ハンドル名
たけくまさん
ブログタイトル
たけくま.com
ブログURL
http://takekomiku.com/
ブログ紹介文
「なりたい自分」になるための心の持ち方と日々の気づき。そしてハンドメイド部応援隊ブログ 
自由文
-
更新頻度(1年)

87回 / 86日(平均7.1回/週)

ブログ村参加:2019/01/26

たけくまさんの人気ランキング

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たけくまさんのブログ記事

  • 「ビュリタンのロバ」的思考はチャンス泥棒?~いざとなったら運任せ!!

    ビュリダンのロバ こんなたとえ話、知ってる? おなかを空かせたロバが、左右二手にわかれた分岐点にいる。 左を見ると、干草がたっぷりある。 右を見ると、左と同じ量のたっぷりの干草がある。 左右の干草までの距離はどちらも同じ。 何度見ても、左右の違いはない。 右に行こうか?左に行こうか? 迷いに迷い、決めることができず、そのまま餓死してしまったとさ。 バカですね~。 いやロバだから、馬鹿ではない・・・(笑) 案外賢すぎるためかもしれない。 これは「ビュリダンのロバ」という、心理学の分野で用いられているたとえ話。 知識と自由意志の問題を論ずる際のたとえだとか・・・(難しい話しは専門家にまかせといて。) どっちでもいいよね。とりあえずどっちかに進めば餓死することないのに!!と笑ってしまうようなお話しです。 と客観的に見ると笑えるんだけど、実は結構わたしたちの日常で、このロバさんのようなことってあるな~と思う。 例えば、 日常にいる「ロバ」さん的選択 A君とB君と同時に二人の男性からお付き合いを申し込まれた♪ まぁ私ったらモテモテ♪ A君もB君も、容姿も将来性も人間性も、申し分ない!! 「う~~ん。どうしよう??A君もB君も二人とも好みだし、決められな~~い。」 と、悩みに悩んでいる間に、しびれをきらした二人とも別の女性と付き合いはじめちゃった。 あれ??と気がつくと一人。 「どっちでもいいから付き合えばよかった~!!」と思っても時すでに遅し。 ちょっと極端な例だったかな・・・ 選択肢の両方とも、違いがほぼなくて、判断に迷って、その判断を先送りにすることって日常でも結構あると思うんです。 ランチに食べるの「Aセット」or「Bセット」どっちにしようか決められない!!とかね。 タイムリミットがある場合は「じゃあAセット」ってとりあえず決める。でも隣の人の「Bセット」が美味しそうで後悔する。 日常のアルアルですよね。 決めないということは「選択するか?」「選択しないか?」の二択の結果 選択しない方が楽。ということ確かにあります。 でも選択を先送りするっていうのは、一見楽かもしれないけど、実

  • その思い込み!もしかしたらアップデートが必要かも?

    NLPとは NLPって知ってますか? NLPとは「Neuro(神経)・Linguistic(言語)・Programming(プログラミング)」の頭文字。 心理学と数学を研究していた学生と、言語学教授が生み出した「神経言語プログラム」のことで、簡単にいうと「実践心理学」。 「脳の取扱い説明書」と言われてます。 いくら「心理学」を学んでも、実践的にコミュニケーションに役立てるのはちょっと難しい。 「心理学」は学問であって、コミュニケーションスキルを身に付けるものではないし。 「NLP」を学ぶと、コミュニケーション力が向上したり、目標達成に役立てたりできるようになるんだ。 他人とのコミュニケーションだけじゃなくて、自分自信とのコミュニケーション力も向上するから、自己肯定感があがったりビジョンやミッションに出会えたり。 書籍もたくさん出ているし、全国でセミナーも色々行われている。 とは言っても、本を読むとね、結構難解なことが書いてあったりするんだよね。 で、本を読んだだけじゃ自分の生活になかなか落とし込めなかったりもする。 セミナーに関しても、講師によっては同じ。 NLPには前提がある 数年前に毎月「心理学」や「NLP」の講座を受けていたけど、その当時は今いち自分に落とし込めなかった。 テクニック的なことはわかるんだけど、どうもしっくりこないというか・・ それは、そもそもの「前提」が欠けていたからだったんだよね。 そもそもというかNLPの基本スキルの前に、この「前提」の部分を理解していないと、せっかくのコミュニケーションスキルが理論でわかっても、実践できない!になりかねない。 本ではその部分が欠けているモノも結構多い。 今改めて学び直しているところです。 なのでせっかくだから学びながらアウトプットしていきます。 NLPの「前提」のひとつが・・・ 地図は領域ではない( The map is not the territory) なんのこっちゃ??という感じだよね。 ものすごく簡単にいうと、地図に書かれていることは、現実通りではないよ。ということ。 どういうことかというと、 わたしたちは今までの経験を元にいろんなパターンを形成しちゃっている

