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ブログタイトル
あんたに言われたくない
ブログURL
https://www.manamemo.com/
ブログ紹介文
あなたのためだから、あんたに言いたい、言われたくない、小さな親切、大きなお世話、そんなこんなの加齢なる日々
更新頻度(1年)

150回 / 365日(平均2.9回/週)

ブログ村参加:2019/04/27

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まなこさん
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あんたに言われたくない
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あんたに言われたくない

まなこさんの新着記事

1件〜30件

  • ダルダルダルダル怠いねん重いねん

    パソコンの前で今まさにこの状態、このオババ版 湿度が上がり気温も上がる、すると、ダルダルダルダルダル度もどんどん上がり、どうにもこうにもダルデンネン。 昨日すべきことも今日やることも、とりあえずは見送ろう、だって、明日という日があるじゃないか。 しかし、それも、いずれ、いつかになっていき、そうこうしてる間にも季節は巡り巡ってまた春がきて、ああ、嫌だ、また歳をとっちゃった。 と思ったら、あらあら、ああ、ああ、ああ、ビックリ、もう6月でありました、それも7日にもなっていた。1年の半分近く終わってしまっていたわけですね。 鬱陶しい日が続いております。あなた様におかれましてはいかかお過ごしでしょうか?…

  • 「NoooooOOOOO!」と言えなくて

    オイラは1人でいるのが好きなんだい もう、ったく……。 用事があり、本日、短時間ではありましたが例の2ババと一緒になる。で、「要らないもの」を又もらってきてしまった、というか持たされてしまった。それもこれも2ババのせいだ。 とも言えないけれど、これは自分の性格が弱いせいだ。はっきり強固に頑固に、 「要らない、要らない、そんなもの要らない。受け取り、断固、拒否しましす、NoooooOOOOOであります」 親切な人に、こんなこと言えますか、って言うのよ。でしょ、いや、一応、「私は、結構です、いいです」「要らない」とか何とか、そう意思表示したつもりなんですけどね。 きっと、それはオババの控えめな態度…

  • 加齢なる会話

    頭と言葉が繋がらない 昨日も今日も昼寝をした、良く寝た、金曜日の徹夜分を取り返したような気がする。で、気分はスッキリ良くなったかというと、全然そんなことはない。 今回の休日も家にいるだけ、食べるだけ、寝るだけ、そして呑む、だけだ。ナイスじゃないか、そうかしらね、そうよね。 最近、人と話していて思うのは、滑舌が悪くなった。滑舌もそうだが、言葉が出てこないのには参る。で、気が付くといつの間にか、「あれ」や「それ」が多くなって歳をとったものだと思う。 で、先日も70代のアンタと話していたら、そのアンタが「あれよあれ、何て言ったっかな、ほら、あれ、えーと」 わかったわ、ここで、察しのいいオババは「ああ…

  • 加齢なる完徹、でも何でもかんでも

    「寝顔もカワイイ or ウツクシイ」そう言われたことありますか? 昨日の金曜日、私はとうとう一睡もできず、せずに、それでも仕事に行ったとですよ。ところが全然眠くもなく頭ボーもなく、これはいったいどうしたことか? それで私は逆に心配になりましたね。60代ですよ、完徹でこれだけ元気でいつもと変わりない、これは異常事態です。ひょっとして頭のどこかが、イカレてしまったんじゃないか、と。 帰りの電車の中でちょっと眠くなりましたが、ここで寝ては終点まで行ってしまう、で、我慢。帰宅してからも睡魔に襲われることもなく23時も過ぎた頃、ちょっと眠くなり、1時前に消灯、就寝。 夕飯は菓子パン1つにプロテインヨーグ…

  • 年寄りも色々だ

    「怒っても可愛い」そんなこと言われたことありますか? おばさんは怒ってるんだぞー! もう、ったく、何やってんだか、知れば知るほど腹が立つ、と、同時に呆れ、で、情けない、ああ、情けない。 で、月曜日、ウッカリさんと例のワクチンの話もしたのよ。で、彼女の年の離れた70代夫は、受けないと決めたそうだ、理由は持病のためらしい。 でも……もし、感染したら、どっちがどうよ、打つべきか打たざるべきか、他人事ながらその決断とその勇気というか何と申しましょうか。で、この夫、趣味が広くよく出かけるんだな。 で、彼女はといえば、接種場所は並ばず待たず行けばすぐにチクッ、そうなったら打ってもいいかな、と言う。 彼女も…

