小春日和
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住所
京都府
出身
山口県
ハンドル名
Haruさん
ブログタイトル
小春日和
ブログURL
https://harudama.hatenablog.com/
ブログ紹介文
京都在住30代、だめな人の雑記帳。手帳のこと、日記のこと、文具のこと、日常のあれこれ。
自由文
-
更新頻度(1年)

13回 / 299日(平均0.3回/週)

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Haruさんのブログ記事

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Haruさん
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小春日和
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13回 / 299日(平均0.3回/週)
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小春日和
  • 6月は

    何をしていたのだろうかと過去をさかのぼってみたけれど、何も残されていなかったので、そういうことなのだろう。 手も頭も何も働かなくて、とりあえず目の前の仕事をこなすのが精一杯で、味気ない日々を過ごしている。 休みたいのにいざ休むと暇で何もできなくて、何をやっているんだろうなぁなんて思いながら。

  • モーニングノート、始めました。

    最近、何かしたいのに何もできなくて困っている。 脳みそのメモリが足りない、とでも言うべきだろうか。 やれることは色々あるのに、いざ取り出してみるとなんだか違う気がして元通りにしまってしまう、そんな日々が続いているので、モーニングノートというものを始めることにした。 創作をしたいけど何からやれば…とか、そういう人向けだとも聞いたような気がするが、私の把握していることがかなり曖昧なので、深くは書かないでおく。 内容は、毎朝ノートに3ページ、頭に思い浮かぶことをひたすらノートに書き写す。それだけである。 書く瞑想、と言われるものになるのだろうか。 そんなに書けるだろうかと思いながら1ページやってみた…

  • ともだちができた話

    ずいぶん前だけれど、思い出したので引っ張り出してみた。 harudama.hatenablog.com 自分と同じようなベクトルでものを考えている人が身近に欲しかったんだろう。 それが友人であり理解者である主人だった。 地球外に人間と同等の生命体がいるのかどうかと同じくらい、地球内に自分と同じようなものの考え方をして同じようなものに惹かれる人間がいるのだろうかということが気になっていたし、知りたかったし、何よりいたら面白いだろうなぁと思っていた。 流石に他人だから自分にコピーとまではいかないけれど、洗濯のタイミングから読む本、音楽、色々なものに興味を持つところなど、大体のことが似ているので、と…

  • 春の疲れ

    相変わらず特に何があったというわけではないのだけれども、受け止めて処理をしなければならない現実の断片をいくつもその辺にまき散らかして、集めてやらないといけないのになかなかそれをする気にもなれず、ぼんやりと、TSUTAYAディスカスで借りたCDをPCに取り込みながら聴いている。 久々に使ったノートパソコンは使用感を全く忘れてしまい、何度もBSとNLを間違えたので、いつもの方に切り替えた。 ピントはあっている。 それがいつ頃からかもわかっているから、おそらくそのせいなのだろうけれど、今までエネルギー大量消費型のシールドから守っていたものが露出して、それですべてを感じなければならないのだから、とてつ…

  • 現実がつらい

    何か辛いことがあるとか、これから先あるとか、嫌なことがあるとか、嫌な目に遭ったとか、そういうことは一切なくて、これはまた私の“いつもの暴走”なのだ、きっと。 兆候は数日前から感じていたものの、音楽を聴きながら作業しているだけでこんなに一気に近づいてくるものだとは思っていなかったというか、分かっていたというか、あえてそうしたのかもしれないという気すらしている。 私は時々、勝手にそういうことをする。 それは私の意思かもしれないしそうでないのかもしれないけれど、動かしているのは私自身なのだから、結局のところ私が勝手にやったことなのだ。 息をするのが、存在するのが、辛いと思うのはいつものことだった。そ…

  • お前は、誰だ。

    まぎれもなく私なのだが、自身ですら思い返すと「誰だ?」と思うほどに攻撃的になっていることがあり、その度合いは社会に入り込むのをやめたことで下がりはしたものの、それでもやはり時々顔を出してくる。 そしてそういう自分をとても嫌いになり、何度も忘れるために「終わったんだ」と言い聞かせ、実はそれが刷り込みになっているのではないかと怯え、そしてそういう生き物だから仕方ないのだとあきらめようとする。 そういう生き方を、未だに、している。 久しぶりの明瞭な視界だ。 この感覚を覚える度に、「またずれていたのか…」と落胆する。 いつもこの視界なら、エネルギーを無駄に放出することも前借することもなく生きられるのに…

