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  • 年寄り、近所に「救急車」で思うこと

    できれば乗りたくないものです… ボーッとしてる間に5月も終わってしまった。 こうしてそうして先月も今月も来月も同じことを言い、半年後も来年も、死ぬまでそんなことを言い続けていくのだろうか。 しかしね、月日の経つのが、これほどまでに速いとは。近頃とみにそう思えてならない。それもこれもぜーんぶ加齢のせい、そうだわね。 いつの間にやら、こんな歳に? よりによってこの私が? この期に及んでも、いまだ納得できない、ような。 さーて、そろそろ寝てやるか。眠れるかどうかはわからんが。どうかどうか 今夜こそ、この年寄りに心地よい眠り与えてたもれ、お願いします。 うん? ……聞こえてきたぞ、ピーポーピーポーが。…

  • アナタの骨が心配で…それは要らぬ心配、大きなお節介?

    いつまでもあると思うな! ジイジはジジイに、バアバはババアと、勝手に読み込んでしまう、動作は鈍いが早とちりなバアバでなくて、ババアです。 「久しぶりね、お変わりないですか?」 「実はね、年明けに転んで、足の骨、折っちゃって、大変だったの。今は歩けるようになったけど、でも、まだちょっと変なの」 私より若い60代ご近所さんの話です。私の股関節のこともあり、骨の話で盛り上がりました。 転倒には気を付けないと、「骨」は大事だよ! 年寄り、つくづくしみじみですね。 【スポンサーリンク】 (adsbygoogle = window.adsbygoogle []).push({}); 70歳バアバが孫…

  • ささやかな愉しみ「キッチングビグビ」も、加齢と共に去りぬ

    ひとり、しみじみと、それもいいものだ! ♪ 酒をのもうと 生きよと死のと あんたなんかの 知らぬこと ♪ 『裏町酒場』歌・西田佐知子 気温も上がり、グビグビの季節が巡ってきました。 なんたって、グビグビは気の合う人、好きな人と。 そして美味しい料理もね。 呑んでくっちゃべって笑って、また呑んで食ってダベッてグルグルグルグル、回る回るよ何もかも、いつまでもどこまでも。 *$+!%#;&@ ????????? What a wonderful world で、今、何時? えー、もうそんな時間? シンジランナイー。 よーし、もう一軒行こか? それも今は昔の大昔。 加齢なる今宵はキッチンで、ひとり、ガ…

  • 「そだね」老姉妹の短い会話 / なーんか、気味が悪い

    誰かが視ている、かもしれない… ニュースを視ながら夕飯。 画面に映る人たちの話を聞きながら、 「ふーん、スゴイね」 「そうね」 「でも、これって『マメ』でなくちゃできないね」 「そだね」 「ワタシタチには無理だね」 「そだね」 別の番組でも、 「スゴイね、スゴイね、スゴイ人がいるね」 「これも『マメ』でないとね」 「ワタシタチには無理だね」 「そだね」 【スポンサーリンク】 (adsbygoogle = window.adsbygoogle []).push({}); 小さな庭は草ボーボー、取っても取っても草は生え、幹も小枝もグングン伸びまくり、これから冬まで、あーあ、憂鬱だ。 毎日、脚…

  • 長い付き合いの友人でも、「私は『フレイル』」それは言えない?

    「歩ける」が当たり前でなくなる日… 今日も姉は1歩も外へ出ず、1日中、テレビの前。 この見慣れた姉の座りっぱなし姿も、1歩、外へ出ると、足元の頼りなさ、杖を使用しているというのに、そのあまりのヨロヨロぶりに驚かされる。 歩行は勿論だが、車の乗降の際のふらつき・ぐらつき、その危なっかしいことといったら……。 アラ80とはいえ、まだ、70代でもあるのだ。 それもこれも長年の動かず、歩かずの結果でしょう。 このことを本人は、どう考えているのでしょうか? 今も、これからも、歩く気も動く気も、今まで通り、全く、ないように思えますが。 私も、姉より若いとはいえ、年寄りなのである。人の心配している場合か、そ…

  • ボーーーッとして、焦って / アイ・ハヴ・ア・ドリーム

    加齢には「飴」も必要だ! 終日、雨。で、終日、頭も体も顔もボーーー。 今朝、眠りについたのは4時頃だろうか。で、6時前に目が覚め、また眠り、7時に目が覚め、また眠り、次の目覚めは、8時過ぎだった。 8時か、しゃーない、起きるか。寝不足は昼寝で補おう。 外は雨、薄暗い部屋で心ゆくまで昼寝を堪能しよう。 その前に、読みかけの本を読み終えて。 さーて眠るか、ああ、極楽極楽……が待っているはずだった。 ところが、昼寝したのかどうかが分からんのよ。 どうなんだろう????? ボーーーーー記憶がまるでありませんがな。 ということは昼寝したから? うーん、時間の経過もわからない。 ま、いいか、眠くないし。な…

  • 「年相応」は、大きなお世話

    無駄の多い生涯を送ってきました…人生には無駄も必要だ… 年寄りなりのそれなりの美貌と若々しさを求め、今日も明日も明後日も。 無駄な努力だと人は言うけれど、いいじゃないの、自己満で。 でもさ、年寄りなりのそれなりは、年相応とは違うのよ。 “ 〇〇代は ───── 年相応が良い ” シニア世代に向けた記事でありました。が、それこそ大きなお世話じゃ。 シニアだからこそ、そんなものに縛られず、好きにすればいいのだ。学校や職場じゃあるまいし。 大体だね、年相応といったって、見た目も、健康年齢も、それこそ千差万別、それがシニアというものだ。 十人十色、顔が違えば、体質も気質も人生観も価値観も何もかも違う。…

  • 20年の歳月が、彼女をオバサンにし、私をオバアサンにした

    あの頃もその頃も、今に比べりゃ若かった… 調べ物をしておりました。それに関連して思いだした人がいて、懐かしさとともに、彼女、どうしているかな? 仕事はまだ続けているのだろうか? で、検索。すると懐かしいお顔が、お元気そうです。 そこからさらに最新情報へと検索をかけていきますと、今現在の彼女のお姿が。 うーん、変わった。 当時オネエサンだった彼女も、今では、すっかり中年のオバサンと化していました。 あの頃、彼女は30代、あれから20年以上が経ち、変わって当たり前、変わらない方がおかしい。 彼女がオバサンになったのなら、あの頃、40代だった私はオバアサンになった。 彼女が、今の私を見たら、きっとそ…

  • そんなに素直になられると…が、しかし

    「ああ、かんろ、かんろ」が、今じゃ「かんみ、かんみ」と 加齢して「ああ、かんろ、かんろ」が「ああ、かんみ、かんみ」へ… 毎晩、食事の後に姉は緑茶、私は白湯を飲みながら、お菓子を食べる老姉妹です。 同じ屋根の下、24時間一緒にいても、この時くらいなんですわ、姉妹が話をするのは。 それもテレビを見ながら1-2時間ほどでしょうか。 で、姉が言うのです。 「こんなに毎晩、お菓子を食べてていいのかしら(体に良くない)」 妹「いいんじゃないの、どうせもうすぐ死ぬんだから」 姉「そうね、それもそうね」 そうよ、そうよ、お菓子食べ過ぎて、病気で逝くか、老齢のため余命の尽きるが先か、ここまでくれば、大差あるよう…

  • 今朝のドタバタ / 身も心も年寄りって…難しいわね

    歳はとっても、とっても大変! 今日は姉の通院日。予約の時間指定はないけれど、診察は午前のみ。 なので、いつも10時にタクシーに迎えに来てもらっている。が、姉は9時半になっても起きてこない。 さすがに心配になり、そろそろ起こしに行くか。と思ったら、姉の部屋からガサゴソ音が、起き出したようです。 それからタクシー会社に電話を入れ、バタバタバタ、で、10時半にピンポーン、タクシー到着。 妹「忘れ物ない? 財布は? 診察券は?」 姉「大丈夫、持った」 が、ちょっと待ったー??? 姉が着る涼し気であるはずの<縦じま>シャツがなんか変????? その下に着ている 、T シャツの<横じま>が透けているのだっ…

  • うっそー、食べたぁぁあああ?(で、妹は思う)

    豆も好きだと… というわけで今朝は、姉の起き出す前に、姉の作った例の<和風ポテサラ>を、姉には内緒で、味見してみましょ。 冷え切った、まだら醤油色したポテサラ、食欲そそられませんね。 しかし、好奇心はそそられますね。怖いモノ見たさ、味わいたさとでもいうのでしょうか。 その和風ポテサラなるものを、1口の100分の1ほどをティースプーンですくい、おもむろに咀嚼してみます。 うーん……イモの味がします。で、醤油、そして酢も入っとる。 うーん、言うほどひどくないような……でも、なんたって超・微量ですから、よくわかりません。 でも、これ以上はやめときましょう。私はこのあと図書館に行かねばなりませんから。…

  • 「その、和風ポテサラとやらを、食べさせろ」

    「イモねーちゃん」イモに失礼だ! 先日、スーパーの野菜コーナーで、<新ジャガ>を見た姉が、 「うわー、おいしそう。おいしいよねー(新ジャガの煮っころがしのことか?)、買おうか?」 私「……(べつにー、興味ないしー、作る気ないしー)買えば。私は食べないけど、自分で好きな味にすればいいじゃない」 姉「……じゃ、いいわ(買わない)」 私「買えばいいじゃないの、買えば、買えば(でも、作るは自分でお願いします)」 妹の強い押しに負け、姉は、煮っころがしに適した小粒の新ジャガ1袋購入。 で、一昨日の晩、「明日(昨晩)、気温が高かったら、<冷やし中華>で、いい?(またか、料理する気まるでなし)」 姉「それで…

  • そう言えるのは、まだ若いから? もう年寄りだから?

