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ブログタイトル
あんたに言われたくない
ブログURL
https://www.manamemo.com/
ブログ紹介文
あなたのためだから、あんたに言いたい、言われたくない、小さな親切、大きなお世話、そんなこんなの加齢なる日々
更新頻度(1年)

229回 / 365日(平均4.4回/週)

ブログ村参加:2019/04/27

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ハンドル名
まなこさん
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あんたに言われたくない
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229回 / 365日(平均4.4回/週)
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あんたに言われたくない

まなこさんの新着記事

1件〜30件

  • そのボケ具合がナイスです…

    夏空、猫だって洗濯せずにはいられない 暑い、室温32度、扇風機もエアコンも使わず、額に汗しながらブログ書く、お供はアイスの「白くま」だ。ううう、うんまい! 8月になっていた。長かった梅雨がやっと明け、今朝は夏空が広がっていた。こんな日は洗濯せずに何をする。何といっても洗濯が、いっちばん好きやねん、家事の中では。 せんたくー? なに言ってんだか、洗濯なんて、洗濯機に洗濯物を放り込めばいいだけの話じゃないか。じゃないのだね、洗濯というものは。 洗濯を侮ってはいけない、洗濯は気持ちまで洗ってくれるのだね、心の洗濯だわよ。洗えば気分もサッパリー、スッキリー。で洗濯物が日光に当てられパリパリに乾く気持ち…

  • 知ったかぶりオバサン

    昔、傘の形のチョコあったよね 飲み食いしてるだけの連休4日目、それでも今日はちょっとだけ人と関わりましたです、はい。例の押し付けられボランティアから集合が掛かりまして、夕方小1時間ほど出かけてきましたです。マスク着用、絶対条件ということで。 でも、必ずいるんですね、大らかというのか、のん気というのか、ぼんやりというのか、「あーーー、マスク? してくるの忘れた」って人が。 でも、また、よくしたもので、必ずいるんですね、「あー、持ってるわよ」と余分のマスクを持っている人が。 で、この大らか者、この親切な人からマスクを1枚もらう。で、「あれ、えーと、これは……どっちが表? 裏?」 すると、この親切な…

  • だけ、だけ、だけで今日も終わっていきまする

    そんな時もあるって 1ヵ月? いや、2ヵ月前くらいから、この連休を、ずーと、ずーーーと、ずーーーーーーと待ちわびていた。どれほど待ち望んだことか、お陰ですっかり首が長くなってしまった。 連休とはいえ、こんな状況下では遠出も人混みも無理だわね、だから近場で、ひとり勝手に、ちまちまと、ささやかに、ショボい贅沢を楽しむの。 ああしてこうしてそうして、あれもこれもそれも、なんたってあなた、5日も休みが続くのだよ、ああ、こりゃ楽しみだ、小さく盛大に命のお洗濯をするのだよ。 それほどまでに待ち望んだ連休だのに、ああ、それなのにそれなのに、なんでこうなるの。何もせずどこへも出かけず、なのに連休3日目が終わろ…

  • 奇跡の1枚・自惚れ鏡

    どうよ? 風につつまれないこの野性的なヘア 2週間のご無沙汰でした。その間、私は何をしてたのでしょうか、うーん、いつも通り変化のまるでない2週間でした。お陰でこうして無事、連休2日目の夜を自宅で迎えることができました。 しかし連休とは言っても、この年寄りは、どこにも行かない、その手に乗らない、ババア危うきに近寄らず、ピンボケになったとはいえ、もはや、そんな楽観力は持ち合わせていないのじゃ。 感染は避けねばならない。感染して、苦しい、痛いはイヤなのだ、怖いのだ、その挙句が GO TO あの世、そんなあの世行きはイヤなんじゃ。 しかし、どうなってしまうのでしょうか? もうこうなりゃ毒を食らわば皿ま…

  • ラクでカッコ悪くない服…ありませんか?

