錫   杖   龍
住所
出身
ハンドル名
錫杖さん
ブログタイトル
錫 杖 龍
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/toraai
ブログ紹介文
アルプスの稜線歩きと離島が好きです。
自由文
-
更新頻度(1年)

184回 / 180日(平均7.2回/週)

ブログ村参加:2019/03/21

錫杖さんの人気ランキング

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錫杖さんのブログ記事

1件〜30件

  • 前穂高岳山頂からの朝焼け 後編

    黄金色に輝く浅間山前穂高岳のご来光登山は、岳沢小屋のスタッフが休みの日に合わせシーズンに何度か行っていて私もぜひ一度チャレンジして見たいと思っていました。重太郎新道を深夜登ってる際、ジャンダルムに向かうヘッデンの光を見ました。互いにエールライトを振って確認しあいました。前穂からの朝焼け360度の大パノラマその素晴らしさは穂高連邦だけではありませんでした。J.S.バッハ:幻想曲とフーガト短調BWV542:幻想曲[ナクソス・クラシック・キュレーション#ゴージャス]常念岳天狗岳と間ノ岳に朝陽が届きその向こうに白山中尾尾根と焼岳焼岳の御釜が見えるこれも穂高ならでは奥穂山頂では沢山の岳人奥又白の池には一張の天幕今年の秋は穂高の池巡りもいいなあ吊り尾根贅沢に焼岳と霞沢を太刀持ちにして乗鞍と御嶽の土俵入り12mmの世界ジャン...前穂高岳山頂からの朝焼け後編

  • 前穂高岳山頂からの朝焼け 前編

    9月三連休第一弾も今日で終わりですね信さんは薬師岳に再登され、素晴らしいご来光を拝まれた事でしょう。草紅葉の進む薬師を始めアルプスの山肌早いブログアップを期待しています。さて当方は前穂の頂からのご来光を迎えました。時は、9/7(土)朝5時30分頃Handel:HarpsichordSuiteNo.4Sarabandeヘンデル:ハープシコード組曲第2集第4番サラバンド[弦楽合奏版]レンズは12mmも担いで来ました。12-300mmの幅広い視野で切り取って見ました。アルプスが茜色に染まる時間は10分少々誰もいない前穂の山頂で一人「最高!」と叫びながらシャッターを切りました。西鎌尾根の向こうには信さんが登られた薬師様10日前に登った北穂に槍ヶ岳ジャンの頭も染まる王者奥穂明日は前穂のモルゲン後編をお届けします...前穂高岳山頂からの朝焼け前編

  • 前穂高岳 3090m

    朝5時過ぎご来光前に前穂高岳山頂に立つことが出来ました。山の記憶を辿ると27年ぶりの前穂高岳あの日は、生憎の雨で山頂はガスの中でした。なのでこの山頂からの絶景を拝んだことが無かった。今年8月後半に北穂に登った際に朝陽に輝く前穂高岳に無性に登りたいという衝動が起こりました。思い立ったら即行動『2019826北穂から前穂の朝焼け』前穂は、穂高の東端にあたり景色を遮る山はなく富士山がくっきりそれにしてもこの日は空が澄んでいました。南アルプスと富士山八ヶ岳常念連邦ケルンが柔らかく染まる穂高の王者「奥穂高岳」涸沢ビレッジ浅間から上がるご来光北穂の山頂に集う登山者達感動の朝焼けが始まりました。明日へつづく前穂高岳3090m

  • 漆黒の重太郎新道に輝く星たち

    岳沢小屋のテン場を朝3時前に出立しました。目指すは、前穂の山頂でご来光の光を浴びること上高地に向かい秋風か冷んやりした山風が下がっているのが分かった。漆黒の重太郎新道鉄の梯子を何度か越えカモシカの立場岳沢パノラマへと登りあげました。森林限界を超え星空の撮影をしながら腰を下ろして一息取った。西穂から奥穂に向かう急峻な尾根と天の川こんな素敵な景色もいいなあとつくずくアルプスの素晴らしさを思いました。上高地には明かりが立って来ました。白む奥穂明神連邦も目覚めようとしています。紀美子平に到達する頃絶景が始まる焼岳朝5時過ぎご来光前に前穂の山頂にたちました。山頂は貸切至福のひと時が始まります。明日へつづく漆黒の重太郎新道に輝く星たち

