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  • 姉、栗と格闘8時間?

    食べて美味しい、絵になる可愛さ! スーパーで<栗>をジーッと見つめる老姉。 それを見ぬふり、気付かぬふりする老妹。 なぜだ? 栗を買う、食べるを反対するわけではない、が、問題は、誰がするの? 栗皮・渋皮むきを。 私はしない、する気ない。栗が食べたければ商品となったものを購入すればいいのだ。と妹は考える。 しかし、姉が、栗を、あまりにも長く見つめているものだから、 「買う?」と訊くと、 私の思いを知る姉は、「そうね、暇だから、(栗で)何か、してみようかなと思って」と言う。 それなら反対する理由はありません。 ということで、栗を購入。 【スポンサーリンク】 1日経過、姉、動かず。 2日目、夕方5時…

  • ちょっとー、それって…台風一過で思いだした

    ゴキブリに黒→→→5期ぶりに黒字! 久々に、青空広がり、なななんと10月ですか。 ああ、それなのに、やるべきことは、はい、全然、やってません。 大丈夫、やる時はやる。そうして今日まで生きてきた。 ニュースではよく「台風一過の晴天です」と言いますが、子供の頃、これを聞くたびに……たいふういっか? イッカって? 何? 一家? 家族? 台風は家族で来るの? それとも大きな台風が、お父さん? と、小さな空っぽ頭を悩ますチャーミングなガキでした。 今から15年ほど前、そのことをオバサンブログに書いたことがあるのです。 それからまた時は流れ流れ、ある日………………。 【スポンサーリンク】 図書館で普段なら…

  • 自分で言うのはいい。が、他人に言われれると…

    しみじみジーーーーーッ! 久しぶりにお日様が顔を見せました。気温もグングン上がってきました。 しかし、老化の猛〇が回った心と体は、晴天とはならず。 顔はどうかと、拡大鏡でジーーーーーーーーーーーーッ。 うーーーーーーーん。 しみじみ………………。 女装家でありタレントの肉乃小路ニクヨさんが、 「自分で自分のことを『オジサン』って言ってるけど、他人(ヒト)に『オジサン』って言われると腹が立つのよね」 笑った。 私もね、自分のことを「年寄り」って言ってるけど、他人に「年寄り」だの「バアサン」だの言われたら、腹わた、煮えくり返るわ、きっと。 このことは何度も書いているけど、繰り返します。 自分で言う…

  • 「グータラ」それは老化の猛〇が回り始めたサインです

    グータラに効く、何か、あるか? 雨の中、自転車に乗った若者が、立ち漕ぎで、体を左右にリズミカルに揺らしながら、上り坂をスピードも落とさずグングンと、あっという間に走り抜けていく。 いいね。若いっていいな、見てて気持ちがいい。その一連の動き、躍動感に、見惚れ、拍手したくなった。 この年寄りなんて、雨の日は余程の事でもない限り、外へ出ない。傘さして、まだ完全復活とはいえないこの脚で、滑って転んで、骨折でもしたら、どうすんの。 やるべきことが溜まりに溜まってきた。 早くやれ! ではありますが、どうにもこうにも体がーーーーー、ま、いいか、もう少し、もう少しだけ後でも……。 と、こうして延ばし延ばしてい…

  • 「普通にできるっていうのは、普通じゃないんだから、この歳になると」75歳

    救急車、一度、経験あり。ありますか? 今日は雨の心配もなく、一番近いスーパーへ買い物に。姉は今月初めての外出だ。 外出とはいっても往復タクシー利用なので、歩くのは店の中だけ。 それでも買い物を終えると、「疲れた、疲れた」と姉は言う。 姉の身体の衰えが、特に下肢の不安定さ、弱々しさが気になる。タクシーの乗り降りもひと苦労だ。 杖をついているとはいえ、それでも、まだ自分の足で歩ける。でも、1年後は? 2年後は? 私の脚はといえば、まだ完全復調とはいかないけれど、これくらいの外出ならば、全く問題ない。2年、3年前を思えば、歳はとったけれど、今のほうがずーっと元気で逞しく? なった。 【スポンサーリン…

  • やればできる年寄り、腕の見せどころ

    虫の一生を考えれば、オイラは恵まれ…どうなんだろう? 青空が広がってきました。気温も上がってきました。 このところ雨ばかりで気が滅入ります。鬱鬱鬱鬱鬱……こうして年寄りは、老人性鬱に、そして認知症へと。 そうなってたまるか……でも、こればかりは……それを考えると、また鬱鬱鬱鬱鬱……。 でも、雨で、とんでもない災難に見舞われた人たちのことを考えれば愚痴愚痴文句なんか言ってられません。 しかし、地球は、どうなってしまうのでしょうか、そして人類は? どうにもこうにも悲観的になってしまう年寄りです。 とはいえ、先ずは目の前の現実だ。今夜の献立、夕飯の支度だ。 で、昨夜のこと、 なんとか料理もできあがり…

  • 「年寄りばかり」… 年寄りのくせに……

    友達? モォーーーどうでもぉーーーよか。 先日この人とまたバッタリ会いました。 www.manamemo.com 早速、訊いてみましたよ。 「この前、御主人、心配してなかった?」 返事は思った通り、 「心配なんかするはずないじゃない」 それを聞いて大笑いする私です。思いだすとまた笑えます。 どういうわけか、この人と話をしてると、いつも、いつでも、ワタシは「笑っている」、ということに、最近、気がつきました(他の人とでは、こうはない)。 なぜだろう? なんで? どうして? 別に面白いこと言うわけでもないのに……なぜだ? でも、最高でしょ、こういう人。 見た目そのまんま太っ腹。 性格はその体型を反映…

  • 「老け」を放っておくと「不潔」になる

    「眉」の存在感は大きい! ビシッと決めろ! 「老けを放っておくと不潔になる」 TBSラジオ『生活は踊る』のジェーン・スーさんのお言葉です。 フケとフケツ! うまい! 笑える! ……笑ってる場合じゃない。 老けると不潔、老けのほったらかし、老けっぱなしが不潔に? ついでに頭のフケも……うーん、考えさせられますね。 まぁ、確かに、老いてきますと、なんかね、くすんできちゃって、あれよあれよという間に黄昏てショボくなって、いつの間にか、なんか薄汚れたようになっちっちーのよ。 清潔感が失われていくってことですか? 先ず、見た目がキタナイ、加齢臭でクサイ、そしてドンクサイ。 なんだとー、黙って聞いてればい…

  • 70村よコンニチハ!「アンタ、自分だけは若いと思っているんでしょ」

    いつの間に…こんなに歳とっちゃって、ウウッ… 60村と70村は近くて遠い。一旦、70村の住人になったら戻ることはできない。 しゃーない、諦めるか、振り返るな、覚悟しろ! それが人生だ? いくつになっても親は親、子は子。その関係は変わらない、年齢差も変えられない。それは、きょうだいでも同じだ。 というわけで私はこの歳になっても、いまだ姉の妹であり、姉より若いのである。 この歳で「若い」だって? ちゃんちゃら可笑しい、ではありますが、あくまで姉より、ですよ。 うっさいな、やかましいわ。 でもね、こうして加齢が深まってきますと、なんかね、「姉、大丈夫かな」そう思うことが増えてきまして、ま、トシが齢で…

  • ボチボチダラダラグズグズ行くのよ

    生活環境でニャンコの見てくれも変わるのだニャー。でもニャンコは嘆いたりしない いつの間にやらこんなに歳をとっちゃって。 ということは生きているってことだわよ。 それにしても、はぁ~、ビックリだ、驚きだ、ため息だ、諦めだ。 歳はとってしまったけれど、 せめて「気」だけは、と思っても……はぁ~、如何せん、寄る年波は正直なのだった。 “人にはやはり「ぼーっとする時間と空間」が必要。そこで、「スマホから離れて、町に出る日」を意識的に作ろうと考えたのです。” と、作家の中島京子さんは仰ってます。そこで「日帰り範囲の少し遠出」、これにより、ボー時間と空間を得てるそうです。 うーん、なるほど納得。お忙しい方…

  • 「まなこを探しに行ってきます」…年寄りの心配は尽きない、お互いに

    うんざりの暑さでも、夏が終わる…それはそれで寂しいものがある… 日が暮れるのが早くなった。何だか焦る年寄りです。 早く行かなくちゃ、ほろ酔い散歩行かなくちゃ。 すると以前のボラ活友ウッカリサン宅の前で本人にバッタリ。 どこ行くの? 夕方散歩。気持ちいいよ。 私も行きたい。また太っちゃってね。 行こう、行こう。 こうして、私たちは歩きながら喋り、立ち止まっては喋りで、ほぼ1時間。 すでに外は真っ暗。 じゃあーね、またね。ウッカリサンと別れ、家に着くと……。 ……………何じゃ、これは? 玄関ドアにハガキ大の張り紙が……………。 姉の字で、そこに書かれていたのは、 「まなこを探しに行ってきます」 (…

  • 夕暮れ、キュウリを齧りながら…

    夏だから今日もキュウリ、それも2本よ!! 料理もほぼ出来上がり、冷蔵庫からよく冷えた缶ビーをを取り出しグラスにあける。そしてグビグビ。 うー、今日も元気だ、缶ビーうんまい。 そして缶ビー同様、よく冷えたキュウリに味噌をのせ齧る。 ポキポキポリポリ、うーん、キュウリは音も美味しいのだ。 年寄り所帯、少々、退屈ではあるけれど、平和で何より。今日も何事もなく終わっていきそうだ。 しかし、テレビ画面には信じられないような映像が次から次へと。 また、命からがら避難した人たちは、この暑さの中、今頃…。 【スポンサーリンク】 昔々のその昔。私がずっとずっとバリバリ若い頃。 ある人と、これから先、未来の地球は…