    「ラク」を求めるようでは…いいの、おばさんだから これからがコロナ本番? 昨日、夕方のニュースを視ていたら、若さはバカさの若者が、「給付金は、あぶく銭、風俗行ってパーッと使います」とか、 go to 「キャバクラ」なんて奴もいた。 感染の心配? 「大丈夫っしょ、抵抗力あるから」だと。 困ったね、弱ったね、呆れるね、こういう若者。でも、あまりのお気楽さに、おばさん、笑ってしまったよ。それが若さと言うものっしょ? そんな若さを忘れてしまった年寄りは笑ってる場合じゃないのだ。生死にかかわる問題なのだ。しかし、こんな息子に家に帰って来られたら親は怖いね、「母ちゃん、俺、今日、あの金でキャバクラと風俗行…

  • 「別の」マスクと「別の」現金がやって来た

    雨はただの雨になった。歳、とった 1週間前の休日、2週間前の休日、1ヵ月前の休日、3ヵ月前の休日、で、今回7月2度目の休日、その違いを述べてみよ。 わからん、違いなど、全くわからん、ありゃせんのだよ、違いなど、3ヵ月前どころじゃないよ、1年前もこんな感じだった。それ程、変化のない生活になってしまったのだ。 出かけない、人に会わない、これはコロナのせいか? 加齢のせいか? そんなことは今更ジローで、はいそれまでよ。 この歳で、週に4回も電車に乗って仕事に行っていれば、これで充分じゃないか、変化がないとは結構なことではないか。 なんて思ってはみるものの、こうしている間にも時は容赦なく過ぎ去って、あ…

  • 手作りマスクおばさん

    こっちのマスクは過去形に…このマスク、顔、隠せていいね 通勤途中でも職場でも、若い人で「手作りマスク」をしている人は、ほとんどいない。でも、おばさん では、時々、見かける。これも今月68歳となる都知事効果か? 市販の不織布マスクおばさんであれば目も行かないけれど、手作りマスクおばさんの場合は、つい、目がそこへ行ってしまう。 で、自称マスク評論家はそれを見て、思う。で、思ったこと、言いたい事の百分の1だけ、余計なお世話だけど、あなたのためだから、親切心でここに書く。 【スポンサーリンク】 // 中高年の顔に、ガーゼとか手ぬぐいのようなクタッとした布での手作りマスクは、中高年のクタッとした顔を、よ…

  • 男子高校生に、おばさんの心、ちょっと和む…それとも凹む?

    大きな荷物はオバサンだけじゃないのだよ 1週間のご無沙汰でした。都知事選、予想通りでしたね。しかしね、なんかね、「拮抗」とまでは言わないけどね、ここまでね、ぶっちぎりだとね、ちょっとね、おばさんね、言いたくなるわね……大丈夫ですかーーー? ってね。 あの手作りマスク効果か? 自称マスク評論家といたしましては、*$%!&+?@;ですけどね。 はぁー……寝不足続きで頭の中が、∞#$&*?:@! ……大丈夫ですかーーー? は、私の頭の中かもしれない。 コロナに豪雨、「命を守る行動を」とんでもない時代になったものだ。で、感染者は増え続け、で、W H O 曰く、コロナ根絶の可能性は非常に低い、だもの、気…

  • 夜の街と昭和おばさん

    今は昔、昭和おばさんの「夜の街」 感染者が増えている、さもありなん。で、『夜の街』……ちょっと笑える。そしてそれは昭和のにおいがする。 それは銀座でも、六本木でも、青山、原宿でもなく、新宿、池袋でしたか。「新宿の女」「新宿育ち」「池袋の夜」「夢は夜ひらく」このちょっと泥くさい昭和歌謡が懐かしい。 「あの時君は若かった」で、馬鹿だった。若さは馬鹿さ、馬鹿さが若さ、馬鹿は死んでも治らない、それを言っちゃあ、おしまいよ。生まれも育ちも昭和の馬鹿は、自分がこんな歳になるなんて、この歳で生きているなんて、ああ、知らなんだ、わからなんだ。 【スポンサーリンク】 // 仕事帰り、駅へと続く通りに懐メロ居酒屋…

