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ブログタイトル
運動神経中の下の子が少年サッカーするってよ。
ブログURL
https://footballhajimel.hatenablog.com/
ブログ紹介文
運動神経イマイチなたー君(小5)の小2から始めた等身大のフットボールライフのブログ。 ※URLが変わりました。
更新頻度(1年)

101回 / 365日(平均1.9回/週)

ブログ村参加:2019/04/04

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運動神経中の下の子が少年サッカーするってよ。
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kingfisherさんの新着記事

1件〜30件

  • 試合に向けてスクールで取り組むことを整理

    たー君は、小3の直前からサッカーを始めました。小4から選手登録をして、なかなか苦労をしてたし、私やママもその様子にたくさんモヤモヤしました。 小4の頃はスクールは行かせる必要ないなと考えていましたが、その中でも行かせてみたいと魅力を感じたスクールは、今度対戦するクリエイティブ集団FCのスクールと、今通っているGOSスクールです。 クリエイティブ集団FCのスクールは1時間弱電車に乗れば行ける距離です。スクールの魅力はすごく感じていましたが、たー君が電車に乗って通えるか、通えないかを考えると我が家にとっては、「行きはよいよい(スクール開始時間に間に合う)でも、帰りがこわい(帰宅時間が夜遅い)」で現…

  • 現在の課題のひとつの答え

    サイドバックのたー君の現在の最大の課題は、DFラインでのパス回しからや、ゴールキックを足元でもらってからのビルドアップの起点になるプレーです。 特に相手FWのプレッシャーを受けた時に慌ててつぶされてしまいます。 私もサイドバック経験者なので、ビルドアップの起点の簡単な部分と、難しさは体験済みです。 とはいえ、この課題に向き合わなければいけないのはたー君本人なので、頑張ってもらうしかありません。 本当であれば、ビルドアップの時にサイドバックにボールが入れば、同サイドMF、ボランチが連動して受ける場所に入る、センターバックはセーフティにボールがもらえる位置に入ると言うようにパスの受け手が動きます。…

  • 試合まで2週間

    5年生の県大会が11月下旬から始まります。280チームが出場して1回戦からトーナメント方式の大会になります。たー君はジョカトレFCBチームで出場です。 従来は春に地域リーグが始まって、地域リーグを突破すると地域代表リーグをやって、ベスト64を決めて秋から決勝トーナメントが始まりますが、今年は新型コロナ対応で1回戦からトーナメントです。 来年、6年生の時は地域リーグから県大会が開催できたらいいなと願っています。 リーグ戦は公式戦数が多くなるので、試合数の分成長のチャンスがあるなーと、トーナメント表を見ながら思うところがあります。 しかし、しかしです。ジョカトレFCBチームの1回戦の対戦相手は、県…

  • パワーポジション

    自主練習が以前に比べると様変わりしていて、ボールを蹴る練習が減ってコーディネーションが多くなりました。 これは脳と動スクールでのトレーニングの影響が多くあって、以前書いたリフティングして手を叩いてキャッチを様々なパターンでやったり、その他、バスケのハンドリング、バレーのトスの練習なんかもやって、体全体を使うことと、脳に刺激を与えることを意識しています。 ↓リフティングして手を叩いてキャッチの記事。 footballhajimel.hatenablog.com その他に脳と動スクールではタニラダーをやっていました。スクールは退会しましたが、継続性も大事だと思っていて、奮発して買ったのがタニラダー…

  • 現在の課題とこれからの取り組み

    たー君のサッカーの目標はAチームに昇格することです。 私の本心はAチームに1回ぐらい呼ばれたらいいなと考えている程度ですが。 先日、練習試合を見てきました。 Aチームのスタメン組は、別会場で試合があって、AチームのサブとBチームの合同チームで練習試合でした。相手チームもそこそこ強いチームでした。 たー君のプレーはというと、ハーフライン近辺を越えてから相手陣内で攻撃に絡むプレー、オーバーラップしてサイドをえぐるプレーが増えてきて、できることがひとつずつ増えてきたなと思いました。 しかし、Aチームサブのサイドバック、DF陣と比べるとボール持った時の落ち着きに差があるなとも思いました。 たー君の最大…

