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2019/03/21

1件〜100件

  • 白山山頂から 下山

    昨日の山の日は、近場をうろちょろする程度でした。今年のお盆我が社のお盆は15.16のみ台風も来てるのでモチベーションは高くないので結果オーライです。山の事故報告が今年も相次いでいます。北穂下山時の滑落遭難は身につまされる事故でした。前回木曽駒に登った際も熱中症になって動けなくなってる方を見受けました。そうそう遂にサル痘の感染者がみじかな所で発生しました。遠い国の話と捉えていましたがまさかのまさかでした。第7波のピークアウトの後はサル痘の流行が始まるのだと思うようになりました。コロナ感染は、私のデスクの右の方と左の方と後ろの方が感染となりました。私自身は熱も倦怠感もないのですがおそらく隠れコロナ感染しています。もうコロナ祭りです。それでも会社の機能は動いています。どうぞみなさまご安全に!お盆をお過ごしくださ...白山山頂から下山

  • 花の白山 アイフォン編

    昨日は一眼編でしたが、今日はアイフォン編山の日は、曇り空。昨夜から夜行日帰りで山に向かう予定でしたがやめときました。7/31深夜3時出発白山平瀬道アイフォン編どうぞ〜御嶽山中央右の鋭鋒は恵那山ハイマツ帯に浮かぶ別山この日は、これっきり別山は雲の中でした。早く出発して得した気分ナナカマドは花が咲き鮮やかなハクサンフウロ室堂小屋横に小池伊吹トラノオ参拝してから山頂を目指しました。白山編はもう一回お届けします。花の白山アイフォン編

  • 百花繚乱の白山へ

    7/31(日)午前3時平瀬道スタート花・花・花このルートは初めてなので新鮮でした。暑くなるとバテバテになるのは必至ヌーキーと鵺(ぬえ)の鳴き声が森に響いていました。よく整備された登山道で登り易く白んで来た頃には標高2,000mに到達することができました。今回は一眼レフで撮影した分を一気にアップします。雲上に槍穂高連邦単独行の女性に抜かれました。おー!乗鞍岳カッケー!剱岳キヌガサソウは元気をくれる!お花畑の斜面クルマユリタカネナデシコ朝露をいっぱい浴びたハクサンフウロ室堂でガスってきて一眼レフはここで終了あとはアイフォンのみでの撮影となりました。次回はアイフォン分をアップします。百花繚乱の白山へ

  • 第104回 夏の甲子園

    白山花紀行を今日からお届けしますと予告していたのですが先週3連休の最終日8/7、久しぶりに甲子園にパワーをもらいに行って来ました。8年ぶりの甲子園だったのですが、外野席が有料になっていました。(1,000円)試合は、第二日4試合近江高校✖️鳴門高校栄冠は君に輝く~全国高等学校野球選手権大会の歌~甲子園には入道雲がよく似合うバックスクリーンの最上階は風がビュービュー抜けます。148kmピッチャーで4番キャプテン山田君球児の聖地甲子園は純粋に素晴らしいと思いました。8/7(日)第4試合第104回夏の甲子園

  • 初めての郡上踊り 春駒

    7/31(日)は、花の白山へ登りました。その山行前に前夜(7/30)、立ち寄って見たのが郡上八幡プチ観光開始郡上といえば長良川鮎ですね【岐阜県郡上市】郡上おどり春駒[HD]下駄のカランコロンと甲高い音が石畳に響きます。春駒春駒♩郡上踊りを始めて見ました。みんな踊りたくてウズウズしてたのがよく伝わって来ました。春駒だけ見て来ました。夜通しで踊るんだからほんと魔力があるのですね郡上八幡に行く前に時間合わせでお隣の美濃市うだつの街並みも散策していました。この酒屋さんの前で犬に吠えられてびっくりしてびびったのですが吠えた犬が小さくて可愛いい犬だったので誰かに見られてないか恥ずかしかったです。オンセンドの本社が美濃であったことが学べて少し得した気分在りし日のオンセンドでは、白山登山編に向かいます。初めての郡上踊り春駒

  • 宝剣岳ピークに立つ 

    今週は3連休をとってアルプスに行く気満々だったのですが全国的に大気が安定しないため金土日と毎日、ラーメン屋さん巡りと温泉でまったりで終わって行きました。7月23.24.25と早めに夏休みをとっておいて良かった。木曽駒ケ岳のゴールデン周回ルートを楽しむ山旅は今回で終了です。2600mまでロープウェイで上げてもらうので、森林限界のアルプスを堪能できるお手軽アルプスですが天候が悪化すれば夏でも低体温症になったり危険度は非常に高い山岳エリアであることは間違いありません。宝剣岳は岩の殿堂さらに危険度があがります。では宝剣岳ピークにむかって行きましょう。なだらかな伊那前岳は牧歌的ですが宝剣岳へは登り始めてすぐにロッククライミングが始まります。いきなり猛者がおこちゃまを背負って下山してきました。危ないやろ!でもボーイは...宝剣岳ピークに立つ

  • 木曽駒ヶ岳山頂へ

    宝剣岳のピークに立つ勇者気を付けて〜!浄土乗越手前から位置関係が分かり易いように一旦戻り伊那前岳からの千畳敷カールと宝剣岳宝剣山荘前では、雷鳥再生計画で保護されてる子供たちがピーチクパーチクここからピラミダルな三ノ沢岳を横に見ながら木曽駒山頂ロード木曽駒ヶ岳山頂からのパノラマ西駒方面宝剣岳山頂を目指しましょう。登山日;7/25(日)木曽駒ヶ岳山頂へ

  • 木曽駒ヶ岳へ 千畳敷カールから極楽平へ

    文明の力を借りてお手軽に登れる木曽駒ヶ岳夏の定番になって来ています。どうしても登り5時間かかると判っていると腰が重いここ数年、高原バスやロープウェイを利用した山登りにシフトして来ています。7/25(日)朝7時40分登山開始します。今回はまずは伊那前岳(パノラマ写真で見えてる右端のピーク)です。それから木曽駒ヶ岳山頂を目指します。約30分一気に登って極楽平へ伊那前岳に到着空木岳と南駒ケ岳を眺めるには最高のピークでした。ここから折り返し木曽駒山頂を目指します。今日(8/5)金曜日は久しぶりの平日休み朝からまったり観戦ありがとう!オオタニさ〜〜〜〜〜ん!キュンです。木曽駒ヶ岳へ千畳敷カールから極楽平へ

  • 諏訪湖花火と木曽駒ケ岳へ 

    涼しい乗鞍高原を後にして今夜は諏訪湖の花火を撮影しようと諏訪湖展望の地にやってきました。高ボッチ高原から望遠で切り取ってみようかと思惑はあったのですが、雨災害で高ボッチへの林道は通行止めどこか他にないものかと思考し、塩尻峠に向かいました。(温泉は夕方岡谷にて入ってさっぱり)塩尻峠に向かう途中、良さげな展望台を発見そこは鳥たちの聖地である「塩嶺御野立公園展望台」です。展望台からこんな感じで諏訪湖がハートの中にうまく収まっています。右奥に富士山が見えるロケーションです。では、2022諏訪湖サマーナイト花火(10分間)の始まりです。1発1発諏訪湖からの風に花火の音が乗って届きます。ドーンドーーンドドーン!諏訪湖夏の風物詩ですね25日翌朝4時半起床左に八ヶ岳連峰右奥に甲斐駒ヶ岳」赤岳そこから木曽駒ヶ岳に登山すべく...諏訪湖花火と木曽駒ケ岳へ

  • 清涼 乗鞍高原

    寒いくらいの乗鞍岳お花畑から乗鞍高原に移動して来ました。7/24(日)の朝8時頃だったと思います。私の第二の故郷「乗鞍高原」にてお昼までスポット巡りをしました。乗鞍にはサイクリストがよく似合う安房峠を経由して長野県に入りました。まずは「せせらぎの湯」にて朝風呂に入ってさっぱり硫黄の匂いに包まれます。私にとっては故郷の匂いとなっています。まずは牛留の池へシマエナガも旅に連れて来ました。お次は、善五郎の滝へカモシカあ目の前を横切りました。観光センター前ではホルンの演奏スイスに来たかのようでした。白樺峠まで上がり乗鞍を俯瞰マザーツリーに挨拶をして11時に1番客として蕎麦屋さんへ裏切らない美味さです。滞在時間4時間でしたが清涼乗鞍高原を堪能しました。次のポイントへ移動します。清涼乗鞍高原

  • 乗鞍岳のお花畑

    今日は埼玉の予想気温が42℃どうぞお体を大事にして下さい。私も午前中は草取りで汗だくになりましたが、なんとか風も吹いてくれたので凌げました。乗鞍岳のお花畑の見ごろは過ぎていましたがコマクサの花は元気でした。タカヤンさんと白雲荘に泊まった時は7/22今回の撮影日は7/24降雪の大小で雪渓の残り方が毎年変わりますが、高山植物も年々咲くのが早くなってきてるように思います。一昨日登って来た白山以上乗鞍岳のお花畑でした。6時50分発のバスに乗って朴木スキー場へ戻りこの後は、安房峠経由の乗鞍高原へ移動です。明日は涼しい乗鞍高原の様子をお届けします。乗鞍岳のお花畑

  • 乗鞍岳 ご来光の後に

    昨日は平瀬から白山を登って来ました。ゲンゴロウさんと同じく下山時は帰還兵の如く足ガクガクになり今朝は心地よい疲労感が残る中、出勤します。乗鞍岳ご来光のその後の模様です。笠ヶ岳おはようオハヨー毎日穂高が見れて幸せだね乗鞍岳と言えばコマクサですね次回はコマクサ特集とします。ではみなさまごきげんよう!乗鞍岳ご来光の後に

  • 乗鞍岳ご来光バス 2022

    7/24(日)始発のご来光バスに乗って朴木平を出発程なく畳平迷うことなく大黒岳を目指します。背後には乗鞍剣ヶ峰日の出10分前に山頂到着約100名のカメラマンさんがずらり蝶槍あっという間に烏帽子岳に太陽の光が指して来ます。乗鞍ご来光編はまだまだ続きます。今日の日曜日は朝からまたアルプスに登っていると思います。では皆さまごきげんよう(^0^)/乗鞍岳ご来光バス2022