    たまには外、歩きたい、ですか? 「できないことばかり数えないで、できることを数えましょうね」 脚の痛みがピークを越えたとはいえ、無くなったわけじゃない。今も痛みと不具合を抱え、不自由な日々を送っている。 これからもっともっと老いが深まれば、脚だけでなく、この頭と体はどうなっていくのだろうか? 不安は尽きず恐怖さえも。 また老いの先を行く、歩かぬ姉は、2年後、まだ歩けるだろうか? 足だけでなく他にも問題を抱えて……。 今、考えたって、心配したところでどうしょうもない。だから考えないようにしよう。とまぁ、そんな感じですかね。 病気ビビリ姉は、こういった話は、したがりませんしね。 「歳をとることが、…

  • 年寄りにも衣裳 / もう少し頑張ってみますか

    毎日、機嫌よく暮らしたい? フン… 真っ昼間だというのに、曇天どろどろどろ~ん。 冴えない空、まるで私みたい? こんな日は気分も下がるわね、それがイヤね。 たまに、時々、頻繁に、なんだか気持ちが塞いで、そのまま加齢鬱から認知症コースへ。 マジ怖いわ。年寄りだって年寄りだって、できれば毎日、明るい気分で過ごしたいものだ。 どうすりゃいいのよ。 どうすりゃいい? 甘えるな、自分で何とかしろ。いくら待っていたってアンタの気分を引き上げてくれる人なんか現れりゃしないわよ。 わかってるわよ、そんなこと、アンタに言われなくても。 出かける前に、先日買った新しいシャツを着て、姉の前で、私はモデルのようにクル…

  • 言わなくても…恐怖のビリビリ波 /大いなる呑み食い時代

    酔っ払うこともなくなり「青い山脈」歌うこともなくなり、サビシイー というわけで「たけのこ」はテキトーにアク抜きをし、「若竹煮」と「筍ご飯」をテキトーに作りました。そして、おいしくいただきました、ああ、満足。残念なのは「木の芽」を用意できなかったことです。 姉? 一応「おいしいね」と1回だけ言っておりましたが……本当のところは、分からん知らん、知ろうとも思わんです。 夕方、夕飯の支度にキッチンに行くと、姉が、朝と昼に使った食器がシンクの横に置いてある。それがずーと続いてる。 これ見ると、なーんか、ムッとする妹であります。でも、言いいませんことよ。 一旦、言葉にしたら……*&#+?%$@ そんな自…

  • 毎日連休・毎日寝不足 /「しっかりしろ」は、お互い様だけど

    たけのこは食べたし! されど下ごしらえはメンドクサし! セケンはセケン、ヨソはヨソ。毎日が連休の身には、大型も小型もへったくれもない。 これだけ時間があるというのに、ああ、それなのに毎日、寝不足って、ああ、悲しい。 そして右・上瞼ピクピクは続き、老眼もくたびれちまっているのだ。 書を捨てよ、町へ出よう・寺山修司 青い背広で心も軽く、街へあの娘と行こうじゃないか ♪ 藤山一郎 といえば「青い山脈」好きだな、この曲、明るい気持ちになっちゃってね。酔っぱらってよく歌ったものじゃった、どうでもいいけど。 そして、なんの予定もない老姉妹は今日もまた、毎度おなじみスーパーへと繰り出したのだった。 姉とスー…

  • 自分の身体に興味津々

    ー下りがあるから、上りがあるー ー寝れば命の泉湧くー 花より団子、団子より何より、私は眠りたい。 昨日は超寝不足でヘロヘログロッキー、頭ボワ~ン。咳に、くしゃみに眩暈ときたもんだ。外に出る気にもなれず、ブログの更新もサボる。 しかーし、2022年・4月27日から始めた、足・脚・股関節・不眠・健康日記に休みはない(今では図解入り、より詳しく分かりやすくなっている)。 自分の身体の歴史は、自分が一番知っている。このノートを読み返していると、股関節に関する身体の痛みの変化もよくわかる。 そして痛みはあっても、痛いばかりじゃない。あの頃に比べて、こんなこともできるようになった、と、今の私にとっては、大…

  • 今日もグチグチ「書くことの効能効果・料理編」

    「たけのこご飯」が食べたくて、たまらん! 雨、今日もまた家籠り、肌寒いし、散歩する気にもなれなかった。 シトシトジメジメ、気持ちまでジメジメイジイジグチグチなっちちーよ。 ブログは清く明るく、そして身近な人のことは書かない。ましてや愚痴や、悪口なんて、書いちゃいけないわ。 なんて思う時もあるけれど、それはそれ、ここはここ、それがどうした、それがなんだ、私は私、ということで、今夜も書いてスッキリ、そうありたい私です。 姉? 今日も読書。とっくに6冊目も読了し、7冊目、私が読み終えるのを待っておりました。この7冊目も今夜中に読了となるでしょう。 同じ親から産まれても、つくづく違いますわな。なんで?…

  • 冷たいですか? 意地悪ですか? 少し良心とがめてる、けど…

    このデコだから、この可愛さ! 猫の額のような我が家の庭にも春がきて、見知らぬ小さな花が咲きだした。 アンタどこからきたの? ま、いいわ、過去は問わないことにしてるの、来るもの拒まずよ。 でも、期待しないでね、自分のことは自分で、そこんとこヨロシク! 今にも降りだしそうなどんよりした空、家のなかまで暗くて気が滅入る。降るの? 降らないの? どっちか、はっきりしろ! 散歩に行きたし、されど雨は避けたし。というわけで1日家のなか。 姉は今日も読書。土曜日の夕方から今日の夕飯までに、すでに4冊読み終え、ベッドに行く前には5冊目も読了となるだろう。 そんなに本が好きなら自分で図書館に行って、毎週10冊で…

  • 「溌剌か……」ヒトの第一印象

    昼食アイスを溌剌と? 食欲落ちた年寄りのささやかな愉しみ ! このところ脚の調子が良かったものだから、たった10分ほどではあるけれど、毎朝、草むしりをしていた。 だが、そのせいか脚の痛みがぶり返した。それでも昨日は図書館へ本を返却しに、また7冊借りて帰る。 今回も分厚い本を2冊(上下巻)入れた。姉は、早速、昨日の夕飯前から上巻を読み始め、今日の午後に読み終えるとすぐに下巻を手に取り、この調子だと寝る前には下巻も読了となるだろう。 朝起きてから寝るまで同じ場所、同じ椅子、同じ姿勢で座りぱなし、で、本に没頭。なのに腰が痛いとか、肩が凝ったとか、目が疲れたとか、そんな話は聞いたことがない。 なぜだ?…

  • 「老姉は元気です」なに言われてるか、わかったものじゃない

    ー気分だけでも、それなりの春ー 風の中、散歩にでた。庭で草むしりをしていた A さんと立ち話になった。 久しぶりね。そうね、お変わりない? 元気? 元気よ、すると A さんに「お姉さんは、元気?」と訊かれた。 だから、元気よ、と答えた。 すると A さん、 「それならいいんだけど、ほら、この前、救急車が来たでしょ。かがみさんちの方へ行ったみたいだから、てっきりお姉さんかと思っちゃった」 救急車、そう、そう、そうでした、覚えてます。午前4時半過ぎだったでしょうか。あの日、私は眠れなくて、その時刻もお目目パツチリ。 どんどん近づいてくるピーポー、ピーポーを、この耳でしかと聞いておりました。 どこだ…

  • 年上と一緒にされたくないアンタの気持ちはわかるのよ、すんごく…

    春らしく…何だかよくわからないけど。まぁ、そういうことで 以前も書いたことあるけど……。 出た、またかよ? 以前も書いたことって、どれだけあるんだよ、更新サボってばかりいるくせに。 そうだよ、悪かったわね、ネタもボキャブラリーも貧困で。嫌なら他所へ行っておくれやす。 ということで、その人は今回も、みんなのいる前で、私の歳を訊くわけよ。私の歳を、私に言わせるのよ、みんなの前で。 「今年、いくつになるんだっけ?」「今年、いくつになったんだっけ?」 アホか、何度言わせるんだよ、毎回、毎回。 その人とは2つ違い、2つ、私が上なの。 それをことあるごとに確認して、で、毎回、さも自分がすんごく若いようなこ…

  • はぁ~、なんでこうなの? 春だから? 年寄りだから?

    ─自転車に乗りたいです─ なぜか体調が芳しくない。でも今日はだいぶ良くなったのでブログを更新するのだ。 「頭痛の種」は、あっちにもこっちにもだけれど、このまなこさんは「種」で頭が痛くなったことは無い、ずいぶん長く生きてるけど。 頭痛には縁のない人間だった。でも、どうしたことでしょう、頭が痛いよー、で、めまいもするよー。 齢60手前で経験した、良性発作性頭位めまい症とは違うめまいだよー、あの時ほどではないけれど気分が悪いよー。 ということで2日前から1日中、横になったり縦になったりして、ゲホゲホ、おまけに治まっていた咳まで出て来やがったの。 横になっては本を読み、縦になっては水分補給し、お菓子食…

  • あーあ、今日もまた…「ものは考えよう」そう考えよう

    お孫さんに、こんなのどうでしょ? 毎日毎日夕方が近づいてくるとね、憂鬱になるの。それは料理しなくちゃいけないからよ。このことは以前も書いたわね。 「以前も書いた」? そんなことばかり書いているわね、この年寄りは。 でもさ、しょうがないじゃない、家籠り年寄りはネタがないのよ。だから「またか」と思っても大目にみてね。 で、料理ね、夕飯の支度よ。料理をしない偏食の姉は食べられるものが非常に少ない。 そして料理を作る私は以前にもまして、やる気は抜け続け、とめどもなくゼロに近づき、手を抜き、品数を抜き、どんどん食卓がお粗末になっていくようだわよ。 で、今年の正月に体調を崩した私は、体調より、それより何よ…

  • いいわね! ゴォォオオオジャス! 見るだけでも

    ─ ホーホケキョの聞けた朝 ─ 世の中、右を向いても左を見ても節約・緊縮・節約・緊縮。 明けても暮れても節約せつやくセツヤクーーー、欲しがりません、年金暮らし。節約は当たり前、それどころか今では愉しみとなり、生きがいとなりました。 ほんとか? 嘘だよーん。 年寄りはコロナに怯え、夏の暑さに負け、冬の寒さにめげ、風に飛ばされ雨に溶け、おまけに脚の不具合で家籠り。 あああ、こんな生活、もう飽きた、あああ、さすがに飽きた、ほとほと飽きた、家籠り飽きた。 金はないが暇だけはある年寄りは、しゃーない、 YouTube でも視るか。そうして年明けから3月までを乗り切ったのだ。 YouTube は、ミラノ・…

