付けようかどうか悩んでいる。デザインのすっきりさを考えると、ポケットはない方が良いのかもしれないが、私的には、ポケットは欠かすことができない。結局付けること...

  • コートのリメイクで「はおりもの」製作 2

    思った以上に、裁断に時間がかかった。前身頃は、ボタン穴をどうしようもなく、ごまかすつもりだし、後ろ身頃は、中央に大きく接いで、左右はそれぞれ上下三段繋いでいる。それでも、何とか裁断することができ、先へ進むことができる。次は、袖を付け脇を閉じるのだが、袖口も継いでいる。継ぎ接ぎだらけなのだが、何とか形になっていっている。捨てるばかりの古いコートが、こうやって再生できうれしいものだ。ここまできたら、完...

  • コートのリメイクで「はおりもの」製作 1

    型紙と、コートの解きが出来上がって、さっそく裁断に取り掛かる。さら布で裁断するわけではないので、うまく裁断できるのか、それが不安だったが、前身ごろだけ継がずにとれた。が、ボタン穴を避けるわけにはいかず、ごまかすしか無い。袖は、袖口を足し、後ろ身頃は7分割したものを継ぐこととなった。縫い代は、裏布で包んで保護をした。作業は、後ろ身頃の製作段階で、布を継いでいる状態だが、これが済んだら、初めて「はおり...

  • 手持ち服と布の整理

    数年前までは、買いためた布が溢れ、どうしよう~と、せっせと使い切ろうと針仕事に専念してきた。おかげで布は減って、新たに服を作る布は無い状態になった。新たに布は買うまい、と決心していたのだが、今年に入って、エプロンを作るのに、安価な布を手に入れた。新しいデザインの物を、作ることが出来て快適な気分だった。それで、今回も貯めこまず、すぐに作るという事に決め、、二着分の布を手に入れた。春秋用の薄手のコート...

  • 柏餅

    白玉粉と上新粉を同量使って柏餅を毎年作っている。いろいろとやってきて、この配合が一番うまくいくからだ。柏の葉は20枚入りの乾燥の葉を購入している。大概一回に4つ作るのだが、今回は残り少なくなっていたので、全部使いきってしまった。冷凍してあった餡子も使い切ってしまったので、どちらも新たに買い物しておかなければいけない。昨日は夕飯の買い物にでた折に店頭を覗いたら、節分時の海苔巻きのように、ずらっと柏餅...

  • 布バッグでバンダナキャップ 2

    バンダナキャップは、作り始めると簡単で、あっという間に出来上がった。布バッグからのリメイクだが、さすがバッグに用いられていた布だけあって、思った以上にしっかりとした布である。ふと、バンダナにはもったいなかったかな~などという思いが湧く。いやいや迷ってはいけないと、完成へと突き進めた。料理講習などで、三角巾を被るといった場合に利用するつもりでいる。日常的にも、味噌作りやパン菓子作りなどにも使おうかな...

  • 布バッグでバンダナキャップ 1

    3月の末に、次回作への準備として解いて、洗濯をし、型紙も作って準備していたが、あれこれと先に取り組むことが多く、ひと月ほどが経ってしまった。解いた布バッグ地に型紙を置いてみると、うまい具合に、ぎりぎりで、裏表二枚取ることができる。しかしながら、あまりにぎりぎり過ぎて、リボンを取ることができない。それで、手持ちの布の中から探して、何とか必要なパーツは揃った。エプロン作りをしているときに、「使い勝手の...

  • ハウスの置物 4

    テレビ趣味講座番組のテキストに載っていた、ハウスの置物だが、原寸サイズの3分の2の大きさに変更をして作った。玄関のミニギャラリーに飾ろうかなと考えている。飾る場所の奥行きが20㎝もないので、小さくしたのだ。あと3~4個作って、タペスリーも作りたいと考えている。ゆっくりと進める気持ちなので、今年中に出来れば良しとしている。手作りを楽しんでいる間に、あっという間に5月に入ってしまった。世間は連休という...

  • ハウスの置物 3

    残り物尽くしでハウスの置物を作っている。キルト芯も断ち切った中途半端な残り物なので、薄手の芯が欲しかったのだが、ふわっと厚手の芯を使っているので、厚みが出ている。まあ、気にせずに、完成させてみるつもりだが…。この後、屋根と煙突を取り付けるばかりだが、どうなるだろうか。1日の献立ブリ大根、山菜おこわ、豚汁...

  • 私のロシアパン

    お菓子に、国の名が入っているのを特異に思うが、ロシアンクッキー、ロシアパンと、古き昭和のお菓子が好きだ。大雑把に、ロシアンクッキーはジャムとの取り合わせを思い、ロシアパンは、アイシングで、真っ白になったパンを思い浮かべる。今日は、そのロシアパンを作ってみたのだが、アイシングを失敗した。パンは、300gの生地を分割せずに、そのまま丸めて焼いている。オーブン板いっぱいに膨らんで、大きなパンが焼けた。半...