  • やはりアンタは大らかで、とてもいい人だ

    巷に雨の降るごとく我が心には雨嵐、こんな日は(も)生ビーの出番だ 今回の休日もずーと家にいて、梅雨の走りというのか冴えない空模様が続き、気持ちまで曇っちゃって、どよ~ん、淀んじゃって沈んじゃって滅入っちゃって、かび生えそう。なんか、はぁ~疲れた、そんな感じ。 で、今日は夕方からボランティア関連の新年度の顔合わせがあり、正直、そんな気分じゃないよ、ではありましたが、まぁ、欠席する理由を考えるのも面倒なので、だったら行くかで出席。 こんな時ですから会は30分ほどで終わり、よかったよかったではありますが、ったく、たった30分のために化粧したり着替えたり、もう、もう、もう、ったくったくったくであります…

  • 探すと…ない。諦め、忘れ、必要なくなった頃に…それは出てくる、想い出と共に

    思い出は永遠に若い ないないないない、なんで、ない? つい2日前3日前1週間前には毎日見ていたような気がする、が、いざ必要になって、「それ」を探すと……ない。うーん、実に不思議だ。いや、それは不思議でも何でもない。今は必要ないからと、どこかにしまい、そのうちどこにしまったのか忘れてしまうという実に単純な話なのである。で、「それ」を探していると、今度はあらら、「これ」はこんなところにあったんだ、という具合に「あれ」や「これ」やがここ掘れワンワンと出てきて、肝心の「それ」を探していることをすっかり忘れてしまう年寄りだ。 そのあれやこれらを手に取り眺めては、ああ、私はあの時、ああ、私はこの時、ああで…

  • もしもの時は…身内だからこそ見られたくないもの

    「大丈夫!」誰かそう言ってくださいな! このコロナ禍で、自称・年寄りは考える……やはりもうここまで来ますと、ワクチンは打たざるを得ないのでしょうか? 命あっての物種、オババも気持ちがそちらに向かってきましたですよ。 ところが折角その気になっても、その日はいつ来るのでしょうか? それまでに感染したら、もう、_______________________________もう、___________________________________ はい、それまでよ。そんな気がするオババです。 で、考えるわけです、もし、もし、最悪 ……その後の身の回りのこと後始末のことなどを。 たとえばこのブログは?…

  • 顔のまんまだ、その性格は

    笑顔の力、あるよね 今日もいつも通りにいつもの通りを駅まで歩く。で、家を出るとすぐのところに不機嫌・意地悪顔のオババが住んでいる。 いつだって出会いたくないのに、なぜだかどうしてだかこのオババにはよく出会ってしまうのだ。近くても会わない人は会わない、だのに、なぜだ。 今日もそうだった、玄関先の花の手入れでもしていたのか、目と目が合ってしまった。しようがない、一応、私はだね、「こんにちは」って言ったのよ。 なのに、このオババ、無視だよ無視。いつもそんな感じなんだな、この婆さんは。だから顔もそういう顔してるんだな。 いつも怒ったような顔しちゃってさ、不機嫌そうで意地悪そうで、顔、怖いんだ、だから会…

  • 本物オババと自称オババの色気も洒落っ気もない立ち話

    うーーーん、今じゃ観るだけ、見てるだけでも足腰痛めそう 今日もオババは駅に向かって歩きました仕事に行くために。足、痛いからゆっくりね、ヨロヨロとババ臭さ満載だわね。でも、ひと気のない通りだからいいのよ、誰も見てやしないもの。 すると、頭、真っ白、本物バアサンが杖ついてヨロヨロとこちらに向かって歩いてくるではないですか。(あらー、あの婆さん、歩くの大変そうだわ) で、すれ違う時、ちょっと会釈しましたら、その白髪オババが「あなた、歩くの速いわね」と、若い私に言うわけです。 自称オババの私は「えー、速くないですよ、今、足が痛くて速く歩けないんです」と応えますと、 「えー、そんなふうには見えないわ、歩…