  • アラ傘寿の集中力と忘却力、そしてお互い様

    私の頭の中? なんだかグチャグチャ 昨日は図書館へ本の返却、そしてまた7冊借りてきた。 本を借りて帰ると姉は大喜びして、すぐに読み始める。 以前も書いたけれど、テレビつけっぱなしの前で、朝から寝るまで読んでいる。 だから7冊の本も、姉は1週間もかけずに読み終えてしまう。そしてまた暇を持て余す。 だからこの心優しい妹は本好きの姉のために、少しでも長く読書時間が続くように今回も、超・ぶぶぶぶぶぶ厚い本(上下巻)を入れた。 それは文庫本で、小さなページは行間ギシギシ、文字間ギチギチに小さな文字で埋め尽くされ、ページ全体が黒く見えるぞい。そんな感じ。 読みづらそう、それも上下巻……どうだまいったか? …

  • お金も健康も無ければ無いで…どうなるのかなぁ

    ほんとか? それはアナタ次第! 巷には、老後はいくら必要だとか、健康のため、年寄りはああしろ、こうしろと、ありがたい? 情報が溢れかえっておりますが、うちの姉ちゃんはそんなものには動じない。 「何言ってんのよ。そんなこと言われたって、ない袖は振れないわよ、ないものはどうしようもないじゃない」 誰に何と言われようが、その信念は? 揺らがない。そして動かざること以前にもまして、うーん、大丈夫か? なのである。 が、しかーし、老姉は言う。 「健康だってあれこれ心配したって、考えたって先のことなんかわからないわよ。 考えて何とかなるんだったら、考えるわよ。 お金も健康も、無いなら無いなりに、それでやっ…

  • 目、醒める

    お待ちしてましたわ! お久しぶりです。 そしてブログ休眠中も訪問、また応援クリックしてくださった皆々様方、ありがとうございます! うーん、最近はこんなことばかり言っているような。ま、人生そんなときもありますわな。 で、あっという間に4月ですわ。 ダルダルダルダルダルデンネン、惰眠を貪り早3ヶ月、長い冬眠生活からやっとこさっとこ覚醒いたしました。 ほんとか? うーん、多分、まぁ、昨日、今日はそんな気分だわね。 「春はいいよね。また生きようって思うもんね」 今からン十年前、あるオヤジのセリフです。いまやその当時のオヤジの齢をとっくのとうに過ぎ、私はこんなに歳をとってしまいました。 でもオジサン、私…

  • 今年もありがとう!/ 待ちモノ 来たらず

    もう歳は数えないの! 暮れも正月も関係なく、毎日、毎日、事故や事件が。 明日はどうなるのか、明日はやってくるのか、他人事じゃありません。 ましてや年寄り、事故や事件でなくても、身体がね、何だか色々とね。 そうよ、歳のせいなのよ。 ということで? 少し早いですが、元気なうちに、感謝を込めて、 今年も、1年ありがとうございました!!! 更新のある日もない日も訪ねて下さる方がいらして、ありがたいことです。 それが更新を続けられる原動力。 訪問者あればこそ、ブログは続く。それは、多いに、ありますです。 毎日、更新はできませんが、気持ちはあるんですよ、気持ちはね、「毎日更新」。 ですけどね、まっ、そうい…

  • 大丈夫ですか? 洗濯物の外干しは元気の証

    洗濯干しも、ひと仕事となって… イヴ? メリクリ? それがどうした、それがなんだ。 でも、世間に倣って、「気持ちよ」と、姉が生協の冷凍ケーキを注文しましたとさ。ベリーがたくさん飾ってあって、3時のおやつに美味しくいただきました。以上、お終い。 ブログの更新はサボっても、手書きの「不眠・足・脚 ─ 日記」をサボることはない。が今日は、以上の「以」この漢字が思い出せない、どうしても書けない。 えーっと、えーっと……だったら検索しろよ。ですが、それは面倒。 なのでテキトーに、それっぽくゴチャゴチャと誤魔化しておきました。 どうせ誰も見ない。いや、わからん、けど見られて困る? ようなところは? 暗号化…

  • 年寄り怒る。こういう親だと子供も…そして、性分だね

    着映え、化粧映え、そして見映え。「映え」は、どこ行った? 寒い。 加齢とともに寒さが沁みる、骨にまで。 そして心にも。 財布もそうだな。 せめて、温かいものでも食べて、暖かい部屋着でも買ってみるか。 部屋着と言ったって、年寄りが着ると言ったって、それをスーパーで探すと言ったって、ちょっとだけ、「お洒落」を求めてもいいかしら? それは無理、高望みというもの。 金も出さないで、口だけは、 要求だけは、出し過ぎだっていうの、 アンタラは。 はい、はい、わかってますわよ、わかってますってば。 と、またブツブツ言いながら、売り場を歩いてますと、 「あら、何これ、どうしたの?」 ニット? コート風? 羽織…

  • 男親・女親

    今日も食って寝て終わって、また1日、老いて… 最近は亡くなった親のことを、よく思いだします。 それは私が歳をとったからでしょう、そして暇だからでしょう。 思いだすことも供養になると聞いたことがあるので、親不孝娘は、今、せいぜい、思いで供養をしたいと思います。 男より女の方が長生き。 ですから介護ブログも、女親の介護に関して書かれているブログの方が、圧倒的に? 多いように思います。 実母、義母が長生きすれば、するほど、当然、介護生活も長くなる。 たとえ身体は衰え動かなくなっても、口だけは達者で良く動き、口を開けば、憎たらしいことばかり言う。 憎たらしいことも、聞いてくれる人がいるから言えるのです…

  • 介護記事で思いだす、母と姉との確執・決別

    年寄りの愉しみ、眠るって、幸せ! 冬は特にそう思う… 歳のせいでしょうか、最近は介護に関することが書かれたブログに目がいきます。 家で親を介護されてる方には、ほんと、頭が下がります。 我が家も、母の介護、そして施設入所では、ひと悶着、大波乱、大騒動がありました。 結局、母は施設で亡くなったわけですが……それしか選択肢はなかった……ですが……。 家で介護できないのであれば、ああ、それならば、せめて、もっと、もっと、会いに行くべきだった、母に、何を言われても。 と、今は思いますが、正直、訪問する前の日から気が重かった、当日も足取りが重かった。 もう義務感だけ、そんな感じの日もありました。 「えー、…

  • もったいない? それは言わなくていいんです / 言いたかないけど…

    花は花は花は おそかった~ ♪ 姉にとって今月2回目の外出、行先は勿論いつものスーパー。 買い物を終え、いつものように、コーヒー飲んでひと休み。 おっとと、アッチチのコーヒーをちょっとだけ、こぼしてしまったよ。 急いでティッシュを出して拭く私。 それを隣で、コーヒーを飲みながら見ていた姉、のんびりした口調で、 「大丈夫? もったいない」 もったいないぃぃいい、それは余計です、言わなくていいんです。 と思いましたけどね、言いませんでしたよ。 まぁ、この100円コーヒーの代金は姉の財布からでてますから、まっ、しかたないですかね。 でも、 もったいない? アンタに言われたくないわ。 そう思うこと、あ…

  • 大掃除もクリスマスも正月からも、遠く離れて /「元気」って?

    都会のネオン街、イルミネーション、喧騒が恋しい! 今のところ、例のゴミは飛んできてないようですが、まだ油断はできません。空き地にあった袋が見当たりません、要注意です。 『 大掃除もクリスマスも正月からも、遠く離れて 』 タイトル通り、そんな感じの我が家であります。 はい、これが、この老姉妹の12月の現実ですわよ。 加齢とともに季節感もどんどん薄れてきました。 親も配偶者も子も孫もなく、訪ねてくる人もおりませんのでね。 祝い事も盛り上がらず、大掃除? このグータラ老姉妹に普段以上の動きを求めても、無理。まぁ、そんな感じでしょうか。 それに身体が、思うように動かない、痛みをともなう。 そうなります…

  • あー、言いたい「ゴミ、飛ばすな」…でも、言えないでしょ

    ロマンチックは何処へ… 昨夜から降り続いた雨も、午後にはお日様が顔を出し、室温が20℃ にもなって暑いじゃないか。 散歩に行く? 痛いからといって歩かないと、もっと痛くなる、歩けなくなるわよ。 というわけで外に出れば、昨夜の雨で家の前の通りには、またまた落葉が。 掃く? いいや、明日は強い風が吹くらしい。 その風が落葉を吹き飛ばしてくれることを願って、今日のところは、見て見ぬふりをしよう。 枯葉は散る運命、落ちればゴミになるけれど、見ようによっては考えようによっては風情がある。 枯葉よ~ ♪ 枯葉散る夕暮れは~ ♪ そして『 最後の一葉 』と、枯葉は詩になる文学になる。 でも、風に舞い、落ちて…

  • あんなに元気だったのに(2)…他人(ひと)は、見ているものだ

    怒ったぞー と、その前に、加齢オコリンボまた怒っている。 一体この国はどうなっているんだ? どうなってしまうんだ? 栄枯盛衰は世の常、とはいえ、こんなになっちゃって。 ゆでガエル国家は、国民はどこへいくのか? 私たちはいいわよ、もうすぐ死ぬんだから。 しかしだよ、これからの人たちは? どうなるんだか……。 【スポンサーリンク】 (adsbygoogle = window.adsbygoogle []).push({}); 今、家の中でも外でも「杖」を使っている。 そのためか、近所を歩いていると、今までは、出会っても、目礼くらいしか交わさなかった人に、声をかけられるようになった。 そして開…

  • 「他に愉しみないんだから」「食欲あれば大丈夫ね」

    「カニカマ」は、夏と共に去りて、本物が食べたい! 何を思ったのか、姉は、先月下旬、突然「散歩に行ってくる」と、家をでていき40分ほどで戻ってきた。 でも、あれっきり、それっきり、これっきり。また以前のように家に引きこもってしまった。 一体、あの日は何だったのだろうか? 久しぶりに歩いてみて、やはり、普通の道路は、もう無理、歩けない、歩きたくないと思ったのだろうか? 今、姉のフレイルの度合いは、進行度は、脚力は、いかがなものか? 姉は何も言わないし、私も訊かないからわからない。 しかし、最近の姉を見ていると、何だか、またちょっと加齢度が上がり、反応も鈍くなったような気がする。 もし、そんなことを…

  • 加齢と共に理想の住まいは変わり「もう六畳一間でいいわ」でも、ダンナは?

