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ブログタイトル
シアワセの造り方
ブログURL
https://cocoro-ck.hatenablog.com/
ブログ紹介文
建築とインテリアと生き方のブログです。 建築家との家づくりの記録を載せていきます。
更新頻度(1年)

20回 / 148日(平均0.9回/週)

ブログ村参加:2019/10/01

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ハンドル名
シューさん
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シアワセの造り方
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シアワセの造り方

シューさんの新着記事

1件〜30件

  • 生存報告と更新一時停止のご連絡

    こんにちは。しばらく更新停止しておりました。黙って停止していてもよかったのですが拙いブログながら読まれていた方もいたかもしれないので、ご一報を病気で一週間ほど床に伏せり、小康に至ってからは滞っていた仕事や日常生活の整理にさらに一週ほどを要していました。さらにその間に新築計画に問題が出たので、しばらく更新を停止しようと思います。問題が解決するかわかりませんが、解決したらその辺りについてもまとめようかと。ご心配をおかけしました。ではまたの機会にお会いしましょう。

  • 手作りの魅力

    今日はインテリアの話 唐突だが,インテリアは手作りのものが好きだ。 手作りの品はいつも同じの商品ができない。 商品の質はいつも安定しているわけじゃない。 しかし,品質が安定していないからこその素朴な味わい,魅力がある。 モダンで作り込まれたデザインは研ぎ澄まされた技術や洗練さを伝えるが、手作りのインテリアには温かみや力強さがある。 どちらもとてもいいものだけれど、ハッと思うものに囲まれて生きていきたい。 一つ一つ違うインドネシアガラスの水槽どっかにおきたいなぁ にほんブログ村

  • 需要と供給と個人の力

    今日は住宅設備の市場の話 注文住宅を建てるにあたって,1番ショールームを巡り、施主が選ぶ楽しみを味わうのは設備だろう。 お風呂,キッチン,トイレ,最新の設備は常に施主をワクワクさせる。 しかし,施主ならば反面に設備のチョイスに四苦八苦させられた経験もお持ちのことと思う。特に設計事務所カテならば。 家電も含め国産メーカーはデザイン面に劣り,コスト面や機能面に勝ることが多く,海外メーカーはデザイン面に秀で,自由度が高いことが特徴だが,コスト面では2歩3歩と見劣りする。 こうしたメリットやデメリットは,何もメーカーの責任ではない。 例を挙げよう 例えば海外のパナソニックでは こんなおしゃれなIHだっ…

  • 現場という戦場

    今日は現場のお話。 現場での注意点は,以下のブログが非常に参考になる。 kingswing39021.blog.fc2.com 我が家はスペーサーやピッチ幅,ジャンカなども特になく,アンカーボルトの傾きが多少見られたものの,被り厚も確保されており,問題はなかった。 例の二体打ちに関しては対処として止水材をかましてある。 一体打ちの件があったので,断熱材の隙間などについては細かくチェックした。 ゆかいな断熱材の隙間たち 我が家以外にも同時期に新築をしていた仲間がいたが,断熱材の隙間についてはどうしてもできている様子であったので,注意をした方が良い。 (ウレタンフォームで埋めてもらいました) にほ…

  • 自由という名の攻防

    今日は予算の話 前回の話で予算の振り分け方について言及した。 今回は少し詳しく説明したい。予算の振り分け方として参考になる図がこれだ。 図1 6つのS この図はスチュアートブラント氏が考えた家の性質をわかりやすくまとめた図である。 言いたいことは家はいろいろなものの集合体でできているが,その一つ一つの機能や寿命がちがうということ。 それを線の太さであらわしている図である。直感的に理解しやすい。 家は物質だ,いつか朽ちる。 建築によっては100年単位で保たれるものもあるが,メンテナンスは必須であるし,持ちのいい部分と持ちのわるい部分がある。 例えば,名作住宅に「住吉の長屋」というものがある。 図…