  • 片づけするときに迷わない!取捨選択するために知っておきたいこと

    春の大掃除とともの居心地の良い空間がやってきた まだ残っていた雪もほとんど見かけなくなってきました。 少しづつだけどお花がちらほらと咲き始めたし。風が心地よい季節になってきました。 ぽかぽか陽気で窓を開けてお掃除と模様替え。 冬の寒さで締切だったリビングの窓、ガラスを拭いてカーテンを洗ったら日差しが明るくお部屋に入ってくるようになりました。 そしてちょっとだけ家具の配置替え♪リビングの一角に合理的じゃないものを集めたスペースができました。 我家には結構無駄なものがいっぱいあるんです。 役に立たないアンティークグッズとか、カラフルなトイストーリーグッズとか、たくさんある観葉植物とか。 観葉植物にいたっては、リビングの中でかなりの占有率を占めている。なければ随分スペース空くだろうな~。 そういう「無駄」に思えるものって結構大事にしてます。 と、言ってもなんでもかんでも。っていうわけじゃない。 ミニマムを取り入れる前に知っておきたい自分の「価値観」 世の中「ミニマム」がブームですよね。 ミニマムにしても、モノを取捨選択する基準って人それぞれ。 残すモノ、処分するモノの取捨選択の基準って、自分自身の「価値観」によって異なってくる。 普段から自分の価値観を確認しておくと、モノと向き合うときに判断がつきやすいよ。 価値観ってずっ~~と固定しているものじゃなくて、時間の経過とともに変わっていく。もちろん固定している部分もあるけど変化するものなんだよね。 たとえば、子どもが小さい時は、とにかく子どもと一緒にいる時間を優先していた。 その時のわたしの中での一番大切にしていたのは、日々成長していく子ども達の今この瞬間をたいせつにすること。 だから彼女たちに関わるものは当然優先度が高いし、当然処分対象にはならない。 でも今は、当時と同じではないんだよね。 もちろん今でも子どもたちは大切な家族というのは変わりない。 だけどもう自分たちのモノやことは自分たちで管理してくれればいいので子どもたちに関わるものが最優先ではなくなってます。 価値観の違いによって、残すもの、処分するものは当然変わってくる。 モノと向き合うことは自分自信と向き合うことなんだね。

  • 目標達成にも役立つ「道を聞かれた時の汎用性のある答え方」

    現在地がわからないと、目的地がわかっていても、どっちに向かえばいいかわからない。 目標があっても、今どの地点にいるのかわからないと同じ 昨日、お買物をしていてすごく大きな気づきがありました。 ある化粧品ブランドのショップに立ち寄りたい。でもいつも行くショップまで移動するのはちょっと遠いな。 札幌駅周辺にも確かお店あったよね。お店の場所どのあたりだっけ?地下だっけ?1階だっけ? あたりを見渡すと、すぐ近くにインフォメーション。 聞いた方が早い!! インフォメーションの綺麗なお姉さん。丁寧に教えてくれました。 「○○の場所ですね。○○は1階のこのフロアにございます。 (地図を指さしながら)今いる場所はここです。〇〇のショップへは、この通路をまっすぐ歩いていくと次の角を曲がったところにございます。 (地図から手を放して、通路の方に向かって手をかざす)この通りをまっすぐ進んでいただくと次の角の左手にございます。」 うん素晴らしい!!そして、己を振り返るのにすごく役立った。 そうだよね。4月だし。このショッピングモールにくるの初めての人だって多いよね。 そもそも目的地がわかっていても、自分が今どこにいるのかがわからないと、どっちに進んでいいかわからないし。 わたし自信は、聞いたことの「答え」がすぐ帰ってくる方がストレスがない。 だから、人に何か尋ねた時に、そのものずばりの答えを先に言って欲しいんです。 回りくどい答えがくると、内心「その説明いらないよ」って思っちゃう。 「この通路まっすぐ行くと次の角の左手です。」だけでわたしには十分だけど、 毎日何人ものお客さんを相手にされてる彼女の汎用性のある回答の仕方~見事だな〜って気づいたの。 インフォメーションのお姉さんの回答は、どんな状況の人でも迷わず目的地に行けるような回答。しかもそれほど時間を掛けてるわけでもない。 しかも冒頭にちゃんと(わたしの)聞きたいことを復唱して「要件はわかったよ」と知らせてくれてる。 この感覚、ちょっと忘れてた。と思いださせてくれました。 全体像を先に知って、詳細はあとから確認できればいいと思ってるフシがあるので、人に何かを伝えるときも、まずは聞かれたことに

  • 好奇心を天職に変える「空想教室」

    共感したり、学びになったり、新たな気づきがあったり、 本を読むことは自分の世界を広げることでもある。 けっこう何回も同じこと書いてるけど、ほんとに、ほんの1000円前後で自分自身の成長に繋がるだけじゃない。いい本との出会いは人生を変えるパワーがある。 読書はお勧めです。 最近読んだ本の中で これ!!もう感動!!! 読んでいて、じわ~~~んと心も目頭も熱くなって、鼻の奥がツンとなって「やばい!!」と思っちゃった本があります。 この本こそ、普段本を読まない方に読んでほしい。 読んでみたらわかります。 文章がすんなり入ってきます。 小学生の親戚がいたら読ませたいな!って思ったくらい。 でも内容はすごく深いし、本質を伝えてくれている。 その本は 好奇心を”天職”に変える「空想教室」~著者:植松努 この著者の方、北海道の真ん中くらいにある赤平の町工場でロケットを作っているんです。 それも、どこからも資金援助を受けずに!! この本の効用は・・・ 元気になります。 「無駄」「無理」という言葉にパンチをしたくなります。 自分の小さな可能性を信じられるようになります。 諦めなければ想いは叶うと気が付けます。 愛に溢れて心が暖かくなります。 世の中にはびこる「どうせ無理」という根拠のない言葉 無責任にすぐそんなことを言う人が多すぎますよね。 何の根拠があって「無理」だって決めつけてるの? そんな言葉を小さい時から聞き続けていたら自信を失って当たり前。 その結果、こんなに豊かな国なのに、自信を失い心がまずしくなっている人が溢れている。 世の中から「どうせ無理」その言葉をなくしたい。 著者の根底にあるのは熱~い思い。 全編とおして、愛のある思いがこの一冊から伝わってきます。 「思うは招く」んだ。 人類はずっと、誰かが思い描いたことを叶えてきたから今があるのに。 空を飛ぶことを想い描いたから、飛行機がうまれた。 絶体解けないという暗号をシステムで解こうと試みた人がいたから、パソコンがうまれた。 大人も子どもも楽しめる夢のような場所を作りたいと思い描いたから、世界中に夢

