どん底薬剤師の這い上がり
住所
出身
ハンドル名
帰ってきた太郎@薬剤師さん
ブログタイトル
どん底薬剤師の這い上がり
ブログURL
https://cometarohpharma.hatenablog.com/
ブログ紹介文
どん底な薬剤師がどうやって這い上がるかをストーリー踏まえてお伝えします。また薬剤師業界の繁栄の為に、少しでもこのブログがヒントになればと思います
自由文
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更新頻度(1年)

87回 / 64日(平均9.5回/週)

ブログ村参加:2019/06/17

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帰ってきた太郎@薬剤師さんのブログ記事

  • 【指導薬剤師】私のおススメの本は?

    はい、太郎です。 前回のブログで手練れの薬剤師がおススメしたきた本は本当におススメだったという話をしました。今回は私がいいなという本です。 【指導薬剤師】手練れの薬剤師からおススメされた本は本当におススメだった - どん底薬剤師の這い上がり@帰ってきた太郎 私も何十冊と薬学の本を買っているのですが、その中でも、最近の本の中でバランスがよいのは、「薬が見える」というシリーズの本ですね。本としては少し専門書よりの薬の本です。 これの1番の特徴は、図での説明を多くとっていることです。これは、かなり大きなことで、なかなか専門書で図での説明を多くとっているものはありません。 図解している本は他にもあるの…

  • 【コラム】本はその時買おう

    はい。太郎です。 今回は、本はその時買おうということで。 旅行に行った時、本屋で良いなと思う本があったので、写メだけとって、あとでAmazonで買おうと思ったんですよ。 人生の事いろいろ書いてあって、旅行先でペラペラめくるには良いかなと思う本でした。その時一応Amazonで値段を確認したら、1円で売っていたので、ここで、1000円近くして買うよりAmazonで買ったほうがよいかなと思ったのです。 旅行中は特にその本の事は、気になりませんでした。普通に楽しめました。旅行から帰ってその本を読めばよいかなと思っていたのです。 そして旅行から帰ってきて、その本が届いていたので、読んでみたのです。 全然…

  • 【温泉地薬剤師】出会いはあるか。ほぼない

    はい。太郎です。 はい、今回も温泉地薬剤師についてです。 よく聞かれる質問で、出会いはあるか?と聞かれますが、断言してないですね。 温泉地で出会ったとか理想ですが、それはほぼないと思ったほうがよいでしょう。温泉地に働いている若い女性もいるはいますが、彼女らには地元のネットワークがあり、まずたどり着くことはないでしょう。 温泉地街以外から来る方には、公務員系が割と多いです。転勤などで少しの間、来られる方がいますが、ごく少数です。 町の出会いの交流会などもありますが、そういうのからたぐり寄せるしかありません。ただ、そういうのに何回か参加すると、毎回同じ女性に出くわすことになります。 当然、またこの…

  • 【温泉地薬剤師】温泉地は時を忘れるよー

    はい。太郎です。 今回はリゾート薬剤師の一環で温泉地薬剤師というのを語りたいと思います。 私は会社の転勤で約2年近く温泉地に住んでいました。住んでいたので、より温泉地の魅力をお伝えできると思います。 まず良いところと言えば、確実に温泉が身近になるということです。観光客も多く、テンションが上がることでしょう。人生において、非日常感を得られることになります。 話のタネにもなりますし、ただ旅行でいくよりも、深い体験ができます。比較的長い時間、店などやっているので、寂しい思いはしないでしょう。 あとは住むことになるので、その地域の特産品や観光名所などが詳しくなるでしょう。何回もいくことになるので、人に…

  • 【リゾート薬剤師】すぐにリゾートに行けるサービス

    はい。太郎です。 今回はリゾート薬剤師のブログということで、 そもそもリゾート薬剤師とは、その名の通りリゾート地域で勤めたり、働ける薬剤師です。 リゾートといっても、有名なところからそこまで名のしれていない所がありますが、一般にホテルや旅館があり、名所やレジャーがある所を指します。 薬剤師というスキルが高ければ、どのような場所でも働けるという利点を使って、リゾートで楽しみながら働こうというのが、このリゾート薬剤師の目的です。 そういうリゾート薬局への手配をする団体があると、便利だなと感じます。 私も温泉地で薬剤師をやったことがあるのですが、温泉気分を味わえてプライベートが充実しながら楽しめます…

