プロフィールPROFILE

shinseibukkyoさんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
泉山の草木花
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/shinseibukkyo
ブログ紹介文
ひそやかに咲く花々や、やさしさに溢れた植物を皆さんに紹介したいと思います。
更新頻度(1年)

23回 / 220日(平均0.7回/週)

ブログ村参加:2019/04/12

shinseibukkyoさんのプロフィール
読者になる

shinseibukkyoさんの人気ランキング

  • IN
  • OUT
  • PV
今日 11/17 11/16 11/15 11/14 11/13 11/12 全参加数
総合ランキング(IN) 38,092位 39,083位 34,851位 34,867位 35,000位 34,998位 39,220位 978,214サイト
INポイント 10 0 0 0 0 10 0 20/週
OUTポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
写真ブログ 1,407位 1,434位 1,264位 1,265位 1,270位 1,261位 1,442位 32,901サイト
植物・花写真 74位 78位 69位 70位 71位 72位 80位 1,521サイト
花・園芸ブログ 1,265位 1,290位 1,177位 1,189位 1,197位 1,197位 1,278位 19,278サイト
身近な花 8位 8位 9位 9位 9位 9位 10位 122サイト
地域生活(街) 中国地方ブログ 231位 238位 219位 221位 222位 224位 234位 5,576サイト
山口(市)情報 6位 7位 5位 5位 5位 6位 7位 113サイト
今日 11/17 11/16 11/15 11/14 11/13 11/12 全参加数
総合ランキング(OUT) 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 978,214サイト
INポイント 10 0 0 0 0 10 0 20/週
OUTポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
写真ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 32,901サイト
植物・花写真 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 1,521サイト
花・園芸ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 19,278サイト
身近な花 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 122サイト
地域生活(街) 中国地方ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 5,576サイト
山口(市)情報 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 113サイト
今日 11/17 11/16 11/15 11/14 11/13 11/12 全参加数
総合ランキング(PV) 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 978,214サイト
INポイント 10 0 0 0 0 10 0 20/週
OUTポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
写真ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 32,901サイト
植物・花写真 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 1,521サイト
花・園芸ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 19,278サイト
身近な花 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 122サイト
地域生活(街) 中国地方ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 5,576サイト
山口(市)情報 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 113サイト

新機能の「ブログリーダー」を活用して、shinseibukkyoさんの読者になりませんか?

ハンドル名
shinseibukkyoさん
ブログタイトル
泉山の草木花
更新頻度
23回 / 220日(平均0.7回/週)
読者になる
泉山の草木花

shinseibukkyoさんの新着記事

1件〜30件

  • しろよめな/白嫁菜

    しろよめな/白嫁菜泉山のふもとに咲いていた小さな白い菊の花は、里でよく見かける白嫁菜です。白い花の「嫁菜」ではなくて、ヨメナとは別の種類となります。ただ、似ている近縁種は、栽培種も含めて多く、見分けるのはなかなか難しいものがあります。見分けることが難しくても、この野菊の仲間は、いずれも可愛いものですね。ちなみに、ヨメナの葉はこの仲間では一番やわらかく、嫁菜飯としてご飯に混ぜ込むと、香りよく大変美味で、春の山菜の上位に来ますね。しろよめな/白嫁菜

  • ちゃのき/茶ノ木

    ちゃのき/茶ノ木いっせいにチャノキの花が咲き始めました。サザンカの花が開く前に、咲き出します。お茶の花の命は短くて、すぐに花そのままの形で散ってしまいます。木の下は、白い花殻で明るく見えます。お茶の花を見るようになると、霜の降りる季節が近づきます。花で時候を感じるのは、良いものですね。ちゃのき/茶ノ木

  • つくしはぎ/筑紫萩

    つくしはぎ/筑紫萩林縁に咲く萩の花は、深く秋を感じさせてくれますね。このツクシハギは、ヤマハギと比べて、やさしげで可愛らしい花を咲かせます。話は変わりますが、道路などの法面の緑化に、イタチハギというマメ科の植物が植えられています。北アメリカ原産の植物で、その丈夫さから多用されてきました。ただ丈夫さから、逸出して帰化植物となり、在来種の植生を狭めている所もあります。過去、外来種のイネ科やマメ科などの植物が法面緑化に多種使用されてきましたが、ようやくわが国でも在来種を使用する研究が進んできました。コンクリートで覆う法面よりも、緑で覆われた法面の方が、見た目にも、環境的にもよいのですが、さらに在来種の植物を使用することで、その国の植生の独自性を守ることにもなります。人の営みを止めることが不可能な中で、それらの研究には...つくしはぎ/筑紫萩

