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ブログタイトル
鹿島土手クラブ
ブログURL
https://www.kashimadoteclub.work/
ブログ紹介文
J開始以来、クラブハウスの土手から選手達を見守っているおっちゃんの何でもありのブログ
更新頻度(1年)

15回 / 365日(平均0.3回/週)

ブログ村参加:2019/08/03

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土手さん
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鹿島土手クラブ
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土手さんの新着記事

1件〜30件

  • 6.6 ル杯 鹿島 2-1 清水(プライムステージ進出だ)

    6月2日(水)のアウェイ戦でCKからCB林の爆裂ヘッドゴールで1-0で勝利しての今日のホーム戦だが、早々にチアゴに抜けられて失点。トータル1-1の同点になった時は一抹の不安を禁じえなかったものです。 それもゲーム自体が清水のイニシアティブのもとに進んでいて、鹿島の攻めは消極的にさえ見え、更に細かいパスミスが続いたことにより永戸などに対してプロがそんなミスパスしてどうする!?などと呟いていたものです。 でも分からないものですね。その永戸が前半の終盤に見せたプレーが得点に繋がりました。永戸がサイドに上がって来たボールをヘディングで前線のエヴェへダイレクトパス。エヴェがこれをアラーノへ落とし、アラー…

  • 5.30 鹿島 1-2 川崎

    前半はいつものように川崎の早いパス回しに後手を踏んだ感じであり、失点もさることながらゲームとしても優位に立てていなかった。ハーフタイムを経て、大きく戦術を変え、前からどんどんプレッシャーをかけることでボール奪取が出来、ボランチも前線に顔を出し、攻撃が厚くなった。 そして後半15分、相手のロングフィードを犬飼が頭でレオに渡し、レオのパスを受けた白崎が早いライナーでタローへの縦パス。これをタローが一発で足元に落として前線のアヤセを走らせる絶妙のパス。アヤセはDFと競りながらも迫るGKを交わす、ふんわりシュートでゴールへ流し込むという技ありのシュート。 オフサイトの旗が上がったが、慎重なVAR審査で…

  • 5.26 鹿島 1-0 C大阪

    タロー(荒木)の値千金のゴールで何とか勝ち越した。そんな試合だったが、前半はともかく、後半の半ばあたりからはチャンスらしいチャンスを作らせず、強いアントラーズらしい勝ち方だったのではないでしょうか。 あれは飲水タイムから間もなくの後半27分。既に前線は白崎から松村に代わっていてタローもそれに合わせて左サイドに入っていた。チーム戦術である前線からのチェイシングによりマツが迫ると心なしか相手も余裕がなくなる。そこに常本も迫ったときとうとうほころびが生じた。 相手の左SBからCBへのバックパスはあろうことかショーマの足元にピタリと納まるナイスパス。これをショーマが慌てる相手DFを早い2タッチで交わし…

  • 5.22 鹿島 1-2 鳥栖

    松村の積極性から生まれた、ある意味ラッキーなゴール。相手のファールをすぐさまケントが動かし、ショーマが前方スペースへ流し込み松村がDFを引き連れながらも右足を一閃し、DFの足にデフレクションしながらもボールはゴールに吸い込まれた。 でも、運もここまでだった。前半の終盤に見せた荒木からのふんわりクロスにDFの背後から飛び込んだ白崎のヘディングシュートはクロスバーに当たって真下に落ちたがゴールラインの手前側・・・あと何センチズレていればゴールだったんだろう。 そんな思いが過ったし、鳥栖の選手達のアグレッシブさに一抹の不安を覚えてのハーフタイムでもあった。そのハーフタイムを過ぎてからの鳥栖。若い選手…

  • 5.19 ル杯 鹿島 0-0 札幌

    流石にこの日は少しエネルギーが落ちていたように感じた。上田アヤセも少しは見せ場を作ったが全般的には動きが少なく、ケガでも疼いているんだろうか? などと思ってしまったものでした。 そういう中で活発に動き回っていたファンアラーノが前半20分に鼻血出血で退場したことも影響したのかも知れないですね。 ボランチのトォピカはやはり全体を見渡せる選手であり、ダイレクトでボールを裁くとともに危険の芽を摘む動きも印象的であり、今日も期待を抱かせました。厳しい日程が続く中ですが、ターンオーバーの中心になってくれそうに思ったものです。 さて、満を持しての初出場となったアルトゥールカイキ(以降、カイキと書く)選手。皆…