  • 4月後半の庭

    するべきことが多くて、庭仕事があとへあとへと押しやられている。それで、モッコウバラの開花のきれいな状態を紹介しそびれてしまった。現在、開花の盛りも過ぎて、まばらに黄色く変色、枯れかかっている。本日午後からの雨で、もう終わりだろう~。タイムは東と南に二か所植えているが、南のタイムは色褪せてきていて、東側のタイムがかろうじて、ピーク時の趣をとどめている。そんな中、まだ二輪ほどだが、アンジェラが咲きだし...

  • ハウスの置物 2

    本に紹介されていたハウスの置物を自分サイズに計算して縮小し、アップリケまでやっていて、久しぶりの作業再開である。今回は、アップリケに刺繍糸で輪郭を描き、裏布キルト芯と合わせてキルトを施すところまで進めた。屋根はまだ裁断もしていないけれど、次回は、立体的に底と壁部分を組み立てる。今回は、すべて端切れで賄っている。キルト芯は、今まで作ったキルト芯の端切れを使い切るつもりだ。ぼちぼちとゆっくりと…、いつ...

  • 端切れの整理

    かっぽう着のリメイクをやっていて、取り外したポケット生地を、丁度良いのではないか、と、小銭入れの内側に取り付けてみた。手のひらサイズの小銭入れは、経年劣化で内側の皮が剥がれて、ボロボロになっていたが、使い勝手が良いので捨てがたかった。海外旅行などで、現地のお金などを入れるのに便利だったからだ。取り外したポケットを半分に折って、ぴったりのサイズで、ポケットは二つあったから、もう一つは半分に折ったもの...

  • 着物でショッピング

    今日は着物を着て、デパートでの買い物を楽しんできた。決してタンスの肥やしにしないぞ、と機会をとらえて、着物を着るようにしている。今月はまだ着る機会がなかったので、、今日着ることが出来て、目的を果たしたという、安堵感に浸っている。着物を着る際に、まずは天候をチェックするのだが、今日は、どちらかというと、寒いほうだったので、着物日和だった。着物はアイボリーの紬で、帯は博多の草木染の名古屋帯だ。これに、...

  • 余った酢飯で

    月に一回は寿司を作るようにしている。海苔巻き・いなり寿司・ばら寿司などを順に作っているのだが、今日は久々に、握り寿司を自分で作った。魚屋で、寿司ネタをパック詰めにしたものが売られているので、それを使うと、酢飯だけ作れば簡単に握りができる。二人分なので、どうしようか、悩んだのだが、とりあえず、二合酢飯を作った。だが、やはり酢飯は一合分あれば十分だった。そうなると、余った一合の酢飯をどうしようか、とな...

  • ハウスの置物

    斉藤瑤子さんのハウスの置物やタペストリーは、気になっていたのだが、今回、自分サイズに直して作ってみることにした。手のひらサイズに、寸法を計算、アバウトに作ることにした。ハウスのデザインは斉藤さんのアイデアをお借りして、ちょっと寸法を小さくしたのだ。どのようなものが出来上がるか、完成が待ち遠しいが、これも急がずゆっくりと、仕上げていくつもりだ。うまくいけば、いくつかハウスを作って、玄関に飾ってみよう...

  • イチゴタルト

    イチゴパックが4つ入る化粧箱に入った、獲れたてイチゴを1200円で手に入れた。持ち帰って生で食べて、それでもたくさんあるイチゴをジャムにした。ようやく、終わりが見えてきたころに、イチゴタルトを作ることを思い立った。15㎝サイズの型を使ったならば、残ったイチゴで十分だったのだろうが、20㎝サイズで作ったために、イチゴは到底足らなかった。本来は、半分にカットをしたイチゴを隙間なく並べるところなのだが、...

  • 総菜パンにプレーンパン

    夕飯にグラタンを作る予定だったので、パンを焼いた。グラタンにサラダがあればそれでよいのだが、大食漢の我々夫婦には物足りなくて、パンを一つ添えたいというわけなのだ。どうせ焼くなら~と二種類のパンを焼いたが、プレーンなパンは、明日の朝食用だ。昨日、安価で手に入れたイチゴでジャムを作ったので、明日の朝食は温めたパンにバターをたっぷりと塗って、手作りジャムもたっぷり塗ろうと思っている。それだけで、明日の朝...

  • イチゴ大福にどら焼き

    青春切符で宇治へ行った折に、土産にほうじ茶を買ってきた。さすがに美味しい宇治のお茶、毎日一服10gの茶葉で3煎まで戴いている。それまで、お抹茶を楽しんでいたのだが、すっかりと主役が変わってしまった。今日は、もう最終なのだろうか、価格が安くなっているイチゴを購入した。イチゴ大福をつくり、一つほおばって、お抹茶を久しぶりに飲んだ。久しぶりのお抹茶の美味しさに感激だった。二服もいただいてしまった。お茶菓...

  • 再び、かっぽう着エプロンの補正

    15日に、かっぽう着の袖口が短いのを手直ししたが、同じ型紙で作ったもう一つのかっぽう着の袖口も手直しをした。最近ずっと使ってきている、朱色の布を使っての手直しだ。前回のかっぽう着とはまったく同様の手順で行った。元来7分袖であった、かっぽう着の袖口を、目立たないという事での修復だ。手を付けたら問題はないのだが、なかなか思いきるまでが大変だ。ずっと気になっていたのだが、今回思いきって良かった。もう後が...

