ソルティはかた、かく語りき
読者になる
住所
出身
ハンドル名
ソルティはかたさん
ブログタイトル
ソルティはかた、かく語りき
ブログURL
http://saltyhakata.livedoor.blog/
ブログ紹介文
東京在住のオス猫。本、映画、音楽、ギャラリー、旅(遍路)、山登り、仏教などの日常雑感
自由文
-
更新頻度(1年)

135回 / 208日(平均4.5回/週)

ブログ村参加:2019/03/23

ソルティはかたさんの人気ランキング

  • IN
  • OUT
  • PV
今日 10/17 10/16 10/15 10/14 10/13 10/12 全参加数
総合ランキング(IN) 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 975,119サイト
INポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
OUTポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
旅行ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 43,068サイト
遍路(・巡礼) 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 327サイト
映画ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 10,599サイト
映画評論・レビュー 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 3,661サイト
哲学・思想ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 13,006サイト
仏教 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 349サイト
今日 10/17 10/16 10/15 10/14 10/13 10/12 全参加数
総合ランキング(OUT) 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 975,119サイト
INポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
OUTポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
旅行ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 43,068サイト
遍路(・巡礼) 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 327サイト
映画ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 10,599サイト
映画評論・レビュー 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 3,661サイト
哲学・思想ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 13,006サイト
仏教 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 349サイト
今日 10/17 10/16 10/15 10/14 10/13 10/12 全参加数
総合ランキング(PV) 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 975,119サイト
INポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
OUTポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
旅行ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 43,068サイト
遍路(・巡礼) 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 327サイト
映画ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 10,599サイト
映画評論・レビュー 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 3,661サイト
哲学・思想ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 13,006サイト
仏教 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 349サイト

ソルティはかたさんのブログ記事

1件〜30件

新機能の「ブログリーダー」を活用して、ソルティはかたさんの読者になりませんか?

ハンドル名
ソルティはかたさん
ブログタイトル
ソルティはかた、かく語りき
更新頻度
135回 / 208日(平均4.5回/週)
読者になる
ソルティはかた、かく語りき
  • ● 英雄的ファンタジー 本:『居るのはつらいよ』(東畑開人著)

    2019年医学書院 好著の多い「ケアをひらく」シリーズの一冊。 今回は精神障害者のデイケア(精神科デイケア)が舞台となる。 著者の東畑開人は1983年生まれの臨床心理士。 大学院卒業後、カウンセリング(セラピー)がやりたくて就活した結果、沖縄のデイケアでカウンセ

  • ● 映画:『婦系図』(三隅研次監督)

    1962年大映99分 泉鏡花原作、「おんなけいず」と読む。  新派の代表的演目の一つである。  元は掏りの小僧だった書生早瀬主税(=市川雷蔵)と芸者お蔦(=万里昌代)の結ばれない恋を描く悲劇である。 掏りから足を洗わせてくれた恩人酒井俊蔵(=千田是也)の厳命によ

  • ● 映画:『日蓮』(中村登監督)

    1979年松竹143分原作 川口松太郎音楽 芥川也寸志 『空海』(真言宗)、『親鸞 白い道』(浄土真宗)、『禅 ZEN』(曹洞宗・道元)と宗祖を描いた伝記映画をこれまで観てきた。 あとはウド鈴木が主役を演じた『一遍上人』(2015年)を残すのみか。 最澄や栄西は地味なた

  • ● アケのオケ 慶応ワグネル・ソサエティー・オーケストラ 第228回定期演奏会

    日時 2019年10月6日(日) 14時~会場 すみだトリフォニーホール指揮 太田弦曲目:プロコフィエフ/バレエ音楽『ロメオとジュリエット』R.シュトラウス/楽劇『ばらの騎士』シベリウス/交響曲第1番 久しぶりの慶応ワグネル。 前回は藤岡幸夫の情熱的な指揮のもと、素晴らし

  • ● 漫画 : 『弟の夫』 (田亀源五郎作画)

    2014~2017年『月刊アクション』(双葉社)連載2017年同社より4巻コミックとして発売 近所の図書館でこのコミックスを発見したとき、ちょっと驚いた。 いかにLGBTブームとはいえ、ゲイ雑誌中心に男同士のエロ漫画を描いていた田亀源五郎の作品を、小・中学生も利用する公共

  • ● 映画:『湿地』(バルタザール・コルマウクル監督)

    2006年アイスランド・デンマーク・ドイツ合作94分 原作はアイスランドの推理作家アーナルデュル・インドリダソンのエーレンデュル警部シリーズの一作。  『ミレニアム』3部作のスティーグ・ラーソンや、当ブログで上げた『三秒間の死角』、『熊と踊れ』のアンデシュ・ルー

  • ● 本:『新版 天才監督 木下惠介』(長部日出雄著)

    2013年論創社 厚さ5センチ、本文540ページのハードカバーの本、しかも伝記を読むには、それなりの覚悟がいる。 途中で挫折もあり得るかもとページをくくり始めたら、これが予想を超える面白さ、三日足らずで読み上げてしまった。 伝記としての記録的価値のみならず、一つ

