偏差値60の壁なんてない
住所
出身
ハンドル名
改さん
ブログタイトル
偏差値60の壁なんてない
ブログURL
https://aswg-tutor.hatenablog.com/
ブログ紹介文
中高一貫・大学附属への合格サポート歴20年以上の経験から、受験に対する取り組みや心構えと子供への接し方、算数や国語の効率の良い学習法や学習計画の立て方、偏差値や合否判定の読み方などを紹介していきます。
自由文
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更新頻度(1年)

58回 / 104日(平均3.9回/週)

ブログ村参加:2019/05/07

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改さんのブログ記事

  • 受験する中学の文化祭や説明会でやっておくと良いこと

    まずは前回記事の補足から。大学進学率は53.7%で、中学受験校からは大半が大学に進学することを考えれば、公立中からは半数以上が大学に進学しないことになります。 子供を大学まで行かせたいと考えていて、ほぼ全員が大学に進学することが当然の環境と、半数は進学しない環境を選べるなら、第一志望でなくても前者の方が有利なことも多いかも、ということですね。 クラスの1〜2割しか受けないことも多い小学校で受験をやり抜いた子なら、ほぼ全員が高校を受験する中学校では一層努力出来るかも知れませんし、記事にも書いたように通学時間が短くなることは体力面や時間面で有利なこともあります。ですから、公立はあり得ない、などと言…

  • 中学受験偏差値54以下の学校と、高校受験偏差値61〜69の都立高校の進学実績比較

    中学受験は難関校を目指して始める人も多く、そこに入れないと大失敗とか、○○以下は行かせる意味がない、なんて論調も見かけます。でも、同級生より難度の高い受験勉強に数年間取り組んできたことに、意味がないとは思えません。 難関上位校に限らず、中学受験〜私学コースでは一定の教育費をかけられる=平均的な層より子供の教育への熱意が高い家庭が自動的に選別されるので、学校行事でも公立校ほどには「お金をかけられない家庭」へ配慮する必要がなく、部活動や課外活動、留学などの選択肢も広がります。 また、進学実績は生き残りに直結する要素でもあり、とても熱心に関わってくれる学校も多いので、夏期講習や勉強合宿、成績不振者へ…

  • 入試&学校説明会・文化祭などのイベント開催日と申込の一覧(2019最終版) 男子校・女子校・共学校 全213校分 中学受験校検討用

    男子校41校、女子校55校、共学117校の合計213校分のイベントリスト最終版です。 申込一覧の未定は、受付開始日の告示がホームページ上にないもので、その学校の他イベントの受付時期などを参考に1ヶ月前などの年月日を記載してあります。興味のあるイベントが見つかったら直接問い合わせて、正確な情報を得るようにしてください。 特に体験教室などは定員が少なく、開始直後〜数日で埋まることも多いので、いつから受付開始か予めメールや電話で直接問い合わせることをお勧めします。 かなり多くの学校で、個別で学校見学を申し込むことも可能です。説明会以外の日に単独で見学を申し込むのは熱意の現れとして好意的に受け取られる…

  • 中学受験用:入試・学校説明会、文化祭などのリスト 男子・女子・共学校 2019年8月5日〜

    8月以降の説明会・文化祭などのリストです。現時点では四谷80偏差値52以上くらいの学校で、8月中旬には他校も含めたものを掲載する予定です。 イベント開催日カレンダーと、事前申し込みが必要なイベントの申込開始日順の一覧になっています。 全一覧は大きすぎて見にくいので、男子校+共学や女子校+共学などに分割したpdfとxlsxファイルで上げておきました。pdfは分割版と1枚の表の2タイプになっています。 表の見方、使い方 イベント開催日は以下のように、開催日/曜日/地域/性別/学校名/偏差値/予約の有無の順になっています。イベントの背景に着色してあるものは予約申込が必要または推奨されているもので、★…

