searchカテゴリー選択
chevron_left

メインカテゴリーを選択しなおす

カテゴリーのご意見・ご要望はこちら
cancel
kingfisher
フォロー
住所
未設定
出身
未設定
ブログ村参加

2019/04/04

1件〜100件

  • ジンガができない

    親子自主練習の平日は家の中でボールタッチとドリブルの練習です。 取り急ぎやっているのがジンガです。 基本的なボールタッチ、8の字ドリブルやりましたが、もっと簡単にいろいろできないかなと考えた時にジンガがひらめきました。 ジンガは左右両足のインロール、アウトロール、軸足後ろにボール通しがセットでできるので、5号球の感覚に足を馴染ませるにはお手軽で、手っ取り早いと思っています。 ジュニアの時にもやったので、たー君にやってもらったら、まあ、できない。 ボールに足がひっかかってばかりです。 4号球のつもりでボール触れば、まあ、そうなるよな。 5号球あるあるだと思います。 4号球よりも大きい5号球は、特…

  • 土、日にリフティングを親子で練習する

    ジュニアユースになっても親子自主練習やっています。 とは言っても時間に余裕があるわけではないので、短時間で済む練習です。 土、日だけやっているのがリフティング練習です。 メニューは、インステップ、インサイド、ヘディングの3種類です。 リフティングで目指すところは、 インステップもインサイドも絶対に左右交互でやること。 20mぐらいを絶対に左右の足交互でリフティングで進みきること。 右足から左足へ、左足から右足へ。頭の中とタッチの感覚のすり合わせ。 対人プレッシャーもなく、フリーなので、それぐらいの意図ある体の運び方とボールコントロールはやりましょう。 ヘディングはできるようになること。回数数え…

  • 部活に入りました。

    たー君は、中学校の部活に入りました。 陸上部です。 4月に学年で1.5キロ走の記録会があって、男子170名で8位になったそうです。 ママにはすぐに報告したそうですが、私には中々教えてくれませんでした。 ママがたー君に、 「パパに持久走の結果言ったの?」 に対して、「まだ言ってない」と返して、「早く言いなさい」と怒られていました。 単純にすごいなーと伝えました。 そうしたら、そのまま調子にのったのか陸上部に入部していました。専攻は駅伝だそうです。 たすきをつなぐなんて格好良いな。 たー君の中学生活に何をやったのか?と聞かれれば、「たすきをつないでた」ってすぐに言える思い出を作ってほしいと思います…

  • GW のサッカー

    GWのサッカーは、4月29日からの3連休は練習と練習試合を3日間参加。 5月3日からの活動は全部休みました。 理由は今週、中間テストがあるからです。 中間テスト一週間前にGWが重なったので、練習があろうと練習試合があろうと不参加で、勉強に専念が当たり前です。 1週間サッカー休みますと、たー君が自分で監督に伝えました。 監督も了解した。と言うことです。 もともとジョカトレFC のジュニアユースは、勉強とサッカー、部活も含めてその時その時で、優先順位をつけた生活をしてくださいという方針なので、定期テストの勉強を理由にチーム活動に参加しないことはマイナスになりません。 その代わり定期テストの結果の報…

  • ジュニア卒業してから気づくこと

    ジュニアとジュニアユースの違いって8人でサッカーやるか、11人でサッカーやるかってのが一目瞭然であります。 サッカーとは言え、似て非なるものかな。 中学生になって味覚が大人びて、中辛のカレーを食べて、美味しく感じて、辛口も辛いけど、美味しいと感じるようになってから、小学生の時に食べていた大好きな甘口カレーを食べると、 「これカレーじゃない」「味うっすい」。似て非なるものです。今回はそんな内容。 ジュニアユースに進んでふと気づいたことがあります。 ジュニアの選手たちがサッカーをイメージする時、日頃8人でサッカーやっているから、頭の中では、味方は自分以外に7人、相手8人までのイメージしかできないの…

  • 高校の全国大会全部なくせばいい

    先週の話で、有名だと思いますが、熊本県にある高校のサッカー部で選手(生徒)を蹴る殴るした動画がネットに出回りました。 この動画はニュース(報道)で私も見ました。 30代コーチが暴行をしたのですが、このコーチも結果を出すために、成長するためには、暴力の支配が正しいという指導と育成にいたんだなと思いました。 殴られれば殴られるほど、良い選手になる、試合で勝てると信じてるのでしょう。 ニュースにもなって、警察も聴取に行くような事態になって、数日後に選手達が、 「自分達が悪いんです。謝罪します」 という動画も流れたそうです。 これ、暴力の支配の象徴ですね。 私はこのネットニュースを見た時に、サッカーを…

  • 浦和のサッカーが面白い

    週末はJリーグです。 浦和のサッカーがダイナミックで面白いです。 デンマーク出身のユンカー、ショルツに加えて、スウェーデン出身のモーベルグ、オランダ出身のシャルクの外国人選手達のプレーがサッカーをダイナミックにさせています。 ヨーロッパから来た4選手のプレーに共通していると私が感じるのは、浮き球の処理や、ルーズボールの処理で、日本人のようにボールを落ち着かせるコントロールをしていない点です。 浮いたまま強引にパスをつなげたり、DFのクリアーからのルーズボールをそのまま縦に抜けていくドリブルをしたり、シュートシーンでトラップ浮いたら、浮いたまま強引にシュートをします。コントロールし直すとかプレー…

  • 10分だけ時間をくれ

    ジュニアユースでは、たー君の面倒をみる気もなくて、平日の練習も、週末のチームの予定も自分で管理してもらっています。 遅刻したり、勘違いで参加できなかった時は、「自分のせいじゃん」と言っています。 年明けからは、まともにサッカーの親子練習をすることもなく今まで来ていますが、せっかくジュニアユースでサッカーやっているのだから、日々の練習の足しになるように親子練習をやった方がいいかなと思うようになりました。 しかしながら、たー君は3月から毎日自宅勉強をママの「今日の勉強ノルマはこなしたのーー💢💢!!??」というように、自宅でガッツリ勉強時間をとっているので、親子練習が割って入る時間がありません。 そ…

  • 最適化

    最近の話しです。柔道連盟が小学生の全国大会を廃止しました。 これに「素晴らしい!」と反応したのが元陸上選手の為末さんです。 ツイートがされていますが、その中で出てくる言葉が「最適化」 最適化とは、子供同士の勝負で、勝てる方法を追求すること。 こういった指導は、 『いわれた通りにやる人間を作ること』。 そのため、子供たちの主体性が失われ、スポーツを楽しむことができず、よい成績を収めても、その後競技から離れてしまう選手が多い。 という傾向にあるということです。 私はサッカー経験者なので、その経験をもとにして、たー君を小6になったら全少の県予選に出場してある程度の成績が残せるように親子自主練習をして…

  • ジュニアユースはフィジカル

    中学入学直前の土壇場で「ジュニアユースに入りたいんだ!」と主張をして、ジュニアから持ち上がりで中学もジョカトレFC でサッカーを続けることになったたー君。 春休みから練習に行って、試合も合宿もこなしました。 中学の入学式に行きましたが、真っ黒に日焼けしていたので、初々しさがなくて、精悍な感じ。ママと、 「もう中2の雰囲気だよ」 と言い合いながらも感慨深い式でした。 ジュニアユースの平日練習は中1から中3までが来れる日に練習しているそうです。 体格差は当然ですが、スプリントの速さ、ボール回しの速さについていけなくて、いつもボール追っかけてばかりと言っています。 ジュニアの時のフィジカル差はその後…

  • 身長の話

    現在、絶賛たー君の中学生になるための準備中です。 自転車通学の許可が出たので、27インチの自転車を買いました。 たー君は、 「おー。これちょうどいいじゃーん」と言っています。 そんなたー君は身長160cm です。体重は40キロです。 早熟な部類に入ると思います。 けど、中1から高2まで背が伸びて175cm くらいいくと確信しています。 その理由は親子自主練で朝練をしたことがないからです。 夜は9時30分から10時の間に寝ます。朝は7時起きです。 そんな睡眠のリズムで3食しっかり食べて、好き嫌いもほとんどなく、運動(サッカー)もしています。 妹のぴょん子も背が高いです。足も長いです。よく食べて、…

  • ボールフィーリングの話

    ボールタッチとかジンガとか。 ボールフィーリングを高めるためにボールを足でたくさん触りましょう。というのはよく言われているし、YouTube にもたくさん動画がありますね。 私は某ジュニアユースのコーチと知り合いで、世間話をしました。そのジュニアユースは関東リーグ所属で、全国高円宮杯にもよく出場します。 世間話程度で、たー君がジュニアユース入ることになったとか、私がテニスを始めたとか、たー君の家練でテニスのマジ練習させたらサッカーが上手くなったとか、話をしました。 そうするとコーチが、 「チームの練習でボール蹴ってるから、ジュニアの時は、サッカー以外の普段の時は手でボール触ったほうがいいですよ…