  • 月刊中だるみ

    月末に疲労に気付き、月初に休みを取る。 そのぬるま湯に慣れてしまって、半ば後半から目標達成のために頑張りだし、そしてまた披露して月初に休みを取る、そんなサイクルで活動している。 果たしてそれがいいのかどうかは分からないが、休んでいる間はブログや絵などに集中できるので、これはこれでいいのかもしれない。 いわゆる主婦業というものも同様に、しんどい時はネットスーパーや総菜に頼り、元気な時にせっせと作り置きをする。 幸い、お互いが自分のことは自分でする前提で無理な時は補い合うという考え方で生活しているので、衝突が一切なくてありがたい。 洗い物がきれいにしきれてなかった、これはやめてほしい、などもお互い…

  • 切り離すということ

    最近、これがよくできているのではないかという風に感じるようになった。 それはそれ、これはこれという考え方である。 私の母は芸術肌系の人で、且ついろんなことがあったので、とても感情的だった頃がある。 その感情は、びりびりとした空気となって私に伝わるので、反抗期がくるまではいつも「いつ爆発するだろうか」と怯えていたような記憶がある。 反抗期になった瞬間もしっかり覚えていて、中学生日記でちょうど反抗期を扱う話を放映していたのだけれど、それを見て初めて私は「反抗してもいいのか」と思えた。 それくらい洗脳されていたのかもしれないが、それはまた別の話である。 そうして怯えながら、そして反抗を覚えて成長した…

  • 分かってないフリ

    色んなことを忘れられることが増えた。 というのも、何かしらの手続きが多いからなんだけれども、「名義変更と引き落とし口座変更」と伝えたのに、最初から引き落とし口座変更しか聞いてないですよという風にふるまわれたりする。 それ1つはとても些細なことなのだけれど、それが2つ、3つと重なると、それはもう面倒でしかない。 かといって、「名義変更と引き落とし口座変更とお伝えしていましたが」というと、そこで1つのやり取りが発生する。 それもまた、とてつもなく面倒くさい。 それならば、「あの手続きだけじゃなかったんですかー知らなかったですー」と知らないふりをしている方が楽である。そう、楽である。楽なのだが、それ…

  • 日記といふものは

    とても面白い。 10年日記を書き始めて、1ヶ月と22日が経った。 最近は、2日に1回まとめて書いていたりもする。 その上、1行しか書かないことも増えてきた。 過去の手帳もそうだけれども、文字のきれいさや量は体調に左右されていることが圧倒的に多くて、最近は字が汚くて量も少ないから、やっぱりよろしくないのだと思う。 実際に、病院に行くだけでエネルギーがマイナスに振り切ってしまっていたし。 毎日は飛ぶように過ぎていって、習慣という名のポイントで今日もここまできたのかと認識するのだけれど、そのペースがとても速いものだから、これは一体いつの歯磨きなんだっけ?と思ったりもする。 そうして気付けば5日、10…

  • 追いたてられるように

    食事、仕事、食事、仕事、食事、書き物などの作業を一通りこなして寝床に入り、また次の日、洗顔や歯磨き、2号の餌やりとまた作業をこなしていく中で、1号の水やりにたどりついた時、ふと我に返るのが最近の日課になった。 遺影として飾ってある写真は本当にいい顔をしていて、きちんとしたカメラで撮ったものだから、被毛の1本1本が鮮明に写っていて、(そうそう、この辺の毛先がよく絡んじゃって…)なんてことを思い出しては、やっぱり涙を流してしまう。 悲しいとか、辛いとか、不思議とそういう感情はなくて、自分でもよくわからないのだけれど、涙を流すべくして流しているというか、それはとても当たり前のことでしかないように感じ…

