あんたに言われたくない
住所
出身
ハンドル名
まなこさん
ブログタイトル
あんたに言われたくない
ブログURL
https://www.manamemo.com/
ブログ紹介文
あなたのためだから、あんたに言いたい、言われたくない、小さな親切、大きなお世話、そんなこんなの加齢なる日々
自由文
-
更新頻度(1年)

122回 / 143日(平均6.0回/週)

ブログ村参加:2019/04/27

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まなこさんのブログ記事

1件〜30件

  • 家の外観とその住人

    駅に向かう途中に長いこと空き家になっていた古い家がある。その家に今年の春ごろ越してきた人がいた。 よかった、よかった、空き家は物騒だ、家も荒れる、景観も悪くなる、だから賃貸であれ買い取りであれ、とにかく住む人があってよかったと思った。 新しい住人は新品と思える洗濯機を庭に置き、本来家の中で使うものも外に置いている。まぁ、どこに置こうとそれは個人の自由だからいいのだけれど……ちょっと変わった人? 家族構成も全く分からない、住人の顔も見たことがない、洗濯物が干してあるのを見たことがあるようなないような。 引っ越してきた当初は小さな子供がいるような感じがしたような……? 1人暮らしではないような………

  • エプロンおばさん

    この連休はお金を使わないと決めた。けれど、明朝飲む豆乳がきれてしまったので買い物に出る。すると(あっ、エプロンおばさんだ)これはマズい、Uターンしよう。この人につかまったら大変だ、エプロンおばさんの話はエンドレスなのだわよ。 どうか見つかりませんように……だが、時すでに遅し、見つかってしまった。なんてこったい、挨拶だけして立ち去ろう……。 だが、こちらの思惑など全く頓着しないエプロンおばさんはいつものごとく笑顔で庭から出てきて、体が不自由になった、思うように動かせないと言いながら今日も口だけは実によく動く今年80歳? になる、なった現在1人暮らし太目のおばさんだ。 この人は1年中いつでもエプロ…

  • 節約とダイエットは似ている

    私の「ものもらい」は噴火し半分ほどの大きさになりました。どなたもそんなことに興味もなく知りたくもないでしょうが一応ご報告まで。で、思ったわけです。これも歳のせいよ、疲れのせいよ、夏の疲れが出てきたのよ。瞼を少し掻いたくらいでこれほど腫れあがってしまったのは、体からの警告よ。痛みが体からの悲鳴なら、腫れ物は体からの怒り? “ 注意一秒、怪我一生 ” ? そんなことにならぬよう皆様もお気をつけください。 【スポンサーリンク】 // 昨日は1円も使わなかった、いい調子。この3連休の出費をゼロにしたい。したいではなく、する、した、そうしなければならない。休日明けからも財布の紐をギュっと締め、絞りに絞っ…

  • 中年女性の疲れた(やつれた)顔を見るのは、ちょっと辛いものがある

    会う人ごとに「どうしたの?」と訊かれる瞼の腫れは最高潮に達してまいりました。ライトを当て老眼鏡をかけ拡大鏡でじっくり観察すれば、軟膏でツヤツヤヌメヌメとした奇妙な半球体はかなり異様で、まるで小さなエイリアン。うーん、気持ち悪い、これは眼帯をするべきだ。 でも腫れがここまで大きくなると眼帯をすると擦れるような気がして、そのまんま。でも見せられる方はイヤだろうな、見たくないだろうな、この3連休に少しでも腫れが引いてほしいものだが、そうは簡単に引かない、と先生が言っていた。 【スポンサーリンク】 // 昨夜は仕事帰りにあの綺麗なシニアの店員さんのいる店に寄った。でもそこに彼女の姿はなかった。やはり何…

  • 綺麗は物でも人でも気持ちがいい

    秋晴れ! 昨日はそんな日でありました。乾いた気持ちのいい風に後押しされ行ってきました眼科医院へ。色々検査されるうちにまたまた不安にさいなまれましたが、女医さんの顔を見たらホッと気持ちが緩みました。 まだお若く特別美人ではないけれど理知的な綺麗な方でありました。で、活舌がいい、説明に無駄がない、若いけど頼りになりそう、安心感を与えてくれる、それが顔に表れており好印象でございました。おばさんすっかりリラックス。 事前にネットで調べた通り「ものもらい」でしたが、しこりが大きいので最悪「切開」もありうるとのこと。おばさんまたまた怖気ずく。でも、この先生のお肌ツヤツヤの綺麗な顔を見ていたら、大丈夫よ、そ…