  • ひよどりばな/鵯花

    ひよどりばな/鵯花フジバカマの仲間のヒヨドリバナが咲いています。この株は、白一色の花で、めだちます。中には少し桃色に色づくものもあります。このヒヨドリバナを切り取って、乾燥させると、ふわふわの綿のような姿になります。熟した花が乾燥して、中の冠毛が乾き、外に出てくるのです。その感触は、鳥の産毛のようです。ヒヨドリバナは、フジバカマのような香りはないのですが、人里近く、秋の風情を演出していますね。ひよどりばな/鵯花

  • ぼたんづる/牡丹蔓

    ぼたんづる/牡丹蔓ボタンヅルはクレマチスの仲間です。仲秋にセンニンソウとともに、四弁の白花を咲かせます。花弁のように見えるのは萼片です。葉が牡丹のそれに似ているとこらからの名前です。センニンソウは木を覆って真っ白に見えますが、ボタンヅルは楚々として、風情がありますね。ぼたんづる/牡丹蔓

  • やまぼうし/山法師~秋

    やまぼうし/山法師~秋ヤマボウシの実が色づきました。ヤマボウシの果実は、集合果です。複数の実がお互いにくっついて、ひとつの球体を成しています。完熟すると、甘くて食べることができます。それにしても、この密着度は、ひとつの果実と見まごうほどの、完成度です。ひとつの、グループ、団体、国家も、かくありたいものです。下の画像は、5月の花です。やまぼうし/山法師~秋

  • たかさごゆり/高砂百合

    たかさごゆり/高砂百合白百合の清純さ、可憐さは、女性に例えたくなります。沖縄に「テッポウユリ」が自生していますが、同じ系統の「タカサゴユリ」は台湾に自生している白百合です。タカサゴユリはとても丈夫な帰化植物です。ウイルスに強く、また、種子をたくさん作り、種子から1、2年で開花に至ります。よく道路わきの斜面に群生しているの見かけますね。わが国に自生しているササユリやヤマユリが、このユリのように繁茂するといいのにと、いつも思ってしまします。ただ、タカサゴユリも含めて、環境の変化には敏感で、植生が変わると、消えてしまいます。たかさごゆり/高砂百合

  • そてつ/蘇鉄~雄花

    そてつ/蘇鉄~雄花鐘堂前に植栽されたソテツの雄花が咲きました。約60㎝のタワーは、松かさ状の鱗片の積み重なる、壮大な花です。拡大写真では、花粉が見えますね。ソテツは原始的な裸子植物の一種です。世界中の熱帯・亜熱帯に様々な種類が見られ、貴重な種類も多く、魅惑的は植物群です。下の画像は雄花の拡大写真です。その下は3年前、すぐ隣の雌株に咲いた雌花です。そてつ/蘇鉄~雄花

  • おにゆり~鬼百合

    おにゆり~鬼百合盛夏の花、鬼百合が青空に映えています。子供の頃に脳裏に残された風景は、ある時、熱風がふうっと吹くように、よみがえるのです…似ている景色、匂い、色彩…鬼百合の持つ、強烈な印象は、子供の目を通して、夏の表徴となるのですね。おにゆり~鬼百合

  • しきみ/樒~果実

    しきみ/樒~果実シキミの実がなまめかしく光っていました。熟すと中から、さらに艶やかな種子が現れます。料理に使用する香辛料の「八角」に似ていますが、シキミは有毒です。ただ、1,800年代に「シキミ酸」がこの実から分離され、現在ではインフルエンザ薬「タミフル」の原料成分として、この「シキミ酸」が使われています。工業的には近縁のトウシキミから成分を抽出しています。トウシキミには毒性はなく、果実を「八角」とします。日本産のシキミが毒性を持つようになったのはなぜなのか、不思議です。下の画像は以前掲載したシキミの花です。しきみ/樒~果実