  • もうすぐ

    あと4日で、百カ日がきてしまう…という表現で正しいのだろうか。 あれからもう100日、まだ100日…どちらがより近いのか、分からない。 1号の気配はもう完全に部屋から消えてしまっていて、今は彼の住処であったケージの上に、遺骨と水とご飯、首輪とリード、それから写真を一緒に置いている。 夏には体を冷やせるように小さな大理石の板を用意していたのだけど、その上に食器を置いたらなんだか妙にそれっぽくなった。 彼は本当に我が家にいたのだろうか、そんな風に思うことが増えた。 確かに11年と4ヶ月と19日という長い時間をこの部屋で過ごしてきていたはずなのに、まだ彼の住処や心臓に負担をかけないためのコートや、自…

  • 【2019】来年の手帳の使い方

    お題「愛用している手帳」 自分でお題を作ったので、早速使ってみる。 harudama.hatenablog.com この記事の補足をできたら、みたいな感じ。 2019年の手帳 EDiTと、ほぼ日手帳。EDiTは、初めて。ほぼ日手帳は、2012年からずっと使用している。 ワニのシールは、前職退職時に後輩からいただいたものの1つ。 EDiTは、仕事用 マンスリーは、こんな感じ。 青は仕事の予定、紫は経理事務関係のこと、黄緑はブログ関連、オレンジはココナラ関連、赤は請求や支払いなどのお金関係。 フリーランスという形で仕事をすることになったので、何もかもをまとめた手帳が欲しくて購入。 紙質も大きさも好…

  • やうやう白く冷えゆく窓際

    急激に冷え込みすぎやしませんか。 はてなのエディターも変わってるし、なんだかカスタムURLとかあるし(前からあった?)、なんだかとても取り残された気分。 とか書いておきながら、ヤマトが来るのが待ち遠しくて、正直そんなことはどうでもいいかもしれない。 ついに手を出してみた。石原の10年日記。 石原出版社 日記 2019年 石原10年日記 B5 こげ茶 N101901 出版社/メーカー: 石原出版社 発売日: 2018/09/03 メディア: Diary この商品を含むブログを見る 子どもの頃、母が家族日記と育児日記でそれぞれつけていた。当時は何にそんなに惹かれたのか自覚はしていなかったけれど、母…

  • 箱の世界

    いつも、1DKの1人で住むなら狭すぎず広すぎない部屋におさまっている。 1週間168時間のうちの平均160時間くらいを、ここで過ごす。 時々、外に出る。 ドアを開けると、全然違う世界のように感じて、場違いのようで、ひるんでしまって、エレベーターに乗るのが怖くなることがある。 それは、年末年始の、人や車通りの少ない静かな空気に通ずるものがあるのだけれど、毛色は違っていて、突然全然知らないRPGの世界に放り込まれたような、そんな疎外感があるような気がする。

  • 鬱蒼した竹藪の中を、ただひたすらに突っ走るようにして生きてきた。 はてなが、1年前やそれ以前の11月頃に書いたブログをのせたメールを送ってきた。 その記事の中で私は、そういう生き方をしていたということを思い出した。 何に対してどう自分が傷つけられるのかもわからないまま、ただ目の前の生活を送るためだけに走り続けていた。 転んだり、ひっかかったり、擦りむいたりしながら。 それは今はなくなったとは言わないけれど、当時から比べたら随分よくなったように思う。 そのきっかけのほとんどは人で、そういう出会いに関してはとても恵まれている、私は。 何から身を守りたかったのか、どういうことがつらかったのか、これか…

  • 茶色に白に、時々黒。 気遣い屋で、内弁慶で、我慢強くて、本当にしんどくなるまではギリギリまで元気に振る舞う、強いいきものだった。 自分が可愛いことをよく知っていて、あざとい一面もあった。 そんな1号も、10月7日に旅立ってしまった。 11年ときっちり半年楽しく過ごして、3日かけて少しずつ片づけていくように旅立っていった。 そのあとは本当に何一つ残らず、きれいな死に方で、最後までよくできたいきものだった。 翌日に火葬をして、お世話になった病院に連絡をして、その次の日には死亡届を出して、大量の写真の中から見繕った写真を200枚近くプリントして、アルバムを買って、アルバムにしまって、それでも足りない…