  • ハンドメイド作家を続けるため、自分自身のリーダーになる4つの視点

    おうち起業であっても ちっちゃい規模であっても、 ハンドメイド作家を続けていくなら 自分が自分のリーダーになる!! 同じ物毎に取り組むんでも、心の在り方って結果に大きく繋がるし なにより自分自身の成長に繋がる。 そのために必要なのは資質じゃないんだよね。 大事なのはやっぱり「マインド」。 「自分を鼓舞するリーダーで在り続けるための4つのマインド」 1.あえて「楽」な方は選ばない! 何か選択する必要がある時に「楽」な方ばかりに進んでいると、「安心」出来るかもしれないけど、成長には繋がらないの。 自分自信が進化成長することで、問題解決力もあがるし、なにより経験値が増える。 やったことがないことを選択するのって勇気が必要だよね。 「楽」な方を選んでいるってことは「未知」なものは避けてしまうってこと。 怖がってばかりいると、どんどん自分を狭い世界に押しこめてしまう。 安心な領域を出ようとするときには、少なからず「怖い」という感情がセットでやってくるの。 それはね、人間の本能だから仕方がない。 だから「怖い!!」って思ったら「きたきた~進化の前触れ」と思って「えい」っと進んでみる。 怖いと思ったことも、いざやってみると案外なんでもなかったりします。 「楽」な方ではなく、「ちょっと自分には無理そう」「選択肢が広がって大変そう」でも「楽しそう」な方を選んでいると、いつの間には自分の枠が広がっていくの。 そうしていくうちにいつの間にか進化している自分に会えます。 自分自身のリーダーで在るなら「経験」こそが武器であり、鎧になるんだよ。 2.視点を高く持つ ハンドメイド作家をやっているときは、パーツにこだわって狭い部分だけ見て作品を創り上げるという職人的なところは必要 だけど、自分自身のリーダーである時には、もっと高~いところから遠くまで見つめる視点が必要。 高い視点で物毎を見る癖をつけると、物事の両極に気がつける。 それに、アンテナの精度だってよくなるよ。 アイディアは日常の中にある。って気がつく。 同じものを見ても、低い位置から見るのと、高い場所から見るのでは見える世界が違うよね。 日常のありとあらゆるものから、受け取る量や受け取る質も上がってくる。 大人

  • 人からどう見られる?本当はそんなに気にしちゃいない。

    世間体が気になる 人と比較することをやめると心が自由になるんだ。 常に誰かの目を意識していない? 日本人は特に他人の目を気にしがち。 うちの親も世間体を気にするタイプだった。 だから子ども達が大学に受かったとか、有名企業に就職したとなると、自慢できるから嬉しくて仕方ないの。 逆に離婚したとか、できちゃった結婚だとかになると、世間体が悪いから、とたんにシュンとなるのね。 「個性」という名の平均点 教育システムが他者と比較するような環境で育ってきたから仕方がないところはあるよね。 教育システムというか日本社会全体というか。 学校の成績にしても、身に付けているファッションにしても、 「個性」といいながら「流行り」を追いかけ、 「おしゃれ」といいながら、右を見ても左を見てもみ~んなおんなじ。 「個性」と言う名の平均点ばっかり。 はみ出すことを恐れているの。 9割の人は、「特別扱いされたい。だけどみんなと同じがいい」の。 気にするなら、自分を信じてくれる人の「目」だけ! でもね「周りの目」「他者の目」を気にし続けていると、ほんとうの自分はどんどん置き去りになっちゃうんだ。 「他人の目」でものごとを選択し続けていると、自分自身への信頼がどんどん少なくなっていくんだ。 「他人の目」を気にし続けていると、本当の自分の心が望むものがどんどんわからなくなっていくんだ。 今それ選んだけど、ほんとうに自分が欲しいもの? 周りに合わせて選んでいない? みんなが笑っているからって、面白くもないのに作り笑いをしていない? 自分が本当に楽しいと思っていないなら、周りに合わせて笑う必要だってない。 一番たいせつな自分の心を置き去りにして、それは生きてるっていうのかい?? 他人の目を気にするなら、自分を信じてくれる人の目だけ気にすればいい。 それに人って、そこまで他人のこと気にかけてもいない。 みんな自分のことで忙しいもの・・「人からどう思われるか?」を気にかけているから。 ブログランキングに参加してます。クッキーにぽちっと指を突っ込んでくれるとめっちゃ喜びます。 にほんブログ村

  • 「英国王のスピーチ」~人を鼓舞するコトバの力。

    以前映画館で観て、すごく好き!と思ったこの作品 久しぶりに観てみた~。 主観だらけの「好き好きMOVIE」 「英国王のスピーチ(The King's Speech)」いきま~す。 ストーリー ストーリーは、吃音に悩むジョージ6世が、言語療法士ローグと共に、吃音を克服していく様と、その間にうまれる友情を描いている、史実に基づいた作品。 と、これだけ書くと、単調な美談ストーリーに思えるね。(笑) シンプルなストーリーはどう演出するかで作品がつまらなくなるか、良くなるか、はっきり出ると思うんだ。 この作品はめっちゃいい!! 何がイイか!というと・・・ 国王になんてなりたくない!というヨーク公(のちのジョージ6世)の悩み、葛藤、幼少期のトラウマという背景や心理描写が心が苦しくなるくらい伝わってくる。 ジョージ6世演じているコリン・ファースの演技が見事。 といっても決して重くならないのは、言語療法士ローグのひょうひょうとした態度と、ユーモアたっぷりの治療方法。そして演出があるからなんだろうね。 ふり幅の大きい女優の名演 ヘレナ・ボナム・カーター演じるジョージ6世の妻がまたいいの。 ジョージ6世が暖かい家庭人だったという背景描写が、この映画の奥行になっていると感じる。 ヘレナ ・ボナム・カーター はふり幅の広い 好きな女優さんの一人。 彼女の悪役が結構好き。だけど、いい妻っぷりも見事。 プロポーズを2回断ったというエピソード、吃音を個性と捉えている。そんな夫を支える素敵な奥さんを演じてる。 つきつ離れつ、はがゆい距離感 劇中で、ジョージ6世とローグが言い争い離れていくシーン。 ジョージ6世のローグに対して認めつつも身分の違いや王族としてのプライドなどごちゃまぜの感情が感じとれて、とても象徴的なシーンです。 ローグにしても「平民に言われる筋はない」みたいに言われっちゃったら、どうしようもないよね。 う~ん。辛い。 とはいえ、兄のエドワード8世が退位しちゃって、国王にならざるを得なくなっちゃったジョージ6世 未だ悩みの種の「吃音」 頼れるのはローグしかいない。って尋ねていく。 くっついて、離れて、またくっついて、老夫婦かい!!とい