  • 言われても、それは言わないほうがよろしくてよ(顔)

    オイラには人間の顔なんてみんな同じに見えるけどな 「福と禍とは、慎みと慎まざるにあり」白居易(白楽天) うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん この3日間、家から1歩も出ず、ただ飲み食いに専念する、……食べ過ぎだ。毎週末の過食の結果また少し太ってこの2年間で6キロ増え、数値的には健康体重に近づいてきた。……でも、これでいいのだろうか? 今日も鏡の中の自分の顔を観る、ジーーーーーッと、老いの確認だ。で思い出した、アンチ加齢に情熱、時間、金を費やしていた50前後、あの時、私はつくづく若かった、で、考えていた。 60も過ぎたらさすがに顔は老いを隠せないだろう、その時は改めて考えなくては…

  • 『群れたらイカン、オバンは』で知る我が性分

    オバンの群れは「枯れ木も山の賑わい」と、なりえるのか? …そうは思えん。 また今日も出かけましたよ、『恐れを知らないオババたち』は。今回、私はですね、そのお誘い、はっきり、すっぱりとお断りしました。で、スッキリサッパリしましたですよ。 と同時に改めて自分の性格を思い知らされましたね。誘いを断ったのは、確かにコロナが怖い、でありますが、それより何より、やはり、グループ行動は、好きじゃないってことですね、性に合わんのですわ、子供の頃から。 www.manamemo.com ウロウロするなら、ひとりに限る、もしくは気の合う友達と2人だけ、これはいい、楽しい、で、呑んで食べれば尚更うんまい楽しさ倍増。…

  • 勿体ない勿体ないで今日も一日暮れていく(思いはあっても)

    夜がネオンが私を呼んでいる。それも今は昔の加齢生活 というか、とっくに暮れてしまったよ。というか今日も終わりに近づいているのだよ。休日だったけど、なーーーんも、しない、しなかった。これがこのコロナ禍、年寄りオババの最近の休日の過ごし方だ。 連日の睡眠不足を補うため、昼前に1時間ほど寝た。が、目覚めてもスッキリどころか怠くてしょうがない、で、ちょっと動くと汗ばむほどの気温でなおさら怠さ増し増し。 で、待ちに待った生ビー時間の到来で元気を取り戻す。が、しかし、元気になったところで時すでに遅し、もうすでに外は暗く、夜になっていた。 もう夜? じゃ、出かけられないよ。夜が、夜の街が大好きだった若きオバ…

  • 恐れを知らないオババ達

    そこのけそこのけオババのお出ましだ 今日で連休が終ってしまう、オババは非常に切ない悲しい寂しい。どこにも行かなかったし誰にも会わなかったけれど。 いいのいいの、どこにも行けなくても誰にも会わなくても、だって、友達もいないから、会いたい人もいないのよ。 いいのいいのひとりは慣れているの、ひとりでいるのが好きなの、ひとりであちこちほっつき歩くのもね。 ましてやこのコロナ禍だものひとりで充分、ひとりがいいのよ。でも、連休前に出かけたのよ、それもひとりでなくね、いつものご近所・散歩友・2ババと、で、その時は+1で合計4人よ。 で、1台のコンパクトカーに、乗るーーーーー、って分かった時は、エーーー、ウッ…

  • 「年寄りで、よかったわ」…そうは(も)思えませんが…

    いつの間に、こんなに歳とっちゃったのだろうか? と不思議に思うことがある すごいことになってきましたですね、しかし、これも想定内ではございましたが、いざ現実となるとどうでしょうか、オババ vs. 変異コロナ……うーーーん、勝負は決まっておりますわ、不戦負けですわな。 こうなればワクチン頼みとなるわけですが、これも、色々な意味で、うーーーん、であります。打たずに済むなら打ちたくないが本音であります……が……もう、そんな悠長なことも言ってられんでしょ。 コロナで逝くかワクチンで逝くか、はたまた、まぁ、いずれあちらに行かねばならぬわけですが、それでもね、ちょっとね、もうちょっとお待ちいただきたい。 …

