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ブログタイトル
泉山の草木花
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/shinseibukkyo
ブログ紹介文
ひそやかに咲く花々や、やさしさに溢れた植物を皆さんに紹介したいと思います。
更新頻度(1年)

35回 / 365日(平均0.7回/週)

ブログ村参加:2019/04/12

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ハンドル名
shinseibukkyoさん
ブログタイトル
泉山の草木花
更新頻度
35回 / 365日(平均0.7回/週)
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泉山の草木花

shinseibukkyoさんの新着記事

1件〜30件

  • さるすべり/百日紅

    さるすべり/百日紅夏の花、サルスベリが、遷主日釋堂の前に咲いています。「百日紅」とは、100日も咲き続けるという名前です。花期が長く、仲秋までも花を咲かせます。暦では、今日は立秋です。この猛暑の中で、小さな小さな秋を見つけることは、鋭敏な感覚が必要でしょう。それを感じたときの喜びは、大きいですね。このブログも、早10年の月日を経ました。今後は、新しい内容で、再出発すやもしれませんが、まだ、検討中です。一応、この回で、『泉山の草木花』としては、一区切りとさせていただきます。長らく、お読みいただき誠に感謝の念に堪えません。ありがとうございました。さるすべり/百日紅

  • そてつ/蘇鉄

    そてつ/蘇鉄今年も鐘堂の前のソテツが、見事に新葉を開きました。梅雨空の下でも、そのすがすがしさは最高の印象を与えてくれます。ソテツの仲間は、世界中の熱帯、亜熱帯に様々な種類が自生しています。裸子植物の一種ですが、すでに古生代末期から中生代にかけて、地球上に繁茂した植物群です。下の画像は、反対側を撮影したものです。霧に覆われた山を背景に、太古の雰囲気があると思いましたので…そてつ/蘇鉄

  • ひのき~檜

    ひのき~檜雨のなか、ヒノキの葉を撮りに、階段参道に行きました。濡れた葉が、深い緑のあやを作っています。ヒノキとスギは植林の重要な樹種ですが、葉の見た目も、木材としても、かなりの違いがありますね。でも、いずれも際立った存在の樹木たちです。ひのき~檜

  • 結ぶ…

    結ぶ…ある梅雨の中休み、泉山本部へ登る坂の途中、手を結ぶ蔓草がありました。下の画像は三日前のもの、野良生えのキュウイの蔓と、山の芋の蔓が垂れていました。三日後、どちらが手を結ぼうと考えたのかはわかりませんが、ちゃんとつるとつるを絡ませていたのです。決して不思議な現象ではないのですが。それは、植物といえども、ゆっくりではあるけれど、動き回っているのです。風の作用でたまたま手に当った相手を求めたのかもしれませんし、ちょっとお互いの伸び具合を確かめたかったのかもしれませんね。こういう風景に、ちょっとした癒しを求めてしまうのも、今の世を、思ってしまうからでしょうか…結ぶ…

  • ねむのき~合歓木

    ねむのき~合歓木ネムノキの花が、梅雨の晴れ間の空に、くっきりと見えます。一日花で、次々と咲いては、よい香りを漂わせています。薄紅色の糸のように伸び出ているのは、おしべです。葉は、夕方から夜にかけて眠るように閉じて、昼間とは違う様相をしています。ネムノキは花後には豆果がたくさんぶら下がり、マメ科の樹木であることがわかります。うっとうしい時期に、心華やぐ花木ですね。ねむのき~合歓木

  • どくだみ~十薬

    どくだみ~十薬ドクダミの花は、梅雨に似合います。梅雨に咲く白花の女王は、クチナシです。その香りと上品さにおいて、右に出るものはいないでしょう…でも、強いてわたしは、このドクダミに惹かれてしまいます。黄色いタワーが小さな花の集まりで、白い花弁のように見えるのは、苞です。抜いても抜いても、また繁茂するドクダミは、深く地下茎をもぐらせて、少々の人間の退治作業には、どこ吹く風のようです。毎年、白い苞を星のようにちりばめて、花壇の外側を彩っています。どくだみ~十薬

