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あんたに言われたくない https://www.manamemo.com/

あなたのためだから、あんたに言いたい、言われたくない、小さな親切、大きなお世話、そんなこんなの加齢なる日々

まなこ
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2019/04/27

1件〜100件

  • 歳をとるってホント大変。何でもかんでも「ひとり」で

    午後は白くまアイスでエイエイオー! 暑いし、脚は痛いし、で、さっき立ち上がった時に視界の中に針の穴のような小さな小さな黒点現る。オットト、今度は目か? と思ったらすぐに消えてホッとした、が……。 加齢とともに体の中では良くない嬉しくないことが次から次へと起こっているのだな。それでもこれまでは序章も序章、あまいあまい。 そんなことを考えているとクラックラッ真っ暗闇になりそうよ、加齢して体が弱ると気も弱りますわな。 10年前だってそう若くなかったわけだけれど、それでもまさかまさかの10年後の今の自分を、この脚の不具合を、こんなことになるなんて想定外もいいとこだ。 とりあえず病院に行く。そこは、すご…

  • 「寝る」ってラクだなぁ、気持ちがいいなぁ、今更ながら

    猫になっていた午後 夜、眠れない? なら朝眠ればいいじゃないか。朝なんか眠れない? なら昼眠ればいいじゃないか、勤めに行くわけじゃあるまいし、いつだって眠れるじゃないか。 熟睡できない? なら仮眠でも惰眠でもいいじゃないか、頭も体も使ってるわけじゃないのだから。だいたいね、その歳で若者のような眠りを期待する方が間違いなの。 眠れないなら寝るな、眠くなったら好きな時に寝ればいいじゃないか、それができるのは贅沢なこと、これぞ年寄り、年寄りの特権じゃありませんか。 で、昨日も書きましたように起きているだけで、あちこちの関節に負荷がかかり、痛む、疲れる、痛みは筋痛となってどんどん広がっていく。 【スポ…

  • 当たり前が当たり前でなくなる時…命それとも脚か

    走れなくていい、歩ければ ちょっと大袈裟だったかしら? このタイトル、でも、少しも大袈裟じゃない、本人にとっては一大事ですよ。 歩く、歩けることは当たり前だったのです、ちょっと前までは。ところが普通に歩く、これがままならなくなってしまったのですから、一大事でなくて何でありましょう。 しかし、この痛みとの付き合いは長いとはいえ、今回はどんどん痛みがひどくなっている。下肢に特別、負担をかけるようなことはしていないはずなのに、加齢は別として。 ががががががしかし、股関節にかかる負荷ふかフカは生きてるだけですごかった。 立位で:体重の 0.6 ~ 1 倍 歩行で:体重の 3 ~ 4.5 倍 ジョギング…

  • アッシー君がいたらなぁ~ いいのになぁ~

    夏は涼し気な年寄り目指します! この痛みから救ってくれそうなところをしつこく検索中。むかーし、紹介で50肩を1回の施術で直してもらったことがありました。そこに行きたい、が昔過ぎてその先生も歳をとり廃業されました、残念。 紹介でも、検索でも通えなければしょうがない。通えても電車の乗り換え、やっと着いたと思ったら駅から遠い、脚の悪い人間には難儀なことですよ。 また、この不自由な脚、途中で何かあったら? 無事帰ってこられるだろうか? 普段は生意気なオババも今はこの脚のせいで、ちょっとばかし弱気になっているのだな。 で、思うわけです、こんな時、アッシー君がいたらなぁー、いいのになぁ~、そのアッシー君は…

  • 「救急車」みんなそれぞれ色々ある

    ちょっとだけ、涼 暑い、痛い、怠い、寝っ転がって扇風機の風にあたりながら本を読んでいた午後。すると遠くに聞こえていたピーポーピーポーがどんどん近づいてくる。 どこだ? こうしちゃいられん、脚を庇いながら、飛び起きた。 今日は近所のお宅に救急車が2回も来て驚きました。付き合いがないので詳しいことはわかりませんが1回目は高齢の父親が運ばれたようです。 その1時間後くらいでしょうか、今度は一緒に暮らす娘さんが運ばれたようです。父親の介助の時に腰椎を骨折したようで、父親を送りだした後、動けなくなってしまったそうです。 この娘さんはまだ勤めに出ている人で腰椎骨折では休職しかないでしょう。骨折、それも腰の…

  • 「ありがとう」って言われるのは気持ちがいいもんだなぁ

    縦でも横でも縞もいいわね! 脚も腰も痛い、そして暑い、不快指数はどんどん上がる、そんな日でありました。それでもこの年寄り、不自由な脚を引きずりながらご近所さん宅へ。 www.manamemo.com 年寄り、女性のひとり暮らし、知らない人を家の中に入れるのは怖い、前回のことがあるので男の人は尚更怖い、そうおっしゃるんですね。 そんなことを聞かされてましたからワタシでできることがあればいつでもお電話下さい。とまぁ、なんて優しいオババでしょうか、人には親切に、年寄りは自分の親だと思って接してね(ふりだけでもね)。 自分だって年寄りのくせしてそんなこと思ったりしてるんですね。自分より年上の年寄りとい…

  • 他人の老い 自分の老い 老いの発見

    黄色は元気になれる色! エイエイオー! “ 歳をとるってことは 魂が老けることではないと思うのです ヨロシク ” by 矢沢 永ちゃん、今年の秋で73歳?(最近のコマーシャルから) 目覚めた時から眠った感がない、目覚めた傍から早く寝たいと思う、瞼が重い。それでも後で昼寝ができればどうってことない。 でも今日は昼寝ができなかった。で、陽射しはなくても気温、湿度ともに高く、年寄り青菜に塩状態、はぁ~、息するのもしんどい感じ、はぁ~、だるい1日でした。 脚は相変わらず、昔の古傷が今日もこの年寄りを苦しめます。この歳でこんな痛い思いをするなんて、ああ、知らなんだ気が付かなんだ、想定外でありました。 そ…

  • それにしても、あのジイサンが心配だ

    夏、水玉もいいわね!!! 陽が射して来たら一気に温度上がり、外へ出る気、一気に下がる。 はぁ~、まだ梅雨も明けない6月だ、老体に高温多湿、考えただけでクラクラしそう。 ♪ 待ち遠しいのは夏休み ~♪ あの夏の日はもう2度と帰らない。 やめたいから、やめた、それは結構なことだ。やめたいのにやめられない、それはしんどいことだ。 やめたくないのに、そんな気サラサラないのに、やめざるをえない、それは悔しいことだ。 【スポンサーリンク】 // ブログも、これといった大きな理由はないけれど、なーんとなく書く気が失せてしまう。また、諸般の重重重大事情で、今はそれどころじゃない。 と更新が途絶えるには人それぞ…

  • やめられるのは幸せなこと? / 赤シャツオヤジ / やっぱりシャツが好き

    夏はこんなギンガムチェックもいい 加齢なる著名人の元気な姿には元気づけられる。男性であれ女性であれ見た目こざっぱり、お綺麗であれば尚更のこと。しかし、その逆はショックも大きい。 認知症の話はやめました。この歳で認知症は他人事ではありません、またまた気が重くなりそうです。 しかし、こうしてその問題から「やめた」でやめられる、そこから離れられる、介護するもされるも今はない。これはこれで幸運なことかもしれません、それだけでも感謝しなくてはです。 しかし何といってもこの歳、明日のことはわかりません。まぁ、その時に、とは言っても、もう自分では何も考えられない、できない、となったらどうなるのでしょうか? …

  • 運がいいのか悪いのか / 著名人の認知症

    幸運は信じる人にやって来るのだ、ほんとか? 知るわけない! 久しぶりに外に出た、今日も歩くだけで脚が痛い。この痛みには、怒りさえ覚える。まだ、この歳で、なんでこんな思いをしなくちゃならないのか。 母親を見ていて、ああ、なったらいかん、ということで脚には50前からずーと気も金も時間も遣い勉強もしてきた。ああ、それなのに、なんでこうなった? 母親でさえ、この歳にはまだ脚の問題はなかった、超元気だった、ああ、それなのに……自分の身体ひとつ、一部分さえコントロールできない、思い通りに動かない。 こんなに長生きするなんて、こんな歳になるなんて、30年前のワタシには想像だにできませんでした。 この歳で、ま…

  • 要らぬお世話と言えなくて、もらって文句言うのもなんですが

    花より団子とは言っても、好みはある 病気や痛いネタばかり続いたので今日は文句ネタ。 お隣さんは夫婦そろって花いじりが大好き。何だか知らないが1年中庭に出て花の世話をしている。 そんな時に話をすると花の説明をしてくれる丁寧に。花好きとあってそれはそれは色々な花が植わっていて、その種類の多さには驚ろかされる、まるでミニ植物園だ。 しかし、あれだけ手をかけているのに、あれだけ色々な花が植わっているのに……言っちゃ悪いが……それが活かされていない。その庭を、ひと言で表現するなら、ゴッチャゴチャ。 ゴチャゴチャ植え過ぎてそれぞれの花の美しさ可憐さが引き立たない。でも勿論、言わない、他人の家の庭だもの、ど…

  • 人も物も…求めても出会えるとは

    できなくなると、したくなる… 参りました、昨日一昨日と飲めず食えずで寝込んでました。が、しかし、寝込むとは言っても眠れない、辛い。 ベッドの上でスマホをいじりテレビを眺め、本を読む、すると今日は脚や大殿筋だけでなく腰の上部までも痛くなってしまいました。 それでも朝になってしばらくすると少しではありますが食欲も、で、レトルトご飯に梅干し、かつお節、ちりめんじゃこという猫まんまのようなものをいただきました。今どきの家猫はこんなものは食べないのでしょうが。 仕事も辞めた今、ご飯はほとんど食べないので今や家に米はありません。しかし食欲のない時は、冷たくてノド越しの良いもの、そして白いご飯は欠かせません…