  • 「失敗しない生き方」~そんなの自慢にならないよ!!

    不安ってどういう時に感じるもの? 慣れ親しんだ環境や、知っている人がたくさんいるような場所では不安になることって少ないよね。 不安を感じるときって、、これから起こるであろう未来のことで、過去に経験したことをない状況に遭遇したときなんじゃないかな。 始めて挑戦することだったり、 行ったことのない場所にいるときだったり、 大抵「未知」なことに遭遇したときに不安って感じるような、 または将来起こるかもしれない、身に掛かるかもしれない、自分にとって不都合な状況を「想像」したときとか。 いつも、ほんのちょっとの変化でも不安を感じる。 そんな人の不安の減らし方は、これ!! やったことのないことに挑戦し続ける。 いっつもいっつも慣れない環境にどんどん飛び込んで、常に変化のある生活をしていたら、不安に思うこと自体に慣れてきます。 人間、慣れている状況では不安は少ないんだよね。 変化に慣れちゃえば、不安に思うことが少なくなるんだよ。 ちょっとしたことでもすぐに不安に感じることが多いなら、経験自体が少なすぎるのかもしれないね。 失敗恐怖症になっていない? あとね、多くの人が「失敗恐怖症」陥ってるんじゃないかと思う。 以前、知人が連れてきた彼氏が「おれ、人生で失敗したことないんだよね」って自慢してたの。 正直「怖っ!!」って思った。 その当時でその方すでに30代半ば。 30年以上生きてきた過程で、失敗の経験がない!? 自慢してたけど、それ自慢できることじゃないよ!!ってことに気がついていない怖さ。 「挫折の経験がないから、他人の痛みを理解できません。」 「今後の人生で挫折しても立ち直る術をしりません。」 そう公言しているようなもの。 結婚しようか迷ってたから連れてきたんだけど、「やめといた方がいいと思う」と言ってしまった。 そりゃあ、迷うわ。だからこそ連れてきたんだろうけどね。 経験するから成長できる 失敗があるから学びがある。 失敗があるから痛みがわかる。 失敗があるから起き上がる術を知ることが出来る。 どんなこともやってみなきゃわからない。 失敗を恐れるあまり、経験することを躊躇するなん

  • 人はなぜ「腹を立てる」のか?~制限を解き放つと自由になれる

    腹が立つってどういうこと? 最近はめっきり「腹を立てる」ことがなくなってけど、以前は結構腹を立ててた。いろんなことに。 その時の感情や心理をモニタリングしてみると・・・

  • 人生が好転する質問の仕方~自己肯定感を育む簡単な方法

    よりよい質問を自分に投げかけると、より自分が望む方向に進んでいけるんだ。 日常の小さなことや、自分の心が動いた時、日ごろから観察していると自分の価値観が明確になっていく。 何に重きを置いているのか。 伸ばしたい分野は何なのか?

  • 想定通りにすすまないのは「あたりまえ」~やってみることの気付きがデカイ!!

    想定通りにいかないからこそ楽しい。 「やってみなきゃわからなくない?」と。 やってみて、ぶつかって、時には痛い想いをして、学んで、方向転換して、、、

  • 動画撮影に必要なもの~次に進もうとすると必ずやってくるアイツ!

    動画を撮りたい!! っていうのがここ最近の願望 運営している別サイト「く~の洋裁箱」で小物や雑貨の作り方を載せています。 参考にしてくれる人が結構多くて、「全部作ってみました」なんて言ってくれた方もいました。 こういう言葉はめちゃくちゃ嬉しくて、感涙ものです♪♪ でもね、このサイト「く~の洋裁箱」は10年以上前に作ったサイトで、スマホ対応してないのが難点。 リニューアルしたくてもページ数が多すぎてなかなか困難 しかもリニューアルしようと思うと写真も撮り直ししたい!! 気持ちはあるものの、あれもこれもやりたい!!そうなるとハードルが高すぎる・・ な~んて色々考えていた矢先、仲間が提案してくれたあるプロジェクト ちょっと違う視点で新たに始めてみようと思って、ただ今準備中。 令和に向けてね で次は、写真もあるけど、ついでに動画がより良いんじゃない!? ということで動画撮影に必要なものや準備するもの、編集について調べていたんです。 必要なのは、撮影するためのカメラ・照明・三脚・レフ版・シナリオ・編集するためのソフト・・・ ソフトはどんなのがいいかな?編集の操作方法を理解するのに時間かかってたら本末転倒だよね。 一回試してみよう~。 テストでスマホで動画を撮って、パソコンに送ってみる。 まずは再生してみ・・・・・? んん??? ここで最大の問題が発生!! うちのパソコン、古すぎて、撮影した動画を確認する術がない!!! ソフトのインストールも、今入ってるソフトのアンインストールもエラーが出る。 ガーーーーーン!!! (↑ 残り少ない平成に敬意を表し「昭和風」にしてみました。) 編集前の段階でつまづいちゃったんです。 ビデオカメラやら、照明やらの前に! 編集ソフトの操作について調べる前に!! う~ん、パソコンか~~ シナリオ作るのと、色々準備するのと、次に進むために必要なモノがてんこ盛り。 それでも次に進むのかい??って ほほ~~試されてるんだな~。 こうなると燃えてくるんです!!いよいよ面白くなってきました。 さて、まず何から乗り越えて行こうかな??