  • 散歩が嫌いだ

    歩くことは好きだし、色々な景色を眺めてまわるのも好きだ。 でも、近所の散歩は嫌いだ。 仕事柄何度も何度もぐるぐると自転車で走り回ったこの町は、色々なことがありすぎて、記憶のフラッシュバックを肉体で行っているような気分になるし、何よりこの景色に飽きている。 もちろん、コンディションによって景色の見え方は変わるだろうし、そもそも日々わずかでも変化しているのは理解しているのだけれど、大体同じようなものを何度も見るのは、あまり好きではないのだろうと思う。 見れば見るほど、慣れれば慣れるほど、道のりがとても長く感じるようになり、その気だるさが時々無性に嫌になるのだ。

  • 鍵探し

    色んな物事をほんの少しずつ試しては、あれでもないこれでもないと、まるでたくさんの扉を小さなカギで開けては次へ、開けては次へと開け放っていくように過ごしている。 この前は久しぶりに正解を引いてブログなんかを書けたし、その次はほんの少しだけれど絵を描くこともできた。 まだ、電光掲示板の調子が悪いらしい。 ここまでしか書けなかった。

  • 脱落

    結局3ヶ月で脱落してしまって、元通りの生活を送っている。望まない方の。 もっとシャキシャキしてたのに、あれもこれもやりたいと思うほど元気だったのに、今では恐ろしいほど何もしていなくて、ゲームすら面倒に感じられるものの、有り余る時間をどうにかしたくて、動画を観たりなどして悪戯に消費してみたりしている。 本当は今日も悪戯に消費してしまって、ブログなんて書く気もなかったのだけれど、はてなから1年前~数年前の今頃に書いた記事についてメールがきていて、そのつながりがいろいろと面白かったので、こうしてパソコンを開いている。 ADHDだということがはっきりして、ちょうど1年だったらしい。 相変わらずやる気が…

  • 明けましておめでとうございます、すらも

    書いていなかった先月だったのだなと、今ぼんやり感じている。 文章の書き方なんてどこかにすっ飛んでしまったようで、自分の中に何もなくなってしまったようで、なんだかぽっかりと穴の開いたような感覚だ。

  • 今年も、手帳を買いました。

    お題「愛用している手帳」 ほぼ日手帳オリジナルと、WEEKSのサンドベージュ。 なんとか来年から働くことが決まって、そのためにWEEKSを追加。 メモページが多いから、メモにもできるんじゃないだろうか、と考えている。 オリジナルは、使いこなせるか分からないけれど、前みたいに使えたらいいなぁなんて思っている。 私の中からどんどん色んな興味が消えていって久しいのだけれど、手帳を買おうと思うようになるくらいまでには回復してきてるようで。 仕事も手帳も、頑張りすぎずにやっていけたらいいなぁ。

  • それでも覚えていたようで

    書いたら書いたで覚えていてくれるのだから、はてなはあまのじゃくか何かなのかもしれない。 久々にログインしたはてなは、しばらく何も書いていなかったにも関わらず、今月のPVが100を超えたことをお知らせしてくれていた。 ブログの存在は頭の片隅にずっとひっそりと佇んでいる程度には覚えていたのだけれど、なかなか書けなかった。 電光掲示板は、気まぐれにガタガタと動いていたように思う。ただ、前のように書けるかどうかが分からなくて逃げていたのかもしれない。 元々大した文章など書いていないのだから、逃げるも何もないのだけれども。 昔から、こうはなるまい、ならないだろう、と考えた方向に物事が進むことが多かった。…

  • 休止中

    いつもなら気まぐれに文字を流しだす脳内の電光掲示板が休止してしまって、しばらく経つ。 文章どころか、好きなこと、好きな食べ物、やりたいこと、楽しいこと、その他いろんなことが分からなくなってしまって、途方に暮れている。 元に戻りそうな兆しがほんの少しだけあるものの、なかなか着火せずに、もどかしい気持ちだけがただぐるぐると回り続けている。 そんな毎日も、もう何ヶ月目だろうか。 ADHDの相方に鬱状態というものがあることはよく分かったのだが、肝心の飼いならし方は分からないままである。 生きづらさの正体が分かっただけよかったのかもしれないけれど、それでも、生きづらいなりに楽しく過ごしていた時期もあった…