  • 花菖蒲

    花菖蒲本部に咲く「花菖蒲」は、古い品種のようです。内花被(立ち上がっている花被)が小さく、昔の品種の特徴を持っています。現在の大輪の花菖蒲は、内花被も、外花被のように垂れ下がっているものが多く見られ、豪華な感を受けます。山形県長井市に保存されてきた「長井古種」という品種群の花に、とてもよく似ています。紫色の絣模様と、濃い紫の立弁の組み合わせの、古風な感じの花菖蒲もいいものですね。花菖蒲

  • そよご~戦

    そよご~戦「戦ぐ」は「そよぐ」と読みます。「ソヨゴ」は、葉が風にかすかな音を立てて、揺れるさまを表しているところからの名前です。雌雄異株の樹木で、画像は雌花です。紅い果実の柄は長く、ぶらさがって、こちらも秋風にそよいでいるように見えます。風情ある常緑樹で、よく庭木とされます。そよご~戦

  • さつきつつじ~皐月躑躅

    さつきつつじ~皐月躑躅サツキツツジには雨がよく似合います。泉山本部のつつじ園では、今、サツキツツジが咲き始めました。ヤマツツジや、ヒラドツツジに比べると、花期は遅く、6月の花ですね。たくさんの、花の色や形を楽しんでください。さつきつつじ~皐月躑躅

  • すいかずら~忍冬

    スイカズラ~忍冬立夏を過ぎて3週間、ようやく夏らしい大気に包まれるようになりました。ホトトギスの声も皆さんは聞かれましたか。田んぼがすでに鏡となっているところもありますね。田植えもすでに終わっている田や、これから始まるところや、稲作は、緊急事態のなかでも、着々と進めねばなりません。スイカズラの花が咲き、五月の風が香ってきます。すいかずら~忍冬

  • 泉山の白い花木

    泉山の白い花木皆さん、お元気ですか。泉山の純白の花をお届けいたします。なんだか自分でも、濁った色に染まってきているように感じています。その気持ちを払拭するがごとく、今朝の泉山本部で咲いていた、真白い花たちを紹介します。上の画像は「ヤマボウシ」です。白い部分は花びらではなくて、苞と呼ばれます。その姿はお坊さんが法衣をまとったように見えるでしょうか。「ヤマボウシ」はお堂の前に毎年花を咲かせます。紫陽花のように見えるこれは「コガクウツギ」です。野生的な紫陽花の一種ですね。これは「エゴノキ」です。枝の下に鈴のようなかわいらしい花をいっぱい咲かせます。そして、そのまま散るので、樹の下には白い絨毯が敷かれます。最後はおまけです。「サルトリイバラ」の若い実です。このツルの葉っぱは、西日本では柏餅の葉の代用として一般的ですね。...泉山の白い花木

  • 上を向いて~泉山本部

    上を向いて~泉山本部今日は、晴天となりました。こんな時だからこそ、上を向き、天を望み、明日に希望をもってまいりましょう。同行二人、神佛と共にあることを忘れず、参りましょう!泉山本部境内の上を向いて撮影した画像をご覧ください。ちょっと一休み…キエビネが林床で咲いていました。よい香りがします。上を向いて~泉山本部

  • 5月8日~泉山風景

    5月8日~泉山風景みなさま、いかがお過ごしでしょうか。移動制限や、自粛がある中、さぞや活動への渇望が積み重なってきていると、お察しいたします。今しばらく、自らを律することで、その活動への道が早く近づくと信じています。ともに、次への力を溜めてまいりましょう!しばし、泉山本部の風景をご覧ください。5月8日~泉山風景