  • 【薬剤師の転職】誰かに憧れてその人になろうという転職は必ず悲惨な目に合う

    はい。太郎です。 今回初めての転職ネタです。 意外と初めてなんですねえ。 私自身4回も転職しましたし、し過ぎな部類です。職種も薬剤師、販売、営業といろいろやりまして、転職のネタには少しはお伝えできる点があるとは思います。 そしてまず第1に伝えたいことはこれ。 タイトル通り、 誰かに憧れてその人になりたい!という転職は絶対にあかんということです。なぜかというと、自分は自分、他人は他人だからです。他人にはなれないので、どんなに憧れてもその人には絶対になれないのです。それどころか体を壊します。 私の経験を申しますと、、 勤めている会社の中で、バリバリと薬局の買収に成果を上げている人物がいまして、その…

  • 【コラム】怒られてもよいと言う精神作り

    はい。太郎です 今回は考え方というか自己啓発的な内容です。 タイトル通りなのですが、怒られて当然というのを気持ち的持っていくということです。 もちろん、怒られてよいというわけではありません。そういう精神でいくと、意外とうまくいくという話です。 私の場合、少し指摘されると落ち込む癖があるのですが、よくよく考えてみると、完璧ではない限り、失敗もよくあります。 でも何か行動をしたら、何かしらの手違いがあるので、心構えとして指摘されたときの準備はしておくべきです。 全て上手くいった時の想定をしてしまうと、少しのミスでもダメだと思うようになります。1%のミスで全てダメという訳ではありません。しかしながら…

  • 【ブログの目的】漢方指導薬剤師の必要性

    はい。太郎です。 今回はブログの目的。 【ブログの目的】結局何をしたいのか。 - どん底薬剤師の這い上がり@帰ってきた太郎 前回のブログで、ブログの目的は自分のやりたいことを実行するためのものだということを述べました。楽しく過ごせるリゾート薬剤師の拡充や、薬剤師業界の底上げのための指導薬剤師派遣。 あとは、漢方指導薬剤師もよいと思いました。 薬剤師の中で漢方というのは、大学の教育カリキュラムも割と薄い内容になります。その影響かはわかりませんが、漢方に関して腹に収まった薬剤師はあまり見かけません。 この漢方はこれに効くという疾患をベースとした覚え方で、服薬指導をしているのです。漢方はどちらかと言…

  • 【スキル積み上げ】やらなければいけない環境になっている

    はい、太郎です。 今回はレベルの高い薬局の職場であることなんですが、 【スキル積み上げ】レベルの高い薬局で働くことのメリット、デメリット - どん底薬剤師の這い上がり@帰ってきた太郎 レベルが高いと、すぐに仕事をさせてもらえません。ベンチを温めていた状態です。上の人に認められなければ、服薬指導などはやらせてもらえないのです。常に2軍みたいな立ち位置でコツコツ努力するほかありません。毎日体力だけ削って末端の仕事をするのです。それはすぐにでも脱出しなければなりません。末端で慣れてしまうと、成長意欲がなくなる可能性があるからです。 薬局を選べば、すぐに服薬指導はできます。大手のチェーン薬局や田舎の薬…

  • 【コラム】疲れは2日後に後払いでくる。

    はい。太郎です。 30代になって、計画的に体力をつけないといけない歳になってきました。 【コラム】体力をつけよう。 - どん底薬剤師の這い上がり@帰ってきた太郎 このブログにも書きましたが、意識していないと徐々に体力貯金が底を尽きます。そして、その先には寝たきりが待っているでしょう。 体力以外にも衰えを感じることは、2日後くらいに疲れが大波のように来るということです。 これも20代とは違うところです。 20代のころは、その場で疲れの処理ができたのでしょう。しかしながら、30代は疲れをその時に処理できにくいので、その負債が後日現れるのです。 疲れを計算しながら、遊びを計画しないと、仕事の時に酷い…