  • 岳沢キャンプ

    岳沢湿原を11時ちょうどに出発しました。今日は岳沢小屋まで標高差600m時間はたっぷりあるのでゆっくり行きましょう。汗だっくだくで風穴に到着ここはいつ来ても岩が凍っていてとっても冷たい風が流れてクールダウン。秋の気配もちらほらと13時到着テントを張って一人宴会し昼寝タイム夕方、カップ麺を食べようと小屋テラスへ向かうテラスでは、お隣の方と仲良くなって山談義に華が咲くこういった一期一会の出会いがたまらなく好き気がつけば山にかかっていたガスが取れて山の凪タイムとなりました。我が家はテン場の最上部この宿に荷物をデポし夜中出発します。9/72時頃月が落ちて星空となるアタックの準備をして前穂のご来光を目指し3時スタート。おまけ穂高から帰り2日置いていつもの山に上がりました。秋の雲が流れる素晴らしい景色を久しぶりに見ました。...岳沢キャンプ

  • 上高地から入山

    9/6日付が変わり午前1時この夏最後のアルプスは乗鞍高原の星空でスタートしました。高原には早くも秋の冷気が降りてきていました。朝10時過ぎ上高地に入る。見上げると美しい吊り尾根が呼んでます。今回のルートは岳沢を起点に穂高を周回します。初日は岳沢までの600mハイクアップです。今回はテン泊ザックが肩に食い込みました。さあ行くぞつづく上高地から入山

  • ジャンダルム

    この夏最後のアルプスは18年ぶりのジャンダルムでした。明日からの序章ということでアップします。9/6〜7初日:上高地〜岳沢テン泊翌日:岳沢〜前穂〜吊尾根〜奥穂〜ジャンダルム〜間天のコル〜岳沢〜上高地この夏は完全にアルプスハイになりました。ジャンダルム

  • 穂高〜槍ヶ岳〜西鎌尾根 ファイナル

    8/25から3日間、未踏の穂高ルートおよび西鎌尾根を縦走した旅も今日でファイナルです。実は槍ヶ岳に到着してすぐにガスってしまいました。西鎌尾根ではカメラはザックに収納して歩きました。西鎌尾根は一旦千丈乗越まで降ってしまうと縦走路はゆっくりアップダウンを繰り返しました。双六小屋には15時過ぎに到着。夕方雲が下がり夜中星が出ました。小屋では広島県から見えた3人のパーティと知り合いました。翌朝、ご来光の槍ヶ岳を見るべく暗いうちから樅沢岳に登り返しました。素晴らしいご来光でした。樅沢岳で広島県の3人パーティさんを入れて槍ヶ岳の撮影をしました。小屋に戻って朝食。天気は下り坂。鏡平小屋で曇ってきましたが小池新道はずっと穂高・槍に見守られての充足の下山でした。家に帰りさあ写真の整理をしようと作業開始。すると最終日(樅沢の朝焼...穂高〜槍ヶ岳〜西鎌尾根ファイナル

