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中年になり、少年の頃の生き物好きが復活したお父さんが、リクガメを中心とした生き物を飼い始めたブログ。自身の失敗談も紹介し、これからペット(主にリクガメ及び爬虫類)を飼おうとする人に向けた、役に立つかもしれない情報を発信していきます。

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2019/05/13

1件〜100件

  • 食べた後は…。

    数日に1回、数粒の人工餌を食べている我が家のヒョウモントカゲモドキ。基本引きこもりですが餌が欲しいときはシェルターから出てきます。そして食べた後もすぐにシェルターに引きこもるのですが、食べる前と食べた後では表情が違っていました。これは先日餌を食べた後、シェルターの中にいるときの表情。とても満足そうに口の周りをペロペロしていますね😁普段はシェルターを覗かれると不安そうな表情に見えるヒョウモントカゲモドキですが、お腹が満たされると不安はかき消されてご満悦になるようです(笑) なかなか表情から感情を読み取るのが難しい爬虫類ですが、写真のようにヒョウモントカゲモドキは誰から見ても結構分かりやすいかもし…

  • 齧り付いても怪我をしない。

    フトアゴヒゲトカゲは空腹時、ピンセットや飼い主の指へも反応してしまい「とにかく食べたい!」という思いが伝わってきます😏この反応が楽しくて我が家では、家族みんなが餌やりの際にニヤニヤとしてしまうのです(笑)奥さんも子供たちも、フトアゴヒゲトカゲのその食い付きっぷりには飽きが来ないですね😁私も例外ではなく、毎回餌やりの度にこの反応で遊んでしまいます。 しかしそんな楽しい餌やりの時間ですが、食い付きが激しく誤って事故になることもあるのです。硬い金属のピンセットに齧り付いて口を怪我してしまう…そんなことも稀にあるのだとか💦心配性な私はそんな事故を防ぐため、フトアゴヒゲトカゲが怪我をしないようにあるアイ…

  • 最近の日課。

    我が家のヘルマンリクガメは毎朝ケージ内で暴れており、常にケージから出たがっているようです。その証拠に庭の日光浴ケージに出してあげると、嬉々とした表情を浮かべて何時間も歩き続けるのです😅 そのため最近は私が起きた瞬間から、まだケージ内照明が点灯していない時間帯に庭に出してあげています。これが毎日の日課となっています。 朝の短い時間ですが、しばらく広い場所を歩くことによって狭いケージから出られる開放感を味わってくれているヘルマンリクガメ。ストレス解消にもなり、更に運動不足解消にもなっています😊爬虫類も人間同様運動不足は健康を害し、肥満や筋力低下を引き起こしてしまいます。なので適度な運動は必要不可欠…

  • リクガメの餌「ホソバアキノノゲシ」

    毎週末に野草採集に出掛けている飼い主。今回も自宅周辺へザルを片手にお目当ての採集ポイントへ向かいました。そこは田んぼの畦道で今はまだ除草剤は撒かれておらず生え放題。雑草パラダイスになっています😆🎶(笑)その場所に多く生えていたのは「オオバコ」。 www.favocrea.com これは整腸作用が期待される野草で、便秘気味のリクガメには是非とも毎日与えて欲しい野草です。これで簡単に便秘解消される!?かもしれません(笑)そして我が家ではたまに採集してくる「リュウゼツサイ」 www.favocrea.com もチラホラと生えており、コチラも採集していきました。と調子良く野草採集していた私ですが、リュ…

  • 食らいつく!

    餌への反応が良く、餌やりの楽しさが味わえると飼育自体が楽しくなる爬虫類。我が家で飼育しているフトアゴヒゲトカゲも、餌への反応が凄く良いです😁 なんと言ってもピンセットを動かすだけで飛び付いてくるほどの反応😏そして手に餌を持っていても同じように反応してくれるので、愛着が湧いて可愛がってしまうのですよ😆🎶さすが「世界一人慣れする爬虫類」と言われるだけはあります🎶(笑) このようにピンセットに食らいつきます!おかげでアクリル窓はよだれだらけで糸を引いています💦(笑)それでも楽しいので何度も繰り返してしまう私(笑) そして奥さんや子どもたちに同じことをされても、毎回勢い良く食らいついてくれるのがカワイ…

  • 早朝から…

    梅雨時期や冬の寒い時期に少し動きが鈍くなるかな?程度で、1年を通して元気なヘルマンリクガメ。今は夏となり飼育部屋の気温も30℃近くになっています。これがとても快適な温度ということもあって絶好調!😁毎日活発過ぎるくらい動き回っています。 そんな調子のため、庭の日光浴ケージに出してあげればずっと歩き続け、洗ってから室内のケージに戻してあげても暴れています😅そしてその後に餌を入れても、アクリル窓をガリガリと引っ掻いて「出せ出せ!」アピールが激しくなって暴れてしまいます😫💦ケージ前で落ち着いて観察はできないですね💦(笑)今日は小松菜やレタスなどの野菜を餌皿に盛り付けましたが、それよりも外に出て歩くこと…

  • 暑い夏には水分補給。

    夏は熱中症対策としてこまめな水分補給は欠かせません。それは爬虫類にとっても同じことです。しかしフトアゴヒゲトカゲを飼育している場合、自ら水分補給をすることが少ないのです。これは水分を必要としていないわけではなく、ケージ内に設置した水皿に張った水になかなか気付いてくれないからなのです。 そのため飼育者によっては毎日スポイトで口元に水滴を垂らし、その水をゴクゴク飲んでもらうこともします。その他水分の多い野菜(レタスや豆苗)を与えて水分補給させることも一つの方法です。 我が家は後者の方です。しかしベビーの頃からケージ内に大きな水皿を設置しており、頭を浸からせるようにして水の存在を刷り込みしてきました…

  • 桑の葉!…ではないですが。

    草食性爬虫類にとってとても栄養価が高く、そして手に入りやすい野草といえばなんでしょうか。私はやはり人間でも栄養面から摂取されている桑の葉と思うのです。 桑の葉は実もドライフルーツや栄養食品としてよく販売されており、この栄養面が爬虫類にとっても非常に優秀なのです。 そのため我が家のヘルマンリクガメにも食べてほしいのですが…😅あまり好みではないのでいつも残ってしまいます💦なんとか食べてくれないかと試してみるのですが結果は同じですね💦 …しかし!そんな桑の葉を食べないヘルマンリクガメも食べてくれる方法がありました!ヒカリ「マルベリックドライ」 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.M…

  • 付きまとわれるフトアゴヒゲトカゲ。

    世界一人慣れする爬虫類と言われるフトアゴヒゲトカゲ。彼らは確かによく人に慣れ、観賞目的とされる爬虫類の中では数少ない「ペット感覚」で飼える爬虫類です。私が実際飼育しているとペット感覚となる場面が多数あり、時には寝ている姿でさえそう思えてくるほどです。 これはある日の寝姿。 わざわざケージ手前のアクリル窓側で寝ています😅通常動物は寝ているときに敵に襲われてしまわないよう、就寝場所は警戒して一番安全な場所で就寝するが当たり前です。 それなのに人目に付くこんな無防備な場所で眠るとは…😅それだけこの場所が安全で、私含め人間に慣れてくれているということでしょう。そう考えれば少し嬉しく思いますよね✨ そし…

  • 胸を張って!

    夜中にスッキリケージ掃除を行ないます。ケージ底面にこびり付いたウンチを掃除するのですが、今回は床材が減っていたので思い切って全交換ですね。ずっと使用している木質ペレット。水分吸収して粉々になるのでそのまま燃えるゴミとして廃棄します。今回は小さなビニール袋2つ分ないくらい。ケージ底面がむき出しになると現れたのは、底面全体に広がったお絵かきされたようなウンチ😅これは霧吹きで少し湿らせてからティッシュで拭き取り、床材と一緒に燃えるゴミで廃棄できるのでどんどんキレイにしていきましょう😏 だいたい15〜20分程度あれば完了しますが、疲れて帰ってきた夜中に行なうには少し億劫な日もあります😅そのため余裕があ…

  • 準絶滅危惧種発見!

    休日に少し山の方の公園へでかけた際、私自身何十年振りに見かけた生き物がいました!遠くて見難いですが、間違いなく日本固有種の今やほとんど見かけなくなった水棲亀「ニホンイシガメ」です!それなりに流れのあるところですがやはり泳ぎはうまく、写真撮影した後は難なく泳いで隠れていきました。 子どもたちよりも私が大興奮!橋の上から河原を指差して「ニホンイシガメがいる!!」と叫んで子どもたちを呼びました😆しかし子どもたちは「あぁ、ニホンイシガメいたね〜😃」というあっさりした反応。子供たちは別の用事で来ていたこともあり、私だけ1人で興奮して喜んでしまいました💦(笑) しかしこんなところで出会えるなんて思っていま…

  • バスキング姿はカッコイイ!