  • 全集中しなくてもできるリフティングの練習

    リフティングはサッカー初心者とその保護者の悩みの種ですね。 リフティングができるようになる。 まずは10回目指す。 ということで、たー君が通っていた脳と動スクールのリフティング練習というか頭の体操?ボール遊び?が、リフティングの基本の動きを作る練習になると思うのでご紹介します。 リフティングして胸の前あたりでキャッチするのがリフティングキャッチの基本的な動作です。 これに少し手を加えた練習です。鬼滅の刃風に4つの練習例を紹介します。 1の型 リフティングして胸の前で手を叩いてキャッチ 2の型 リフティングして胸の前で手を二回叩いてキャッチ 手を1回叩く時と、二回叩く時でボールを浮かす時間が違う…

  • スクールの効果(脳と動スクールの効果:サッカー編)

    最近、サッカーの練習や試合に行って帰ってくると、たー君はぐったりしています。 「疲れた。もう動けない」と言います。 確かに「疲れた」と言うのが納得するぐらい運動量が上がっています。 脳と動スクールのドリブルクラスに通ってサッカーが変わったところは、ボールを持っていない時の動きです。 ボールを持っていないほとんどの時間で自チームゴールを背にして動いています。 相手陣内に向かって前に出ていく準備には効率的な体の向きです。相手チームの攻撃をはね返すにも効率的です。 ボールの場所に合わせて、体の向きを変えても自チームゴールを背にした体勢を維持して、それに合わせたステップを使って、効率よく移動してポジシ…

  • スクールの効果(脳と動スクールの効果)

    脳と動スクールは4ヵ月通って退会するので、一度まとめます。 このスクールに通ってたー君の運動神経イマイチさは改善しました。 そう確信したのは、鉄棒の逆上がりができるようになったからです。 思いがけない効果で、サッカースクール行ったことでどうして逆上がりできるようになったのか?とママが不思議がっていました。 サッカースクールに通って、可能性ゼロパーセントとしか思えなかった逆上がりが練習なしでできるようになった。これ実話です。 サッカーのスクールに通って、ドリブルクラスで体を自由自在に動かすことを習っていただけです。 リフティング100回できることよりも、逆上がりぐらいはできてよと思っていましたが…

  • スクール移籍の決め手

    チームの移籍を悩みましたが、たー君はスクールを移籍してレベルアップと、Aチームを目指します。 移籍先のスクールは、オープンスキルをガッツリ60分トレーニングするスクールです。 オープンスキルというと抽象的ですが、例えば1ヵ月間3対3というテーマのもと、このテーマに沿って守備と崩しを必要な基本コーディネーション、基礎技術、基礎戦術、実践、ゲームというような形でレッスンとトレーニングをしてくれます。 ガッツリオープンスキル(Gattsuri Open Skill)スクールなので、GOSスクールとなづけます。↓ footballhajimel.hatenablog.com 脳と動スクールと同じ曜日、…

  • カップ戦 前半10分~前半終了

    前半10分近くになってきました。お互い相手陣内に攻め込んでも跳ね返されるジリジリした固い展開です。 コーチが細かく指示を出しています。 「DFライン3人で間隔確認し合って」 「サイドからボールまわす起点。」 「ボランチのとこからサイドのスペースに捌け」 「トップでキープ。できてるから。前向いてプレー」 「つなげてるよ。つなげてるよ。」 選手達もコーチングに応えて小気味よく動き、ボールをまわします。 それでもあと一歩崩しきれません。 その時コーチがベンチにいる体は小さいけどセンス抜群の子に声をかけるのが聞こえてきます。 「用意できてる?出れるか?」 センス抜群の子がすぐに着替えます。 コーチが指…

  • カップ戦 アップ~キックオフ

    前回の記事で、スクールの移籍を決めたことを書きました。 脳と動スクールからガッツリオープンスキルのスクールに移籍します。 ガッツリオープンスキルスクールのことはまた今度書きます。 公式戦のカップ戦は、ぴょんこの習い事のお迎えの都合もあって途中までしか観戦できません。 見ている間にたー君が出場するか分からないし、ママにはわざわざ観戦しなくてもいいんじゃないか?と言いましたが、それでもママは「たー君出るかもしれないし観戦に行く」と言います。 ギリギリの時間のやり繰りでカップ戦の会場に到着しました。 試合開始にも間に合ってまだアップをやっていました。今日のジョカトレFCBチームのメンバーを見ると、A…

  • 移籍へ

    チームの移籍を悩み始めました。 たー君の試合観戦に行くと、移籍先候補の赤いチームが同会場にいました。 赤いチームの空き時間の過ごし方を見ていると、いくつかのグループに分かれてゴールに向かってフリーキックの競い合い、ロングキックの練習、サッカーテニス、リフティングパスを自発的にやっています。 賑やかにボールを蹴っている様子を見ていると、全員が伸びていきそうだなというのが伝わってきます。 サッカーを通じて、相手を理解すること、協力すること、向上心、責任感、こういったことを体験してほしいわけです。 ジョカトレFCより赤いチームの方が、サッカーをやらせている意味あるんじゃないかと思ってしまいます。 ジ…