  • 霧ヶ峰高原 天然クーラー

    八島湿原を後にして、霧ヶ峰高原にやってきました。はりさんが旅されたコースと全くの逆コースになっています。お目当てのの日光キスゲはいつもの高台にはたくさん咲いていたのですがそれ以上にたくさんの車が止まっていて駐車も出来ずスルー富士見の駐車場までやってきました。時間はまだ早いので美ヶ原経由し浅間~草津~渋峠~志賀高原と北上しようとプランが出来たのですが、雲の流れを見ると北に行けばいくほど悪い雷電の道の駅にて昼食をとって上田市から高速にのって一気に安曇野へワープ大王わさび農園を散策し新島々のせせらぎの湯でさっぱりして158号線をひた走り岐阜県へ朴木スキー場の駐車場にて車中泊明日は乗鞍岳ご来光バスに乗車します。おやすみなさい。旅した日:7/23(土)霧ヶ峰高原天然クーラー

  • 八島湿原に遊ぶ

    下諏訪温泉にて朝風呂に入ってさっぱりしてから八島湿原に向かいました。時刻は8時前だったと思います。土曜日ともあって湿原の駐車場は8割埋まっていました。湿原を大きく1周するとかなり時間を要するので小さく1周するコースをゆっくり散策しました。陽射しがものすごく強いのがお分かりだと思います。諏訪大社に参拝したご加護か青い空に低い雲が流れ信州らしい風景に出会うことができました。日光キスゲの咲いてるはずの車山高原に向かいました。訪問日:7/23(土)八島湿原に遊ぶ

  • 諏訪大社 下社春宮の御柱

    7/23〜25と夏休みをとって信州へ旅して来ました。木曽駒ケ岳に登るべく23日(土)朝4時頃駒ヶ根にて朝を迎えるもどうも湿気が多く山の天気は不安定になると予想して山登りは回避して観光開始とは言っても、どこを観光しようかあてもなく高速道路を北に走らせました。辰野あたりで東京方面に向かい夜便の八丈島行きのフェリーに乗るか新潟まで一気に北上して花火でも夜の花火でもみるかそうだ!先週はりさんが諏訪に遊ばれていたなとブログを読み返しました。ということで、諏訪大社に朝一で参拝することにしました。到着したのは6時前凛とした空気感に包まれる諏訪大社では禰宜さんが朝の太鼓を叩かれていてとてもありがたいなと思えるくらいでした。諏訪大社の下社春宮は初めて参拝する神社ですが、新しい御柱を見れてパワーをいただいた感じです。美味しそ...諏訪大社下社春宮の御柱

  • 関の山

    2022アルプスに行って来ましたをアップしようと思っていましたがその前に7/17(日)に私の住む街の祭りを撮影していたのでご紹介したいと思います。関町の伝統芸能関の山車(大裏・三番町・四番町・木崎)関の山この言葉を会話でよく使うことありませんか「もう限界の意味」です。その語源となったのが三重県亀山市関町の山車東海道の宿場町の街道を山が練り歩く際に建物と当たるくらいギリギリの大きさ(幅)に山車が作ってあって街道の角ではそれが当たるか当たらないかが見所になっています。関町は今でこそ亀山市ですが市町村合併するまでは鈴鹿郡関町でした。東海道の宿場町として大発展した所です。山賊で有名な鈴鹿峠が近くにあるので峠を越える前の大休止をすべく街道宿には旅籠屋宿や本陣跡が多く残っています。祭りは地元のためにあるもので観光客用...関の山

  • 大喰岳から 2019

    2019のアルプス讃歌最終です。8月の終わりに穂高の背骨を歩いてやっぱりアルプスはいいなあという感情が自分の中に強く残りました。今日は穂高〜槍ヶ岳の大展望台「中岳・大喰岳編」をアップ色々と槍を撮ってきましたが槍ヶ岳を撮るなら「大喰岳」が一番好きです。大喰岳の山頂から槍ヶ岳側に一番突き出した岩稜地から撮っています。ここから槍ヶ岳の夕焼け・星空・朝焼け・雲間から顔出す槍など狙ってみたいと次の構想は出来上がっています。一旦戻り左から中岳・大喰岳・槍ヶ岳です。中岳から穂高を振り返る累々とした岩稜線穂高連邦の魔力です。ズーム穂高裏銀座に続く西鎌尾根中岳で一旦12mmにチェンジ青い空にとんがり山そして大喰岳からの槍ヶ岳今回の山行記録はこれにて終了とします。明日からは、2022年,7月23〜25日と3連休の夏休み紀行を...大喰岳から2019

  • 南岳を越えて  2019

    南岳からのアルプス1万尺(3,000m)稜線歩きは、槍ヶ岳がどんどん近ずいてきて快適かつ壮大でした。しかし、大キレットの疲労が少し出始めたのと強烈な紫外線が降り注ぐ稜線歩き喉が乾きました。布団が雲に浮かんでいる様です。少し小屋で休憩していきましょう。支配人Sさんの作品彼の作品を見に京都博物館に2度いきました。ここからの常念は形がいい薬師岳が見える8月前半に泊まった三俣山荘南岳からの絶景南岳からは高速道路あと2ピーク中岳と大喰岳を超えていきます。アルプスの旅は何処までもつづきます。2019.8.26南岳を越えて2019

  • 南岳への急登開始 2019

    2019夏の終わりの山旅です。長谷川ピークを過ぎ大キレットも後半戦南岳への登りのみとなりました。気を抜いてはいけないのですが目立って危険なところもないのでリラックスしての稜線歩きとなりました。まだ朝7時過ぎというのに太陽の陽射しは強く半袖になる。ハイマツの中から雷鳥の声が聞こえてきましたが姿見えずでした。日陰になると涼しくて快適マイ影と笠ヶ岳南岳への最後の登りです。振り返ると北穂この日はほんと素晴らしい日本晴れでした。はりさんはちょうどこの頃山ガール3名と上高地デートだったとの事です。徐々に標高をあげて行くと北穂も競り上がってきます。北穂小屋ズーム最後の登り前で南岳小屋の支配人Sさんとスライド少し立ち話をしました。南岳小屋のブログ(8/26付け)に私の写真が掲載されました。彼とは年回りも近く自分の人生の歩...南岳への急登開始2019

  • 大キレットを行く 長谷川ピーク 2019夏

    2019年夏の終わりに歩いた槍穂高紀行です。夏大キレットで最も美しい三角形「長谷川ピーク」雨風の強い時は最も危険な箇所ですね当日は快晴無風確実に三点確保していけばまずは大丈夫でしょう。A沢のコルに降る時点では槍の姿は見ることができません。長谷川ピークを始めキレットの影が笠に刺さってますね常念岳ザ・快晴大キレット最低鞍部長谷川ピークの基点はかなり危険だったのかしっかりした台になってます。前を行く小柄な彼女は戦闘モード昨日の新穂高から同じだったのですが、ここで置いて行かれました。北穂小屋こんな箇所があったっけ長谷川ピーク到着勘違いしませんように長谷川ピーク2841mから南岳さあ一気に南岳へ参りましょうつづく追伸本日7/24は信州のどこかの山で朝を迎えていると思います。計画性はありません。上高地か乗鞍岳か立山か...大キレットを行く長谷川ピーク2019夏

  • 大キレットを行く 北穂小屋〜飛騨泣き間 2019

    2019年(8/26)の槍穂高紀行です。岩にどれだけの夜露が付いたのかそれが心配された大キレット一歩一歩慎重に降って行くことにしました。最低鞍部まで降ってしまえば大キレットは大丈夫18年ぶりの大キレットあの時は9月の平日で登山者が少なかった。槍を日の出と共に出発し、大キレット・北穂・奥穂・ジャンダルム・西穂・新穂と1日で踏破今回は相方もいるのでとてもそこまでは考えていない。槍まで行って後は残る体力との相談としました。大キレットの核心部の一つ「飛騨泣き」までを今日はご紹介します。前を行く彼女は、単独行の山ガールとっても慎重な足運びでしたけどこのルートに単独に挑む山の魔法にかかったんだなあと思うとおじさんは嬉しく見守るのでした。振り返ると大迫力の滝谷よくぞ北穂小屋を立てたものよ前には、日本の背骨尾根南岳のドー...大キレットを行く北穂小屋〜飛騨泣き間2019

  • 朝陽に染まる槍ヶ岳〜大キレット  北穂山頂から 2019

    2019夏の山旅です。今回の山旅最大の目的モルゲンロートが始まりました。様々に切り取りました。遥かなる水晶岳8月26日で氷が張っていました。寒いはずだわ陽は上がった。槍に向かって大キレットへ出発します。つづくタカヤンさんお誕生日おめでとうございます。朝陽に染まる槍ヶ岳〜大キレット北穂山頂から2019

  • 夜明け前 北穂テラスから槍ヶ岳 2019

    2019年の記録です。8/26夜が明けました。北穂に来たら朝焼けを楽しむのが1番この日小屋に集った岳人は40名程長雨の続いた今夏皆さん待ちに待った快晴の朝に北穂の頂にいることの幸福感私自身も感無量の夜明けの景観が展開されて行くのでした。北穂のテラスは槍方面北穂の山頂に立てば槍に穂高に笠に常念岳と360度の大パノラマが広がっています。標高の高い山から茜色に染まって行きます。大キレットに陽が届くまでは10分足らず前穂奥穂の大伽藍常念山脈常念の肩からサンライズ黎明富士前穂から奥穂高のモルゲンロート前穂高岳も本当に美しい次回は、槍ヶ岳から大キレットのモルゲンロートをしっかり撮るぞ(^0^)/夜明け前北穂テラスから槍ヶ岳2019

  • 北穂小屋 2019

    2019年の山行記録です。私には山を一緒に歩いていただいた先輩が何人かいらっしゃいます。その中でも最もアルプスの素晴らしさを教えて頂いた方の事を少し紹介します。彼女は、中学校を卒業後定時制高校に通いながら昼間就業されました。勤め先で山岳部に入り、若い頃から北アルプスの岩場登攀に夢中になりました。何年か経ってこの北穂小屋のアルバイトとして働くようになりました。そこで今の旦那さんと知り合ってゴールインされました。山を歩きながら北穂小屋での思い出を何度お聞きしたことか昨日、私の雷エピソードを紹介しましたが北穂は山そのものが避雷針みたいなもので松濤岩やピナクルには何度も雷が落ちたそうです。北穂小屋の話で何度も聞いたのはこの絶壁に建築資材を担ぎ上げた創設者「小山氏」の凄さだった。先輩は後期高齢者を迎えられました。今...北穂小屋2019