  • 子どもの作品が捨てられない!~整理収納アドバイザーから教えてもらったある方法

    「もったいない」と言って収納するために時間を費やしているけど、この時間もったいなくない?? 「もったいない」と言って生活する空間を占めているこの大量のモノたちに、わたしたちの生活スペース圧迫されていて、居心地悪くない? と言っても長年しみついた「もったいない症候群」はそう簡単に手放せるもんじゃない。

  • 最初の一歩を踏み出すコツ~一歩目とゴール手前を楽しむには

    そろそろなんとかせねば!やっばいぞ~。 戻ってこれなくなるぞ~。なんとなくいっつも疲れやすいのも、運動不足が原因かも??ジョギングにでも行こうかな~、でも寒いしな~。腹筋しようかな?でももう眠いしな~。な~んて思いながら、ちょっとぬっるい環境に甘えてた。(笑) というわけで、「えいっ!!」と思い腰を上げて、、、

  • 正しさを取るか?楽しさを取るか?~豊かに生きたいなら知っておきたいこと~

    これからの時代ってありのままの自分を認めて、肩の力も抜いて自分本来の在り方で生きていかないと、どんどん苦しくなっちゃうんじゃないかな。 今までって、いろんなことをどんどん良くしようとして、どんどん窮屈な方向に向かってきたような気がするんだよね。

  • ご懐妊!?~夢占いとエンジェルナンバーで運気アップ!?

    次に進むために、ない知恵絞って絶賛産みの苦しみ中。 そんな最中夢を見た!! それは「妊娠する夢」

  • アイディアをまとめるのに効果的なノート術~マインドマップ~

    何か新しいことを始めようと思った時とか、ひとつのテーマについて掘り下げるときなんかに、よく使う「マインドマップ」 思考を視覚化するのに役立つノート術なんです。

  • 商品説明文の書き方~押さえておきたい基本の<キ>

    最低限押さえておきたい基本の<キ>「6W2H」。 これをテンプレート化して商品を説明すると、お客さんにとって知りたい情報が網羅できるんです。 興味を持ってくれてぽちっとページを開いてもらったら次に欲しいのは、その商品の情報。 知りたい情報が足りないと、購入リストにも上がりません。

  • 「源氏物語」~香りまで感じる豊かで彩りに満ちた世界

    「令和」いい響きですね。 時代を、想いをこめた2文字にたとえ、継承していく日本の文化って素敵ですよね。 今「源氏物語」を読んでいて、「なんで今まで避けてたの?」って思うくらいめちゃくちゃ面白くて、

  • 新しい時代の幕開け!!今度こそ「勝ち組」に向かいたい!?

    時代の変わり目、来年には東京オリンピックも開催されるし明るいニュースは気持ちを切り替えるにもいいですよね。 時代の変わり目に乗って、今こそ「勝ち組」の仲間入り!なんて思ってる人もいるかも。

  • 2倍得する情報の受け取り方~効果的にインプットする方法~

    情報のインプットは大事 本を読んだり、映画を観たり、何かのセミナーを受講したり、人からいい話を聞いたり。 日常の中でインプットする機会ってたくさんありますよね。 「いいこと聞いたな~」 「そんな方法があるのか」 「自分にもできるかな?」 「さっそく取り入れてみよう」 なんてその場では思うけど、なぜだか次の日にはすっかり忘れてしまう。 本にしても、セミナーにしても「めっちゃ良かった。なるほどね~」なんて思ったのも束の間、その熱い気持ちはいったいどこへやら?? 数日たつと記憶のほとんどが綺麗にリセットされている。 まあ、そこまで極端ではないにしても、せっかく素敵なインプットをしたのに、時間の経過とともに記憶って薄れて行ってしまう・・もったいないですよね。 自分の時間を使ってせっかくインプットしたものは、やっぱり自分の糧となるよう定着させたい!! そのために効果的な方法があります。 それは・・・ すぐにアウトプットすること!!!!! アウトプットすることが自分のためになる 家族でも身近な友達でも、自分のメディアでもなんでもいい。 とにかく学んだことをすぐさまアウトプットすると、自分の中への吸収が格段に上がるんです。 なぜかというと「アウトプット」するためには自分自身に一旦落とし込む必要があるから。 落とし込んで、整理するから。 アウトプットするのは、なにより自分自身に一番効果的なんですよね。 かつてセミナー講師の方がこんなことをおっしゃっていました。 「教える側、みんなに伝える側が一番得をする」って。 話せば話すほど、次のインプットが必要になるし、何度も繰り返し話しているうちに自分自身にどんどん落とし込まれるし、確信になる。っておっしゃっていました。 なにより、アウトプットすることを意識して吸収するから落とし込み方が半端ないんです。 伝えるために学ぶと自分自身のためになる。 わたしは、よく本でもお話しでも、受け取ったら、このことを伝えたい誰か。を想像します。 この話しは○○さんに伝えたいな~と思いながら受け取ると、その○○さんに伝えために一生懸命吸収しようとするんです。 自分のため、ではなく

  • 伸び縮みする時間の取扱説明書はどこにある?