  • 体が頭がカチンコチン

    <先日、近所のババに「一緒にやらない?」だと> ビックリだー、5月だった。とは言え、この連休をずーーーと待ち続けていた。コロナから逃れ、この連休のために生きてきたこの数か月、というのは半分本当だ、お陰で首が長くなってしまった。 で、それだけ待ち続けた理由? そんなものはない、なーーーんも、ない。ただグダグダダラダラしたいだけだ、思い切り惰眠を貪ってみたい、それだけだ、で、昼酒なんてどうよ、冷えた白ワインなんて、いいじゃない。 だだだだだが、眠れない、もう10日ほど前から私の睡眠サイクルが妙なことになってきたのであった。しかし、その割には元気なのだ、頭のどこかがイカレちゃった? そんな感じがする…

  • 老体につき取り扱い注意

    <見かけによらずデリケートなのよ…誰も信じてくれないけれど> 冬の間は咳がよく出ましたの。で、暖かくなってきたらいつの間にか治まっておりましたわ。ですから咳のことは忘れておりましたの。 ところが最近また咳が出始めましてね、咳が出るとくしゃみも出たりするわけですよ。で、今こんな時でしょ、人前では咳もくしゃみもかなり気を遣うわけよ。 なので電車の中や人前では、マスクの中で遠慮がちにコホンコホン、クシュンと花も恥じらう乙女のような咳とくしゃみでなんとか誤魔化し抑えているわけですよ。 ところがどうよ、目の前に座る元気が服着たような20前後の黒マスク若女子、ハックションハックションハックションと恥じらい…

  • 誰も見ていなかった? よね?

    <視界がハッキリすれば、頭の中もハッキリクッキリ。そうはいかない、が悲しい> お安いけれどお気に入りメガネが、みーーーんな寿命が尽きて、仕方なく、少し前にメガネを2本購入。1本は近距離用、もう1本は中距離用。 今、使用中の近距離用にはブルーライトカットを入れてもらった。というより、まぁ、店の人の勧めに従ったわけだ。 なんたって年寄りですから、少しでも目の助けになるならと。言いたくないけどその分お高くなったわけよ。 ところがどうよ、ブルーライトカット眼鏡、意味なし、かえって目に良くない? 子供には悪影響? だとー。 “ 目が疲れたら休憩することを推奨 ” 笑わせてくれるじゃないか、どうしてくれる…

  • 別れぬ理由が、わからぬ理由

    <僕にもわからないよ。でしょ> 働かない亭主を持つ同僚。正確には、その亭主は半日だけ働き、稼ぎは一銭も家に入れず、全て自分の小遣いにし、悪びれた様子もなく実母の言うことにも妻の言うことにも耳を貸さず、口は達者で1言えば10返し、その挙句に怒りだす。 正直、もう、こんなろくでもない亭主の話なんて聞きたくないんだなオババは。でも、彼女はちょっと聞いてもらいたかったのね、だから帰り際に10分ほど立ち話。 で、別れ際、「話を聞いてもらって、ちょっとストレス発散できました」って。だったら10分って、ちょっと冷たかったかな? でもね、発散したって問題が解決するわけじゃないしね。 で、「どうすればいいんです…

  • あの人が金髪になっていた

    <金髪無理でも、金、好きだわ~> 今日、久しぶりに『シニアのきれいな店員さん』を見かけましたよ。ほん一瞬でしたが、店でなく店の外で私服姿の彼女を。 そうしましたら頭がパツキン、ちょっと、オオーッてな感じでしたが、同時に、なんかね、アッ、ソウ、金髪、そう来たか、うーーーん、よく似合ってるじゃん。そんな感じになりましたわ。 数か月前、お見掛けした時はかなり目立つハイライトを入れておりましたが、オババ個人の意見としては今日のパツキンの方が好きだな、似合うと思う、なんか華やかだった、決して派手でなく下品でなく。 金髪といっても頭全部じゃないの、襟足のほうは地毛のまま、黒かったような? チラッと見ただけ…