  • 鯉のぼり~昨年令和元年

    ◆昨年令和元年の泉山本部の鯉のぼりです。こんな時ですから、今年は鯉のぼりはおやすみです。昨年の鯉のぼりで、元気を出してもらえればと!鯉のぼり~昨年令和元年

  • 八十八夜~泉山花だより

    八十八夜~泉山花だより「夏も近づく…」泉山の花を紹介いたします。アヤメは初夏の花です。その姿勢正しい背筋をきりりと伸ばして、咲き始めました。これは小さな草の、ヒメハギです。レース状の唇弁が可愛いですね。ヤマツツジです。ミツバツツジの後に咲きます。少し橙色が入っています。こちらはヤマフジです。まだ咲き残っていました。よい香りがするのですが、少しく上空で咲いて、手にすることは適わなかったのですが、その香りを想像してみるのです。前回も紹介しました、コバノガマズミです。こちらは中段の駐車場奥に、見事に咲いています。お堂を後ろにして、ヒラドツツジが開きました。最後に、日本産シャクナゲです。こちらも前の記事のシャクナゲとは別の場所です。中段の駐車場奥に咲いています。心に余裕がないと、見落としてしまいますね。一瞬立ち止まり、...八十八夜~泉山花だより

  • 泉山風景

    泉山風景穀雨から一週間たち、立夏まで一週間という、泉山の風景をお届けします。トップ画像は、新館南側斜面のシャクナゲです。たぶんツクシシャクナゲでしょうか。日本産シャクナゲは、葉の裏にびっしりと茶系のビロードが生えています。新緑がまぶしい!コツクバネウツギです。西日本の至る所で見られる可愛い花です。こちらは、コバノガマズミです。里山に多く自生しています。林の中で、白花が目立ちますね。ミツバアケビの花です。ワイン色よりも濃く、なかなか渋い花です。大きい方が雌花で、垂れ下がっている小さな花の集まりが、雄花です。つつじ園から望んだ、本殿です。カエデの新緑が爽やかです!ユズリハが新芽を吹いて、世代を譲っているところです。えんじ色の花は雄花の房です。モッコウバラと鐘堂と。ヒラドツツジとお堂と。ドウダンツツジです。小さな釣鐘...泉山風景

  • すみれ花~泉山

    すみれ花~泉山泉山のスミレの花を紹介します。トップの画像は「コスミレ/小菫」です~「スミレ」と比べてそんなに小さいわけでもないのに、何故かこの名前で呼ばれています。花の側弁の内側は無毛です。栽培の容易な丈夫なスミレです。これは「ニョイスミレ/如意菫」~「ツボスミレ」とも言います。花茎と花の姿が仏具の如意棒に似ています。「シハイスミレ/紫背スミレ」~葉の裏の紫色からの名前です。花は赤紫色ですので、分かりやすいスミレです。「ナガバノタチツボスミレ/長葉之立坪菫」~この画像は咲き始めでまだ上品さが残っていますが、しだいに草丈が伸びて、匍匐枝を出しながら大きな株となります。「ナガバノタチツボスミレ」は西日本に多く見られます。「コスミレ」?~今年初めてつつじ園にて発見したスミレです。コスミレのように側弁は無毛です。花の色...すみれ花~泉山

  • かいどう~つつじ~さくら

    かいどう~つつじ~さくらかいどう~花海棠つつじ~三つ葉躑躅さくら~染井吉野春色の競演です。泉山本部へ登る、階段参道の脇、明朗な桃色と、藤色を少し含んだ薄桃と、そして、散り際のやや紅をさす、白いさくらばな。花は、植物は、人々の混乱を知ってか、知らずしてか、黙して、時候を刻んでいます。かいどう~つつじ~さくら

  • 海棠~はなかいどう

    海棠~はなかいどう泉山本部は、海棠が花盛りです。品種は「ハナカイドウ」です。半八重咲きの、明朗な桃色が、春の陽に輝いています。カイドウはりんごの仲間です。わが国にも、エゾノコリンゴ、ズミ、オオウラジロノキ、そして、ノカイドウが自生しています。このノカイドウは、九州南部の霧島のみに自生する、貴重な樹木です。いずれも白や桃色の可憐な花を咲かせる、春の妖精たちです。海棠~はなかいどう

  • 泉山さくら画帳

    泉山さくら画帳本部泉山の、過去も含めたさくら画帳です。泉山さくら画帳

  • やまさくらばな~2

    やまさくらばな~2本部泉山坂下のヤマザクラは、ほぼ、八分咲となりました。晴れた日も、曇りの日も、また雨の日も、絵になる、さくらばなですね。陽に優しく輝き、曇り空のもとで、墨絵のように、雨に濡れても、しとやかさを失わず…人も、そうありたいものです。やまさくらばな~2