  • あぁ、やっぱりか。

    1年前はどうしていたのだろうかと、過去の記事を掘り返してみた。 それっぽくやっているように見えて、実は、ある意味で最強に空気が読めていなかったのではないかと、ゾッとしてみたりしている。 まぁ、そうしたところでどうしようもないのだけれど。 先日の通院で、「知ってよかった、大人のADHD」という本をすすめられた。 先の記事で普通の範囲内だと書いているのだが、どうやら、ADHDだったらしい。 生きづらさの理由が半分はっきりしたものの、どうしたらいいのか、困惑していたりする。 とりあえず、本を読んで向き合うところから始めてみようと思う。

  • 遠心力

    ゲーム機を開いて起動し、少し眺めては閉じ、本を取ろうと起き上がっては悩み、寝ようとしては起き上がり、出かけようとして着替えを手にとっては元に戻す…そんな、何かにぶんぶんと振り回されているような生活を送っている。なんだか最近のこのブログは鬱日記みたいになってしまっているが、それはそれで仕方ないのかなと思わなくもない。面白くはないのだろうけれど。 薬のおかげでフラッシュバックは大分ぼんやりとしたものになったが、薬の副作用なのかそうでないのか微妙なところではあるが、だるくて床や布団にへばりついて離れられなくなってしまうという困った問題もある。 ニート1号こと犬は私が家にいることに完全に慣れてしまい、…

  • 波乗り日和

    大体2週間~1ヶ月に1回くらいのペースで波の切り替えポイントがやってきて、落ち着いたり、なんだかテンションが高くなったり、反対に生きているのが嫌で嫌で仕方なくなったりしする波に乗せ換えられているような日常だ。 今は生きているのが嫌な方で、何があるわけでもないけれど、生きていること自体が辛くてやるせない思いに足をつかまれて逃げられないような、そんな感じである。 それは記憶している限りだと子供のころからで、生の違和感とは死ぬまで切り離せないのだろう。 だから大したことないといえばそうなのだけれど(別に自殺願望や希死念慮があるわけでもない。それとはまた違う気がする)、しんどいものはしんどいので、その…

  • たらればっていうと

    なんだかおいしそうだよね、"ればにら"みたいで。"ちーたら"とかさ。 今週のお題「私のタラレバ」 たらればっていうのは好きじゃなくて、「あの時、こうしておいたら…」と思ったところでやっぱり過去には戻れないし、仮に戻れたとして現在の自分を捨てることになる。更には、過去に戻って違う選択をしたところで結局またたらればしてしまったら大まかには同じことだし、何が言いたいかっていうと、そういうのって宇宙やなんかみたいで面白いですよね、っていう。 ああ、でも1つ挙げるならば、私に今の倍くらいの"ゴーイングマイウェイ感”があれば、あの時へこたれずに自分のサーブで点取り虫をやりながらバレーを続けられただろうし、…

  • みのの中のあの子

    昔は、ミノムシがとても好きだった。 あの見た目に心底惚れこんでいて、見つける度に枝や壁から外しては、てのひらの上で転がして弄んでいた。彼らにとっては大迷惑な話である。 一度だけ、子供ながらの好奇心で、みのをそっと剝いでいったことがある。 そこから出てきたのは、きっとかわいらしい虫が入っているんだという期待とは裏腹に、茶色くて細くて少しげじっとした、変な虫だった。 今でこそかわいいと思うのだけれど、当時はそれがなんだかつまらなくて、確か、殺してしまったと記憶している。そうやって生死について学んでいくものだとは言うけれど、それにしては私はたくさんの生き物を殺してきすぎたのではないかと、ふと罪悪感に…

  • 明けていたらしい、

    というタイトルで、以前も記事を書いたような覚えがある。どうだっただろうか。 そして明けたどころか、だいぶ過ぎている。 いつの間にか、ブログを作って4年が経ち、年が明け、新年でとまっていた外の空気が完全にもとに戻っていた。 私といえば、相変わらずミノムシのように毛布や家に引きこもりながら、時々やむを得ない用事のために外に引きずり出されると、そのあとは数日間一切外に出ず、大人しく資格の勉強や絵、ゲームに時間を費やしている。 世間ではニートとでも言うのだろうか。しかし、働きたくないわけではない。ただ、現在ある会社の中から自分に合った殻を探すよりは、自分の好きな材料を集めて糊でくっつけて、自分に合う殻…

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