  • 中学受験用:入試説明会、学校説明会、オープンスクールなどのリスト(男子校・共学校)2019年8月〜

    8月以降の説明会・文化祭などのリストです。とりあえず、今日は男子校、共学校の一部、四谷80偏差値52以上くらいの学校のものを、PDFで上げてあります。後日、女子版や必要なものだけ並べ替えやすいエクセルファイルも上げる予定です。 正確な情報を掲載するよう注意を払っていますが、誤記載もあり得ます。先日も、進学データで共学校を女子校枠に掲載してあり、掲載後2ヶ月ほど経ってからご指摘を頂いて、修正したことがありました。 例えば◯月◯日◯時より受付開始という記載が誤りで、説明会に申し込みそびれる等のトラブルが生じても一切の責任は負えませんので、詳細は必ず学校ホームページで確認するようにしてください。 イ…

  • 中学受験の志望校・併願校を選ぶ心構え

    秋の説明会、文化祭などの学校行事の日程もだいぶ出揃ってきました。ここで情報をしっかり収集して、受験する学校を絞り込んでいく。志望校を決める上で、大事だと思うことを書いておきます。子供の学習管理をしながら、とても忙しい日々になりますが、体調をしっかりキープして乗り切ってください。 子供は結構頑張っている。 自分の属する基本集団=小学校から離れ、週何日も塾に通い、帰宅後や塾のない日も自宅学習して、週末にはテストを受け、長期休みにも講習を受ける。重いバッグ背負って、電車にも乗ったりして。この時点で、結構な頑張りだと思っています。 中学受験の理由のひとつは、属する集団の空気が大学進学に有利なこと。学校…

  • 夏休みを活かす受験までの学習について

    夏休みに入って一週間が過ぎましたね。講習に宿題に、基礎のまとめとテストのやり直し。子供も親も、どこが休み!って感じでしょうか。 6年生の方は、あと半年で子供と一緒に闘える時間が終わってしまいます。1月10日までは167日、2月1日まで189日。受験が終わって振り返った時に、最も濃く思い出に残る半年間です。 講習や合宿では早解きや難問に挑み、膨大な宿題と格闘することもあるでしょう。塾が一生懸命に火をつけようとしてくれるので、徐々に緊張感が出てくる子もいます。授業中だけで、家ではまだまだって子も多いけど、だんだん周囲の真剣な温度を感じ始める時期。 何度か触れましたが、応用系の難問や論理性を高めるト…

  • 夏から秋にかけての親の心構え その3

    例年、四谷大塚の上位層(偏差値55以上、S〜C)では、6月〜9月の組分けでかなり上下動があります。3月には1桁や10番台のトップクラスを取った子が、100〜200番台に順位を下げることも珍しくありません。上位に限らず、48〜52あたりでも数ポイントの上下は頻繁に起こります。 特に、夏休み明けの組分けと合不合で低下すると「他の子が伸びてウチの子が落ちた」「天王山で失敗したんじゃないか」と深刻に受け止める方が多いので、特に5年〜6年前半で良い成績だった場合には「受験期の実力は6年の冬にならないとわからない」ということを説明していました。 6年の前半のスコアは、5年までの範囲でしっかり取れるかどうか…

  • 夏から秋にかけての親の心構え その2の補足

    前回の記事で、ちょっと言葉足らずだったところ、 だから、枠を広げて、気楽な構えをなるべく作っていく。「子供は別の人格」「目の前のことに集中しやすい=他のことは忘れる」「友達の影響も受けやすい」「感情の影響が大きい」...いろいろありますが、見聞きしたものから、自分の子供に似ていること、ハマると感じることがあったら、それをしっかり認識できているか、チェックしてみてください。 期待をしちゃいけないって意識ではなく、現在の子供の能力や状態に対して適切な幅の期待かどうかに注目しましょう。自分の子供に対する期待なんて、そうそう捨てられませんから。出来もしないことをやるより、出来ることで前進する方が、遠く…

  • 中学受験に挑む子供を支える、夏から秋にかけての親の心構え その2

    ここしばらく、結構な数のご相談がありました。色々な悩みや不安を感じたりすることがあっても、懸命に受験に向き合っている方が多いことを実感しています。全ての人に合う必勝法みたいなのは書けませんが、他者の視点を知るひとつとして活用して頂けるような記事を書いていければと思います。 今日はちょっとまとまりのない記事になったので、あとで加筆修正するかも知れませんが、暫くお休みしていたので公開しておきます。 おならぐらい出ちゃっても良い。 人間なんで、毎日食べて出して眠ります。子供がいるのもちょっとした秘め事の結果で、そんなに大っぴらに語るようなものでもないけど、恥じるものではないですね。 弱さや汚れもある…