  • “ 68歳 ” “ ばあちゃん ” …か…気持ちはあっても…

    このしなやかさが欲しい。腰痛を避けたければ4本足生活を その気はあっても体がついていけない。座っているのも立っているのも辛い、寝てるのが一番ラク、寝ていればそれほど痛みは感じない。 しかしラクだからと言って寝てばかりいたら、寝たきりになるのもそう遠いことではないでしょう……それは怖い、怖すぎる。 これではどうしようもない。なのに、こんな体で仕事に? それは10年遅いと言うものだ。 ううん、気持ちは大事だよ~、“ 希望 ”を棄てちゃいかん、それは『 ショーシャンクの空に 』で証明済みだ、そう思おう。 で、ユーチューブね、ワタシはあんまり見ないのです、でも只今人気沸騰中? の68歳、田舎でひとり暮…

  • 働く気満々

    そうだ、年寄り、ガンバレ! 相変わらず眠れない、睡眠がメチャクチャだ、眠いだ、で、今日も脚が痛いだ。それでも家にいるのはもうつくづく嫌になってきただ、飽きただ、と思う今日この頃。 勝手なことを言っている、わかっている。仕事に行ってた時は、休みが待ち遠しかった、もっと休みたいといつも思った。このまま休みがずーと続けばいいと願っていた。 でも、こう毎日家にいると無性に外に出たい。この毎日が日曜日も、期限付きならもっともっと楽しめるものを、有難みがわかるものを。 で、この毎日が日曜日状態がこれから死ぬまで続くのかと思うと、ああああああ、なんと申しましょうか、叫び出したいような、そんな感じ。 と最近は…

  • 無駄に元気な年寄りも困ったものだ

    「きみの瞳に乾杯」そんな人はいない。でも人生に乾杯! 毎日ひとり乾杯! 今日はですね、やる気満々、生きる気満々の1日でした(なんにもしてないけど)。それは何故かと問われれば、はい、途中1度の目覚めはあったものの久しぶりに7時間弱眠れたからなんです。 でも右脚は歩くのも難儀なほど痛みましてね。それでも気力充実、元気いっぱい、驚きますね、この単純明快な心身。 人間って「ほんのちょっとのこと、些細なこと」で、気が沈んだり上がったりするものですね。歳はとってもこんな調子でいつもゆらゆら揺れ揺らされて困ったものです。 毎日が気分よく元気よく過ごせたらいいですね。元気な高齢者の存在も元気づけられます、一時…

  • 「それは、年寄りだから当たり前」で納得、で、安心。…でも寂しい

    不機嫌顔なのは寝不足だから 寝ても起きても、眠れない、何をしても、痛い、そんな毎日だから余計に外に出なくなった。 で、家に籠れば、またまた気持ちは痛い、眠れないにフォーカスされ、グルグルグルグル完全に悪循環に陥る。 これでもっと歳をとったら、トイレも心配、だから出かけられない。で、尚のこと家に籠り、当然ながら足腰は弱りに弱り、刺激のない生活は脳にも……ああ、こりゃ困った。 そんなことはまだまだ先の話、関係ない、そう思っていたのはついこの間のこと。でも年寄りのついこの間、この前は、10年なら序の口、20年なんて軽い軽い。 バブル時代だって遠い昔でなく、記憶の中ではいまだ色褪せずキラッキラのちょっ…

  • 楽しい話はないけれど、話して楽しいオバサンがいた

    加齢に降る雨は暗く冷たい 関東甲信越地方、梅雨入り 目が覚めると雨音が。薄暗い部屋で寝不足、寝ぼけた頭に、突然、浮かんだのは、『 雨音はショパンの調べ 』あのメロディ。 小林麻美さん、人気ありました。彼女も今や60代の仲間入り、最近、また雑誌でお見掛けしますが、「らしさ」は、変わりませんね。 懐かしいじゃありませんか、そしてワタシも若かった。ところが加齢なる今朝は、何がどこがショパンじゃ、あーあ、また雨か、気分がどよよ~ん、と落ちていっちち。 両手に荷物を持って階段を上がる、すると右脚が痛みだした。で、そこを庇うために体が傾く、でも、手に持っているものを落とすわけにはいかない。 体傾く傾く、耐…

  • 好青年だから、応援したいけど…

    なに思う? 週1回の生協の配達日、最近その日が近づいてくるとちょっと憂鬱というか、なんか気まずいというか、申し訳ないというか、配達のオニイサンの顔見るのが辛いというか、そんな気分になるわけ。 それは1ヶ月ほど前、そのオニイサンに誰か顧客になりそうな人はいないだろうか? いたら紹介してほしい、みたいなことを言われたからなの。 新規顧客開拓ノルマみたいのがあるのかな? で、このオニイサンはとても好青年、だからなんとか協力、応援してあげたいと思うわけ、まぁ、母親みたいな気持ちよ。 でもさ、御存じのように、この年寄り、近所にそんな親しい人いないでしょ、遠くにもいないけど。だから無理、で、彼にもそう伝え…

  • 加齢の分かれ道、今が踏ん張りどころ正念場

    ちょっと古いが…「We」の前に「 I 」だよ、で、「愛」 ロクでもないニュースばかりで、ったく、もう、どいつもこいつも、と、この年寄りは怒っている。そして1週間の経つのが速いこと速いこと、そう感じるのは歳のせいよ、何て言っちゃいられない。 “ 日大新理事長に林真理子氏(68 )” 驚きました。68歳で、そのガッツ、枯れませんね、68歳。年寄りなんて言えません、是非、頑張っていただきたいものです。 40年前、夢も希望もあった若いワタシは、氏の『 ルンルンを買っておうちに帰ろう 』を買っておうちに帰りました。 あれから時は流れに流れ、当時の夢や希望はどこへ行ったやら。眠れない、痛い、それもこれも諦…

  • “ 友だち ” 何人できたかな

    今日もひとり? たとえこの身は汚れていようとも…孤高猫 さてさて遅まきながらオババのスマホも L I N E が使えるようになって早3週間。3週間も経ったのだから友達いないと言ったって、それなりに人数は増えていくものよ。 今どきの連絡手段は先ずは “ L I N E ” だもの。そうよね、だからオババも人並みに、なんてことにはならないのが、このワタシだ。 ちなみにオババのお友だちリストには、4人っきり、それっきり。で、今までにラインを使ってやり取りしたのは2人っきり、で、それっきり。 その2人とは、いつも登場するウッカリサンとモウヒトリサン。あとの1人は行きがかり上、この先もやり取りはないでし…

  • 年寄りはどうすればいのかな

    家にいたい、外に出たい、色々な日がある コロナは収束したように思えなくもないけれど、これは終息に向かっている、ということ? それは甚だ疑問である。 まだまだこれからも、大波小波がやってくるのか、いずれにしてもまだ終わっていないってことでしょ。 でも世の中の流れは、2年前とは違いますよね。これからじゃんじゃん観光客も入ってきてどこもかしこも人がいっぱい。オババの好きな夜の街にも人が繰り出して。 でもね、歳とっちゃって、夜の街を徘徊することもなくなりました。外呑みグビグビなんて危険です、そんなことしたら家にたどり着ける自信がありません。 でも昼間ならちょっと賑やかなところに行ってみたいものです。で…

  • 「(夫には)何がなんでも長生きしてもらわないと」その心は?

    人間…愛だけでもね… 「(夫には)何がなんでも長生きしてもらわないと」と、言う奥さん。 その心は? 勿論、お金よ、それしかないでしょ、そう夫の年金よ。 それをしょっちゅう聞かされるボッチ・オババは言葉にこそしないが、はぁぁあ、オタクなんか、夫が、いつ、いなくなったって、ぜーんぜん、余裕でしょうが。 お金は大事だけれど、お金だけの問題でもない。お金は無いより有ったほうがいいけれど、でも、でも、今、夫のことが、大嫌い、だったら? 【スポンサーリンク】 // 夫か? お金か? うーん、今、(夫が)いなくなったら? ……家はある、食べるには困らない? 多分、……夫がいないんだもの、節約だってできる、だ…

  • “ 働く年金生活者 ”「がんばれー」そして自分も「よーし」

    自分で自分をインスパイアー! 金曜日、ボラ活から帰宅しテレビのニュースを聞きながら夕飯の支度。ニュースの途中に特集あり、今回は “ 働く年金生活者 ” でありました。 もう、ビックリ! 皆さんワタシよりはるかに? 年上ではないですか、これは聞いてる場合じゃありませんよ。 なかでも印象的だったのは74歳と80歳の女性、高齢者じゃないですよ、そのキビキビした動きは、溌剌としちゃって、実にお若いです、お元気です、オババ感嘆、まいりました。 で、この人たちを見ていたら、オババも何だか知りませんが「よーし」ってな気分になりましてね、何だか元気が出てきましたです。 「よーし」、まぁ、掛け声だけでもね、一時…

  • 濃厚接触者? と、接触? これでいいのか?