  • 卓上スタンド鏡カバー製作 3

    ゆっくり進行で、スタンドミラーのカバーが出来上がった。このスタンドミラーには、以前同じような構造でカバーを作っていたのだが、長年見飽きていたことと、明るめの物にイメージチェンジしたいなと、表布・バイアステープ・マチを朱色の布に変えた。中布とキルト芯は以前の物をそのまま使った。残った端切れは一握り程になった。このように使い切ることができるとうれしいものだ。19日の献立豚玉串揚げ、ぎようざースープ、サ...

  • 卓上スタンド鏡カバー製作 2

    ゆっくりと進めている針仕事、鏡カバーに、バイアステープを取り付けるところまで進めた。まだバイアステープの仕上げのまつり縫いは済ませていない。次回、まつり縫いを仕上げ、マチで表裏部分を閉じ合わせたら完成だ。ゆっくり、ゆっくりと進めているが、ゆっくりでも手を止めなければ、いつの間にか、仕事は捗っており、このペースで良いのだと思う。数年前まで、着分の布をいくつも抱えて、布を無くすことに懸命だった。それも...

  • 卓上スタンド鏡カバー製作 1

    朱色の端布が残っているものを使い切ろうと、卓上スタンド鏡のカバーを思い立つ。端布が残っているだけなので、直径16センチの布も取れない。仕方ないので、中央で縫い合わせて何とか円形にした。薄いピンクの刺繍糸で、小花を刺繍した。図案はなにかないかと探して、丁度手元にあったハンドメイドのテキストよりお借りした。立川一美さんのデザインである。ただテキストでは、チェーンステッチなどを指示されていたのだが、すべ...

  • 薔薇が咲きだした

    先月末に、庭の花々の様子を紹介したのだが、半月の間に、庭の様相があっという間に変わってきた。南向きの窓付きウォール下のタイムは満開となったが、東向き花壇のタイムはもう少し時間がかかりそうだ。シラーはピンクの花は消えてしまったが、青の花が頑張っている。タツナミソウも、白花が残っているが他の色の花は消えた。カラーは鉢上げしたのだが、栄養が足りなくて小さ目の花を付けた。昨年剪定し過ぎで花が少なかった山吹...

  • かっぽう着エプロンの補正

    ちょっとした細かなことだが、以前作ったかっぽう着の袖口が微妙に短い。下に着ている衣類の袖口を隠そうにも隠れない。防寒と汚れ防止のために着ているというのに、これでは何もならない。補正したいと思うのだが、3センチほど寸足らずというだけなので、面倒で放りぱなしだった。今回、渋い朱色の布が、エプロンやテーブルランナーを作ったりして、端切れが残っているのに目を付けた。これなら、目立たずうまく使えるのではない...

  • 五月人形

    我が家は娘が二人で、男の子がいなかったので、五月人形を飾るのが夢だった。孫は男の子二人だったので、五月人形が2セットあっても構わないだろう。と、弟にやろうと、我が家でずっと五月人形を飾っている。ひな人形は、もともと7段だったが、飾り壇をセットするのが面倒で三段飾りに変更し、先年あたりより平飾りにした。飾る手間が大変なので、ずいぶんと楽をするようにしたのだ。五月人形はもともと平飾りなので、楽をしよう...

  • 筍尽くし

    両手で作った輪ぐらいの太さの大きな筍を350円という安さで手に入れた。早速、米ぬかで茹でて、一晩そのままにしていたが、筍尽くしで楽しむこととし、まずは下部の固い部分は煮物にした。上部の柔らかな部分は、半分量を吸い物とばら寿司に使った。もう半分量は後日、たけのこご飯と吸い物に使うこととして残している。煮物にした筍は、先日吉野の山に桜を見に行った際に、参道で食べた筍の天麩羅がおいしかったので、一部天麩...

  • リバーシブルベストのリメイク 4

    リバーシブルのベストのリメイクが出来上がった。最終的に、パッチワーク部の周囲にレンガ色の布を足し、ミシンステッチをして仕上げた。思ったよりも時間がかかったが、何とか完成できホッとしている。次は、バンダナキャップに取り掛かるつもりだったが、レンガ色の布を使い切ることにした。本来はワンピースだったのだが、サロペットエプロンに使い、鍋つかみに使いと、少しずつ消化していったのだが、今回パッチワーク部の周囲...

  • リバーシブルベストのリメイク 3

    テーブルランナーを作ろうと、リバーシブルベストを解いて、作ってきたのだが、周囲に使う布は、元ワンピースの布を使用とした。これもギリギリ、布を接いで何とかすることができた。布が足りないので、裏布は、ベストで使っていた布を使い切った。布の仕舞い仕事なので、このように、きっちりと布が無くなって、使い切ったという満足感は半端なく大きい。新しい布を使わずに、解きつつのリサイクルは、時間がかかり面倒だが、其れ...

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