  • 大喰岳から

    8月の終わりに穂高の背骨を歩いてやっぱりアルプスはいいなあという感情が自分の中に強く残りました。天気がいい日を狙ってまた近い内に穂高の峰に還らんと決めました。そしてしばらくずっと雨が続き、9/5〜7待望の気圧配置台風が下から大気を押し上げて信州はスーパー快晴になるだろうとまた穂高に登ってきました。写真の整理をして近日アップします。今日は穂高〜槍ヶ岳の大展望台「中岳・大喰岳編」をアップ色々と槍を撮ってきましたが槍ヶ岳を撮るなら「大喰岳」が一番好きです。大喰岳の山頂から槍ヶ岳側に一番突き出した岩稜地から撮っています。ここから槍ヶ岳の夕焼け・星空・朝焼け・雲間から顔出す槍など狙ってみたいと次の構想は出来上がっています。一旦戻り左から中岳・大喰岳・槍ヶ岳です。中岳から穂高を振り返る累々とした岩稜線穂高連邦の魔力です。ズ...大喰岳から

  • 南岳を越えて

    南岳からの稜線歩きは槍ヶ岳がどんどん近ずいてきて快適かつ壮大でした。しかし、キレットの疲労が少し出初め紫外線が降り注ぐ3,000mの稜線歩き喉が乾きました。布団が雲に浮かんでいる様です。少し小屋で休憩していきましょう。支配人Sさんの作品彼の作品を見に京都博物館に2度いきました。ここからの常念は形がいい薬師岳が見える8月前半に泊まった三俣山荘南岳からの絶景南岳からは高速道路あと2ピーク中岳と大喰岳を超えていきます。アルプスの旅はつづきます。南岳を越えて

  • 南岳への急登

    長谷川ピークを過ぎ大キレットも南岳への登りのみとなりました。気を抜いてはいけないのですが目立って危険なところもないのでリラックスしての稜線歩きとなりました。まだ朝7時過ぎというのに太陽の陽射しは強く半袖になる。ハイマツの中から雷鳥の声が聞こえてきましたが姿見えずでした。日陰になると涼しくて快適マイ影と笠ヶ岳南岳への最後の登りです。振り返ると北穂この日はほんと素晴らしい日本晴れでした。はりさんはちょうどこの頃山ガール3名と上高地デートだったとの事です。徐々に標高をあげて行くと北穂も競り上がってきます。北穂小屋ズーム最後の登り前で南岳小屋の支配人Sさんとスライド少し立ち話をしました。南岳小屋のブログ(8/26付け)に私の写真が掲載されました。彼とは年回りも近く自分の人生の歩みとよく重ねることがあります。20代で脱サ...南岳への急登

  • 大キレットを行く 長谷川ピーク

    大キレットで最も美しい三角形「長谷川ピーク」雨風の強い時は最も危険な箇所ですね当日は快晴無風確実に三点確保していけばまずは大丈夫でしょう。A沢のコルに降る時点では槍の姿は見ることができません。長谷川ピークを始めキレットの影が笠に刺さってますね常念岳ザ・快晴長谷川ピークの基点はかなり危険だったのかしっかりした台になってます。可愛い彼女は戦闘モードここで置いて行かれました。北穂小屋こんな箇所があったっけ長谷川ピーク到着勘違いしませんように長谷川ピーク2841mから南岳さあ一気に南岳へ参りましょうつづく大キレットを行く長谷川ピーク

  • 大キレットを行く 北穂小屋〜飛騨泣き間

    岩にどれだけの夜露が付いたのかそれが心配された大キレット一歩一歩慎重に降って行くことにしました。最低鞍部まで降ってしまえば大キレットは大丈夫かな18年ぶりの大キレットあの時は9月の平日で登山者が少なかった槍を日の出と共に出発し、大キレット・北穂・奥穂・ジャンダルム・西穂・新穂と1日で踏破今回は相方もいるのでとてもそこまでは考えていない。槍まで行って後は残る体力との相談としました。大キレットの核心部の一つ「飛騨泣き」までを今日はご紹介します。前を行く彼女も単独行の山ガールとっても慎重な足運びでしたけどこのルートに単独に挑む山の魔法にかかったんだなあと思うとおじさんは嬉しく見守るのでした。振り返ると大迫力の滝谷前には、日本の背骨尾根南岳のドームも迫力があります。槍が一旦姿を消そうとしています。それでも圧倒的な存在感...大キレットを行く北穂小屋〜飛騨泣き間