  • 「息してる?」「大丈夫?」…年寄りは心配だ

    暑くて暑くて息も絶え絶え…でも、まだ?もう少し?大丈夫? お久しぶりです。 そして、 暑中お見舞い申し上げます こんなハガキ書いたこともあったわね。 ああ、それもあれもこれも、はぁ~、今や昔の大昔。 ああ、あんなに若かった私も今や……はぁ~、知りたくね。 アッチッチアッチッチ、何してもどうしても暑い。 ハァ、ハァ、息してますか? できてますか? 大丈夫ですか? というわけで、暑すぎて、年寄り、またまた家籠り。 冷房の効いた部屋でひとり静かに読書に昼寝。 ああ、極楽、極楽。 午後2時過ぎ、階段を上がってくる姉の足音が。 姉が、何か言ってますよ。 何事かとドアを開けると、 「ああ、大丈夫? あまり…

  • 「犬とオジサン」汚さも突き抜けると…

    おいしいものが食べたい? ならば、お腹を空かせればいいのだ! 汚さも突き抜けると、やがて別世界が開けるのである。 「貧乏は金になる」「不幸は金になる」 と、西原理恵子が言っていた。と、岩井志麻子と中村うさぎが言っていた。(敬称略) 「ヒトの不幸は蜜の味」 うんうん、わかるわかる。貧も不幸もヒトゴトならね。 「ヒトの痛みは何年でも我慢できる」そりゃそうだ。 では、汚さはどうでしょうか? 自分の家でなければ、お隣さんでなければ、ゴミ屋敷と、その住人には、ちょっとばかし興味も……。 たまたま目に留まったYouTube。犬とオジサンのどうってことない普段の暮らし。 だけれど、このオジサンの家の中がスゴ…

  • オバアサンからオバサンへ

    健康寿命を延ばす…それは未来の自分に選択肢を残すこと! オバサンに「ア」が入るとオバアサン。オジサンに「イ」が入るとオジイサン。 オバサンは、いずれオバアサンになり、オバアサンがオバサンに戻ることはない。オジイサンも然り。 一旦「ア」「イ」が入ってしまったら、ジタバタするな、潔く諦めろ。 時間は戻らない。 ここ数年、股関節の激痛とその関連痛で、まともに歩けず、外だけでなく家の中でも「杖」を使っていた時期があった。 杖ついて、そろそろよろよろ歩く姿は、まるで本物の年寄り、オバアサンみたい。 また体の痛みは心まで蝕んで弱らせ萎えさえ…………うーん…………なんか、20歳くらい老け込んだ感じ。 ああ、…

  • 「さーて」「よーし」、で、6月で…

    シトシトジメジメも…年寄りの干乾び萎びた皮にはありがたい? うーん、さーて、そろそろ書くか。よーし、書くぞー。 またまたでました、「さて」と「よーし」。 が、何やかやと……何も無いけど……ま、更新は、明日にしましょ、そうしましょ。 明日がある、明日がある、明日があ~る~さ♪ で、またまた明日が今日になったら、まだ明日があるじゃないか。と思っていたら、あらー、うっそー、もう6月じゃないの、暑いじゃないの、なんか焦るじゃないの。 どうすんの、毎日毎日こんなに速く過ぎ去って。 最近は特に、1日が1ヶ月が1年が、毎日毎月毎年どんどん短くなっていくように感じます。 これも歳のせいだわね。ほんと、アンタの…

  • 危ない年寄り

    冬だって、ひとりだって、年寄りだって、それはそれで、うんまい! ボーっとしてる間に年は暮れ、そして明け、今日は、2月も、じゅうにーーーなの? ああ、ビックリだ。 その間にも加齢は容赦なく順調に進み、アラ古稀の冬はこれからが本番だ。 はぁ~、今や、 「わたしは年寄りでイエローで、ちょっとブルー」 ブルーというより、 グレーかな? それは髪の色か、心は? うーーーん? 何と申しましょうか……。 ブレイディ・みかこさんの著書『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』からタイトルちょっとお借りしました。 みかこさん怒らないでね。年寄りということで大目にみてね、お願いします! 姉の圧迫骨折は順調に回…

  • 老婆の心は母心 老婆の成り立ち順送り

    押忍! 今年の目標ー加齢の節約、健康寿命の引き延ばし 一旦乗車したら終着駅までノンストップ。 悪夢の超特急「加齢号」出発ーーーーー。 ガタンゴトン、なんだ、全然速くないじゃん。と思ったのも束の間、キャー、何これ、速すぎて何が何だかわけがぁぁあああ、体がついていけない。 と思ったら、止まった……みたい……? えっ、うそ、もう……終点? 遠い遠い遥か昔、母が私に言いました。 「結婚が必ずしも女の人の幸せとは思わないけど、でも子供はいいものよ。 まなちゃんも(この年寄りのことですわよ)子供は産んどいた方がいいわよ。 まなちゃんが育てられないなら、お母さんが育てて上げる」 はああああああああ ま、母の…

  • 「私は若い」思い込みがアナタを…/「は」じゃない「も」何度言わせるんだ

    野菜はカワイイ・エライ、そしておいしい! 私は若い! 実年齢より、(ずーっと、ちょっと)若い。 それは間違いないと思うわ。どうよ。 片や、 こんなに歳とっちゃって、こんなに老け込んで、お婆さんになってしまった……。 自分のことを年寄りと思っていると、本当に年寄り臭く、実年齢より老け込むようです。 その反対に、自分は実年齢より若いと思う(思い込んでいる)人は、実際、見た目も体の中も若いそうです。 ほんとか? そうらしいのよ。思い込みがいかに大事かってことですわよ。 思い込みがアナタの健康寿命を延ばし、見た目まで若々しくさせる。 北風吹きぬく 加齢な朝も 気持ちひとつで……。 そうよ、若さも気から…

  • アラ傘寿の健康寿命と妄想それぞれ

    ま、妄想も1人で愉しんでるぶんにはいいんじゃね… 超・薄っすい正月気分もすっかり抜けて、久しぶりに散歩にでた。 歩き始めると膝に太腿に臀部にと痛みが走る。足取り軽くない、これはまずい。 それでも、年寄りは歩くのだった。すると痛みはいつの間にやら消え、グングン歩けるようになった。 年寄りの身体はビミョウ、取り扱い注意、これを間違えると大惨事だ。 「人を呪わば穴二つ」 だから、呪っちゃいけません。だったら恨んでやるー。 やめとけ。 仕返しも? そうね。また返って来るかもしれないでしょ。 姉が痩せ始めたのはいつ頃から? 歩けなくなったのもその頃? うーん、わからない、覚えていない。詳しいことは知らな…

  • (15年前のある妻のある日のブログ)妻をナメとると…

    怒りの溜め込みは健康を蝕む! 昨晩、 私こと、作る人は姉に訊きました。 明日の朝はどうする? お雑煮にする? すると食べる人、姉は、 「もう、飽きた」ときたもんだ。 なぬー、飽きただとーーーーー。 餅好きが、何を言うか。無礼者、餅に失礼だ、謝れ。 冗談冗談。そうね、ちょっと飽きたわね。ではやめましょう。明日の朝はパンでも勝手に食らってください。 ということで今朝の私はひとり勝手に雑穀粥をいただきました。 姉? 知らん。多分、冷凍してあるパンを温めて食べたはず? 当家は、お正月であっても朝は(昼も)一緒に食べません。私は昼は食べませんし、何より起床時間が違いますから。 でも夕飯だけは、一緒にいた…

  • せめて年賀状だけは…と姉は書く「人との繋がり」

    「お元気ですか」来るも送るも嬉しい…来るわけないし送る人もないけど… どうした? この年寄り、突然、毎日更新しだして。 何か嫌なことでもあるの? 何か吐き出したいことでも抱えてるの? そんなことは全然ない。 でも、楽しい、嬉しい、待ち遠しい、それも全然ない。 まぁ、そんなものかしら、年寄り生活って。 またか、昨日も同じようなこと書いて……反省……それも書いたわね。 それもこれも歳のせいよ。許して頂戴ね。 でも、この年寄り、生身の人間相手に、同じことを何度も繰り返し言うようなことはない。 それは自信ある。 だって、そもそも相手がいないのだからね。 友達もいないしね。いいのいいのそんなこと。 かっ…

  • 元旦に洗濯、で思いだす

    洗濯物さえ可愛い…それに比べて… 明けましておめでとうございます 老姉妹、今朝も無事、目が覚めました。 それは何より、何より。 歳をとると、「何事もなく」それが何よりでございますわね。 つまらん、ぬるい、ではありますけど、自宅で目覚めることができる。それだけでも有難いことです。 で、お雑煮などをいただきまして。 ああ、めでたい、めでたい。 ちょっとー、気をつけてよ。もっとゆっくり少しずつ、食べなさいよ。正月は一挙に増えるの、餅、のどに詰まらせる人が。 餅は、無事、喉元過ぎて、お腹の中に、と思ったら、やだ、腸で引っかかって「腸閉塞」だと。 とまぁ、こんな具合に高齢者、食べて危険、歩けば転び、風呂…

  • よいお年をお迎えください

    新しい年!はいいけれど、歳が増えるのはよくない… 2019年から始めたこのブログもほぼ7年が経ちました。 良く続いたものです。自分で自分を褒めてあげよう。 とはいえ、その中身はスカスカ、量・質ともに。 そしてその人間も、ただ歳を重ねただけで成長も熟成もないのだった。 と、自分で言っておこう。 しかし、6年も続けられたのは、ひとえに訪ねてくださる方あればこそ。 改めて、 ありがとうございます! 来年も多分、ゆるーくゆるーく更新していくかと思います。。 とりあえず、今年はこれまで。 よいお年をお迎えください! 贅沢は言わないわ。でも、来年は今年より少しだけ、ほんの気持ちだけでも良くなるように! 私…

  • 「汚い爺さんは嫌でしょう」90歳の自分って…

    星を眺めることもなくなった… ブリジット・バルドーもついに鬼籍へ。 91歳だったのね。 今は昔のその昔、キラキラ輝いていた憧れのスターたち。みんなみんな次々と本当のお☆さまになっちゃって。 彼等、彼女等のキラキラ時代を知っている私も今や紛れもない高齢者。 わかっちゃいるけど、はぁ~、何と申しましょうか。 「汚い爺さんは嫌でしょう。鏡の中の自分自身が汚いとなさけなくなってしまう」 1935年生まれ、今年90歳、作家の 阿刀田 高さんがそうおっしゃっています。 氏に比べたら、ずーと若いこの年寄りも、うんうんわかるわかる、そう思う。 確かに、今はね。 【スポンサーリンク】 ですが、90歳って、自分は…

  • 見かけによらず弱っちい、強っちい?