  • 5.15 鹿島 5-3 横浜FM

    この日は28年前のJリーグ開幕の日。翌日の16日、オレ達はピッチにも入れず(満席)、近くのテレビ観戦所に集まり名古屋との5-0圧勝劇を見て一気に鹿島に熱狂した。 そして今日、鹿島15年(ジュニアユースから)のショーマがあの日のジーコと同じハットトリックでオリジナル10の横浜FMを撃沈した。 上位陣、何するものぞ。と名古屋戦では思ったものだが、さすがに初戦から無敗の横浜は一味も二味も違った。ともに切り替えが早く、ともに球際が厳しく、ともに得点力が高い。オナイウ阿道・・・あの選手があれほど得点能力に優れていたという認識がまるでなかった。 先制点のヘディングは少し後ろ側に来た早いライナー性のボールを…

  • またもや完勝・・・しかも前節の不調FC東京とは異なり、堅守を誇る2位名古屋を圧倒しての勝利。オレにはなんだか全員ターボエンジンが付いているようにさえ見えた。 前線から追い、球際で勝ち、相手に何もさせずに完封の勝利。名古屋の監督代行が「誰一人戦っていなかった」と嘆けば、相馬監督は「出し切る戦いをした」と選手たちを称え、ゲームの中で意思の疎通やイメージの違い等問題はあったはずだと思うが、ピッチの中で自分たちで解決出来ていたとチームとしての進化の手ごたえを話した。 そして、みんながチャレンジすることに迷いがなくなってきたとも・・・。 ミツオがスタジアムのピッチから去る頃から、鹿島の伝統を伝える者を模…

  • 5.9 鹿島 3-0 FC東京

    久しぶりの完勝・・・と云っても良い試合ではなかったでしょうか。強い相手というイメージがあったのですが、FC東京はここ最近、負のスパイラルに陥っていたのですね。 技術も向上してきた俊足の永井、一人でもボールを確保し、デフェンダーを翻弄するデェゴオリベイラの得点感覚。勝手に警戒していたが90分を通してFC東京にはシュート2本しか打たせずに終了のホイッスルを聞いた。 それにしてもマチ。昨年、一昨年と今日の得点シーンと同じようなシチュエーションで何度クロスバーやポストに弾かれ、時には審判のミスジャッジに阻害されたことでしょう。 それが今年、一発を決めたあとはあれよあれよの4ゴール。本人曰く「ゴールを取…

  • 5.5 ル杯 鹿島 1-1 福岡

    この引き分けにより3位福岡と2位札幌の勝ち点差が5となり、残り1試合の勝敗にかかわらず現在の1位鹿島、2位札幌ともリーグ突破となった。まずは良かった。 相馬監督になって公式戦負けなしが続いているが、最初見たコンパクトなデフェンスや球際の激しさから見ると、今日の試合は大分ルーズに見えた。でも最大の収穫があった。ボランチ ピトゥカだ。 試合が進むにつれてこの選手がどれだけ頼れるか、ピッチの中の誰もが感じた風で、とりあえずピトゥカに預けるという時間帯もあったほどだ。そしてそれを安全に確実にさばきパスを供給していくピトゥカ。逆に日本人選手たちのパスのズレや選択やミスが目立った感じに見えたものでした。 …

  • 3.17 鹿島 0-1 福岡

    あれは本当に一発レッドに該当するプレーだったのか。そんな疑問をズーと引きずりながらの観戦だった。今季、初めての先発出場のイクマ。やる気は勿論十分であり、サイドを抜けられそうなところでタックルに入ったが、足にまともに行ったのではなく、ボールに行った足に相手が足を引っかけただけのプレーで無かったのか。そう思った。 それでもVARのアシスト審判団と協議しての結果であれば、妥当だったのだろうなぁと言わざるを得ない。一方で犬飼の同点ゴールの取り消し。これもVARだ。どこがどうだって云うんだろう・・・と思っていたら、同点ゴールからさかのぼることいくつのプレーがあっただろう。同点ゴールをアシストした松村の最…