  • サッカーが好きだということが初めて分かった

    たー君は、サッカーに関して初めて自分自身の強い意思表示をしました。 そして、ジョカトレFCのジュニアでの卒業を撤回。ジュニアユースに進むことを決めました。 しかも、高円宮杯の全国大会を目指すとか、Jクラブのユースを目指すとか、高校サッカーの名門高校に進みたいといった志高い目標はありません。 ただ、ジュニアから一緒にサッカーしてきた仲間と最後までやりきりたいということだけ。 「高校入ったらサッカー部入りたいの?」と聞くと、 「わかんない」という答え。 高校サッカーへの憧れ、目標は無し。今、気心知れた仲間とサッカーするだけのようです。 県大会が無くなったたー君達6年生は現在、親交のあったチームとフ…

  • サッカーよりも勉強の方が大事だ

    ジュニアのサッカーももうすぐ終わりです。 集大成として考えていた県大会はコロナにより2月早々に中止になりました。 親の考えでは、中学は高校受験優先で街クラブでのサッカーはしない。 サッカーよりも勉強してもらうというスタンスです。 秋から年末にかけてたー君とも中学の話をして、チームにも年末の時点でジュニアユースは進まないと回答していました。 そんなつもりで中学入学の準備をしていました。 2月中旬頃の夕ご飯の時です。 家族みんなで「いただきます」を言った直後、たー君が突然、 「おれ、ジュニアユースやりたい!」 と言い出しました。 私とママは驚いてしまって、 「いきなりどうして?」 「中学は勉強だよ…

  • 運動神経イマイチな子がサッカーが上達するカラクリ

    サッカーは球技です。 ボールを使った運動です。 当たり前ですね。 サッカーは、数多ある魅力的な球技の中のひとつでしかないです。 たー君は運動神経イマイチです。 チームのスクールに入った3年生の手前から親子自主練習を毎日して足元の基礎固めをやりました。 止める蹴る(トラップ&パス&コントロール)よくできる。 コーンドリブルはスムーズ。 左足のボールコントロールもまあまあできる。 4年生から選手クラスを始めた時に、それなりにやっていけるだけの下地はできただろうと思いました。 しかし、試合を見ると「何もできないじゃん」と思いました。 加えて「サッカーができていないじゃん」と思いました。 5年生からは…

  • 冬休みトレの成果

    今週末には6年生最後の公式戦の県大会がある予定でしたが、まん延防止で1ヶ月後に延期です。 たー君達卒業チーム(B チーム)は年末ラウンドを勝ち残って、年明けからのトーナメントもこれまで勝ちを積み上げてきたようにしぶとく守備しながら戦えば、県内280チームが参加する県大会でベスト16行けるかもという期待感がありました。 最近はジュニアサッカーでたー君が初めて見せる自信と集中力が混ざった顔つきをしています。 県大会での勇姿を見たいと私は待ち望んでいました。 しかし、大人は分かります。県大会できる状況じゃない。6年生は残された日数にも余裕がない。 多分、大会は中止になるだろうと私は覚悟しています。 …

  • 8人制サッカー攻略法

    たー君の冬休みトレの一環で7人制サッカーのフットサルコートの個人参加型ソサイチをやりました。 7人制なので、8人制にも似てるという決めつけを前提としたジュニアの8人制サッカーの特徴を書きます。 ソサイチは、11人制よりもコートの広さは狭くなります。 まず、1ゲームプレーしてみて感じたのは、コートがやや狭いのにボールを持った時のひとりの持ち時間に余裕がある感じがしました。 ダイレクトパスやツータッチでパスをすると時間が余る感じがあったり、時間を持て余す、プレーが速すぎる感覚がありました。 ボールを速く動かしても相手がズレていかないんですよね。 逆にボールキープしたり、ドリブルで進んで時間をかけて…

  • 経験者ならではの練習 2つ目

    しくじり親子練習シリーズです。 今回は、経験者ならではの練習の2つ目です。 今回の練習はブログに書くってほどのものでもありません。 なぜなら、その練習は、「壁当て」だからです。 壁の前にマーカー2個置いてボールを蹴って当てるエリアの枠を作ります。 そのエリアの中の壁めがけて、私とたー君で順番に蹴るだけです。 練習のルールは、 壁に当たって跳ね返ってきたボールはダイレクトでエリア内の壁に蹴り返すだけ、です。エリア内の壁にボールが当たらなかったら負けです。 この練習のコツは、次に蹴る相手を困らせるイメージを持つことです。 エリア内の壁にボールを蹴り込み、壁に当たったボールが、いかに次に蹴る順番の人…

  • 経験者ならではの練習 1つ目

    しくじり親子練習シリーズです。 前回の続きです。↓前回記事 footballhajimel.hatenablog.com 相手や状況を見て動くのではなくて、自身の未来予測、未来イメージに合わせてプレーする練習というのはないです。思いつきもしません。本人がサッカーの中で養うしかないです。 目標を持って親子練習するなら、たくさんのメニューをやったらダメという反省を踏まえて、メニューは少ない方がいい。 未来予測、未来イメージをたー君自身が養う下ごしらえをするために、サッカー経験者ならではのプレーの記憶から、見せて遊ぶ2つの親子練習をするようになりました。 今回はその1つ目。 ボールタッチ、ドリブルの…

  • やっぱり認知、判断、実行とは違った

    しくじり親子練習シリーズです。 私の理解力がなかったり、勉強不足だったり、感性が足りないせいなのか、(認知、判断、実行)しながらサッカーってするもんか?ってのは、たー君がサッカー始めた頃から思ってて、便利な言葉のひとつとして覚えておこう程度です。 とはいえ、認知、判断、実行を育てることが大事と言われてるから、その練習するかということで、何かを参考にして、 カラフルに並べたマーカードリブルで、顔上げてお父さんの手を見て、指1本で青回る、2本は赤で、3本は黄色ね。 とか、 青と黄色のサッカーボール使って、 青のボールでパス来たらダイレクトでお父さんが手で指示した方にワンツーリターンしてパスもらい直…

  • 反省会がダメ出し会

    しくじり親子練習シリーズです。 試合の後、スクールの後、親子で反省会ってありますね。 ビデオ撮影はしたことありませんが、印象に残ったシーンを例に出して私もやってました。反省会っていうよりダメ出し会ですね。 反省会でよく出る言葉、 あの場面で味方見えてた? スペース見えてた? 先に見てるか? 周り見てる? どうしてパスした?しなかった? どうしてここでパスをもらわない? パス出した後、受け直さないと ドリブルできたんじゃない? マーク探せてるか? スペース消して、ブロック作って 技術面、ポジショニング、分かりやすく言えば認知、判断、実行できてるかのアプローチからの確認とダメ出しばっかり。 シチュ…

  • しくじり親子練習 たくさんのメニュー(要求)をやらせたらダメ

    しばらく私のしくじり親ぶりシリーズを書いていきます。失笑してください。 前々から書こうと思ってたんですが、しくじり過ぎていてまとめられませんでした。 私はサッカー経験者なので、その経験に基づいて、かれこれ3年間くらいたー君と親子自主練習をたくさんやりました。 そして、今、自分が組み立てた親子練習の全てを否定しています。サッカーができるようになったと思いますが、上手くなる方法論ではなかったと反省しています。 そういうことで反省文を書きます。 親子練習では、基本練習に始まって、サッカーの試合のあらゆるシチュエーションを想定した練習をしました。 ボールを受ける前に見ておくこと ボールを受ける前の動き…

  • ジュニアユースの勧誘の話し

    新年になって最初の投稿が年末のこぼれ話しです。 昨年末に市大会があったのは記事に既に書きましたが、市大会が終わった後のこぼれ話しです。 市大会の記事↓ footballhajimel.hatenablog.com 市大会が終わって家に帰ってくると、たー君が1枚のチラシを私に渡してきました。 見てみると近隣の強くて有名なジュニアユース(JY)チームのチラシでした。 「何これ?」 と聞くと、 たー君が、 「試合が終わった後に、チラシの近隣JYクラブのコーチと名のる大人の人から、ジュニアユースはジョカトレFCのJYに進むの?どうするの?と聞かれた。」 そして? と聞くと 「ジョカトレFCのJYには進…

  • 冬休み オフトレのスケジュール

    昨日、冬休みのたー君のオフトレの一環で大人エンジョイ個サルに私とたー君の親子で参加した記事を投稿しました。↓ footballhajimel.hatenablog.com サッカー少年がゲーム三昧で体がなまらないようにするのが目的ですが、冬休みの予定に関心がある方もいるようでしたので、書いておきます。 12月24日~1月7日までのオフトレスケジュール 12月26日 エンジョイ大人個サル( 2時間) 12月29日 チームの蹴り納め(3時間) 12月31日 エンジョイ大人個サイチ(2時間) 1月3日 チームの蹴り始め(3時間) 1月5日 GOS スクール蹴り始め交流会スクール生個サルイベント(2時…

  • 冬休み 個サルで成長

    冬休み子供たちはいかがお過ごしでしょうか。 サッカー少年で一番怖いパターンはゲーム三昧でしょうか。 ジョカトレFCは残すは蹴り納めのみ。ほぼオフ状態。 たー君もほっとけばゲーム沼にはまっていきそうですね。 年明けには県大会がまだあるし、体をなまらせない良いオフを過ごして欲しいです。 じゃあ、4キロ毎日走れ!毎日リフティングしろ!というのも修行僧みたいだし、新しい刺激もなくて、つまんないことやっても成長幅は期待できないよなと思いました。 どうせなら長期休みならではの非日常的なことをやって、ジャンプアップさせたい。 そこで、思いついたのが、個サルです。 とはいえ、サッカーやってる小学生だけの個サル…