    喉の奥の小骨のような予定 なんだか中途半端に予定が入ってる時ってないですか? それが朝一とかならいいんだけど、 中途半端な夕方とか、夜とか、 朝一の予定であれば、サクッと終わらせたらあとは好きに時間を使えるけど、夕方とかに予定があると、、、 その予定が頭の片隅に常にあって、歯の間に挟まったままとれない食物の繊維みたいに気になってしょうがないの。 夕方以降にある、たった数時間の予定のために、一日何をやってたのかな?なんていうときもある。 単独の予定じゃなくて、その前からびっしりと予定が入ってるならそこまで気にならないんだけどね。 アインシュタイン的には? 実際時間って伸びたり縮んだりしますよね。 コツコツと一定のリズムで時計の針は進むけど、同じ1時間でもとてつもなく長く感じるときと、あっという間に過ぎ去っていくときと。 好きなことをやっているときや楽しい時間、なにかに集中しているときなんて、びっくりするほど早く時間が流れていく。 逆に、朝寝坊して「やばい、あと10分で家をでなきゃ」とか「次の予定まで時間がない」なんていう追い込まれた時って、時間がゆっくり流れる経験をしたことないですか。 なぜか時間がない時ってスローモーションになるの。 で、ちゃんと収まるんですよね。 しかも、ちょっとやばい。という濃縮された時間の時っていつも以上にベストタイミングな出来事が起きることも多いな~って思います。 寝坊したからこそいつもは通らない道を通ったら、知人にばったり会う。とかね。 ほんとは歩いていく予定が乗り物に乗って、隣の人の会話の中に探しているモノのヒントがあった。とか。 全てがちょうどよく完璧なタイミングでやってくるんだな~と思うんです。 美魔女も実はほんとは若い? あとね、最近思うのが、ここ数年時間の流れ方がめちゃくちゃ早くなっている、ということ。 年配の方でもびっくりするくらい見た目が若い人も多いし、寿命も延びている。 医療の進歩もあるけど、1年の長さが実はどんどん短くなってきてるんじゃないのかな?なんて勝手に思ってます。 実際美魔女と言われている方々って、地球年齢では40代50代かもしれないけど、宇宙年齢ではそんなに時が経ってないのかも? あくまでもわた

  • ガネーシャと遊ぼ!!~夢をかなえるゾウ~

    「変わりたい!」 「人生変えたい!!」 「自分の人生こんなもんじゃない」 「やり残してずっと心のどこかにひっかかったまま人生過ごしたくない」 「本当のわたしは今ここにはいない」 な~んて具合にいまの自分から変わることを望む。 現実を変えたいけど、今日も昨日とおんなじ 住む家も職場も行動パターンも。 昨日、今日だけじゃなく、思い返してみるともう何年も変わっていない・・・ そしてテレビやSNSなどで見るキラキラセレブの生活と今の自分を比べて情けなくなる。 ほんとはこんなはずじゃなかったのに。 自分を変えてやる!と言って旅行に出かけても、出かける前と1㎜も変わらない生活。 人間そんなに簡単に変われるもんじゃない。といつしかすっかり自分自身を諦める。 おお~~~い!!ちょっと待て!!! そんな風に人生諦めてしまっているそこのあなた!! ぜひこの本を読んでみて「夢をかなえるゾウ」 関西弁をしゃべるインドの神様ガネーシャに圧倒されながら、時には理不尽だと思いながら、言いなりになってみる。 意味がわからん!と反発しながら 外の世界に求めるんじゃなく、望む未来は自分のうちにあったと気がつく。 夢は誰かにかなえてもらうもんじゃない。 自らが変わることで近づくんだ。 でもね、ガネーシャの教えは決して難しいことじゃないんだ。 全てはどこに意識を向けるかなんだよね。 ブログランキングに参加してます。ぽちっと応援よろしくお願いします。 にほんブログ村

  • 幸せの種の見つけ方~今この瞬間を楽しんでいる?

    造りこまれた空間や世界感って居心地いいですよね。 世界感だけでなく、その背景までも計算しつくされた空間。 中途半端じゃなくて徹底しているからこそ味わえる世界感。 そんな世界感が大好きなんです。 昨日は、以前から気になっていた外観のお店に、運よくお誘いされたので「ここぞ」とばかりに二つ返事でランチに。 アメリカ南部の料理のお店で、外観だけでなく店内もこだわりのインテリア。 壁紙も天井もインテリアもトイレのトイレットペーパーカバーもお店のレジもひとつひとつが隙がなくこだわっているの。 徹底して空間を創り上げているので、居心地がめちゃくちゃいいんです。 そんな空間にいると時の流れ方もゆったり。 料理を一口一口味わいながら口に運ぶ、雰囲気を味わいながら時間を過ごす。 外の景色を眺めながら食後のコーヒーを飲む。 そんな時間の過ごし方は一瞬一瞬が味わい深いものです。 ふと、連れの知人に目をやると「ここ、コーヒー飲みにくるだけでもいい感じのお店ね」と言いながらランチパスポート本で次に行きたいところを探している。 食事は運ばれてきた途端、がつがつと流し込んでいる。 隣の席の女性も食事をしながらスマホを見ている。 ひと時もじっとしてない。みんな忙しいのね~ 人それぞれだな~と思いながら、彼女たちは今を生きているんだろうか?と疑問に思っちゃった。 同じ空間、同じ時間、同じ食事をとっていても、感じ方は人それぞれ。 せっかく居心地のいい空間があるのに、意識が未来や別のことに富んで行ってしまうのはすごくもったいないな~って思ったんですよね。 お店での過ごし方に限らず、「今この瞬間」を味わって生きている人ってものすごく少ないのかもしれないな。とも思いました。 日常のあらゆる場面で、今この瞬間に意識を向けると、幸せを感じることが増えていく。 夜道ふと見上げた空に浮かんだ綺麗な三日月 アスファルトの隙間から飛び出だしたたんぽぽ 新雪の上の猫の足跡 目の前を飛び立ったすずめ 春の日差しが強くなって色濃くなっていく緑 流れていく季節の移ろいの中にも、昨日と同じなんてことは決してない。 去年見た桜と今年の桜も同じではない。 日常の当たり前

  • 楽をしたいのか?楽しみたいのか?