  • 3.13 鹿島 1-1 広島

    今日もアラキだった。攻め続ける中でなかなかゴールまでたどり着けず、1点を追いかける展開でこのキラメク若者が今夜もゴールをねじ込んだ。ファンアラーノ、ショーマ、エヴェラウドとPA付近でショートパスが繋がる中で、最後はここだという所に巧みに斜めに入ってエヴェからのパスを受け止めて背中に迫るGKの心理まで読み込んでのファーサイドへシュート。天才だ… 今まで多くの新人を見てきたが2年目19歳でのこれほど気の利いた若者を見るのは何年ぶりだろうか。 荒木の得点前から選手交代を意図していた監督はこの才能あるゴールにも関わらず、疲労の見えていたファンアラーノ、ショーマ、荒木を代えた。交代で入った攻撃陣和泉や唯…

  • 3.13 ブログ再開

    鹿島土手クラブの原点は鹿島アントラーズのクラブハウスの「土手」で選手達の練習を見守る近所のおっちゃんの勝手な独り言です。 遠くに住むサポ達が聖地と崇める鹿嶋の地に住み、クラブハウスの練習を間近に見られる幸運を遠くのサポ達と分かち合えれば・・・そんな思いの出発点でした。 それが昨年来の新型コロナの嵐により、クラブハウスの「土手」が立ち入り禁止となるとともに鹿島アントラーズのここ一番の敗戦が重なり、キーを叩けなくなってしまいました。 そのコロナ禍はいまだに潜伏し、土手の開放は叶いません。今年のJリーグ開幕の清水戦はゲームを支配し攻め続け、そして荒木の落ち着いた先制点がありながら、その後10分間で3…

  • 10.10 鹿島 3-2 横浜FC

    野に放たれた2匹の獣が鹿島を救った。 荒木と松村・・・勿論、白崎も入ったし、アヤセや永木も入った。でも、縦横無尽に駆け回る2匹の獣が相手の意表を突き、警戒心を募らせ「勢い」の主体になったのではないか。 オレは勝手にそう思った。 1得点目はアラーノの中央へのグラウンダーのパスをエヴェラウドがダイレクトに右足で振り抜き、ゴール右隅に突き刺したがものだが、それ以前に2度荒木が敵DF陣を攪乱するようにボールタッチしていた。 3点目のロスタイムでのCK。この日、珍しくキックが狙ったところへ向かっていた永木のCKを折り返したのはアヤセとエヴェの二人の頭。そのこぼれ球を左ゴールポスト間際で待ち受けていた荒木…

  • 9.23 鹿島 1-0 湘南

    試合終了の1分前ファンアラーノのシュートが目の前のDFのかかとに当たり大きく弾んでゴール左隅上部に吸い込まれた。あのままDFに当たらなければ、体を横倒しにしてキャッチのポーズに入っていたGKの腕の中に納まっていたかも知れない。 でも、目の前にDFがいてもシュートを打つ。ファンアラーノはその前にも同じようなトライをしていた。そして最後にそのトライが実を結んだ・・・と思う。日本人選手があまりにも確実性を重視し「打てば何かが起こる」という可能性を過小評価している内にボールを失うよりも良いと思う。 今日はザーゴにとってイライラする展開でもあったでしょう。あれだけボールを支配し、相手陣地内でプレーを重ね…

  • 9.19 鹿島 2-1 C大阪

    またも2-1の勝利で6連勝。でも、同じ2-1でも前節と違ったのは強敵を相手に1-1となってからの後半早々の追加点。そして逃げ切りであり、ゲームをある程度コントロールしての勝利という事でした。 前節、試合後のロッカールームで「こんな試合をしていちゃダメだ」という厳しい反省の言葉があったというが、若干の反省はあったとしても選手達も納得できる締め方だったのではないかと思ったものです。 得点はいずれも和泉が放ったシュートのこぼれ球であり、1点目はゴールマウスから外れた和泉のシュートを相手DFがゴール前に折り返してくれてそれを詰めていたファンアラーノがスライディングしながら押し込んだものですが、ボール奪…