  • ● 股夫 漫画:『若き獅子たち 項羽と劉邦』(横山光輝作画)

    1991年潮出版社初出2000年潮漫画文庫 若い頃、「男ってのは歳を取ると歴史戦記物にかぶれるらしい」と知って、自分だけはそんなことあるまいと思っていたが、ふと魔が差して踏み込んでしまった。 手始めは漫画から。 横山光輝の中国物だけに限っても、本作のほかに『三国

  • ● 映画:『女系家族』(三隅研次監督)

    1963年大映1時間51分カラー原作:山崎豊子脚本: 依田義賢撮影: 宮川一夫 何度もテレビドラマ化されている山崎豊子の人気作。 大阪船場の老舗問屋の莫大な遺産相続をめぐる三姉妹の骨肉の争い、そこに亡くなった当主の愛人が身重姿になって乗り込んでくると来たら、面白くな

  • ● 烈演! METライブヴューイング オペラ:『ロベルト・デヴェリュー』

    作曲 ガエタノ・ドニゼッティ上演(収録)日 2016年4月16日会場 メトロポリタン歌劇場(ニューヨーク)指揮 マウリツィオ・ベニーニ演出 デイヴィッド・マクヴィカー出演 エリザベス一世 : ソンドラ・ラドヴァノフスキー(ソプラノ)ロベルト・デヴェリュー :

  • ● 女の操 映画:『源氏物語・浮舟』(衣笠貞之助監督)

    1957年大映118分カラー原作 紫式部脚本 北條秀司出演:長谷川一夫(薫)、山本富士子(浮舟)、乙羽信子(中君)、市川雷蔵(匂宮) 『地獄門』でカンヌグランプリに輝いた衣笠貞之助の描く源氏物語・宇治十帖である。 宇治十帖は、光源氏の子供(実の父親は柏木)である

  • ● 蒼い時 

    「ある朝、蒼を感じた」――というのは、1980年刊行の山口百恵著『蒼い時』の出だしである。 三浦友和との結婚が決まり、芸能界引退を間近に控えた頃の心象風景である。(ソルティは百恵ファンだった) 最近、家の近くのスポーツクラブに入会した。 週3回ほど通って、筋ト

  • ● 映画: 『眠狂四郎無頼控 魔性の肌』(池広一夫監督)

    1967年大映87分脚本:高岩肇音楽:渡辺岳夫 雷蔵=狂四郎の第9作。 これは2作目の『勝負』(三隅研次監督)と並ぶシリーズ中の白眉である。 わかりやすく起伏に飛んだ脚本。 洗練されたセリフは、詩のよう。 野外ロケもセットも、見事な色彩と照明(撮影)とスタイリッ

  • ● あと25本! 映画:『衝動殺人 息子よ』(木下惠介監督)

    1979年松竹、TBS131分 現行の「犯罪被害者支援法」の元である1980年制定「犯罪被害者給付金制度」ができる際に原動力となったのは、当事者を中心とする市民グループであった。 その中心人物が、通り魔によって一人息子を刺殺された市瀬朝一氏であった。 死ぬ間際の息子の

  • ● 本:スマホを落としただけなのに(志駕晃著)

    2017年宝島社発行 2015年「このミステリーがすごい!」大賞の“隠し玉”として評価を得て、昨秋、北川景子主演で映画化、続編も予定されている話題作。 内容がまんまわかりやすいタイトルと、「スマホを落とす」という誰でもやりうる日常のポカが恐ろしい事態に発展してい

  • ● 神ならざる歓喜 豊島区管弦楽団 第89回定期演奏会

    日時 2019年9月16日(月祝)13:30~会場 すみだトリフォニーホール指揮 和田一樹曲目ハンス・プフィッツナー / 付随音楽「ハイルブロンのケートヒェン」序曲フランツ・シュレーカー / 組曲「王女の誕生日」グスタフ・マーラー / 交響曲第7番ホ短調 すみだトリフォニーホ

  • ● 五十の手習い

     最近新たに始めたことの一つはオルガンである。 30年ぶりに戻った実家には、嫁いだ妹が弾いていたオルガンがある。 誰も使わず、埃にまみれ、天板は物置きと化していた。 そこを片付けて、数年ぶりに蓋を開け、電源を入れたら、ちゃんと鍵盤が鳴った。 ソルティは幼

  • ● ロッシーニ・ルネサンス METライブビューイング オペラ:『湖上の美人』

    ● 作曲 ジョアキーノ・ロッシーニ● 上演(収録)日 2015年3月14日● 会場 メトロポリタン歌劇場(ニューヨーク)● 指揮: ミケーレ・マリオッティ● 演出: ポール・カラン● 出演:エレナ: ジョイス・ディドナート(メゾソプラノ)ジャコモ5世(ウベルト):

  • ● 本:『「鬼畜」の家 わが子を殺す親たち』(石井光太著)