  • 涸沢岳〜北穂高岳稜線 2019

    初めて北アルプスを単独縦走したのは、30年前の8月後半1泊2日テント泊の行程で上高地〜涸沢〜北穂〜奥穂〜前穂〜岳沢〜上高地コースでした。天候は、初日曇り後雨2日目雨後曇りでした。心配からか持たなくてもいい登山道具を沢山持ってザックが重くて重くて涸沢でシャリバテ北穂のテン場でテントを張ろうと登行開始しかし無情にも雨北穂高小屋に一晩お世話になりました。夜中、強烈な雷を体験雷の稲妻がアルプスの縦横に走るのを見ました。髪の毛が逆立ちました。雷鳴の響きで小屋全体が揺れます。死ぬかと思った北穂高小屋の思い出でした。翌朝、霧で視界の無い中奥穂への稜線を進む初めての鎖場そして道迷い(マーク見落とし)で飛騨側に入ってどんどん降下してしまった。行き着いた先は絶壁身体極まり、迷ったら上部の尾根に戻るが鉄則必死のパッチで主稜線に...涸沢岳〜北穂高岳稜線2019

  • 涸沢岳へ 2019

    ネタが尽きたので3年前の穂高縦走紀行を毎日追っています。穂高岳山荘では、山荘内にある食堂でラーメンを頂きました。標高3,000mにこんなに開放的でまったりできる施設が整備されていることはほんとに登山者にとってありがたい事です。登山者の安全の為に重太郎新道を開拓し、70〜80kgの歩荷を何千回も繰り返し小屋を建設された今田重太郎氏そしてその意思を継いだ小屋関係者の皆様に感謝し止まないしょうゆラーメンをスープまで完食しエネルギー充填まずは奥穂へ奥穂高へ向かう名物ハシゴですね後で向かう涸沢岳と北穂高岳ジャンダルムも大人気のピークになりました。前穂の北尾根紅葉時に訪ねた五六のコル青春時代が蘇る奥又白の池からトラバースして五六のコルに到達ここから見上げる穂高の大伽藍は圧巻でした。六峰の頂にも行ってみたいコルをズーム...涸沢岳へ2019

  • 白出のコル 穂高岳山荘 2019

    延々と続く白出沢のガレ場この地で落石が原因で逝った山の先輩を思い出す。この日は風は全く無かったのですが強風があの見える稜線を吹き抜ける時はどこからともなく降ってくる落石に細心の注意を払わなければならない白出沢の登行は新穂高口から標高差1900m一度も下降することもなくひたすら登行していくストイックなルートなのです。ジャンダルムが競り上がる。まさに奥穂の王を守る衛兵の如しです。山荘の建つ白出コルに到着奥穂テラス厳しい登りから一気に和む常念岳蝶ヶ岳涸沢サマービレッジザックをデポし奥穂に参りましょう穂高の稜線にも雲がかかり出した。急がねばここからは稜線ハイ状態大好きな岩稜帯どんだけ歩いても疲れ知らず状態になるんですよねつづく白出沢コースは奥穂への最短ルートですね白出のコル穂高岳山荘2019

  • 白出沢 入山 2019年山旅

    山に入れば一瞬一瞬が全て意味を持って来ます。だから街で何となく過ごす一日よりはるかに生きているという実感が沸くのです。この詩は、白出沢の重太郎橋付近にある遭難碑に刻まれたものです。今回の山旅は穂高連峰の縦走です。地図を見て穂高・槍の登山道で自分の歩いていないルートが2つあります。その一つが「白出沢」もう一つが「西鎌尾根」今回はこのルートを踏破することにしました。日曜日とあって新穂高の無料駐車場は満車鍋平の駐車場からのスタート(am3:30)でした。白出沢には5:30着ここから一気に穂高岳山荘まで牛歩で標高を稼いで行きます。カメラはニコンD800Eレンズは28-300mm・12-24mm・50mmマクロ・三脚・予備電池6個総重量15kg(これ以上担ぐとスピードが出ません。)重太郎橋手前で単独の山ガールに疾風...白出沢入山2019年山旅

  • アルプス賛歌 2019回顧録

    3年前の穂高縦走の記録夏の終わりに北アルプスの背骨を縦走しました。初日:新穂高より入山白出沢〜奥穂高岳山荘〜奥穂高山頂〜涸沢岳〜北穂高岳山荘宿泊2日目:北穂高岳〜大キレット〜長谷川ピーク〜南岳〜中岳〜大喰岳〜槍ヶ岳〜西鎌尾根〜樅沢岳〜双六小屋宿泊3日目:ご来光樅沢岳〜双六小屋〜鏡平山荘〜新穂高山を本格的に始めた頃、はじめて宿泊した北穂高山荘にもう一度泊まってみたかったのでした。飛騨泣双六山荘ここからのデータが飛んでしまってありません。アルプス賛歌2019回顧録

  • ジャンダルム 2019回想

    岳沢小屋を基点にし反時計回りの穂高周回コースも今日でファイナル(3年前2019の夏の山行記録です。)「ジャンダルムに立つ」です。メインは前穂高岳での朝焼けでしたが重太郎新道をピストンするだけでは勿体無いので奥穂経由のジャンダルムです。有名な危険ポイントは馬の背付近ですがそこでは恐怖はあまり感じられませんでした。ジャンダルム手前のピーク登りで垂直の壁があって三点確保に難儀した箇所が2ヶ所ありました。重い荷を背負っていると相当苦労するでしょう。先週大キレットを通過しましたがやはりジャンダルム〜西穂間の縦走路は手応え脚応えのあるルートだなと思いました。よく似た岩稜線帯の景色ばかりですがジャンダルムの山容故の縦構図も多くあります。日本屈指のアルプス見てやってください。馬の背の下り風の強い日だと恐怖ですジャンダルム...ジャンダルム2019回想

  • 奥穂高岳360度パノラマビュー 2019回想

    3年前の穂高紀行です。岳沢を深夜に出発し、ご来光を前穂山頂にて浴びました。登山者の全くいない朝一番吊り尾根を独占しました。そして朝7時過ぎ国内第3位の標高3,190mの奥穂高岳に立ちました。山頂の祠は順番待ちの渋滞中ザックを降ろしてしばし360度のパノラマビューを楽しみました。今回で5度目の登頂ですが快晴は2度目今回はジャンダルムを中心に撮影開始白山を背景にジャンダルム笠ヶ岳も入れてジャンダルム岩の殿堂ジャンダルムやはり槍ヶ岳の鋭鋒に目が止まります。裏銀座薬師・鷲羽・水晶笠ヶ岳は大きいジャンへの道モノクロで正方形に切り取るでは、ジャンに向かってGO!奥穂山頂を振り返る難所馬の背先を行く方がビビってしまい立ち往生これには参った。馬の背はスリリング。まだまだジャンダルムへの核心部は続きます。奥穂高岳360度パノラマビュー2019回想

  • 前穂〜吊り尾根〜奥穂山頂 2019 回想

    2019年の記録から前穂から吊り尾根〜奥穂高へ夜が明けると青の世界が始まります。この日は、無風で前穂の山頂はとても静かでした。山頂にはテン場が2ヶ所整地されていました。ここで止まって星空を堪能して見たいですね又一つ引き出しが増えました。今日は、吊り尾根を進め一気に奥穂の山頂まで駆け上がります。御嶽山に乗鞍岳この2山よりも私の方が高い位置にいます。右端の大黒岳からの朝焼け穂高を撮ったのはいつのことか1000mmくらいにトリミングしてあります。吊り尾根を行きます。右手には涸沢正面には奥穂足元にはウラシマツツジの紅葉山ならではのサラウンドも聴こえてました。左手にはマンダムな山並み振り返ると前穂岳沢常念山脈西穂への稜線前穂への美しい尾根吊り尾根は少しアップダウンがありますがとても楽でした。いきなり奥穂山頂日本第三...前穂〜吊り尾根〜奥穂山頂2019回想

  • 思い出の山 前穂高岳山頂にて朝を迎える

    ちょうど3年前の山行記録です。B型ゲンゴロウさん夫妻の前穂日帰り登山を拝見して私も思い出してみました。岳沢の野営場にてテントを張って深夜2時頃クライムオン途中、カモシカの立場あたりで熊の親子が目の前をスライド闇夜の灯火として天の川が乗鞍岳から穂高に流れてきていて感動的な単独行でした。ご来光の15分前に山頂に立ち神々しくも穂高の峰は茜色に染まっていきました。たった3年しかたっていないのにこの3年間いろんなことがあった。前穂高岳の思い出でした。思い出の山前穂高岳山頂にて朝を迎える

  • 上高地ライブカメラ

    雨の日曜日私はいつもの山で体力づくりと温泉で終了ですがゲンゴロウさんは穂高に入山されてます。なんという行動力!バイタリティー溢れる夏休みを過ごされていますね今日は、撮りためた上高地のライブカメラの様子をアットランダムにお送りします。いい日に来たなああんた達~いい日に来たなああんた達~いい日に来たなああんた達~大きなザックいいねえいい日に来たなああんた達~ゲンゴロウさんステキー!キュンです!上高地ライブカメラ

  • 近況

    食欲が細くなりつつあります。我が社の新入社員6名の内1名の女子社員が食欲不振で5㎏瘦せてしまってさあたいへん職場や人に慣れてきてはいるものの、仕事を覚えるにはまだまだ時間がかかる上毎晩、国家試験の為の勉強勉強寝不足が続き、お昼がまったく食べれなくなってしまいました。フォローをしなくてはならない教育係としては想像していなかった仕事が発生したのです。スイカでも持って現場訪問しよう近くの公園へ誕生日登山合歓の花が咲く姫レンゲ山頂には涼しい風が吹いていました。天風のスタミナラーメン皆さま本格的な夏がやってきました。スタミナ取ってしっかり眠ってください。近況