    フトアゴヒゲトカゲが朝のバスキングを行なう際、私はこの行動を眺めてトカゲのカッコよさを堪能します。やはり太陽に向かってポージングする姿は堂々として様になっており、カッコよさや強さの象徴だと思うわけです。サンゲイザー(太陽を見つめる者)と呼ばれるオオヨロイトカゲなんかもいますが、多くの昼行性トカゲは同じように太陽に向いてバスキングしています。これが人間にとってはやはりカッコイイと思うわけです😁(人によっては爬虫類というだけでNGですが😂) そして私はフトアゴヒゲトカゲのその姿を拝むべくケージに向かってスマホカメラを構えるわけですが、この日は生憎私に気付いて集中できなかったようです💦すぐにコチラに…

  • 脱皮殻を貪るスジエビ。

    我が家の日淡水槽で唯一の魚以外の種であるスジエビ。春に捕まえてからすでに1年以上経過しており、かなり長生きな方ではないかと思っています。そんなスジエビですがまだまだ元気で脱皮を繰り返しています。脱皮後に元気に自分の脱皮殻を貪っています。この行動はザリガニと変わりません。そしてその後にはタナゴたちの餌も食べており、食欲旺盛で全く衰えを知らない様子で毎日を過ごしています。このスジエビは子どもたちが春のガサガサで捕まえてくる前に一冬越えているので、悠に2年は生きていることになります。正直どこまで長生きできるのか興味はありますが、突然…ということもあり得ますからね💦私ができることはこまめに水換えを行な…

  • 余裕の姿。

    だいたい3日に1回の頻度で餌を与えているフトアゴヒゲトカゲ。この日は前日にすでに餌を与えていました。そのため毎日食べたいというわけではないのでこの日は余裕があります(笑) ちなみにお腹が空いているとなんにでも反応して飼い主の指に飛び付いてくるので、まさに本能の赴くままの行動になってきますからね😫(笑) いつもこんなに堂々としてくれていればカッコイイトカゲなんですが、指にまで反応している様子を見てしまうと少しマヌケな一面を見た気がします(笑)それでも私にとっては恐竜に憧れていた小学生時代から、ずっと飼育したいと思っていたトカゲの1種です。カッコイイだけでなく、可愛さ、面白さなど兼ね備えた「ペット…

  • 昼間の排泄に震える飼い主。

    早朝に日光浴ケージから帰ってきたヘルマンリクガメ。いつも日光浴→温浴というパターンでケージに戻るため、体は濡れています。そしてすでに盛り付けて設置してある餌皿に近付くと、真っ先にリクガメフードに齧り付いていたのです。口元がぐちゃぐちゃですね(笑)これでようやく朝のお世話は完了。こうやってゆっくり餌を食べている姿を観察したいのですが、なかなかじっとしてくれないのがヘルマンリクガメ。覗き込めばガシガシ!と走ってまた暴れるので写真撮影だけで眺めるのは諦めます😅 それからこの日は温浴でしばらく時間をとりましたが、朝の排泄物がまだ出ていません💦昼間に大きく出してしまいそうで、帰ってからの地獄絵図を想像す…

  • ウンチ掃除しかしていないヘルマンリクガメのお世話。

    ある日3回目のウンチまみれとなったヘルマンリクガメ。さすがに飼い主としても「こいつ何してるんだろ😒」て気持ちが出てきてしまいます💦 朝にウンチまみれだったので掃除してリクガメも洗い、お昼にウンチまみれだったので掃除してリクガメも洗い、その後は暴れ回りながらウンチまみれなので掃除してリクガメを洗い… リクガメのお世話がウンチ掃除にしかなっていません!😫 さすがにこの日は多いなぁと嫌気がさし、曇り空ですが庭に3時間ほど放牧しておきました😅それでもず〜っ…と歩き回って止まる気配がありません。夕日が沈んできてようやく日光浴ケージ隅で動きが止まりました💦いくらなんでも元気あり過ぎるよ💦(笑)と心の中でツ…

  • 水換えの楽しみ。

    夜間に水換えを行なう我が家の日淡水槽。1週間に1回、少なくとも2週間に1回は必ず行なっています。やはり長い期間放っておくとニオイが出てきてしまい、飼育部屋がクサイ!となってしまいかねません😅そうならないように定期的に、そして義務的にも水換えは行なわないといけないですね😣(笑) しかし夜間の水換えは1つ楽しみもあります。それは水換え後の暗い部屋での水槽ライトアップ✨これが水槽だけキレイに映し出されてうっとりするほど見惚れてしまうのです😁🎶 いつも夜間の水槽ライトアップをすると私の手が止まって時間も止まってしまう(私の脳内だけですが笑)。すると時間がいくらあっても足りません😅やっぱりこういう水槽で…

  • 待ちわびた野菜。

    野菜が好きな我が家のフトアゴヒゲトカゲ。餌の日はケージ手前でこちらの様子を伺って、少しでも人間の指が近付いてくると飛び付いてきます(笑)これだけ反応してくれると飼い主としては餌の準備も楽しくなるわけです😁 野菜や人工餌をお皿に盛り付けてケージ内に設置するとき、獲物を見つけたように目を丸くして一瞬止まります。そして一気に食らいつく!千切った野菜なのに凄い勢いです(笑)横に置いてある人工餌よりも野菜に夢中な様子を見ると、大人になったフトアゴヒゲトカゲは動物性タンパク質の必要量は少ないのかなと感じています。実際与え過ぎるとフトアゴヒゲトカゲは簡単に肥満になってしまい、様々な弊害が出てくるのだとか。 …

  • 視界を遮る。

    ヘルマンリクガメが元気過ぎて困ってます😅朝から晩までずっと「ガタガタ!ゴン!ガリガリ!」とケージ壁面を引っ掻き、動き回って一向に止まる気配がありません💦ケージ前に人間がいるときは更に激しくなります😫動き回っているのはいいのですが、その後にウンチをもらしてウンチまみれになると掃除がツライのです😂 そんな訳で少しは落ち着いてほしいとの思いで、朝からアクリル窓に黒のプラダンを設置しています。 通常プラダンは夜間に設置しているのですが、昼間も視界に人間が来ると暴れるのでそのまま設置し続けます。これで少しは暴れ方が優しくなってくれるので、ウンチまみれを和らげてほしいものです💦 なぜそこまで暴れてほしくな…

  • おっさん度を増すフトアゴヒゲトカゲ。

    フトアゴヒゲトカゲをしばしば「おっさん」と表現する場面があります。堂々としていて人間臭い仕草のときや、ボテっとしたお腹が目立つときは正に「おっさん」だなぁと感じます。我が家のフトアゴヒゲトカゲもそんな姿をしているところをよく見かけますが、これが笑わせにきているとしか思えない時もありますからね(笑) この日は水皿にお腹を乗せて、腹の肉が水皿のフチに乗っかっていました。本当におっさんのお腹のように貫禄がある肉付きです(笑) 見るからにパンパンで、更にこんなフチで潰されてしまって苦しくないのでしょうか😅 しかしこの直前にはウンチを出していたので、それでもこれだけ乗っかるのかぁ…と笑ってしまう私(笑)…

  • 快腸なヘルマンリクガメ。

    気温が高く、湿度もちょうど良い、気持ちの良い日が続いていました。梅雨前の過ごしやすい季節ですね。これがヘルマンリクガメにとっても、日本の1年で最も過ごしやすい季節です。そのためよく動いてよく食べる!常に暴れるくらいなので毎日庭の日光浴ケージで歩かせています。しかし食べて動くということは出すものも調子が上がっています(笑)1日2回なんて珍しくありません(笑) 快腸過ぎてケージ掃除が追いつかない😅どんどん床材がなくなっていきます💦本当は庭で出してもらいたいのですが、なかなか思い通りにはいきませんね😂 しかし掃除は大変ですが餌の時間は見ていて楽しいですよ😊本当によく食べてくれるので採集してきた野草が…

  • ハンドリングしても暴れない。

    フトアゴヒゲトカゲケージを掃除する際、どうしてもこの子にケージから出ていてもらいたい場合は、「ハンドリング」と言われている手段でケージから出してあげます。ただ単に手に持ってリビングに放つだけなんですけどね(笑)それでもほとんど暴れることなく、すんなり手に捕まってくれるのはフトアゴヒゲトカゲの人慣れしやすい性格だからなのでしょう😄 そしてある日のこと、見るからに脱皮するなぁと思っていたら、ご覧のように「ビロ〜ン」とアゴ辺りが剥けていました。 私はハンドリングして少し皮を触っていましたが、フトアゴヒゲトカゲは特に暴れることなく目を瞑ります(笑)ハンドリングして、更に脱皮しかけの皮を触っても暴れない…

  • 真っ暗な部屋の中。

    我が家のペットたちはリビング横の和室に、メタルラックを設けてケージを設置しています。そのため夜間は部屋の戸を締め切ってしまうことができ、部屋は真っ暗になるのです。そうなると夜行性のヒョウモントカゲモドキの活性が上がってくるのは必然ですね(笑)餌やりもない日ですがこのように歩き回っていました。昼間は引きこもりですが夜間はシェルターに登ったりとアグレッシブに動き回っていると思います。私も寝ている時間帯なので、ずっと観察できてはいませんけどね😅 やっぱり飼育者としては引きこもりよりも動き回っているほうが面白味があります。私は爬虫類たちを観賞目的というよりも、愛玩動物と思っているのでなおさら動いていて…

  • 桑の葉を仕方無く食べるヘルマンリクガメ。

    最近は強制的にでも桑の葉を食べれるようになるため、餌皿に入れる量を増やしてヤブガラシとの割合を1:1くらいにしています。自宅付近でよく採集できるタンポポやオオバコが草刈りでなくなったため、必然的に桑の葉の割合が増えてしまっているんですけどね😅そのためそんなに好きではないけども、仕方無く食べてくれているような気がします💦(笑) 好き嫌いなくいろんなものを食べてくれれば飼い主としては心配ないんですが、どうしてもリクガメは偏食してしまう生き物。好きなものばかり食べて生きています😅トマトしか食べなくなってしまった個体もいると見聞きしたこともあります。私たち飼育者はそんなことにならないよう、常に餌メニュ…