  • 9.14 全米オープン(テニス)

    テニスの全米オープン女子決勝が昨日、そして男子決勝が今日米国で行われた。 女子決勝では大坂なおみが1stセットをミスの連発で取られながらも2ndセットの3ゲーム目(サーブ)から立ち直り、1-1のイーブンに持ち込むとともに3rdセットではそのままの勢いで地力の差を見せつけ優勝した。 一方、男子はビッグ3と云われるナダル、フェデラーがコロナ禍などのリスクを考慮して棄権し、もう一人のジョコビッチがマナー違反(何気なく後ろに打ったボールが女性審判の首付近に当たり、その審判が椅子から崩れ落ちた)で退場となる波乱の大会となった。 そして決勝に上り詰めたのはビッグ3の次を担う世代と自他ともに認めるズベレフと…

  • 清水戦 交代選手への感想

    昨日の清水戦。2-1で勝ちましたが楽勝を辛勝にしてしまいました。 一つは前半の数多いゴールチャンスをことごとく外してしまったこと。こんなことをしていると後でシッペ返しを食らうぞ! と思ったものです。 もう一つは交代で入った選手達のゆるゆる感。リードを守って逃げ切るという意識が強いせいか、攻めて止めを刺すという姿勢が無くなり、それゆえ相手も脅威を感ぜず、逆に力を得てせめてくる始末。 特に気になったのはアヤセの守備意識。終盤押し込まれている中でフレッシュなはずのアヤセが中央付近での相手ボールをチェイシングで追いかられるシーンは何度かあったと思うが、ほとんどプレッシャーをかけられず存在意義を発揮でき…

  • 9.12 鹿島 2-1 清水

    監督が試合後のインタビューで答えていたように「前半で3点、4点と取れるチャンスがあったのに取れなかったので厳しくなってしまった。後半は疲労の残っている選手もいたので攻め込まれたが勝利で終わることが出来たので良かった」 清水は序盤こそ攻め込んできたものの徐々に鹿島が押し返し、前半の中間ぐらいからは圧倒的な球際の強さでボールを支配し、チャンスを何度も作った。その結果がエヴェのゴールであり、ショーマのゴールだった。 しかし、不思議なのは和泉はどうして自らシュートを打つチャンスが何度もありながら、スルーしたりパスしたりするのだろう。「より、ゴールのチャンスの多い選手へ」ということなのかも知れないが、相…

  • 9.9 鹿島 2-1 仙台

    その表情は厳しかった。勝ち越しゴールを上げたアヤセのインタビューでの表情だ。インタビュアーにゴールを祝福され感想を聞かれたアヤセは、今日はゴールできたが今までチャンスを貰いながらゴールをとれなかったことが沢山あった。と、まずは反省を口にしたのだ。 ピッチに立てる時間をもっと増やせるように努力して行きたいとも語った。そっかー、テレビ桟敷で勝利をひたすら願うおっちゃんとしては、貴重な勝ち越しゴールを決めて4連勝をもたらしてくれたアヤセが意気揚々としていると勝手に思っていたが、それよりも悔しさが心の中を占めていたことに思いを馳せた。 高卒ルーキーの荒木や唯月に多くの出場機会が与えられ、躍動している彼…

  • ルーキー達の ー夢ー(FREAKSから)

    FREAKS9月号はFREAKS刊行300号記念として中田浩二の「鹿の深層」にルーキー4人を招いての座談会(?)だった。 浩二から選手達への問いかけ、選手達から浩二への質問。それぞれの選手の個性が出て面白い問答が続いたのちに、最後に浩二が問う。 浩二「4人に共通する夢みたいなものはあるの?」 山田「これは太郎(荒木)が言っていたことなんですけど・・・」 荒木「えっ、俺、なんか言ったっけ?」 松村「あれでしょ?4人で同時にピッチに立って、4人でパスをつないで、唯月(イツキ)がFWだから唯月が決めて終わる。GKの山田から太郎が中盤で受けて、DFの裏に蹴ったパスを俺がさらに受けて、クロスを上げて唯月…