  • ひめいわだれそう

    ひめいわだれそう/姫岩垂草ヒメイワダレソウは、絨毯のように地面を被い、一斉に花を咲かせ、見事な景観をつくります。泉山本部のお堂裏に、その景色が一面に広がっています(下の画像は以前掲載したものです)。今回は、泉山のふもとの水量計の鉄のふたに咲く、一輪のヒメイワダレソウを紹介します。たくさんの花で、魅力的な景色を作り出し、一輪の花で、その存在感を見せる…鉄のふたがまたそれを引き立たせて、似ていないもの同士の、調和を見せています。本質が違うように見えても、実は、根本でつながっていることは、よくあるように思えますね。ひめいわだれそう

  • ぽんぽんあざみ

    ぽんぽんあざみ泉山本部の第一駐車場の「ポンポンアザミ」、今年はさらに大きな株になりました!南米から、やってきた帰化植物です。最初は園芸植物として輸入されたのかもしれませんが、いまや、世界各地に繁茂して、在来の植物を脅かしている、特定外来種のひとつです。帰化植物は原産地とは違い、新天地で伸び伸びと生育することが多いようです。花はとても可愛いのですが、よそ者は厄介者とされてしまいます。植物に罪はないのですけれど…ぽんぽんあざみ

  • 梅の実

    梅の実「ひい、ふう、みい」「いち、にい、さん」「ワン、ツウ、スリー」梅の実ならんだ、三兄弟。「梅雨」とはよく言ったものですね。梅の実落ちて、甘酸っぱい匂いが、漂う…この時期ならではの、情景です。梅の実

  • 卯の花

    卯の花卯の花は「ウツギ」のことです。漢字では「空木」と書き、枝が中空だからです。唱歌「夏は来ぬ」の歌詞に、「卯の花の匂う垣根に時鳥(ホトトギス)早も来鳴きて忍音(しのびね)もらす夏は来ぬ」と歌われているように、花に香りはないけれども、匂うがごとく、雪の白さで、枝いっぱい咲いています。この唱歌には、旧暦5月頃の風景が、たくさん折り込まれていて、夏の情景が、懐かしさとともに、湧き出でてきますね。卯の花

  • 小さな命~マーガレット

    小さな命~マーガレット小さな石段に、小さな花ひとつ。去年、プランターに植えられていた、マーガレットのような菊の花が、タネをつけて、飛んで、石段の隙間で、じっと時期を待っていたのですね。可憐さと、たくましさと…小さくても生きている…人に見られなくても、咲いている…短い命だけれども、その懸命さが伝わります。小さな命~マーガレット

  • やまぼうし/山法師

    やまぼうし/山法師お堂前のヤマボウシが今年もたくさん咲きました。例年よりも苞(白い花弁のように見える)が少し大きいようです。ヤマボウシの花は、真ん中に見える緑色の部分です。花がたくさん集まって、法師のお頭のように見えますね。白い苞は、法衣に例えています。これから小さな花が一つ一つ咲き出します。苞は萼片とも共通するので、まだまだ長く残り、ヤマボウシを楽しめます。初夏にふさわしい花木ですね。やまぼうし/山法師

  • えごのき

    えごのき鈴なりに咲くエゴノキの花が香っています。咲いては散り、ひとつの花の姿そのままに落下するので、樹の下は白い星でいっぱいになります。エゴノキは里山に多く見られます。若い実は泡立つので、石鹸の代用にしたり、緻密な材は、日用品や民芸品に使用されてきました。昔から人々と親密にかかわって来た樹木のひとつです。現在は、庭木として植栽されることも多くなり、花木としての価値が、しだいに高くなってきましたね。えごのき

  • 色の饗宴~椎の木・平戸躑躅

    色の饗宴~椎の木・平戸躑躅シイノキの黄色い泡のような花と、ヒラドツツジの薄桃色と紅色の咲き分けと、緑の葉の連続が、眼の覚めるような饗宴を見せてくれます。どこかの植物園のような景色は、ここ、新生佛教教団本部のある、泉山の風景です。是非一度お越しください。色の饗宴~椎の木・平戸躑躅

  • 松の新芽と鯉のぼり

    松の新芽と鯉のぼり松の新芽が気持ちよさそうに伸びています。鯉のぼりの吹流しの青色との対比に目を奪われました。山は椎の木の花が満開です。山の黄色と緑色のパッチワークにも目を奪われますね。今日は晴天となりました。本部泉山の鯉のぼりをご覧ください。松の新芽と鯉のぼり