  • 朝陽に染まる槍ヶ岳〜大キレット

    今回の山旅最大の目的モルゲンロートが始まりました。様々に切り取りました。槍ヶ岳IZANAGI曲:風のように山頂音楽パワーヒーリングミュージック陽は上がった。槍に向かって出発します。つづく朝陽に染まる槍ヶ岳〜大キレット

  • 夜明け前 槍ヶ岳

    8/26夜が明けました。北穂に来たら朝焼けを楽しむのが1番この日小屋に集った岳人は40名程長雨の続いた今夏皆さん待ちに待った快晴の朝に北穂の頂にいることの幸福感私自身も感無量の夜明けの景観が展開されて行くのでした。北穂のテラスは槍方面北穂の山頂に立てば槍に穂高に笠に常念岳と360度の大パノラマが広がっています。標高の高い山から茜色に染まって行きます。大キレットに陽が届くまでは10分足らず前穂奥穂の大伽藍常念山脈常念の肩からサンライズ黎明富士穂高モルゲンロート前穂高岳も本当に美しい槍ヶ岳から大キレットのモルゲンロートをしっかり撮るぞ(^0^)/つづく夜明け前槍ヶ岳

  • 北穂小屋

    私には山を一緒に歩いていただいた先輩が何人かいらっしゃいます。その中でも最もアルプスの素晴らしさを教えて頂いた方の事を少し紹介します。彼女は、中学校を卒業後定時制高校に通いながら昼間就業されました。勤め先で山岳部に入り、若い頃から北アルプスの岩場登攀に夢中になりました。何年か経ってこの北穂小屋のアルバイトとして働くようになりました。そこで今の旦那さんと知り合ってゴールインされました。山を歩きながら北穂小屋での思い出を何度お聞きしたことか昨日、私の雷エピソードを紹介しましたが北穂は山そのものが避雷針みたいなもので松濤岩やピナクルには何度も雷が落ちたそうです。北穂小屋の話で何度も聞いたのはこの絶壁に建築資材を担ぎ上げた創設者「小山氏」の凄さだった。北穂小屋建設時の文献を読むとその壮絶な挑戦にただただ感動です。1枚目...北穂小屋

  • 涸沢岳〜北穂高岳稜線

    初めて北アルプスを単独縦走したのは、27年前の8月後半1泊2日テント泊の行程で上高地〜涸沢〜北穂〜奥穂〜前穂〜岳沢〜上高地コースでした。天候は、初日曇り後雨2日目雨後曇りでした。心配からか持たなくてもいい登山道具を沢山持ってザックが重くて重くて涸沢でシャリバテ北穂のテン場でテントを張ろうと登行開始しかし無情にも雨北穂高小屋に一晩お世話になりました。夜中、強烈な雷を体験雷の稲妻がアルプスの縦横に走るのを見ました。髪の毛が逆立ちました。雷鳴の響きで小屋全体が揺れます。死ぬかと思った北穂高小屋の思い出でした。翌朝、霧で視界の無い中奥穂への稜線を進む初めての鎖場そして道迷い(マーク見落とし)で飛騨側に入ってどんどん降下してしまった。行き着いた先は絶壁身体極まり、迷ったら上部の尾根に戻るが鉄則必死のパッチで主稜線に戻りま...涸沢岳〜北穂高岳稜線