  • 山旅 エトセトラ

    また暑い夏が戻ってきましたね6月の後半は異常な暑さの為か眠りが浅くて毎朝ムカムカした日が続きました。これが男性の更年期障害の一つなのかと思っていましたがここ数日の雨で少し体がクールダウンしてきました。今日はいつもの山でサウナスーツ着て山歩きして汗をかいたら体がシャキンとしてきました。毎年夏になるとやはり山で汗かいて体のバランスを保つのが一番自分にはあっているなと思い出しました。おまけですがヒルに吸われてしまい痒い痒いもうすぐブヨとか虻が纏わり付いてくるので対策が必要いくつか山の思い出スナップを槍ヶ岳から雲海の笠ヶ岳残雪の堂津岳からギョウジャニンニクロードが圧巻双子峰から甲斐駒ケ岳焼岳から千畳敷カールにて宝剣岳から三ノ沢岳木曽駒ケ岳から宝剣岳100名山平ヶ岳の池塘懐かしい思い出ばかりです。山旅エトセトラ

  • 昔の旅スナップから

    竹富島の展望台から2013年1月この時は、この展望台に登れることが出来ましたが今は老朽化の為、登れないそうです。石垣島からすぐ竹富島は私の昔の上司が会社に入って1年持たずに辞めて1ケ月ほど何にもしないで滞在したことがある島石油ショックの1970年前半の頃です。職場でこの島のことを何度も聞かされていてずっと行ってみたいなと思いっていました。渡航してみてなんともまったりゆるい島時間を体験しました。また離島旅がしたくなってきました。昔の旅スナップから

  • 恵の雨になりました。

    今週の週末は連休をとって信州へ行こうと決めていたのですが、頼まれごとがいくつか発生したので出勤今日は久しぶりにまとまった雨が降り農家さんはホッと一息ついたことでしょう。昨日は70歳の方を面接したのですが、その方曰く、週4日の働きをしながら週末(金土日)は地域コミュニティの世話をしっかりしたいとおっしゃられました。地域の政(まつりごと)は継続しないと簡単に地域の繋がりが薄くなっていざという時に助け合いの輪が出来ないとの見解だった。昔から残る夏祭りや盆送り、猪子に秋の神輿などとにかく集まることでコミュニケーションが取れて輪ができる。めんどくさいと思ったら終わり田舎は田舎の良さがあるとなんだか諭さされてる様な感じになりました。私も母からよく言われてきたのは、「いざという時に困った人の役に立てる人間になりなさい」...恵の雨になりました。

  • 山登りの回想  アルプス編

    今週は、連休の予定でしたが急遽仕事が入りどこにも行けないウィークになりました。在庫のネタも無いので昔のアルバムを見ながら山に行った気分になりましょう。まずは、北アルプス編大喰岳から槍ヶ岳この日は新穂高から南岳新道を登り槍を目指したのですがずっとガスの中を歩いていました。大喰岳についた瞬間ガスが晴れて槍ヶ岳を拝むことが出来ました。こういったシチュエーションで見る槍は最高に感動したのでした。劔の早月尾根を日帰りしたときのスナップ劔岳山頂から立山カルデラ劔には3度立ちましたが、もう登る気は無くて劔は容姿端麗なので下から眺める山になりました。白馬岳から劔岳稜線をいく登山者が好きな構図です。この夏は帰不の剣を目指そうかなマニアックに烏帽子岳烏帽子小屋からの赤牛岳も印象的でした。山登りの回想アルプス編

  • ブログ継続3000日 飯豊山脈 エブリ差岳

    ブログ管理画面にブログ開始3000日と表示されました。まずは、フォローいただいてる皆様に感謝申し上げます。そしてこのブログがあってお友達になっていただいた方々本当にありがとうございます。もうそんなに経つのか一旦休止していた時もあったので時の経つのは早いということでしょう次は3776日目指してぼちぼち綴ってみようと思います。それにしても山登りメインだったブログが日々の忘備録になりつつあるので今夏はアルプスへ行こうと思うのです。(多分思うだけですが今夏は必ずアルプスへ行こうと決めています。)今日の様な風の無い暑い日に山登っていると本当にしんどいんですよ今日のお昼休みも大谷君の三振ショーを見ながらアイスコーヒー飲んでリラックスしてる時間が一番好き3000日記念は飯豊山脈の名峰エブリ差岳の記録です。2015年6月...ブログ継続3000日飯豊山脈エブリ差岳

  • 思い出の山旅シリーズ 飯豊山

    ネタが尽きました。フィルム時代のアルバムをめくりながら山に行った気分になりましょう。飯豊山脈には3度いずれも残雪期の6月に旅しています。初めて飯豊山にチャレンジしたのは30歳を過ぎた頃、門内小屋に1泊して飯豊山剣ヶ峰を目指しました。ニコンF3フィルムはHUJIベルビアISO50もう一度、朝陽を浴びながら硬くしまった残雪の稜線を歩いて見たいと思う飯豊山の記録でした。次回も飯豊山の200名山をお届けします。思い出の山旅シリーズ飯豊山

  • 暑いけど 清々しい毎日 

    梅雨明けと言ってもいいでしょう昨日の休日は朝日のカクテル光線を浴びて山歩き大谷君のゲームが気になって休む度にネットでチェクすると16号打ってるやん気持ちのいい乾いた打球音141m火の鳥の撮り鉄も気持ちが良かった販売終了する吉野家親子丼かなりボリュームあります。新しい週が始まりました。熱中症対策ご安全に〜!暑いけど清々しい毎日

  • 赤目四十八滝

    6月なのにこの暑さ外で働く方は本当に大変職人さんたちに話を聞く機会があり、熱中症対策の秘訣を聞くとよく眠ると体は楽だそうです。それと身体は暑さに慣れて来るらしい汗の量は事務職の人には理解できないくらいかくそうです。しっかり水分と塩分を取るのも大事山歩きの水分補給にも通じるなと思いましたが、私の山歩きは涼しい時刻には稜線に上がっているのでそれが一番の熱中症対策になっています。今年の7月の大型連休はアルプスのテント縦走立山から薬師・雲の平・水晶・鷲羽・三俣・黒部五郎・折立と巡ってみようかと妄想中です。赤目四十八滝の続きです。以上滝めぐりでした。6/19今日のランチは王将でした。赤目四十八滝

  • 清涼 赤目四十八滝

    赤目四十八滝の続きです。本当に48もの滝があるのかと名前のついた滝を数えながら上流へ行くも実際はそこまではありませんでしたので途中で止めました。それよりも三脚を手で持って歩くのでしんどかった。秋の方が滝めぐりは涼しくて紅葉と滝のイメージの方がしやすいなと思いました。好きな人は、滝が凍る厳冬期に訪れるカメラマンもいらっしゃることでしょう。絞り込んで撮影した滝を2回に分けてお届けします。今夏は間違いなく猛暑到来みなさまご安全に!赤目四十八滝6/19(日)滝よりもスカッとするのは翔平ステキ^^〜元気をありがとう!清涼赤目四十八滝

  • 赤目四十八滝へ

    先週の日曜日(6/19)のお出かけ紀行です。蒸し蒸しとした1日になるだろうと早朝から行動開始いつもの山で体力づくりをしてから奈良県の紫陽花寺「矢田寺」に行こうと車を走らせる。日曜日で人出も多いかなと考える内に行く気がだんだんと薄らいで来ました。サイカラーメン今年16回目朝から空きっ腹で山登りをして来たので腹ペコ状態でした。腹を満たし車に戻ると真夏の日差しどこか涼しい場所は無いものかそうだ!まだ行ったことのない名張赤目四十八滝めぐりに行こう5月に行った時は土砂災害で入山禁止になっていたのでHPで確認よし営業再開してる車の荷台には三脚もある往復7km小川に沿った滝めぐり散策でした。地元にいながら訪問したことがなかったので新鮮でした。第一弾はスマフォ撮り分をアップ初めて見たオオサンショウウオ次回は一眼で絞り込ん...赤目四十八滝へ

  • 梅雨の晴れ間の五月晴れ

    先週の日曜日(6/12)の記録です。九州のフェリー旅を長々綴っていましたのでblogの記事では季節感がづれてきています。今朝はムシムシの湿度100%山の植物達は季節が変化しようとしてることを察しつつ強い日差しに耐えるべく葉っぱを濃くしていってますね秋にはたくさんの実をつけようと必死なんだろうなあそんなことを感じながらいつ山に分け入ります。7合目から湿度が一気に下がり爽やかなや尾根歩きへコアジサイが迎えてくれます。エゴノキの花が登山道に落ちて絨毯の様シロイト草も風に揺られ気持ちよさそう山ボウシの白い花サワガニ君と遊ぶズゴックのモデルみたい合歓の花が咲き出すと梅雨明けのサインまだ1ヶ月は先の様だ山頂からの景色パノラマモードお昼は王将天津飯私の休日の過ごし方です。6/12(日)梅雨の晴れ間の五月晴れ

  • あらぎ島 有田川の棚田 旅の最後に

    今日の日曜日は久しぶりに丸一日休みでした。朝一から山登って観光にも忙しい1日でした。天気予報は少し回復して蒸し暑くなり結構な汗もかいて今晩はビールが上手くなりそうです。さて阪急フェリーの旅も今回で終了です。(6/2〜5)和歌山に来たなら行くしかない丸い棚田あらぎ島水貼りの季節から田植えが終わっていました。四季を変えて訪問ください。上から見ると川の中州に形成されています。何年か前の秋に来たときの写真この日はライトアップもあるので夜まで滞在しました。50mmレンズでリングを回して遊んだのを覚えています。有田川は鮎のシーズンですねでは、これにて6月の旅はおしまいとします。あらぎ島有田川の棚田旅の最後に

  • 和歌山電鐵 貴志駅へ「たま駅長」に会いに行く

    阪急フェリーは定刻どうり、泉大津に朝6時に到着この日は、九州フェリー旅から続く紀州への紀行となります。2年前の冬は、同じ阪急フェリーを利用して南紀白浜・橋食岩・熊野と紀伊半島を海岸線に沿ってロングドライブでした。今回は紀伊半島の内陸に目的地を設定しました。その途中にある和歌山鐵道の貴志駅に立ち寄りました。貴志駅に着くと発車前でしたのでちょこっと見学できました。貴志駅は始発駅なのでこの様なことが可能ですが駐車場が無いので長居はできません。たま電車ミュージアム号は半年前にデビューしたばかりでした。たまちゃんは時間が早くて今回も会えませでした。次回は乗り鉄で訪問してみようと思います。阪急フェリーにて頂いた泉大津の特産品「毛布」観光施策もどんどん出てきますね海外からの観光客が来る前に上高地に行かなくては!旅した日...和歌山電鐵貴志駅へ「たま駅長」に会いに行く