  • 個別のご相談についてのお知らせ

    このところ、ご相談を受ける機会が増えてきました。成績を見ての学習相談、志望校選択に対するアドバイス、子供との接し方や自己コントロールなどについてのご相談、愚痴や自慢でも気兼ねなく話せる外の繋がりなど。対応できるもの、難しいもの、大してお役に立てないもの、いろいろあると思います。 これまで受験サポートは少し特殊な成果報酬でやってきたのですが、紹介でもないので信用面の担保が難しいのと、現状新たに指導する子を抱えることは時間的体力的に無理なので、これはお受けできません。 また、月額などでの定期サポートのご要望も頂いて検討したのですが、おそらく相談や関わりが必要な時期は重なることが多く、責任を持って対…

  • 中学受験に挑む子供を支える、夏から秋にかけての親の心構え その1

    夏が終わると、親の方はかなりプレッシャーが強くなってきます。順調でもそこそこ心配だけど、成績や子供の意欲の低下なんかに直面すればもっともっと心配。実際に大変なレベルに突入する人は少なくても、大事な話だと思うので少々深刻めに書きます。 これから自分に起こることを想定しておく。 まず、どんなことでもプレッシャーがかかれば、自分の弱い面が出やすくなりますね。親も子供の中学受験は初体験の人が多いし、1人や2人の経験があっても、上の子とは性質や成績が全然違うこともある。だから、自分はそんなにうまくやれない可能性もある、弱いところが出ることもあるだろう、という備えをしておくと良いです。 子供にも話すことで…

  • 勉強の合間の雑談ネタ(1)適材適所の話

    受験勉強の合間には、よく雑談をします。既に教えた子の半数以上は社会に出ていますが、今でも覚えていて良く話題に出るのは当時の雑談の内容。大人扱いされて聞く最初の段階だから、強い印象を残せるのだと思います。大人同士が飲み屋で語ってたら鬱陶しいような話でも、聞いた経験が少ない子供には新鮮というのもあるでしょう。 お金のこと、仕事のこと、生活のこと、人間関係のこと、政治、思想、信条、宗教。どう受け取るかは本人次第ですが、親の人生観や価値観を伝える良い機会になりますし、たまたま論理力の育成に役立ったり、時事問題を吸収してくれたら儲けもの。教科や単元が独立したものではなく、様々な繋がりを持つことも伝わるか…

  • 国語の得点力の強化

    以前、国語の地力の向上の記事を書きましたが、夏から秋にかけて今度は得点力を上げていく段階になります。地力さえ付いていれば、秋から冬あたりでも間に合う可能性は高いのですが、子供も親もそれなりの成果が欲しくなるのと、得点力の強化に必要な論理性は他の教科でも役に立つので、夏あたりから強化することが多いです。 論理性には、土台になる語彙力、時間内に読み通す速さ、一読で内容を把握する力も必要です。だから語彙力と読解力などの強化が先決なんですね。 得点に結びつける考え方 まず、選択問題・記述問題に共通する考え方として、一日で採点を済ませられる=明確な答えがある、ということをしっかり理解することが基本です。…

  • 女子向け:受験本番に向けてのイメージトレーニング

    私自身はメインでは男子しか見ていないので、これを機に相談できる人に聞いたり、お子さんと予めイメージを共有しておくようにしてください。直前の緊張感が高まってからではなく、今のうちから「そういうもの」として話をしておくと良いです。 生理への備えとイメージトレーニング 受験期は1月校から数えればほぼ1ヶ月に渡るので、既に生理の始まっている子なら、どこかで影響を受ける可能性が高いです。まだ初潮を迎えていない子も、当日や前日に迎えることもあり得ますから、想定しておくことは大事。 塾で女性講師に相談したり、婦人科の医師に相談したりしておくのも良いです。ピルでのコントロールは年齢的にも推奨されないことが多い…