    起きて半畳寝て一畳… 家の前の通りには今年も落葉の吹き溜まりが。そのため秋からずーと今まで、掃き掃除を強いられてきた、やれやれである。 夏には雑草に散々悩まされ、脚に問題がない頃は、草むしりも気分転換になったが、今は頭の痛い大問題となった。 家の中へと目を向ければ、階段もこの先の大きな不安材料だ。 今は何とか姉も私も自分の足で上り下りできるけど、この先それがいつまで可能だろうか? かっては不自由の感じなかった住まいも、今でさえ、この先は、と不安だらけだ。 庭の手入れに余念のない隣の奥さんも、最近は、「庭の手入れも、そろそろ限界かも」、そんなことを言うようになった。 【スポンサーリンク】 (ad…

  • 加齢なるオコリンボ。そして、ブログのゴチャゴチャは、私そのもの

    こんなことも、いつの間にか、忘れてた… 夕飯の支度のためキッチンへ。すると今日もまた、姉が、朝食で使った食器がそのままシンクの横に。 それを見た、この妹、ムッ。またか、またか、またか。 それくらい、それがなんだ、どうってことない……。 夕飯の支度ついでに私が洗えば済むこと、またその方が無駄がないといえなくもない。 けれどだ、そういうことじゃないんだ。 気持ちだ、気持ちだ、気持ちだ。そういうことだ。 最近、私はこんな感じで、カチン、ムカッ、が多くなった。 うん? 最近? うーん、だと思いますけど……。 ムカッ、カチン、その都度、少しだけ反省はする。 だけど、ただ、それだけ。で、また……。 これは…

  • ちょっと見下してたでしょ?  暮らし変われば、考えも、お金の使い方も変わる

    何十年と食べていない物の1つ… 姉と私がいつも行くスーパーは大きいだけに商品が豊富。 うるさいことを言わなければ生活に必要なものは何でもここで揃う。 一概には言えないけど、同じ商品でも他の店より、お安い。 だったら年金暮らしでなくても、行くでしょ、当然でしょ。 でも、その人は、行かない。 なぜなら、その人にとってその店は「安かろう悪かろう」のイメージしかないからだ。 で、その店の話をするときは、ちょっと見下したような、そんな感じを受けるのじゃった。 これは貧乏人のヒガミか? いいや、そんなことない、だって、そう言ってたもん、ほんとだもん。 だから、その人は、少し遠くても、お値段お高めであっても…

  • “ 同病相憐れむ ” バアチャン、一緒に頑張ろう! エイエイオー!

    ほんと、助かるのよ、これ! 昨日、スーパーに行った、それは昨夜書いた。で、その続き。 スーパーの敷地に入ると、いつものようにショッピングカートを杖がわりにして店の入口へ向う。 すると買い物を終え、店から出て来たバアチャンが、カートを押しながらこちらへ歩いて来た。 カートを使っていても、そのバアチャンは「アシに問題あり」それは一目瞭然なのだった。 それは私の歩き方にも言えるだろう。 バアチャンと私の距離が近づく。 するとバアチャンが私に、「あし、痛いですか?」と訊いてきた。 私は大きな声で「そうなんです。痛いんです」と応えた。 私たちは立ち止まり、お互いにお互いのアシの話を始めた。 バアチャンは…

  • オッサン、とぼけて済むと思うなよ

    バナナは高くても安い! 本日も晴天なり。 年寄り、昨日とは打って変わって出かける気満々。行先は毎度おなじみ、図書館からスーパーへといつものコース。 このスーパーは、年寄りや脚の悪い人には買い物がしやすい広さである。セルフレジは無いけれど、支払いは精算機にて自身で済ますセルフ方式。 コロナ騒ぎは収まっても、レジに並ぶときは人と人、前後の間隔は開けましょう。 そうして前の人との間隔を開けて並んでいますと、大きなバナナの房を2つ手にしたオヤジがやってきて、当たり前のように私の前に入ってくるじゃありませんか。 ですから、このオヤジは私の前の、今まさに会計中の客の「連れ」かと思ったわけです。 ですが、ど…

  • あんなに元気だったのに…

    あんなに可愛かったのに… 今日もいい天気だった。 風もなく、まさに散歩日和。でも、この年寄り、ちーとも、その気になれず、終日家の中。 はぁ~、ため息またひとつ~。 晴天でも年寄りの心は晴れず。傍で思うより、年寄りの心は、ずーっと、ずーっと繊細で複雑なのじゃ。 でもね、いいの。明日はまた図書館に行くから、イヤでも歩きますのよ。 痛みもなく普通に歩けることがどれだけ素晴らしいことなのか、ほんと、今になってしみじみつくづく、はぁ~。 今日の午後、姉に電話がありましてね。姉の中学の時からの親友で、現在「サ高住」に入所している人ですが、今「車椅子」を使っていると言う。 病気のため、足元おぼつかず、歩行が…

  • 年寄りは「風」にも注意! 歩けば転倒、食べれば誤嚥

    生きてりゃ色々あるさ…オイラもな昔… 晴天だった。育骨にはお日様も欠かせない、散歩に行くぞー。と思ったら雲が、そして風が。と思ったら突風だー、年寄り散歩、断念、残念、無念? 風をナメたらいかん。つい最近、近所の婆ちゃん、風に吹かれて転倒したんだって。 野良仕事していたこの婆ちゃんね。で、入院したらしい。 www.manamemo.com うーん、21年の8月か。当時は、婆ちゃんも元気だった。そして私の脚は走ることもできた。 変わってしまった、たった2年で、こんなにも、婆ちゃんも私も。 婆ちゃんは、多分、もう家には戻れないだろう。 年寄りって何かあると、あっという間にガタガタッといっちゃうからね…

  • セコイ? 未練がましい? でも、ひと言だけ…

    なーんかモヤモヤしましてね… 購入してから使用回数2-3回、まだまだ新品みたいな、あるモノをお隣さんにあげたの。 お隣さんが欲しいって言うからね。 残念ながら、それは私の今のこの脚では、もう使えません。 だからと言って、このまま使わずに朽ち果てて行くのを見るのは忍びない。 だったら誰かに使ってもらった方がいい、そう思いましてね。 お隣さんもとても喜んでくれまして、よかった、よかった。 だったのですが……。 だから、あげたのはいいのよ。私はもう使いませんから。 だから、言いたくないのよ、私もね。現在、それは私のモノでなく、お隣さんのモノですから。 【スポンサーリンク】 (adsbygoogle …

  • ん? “ 散歩姉 ”  どうした?/「貧乏でそうなった」アンタに言われたくないでしょ

    つい……これがイカン… 寒かった、丸1日家の中。寝ながら筋トレもどきを少々。老姉も座ったきり、夕飯までの歩数は20歩? 30歩? そんな姉がですよ、10日ほど前、突然、「散歩に行ってくる」と言いましてね、外に出て行ったじゃないですか。 どうした? 老姉、大丈夫か? 買い物と病院以外、外を歩くのは、多分、3年ぶり? いや、もっとか? うーん、知らんけど。 それくらいスッゴイことなんですわ、姉が外を歩くということは。 40分くらいは外にいたでしょうか、で、無事帰還されました。 それからは? はい、それまでよ。勿論、その後の散歩はありません。まぁ、そんなものでしょ。 筋肉なくて骨粗鬆症でフレイル、転…

  • 「高齢者が高齢者がー」それは耳障り、耳が痛い…

    だからって、なめてもらっちゃ困る… 夕方、テレビのニュースを聞きながら料理をし、ニュースを視ながら料理を食す。 すると今宵もまた「コウレイシャ、高齢者が」────。 またかよ高齢者、高齢者がどうした? 万引きですか? 困ったね、お金が無くて買えない訳じゃないのに。無駄に元気な年寄りが引き起こす障害事件。車の逆走や事故も年がら年中だ。そして高齢者にかかる膨大なる医療費。貧乏な若者が、裕福な高齢者を支える年金問題だと。 こうして高齢者という言葉には敏感に反応するのであった。耳障りと同時に耳が痛いのである。それは私が、その高齢者だからだ。 ご迷惑をおかけしています。年寄りを代表して「どうも、スンマセ…

  • 何もかもそのまんま。ということで、またよろしく!

    このまんま、そのまんま、あのまんま…それで済むはずがない… またまたご無沙汰となりました。当ブログ休眠中も、ご訪問いただき誠にありがとうございます。 まぁ、長い人生こんなときもありますわな。と思っていたら2023年もすでに12月の3日、その今日もあと少しで終わる。 こうして月日は容赦なく過ぎ、私は一体いくつになったのでしょうか。 人生は長い、そう思えたのも今は昔。 あーあ、歳とった、あっという間だった。 私の残された人生はあとどれほどなのでしょうか。しかし、この期に及んでも、自分の歳が、何だか、今ひとつピンとこない。 歳はとった、それは、わかっている。けれど……そんなにー ほんとか? ウッソー…

  • 年寄りは茶店を目指す/骨太バアサン?