    ゆらゆらと流れに身をまかせ、人間もそうありたいものだ 昨日の続きなんですけどね、集まりは4時からでしたからウッカリサンに会った時に、今日、仕事大丈夫だったの? と訊いたわけですよ。 すると彼女、「それがさ、今、仕事休みになっちゃってね、コロナで」……何それ? どういうこと? 感染者が出た? クラスター? 職場は閉鎖? で、本人もなんかよく分かっていなくて、「濃厚接触者?」とか何とかむにゃむにゃ言ってるわけ。 で、ワタシもその時は今一つピンと来なくて危機感もなくてね、でも、家に帰ってきて時間が経つほどに、うーーーん、????? ……彼女、なんて言っていた? 職場が閉鎖(休業)ということはそれなり…

  • ああ、物忘れ、勘違い、思い込み…笑って忘れよう

    笑う門には福来る ウッカリさんは今月2回もあったボラ活の集まりを、2回とも忘れていた。1回目はボラ活が終わったらその後ランチに行こうと約束までしていたのに。 なので1回目の会合はワタシ1人で出席。だから2回目の明日の会合の確認を今朝入れた。するとウッカリサンまたしても「あー、忘れてた」ときたもんだ。 確認してよかった。しかし、彼女は言う、会合は明日でなく今日の夕方だ、と、彼女の予定表にはそう書いてある、と。 そうなの? ……なーんか、アナタの言うこと信じられませんけど。集合時間は合っている、でも、日にちが違う、だってワタシのメモ帳には明日と書いてあるもの。 何てったってウッカリが多いウッカリサ…

  • 「年金暮らしの貧乏人だから」…なーんか、シラケるんですけど

    なーんかね… 「年金暮らしの貧乏人だから」、二言目にはそう言うのです、その人は。でも、なーんかシラケるんですけど、だって違うんですから、だから素直に聞き流せないんです。 それともそれはワタシのことでしょうか? そう何度も聞かされると、逆に、自慢してません? そう思ってしまうのはヒネクレ貧乏人のヒガミでしょうか? どこが貧乏だ、誰が貧乏だ、アナタの御主人の元の職業、勤務先知ってますから、聞かされましたから。 アナタも仕事してたし、ワタシの知るかぎり、誰がどこからどう見ても聞いても、余裕しゃくしゃく恵まれた年金生活者です、アナタ方は。どこが貧乏じゃい? オタクが貧乏ならワタシはどうなるのだ、仙人に…

  • うーん…あるところには…わかっちゃいたけど…うーん

    野良には終の棲家もへったくれもない 昨日、呑みながらたまたま視ていた夕方のニュース。ニュースの合間に今日の特集コーナーあり、で、街行く人に訊きました。 「アナタの終の棲家は?」 老人ホーム派? できる限り家にいたい派? 何が何でも今の住まい派? 明日のこともわからんのに、そんなことしらん、わからん、なるようにしかならんワタシ派? ではありますが、生きている限り銭がかかる。体が動かなくなったら老人ホームが安全・安心かもしれないが、それには、やはり、銭じゃ。そしてかかるお金はピンキリだ。 【スポンサーリンク】 // 都内某所、とある高級老人ホーム入居金:1億2千万~4億5千万円 そこで暮らす、とて…

  • せわしない人

    買い物は楽しい 今日はモウヒトリサンに誘われて、ちょっと遠いスーパーへ行った。そこは価格的には少しお高いが魚や肉の品質が良い、と言われているところだ。 車じゃないとこのスーパーには来られない。だから車がないオババにとってこのスーパーは久しぶり、おまけに彼女の車で送り迎えの贅沢さ、有難い。 車なら、脚が痛くたって重い野菜だってラクチンだ。だからスーパー好きオババとしては今日はゆっくり気の済むまで店内を隅から隅まで徘徊し、ここでしか買えないものを買って帰ろう。 そのはずだった。ところが、結局、思っていた買い物の半分もできなかった。なぜなら彼女が買い物を終えるのが非常に早いからだ。 連れてきてもらっ…

  • 年寄りの心も和らぐ感じのいい人! 見習おう!

    心を和らげてくれるモノ、コト、ヒト…ヒトが遠ざかる? 遠ざけてる? 仕事辞めたでしょ、コロナでしょ、脚が痛いでしょ、だから外に出ることがめっきり減ってしまった年寄りです。でも脚の調子が少しでもいい時は外に出よう、と思います。 ところがそんな時に限って雨が降りだしたりしてね、で、晴れたと思ったら今度は強烈な日差し、そして紫外線……負けそう、年寄りひるんでしまいます。 何を今さら、ではありますが、それを言っちゃお終いよ、年寄りにだってだってだってね、まだ、洒落っ気は残っているのだよ、せめてこれ以上のシミは増やしたくないものだ。 【スポンサーリンク】 // なので顔に粉まぶし、手袋してコンビニへ。買…

  • 友達じゃ、ありませんけど(アア、メンドクサ)

    年寄りボッチの日常は「ひとりトーク」で明け暮れる 「ライン?」 必要性を感じない。だって、友達いないし子供いないし繋がりたい人いないし、で、笑われた。 そんなことを以前どこかに書きましたが、そんな年寄りボッチのワタシがですね、「ライン」使う(わされる)羽目になりましてね。 正直、アア、メンドクサですわ。友達や子供や配偶者や肉親と頻繁に連絡をとり合うようなら、それは便利でありましょう、また仕事関係での利用なら仕方ない。 でもね、友達でもない子供でもない肉親でもない、電話番号さえ知らない、この先、ラインでトーク? そんなことある? ような人となんで繋がらなきゃならんの。 【スポンサーリンク】 //…

  • たられば…

    ヒトゴトでは、なくなった “ 注意一秒怪我一生 ” まさにこれなんです、ワタシの今の下肢の痛みは。今さら言っても詮無いことではありますが、しかーし、それでもですね……。 あの日、あの時に戻れたら……たられば後悔てんこ盛り、「たられば」は脚の怪我だけじゃないわ、ワタシの人生そのものよ、グスン。なんて泣いてもほざいても人生は続く。 しゃーない、まぁ、残りの人生、この身体でなんとか乗り切って行くしかありません。しかし老いたとはいえ、まだ回復力はあるのだった。 1ヶ月前より長く座っていられるようになった、痛みで歩けなくなるようなこともなくなってきた。大したものじゃないか、自分で自分の身体を褒めてあげよ…

  • 加齢は深まる。身体不具合・不調・不眠日記

    「オードリー月間」? 傘ひとつで気分も変わる さーて、さーて、ヨッコラショのドッコイショ……どれだけ掛け声かけたって腰が上がらない、体が動かない。だって、だって心は重いし、動くとあちこち痛いんだもん。 仕事を辞めて9ヶ月、加齢もそれだけ進んだとはいえ、この9ヶ月間の休養で心身の疲労はすっかり消滅し、気力体力は蘇り、当然、見た目も若返り、お陰様で充実した毎日を送っております。 ……そうなるはず、だったの。なのに、今じゃ心身ヨレヨレ、気力体力不充実のスッカスカ。 おまけに睡眠がおかしなことになってきて頭ボワ~ンのモ~ヤモヤ、こんなワタシに誰がした、もう、あったまに来るほどであります。 でも頭に来ち…

  • ありがとうございます! さ~~~~~て……

    懐かしくて懐かしくて… 雨は降るわ、寒いわ、暗いわ、歳はとるわ、脚は痛いわ、5月になっているわ、耳にする目にするあれそれこれも、はぁ~、なのだわ。 ほんのちょっとの休憩のつもりが、ウッソー、1ヶ月か? ……うーん、何と申しましょうか、これだけサボってしまうと、今じゃ、書かなくて当たり前、それが普通、それが何だ、それがどうした、そんな感じになってきましたです。 1ヶ月、長いようで短い、しかし、その間にも当ブログにですね応援クリックをですね、してくださる方がいらしてですね、オババ感激であります。 どこのどなたか存じませんが、こんなオババを見捨てずクリックまでいただき、ありがとうございます! 改めて…

  • 今年もまた、20年着続けるシャツ

    夏は、そのシャツとアイスがあれば 今日もお暑うございました。ということで今年も例年通り、いつもの一番のお気に入り綿シャツを引っ張りだした。 毎年、毎年、初夏から秋口までそのシャツを着続け早20年。夏の強烈な日差しにも負けず、何百回? 何千回? という洗濯にも耐え、多少の? 色褪せはあっても、いまだどこも擦り切れずほころびもない。 シャツも相当しぶといが、それを着続けるこの年寄りの神経も相当ズ太く根性がある。でも、誰にでもお気に入りってあるでしょ、それは値段じゃないのよ。 ヒトでもフクでもモノでもコトでも、一目会ったその日から、千載一遇、運命の出会い、ビビビッときて、また、その時ビビッがなくても…

  • 「文句の多い人」ワタシが? ですか?

    文句でも意見でもなく、うーん、もやもやが… 今じゃ、文句を聞く、聞ける、聞かされる人となった私ですが、かってそうではなかったようなのです。あれは30年ほど前のある夜、とある店で呑んでいた時のこと。その店には週1だか月1だかで占い師さんがやって来るのだった。 占い師は呑みに来るのでなく酔客の手相を観に来るのであった。これは面白そう、早速、ワタシも観てもらうことにした。 しかし、この酔っ払い、何を言われたのか、なーんにも覚えちゃおりません、鑑定料金さえ支払った記憶がございません。 しかーし、その女性占い師が言った一言だけは30年以上過ぎた今でも鮮明に覚えているのだった。 その女性占い師はこのワタシ…

  • 文句ばかり言う人、文句ばかり聞く人

    「大丈夫ダイジョウブ」そう言ってもらえたら 暑かったですね。で、昨日の草むしりから一夜明け脚の痛みはどうなったか? はい、案の定、足首から腰まで全ての筋肉は隈なくもれなくカチンコチン痛いです。 痛みがあると眉間にシワ寄っちゃいますね、痛みのため険しい顔にもなります、で、不機嫌にもなります。そんな時にですね、滅多にならない固定電話が。 またアンタか。いつものごとく今回もまた身内の愚痴や文句を喋るだけ喋り散らし鬱憤を晴らすと、はい、さようなら、と電話をお切りになりました。 長時間、一方的にそれを聞かされるこちらの身にもなっていただきたい。まぁ、ほとんど聞いちゃおりませんが。 【スポンサーリンク】 …

  • 何よりかにより体だ体だ体だ!

    筋肉あればこそ 4月1日から今日まで毎日ブログを更新、自分で自分を褒めてあげよう。で、ふと思った。オバサンが書くオバサンブログとはいえ、最近は特に年寄りくさくなった、そんな感じがする。 オバサンだったワタシはオバアサンになってきたせいなのか、服やお洒落ネタが皆無となった。だからといって決して関心が失せたわけではない。 コロナとは言っても春だもの、で、気温が上がってくると、着る物がない、新しい服が欲しい、靴だって欲しい、ついでに顔も春らしい顔にしたい~、パッと花が咲いたよう顔に~。 春? 花? 顔? 図々しい? 言うくらいいいじゃん。年寄りにも衣裳、だったらせめて老顔映えのする色を探そう、そして…

  • うーん、ちょっと後悔してるかな?