    注意! 年寄り・正月・餅・救急車…そして… ブログの更新を散々サボっていたのに、どういうわけか、この慌ただしいこの時期に、なぜだか急に毎日更新を始めたアラ古稀年寄りです。 なんでかな? なんでだろう? いつまで続くかな? 明日のことは誰にもわからない。 世間は忙しい年の瀬かもしれませんが、我が家は関係ない。 世間はセケン、うちはウチ。 でも、食べ物だけはちょっとだけお正月らしくね。 私には、あってもなくてもどうでもいい「餅」だけど、姉は大の餅好き。 それはいいのですが、問題は、 「のどに詰まらせないでよ、くれぐれも気を付けてよ」 ヒトゴトじゃないですよ、ハラハラしますですよ。 【スポンサーリン…

  • 少し見ない間に…いなくなる人たち

    とりあえず、今夜もぬくぬくベッドで極楽! 明日が来るかどうか分からぬが… 年の瀬に明るくない話ですが、自転車オバサンはいまだに帰ってきません。 もう無理かな、やはり施設にでも入ったのでしょうか。 それにしてもあまりにも、急に、突然いなくなっちゃって、わけがわかりません。 家は今もそのまんま、多分、家の中もそのまんまでしょう。これからどうなるのでしょうか、ひとり暮らしで身内もいない人は。 と思っていたらもう1人、ボラ活時代に時々訪問してた人なのですが、やはり1人暮らし。働き者で家の中も外もそれはそれは綺麗に手入れされてました。 そして明るく、よく喋る人でしたから、まだまだ1人暮らし、大丈夫でしょ…

  • がんばれ がんばれ ジイサン!

    ボロ顔隠しに、メガネも使いよう… がんばれ がんばれ げーんさん がんばれ がんばれ げーんさん 昭和時代にそんなコマーシャルがありました。 あれは何のコマーシャルだった? と思ったら、玄米雑炊だと? げんさんのゲンは玄米の玄? さん? 知らなんだ、今ごろになって、えー、な年寄りです。 あのコマーシャルから幾年月、アラ古稀となった私は今やっと玄米や雑穀の美味しさに目覚めたのでした。 がんばれ がんばれ じいさん、がんばれ がんばれ じいさん! そう思わずにいられない爺さんが近所にいます。 このジイサンは以前にも何回か登場してると思うのですが、 私にとっては優しいジイサン、小柄で、なーんか可愛い…

  • 「米、減らず」ケチでなく節約でもなく… 歳のせい

    アラ古稀「豆」の美味しさに目覚める? 我が家は、お米が減らないねー、長持ちするねー。 この米は ( 5㎏ )いつ購入したものじゃろか? 10月以前であることは確かでしょ? そうでした、姉の圧迫骨折前でした、間違いない。 姉は、毎日、ご飯、食べたい派、ご飯好き。 しかし圧迫骨折後、体に力が入らなくなってしまった? 咀嚼力・嚥下力も低下? 普通に炊いた米が食べられない。 でも「お粥」なら食べられる。 というわけで、食欲が戻ってきたとはいえ、今も、姉の主食は、お粥(夕飯)です。 お粥を作るには、米にたくさんの水を入れますから、食の細くなった年寄りには、米1合で何食分? 何日分もの? お粥が出来上がり…

  • ありがとうございます! 老姉妹、まだ元気そうです

    生まれ年は関係ね、この歳なると。エイエイオー! ありがとうございます。ありがとうございます。もう一つおまけで、ありがとうございます! 12月も20日になっていて、えー、ウッソー、いつの間に? 信じられない、そんな感じのアラ古稀の暮れ。 更新が滞りがち? 滞った当ブログ。にもかかわらず、宇宙の果てにも飛ばされず、まだこうしてこの村に在住していられたなんて、感謝感激雨あられ。 それもひとえに訪問してくださる人がいればこそ。おまけに応援クリックまでしてくれちゃう人もいたりして。 ああ、世の中捨てたもんじゃない。 ちょっと大袈裟だったかしら? でも、有難いことですよ、ほんと、マジで。 だから私もね、ど…

  • 年寄りだって年寄りだって「着たいもの」が欲しい

    最近は、今まで好きでない身に着けたこともない色に惹かれる…これも歳のせい? 着るものはある、結構、ある。 でもね、着たいものがない。 普段、近所ぶらつく服なら、あるものでいい。 でもね、脚が良くなってきたからね、ちょっと出かけたくなってね。それにはステキな服が欲しいわね。 で、今は冬のコートがね、欲しいのね。 コートなら何枚も持っているのよ。まだ着たこともないタグ付きもあるのよ。 でも、違うの。 もう、購入した当時の私とは何もかも違うの。 この年寄りはアラ古稀で、生まれ変わったの。 ほんとか? うーん、どうなんでしょ。 でもね、年寄りだって年寄りだって、時代が年齢がトレンドが、年寄りなりにそれ…

  • 年寄りだって年寄りだって…生きているから変わるんだ

    「生老病死」+ ゼニ。それでも「笑う門には福来る」はい、笑って笑って! ミミズだってオケラだって年寄りだって みんなみんな生きているんだ 大変なんだあああああ。 あれから1ヶ月、姉の圧迫骨折は痛みも引き、今では鎮痛剤も必要なし。病院への付き添いは必要ない、ということで先日の健診は姉1人で、そして無事帰宅。 骨に関しては心配ないようで一安心。しかしこの1ヶ月間というもの(今も)1日中パジャマのまま寝たり起きたりという生活。 これでは骨は修復されても、筋肉は今まで以上に激減し……ああ、怖ろしい。 私も脚の問題を抱えてから早3年が過ぎ、当時を思えば信じられないような回復ではあるけれど、その間にも加齢…

  • これ以上の安静? そこまでボケちゃいません

    失礼しちゃうわ。まるで年寄り扱いして、それも… 圧迫骨折のせいか、姉は、この1週間、痛い・眠れない・食べられないの三重苦。 姉につられ私も毎日寝不足でヘロヘロ。そしてあっち行ったりこっち行ったり、ああ、疲れた。 今、やっと少し落ち着きました。姉は痛みも多少和らぎ眠れるようになり、食欲も以前よりは出てきたようで、やれやれです。 姉の圧迫骨折は胸椎11番。胸から腰までのゴッツい、コルセット。 これを3ヶ月間装着。で、安静に。買い物にも行くな、家事もするな。 でもですよ、これまででさえ1日、家の中、50歩くらいしか歩かない人間が、これから3ヶ月、今まで以上に動かない、歩かないとなったら、3ヶ月後はど…

  • 患者に寄り添わない、ケンモホロロ先生に…笑った

    圧迫骨折の痛みは、人それぞれ。痛みのない人もいる! ベッドから落ちた姉の腰の痛みは、鎮痛剤も効かない、湿布も気休め????? これだけ強い痛みが続くのはやはり、骨折かヒビか? もうこの際、原因などどうでもいい。それより何よりこの痛みを和らげて欲しい、姉の望みはただそれだけ。 病院に行けば、少しは、今よりは……。 そんなささやかな望みは、あの先生の登場により、木っ端微塵に吹っ飛んだ。 全くもって甘かった。老姉妹ギャフン。 レントゲンとM R I の診断から、姉の腰の痛みは、脊椎の圧迫骨折のせいらしい。 痛みでめげている高齢者なんですから壊れ物なんですから、少しは優しくしてください、お願いします!…

  • 問題は優先順位は、虫より、その足…

    贅沢は言わない、言えない。ただ歩けさえすれば… 朝8時前、 おかしい、姉が起きているようだ。そして私を呼ぶ。 「昨夜、ベッドから落ちて、あまりの痛さに一睡もできなかったの。今も痛くて痛くて。どこか鎮痛剤を届けてくれる薬局はないだろうか」と言うのです。 「はぁ~? ベッドから落ちた? 寝てて落ちたの?」 「ううん、寝ようとして部屋に入ったら、天井に虫がいてね*?”#%+@!%&」 姉は、毎晩、寝る前に、寝室の窓を1時間? 2時間? 全開にして空気を入れ替えるのです。1年365日、真冬でも真夏でも。 多分、その時に虫が入ったのでしょう。 たかが、虫じゃないか。そんなもん無視無視、無視すりゃいいの。…

  • 年寄りの燃える秋、加齢体再考、再構築!

    今夜もヤッスイ赤ワインで、アテはチーズとカボチャよ… 9月も今日は7日にもなっていて、もういくつ寝ると、それもすぐですね。 しかし、それにしても、右を向いても左を見ても、世の中………はぁ~。 だけども問題は、 先ずは自分だ自分だ自分だ。 お元気ですか? この年寄りは元気です、すっかり元気になりました。 暑くたって歳とったって何たってかんたって、杖なしでスタスタ歩けるようになったんですから。 これほど嬉しいことはありません。 痛みはまだ完全に取れませんが、それでも今は片足立ちだって、少しなら走ることだって、できるようになりました。 今更ながら、歩けるってスゴイ! 歩けるって幸せ! そんなことがし…

  • それより、アンタ、顔、ひどいわよ

    「フリ」も大事よね! 行かなくちゃ、本を返しに行かなくちゃ。 ですけど、この年寄り、この酷暑のなか、無事、図書館までたどり着けるでしょうか? それから買い物も済ませ、無事、生還できるでしょうか? 強烈猛烈、この炎天下、注意報出てますよ。 しかし、行かなくちゃ。 そして気分転換求める年寄りは何が何でも、行かなくちゃ、歩かなくちゃ。 うーん、でも、年寄りだもん、大丈夫かしら? 昨夜も寝不足な年寄り、正直、ちょっと不安。 最悪、救急車に乗せられることも覚悟して、先日届いた「資格確認書」をバッグにしまい込む。 汗で顔も、きっとグチャグチャに。それでも面倒でも日焼け止めを兼ね、薄化粧もしちゃう年寄りだっ…

  • 米はないけど…アイスがあるから、ま、いいか(全然よくない)