  • 卒業チームの市大会が終わった

    卒業チームの市大会が終わりました。 結果は準決勝でPK で負けて3決は勝って3位でした。 運動神経イマイチで足も遅い子が、市で3位という結果を手にしたことは立派です。 準決勝の相手は格上です。県大会でベスト8狙える力があります。 いかに無失点に抑えるか。 何も言わないでおこうと考えていましたが、親としては勝って欲しい気持ちが抑えられなくて、2日前の晩にたー君と話をしました。 私「準決勝の相手はどんなチーム?」 たー君「うーん?強い」 私「そんなことは分かってる。具体的にどんな風に強いの?」 たー君「速い」 そうです。前線の3人が速くて大きいんです。足元もしっかりしていて、ポジションチェンジして…

  • 全少前とその後

    全少終わってからもまだ公式戦が2つ残ってました。 たー君は卒業チームにいて、県大会と市大会に出ています。 市大会は卒業チームでありながら準決勝まで勝ち進みました。 ただ、準決勝の相手は地域ブロック抜けて県大会でも1つ2つ勝つチームです。攻められる時間が多くなると思いますが、粘り強く守備して欲しいと思います。 全少後の試合は観ていて私自身のアクが抜けた感じがします。 全少はトップチームのサブだったので、練習試合から出場時間が気になったり、試合出てももっとアクション起こして欲しい、そんなんじゃ出場時間増えないぞと思ってイチャモンつけていましたが、今は心が完全にフラットで1試合1試合頑張ってほしいな…

  • 卒業チームの県大会ね

    全少が終わってジョカトレFC は街クラブに進むJY チームと、街クラブ卒業する卒業チームの2チームに分けられました。 たー君は卒業チームです。 卒業チームは、中学進んでサッカー続けない子、他の競技を本格的にやる子、高校受験に本腰入れる子なんかがメンバーです。 とはいえB チームにいた子が多いです。これに5年生チームからトップの子が経験積むために、助っ人として県大会に参加してくれます。 6年生最後の県大会が始まって1回戦がありました。スタメン11人を見ると6年生だけです。中にはB チームのサブだった子もいます。 1回戦は相手チームの力も同じくらいだったので、拮抗した試合になりました。 街クラブ卒…

  • 全少が終わって

    前回のブログから1ヶ月くらいあきました。 仕事も私生活も目一杯いろんなことが、ありまして、アラフォーは体が持ちません。 ブログを書く余力よりもやることが有り過ぎて時間もなくなっています。 在住県の全少は終わりました。県代表のチームは全国大会で決勝行くだろうな。 全少は前回の記事でも書きましたが一回戦負けです。たー君は守備要因でアンカーで使われましたが、5分程度の出場時間でした。 余りにも短くあっけない集大成。はかないなぁと感傷的になりました。 ブログのタイトルにある通り、たー君は運動神経イマイチです。3年生手前からサッカー始めて3年程度。味方も相手も幼稚園の頃からサッカー始めて7年、8年の経験…

  • 強豪高校より進学校

    ジョカトレFC の全少は決勝トーナメントの一回戦で負けました。0-1です。やっぱり固い試合になりました。 一回戦負けの内容はまた今度書くとして、タイトル通り、先にたー君の中学でのサッカーのことを書きたいと思います。 結論から言うとサッカーで強豪高校を目指すことはしません。受験勉強して進学校を目指してもらいます。 たー君の中学のサッカーを考えた時に他の街クラブのジュニアユース(以下JY)セレクションは受けませんでした。どこかセレクションを受けたいのであれば、本人から言ってくると思ったので、親から「あっちのクラブのセレクション受けて見たら?」なんて持ち掛けることはしませんでした。しかし、たー君から…

  • Bチームのリーグ戦でのたー君

    たー君はAチームのスタメンというわけではありませんので、Bチーム単体で出ているリーグ戦にも登録されています。 このリーグ戦は11人制をやっています。中学以降の準備のためのリーグで、他のチームはAチームも出ています。 このリーグ戦でもたー君は主に4バックのセンターバックで出ています。たまにダブルボランチだったり、一人ボランチもやっています。 8人制の時の2バックのクセもあって、攻められている時にボールがサイドに流れていくと、それにつられてサイドに出ていってしまいます。 センターバックなので、真ん中でどっしり構えていて欲しいのですが。 ビルドアップの時は、やっぱり8人制のクセで、ボランチに縦パスを…

  • 2バックのたー君

    ブログの更新が間延びしがちです。 タイトル通り2バックのたー君のプレーぶりを書きたいと思います。 Aチームのスタメンというわけではありませんが、出場時間は結構長く出ることが多いです。たー君がスタメンの時もありますし、途中から試合に出たり引っ込んだりという感じです。 2バックのスタメンクラスの2人は、運動能力、トラップ、キック、周辺情報収集能力、危機察知、リスタートの速さ。多くの要素が高くて滑らかなプレーをするし、キーパーとのコミュニケーションと連携のとり方も良く知っているなと思います。 たー君は、スタメンクラスと比べると総合点が低いです。しぶとい守備、ヘディング、対人の強さ、パスをつなぐ技術あ…

  • 2-3-2のサッカー

    ジョカトレFC は280チームくらいある某県で地域予選ブロックを通過して、県大会に出て、うまくいけばベスト64~16をウロウロするくらいの特段強豪とも言えないよくあるチームです。 そんなチームの2-3-2または2-2-3システムについて今回は書きたいと思います。 私の息子のたー君はこのシステムの2バックなので、今回の記事にはほとんど出てきません。 2-3-2を見ていて思うのは、中盤3人の能力によるところが大きいと思います。 技術、運動量、クリエイティブ性が備わっていること、そして、中盤3人が流動的に動けないと成立しないなと思います。 サイドの子がサイドだけでプレーする。真ん中の子がボックスto…

  • 試合に出れるようになるには

    たー君が試合に出れるようになって、それとなくチームに貢献できるようになったのは,、たまたま吹いた風の吹き回しかなと思います。 体格、走力、基礎技術の3つのバランスが一定以上になったのも要因ではあります。 ジョカトレFC のフォーメーションは、 2-3-2の2バックの2トップだったり、 2-2-3の2バックの3トップだったりです。 5年生までは、3バックの3-3-1か3-2-2が多かったですが、6年生からは2-3-2か2-2-3です。 よく言えばポゼッションスタイルですが、育成面では、キーパーがボール持った時はスローインで足元につなぐ、ゴールキックも足元につなぐことを大敗しようが格上チームに勝て…

  • スマートなプレーヤー

    最近なかなかブログを書いていません。 たー君のサッカーは順調そのものです。 世の中ブレークスルーという言葉をみかけますが、今、その状態です。 ゴールデンエイジというやつかもしれません。 体の成長、走力のアップもあって止めて蹴るの技術の安定感もあってちゃんとしたサッカープレーヤーになりました。 在住県で言うと中の上レベルにいると思います。手強いチーム、手強い選手達によく対応できています。 J 下部目指すとかは言えませんけど。在住県のJ 1下部の選手は将来を嘱望されるだけの輝きを見せつけています。たー君は夜祭りの提灯ぐらいです。 ある日まるで別人だなーと思って、満足しながら見ていると、なぜかたー君…

  • 少年サッカーも終盤戦

    6年生の秋ともなれば少年サッカーも終盤戦です。 たー君はこのまま永遠に小学生が続いていくんじゃないかというような呆けた顔をしている秋の始まりです。 6年生の秋シーズンには、11人でやるサッカーのリーグが始まります。県の東ブロックの大会です。 この大会では、たー君もトップチームでスタメンとなりました。 左サイドバックから始まり、センターバック、右サイドバック、時にはボランチに入ります。 試合中にいろいろとプランが変わる中で、たー君はポジションを変えながら2試合フル出場でした。 ただ、2試合目からはセンターバックに固定されたかなという感じです。 4バック、3バックどちらでもセンターバックをソツなく…

  • トップチームに試されている期間

    夏休み中からたー君はトップチームで試合に出れるようになってきました。 そうは言っても緊急事態宣言中な上に、連日、コロナ禍以降の感染者数の記録更新を続けるような8月だったので、練習試合ばかりでした。 その練習試合も対戦チームは1チーム。活動時間は2時間を目途としていたので、たー君はトップチームの2本目の途中と3本目のサブ組のスタメンだったので、レギュラー組というわけではなさそうですが。 秋シーズンまでに試されているという感じ。 トップチームに入った時のプレーはというとソツなくこなすという感じです。悪く言えば及第点狙いなプレー。 原因はどこにあるかというと、プレースピードへの対応に課題ありです。 …