    たまには「あー」大声出すのもいいわよ 最近は時計を見ては、この時間には職場ではああしてた、こうしてた、みんなどうしているかな、そんなことばかり考えてしまう。 仕事に行かない生活は、ラクと言えばラク、でもでもでも……。そして今更ながら趣味も何にもない人間だと改めて知る。 色々な働き方の提案をしてもらったのに、それなのに……今になってちょっと後悔している、ような、そうでないような、多分、それは今、ワタシがとてもヒマだからである。 あれやこれやすることはある、気になることもたくさんある。でも、しなくたって命に別状はない、死にはしない。ねばならない、はそうあるものじゃない。 そう考えると大抵のことは大…

  • 不機嫌顔のご近所さん

    笑顔は七難隠す! とりあえず今日も歩いた。昨夜、寝る前にちょっと体をひねった時、痛みの震源地である右脚の付け根もねじれたのか痛痛痛となって今日は右膝まで痛くなっていた。 ずーと脚の痛みが続いているため左右の大殿筋までがコッリコリとなってこちらも痛い。しかし、無理をしない程度に歩いたほうが脚はもちろんのこと体全体も緩むように感じる。 家を出た時はちょっと肌寒いくらいだったが家に戻ると汗が出てきた、身体を動かした後の汗は気持ちのいいものだ。 で、その散歩の帰り道、向こうから犬を連れたジイサンがやって来る。しかし遠くからでも若者と年寄りはなぜこうもはっきりと見分けがつくのか? そんなことはどうでもい…

  • もうしばらく10年ほどは? この歳のままで生きよう? 

    どんなに眠くても、体の手入れは大事だよ。 この歳のまま、歳を忘れ、この先10年ほどを生きて行きたい。オババの今後の10年計画ね、図々しい? 身の程知らず? でも、今は、まぁ、そんな気持ち。 この先、この老体に何が起こるかわかりませんが、それを考え出したらキリがない、そんなこと誰にも分らない。とりあえず見かけはともかく、気持ちね、気持ち、理想? 希望? 願望? 夢? まっ何でもいいけど。 2019年にこのブログ村に登録してから3年が経ったわけですが、この3年間で、変わりましたね、心も体も、はい、歳とりました、と素直にそう思いますです。 年寄りの3年は大きいです、身をもって知らされました。ですから…

  • たったひと言「ありがとう」って言えたらいいのに

    いくつになっても、素直になれない時がある。 2日間続いた雨がやみ、お日様が顔を出した。冷たい雨の後のお日様はなんかすごく有難く感動的だ。 雨も雲もお日様も長く続けば文句ばかり言ってしまうけど、あって当たり前は、無くなった時にその有難みがわかる。でも、またすぐ忘れる、それがワタシだ、人間だ。 ということで雨のため2日間も家にいて座ってばかりいたら脚の調子は悪くり、長時間の同じ姿勢が脚には負担ということを再々認識、で、オババは外に出て歩き出す。 まだ桜も完全には散っておらず、よそ様の庭に植えられた満開の色とりどりの花々を愛でながら、野良のミーちゃんたちにも挨拶し歩く歩く。 で、折り返し地点で、プロ…

  • 何でそういうこと訊くかな言うかな…悪気はなかった? 

    ヒトゴトだけどモヤモヤ、で、ワタシが怒ってどうなる? 昨日と今日としっかり雨だった。暗い寒い動かない、だからお腹も空かない、だったら何も食べなくていいか? でも、生きているからね、空かないと思っても空いてくる。で、お昼には、簡単、便利なカップラーメンにした。この1週間で今日は3個目のカップ麺昼食であった。 何という生活になってしまったのか。以前なら、カップ麺を食べるくらいなら、昼抜き空腹でいい、を選択していたはずだ(ちょっとオーバーか)。 時間があり過ぎはかえってズボラに拍車をかけ、あれもこれもそれも、いつでもできるは、いつまでもできない、そういうことになるのだ、まっ、ワタシの場合ですけど。 …

  • 体重が7キロも増えていた

    心の若さをお忘れなく! 花見は昨日でよかったね、今日は冷たい雨になってしまったもの。桜はあっという間に開花して儚くも見事に散っていく。 オババはズルズル無様に生きながらえて、うーん、この先どうなっていくのか? まぁ、そんなことは考えてもしょうがない。 今日も1日元気でいられました、美味しく充分に食べて呑むこともできました。明日も元気でいられたら感謝感謝で有難う。とりあえず、それで充分、いいじゃないか。 【スポンサーリンク】 // 今までウエストがブカブカ、そのままではずり落ちてしまうようなズボンが、最近はウエストでピタッ、ピッチリバッチリ止まるようになった。 太った? で、久しぶりに体重計に、…

  • 74歳・女性・お金…その使いっぷりに天晴れ、呆れ…

    人生は途中で降りられないジェットコースター、ならばそのスリルを… 行ってきましたよ、お花見。本日はランチ無し、日差しを考え帽子を着用、それにマスク、それにこの歳、ならば顔なんかどうでもいいか? 冗談じゃない、歳はとってもそれなりにそれなりの顔作りに時間をかける。すると段々と気分が上がってくる、いいじゃないの、やはり外に出るは必要だ、服も欲しくなってくる。 ふさぎの虫はお日様が嫌い。家に籠っていると欲がどんどん萎んでいく、食べたいものも欲しいものも必要なものも全てがぼやけて、どうでもよくなってくる。 欲は生きる欲、この先のことを考えれば節約は大事だけれど、まだ生きているならばこの歳だって、この歳…

  • 「人付き合い」誘われるうちが華、かもしれないけど…

    あーあ、やってらんね、人間の御機嫌取りもメンドクセ 空はこんなに青いのに……そうでもないか? 花も色とりどりに咲き出したというのに、なぜか年寄りの心は晴れず花も咲かず、代わりに黒い雲がいっぱい広がって、どんより重く鬱鬱々…老人性鬱かしら? 健康寿命を延ばしたければ頭も体も使い続けろ! そんなこと言われんでも、わかっとるわ。でも、意欲、気力が湧かないの、これも歳のせいかしら。 春だもの、どこかに行きたいわね、コロナ、その他諸々、イヤなことは、ぜーんぶ忘れて。気の合う友達と一緒なら尚のこと楽しいでしょうね。でも、ワタシにはそんな友達いなかったんだわ。 まっ、いいわ、とりあえず、散歩に行くわ、と家を…

  • 健康? 問題なし? 加齢の功名? 加齢のせい?

    健康的生活と健康と寿命は必ずしも一致しないんだな 加齢に健康、そして痛い痛い話は今日も続きます、毎度、毎度、しつこいワタシです。で、今日は月1から1ヶ月半に1回となった病院の付き添いへ。 本日は7ヶ月ぶりにちょっと他の検査が入りました、で、結果も出ました。すると、薬が効いたのか、なななんとその病気を示す数値は見事なまでに下がり続け、あと一息で寛解? 完治? 薬だけでそんなに簡単に良くなるの? この病気はそう生易しいものじゃない、寛解もあるらしいが、一生付き合う、あまり良くならない病気だと思っていましたが。 他の検査結果も異常なし、まぁ、それは良かったわけですが、でもなぜかそう見えないのは、なん…

  • 「加齢の重み」つい、この間は、もう、20年前

    50年も、過ぎてしまえば、あっという間 ■60歳頃からオートファジーの働きは低下 多様な働きを担うオートファジーだが、その働きは加齢とともに低下すると考えられている。「恐らく、オートファジーは60代ぐらいを越えると急速にその働きが低下する。各種の動物で加齢による低下が観察されているし、ヒトの免疫細胞などでも確認されている。抗体産生の低下やがん、パーキンソン病などオートファジーと関連する病気の発症率がこの年代で一気に増えることと関係があるかもしれない。まだ仮説の段階ではあるが、ある年齢に達してオートファジーが低下してしまうことが発がん率を高める大きな要因になっている可能性がある」(吉森栄誉教授)…

  • 60代も、前期・中期・後期、うーん、どこにするかな

    「健康」も「歩ける」も当たり前じゃなかったのね 59歳まで、健康診断ではどこも引っかかるところなく、いつも問題なしの A 判定でありました。 ワタシに限って、そんなの当たり前でしょ。自分でも健康には絶対的? と言っていいほどの自信がありました。 その根拠は? だってこれまで大病したことないもの、両親もそうだったもの。だから、このまま当然、大病知らずであの世まで逃げ切れる、そう思っておりました、そのつもりでした。 はい、傲慢でした、なまじ病気知らず若さゆえの無知蒙昧でありました。 ところが60の声を聞いた途端、えーっ、うっそー、コレステロール? 中性脂肪? 何それ? ワタシに限って、あり得ないで…

  • 「(料理は)務めだと思ってやっている」…エライ!

    “ボク食べる人、ワタシ作る人”が、問題となったコマーシャルがあった 今度の休日には何を食べよう、何を作ろう……仕事に行っていた時はそうやって料理を考える、作るのが休日の愉しみだった。 ところが毎日が休日となって8ヶ月も経った今、それは愉しみでなくなった。それでも今のところ1日1回、夕飯作りだけは多少時間をかけている。 夕飯と言っても、ご飯は食べない、その代わり何品もおかずを作る、ツマミ、アテである。で、ゴックンすれば、ああ、幸せ、やはり、自分で作って良かったと思う。 「一人になったら(夫が亡くなったら)、料理なんかしなくなると思うわ」と言う人もいるけれど、オババの場合は全く、逆だ。 誰かのため…

  • 一緒にするな。食べて怒って今日も1日終わって行く

    「写真とらせていただいてもよろしいですか?」すると、こんな顔をされた。 3月25日金曜日、今日を一言で表すと、タイトルそのまんま、以上、おわり。そんな感じ、マンボウ明けても年寄りの生活に変わりはない。 変化したーい、それは待っていてもやって来ない。待っていないのに望んでなどいないのに確実にやって来るのは、加齢、老化、老衰、そして……。 そんなこんなで笑うことが少なくなりました、ひとり言が多くなりました、テレビのニュースを視てはぶつぶつ怒っていることが日常となりました、歳をとりました。 【スポンサーリンク】 // 右を向いても左を見ても、真っ暗闇じゃございませんか。そんなことを人生の先輩と話して…

  • 他人(ひと)は、いつも勝手なことを言ってくれる

    見た目でナメたらアカン! 年寄りだって年寄りだって! 「えー、意外、そういう人だと思わなかった」 なんて言われたことありませんか? そんなこと言われたら、逆にこっちが、えー、であります。だったらワタシのことどんな人間だと思っていたわけ? 今日もそんなことがありました。 思い起こせば物心ついてから今日まで、へぇー、意外や意外、ワタシってそう見えるんだ、そう思われてるんだ、へぇー、それは知らなんだ、そんなことが数多ありました。 面白いですね、他人(ひと)の目に映る自分って。また逆もしかり、他人(ひと)のことも勝手な思い込みや色眼鏡で、また見たいように見ているのかもしれません。 この歳になっても、自…

  • なんて意地悪な人、第一印象は当てになるのか?