  • 海棠の花

    海棠の花速報2です!鐘堂前の海棠が咲きました。品種はハナカイドウです。花は桃色の半八重咲きで、ぱっと周りを明るく、あたたかくしてくれます。ヤマザクラも海棠も、2週間早く咲きだしています。もちろん暖冬の影響もありますが、早め早めの対応を取り、花咲くように勤めなさいとの、天からのご指導と受け止め、花の明るさに負けないように、進んでまいりましょう。海棠の花

  • やまさくらばな

    やまさくらばな~山桜速報です!泉山のふもとのヤマザクラが、三つほど咲きました。今日は彼岸の入りです。可愛い花に心寄せて、ご先祖の恩に、感謝いたしましょう。やまさくらばな

  • あんずの花が…

    あんずの花が…彼岸の入り一週間前の晴天の日、鐘堂前のあんずの花が、春色の暖かさを振りまいています。なんとも可愛らしい花に、心なごみますね。みなさまにおかれましても、心安らかに、お元気でお過ごしください。あんずの花が…

  • 桜盆栽

    桜盆栽毎年、日本時事評論社に桜盆栽が届きます。秋に届けられ、部屋で管理してしています。新聞の購読者である会社からの贈呈です。矮性八重桜の「旭山」と言う品種で、あたたかい部屋で、早くも花開かせました。盆栽の雰囲気を高めるために、コケを周りに敷き、付属の寒水石をまいています。コケは土の乾燥を防ぐためには、とても役立ちます。たとえ、干からびても、霧吹きで水をかけると復活します。桜の枝にも霧吹きで水をかけて、暖房の乾燥から守ってやります。また次の蕾が開くの楽しみに待っている、新聞社です。桜盆栽

  • 紅梅~節分

    紅梅~節分2月3日節分の日、泉山本部の紅梅はすでに、5分咲です。大寒の日には数輪が咲き始め、春近しと微笑んでいました。やさしげな桃色の花に、心癒されます。紅梅~節分

  • つちぐり/土栗

    つちぐり/土栗泉山本部に登る坂の途中、斜面に不思議な物体を見つけました!よく見ると、キノコの仲間の「ツチグリ」でした。骨董品の皮細工のような姿をしています。拡大すると、とてもキノコとは思えませんね。でも、若いツチグリは食することができるようです。ツチグリの別名を「ツチガキ」と言うそうです。なるほど、柿の実の形に似ています。キノコの本体は菌糸で、地中を這っていて、このような子実体が地上に現われて、初めて菌の存在を知ることができます。地球上になくてはならない生物のひとつですね。つちぐり/土栗

  • 霜の朝

    霜の朝草たちの朝の装いをご覧ください。この冬は、霜の朝が少なくて、暖冬という予想のまま過ぎています。早く春を、という気持ちもありますが、霜や雪の風景もまた、惹きつけられるものですね。霜の朝

  • ろうばい/蝋梅

    ろうばい/蝋梅匂いに誘われて、蝋梅の花を見つけました。まだ数輪の花が開いているだけですが、香りはすでに、周りの冬の空気を満たしています。水仙のそれにも似て、気持ちを落ち着かせる香りです。蝋のような花被は、寒さの中で、堅牢な鎧となって、蕊を守っているのです。匂いに誘われて、冬飛び回る虫たちが、受粉をします。それぞれの時候には、それぞれの風情があって、またいいものですね。ろうばい/蝋梅

  • 令和二年元旦

    令和二年元旦明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い申し上げます。毎年、下関支部のベテランと次世代と、協働で奉納される注連縄です。「注連飾人生行路の句読点」御遷主様直筆の、教団3階、正月の床の間の掛け軸です。まさに、元日を機に、行路の選択をされる方もおられるでしょう。心新たに、取り組まれる方もおられるでしょう。様々な思いを注連飾りに寄せて、今年がよき年となるように、精進しましょう!令和二年元旦

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