  • 木香薔薇~白八重

    木香薔薇~白八重モッコウバラには白と黄と、それぞれ八重・一重があります。八重咲きには棘がなく、病気にも強いので、百年を超える長寿の木が存在します。泉山の白と黄のモッコウバラも、咲きそろいました。白木香の方が香りが強いようです。秋篠宮眞子様の御印(おしるし)として、多くの苗木が作られ、各所に植栽されていますね。木香薔薇~白八重

  • にょいすみれ

    にょいすみれ/如意菫仏具の如意に似ていることころから、牧野富太郎が名付けました。ツボスミレとも呼びますが、『牧野新日本植物図鑑』で育った者には、「ニョイスミレ」の名の記憶が強いのです。小さな白い花は、側弁が張り出して、独特の形をしています。ありふれたスミレですが、庭で栽培しようとしても、気難しいところがあり、なかなか居ついてくれません。スミレの仲間は、意外と栽培の難しいものの多い植物です。にょいすみれ

  • ざいふりぼく/采振木

    ざいふりぼく/采振木昨年も紹介したザイフリボクですが、ふたたび紹介せずにはおれません。山桜が終わりに近づく頃、里山を白く彩っている樹が、このザイフリボクです。新葉も銀色の毛があるので、全体がさらに白く見えるのです。ミツバツツジの桃色と、雑木のいろんな若葉の色と、ザイフリボクの白と、まるで霞がかかったように見える、この時期の里山が好きです。ざいふりぼく/采振木

  • すみれとすずしろそう

    すみれとすずしろそううす紫色のナガバノタチツボスミレ、白い花のスズシロソウ、ふたつ並んで咲いています。時候は晩春、まだまだ花冷えが続く中、ひっそりと咲いています。八重桜が咲き始めると、立夏に向けて、気温が上昇しますね。鯉のぼりが気持ちよく泳ぐ空が、待ち遠しいです。すみれとすずしろそう

  • かいどう~海棠

    かいどう~海棠花海棠が満開になりました。しばしご覧ください。かいどう~海棠

  • 桜とお堂

    桜とお堂花冷えのなか、桜の花も寒そうに見えます。やわらかい日差しを受けて、ようやくほどけるように、ソメイヨシノも花盛りを、迎えています。短き花の一時を、大切にしたいと思います。桜とお堂

  • ◆さくら~櫻花~泉山さくら花帖

    ◆さくら~櫻花~泉山さくら花帖◆さくら~櫻花~泉山さくら花帖

  • さかき/榊

    さかき/榊皆さんはサカキの見分け方をご存知ですか。この画像にあるように、冬芽が鷹の爪のように鋭く、紅いのが特徴です。触っても痛くはありません。「榊」とあてるように、神事に使用します。常に変わらず緑色を維持することは、古の人々にとって、大切なことだったようです。「常磐~常盤~常葉」と書くように、岩の普遍性、常緑の普遍さから、永遠不変を象徴しているのです。とがった冬芽は、神の依り代としての、表徴です。さかき/榊

  • あんず/杏子

    あんず/杏子杏子の花が咲きました。桃色濃く、その温かみは、風冷たい仲春の、大気を和らげます。梅と、桃の間に咲く、杏子やすももの花は、いよいよ桜の季節になるよと、告げているようです。あんず/杏子

  • やぶつばき~藪椿

    やぶつばき~藪椿ヤブツバキの花は、春の花です。立春とともに、ほんの少し春を感じる陽光に、輝き始めるのです。そして今、啓蟄を過ぎ、彼岸前に、その紅色を、さらに紅くして、春を告げているのです。暦では、仲春。春の花々の舞いが、もうすぐ訪れますね。やぶつばき~藪椿

  • 紅色の一枝~かえで

    紅色の一枝~かえで春の霧雨が降っています。ときおり陽が射して、冬を追いやるように、あたたかなまだらを、木々に与えます。一枝のかえでの紅色が、溶けそうに、眼に、映り込みます…「もう雪は降らないよ」と、紅色の一枝が、つぶやいてくれました。紅色の一枝~かえで

カテゴリー一覧
商用