  • あーあ、ここが顔にくればいいのに

    眼科に今度の休日に行こうと思ったが覚悟を決めたらそれまで待てなくなった。決断はのろいがいったん決めたら途端にせっかちになるおばさんだ。だから明日に予約を入れた。仕事に遅れようと自分の身体が1番、体あって命あっての物種だ。 毎晩シャワーを浴びた後、化粧水とクリームを顔から首そして胸元までつける。で、毎晩思う、あーあー、このデコルテの部分の肌が顔にくればいいのに、と。 太陽に晒されることの少なかった胸元の肌は白くシミ1つなく静脈が透けて見える。 それに比べこの顔の肌の無残なこと。要らないものばかり増えちゃって、でもね、半世紀以上も外気に晒された結果だもの、しかたないのよね、でも取り換えることができ…

  • 加齢なる鈍さ・これも歳のせいなのね

    昨夜ブログを書いた後「瞼の腫れ」で検索してみたら恐怖が増した。検索は諸刃の剣、安堵することもあるけれど、検索をすればするほど、知れば知るほど恐怖は増していく、でもやめられない。 恐怖が満杯になったところでネットで見つけた駅ビルの中にある土日祝日も診てくれるという眼科医に今度の3連休の間に行くことに決めた。医師の好みなんか言っている場合じゃない。でもやはり怖い。 それにしても症状が進行しているのか快方に向かっているのかさっぱり分からない。痛みもなく不自由さも感じないし、それに普段自分じゃ見えないから尚更だ。 歳とると何もかも反応が鈍くなる、遅くなる。多分若い時ならもっと症状の進行も早かったような…

  • まいった、まいった。で、どうするか? …でも、意気地がないのよ

    まいった、まいった、台風をなめていた。いっそのこと電車が終日運休であれば休めたものを、でも月曜は休むわけいかないのよ。だから老体に鞭打ってなんとか職場にたどり着いたはいいがにエネルギー切れ、1週間分使い果たした気分。 で、今日、職場で言われた、「目、どうしたの?」それも1人や2人じゃない。やはり目立つ? もはや眼鏡のフレームではごまかせない? それほどひどいことになっている? 昨日ブログを書いていた時には瞼の腫れは引いてきているように思えたのだが、逆に……ひどくなってる? 確かに右目に比べると左目の開き具合は7割 くらいだわよ、それさえ人に言われて気が付いた今日の午後でした。 朝はそこまで気が…

  • それも老い、これも老い、たぶん老い、きっと老い

    最近は休日になると、より眠れなくなってきた、はぁ~、だるい。でも掃除をしていたらテレビの裏に100円玉が落ちていた。なんか嬉しい、得した気分になった。 もう1週間ほど前から左瞼中央が腫れている。痛みも痒みもなく赤く腫れているだけ。原因は私が爪で掻いてしまったから。最初は眼球に圧迫感があり、どうしたのかと鏡を見たら腫れていたというわけ。腫れはだいぶ引いたけれど今もかなり変だわよ。 医者に行け? 行っても塗り薬処方されるだけでしょ。原因がわかっているので、もう少し様子をみてからにするわ。 治りが遅い、瞼が腫れ変形しているのに鏡を見ない限り忘れている。だから眼帯もかけず平気で仕事に行く。これはどうい…

  • 夫がだんだん遠くなる

    まだ昼間の残暑には辟易させられるけど朝と夜が涼しくなったのには救われる。職場を出て夜風に吹かれながらネオン街を歩く足の軽さ、財布の軽さ。 夏が終わる、生ビールの季節が終わる、といっても冬でも飲んでおりますが、そして金曜の夜だもの、やはり真っ直ぐ駅へとは向かえない。ということで夫と口を利かない彼女と居酒屋に寄った。 でも、心なしか8月の生ビールより感動が薄いような気がしないでもない。それはやはり秋だから? 財布が軽いから? そして話題も暗く湿っぽくなりがちだから? そんなことは全然ない、感動が薄れても美味しいものは美味しい。財布が軽くてもこればかりは譲れない、生きるエネルギー源でもあるのだから。…