  • 涸沢岳へ

    穂高岳山荘では、山荘内にある食堂でラーメンを頂きました。標高3,000mにこんなに開放的でまったりできる施設が整備されていることはほんとに登山者にとってありがたい事です。登山者の安全の為に重太郎新道を開拓し、70〜80kgの歩荷を何千回も繰り返し小屋を建設された今田重太郎氏そしてその意思を継いだ小屋関係者の皆様に感謝し止まないしょうゆラーメンをスープまで完食しエネルギー充填まずは奥穂へ奥穂高へ向かう名物ハシゴですね後で向かう涸沢岳と北穂高岳ジャンダルムも大人気のピークになりました。前穂の北尾根紅葉時に訪ねた五六のコル青春時代が蘇る六峰の頂にも行ってみたいコルをズーム奥穂の山頂はガスに巻かれ写真無し速攻で奥穂高岳山荘に戻って涸沢岳に向かいます。返り見すればガス晴れて奥穂高とジャンダルム涸沢岳のピークからジャンダル...涸沢岳へ

  • 白出のコル 穂高岳山荘

    延々と続く白出沢のガレ場この地で落石が原因で逝った山の先輩を思い出す。この日は風は全く無かったのですが強風があの見える稜線を吹き抜ける時はどこからともなく降ってくる落石に細心の注意を払わなければならない白出沢の登行は新穂高口から標高差1900m一度も下降することもなくひたすら登行していくストイックなルートなのです。ジャンダルムが競り上がる。まさに奥穂の王を守る衛兵の如しです。山荘の建つ白出コルに到着奥穂テラス厳しい登りから一気に和む常念岳蝶ヶ岳涸沢サマービレッジザックをデポし奥穂に参りましょう穂高の稜線にも雲がかかり出した。急がねばここからは稜線ハイ状態大好きな岩稜帯どんだけ歩いても疲れ知らず状態になるんですよねつづく白出のコル穂高岳山荘

  • 白出沢 入山

    山に入れば一瞬一瞬が全て意味を持って来ます。だから街で何となく過ごす一日よりはるかに生きているという実感が沸くのです。この詩は、白出沢の重太郎橋付近にある遭難碑に刻まれたものです。今回の山旅は穂高連峰の縦走です。地図を見て穂高・槍の登山道で自分の歩いていないルートが2つあります。その一つが「白出沢」もう一つが「西鎌尾根」今回はこのルートを踏破することにしました。日曜日とあって新穂高の無料駐車場は満車鍋平の駐車場からのスタート(am3:30)でした。白出沢には5:30着ここから一気に穂高岳山荘まで牛歩で標高を稼いで行きます。カメラはニコンD800Eレンズは28-300mm・12-24mm・50mmマクロ・三脚・予備電池6個総重量15kg(これ以上担ぐとスピードが出ません。)重太郎橋手前で単独の山ガールに疾風の如く...白出沢入山

  • 穂高連邦縦走 速報

    8/25〜27の3日間穂高連を縦走して来ました。昨日無事帰宅し今日は心地よい疲労感が残っています。心地よいと言うと変な感じかもしれませんが山屋の皆さんならこの価値観はお分かりいただけるかと思います。今日はまず1枚北穂高岳小屋にてモルゲンロートです。ゆっくり編集してしばらくこの夏最後の山旅を綴って行きたいと思います。穂高連邦縦走速報

  • わらべ館を見学しました。

    おはようございます。今日は天気が持てばアルプス一万尺から一気に下山します。明日から天候悪化の予報なので昼からの雷雨が要注意ですね帰ったらまた編集を開始します。さて山陰紀行鳥取市を去る日。わらべ館に立ち寄りました。半信半疑で入館しましたが、かなり面白くてハマりました。鳥取県は教育にとても力が入ってる自治体だと思いました。玩具ですよキー帰りは日本海側をひたすら走りました。兵庫浜坂の加藤文太郎記念図書館にも立ち寄りました。新しいTシャツも購入しました。わらべ館を見学しました。