  • 見たまんまの男で笑った。でも、30年経ったら…

    <そう言われましても、夢も、加齢とともに歳をとり、すっかり、しぼみました> 昨日の続きみたいですが、仕事に行くとき、職場に向かういつもの電車でなく、逆方向へと走る電車に乗りたい、そんな日はありませんでしたか? また突然どうしようもなく旅に出たくなり何もかも放り出し、飛行機に乗りたいー、なんて思うことはありませんか? でも、いつも思うだけですけどね、まぁ、後先のことを考えたら行動には移せないものです。しかし、もし、もし、もしもですね、自分の命が、もう、もう、もうですね……と考えてしまったら、どうでしょうか。 今から30年ほど前、ちょっとだけ知っている30代・男が、わずか数日? ではありましたが行…

  • 海辺のオババ

    <山派? 海派? 遠ーい昔、海派は怠け者だと聞いたことある> 「マンボウ」から「まん延防止」になってもオババにゃサッパリ意味わからん。それはオババがオバカだから? それもあるけど、今頃何言ってんだか、ちゃんちゃら可笑しい、であります。 いい天気が続いておりますですね、でもオババは雨が降ろうが槍が降ろうが ♪ 毎日毎日 僕らは鉄板の上で焼かれてイヤになっちゃうよ ♪ 毎日じゃないけどね、週4日の勤務だけどね、鉄板の上で焼かれてもいないけどね、それでも通勤電車が終点に着くとね、最近、モーレツにね……違う電車に飛び乗ってね、ここではないどこかへ行きたくなっちっちーの、職場じゃない、どこか遠ーーーくへ…

  • my . 老顔

    <ナイトフィーバーナイトフィーバー♪ サタデーナイトにフィーバーしてたのは…> で、こちらは ♪♪♪♪♪♪♪♪ マンボ! ♪♪♪♪♪♪♪♪ (『ウエスト・サイド・ストーリー』) ♪ 踊れやマンボ マンボで踊ろう ♪ お魚マンボウ コロナでまん防 「まん防」で笑おう マンボ マンボー マンボウ まん防 ♪ あちこちマンボウ「まんぼうドミノ」ドミノ ドミノ ドミノ ♪♪♪♪♪♪♪ マンボ マンボー マンボウ ♪♪♪♪♪♪♪ リフレイン ♪ リフレイン ♪ (作:かがみ・まなこ) ―くだけすぎた “まん防” 内輪の略称、閣僚「使わない」宣言次々― なんでも略せばいいってもんじゃない、その典型だわね。…

  • 自分が自分を褒めなくて、誰が褒めてくれるというのだ

    <週3日、朝から晩まで料理のことを考える> 待ちに待った休日はあっという間に終わっていきますですね。何でもかんでも「あっという間」、これが年寄りというものかしらね。 コロナのせいだか加齢のせいだか、休日はどっぷり住まいを中心とした動きのない生活。そんな中でも、そんな中だからこそオババは料理に精を出す。 料理不得手なオババだが、それは自分でそう思い込んでいただけじゃないのか、最近はそう思うようになってきた。ひょっとすると眠っていた才能が、今頃になって開花し始めたのかもしれない。 私って、やればできる年寄りなんです。だって、スゴイのよ、もう、アイデアバンバン湧いてきちゃってね、それにつれ、量もどん…

  • なに言ってんの、偉そうに

    <花より団子も春は花。いつまでもあると思うな…> 3月が終わっていく、あっという間に、桜も終わってしまう、なぜだ? 何もかもなぜこうも早く過ぎ去ってしまうのか。昔、桜の満開時期は4月の初めと決まっていたんだ、東京は。半世紀以上前、4月の初め、満開の桜の下を母に連れられ小学校の入学式に向かうワカメちゃんカットが可愛すぎる幼子オババ。 記憶の中のその日の母は着物姿だ、で微笑んでいる。校庭にも桜の木はたくさんあって花びら舞う中、ピカピカの1年生たちは写真を撮ってもらったのだった。 セピア色になったその記念写真には、おかっぱ頭でエクボの愛くるしい子供オババが写っていて、それが、筆舌に尽くしがたき愛らし…

  • なんて可愛いの! なんて綺麗なの! なんて似合わないの!