  • ブログが書けないのはうまくいかないから

    気づいたら2週間ブログを投稿していません。 合宿も行ってきたし、夏休みの終盤から新学期開始にかけてなので、夏の総括みたいな記事でも書ければ良かったのですが、筆が止まりました。 たー君はランニングをしっかりやりました。少し涼しくなった今、私はもう追いつけません。 足の遅いたー君なんてことは言えなくなってしまいました。 しっかり走れるようになって、タニラダーでステップ見直してということをやっていると、試合中の動きも機敏になってきました。 背がグングン伸びています。だんだんと目線の高さが近くなってきました。 そんなことしているうちに、チームではトップチームに食い込むようになってきました。骨折して6月…

  • ランニングメニュー

    6月からたー君が取り組んだランニングメニューについて書きます。 このランニングは、私が5月からおじさんフットサルに行っていて、その基礎体力作りに付き合わせる形で始まりました。 ランニングメニューを構成するにあたって基にしたのは、私が高校のサッカー部で定期的にやっていたクーパー走です。 クーパー走とは、12分間走って3200m以上走るのがノルマです。 3200m走って、タイムどれくらいですかではなくて、12分走ってどれだけ走りましたか?が地味にきついランニングです。 クーパー走もありましたけど、毎日の練習前のランニングは、1キロ4分ペースで、3キロとか5キロとか走りましたけど、レギュラー争いする…

  • チームに復帰して

    チームへの復帰もすんなりといきました。 体力を落とさないようにジョギングしていた効果が見て分かります。 単純に怪我する前より走れているし、暑いのに怪我前より走れています。 ボールを持っていない時に走る距離が増えました。以前よりもボールに1m近づく走りができている気がします。 大きく変わったのは、守から攻、攻から守の切り替えの時の一歩目がすっと出ます。 足が前に出るようになったなと思います。 それに復帰後は、よく得点するようになりました。「走れる」からだと思います。 チャンスの場面で走り込める、走りきれるから、相手DFのマークや、プレッシャーをすり抜ける場面が見れるようになりました。 今までジョ…

  • スクールにも復帰

    手の骨折もほぼほぼ治り、通院も8月中にあと1回で完治ということになりました。 8月からはスクールも行き始めました。 熱中症が心配でチームの練習も少し覗いたり、試合も少し見ていたので、骨折治療の休み明けの動きは見たことありましたが、スクールではよく動けていたなと思いました。 スクールのコーチも怪我と体の動きも心配してくれていたようで、コンディションの確認もあって、スクール後に少し話をしました。 スクールのコーチは、 「怪我する前よりも体がキレている気がするんですが・・・」 ということでした。 私は、 「手の骨折の方は心配ないので、遠慮なく高い強度でやらせてください」 と、たーくんのコンディション…

  • サッカーを知らな過ぎた

    五輪サッカー男子はメダルなしという結果で終わりました。 メダルなしという結果よりもショックだったのは、ニュージーランド戦、スペイン戦、メキシコ戦の日本チームの内容のなさです。 歴代最強といわれたチームが国内で早々から合宿を行って、連携を高めて、コンディションも整えてファイナルまで戦い抜く完璧なサポートプランを組んでいたことでしょう。 一方で、海外チームは日本国内でまともな事前合宿ができることなく、メンバーも五輪直前まで変更が多く、日本の酷暑高温多湿により走れなくてもサッカーをしなくてはいけなかったことでしょう。 日本には圧倒的なホームアドバンテージがありましたが、サッカーができなかったと思いま…

  • 危機感しかない五輪のサッカー

    たー君はママの実家の海の街でのバケーションから帰ってきました。 毎日釣り三昧で釣果も満足いくものだったようです。手の平と、足のくるぶしから下だけ白くてそのほかは真っ黒になって帰ってきました。 ママの実家は遠いので、バケーションから帰ってきてすぐの練習は休ませて、その次からチームの練習へ行っています。 熱中症が心配でしたが、海の街でもランニングしていたので、走ることはできたそうです。 たー君の怪我も良好になって再開したサッカーの話はまた今度書きます。 五輪が絶賛開催中で、サッカーは女子がベスト8で負けてしまいました。 選手やOGからは、勝てないことによって女子サッカーへの関心が薄れることを心配す…

  • オリンピックのメダルラッシュに思う

    オリンピックやっていますね。 国立競技場にあるオリンピックの五輪のモニュメントを見に行くぐらい子供達を連れていきたいなぁと思いつつ、新型コロナの感染者数と人の多さを気にして、やっぱり「連れていけないなぁ」と考え直す日々です。すぐそばでやっているのになんだかもどかしいオリンピック。 オリンピック見ているとメダリストはやっぱりまぶしいですね。 その中でも男女スケボーの金メダルが一際まぶしく見えました。 夢中になって没頭した結果、世界の頂点に立っていたそのままですね。 親ができる唯一のことは、子供に夢を持たせることなのかなと思いました。 それがうまく当たれば、世界一までかけあがっていくかもしれないし…

  • 夏休み サッカーの予定を組む

    あらゆるサッカーチームが、夏休みになるとチームの予定が通常時とは違って、夏休み用スケジュールになるのではないでしょうか。 たー君が所属するジョカトレFCも通常時とは異なる夏休み中スケジュールです。 練習の曜日も時間も通常時とは異なります。合宿があったり、オフの日も通常時とは違って7月、8月の予定が組まれていました。 これに加えてたー君はスクールも行っているので、スクールの予定をチームの予定表の中に書き込んでいきます。 スクールは本来週1回ですが、手を骨折して休んだこともあって、GOSスクールのコーチが「夏休み中に取り戻そう」ということで追加のスクールを入れてくれました。 定期のスクールだけでな…

  • 無理のない無茶

    たー君は骨折の金具がとれて、ギプスもとれました。 手の調子はどうだ?痛みはないか?ってことを聞くと。 「まあまあ」 「まあ、動くし(手を)使えるよ」という答えが返ってきます。 ちなみに、骨折したのは左手です。利き手の右手でなくて良かったなと思います。 ギプスもとれたし、学校のプールもできるんじゃないのと、1学期最後のプールに入るために水泳の準備を持っていきました。しかし、プールは入らないで帰ってきましたね。 そんな様子を見て、ママと、 「たー君はやっぱり慎重派だね」 「男の子だから少しくらい無茶して欲しいものだけどね」 なんて話をして、たー君に「暑くなったし、プール入れば良かったのに」と言うと…

  • フットワークの自主練習

    手を骨折していたたー君ですが、固定金具とギプスが取れたので、復帰に向けての練習として前々から考えていたのが、フットワークです。 手を骨折してから完治まで2ヶ月かかるので、固定金具とギプスのとれる1ヵ月は体力の維持とボールタッチの感覚の維持、その後の1ヵ月は復帰に向けて、体を動かせるための準備と考えていました。 早速、フットワークの練習をやり始めました。 タニラダーのメニューと、タニラダーの周りをターン、ダッシュと、背走ダッシュ、シャトルランをやります。 タニラダーの長さと周りの長さがクイックな動きをやるにはちょうどいいです。 肩の力を抜く。リラックスしてやる。足のピッチを軽く速くする。ことに注…

  • おかえり

    手を骨折していたたー君ですが、固定金具とギプスが取れたので、先週末からジョカトレFCに参加しています。 医者が言うにはまだ骨が固まって完治したわけではないので、転んで手をついてしまうようなことがあれば、骨折箇所に激痛があったりするそうでおとなしくサッカーしてくださいということでした。 練習に復帰とまではいかなくて、チームにひとまず合流したというところ。 予めコーチには、対人接触と試合はまだできませんと伝えておいたところ、 「了解しました。参加してもらえればコミュニケーションもとれるので良かったです」ということでした。 実際には、たー君が自分で判断して、参加できる練習メニューと参加できない練習メ…

  • ユーロ2020ファイナル 美しい朝、極上のフットボール

    ユーロ2020ファイナルを今朝、ライブで見ていた人はタイトル通りの感想だと思います。 大会通してイタリアひいきで見てきたので、最高のフィナーレになりましたが、イングランドびいきの方は全く逆の感想かもしれません。 イタリア対イングランドの感想よりも、まず、我が家の朝のことを書きたいと思います。 私は毎朝5時30分に起きます。そこからまず食器の片づけをして、私とママのランチであり、子供達の帰宅後のおやつとなるおにぎりを握ります。 その後は全員の簡単な朝ご飯を用意します。大体、白飯、トマト、昨夜の残りのおかず、のりとかご飯のお供ですね。 6時にはママを起こしてママは洗濯物たたんだり、身だしなみ整えて…

  • ユーロ2020の感想文 世界との差

    ユーロもいよいよファイナルです。 その前にまとめというか個人的な感想文です。 ユーロが始まる時にチームとしては、デンマーク、イタリア、ポルトガルに注目していました。この3チームがワクワクするようなサッカーを見せてくれそうだなと思ったからです。 個々の選手に目を向けると、ベルギーのデブライネに注目していました。現在の世界最高の選手だし、怪我とはいえ出るだろう。出ればワクワクするようなプレーを見せてくれると思ったからです。 そして、出てきたのがグループリーグ第2戦のデンマーク戦の後半です。デブライネが入ることで戦況の全てがベルギー側へひっくり返りました。冷静にたんたんと、ボールを持てば違いを作りま…