    だらしない? 見た目で判断しないでね アナタは、人の好き嫌いがハッキリしている方ですか? ワタシ? そうですね、はっきりしている方だと思います。また人の好き嫌いは一目会った時、第一印象でほとんど決まります、それはこの歳になってもそう変わりありません。 若い頃はこの好き嫌いが非常にハッキリクッキリしていました。その好き嫌いが後に大きく変わることは、まぁ、ほとんどなかったように思います。 ところが1人いたんです。その彼女とは仕事を通じて約20年の知り合いでもありました。出会った頃はお互い、というかワタシは彼女のことがどうにも、なーんか好きになれない、好きか嫌いか? と訊かれれば、まぁ、嫌いでした。…

  • 会いたくないので、そのご近所さん

    ぶちゃい! かわいい! 3回目のワクチン接種をためらっているうちにマンボウが明けるようです。マンボウ明けたら行楽シーズン、年寄りはまたまた要注意です。 外へ出たい―、とはいっても毎度おなじみマンネリ化したご近所散歩であります。見慣れ見飽きた風景も目的を持てばそれなりに楽しい? ということにして今や休眠中と化したスマホを持って写真撮影などいかがでしょうか。今日のテーマは「野良のミーちゃんたちを探して」岩合光昭さんの真似です。 ところが家を出ようとしたところ、あの不機嫌顔のご近所さんと他2名のオバハンが通り道をふさいで立ち話をしてるじゃありませんか。 ジャマだ。オバハン3名の井戸端会議、ちょっとや…

  • アラ70、母は強し「親と子」

    “ 老いては子に従え ” いつかそんな日は来るけれど… アラ70夫婦のもとへ、やっと結婚してやっと家を出て行ったと思った子供が「病気」のため戻ってきた。 夫婦は共にアラ70で子供と一緒にこれから闘病生活が始まる。アラ70とはいえ今のところ夫も妻も健康そうで元気そうだ。 全ては子供のため、これからまたアラ70夫婦は頑張らねばならない。しかし元気そうだといってもアラ70だ、今回のことは精神的、肉体的にもしんどいことだと思う。 そして自分の子供だけでなく、休日には子供の配偶者がやって来ることがある。そのたびにアラ70母は車を運転し最寄りの駅まで迎えに行く。 目も悪いしこの歳だし夜は運転したくないのよ…

  • お見事! まっ白髪!

    その人は、真っ白ふっわふわもしゃもしゃ頭に、こんな色合いの服でした じぃーーーーーっと手を観る。手も歳をとったものだと思う、しかーし、爪だけは違う。加齢により縦すじは増えたけれど、その新陳代謝には目を見張るものがある? 切っても切ってもあっという間に伸びてきて、常にフレッシュ・フレッシュ・フレッシュ、桜貝は言い過ぎだけれど、この歳にしては色艶だって悪くない、で、元気そうだ。 足腰ヨロヨロ、でも爪バリバリ元気。あーあ、歯も髪も顔の皮膚も、爪みたいに、どんどん新しく生まれ変わってくれればいいのに、と、そう思う願う今日この頃であります。 で、先日、スーパーで、それはそれは見事な真っ白髪さんを見かけま…

  • いいじゃないの。アラ70母と息子の嫁…あと10年もしたら

    それがどうした、それがなんだ、ガタガタ言うな 雨降ったりやんだり、空気冷たい、窓を開け深呼吸、ああ、気持ちがいい。 アラ70でひとり暮らしとなった母は息子の嫁に大層怒っている。その嫁は、困った時だけ2人の孫をつれ義母の家に押しかけて、仕事にかこつけ家事は一切手伝わず孫の世話も義母任せ。 そしてそこに息子の姿はないのだった。その嫁と息子は離婚を想定に別居中? らしい。しかし、なぜその嫁は実家でなく義母宅に身を寄せるのか、その心中はいかに? オババにはわからん、で、そのアラ70の言ってることも、なーんか、よくわからん。その息子も嫁も何をどう考えているのか……オババにゃさっぱりわからんし。 というわ…

  • 自分の加齢は棚に上げ…その歳で、まだ気にする

    今やスマホで自撮りは自虐趣味、ガマの油 春だというのに痛い話ばかり続くと落ち込んでしまう、加齢だって進みそう、老人性鬱にだってなりそう、だったら老人よ外に出よ「痛くても歩かなにゃいかんのよ」。 左脚の痛みは1週間前よりは良くなったと思う。ということで散歩に行こう、しかし、気温も高いが日差しも強い。 仕事に行くならともかく、ご近所散歩ですよ、スッピン圏内ですよ、だったらスッピンでいいじゃないか、それにサンバイザーか帽子で顔を隠そうマスクもして、どうせ誰も見ちゃいない。 誰も見ていない? ダメだダメだ、そういう問題ではないのだ。問題はスッピンでなく紫外線だ、それは横からも下からも入ってくるからだ。…

  • こんなはずではなかったはずの現実

    今夜はオヤジさんと昔を偲んで 脚は相変わらずだ、おまけに昨日、野菜を持って歩き続けたものだから野菜の重みで今日は肩が痛い、次から次へと痛いところが増えていく。しかし咳はどうやら完全に止まったみたいでホッとする。 3月になったと思ったらすでに半ばになっていて今更ながら、「えー、もうそんなに」1年中そんなことを言っているような気がする。 今日3月14日はホワイトデーだとカレンダーで気付かされた。今どきのカレンダーはそんなことまで印刷するのか? 知らなんだ。 バレンタインデーさえ覚えちゃいない、思い出しもしない、忘れたことさえ忘れてるこの年寄りですから、ホワイトデー? それがどうした? 関係ないっす…

  • 5年後、3年後の自分の身体は…

    ギョギョ、いつの間に? お母さんがお婆さんになっている、怖いー 昨日の続きから、 「はぁ~、歳とった、つくづくしみじみ」、とは言いましても、自分で言ってる分にはいいんです。 ところが自分では自嘲気味にそう言ったつもりなのに、友人はアナタの顔をジーッと見つめ、「ほんとに、アンタ、歳とっちゃたわね」と、しみじみつくづくそう言ったのよ。だとしたら、どうでしょうか。 それを言った相手が誰であれ面白いはずが、ない、冗談じゃ済まない、冗談ならいいか? また親しければ親しいほど、憎しみ増し増し、プチッ、カチン、バキバキ、メラメラ(殴ったろか)、そう思いませんか? 暴力はいけません。だったらアナタは言っちゃう…

  • はぁ~

    お腹いっぱいになったら、ぷっくりアンヨに癒されよう! 今日はね、いいお天気でした、気温も高くてね。でも両脚の痛いオババは1日家におりました。 「痛くても歩かにゃいかんのよ」、そんな気持ちになれません。歩くと余計に痛くなるんです、で、歩けなくなるんだよ。 で、外を見ては、はぁ~。 「春は、いいよね。また生きようって思えるもんね」 はぁ~、思えません、でも生きております。 「はぁ~、出るのは愚痴とため息ばかりよ」そんなことを言っていた働くお母さん? もおりました。 はぁ~、春なのに、はぁ~、夏なのに、はぁ~、もう秋だよ、はぁ~、冬になっちゃたよ、はぁ~、今年も終わるのね、はぁ~、年が明けたわ、はぁ…

  • ブログにどこまで書けるか? 身バレと裏ブログ

    オマエのカワイイ寝顔はオレだけの秘密 しかし、憂いても嘆いてもなんだかんだ思っても言っても、お腹は空く。そして地球が世界が世の中がどうあろうと、今日もまた「それがどうした」「だからなんだ」的事柄をダラダラと性懲りもなく書き続けるオババであった。 で、ずーとずーと産まれる前から気になっていたことだけれど、ブログにはどこまで書くか、書けるか、何にでも表があれば裏があり、そして、身バレ問題、大丈夫ですか? アナタの同僚は気が付いている、このブログの書き手はアナタだということを。アナタの隣人は偶然にも見てしまった知ってしまった、アナタの真実を、裏の顔を横の顔を。 結婚して40年、アナタの夫は、ある日、…

  • 体が痛い、買った物は置き忘れ…自分を見ているようだ

    精悍で利口そうな顔、頼りになりそう 明日、金曜日、河津桜はちょっと観てみたいが何てったって今は脚が痛い、だから歩くなら自分のペースで歩きたい、迷惑もかけたくない、なので行かないことにした。 それにグループ4人行動も面倒に感じる。亡くなった瀬戸内寂聴氏が言っていた。歳をとると何でも面倒になる、顔洗うのもお風呂入るのも面倒くさくなるのだと。 そうよそうよ人付き合いもそうだわよ、それでなくても団体行動超苦手、4人でさえも躊躇して相手に合わすのめんどくさい、以前にもまして脳の老化か我慢弱くもなった。 【スポンサーリンク】 // 以前は外に出るたびに遭遇してた気がする70代(女性)と久しぶり? に出会っ…