  • 濾材洗浄。

    日淡水槽の水換えのタイミングで久し振りの濾材洗浄を行いました。3ヶ月くらい前にもしたかな?という曖昧な記憶ですが、頻繁に行なうのではなく「たまに」行なう程度の方が水質安定には良いようです。私が使用しているのはエーハイム「サブストラットプロ」 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q||[]).push(arguments…

  • フトアゴヒゲトカゲの給餌間隔は固定しているわけではありません。

    我が家のフトアゴヒゲトカゲは3日に1回の給餌間隔です。 元々フトアゴヒゲトカゲは肥満しやすく、簡単にむちむちになってしまいます💦そのためあまり頻繁に与えてしまうと肥満になってしまい、この子の健康にとって弊害にしかなりません。ということで3日に1回なのですが、必ずこの間隔を厳守しているわけではなく、あまりに餌くれアピールがある場合は素直に与えています😅 このときは2日前に餌を食べていたのですが、私の指に飛び付いてくる状態だったので人工餌を与えました。勢い良く喰らい付き、カリカリと気持ちの良い咀嚼音を立てながら満足そうな表情を見せるフトアゴヒゲトカゲ😁 相手は生き物。3日に1回と決めていても、必ず…

  • 小雨の中。

    ヘルマンリクガメが朝からケージ内で暴れています。そうなるとウンチも漏らして踏み付け、ケージが悲惨な状態となります😅朝一からそれはさすがに私もテンションが下がってしまう💦そうなる前に庭に出してやり、広い場所で歩き回ってストレス発散してもらいましょう(笑) ですがこの日は霧のような小雨が降っており、気持ち良く晴れてはいません。それでも気温は21〜22℃程度あり、生後5年近く経過した我が家のヘルマンリクガメなら少しくらい濡れても大丈夫でしょう😏ということで日光浴ケージに出してあげると、 晴れのよりは動きが鈍くなっていますが、ずっとケージ内を歩き回っていました🎶そしてしっかりと人工芝の上にウンチもして…

  • 週末夕方の野草採集。

    野草シーズンとなってからは毎週末にヘルマンリクガメ用に野草採集を行なっています。やはり野菜よりも大量に多種の餌を簡単に用意できるので、リクガメにとっても良いことですし、飼い主にとっても手間がかからず良いことです。 今週末は自宅周辺でヤブガラシを中心に桑の葉、タンポポ、ノゲシを採集しました。 そのときに付近を犬の散歩をしているお父さんがいました。私はいつものように自ら挨拶をします。「こんにちは😄」それに笑顔で「こんにちは😀」と応えてくれるお父さん。そのまま私はビニール袋に野草を摘んで入れていきます。すると「何を拾ってるん?」 やはりこの質問です😅こちらから挨拶すると大概質問されますね(笑)私は「…

  • 淡水エビにハマるかも…

    我が家の日淡水槽で飼育しているのはタナゴ。しかし1匹だけ淡水エビの「スジエビ」が混泳しています。肉食傾向の強いスジエビですが、特にタナゴと一緒にしてもトラブルらしい事は起こっていません。 このスジエビ、飼育して観察していると案外飼育者を楽しませてくれます。餌やりのときには水面に浮いている餌を仰向けになって食べたり、泳ぎの速いタナゴに餌を先取りされても気付かずに探し続けていたり…😅こんな姿を見ていると、シュリンプなどの淡水エビにハマる方が多いのが分かる気がします😁 今年我が家で過ごす2回目の夏が近づき、一般的な寿命を迎えようとしているスジエビですが、もしこの子が寿命を全うしても私はまた淡水エビを…

  • リクガメにベビーリーフを与えてみた。

    今日のヘルマンリクガメの餌は、野草と野菜を混ぜ合わせたものでした。ヤブガラシ、タンポポ、ノゲシ…そして野菜はベビーリーフです。 ベビーリーフとは いろんな野菜の幼葉を混ぜ合わせたもの。季節や購入する店舗でも入っている組み合わせが違います。小松菜やミズナ、レタスなどたくさんの種類が入っており、リクガメに与える主食と副食が一纏めにパック詰めされています。なんと便利なんでしょう😲(笑)少々お高めですが😅 値段を抜きにすればスーパーで購入できる野菜では結構使えます。しかし気を付けなければいけないことが一つ…実はリクガメに与えてはいけないと言われている「ほうれん草」が含まれていることがあるのです。しかも…

  • 夏でも特に変わらない日淡水槽。

    我が家の日淡水槽は夏仕様というのがありません。以前はヒーターを取り除いていましたが、水量の少ない水槽でこれをやると水温上下動が激しくなり、魚たちの体力を奪ってしまいます。結果病気となってしまう確率が上がってしまうため、今年はヒーターは設置し続けようと思っています。 夏場に生き物を飼育していると怖いのはオーバーヒートですが、水槽の場合は冷却ファンを取り付けることができます。 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScrip…

  • 紫外線ライトの直管型蛍光灯タイプのメリット。

    先日に爬虫類ケージの紫外線ライトを取替えました。セルフバラスト水銀灯から直管型蛍光灯タイプにしたのですが、この仕様変更で大きな違いは次の通りです。 バスキングライトが別途必要。 セルフバラスト水銀灯はバスキングライトとして利用し、強力な紫外線も照射できます。直管型蛍光灯タイプは発熱が少なく、バスキングライトとしての役割を果たすことができないため別途必要になるのです。 照射範囲が広くなる。 直管型蛍光灯タイプは60cmのものを使用しているため、局所的にしか照射できないセルフバラスト水銀灯よりも当然照射範囲が広くなります。つまりケージのどこにいても紫外線を浴びさせることができるのです。 ケージ全体…

  • 爬虫類ケージ夏仕様。

    我が家のフトアゴヒゲトカゲ、ヘルマンリクガメに使用している紫外線ライト兼バスキングライト、「ソーラーグローUV」 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q||[]).push(arguments)};c.getElementById(a)||(d=c.createElement(f),d.src=g,d.id=a,e=c…

  • バスキングでリラックス。

    最近は暖かくなってきており、暑いと思う日も多くなってきました。 そのため爬虫類ケージの温度が高くなり過ぎないように注意する日々が続いています。オーバーヒートすると最悪の場合は死に繋がるため、冬の寒い時期よりも気を使っています。 その甲斐があってか爬虫類たちはとても快適に過ごせているようで、しっかりとバスキングライト直下で暖まったり、クールスポットで涼んでいたりとリラックスしている様子が伺えます😊 今朝はフトアゴヒゲトカゲがバスキングスポットで暖まっており、気持ち良さそうに目を閉じているところを撮影できました🎶 またある時はヘルマンリクガメが四肢をダランと伸ばしてリラックスしている様子も見かけま…

  • やっぱり動かない。

    小さな生き物の冒険がありました。我が家で飼育している一番小さな爬虫類「ヒョウモントカゲモドキ」が恐る恐る前へ足を踏み出しています。普段はシェルターからあまり出てこない引きこもりですが、今回はなぜ恐る恐る歩き出したのか。 それは、リビングに放してあげただけです(笑)ビビりのヒョウモントカゲモドキはかなりの時間硬直して動きませんでした😅何枚写真を撮ろうが、人間が覗き込もうが全く動けないのです💦5分以上経過してやっと前へ足を踏み出して冒険が始まる!と思い、動き出したと思ったら… 近くにあったクッションの影に隠れてここをシェルター代わりにしていました😅(笑)やはりヒョウモントカゲモドキは拓けた場所は苦…

  • 高級魚。

    生き物観察ではないのですが、子供たちと魚釣りへ出掛けました。私は飼育するなら海水魚よりも淡水魚に憧れがあります。しかし海水魚は釣りのターゲットとして、そして食材としても魅力ある魚がたくさんいるのです。 この日は「石ゴカイ」というミミズのような餌を使い、以前もやった穴釣りを行いました。するとピクン!ピクン!と当たりがあり、軽く合わせると釣れたのが… ギンポと呼ばれる魚でした。関東ではなかなかお値段の張る高級魚らしく、特に天ぷらとして料亭などで提供されているそうです。正直見た目はそんな美味しそうに見えない魚で、子供たちもヌルヌルになって「うわー!」と言っていました😅しかし私の好物であるウナギも見た…

  • この目。

    とてもじゃないけど野生で生きているとは思えない爬虫類「ヒョウモントカゲモドキ」 動きが速いわけではないので捕食が下手クソです😅さらに警戒心も薄くなっている個体も多く、シェルターから出てきて飼い主に寄ってくる個体もよくいます。長年ペットとして飼育、繁殖されてきているので、ほとんど野性味が失われているのでしょう😅 ですが私のヒョウモントカゲモドキのお世話の中で唯一楽しめる時間、餌やりのときは野性味が垣間見えます。 ピンセットを目の前で揺らすと…目を見開いて捕食スイッチON!急にペットから捕食者になってこの目になります😏これが私の中では楽しみの時間です。結構鈍い反応しかしないヒョウモントカゲモドキが…

  • ヤブガラシの良さ。

    本格的にヤブガラシを与えだした今シーズン。やはりヤブガラシは他の野草より食い付きが良いように感じます。 元々野草は野菜よりも固く、水分も多く含むわけではありません。そのためガッついて食べる種類はあまり見ないのです。しかしヤブガラシは毎日与えているにも関わらず、小松菜やチンゲン菜と違ってほとんど飽きることなく、野草シーズン中は食べ続けてくれるのです。それでいてリクガメ飼育に必要不可欠なカルシウム含有量は断トツです。更に生えてくる速度も早く、採集できる期間も長い。リクガメの餌としては非の打ち所の無い野草だと思います😁 それだけ優秀なヤブガラシですが、世間一般には雑草としてかなりの厄介者とされていま…

  • 平べったく、そして膨らませる。

    フトアゴヒゲトカゲを構いたくて「持ちたい!」と言う子供に、ケージ掃除の間だけ預けてみました。イタズラなどはせずにしっかり面倒を見てくれるので助かります😊 少しの間なのですが部屋の中を歩かせたりもしてくれて、フトアゴヒゲトカゲの運動不足解消にも協力してもらいました(笑) そんな子供とフトアゴヒゲトカゲのふれあい散歩の最中に、私はケージ掃除のためゴミ箱や洗面所などを飼育部屋と往復していました。そしてふと子供とフトアゴヒゲトカゲの近くへ寄っていった時、フトアゴヒゲトカゲが私にビビってしまったようです💦体を平べったく、そしてアゴを膨らませて威嚇の体勢をとってきました😅それを見て子供たちも「おぉ!!怒っ…

  • リクガメとフトアゴは桑の葉食べるかな?