  • ドルトムント

    近頃は、ユーロの観戦記事が多くなっていましたが、手を骨折して足は動くけど、運動ができないたー君のサッカーに関しては書いていませんでした。 復帰に向けての練習はやっています。 ランニングしておかないと復帰後の猛暑に倒れてしまうと思って、毎週、3キロコース、5キロコースを3日ないし4日は走って、週10キロ以上走るようにしています。 ランニングのことを、たー君の友人たちは「ラン」と言っていて、テニスをやっている子は2時間のテニスの練習後にランを5キロだとか、ジョカトレFCの子で長距離が得意な子がいて、練習があった日の夕方にたー君と公園で自主練習をしていたら、その子が走っていたので、何キロ走ったのか聞…

  • ユーロ準決勝2試合目

    ユーロ準決勝のもうひとつの試合は、イングランドとデンマーク。 結果は2-1でイングランドが勝ちました。今回も延長戦までもつれたので、たー君はそこから観戦。 試合内容はヤフーニュースとかで書いてあると思うので、ここでは書きません。デンマークのことを書きたいと思います。 今回のユーロはヨーロッパ全土で試合がありました。 デンマークは、グループリーグ3試合はデンマークのスタジアムでした。エリクセンが倒れた初戦を負けて、ベルギー戦はホームサポーターの前で負け。3試合目はロシアに勝って逆転で決勝トーナメントへ。 決勝トーナメントからは、遠征になります。ベスト16はオランダのスタジアムで試合。そして、ベス…

  • ユーロ準決勝1試合目

    毎日ユーロの記事になっています。 スペイン対イタリアはPKでイタリアが勝ちました。 私は前半終了頃から観戦しました。 後半始まってイタリアのキエーザが先制点を取るまでは、硬直したゲーム。 スペインがポゼッションしていましたが、無理しない。イタリアも無理して前に行かないという重苦しい空気。 60分にイタリアが先制して、スペインがモレノ、モラタ、ロドリを投入してからは、スペインがハイプレス。ボールを奪ってからのパスのつなぎが5倍ぐらいテンポアップしました。 攻守の入れ替えが目まぐるしく変わって、イタリアもスペインに負けないくらい速いパス回しで応戦。 ハイプレスとハイスピードポゼッションのやり合い。…

  • 歴代最強の代表チーム

    代表チームの選手発表すると史上最強とか、歴代最強メンバーとか記事になりますよね。 今回のユーロを見ていて過去記事の「ユーロ一周目」にも書きましたが、イングランドが一番強いなと思います。 footballhajimel.hatenablog.com イングランドの過去の選手はあまり詳しく知りませんが、今回のイングランドは史上最強メンバーだと思います。 プレミアのトップクラスの選手が攻撃陣にも守備陣にも満遍なく揃っていて、ベンチにもタレントが顔を並べていて総合力がダントツ高いです。 ユーロはベスト4となって、イングランド、デンマーク、イタリア、スペインが残りましたが、準決、決勝はロンドンのウェンブ…

  • ユーロも中盤戦へ

    ユーロの楽しさも伝えていきたいと思って、グループリーグの1周目終了時に一度記事を書きました。2周目、3周目も書こうと思っていましたが、気づけば決勝トーナメントが始まってベスト16が終わっていました。 私は、度重なる夜更かし&早起きで睡眠不足の泥沼にはまり、いつも体力は残りわずかなボロボロ状態です。 そんな私の睡眠スタイルは、テレビの隣の部屋に寝るです。そして、夜中目が覚めたなら、ユーロを見る。目が覚めなかったら、朝の4時以降に起きれた時間からユーロを見る。 1時キックオフの試合は見れていないですね。朝4時キックオフの試合の方が見れます。 それにしても体力が削られていきます。4年に1度のユーロで…

  • 怪我の期間の維持練習

    たー君は手の骨折でサッカーお休み中です。 しかし、サッカーは足でやるものです。走ってやるものです。 なので、できることをやっています。 できることの中でも当然続けられるものは、ストレッチです。 お風呂上がりに股関節周り、背中の柔軟と足首体操をやっています。 ボールを使った基礎練習もやっています。 ボールタッチを自主的にやっていたので、骨折後もやろうとしていましたが、転んで手でもついたら怖いので、テニスボールでやっています。 テニスボールでボールタッチや、ドリブル練習はダメな練習とよく言われます。ボールの大きさ、重さ、反発全く違うので、4号球を扱う感覚とはズレるからです。 それは承知の上で、やる…

  • 怪我の期間の使い方

    手を骨折して、医者の運動禁止令によりサッカーを休むことになったたー君です。 その間に、春の県U12リーグが終わり、ジョカトレFCトップチームはシードリーグで2位でした。 シードリーグは手強い相手ばかりですが、よく2位になったなと思いました。 たー君は出場できそうかもという淡い期待をしていましたが、手の骨折により、出場時間は0分に終わりました。 秋のリーグがあるので、そこに向けて頑張ろうという気になればいいのですが、ジョカトレFCの子達の春の成長っぷりを見ていると、親としては、1ヵ月~2ヶ月も休んだら、取り返せないな。秋にトップチームで出場は期待できないなという思いです。 逆に吹っ切れて、気持ち…

  • サッカーをしない

    突然ですが、たー君はしばらくサッカーから距離を置くことになりました。 このブログでも少年サッカーにまつわるたくさんのことを書いてきましたが、サッカーをやらない時は突然来るんだなと思います。 書き出しが意味深ですが、サッカーをやらない理由は怪我です。 骨折です。 しかも手を骨折。 しかも学校で友達と遊んでいて、じゃれていてもみくちゃになって手を骨折です。 ママも学校から電話があった時は突き指か、捻挫程度と思ってたらしいです。 しかし、学校の先生がどうしても病院連れていってと言うので整形外科に連れていき、数時間後に診断結果がママから連絡がありました。 「骨折!明日手術!!」 「まじか・・・」 お医…

  • ユーロ一周目

    ユーロ2020のグループリーグが始まって全てのグループで1試合目が終わりました。 1周見ての感想です。 イタリアはスムーズですね。攻から守、守から攻、ボールのつなぎもサイドアタックもスムーズです。 ボランチのジョルジーニョがイタリアの全てですね。チェルシーではコバチッチとカンテと並んでるので、つなぎ役にしか見えませんでしたが、イタリア代表ではサッカーの全てができるように見えます。 デンマークは、とにかくショックです。勝負の2試合目ですね。ベルギー戦で団結力を見せて欲しいです。 フランスのスタメンを見た時にレアルマドリードみたいだなと思いました。地球レベルではない銀河系の顔ぶれ。豪華で総年俸も銀…

  • ドリブラーは言い過ぎた。

    前前回のブログで「ドリブラーの悪い方」という記事を書きました。 たー君は試合中の選択肢として一番目に持っているのが、ドリブルという選択肢で、たてパス、くさびのパス、裏へのパス、センタリング、クロスボールをするには、目の前の相手DFを抜ききってからというプレーが多いです。 抜ききれないとボールキープから横パス、バックパスするので、苦し紛れにも見えます。 ボールを持つ時間が長くなることによって、プレーが難しくなっている気がするので、例えとして「ドリブラーの悪い方」としてみました。 パスをシンプルに、ドリブルを大胆不敵にできればいいのですが、その余裕はないようです。余裕を作るためにドリブルをつなぎに…

  • いざ!ユーロ

    さあ、ユーロが始まります。 寝不足と興奮の対決の期間の始まりです。 私はサッカーの大会の中でユーロが一番好きです。 今回の私なりの楽しみ方を書いていきます。 気になるのは優勝候補ですが、私が決勝戦に残るだろうと思っているチームはデンマークです。 GKのシュマイケルが点を取られるとは思えません。あと、中盤から前に才能あるアタッカーがいるのでチームが成長していく過程で磨きあげられていくコンビネーションを見せてくれそうです。 気になるのはイタリアもです。優勝争いすると大会が盛り上がりそうです。 今回のユーロはフランスの戦力が頭ひとつ抜けているように見えます。 しかし、グループリーグはドイツとポルトガ…

  • ドリブラーの悪い方

    チームの試合にしろ、スクールにしろ、見ていて変化を感じられるのは、ボールが自分のそばにある時のプレーは自信ありげだなと思います。ボールを持った時にしなやかになったなとも思います。 GOSスクールでの対人は5分5分でやれるようになってきたし、チームでの対外試合を見ていても簡単にボールをとられない。かわすし、抜いていく。 けど、ボール離れが悪い気がする。 相手をかわせた、抜いた後に良い位置にいる味方にパスを出せばチームの攻撃がスピードアップする場面で、さらにボールを持つ。 ドリブラーの悪い方のパターンだな~と感じます。 この点を指摘しておきたいなと思うところです。 しかし、GWの頃を思い返すと、ド…

  • 名門街クラブ水準

    たー君が通っているGOSスクールにはJ1ジュニアもいるTOP10リーグで現在1位の名門街クラブの子がいます。 春の県TOP10リーグで話題になったのは、名門街クラブがJ1ジュニアに勝ったことです。 以前からどっちが勝ってもおかしくないとは言われてたので、今回は名門街クラブが勝ったのね程度ですが。 名門街クラブは強いです。練習試合や地域リーグ戦を見ていても、上手い子しかいないので、何が上手くてどんだけ強いのかよく分からない強さです。 GOSスクールでたー君と一緒に練習している名門街クラブの子を見ていると、飛び抜けて上手いなと思います。 練習の導入の基本から、速く正しく同じようにボールコントロール…