  • 国東半島の石仏巡り

    ミヤマキリシマの山旅紀行は、そろそろ最終章となります。両子寺から豊後高田市に向かう途中、ユニークな石仏が車窓から目に止まります。独創的な仁王様がたくさんある様です。この石仏を目的に国東半島の寺社を巡っている観光客は多い様です。臼杵大仏や熊野磨崖仏など大分はほんと素晴らしい石工さんが多く排出された地なのです。実家の石垣を積んでいただいた職人さんも確か宮崎か大分出身の方でした。耳の遠いお爺ちゃんに見えてなりません。黒飴「那智黒」のCMに出ていたお婆ちゃんを連想しました。豊後高田市ではお蕎麦やさんへ十割蕎麦にしてはよく繋がっていました。フェリー出航の時間までまだまだ余裕があるので院内町から山越えして耶馬渓へ院内町にはこういった石橋が多くみられます。耶馬渓といえば羅漢寺青の洞門を手彫りした禅海和尚さん所縁のお寺日...国東半島の石仏巡り

  • 両子寺の仁王様 国東半島

    別府の宿を後にして今日の行動は阪急フェリー16:30出航に間に合うように計画を立てます。前からずっと気になっていた国東半島両子寺の仁王様を見に行くことに国東半島最高峰の両子山も併せて登りましょう。山登りは標高差400m往復2時間では、仁王様に挨拶してから登山開始国東半島の中心にある六郷満山寺院で、開基は養老2年(AD718)仁聞菩薩によるものです。特に江戸時代より総持院として満山寺院を統括してきました。山門に安置されている仁王像は国東最大のもので、その彫りの美しさから、国東半島を代表する仁王像であるといわれています。護摩堂の本尊は鎌倉時代の不動明王で毎月28日の縁日には、護摩焚きがあり、特に厄除けなど諸祈願を行っています。また、奥の院本殿に祀られている十一面千手観音、両所大権現は古来より子授けの信仰があり...両子寺の仁王様国東半島

  • 別府鉄輪温泉にて

    今回のお宿は鉄輪温泉(かんなわおんせん)黒田やさんでした。阪急フェリー別府温泉企画に指定されている朝食付きのお宿です。このお宿は、温泉は超一級と言ってもいいでしょう。別府温泉に来たなら一度は外湯温泉巡りをしてみたいと思っていたのですがこのお湯がとても良かったので滞在中4回久しぶりに足を伸ばしての入浴は至福のひと時でした。夕食は外食せずにスーパーで地物を調達大分県へせっかく来たなら「とり天」でしょう内風呂翌朝ご来光を部屋から拝みました。温泉街ならではの湯けむりの景色朝風呂小原庄助さんこの日はゆっくり別府観光していこうかと思いましたがやはり山登りがしてみたいと宿を後にしました。ちなみに別府温泉は地獄めぐりがあります。参考までに参考までにこの日は、フェリー出航の時間に合わせて北上し、国東半島の最高峰に登ることに...別府鉄輪温泉にて

  • 湯平温泉街と由布岳パノラマ

    ミヤマキリシマを堪能し標高の高い久住高原を後にし、湯布院へ向かいます。何度も往復した湯布院〜久住高原は「やまなみハイウェイ」として阿蘇に向かっていますが季節を変えて本当に素晴らしい景色を見せてくれる国内屈指の展望ラインですここで、前々から訪問してみたかった「湯平温泉」へ立ち寄って見ることにしました。湯平温泉といえば私の好きな種田山頭火ゆかりの温泉街そして寅さんシリーズでもロケのあった地です。時間が早かったので観光客はいらっしゃらない温泉街のアイドルタイムでしたが名物の石畳の坂を歩いてみました。この温泉街は夜の雰囲気が良さそうです。コロナで公衆浴場は地元限定とありましたが、賢明だと思います。引退した大女将でしょうか。スーパーおばあちゃん達が仲良く会話されていました。5つの巡り湯があり、1回200円1000円...湯平温泉街と由布岳パノラマ

  • 男池(おいけ)経由 下山

    はりさんは昨夜無事帰阪されたと第一報をアップされましたねはりさん流山登り&旅プラン私も同じ山に登ったばかりなのでとても楽しみです。さてそんな私はそろそろミヤマキリシマ咲く平治岳山頂を後にして男池へ下山します。ちょうど一年前のこの時期に全く同じルートを歩いています。フェリーで朝着いて山登り&温泉私の6月鉄板旅なのです。来年は坊がずるにてテント泊し法華院温泉でまったりして星空を見たいなと思います。また来年パノラマ版途中のブナ(2021.6)(2022.6)男池は冷たくて冷たくて美味しいこの水を飲みにくるだけでも価値があります。長者原にて三俣山牧ノ戸峠(1330m)を阿蘇側に超えて阿蘇山を眺めておきました。登山日・6/3(金)男池(おいけ)経由下山

  • ミヤマキリシマツツジの創る世界観

    一昨日、九州の旅路にあるはりさんと電話でお話ししました。明日(6/8)の登山計画についてや現地のコンビニ情報などが会話した内容です。予報では昨日の九州は爽やかな晴天だったのでミヤマキリシマはよく青空に映えたのではないでしょうか今日は、阿蘇から高千穂渓谷あたりを観光されていることでしょう神話時代からの史跡が多く残る地ですのではりさんのとても充実した旅をされていることと思います。どうぞ安全運転で無事の帰阪を祈っております。今回も平治岳ミヤマキリシマの模様をお届けします。坊がずる讃歌法華院温泉来年は必ず!うどん越方面は虫害は少なそう名残惜しいですが下山開始登山日:6/3(金)ミヤマキリシマツツジの創る世界観

  • ミヤマキリシマツツジ咲く 平治岳登山

    6/3朝6時に新門司港に到着。天候は快晴今日は暑くなりそうだ。高速で一気に南下し、久住連山平治岳の登山口男池へ9時前に到着平日であるにも関わらず大駐車場は満車近いなんとか駐車できてジャスト9時登山開始はりさんは、昨日から九州の山旅に出るとブログに記されていました。ミヤマキリシマの咲く山に登るとも書いてありました。例年に比べ花付きが悪いとの情報がある中、私も駄目元で登りましたが花はまあまあの咲き方です。地元の登山者は今年は全然ダメだとおっしゃっていましたが、私の目には十分でした。はりさんの山旅報告が待ちどうしい限りです。そして旅の安全を祈念しております。昨年はNHKの小さな旅のロケ班に激写された私小さな旅に私が出場するとは思いませんでした。良き思い出の山平治岳昨年とまったく同じルートで往復4時間の周回コース...ミヤマキリシマツツジ咲く平治岳登山

  • 久住連山 ミヤマキリシマの咲く山へ

    週末はフェリーで九州へ山旅してきました。昨年につづき、九重連山平治岳へまったく同じルート(男池~直登ルート~山頂~うどん越~ソババッケ~男池)です。事前の情報で今年は虫にやられてミヤマキリシマ大不作との事でしたが花がだめでも山は歩ける観光も出来るだろうと迷うことなく決行天気予報は雨の予報が前線が下がり快晴続きでした。では、船旅の模様から17:30出航の阪急フェリーに1時間前に乗船平日ともあってかお客さんは指で数えれるくらい今回夕食用としてチャレンジしたのがサイカラーメンテイクアウト用を本店で調達フェリーにはレンジがありますので100均でラーメン器も購入麺はゆでてもらって熱湯洗で戻すことにラップしてチンおつまみもテイクアウトこれはスーパーで別購入出来上がり部屋中がニンニク臭に相成りました。でも美味しかった。...久住連山ミヤマキリシマの咲く山へ

  • 旅路から

    予約投稿です。予定では、旅の途中で朝一から山に入っていることと思います。安全登山で無理せず山歩きを楽しんできます。6月に入り一気に蒸し暑くなってきました。私の通う山でも蛭が出てきそう蒸し暑くなる前に登山道の補修が終わったので一安心作業中に蛭にやられたら充実度も半減しますからね上高地のライブカメラはさわやか信州そのものですね先日送られてきた北海道の特産品トマトジュースで作った鶏肉のトマト煮オリーブオイルを沢山入れて濃厚に仕上げてみました。孤高の渡辺画伯は毎日穂高に向き合ってますねでは皆様ごきげんよう旅から帰るのは月曜日になります。旅路から

  • 長谷寺 登廊

    長谷寺で最も好きな撮影ポイントはこの直角になった登廊の美しさです。シグマ12mmf4スマフォだと全体に自動補正してくれて見た目に限りなく再現できますね長谷寺の住人になってるねこちゃん牡丹の花は終わりました帰りにもう一度、長谷寺を振り返りました。しばらく旅に出てきます。長谷寺訪問:5/29(日)長谷寺登廊

  • 紫陽花咲く長谷寺

    久しぶりに長谷寺詣でしてきました。5/29(日)長谷寺は牡丹が咲く頃が観光客も多く一度は牡丹の季節にと思っているものの混雑が予想されるので思ったまま今に至っています。宇陀市はこの季節紫陽花回廊とコンセプトを立てて有名なお寺が紫陽花を境内に飾り集客しているのです。長谷寺とは言えば長い屋根のある石段の登廊ですね石段は399段あります。スマフォでの1枚この日は長谷寺をしっかり歩いて汗かいてからの今年14度目の来店病みつきサイカラーメンでした。もう一回長谷寺をお届けします。紫陽花咲く長谷寺

  • 白山ブナの樹海

    白山のパノラマ展望台と整備されたこの登山道にはブナ林の樹海が広がっていました。標高は1000〜1200mもう少し標高を上げるダケカンバ帯になりさらにハイマツ帯の森林限界に植生が変化しています。ちょうど10年前同じ季節に登った白山別山はダケカンバ帯の素晴らしさに見入りました。今日のブナ林の記事の最後に10年前の写真を貼っておきます。振り返ると大長山アイフォンにて10年前の別山山行時に撮影した記録千振尾根から別山山頂から白山剣ヶ峰昔の山行写真を振り返るのも楽しいものです。白山ブナの樹海