  • 移籍へのモヤモヤ

    スパンの長い話しになりますが、8月以降ママもジョカトレFCの試合を見に行くことが多かったです。 8月の殺人的に暑い中、県チャンピオンとの試合でたー君が所属するジョカトレFCBチームはコテンパンに打ちのめされました。Aチームは対抗する力を見せていました。 また、違う暑い日は、違うチームにまあまあ打ちの目されました。 その頃はたー君の動きもスクールに行った効果はそれほど感じられませんでしたが、夏合宿に行ってきた後ということもあり、何かしら成長を見たかったのですが、それは見れませんでした。 暑い中の観戦でお疲れな様子のママが、「たー君はどうしたら伸びていくの?」と聞いてきたので、 「親が見にくれば、…

  • リーグ戦が楽しみ

    「週末のリーグ戦が楽しみ」ふと、たー君が言いました。 これを聞いて時代を感じました。 私がサッカーをしていた時はトーナメントばかりでした。 負けたら大会が終わる。大会にずっと出たいと思えば勝たなきゃなりません。サッカーを楽しむというよりも勝利が絶対だとサッカーするような考え方の中で小学生期を過ごしました。 近隣県から50チームが参加するリーグ、市のリーグと一定期間ひとつの大会が開催しているので、チームとしても個人としても、テーマを持って試合をしているのが分かります。 負けても来週またリーグ戦があるし、勝てば順位が上げられるということも順位表見れば分かるので、勝負事へのモチベーションと試合に負け…

  • スクールの効果(3か月目)

    脳と動スクールに通い始めてから3ヶ月が経ちました。 このスクールでは、 脳の反応と体の動きを連動するコーディネーション 認知を複数探す、見つける情報収集 認知したことの情報処理のスピードを高める これらをサッカーに落とし込むためにドリブルを便利に使うことをトレーニングしています。 能と動スクールのドリブルクラスのテーマは、「自由自在」。 「自由自在にドリブルできるようになるために、自由自在に体を動かせるようになる」ことを目指しています。 たー君のドリブルですが、ドリブルで抜いていく、ボールキープしてもとられないようになってきました。 ドリブルに一瞬のキレは相変わらずなくて、モタモタしながらヌル…

  • 4連休 試合観戦してガッカリ(2試合目)からの・・・

    4日目の試合を前に私は、サイドバックの守備のポジショニングを我が家のミーティングボードとしても使われる将棋盤と駒を使って具体的に説明しました。 「いいか。逆サイドが攻められている時は、ペナルティスポット辺りまで絞り込んで、センターバック2枚の形を作るんだ。」 「センターバックがどうしてもボールに引っ張られるから、センターバックに声をかけて真ん中で我慢させて、サイドバック(たー君)も真ん中まで絞って守備ブロックを作る。キーパーと3人で守る。」 「自分のマークだけじゃなくて、味方の名前を呼んでマーク見ろって言うんだぞ。」 「大きい声出せよ」 そして、4日目の試合観戦。 この日は、ママは他のお約束が…

  • 4連休 試合観戦してガッカリ(1試合目)

    少し前ですが、4連休のたー君のサッカーのスケジュールは、 1日目 試合 2日目 練習 3日目 オフ 4日目 試合 4連休1日目の試合は、ママも一緒に観戦に行きました。 スクールに通い始めて身のこなしに成長を見せるたー君にママも期待していました。 しかし、1日目の試合観戦では、たー君はBチームの中でもサイドバックで試合に出場する時間が長くはなりましたが、パスをもらおうとしません。パスを要求する声も出しません。 なんとなくパスをもらっても無難に味方にパスをする。その後、サポートはしてもオーバーラップしていく雰囲気はありません。 サイドバックですが、「マークにつけ」「プレスにいけ」といった守備の指示…

  • 周りをみるのか、観察するのか

    以前は、ボールフィーリングを高めて正確にボールコントロールできるようになれば、余裕ができて周りも見れるようになると思っていました。 年明け、自粛明けの試合を見た時に薄々感じていましたが、周りが見えていないし、状況判断が全くできていない。 何も考えてない意図のないプレーをしているように見えました。 ジョカトレFCはみんな当たり前に基礎技術があるので、技術だけ高めてもいつまで立っても差が縮まりません。 一所懸命サッカーしているのはよく分かります。けど、報われてないなと感じていました。 努力が報われるようにしてあげたい。そこで、サッカーでの頭の回転にフォーカスした脳と動スクールに決めました。 ボール…