  • 6年生になってからのスクール

    4月からのGOSスクールは新5年、新6年となって、1つ上の学年のフィジカルにゴリゴリやられてた時に比べると、激しさが少なくなりました。 当たっては跳ね返されるスクールの上級生達に鍛えられていた数ヶ月前と比べると、気楽そうにトレーニングしているたー君を見て、少し簡単な環境になってしまったなー。スクール行かせ甲斐が薄れたなーと思っていました。 ところが、5月になってたー君が通う金曜の固定メンバーが揃ってからは、去年とはまた質の違う強度の中でトレーニングをしています。 TOP10リーグの名門街クラブのスタメンの子を筆頭にして、周辺街クラブで県内でも強いと言われるチームの子達がズラッと顔を揃えています…

  • スクールとリーグ戦

    GOSスクールを久しぶりに最初から見ることができました。 最近は途中からとか、最後の10分のゲームだけ見れていました。 1ヶ月前見た時よりも、1人トレーニングも対人トレーニングもよくできていました。 対人では、県TOP10リーグで出場している選手との1対1がオフェンス面でもディフェンス面でも迫力があって見応えがありました。 現在のGOSスクールの様子はまた書きます。 土、日の市のリーグ戦は、県のシードリーグでジョカトレFCとは別のグループに所属している街クラブと対戦。県内でも強いチームのAチームの選手達と対戦でした。その街クラブの中にはOBにワールドカップ出場選手や、五輪選手がいたりします。 …

  • 自主練習 目標リフティング1000回

    久々に個サルでサッカーを味わった私ですが、ピッチに立って味方とボールをつなぎ、相手とボールを追っかけていると、少年サッカーの時に良いサッカー選手になるためにはあんなことあるな、こんなことあるなとリアルに気づきます。 自分自身がサッカーをすると、身につけたい能力、認知、判断とか、実行の部分の技術の育て方とかより具体的に確認できると実感しました。 自主練習用の練習メニューはYouTube、本、DVDを見れば溢れまくっているので、その中からたー君の課題にあったものを選別して効果的に取り組むこともできるでしょう。 よし、自主練メニューを選別しようと考えましたが、答えはすぐに出ました。 もう、関わるの止…

  • 映えるアタッカー、映えないレシーバー

    私もそうですが、少年サッカーをする子供を持つ親です。 自分の子供に、アタッカー、パサー、ドリブラー、ストライカーのようなプレーを求めてしまいます。レシーバーの役割を話したことってないです。 攻撃はスピードありきで、速攻で始まり、速攻を加速させる我が子のプレーでフィニッシュまでいってしまうのが、親としては最も満足感が高いのではないでしょうか。 そのプレーに何人の味方が出てきたか。「周りを使え」と一人称で言っても、そのパスで受けた味方は状況を何か変えられるのでしょうか。 速攻の中で1人だけ前を向かないで、一呼吸間を作るようなプレーを繰り返すようであれば、「チャレンジしろ」と、やきもきすることでしょ…

  • 個サルデビュー

    気持ちを強くする方法を見つけたい。 サッカーをする機会を作って、自分の目でよく見てみたら、何か分かるかも。 そうだ、個サルに行こう。 ということで、個サルデビューしました。 たー君ではなくて、私が個サルデビューです。 25歳ぐらいの頃に社会人のサッカーの試合に出た以来。実に15、6年振りのサッカーです。 たー君と同じようにピッチに立って、同じ風景を見たら何か気づけるかもしれないという動機です。 個サルは30代、40代のクラスで、スライディングタックルなし、強シュートなしルールです。怪我人なしが目標です。 個サルに行くと分かりますが常連さんがいます。 当日は20人参加でしたが、ヘビーユーザー半分…

  • 何も言わないことにした

    ブログをあげるのに間が空きました。 この理由は次回に書きたいと思います。 前回、県のシードリーグのバチバチ感にたー君の気持ちはついていけてないという記事を書きました。 リーグ戦にスタメン主戦として出ているトップ8の選手達のプレーを見ると、負けん気のオーラが見えます。 シードリーグの上位の1~3位の対戦相手はもっと負けん気のオーラが見えるというか、こんなところで負けていられないというのが、プレスの寄せの厳しさ、対人の球際や、プレーのリカバリー、仲間同士でかけあう声から分かります。 試合中のコーチ陣はいたって冷静で怒声コーチングが聞こえてくることはないけど、1位になればトップ10リーグへの昇格も見…

  • 埋められない差を感じました

    ジョカトレFCはただ今、U12の県リーグを戦っています。 チームのトップ8の選手達が頑張って、シードリーグの4位につけています。 トップ8の選手達のことをコーチはこう言います。 「チームの中では闘う気持ちの強い選手」 「チームの中では勝ちたい気持ちの強い選手」 技術、運動能力うんぬんではなくて、気持ちの強さで選別しているようです。その基準で考えると十分納得できる選手選考です。 思い返すと、今の6年生は4年生の時に県大会で好成績でした。 そこから2年間で、セレクションに合格してJ1ジュニアに1人移籍し、また1人ユニフォームの色の違うJ1ジュニア委移籍し、6年生直前にはもう1人移籍して、中心選手3…

  • Jリーガーコーチ

    新型コロナの件もあってタイムリーにブログを書くと迷惑がかかるかなと思ったので、今まで投稿を控えていました。 Jリーグオフの頃の話しですが、たー君が以前通っていた脳と動スクールに関わっているJリーガーコーチが来ました。 このJリーガーは、今はベテランでJ1リーグタイトル、カップ戦タイトルの実績、J1ベストイレブンや日本代表選手など経験も豊富です。 プロのピッチの中で見た感じた必要なサッカーの要素や、プロの世界で生き残っていくために積み上げた努力の経験値からジュニア期に必要なトレーニングとして脳と動スクールのトレーニングメニューにも還元されています。 おかげさまで4ヵ月通ってたー君の体の動かし方、…

  • 親子自主練でボールを使わない

    たー君の試合中の動きを見ていると、スムーズな体の動きと、ぎこちない時とあります。 立ち方と背後をねらわれる時のバックステップは特にぎこちなさがあるなと思います。 立ち方は、棒立ち。 背後を狙われた時のバックステップは後ろにつんのめりそうになるバランスの悪さで、バランスを整えてからケアするので、ワンテンポ遅く見えます。 これの対策のためにやったのが、ボールハンドリング、ライフキネティック、コーディネーション、タニラダーです。 親子自主練習といえばこればっかりです。 足下のステップだけに目を配らないで、私が注意したのは上半身を大きく動かすこと。 ボールハンドリングでとにかく手を使うこと、背中(死角…

  • 周りの子の成長が良く見える

    6年生になったチーム内でのたー君の現在地を一度整理しておきます。 ジョカトレFC6年生のチーム編成が変わりました。 Aチーム、Bチームという呼び方が変わって、 トップ8=8名で構成。主に県シードリーグなどの大きな公式戦で主戦となるチーム セカンド8=8名で構成。県シードリーグのリザーブ。市大会などの公式戦に出場 Bチーム=16名程度で構成。招待大会など非公式試合の参加メンバー というようにAが2チームに分けられて、Bチームと合わせて3チーム構成となりました。 たー君はどうにかセカンド8に入っています。最後の1年間頑張って欲しいです。 同学年が3チームに分けられているとはいえ、ジョカトレFCとい…

  • 飛び級なんかない

    ジョカトレFCは3年生から選手コースが始まって、各学年30人程度登録されています。 希望すれば選手登録できます。 スクールからセレクトされるわけではないです。 選手は同学年毎の活動になっていて、1学年上とか、2学年上にいわゆる飛び級して試合に出るような選手は見ません。 たー君達6年生は練習試合や非公式試合、公式戦に当然6年生だけで参加します。 5年生チームは一足先に地域リーグが始まって、好発進をしました。 SNSのクラブレポートを見るとAチームもBチームも強さを発揮しているようです。 ママのお知り合いママの子供が5年生のAチームのレギュラーということです。 先日、練習試合の際に、5年生チームも…

  • 今まで何をやってきたのか

    たー君が所属するジョカトレFCはショートパスをつないでいくスタイルのサッカーです。 キーパーがボールを持てば、味方に投げたり、足元にパスしたところからつないでいくし、ゴールキックも近くの味方にパスするところからビルドアップを組み立てていきます。 小気味よくパスが回ると見ていて面白いです。 パスがつながるということは、ピッチにいる全員が自陣から相手ゴール前までパスをつなぎ続けられる技術があるということですが、たー君もその中のひとりとしてジョカトレFCのサッカーを普通にできています。 保護者が書く少年サッカーブログなので、 我が子がドリブルで突破してセンタリングからアシストした。 とか、 スルーパ…

  • 練習試合見学 (4月1回目)