    やはり、無いとサビシイ! 生協から注文の品届く。そして今週もまたアイスが……。 「アイスいっぱい来たから、いっぱい食べてね」と姉が言う。 姉は、毎週毎週毎週、アイスを注文するのである。 だから今、我が家の冷凍室には、スーパーで買ったアイスと生協に姉が注文したアイスが合わせて何十個と入っている。 だけども問題はそれじゃない。 米がないのである。 届かないのである。 なんで(米)来ないの? だって、注文していないもの。 え、どうして? え、忘れてたから。でも今日注文しといたから来週には来るはず。 というわけで、今、我が家には米がたった1合あるのみ。 来週までの1週間……どうすんの? パック詰めご飯…

  • 永遠の45歳、近頃、頻繁に…老人が… / 偏飲? 水で薄めて飲めば…

    「ぼっち」も元気なればこそ… というわけで1日1コのアイスに感動しながら、まだかまだかと秋を待っている年寄りです。 が、今日は7月31日、7月も終わります。ちょっと寂しいですね、過ぎてみればあっという間。 こうして今年も、あっという間に終わっていくのでしょう。そしてまた歳をとって……。 この年寄りだって、ついこの間まで、こんな老人ではなかったんです。 何だか知らないうちに、自分でもよく合点がいかないまま、この歳になっておりました。 あっという間でした。 思えば50代はなんと若かったことでしょう。アラ50なんて、ほとんど40代じゃありませんか、若いはずです。 アラ60は、ほとんど50代。「永遠の…

  • 「ぼっち時間」は、絶対絶対、必要だ! せめて、ほろ酔い散歩で

    アンタも「好き勝手に外を歩きたい」って思うことある? 涼しくなれ早く涼しくなれ早く秋になれ! ああ、秋が待ち遠しい! あれ? 加齢して、秋は嫌いになったんじゃないの? 秋は気が滅入るとか何とか言ってたんじゃないの。 まぁ、そうなんですけどね。でも、この暑さでは、外にも出られません。回遊雑魚はそれが辛くて辛くて。 ひとり暮らしの長かった年寄りは、歳はとっても、ぼっち時間、ひとり好き勝手に、外をほっつき歩く時間が必要なのです。 それがないと、ううっ、息が……。 そして、体が、心がどんどん萎んでいく、魂が抜けていく……そんな感じでしょうか。 ああ、外に出たい。ああ、ひとりぼっちになりたい。 ああ、で…

  • コワレモノ! 加齢なる身体は、取り扱い注意!

    年寄りには危険がいっぱい! コワレモノォーーーーー? はい? というよりポンコツ、壊れかけ、が、より正確ですかね、失礼しました。 この3日間というもの以前にも増して眠れなくて、昨夜も3時間くらいでしょうか眠れたのは。 そのせいでボーッとしていたのか、今朝、玄関前の高さ15センチほどの段差を踏み外し、ああ、転ぶ転ぶーーーーーーーーーーーー助けてーーーーーーーーーーー。 が、何とか踏みとどまることができました。なので自分を褒めてあげました。 しかし、危なかったー、怖かった。 これはいかん、今日はしっかり昼寝しよう。 ところがどうしたことか目パッチリ。次から次へと、どうでもいいことばかりが浮かんでは…

  • 85歳を見習え! 無駄に元気な60代・女・3人組

    暑い? 一緒に水の中どうですか? 年寄り、そんな元気はない… 目を引いた数日前のニュース。 要らぬ元気・勇気・度胸の行き過ぎた60代(女)3人組 民家の小屋から草刈り機やタイヤなど10点(時価合計2万円相当)を盗んだ疑い。 その3人とは、 A 61歳 無職 住所不定 B 60歳 無職 住所不定 C 67歳 無職 ? ちなみにBとCは、姉妹だと。またAとBは知人で、以前にも建物侵入罪と窃盗容疑で逮捕され、その捜査中の出来事らしい。 ったく、もう、懲りない60代だ。働け、まともに。 草刈り機やタイヤ運べる腕力・体力あるならば、額に汗して働け。 それほどの元気や勇気があるならば3人で2万円などあっと…

  • この歳だからこそ、色々、色にこだわって

    これはどうだ? 年寄りだ! どんな色でも、どんと来い! 夏は Tシャツ。 Tシャツって好きなんですけど、最近は家の中だけでしか着なくなりました。 家の中だけなら、似合うもへったくれもない。年寄り気分を若く明るくさせてくれるような色がいい。 折角この歳になったのですから? 開き直って、今まで着たことのない色を試してみたらいかかでしょうか? 好きな色というより、色の冒険・挑戦ですわね、人生最後の? 何たって家で着るのですから、似合わぬところでどうってことない。どんな色でもどんと来い! ということで、先ずは、これまで着たことがないグリーン系を試してみましょう。 緑とは言っても、東京の、あの緑のオバサ…

  • 「老人性」感じ悪いんですけど

    年寄り・老人・高齢者、はぁ~ だいぶ色も薄くなってきましたが、私の右手首付近に小さな赤い点がポチッと3つ、左手には2つ、脚にもあったような。 時々こんな小さな小さな赤ポチ(ルビー色)が身体に現れるのだった。 これは「老人性血管腫」と言い、毛細血管の拡張・増殖によってできる良性の皮膚腫瘍らしい。また「ルビースポット」「チェリースポット」とも呼ばれる。 らしいのよ。痛みも痒みなく、いつ間にか現れてはいつの間にか消えて、いつの間にか忘れてる、まあ、そんな存在の赤ポチです。 良性でもあることだし、痛くも痒くもない小さな小さな存在なので、どうってことない、もちろん病院にも行かない。 ですが、その「老人性…

  • 「年寄りの開き直り?」気にしない気にしない

    寝不足で不機嫌な猫? 遅れ遅れても……気にしない気にしない。 姉も私もマイナンバーカードを申請してませんので、先日、役所から「国民健康保険・資格確認書」なるものが届きました。 ふーん、これがそうか。ただ、それだけ。 マイナンバーカードを持ってないから不便だとか、必要性も感じたことない、いまだかって。 今じゃスマホも似たようなもの。どこにも出かけないし、付き合いもないから、使うことないし、必要性もね。 家ではパソコン。スマホ使うと言えば、時々、寝っ転がって動画を視、買い物の帰りにタクシーを呼ぶ、それくらいか。 スーパーでの買い物はいまだに現金で。 財布の中の現ナマが、ああ、減っていく、ああ、ああ…

  • 食べ物と想像力、加齢なる? 体重・体型

    キュウリが、うんまい季節です! いかがお過ごしでしょうか? この暑さに、年寄り、息も絶え絶え。 そして暑苦しい聞き間違いを2つ足して、 暑中お見舞い申し上げます! ゴキブリ? えっ、なに? ゴキブリがどうしたって? 五期ぶりの黒字だと。なーんだ、つまんないの。 カキアゲヘア? えっ? 何それ? 揚げ物? かき揚げ天ぷら? かき揚げでなく、かきあげた髪だと。 なーんだ、だったら略すな、そう言え。 ご近所さんにキュウリを8本いただいた。その日の気分で、塩・味噌・梅干しなどをまぶし、おやつ代わりにポリポリと齧る。 ううううううんまーい。 今年もまた、姉が生協で「鰻」を注文してくれた。 姉はウナギが食…

  • 老人は、今日、元気だからといって…

    最近は、こんなん食べてます! 暑い。 エアコンの効いた涼しい部屋の中から、ギンギラギンの外を、眺めれば、ああ、眩暈しそう、ああ、ぶっ倒れそう。 はぁ~。しんど~。青菜に塩状態。 はぁ~? どこが青菜じゃ、言うに事欠いて。 はい、スミマセン。青でなく茶色のヨレヨレ、塩などいらず、枯菜でした。 ひと夏ごとに、このしんどさが増してきた、間違いない。 ところがこれでも4年前までは、この酷暑の中、元気に仕事行ってたんですぜ。歩いて電車乗って歩いて仕事して、ぶっ倒れもせずに。 食欲も落ちず、毎日ガッツリ食べて、週末はグビグビ。何を食べても呑んでも、ああ、うんまいの感動の嵐。 たった4年前のことだというのに…

  • 夏バテ? 仮病? 料理拒否症姉妹?

    料理はしないが道具と食器だけは、どうすんの、こんなにあって…今や全てゴミ… 昨日と夕ご飯。 なーーーんにも、したくない。 何もしてないのに、何だか疲れちゃったように、体が重い怠い。体中の筋肉が痛いような、そうでないような。 どうでもいいけどダルダルダルダルダルデンネン。そんな感じでしょうか。 ああ、気分すぐれない、ああ、食欲もない、ああ、料理なんかとんでもなく、したくない。 料理するくらいなら、食べなくていい。1食抜くくらいどうってことない、なんたって食欲もないのだから。 料理すること考えると尚更に、ああ、めまいが、吐き気が……。 病は気から……これは仮病でしょうか? 料理拒否症でしょうか? …

  • はぁ~、現実は見栄を超える

    視力も目力も弱まって…見えるだけ、スゴイ! はぁ~、今日も寝不足、はぁ~、朝から暑い、はぁ~、朝から怠い。 だけども問題は本の返却。行かなくちゃ、図書館へ行かなくちゃ。 行かなくちゃ、買い物へも行かなくちゃ。 暑いだとーーー。 夏は暑いものなの、それが夏なの。 暑くたって動けるうちは動かにゃならんの、いかんの。 歩けなかった時のことを考えろ。動ける歩けるが、当たり前と思ったら大間違い。 眠れない? 年寄りは、そんなものなの。それも生きてる証、生きてるだけ有難いと思え。 眠れないなんて言いながら、昼寝だってしてるじゃないか、そんな奴がグダグダ言うな。 はい、そうですわね、わっかりました。 という…

  • 「 心配した 」その心は / ゴミ屋敷化する家

    その可能性…ないとは言えない… 梅雨空。 ぱらつく雨など気にせず、カッパ着て、外に出る。 歩く、歩く、顔に雨が。 気にしない気にしない。それも気持ち良い、この気温、湿度だもの。 小1時間ほど歩いて戻ると、姉が、 「 雨に降られたでしょ。心配したわ 」と言う。 最近、姉は、私が散歩から戻ると、「 心配した 」と、よく言うようになった。 近頃は、縁もゆかりもない人間に突然、命を絶たれたり、事件に巻き込まれたりと物騒な事件が後を絶たず、老人とて例外ではない。 そういったことが姉の頭をかすめるのかもしれません。 また、お互い歳をとりました。 何たってポンコツ体ですから、時や場所を選ばず、その身に何が起…