  • 要らないといえば要らない。でも、それでいいのか加齢体

    何を思うのか 何だか知らないけれど、春だというのにこの暗澹たる思いはなんじゃろうか? と打ち込んだら、なんじゃ老化と変換されちょっと笑う。 本格的な春の到来ならば年寄りだってそれなりに気分一新、ピカピカとまでは言わないが新しい春を新しい服で迎えたい。 だから先日はそんな気持ちで電車に乗って、オバサンの春を春服探しに行ったわけだけれど、連れがいた。 だから好き勝手に歩き回ることもままならず、自分勝手なオババは不満が残った。結局、服なんて、なーんにも買わなかった、またすっごく欲しいものも何一つなかった。 で、思う。服、買わなくたって、着るものがないわけじゃない、要らないといえば要るものはない。まし…

  • 感染はしたくないけど、オッサンの気持ちもわかる

    うーん、どこか行きたい 「痛くても歩かなにゃいかんのよ」と晩年の金田正一氏が言っておりました。当時、氏の両脚は大きく湾曲し、左右の両膝は外側に遠く離れ大いなるО脚となり、その膝はといえばかなりの痛みありと見た。その「歩かにゃいかんのよ」の映像が、いまだに目に焼き付いているオババは、歩きますわよ、痛みが少々あったって、散歩コースの景色に飽きたって、脚のために、自分のために、それはいつか誰かのために? で、オババ歩けば、まただよ、70代のよく喋る、声の大きな、あのオッサンに出会う。で、オッサンは今日もすでに7千数百歩、歩いたという。すごいですね、憎たらしいほどです。 で、オババは訊きました、足はど…

  • ワクチン3回目をどうするか? 見習いたい、そのゆるさ、脱力感

    脱力するって大事なことのよ!!! ワクチン3回目の接種券が届いておりますが、中身も見ず読まずほったらかし。仕事辞めちゃったしね、今の生活を続けるなら3回目は必要ないかな? そうは言ってもだ、多分、行くかな? モデルナ? ファイザー? どっちでもいいかな? でも、副反応を考えると……どうするかな、うーん、もう少し様子見るかな……。 こんな感じで3回目接種はいつまでたってもその気にならない、なれない。でもボラ友・ウッカリサンはとっくに3回目の接種を終えたと言う。 彼女曰く「職場で欠員が出てね、その気もなかったんだけど打つことになっちゃって」今回だけでなく1回目も2回目もそんな感じだった。構えもビビ…

  • 帰る家がわからない恐怖、疑似体験?

    どうですこの凛々しきイケメン! イケメン…最近じゃ人間より動物じゃ! 今日はちょっと昼寝ができました。夢の中、タクシーで知らない街に用もなく? 出かけ、今度は帰る場所、住んでいるところが思い出せない、わからない。 運転手さんに行先を告げたいのですが、えーと、えーと、どこだっけ、帰る家がわかりません、ああ、どうしよう、どうしよう、わからない、わからない。 と、パニックに陥っているところで、目が覚めました、ああ、夢でよかった、ではありますがとても怖かったです。 また、夢とわかってほっとしたのも束の間、脳がどうかしちゃったのか、目覚めているのに? えーと、えーと、自分の住まいの住所が、ちょっとの間、…

  • 他人事なら耐えられる、笑える

    右を向いても左を見ても、だったら上を向く? 春の陽気に誘われて電車に乗った、たった一駅だけど。そこで散歩がてらあちこちうろつき買い物をする、楽しいな、楽しいな。 でも、また右脚が痛みだす、どんどん痛くなって歩けなくなった、その場でしばらく立ったまま脚を休める、痛み少し軽くなる、で、また歩き出す。 そうして約6時間後に帰宅、痛みにもめげずよく歩きました。このところ歩けばほぼ毎回こんな感じ。これでも3年ほど前までは絶好調という時もあったのですが、今や両脚ともに絶不調。 つくづくあの時の怪我? が悔やまれる。それがなければ、いまだバリバリの健脚を誇れたものを、ううっ、悲しい、脚も痛けりゃ心も痛い、春…

  • いいのいいのじゃ済まないの、ちょっと頑張ってみますか

    シワも愛嬌! 笑いジワはいいものだ! 突然炎のごとく座骨神経痛的痛みの原因が分かった? 今朝だった。それは筋トレのせいだ? 多分。 なーんだ、だったらこの痛みはじきに取れるだろう。原因が分かれば問題は半分解決したようなものだ。 それもこれも全ては来たる婆さん時代に備え! 目指せ!「転ばぬ先のしなやかで強靭な身体づくり」だったのだ。 それが3日? 4日前? で、このザマであります、どうだまいったか、まいりました。が、こんなことでめげていては年寄りなど務まらない。 そこは亀の甲より年の劫、それがダメならあの手、この手、孫の手、猫の手、奥の手だってあるのさ。 ほんとか? 知らん、あると思えば、ある、…

  • 加齢体は痛いよ辛いよ

    今宵も生ビーと動物で癒される! 辛いよ、理不尽だよ、何だって、何だって、こんなことが、そんなこんながあっちでもこっちでも。で、まんぼう延長? もう、ええわ、それは想定内だよ。 咳は治まってきた、と思うとまた出る。咳に加えて脚にも問題が出た。脚は50代から問題を抱えているが今回は脚というより座骨神経痛的? 腰から下への痛みです。 それは一昨日から始まった。座骨神経痛的とはいっても、経験がないのでよくわからんが、感覚として、そんな感じだ。 仕事を辞めて7ヵ月、ラクしてるはずなのに、痛いところがどんどん増えてきた。なんでや? それは動かないからだ、変な姿勢で緊張感なくいつもいつまでもズボラしているか…

  • 負けるな! がんばれ! そして、この加齢体は?

    生きるって大変、でも死ぬのも大変だ、って婆ちゃんが言っていた 以前も書きましたが昔から咳はよく出るほうなんですね。で、ついこの間からまた咳が出始めましてね、コホコホコホン、クシュン。 そんなカワイイわけありませんがね、ゴホンゴホゴホゲホゲホ、ハックションと、まぁ、イヤだ、年寄りのカワイゲのない咳とくしゃみ。 そんなものこのコロナ禍でなくても聞かされたくありませんわ、見たくもありませんわ、傍にも寄りたくありませんわ、イヤですわ、ああ、イヤだイヤだ、あっち行け。 でも、なんで、どうして? 花粉症でも風邪でもコロナに感染したわけでもないのに? これはストレスか? それとも、気管支? まさか、ひょっと…

  • 自分も、がんばれー! コロナと加齢と蟄居暮らし

    毎日が食べるだけで終わっていくニャー 毎日毎日ですね風が強く吹いてですね外へ出る気がしませんですよ。強風は嫌いだって言ってるでしょ、心がささくれ立っちゃうって、荒れちゃうよ、荒んじゃうよ、グレちゃうよ。 で、こうして毎日毎日家におりますと、どうにもね、元気がでなくてね、なんか老け込みそう……そう? そうじゃなくて、とっくに老けてる? かなり込んでる? ……うーん、そうかも。と素直に納得してしまいそうな今日この頃。これではオババがすたる、歳はとってもお舟を漕ぐときは、元気いっぱい……それがさ、全然、元気出ないのよ。 それもこれもみんなコロナのせいにしてしまおう。コロナは去らともず下げ止まった、と…

  • ジイサン! がんばれー!

    グィーン 心も体もしなやかにね! そのジイサンは最近、体調がすぐれないらしい。ワタシはそのジイサンのファンなのでとても心配している。 でも、ワタシにはどうすることもできないし、また、見かけによらずシャイなワタシは声さえかけることができない。 だからせめて、この場を借りて、頑張れ頑張れジイサン! がんばれがんばれジイサ ン! ジイサンがんばれー! ジイサンとはいえ、まだまだ時間はありまっせ! ゆっくり養生してください! 応援してまっせー! アナタのいちファンであるワタシより。 バアサンの応援などいらない? 迷惑? 大きなお世話? あっ、そ。そういう憎たらしいことを言ってるうちは大丈夫! ヒトのこ…

  • よく喋るから元気なのか、元気だから喋れるのか

    はい、わかりました。ですが…「動物は聞いている、わかっている」 雪もたまにはいいわね、風情があるわね。そんなのんきなことを言っていられるのはたまだからだ。明日にはまた太陽が顔を出し雪を溶かしてくれるだろう、有難いことだ。 かっては休日が待ち遠しかった、楽しみだった。でも休みがたまのことでなく当たり前の毎日になったら、その有難みも楽しみもすっかり薄らいでしまった。 それでも、こんな日に仕事へ行かずに済むというのは有難いことだと思う。しかし、そうは言っても、うーーーん、な毎日であります。 そんな暮らしなものだから、人と話すこともめっきり減った、ひとり言は相変わらずで、時に、歌を口ずさみ、鏡の前で体…

  • 「たまに」だから楽しい、有難みがわかる…が…

    無駄があるからこそ…なんだ? 昨夜は久しぶりにお風呂に入ってサッラサラ、パッサパサ、カッサカサ、サッパリパリパリこざっぱり年寄りとなりました。いやー、お風呂っていいものですね、感動ものです。 今日からまた外出も人付き合いも自粛いたしましょう。なんてたって友達いない、仕事も無い、そして感染が怖い年寄りですから。 外出は食料品、日用品の買い出し、重要至急? 必用火急? のみ。人付き合いもせず出かけず無駄を省けば、無駄遣いもできない。なんてスッキリスリムな生活なのでしょうか。 こうなればいっそのこと、お風呂も週一、月一、年一に。すると、あーら不思議、入浴は特別行事となり感動ひとしお大感動となり、そし…

  • 「友達もいないしね」、で、笑われた

    いいのいいの笑われても、ひとりも又たのし、なの! お風呂に入れるようになりました、ありがたや。しかし、考えてみれば、風呂に入れないからといって、それがどうした、病気や災害に見舞われたら風呂どころじゃない。 たとえ3日、1週間、1ヵ月、1年、風呂に入れないからって? 死ぬわけじゃあるまいし、風呂くらいでガタガタ騒ぐな、くだらん、小さい小さい、でありますわよ。 で、午後、ウッカリサンと一緒に2時間ほどボラ活、その後、買い物に行こう、で、ウッカリサンがモウヒトリサンを誘う。 で、3人で買い物、その後、お茶を飲む、そこでスマホの話になった。オババがガラケーからスマホに換えたのは比較的最近の話だ。 で、…

  • 汚れていくー、ワタシ

    なんでこうなるの 今日になってもまだお湯が出ませんよ、だから今日も又お風呂も入れませんよ。出ないと言うのはではなくお湯が出たと思ったら30秒で水になる、そんな感じ。 だからお湯で食器や体を洗うことができません。電力会社のせいではなかった、ガス会社も来た、明日はまた違う人が来る、どうなることやら。 一昨年の夏は冷蔵庫、パソコン、リビングのエアコンへの電気の供給がプツンした。去年の夏は寝室のエアコンのガス漏れ、今年の冬は、お湯が出ない。 ったく、もう、毎年毎年なんでこうなるの、あっちもこっちも、経年劣化なんて言わせませんよ、このオババよりずーとずーとずーと若いくせに新参者のくせに。 年寄りは怒って…

  • がんばれー!!!