  • 同じ服でも娘とシニア母では意味合いが大きく違う

    目の前に座るシニアな母とその娘。なんで親子だと分かるか? 顔が似ている、顔にもまして体型がそっくり、着ているものもよく似ている、バッグも同じブランド。仲良し親子らしくずーと喋り続けている。 恰幅のいいシニア母は黒の T シャツと穴あきジーンズ、スニーカー、耳にはゴールドのピアス。 若い子が穴の大きく開いたジーンズを履いていても、今さら驚きはしない、それも若者のお洒落、ファッションだもの。 でも、シニアの穴あきジーンズか……ふーん、いや、でもこれは多分、お洒落というよりも……娘の「おさがり」ではなかろうか、娘が今より若い時に履いていたものではなかろうか? 体型がそっくりならそれもありうる。 【ス…

  • たまるものはゴミばかりなり

    もう9月も4日となった、けれど私にとっては、まだ、たった4日しか経っていないの? もう、がっかり。それは今月すでに赤字となることがわかったからである。 なんでこうなるの? それは使ったからだ、私のせいだ、そういうことだ、分かっている。 しかしですね、お金は貯まらないのにゴミだけは努力せずとも確実に溜まっていく。1人住まいで1日中家にいるわけでもないのに、何ゆえこれだけたまるのか。 【スポンサーリンク】 // それら全ては私が買ったものだというのだからこれまた驚きである。こんなに消費してるわけ? ゴミの多さを見ていると節約の「せ」の字も感じられない。 生きるということは消費しゴミを出すことなり、…

  • おばさんの荷物が多くなるわけ

    最近は出かける前に必ず天気予報をチェック。朝は小降りでも帰りには土砂降り? だったら傘は折り畳みの軽い日傘ではまずいかしら? 雨用の傘にするか。 コートを持って行った方がいいだろうか? もし職場に着くまでに靴下まで濡れてしまったら? 履き替え用の靴下を持って行ったほうがいいかな。 もし服が濡れたら小さなハンカチでは間に合わないかな? だったら小ぶりのタオルを持って行こう。濡れたものを入れる小さな袋も必要だ、こうしてどんどん荷物が増えていく。 こうして書き出すとやたら心配性のおばさんみたいだけれど、これ私のことだわよ。 で、なんか口寂しくなった時のために、ちょっとお菓子も入れとくでしょ。で、この…

  • やはり私は食べなさすぎ…か?

    こうしてブログを書くころになるとお腹が空いてくる、でも、我慢、明日のために。 月曜日、食べたものと言えば炭水化物、糖質まみれ、これが金曜日まで続く。自分でもうんざりだが、いい案が浮かばない。 だから土日は野菜中心の日、野菜のオンパレード。それと少々の植物性、動物性たんぱく質、海藻類、ご飯は食べない。 でも1日で食べる量はといえば、朝と昼で半食、夜に1食、合わせて1食半という感じか。なぜ1食半かといえば夜ビールを美味しく飲むため、食事を美味しく食べるためだ、それには少しお腹が空いている方がいいのだ。 【スポンサーリンク】 // 前にも書いたが料理は得意じゃないが見るのは好き、なので料理ブログなど…

  • 30年前の T シャツを着ていたら

    今日は蒸し暑かった、それでもめげずにコンビニへと向かう。何をしに行くのか? ビールを買うためだ。コンビニが割高なのは重々承知。でも今日はポイントで購入するから、まっ、いいか、と自分に言い訳をする。 コンビニなど利用せずに買い置きしてしとけばいいのに、分かっている、でも、あると飲んでしまうのだ、だから休日分だけしか買わない、それを自分に課し厳守しているのだ。 行先は近所のコンビニ、だったら何を着て行こうが気楽なものだ。ということで半ズボンをジーンズに履き替える、 T シャツはそのままでいい。仕上げは顔を見られずにすむよう日除けを兼ねサンバイザーだわね。……冬ならマスクで顔隠せるのに、残念だ。 や…