  • 【地獄の薬剤師営業】太ってしまってもなんとかなるが、精神はなかなか戻らない。

    はい。次郎です。 今回は営業時代の話です。 タイトル通り、精神状態は簡単には戻せないということです。私も危なかった。。 私は営業時代に相当精神を削られましたが、なんとか薬だけは飲まず、その場を離れることができました。 私の実体験だと、完全に戻るまでは7.8ヶ月かかりましたね。半年でだいたいもう大丈夫というくらいです。 精神が削れていた時は、夢で死ぬことばかり考えていましたから、やはり今思えば尋常じゃなかったですよ。 そんな状態ですから、もちろん心療内科には行きました。 診断は、問題なし。 全く正常な状態ではなかったとは思うのですが、それでも病的ではないと精神科医はいうのです。 それで思ったこと…

  • 【指導薬剤師】薬剤師は生涯学習で終わるのか?

    はい。太郎です。 最近、ベテランの薬剤師の方が、薬剤師は生涯学習だというが、学習するだけで終わってよいのか?という事をおっしゃっていました。 薬剤師は多くの方から学んでいるが、それを誰かに教え渡すという事はあまりないです。なくはないですが、そのような雰囲気ではあります。 業界特有のトラブルが起きやすい職場というのも関係しているかもしれません。 【挫折ポイント】薬局ではあまり話さない? - どん底薬剤師の這い上がり@帰ってきた太郎 以前のブログでも紹介しましたが、少しの言い方でトラブルになる可能性はあります。自分だけ技能を高めて、迷惑をかけなければ大丈夫だろうという空気はあるのです。 でもそれを…

  • 【スキル積み上げ】課題は寝る前にやるより、もう寝たほうがよい?

    はい、太郎です。 今回は仕事での課題をいつこなすかという話です。 1日仕事すると、わからないことや理解しなければいけないことが日々出てきます。仕事中に消化できればよいのですが、それでは間に合わない場合があります。 私はメモして持ち帰るのですが、帰ると日によりますが、クタクタになっています。 課題をすぐにやるか、寝て次の朝にやるかなどあります。 結論から言うと、どちらも一長一短ありますが、寝て次の朝にやるほうがメリットがあります。 帰ってからその日にやると、体がクタクタで、頭が回らない可能性があります。頭が回らない時に、課題をこなそうとしてもやっつけ作業になる可能性があるからです。なので、頭が冴…

  • 【薬学生】薬学部は勉強は辛いか?

    はい。太郎です。 今回は学生時代のこと。 勉強が好きか、勉強する癖がないと薬学部では少し厳しいというのが結論です。 薬学部で勉強をみっちりやる時期は、2年、3年、6年でしょうか。以前のブログで少しばかり触れました。 【薬学生】薬学部のキャンパスライフとは - どん底薬剤師の這い上がり@帰ってきた太郎 私は勉強が好きなほうで、中学、高校で毎日学校の勉強に励んできたような人です。それでも、大学2年、3年の勉強量はかなりお腹いっぱいでした。毎日の授業が消化できずに、はい、次の授業です。これがついていけないという感覚かと思いました。 よく高校などで、勉学についていけず辛かったという話を聞きますが、高校…

  • 【薬剤師への質問】薬剤師に子供の時からなりたかったの?