    先日採集してきた「桑の葉」を餌皿に盛り付けました。今シーズン初の桑の葉なので、最初は食べてくれると思うのてすが…😅 ヘルマンリクガメは餌皿を置いた瞬間、安定の飼い主に突っ込んでくる暴れっぷり(笑)この子は夜に帰宅してから桑の葉がどうなったのか調べてみましょう😅 フトアゴヒゲトカゲは手渡しなら大体なんでも食べてくれるので、桑の葉を目の前に持って行くとすんなり食べてくれました😲 その後も野菜と一緒に食べていたので、この子は抵抗なく食べてくれるのか?とちょっと期待しています😊もし何事も無く食べてくれるようであれば、これから野菜と一緒にローテーションに加えていきたいです🎶 草食性、雑食性の爬虫類飼育者…

  • 明日が餌の日。

    餌の日はやる気満々で、ピンセットや飼い主の指にも飛び込んでくるフトアゴヒゲトカゲ。 この日は餌は与えない日となっており、餌は翌日に与える予定です。しかし… この子はお腹が空いてやる気満々のようで、飼い主が目の前に現れると臨戦態勢に入ります(笑)「今日はあげないよ」と言いながらも、フトアゴヒゲトカゲの反応を楽しみたい私。試しにアクリル越しに指を動かしてみます。すると期待通り舌を出して飛び付いてきました(笑)これがフトアゴヒゲトカゲ飼育のおもしろいところですが、思わせぶりはかわいそうなのでこの辺りにしておきます😅「明日が餌の日だからもう少し待っててな」と朝から独り言が多いくなっていました😅家族には…

  • ほとんど食べないのだけれど…

    ヘルマンリクガメに与えるための野草を自宅周辺で採集していますが、主食であるヤブガラシの他にもたくさんの種類の野草が自生しています。タンポポ、オオバコ、ノゲシ、ツユクサ、エノコログサなどなど… そして私が一番注目しているのが、自宅から数十メートルほど離れたところにある「桑の木」 栄養価抜群の桑の葉が取り放題です(笑) 桑の葉を元にした爬虫類用の人工餌やサプリメントが多数あるように、爬虫類にとって必要な栄養素がたくさん入っています。それがこんなに近くにある!なのに… 我が家のヘルマンリクガメはほとんど食べてくれないんですよね😅ヤブガラシなどに混ぜて餌皿に盛り付けますが、夕方にはそのままの姿で干から…

  • 水換えの日には…。

    日淡水槽のタナゴたちは2日に1回の給餌間隔ですが、その際彼らの食欲が満たされることは少ないかもしれません💦毎回数分で食べ切る量を与えているのですが、食べ切ってからも餌を探している様子が伺えます😅 多頭飼育はこれが難しいところで、全ての個体を満腹にしたいときは相当な量の餌を与えなければいけません。しかしそうすると水質悪化に繋がります。水質悪化は魚の命に直結するため、やはり餌の量を抑えるしかありません💦毎日水換えすることもできませんからね😣 そのため空腹のあまりいつも水槽の淵に寄ってきてしまうタナゴたち😅 …こんな姿を見てしまうと、情に弱い私は水換えの日にたくさん餌を入れてあげるのです💦(笑)そう…

  • 動きたくないフトアゴヒゲトカゲ。

    ヘルマンリクガメをリビングで散歩させることはありますが、フトアゴヒゲトカゲも同じように散歩させることもあります。しかしトラブルを避けるため2匹同時に行なうことは多くはなく、家族が常に見守ることができない場合は以外は行いません。 この日はフトアゴヒゲトカゲのみでリビングに放してあげました。…ずっとこの姿勢なんですよね(笑)奥さんが前足を動かしてみたり、手の平に乗せようとしても全く動きません。何か悟ったように目を閉じて身を任せている状態なので、嫌だけど暴れることはせずに現実逃避しているんだと思います😅15分程度経過してもこのままのため、どうやらこの日はケージ外で動きたいとは思っていなかったようです…

  • 夜間でもケージ掃除。

    飼い主も昼間は仕事をしているため、ペットたちのお世話は帰宅してきた夜になってしまいます。正直疲れ果ててケージ掃除などが億劫な日もあります。しかしそんな日に限って彼らペットは排泄物を引きずって、ケージ内をぐちゃぐちゃにしてしまっているんです😅 この日もそんな状態で、餌皿を取り出してみると床材には野草の残骸、ウンチが散らばり、ヘルマンリクガメもウンチまみれです💦 ここまでの掃除になると翌朝には時間がとれません💦そのため夜間にせっせとお掃除となるのです😣 ウンチまみれのヘルマンリクガメを洗っている様子。 この時に知らずに洗面所へ行った奥さんは「…おっ!?」となってましたね💦(笑) このように夜間でも…

  • 野草採集時期でも。

    ヘルマンリクガメ用に野草採集に励む飼い主ですが、実は常に少量の野菜を冷蔵庫に常備しています。 リクガメはいつも野草なのに?と思うかもしれませんが、我が家のペットにはもう1種野菜を食べるものがいるのです。 それはこの子。フトアゴヒゲトカゲです。 毎日ではないですが3日に1回餌皿に野菜を盛り付けます。それがレタスや小松菜などが多いですね。 実は野草も少し与えるときもあります。タンポポやノゲシは何も嫌がらず食べてくれるのですが、必要不可欠か?と言われればそうではありません。私は野菜が少なく、且つ種類も用意できないときに与える程度です。何も問題ないようですが、フトアゴヒゲトカゲに野草を与える方は少数派…

  • 見た目がカッコイイ、行動がカワイイ。

    フトアゴヒゲトカゲというトカゲを飼育しています。このトカゲは私にとって「カッコイイ」生き物であり、「カワイイ」生き物でもあるのです。いろんな行動を見せてくれたり、飼い主に反応してくれたり。そして鳴き声はありませんが、表情や身振り手振りでいろんな感情を表現して飼い主に伝えてくれています。 そんなペット的なフトアゴヒゲトカゲ。見た目は恐竜のように鱗で覆われているところがカッコイイと思うのです。しかしこれが苦手な方も確かにいます。寄ってみた写真。 この質感が苦手と思うのは無理もないでしょう😅触り心地も良いとは言えず、なんなら引っかかって痛いときもありますから💦そんな生き物を好んで飼育していることは変…

  • 下手クソなところがイイ!

    毎日のようにケージ外を伺い、「餌クレ」アピールが強くなっているヒョウモントカゲモドキ。外を見つめながらずっと動くことなく姿勢を保持しています😅 ヒョウモントカゲモドキは毎日餌を与える必要はありません。数日置きで充分ですがタイミングは個体差があり、分かり難い部分もあります。ですがこのように「餌が欲しい!」と飼い主にアピールしてくれると、非常に分かりやすく愛着も湧いてくるんです😊 ピンセットを見せたり餌の準備をしていると、反応は遅いですが興奮して目を見開いて捕食モードに入ります。あんまり捕食は上手くないですけど💦(笑) こんなところを見ると肉食動物だと実感しますが、本当に下手クソなので自然界でよく…

  • やっぱりヤブガラシ。

    リクガメに最も与えたいと思う野草「ヤブガラシ」先日採集してきてからは毎日餌皿に盛り付けていますが、ヘルマンリクガメも残さず食べ切ってくれています。カルシウム含有量が断トツなのはもちろん良いことなのですが、趣向性が結構高いというのも素晴らしいところなんです😁 タンポポ、ノゲシは放ったらかしでヤブガラシだけに齧り付くヘルマンリクガメ。こんなところを見ると毎週ヤブガラシだけは採集してこよう!という気持ちにもなってきます(笑) それに結構いろんなところで生えているので採集自体も楽なんです。雑木林、住宅地、公園。ところ構わず生えているので皆さんのご自宅付近でも簡単に見つかると思いますよ😁(笑) ここまで…