    2016年新潮社 『神の棄てた裸体』、『蛍の森』ほかの石井光太による児童虐待のルポルタージュ。 このライターは、子供、貧困、性、死、差別を主要テーマに取材している。 ソルティの関心ともろ重なるので気になる存在なのである。 本書は、2014年に発覚した3つの実子虐

  • ● 雷蔵清盛 映画:『新・平家物語』(溝口健二監督)

    1955年大映108分カラー原作 吉川英治脚本 依田義賢、成沢昌茂、辻久一音楽 早坂文雄撮影 宮川一夫 天下をとる前の青年平清盛を、やはりスターになる前の青年市川雷蔵が演じている。 この作品で雷蔵は映画俳優として一皮むけ、才能と実力を世に知らしめたという。 その

  • ● 深い・・・ 映画:『運命は踊る』(サミュエル・マオズ監督)

    2017年イスラエル、ドイツ、フランス、スイス112分ヘブライ語 サミュエル・マオズ(1962年 - )はイスラエルの映画監督。 2009年のデビュー作『レバノン』でいきなり第66回ヴェネツィア国際映画祭金獅子賞を受賞した天才である。本作は長編2作目。 じっくり丁寧に撮ら

  • ● 熱き心に METライブビューイング オペラ:『ランメルモールのルチア』

    上演(収録)日 2011年3月19日会場  メトロポリタン歌劇場(ニューヨーク)作曲:ガエタノ・ドニゼッティ指揮:パトリック・サマーズ管弦楽:メトロポリタン歌劇場管弦楽団出演: ルチア(ソプラノ)  :ナタリー・デセイ エドガルド(テノール):ジョセフ・カ

  • ● 最も暗きところ 本:『インフェルノ』(ダン・ブラウン著)

    2013年原著刊行2013年角川書店 世界的ベストセラー作家の6作目。 ソルティは、2作目『天使と悪魔』と社会現象になった4作目『ダ・ヴィンチ・コード』を読んでいる。 「時間を忘れるほど面白いミステリーが読みたい」と思ったときに、かなりの確率で期待に応えてくれる

  • ● 映画:『眠狂四郎無頼剣』(三隅研次監督)

    1966年大映79分 雷蔵=狂四郎8作目(よ~見る!) 敵役に天知茂を配しているのが見物。 この男優は何と言っても明智小五郎のイメージが強い。 着物よりスーツ。 草履より革靴。 刀よりピストル。 鬢付け油よりポマード。 ふんどしよりブリーフ。 ・・・・・・ 時

  • ● 親たる証明 映画:『万引き家族』(是枝裕和監督)

    2018年日本120分脚本 是枝裕和 音楽 細野晴臣  第71回カンヌ国際映画祭パルム・ドール(最高賞)を受賞。 『誰も知らない』(2004)や『そして父になる』(2013)など家族をテーマに撮り続ける是枝監督の会心作である。  主要3人の登場人物を演じるリリー・フランキー

  • ● 映画:『女』(木下惠介監督)

    1948年松竹67分・白黒脚本 木下惠介音楽 木下忠司 盗みを重ねるやくざな男との泥沼の関係をどうにも絶つことのできない優柔不断な踊り子が、最後の最後に男の罪を告発し、関係を断ち切るまでの苦闘を描く。 全編オールロケ、主役の女と男とが口争いしながら移動す

  • ● 本:『熊と踊れ』(アンデシュ・ルースルンド&ステファン・トゥンベリ著)

    2014年原著刊行2016年早川書房 抜群に面白かった『三秒間の死角』(共著者ベリエ・ヘルストレム)から追ってきたスウェーデンのミステリー作家アンデシュ・ルースルンド+1であるが、この『熊と踊れ』をもってとりあえず一段落とする。邦訳されているものではあと一つ、デ

  • ● 映画:『眠狂四郎多情剣』(井上昭監督)

    1966年大映84分脚本:星川清司音楽:伊福部昭出演:水谷良重、中谷一郎、五味龍太郎、毛利郁子 市川雷蔵=狂四郎第7作。 井上昭監督は初めて観たが、美しく高度の演出技法に感嘆した。エリック・ロメールを思わせるような色彩感覚、それぞれのシーンの持っている情感を際

  • ● 社会派ホラー 映画:『ザ・マミー』(イッサ・ロペス監督)

    2017年メキシコ83分  世界各地の映画祭で賞讃されたメキシコ製ホラー。 原題 Vuelven は「彼らは戻ってくる」の意。 『パンズ・ラビリンス』のギレルモ・デル・トロ監督やホラー小説の帝王スティーヴン・キングが絶賛――という謳い文句に避暑効果を期待してレンタルした

  • ● 虹の町の歴史 本:『新宿二丁目』(伏見憲明著)

    2019年新潮社 LGBT関連の店が400軒と立ち並び、今や日本のみならず世界中から、当事者のみならず好奇心旺盛なストレート(異性愛)の男女や観光客まで押し寄せるセクシュアルマイノリティの聖地―—新宿二丁目。 本書は、「なぜ、どのように、そしていつ頃、新宿二丁目

カテゴリー一覧
商用