  • ナナヒカリ米 / 米さえあれば、ご飯さえあれば…

    ご飯さえあれば! ♪ テレビでは ナナヒカリが 深刻な顔をして しゃべっている だけども問題は 今日の米 米がない 行かなくちゃ 米を買いに行かなくちゃ ♪ 井上陽水『 傘がない 』から、ちょっとお借りして、歌ってみてね! 「 米さえあれば 」 無い無い無い米が無い。 ちょっと前までは、金欠に陥っても「米さえあれば」何とかなる。そう言ったものだった。 その米が無いだとーーー。 ほんとか? ここはどこじゃー? 「 瑞穂の国 」とはこれいかに? それも今は昔の話じゃった。 しかしね、困ったね、米だけじゃないでしょ。 この国は、どうなるんですかね……この国だけじゃないけどね。 とりあえず、投票、行き…

  • 「 子供より親が大事、と思いたい 」

    もうすぐ『 桜桃忌 』 見てカワイイ! 食べてオイシイ! 今日も雨。部屋暗く涼しく昼寝日和。 寝れば命の泉湧く。 昼寝が今のこの年寄りの元気の源? 「 子供より親が大事、と思いたい 」 太宰治 『 桜桃 』 そう思います。アタシタチも。しかしね、そうは思っても……それが親なのじゃった。 で、昨日の母とは違う、別の母。 その母は、かっては6人住まいだった、だだっ広い家に、今はたったひとりで暮らしている。敷地内には人に貸しているボロ家もある。 娘が外国人と2度結婚。娘は1度目の結婚から今日まで海外に住んでいる。 他の子供たちもこの家に戻る気は全くないようだ。 母も歳をとり、あっちが痛い、こっちが痛…

  • 母、激昂 … 息子が妻から三下り半

    気持ちまでジメジメ…カリカリするよりいいかな? ある母が激しく怒っております。 その息子は北欧のある国の女性と結婚し、そちらに住まいを移し、子も生まれた。 そして時は流れ流れて、はい、今回、離別となりました。 やはりね……アタシタチはずーとずーと前から、こうなること分かっていたわよ、結婚した時からね。意外や意外、予想より長くもって、そっちの方が驚きだわよ。 正式に離婚したのかどうかは知らないが、離婚率の高い国ですから、どうってことない。出会いがあれば別離もある、妻の両親も離婚している。 息子夫婦の問題は、親とて分からん。 別れたっていいじゃないか、怒ることないじゃないか、それも人生だ。 そうな…

  • オバサンだなぁ /「アタシタチ」って言うな

    なぜか心惹かれる? スーパーで買い物を終え、ひと休み。はぁ~、ドッコイショ、疲れた。 最近、この年寄りは、何かひとつ仕事を終えるたびに休憩を入れなければ、次の動作へ進めないのじゃった。 するとそこへドヤドヤと女性が3人、いずれも40代くらいか? たった3人だというのに4人掛けテーブルを2つも使い、その上に手荷物・買い物袋をガチャガチャと置く。 袋から、購入した団子だの何だのをテーブルに広げ、食べる飲む喋る、食べる飲む喋る喋る喋る食べる食べる飲む喋る。 うーん、オバサンみたい。しっかりオバサンしてます。 しかし、なんか、逞しいですね。オバサン特有の逞しさと申しましょうか。 また逞しくなければオバ…

  • 年寄りの1年は大きい。3年はもっと大きい、そして…

    猫も歳をとると、これができなくなる。って本当ですか? 年寄りの1年は大きい。3年はもっと大きい。 5年、アナタの人生に望まぬ変化が……あるかもしれない。 10年後……人生は続いて……ないかもしれない。 もう、そんな歳でもあるのだった。 ううん、まだ、そんな歳よ。だって、まだ、この世だもん。 物は考えよう。そう考えてエイエイオー! 自転車オバサンはまだ戻っていないようだ。 門扉に大きな蜘蛛の巣が2つ主の不在を告げている。 それにしても長い。もう1ヶ月以上2ヶ月近くになるだろうか。 どこにいるのだろうか? まさかの坂? まさかね……うーん……。 何度も書いているけれど、年寄りは、ちょっと見かけない…

  • 深海砂底魚姉・回遊雑魚妹 / “ 物は考えよう ” そう考えよう

    「冷やし中華」の季節到来。助かる―、と回遊雑魚妹… 深ーく暗い海の底、砂に埋まりジーーーーーッ、息をひそめる「深海魚」。 先日、ふと思ったんです。 私の姉って……なーんか……「深海魚」というか深海に生息する「砂底魚」みたいだな。 うーん、この感じ、分かっていただけますかしら? シンカイギョー? スナだとー、 ソコだとー、 そういうオマエはなんなんだ? そう怒り狂う姉の声が聞こえてきそうです。 ワタシ? そうね、ワタシは、回遊魚かしら。 ま、回遊魚とはいっても雄大なクジラや獰猛なシャチでも愛らしいイルカでもないわよ。 イワシやアジのように群れも成さず俊敏な動きもない、ただのザコ。 「名も無きぼっ…

  • ダイエットするなら、少しでも若いうちに! 余計なお世話、小さな老婆心…

    雨がふります 雨がふる 遊びにゆきたし 傘はなし 紅緒の木履の緒が切れた ♪ 朝から雨。 傘は捨てたいほどある。紅緒の木履はないけれど靴はある。 でも年寄りは行くところがない、遊んでくれる人もいない。 だったら昼寝でもするか、そうするか。 昼寝には最高の日だ! 物は考えようだ! ダイエットするなら、少しでも、若いうちに! 余計なお世話でしょうが、これも小さな親切、老婆心。 老婆の心は母心? 先日、数ヶ月ぶりに、ある人に会い、彼女の顔を、近くで見た、途端…… (あれーーー、顔中、シッワシワ、シワだらけ、シワのなかに顔……どうした?) 正直、そう思ってしまって、スミマセン、失礼は承知です。勿論、思…

  • アナタの常識はワタシの非常識 … 理解不能こだわり変人星座

    当たるも八卦 当たらぬも八卦…変人はどの星座にいるのかな? 先日、You Tube ショートをボケ―ッと見ておりますと、 ── 12星座占い ── 今回は、変わり者が多い星座トップ3を教えてくれるそうです。 ふーん、たいして興味もないけど、別に信じちゃいないけど……変人か。 「理解不能こだわり変人星座」 「周囲が理解できないマイルールに生きる〇〇座」 こんなんでましたけど、〇〇座。 クックックッ、思わず笑ってしまったじゃないか。 それは、まさに私の姉の星座、姉のことじゃありませんか。 今でも思いだすたび可笑しくて可笑しくて。 「変人」「理解不能」「マイルールに生きる」 うーん、まさに。 勿論、…

  • あの自転車オバサンは、今どこに…

    緑の季節…年寄りにも、そんな季節、そんな時代があったのじゃ… www.manamemo.com 先日、散歩がてら、また、この人の家の前まで行ってみた。 あの時のまま、人の気配なし。より寂れ感が増したような? やはり、空き家? ……ですよね。 改めてそう思うと同時に、70代、ひとり暮らしのこの人の身に何が起こったのか? 今どこでどうしているのか? どこか、安全・安心な場所で何とか元気に暮らせているのなら、いいのですが。 ところが今、あの元気な「自転車オバサン」の家がそうなっているではありませんか。 昼間、家に自転車が置いてあることなどなかったのに、今はいつも所定の場所にあの自転車が。 他にも留守…

  • 見知らぬオヤジに敬礼される

    「カワイイ」の感じ方も人それぞれか… またまた1週間のご無沙汰となりました。 速い速い速い。1週間が倍速で過ぎていく。最近は、特に、一段と、そんな気がしてならない年寄りです。 なんか焦ちゃうな、困っちゃうな、弱っちゃうな。そう思っても体は動かず、だからなんだ、それがどうした、そう思うことにしましょ。 ま、とりあえず、気分転換と脚のリハビリを兼ね、散歩に。 小さな公園の横を通りかかると、ベンチにオヤジが1人、こちらを向いて座っています。オヤジの横には、酎ハイの? ロング缶が。 ちょっとー、昼間から、外で呑むんじゃない……呑むんなら家で呑みなさいよ。酔って、道行く人に声かけるんじゃないわよ。困った…

  • さーて…

    「春はいいよねー。また生きようと思うもんねー」、今年もまたあのオヤジの声が 5月5日にもなっておりました、いやはやビックリですね。こうしてあっという間に1年、3年、あら―、もう10年。 しかし、これからの10年は生存さえ……うーん、いつまでもあると思うな。最近はそんなことをよく考えてしまう年寄りです。 でもね、こればかりはね、考えてもね、ま、しょうがないわな、どうにもならんわな。 さーて、 明日は書きましょ、そうしましょ。が、しかし明日が今日になると、また明日、明日こそは、そうしてこうして早5ヶ月。 これだけ間が開いてしまうと一体何から書けばいいのやら。 先ずは、 ブログ休眠中も訪問いただき、…

  • あの人の家が空家に? / 目指すは、永遠の60歳? 60代?