  • 予算と計画のジレンマ

    今日は現場の話 まずはこれだ 我が家は基礎の立ち上がりは一部ポスト基礎を採用した。 理由は床下エアコンを導入するからだ。 断熱と冷暖房設備は快適な住宅計画では重要だ。 我が家では控えめな計画になっている。 断熱はまた別の機会に記すが、換気計画は第3種換気でエアコンでの空調を選択した。 機能だけを考えれば一種換気の全館空調がベストだと思う。 しかし,予算的な問題がある。 大きな家ではないので,費用的な負担は少ないだろうが,それでも全館空調は本体費用が高額かつ,ランニングコストも安くない。 メンテナンスも必要でかつ,この費用も安くない。 全館を輻射熱でケアできる床下エアコンの場合,メンテナンスは通…

  • 体験的住宅2

    昨日の続き。 家族が生き生きとする家とは何か。 最近では子どもの個室を作らず,あるいは小さくしてひきこもることができないようにするのが流行りらしい。 あるいはリビングを通らずば個室に入れないようにリビング階段にすることも流行っているらしい。 だが,経験上この方法で家族の円満や安息を願うのは安直と言わざるを得ない。 家を楽しめない子供は外へと出ていく。それはリビングに階段があろうが,個室が小さかろうが,ワンルームの家だろうがである。 家に居つかなくなる子どもの典型だ。 子どもは自分の居場所を常に求めている。子どもとの交流を持つためには,子どもが部屋にこもらないような造りにするだけではなく,子ども…

  • 体験的住居

    今日は家族関係と建築の話 ルイスバラガンは,「家は魂の安息所」と言った。 魂の安息する家とは何だろう。 安らかに眠れる家のことだろうか。 いや、それは体の安息を得られるだけだ 体の安息を求めるならば快適なベットがあればいい。 日本の郊外の街は長い間ベットタウンと呼ばれてきた。 寝に帰る街というわけだ。長い通勤や娯楽の少ない地方を皮肉した言い方だが、都会の住宅は違うのだろうか? ギリギリまで街で遊び、寝に帰る。 そのギリギリが違うだけで、家ではテレビとベットしかないならばかわりはない。 建築家の宮脇檀は都市型住宅の素晴らしさを説いたがそれは創造的な住宅があってこそだ。 外で遊びたい、まだ帰りたく…

  • 地鎮祭,そして上棟式

    今日は自宅完成までのはなし 前回プランの話で,最終決定案が定まりました。 ここまで土地を取得してからおよそ1年が経過しています。 工事の時間まで含めるとおよそ1年半の計画です。 建築家物件としては一般的な長さではないでしょうか? 我が家は地鎮祭や上棟式は略式で執り行いました。 これは工務店からの提案です。 我が家はやる気が満々でしたが(仕出し屋とかも探していました) 地鎮祭は神主さんとの都合が折り合わず,先延ばしになるのを嫌った工務店が 略式でやりましょうと提案してきました。 上棟式は週間予定表に記載されておらず,工務店に日取りを訪ねてみると、数日後にやりましょうと言われ,焦りましたが,地鎮祭…

  • 建築を巡る冒険

    今回は建築の話 2016年の夏、得難い体験をした。建築、いや住宅とはかくも深いものなのかと感動と共に、知ってはいけない新たな領域に足を踏み入れた恐ろしさを感じたのである。繰り返しになるが、住宅を建てるにあたっては施主側の勉強も必要だ。 建築についていろいろ知るうちに興味がわいていったが,大きく2回、建築への見方が変わった瞬間があった。 冒頭に記した体験を与えた里山住宅博はその一つにあたる。 住宅展示場は,大手ハウスメーカーが軒を並べるが, 住宅博は,地元工務店が分譲住宅を並び建て,会期中は展示し,展示後に販売する住宅の展覧会だ。 2016年に神戸市で,そして2019年11月30日までつくば市で…