    「もう」も「まだ」もアナタ次第、ほんとか? そういうことだ! 頑張れとか根性とか努力とか、そういった言葉は好きじゃないの、ほんとはね。でも、どうしても、「頑張れー」としか言えない、そしてそう言いたい人がいる、大きなお世話でしょうが。 頑張れ、頑張れ、陰ながら応援してまっせー! で、オババも、アナタ、アナタたちを見習ってもう少し頑張ってみますわ、元気をいただきました、ありがとう!!! 【スポンサーリンク】 //

  • 時間があってもお金があってもコロナであっても

    うーん、ばかりじゃ始まらない! 動け! 今は、時間があるのだから、色々なことができる、はず。しかしはずははずでしかなく、今日こそは、明日こそは、思いはあっても体動かず。 料理も最近は手を抜くことばかり考え、ちょっと苦痛にさえなってきた。逆に、仕事に行っていた時は休日ともなればあれやこれやあれもこれも時間をかけ料理を作る、これが愉しみでもあった。 ああ、それなのに、今は1日1回の手作りさえも面倒になってきた。 勿論、小さな子供でもいればお母さんは頑張りまっせ、でも、そうじゃないからね、頑張ることはないのだ。でも、美味しいものは食べたいのだ、困ったことだ。 昨日、N H K から世論調査のお願い、…

  • 『 妖怪御三家 』にっちもさっちも

    ニャンコの軟体ストレッチを真似よ! なんか、気分が、にっちもサッチモ What a Wonderful World ワンダフルはどこ行った。春だもの、60代は一度だけだもの、今だよ、今、カワイイ、キレイ、ステキを探しに見に行きたいでござる。 だが、世間はまんぼう中、年寄りは散歩にも飽きたのか今日は朝から家にいて、昼になると体にいいとは思えないカップラーメンを不本意ながら食し、おいしいおいしいと食べ終えたのだった。 ほとんどテレビは見ないが特に昼間はそうだ。ところが今日は見てしまったのだ、見つめちゃってしまったのだ、思わず、じーーーーーっと。 何を見つめたかって? そこには妖怪御三家のお姿が、岸…

  • 他人(ヒト)の意外な一面

    うーん、自分のことって意外と分かってないかも 誰にでも、何かに対して「こだわり」はあるものだ。自分では意識していない気が付かないこともある。こだわり? オババにそんなものはない、あっても薄い、と思う。 争いを好まず、人・物・事に執着せず、飽きっぽく、来るものは拒まず去る者は追わず、追われず、今日もうっすらぼんやりと、ひとり静かに我が道を行く。 ところがぎっちょんちょん、あの人って「すぐキレるでしょ」「うるさいのよ」「どうでもいいことを」「いちいちしつこく」「バカみたい」「意味ないのに」「みたいじゃなくてバカでしょ」 なんて陰で言われてるかもしれない。いいの、いいの、聞こえないは、無いことにしよ…

  • ズボラ微笑む『 捨てない生きかた 』

    懐かしのレコード盤、今は1枚も所有していないが… 『 捨てない生きかた 』 五木寛之 著 マガジンハウス新書 捨てなくていい ―― 何年も着ていない服、古い靴や鞄、本、小物… 愛着ある「ガラクタ」は人生の宝物である。 「捨てなくていい」そうだ、そうだ、待ってました! 思わずズボラは微笑んでしまうのでした。ってまだ読んでないけどね。 愛着ある「ガラクタ」もさすがにこの歳にもなってきますと、なんとかせねば、今だよ、今、この家籠り中に、この体力あるうちに、今、捨てなくていつ捨てられるの? でも今年90歳を迎える五木寛之氏がそう仰るのなら、まぁ、いいじゃないか、死んだ後のことより今を楽しく……そうでも…

  • 熱いぞ? 70代 奇妙な夫婦 +1(加齢なるトライアングル)

    面倒なのはいやだよ、あたいはひとりでいい! やりきれないニュースばかりです。明るい話も兆しも聞こえはしない見えてもこない。そんな加齢暮らしが続く中、以前、聞いたことのある面白い夫婦の話、続編を聞かせてもらった。 最初、この夫婦のことを聞いたのは10年ほど前か、その夫婦も今や70代、結婚生活は40年以上続く、これだけならどこにでもある夫婦、それがどうしたですが……。 その夫には結婚する前から付き合っている女性 B 子がいた。A子はそれを知っていたが結婚をした。ところが結婚してからも夫と B 子の関係は続きます。 それからも、この関係は大っぴらに誰はばかることなく今日まで続いているのです。その期間…

  • オッサンの加齢なる嘆きを今日も聞き飛ばす、優しいワタシ

    オッサンの顔よりニャンコの顔! 散歩に出たら久しぶりにこのオッサンと出会ってしまった。出会うことがわかっていたら違う道を選んだものを、あーあ、ついてない。 www.manamemo.com なんてったってよく喋るオヤジなのだ。この時は車の免許証の写真が想定外に老けていたことにショックだショックだと嘆き続けていた。 知らんがな、どうでもええわ、そんなこと、腐ってもオヤジでしょ、「老顔がひどいよ」そんなこと聞かんでもわかっとるわ、誰も興味ないわ、いちいち口にするな。 昔はこうじゃなかった、歳とったらああでこうで、特に最近はどうしたこうした、歳はとりたくない、イヤになっちゃう、とオッサンの加齢なる嘆…

  • しぼんでいく。 加齢、病気、そして寿命

    この先、旅客機で…なんて、あるのだろうか? 外出自粛の影響がじわじわとこの老体を蝕み始めた。ウウッ、くく苦しい、酸素不足だ、外に、外に、出してくれーーー。 が、、、でで出られない……出られない? 散歩に行って酸素たっぷり供給してるじゃないか……散歩? すっかり飽きたでござる、そうじゃないんだな、私が言いたいのは。 オミクロンは怖いがこんな生活が続くと健康寿命が縮まりそうな気がする、そしてピンコロリも遠のいて夢で終わってしまう、これは悪夢の始まりか? で、しぼんでくるよ、心が。で、脳がしぼむとこれはヤバイよマズイよ。で、肉体もしぼむと思ったら、なんか最近、お腹周りがもったり? ふっくら? してき…

  • マンションから消しゴムまで『 買い物 』

    起きて半畳寝て一畳 不要不急の年寄りに残された時間はあとどれくらいあるのか? そんなことを考えてもしょうがない。それよりこれからの時間を大切に楽しみたいものだ。 何といっても時間はある、好きなように使える、だったらとりあえず住まいでも変えてみるか? 終の棲家、それを考えてもいいかもしれない。 というわけで最近はネットで不動産情報の閲覧、これが愉しみだ。国内にとどまらず海外に目を向けてもいい。 昨日はサッカー界のスーパースター、クリスティアーノ・ロナウド選手が住んでいた豪邸の1つが売りに出されていた。 以前も書いたけれどオババは豪邸には興味ないのだ、だからその物件はパス、オババにとっては見る価値…

  • “ 痛い人 ” たった1年なのに…身体が違う? 

    スッピンに部屋着ばかりで加齢度、増し増し! 両耳にできていた「しもやけ」は、すっかり良くなりました。他のところにはできないのに耳はどういうわけかほぼ毎年。でも毎日毎日乱暴にマッサージしてますと治りも早いのです。 耳しもやけ、若い時はできませんでしたね。これも加齢のせいでしょうか。冷えきってしまったのは耳だけでなく足も手も……そして……心も、かしら。 身体に現れる加齢も、しもやけ程度なら、かまわん、かまわん、どんとこい、でありますが、加齢も押し詰まってきますと、去年と今年では身体が違う、たった1年経っただけなのに……。 なんで、どうして? たった1年よ。 たった1年で? こんなことあるわけないじ…

  • 「気持ちは若い頃と、そう変わってないのよね」

    どんな年寄りも若い時はあったのだ、信じられないかもしれないけど (歳はとったけど、見かけはこんなに変わっちゃったけど) 「気持ちは若い頃と、そう変わってないのよね……」 70代のアンタがしみじみそう言うのです、ちょっと寂しそうでもあります。 わかるわ、そうなのよね、見かけはそれだけ枯れちゃっても、中身はそこまで枯れちゃいないってことでしょ。 そんな年寄りのたわごとなんて誰も聞いちゃくれないけど、でもオババは聞くわよ、で、わかるわ、年寄りだからね。 こう見えたってアンタだってオババだって、心の中は、その隅っこの隅っこの隅っこにはまだまだ瑞々しい? 激しい? 熱き?……何かが……ありますか? と言…