    <チョコより生ビー。ですよね> お、お、おばちゃまね、今週ね、殿方からチョコレートいただいちゃったのよ。綺麗な箱に入ったお洒落なオシャレなトリュフチョコよ。見ているだけで乙女チックが満開よ、ふふ。 ……しかしね、チョコはともかくとして、この箱が袋が、可愛すぎて綺麗すぎてオババにゃあまりにも不釣り合い、完全ミスマッチだわよ。 と、オババの中のもうひとりのオババがそう言うの。オババは素直に同意して、また、同僚の手前もある、ということでそれをまたほかの袋に入れて持ち帰ることにしたわけよ。 なんて気のまわるオババかしら、年寄りはこうでなきゃ。でもね、それは無駄な気遣い考え過ぎ、このチョコには、なーーー…

  • シニア夫婦の会話なき食事風景

    “こんな時もあったのよ。ほんとか? 私を誰だと思ってんのよ” 蕎麦好きオババは今日も出先で蕎麦屋に入る、昼時の店内は混んでいた。客はといえばシニアばかり、それも夫婦だ。 なんで夫婦だとわかるのか? 簡単よ、それはね、会話がないからよ。 私の前のテーブルの60代くらいの奥さんは蕎麦が運ばれてくるまで、ずーとスマホ。その間、夫婦の会話ゼロ、背中しか見えない夫は何をしてたんだか知らないけど。 で、蕎麦が運ばれてきたらマスクを外し2人は黙々と蕎麦を食す。奥さん、蕎麦を少し? かなり? 残し食事を終える、と、すぐにマスクをかけ、またスマホ。 (蕎麦屋に来て蕎麦残すんじゃない、だったら注文するな来るな)と…

  • 若者の10年、年寄りの10年

    「時間よとまれ」永ちゃんより昔『ふしぎな少年』太田博之じゃ ちょっとー、このブログ、どうなってんの、放置状態じゃないの? んなことはありませんです。更新する気持ちはいつだってモリモリバリバリあるのです、はい。でも、行動が、これもきっと歳のせいですわね。 都合の悪いことは全て歳のせいにしましょう。だって、もうこんな歳でしょ、オババも大変なのよ、家事はしないけれど、今週も仕事に行って、あげましたですよ、仕事もして、あげましたのよ、ですから週末は疲れますのよ、この歳ですもの。 休日の雨はいいものだ、おまけに春雷ときたものだ。雨音はショパンでセッカチオババの心も少し静まる、が、ブルーにはならない。 だ…

  • 60で爺さん婆さんに…なっていられない時代なのだ

    冬なのか春なのか降るのか降らないのか、はっきりしろ 忙しいのか暇なのかよくわからないが、3日間の休みはいつだってあっという間に終わる、明日からまた仕事だ。 童謡『船頭さん』村の渡しの船頭さんは今年60のお爺さん。らしい。爺さんだけど、♪ お舟をこぐ時は元気いっぱい櫓がしなる ソレ ギッチラギッチラ ギッチラコ ♪ ムラノ私? センド? サン? ロ? ガ? シナル? ……何ですか? 意味わかりませんが? これって日本語ですか? どういう意味ですか? 時代は変わった。60で爺さん婆さんになっていられない甘んじていられない時代なのだった。船はこげない、川に洗濯に行かなくなった年寄りは電車に乗って仕事…

  • 休み明け 空も心も荒れ模様 職場で会う人 皆 憎らしき

    はい、そんな時は深呼吸ね 今日は曇天、生ぬるい日だと思ったら、雨は降りだすわ風は出てくるわ気温は急降下するわのしっちゃかめっちゃか、疲れちゃう日だったよ、全く。ましてや休み明けの火曜日ですよ。 休み明けの火曜日はですね、どうにも、フ・キ・ゲ・ン、家を出る時はまだいい、けれど、電車を降りて歩き出し、職場がどんどん近づくにつれ、ああ、行きたくないよ、行きたくない、戻りたいよ、そんな気持ちに、毎週、なるのであった。 でも、わざわざ化粧して出てきたのだ、この顔を作るのに何時間かかったと思っているのだ、このまま家に帰れるか、勿体ないでしょ、何が勿体ないのかわからないけど。 だったら……映画でも行くか? …

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