    はい。太郎です。 今回は、薬剤師への質問コーナーです。今回は2回目になります。 タイトル通り、子供の時から薬剤師になりたかったどうかです。 結論から言うと、薬剤師を目指していたわけではありません。逆に、やることが決まっていない方が周りに多いです。 【コラム】やりたいことがなければとりあえず薬剤師をやり込めば? - どん底薬剤師の這い上がり@帰ってきた太郎 以前のブログでも紹介しましたが、薬学部に入る方は、理系でとりあえず薬学部に入るという方が多いです。例えば工学部に入るとすれば、ものづくりに興味があるということで入るでしょう。理学部なら、生物科、数学科などあるので、特定の科目に関わりたいという…

  • 【指導薬剤師】手練れの薬剤師からおススメされた本は本当におススメだった

    はい。太郎です。 今回は、指導薬剤師からおススメされた本についてです。 以前のブログで、そんな薬も知らないの?と言っていた上司から、勧められた本です 【薬剤師のキャリア】社会人成り立てくらいの上司に、この薬も知らないの?と驚かれた - どん底薬剤師の這い上がり@帰ってきた太郎 よくおススメの本は?とか聞いたりしますが、その本は上司から、おススメの本とかありますか?と問わずに勧められた本です。 なので、早速買ってみました。 そしたら、やはりおススメされただけあって、すごく内容も頭に入るし、業務の内容にも合っていたのです。 上司も何冊も買って、あの本に行きついたことでしょう。専門書なので、1冊あた…

  • 【薬剤師のキャリア】社会人成り立てくらいの上司に、この薬も知らないの?と驚かれた

    こんにちは、太郎です。 今回は、上司の言われた言葉で方向性が変わった話です。 その上司は病院薬剤師出身なのですが、私が驚くほど薬の知識が欠落しているため、この薬も知らないの?ということを言ったのでしょう。 それを言われたとき、まずは調剤で薬剤師として磨かないとと危機感を抱いた瞬間でした。その薬は皮膚の薬なのですが、確かにいま聞けばすぐに内容や指導内容を即答できるレベルの薬です。病院薬剤師でゴリゴリやってきた方にとっては、レベルの低さに愕然としたことでしょう。 その上司は最初に入社したドラックストアで出会いました。ドラックストアの研修では薬の勉強などはあまりしません。店の経営に関する数字の勉強や…

  • 【挫折ポイント】薬局ではあまり話さない?

    こんばんは。太郎です。 はい。今回は、薬局内の人間関係についてです。前回のブログで、人間関係では悩まないこと!述べました。 【挫折ポイント】人間関係には悩まない。スキルを磨く目的なら。 - どん底薬剤師の這い上がり@帰ってきた太郎 夫婦関係ではないですが、少しの微妙な言い方とかでトラブルになるのが、薬局職場の特徴です。なので、一切仕事以外のことを話さず、黙々と仕事をして帰っていく方もいらっしゃいます。 それはその方のポリシーでよいとは思いますが、自分のスキルを薬局内で上げようとすると、やはり積極的に話にいったほうがよいと考えます。 確かに狭い職場の中で、少しの言い違いでトラブルにはなりやすいで…

  • 【コラム】体力をつけよう。

    はい。太郎です。 今回はコラムネタ、体力をつけよう。ということで、体力を意識的につけないと、若いときと同じように活動できないと感じました。 30代になって仕事をしていれば、習慣的に運動をする時間もなくなってきます。 自分の勝手な予想ですが、体力貯金みたいなものがあって、20代は基礎代謝が高くなにもせずとも、貯金が減らなかったのですが、30代になり、基礎代謝の他に運動を意識的にしないと、基礎代謝自体が減り、体力貯金が減りやすくなる気がします。 そしてどんどん減っていき、体力貯金が0になったときは、寝たきりの生活になるのです。 そうならないために、楽しく継続できるように努めたいです。私はもともと水…

  • 【薬学生】薬学部のキャンパスライフとは

    こんにちは、太郎です。 はい。今回は薬剤師になる前の薬学生活について述べていこうと思います。 薬学部はもう広く知れ渡りましたが6年制です。以前は4年制でしたが、6年制へとなりました。私も6年制です。 6年制ではどのような教育カリキュラムになって、どのような大学生活を送っているかを述べていきたいと思います。 まず1年生。この歳が1番遊べるでしょう。まず授業も2.3年生に比べたら、少ないです。高校生の時、勉強や部活をやっていた方は、思いっきり遊ぶ方が多いです。 私も全体学年通してみると、1年生が1番遊びに費やしていたと思います。バイトもしていた方も多かったと思います。 しかしながら、地方都市出身の…