  • 9.5 鹿島 3-1 名古屋

    今季初めての快勝と云っていいのではないか。アウェイ3連勝は全て良い試合だったが、他の試合は一歩間違えば同点という終盤までハラハラドキドキの続くものだったが、今日は安心して見ていられた。これもショーマの3点目があったればこそだ。 その3点目は後半18分。後半早々に1失点し、2-1と追いすがる名古屋が勢いづく出鼻をくじいた格好だ。この日2点目を叩き出しているルーキー荒木が中盤で相手クリアボールを足元に置くと、阿吽の呼吸のショーマに縦のスルーパス。これにドンピシャで抜け出たショーマが右ゴールポストの手前で少しマイナスのゴールを横切るパスを送るがこれが相手DFに弾かれてラッキーバウンドで自らの足元に。…

  • 8.29 鹿島 3-2 柏

    前半で相手がイエロー2枚で退場。それまで中2日ながら疲労を感じさせない強度で攻守に奮闘し、優位に進めていたアントラーズが11対10の数的優位にたった後半頭から、まったり感満載の手抜き試合になってしまった。 リスクを抑え、ボールを保持し、じっくり攻めていけば勝てる。何となくそう思ってしまったのだろうか。動き出しも闘争心も消えた我が鹿島アントラーズのほっぺたをぶっ叩いたのは敵のオルンガだった。 左サイドから同じようなコースで2度のシュートが2度ともGKの手の届かないファーのゴールポストの僅か内側に食い込むゴール。オルンガの1点目の後に同点に追いつくケントのシュートは珍しくゴール上隅に突き刺さった。…

  • 8.26 鹿島 2-1 FC東京

    初めての逆転勝利だった。 アラーノの斜めからのクロスをエヴェラウドが競って体を入れてヘディング。GKが弾いたボールにすぐにエヴェが反応して押し込んだゴールだが、アラーノのクロスが秀逸だったといえるだろう。 このクロスは監督からもエヴェからも要求されていたものであり、練習の成果とも言っていた。 もう1点はそのアラーノの得点だ。中盤でボールを受けた荒木からの強いパスをDFから一歩抜けて受けて、浮き球になったボールをダイレクトでシュート。トラップからのシュートまでの一連の素早い動きは本来持っている技術を見せたということだろう。 このアシストとゴールですっかり吹っ切れた感のあったアラーノはその後も献身…

  • 8.23 鹿島 1-1 G大阪

    アツトの最期のゲーム。ゲームの展開次第ではあるが、残り10分位で顔見世の出場がせいぜいか。と思っていたら右SBの広瀬にアクシデント(ハムストリングスの肉離れか?)で、前半16分から出場。果たして最後まで持つのか? そんな不安を抱きながら見ていたが、徐々に徐々にアツトらしさが出て終盤には攻撃のほとんどがアツト経由という黄色のキャプテンマークが光を放つプレーが続いた。タイミングの良い飛び出しでスペースへのパスを受け、相手を軽くいなして上げるクロスの精度や積極性。 残り時間が無くなり間際までその姿勢を崩さず、そして最後の最後に大仕事を成し遂げた。ワンが最後尾で受けたボールを素早くアツトへ。その間にス…

  • 8.19 鹿島 0-1 横浜FC

    どういう事なんだろう。ゆっくり構えて無理をせず戦えば勝てる。そんな構想だったんだろうか。そんなことは無いのだろうけど、前半を見ているとそういう疑いさえ持ってしまう。 確かにあの失点は納得がいかないものだ。GKを含めDFの4人が皆ハンドアピールで手を挙げているスキに蹴りこまれたゴール。スロー再生で見ても明らかなハンドがラッキーバウンド(少し手を動かしてボールを動かす意思さえ感じるが)で、ゴール前を転がった。あれを主審も副審も見逃したというのだから、どうしようも無い。 でも、まあそんなハンデキャップがあったとしても、それは早い時点の事故だ。そこから、同点・逆転への時間は十分あったし、チャンスも十分…