  • 鳥取21世紀チューハイを煽りました。

    おはようございます。今日は予定ではアルプスの岩壁に立つ山小屋で朝を迎えていると思います。今から、大キレット超えに登山開始します。細心の注意を払い山を楽しもと思います。さて山陰鳥取旅の続きは数枚甘いかなあと思ってジュース感覚で購入しましたがあっさりしていて美味いじゃないですか!この後、市内のネオン街を徘徊したのでした。来年は鳥取のお祭り「しゃんしゃん祭り」を見に来よう。傘の花、鮮やかに満開鳥取「しゃんしゃん祭」祭りはいいマンホールも傘柄鳥取といえば「流し雛」ですねなるほどなと思いました。鳥取21世紀チューハイを煽りました。

  • 若桜鉄道

    200名山「氷ノ山」に登ったのは20年ほど前の春中国道作用から国道29号線「通称若桜街道」を走りました。ちょうど桜の咲く季節と重なって若い桜と書いて「わかさ」と読ますのかととてもいい印象を持ちました。今回の旅は山登りはありませんので少し観光モードです。若桜鉄道は旧国鉄時代の若桜線を継承し現在第三セクター方式で運営されています。観光誘客の販促としてSLC12167を搬入しました。観光用として現在も定期的に若桜駅構内の軌道約200mを往復しています。私が訪問した日はちょうど運転日で撮り鉄さんに混じりにわか撮り鉄さんになりました。駅前にはバイク(Suzukiの隼)の方が多く見られました。後で知ったのですが、若桜鉄道の中間駅に「隼駅」があり全国から隼のバイク愛好者が集うそうです。圧縮水蒸気を最大限に活かしたSLだそうで...若桜鉄道

  • 因美線

    山陰旅2日目8/17道の駅「清流茶屋かわはら」にて朝を迎えました。太陽が上がってからは気温が急上昇近くの駅に行って撮り鉄をしようと車を移動因美線は鳥取市から岡山県津山市を結ぶ鉄道です。清流千代川沿に朱塗りの気動車がガタンゴトンガタンゴトンと懐かしい音を伴って駆け抜けて行きます。稲藁のはさ掛けも懐かしい思い出が蘇って来ますね猿のボスでしょうか丘から家屋の様子を伺っています。300mmで私が狙っていることに気が付いていませんねもうすぐしたら曼珠沙華の赤花が咲いてくるのでしょう鳥取方面へ向かう一番列車に女高生が1人乗り込んで行きました。この地も過疎化が進んいるんだな豊かな里山はゆっくりと今も変わらず時を刻んでいるのに人間の時計は一気に進んでいるお盆のお参りは昼からなので若桜街道を探訪しつつ涼しい氷ノ山高原まで行って見...因美線

  • 宮津燈篭流し花火大会 2019

    8/16〜18日と山陰(兵庫〜鳥取)方面に旅をしました。メインの目的はお墓参りですが、せっかくのチャンス道中、何かイベントは無いものかと調べて見ると今年はお盆台風が山陰地方を縦断した為多くのイベントが延期された様です。私がセレクトしたのは、日本海宮津湾に打ち上がる海上花火です。花火の打ち上がる少し前に宮津に到着中心市街は混雑するし駐車場もないので少し高台から望遠で切り取って見ることにしました。運よくナイスな撮影場所に行き当たり、駐車もすんなり完了お盆も過ぎて日本海からの海風はとても乾燥していて涼しかった。満月に近いのか月の灯りが強かったです。NDフィルター16をつけて10秒から15秒解放して撮影しています。この地なら来年は母親も連れてこれるなと思えるくらい1、花火大会の規模が大きくて2、渋滞がなくて3、涼しい夜...宮津燈篭流し花火大会2019