  • 友達いないし、行くとこないし

    ひとり家呑み、それもまた楽し ちょっと退屈。 毎週毎週3日間の休日があるわけだけれど、毎週毎週休日は家にいてどこへも出かけず誰にも会わず、そうして今年も半分終わったぞ。 今年はコロナのせいもあり、こういう人はたくさんいるだろうけれど、電話だってまるっきりかかってこないんだぞ、これって、どうよ。 うーーーん、大したものだ、我ながら、スゴイね、あきれるね、この付き合いのなさ、素っ気なさ、きれいサッパリ、スッキリ、何と申しましょうか。 でも、そういえばご近所さん3ババで牡丹寺に行ったことがあったな。あれは5月、いい季節だった。みんな今より少し若かった。 誘われても誘うことはなく、仕事に行けば人と話は…

  • 歳をとって似合わなくなったもの? それどころじゃない

    「雨の日も(の)お洒落」そんな昔もあったよね 今朝は雨だって聞いていたから、その雨音を子守歌に朝寝をしようと決め、やっと眠りについた午前2時過ぎ、が、すんごい雨音で、起こされた。 子守歌どころかすっかり覚醒してしまった。あーあ、雨の休日だと言うのに、昨日も今日も寝不足だ、これも歳のせいよね。 「歳をとって、似合わなくなったもの」先日のラジオ番組で40代後半の女性2人と中年リスナーも参加して、あれもこれもそれも、出るわ出るわ、盛り上がるわ、この話題。 でもさ、そんなこと言って盛り上がっていられるのは、まだ、若い証拠なのよ。なんか……変、なーんか、おかしい、似合わない、ブツブツブツクサ……納得でき…

  • オバサン以上オバアサン未満

    見ているだけで、イテテテテ 足の痛みは少し良くなってきたような、そうでないような、一進一退のような、なんだかよくわからないような。まっ、歩ける、それでいいじゃないか。 大体だね、この歳で20代の脚力期待してもね、それは身の程知らず、高望み、この程度で済んでいれば万々歳、これだわよ。 最近、加齢ネタばかりとなってきた当ブログではありますが、でも足が痛い、もう、それだけで体ヨロヨロヨタヨタ、まるで婆さんみたいなの。 みたいーーーーー? と、アンタは言うだろうけど、あたしゃ、アンタと違うの、アンタはそのもの婆さん、The 婆さん、婆さん以外のなにものでもないの。でも、私は、まだ、婆さん未満なの、そこ…

  • 自分の外見、人の外見

    「カワイイ」それで何でも許されるのね、アンタは “ ほかの人が自分をどう見てどう扱うかは、ほかならぬ自分によって決まるという点に気付くことだ。 自分がどのような人間に見られるかをコントロールできるのは、自分しかいないのだ ” と、非言語コミュニケーションのスーパーバイザー、元 F B I 捜査官、ジョー・ナヴァロが言ってる。 そうなのだ、その通りなのだ。と、最近、つくづく、改めて、深く、納得することが多くなったババアだ。歳をとったからこそ、そう思うことが、多々あるのだ。 【スポンサーリンク】 // しかし、自分に甘いこのババア、休日はだらけ切り、言葉遣いも悪いものだから、どれだけ上手につくろい…

  • Y子様の独白

    世界が私を待っているー。と思っている。 機をみるに敏、それが、ワ・タ・シ。だから、ある時は、「政界・渡り・鳥・子」なんて言われたこともあったけど、あったり前じゃないの、ヘンシーーーンはウルトラマンだけじゃないのよ。 変身、変化、変異、変容、変貌、要するに「変」しなくちゃ、生き残れないのよ、ダーウィンが言ったでしょ、変化するものが生き残るって、これだわよ。 それから「緑のオバサン」になって、あの時は、「年増の厚化粧」なんて言った人もいたわね。あんな化石ジジイに言われる筋合いないけど、ふふ、でも、それが女性票につながった、とも言えるわね、それも圧勝だもの、耄碌ジジイ様様かしら。 でも、好事魔多し、…

  • 加齢で明け、加齢で暮れる、コロナ梅雨

    今は昔の雨もまた楽し 眠る前と起きる前に入念に足腰のストレッチとマッサージをする、それは明日も元気で歩けるように、そのためじゃ。 足はまだ痛い、原因は分かっている。20年ほど前に足を痛めてから、今日まで何度もこんな痛みを経験している。もう、このままどんどん悪くなって歩けなくなってしまうかもしれない、過去にはそんな恐怖に捕らわれたこともある。 なので、痛みのベテランとなった今は、あの手この手で痛みと上手く付き合っていけるようになった。また、しばらくすれば痛みは消えていき、ガンガン歩けるようになる、と期待して今日も明日もストレッチとマッサージに励む。 スポーツ選手を目指すわけでなし、贅沢は言わない…