    今の私が見えてたならば…… 「茶店」「ちゃみせ」じゃないわよ、サ テ ン。喫茶、きっさてんのことだわよ。昭和なオバサンは、ス〇〇なんかより、断然、昔ながらの喫茶店が好き。 サテン、よく利用したものじゃった。ひとりで、友人と、恋人と、仕事で、そして、何時間もダベッたりしてね。 なんであんなに話すことがあったのかしらね、若さだわね。懐かしくて懐かしさで年寄り涙がでそうよ。 純喫茶、あの「純」が、モロ、昭和だわね。喫茶店も本屋さんも名画座もデパートも、閉店、閉館に追い込まれ寂しいことです。 せめて昔ながらの懐かしの「サテン」の各店、名店は残って欲しい、そう願う年寄りです。 今や、茶飲み友達もいない年…

  • 今日の「アンタが言うな」

    野菜に関してだけは、まぁ、まぁ、気が合う老姉妹… 昨日書こうと思ったことは、どこかに行ったまま、もう思いだせない。そんなものはどうせ「大したことじゃない」、思いだす価値もないのだ。 そんなこと言ってたら書くことないじゃん。だってここは「大したことじゃない」ことで成り立っている? 無理やり成り立たせているブログなんだから。 ということで今日も取り立てて書くこと無し。そして人付き合いも、行くところも無い老姉妹は買い物に出かけたのだった。 今日は、11月に入って、初めて、姉が外を歩く日でもある。行先は勿論いつものでっかいスーパーだ。先ずは、野菜コーナーで葉物野菜をたくさん買う。 キャベツは? 買うか…

  • 紫、赤、黒、色に出にけり…年寄りだって年寄りだって…肌は正直

    色より食、食より眠、ああ、熟睡したい…そのまま…それは、ちょっと待ってね… 姉の手、今日は昨日より鬱血色が? 薄かったような。鬱滞性皮膚炎は足首あたりに起こるらしい。ということはそれではない? が、しかし、下肢は手より血行不良だと思いまっせ。何てったって動きませんからね。 何年か前、まだ姉も湯船に入れるくらいの脚力があった頃、冬になると、足の爪先はいつも紫色だと言ってました。 で、湯船につかっているうちに血行が良くなり紫色からピンク、そして肌色になる、とか何とか。 その前は栄養不良で皮膚がボロボロ剥がれ落ち、体は見せてくれませんでしたが、膝下患部は黒くなっててビックリ。 とまぁ、皮膚の色が色々…

  • まだ60代? 同年代の訃報…もう、そういう歳でもある /「オマエに言われたくない」

    ありきたりだけど、ほんと、あっという間でした… まだ60代? もう60代? 懐かしいあの人、この人、あの映画、あの歌、そして同年代の訃報が次から次へと。 もう、そんな歳でもあるのです。いつ、自分だって、そう考えさせられる、この歳、そして2023年も終わりに近づい今日この頃となりました。 「この歳になったら、いつ何があってもおかしくないのよ」元・医療従事者、お隣の奥さんはそう言います。 人の一生なんて儚いものですね。つい、この間まで、人生はまだまだ続く、長い長い、まだまだ、終わりなんて想像もつかない考えることもできない。と、思ってたいたはずなのですが。 でも、最近は、とてもじゃないがそう思えない…

  • 知らぬが仏? 不健康も健康のうち? 「(体の弱い?)姉の健康法」

    チーズを信じて… 身長が縮みました。これも歳のせいですよ、しょうがないわね。 で、先日、姉の横に立ったのよ、偶然、話をしててね。すると、あれー、姉さんは驚くほど小さくなってたのよ。 えーっ、ウッソーてな感じ。 背中が丸くなっちゃったから? これはひょっとして、脊椎、腰椎圧迫骨折を起こしているのか(痛みもなく、本人も気が付いてない場合が多い)。 しかし、本人は全く気にしていないようでね。ということは痛みがないということだ。痛みがあれば16時間近く同じ姿勢で座ってなどいられない。 何よりかにより身体に痛みがない、不自由がない、だったら、年寄り、もう、それだけで充分、万々歳。 【スポンサーリンク】 …

  • 「もし、あの娘が帰ってくるようなことがあったら…」やっと嫁に行ったと思ったら…

    ーなんでなんでなんで、どうしてどうしてどうしてー ……わずか3年で帰ってきた、病と子どもを抱えて。さあ、大変、老夫婦の穏やかな日々は一変し、目の回るような忙しさに。 「もし、あの娘が帰ってくるようなことがあったら、その時は私が出て行くわ」以前、奥さんはそう言っていた。 それほど娘とは何もかもが噛み合わなかったらしい。ところがギッチョンチョン、そんなことは言ってられない状況に。 私は、その娘の婿さんと話したことあるのよ、1回だけだけど。人柄の良さような好男子でしたがね。何があったのでしょうか? 私などには解るはずもありませんが……。 この娘さんもついてないといえばついてない。この時代に、ある意味…

  • 「キタナイ、キタナイ」言うアンタが…憎たらしい(正直な)老妹

    キタナイ? そう言うアンタはどうなんだ? 昨日のバアサンの話なんですがね、これも昔のブログに書いたと思いますが。そのバアサンが食事に行きますでしょ、で、テーブルに案内される。が、そのテーブルは気に入らない。 何が気に入らないわけ? バアサンに言わせると「景色が悪い」らしい。で、他のテーブルに換えてもらう。 バアサンのいう景色が悪いとは? 外の景色じゃないのよ。バアサンの視界に「年寄りの客」が入ることなのですわね。笑えますでしょ、「どのツラさげて」ですわよね。 景色といえば以前もこんなこと書きましたわね。場所は居酒屋、客の若者が、オバチャングループ? に向かって、「景色が悪いんだよー」。 若いと…

  • 今日の “ アンタに言われたくない ”/バアサンsaid「きたないものは見たくないのよ」

    キレイ! カワイイ! オイシイ! は、いいわね! ご無沙汰しております。 皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。 私? 私は元気ですわよ。毎日、食っちゃ寝の変わり映えしない日々ですがね。 食っちゃ寝して、ボーーーしてたら、あらら、11月も7日になっておりました。あーあ、どうすんの? あと少しで12月ですぜ。 どうすんの、どうすんの、ボーーーな頭でも、さすがに12月と聞けば何だかちょっぴり……焦りにも似た思いが。 と同時に…………ため息のひとつもふたつも出てしまう、この齢、今日この頃なのであった。 ブログの更新は2日、3日休むと自分のズボラさを改めて思い知らされ、自責の念にかられたりと、…

  • 今日の “ 言うに事欠いて ”/「勿体ない」と言ってると…

    もの思う秋…老人性うつに注意! アンタ「食べる人」、ワタシ「作る人」。 あーあ、また夕方がやってきた。今日は何を作りゃいいの? あーあ、憂鬱だ、うーん。 そこで「食べる人」に訊いてみた。 ─── 〇〇は、どう? 食べる? ─── 〇〇? 食べてもいいわよ。 いいわよぉぉぉおおおおおーーー? だとぉぉぉおおおおおーーー。 ったくぅぅぅううう、言うに事欠いてぇぇぇえええ。ただ、食べる、もしくは、それより、△△がいい、そう言えばいいじゃん。 怒らない怒らない。はい、深呼吸、はぁぁぁあああああーーー。 こうして今日の夕飯作りも食べる事も、諍いなしに無事終えた。はぁ~、やれやれ。 で、話は変わって「食」…

  • “ 言うは易く… ” 年寄り批評家姉妹、ちゃんちゃらおかしくて

    誰かのために…そんな気には… 今は昔、姉と久しぶりに待ち合わせをする。それは愉しみであった、その日が待ち遠しかった、姉もそうだったと思う。 まだ明るいうちはデパートなどへ行き、服などを見て回る。この姉妹、どこへ行っても何を見ても、ああだこうだと辛口批評は尽きないが、口は出しても金はなかなか出さない姉妹でもあった。 そこのけ、そこのけ、辛口批評家姉妹が通る。で、ある時、私が店員さんに成り代わり、姉に言いました。 「お客さん、批評はもう結構ですから、買ってください。そうでないなら他所へ行ってください」 すると、それが近くにいたお客さんにも聞こえたようで、その人は私たちを見て笑っておりました。 そう…

  • 今日の1ムカッ2ムカッ3ムカッ、で、イラッ

    食欲の秋? それも今は昔のお話… カラッと気持ちの良い日が続いています。 “ ふさぎの虫はお日様が嫌い ” 年寄りよ、外に出よ! 心も体も虫干しすればスッキリ爽やか、気分は上昇、天まで昇れー。 で、いっちちー。 てなわけにはいかないわ、そうじゃないの、まぁ、どうでもいいけど、しょうがないわね、年寄りだもの、こんなものよ。 で、夕方になって料理作りのため、キッチンへ下りていく。すると、姉が、朝食に使った食器が、また、そのままシンクの横に。 ムカッ……。 昼は、またまたまたカップ饂飩を食べたのか、空カップがゴミ箱に。 今日もテレビの前に座ったきり。そして私が先日、図書館で借りてきた本を読んでいる。…

  • 年寄りの、「もう、いいのよ」

    イヤイヤ料理すると、マジ、不味いものが出来上がる。間違いない! 夕方のニュースで、「74歳の訃報」 こんな時、70代後半の姉は貝のように口を閉ざしてしまう。姉の気持ちを察する妹は、決して話題にしない、ひと言も。 「もう、何があっても、おかしくない歳なのよ」隣の奥さんの言葉を思い出す。 しかしね、そんな歳とは言え、次から次へと、寂しいことです。そして身につまされ、そんな歳でもあるのです。 昨日は、近所の Y さんのことを書いたけど、その70代の Y さんが言う。 ─── あちこち痛くて、湿布も7枚貼っているわ。 ─── でも、湿布って貼り過ぎると、良くないって言うわよね。 ─── そうなのよ、1…

  • 「みんな色々あるわよ」「わたしだけが不幸じゃないのね」

    ↑↑↑ 使い回しだけど好きだから、秋だから… 只今、戻りました。誰も言ってくれないから自分で言う、「お帰りなさい、よく帰ってきたわね」 眠れないけど、午前1時も過ぎて洗濯する気力もなく本を読む、4時過ぎまで。耳栓をはずし雨音を聞きながら。 雨音は、ショパンの調べ。ほんとか? なんか知らんけど、でも、なんか懐かしい。またベットの中で聞く雨音は、特別、落ち着くわね。落ち着いても睡魔はどこ行った。 『 雨音はショパンの調べ 』人気ありましたね小林麻美さん。その彼女も、いまや、なななななじゅう? こりゃ、たまげた。 ほんと、月日の経つのは、速い、ああ速い、ああ速い、もうついてけない。ついていけなくても…

  • なんかね … 気分も初冬で …

    「傘」使うこともなくなって… 1日中、雨、降ったりやんだり。気温も20度に届かず、秋というより初冬だ、長く暗い冬の始まりだ。 なんかね、この時季になると……なんかね、気分がね……。 ブログの更新が途絶えてる、と思っていたら……えっ? 閉鎖? その理由が……悲しくて、そして色々と考え込んでしまった。 “(故)森村誠一、老人性鬱から認知症へと… ” 時代は昭和、氏の全盛期を知っている昭和生まれの年寄りは、そんな記事を読むと、またもや気分が……。 誰でも歳をとる、歳をとれば……それはわかっている、わかっているつもりでも現実は……。 今や、自分が高齢者と言われる、そんな歳。その現実は、他人事(ひとごと…