    人ってどうしても、楽な方に流れて行っちゃうんですよね。 面倒なことは特に 例えばオシゴトとか。 簡単で楽な仕事。 しかも時給か高い。 そんな仕事を探してる人って結構多い。 でも、そういう仕事って大抵単調で、誰にでも出来る仕事のことが多い。 わりとすぐ覚えられて、すく慣れて、単調だから、すぐ飽きて、周りを見る余裕が出来て、不平不満が生まれやすい。 だけど、どーしたわけか自分で選んでその仕事についたのに、辞めるという選択をしないで不平不満ばかり。 「楽」を追い求めると、ちょっとでも難易度が高そうな状況に遭遇したり、少しでも嫌なことなあると、途端にもう嫌になっちゃう。 そして、また楽なものを探し始める。 永遠その繰り返し。 「楽」を求めるとね、実は「楽しい」からは遠ざかってしまうんです。 以前のおしごとで、もうめちゃくちゃ忙しくて、いつも時間に追われていて体力的にも精神的にもかなり負荷がかかって「あ~楽したい!!毎日映画観たり本読んだり好きなことだけやってたらいいな~」って思ってたことがありました。 で、いざ退職して自由な時間がたくさん出来て、ためこんでいたやりたいことや好きなことをやって過ごしてみたのね。 「開放的!さいこ~!!」って思った。 でも、ほんの数週間で飽きちゃったの。 変化がなくだんだんいろんなことが面倒になってくる。 やりたいことも一通りやってしまうと次は刺激が欲しくなってきたんです。 「楽」をすることは決して「楽しい」ことではないんです。 でもね、「楽しい」ことを求めるとしたら、それは決して「楽」なところにはないんだよ。 ちょっと難しそうとか、出来る自信ないなぁとか、そもそも無理なんじゃない?とかやったことのない未知なことに挑戦する。 そうするとね、最初はとにかく大変なの。 でもね、ちょっと無謀なチャレンジをしていると、それまで使っていなかった、仕舞い込んでいた能力がボワって出てくる。 そしてね、とにかくチャレンジしていると、仮に思ったように出来なかったとしても、自分に誇りが持てて、自信がついて、楽しくなってくる。 「楽しい」を求めるのは決して「楽」な方に流れるとは違う。 あえていうなら逆境に飛び込む。 コンフォートゾーンを越

  • 質問の仕方を変えてみると求める答えが手に入る

    ここ数年3月に東京に行く機会が続いている。 札幌で桜が咲き誇るのは4月末。 ゴールデンウィークの頃だから、今年こそは2度さくらが楽しめるかな~ってちょっと期待してたんだけど、まだ早かったかな?? まだ一度も「桜」にお目にかかってない。 北海道と比べると気温は高いものの体感的にはやっぱり寒い。 風が冷たい~っ。春だというのにめっちゃ寒い!って思ったけど、千歳空港に降り立ったら・・・ 「寒い」の質が違いました。(笑) 尋常じゃなく寒かった。しかも3月なのに吹雪いてらしく、出かけた時はすっかりとけていたはずの路面がまた白で覆われていました。 おそるべし北海道 旅の間は、困ったら現地の人に聞く。ことにしています。 地元のことは地元の人に聞くのが一番確実。 旅先で人に聞くと大抵いろんな面白いことが起きます。 聞く側のわたしが求めている答えと、教えてくれる相手の方の答えが、一度でマッチすることが少ないんです。 質問する側のわたしの前提というか、そもそもの基本的なことがわかっていない状態で質問するから、「ぽかん」とされることもよくあります。 ちゃんとね、聞いたことは答えてくれるの。みなさんほんとに親切だから。 聞いた通りの答えなんだけど、望んでいる答えじゃないんですよね。 幼稚園レベルの質問を、大学生レベルの人に聞いて、「知りたいのはそれじゃない!!」ってなる感覚。 どういうことかというと、例えば ある目的地に行こうとして、アプリで乗り換えを調べる。アプリで表示された通りに該当の駅で乗り換えを試みるものの、どの電車に乗ったらいいのかわからない。 駅員さんに聞いてみると「その電車は、ここから250M離れた別の私鉄の電車だから、改札を出て○○方面に歩いて行ってください」って教えてくれるの。 「(アプリに表示の)この電車に乗るにはどうしたらいいですか?」ってわたしが質問したから、ちゃんと聞いた通りに教えてくれる。 でもわたしの目的は最終目的地につくことだから、ほんとは私鉄だろうがJRだろうが、乗る電車はなんだっていいんです。 だから質問を変えてみた。「○○に行きたいんだけど、ここの駅では○○行きの電車はないんですか?」と。 そしたらちゃんとあるではないですか。 わたし