  • ジッと手を見る、白魚のような『手』羨ましい

    「手」気になるよね 腰の痛いのは治ったが、足はまだ痛い、痛い痛いと言って動かさないと、これまた体がカチンコチンになって動かすのに不自由となり、それを動かそうとすると痛みが大きくなったりすることもある。 でも、痛みがあると笑顔って出にくくなるものだわね。で、こんな時は眉間にシワ寄りやすいから、気をつけなくちゃね。 【スポンサーリンク】 // 今日、行きの電車で前に座るまだうら若き細身男子、リュック抱え込んだまま、スヤスヤ気持ちよさそうに眠っておりました。 見る気もないけど前に座っているものだから視界に入る、だが、しかし、この男子の手、リュックに置かれた手からババは視線が外せなくなったでござる。 …

  • 老いと痛みが老体を駆け巡る

    丈夫な足は財産じゃ 少し前に足が痛いと書いたが、昨夜、腰の左が痛くなり、今朝起きたら、腰から太もも、膝、足の裏、あちこち、ぜーーーんぶ、痛ーーーい、歩くのが怖いくらい。で、なぜかトイレ近し。 変だな、と思っていたら、足首から下がものすごく冷たいことに気が付いた。なので足のマッサージをして温める。午後から気温も上がり、痛み少し良くなる。 そんな中、行きたくないけど美容院に行く。靴を履き歩いてみれば、痛み、さほど、感じず。けれども美容院では会話する元気なし、話しかけられるのが鬱陶しく、返事するのも億劫でしょうがない、早く帰りたい、そればかり思う。 3日間も休みがあるのだから、大事をとって動かなかっ…

  • 歳とっていた、今更ながらコロナ梅雨

    ……………… 先日のラジオ番組で、 「自分のお小遣いで初めて買ったレコードは何だった? と訊こうと思ったけど、さすがに今の若い人に『レコード』はないだろう、と思って『(初めて買った)CD 』 は何? って訊いたら、CD も買わないんだね、今は。音楽はデータ配信で聞く時代なんだね」 そうなんだね、昭和なおばさんにゃ CD さえも新しいけどね、雑誌の付録についていたペラペラのソノシートもあったね、45回転ドーナツ盤が33回転 LP 盤が懐かしいよ。で、よく聞いたものじゃった。 しかしね、音楽も映画も芝居も美術館も、昔に比べ、これほどまでに、聴かなくなった、観なくなった、行かなくなった、そんな生活に…

  • 頭のてっぺんでしょ、頭の後ろでしょ、それに襟足もだよ『頭髪』

    あるがままじゃダメなの? 昨夜は、「久しぶりだね~」で、夫と口を効かない彼女と駅まで一緒に帰る。途中、居酒屋の誘惑にめげそうになったが、「もう少し我慢しよう」で意見が一致、この騒ぎが一段落したらパーッとササヤカにいきたいものだわよね。 中高年の命を脅かす想定外のコロナ危機、コロナでさえもこの冷え切った夫婦の溝を埋めることはできなかった。冷え切った夫婦は今では氷河期に入り、この先、何があっても、自分の気持ちは変わらない、揺るぎない、凍結された、ということらしい。 うーん、立派というか、強いというか、何と申しましょうか、そこまで冷めてしまった人と一緒に暮らす、それには相当の根性と忍耐力がいりますわ…

  • 夏とマスクとスッピンと

    暑いし歳だしズボラだし 冬にマスクは一石二鳥どころじゃない効能効果がある? マスクで化粧の手抜きは時間の節約、女性にとってはありがたいお助けマンである。 マスクで老顔の半分を人に晒さずに済む、それは世のため人のためでもある。また、老人に情け容赦ない若者に「景色が悪いんだよー」と言われ、心が折れない自分のためでもある。 しかし、夏の戸外でのマスクはしんどい。また、夏は化粧もしたくない、顔に日焼け止め塗りたくるのも正直、嫌なのに、塗ったくって汗ばんだ顔にマスク、考えただけで恐ろしい。 どうせなら、夏はいっそのこと顔全体、もしくはコロナを考えれば体全体を覆う通気性のある薄手で涼し気な「蚊帳」というか…