  • 黒部源流の秘峰を巡る ファイナル 黒四ダム湖畔の水平道 

    平乃小屋から黒四ダムトロリーバスターミナルまでは約4時間標高1,500m付近に付けられた水平道を10km程歩きます。しかしアップダウンが多く、読売新道を下山して来た登山者には結構ハード私も膝に来ました。新穂高から入山し、双六・三俣蓮華・鷲羽・水晶と大きなピークを4つ踏みアルプスで最も奥深い黒部源流の山域を堪能鷲羽で迎えた雲海上の槍ヶ岳は最高だった。道中知り合った登山者の方との語らいもこれからずっと記憶に残る素晴らしき思い出です。ダム湖畔の長い道のりは初めて歩くトレイルだったので長いようであっという間でした。ダム湖は神秘的な色合いをしています。先程、平乃渡しの船頭さんも休憩時間でしょうか次の渡し時間まで釣り三昧の様ですね見上げればブナ林が美しいこういった風景に300mmは役立ちますね。花を見ると体が軽くなります。...黒部源流の秘峰を巡るファイナル黒四ダム湖畔の水平道

  • 黒部源流の秘峰を巡る その13 読売新道〜平乃小屋

    読売新道からの黒部湖とアルプスの峰々山では、進む縦走路が長いと分かっていれば時間はそう長く感じられないものなんですがこの新道はやはり長いなあとの印象が残りました。特に森林限界から黒部フュッテまでの間風も無く、標高を下げる度に汗が増してくる水の確保場は無し、脚への疲労度も重なってきていつヒュッテに着くのかと何度も思いました。振り返ると野口五郎岳が見送ってくれます。水晶・槍は赤牛岳の巨体に隠れました。読売新道には、何箇所かイルカが生息しています。林間に入ると登山道がぬかるんで来て足が取られるようになったのカメラもザックにしまっての下降でした。きつかったけど念願の赤牛岳のピークを踏んで山はいいなあとつくづく思うのでした。沢音が少しづつ大きくなって来たら黒部ヒュッテに到着です。赤牛岳から4時間14時過ぎに到着冷たい沢水...黒部源流の秘峰を巡るその13読売新道〜平乃小屋

  • 黒部源流の秘峰を巡る その12 赤牛岳

    ずっと登って見たい山200名山「赤牛岳」水晶岳から歩くこと約2時間少々想像していたより長い道のりでした。何より太陽が高くなるにつれ猛烈な紫外線と温度上昇に体力消耗が著しかった。水晶岳から始まる読売新道の遥かなる稜線風景をご覧ください。温泉沢の頭(2904m)より赤い山肌が目指す赤牛岳短そうに見えますが結構なアップダウン振り返ると水晶岳読売新道は長い名山風格あり見送ってくれた槍ヶ岳一旦降ってまた登り振り返る黒部湖が少しずつ視界に入ってきます。巻くようで巻かない登山道お花畑もありましたよ野口五郎岳方面も静かな山域鳳凰の如し薬師岳グレートトラバースではないですが296座目登頂。これで本州の300名山完登残るは4座全て北の大地(ヒグマの聖地「日高山脈」)実は8月21日から北海道の山旅に出る予定でしたが天気予報がずっと良...黒部源流の秘峰を巡るその12赤牛岳

  • 黒部源流の秘峰を巡る その11 水晶岳山頂に立つ

    北アルプスでも最も奥深き山域に位置する百名山「水晶岳」に8/5朝8時に到着27年ぶりの山頂に立ちました。あれから山を離れずずっと歩いて来ました。山頂からは登ってきた1山1山懐かしい思い出が走馬灯の様に蘇ってきます。富士山は眺める山と例えられますが水晶岳はアルプスの絶景を山頂から懐かしむ山だなと感じました。何度も来れる山では無いのでここからの景観を目に焼き付けておこうと少し時間を多めに取ってシャッターを切りました。水晶の小屋はすごい位置に立ってますね。槍穂高連邦が存在感ナンバー1鷲羽・笠が太刀持ちで乗鞍・御嶽これから延々と続く読売新道方面目指すは、赤牛岳。その向こうに立山と劔岳大天井と常念岳の大三角形水晶岳を後にして読売新道に入山水晶岳からは登山者皆無と言っていいくらい静かな山旅でした。黒部五郎さんが友達雲の平山...黒部源流の秘峰を巡るその11水晶岳山頂に立つ