  • 「加齢とともに」見た目じゃわからん…

    いきなり冬になっちゃって、これはこれで寂しい… 寒い寒い、涼しいを通り越し、寒い。鎮痛剤を服用しているので余計そう感じるのかもしれない。 なので今朝はネックウォーマー、レッグウォーマー、靴下も冬用と今じゃすっかり冷え性ババアの、このテイタラク。 お腹も空かず、昼は抜き、1日2食、今の私はこれで充分。 ああ、それなのに後期高齢者である我が姉は、今日も1日テレビの前で、朝昼晩と3食しっかり摂り、昼食後にはアイス、夕方に煎餅、夕飯後には緑茶と饅頭とおやつも欠かすことはない。 そして私より薄着にも関わらず、毎晩11時過ぎから始まる寝酒タイムには、氷を入れたアルコールをグビグビときたもんだ。 1年365…

  • ゴホゲホ、年寄りの一寸先は崖の下

    明日は何が起こるかわからない… 変化のない年寄り暮らし。そんなわけで日曜日はまたもや図書館、スーパーという、もう飽きたよコース。 買い物を終えたらいつもどおり、ヒーコー飲んでひと休み。しばらくすると私の隣の隣に座っていたオヤジが大きく咳き込みだしましてね、ゲホゲホゴホゴホ、マスクもせずに。 “ 出物腫物ところ選ばず ” ではありますが、それにしても、そのオヤジの咳き込み方は尋常じゃない、で、あまりに傍若無人。 うっさいな、不快だな、アッタマきた、少しは憚れ、マスクがないならせめて恰好だけでも手で口覆えよ、配慮しろ。 という怒りを込めて、ジロ、ギロ、ジーーーーーッ、オットト、オヤジと目が合ってし…

  • その集中力?  スゴイ? / ツーと言えば…あれそれこれで老姉妹

    はぁ~、もう10月か…… 涼しくなりました、朝は肌寒いほどです。 さーて、さーて、涼しくなったら、何をするのだったかな、どうしたいのだったかな? ……うーん、忘れた。忘れるくらいだから、大したことない? その気になったら、その時、また考えよう。 ……うーん、でも、その気は、その時は、その日は、やってくるのか? それが心配だ、問題だ。 お久しぶりです。涼しくなってきましたが、期待するほどに、気分がね、なんかね、上昇しないときたもんだ。 まぁ、そうは言っても私は元気です。そして相変わらず、毎日、夕飯づくりに孤軍奮闘しております、はぁぁぁあああああああ。 姉? 元気ですよ、食も睡眠も私より、しっかり…

  • スッピンよりも、まだスゴイ、寝起きスッピン「こんにちは」

    「鏡」ジーーーーーッ見てますか? 今朝は涼しかった。涼しいと、この怠けものも、ちょっとは、やる気が出てくるような。しかし、やる気が出ても、やるかどうかはわからない。 風の吹くまま、気の向くまま、そんなに急いでどこ行くの、行き着くところはみな同じ、でも道中は違う、皆違う、で、今の私はどうなのだ? 今朝の話なのですがね、朝、起きて、新聞を取りに外の郵便受けに。と、その時、お孫ちゃんを抱いた隣の奥さんが、「おはようございます」 まいったな、よりによって、私はまだ寝起きでっせ、服は着替えておりましたが。なんたってかんたって顔がーーー、その辺のところ察していただきたい。 スッピンどこの騒ぎじゃありません…

  • 無料? 騙されるな! お節介ではありますが…

    ガオー、たまには大声だしてみたい… 涼しくなったら、近所でいいからウロウロしたい。で、ご近所さんと出会ったら立ち話もしたい。 これだけ家に籠っていると、どこでもいいわ、うろついて、誰でいいわ、お喋りしたい。 そして、ひとりでスーパに行く。この「ひとり」、これも買い物と同じくらい大事なのである。 そして買い物を終え、ひとりでボー、それができるなら、いいのいいのスーパーの片隅で、これが今の私にとって貴重な息抜きなのであった。 その日も買い物終えるとヨッコラショ、で、飲み物を飲みながらスマホだわよ。 私の後方では「無料! あなたの血管年齢を測定します」 このヒネクレ年寄りは、無料? ケッ、あるわけな…

  • “ 消える高齢者 ”… 脚力も、あればあったで … 運動選手を目指すわけでなし

    で、毎日、こんな感じ… 贅沢は言わない、今の願いはただただ、以前のように歩けるようになりたい。 歳はとっても元気でありたい、行きたいところに歩いて行ける脚が欲しい。 しかしですよ、その2つだけじゃダメなんです、頭もしっかりしていないと。 『 増え続ける認知症による行方不明者 』 “ 消える高齢者 ” 高齢者が日本の人口の3割に迫る中、認知症による高齢者の行方不明が年々増加し、社会問題となっています。警察庁によりますと、去年1年間に警察に届け出があった認知症の行方不明者の数は全国でおよそ1万9000人。統計を取り始めた10年前に比べると倍増しています。 体力があって健脚の持ち主、体力が無くても歩…

  • はぁ~、暑い、眠い、怠い、痛い / ふるいー? アンタだってそうじゃない

    古い奴だとお思いでしょうが…それをヒトに言われると、怒りの炎が… ダルダルダルダル、ダルでんねん、ネムネムネムネム、ネムいねん、アツアツアツアツ、アツいねん、イタイタイタイタ、イタいねん。 というわけで1週間のご無沙汰でした? 1週間? そうかな? まぁ、細かいことにはこだわるな。 突然、更新が途絶え、心配してくださった方も、きっと、きっと、いらっしゃったと……。 んなもの、いるわけない。 あっ、そう、まっ、いいわ、独りよがりでも。でもね、ひと言、言わせてほしいの、心配おかけいたしました、私は、まぁ、何とか生きております。が、ただただダレておりまして、いまだ進行形です。 留守の間も訪問者ありー…

  • 「怒り」えーっ、あの人が? それは歳のせいだわよ

    怒らない怒らない、それは世のため自分のため… 先日、夕飯を終えた後、テレビを見ながら小一時間ほど姉とお喋り。 テレビに映る、「好々爺」そのまんまという「ある人」を見て、この人はこの歳になってもこうして仕事があるのは、見た目どおりの人柄で人に好かれるから云々、みたいなことを言ったら、 毎日、朝から寝るまでテレビを見ている姉が言うことにゃ、 ううん、そうでもないみたいよ。この前、ある番組で、〇〇(若い女性タレント)が出た時に、もの凄く怒りだしてね、 「なんであんなの(若い女性タレント)出したんだ」とか何とか、共演者に当たり散らして、カメラ回っているのに、もう、ビックリしたわ。 えーっ、うっそー、意…

  • 「ムカッ」怒ってもいいですか?

    なーんか…ムムム… ブログの更新、1日休んだだけでも、えーっとえーっと何を書けばいいのかな? と、ちょっと調子が狂いますです。 で、更新2日休んだ私はその間、何をしていたかと言えば、寝ておりました。寝るといっても、具合が悪くて床に伏せっていたのではなく、ただただ惰眠を貪っておりました。 で、今日も夕方からウトウトと、目が覚めたら5時半。オットットこりゃまずい、夕飯の支度が、で、下に行きますと姉は相変わらずテレビの前。 キッチンのシンクの横には、姉が、朝と昼に使った食器が洗わずにそのまま置いてある。 それを見た妹、カッチン、ムカッ、イラッ、ううううう怒ってもいいいですか? 【スポンサーリンク】 …

  • 「小さな親切」こういう人はステキ / 出た、またか「昔はね」

    人生色々、カボチャも色々… ゴミは溜まるよ、生きてるだけで、生きているからゴミが出る。地球上に住む80億の人々が毎日毎日ゴミを出す。見えるゴミ、そして見えないゴミ……。 すんごいですね、どうなっちゃうのでしょうか。 しかしね、何だってこうもゴミが出るのでしょう。物欲、食欲も衰えた年寄り2人暮らしだというのに、イヤになります。 ゴミ捨ては私の役目、姉は坂道やデコボコした道は杖ついても歩けないですから。で、昨日も、エッチラオッチラ杖ついて、これも運動、自分のためと思えばどうってことない。 するとやはりゴミを捨てに来ていた女の人が、私の方に駆け寄ってくるではありませんか。 ……どうした? すると、私…

  • 渡る世間に、優しいオジチャン

    ジイチャンに助けられ癒され… 昼前、姉が私の部屋のドアをノックする。 何ですか? どうしました? 「どこかのオジサンが、ウチの周りの草を刈ってくれているのよ。どうすればいい?」 えー、誰? そんな有難いことをしてくれる奇特な人は? 急いで下に行き、窓から様子をうかがうと、あらー、ウチの玄関先の草まで刈ってくれているじゃないの。 こうしちゃおれん、どこの誰かはわからんが、とりあえずそのオジサンにお礼を言わにゃならん。 私……ゲッ、ひどい格好だ。しかーし、そんなことかまっちゃいられん。サンダル突っかけオジサンの元へ。 あー、やっぱり、そうだと思った。帽子をかぶっていたから分からなかったけど、あの優…

  • 加齢疲労 / 私は「元気な人」らしい?