  • あれから5か月・・・

    昨日、神戸戦の感想を少し書いた。 その前は3.21の札幌とのトレーニングマッチ。 コロナ禍による長い中断の後のJ1再開で見せた期待外れの姿を見てキーボードを叩けなかったのだ。 でも、この中断の間に鹿嶋市は少し変化を見せている。クラブハウスは相変わらず練習見学禁止だが、クラブハウスのショップは開店した。訪れるとスマホでのチェックインや体温測定などがあり、時代を反映しているが一歩前進だ。 スタジアム周辺は結構変化し、スタジアム前の国道51号は往復4車線になり渋滞対策がほどこされた(その分、側道の歩道が無くなったが)。 また、スタジアムの隣のショッピングモール(?)も大分出来上がり、スーパーマーケッ…

  • 8.16 鹿島 2-2 神戸

    終了30秒前に同点に追いつく荒木の得点。 アントラーズが帰ってきた。そんな気がした。 Jリーグ開始以来、どれだけこの終了間際の興奮を味わったことだろう。それがここ数シーズンは鳴りを潜め、大幅な選手入れ替えをともにそんな劇的シーンが生まれていなかった。 それが、この若武者達の躍動で蘇ったのだ。荒木、染野、アラーノ、永木の終盤4人一気替えとその後の松村投入。前線が急に活気づいたのは若さのせいばかりではないだろう。確かな技術と勝負への執着心を漲らせる新卒4人衆(GK山田は先発)がその動きとスピリッツで状況を変えたと云っても過言ではないと思う。 永木は確かに最後の得点のきっかけとなったクロスを入れた功…

  • 3.21 TM 鹿島 2-4 札幌

    トレーニングマッチとは云え、ホーム鹿島での惨敗。解説の中田浩二は守備は大分改善された、後は攻撃とか言っていたが・・・。 オレにはほとんど進化が見られないように見えた。特に先発のエヴェラウドは足元が不確かで器用さもなく、なかなかシュートが打てない上に完全フリーで転がってきたボールさえ外してしまう始末。 中盤でケントがダイレクトで前線のアラーノにパスし、アラーノがこれを足元に置いて前のDFを交わして打ったゴールが救いといえば救いか。 これでは、再開はもう少し待ってくれ。というのが鹿島の本音になるかも知れない。終盤にジェイに入れられた2得点。全くデフェンスの存在が消えていた。好きなようにやられた惨敗…

  • 2.28 鹿島クラブハウス

    今日、11時半頃 クラハの近くに用事があってクラハの前を車で通ったら、練習場から大きな、鋭い声がいくつも聞こえてきた。用事を終えてからクラハを覗いたら激しいゲーム形式の練習をやっていた。 ピッチは正式なピッチの半分ほどを使用し、ゴールマウスが2つある側と1つある側がある変形的なゲーム形式の練習だ。その意図は良く分かっていないが、ピッチを小さくしているのは攻守の切り替えの早さやアプローチの速さ、練習効率のためだろう。 新人の荒木も松村もサイドハーフで入っていて、右松村 左荒木は試合で使用する場合と同じポジションだ。「マツッ!」と呼ぶ声や「タロー!」と呼ぶ声が聞こえる。試合などで短く、鋭く呼ぶ時の…

  • 2.23 鹿島 0-3 広島

    J開幕戦の0-3負け ACL0-1 ル杯0-1 とゼロ封が続いている。つまり点が取れないのだ。点が取れないのでは勝つのは難しい。 前半の前半はル杯での名古屋戦とほぼ同じ。凄い勢いで攻め込むが惜しいシーンはあるものの得点が取れずに徐々に押し込まれ、ショートカウンターに嵌って失点。今日の1失点目はひどいものだった。 こともあろうにキャプティン(ケント)がぼんやりボールを受けて、足元からかっさわれての失点だからだ。なんという集中力の無さ。これはクラハでの練習から垣間見えたものでもあった。考えることも多いのだろうが、ゲーム(又は練習)に集中している感じがしない。 一つ一つのプレーよりも全体的に漠然とし…

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