  • ああ、勿体ない。老後に充分なお金と有り余るほどの時間があっても

    今日は暑かった、でもエアコンも使わず扇風機でしのいだ、これもささやかな節約、自己満足、それと体をあまり冷やさないためだ。 予想に反し良く晴れ気温も上がった今日、こんな日の家こもりはどうにも気持ちが揺れ動く。雨の日や冬の寒い日ならば家こもりは気分が落ち着き贅沢な時間を過ごしているように思えるけれど、この時季の家こもりはたとえエアコンの効いた快適な部屋の中にいても、時間の無駄遣いをしているような気分にさせられる。 でも、今日は疲れと筋痛と寝不足のためどこにも出かける気がせず、頭も体も半分眠ったまま夕方からひとり家飲みに4時間近く費やす。今日はただただ自堕落に徹する、これが今のささやかな贅沢ともいえ…

  • 「物」より」「食」の加齢人

    金曜日、職場を出てからブラブラと街をうろつく。店に並ぶ服はすっかり秋模様。 店はこれだけたくさんあると言うのに、おばさん向けの店は非常に少ない、ほとんどない。 若い人の服を見たところで参考になるものも欲しいものもない。 逆に「変なの」「格好悪い」、色はと言えば秋色というよりなんか淀んでくすんで全然シックじゃないとケチをつけ、もっとクリアで綺麗な色はないのか、と心の中でひとり愚痴る。 だからといっておばさん向けの店にはどうにも入る気がしない、入ったところで欲しいものがない。 正真正銘おばさんのくせに、おばさん臭い服は着たくない。 だから服が欲しいという物欲はあっても欲しい服がない。その上、似合う…

  • 働けば働くほどお金は出ていく

    明日は待ちに待った金曜日。夏休みも取らずによく働いたものだ、自分を褒めてあげよう、だが、さすがに疲れてきた。 自分を褒めたって自分へのご褒美の買い物なんてしません。 なのに、働けば働くほどお金は出ていく、なぜだ? それは外に出るからだ。外に出ればお金を使うものなのよ。ちょっと寄り道してお茶、ちょっと店をのぞいてはちまちましたものをお買い上げ、勿体ないとは思いつつ自販機で水やお茶を買い、食事は外食。 で、思った。これなら家にいた方がお金を使わずに済む、こんなに疲れるほど働かなくてもいいじゃないか。 でも、また思う。これがあるから仕事に行く気にもなるのよ、休日が待ち遠しい、休日の喜びが倍増するのよ…

  • それが年寄りの証拠なのよ・知りすぎたおばさん

    雨にも負けず風にも負けず加齢にもめげず人生にもめげず、明るく元気に能天気ブログを目指すはずだったのが最近ちょっと暗い話が多くなってきた。 なので今日は少し明るく? 巷で流行る物の話。 またまた最近よく見かけるようになった、ちょっと長めのアコーディオン・プリーツ・スカート。今日もそんな若女子を何人も見かけました。 長く生きているおばさんは子供のころから、このスカートが今日まで何度も復活を繰り返しているのを知っている。 何を隠そう、20年ほど前に? おばさんも買ったことがある。けれど1度もはかずに人にあげてしまった、だからよく覚えているのだ。だから今回の流行も新しくもなんともない。見ようによっては…

  • 言わなくてよかった

    夫と口を利かない彼女は今日は出勤しておりました。実家の母親の具合が悪いということで駆けつけたけれど大したことはなかったらしい。 で、その話を聞いていて思った、実家があるなら、まだ母親が健在なら、実家に戻るという選択肢はないのかな? 会話を遮断した夫と気まずい同居暮らしより、母親との暮らしはどうなのかな? と思ったてはみたものの、口には出さない、それこそ余計なお世話というものでしょう。それができるなら、人に言われなくたってそうしている。 長いこと離れて暮らしていた老齢の母と中年の娘、今さら母娘仲良く労わり助け合い、なんて現実的じゃない。 それも親が元気なほど難しい。だからといって身体が不自由にな…

  • 老人性、加齢性でよかったと思えることもある?