    秋になれば…何? うーん、わからん! 先月末から、なーんか疲れてしまってですね、ブログ書く体力も気力も消滅。ああ、何もかもカッタルイ、怠くて怠くてただ横になりたい、このままずーと横になっていたい。 で眠れないのですわ、ここ数日は昼寝もできません。1日中、動きもせず、エアコンの効いた涼しい部屋にいるのもよくないのです、わかってます。 だからと言って用事もないのに、体温並みのアヂヂの外へは出られませんことよ。 年寄りはこうして暑いといっては枯れ、寒いといっては尚のこと枯れ萎み、夜ごと日ごとに枯れ続けスッキリシャッキリ感が遠のいていく。 そしてなんだか知らないけど、ああ、疲れた、頭の中から足先まで、…

  • 「老いては『好き』にしたがえ」とはいえ、これでいいのか70代

    歩ける、眠れる、それは当たり前ではないのだ… 片岡鶴太郎氏の著書『老いては「好き」にしたがえ』、読んでませんが。 「おおおばちゃまはね」と映画評論家・小森和子の物まねをしていた頃を思い出します。あれから幾星霜、彼の変貌、激変ぶりに年寄りただただビックリ。 でも歳をとっても、好きなこと夢中になれる没頭できるものがあるって、幸せなことですね、しみじみつくづく。 姉は読書好きの完全インドア派。今日も私が図書館で借りてきた本に没頭中。 外に出て歩くのは月2回、それも行先はスーパーのみ。行きも帰りもタクシー使用、歩くのは店内のみ。 いくらなんでも歩かなすぎでしょ、90や100ならいざ知らず、まだ70代で…

  • うっさい、ジイサン、バアサン…それは明日のワタシかもしれない

    今日も無事で何より、では、おやすみなさい! ー痛くても、歩かにゃいかんのよー(金田正一) ということで今日は1人で図書館とスーパーへ。 先ずは図書館で、本の返却、そして館内をゆっくりと……なんだか今日はジイサンが多い。 するとカウンターにジイサンが、何か言ってますよ、大きな声で。 「雑誌コーナーが変わったんだ。これじゃわかりゃしない、どうだらこうだら」 わかるだろー、ちょっと見れば。以前の横に移っただけじゃないか、なんのために目がついとんのじゃ、ボ〇。 静かになったな、と思ったら、またどこからかジイサンのでかい声が。ったく、どこだ? いましたよ、少し離れたところに後ろ向きジイサン発見。これは電…

  • お金の不安、健康不安は、見ざる聞かざる言わざるせざる、我が道を行く?

    グッタリ、グータラしてる間に夏は行ってしまった… ー驚き桃の木山椒の木ー 夕方、姉が「冷たいスープ」を作ったと言う。昼間テレビで見て、簡単そう、これなら自分でもできる、そう思ったらしい。 材料は、キュウリ、ジャガイモ、ニンニク、牛乳の代わりに豆乳。家にあるものばかりだ。 手抜き粗作り、ビシソワーズもどきでもどきの風風風? そんな感じか? 味? その努力と熱意を買って、「おいしい」のかな、で賞……。 『プレジデントオンライン』6時間睡眠の人は「日本酒を2合飲んで仕事をしている」と同じ…今晩から短時間睡眠をやめるべき理由「最新の研究では、睡眠時間の不足と生産性の低さに相関があると指摘されている」 …

  • 煩わしいより淋しいがいい、でも淋しくないしね…

    オイラも独りでいるの、好きだな… 暑い痛いで散歩もままならず、人とも野良のミーちゃんとも話す機会がなくなった年寄りです。 以前は、たまーに「独りで寂しくないー」なんて訊く人がおりましてね。 で、「ぜーんぜん」なんて応えると、なんだか信じてないみたいなのですわ。 強がり言ってる、そう思われているようでした。まっ、そういう人とは、なに話しても気持ちが通じ合うことはないでしょう。 大体が大きなお世話です、人はそれぞれ、アンタとは違うんですよ。 今、一緒に暮らす姉もそこのところはワタシと一緒。 とは言え、ワタシタチは、多分、この近所で、ちょっと? かなり? 変わり者姉妹と見られているかもしれません。 …

  • ワタシタチはいいのよ… /「その金額はないと思いますけど」スーパー、レジにて

    年寄りだって年寄りだって…うーん? 「あるだけでやりくりしなくちゃしょうがないでしょ」 そうは言っても言いたいことは山ほどある。 で、話の最後はいつも、「ワタシタチ年寄りはいいのよ、もうすぐ逝っちゃうんだから。でも問題は、若い人たち、これからの人たちよ」 それは経済だけじゃない。「地球沸騰化」これは S F でなく現実。沸騰化により、人間が住めなくなるのも、そう遠い話ではないかもしれません。 だったら、他の星に移住? でも、貧乏人は沸騰地球に置いてきぼり。だって、移住するには大金が必要なのですから。 あーあ、ゼニ、ゼニ、ゼニ、夢も希望もないじゃないか。 ワタシタチは、いいのよ、もうすぐ、でも、…

  • またか、まただよ「老後のお金問題」数字が並ぶと……

    ゼニより健康寿命、そう思うようになって… 老後は、これだけ必用、で、具体的な数字をあれやこれや並べ立て……。 ネットの中ではそんな記事を毎日、目にする。 数字で示されると、何だか信憑性が増して、一層のこと不安を掻きたてる。 これだけ必用と言われたって、ない袖は振れませんよ、大きなお世話ですよ。 タイトルで釣ろうたって、そうはいくか、毎日、同じような記事載せて。 うっさいわ、目障りだわ、毎日、毎日、段々、腹立ってくるんですわ。 勿論、読みはしませんがね。 えっ、これって貧乏人のヒガミ? うーん、それを言われるとグーの音もでません、辛い。 【スポンサーリンク】 (adsbygoogle = win…

  • またか、さささ財布がー / こんな記事は見たくない…けど

    姉と行くいつものでっかいスーパーへ。ここは広くて歩くのが大変なのだ。 また今日は特に脚が痛くて、姉同様、買い物を終えると、もう、グッタリ。 でも、ここが家から一番近いのだからしょうがない。 で、今日も買い物終え、ジュースを飲んでひと休み。 タクシーを呼んで、さあ、帰るか。 はい、忘れ物ないようにね、財布は入れたわよ、ね。 が、ないないないないさささささ財布がーーーーー。 財布預かり役の私の心臓はまたもやキューと縮まり? 命も縮んだ? はぁ~ビックリ、財布はありました、今回は姉のボンヤリでした。 危ない、危ない、喋っていて、財布を、その辺に置きっぱなし。 要するに、2つのことが同時にできんのです…

  • 今は自分のことで精一杯。でも、あの奥さんのことが気になって…

    まさかのさかは見えないけれど、あちこちどこにでも… 身体のどこか一か所に痛みがあると、そこを庇うせいか身体の他の場所に負担がかかってくる。 その負担はやがて痛みとなって、あちこち飛び火し身体中に広がってくる。 そんなわけで、痛い、痛い、あちこち痛い。今朝は左手親指付け根まで痛くなって心配したが、今はほとんど気にならず、ほっとしている。 思うように動かない、動けない自分の身体を持て余す今は、自分のことだけで精一杯。 ヒトの心配をする余裕などないけれど、それでも、どうしてるかな、元気かな、と気になる人がいる。 以前、書いたことのある人だけれど、先日、その人の家庭菜園の前を通ってみた。 すると、小さ…

  • 「性分」この厄介なもの「イラッ気分」これまた厄介

    残暑はきびしいけれど、夏は行って行ってしまった… 今朝、ネットに『 星座別、最も厄介な性格 』なる記事あり。「厄介」という言葉に引かれ、暇つぶしに読んでみた。 すると、姉の生まれ月星座に、「あからさまに怠惰な傾向がある」 クックックッ、「あからさま」笑えますね、「怠惰」ほんとですか? 本当ですよ。 「怠惰」、しかし姉のこと笑えませんですね。 たとえはお綺麗じゃありませんが「目〇〇鼻く〇を嗤う」ですわね。 しかし、この性分なるもの、自分じゃどうしようもなくてですね、厄介この上ない。 今さら、努力して変える気など毛頭ありません、無理、無理。このままあの世まで持って行くしかありません。 もうこの歳で…

  • 蟄居姉妹、このまま世間から忘れられ…

    眠りことばかり考えている、今日この頃… 今日も暑かった。出かける用事もなかったので1日中家の中。 姉? 勿論、今日も1日中テレビの前。 先日、私が図書館で借りてきた4冊の本もとっくに読み終えて、今日もまた、家にある古い本を引っ張り出して読んでおりました。 姉が外に出るのはスーパーへ月2回、それと2ヶ月に1回の病院、今のところそれだけ、散歩はしません。 妹はスーパー、図書館で月4回、そして月1回病院、ゴミ捨て、涼しい時はご近所散歩、大したことはありません。 暑いし痛いしで外に出なくなりました。ですからご近所さんと立ち話することもなくなりました。 痛い痛いで、庭も家周りも手入れが全く行き届いてませ…

  • 近しき仲でも、見ない、見せない、内緒にしてね

    寝顔がカワイイなんて、いつの話? 熟睡足らずが続いたせいか、今日は合計7時間ほど眠れた、スゴイ。 で、目が覚めたのが8時過ぎ、その時、玄関ドアをバンバン叩くような音が、聞こえた? あら、珍しい、姉が、私より早く起きているではないか。 急いで着替えて部屋を出たところで、姉とバッタリ。 姉が、「あれ、アンタじゃなかったの、あの音は? 玄関のところですごい音してたでしょ、バンバンって」 あの音? 私は、てっきり、姉御かと思いましたが……おかしいわね? 「何だったの? 誰? 気味悪いわ。ね、聞いたでしょ? さっきの音?」 確かに、聞こえた、大きなが。誰か来た? それならピンポーンでしょ。おかしいわね?…

  • またか、まただ、「グチ垂れ流し人」

    そんな私は、今日シャツのボタン付けをしました… 今日の午後、身内から電話があったようです。固定電話には姉が出たので、今日は姉が聞き役を務めました。 この身内、誰かは書きませんが、まぁ、よく喋る。 喋るとはいっても、いつも一方通行、勝手に喋りまくる人であります。 こちらは、ただただ相槌を打つだけ。 これも疲れます、でも、もう慣れたもので、ほとんど聞いちゃいません。 そして喋るだけ喋って気が済んだら、また、一方的に電話をお切りになるのでした。 いつも、毎度、何を言いたいのか? 何を聞いて欲しいのか? それは愚痴です、グチ、何の愚痴か? それは自分の子供、その配偶者、そして孫に関すること。 今回の愚…

  • ネズミと老姉 / いずれは、ひとり。または…

    ネズミだって🐭だって… 夕飯の支度のため1階のキッチンへ。するとテレビの前に座っていた姉が立ち上がり、情けない顔をして、 「🐭ネズミ、ネズミがいるの」と言う。 えー、どこ? どこに? 「そこ、そこに」と姉がリビングのカーテンの下を指さす。 えー、やだー、と近づいてみれば、なーんだ、家の中でなく、外の縁側にネズミの死骸。 これは野良猫の置き土産でしょ、気持ち悪いけれど、何だかちょっと可愛い、そして笑える。 姉は、猫や犬には近寄ることができない、触ることもできない。 虫でさえギャーギャー大騒ぎだ、ましてやネズミなんて。 結局、私が外に出て、そのネズミを家の前の空き地に捨て置いた。 これくらい、自分…