  • 中学受験の天王山!と言われる、夏に向けてのイメージ その3

    前回の記事でも書いたように、塾のカリキュラムについていく「だけ」の意識を、少し変える。今回の範囲は終わったから次回の範囲をやる、という考え方を変えていかないと、抜くことは難しい。ここから上げていくには、いかにその子のベストの状態を引き出すか+最適化が大事です。 中学受験に挑む子供の意欲低下の原因を、親の接し方や教育虐待的な文脈で語りたがる人もいるけど、実情は少し違う感じ。受験は頭を使った競技で順位が決まるだけで、能力のどの部分を鍛えようがそれ自体に功罪はない。鍛えた能力を、自分や家族、周囲の人や社会のために役立てれば良いし、悪用はダメなだけ。 基本的には、問題と競争の質の変化で子供が困難に直面…

  • 中学受験の天王山!と言われる、夏に向けてのイメージ その2

    6年の夏前の段階では、ほとんどの子は「テストで良い点を取るため」や「偏差値を上げるため」に勉強をしてきています。これを「合格する力をつけるため」に変化させていくことが大事。この記事では特に、6年生で四谷偏差値55以上、C〜Sクラスで上を目指して行く場合に必要な考え方について書いていきます。 難関上位校に挑むレベル。 他の記事でも書きましたが、四谷大塚の生徒は小学生全体の上4分の1くらいに入る学力の子が主体で構成されています。これを3つに分けた上のブロック(偏差値55以上)にいるのは、その中でも努力ができて、賢さを幾つか持っている子。SAPIX内部だと大体偏差値45〜48くらいから上が同じ帯です…

  • 算数の応用とか、伸び悩みなどについて

    A型ママさんのブログで、投稿したコメントを記事にして頂きました。 嬉しい中に、ちょっと緊張も感じるような。このコメントに書いたことの補足というか、算数の応用や、試行錯誤することの捉え方などについて書いてみます。前段はA型ママさんのブログでご覧ください。 算数の応用 算数の解法パターンをパズルに例えると、最初の段階では同じ形を当てはめれば正解できますね。正答率50〜70%以上くらいの問題は、本当に嵌めるだけの問題が多い。 その次の段階では、こんな感じで、いくつか組み合わせる形になります。 このピースを以下の枠内に入れよ、みたいな感じ。 複数のピースを枠に入れ込むには、回転や組み合わせの工夫が必要…

  • 中学受験の天王山!と言われる、夏に向けてのイメージ その1

    これから夏に受ける講習などでは、合不合で言えば正答率20%台以下になるような難易度の高い問題にも取り組むことが増えてきます。芳しくない点数を取ったり、子供の自信や意欲が低下したように見えることもあったり。偏差値や様々な情報で不安になってくる方もいるかも知れません。 2月に合格点を取れるようになる子も、当然ながら半年前の段階では取れません。夏の段階で取れたら、秋以降は知識の劣化を防ぐ周回だけ。理想的ですが、そんな受験生はほとんどいません。今はまだ出来ないから、この後の半年があるんです。 だから、親はあまり成績は気にしないこと。もし子供の成績を見て何かアドバイスをしたいなら、正答率とバラつきに注目…

  • 塾による偏差値の違い SAPIX/四谷大塚/日能研/市進/首都圏模試 2020年度版(女子)

    2020年度予想偏差値の塾別比較、女子最新版です。全体的な傾向は男子と大きく変わりませんが、男子より女子の方が塾による学校偏差値順の上下動が大きく、受ける模試によって合格確率が高く出たり、低く出たりする学校が多くなっています。 合否判定に差が出やすい学校 例えばSOと合不合で、2月1日の頌栄女子、学習院女子、立教女学院を比較した場合。SOでの偏差値は頌栄女子(50)、学習院女子(50)、立教女学院(48)ですが、合不合では頌栄女子(60)、学習院女子(57)、立教女学院(61)です。立教は、SOでは3校の中で最も難度が低いと評価され、逆に合不合では最も難度が高いと評価されていることになります。…