    3月は一度も練習試合の見学に行きませんでした。 土、日に娘2人の用事が入ったり、新年度の準備だったり、春に向けて家庭菜園の準備だったりで忙しかったのが理由のひとつです。 そして、本当の理由は、2月までに見た練習試合でたー君もチームも伸びていく様子を見たので、1ヶ月見にいかないとどうなるのかを知りたかったからです。 ずばり言えば、親が見に来ないとさらに成長が伸びるのか、それとも足踏みするのかどっちかなを知りたかったわけです。 そして、4月に入って1ヶ月ぶりに練習試合を見に行きました。 そこで見たたー君の姿は、さらにサッカーができるようになっていました。 たー君がボールを持った時、持ってから選択肢…

  • 認める

    先日、春休み中のたー君のサッカーのスケジュールについて書きました。 練習やら練習試合やら合宿やらで最長連続7日間活動があるというようなことを書きました。 サッカー漬けと言っても過言でないくらいの予定でしたが、オフも3日くらいあるようだし、大丈夫かと思っていました。 しかし、結局のところ春休み中のオフは1日だけでした。 私が思っていたよりも学校の春休み期間が短くて、残り2日のオフは新学年始業後で、結局休み中はほぼ毎日チームの活動をやっていたことになってしまいました。 たー君は、 「春休みサッカーしかやってなかったなー」 と言っていました。 連続7日活動の最後3日間が2泊3日の合宿で、その次の日が…

  • 合宿の話

    春休みは終わって、新学年。 たー君も6年生になり、ママと共に感慨深くなっています。 春休み中の話に戻って、チームの2泊3日の合宿に行ってきました。 合宿から帰ってきた日のたー君の顔は、真っ黒に日に焼けて、ゲッソリした顔でした。 無口過ぎて疲労感が伝わってきました。 当然、合宿は見に行ってませんが、コーチからは毎日チームレポートが送られてきました。 3日間、午前練習して、午後は隣の県の県ベスト8、県ベスト4、県2位あたりの特徴の違うチームと練習試合に明け暮れたそうです。 戦績は良かったみたいです。たー君も得点したようで、合宿に行った甲斐があったなと思います。 この合宿で、フィジカル、テクニック、…

  • スクールで得たこと(保護者目線)

    たー君の小学5年生のサッカー1年間を振り返ると、初めてスクールに通うという大変革がありました。 実際にスクールに行かせて得たこと、分かったこと保護者目線の記事です。 たー君のスクール記事は「スクール」のカテゴリにまとめてありますので、そちらもご覧ください。 たー君の場合、小5の7月から初めてスクールに行き始めて、1つめのスクールに4ヵ月通って退会、11月には2つめのスクールに移籍するという短期間で2つのスクールで習いました。 スクールに行く目的はサッカーが上手になることですが、 コンセプト(主に何を習得するのか) コーチ(コーチング。サッカーの解釈の習得) スクール生(強度アップ+α) この3…

  • 春休みの取組み

    春休み中です。 たー君は街クラブに所属しているので、毎日練習があります。 2泊3日の合宿を挟んで最長7日連続チームの活動があります。 昼間チームの活動で、夜はGOSスクールの日も2日あります。 春休みはサッカー漬けですね。 秋頃にはサッカーの活動が連続して疲れがたまって、体調を崩したことがあったので、サッカーは休み休みやらせるという考えがありますが、今回の春休みは頑張ってもらいたいなと思っています。 たー君にも、 「春休み大変だけど頑張りな。あとでいいことあるよ」 と話しています。 サッカーの活動量が多いので、3月の目標を立てさせて、それを意識して取り組もうと言いました。 目標は、 「とどめを…

  • 運動神経中の下の子が少年サッカーやってみると(3年2ヵ月)

    さて、運動神経中の下の子がサッカーを通じてどう成長するかを見ていくのがこのブログのコンセプトです。 今回はサッカーとは関係ない記事です。 スノーボードの記事です。 結論から言うと、たー君は今シーズン、スノーボードデビューをしてあっという間に滑れるようなりました。 私は当然、全く期待していませんでした。 たー君のスノボデビューに付き合って、面倒を見て、どーせ上手くいかないたー君の暗い顔を見ながら、どんどん時間だけが過ぎていく家族スキーにまたなるのかと思うと憂鬱でした。 しかし、あれよあれよという間にヒールエッジ、トゥエッジ切り替えるターンで滑れるようになりました。 ママも「あっという間に滑れるよ…

  • 日本代表戦の見方

    ここ何年も日本代表戦には興味がなくてロシアワールドカップの日本戦すらまともに見ませんでした。 しかし、昨日の日韓代表戦にはホームJ1クラブ選手や、ホームクラブからヨーロッパに移籍した選手だとかが何人も出たので、久々にワクワクしながら見ました。 その心情は、 「大丈夫かな。活躍できるかな」 「頑張って欲しいなぁ。結果残して欲しいなぁ」 日本代表に無関心なママも、 「ちょっと面白そう。頑張れ!」 と少し興味が湧いていました。 ホーム戦見に行けば、目の前で走り回ってる選手達。ヨーロッパに移籍前はホームでゴールをズバズバ決めて、今は歌えない歓喜のチャントを何度も歌わせてもらって、子供達も一緒に何度もコ…

  • 少年老い易く学成り難し

    「光陰矢の如し 少年老い易く学成り難し」 私が小学生か中学生の頃に国語の教科書で出てきた言葉で、なぜか当時印象が強くて、今でもよく覚えている言葉です。 かといって、時間を大事にして勉学に励んだかといえば、そうではありませんでしたが。 前回、たー君がチームの仲間と思いのままにサッカーをする理想の環境を作ったという記事を書きましたが、実は去年の7月頃からで、練習や試合の集合時間の1時間前から仲良し達で集まってボールを蹴っていました。 半年以上も続けています。 平日練習1時間前からの同じ小学校のチーム仲間とのボール蹴りは12月から続けています。 12月、1月、2月と暗くなる時間が早くて、冷たい風も吹…

  • 理想の環境

    育成と位置付けられる少年サッカーで上達する方法のひとつとして、「毎日ボールを触る」というのが一般的な考え方ではないでしょうか。 極端に言えば週7日サッカーの練習に取り組めば、どんどん上達していく理想の環境が整うという意味でもあると思います。 さて、たー君は最近、週6日サッカーに取り組んでいます。 チームの活動が土・日と平日で週4日、スクールが1日。 そして、あと1日は、同じ小学校から同じチームに通う友達と近くの広場で自由にボールを蹴る日を作ったそうです。 他には、週4日あるチームの活動日には、平日練習前に同じ小学校の友達と1時間前から近くの広場でボールを蹴って、時間になったら練習会場に行ってい…

  • GOSスクールの効果(4ヵ月目)

    11月からGOSスクールに移籍して、最初こそ慣れるので精一杯という様子でしたが、12月、1月の2ヶ月間で攻撃面で成長が見えて、2月は伸び悩みかなといった様子でした。 11月からパス&コントロール、オフの動き、グループでの崩し、3人目の動きといったテーマをトレーニングしてきて、3月はポゼッションをやっています。 スクールでのたー君の様子を見学していると、パスを出す場所が変わったなと思います。 ギャップへのパスが効果的な場面でシンプルに選択できるようになりました。 ギャップへのパスをきっかけに攻撃がスピードアップしていく場面を見ると、縦パス、くさびのパスを選択肢として持ちながらギャップも見ているこ…

  • たー君の振り返り 練習試合2月3回目

    3月ですが、2月の練習試合の記事の続きです。 今回は県内280チーム中、好成績を収める10チームが参加する県トップ10リーグ配属のチームとの試合でした。 つまりは強豪チームとの練習試合でした。 その日の夕飯の時にたー君に今日の試合を振り返ってもらいました。 「今日は強い相手だったけど、どうだった?できたこと、できなかったこと。振り返って何かある?」 なかなか口の重いたー君でしたが、出てきたのが、 「強い相手だったけど、オーバーラップができた」 オーバーラップを仕掛けていたけども、決定的なプレーには至りませんでした。サイド攻撃の起点になっていた程度。 たー君の「オーバーラップができた」という言葉…

  • 評価が分かれるところ 練習試合2月3回目

    3月ですが、2月の練習試合の記事です。 1月から2月にかけての練習試合の対戦相手は、やや力が上、同じくらい、やや力が下ぐらいのチームでした。 今回は県内280チーム中、好成績を収める10チームが参加する県トップ10リーグ配属のチームとの練習試合でした。 つまりは強豪チームです。 とはいえ、隣の市のチームでジョカトレFCとの交流は多い街クラブです。 6年生になると、U12リーグがあって、前年度の成績から上位10チームがトップ10リーグに配属。 その下60チームをグループに分けてシード・リーグに配属。 さらにその下を地域に分けてプレーオフリーグに配属されて春~秋にかけてリーグ戦が実施されます。 ト…

  • 試合の心構え

    明日は試合だ。今日は試合だ。 そんな時、我が子にかける言葉があると思います。 ママは、 「ボーッとしてたらダメよ!やる気出しなさいよ!!」 という感じです。 たー君は「あー。はいはい」と、まるで相手にしてません。 昨秋頃までは、私は事細かに試合で何を意識するのかとか説明していたなと思います。 例えば、守備のポジショニング。 まずはマークを探すこと、自陣ペナルティエリアの中の守り方、中に絞るといった動き、スペースを消すこととか。将棋盤使って細かく説明していました。 最近は、「体が覚えていることしかできないから。体が覚えている通りプレーすればいいよ。」 毎回これだけです。 練習試合見ている時も、G…