  • 新築あるある

    今日はショートネタ ケン博士 博士とついているがただの素人 建築家との家づくりで得た知識で偉そうに講釈をたれる。 手書き ココロン 飼い主とのぬくぬく新築ライフを夢見てケン博士に教えを乞う猫 話しているように見えるのはケン博士の妄想 手書き ケン博士!今日も新築するときの注意点を一言お願いします! 要望を,伝えたからと安心することなかれ 議事録に書いてあるにもかかわらず忘れることがあるから注意が必要ですね! ※3回言っても興味のないことは忘れられるのでほんとに注意 にほんブログ村

  • 空を望む家

    今回はプランの話の最終です 先延ばしにしていたわけではないが,プランの話が遅くなってしまった。 理由を述べるとプランの話をまとめようと思っていたが,図面は載せられないし*1 どうやって説明しようか迷っていると時間がかかってしまった。 言い訳です。 では本題。 これまでの話を少しまとめる。今回の計画は狭小住宅だ。 延床でいえば80㎡程度で,30坪に満たない。 住宅密集地のためコートハウスとしてプライバシー面での安心感をもとめた。 先例から素晴らしき例を抜き出して,中庭から自然を取り入れようとしたが,ロ型,凹型,L型,中庭で挟み込む形などいろいろ試してもどうも余裕がなかった。 最終的に出た案はそう…

  • 建築家の探し方

    今日は依頼先の話 問題解決法の5「対処法は多くあげ,組み合わせて使う」 建築家の探し方はいくつかある。 インターネット,雑誌,TV,知人を頼る,口コミぐらいだろうか? 後者2つについては誰もができるわけではないイレギュラーケースだと思う。 前者3つは比較的手に入れやすい情報だ。 しかし,インターネットではあまりに情報量が多すぎて絞れない。 ここでいくつか方法を考えたい。 1 雑誌やTV ⇒ インターネット ⇒ 建築事務所 これは非常にポピュラーかつ,効率的な方法だと思う。 雑誌やTVでこんな家に住みたい!と思ったところに直接アプローチができる。 モデルハウスがない建築家からすれば,こうした媒体…

  • 狭小住宅という名の宇宙

    今回は建築の話 建築というものは,文化だ。 各国の風土や風習が建築に反映される。 そして国土が狭く、都会に住宅が密集しやすい日本の住宅特徴の一つに狭小住宅がある。 狭小住宅は,狭小であるがゆえに造りにごまかしがきかない。 素材選びにも気を使わないといけないし*1、家具も造作の活用など,配慮しないとただ狭くなってしまう。 また,狭い空間はそつのない間取りでは中途半端になりがちで,この場合も狭さを感じてしまうので,割り切ってメイン空間の良さを強調するある種の極端さやプランのまとめ方が必要になる。 私はそんな狭小住宅をとても好きになった。 今日は狭小住宅の魅力を伝えたい。 例えばこう Figure …

  • 延べ床面積=広さ?

    今日は住宅プランの話の続きです 「おもしろい」案にたどり着くまでに,考えた案についての話だ。 まず案を見てみよう。 その案がこれだ。 ※手前には2階までの壁があると想像してほしい ※図面は仮に作ったもので雰囲気だけである。尺は正しくない。 いわゆる中庭で挟み込んだ案だ。外とつながった室内空間が欲しかったためこうなった。 前回あげたような案などを踏襲した形だ。 この案は非常に,使い勝手がよさそうだった。名ブロガーさんの家のプランにも似たところがあり,収納も多く,動線にも無駄がなかった。 しかし,洗面や収納,寝室など十分な広さが確保されていたにもかかわらず狭さが目立った。 このほかにも前記事のよう…

  • 土地 ✖(施主+建築家)=?