  • 元気そうなのに突然、病気なのに元気

    命短し動けよシニア 今だよ今、今やらないと… 自然災害になす術もなくコロナには太刀打ちできず、事件や事故にいつ巻き込まれるかもわからず、加齢は避けられず他人の病や災難も明日は我が身。 先のことはわからんがよくぞここまで生きてきたものだ。こうしている間にも、あの世がどんどん近づいて、いつまで歩けるかだってわかりはしない。 時間がない、こうしちゃおられん、行かなくちゃ、急がなくちゃ……でも、どこへ? 外へ出たし、電車にも乗りたし。せめて「まんぼう」明けるまで「出るな」と心の声が聞こえる。出たい出たい出かけたい、ダメとなると余計に出たい。 しかし、いつどこで感染してもおかしくないこの状況下。それを考…

  • 『 ブログ 』懐かしい人、尋ね人

    若くないからせめて若々しくな 昨夜、ある言葉を検索してたら、昔懐かしいブログにヒットしました。そのブログとの出会いは11年前、それから毎日の更新を楽しみにしていたものです。 しかし、それから数年もすると更新は途切れがちになりやがて放置状態に。あれだけ毎日更新されたのに? 彼女に何が起こったのか? それから月日は巡り、私はそのブログのことも彼女のことも忘れておりました。ががががが、何としたことか昨夜発見、そして元気な彼女の姿も。 ブログの更新が止まった理由を彼女はいくつか挙げてましたが、いずれも、わかるわー、そうよねー、10年って、大きな時間だもの……しみじみでありました。 しかし、相変わらず元…

  • 彼女の長所

    たまに会うだけなら「いい人」でいられるしね 火曜日が終わります、今日もモウヒトリサンから電話はありませんでした、このままでいきましょう。 オババが話をする、するとウッカリさん、 「えー、そうなの?」(ちょっと驚いている様子) オババとしては、以前にも同じこと2回も3回も4回も言ってますけど……なのに、彼女が、全然、覚えていない? そのことに驚く。 オババの話だけでなく彼女はボラ活の日時も忘れていることがある、10以下の足し算引き算もよく間違える。 で、最近つくづく思うのですけどね、若い時なら、こういう人には、大いにイライラさせられ怒りすら覚えたかもしれません。まぁ、友達には、なっていないでしょ…

  • 「ピンピンコロリと逝けそう」…ありがとう?

    よく喋るよく食べる、体の動きは鈍っても モウヒトリサン、友人の家から帰ってきたのでしょうか? 今のところ電話ありません。こちらからは電話せずにこのままそーっと? しておきましょう。 しかし、彼女はじーっととか、そーっととかしていられる人ではありません。私から連絡がなければ他の人を誘うかもしれません、それで結構ではありますが……。 比べて、何ヶ月もじーっと、そーっとの生活をしているオババは久しぶりにウッカリサンと会いちょっと元気が出て、この時とばかりに喋りに喋った3ヶ月分? 当然のごとくオバサン2人の会話に健康問題は外せない。加齢に加え外に出なくなったせいもあるのか、最近、マジでほんとに、この先…

  • 言いたかないけど、どうして? なんで? 

    思っても、言えないしな…悩むな 今日も午前中に1時間ほどボラ活でウッカリサンと一緒。その後、彼女の車で空いてる店を目指し、お昼を食べに行くことに。 モウヒトリサンも誘ってみる? で、電話した。すると、2日前から〇〇の友人の家に来ていて、今日帰るけれど、ランチには無理、と言う。 そりゃそうだ、わかった、じゃ、またね、と電話を切ろうとしたら、彼女が、「月曜日か火曜日、△△に行こう」と言う。 返事はとりあえず保留にしておいた。で、今、その返事を考えていた、月曜日? 火曜日? 何の用事もない、けれど……ちょっと待ってよ……。 彼女の出かけた先は? ……その友人の家からここまで帰るには……感染者数最多、…

  • 眠気も吹っ飛ぶ我がスッピン、萎えるは顔だけにあらず

    電話、待つ…そんなこともなくなって早ン十年 寝不足の昨日もボラ活の続きがありました。眠い、20分ほど仮眠したいが、そんな器用なことはできない年寄りだ、されど支度するにはちと早い。 どうするか? ……そばにあったスマホを手に取りスマホの手鏡機能で、自分の顔を見てみた。すると……。 えーーー、なんじゃこりゃ、この顔は。ちょっとー、どうなってるの? いつも使っている鏡と、顔が、全然? 違いますけど? 老けっぷり、枯れっぷり、加齢っぷりの度合いが強い? 濃い? 激しい? 顕著? 正確? なんですけど……。 今更ですが、うーん、こんなに歳をとっていたとは、うーん、うーん、唸っているうちに、眠気は完全に吹…

  • 言いたかないのよ、言いたかないけど言えないけど、でもね…

    ♪ ひとつ曲がり角 ひとつ間違えて 迷い道くねくね ♪ 大人になってから、迷子になった夢を見たことがありますか? 曲がり角ひとつくらい間違えたって、どうってことないのだ。歳をとっていくと選択道はどんどん閉じられていくのだ、間違いだのなんだの言っていられないのだ。 それに間違いに気が付かなければ間違いにはならん、それに間違いかどうかなんて死ぬまでわからん、死んだらもっとわからん。 【スポンサーリンク】 // 今日は午後から2時間ほどボラ活の集まりがありました。で、言いたかないけど、この感染者数を考えたら「集まり」は止めた方がいいのでは。 今日は木曜日、出られないの人もいて人数もさほど多くはなかっ…

  • 昔は友達も親友もいたのだった

    いつまで青春? 永遠に、心の中は…んなこと無理? 今日は風が強くてね、冷たい北風が心の中をピューピューと吹き抜けていきます。さむい、あまりにも風の勢いが強いと心がささくれ立っちゃうよ、ひび割れちゃうよ。 で、おはなし変わりまして、昨夜、たまたま見た動画、そこにはかって大親友だった A ちゃんが、ではなく、A ちゃんに似たきれいな人がおりました。 オババは動画あまり見ないのですが、A ちゃんに似ている、そんなわけで昨夜はその動画を何本か立て続けに見てしまいました。 そして A ちゃんに似ている彼女のファンになってしまいました。頑張れ頑張れ頑張れー!!! 陰ながら応援してまっせー!!! で、その人…

  • 「コロナとワクチンと」もう、こうなれば…どうなるのかな…

    巷は雨でも我が心には太陽がいっぱい…んなわけない 朝から雨が降っていた。なので一歩も外へ出ず、こんな日は体内のエネルギーが萎んでいくように感じる、こうして何もかも加齢とともに徐々に枯渇していくんだな。 しもやけ耳は左だけでなく右もだった。また数日前から左上瞼がピクピクする、枯れの途中とはいえそれもこれも生きているからこそなんだな。 今月も下旬になるとコロナワクチン2回目接種から半年経過となり、少量とはいえアルを毎晩たしなむ年寄りの抗体は限りなく後退し、ほぼゼロ状態か? よくわからんけど。 昨年の7月25日に2回目の接種を終え、仕事を7月末で辞めた。それから今日まで人混みに出ることも人に会うこと…

  • 「若いね」

    ハイヒールは無理、でも、スニーカーでカッコイイがカッコイイ 世の中を変えることができるのは、若者、よそ者、バカ者、だそうだ。 なるほど納得、若者には夢を持ってほしい、夢を持てる社会、国であってほしい、若者に期待したい、若者でなくなったオババは切にそう願います。 もう若者ではない、よそ者でもない、しかーし、バカ者ではある、そんな年寄りは駄目ですか? お呼びじゃない? まぁ、そうでしょうね。 若さは馬鹿さ、馬鹿さは軽さ、体重も軽いが頭も軽い年寄りは運動を兼ね、新しいスニーカーにリュックを背負い足取り軽くちょっと遠くまで買い出しオバサンとなった今日。 そこで私に声をかける人あり。誰かと思えばウッカリ…

  • 50年前「みなさんは、お金と愛、どちらが大事だと思いますか?」

    あの時の少女は、老女になってしまいましたとさ オババの周りは年寄りばかり。新しい年とはいっても年寄り同士の会話に明るい未来への展望などはなく、話題といえばもっぱら過去へ昭和へと遡るのでした。 で、戻りに戻ったオババは小学生、そんなある日の授業中、当時、まだ結婚して間もない? K 先生が(女性)突然、 「みなさんは、お金と愛、どちらが大事だと思いますか?」 そんなことを言い出しましてね、50年も昔の小学生は純朴そのもの、そんなこと訊かれましても、訳も分からず、ただただポカーンですよ。 先生のこの一言に、クラスは水を打ったように、 しーーーーーん。 (先生、何言ってんだ? どうしたんだ?)クラスの…

  • 加齢が恐怖に変わる時

    考え過ぎるとこれまた病気になっちゃうのだ たとえ肉体は老いさらばえても、心は青春、春、真っ盛り。そうありたいですわね、しかーし、そうもいかないよ、そうはいくか、が現実だ。 早朝、頭の痛みで? 目が覚めた。 頭頂部右側2か所が交互にピキピキピキピキッとピンポイントで痛いのですわ。 で、寝ぼけた頭で考える、この痛みは……脳の毛細血管が詰まった? 切れた? 今、頭の中で何が起こっているのか? もし、もし、このまま、または……。 まだ明けきらぬ薄暗い部屋の中でそんなことを考えますとそれが暴走しだして、ああ、怖いよー、何たって脳だよ、どうすりゃいいの? ああ、このまま……。 とは言っても大した痛みではな…

  • そんなに持っているのに…ないない言うな

    あなたは来ない、それは今に始まったことじゃない 『 Tombe la neige 』Salvatore Adamo 訳・安井かずみ ♪ 雪は降る あなたは来ない 雪は降る 重い心に あなたは来ない いくら呼んでも 白い雪が ただ降るばかり ラーラララ ラララ ラララ ♪ 固定電話が鳴っている。誰かと思えばアナタでしたか。で、何かと思えば、次男の嫁が何だかんだと言い(訳し?)正月、家に来なかったとか何だとか。 オババにしてみれば、それがどうした? だからなんだ? そんなこと、どうでもええわ、ではあるけれど……。 これだけしたのに、こんなにしたのに、ああ、それなのにそれなのに、あの嫁ときたら*#;…

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