    ゲッ、45歳?(そんなに驚かなくても…) はぁ~、12月1日ですか。 何だか知らないけれど、やれやれですわ。 あっという間にどんどん歳とっちゃって、はぁ~、ですわ。 今日は穏やかないい日でした。今日の散歩は Dコース。 こちらはちょっと遠いので、脚が痛くなってからはほとんど歩いておりません。 この Dコースにはボラ活で一緒だった、ひとり暮らしの〇〇さんの家がある。 えーと、確か、この辺、ああ、ここです、ここです、ありました。 留守ですか? が…………なーんか変? 人の気配が感じられない。留守なら当たり前だけど……それとはまたちょっと違うのだな。 それに、庭が…………荒れているというか寒々しい?…

  • 姉、歩く / 年寄り、それぞれの元気さ基準

    上を見ても下を見てもキリが無いけど… ビックリしたな、もう。 姉、何を思ったのか、外に …… 散歩に行ったようです。 1年に、1-2回、こういう日があります。 今年、姉がスーパーと病院行き以外で、本格的に? 歩いたのは、秋に1回、都心まで買い物で1回、で、今回と合計3回です。 なので今年はもうないでしょう。 姉は、もっと歩くべき、動くべき。 ではありますが、転倒が怖い。家の中は歩けるのだし、今更、無理に外を歩かなくてもいいんじゃね。最近は、そう思うようになった妹です。 先日、立ち話したご近所さんは、姉と同じ歳。 あちこち悪くて痛くて、眠れなくて、おまけに1日中、うるさい耳鳴りに煩わされているそ…

  • 人の好き嫌いがなくなった…それは…

    たまに会うだけだから、いい顔もしていられる… 晴天。こんな日にのんべんだらりと家に籠っているなんて、ああ、勿体ない、バチが当たる。 なーんて思ったりして、行かなくちゃ、行くとこなくても行かなくちゃ。脚が少々痛くても歩かなくちゃ。 で、とりあえず外に出た、で、歩いた。自転車オバサンの家には当然、自転車はなかった。 途中、カレーパンと飲み物を買って食べた。で、また歩いた、トロトロウロウロと。 自宅近くまで戻ってくると、近所の奥さんが庭の手入れをしていたので挨拶をした。 すると奥さん庭から出てきて会話が始まった。 で、思った。いつから私はこんなに誰とでも話すようになったのだろうか? うーん、我ながら…

  • 「我慢にも限界があるのよ」『 マザー 』怖いよ / ご近所マザー、こちらも怖い

    当たり前だと思うなよ! 小説『 マザー 』乃南アサ 仲良しこよしの3世代同居家族。 私は、良き妻・いつも明るい母・義父母孝行の、よくできた嫁。 ところがギッチョンチョン、それは私であって私でない。 なめんなよ。どいつもこいつも、私を何だと思っているんだ。 家族のために、耐え難きを耐え、忍び難きを忍び、そうしてこうして、ン十年。 その間、夫は子は義父母は、私の気持ちを少しでも慮ってくれたことはあったか? 「我慢にも限界があるのよ」 そうして、今、やっと、私は全てから解放された、自由を手に入れたのだ。 死後離婚もした。これからは、ひとり、好きに生きるわラララ~。 でもね、フフフ、この自由を少しだけ…

  • 痛い人たち・いつだって若い・視線の先は?

    今夜もひとりグビグビ… キッチンで魚を焼きながら、今夜も、立ったまま、左手は腰に、右手にはマグカップをしかと持ち、そしてグビグビ、カップの中身は缶チューだ。 乾いた喉にグビグビ。うーん、うんまい。どうよ、この勇ましい姿、グビグビ、人には見せられないが、グビグビ。 自転車オバサン宅の玄関先で、自転車オバサンと K オバサンが話をしていた。 そこへ私が通りかかり、挨拶を。 すると K オバサンが、私に、 「もう良くなったの? 良くなったの?」と訊く。 (私の脚のことを言っているのか) はい、まぁ、痛みはだいぶ軽くなってきました。とか何とか応えると、 「若いからね」とオバサンは言う。 このオバサンは…

  • ひとり遊びのできる年寄りなのだった?

    最近、大笑いした? 最近は、まぁまぁ眠れるようになったので、体調も良好。そう思うことにする。 で、今日も元気だ、そう思うことにして、晩酌再開とする。 うーん、うんまい。 隣に姉はいるが、完全ひとり酒。 テレビではニュースが、私の視線は画面に。 ところが私の心はどこかへ行っちっちーの。 そうして、いつの間にか、独り言ブツブツ、完全にひとりの世界。 で、ふと我に返り、あれ……私、今、ひとりで喋っていた? すると今度は突然、そんな自分が可笑しくて、笑いがこみ上げてきて。 クックックッ、笑いは、抑えれば抑えるほど可笑しい、可笑しくて涙まで。 隣で姉が「どうしたの?」と何度も訊くけれど、説明なんてできな…

  • 顔

    人の容貌・容姿は加齢と共に平均化? そうも言えない、は、ある! 1年前の10月にも昨日と同じようなことを書いておりました。 30年、40年年前のことは思いだせる。でも1年前や2日前のことが思いだせない年寄りです。 歳とって、姿形もそれなりにくたびれて、気力も記憶力も体力も衰え、だのに性格だけはくたびれない、変わらない、変われない。 加齢して、痛いも苦しいも寝たきりもイヤですが、身体の元気さゆえ、暴言を吐く、暴力を振るう、そんな将来は避けたいものです。 何だか心配だな、大丈夫かな? 自分。 まぁ、せめて「口だけは達者」、「まぁ、しょうがないわね」、のギリギリ許容範囲、その程度で、そう願います。 …

  • 口だけ達者

    役に立たない「達者」だけれど、無いより、いいか? 今日は姉と買い物へ。 昔から、姉は、おとなしそうな人、と見られていた、と思う。 で、今はかなり痩せてしまったし、杖もついて、頭も白いので、ひ弱でおとなしそうな老人に見えるかもしれない。 ところがギッチョンチョン、中身は、ぜーんぜん違う、のである。 私? うーん、どうでしょ。ま、おとなしそうには見えないわ、と思うわ。 中身? 見たまんま、どうかしら? 自分のことはよくわからないわ。 【スポンサーリンク】 (adsbygoogle = window.adsbygoogle []).push({}); 昨夜書いたように、同じ親から生まれ同じ環境…

  • 姉が、動く時(同じ親から産まれても)

    自分で服作れたらいいな…思うだけね… 散歩に。自転車オバサンの家には、やはり今日も自転車はなかった。今日はどの辺りに出没してたのでしょうか。 70過ぎても、こうして家にじっとしていられない人もいれば、姉のように真逆の人もいたりして、ほんと人はそれぞれ、色々ですわ。 起きてから寝るまで同じ椅子に座ったきり、動かない姉ではありますが、本読む集中力とスピードはかなりのものです。 そして今回、私のために? 図書館で借りた本を入れる布バックを作ってくれました、手縫いでチクチクと。 私が持ち歩く、くたびれた布袋(バック)を見て、「よーし、まかせとき」、やる気スイッチが入ったようです。 袋は、くたびれてると…

  • 「運転免許更新」大きなお世話? 大丈夫?

    ??? な家… 一体全体、どんな人が??? 昼間は少し動くだけで汗ばむような陽気でした。こんな日がもうしばらく、せめて12月の半ばごろまで続いてほしいものです。 そうはいかない、またそうであってはならない。冬は冬らしく寒くなければいけません。 年寄りも年寄りらしくそれらしく暮らさねばなりません。それを忘れると、とんでもないことになります。 ほんとか? そうかな、どうかな、人にもよりますね。若々しく暮らしたくても、悲しいかな、できなくなるのです、歳をとると。 そして、あらー、いつの間に、こんなに、うっそー、すっかりバアサンになってる。と、しみじみつくづく思い知らされる日がやって来るのです。 そこ…

  • 浸かる・眠る・籠る、が幸せな季節

    眠気を覚ますために…そんな時代もあったのだ… 昨日のゴミ捨てバアサン、少し前の要注意人物、ここは危険地帯か? そんなことはありません。普段はいたって平和、退屈するほどの静けさ、もっと刺激を、ですが揉め事は徹底的に避けたいものです。 何だかよくわかりませんが最近は、まぁ、まぁ、眠れるようになった? ような。 不眠に慣れ、それなりの睡眠の型が出来上がってきたのか……何を言ってるのか自分でもよくわかりませんが……まぁ、そういうことにしておきましょう。 季節も関係してるかもしれません。そろそろ冬眠の季節、人間は冬眠しませんが、生き物にとって冬は休息の時。 エネルギーを温存し蓄え、来年に備えるのだ、再び…

  • どうしてくれよう、こんな隣人

    平和が何より! 加齢にも負けず寒さにも負けず脚の不具合にも負けず、年寄りは今日も散歩に出たのだった。 散歩コースはいくつかあるけれど今日は C コースを選択。 住宅街が続く、その狭い通りで私は見てしまったのだ。 見るからに性格が悪そうなバアサンが、隣の家の郵便受けにゴミ袋を突っ込むのを。 なんでゴミとわかったか? その丸めたレジ袋の大きさ、乱暴な突っ込み方ですわよ。 もしお裾分けとか、買い物を頼まれたのであれば、ピンポーンするでしょ。たとえ郵便受けに入れるにしても、もう少し丁寧にするでしょ。 それに被害者宅? には車もあったので、在宅だったのではないでしょうか? そしてそのバアサンは私に見られ…

  • 枯葉も落葉も年寄りには / 自分に都合よく

    最近、生リンゴが好きになりまして… はぁ~、枯葉の季節、落葉の季節がやって来ました。 ♪ 枯葉よ~ ♪ 枯葉散る夕暮れは~ ♪ 落葉の舞い散る停車場は~ ♪ 枯葉も落葉も絵になる詩になるドラマになる。けれど我が家の庭ともなれば……夏の雑草、秋の枯葉、毎年、毎年、頭が痛い足腰も痛い、悩みの種だ。 今日は植木屋さんが来て庭木の剪定をしてくれた。ああ、スッキリサッパリした。と同時に寒々しくなった、冬枯れそのもの、侘しい。 それでも来春には又ワサワサと葉を茂らせ、枝を好き勝手に伸ばし大きくなって、なんでそんなに元気なの、年寄りにもその生命力をちょっ分けておくれよ。 ♪ 北風吹きぬく寒い朝も 心ひとつで…

  • 本音を申せば…ああ、引っ越したい!