    今日は夫と口を利かない同僚が欠勤していた。心配だ、病気? それとも夫の方か。歳をとるとこんな時すぐに病気と結び付けてしまう。 加齢と病気は切っても切れない深ーい関係なのだ。 身体の不調、病、それもこれも全ては、あなたの加齢が原因。 老人性、加齢性、ってイヤな感じ。 変形性膝関節症の「変形性」これも加齢性と同義語だっていうじゃない。イヤな感じ。 「歳のせい」、自分と同年代、もしくはもっと年上の医者に言われたら、まぁ、それも仕方ない、そうですか、と面白くはないけど納得。でも自分の息子や娘のような年若い医者に「歳のせい」それは言われたくない。 【スポンサーリンク】 // だいぶ前、テレビの健康番組で…

  • おばさん時代を過ぎても、おばさん

    日中はうんざりするような暑い日でも、朝晩は驚くほど涼しくなった。とくに今朝は湿度も低かったせいか寝不足にも関わらず束の間だけど爽快感を得ることができた。 洗濯、朝食を済ますとボランティア活動の会場に。以前にも書いたけれどここに来ると私は若い人の部類に入ってしまう。この活動に何年も参加し続けている奇特な? 人たちの中には世間から見れば「おばあさん」と呼ばれるような年代の人も多数いるからだ。 けれども皆驚くほど元気でよく喋る。元気だから続けられるのだけれど、ここに来て仲間と思い切りお喋りするのも元気の秘訣なのかもしれない。 で、その人たちを見ていて気が付いたことがある。 センスはともかく服装に気を…

  • 加齢なる忘却力

    昨夜も同僚と生ビールで乾杯。でも酔うより眠気の方が勝り、早めに帰宅。その前にちょっと寄り道して食品売り場へ。 そこまではよかった問題なかった。で、帰宅し食品は冷蔵庫へ、着替えてバッグの中を点検したら、あれ、財布が、ない、ない、ない、どこ行ったー。酔いも眠気も吹っ飛んだ。 冷静になって電車に乗る前の行動を振り返る。そう、そう、そうでした、買い物したとき財布を出した。だから、多分、財布もその食品と一緒に袋ごと冷蔵庫の中に入れちゃった? ……ありませんでした。結局、なくした、どこかに置き忘れた、そういうこと。 ただ、不幸中の幸いは、これが小銭入れだったということ。 それも最後の買い物をした後に小銭入…

  • おばさんは、あることないこと何でも知っている

    おばさんの口に戸は立てられない、蓋もできない。 おばさんは噂話が好き、いない人のことをよく話題にする。それも良い話でなく、自分のことは棚に上げ批判話が多い。そんなおばさんに私はなりたくない。 なりたくはないが、言いたいときもある、そんなときはここに書くことにしよう。 【スポンサーリンク】 // 職場で苦手な人と一緒になる。口はききたくないがそうもいかない。さて、どうするか……。すると、 「ねぇ、知ってる、〇〇さん入院したのよ」 〇〇さんって誰ですか? 私、知りませんが。 すると〇〇さんの年齢から始まりどんな手術をしたのか、こちらが訊きもしないことまで詳しく説明してくれるのだった。 いったい、ど…

  • 小さな親切、大きなお世話

    おばはんは疲れたよーーー、まだ週の半ばだと言うのに。でも、水曜日が終わるとあっという間に週末よ、それを楽しみにしましょう。 でも休日はあっという間に終わり、また新しい週が始まって、それをぐるぐる繰り返し季節はどんどん巡り巡って、あっと言う間にばばあになっておりました。 もう、歳とってくると気の合わない人とは付き合いたくないですね、たとえそれが仕事関係でも。体だけでなく心の弾力性もなくなってくるのかしらね。 無理強いするとプツンと切れちゃうわよ。 【スポンサーリンク】 // 近所付き合いもそうですよ。毎日、仕事に行き帰りも遅いので近所付き合いが希薄な私はこれ幸い、ご近所さんとはこのまま浅ーく薄ー…

  • 言うべきか言わざるべきか、大きなお世話? 小さな親切?