  • 親も子も孫もなく、帰るところも帰ってくる人もない、お盆休み

    これから暮れまであっという間… 働いている人は、今、お盆休み、夏休みを取ってる人も多いのかな。 先日、ウッカリサンに出会ったら、今、息子たちが帰って来てる、と言っていた。 でも、今回は泊まらないで帰るから気が楽だ、とも言っていた。 「ウチは誰も帰って来ないし、帰るところも、ないねー」と、姉と話をする。 でも、たとえば、今、子供家族が帰ってきて、2泊も、3泊もしたら、老母としてどうよ? 「あー、無理、無理、とても無理、できない」と老姉が言う。 「うーん、無理だねー」と、この老妹も同意する。 子や孫の顔を見るのは楽しみだろうけど、たとえ、2-3日とはいえ、一緒に暮らすのは、考えただけで、もう、それ…

  • 加齢とともに食欲去りぬ / 昭和な女の細胞に

    ワタシの躰は昭和でできているの! 最近、お腹、空いたー、それがない、これも歳のせいなのよ、それは寂しいことだ。 朝、食べたらお昼になってもお腹が空かない。昼寝から目覚めても空腹感はない。 夕飯時になっても、ああ、お腹が空いたー、それもない。 ということで、最近は昼食を抜いている。 1日、朝と夜の2食、朝はさほど食べないので、午後のおやつを入れ、1日、1.7食くらいか? でも体重は変わらない。ということはこれが今のこの年寄りの適正体重なのかもしれない? また夕飯時に、缶ビーや缶チューを呑むと、もうそれだけでお腹がいっぱいになって、食事が美味しくない、量が食べられない。 【スポンサーリンク】 (a…

  • 親切にされるのは嬉しい! 電車の席だって譲られたら、ありがとう!

    それも愛、これも愛、たぶん愛、きっと愛、愛だよ愛! 今、外に出る時は杖を使っています。すると皆さん親切にしてくださいます。 買い物に行けばレジの人がカゴをレジ台に、レジを通したカゴはサッカー台まで運んでくれます。 買い物帰り、タクシーの運転手さんは、荷物を全部、家の中まで、または玄関口まで運んでくれます。ありがたいことです。 人に親切にするのも、されるのも気分のいいものです。 人に優しくされると、優しい気持ちになります。 脚が少々不自由になった今、ひと様の親切に大いに甘え、また感謝をしている今日この頃です。 で、今、改めて思うのは、人に優しくされるって、いいものですね。 その優しさ、親切は、若…

  • 「アンタにそんなこと言われたくないって思ったわよ」ふーん

    ーヒトゴトでは、なくなってきたー へたばった年寄りでも、まだ、くたばっちゃいない。 今日はこうして復調し? ブログの更新などをするしぶとい年寄りなのでもある。 なので今夜は姉と一緒に夕飯を摂った。食後、お菓子の時間に、姉が今日の午後 N さんから電話があってね、と言う。 N さんは「サ高住「」で暮らす姉の親友だ。その N さんが部屋で転んだらしい。 N さんは以前も転んで骨折したことがあるらしい。 どうして、そう何度も転ぶのか? それは N さんが、自分の身体のことがわかっていないからだと姉は言う。 傍で見ていても危なっかしい動きなのに、自分でそれがわかっていない。 何でも自分でできると思って…

  • 年寄りへたばる

    ー寝れば治る! それを信じてー 相変わらず睡眠不満足状態は続く。 そのせいもあってか、今日は図書館で気分が悪くなった。 昨日は整形外科、今日は図書館とスーパー、なので昨日も今日も昼寝ができなかった。 図書館は静かで涼しいところ。それが今日は完全に裏切られ、暑い、暑い、汗が全然引かない。 おまけに夏休みなものだから、親子連れ、学生、オヤジにジイサン、普段はあまり見かけない若いオネーサン、オバサンそしてバアサン。 あーあ、暑い、暑苦しい。 汗が引かない、暑くてたまらん。その汗がだんだんと変な汗に変わってきたような。 あー、なんだか気持ちが悪い、あー、なんだか力が抜けていく、座っても気分の悪さ治まら…

  • 「あの散財」は「思い出」に変わり「プライスレス」になった…と思う…しかない

    ー日はまた沈むー 昨日の続き風で、ゼニについて、ですがね。 過去を振り返り、あの日、あの頃、ああ、無駄遣いした、ああ、勿体ない。 今、あのお金が、あったら…………。 そう思うことはありませんか? 私は、多々あるのですよ。 しかーし、当時、それは決して無駄金、無駄遣い、散財とは思っちゃいません、当たり前ですが。 それは「死に金」でなく、当然、「生き金」としての先行投資、この先の生きがい、そして愉しみであったわけです。 が、ところが人生、そう思うようにはいきません。 ざざざざ残念ーーーーー、くくくく悔しいーーーーー。 でも、泣いてなんかいられない。 【スポンサーリンク】 (adsbygoogle …

  • 「お金の使い道」きょうだいとはいえ、価値観違えば…

    ー家籠り、節約、いじけちゃうぞー 凡そのことは、「いいわよ、テキトーで」「いいわね、テキトーで」、そういう姉妹、そういう家なのである、そこはラクなのである。 しかし、そうは言っても、誰しも、どこかしら、何かしら「こだわり」があって、テキトーは許せない、許さない、それもあるのだった。 傍から見れば、意味ない、くだらない、無駄と思っても、本人にとっては大真面目、大事なコト、モノなのであるから、それに関しては、お互い口を出してはならない。 それはわかっている、充分に。 とはいえ、お金に関しては、二言三言百言千言、言いたいことがある。 ちょっとー、そんなモノにお金を遣って、そのお金があれば、ああ、勿体…

  • 会話って、しようと思って、できるものでもない、弾むものでもない

    いつまでも目覚めると思うな… 初対面から、話が弾む人もいれば、古い知り合いでも、全く、話が弾まない、会話が苦痛、そんな人もいる。 余程でない限り、初対面の人、誰とでも、話ができる、抵抗がない方だと思う。 だからといって、人と会話しなくてもどうってことない。 何たってひとり暮らしが長いのだから、相手も会話もなくて当たり前。 ところが、今は、姉と同居で、毎晩、一緒に食事もするようになった。 やたら大きなテーブルに姉と妹、向かい合わずに座る。 お互いの顔は見ず、テレビを見る。テレビは姉が、朝から、つけっぱなしだ。 夕飯時の姉妹の話題はもっぱらテレビニュースやその他の番組頼りだ。 テレビがなければ、会…

  • さささ財布がー、年寄りの肝冷える、縮む、寿命までも

    夏は去っても加齢は続く… 昨日はスーパーに出かけ、ヨレヨレになりながらも無事、買い物を済ませた。 では済まなかったのですね、本当は。 買い物に行くとき、姉はいつも私に財布を預けます。姉も、杖をつくので手ぶらでいたいわけです。 しっかり者の妹は、わっかりました、と自分のバッグに姉の財布をしかと納めます。 ところが、昨日はレジでその財布が見つかりません。 焦りました、慌てました、肝冷えました、肝縮みました、おまけに背も縮んで寿命まで縮んだようです。 レジであたふたあたふた、財布が財布が、バッグの中を引っかき回しポケットを開け、ない、ない、ない。 確かに、入れた。が、入れた、はず、になり、考えれば考…

  • 心労、肉体疲労、加齢疲労…「あの人は、ワタシと(歳)同じくらい?」

    “ 恋は遠い日の花火ではない ” …それも今は昔… 恋は遠い日の……サ〇トリーの懐かしいコマーシャルでした。 そして、恋は遠い日の花火となった。 こうして何もかもが過ぎ去っていく。 今や紛うことなき老人となった姉妹は、生き延びるため、生協だけでは足りぬと、この暑い中、食料品の買い出しに出向くのだった。 涼しいスーパーの店内に足を踏み入れ、その涼しさに、ホッと一息。 だのに、姉が、 「ボーッとするね」 「しません」 「この辺で休みたいね」 「座るところもないのに、休めません」 それにしても歳とったり身体が不自由になってくると、大きなスーパーでの買い物は大仕事である。 つい、この間まで、脚に不自由…

  • 「起きてもすることがないから、起きる意味がない」/ 50歳なんて…ついこの間

    裁縫できたら、いいわね…針仕事、嫌いだけど… 父親が認知症で1日中ベッドから出ようとしないらしい。 その父親は、食べる事にも興味を示さない。 で、その娘はこのままではまずいと思い、先ずは父親をベッドから出たすため、何度も何度も声掛けをし色々と手を尽くす……。 が、その父が娘に言うことには、 「起きてもすることがないから、起きる意味がない」 思わず笑ってしまった。うまいこと言うわ、お父さん。わかるわ、その気持ち、頭しっかりしてるじゃん、ボケてないじゃん。 私も、脚がすごく痛い時、何度そう思ったことか。 食べたくないのに無理に食べることない、このままベッドの中でいいじゃん、仕事に行くわけでなし。 …

  • はぁ~、この加齢体 / 加齢して、痩せて、太れない。それはそれで…

    好きだから、今年も… 昨夜はいつもより、より眠れなくて、1時間半? それより少ないかも。 だから、また4時前から洗濯しましてね。 で、6時頃からまたひと眠りするつもりだったのですが、これがぜーんぜん眠れない。 まっ、いいや、朝食の後に眠れば……これがまたぜーんぜんダメ、眠れない。 午後になれば眠れるかな? 本読めば眠くなるかな? が、ぜーんぜんダメ。 夕飯に、缶チュー呑めば、眠くなるでしょ。それでも、ぜーんぜんダメ。 で、今、こうしてブログ書いてるわけです。 で、思うわけ、こんな生活してたらボケが早まりそう。 そうなったら……が、それは私の辞書にはないのだった。 姉を差し置いて私が先にボケるわ…

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ハンドル名
まなこさん
ブログタイトル
あんたに言われたくない +(老と痛)
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