    オイラも引越したい、かってのジャングルへ! ということで昨夜は防犯対策と、もし賊に押し入られた時のシミュレーションをちょっとだけ老姉と。 結論は年寄りの考える下手な対策はこちらの致命傷となりかねない、かえって危険だ。 たとえ、もしも、の場合だってシミュレーション通りになんていくわけない。 何たってかんたって年寄りだもん。 姉は片耳ほとんど聞こえないし脚も悪い。怪しい音が聞こえたところで瞬時に動けない、それが年寄りだ。 そして私は耳栓して寝る、毎晩。でも昨夜は悩んだ、もし、もしもの時に聞こえないのは……。でもね、結局、耳栓して寝ました。 普段、眠れない眠れないと言っている私ですが、昨日は寝不足の…

  • 訪問者? 女の人? なーんか怪しい、気味悪い

    また籠りの季節が… 選挙結果……どこもかしこも……どうなるんだか……それにしても……。 夜は暖房がないと年寄りはもう寒くて寒くて、ああ、もうすでに夏が恋しい。 今日は図書館とスーパーへ。日差しはあれど風もあり、日陰は、もう冬じゃないですか、ああ、やっぱり嫌だな、寒いのは……暑いのもだけど。 で、帰宅しますと姉が言うのです。午後2時過ぎに来訪者あり。 若い女性だったという。インターフォンの調子が悪く相手が何を言ってるのかよくわからなかった部分もあるが、 その人は、「〇〇〇〇店です」と名乗ったらしい。 〇〇〇〇店? そんなところに仕事を頼んだ覚えはないので、勿論、ドアは開けず帰ってもらった。 イン…

  • 自転車オバサン 

    ババチャリ、心も軽く財布にも軽い! 年寄りだからって感傷に浸ってばかりいられない。年寄りだって年寄りだって明日があるんだ、生きてる限り。 同じ生きるなら、年寄りだって年寄りだって年寄りなりにそれなりに、どうするか? 先ずは歩いて心と体の虫干しを。ということで秋晴れの今日は午後から散歩に。 変わり映えしない景色の中をいつものようにブツブツと独り言をつぶやきながら歩く。見慣れた退屈な景色とはいえ、それでも気分が晴れてくるのがわかる。 あるご近所さん宅の前まで来ると、私はいつも無意識のうちに確認することがある。 それは彼女の自転車だ。 今日は自転車あるかな? 晴れの日に自転車が置いてあることは、まず…

  • 昔の友達

    いつの間にか誰もいなくなってましてね… 3年先はどうなっているのでしょう。 その先は? わかりません、考えろと言われましても、考え通りになるとも思えませんし、悪いことは考えたくありません。 しかし、過去のことならおまかせ。何たって未来よりも過去の方が断然長くなった年寄りです。 ですから年寄りの頭の中には、過去という膨大な思い出が、いまだクッキリハッキリ鮮明に手前勝手に都合よく美しく残されているのです。 ♪ 思い出すのは~ 思い出すのは~「北上夜曲」 そうですね、何といっても友人たちのことでしょうか。 Those Were The Days / Mary Hopkin ♪ Those were …

  • 「年寄りの3年」ああ、歳をとった

    好きと似合うは違う…はいはいはい!!! 昨日は姉と電車に乗って繁華街へ。 んまぁ、すんごい人の数。このような人混みの中を歩くのは、痛みで歩行不自由だった2年前の私なら、足がすくんでしまったことでしょう。 ところが今はどうだ、さっさと歩けるではないか。安定のため杖は持っていったが、なくても大丈夫かな、との自信を得られ、感謝感謝。 久しぶりの都会だというのに、物欲あっても欲しいものがない、似合うものがない。ということで、私は「スリッパ」を1足買っただけ。 姉はといえば、デパートで、私と店員さんの強引な? 押しによりステキなコートをお買い上げ。 着て行くところがない? あるじゃないか、病院に、スーパ…

  • いくつになっても…

    うーん、三つ子の魂百までか… ─70代 ─ 自分の呼ばれ方で違和感を覚える割合 「老人」は断トツの反発度で75.2%。 「お年寄り」が65.6% 「おじいさん・おばあさん」「高齢者」がほぼ同率、5割近くを占めている。 一方「シルバー」「シニア」などのカタカナ表記は案外抵抗感が低く、それぞれ 37.3%・18.2%。特に「シニア」は2割を切っている。年齢を直接感じさせないのも、抵抗なく受け入れられる要因のようだ。さらにいえばカタカナが用いられていることから、スタイリッシュさがイメージとして加わるのも一因だろう。 スタイリッシュ? だと。 どこが? なにが? と、いちいちケチを付けたくなる年寄りで…

  • 加齢に冬 加齢に服

    こんなに好きな服、なのに、服はそう思っちゃくれない… まだ、考えている、昨日の教室のことを。今日、電話をもらいましてね、とりあえず今日の教室は断りました。約束もしていないし、心の準備もしてませんでしたから。うーん、やはりお互い気を遣いますな。 人はかなり集まったようなので、私ごときが参加しようがしまいが、どうでもいいことなんですけどね。 ま、もう少し考えますか。来年は、この脚次第ではあるけれど、習いたいものもあるし。 ま、気楽に、考え過ぎずに。時が進むべき道を教えてくれるだろう。 ほんとか? 知らん。教えてくれたところで、別の人生を歩んでいたところで、どの道、「もし……」は、ついて回るのだ。き…

  • 近ければ近いなりに「人間関係」

    どこに行った? 集中力に記憶力に睡眠力までも… 年寄りは、勉強したいぞ! ある人が、ある教室を開いた。持ち出しのボランティアといえるだろう。 この年寄りは、そこに生徒として通いたい。この習い事は急に思い立ったわけでなく30代の時にちょっと勉強してみたいと思ったことがあった。 当時は仕事が忙しかったものだから、それっきりになってしまったが、あれからン十年、すっかり歳をとった私に、その機会が巡ってきた? と、ちょっと運命的なものを感じたりして。 いつから参加しても構わないし、教室は夜からなので、車で送り迎えもしてくれるという、ありがたい話でもある。 とは思うものの、この「ありがたい」が参加を躊躇さ…

  • よく転ぶ人に…大きなお世話?

    こんな体に憧れる! 散歩を兼ね午後から投票に。 投票所で同じ整形外科へ通っていたご近所さんと出会い、一緒に帰ってきた。 以前から、「よく転ぶ」ということを本人から聞いていたけれど、最近もまた転倒したと言う。 脚はもちろんのこと、今回は額も打ちつけたらしく、その痛々しい傷跡を見せてくれた。 【スポンサーリンク】 (adsbygoogle = window.adsbygoogle []).push({}); 怖い、怖い、高齢者の転倒……聞いてるだけで自分の足腰が痛みだすような気がしてくるじゃないですか。 が、本人は「私が頻繁に転ぶものだから、先生は薬もだしてくれないのよ」と、いたって明るいの…

  • 売り切れで、ホッ。食欲・物欲を超えた後は…

    今日も、後は寝るだけ、大満足!!! どん曇り土曜日、年寄りの心もどん曇り…そうかな? わからないな? 食欲より物欲より何より「ゼニ」に欲。それは超・高額・高級? 老人ホームに入るための銭。 生きるエネルギー源である食欲が落ちに落ちた。 お腹が空いたもなければ、何を見ても「ああ、食べたい」が、ない。 仕事に行っていた時は、仕事が終われば、いつもお腹がペコペコ、何を食べても感動のうううんまい。くたびれ萎れた花金、週末はグビグビが五臓六腑に染み渡り、また生き返ったものじゃった。 しかし今は寝てるんだか起きてるんだか生きているんだか、まだ死んじゃいないってことだけはわかるけど、なんだかな、そんな日々の…

  • 他人の痛み…わかっていただけましたか

    その親切な助言? 鬱陶しい時がある… 心の痛みも体の痛みも、他人(ヒト)の痛みはわからない、自分で経験してみないと。 私が痛みで歩行不自由になった時、よく言われたものです。 「早く、手術すればいのに」みたいなことを。 「〇〇病院に行って、そこから〇△病院を紹介してもらって、そこで手術をすればいいのよ」 「私の知ってる人も股関節が悪くて今〇〇病院に行ってるのよ。とてもいい病院だと言ってるわよ」 その後、その人は〇△病院で人工股関節全置換術を受け、結果も良好だと言う。 だから増々、会うたび、〇〇病院からの手術コースを私に勧めるご近所さんなのだった。 でも、私は、もし手術するなら、───病院と決めて…

  • 自分の歳、赤の他人に知らされる / 先ずは、自分だ自分だ自分だ

    今やメガネは伊達でなく必需品、それも老眼鏡ときたもんだ! 買い物から帰ると、リビングで何やら人声が、うん? 歌? 誰? あら~、どうした、普段、歌うことなどない姉が固定電話の受話器を手に、歌ってるじゃありませんか。 わたしもひとり~ れんらくせんにのり~ あ~あ 津軽海峡~ 冬景色~ ♪ 電話の相手は姉の古い友達で、最近カラオケに夢中、是非、姉に歌を聞かせたい、と、歌い出したそうです。 ところがこの人、歌詞を覚えていない。で、姉に、「次、何だっけ」で、姉も古い歌なら、まかしとき、で、歌って教えてあげてたそうです。 「久しぶりに電話がかかってきたと思ったら、下手な歌聞かされて、歌詞も覚えていない…

  • ビックリ忘却力

    そうだ、歳のせいなんだ… 先日の終活の記事、同じことを昨年の1月にも書いておりました。いやー驚いた、赤面、汗でた(去年のものは「下書き」として引っ込めました)。 しかし彼女も私に話したことをすっかり忘れ、1年数ヶ月後に同じことをまたまた同じ相手に話しするとは……。 話す方も話す方だが聞く方も聞く方、どっちもどっちで良かったね? でもですよ、同じことを2023年版、2024年版と文字にまでしてしまった、そんな自分が、うっそー、ですわよ。 お互い、去年のことなどすっかり頭から抜け落ちて、改めてすごいですね、この忘却力。 ああ、それなのに、自分のことは棚に上げ、彼女のことを、ずーと「忘れっぽい人」と…

  • 親子・夫婦・きょうだい、お金のことは(終活は、ゴミよりゼニ優先で)

    今夜も「鉄管ビール」で… 年寄りだもの、終活を考える人もいらっしゃることでしょう。 もう始めてる? それは素晴らしい。 大きなお世話ですが、お金のことは、どうされてます? 配偶者には内緒の、ちょっとした? へそくり、または、かなりの財産? そんなものを、お持ちではないでしょうか? 「うちに限ってそれはない。金に限らず、公明正大、内緒や秘密など、あり得ん」 と、御主人はそう仰ってますが、奥さん、あなたはいかがですか? …………。 夫の財布はいくつある? 中身はどうなっている? そこんとこ、きちんと開示しておいてほしい。と、ある奥さんは思っています。 だが、それを亭主には言えない。言ったところで、…

  • その歳、この歳で、自分再発見?