    問題解決法の4「判断基準はプラス,マイナス,面白い」 住宅の中心はプランだ。 あとは,枝葉で,プランは幹根。 プランを生み出すことは素人には困難だ。ディテールと共に建築家に依頼する大きな意味はここにある。 しかしプランには手癖が出る。建築家も人間であり,職人だ。 計画を数多く積み上げる中で自分の中の最適解ができてくる。 伊礼智さんの「標準化」,「i-works project」が代表例だ。 建築家のデメリットである「完成が予測できない」ことや「費用が見えにくい」 ことをなくす標準化は安定した質の高い住宅の行く先かもしれない。*1 しかし、一方で、熟達したパターンには躍動性がなく、人の心に訴える…

  • 芸は模倣から始まる のか?

    問題解決法の3「自分の気持ちとしっかり向き合う」 その2として本の紹介をしようと思ったが,たくさん読んだので,まとめきれていない。 今後少しずつ紹介していこう。 今回は,本やインターネットを参考にすることについて書くことにする。 以前言ったように芸は模倣から始まる。 そして模倣するために調べ物をする際インターネットや本はとても便利だ。 参考になるものがごまんとある。 しかし,模倣で終わっては,素晴らしいものはできない。 スポーツでも芸術でも真似をするだけでは2流で,模倣の上にオリジナルの「らしさ」が表れて初めて評価される。 要するに家づくりにおいてネットや本は助けになるけど、答えはくれない。 …

  • ハウスメーカーのすばらしさ

    問題解決法の2「自分や周囲にとってのメリットとデメリットを分析する」 建築家との家づくりの過程で感じたことがある。 ハウスメーカーの注文住宅や建売住宅のソリューションは素晴らしい。 そのシステムはとても効率的で高サービスだ。 建築家との家づくりその真逆で,とにかく手間と時間とお金がかかる*1 しかし,次に家づくりをするとしてもおそらく建築家にお願いするだろう。 建築家の家づくりでないと手に入らないものがあるからだ。*2 ただし,家に住むのは自分だけではない。建築家との住宅づくりが家族のメリットとなるかもしっかり考えよう*3 *1 家単体の費用はさほど変わらない。 しかし手間と時間がかかるという…

  • 芸は模倣から始まる1

    まず、人の作るものはそれまでに作られたものをもとにできている*1 さらに大げさに言えば人はそれまでのモノ、コトをもとにできている*2 だからこそ新しい家を作るときにもこれまでの家を参考にする。 というわけで,参考になったブログをまとめます。 と思ったが,先にまとめている人がいたので,その方から紹介する。 1 建築家と作った家 – web内覧会 内覧会はもとより,参考リンク集でさらなる集合知を得よう! はなはだ蛇足であるが,「建築家と作った家」様のリンク集になかったおすすめブログを下記に挙げる。 2 ネコと建築の日記 様 建築家との家づくりのデメリットもきっぱり書いてある。そのキッパリさが素敵。…

  • なぜ建築家か

    問題解決法の1「情報をできるだけ集める」 住宅を建てるときにマンション購入,建売住宅購入,ハウスメーカーにお願いすることすべてを検討した。 しかし,家づくりを夢見たピュアな私に浴びせられたのは住宅業界の洗礼だった。 簡単に言うとすべての業者の言うことが違う。 基本的な知識がなかった自分にはこの問題解決はできなかった。 情報収集を経て,最終的には建築家との家づくりというチョイスに至った。 理由はいくつかあるが,一番の理由は納得したかったからだ。 大金を費やし,一生を過ごすことになるかもしれない家に納得せずには住めそうにない。 「こんな家に住みたい」は常にあったが,自分の家に住みたい,自分の家ぐら…

  • はじめに

    いつかこんな時が来るとは思っていたが、家を建てることになった。 ごく平均的な人間の自分だから普通の家に住む。 漠然とそう思っていたけど実際は大きく変わった。 もともと生き方や暮らし方を考える仕事であったし、凝り性の自分からすれば必然だったかもしれないけど。 ここに来るまでに色々な人のブログを参考にさせていただいた。 恩返しの意味も含めて経て来た道や考えてきたことをまとめていこう。

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