  • バルサ化とは

    ヴィッセル神戸の監督がまた変わりました。 バルサ化はどこに向かうのでしょうか? そもそもバルサ化とはなんなのでしょうか。いろいろ考えられます。 ティキタカを実現することか? ラマシアのように世界にスカウトの網を張ることなのか? ホームゲームをカンプノウ化することなのか? 胸スポンサーにオイルやメガITを迎えてグローバルエコノミークラブになることなのか? 上の中でティキタカ化が一番抽象的な感じがします。 一方で、ティキタカ以外のひとつでもJリーグのクラブが実現できたら凄いことだと思います。 私の中のバルサ化はトリデンテです。 3トップにイタリア、プレミアのどんな堅固な守備も破壊してしまう三俣の槍…

  • ドリブルの自主練習もする

    最近の自主練習では反復の基礎練習はほとんどしなくなりました。 前回書いたように走りだったり、スクールでトレーニングしているクイックなステップだとか、ボールを奪う時に飛び込まない、体を入れて奪うとか、相手の動きを観察しながら体を反応させる練習が多いです。 ボールを使う時はドリブルからパス、パスとパスの間をドリブルでつないだりの練習です。 スクールのコーチが言うように少し前が見えるようになってきていて、多分認知の数も2つ3つあるのかなという気はします。 さらに認知とプレーをドリブルを便利に使ってつなげられるように、探す、見つけるができるようになるには、ボールを使うにしても足元見ないでプレーする練習…

  • 連続して走る

    たー君はスクールに行ってユニークなコーディネーショントレーニングをやっているうちに膝が上がって前に進んでいく走り方に変わりました。 この変化には、ママも 「信じられない」 「スクールに行ったから変わったの?だまされてない?」 と狐に化かされたようなことを言っていました。 それでも走るスピードは遅いです。足の速い子によーいどんされたら簡単にぶち抜かれます。 それは仕方ないとして、速くなって欲しいのは攻守の切り替えや、ポジショニングの移動です。 走ってもワンプレーごとに歩いていては攻守も左右の展開も途切れ途切れです。 ワンプレー終わった後に走って次のプレーの準備ができることが必要なわけです。状況が…

  • チームではどうなのか

    スクールのトレーニングでは相変わらずの運動の勘の悪さを発揮するたー君ですが、ミニゲームになれば無双をして少しずつサッカープレイヤーとして形が整えられています。 さて、チームではどうなのか? たー君はBチームです。練習試合を見ているとその中でも序列は下と見ています。 最近、近隣県のチームが参加する公式のリーグ戦が始まりました。たー君はBチームで参加ですが、なんとスタメン出場しました。 これには理由があって、本来スタメンの子が休みだったので、その代役でスタメンでした。 Bチームでもスタメンが並んで展開するサッカーは迫力があります。その中でたー君も自分ができるサッカーをやっています。 「悪くない」 …

  • スクールの効果(2ヶ月目)

    脳と動スクールに通い始めてから2ヶ月が経ちました。 このスクールでは、脳の反応と体の動きを連動するコーディネーション、認知を複数探す、見つける情報収集、認知したことの情報処理のスピードを高めること、これらをサッカーに落とし込むためにドリブルを便利に使うことをトレーニングしています。 2ヶ月通って変わったなと思ったのは止まれるようになったことと、走る時に膝が前に進むようになったことです。 ドリブルで急な反転する動きは、スクールに通う前までは、止まるところで、「おっとっと」とつんのめってましたが、今は自分の意思でストップとゴーができてボールと一緒に体が動いているように見えます。 走っていて膝が前に…

  • スクールで習っているドリブルと認知

    たー君が通っている脳と動スクールのドリブルクラスでは、 ドリブルの使い方を「運ぶ」だけとしていません。 ドリブルは、 突破 時間(間)を作る つなぐ 探す の4つの使い方に分けています。 普通、ドリブルスクールで習うことって突破に特化するのではないでしょうか。 脳と動スクールでは、ドリブルの使い方を、探す>つなぐ>時間を作る>突破するの順で重要性を順序づけてトレーニングしています。 この探すというワードですが、認知・判断・実行の、認知のことだと思ってください。 ちなみに脳と動スクールでは、認知、判断、実行とは言いません。 選択肢を探す、選択肢を見つけると言ってスクール生に説明します。 今回は探…