    「音楽家」は憧れ… どん曇りの空からとうとう雨が。 雨がしとしと金曜日 ババはひとりで~ 君の帰りを~ 待つ人もいないのだった。 じめじめしとしと、くさくさくさくさくさ、くさっちゃう。それは食べ物でなく私のことだった。 昨日書いた「あの男」のことがまだ気になって。なんせすぐ近くなんですから、イヤでも目に入っちゃうんですから、余計にくさくさじめじめ。 実は数ヶ月前にも思ったことあるのよ。 「コイツには要注意」 出会わないこと、関わらないこと、近づかないこと、前後左右キョロキョロの徹底。 はぁ~、気分下がる。 7月に体調崩してから全く呑んでませんのよ。ですから空き缶、空き瓶もでず、それは結構なこと…

  • 気 を つ け よ う! ??? な 人

    悪いニュースばかり、次から次へと… 昨日、親切なオジチャンと出会った後、自宅目の前で、??? な人に遭遇、睨まれた。 どういう状況で、なんで睨まれたのか詳しい状況は省きますが、睨まれるようなことはしてませんよ。普通に家に向かって歩いていただけですがね。 でも、その時は親切なオジチャンのことを考えていたせいで、ほとんど気にしなかったのですが。 時間が経つにつれ、その男の眼付が思いだされて、ブログを書き終えてからも、なーんか、ずーと気になって……気味が悪いというか……。 男の眼付を思いだすと、なーんか、ゾーッとしてね。その目になーんかキケンなものを感じましたです、はい、で「怖い」と。 それは時間が…

  • 優しい人たち / 喉元過ぎれば…

    言うのは簡単だけどな… 脚の調子がいいと、それだけで気持ちが明るくなる、前向きになれる。 調子の悪い日は気が沈むけど、1年前と比べたら雲泥の差、そう考えればスゴイ回復力そう思える。 そして動き歩きが不自由になったせいで、他人のちょっとした気遣い、親切、優しさが身に沁みるようになった。 赤の他人の親切、気遣いに触れるたびに、感謝、感動し、その優しさは、こちらの気持ちまで優しく素直にしてくれるのだった。 近所のオッチャンにも、力仕事で助けてもらったことがあり、非力な年寄り姉妹は、 「ありがたいね、やさしいね、しんせつだね、いい人だね」と何度も何度も感謝感激したものじゃった。 しかし、あれだけありが…

  • 妻、齢70にして再び仕事へ、リタイア夫は専業主夫へと

    10月15日。えっ、もう? 同じことばかり言って… お蔵入りした記事を10年後に読み返してみよう。感傷に浸りながら涙と共に。 なんて昨夜は書いたけど10年後なんて、そうでした、あるかどうか分からないのでした。 そんな歳だということを忘れてました。 「明日のことだってわからないわよ」近所の奥さんにそう言われたばかりでした。 その奥さん、70歳にして、パートではありますが、仕事に復帰されましてね。 で、夫はといえば妻に成り代わり、朝から晩までよく動く、専業主夫となりました。 この夫婦、人も羨むような、ゆっくりゆったり余裕の年金暮らし。 夫婦2人きりの静かで平和な生活は、これからも先もずーと続いてい…

  • 書いても「公開」しないで、溜まり続けるブログ記事

    あの日以来「じゃがいも買おう」と言わなくなった姉… ブログを書いても「公開」せずに「下書き保存」にしている。そんな記事は、ありますか? 私はたくさんありましてね。最近は更新も滞り気味ですが、実は、そんな時でもブログは書いておりますの、ましたの。ただ公開しないだけでね。 だから溜まってましてね、たーくさん。ぜーんぶ、書きかけだけど。 タイトルだっていくつもいくつも思いつくままメモしたものが、溜まりに溜まって100個はあるかな。 ほんとか? どうかしら、ちょっとカサマシかしら、でも大体は本当よ。 だったら何で公開しないわけ? それはね、しない方がいいと思うから。これでも気を遣っているのよ。 【スポ…

  • 怒り続けるほどの気力・体力も衰えて / 身内こそ気遣いを!

    加齢により「笑」「泣」が減り、「怒」が増えた? まずい? 姉とのケンカはどうなった? はい、いつも通り、普通に口をきいてます。 ケンカ中とは言え、ひとつ屋根の下、全く顔を合わせないわけにもいかず、長期に渡りダンマリ無視を貫けるほどの根性? 熱情? 持久力? 耐久力も? 失くしてしまった老姉妹。 中途半端な終わり方ではありますが、とりあえず一件落着。 はい、お疲れ様のご苦労様でした。 と表面上はそうでありますが、わかりませんよ、ヒトの心の裡は。 まさか、後々まで恨まれるようなことは? うーん、どうでしょ、あるかもしれません。 「悪気はなかったのよ」 悪気はなかっただとー。それが問題なんだ、タチが…

  • ひとり暮らし。寂しいなんて思ったことないけど…

    オイラも色々考えることあってな。生きるって大変だよな… ずーっとひとり暮らしの人は、ひとりでいることに慣れてしまって、あまり寂しさを感じないのかもしれない。 それは私のことでもある。ひとりが自分に合っている、そして快適だから、ひとり暮らしも長く続く。 ひとり暮らしの気儘さ気楽さは何物にも代えられまへんのや、やめられまへのや、そんな感じでしょうか。 それは先日の「ひとり暮らしのご近所さん」もそうだと思う。 彼女が「寂しい」と言ってるのは聞いたことがない。 かっては姉も「(ひとりが)寂しいなんて思ったことない」そう言っていた。 ところがそれも身体の衰えとともに微妙に変わってきて、最近ではかなり気弱…

  • 老姉妹、ケンカは続く、いつまでどこまで?

    緩みきった老い暮らし。たまにはケンカもいいんじゃね… 久しぶりにお日様が顔をだし気持ち良い日でした。 ふさぎの虫はお日様が嫌い、こんな日は心の中も虫干しよ。 けれども我が家は外の明るさとは違って暗く、居心地悪し。 朝から黙黙黙、シーーーン、空気がピリリ。 さぶい。 姉と私は朝からバチバチバチコン。私の勘違いで姉を怒らせてしまいました。 前にも同じことがありましてね。その時は姉のミス(「物忘れ」姉は完全に認めておりませんが。今はそのことさえほとんど覚えておりません)。 アンタのせいよ。 そんなことない。 だってこの前もそうだったじゃない。 と、姉のせいにしてしまったのですが、今回は私の早とちりで…

  • 「ひとりで良かった」もしダンナが居たら…「できないよねー」

    「鏡を見ると悲しくなっちゃう」そうも言ってました… 年寄りは散歩に出かけた。 またか、70代ご近所さんだ。この人とはよく出会う。それだけ彼女は頻繁に出歩いているということだ。見習いたい。 彼女は、ひとり暮らし。 私もそうだったので、「ひとり暮らし」「ある、ある」は、お互い、ツーと言えばカー、「わかる、わかる」が多いのだった。 「急に寒くなったねー」 彼女「暑いのも嫌だけど、寒いのも嫌ね。寒いと、尚更、動くのが億劫になるしね」 「そうそう、わかる、わかる」 彼女「最近、特にそう。何もかもが、面倒くさくなってね、ひどいもんよ」 「うん、うん、わかる、わかる」 彼女「母が生きてた頃、母に言ったことが…

  • 「あるオジサン」貯まらず残さず悔いもなく…

    小判にもなびかぬ孤高猫。見習いたいものだ… お姉さんは、あれだけ外に出ないのだから、使うこともないはず。 だったら、さぞかし……。 はい、それは大いなる勘違い。 貯まっちゃいません、残っちゃいません。 では、どこに行ったのでしょうか? 知らないわ。オアシだもん、ちょっと目を離したすきにあちこち行っちゃうのよ。 気が付いた時には手遅れ、呼んでも帰ってきやしないわ。 〇〇や、△△を、やめてれば、今頃は、家が3件建った、高級外車が買えたとか言う人がいるけど、そんなことはありません。 〇〇や△△に手を出さなくても、お金を使いたくなるものは、他にいくらでもあるでしょう。 【スポンサーリンク】 (adsb…

  • 「食べる」は続く / 姉の後悔

    「まだまだ」は、あっという間に「もう」になり… 終日、雨。 昼だというのに雨のせいで部屋は薄暗く、気持ちまで暗く。 ……そうでもない。 夜になり気温グッと下がり、寒い。 心も……そうでもない。 また今日も、また……今夜は何にしようか? 姉が美味しいと言うから、キャベツの千切り・冷奴、それもこの気温ではあり得ない。 洗うだけ・切るだけ・焼くだけ・茹でるだけ。 春から夏はこの「4だけ」に特化したおかずをグルグルと。 そして季節は移り秋から冬へ、これからどうする? 茹でる・煮るでいいじゃないか。 煮れば、日持ちもするだろう。 自分の50年後なんて想像だにできなかった、あの頃。 自分がバアサンになるな…

  • 返事(くらい、しろ)、したらいかがでしょうか

    何て言うの?「ありがとう」でしょ! ── スーパーの店内で ── 商品をあまりに熱心に見ていたので、ドン、隣にいた中年女性客にぶつかってしまいました。 鈍くさい年寄りですが、こういう時の反応は速い。 「あっ、ごめんなさい」と大きな声でハッキリ、ビシッと声をかけましたよ、その買い物客に。 ところが、あらー??? その人、全く無反応、私のことも目に入ってない? こちらに顔さえ向けず、何もなかったかのごとく商品を見続けておりました。 ……ひょっとして、聞こえなかった? 耳が悪いのか? 聞こえなくてもドンされたら、普通、見るでしょ、反射的に、ドンした相手を。 いや、それよりぶつかったことに気付いてない…

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