  • ケージ掃除はこまめに。

    昼間にケージ内をぐちゃぐちゃにするヘルマンリクガメ。掃除に時間が掛かって大変なので、いつも夜間に済ませてしまいます。しかしその時間帯にケージのアクリル窓を開けると、ヘルマンリクガメはすぐに気付いてこちらへ走り寄ってきます。 これが暴れるのなんの😅(笑) そんなやり取りがありながらも、餌皿を洗い、ウンチまみれのリクガメを洗い、ケージ内をキレイにするとようやく飼い主の気持ちもスッキリ😏 やっぱり全部がキレイになると気持ちが良いものです🎶リクガメには伝わっていないでしょうけどね😒(笑)ですが不衛生な飼育環境は生体にとっても、飼い主にとっても、または同居の家族にとっても良いことはありません💦 病気のリ…

  • 庭ではしゃぐヘルマンリクガメ。

    連休は非常に天気が良く、気温も心地の良い日が続いていたのでリクガメの日光浴日和でした。午後に日光浴ケージに出してあげると、そこから1時間以上ずっと歩きっぱなし(笑)行ったり来たりで立ち止まることを知りません😅それを見て奥さんも笑ってしまいます(笑)この子だけではなく本当にヘルマンリクガメは元気なリクガメだと思います。これからの梅雨は苦手で少し活性が落ちますがね😣 それから私はリクガメを日光浴させている間にケージ掃除を行ない、こびり付いたウンチをウエットティッシュで拭き取る作業に励んでいました😅外に出たくてウンチして暴れて酷い有様だったので、掃除に結構時間がかかります💦(笑) ようやく掃除が終わ…

  • 脱皮と一緒に…。

    まだ脱皮が収まらない我が家のフトアゴヒゲトカゲ。長いなぁと思っていましたが、個体によってはダラダラと1ヶ月以上続くこともあるのだとか😅 この日は胴体のお腹部分がベロンと剥がれ落ちており、その横には一緒にウンチも添えてありました(笑) 横に並べられていたので2回排泄したのかと思いましたよ😂 フトアゴヒゲトカゲの排泄物はそれなりにクサイので、見つけたらすぐに掃除するようにしています。そのためにペットシーツを床材にしているのですが、今回のようにたまにめくり上げたところに排泄してしまうと、掃除に少し時間がかかります💦この場所はまためくり上げられないよう、もう少し工夫が必要かもしれないですね😣 大きな皮…

  • 続く日光浴。

    天気が良くて気温も暖かい日が続いており、ヘルマンリクガメも庭での日光浴兼散歩が続いています。 23℃程ですが、日光が当たる場所は30℃を超えるくらいになっていて地面も暖まっています。リクガメもノシノシとずっと元気に歩き回ってくれるので、これくらいがちょうど良い気温なんだと思います。真夏のような暑過ぎるときは、日陰でじっとして動かないときが多いですからね😅そしてこのように庭でリクガメが散歩している最中に、飼い主は無人となった飼育ケージを掃除していました。カラカラに乾燥した餌やウンチを拾い、少しこびり付いているウンチを拭き取り、粉々になった床材と一緒に廃棄します。1時間程散歩させてあげてからケージ…

  • ついにこの野草が手に入りました。

    リクガメ飼育者の野草採集は、主食や副食などたくさんの種類の野草を持ち帰るところにあります。購入した野菜では到底賄えない種類や量なので、リクガメの健康にとっても、飼育者の財布にとっても、野草採集は良いことばかりですね😆🎶 (もちろん農薬や除草剤がかかっている野草は厳禁です) そんな野草採集で、私はいつも目当ての野草があります。それはリクガメに与える野草の中で1番与え続けたい種類、カルシウム含有量が他を圧倒している「ヤブガラシ」です! www.favocrea.com我が家の近所にもやっと50cmほど伸びたツルが見えてきました。葉の枚数にして3〜4枚程度ですが、これは採集していかない訳にいきません…

  • 消灯時間前後のリクガメ。

    紫外線ライト消灯前後の時間帯、ヘルマンリクガメはいつもどんな様子なのか。人間の場合、夕方にひと息ついてゆっくりしている方が多いと思います。仕事を終えて疲れている時間帯ですね😅 実はヘルマンリクガメもそんな感じです(笑)気温によって場所は変わりますが、バスキングライト直下やクールスポットでまったり眠りにつく直前という様子。そんなときはそっと静かに放置してあげると、大人しくずっと眠ってくれているのです。 こうやって静かに眠っているときは「カメらしい」と飼い主も落ち着いて見ていられるのですが… ところが飼育部屋で子どもたちが遊んでいたり、誰かがケージ近くにいることに気付いてしまったらもうおしまい💦ガ…

  • 維持することが最も重要。

    アクアリウムという趣味があると毎日毎日水槽を眺めてしまい、気付いたら時間が経っていたということがあります😅そして、今飼育している以外の魚も家で眺めたい!いろんなレイアウトを試したい!という願望も出てきます。 実際私もそうなのですが、次はカッコイイ肉食魚を飼育してみたい!それなら水槽はこれにして、濾過装置はこうして…という風にどんどん妄想が膨らんでいきます(笑)気付くと水槽が何個も設置されていた…(笑)爬虫類飼育と似たところがありますね😏 これはこれでアクアリウムの楽しみ方です。自宅で水族館のようにたくさんの魚たちを眺められるなんて、アクアリストの夢でもありますから😁ですが種類を増やしたり設備を…

  • 爬虫類はイメージだけで嫌われる。でも魅力もいっぱいあります。

    世間一般的には忌み嫌われる爬虫類。どことなく「無表情」や「感情が無い」などというイメージが強く、「何を考えているのか分からない」という意見もあります💦 そんなところが嫌われる理由でもあります。 しかし実際に飼育している身からすると、全くそんなことはないんですけどね😅 餌には喜んで興奮するし、嫌なことをすれば怒って暴れたりもします。 そして気持ち良くてリラックスしている表情を見れば、見ているこっちが癒やされます✨😊さらに個体によっては飼い主に反応して近寄ってきてくれたり、カワイイ表情をこちらに向けてくれたりします😁 我が家のフトアゴヒゲトカゲも私にこんな表情を向けてくれるので、毎日楽しく、そして…

  • ヘルマンリクガメの水皿を選んでいます。

    ヘルマンリクガメケージの水皿を撤去して数日間。脱水対策のために餌皿の底に水を入れたり水分の多い餌を与えていました。他にも温浴にて汚れた体を洗ってあげる際に水分補給をしていたのかもしれません。そのため今のところヘルマンリクガメの体調に異変は無く、至って元気にケージ内を動き回っています。 そして元々水皿を撤去した理由の「床材大量廃棄問題」ですが、見事に解決されました!✨毎日糞尿をした周りだけという少量の廃棄に留まっており、これならコストパフォーマンスが向上しそうです😁 ですがさすがに水分補給が常時できないかもしれないという問題があり、やはり小さくても水皿は置いておきたいというのが心配性の飼い主の思…

  • フトアゴヒゲトカゲには水皿は必要!その理由は脱水症状を避けるため!

    フトアゴヒゲトカゲに水皿は必要か?という点について、私は必要と考えます。その理由を語る際に重要なことを一つ。フトアゴヒゲトカゲは以外な理由で調子を崩します。それは何が考えられるでしょうか? …実は案外、脱水症状を引き起こす事があるのです。 野菜などの餌から水分補給を行なっているので、普段の飼育中に水を直接飲むことは少ないですが、スポイトで口元を濡らしてやると結構な量を飲んでくれます。それだけ水分を必要としているんです。乾燥地帯に生息しているフトアゴヒゲトカゲですが、決して水分が不要なわけではなく、必ず水分を必要としています。ですが静止している水を認識し難いと言われており、水皿から直接飲むことは…

  • 水皿を撤去してみました。

    我が家では初の試みとして、ヘルマンリクガメケージから水皿を撤去してみました。といっても一時的ですが😅 ちょっと暴れ方が尋常ではなく、毎日ビニール袋1袋では済まないほどの床材を廃棄しなければいけないほど。なぜそんなに廃棄するかと言うと、水皿の水をひっくり返したようにケージ内に水をこぼしてしまうのです💦 すると木質ペレットの床材は一面粉々になり、本来の役目を果たせないまま廃棄されてしまうという事態に…。 33Lで2,000円前後というコストパフォーマンスの良い床材ですが、毎日大量に無駄に廃棄するのは非常に勿体ない😫そのため水皿を少し小さくしたりなどを検討しています。水皿撤去はそれまでの一時的な処置…

  • 肉食エビとの混泳。

    日淡水槽にはタナゴと肉食の淡水エビである「スジエビ」が同居しています。スジエビとの混泳は危険!という意見もありますが、ほとんどの場合は問題無く混泳できそうです。 まず、スジエビはタナゴほどの大きさで動きの速い魚を捕食することがなかなかできません。 メダカの稚魚や、弱って水底に沈んで動けないような生き物を捕食します。その他生き物の死骸に群がり、自然界のスカベンジャーとしての役割の方が大きいようです。 そのため我が家では元気なタナゴが襲われているところを見たことがありません。むしろタナゴが近付いてきてビビって逃げるスジエビは何度も見かけました(笑)弱ってしまったメダカ、死んでしまったタナゴを食べて…

  • なるべく自身でできるように見守ります。

    フトアゴヒゲトカゲが脱皮しています。冬と比べて頻度が高く、ほとんど毎日どこかの部位の皮がめくれているのです。成長速度が落ちて脱皮頻度もかなり落ちたと思っていたのですが、現在はまだまだ成長しているんだなと思えました(笑) 私はそのめくれあがった脱皮殻をたま〜に少しだけ剝いているのですが、これが気持ち良くて病みつきになりそうですね😁(笑)ですが剥きすぎてしまうと痛いようで、下手すると出血します。さすがにそこまで行くとフトアゴヒゲトカゲが嫌がって暴れるのであり得ないですけどね😅 見難いですがこれは横腹から背面にかけて脱皮しているときです。 こんな風に浮いてきた皮を見ると、どうしても触りたくなってしま…