  • 「その時」を考えさせられる「そんな歳」

    想定外だよ人生は ご近所さんが亡くなった。入院されてたらしい、が、その後、退院され元気になったらしい、と数か月前にお隣さんに聞いたことがある。付き合いもなかったものだから退院前後のこともよく知らない。 それでも近所ということで、退院後に何度か見かけたことがある。病み上がり、そう言われればそんな気がしないでもないが、それ以上の関心もなく回復したからこその退院だとばかり思っていたから、突然とも思える今回の訃報には驚いた。 ずいぶん前に奥さんに先立たれ、その後ずーと1人暮らし、訪ねてくる人もなさそうだったし、子供はいるけれど事情があり施設に入っていて週末だけ家に帰ってくるようだった。 私より年上は間…

  • 澄み切りたくてー? おばさんの白

    靴くらい若くてもいいんじゃね 冬は去ってもコロナは居座り梅雨間近のはっきりしない天候に、おばさんの気は晴れない、それに追い打ちをかけるのが先週から続いている足の痛みだ。 足が痛けりゃ、靴を買う、今や、スニーカーに夢中のおばさんである。夏だから白かグレーがいい。おばさんであってもいわゆる中高年向けのウオーキングシューズの類は履かない、あれはババ臭いのである。 いつも言っているように、年寄りでもオバンでも、「くさい」はいかん、あかんのである。スニーカーも御多分に漏れず流行というものがある。履きやすいからといってオバン仕様や流行おくれはイヤなんじゃ。 実店舗にも足を運ぶ、当然ネットでも検索しまくる、…

  • 自分の顔、でも、その顔は見たくないのだ

    もうナルちゃんじゃいられない コロナ自粛で仕事も学校の授業も飲み会もオンラインで、とは便利な世の中になったものだ。ではありますが、あたしゃー、嫌だよ。 でも、仕事なら、嫌もへったくれもない、仕事がある、で、満員電車に乗らなくていい、それだけでも恵まれているのかもしれない。 にしても、オンラインだもの、カメラを通して会議に参加、上司や仲間に仕事の報告。ああ、それを考えたらストレスだ。 何が嫌でストレスなのかって? それはカメラを通した自分の顔だわよ。まぁ、若ければ、それなりに、オンラインのためのメークや着るもの、はたまた自分の後ろに映る部屋のインテリア、ちょっと頑張っちゃうのかな。 【スポンサー…

  • きれいな人のはず、なのに・顔

    そのお顔、迫力ありまっせ コロナ休業から店が開き出して、あの『シニアのきれいな店員さん』の以前と変わらぬ元気そうなお顔をまた見ることができ、安心しました。この人の笑顔、それがたとえ営業用スマイルであっても、こちらの気分も明るくなる、スゴイね笑顔の力。 職場の『カメレオン女』も、きれいな人であります。と、この人に最初に会った時、そう思った。 ところが知れば知るほど性格が悪い、意地悪である。「あの人(カメレオン女)が怖い」と言って辞めていった新人がいたと聞いて大いに納得したものだ。 カメレオンと言われるだけあって(私が勝手に心の中だけでそう呼んでいる)、色は変わらないが、相手によって、表情が態度が…

  • オバサンな足首でも

    プクプクした赤ちゃんの手首、足首はカワイイが… 就寝時間は若者的に午前1時過ぎ、けれど目覚めの時間は年寄りそのもの5時、6時。ああ、眠い、怠い、でもいいの、今日は休みだから。そんなこんなで休日はダルダル締まりなくあっという間に終わってしまう。 風呂に入り足を洗っていた。で、……思った。生っ白い、まるでオバサンみたい、で、……足首、太くなった? ……というか、くるぶしが、鋭角でなくなった? 鈍角? 存在そのものが薄れてきたような……。 足首であろうが足の首なのだから、首は首らしくキュッと細く締まっていなければならない。後ろから見た時、アキレス腱がクッキリ、キューッと伸びてなくてはならない。 だが…