  • 無双する

    たー君が無双しています。 スクールに限っての話しですが。 我が子が無双しているという記事には憧れていましたが、ジョカトレFCの現状を見れば序列は下の方です。 頑張ってAチームに入って欲しいなと考えていましたが、差はまったく縮まりません。広がっています。 スクールは、9人います。5年生3人、4年生4人、3年生2人が同じ練習メニューをやっていて、最後の3対3のミニゲームになるとたー君は無双します。 しかし、それまでの練習メニューでは、3年生2人に負けることも多いです。 今回はこの負ける方の原因について書きます。 たー君が通っているサッカースクールは、何の練習をするかというと、脳の働きと体の扱い方の…

  • リフティングの回数のムラ

    前回の記事は夏休み中に取り組んだリフティングのことを書きました。 前回も書きましたが、毎日のリフティング記録が150回、200回超える日もあれば、50回、どんだけ頑張っても80回という日がありました。 取り組んだ結果にムラがありました。 その原因を探るというか、リフティング中のやりとりで気づいたことがありました。 回数が安定しない時は、日中にサッカーの練習や試合があった日の夕方です。 疲れてたのは分かっていましたが、「コントロールの意識を持て」と言うと、「足に力が入らない」と言うわけです。 なので、 「暑いなか、サッカーがっつりやってきたから、疲れてるんだよ」 「疲れて気持ちも足も思うように動…

  • 夏休みに続けたリフティング

    全国どこも小学生の夏休みは短かったのではないでしょうか。 たー君は3週間でした。短いような長いような夏休みです。 夏休みに入る前日に、私から夏休みの宿題を出しました。 リフティングを毎日やること。回数を毎日カレンダーに書くこと。 ジュニアサッカーブログでよく見るやつです。 たー君のリフティングの最高記録は500回超です。なので、目標は1000回。 しかし、回数なんて本当はどうでもいいんです。得て欲しいことは、継続性となし遂げた後に何が見えるのかです。 週4日、5日で入ってくるサッカーの予定。夏休みの宿題。家族旅行。友達と遊ぶこと。カブトムシの世話。家の手伝い。 たー君は大忙しです。その中でどう…

  • 夏合宿

    たー君は夏合宿へ行ってきました。 一年前は選手コースに登録したてで、暑い中サッカー漬けになって、付いていくのがやっとだった。という顔をして帰ってきました。 今回はサラッとした涼しい顔をして帰ってきて、余裕のある感じ。 3日間の合宿中は、毎日コーチから活動報告がありました。 1日目は、合宿地の途中で、日本でも屈指の高気温を記録する地方都市で練習試合。みんなフラフラになったとレポートがありました。 たー君に聞いたら、余裕だったということでした。対戦相手のプレスが普段の試合相手と比べて緩くて、自由にできたし、試合の勝率も良かった。走れなかったのは相手の方と言ってました。 2日目は、午前、練習。午後、…

  • 2-8でバルセロナが負け

    2対8でバイエルンが勝ち。 バルセロナの負けという事実。 30分で試合は終わっていた。 バルサの4番というポジションはセンターサークルの中でボールを受けて、そこからポゼッションサッカーの支配が始まる。 という哲学がバルサにはあるらしい。 バイエルンのダブルボランチは、センターサークルから飛び出して自陣のペナルティエリアから相手陣地のペナルティエリアまでアップダウンのスプリントを繰り返した。 ダブルボランチのうちの1人はバルサ育ちだけど、移動範囲はセンターサークルに収まらない。 ピッチのどこでもボールを受けられるように走りまわる姿はバイエルンらしい選手。 ドイツで育ったゴレツカとのダブルボランチ…

  • 3年後、6年後、

    たー君は11歳。3年後、6年後は高校受験、大学受験を意識する頃。 8月12日のルヴァンカップで10代の選手がゴールを決めました。 ゴールを決めたのは、 高校サッカーのスター。鹿島アントラーズで、尚志高校出身の染野選手と静岡学園出身の松村選手。 J下部育成で1、2の実績と言っても過言ではないクラブ出身。柏レイソルの細谷選手、ガンバ大阪の唐山選手。 唐山選手は自分の目でみたことありませんが、染野選手と細谷選手は、去年、近場で無料で見れるU18プレミアリーグでずば抜けた存在感だったのを覚えています。松村選手は、テレビで見た静学戦と、鹿島が練習しているところで見ました。 U18で飛び抜けていたこの3人…

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