  • 算数の条件書き出しや図を書く助けにも。上がる文房具 その3 ノートとペン

    中学受験に取り組む中で、勉強から離れない範囲で小さな楽しみや喜びを与えてあげられるのが文房具の良いところ。無闇に高級品を与えたり、文房具マニアに育てるのは勧めませんが、良い道具はストレスを軽減したり、気分を上げてくれるものだと考えています。 ミドリのMD付せん紙とノート。 算数の地力を上げるには、設問で条件が出てくるごとに書き出して、漏れなく視覚化する習慣が近道のひとつ。ちょっと良い方眼罫のノートや付せんを活用すると、書く意欲を刺激することにも使えます。 こちらは書き味が良くて裏移りもしにくいMD 用紙のノートと、同じ材質の付箋。特に、方眼の付せんは図を書いてノートに貼っていくのにも便利なので…

  • 中学受験のリビング学習に。上がる文房具 その2 テーブルマットや収納

    リビング学習を取り入れている方も多いと思いますが、片付かなかったり、気が散ったりといったマイナス面を抑えるには、多少の工夫も必要ですね。以前の記事でも書いた目隠しパネルや、ひと通りまとめてしまえる収納ボックスなど、使うとリビング学習が捗るものを紹介します。 テーブルにぴったり合うマットは、フリーカットのアクリル板で。 普通のデスクマットだと、色や雰囲気がイマイチなので、うちでは5mmのアクリルキャスト板をテーブルのサイズより数ミリ小さくカットしてもらい、デスクマット代わりにしていました。透明度が高くて、下に予定表や目標シート、受験時には合格証なんかも入れて使えます。液体や傷汚れにも強いし、見た…

  • 中学受験を楽しむ味方。上がる文房具 その1 鉛筆とシャープペン

    目に見えるモノで気分を上げる。報酬系の活用の記事で、名入れ文房具などに触れたことがありますが、機能も見た目も良い文房具やデスク周りを整えることは、うまくハマれば子供の取り組みにプラスになることもあります。 モノで釣るのはあまり良くないこともありますが、学習ポイントを溜めて交換できるアイテムに見た目もカッコイイ文房具を用意すると、それを目指して頑張り、手に入った物を大事に使って更に役立つ効果もあるので、仕掛けてみるのもアリです。 今回は筆記具の中でも一番使用頻度の高い、鉛筆とシャープペンを紹介します。品物の画像を引っ張るのに楽天アフィリエイトリンクを貼っていますが、送料損などないように品物だけ確…

  • 塾による偏差値の違い SAPIX/四谷大塚/日能研/市進/首都圏模試 2020年度版

    2020年度予想偏差値の塾別比較、最新版です。それぞれの背景色は、赤が偏差値63以上で母集団の上位1割。黄が偏差値55〜62で上位3割、緑は偏差値45〜54で中間層を示しています。 まず最上位の17校。ここはSAPIX以外では上位1割に入る学校群ですね。大半の学校は並びも同じようになりますが、筑駒は日能研が一番偏差値が低い数値になっていたり、武蔵が日能研では9番目に高い数値だったりしています。 次の17校では、SAPIXは早くも中間層に突入。四谷でもCクラスのボリュームゾーンに入ってきます。首都圏模試ではまだ70前後。四谷大塚偏差値だと、最上位に分類した駒東や海城を早実は上回り、早大学院と市川…

  • 子供に伝える大事な言葉。“あなたは” 絶対に出来るようになる。

    親や指導者がブレないことは、子供にとって大事なことです。感情的になることは、弱みを見せることと同じ。大人がどっしりしていれば、子供の不安を軽減できます。で、ベースにすると良いのが、「あなたは絶対に出来る」という言葉。 当たり前のことをもっともらしく言うのは、悪く言えば占い師なんかも使う手口ですが、これはとても効果があります。突き詰めれば、人間は誰でも同じ。繰り返したことは覚えるとか。負けたら悔しいとか。好きなことには集中できるとか。 でも、それを自覚し、それを自分の長所だと認識することで、本当に強くなる。そう思って、そう振る舞うことが人を作ります。 絶対に出来るようになると伝えること。 勉強に…