  • ペースが上がる。

    ヒョウモントカゲモドキがほぼ毎日シェルターから出てきており、アクリル窓からケージ外を見つめています。これはこの子の餌くれアピールなので、お腹が空いて餌を食べたいときの行動です。 (餌待ちの様子) 分かり易くて飼い主には良いアピールだと思うのですが、毎日毎日餌を与えることは今まであまり経験はありません💦せいぜいが2日に1回の給餌頻度です。 実はあまり餌を与え過ぎるのもよくはないそうで、毎日食べるだけ与えていると吐き戻す個体もいるのだとか。 吐くほどお腹いっぱいなら食べなきゃいいのにて思いますけど😅(笑)まぁ、そんな不思議なところも含めてヒョウモントカゲモドキということなんでしょう(笑) クーリン…

  • 驚く魚たち。

    日淡水槽の定期的な水換え。毎週1回のペースで行っていますが、私の生活リズムの関係から時間帯は必ず夜間になってしまいます。 そんな時間帯はどうしても魚たちが眠っていますから、照明を点灯した瞬間に驚いて暴れ回ります😅 非常に申し訳無い気持ちでいっぱいになりますが、どうしてもこの時間帯でないとできないんですよね😣 驚いて暴れ回る様子。 驚かせてしまっても、夜間にキラキラして輝いている水槽を見るのも好きなんです✨🎶 まぁ、あまりゆっくり眺めてから水換えすることはありませんが、それでもキレイになった水槽は見惚れて手が止まることも多いですよ😁(笑)一人で真っ暗な飼育部屋で、キラキラした水槽を眺めながらニヤ…

  • 散歩中の手渡し。

    外は晴れて気持ちの良い天気ですが、ヘルマンリクガメにとっては少し寒い気温だった朝。さすがに庭に出してやることはできませんでしたが、代わりに部屋の中を歩かせてあげました。 毎度のことですが、やはりリクガメは広い場所を歩くことでストレス発散になっているようですね。 …部屋に出してあげる前はストレスなのか、ケージ内で暴れ回ってウンチまみれだったんですけど😒(笑)それが表情も一変したようになって必死に部屋の中を歩くのですからカワイイもんです😆(笑) 歩いているときに餌を用意し、散歩中のリクガメに奥さんが手でレタスとカブの葉を与えてくれました。レタスだと「シャクっ!シャクっ!」と小気味良い咀嚼音を響かせ…

  • 凛々しい姿。

    ある日の朝のフトアゴヒゲトカゲの様子。レンガに体を乗せてバスキングスポットからは少し離れた場所に落ち着いていました。 前日に餌を食べているので飼い主が近付いてもほとんど興味を示すことはなく、ただ目で追うだけという愛想無い様子でした💦お腹が空いているときは指を必死に追いかけてくるクセに😒(笑) ただ、こんな落ち着いた凛々しい姿も私は好きなのです😁完全に見た目は恐竜ですからね🎶子供の頃から恐竜を飼育するのが夢でした。と言ったら笑われそうですが、大人になった今は恐竜に似た生き物を飼育できている喜び。これはなんとも言えない嬉しさがあります😆🎶だからこそ大切に育てていこう!という意識もあり、飼育方法も勉…

  • トマトは数分で…

    ヘルマンリクガメの大好きな食べ物であるトマト。これを与えると一瞬にして食べて無くなってしまいます😅毎度のことですがその早さには驚きですね(笑)餌皿を置いて少し目を離した隙に、ミニトマト1個分が無くなって写真撮影できませんでした😣💦(笑) そして更にはリクガメはトマトだけを食べて満足してしまったようで、すでにバスキングライト直下で暖まっているのです😅(笑) 他の野草も食べてください😫 このまま朝は仕事へ出掛けましたが、帰宅すると他の野草、野菜も食べてくれていました。 やはりミニトマト1個だけでは足りないでしょう。最初から他のものも食べればいいのに😒 子供のように好きなものばかり食べて、お腹が空け…

  • フトアゴヒゲトカゲには野菜。

    ヘルマンリクガメとは違い、フトアゴヒゲトカゲには餌の度に野草ではなく野菜を与えています。 栄養面では小松菜やチンゲン菜が最適と言われており私も与えていますが、我が家では特にレタスの頻度が高く、栄養補給というよりも水分補給の意味合いが強いと感じています。水皿から直接水を飲むことが珍しいフトアゴヒゲトカゲなので、野菜から水分補給させるのが簡単です。確実なことをするならばスポイトで直接飲ませればいいのですが、何せ時間が掛かって仕方ないので我が家ではベビーのときだけでした😅 さて、野菜の話に戻りますが、この日はフトアゴヒゲトカゲに人工餌と野菜を同時に置き餌しました。 野菜は前出の水分補給用レタス。そし…

  • 野草いっぱい。

    ヘルマンリクガメに採集してきた野草を与えるのを楽しみにしていましたが、今回採集してきたタンポポ、ノゲシ、オニノゲシ、オオバコなど入れ過ぎなくらい与えてみました。 入れた瞬間はやはり飼い主に突進してきて見向きもしません😅しかし数分後には夢中で齧りついてくれました🎶やはり久し振りの野草。そして多種類用意できたことで喜んでくれたようで、ほとんど残さずに完食しました😁リクガメを飼育開始してからというもの、野草シーズンは毎週末ビニール袋片手に近所を散歩している飼い主。これだけ食べてくれると、愛亀のために人目を気にしながら採集してきた甲斐があるってもんです(笑) 栄養面でリクガメには最適な餌と言われる野草…

  • 飼い主の気持ち。リクガメの気持ち。

    我が家のヘルマンリクガメケージの照明は朝6:00にONさせています。だいたい私たち人間が起きる時間と同じにし、暖かい季節には朝起きてすぐに日光浴もできるので、この時間にしてあるのです。 もちろんタイマーサーモ(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q||[]).push(arguments)};c.getElementBy…

  • 野草採集に勤しむ週末。

    休日に近所で野草採集をしてきました。最高気温がまだ15℃程度なのですが、春の訪れが実感できるほど野草が花を咲かせています。ヒメオドリコソウ。 タンポポ。 そして小振りで花はまだですがオオバコ。 全て採集してきました😊タンポポはまだまだ小さく、しばらく主食はノゲシやオニノゲシが続きそうです。採集中は手が冷たくなって感覚がなくなり、持ち帰ってからの水洗いが更に拍車をかけます😫春の採集の辛いところですが、たくさん採集できたので飼い主としての気持ちは満足できましたよ🎶特にオオバコが既に採集できるほどの大きさだったのは嬉しく、整腸作用が見込めるので私は好んでヘルマンリクガメに与えています。 今まで問題に…

  • 待っているのかな?

    我が家のフトアゴヒゲトカゲには3日に1回のペースで餌を与えています。肥満になりやすいフトアゴヒゲトカゲなのでこんなペースで与えていますが、この子自身はまだ食べたい様子が見られます。 どんな様子かというと、前日に餌を与えたばかりなのに、朝から目の前で動く指先やピンセットに飛び付いてきたりするのです(これが奥さんの楽しみでもあります笑) その他に、餌皿の定位置で餌待ちをしていることもあります。 大人しく餌を待っているのに、この後目の前で餌をチラつかせると豹変して飛び付いてくる様子も楽しいですね(笑) 感情が読みづらいと言われる爬虫類ですが、このようにフトアゴヒゲトカゲはとても豊かに感情表現をしてく…

  • 「たまに」の爪切り。

    ヘルマンリクガメがケージで壮大に暴れており、ぐちゃぐちゃになっていたので温浴をしたのです。その時に前々から思っていたのですが、爪が伸びてしまっていたので切ってあげることにしました。 使う爪切りは「猫用」 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q||[]).push(arguments)};c.getElementById…

  • 暴れ泳ぐタナゴ。

    2日に1回の餌やりでニオイが収まった日淡水槽。あれから水質が落ち着いたようで、1週間以上水換えしなくてもニオイはほとんど発生しなくなりました。水換えしなくてもニオイが出ないのはうまく濾過バクテリアが働いてくれているからでしょうか😁それでもあまりにも水換えしなければ少量の糞が底面に溜まってきます。水換えから1週間以上経過してようやく視認できる程度。 ニオイがない。糞もほとんど確認できない。 これはもう水質安定したと言ってもいいんではないでしょうか。新水槽立ち上げから3ヶ月経過してようやく辿り着けましたね😂(笑)前水槽よりも飼育匹数がどっと増えたのでいろいろ手探りでした😣それでもこれからは水質維持…

  • フトアゴヒゲトカゲケージ、乾燥し過ぎにレンガを使う。

    春に爬虫類のケージ飼育で頭を抱えるものは、なんと言っても「湿度下がり過ぎ問題」です。爬虫類ケージ内は保温器具が作動しているので温度が上がります。そのときに空間の湿度が低いとき、ケージ内温度が上がれば上がるほど湿度は下がってしまうのです💦 フトアゴヒゲトカゲは元々乾燥地帯に生息しており、湿度の高さは必要ありません。しかし乾燥し過ぎは脱皮不全に繋がるため、この時期はなにかしらの工夫が必要となる場合もあります。 我が家でも30%まで下がってしまうことがありますが、その場合には対策として水皿の水を多く張るということをします。その他に最近ではレンガをペットシーツのズレ対策として設置しているため、このレン…

  • オニタビラコが育ってきた!