  • 白山パノラマ展望台1291mヘ

    メタセコイア並木・鯖江西山動物園と5/22(日)、旅した記録をお届けしましたが実は、朝一に白山パノラマ展望台に登ってからの帰り道観光でした。残雪いっぱいの白山が見たくなって久しぶりに白山一ノ瀬へ別当迄はまだゲートが閉まっているので登山者は少ないと思っていましたが日曜日とあって白山山頂を目指す猛者や山菜取りの地元達人さんやら気合の入った方が多く見られました。今回私が目指すのは前から気になっていた白山パノラマ展望台です。一ノ瀬から展望台まで標高差500mほぼ1時間の行程でしょうか一番の目当ては広大なブナ林が広がっているという事です。新緑のブナ林には腐葉土特有の匂いがあって癒されるのです。聞きなれない鳥の声もいっぱい展望台近くでガサッガサッと音がしたのはおそらく熊でしょう。会いたかったな熊との遭遇は13度ばったり出会...白山パノラマ展望台1291mヘ

  • レッサーパンダに逢いに 鯖江西山動物園

    白山の帰りに立ち寄った鯖江市にあります市民憩いの動物園「西山動物園」なんと駐車場無料動物園無料(寄付金制度)なのです。ここで生まれたレッサーパンダ達は全国の動物園に旅立っていくのです。クジャクもいますし世界の珍しい鳥たちも見ることが出来ます。レッサーはほんとに人気者ファミリーが多かったです。上高地は二輪草の季節ですねさわやかな風が吹いていることでしょう乗鞍高原は白樺の新緑にカッコーの透き通った鳴き声が高原にコダマしていることでしょう。昨夜はコシアブラ天ぷら定食になりました。レッサーパンダに逢いに鯖江西山動物園

  • メタセコイア並木 

    加賀白山の帰り道、琵琶湖の北西にあるメタセコイア並木へ久しぶりに寄ってみることにしました。takayanさん・はりさんも近々に訪問された記事がアップされていました。敦賀で昼食をとっていつもなら湖東ルートで帰るのですが、せっかくなので湖西コースで南下し琵琶湖大橋を渡ることにしました。メタセコイア並木には案の定ものすごいことになっていましてとても駐車場に車を止めて撮影する気になれず車の中から流し撮りをしてみました。チャリダー敦賀市で昼食を王将と決めていたのですが開店時間が11:00と思っていたら11:30と30分遅いので町中華へご飯の量が大変ラーメンの器で天津飯5/22(日)メタセコイア並木

  • スズラン咲く季節に

    先週の週末は登山道にかかる老朽化した橋の手直しと1年ぶりに白山へ遠征してきました。白山と言っても残雪たっぷりの本格的な登山はせずに白山を眺める展望台までハイクアップしてきました。帰りは鯖江市や敦賀市で少々観光しながらの600kmドライブでした。観光バスを久しぶり見て少し経済が戻ってきてるなと思いました。スズランの花が見ごろになっている奈良県の向渕のスズラン群へ旅したのは5/15の記録スナップです。葉っぱの下に咲くので和製ですね昆虫も植生が良好な証拠です。自分なりの歳時記を作成して来年の撮影に備えようと思います。上高地のライブカメラには孤高の画家ワタナベ画伯が元気に映ってらっしゃいます。元気をもらいに会いに行ってみようか上高地から見上げる穂高の美しさに魅了されシーズン中は上高地に住みながら自身の理想を追い求め続け...スズラン咲く季節に

  • 屏風岩 鈴鹿山系 小岐須渓谷

    ゴールデンウィーク明けの日曜日5/8は、午前中に山歩いて昼から近所のカメラ友達を誘って屏風岩に初訪問前から名前は知っていたけど大したことはないだろうと灯台下暗しの景勝地でした。実際行って見て正直大感動こんな素晴らしい自然遺産が地元にあったのかと!今回は新緑の景色ですが紅葉の景も素晴らしいだろうなあではその屏風岩をみてください。三脚設置してnd16フィルター20秒開放橋の上からですので揺れます。あの橋の上から撮ったものが次回は、深まる秋に必ず来訪しましょう。屏風岩鈴鹿山系小岐須渓谷

  • GW最終日は快晴でした。

    私のゴールデンウィークの最終日は子供の日5/5でした。この日はすこぶる快晴されど遠出する気は無くていつもの里山でゆっくり北海道遠征での出費を考えるとお金をほとんど使わない休日がゴールデンウィーク後半のコンセプトなのでした。夏雲最近食べたグルメカレー粉を使わないしゃぶしゃぶカレー深刻な中毒症になってるサイカラーメン吉野家の親子丼これ美味しかった。おすすめコロナですっかり家飲みオンリーになってしまってます。明日は休みです。天候は雨気になってる登山道の整備に汗流します。GW最終日は快晴でした。

  • 紀和丸山千枚田 鏡田

    5/4GWの旅最終編です。毎年この時期になると見てみたくなる千枚田の水張小辺路の果無集落と中辺路の福定大銀杏と紀和丸山千枚田体が動く限り毎年3点セットで旅してみようと思います。ポイントは天気次第千枚田の夕刻時に雲が頭上に出るかどうかです。今回で7回目ですがビギナーズラックの初回のみ真っ赤に棚田が茜色に染まったのですがそれ以降は恵まれません。写真は一写入魂ですが、何度も何度も足しげく通わないといけませんね熊野古道通り峠からさらに標高100mほど登った場所に棚田の展望台が整備されています。連休の中日とあってカメラマンは15名ほどサンダルにスカートの女の子もいて蚊よけ対策は大丈夫なんかいなと心配してあげました。以上、ゴールデンウィークのワンデイトリップ終了です。5/4の記録でした。紀和丸山千枚田鏡田

  • 福定の大銀杏 若葉の頃

    五月病を心配していた我が社の新入社員も皆元気に頑張っています。何より、朝の挨拶に気持ちが入っているのがその証拠。挨拶は人生を制すと教えたのはいいけれど、既存社員が出来ていないから新入社員達はどんな心境なんだろうかそちらのが心配になってきました。それにしても3人の女性社員の内、1人の声が大きいのにはびっくり自然とお腹で声を出してるんですよ地声が大きいとかではなくてお腹で声を出す子さらに2人目の女性社員は分からないことは何でもかんでも聞きまくっています。少し年上の先輩社員もたじたじ年配の先輩からは女性社員だからか何故か優しくて丁寧に対応してるのが分かります。会社が能動的に成長していってるのが日々分かる本当に嬉しいなあこんな人材が会社を支えてくれると私は信じています。7月の国家試験に向けて毎晩勉強漬けがんばれさて旅は...福定の大銀杏若葉の頃

  • 世界遺産 熊野参詣小辺路(こへち) 果無(はてなし)集落へ

    GW期間に1日だけ旅をしました。5/4の記録です。行き先は、信州へと思っていたのですがものすごく混みそうな感じがしたので名古屋の堰を超えることはなく紀伊山地の奥地「奈良県十津川村の果無集落」へ車で行って来ました。前から何度も近くは通過していたのですが、どこにその集落があるのか知りませんでしたがグレートトラバース3で田中陽希さんや心の旅で火野正平さんが訪ねていてよし行ってみよう気持ちになりました。十津川村だけも行くのが大変な山奥の秘境温泉街なのですがさらにその奥へ奥へどんどん車が標高を上げてくれました。集落の前に観光客専用の駐車場がありそこから徒歩5分ほど歩くと天空の郷が現れます。世界遺産の記念碑が立っています。村内バスは週に1回(月曜)のみ運行天然の湧き水を利用させて頂き、集落を見学してる間に冷やしておきました...世界遺産熊野参詣小辺路(こへち)果無(はてなし)集落へ

  • GWネタ その3 グルメ

    ゴールデンウィークのネタとして撮ってありました私のお腹に入った食べ物シリーズです。奈良方面に車を走らせる機会が多かったのでサイカラーメンが2回です。明日の日曜日も行く当てが奈良方面なのでサイカ今年13回目になりそうです。ニンニクが沢山入っているのでなぜか元気元気です。山にはノンアルコールビール丸亀製麺肉うどん珍しくお皿を購入し焼きビーフンを盛ってみました。こうしてみると私の好みが伝わるのではないでしょうか今週の大雨で新緑も進んでいることでしょう明日の休日が楽しみです。皆さんご安全に!GWネタその3グルメ

  • GWネタ その2

    梅雨入りのような気圧配置になっていますが、まだまだ北にある高気圧体が強いようです。こういうった気圧配置になるときは、信州や富山に行くと快晴なビッグデーになるときがよくありますね残雪のアルプスをアイゼンワークして稜線に上がってみたい気持ちはあるのですが、まとまった休みが取れないのでしばらくどこにも行けませんというわけでゴールデンウィークの記録第二弾雨の日の森で良質な豚肉を頂いたので我が町の地元B級グルメ「みそ焼きうどん」をやってみました。ニンニクの効いた特性味噌を調達ラードがうどんのおこげと相まって最高に旨い喉がからからになるので要注意さらに手作りチーズインハンバーグも作ってみたりしたゴールデンウィーク雨の日の使い方でした。GWネタその2

  • GWのネタ その1 新緑

    北海道の旅を長々ひっぱっている間にゴールデンウィークが明けていきまして山はすっかり深い緑に覆われてきました。これで強い日差しの日であっても山に入れば涼しいですねというわけで5/1~8の間に撮りためた写真を何回かに分けてお届けします。ゴールデンウィークはスカッと晴れた日が重なったので8日間で6回山歩きを楽しんだのでした。撮影日:5/1GWのネタその1新緑

  • ニセコ、春の妖精達が住む森に

    長く綴って来ました北海道・青森旅も今日で最終です。4/27〜29の3日間でしたが、こうして思い出写真を編集していることでまだ旅の途中にいるかのようです。今回の旅でも来年の春旅計画にヒントをたくさん貰いました。利尻や礼文の桜はやっと咲き出して来たとか日本は縦に長いですね品種は違えど沖縄に1月下旬から咲き出して3ケ月経て最北端の稚内に遅い春を告げます。気がつけばゴールデンウィークも終わり新緑から深緑へ変化して来ていますね私も夏山に向けて準備開始です。旅の最後はニセコ駅にやって来ました。駅の前にある丘にその妖精の森はあります。エゾエンゴサクのブルー美しいですねやっと土筆が出て来たくらいの季節感ですニセコの駅前にその森はあります。新千歳空港までの帰路京極ふきだし公園へ羊蹄山以上、2022桜旅を締めくくります。4/27(...ニセコ、春の妖精達が住む森に