  • 買い物の主役は誰?~お客さんに気を使わせたら再来はないと思え

    言い訳は自己防衛でしかない ネット販売だけであっても、イベントなどで対面販売する場合であっても、お客さんとのコミュニケーションが必要な場面って多々あると思います。 ネットの場合でもコメントの返信とかメールでの連絡とか、少なからずありますよね。 そういう時に「言い訳」という自己防衛をしちゃうと、ものすごく信頼度が低下するの。 色んな人がいるから、時には失礼な人もいるし、ムカッとすることもある。だって人間だもん。 だからと言って、なんでもかんでも思った事を伝えていいって訳じゃない。 文面ならなおさら、お客さんに変な気を使わせないような配慮って必要だと思う。 これはハンドメイド作家に限らず、人としてのコミュニケーションとしてのハナシでもあるけどね。 お客さんに気を使わせない配慮 例えばね、いつもの自分の経験からの気づきなんだけど 先日スーパーのセルフレジでレシートが2枚出てきたんです。 確認すると1枚は私の購入したものではないので「レシートが2枚出てきましたよ。前の方のものではないでしょうか?」と言って店員さんに渡したの。 そうしたら「前の方が忘れていったんじゃないかと思います。申し訳ありません。」って言ったのね。 一見ふつうのやりとりだと思う? わたしが清算したときのセルフレジにはレシートなどどこにも見当たらなかったのね。 だからあえて「2枚出てきました」って表現したのにも関わらず「前の方が忘れて行った」という、私にとってはどうでもいい言い訳をされると「えっ??」と反論したくなったのね。 でもそこで「あ~だ、こ~だ」と言うのもめんどくさいので黙って帰ってきたけど、なんだかな~というしっくりこない感情が残りました。 つまりこういうことなの。 あえて言う必要のない「弁明」「言い訳」は言わない!不必要な弁明は客に無駄な気を使わせる。ということ。 コメントや問合せに関する返信をするときにも、お客さんに気を使わせるような「言い訳」みたいなことってやらないにこしたことはないです。 言い訳はみっともないし、その言い訳を受け取った方はいい気はしません。 買い物の主役はあくまでもお客さん また、こんなこともありました。 先日、素敵なプリーツスカートを見つけて「いいな」って思ったの。色

  • 隠すとばれる。さらすと個性になる~ブランド力を育てるための近道とは

    「ブランド」って「信頼」のこと 同じ素材、同じ縫製、高級ブランドと見た目も変わらないし、デザインだって素敵。だけどまったく無名のブランドのバッグが、高級ブランドの10分の1の価格で売っていたとしても、「この商品大丈夫かな?」って不安になって購入はちょっと気が引けたりしませんか。 なぜかというと、そこには「信頼」がないから。 「ブランド」って「ここのアイテムなら安心」という「信頼」ということなんだと思う。 「信頼」ってどうやったら手に入るかというと、一朝一夕で出来るものではなくてコツコツ積み上げていくしかないんじゃないのかな。 だけど、壊すのはいとも簡単 昨今は歴史のある会社や老舗の店舗であっても、信頼を損ねて業績が悪化することもざらにありますよね。 信頼を積み重ねていくためには、やっぱり誠実さが必要だと思う。 嘘いつわりはご法度 客の立場で観察したらよくわかる 先日ウィンドウショッピングをしていたらこんなことがあった。 ごくごく普通のVネックのシンプルなカーディガンを探して歩いていたんだ。 ちょっと気になるアイテムがあったから店舗に入って商品を広げてみた。 持ってみると若干重さがある。重い服って着たくないの。 店員さんが話しかけてきたから「結構重たいんですね。」と言ってみた。 そうすると「綿素材ですから」という言葉が返ってきた。 洋服を買うときは「素材」は必ずチェックする項目のひとつ。 その商品の値札には「ポリエステル・レーヨン」って書いてあったの。 「えっ?綿なんですか?」って聞いてみた。 「はい。そうです」って帰ってきた。 綿など1%も入っていないのにも関わらずだ。 信頼を落とすのは簡単 つまりこういうことだ。 知ったかぶりの嘘をつけば必ずばれる。 うまく取り繕ったって見え透いた嘘は必ず見破られるものなのだ。 そこには客と真摯に向き合おうという誠意がないから。 お客の立場になったらよくわかるよね。 そのショップの評価は私の中で途端に地に落ちた。 逆転の発想 でも彼女のおかげで色んな気づきがあった。 彼女はどうしたらよかったのか? もし間違って伝えたのであれば、素直に謝ることが最優

  • Good Luck~幸運を手にする7日間の物語~幸運を手にしたら宝くじに当たる??

    Good Luck~アレックス・ロビラ/フェルナンド・トリアス・デ・ベス たった118ページの、厚さ1.4㎝の本の中に深いものが隠されています。 それは「運と幸運の違い」 ある者は幸運を自分の手で作り出し幸せを手にする。 ある者は運に翻弄され続ける。 その違いとはなんだろうか。 多くの人が運を手に入れたいと欲するが、自ら追い求めようとするものはほとんどいない。 待っているだけでは運命に翻弄されるだけ。 この本は読むたびに受け取れるモノが変わる本です。 やはり読むときの自分の成長度合いによって解釈が変わってくるの。 誰かに「運」を与えてもらうのを待つだけなのか? 自ら「幸運」を招き入れようと努力をしたのか。 「運」と「幸運」は似て非なるモノだとこの本は教えてくれます。 運気があがると宝くじにもあたる? 先日隣に座っていたご婦人たちが「宝くじ」の話しで盛り上がっていました。 世の中には、宝くじにあたるために運気を上げるための行動をしてる人っているんですね。 確かに、当選確率「0.0000001%」の宝くじ。当てたいなら相当強い「運」が必要かも。 なんでも、現実的なことを言うと、当たる確率って「一生のうちで雷にうたれる」のと同じくらいらしいです。 高くじと違って、雷に打たれるのは喜ばしくないけど、「万事を尽くして天命を待つ」という心境かな。 そんな倍率の宝くじって、抽選までの妄想期間のお楽しむために購入するものなんじゃないのかな? それでもただ待つだけの「運」に頼る? この本を読んでも「宝くじ」にあたる「運」を強めることはできないかもしれないな。 誰かが与えてくれる不確定要素の強い「運」には頼らずに「幸運」を育てることは今この瞬間誰にでも出来るんだ。って気がつけると思う。 「宝くじ」という外側の「運」に頼る必要も生じなくなるかもしれないね。 わたし自身は、宝くじはほとんど買いません。 たまーに、売り場の前を通って、ビビビビ!!と来た時に気まぐれで買うけど(数年に一度程度)、ビビビッっときた直感で買うと!!! どーなるのか・・・ 当たりません。笑 しかも、大抵買ったことすら忘れるので、妄想タイムも楽しめません

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