  • 合不合の正答率別得点と偏差値

    四谷大塚の第2回合不合テストまで、あと2週間ほどになりました。受ける方はここでしっかり得点して、夏への弾みをつけたいですね。 合不合が問題集より有用なのは、そこそこ緊張感のある中で問題を解いて、正答率と偏差値が出るところ。特に第3回〜第4回までは合格判定以上に復習が重要なので、結果をサクッと見たら、しっかり復習して夏休みに入る予定にしておくと良いでしょう。 正答率20〜30%以上の問題は、入試本番で落とすと他の受験生と点差が開くレベルの目安になります。30%以上の問題を完答すると、偏差値は60前後。正答率50%以上の問題は、どこの学校でも落としてはまずいレベル。出来なかった問題は必ず完答できる…

  • 中学受験組と高校受験組の東大合格率の比較推計と別学共学での合格率など

    前回のデータは「東大合格者を出した学校」だけの数値で、全体では一人もいない学校の方が多いですね。全体からの比率を推計するのに、都内の小学生の私立・国立・都立などへの進学数を引っ張ってみました(都外から・都外への通学生もいるので厳密には数が違いますが)。 中高で入試のある併設型一貫校の合格実績は、人数比率で分配推計しています。例えば開成は卒業者数401名、高校募集が100名なので、中学受験組は301名として、合格者数を47人と140人に配分。合格者数1名の学校は、卒業生数の多い方に1、少ない方は0としています。 中学受験組と高校入試組 2013年の都内の小学校卒業生95,149名中、私立・国立・…

  • 子供への接し方を変えたい時は、行動の置き換えと無財の七施。

    私の受験サポートは、(1)親の関わり方と環境の改善、(2)子供の学習意欲と学習能力の改善、(3)学習計画や併願スケジュールなどの戦略、(4)子供の学力分析と学習指導、の4つが柱です。 家庭教師や塾講師も上記のことに関わってくれますが、「勉強を教える」イメージが強いので、「受験コンサルみたいなもの」とお話ししていました。四谷で偏差値45くらい取れる子なら、適切な方法に量が伴えば学力は伸びるので、学習への取り組みや周囲の関わり方を整えることが大切。 子供と過ごす時は、算数や理科の場合は用意した問題をやらせて、不正解問題を少し解説して、またやり直す。国語の場合は色々な質問をして子供に話させる。あとは…

  • 親が教え過ぎていると、夏以降に伸び悩む。黙ることも大事。

    夏休みまで40日を切りました。講習や特訓、合宿に宿題。そして秋には、いよいよ志望校別のガチモードに突入。なので、残された時間はそんなに多くありません。四谷だと夏期講習は20万、合宿が7〜8万くらい。ど〜んと30万円が飛んでいきますが、結局ほとんどの子は夏前と偏差値が変わりません。 弱点克服のために、間違えた問題の抽出プリントをやる。基礎の復習を徹底的に回す。小テストで日々の集中力を高めにキープ。どれも良い取り組みです。ただ、他の子もやるから、同じようにやっても抜くのは難しい。同じ層の子は皆、指導ノウハウと合格実績を持つ塾とテキストを利用し、ネットや本でも情報を取って、同じくらいやってくるので、…

  • 2019年の東大合格者出身校一覧 最新版(判明率90%)

    先日公開した東大合格者の出身校別一覧ですが、87校365名を追加して合計2,777名(307校)、判明率が90%になったので再掲しておきます。詳細データは記事下部からPDFとエクセルで閲覧可能です。 上位校出身者が圧倒的に多い 合格者27名以上の上位24校で、合格者数は1,383名、占有率は44.8%。東大生のほぼ2人に1人はこれらの学校の出身者です。内訳は東京12校、神奈川3校、兵庫と愛知が各2校、千葉、埼玉、奈良、福岡、鹿児島に各1校。公立からは東京都立日比谷高等学校と、埼玉県立浦和高等学校、愛知県立浦和高等学校の3校が入っています。 合格者2桁の50校からの合格者数は721名、占有率は2…