  • 勝栄鮨 神恵内町

    積丹半島をドライブした際に神恵内の角にある信号機で待っているといつも多くのバイクが停まっていて人気のお店があるのだろうと前々から思っていました。今回の旅に先立って、いつも愛読させてもらってる北海道のブロガーさん「あずましい日々さん」の鮨シリーズにこの勝栄鮨さんが何度も紹介されていました。よし、函館の旅の際に寄ってみようと旅の軸に入れていました。しかしながら北海道は広く11時のオープンに間に合うべく函館からたどり着けるのかが心配でした。結果、岩内神社にも立ち寄れるくらい時間には余裕がありました。30分前にお店に到着するとハーレーなどバイクの列があって駐車場にも車の中で待つ先客さんが何組も見えました。待ちノートに記入して店の前ベンチに座り順番待ちオープンしてから約30分で入店カウンターしか空いてないけどいいですかと...勝栄鮨神恵内町

  • 北斗桜回廊〜岩内へ

    函館山の朝焼けからホテルに戻り展望風呂でさっぱりしてから朝7時ちょうどにチェックアウト最終日は夜8時45分フライトまで13時間の滞在時間がある。函館から新千歳まで下道なら4時間はかかります。さてどう工程を組むか大凡の計画は立ててあるものの、臨機応変はお手の物旅先での変更は大筋さえ外さなければちゃんとソフトランディング出来るものまずは湯の川温泉のサル山をキャンセルした分、どう絵を描くかまずは函館から少し北上し北斗市の桜回廊へ参ります。平成天皇のご成婚をお祝いしソメイヨシノを植えたそうなだから60年以上の古木がずらり市内に咲いているのです。しかし風雪気象条件に厳しい北海道倒れた桜も多いようですが残った大野川沿いの桜並木へ私の住む街とは季節がちょうど1ケ月遅いですねライトアップもやってます。同じく北斗市大野川からほど...北斗桜回廊〜岩内へ

  • 函館山の「夜景」ではなくて「朝焼け」

    北海道・青森の桜旅も最終日4/29の朝を迎えました。函館といえば、函館山からの夜景でしょうか五稜郭の桜いや町中華か街バルを日本で初めて仕掛け商店街の活性化策を講じたのも函館市ですね10年くらい前に国内の商店街活性化セミナーにパネラーとして参加した時、函館のバル仕掛け人の方と隣席になり、商店街の未来について語り合いながら2夜飲み明かしました。一度遊びに来てと名刺交換をしてそれっきりになっていました。あれから10年かかりましたが、やっと函館の商店街を歩く事が叶いました。やっぱりバルの飲食店は多く見られましたよ頑張ってるなあと感心しました。夜景は、沢山の写真を見てるので今回の旅では函館山からのサンライズを見てみようとプランニングしました。朝4時起きで山頂へ向かいます(車で)駐車場に着くなり太陽が上がって来ました。渡島...函館山の「夜景」ではなくて「朝焼け」

  • 青函フェリーで函館に帰還

    青森港11:30発の青函フェリーに乗船する前に八甲田丸を見学しました。青函トンネルが開通するまではこのフェリーが鉄道車輌ごと輸送していました。歴代の青函連絡フェリーが紹介されています。入場料510円は安いこの船内をしっかり見ると青森市街の歴史や青函連絡船の担った役割津軽海峡の厳しさなどが伝わってきました。印象に残ったのは洞爺丸の悲劇でした。(昭和29年台風25号の影響を受け、1155名死者・行方不明者)八甲田丸の前に整備された公園には津軽海峡冬景色の石碑があり石川さゆりさんの歌声がエンドレスで流れています。津軽海峡.冬景色/つがるかいきょう・ふゆげしき-石川さゆり八甲田丸の動力心臓部煙突部は展望台に改装してあります。青函フェリーに乗船次回来る機会があれば真冬の津軽海峡を見たくなりました。この部屋で雑魚寝大谷翔平...青函フェリーで函館に帰還

  • 八甲田山のブナ美林

    ゴールデンウィークも子供の日を迎え長かった休日も今日で終わります。1日〜5日まで5連休を確保していたのですが、どうも今年はコロナリバウンドでどこに行っても混みそうかなと自重することにおいおい北海道と青森に行ってきたから自重は可笑しいだろと一人突っ込みしながらブログを更新しています。確かに飛行機で新千歳に飛んで函館・松前の桜旅かと思いきや青函フェリー青森に渡るなんてありない!ですね私の旅のコンセプトはハプニングやサプライズを常に求めています。昨日5/4は、奈良県の山岳方面(天川村〜十津川温泉〜熊野)に車を走らせました。(約500km)山肌を駆け上がるが如く新緑の勢いがすごいですねさて旅に戻ります。弘前城の桜花筏が見れなくて残念でしたがすぐに発想を変えて新緑進む八甲田の森にやってきました。今回の旅は3日間ミッション...八甲田山のブナ美林

  • 八甲田山山麓 城ケ倉大橋から

    青森での滞在時間は、残り4時間少々。青函フェリーの受付時間は厳しくて時間厳守を考えると持ちタイムは3時間弘前の桜エリアから八甲田山のブナ林の新緑を求め標高をぐんぐんあげることにしました。予定には全くなかったのですが、八甲田山は季節を変えて何度か旅してるのでその際の思い出が良き引き出しとなったのでした。朝7時から営業してる酸ヶ湯温泉に入ってゆっくりしようかとも思いましたが、ブナ林の新緑を楽しむことにしました。まずは、城ケ倉大橋からブナの大樹海を俯瞰することにしました。遠く岩木山が見守ってくれてるのが良かった。酸ヶ湯温泉まで来てUターンブナの樹海をその懐に潜り見上げることにしましょう。桜旅でしたが八甲田山に来てよかった。旅日:4/28(木)八甲田山山麓城ケ倉大橋から

  • 岩木山オオヤマザクラと田んぼアート

    刻は4/28(木)朝5時ちょうど朝陽が昇ってくる前でした。この地には岩木山の山登りで24年前の6月に来ています。岩木山はブナ林の素晴らしさを知った山でもあります。その後桜を求めて3年前と昨年、そして今回の4度目の訪問となりました。世界一の大山桜ロードと名の付く素晴らしい景勝地です。何より雪を被った岩木山の神々しさと山桜の濃いピンクが素晴らしいです。弘前城の花筏は外してしまいましたが、何とか岩木山には間に合うことが出来たのでした。これを外したらなんのために北海道から青函フェリーを利用して来たのかとほほまた帰りのフェリー迄の時間が約半日なので、分単位に行動しないといけません。岩木神社創建1200年山頂には奥宮が祭られています。もう一度、あの山頂に立って青森の市街地を眺めてみたいものです。時刻は朝7時帰りのフェリーは...岩木山オオヤマザクラと田んぼアート

  • 函館〜青函フェリー〜青森へ

    今回のサクラ旅最大の目的は五稜郭の桜。北国の遅い春を告げる桜の開花ずっと国内の桜を追って旅してきましたが、桜旅の最終地は五稜郭で締めくくり次の旅のステージに入ろうと思っています。次のステージとは、祭りのジャンルです。国内の100.200.300名山100棚田離島1本桜を巡り最後は「祭の文化」になりました。人との関わりを避けて雄大な自然に向き合ってきましたが人と人の繋がりの中で生まれ育まれた祭りの文化にたどり着きました。さて、4/27桜旅の続きです。18時前に函館市に入りました。五稜郭をぐるっと1周して車窓から桜の状況を見て函館の街を散策・夕食・銭湯・20:30函館港発の青函フェリーに乗船約4時間の船旅今夜の宿はフェリーでした。えっ!五稜郭の桜を見にきたのではないのかと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、今...函館〜青函フェリー〜青森へ

  • 苫小牧 マルトマ食堂

    新千歳空港には定刻どうり8時30分に到着。レンタカーを借りてウトナイ湖へ(車はビッツの4駆)タンチョウを撮影目的に2月に来た時から湖からの景色はすっかり様変わり、山肌にはたっぷりの残雪と新緑。ソメイヨシノがやっと咲き始め出していました。さて函館を目指す前に腹ごしらえです。名前は知っていたけどいつも満席でかなり待ち時間が必要ということで避けていましたが今回は時間的にちょうどいいかもと11時前にお店に到着数人待ちで「マルトマ食堂さん」に入店店内には有名人の色紙が張り巡らせてありました。イカ刺しとマルトマ丼とホタテ丼をオーダー全く予備知識がなかったので何を頼んでいいか分からなかったので、メニューの1番上に書いてあったマルトマ丼と本日のサービス丼(ホタテ丼3980円を1980円と書いてあってので何も考えていませんでした...苫小牧マルトマ食堂

  • 五稜郭へ

    4/27〜293日間桜前線を追いかけて函館五稜郭へ眼下に岩木山青森龍飛崎相変わらずの激混みスケジュールを弾丸スケジュールを計画してみました。ゴールデンウィークに入る前の3日間が勝負!五稜郭はさすがに観光客は凄まじかったです。やっぱり桜のパワーは素晴らしいですねしばらくサクラ紀行を綴っていきます。五稜郭へ

  • 新緑シャワーに癒される季節

    予約投稿です。予定では今、旅の途中にあると思います。帰りは30日になりますので、5月に入ってから旅の報告をしようと思います。4月のスナップをアップします。冷蔵庫には筍が満載です。新緑シャワーに癒される季節

  • 新緑から深緑へ刻々と  又兵衛桜・仏隆寺

    先日日曜日(4/24)の紀行です。雨予報で行先が見つからず、またまた又兵衛桜と仏隆寺に参上雨の降る中、新緑から深緑に姿を変える巨樹を眺めてきました。まずは、屏風岩公苑に行ったのですが、標高が高すぎてガスの中公苑は視界の効かない状況にあって撤退土砂降りの中又兵衛桜さんを車の中から眺めました。お昼はサイカラーメン今年11回目帰路、仏隆寺へ袈裟が取れていて寒そうだったので掛けなおしてあげました。何かいいことあるかしら明日から3日間旅に出てきます。新緑から深緑へ刻々と又兵衛桜・仏隆寺