  • 個性を見つけた

    ↓下は、たー君5年生の春頃に私が作った目標達成マンダラシートです。 たー君5年生の目標達成マンダラシート たー君には少年サッカーをストリートサッカーしているように楽しんで欲しいという思いから作って1年が過ぎようとしています。 見返してみると、セオリーよりもオリジナリティなんてワードがありますが、7月から初めてのスクールに行き始めて、どっぷりセオリーに浸かった1年間だったなと思います。 その結果、現在のたー君はストリートサッカー化どころか、チームでは、計算できる選手のひとりという立ち位置にいます。 大目標からは対極の成果となりましたが、8つの中目標を見ていくと、達成できていないのは「遊ぶ心」の1…

  • 練習試合見学 2月2回目

    練習試合の観戦記です。 その練習試合でたー君が見せた「プレーのキャンセル」のプレーについて書きます。 相手は同じ市内のチームで、ジョカトレFCのAチームの方が力はやや上です。 たー君はBチームでスタメンから出場で、相手チームはAチームでした。 Bチームといえども1試合はフルタイムで出れるようになったし、毎回、出場時間が多いです。 試合に出ても出場時間の短かった1年前に比べると大違いだなと思います。 最近の練習試合を見学していて気づくのは、チームのサッカーが組織的になっていることです。 特に守備が組織的になりました。 DFラインを押し上げて、MF、FWの3ラインがコンパクトになって、ボールを奪う…

  • 8人制サッカー 右サイドバックのお手本

    ジョカトレFCでのたー君のポジションは右サイドバックで固定されています。 親から見るとスピードもないし、俊敏性もないので、相手にボールを奪われたり、裏を取られたりしたら失点に直結するDFラインにいるよりも、もうひとつ前のMFの方が安心して見ていられるのになぁと思います。 ジョカトレFCのフォーメーションは3-3-1または3-2-2のどちらかです。 DFラインは3バックになります。 3バックのサイドバックはタスクが多いですね。 守備時ではサイドバックであり、絞り込んでセンターバックでもある。 攻撃時では、サイドバックとしてビルドアップの起点であり、3ボランチのように中盤でパスの連係に絡むことも必…

  • 圧に負ける

    GOSスクールは、トレーニングの導入だけ1人でボールを扱いますが、ほとんどのトレーニングは周りに人がいたり、グループだったり、対人だったりです。 たー君も5年生ながら身長が150cmあるので、同学年では背が高い方ですが、GOSスクールの6年生は身長160cm超えが3人いて、肩幅、胸板も中学生の体格です。この3人は当然巧さもありますが、強さと、速さはU13並と言えると思います。 たー君より身長が低い6年生もいますが、俊敏性と瞬発力が段違いに速いです。その速さで160㎝超の6年生と渡り合っているので、この点ではU13並と言えると思います。 U13並というか6年生にすれば、もうすぐU13なので今はそ…

  • 練習試合見学 2月1回目

    2月に入ってから練習試合があったので見に行ってきました。 相手チームは同じくらいの力量です。 試合の様子を見ているとジョカトレFCも6年生への準備が始まったことが分かります。 5年生の時は自由で個々に委ねられるサッカーをしていましたが、6年生に向かって少しずつ組織整備をしているようです。 たー君はガッチリBチームです。 対戦相手はAチームでした。 負けても最小失点。引き分け。勝ち。Bチームも少し組織的になって試合に安定感が出てきました。 プレーぶりを見て総括するとAチームのサイドバックの2番手かなと。 今の調子でやってもらえればいいかなと思います。 今回はママも練習試合を見に行きました。 ママ…

  • 親身なコーチ

    スクールに行ってたー君はプレーヤーとして成長したし、伸びました。 これは、強度の高い中でオープンスキルを学べるスクールを選んだことが原因だと考えます。 しかし、強度が高い中、厳しいトレーニングを積んで鍛えられるだけではサッカーに嫌気がさすと思います。私だったらそうです。 サッカー選手として伸びるスクールを選ぶ決め手は、 「コーチが親身であること」 これに尽きます。 親身なコーチとはどういうことを言うのか。 それはコーチングスキルがどうなのかということですが、 これは、 個人の失敗(問題)は、サッカーでは誰にでも起きることが前提。 指導は提案型で、正解はプレーヤーが選択する。(逆に正解がない) …

  • 練習試合がありました

    先日、3時間という短時間で練習試合がありました。 アップも入れて3時間なので、実質2時間30分の間に20分ゲームをやれるだけ。 ジョカトレFCは5年生が30人程度いて、3チームに分けたので、たー君はBチームで20分2本出場して、1本はサイドバック、1本はセンターバックでした。 相手チームはドリブルこだわるで有名なドリチーム。 しかし、そんなドリブルこだわるも5年生まで。 ドリチームも6年生に向けて変わります。 例年そうですがドリブルの長所を活かすためのパスを織り交ぜてきます。 今のドリチームはドリブルとパスの判断をひとりひとりが探っている感じでした。 もともとキープ力だけを鍛えてきたので、ボー…

  • フェイントではかわせない

    1対1の時、フェイントしても相手をかわすことはできないよ。 最近、このブログで自主練習の記事を書いていないので、前回のタニラダーに続いての自主練習の記事です。 2月の自主練習は1対1(私VSたー君)を徹底してやりたいと思います。 その理由は、冒頭の一文です。 1対1の時の相手の「逆をとる」を体に覚え込ませて、かわす方法を再構築します。 フェイントを使ってかわすのではなくて、相手の逆をとってかわす方法と、かわすことをキャンセルすることを徹底してやります。 このふたつはGOSスクールの基礎(導入)にもなるので、練習して6年生になる前にたー君のスタイルを固めていきたいなと考えています。 やみくもに1…

  • タニラダーのツイスト

    11月にタニラダーを購入して、現在3ヵ月が経とうとしています。 一応、週1回~2回は必ずやってきました。 週2回のうち、1回はラン系とジャンプ系、1回はツイスト系と種類を分けて取り組みました。 DVDの教本の教えをきっちり守り、ラダーのやり方を指摘しながら取り組んできましたが、最近は非常に上手くなったなと感じます。 私がたー君によく指摘して、意識してもらっていたのは、パワーポジション(地面を踏んだ時の反発力を一番強く得られる場所)、視線(足元を見ないで前方を見る)、腰のひねりです。 一番良くなったのは、ツイスト系のメニューの中の「ツイスト」です。 これは、腰をひねって下半身と上半身を逆にひねり…

  • ジュニアサッカーの目標は達成した。

    ジュニアサッカーでの目標を達成しました。 たー君でなくて、親である私の目標の達成です。 ママがたー君と話をしているのを聞きました。 ママ「たー君は5年生の1年間でサッカーうまくなったの?どうなの?」 相変わらず、ストレートな聞き方です。 たー君「うまくなったと思うよ」 ママ「どれくらいうまくなったと思うの?」 たー君「あー。5年生になってから1年間急激にうまくなってるなーと思う。1年間ずーっとそんな感じ」 ママ「そーなんだ。けど、ママまだ点とったとこ見たことないよ」 たー君「いっぱい点とってるよ。たまに」 「いっぱい点とってる。たまに」という日本語の使い方は気になりましたが、この会話を聞いて、…

  • とある日のスクールの一部始終

    先日、スクールの練習を開始から終了まで見ることができました。 体験の付き添い以来です。 今回はある日のGOSスクールでのトレーニングの一部始終です。 スクールはフットサルコートを使用。 1月のテーマはグループの攻守(2対2)です。 メニュー ①対面パスでコントロールオリエンタード・キャンセルの一連の動きの確認 ②対面パス(体の向きのフェイントからパス要求、コントロールオリエンタード・キャンセルしてパスを返す) ※コントロールオリエンタード・キャンセルというのは、私がトレーニング見ていて勝手に名付けました。 コントロールオリエンタードは次のプレーにつながる方向づけのトラップということですが、その…

  • サッカーに臨む心構え

    先日、とあるコーチの話を聞きました。 ジュニア時期のサッカー選手が伸び伸び育つ方法のひとつに挙がったのが、 「100%回復した状態で練習や試合に臨むこと」 体も脳も心も疲弊していれば、練習や試合からの吸収量が減少するということです。 保護者が言ってやらせれば、ジュニアの時期は無理してでもサッカーをやってしまう。 サッカーする本人(ジュニア選手)の主観で、サッカーへの疲労感がない状態が、練習や試合への意欲と集中力を高く取り組めるベストな状態ということです。 コンディションを整えることが結局のところ1回1回の練習や試合での吸収量が高くなるということです。 そして、ジュニアユース期でもサッカーへの熱…

ブログリーダー」を活用して、kingfisherさんをフォローしませんか?

ハンドル名
kingfisherさん
ブログタイトル
運動神経中の下の子が少年サッカーするってよ。
フォロー
運動神経中の下の子が少年サッカーするってよ。

にほんブログ村 カテゴリー一覧

商用