  • オバサンだからこそ、カワイイは永遠なのだ

    寝る前に読む本がなくなって久しい。なので古い本を探しまた開くという今日この頃。するとページの間から栞がわりに使っていたと思われる、こんなものが出てきた。 “カワイイ”という美学、“ロマンティック”よ、永遠に。だって。 「カワイイ」も「ロマンティック」も失ってしまったオバサンだからこそ、その価値がわかるのだ。 10年前、今より10も若かったのだわね、懐かしいでござる。行った記憶、確かに、ある。このために東京駅へ向かったわけではないが、たまたま開催されてたものだから入ってみた、そんな感じだけれども。 この人は少女向けばかりでなく、知る人ぞ知る『薔薇族』の表紙絵も描いていた、だからオジサンも2人や3…

  • 群れたらいかん、おばんは

    全然、人恋しくない 街に人が出てきましたよ、若者に交じってシニア層も、「大丈夫ですかー? その歳で」……でも、それはコダマとなって自分に返ってきた。 おっさん、おばさん、年寄りグループ、歳が近いものだから、将来の自分の姿でもあるものだから、どうしても目が行く。で、思う。 年寄りは1人でいるよりも、グループになると、より、年寄りということが強調されるのだな。 たとえその中で、「私が1番若いのよ」なんて思っていても、群れになると、年齢がごちゃ混ぜ平均化され、年寄りの十把一絡げ、誰も彼も似たり寄ったり、ぱっと見、他の婆さんと同じような歳に見えてしまうのだ。 で、グループになると声がデカくなる、赤信号…

  • 心配だ心配だ心配だ

    どうなっちゃうのかね それにしても、心配だ心配だ心配だ、緊急事態宣言、解除が。待てど暮らせどワクチンはウィルスの変異に追いつかず間に合わず作られず、ウィルスはより凶悪化、猛毒化し……なんてことを、考えずにいられない、我は免疫力の落ちた高齢者である。 自粛といってもいつもの生活とほぼ同じ、全くと言っていいほど変わり映えしない加齢なる毎日であっても、これから店が開き街に賑わいが戻ってくるのは嬉しい。 でも賑わいが戻るということはまたまた感染の恐怖に晒されるということだ。とりわけ逃げ場のない混んだ電車はより恐怖が先立つ。 【スポンサーリンク】 // また、コロナの陰で不気味に揺れる日本列島、忘れちゃ…

  • 老婆心がしゃしゃり出て

    エー、ウッソ―、言葉がなくても 「老婆の心は母心、押せば出る出る要らぬお世話が」 「老婆の心がしゃしゃり出て~サンバに合わせて踊りだす」 www.manamemo.com 同僚はこの娘さんのことで今も頭を痛めているようだが、この娘だけでなく下の娘のことでも色々あるらしい。 最近はそんなことを、たまに、少しずつ聞かされるようになった。で、この人より年上、人生の先輩というか、懐の深いただの年よりは黙って彼女の話を聞く。 が、そのうち……ムズムズ、辛抱たまらん、ちょっと、待ったー。となる。 この人より先に産まれ長生きしているだけの老婆は、ここで聞き役から、「それはだね」と、酸いも甘いも嚙み分けた人生…

  • だから言ったじゃないの・自称マスク評論家は見た!

    「時のモノ」「マスク」がこんなことになるなんて マスクを店頭で見かけるようになりました、しかし、まだまだ、高い、買う気失せる。また、由緒なきマスクが値崩れを起こしている? そうでしょう、そうでしょ、だから言ったじゃないの、焦って買うんじゃない、って。 えっ? 聞いてない? 言ったはずだけど、いいえ、聞いてませんけど。こうして言った言わない、聞いた聞いてない、と、お互い自分のうっかり、ぼんやり、記憶の悪さを棚に上げ大喧嘩。嫌ね、年寄りって。 自称マスク評論家は見た! どれくらい前かは忘れたが、かなり前、10年? 15年? 20年? 思い出せないくらい、前。でも、テレビで見たあのマスク袋詰め場面だ…

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