  • 季節はどんどん進みますね

    毎日毎日タケノコ三昧一雨ごとに新緑に包まれていく様子がよく分かるので山に入るのがとても楽しみですね昨日の大雨は流石に山に入る気になれず新緑ドライブ300kmとなりました。蟹江のとんちんかんランチ晩御飯は三色丼さてと、大型連休ですね田舎の風景を求め車中泊の旅です。季節はどんどん進みますね

  • 新緑の又兵衛桜と仏隆寺の千年桜

    4/16(土)、お出かけ最終ポイントは桜の花が散った後の姿を是非見てみたいと思い宇陀市の又兵衛桜と仏隆寺の千年桜に立ち寄りました。両地にもまだ桜が咲いてる思い込んでいる観光客の方が多くいらっしゃいました。満開時は最高に感動しますが、新緑に覆われつつある巨樹も素晴らしかったです。まずは仏隆寺へお次に又兵衛さんへ独特の色合いになっていました。あれから1週間経過しているのでもうすっかりグリーンが濃くなっていることでしょう。明日の休日は雨模様、行く宛先が見つからないので見に行ってみようか以上4/16の桜巡り旅を終わります。タケノコ五目ご飯新緑の又兵衛桜と仏隆寺の千年桜

  • なめご谷の昇龍桜

    4/16(土)、屏風岩公苑を後にして同県上北山村の山間部に向かいました。屏風岩公苑よりも標高が高くまだまだ桜の開花が楽しめる「なめご谷」へこの撮影ポイントは夜中天の川を狙うカメラマンや朝一、尾根に陽が差し込む様子を狙うカメラマンが多く私が到着した10時頃には誰もいない状況になっていました。500mmもたまには使ってみましょう。(2月の丹頂鶴以来です)山肌に常緑針葉樹が植林されているのに対して、尾根筋には万が一の山火事の発生時、延焼を食い止めるために燃えにくいヤマザクラ、カエデ、ブナなどの広葉樹が植林されています。ヤマザクラの咲く春と秋の紅葉の季節には絶景を生みだしています。山の稜線を越えた朝日の斜光線が新緑の林に差す瞬間、尾根の若葉が「天に龍が昇るような」光景を創り出しています。毎年通うお気に入りスポットなので...なめご谷の昇龍桜

  • 屏風岩公苑の山桜 

    関西圏では桜が楽しめるスポットとして屏風岩公苑は最後の砦です。標高800m以上にその公苑は整備されていて、ガスっている時に行くと雲海に出るときもあるくらい天空の桜公園なのです。山に夢中になっていた時にこの公園の上部の尾根をくまなく歩いているのですが当時は紅葉や桜にはまったく興味なくてもっぱらピークハンターでした。カメラにも興味もなかったし1日に何座登れるかと息巻いていたのでした。今回は4/16(土)の訪問でしたがtakayanさんのブログでは昨日20日、4日遅れで訪問されていた記事を見ました。例年なら20日位から見ごろを迎える山桜なのですが年々開花が早くなってきていることを実感します。今日の雨で筍もニョキニョキまた伸びるでしょう。今年はまだ35本の収穫なのであと2回くらいは収穫しないと竹林が荒れてきます。山を持...屏風岩公苑の山桜

  • 雨上がりの屏風岩公苑へ

    先週の土曜日(4/16)の桜旅紀行です。この地方では、桜の撮影には最後の砦となっています奈良県曽爾村の屏風岩公苑桜はかなり散ってはいたものの山桜ならではの濃いピンク色と新緑が雨に濡れてとてもクリアに撮れました。雨上がりの靄もかかり風景としては撮りがいのある空間何度も通うこことで分かってくる撮影ポイントも発見できて収穫ありでした。2回にわたり屏風岩公苑の山桜をお届けします。お気に入りの大山桜屏風岩公苑にて雨上がりの屏風岩公苑へ

  • 錫杖ケ岳の山桜

    今年もこの季節がやって来ました。錫杖ケ岳で花咲か爺さんになる日満開はいつかいつかとじっと待つことよし今日だと満を持して入山山中では妖精たちもザワザワ開始最後に私のお気に入り孤高の1本桜この桜と共にあと何年何回登れるかな30年前から見てるので随分と大きくなりましたね私が山頂まで行けなくなってもこの桜が見える丘まではなんとしても登って行こうと思うのでした。今日のランチは王将昨夜は自家製ハンバーグさてまだまだ桜ネタがあります。次回を期待下さい。錫杖ケ岳の山桜

  • 根尾の薄墨桜 また来年

    樹齢千五百年余り、山梨県「山高神代桜」に次ぐ、日本第二の老樹。山深い根尾谷にたくさんの支柱に支えられながらも満開になると白色の花を付け、散り際には淡黒色を帯びることからこの名がある。桜は、ヒガンザクラで樹高十六、三メートル、幹回り約十メートル、枝張り約二十七メートル。この根尾谷には第二十六継体天皇が、幼少の頃に奈良の都から落ちのびて十八年隠れ住み、村を去る時に別れを惜しんで桜の苗木を一本植え、「身の代と遺す桜は薄住よ、千代に其の名を栄盛へ止むる」と、この歌を詠んだと伝わる。以後、その年の開花の多少によって根尾山中の諸作の富凶を告げるという。だが、大正初期の大雪で枝が折れ、本幹に亀裂が生じて生命が衰え始める。昭和二十三年に枯死寸前に陥るが、枯れた根を取り除き、若い根を接ぐ「根接ぎ」が行われ、二百三十八本の大手術を...根尾の薄墨桜また来年

  • 淡墨桜 前編

    4/9(土)岐阜県は根尾の淡墨桜を見てきました。この桜を初めて見に行ったのは30年ほど前。全く桜に興味のなかったのですが「写ルンです」のパノラマタイプが流行った頃でその当時の写真が残っています。当時乗っていたのはマツダの赤いフェスティバでした。(ベンチシートで乗り易かった)話が脱線しましたが、過去10回くらい訪問してる淡墨桜ですが、今回見た姿が一番元気があるように見えました。今年は無風の暖かい日が続いた上、満開日にちょうど当たったのですね2回に渡りお届けします。真っ白な峰は、能郷白山ですね12mmも活躍します。後半に続きます。淡墨桜前編

  • 根尾の樽見鉄道 淡墨桜へ 前半

    今日の土曜日は昨夜から信州へ行って来ますとほのめかしておきながら、社内でコロナの影響が出て来たのでこれは遠征したらいかんなという気になりまして、日帰り出来る範囲で桜旅に出て来ました。朝4:30出発し先ほど帰宅しました。走行距離400km撮影スポット4ケ所撮れ高はマックスです。写真の編集は毎晩ニコニコしながら出来るので苦になりません。しばらくハイペースで桜旅をアップしてこうと思います。さてと先週4/9(土)岐阜県は根尾谷の淡墨桜に今年も行って来ました。今回アップするのは、樽見鉄道日当駅(ひなた駅)の撮り鉄分です。2回戦旅した日4/9(土)樽見鉄道日向駅満開の淡墨桜に向かいます。根尾の樽見鉄道淡墨桜へ前半

  • 桜旅は続くよどこまでも

    新入社員研修も終わり一息今晩から桜の旅に出てこようと思います。桜には台風の影響が出なかったので信州方面もいいなとはりさんを追ってみようかと思案しています。思い切って福島県へ三春の瀧桜もいいなと思うのですがさすがに遠い近場ではやはり信州の春を追いかけるのがベストでしょうか?この季節は、撮影したい被写体が多いので困ってしまうくらいです。又兵衛さんを撮影した日の続きです。又兵衛桜を撮り終えたのは朝8時頃奈良県山添村の大照寺跡の糸桜を見に行くことにしました。想像していたよりも立派な姿に感動するのでした。その後は、柳生の里を経由し京都府笠置に入りました。駅の風景を収めて4/7の桜旅はフィニッシュを迎えたのでした。笠置駅新物桜旅はまだまだ続きます。桜旅は続くよどこまでも

  • 2022 1~4月総集編

    20221~4月総集編

  • 又兵衛桜 また来年も!

    又兵衛桜第二弾今年は、咲くのが遅いなと思っていたら3月後半になって急に暖かくなってきてあらよあらよという間に満開を迎えました。新人社員研修もちょうど外部講習の日にあたったのでこれ幸いと前夜から桜旅に出かけれたのでした。時は、4/7の木曜日です。今日で新入社員研修も終了正直、長丁場で大変でしたが有意義な2週間となったと自己満足しています。明日からは配属になりますが、定期的なメンター役として見守っていくことになります。私は一休みとなり、旅に出てこようと思っています。又兵衛さんを去る前に高台からその姿を見納めしました。また来年会いに来ますね後先逆転しますが、吉野山の中千本に戻りまして4/7の桜旅を終了します。旅の日4/7(木)又兵衛桜また来年も!

  • 又兵衛桜 

    早朝の吉野山から又兵衛桜に戻ってきたのは朝7過ぎでした。星空狙いのカメラマンさんや朝陽の当たるのを狙うカメラマンさんは引き上げられたようで正面駐車場も10台ほど空いていました。この日は、言い合わせたかの如くはりさん・takayanさんも又兵衛桜に訪問されていました。お二人より早い時間の又兵衛さんの様子を2回に渡ってお届けしようと思います。それにしても初夏の陽気になってますね東北以北の桜も一気に開花でしょう刻々とその姿を変える又兵衛さん生きてる躍動感を感じますね撮影日4/7(木)朝7時30分頃又兵衛桜

  • 吉野山

    4/7(木)朝6時過ぎ朝陽が吉野山に当たり始めました。下ノ千本駐車場はまだ余裕はありましたが、徐々にザワザワし始めて来ましたので早めの移動です。カメラ教室のご一行様が三脚をずらりと並べてらしたので私は隙間からパシャパシャ山蔭にある千本桜はまだ5部咲き陽の当たりがいい桜は満開見頃を迎えていました。今日の日曜日は中千本まで開花は進んでいることでしょう。昨日は、根尾を淡墨桜に出かけました。ネタの備蓄がしっかり出来たのでしばらく安心ハリさんの又兵衞さん追いつこうと思います。吉野山の桜はもう一回アップしますが次回は、又兵衞さんにジャンプします。撮影日時;4/7朝6時〜7時吉野山

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