    自宅玄関にはにノゲシが生えて育ってきていましたが、庭にオニタビラコも育ってきていました。オニタビラコもリクガメの餌として与えることができる野草です。 我が家の自宅敷地内には毎年生えているので、ちょくちょくと与えていました。しかし野草シーズンはあくまで主食はヤブガラシですけどね😏 www.favocrea.comですがまだヤブガラシは生えてきておらず、この日はノゲシを主食としてサラダ菜、もやし、そして今回のオニタビラコを与えています。もちろんカルシウムはふりかけて、日によってはリクガメフードも添えてやります。やっぱりリクガメフードへの食い付きは野草とはレベルが違うんですよ(笑) ただ、飼い主とし…

  • 爬虫類飼育の温湿度計は最低最高を記録できるものを使いましょう。

    最高気温が20℃を超えてヘルマンリクガメを日光浴ケージに出してあげましたが、それよりも更に気温が上がってくれば別の問題が出てきます。 ケージ内温度の上がり過ぎ。つまりオーバーヒートとなってしまう危険があるのです。 フトアゴヒゲトカゲはヘルマンリクガメよりも高い温度のバスキングスポットが必要とされるため、バスキングライトのワット数も高く、オーバーヒートとなる可能性がより高くなります。 そのためこのような季節は常にケージ温度を気にしてやり、最悪の事態を避ける努力をしなければいけません。 昼と夜では気温が違い、ケージ内温度も影響を受けます。常にケージ内温度を観察できるわけではないので、私はある便利な…

  • 良き休日。

    最高気温22℃!風はほとんど無し!太陽が降り注ぐ休日が到来!これはおおよそ半年振りくらいの日光浴のチャンスではないですか!(笑)さっそくヘルマンリクガメを庭の日光浴ケージに移動します。 この時点で日光浴ケージ内は21℃に達しており、太陽光が当たる場所はもっと温度が上昇しています。 移動するとヘルマンリクガメは広いケージに移動させられ少し驚いて硬直。しかし状況を理解したのかすぐに歩き回ります。やっぱり広い場所で歩き回れるようになると、リクガメは生き生きした様子を見ることができます。 気のせいか笑顔になっているように見えます(笑) そしてそんな歩き回るリクガメをリビングからニヤついて眺める飼い主。…

  • 今日もヒョウモントカゲモドキに癒される飼い主。

    夜間になるとノソノソとシェルターから出てきてケージ外を伺っているヒョウモントカゲモドキ。今日も餌が欲しいようでじっと外を見つめています。 大きな物音がすればびっくりしてシェルターに帰っていきますが、ただ人間が覗き込むだけでは微動だにしません。これは慣れてくれている証拠なのかな?😅 今日はレオパドライを3粒食べて、ポロポロと食べカスを落としています(笑)そしてそれを拾って食べれるほど器用ではありません(笑)フトアゴヒゲトカゲのように舌を使うわけではないので、落ちた餌を食べるのは苦手なんですよ😅 手のかからない爬虫類ペットと言われるヒョウモントカゲモドキ。ですが餌やりでは介助が必要なんではないか?…

  • 野草を与えてみる。

    先日採集したノゲシですが、さっそく与えて反応を見てみました。毎年この時期久し振りに野草を与えると、リクガメは喜んだようによく食べてくれています。そのため今回もノゲシに気付いた途端、ガッついて食べてくれると私は予想していたのですが… いつものように飼い主の方に向かって突進してきていました💦(笑) あれ?いつもの反応がない😅少し残念に思いながらも、私は朝の身支度のためにケージ前から立ち去りました。そしてしばらくしてからもう一度確認してみます。 すると… しっかりとニオイを嗅いで、いつもの野菜とは違うものが入っていることに気付いていました。それから齧りついてのいるのは確認できませんでしたが、夜間には…

  • 元気に床材を汚すヘルマンリクガメ。

    いやぁ…ヘルマンリクガメが元気です(笑)毎日毎日ウンチまみれの床材大量廃棄😅爬虫類用の高級床材なんて使用できません💦 安く済ませるために代替品を使用しています。 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q||[]).push(arguments)};c.getElementById(a)||(d=c.createEleme…

  • 野草採集。

    今春初の野草採集を行いました。採集場所はもちろん自宅敷地内(笑)玄関横に育ってきていたノゲシですね。ノゲシはそれなりに栄養価は優秀で、私はよく主食として採集していました。これで小松菜などの主食野菜をスーパーで購入する機会が減って、おサイフにも優しくなってきます(笑) www.favocrea.com そういえば毎年野草採集シーズンになると、小松菜などに飽きてきたヘルマンリクガメは目の色を変えて野草に食らいつきます。やっぱり人間も毎日同じものを食べていると違うものを食べたくなるもの。そして久し振りに食べると凄く美味しく感じることも多いですよね😏我が家のヘルマンリクガメもそんな感覚を持っているのか…

  • フトアゴヒゲトカゲとの「ふれあい」の魅力。

    3日に1回のフトアゴヒゲトカゲの餌やりデーがやってきました!フトアゴヒゲトカゲはケージの中からやる気満々で、アクリル窓越しに指を動かすだけで舌を出し、飛び付いてきます! …しかし届いていません(笑) それだけ必死に餌と思われるものに食い付いてくるので、目の前で指を動かしたり、ピンセットを揺らしたりしても反応は抜群です。これが奥さんからするとツボにハマるようです(笑)自分の指を追いかけ回してくれるフトアゴヒゲトカゲに爆笑しています(笑)その後はしっかり餌やりしてくれるので、嫌がらせではなく可愛がっていますよ😁 しばらく追いかけ回してからは少しずつ野菜や人工餌を与え、その後は置き餌にしてもガッつい…

  • リクガメの餌「水菜」

    ヘルマンリクガメに久し振りに与えた野菜「水菜」 実は栄養面ではそれなりに優秀で、リクガメに多く必要なカルシウムが豊富に含まれています。 水菜の100gあたりの栄養価 カルシウム 210mg リン 64mg カルシウム : リン比 3.28:1 カルシウム:リン比は小松菜やチンゲン菜に劣りますが、カルシウム含入量だけで言えばこれらを上回ります。 このような栄養価で考えると水菜は主食として与えていきたいですね。 …しかし水菜には決定的な弱点があるのです💦 それは何かというと、リクガメの可食部である葉の部分が少ない茎部分が非常に多くて葉が小さいので、正直コストパフォーマンスが悪いのです😅人間には水菜…

  • 平べったい。

    フトアゴヒゲトカゲを部屋の中に放してあげた時、胴体を平たく引き伸ばして目を閉じていました。 フトアゴヒゲトカゲがこのように胴体を平たくするのは、いくつか理由が考えられます。 1つ目の理由は威嚇 相手よりも体を大きく見せようとして、胴体を平たく引き伸ばしているのです。これが威嚇する相手に対してどこまで通用するのかは不明ですが…😅 2つ目の理由は体温 日光浴の際、体温を効率良く上げるために胴体を引き伸ばして表面積を広くとる意味があるそうです。つまり早く体温を上げて、いち早く活動するための準備をしているのです。 どちらもちゃんとした意味がありますが、今回我が家のフトアゴヒゲトカゲが胴体を平たくした理…

  • 自宅の野草。

    道端では野草が育ってきている今日この頃。自宅敷地内でも野草が茂ってきており、そろそろ食べ頃かな😏というリクガメ飼育者の思考になっている私です(笑)玄関横ではノゲシが育ってきており、昨年は生えていなかったのでどこからか飛んできたのかな?そんなことも嬉しく思います。 …奥さんは自宅に野草が生えるのを嫌がりますけどね(笑) リクガメを飼育していない人からすると、邪魔者でしかない野草。つまり「雑草」なので草刈りや除草の対象です😣そりゃ嫌がられるわけですよ💦(笑) ですが私は自宅の野草をちょくちょくと採集し、少しずつ減らしてはなんとか一斉に刈り取られるのを防いでいます(笑) 今年も自宅の雑草をどうにかし…

  • 人工水草を設置してからの問題点。

    ベアタンクに別れを告げて、簡単なレイアウト水槽(?)になった我が家の日淡水槽。当然ですがベアタンクからレイアウト水槽になってデメリットが見えてきました。 それは何かと言うと「人工水草の中に食べカスや糞などの汚れが溜まる」ということです😅ベアタンクは何も無いので、どこかに汚れが隠れて溜まるということはありません。水槽底面に溜まるので掃除もしやすいです。しかし人工水草を入れると、その葉の間に汚れが溜まってしまいます💦そしてその汚れに気付きにくく、掃除もしにくい💦 そんなときの対処法として、私は水換えの際に毎回ホースで人工水草を揺さぶるようにしています。そうすることでこの汚れを排水と一緒に廃棄するよ…

  • 生き物たちの活性が上がる春。

    気温が上がって生き物たちの活性も上がってくる春。我が家のペットたちもかなり活発になってきました。 フトアゴヒゲトカゲは人工餌でもよく食い付き、人間の指にすら飛び込んでくるほど(笑)ヒョウモントカゲモドキは毎日のようにケージ外を見つめて「餌クレ」アピール。実際人工餌2粒くらいなら常に食べてくれます。ヘルマンリクガメもついに食欲が出てきており、出すものも増えて毎日ウンチまみれです(笑)床材の消費が早い😅 日淡水槽は常に温度が一定なので大差はないですね(笑) 爬虫類たちは変温動物なので季節を敏感に感じ取り、前述のように明らかに行動が変わってきています。こうなってくるとリクガメのウンチまみれのようにお…