  • 【薬剤師のキャリア】プロ薬剤師は、宗教家のよう

    はい。太郎です。 今回はキャリア論というより、仕事論ですかね。まあキャリアも仕事も同じ意味ですが、仕事の意味みたいなものです。 タイトル通りプロ薬剤師は、宗教のようだ。とありますが、そもそもプロ薬剤師とは、薬剤師の中でも会社とか資格に頼らず、その人の名前だけで食っていける薬剤師の事を言います。 手練れの域を超えた薬剤師ですね。彼らはまず人として引き込む力があります。単に知識を教授しているのではなく、それ以外のカリスマ性。そういうものがあります。タレント性といいますか、一つの才能です。 そのカリスマ性に加えて、豊富なバックグラウンドと圧倒的な知識があります。 そういうプロには必ず客がつきます。 …

  • 【薬剤師のキャリア】病院、化学メーカー、化粧品メーカー

    はい。太郎です。 今回はキャリア論です。 以前のブログで薬剤師のキャリアにMR、ドラックストアがあるということを述べました。 【薬剤師のキャリア】調剤薬局薬剤師以外の道は? - どん底薬剤師の這い上がり@帰ってきた太郎 そのブログでも述べたとは思いますが、 薬剤師のファーストキャリアでは調剤薬局、ドラックストア、MR、この3職種だけで、だいたい8割を占めます。調剤薬局が肌感覚で4割くらい?ドラックストアとMR足して4割くらいかなあと思います。 残りの2割が病院と化学、化粧品メーカーがあります。病院が1割程度で、他の化学メーカーなどは、5%くらいでしょうか。どちらも薬学部としてはレアな職です。 …

  • 【薬剤師のキャリア】薬剤師は病院との答え合わせ

    はい。太郎です。 今回は薬剤師のキャリア論というより、仕事内容をお話しします。 薬局薬剤師の場合。病院のようにカルテがないので、処方箋から薬を裏読みすることがあります。というかほぼしています。 門前のように、目の前にある病院の処方なら、パターンが決まっているので、だいたい薬の組み合わせを見れば裏読みできるでしょう。 裏読みして患者さんの疾患を当てて、そこから服薬指導が始まるのです。 いえ、裏読みしなくても、いつものですね〜という服薬指導指導ならいけます。 【挫折ポイント】いつものですね〜 で終わる時 - どん底薬剤師の這い上がり@帰ってきた太郎 もしくは、薬のみの指導であるなら、疾患まで探らな…

  • 【挫折ポイント】人間関係には悩まない。スキルを磨く目的なら。

    こんにちは。太郎です。 今回は仕事の人間関係に関してです。 多くの人が人間関係に悩んで辞めていく人が多いでしょう。 全ての人間とはうまくはいきません。そう割り切って仕事をしていくのが大事でしょう。 薬局の場合は、あの狭い空間で作業しなければならないので、人間関係の軋轢は多かれ少なかれあるでしょう。薬局に限らず医療現場はよくあることかもしれません。 よほど怒鳴られる環境であれば、辞めることも視野に入れる必要がありますが、単に馬があまり合わないというくらいなら、辞める必要性はほぼないということです。 私は以前営業の仕事をしていて、上司に精神を追い込まれるほどに削られていました。毎日毎日怒鳴られて、…

  • 【覚悟】もう薬剤師の道しかない

    こんにちは、太郎です。 以前紹介した【覚悟】のブログの重なるかもしれません。 【覚悟】捨てることで道が拓ける? - どん底薬剤師の這い上がり@帰ってきた太郎 私は薬剤師ですが、薬剤師の道しかないと、遅いながら30代で感じています。 20代の頃は、あれもできそう、これもできそうとフワフワしていたのですが、全て中途半端です。やるなら徹底的にやらないと土俵しか上がらないのを身に染みてします。 土俵すら立てないと感じれたことが、20代で得た良い教訓かもしれません。 逆に30代未経験の薬剤師が薬剤師業界に来てもなかなか10年近い壁は埋まらないだろうとも思います。 毎日、仕事して自学勉強をている私も、本当…