    飲み物を買う時は水かお茶しか買わないのに、今日、職場を出るとき何を血迷ったか自販機でレモンスカッシュを買ってしまった。 一口目は酸味と甘味とシュワシュワが美味しいと思った。が、飲むほどに、うーん、不味い。人工甘味料の甘さがいつまでも口の中に残り、結局半分ほどで捨ててしまった。あーあ、勿体ない、120円損した。 余談ですが今またレモン系飲料が流行っているらしく、歩きながら飲んでいる若者をよく見かける。先日もラジオでレモネード専門店の一押しレモネードの特集をやっていたけれど、そんなものおばさんには全然目新しくない。 レモネードでもレモンスカッシュでもレモンを買って蜂蜜や炭酸で家で作った方がよほど美…

  • 加齢なる乙女

    電車の中、向かいの席に座るは80代くらいのおばあちゃま。知らない人を婆さん呼ばわりしたくないけれど、まぁ、可愛らしい人だったので、あえて、おばあちゃまと呼ばせていたただきましょう。 その人の恰好がね、いいのよ、婆さんらしくないの。 黒のベレー帽、ベレー帽からのぞく頭髪は白? もしくはグレー。 服はといえばグレーのコットンの V ネックのカーディガン。 カーディガンの下は白いブラウスだか何だか? で、黒のズボン。 またこの歳では珍しいコットンの白無地ソックスによく磨かれた黒革の靴。 で、手には文庫本(もちろん眼鏡かけて読んでおられましたが)。 【スポンサーリンク】 // そのお歳で、黒、グレー、…

  • 夫のこと、姑のこと…他人事なら何でも言える、他人の痛みはいくらでも我慢できる

    他人事なら何でも言える。他人の痛みはそれが精神的、肉体的なものであれいくらでも我慢できる。 大変ね、辛いでしょ、わかるわ、口では何とでも言えるけれど、実際のところ自分で経験、体験してみないとわからないものだ。 でも聞いてもらうだけで少しはラクになるかもしれない。 先週の金曜日のこと、同僚の40代主婦が同居する姑の愚痴をこぼす。 「〇〇が汚れている、××が汚い、掃除してない」、と姑に言われる。それもいつも同僚が仕事に出かける直前になって言うらしい。 この前はあまりにも腹が立ったから、 「気が付いたなら、お義母さんが掃除してくださいよ」と言ったら、 「こんな年寄りを働かす気か」とすごい剣幕で言い返…

  • おじさん、おばさん、だからの良さ

    若さばかりが求められる社会でも、おじさんだから、おばさんだからこその良さはいくらでもある。 先日の綺麗なシニアの店員さんもそうだけど、こういう人が店頭に立って、笑顔で接客してくれると、それだけで店のイメージが上がると思うのは私だけでしょうか。 最近、デパートなどでも髪に白いものが混じった、かなり白い、中年? シニア? の店員さんを見かけることがある。それは私にとって、とても感じの良い、歓迎すべきこととなる。 こんな店員さんがいたら中高年の客は心が和むし、話しかけやすい。 理屈でなく亀の甲より年の劫。「おばさん」を「加齢」を「経験」してみなければ分からない、理解してもらえないことがあるからだ。 …

  • シニアのキレイな店員さん

    月に1回か2回ある食品を買いに行く、休日に食べるために。 店に行くとシニアの綺麗な女性が笑顔で迎えてくれる。丁寧に化粧された顔に感じの良い笑顔。多分60代だと思うけれどオバサン臭さのない綺麗な人だなと思っていた。 昨日、たまたまお茶を飲みにある店に入ると、スマホ片手に一人お茶を飲む綺麗なシニア女性が目に入った。 ショートカットが良く似合う知的でモダンな感じのその人は、華やかさもありパッと目立つのだった。 【スポンサーリンク】 // なんか見たことある人だな、ずーと考えていたけれどとうとう分からずじまいで店を出た。 で、今日のこと、今度の休日のためにあの食品を買いに行こうかと例の店の前まで行って…