  • フトアゴヒゲトカゲはカーテン下が落ち着くようです。

    我が家のフトアゴヒゲトカゲは、ケージ内で落ち着く場所がそんなに決まっている訳ではありません。 ある日は消灯したバスキングライト下で。ある日はレンガの上で。またある日は木製シェルターの中で。 あまりこだわり無く、どんな場所でも寝てくれているようですね(笑)しかしひとたびケージ外に出ると、普段とは違う環境に驚いて走り回り、落ち着ける場所を探しているのか部屋の隅を行ったり来たり。 その間ずっとアゴを黒くしている日もあります😅 昨晩はウンチまみれになっていたので洗った後リビングに放してあげました。また落ち着きなく走り回っているなぁと思いつつも、しばらくすると… 落ち着ける場所を見つけたようです(笑)カ…

  • 変わらない日常のヒョウモントカゲモドキ

    毎日変わらない様子のヒョウモントカゲモドキ。餌が欲しいとき以外は安定の「引きこもり」で、シェルター出入口から足か尻尾しか見えません😅そんなヒョウモントカゲモドキのお世話と言えば、 ①ウェットシェルターの水補充。 ②水皿の水換え。 ③数日に1回のウンチ掃除(キッチンペーパー取替) そしてプラス餌やりが入ります。たったこれだけなので、正直多頭飼育してもなんら問題は起きにくいです😏 この中でも③は不定期のため、私はケージ内のニオイを嗅いでウンチをしているか確認します。なぜかと言うと、ウェットシェルターとケージ側面の間に排泄するため、わざわざシェルターを移動して確認しなければならず、これを毎回やるとヒ…

  • 問題解決して観賞性が増した日淡水槽。

    週1回行っていた日淡水槽の水換え。以前はそれでも飼育水からニオイが発生していました💦原因を私なりに考察し、単純に餌の与え過ぎということで餌やりの頻度を抑えました。すると1週間経過しても飼育水からの生臭いニオイは感じません。まぁ、当たり前なんですけどね😅 餌やりの間隔を空けて1回に与える量も数分で食べ切る量にしました。それでもタナゴたちは毎日元気に泳ぎ回っており、痩せてしまうかもしれないと心配していましたがそのような個体も見受けられません。 やはり心配し過ぎでした💦餌やりの節度というのは大事なんですね😣 週3〜4回の餌やりに加え、週1回の水換え。その直後の様子。 どの個体も元気に泳ぎ回っているの…

  • 以外にも泳げるフトアゴヒゲトカゲ。

    何度も言っていますがフトアゴヒゲトカゲは乾燥地帯に生息している生き物です。決して森の中のように、ジメジメした環境に生息している訳ではありません。野生下では太陽の下、日が降り注ぐ場所で日光浴をする姿を見かけ、多湿環境とはほぼ無縁です。 しかしフトアゴヒゲトカゲはそんな常識もふっ飛ばしてくれる、面白い存在です(笑) 常時水皿を設置している我が家のフトアゴヒゲトカゲケージですが、ちょくちょく水に浸かっている姿を見かけます。ある日の姿がコチラ。オオトカゲではよく目にする姿ですが、フトアゴヒゲトカゲでこの姿はあまり見かけないと思います😅ですが以外にも、深い水の中に入るとフトアゴヒゲトカゲは泳ぐのが上手く…

  • リクガメにキウイ。

    我が家では久し振りにヘルマンリクガメに果物を与えました。今回与えたのは「キウイ」です。果物は基本的に糖分が多いので毎回与えたりはしません。趣向性も高いので偏食してしまう可能性があり、本当に「たまに」という頻度でなければリクガメにとって健康的とは言えないですね😅そのため久し振りの果物となったわけです。 今回のキウイは前日の夕飯で食べたときの余りもの。リクガメのために購入してきたものではなく、人間が食べるために購入していました。奥さんに許可をもらい、翌日の朝に餌皿に盛り付けておきました。 案の定置いた瞬間は飼い主に向かって暴れていましたが、しばらく放っておくと静かに齧りついています。正直私はキウイ…

  • ヘルマンリクガメに使用している安価な床材。

    ヘルマンリクガメが快腸です(笑)たっぷりウンチかましてくれるので便秘とは無縁なんですが、床材がどんどん減っていきます😅(笑) 1週間でケージ底面がむき出しになってしまい、もう継ぎ足しが必要なんです😣ウンチだけではなく水皿にドボンした後にアクリル窓付近で暴れ回るので、ケージ前面の床材が粉々になってしまうんです😅そうなるとすぐに廃棄してしまうのであまり高価な床材だとおサイフに優しくないですね😅そのため私は床材の代用としてペレットストーブ用の木質ペレットを使用しています。 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b[a]=b[a]||f…

  • 実は案外簡単なフトアゴヒゲトカゲの湿度管理。

    乾燥地域に生息しているフトアゴヒゲトカゲ。飼育環境も乾燥気味にしてあげることで健康に育てることができるようです。逆に多湿環境にするとケージ内にカビが生える可能性もありますし、呼吸器系に弊害が出てしまうとか…。 つまりフトアゴヒゲトカゲに多湿環境はデメリットの方が多く、乾燥気味にしてあげるのが正解です。それでも常に一定にしなければいけない訳ではありません。夜間と昼間では湿度の変化は生じますし、シェルター内部だけ湿度が上がったりもします。メリハリが大事!ということですね。 しかし実は湿度に関して何かしなければいけないことはほとんどありません😅 多くの場合、人間が生活している部屋での環境で理想の湿度…

  • 過乾燥によるリクガメの甲羅の歪みを防ぐために。

    気温が少しずつ上がってきており、爬虫類ケージの温度管理、湿度管理が真冬とは違って微妙なものになってきました。 私が飼育しているヘルマンリクガメは乾燥気味の地域に生息していますが、飼育下では極度の乾燥は避けるべきです。過乾燥による甲羅の歪みを引き起こしてしまうからですね💦 www.favocrea.com そのためケージ内には加湿器を設置していますが、それでも春には乾燥する可能性があるので注意を払っています😣 www.favocrea.com そしてケージ内空気の加湿も重要ですが、リクガメ自身の皮膚や甲羅の乾燥を防ぐための対策も行っています。 野生下では地面に潜ることで湿った土まみれになることで…

  • 爬虫類の床材にペットシーツを使用する理由。

    爬虫類の床材として、ペットシーツを使用する場合があります。ですが人によっては自然環境とかけ離れたペットシーツを使用するのを否定される方もいるでしょう。しかし、飼育する種類にもよりますが、決して間違った選択だとは私は思いません。 ペットシーツを床材として使用する利点の第1は「掃除が簡単」ということ。排泄物ごと丸めてゴミ箱に捨てるだけという手軽さです。こんな簡単作業でケージ内の清潔が保たれるのですから、ペットシーツを使いたくなるのも頷けます。 我が家ではフトアゴヒゲトカゲケージの床材にペットシーツを使用しています。ウンチされており、夜間に帰宅した際にはペットシーツが水分を吸収してカピカピに乾燥して…

  • Win-Win

    ヘルマンリクガメケージで使用している床材が、明らかに少なくなってきていたので床材全交換を行いました。 定期的に交換作業しており、今回は朝の餌やり前に作業に入ります。 交換前はケージ底面むき出しの箇所が多くあり、排泄物を床材が受ける前に底面にこびり付いてしまっています😅 そしてリクガメが歩く度に床材が偏り、むき出し箇所が多くなります💦こうなって来ては床材補充か全交換以外の手段がなくなります😅補充だけしていても、細かい汚れや排泄物の残りカス、餌の残骸などは蓄積されていきます。それらが悪臭の原因になるため全交換は必ず行いましょう。 床材全交換の際、まずはヘルマンリクガメを温浴させます。その間にケージ…

  • ストレーナースポンジ清掃。

    日淡水槽の定期的な水換えの際に、たまにストレーナースポンジを清掃しています。 我が家で使用しているフィルターは上部フィルターである「コトブキ トリプルボックス450」この上部濾過槽へ水を送り込むためのポンプは水中式です。そしてそのポンプ吸込口に接続されているのがストレーナーなんです。が、トリプルボックス450には元々ストレーナースポンジはありません。プラスチックの筒に切れ目がいくつか入っている簡易的なもの。そのため私は少し改良して別メーカーのスポンジを取り付け可能にしています。 このストレーナースポンジの役目は、大きなゴミや糞などがポンプや濾過槽に入らないようにするためです。つまり物理濾過とい…

  • 行き倒れ。

    誰でもペットを飼っていて「ドキッ!」としたことありますよね。私は心配性のため結構な頻度で経験しています😅少しでも脱皮皮が残っていたり、魚たちの泳ぎ方がおかしかったりでいつも心配してしまいます…。 そんな極端に心配性な私がここ最近で1番「ドキッ!」としたこと。それは… フトアゴヒゲトカゲの行き倒れです💦 夜に帰宅してケージを覗き込むとこの姿勢だったので、かなり「ドキッ!」とさせられました。なんでこれで熟睡しているのでしょう😅 今回は何事も無く元気だったのでよかったのですが、生き物を飼育している以上、どんなに気を遣っていても必ず何か問題は起きてしまいます。もしそうなったとしても早期発見できるよう、…

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