  • 【薬剤師の将来性】薬剤師は、やはり会社ではなく自分のキャリアに尽くすこと

    こんばんは。太郎です。 今回は、タイトル通り薬剤師は自分のキャリアに尽くそうということです。 会社に尽くすか、自分に尽くすかは、本人次第という部分もありますが、薬剤師であるなら、私は自分のキャリア形成に重きを置いた仕事の仕方がよいとは思います。 自分のキャリアに重きを置いた仕事というのは、会社の意向とは別に、会社で自分は何をしたいのかというところです。 会社員であるなら、会社の意向、上司の意向があるでしょう。それも汲みますが、最終的に優先するのは、自分はどのような薬剤師になりたいかでしょう。 薬剤師として生きるなら、最後は自分の腕だと思います。今まで培ってきた技術に患者さんはついていきますし、…

  • 【薬剤師への質問】薬は好き?年収は?奥さんは?

    はい。太郎です。 今回は薬剤師がよく聞かれることをまとめてみました。では早速。 ①薬剤師は薬は好きか? これはいろいろな観点からありますが、、 私はですが、まず飲むことに関してはそこまで好きではないです。 副作用とかが恐いというより、この疾患に対して飲みすぎではないの?細かい作用もする薬もあるので、それに対しても飲むのかあと思うことがあります。薬の作用1つ1つに関して知っている為、どうしても懐疑的になってしまうときはあります。 あとは、副作用のための薬を出す場合があります。薬で副作用が出るので、それを未然に防ぐ為の薬です。多いときは3、4種類出る場合があります。薬で副作用が出たら継続しない方が…

  • 【薬剤師のキャリア】調剤薬局薬剤師以外の道は?

    はい。太郎です。 今回はキャリアの話です。調剤薬局以外への道は何があるのだろうという話です。私のわかる範囲でお伝えできたらと思います。 まずドラックストア。 これは、もう定番ですね。女性より男性比率の方が高いです。私もまずドラックストアに入りました。薬の知識というより、接客や店の運営、財務表の見方などの研修がありました。 ドラックストアの中でも調剤を扱っているところと無いところがあります。 調剤を扱っているところは、研修で薬の勉強をします。ただ、調剤薬局にはない、接客や利益率のことなどもやるので、より小売業の雰囲気があるでしょう。 ドラックストアでやる仕事は、 調剤と品出し接客です。調剤も前に…

  • 【薬剤師のキャリア】調剤薬局のやっていく先のキャリア

    こんばんは、太郎です。 今回は調剤薬剤師のキャリアを述べたいと思います。 普通に大手などで薬剤師をやっていれば、エリアマネージャーなどになっていくのが、キャリアの王道でしょう。 今回は割と変わった調剤薬局のキャリアについてご紹介しましょう。 まずは、M&Aの現場平定。 これは大手などの調剤薬局でM&Aなどを盛んにしているところが多いです。 ある程度、調剤経験があり、管理薬剤師の肩書きがあるなら、買収したところの平定作業を命じられるかもしれません。 主な業務は、本部のシステムを導入して、そのやり方を現場の方に慣れてもらうということです。本部のオペレーションシステムのマニュアルも配られるかもしれま…

  • 【スキル積み上げ】足りないくらいがちょうどいい

    こんばんわ、太郎です。 はい、今回はスキル積み上げです。 前回のブログで悔しさくらいがちょうどいいという、スキル積み上げに関して述べました。 【スキル積み上げ】悔しさくらいがちょうどいい。 - どん底薬剤師の這い上がり@帰ってきた太郎 それと重なる内容かもしれません。 悔しいと同じような内容ですが、過ぎたるは及ばざるがごとしです。 多くやりすぎても、キャパオーバーであふれ出ます。むしろ足りないくらいがちょうどいいかもしれません。 社会人になって、時間も有限であることを感じてきていると思います。まして、体力も減って、家族の時間なども増えてきたら、自分の時間はほんと限られます。 その限られた時間で…