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北野トマレさんのプロフィール

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ブログタイトル
ほうれい線上のアリア
ブログURL
https://www.kitanostop.com/
ブログ紹介文
ある日突然顔に肉という字が現れた・・。41歳の体とお肌と戦い、もう一度美を目指してあがく北野の日記。
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2018/12/02
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北野トマレさん
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北野トマレさんの新着記事

1件〜30件

  • ありのまますぎるサウナの話

    ちょっと、いやかなり前の話になるが、久しぶりに夫婦でサウナに行った日の夜のこと。 ウキウキとでかけた近くの温浴施設のサウナにはテレビが備え付けてあって ちょうど金曜ロードショーでやっていたアナ雪2が流れていた。 サウナの中で見ると笑いや感動の沸点が下がるというか、 私は何見ても面白く感じちゃう。 ジョニーさんはテレビいらない派なんだって。人それぞれよね。 コアなサウナーが通うような本格サウナであればいざ知らず、 私がいつも行く田舎の小さなお風呂屋さんのサウナは地元のおばちゃんの集いの場のようになっていて おばちゃんたちが井戸端会議よろしく 近況報告したり、テレビに合いの手をいれたり おしゃべり…

  • 完結!歯科医師として愛猫の歯磨きに奮闘する話③

    結局3回にも渡ってしまった猫の歯を磨く話、 前回と前々回はこちらから。 ①決意編と②アイテム購入編を経て、 今回はいよいよ③「磨いてみた編」だ。 歯科医師になって20年。 今まで猫の歯を磨いたことはないけれど、 子どもの歯なら死ぬほど磨いてきた。 なにせこちとら歯磨きのプロ。他人に歯の磨き方を指導しておまんまを食べている身だ。 かかってきな…!!! 私が思うに まだ意思疎通のできない赤ちゃんの歯をみがくのと 猫の歯磨きは似ていると思う。多分。 そしてそんな彼らに対して 毎日の習慣へとつなげていけるよう、 明るく楽しい雰囲気を醸し出しつつ、 手早く、的確に磨いてあげなければならないのも同じだ。 …

  • 続・歯科医師として愛猫の歯磨きに奮闘する話②

    愛猫の歯磨きを決意した私。 ↓これまでの経緯はこちら。 まずはホームセンターのペットコーナーにいってみた。 思ったよりたくさんのデンタルケア商品が置かれていてテンションがあがる。 なんか可愛い。メルヘン。猫はワンサイズだけどねー。 もちろんうちは歯科医院であるから歯ブラシや歯磨剤は売るほどあるが 猫にはキシリトールは有害であるらしいし 低血糖や肝障害を引き起こすらしい。怖い… そんなふうに配合されている成分が人間には無害であっても猫には有害であったり また体格の違いから猫には過剰摂取になってしまったりするものもあるだろうから やはり猫には猫用のものを揃えたい。 まぁまずは猫用を試そう。 最初に…

  • 歯科医師として愛猫の歯磨きに奮闘する話①

    猫を飼っている方ならご存知かと思うが、猫の口って結構臭い。 昔実家で飼っていた猫も(高齢になってからは特に) なんとも言えず臭かった。 当時は「猫特有の匂いなのかな」なんて思って、さして気にもとめずにいたけれど 歯医者になってから改めて思いかえすと 多分歯周病だったんだと思う。 調べてみると猫はむし歯にはならないらしい。 肉食の食性や唾液の緩衝能、歯の形態なんかが関係しているのだろうか。 それともむし歯の原因細菌がいないのであろうか。 その辺のことはよくわからないがとにかくむし歯の心配はないとのことだ。 …が、やはり歯周病にはなるらしい。 歯石が付着し、炎症が起きて、歯がグラグラになって抜けて…

  • 息子の爪噛みによる深爪を矯正する話②

    前回までの話を未読の方はこちらからどうぞ ↓深爪矯正の話① 爪を噛む癖を克服できないまま息子は小学校を卒業し、中学生になった。 学校の授業は難しくなり、人間関係も複雑になって ホルモンの波が彼を襲う。 そう、思春期&反抗期への突入だ。 ↓こんな感じ。本当に面倒臭い この年頃の子どもがみんなそうであるように 息子は意味もなくイライラすることが増えた。 そして ストレスを感じると爪を噛まずにはいられない息子は頻繁に爪を噛み… 結果息子の爪は これが前回記事ラストの衝撃写真に至るまでの顛末である。 怖くない?この爪。ほとんど剥げてる。 埋葬された後棺を破り、土を掘って地上に出てきたゾンビか 悪の組織…

  • 息子の爪噛みによる深爪を治療する話①

    息子は小さい頃から爪を噛む癖がある。 噛み始めたのは保育園に入園した頃からだったろうか。 この癖が出始めてからは伸びてくる間もなく噛んでしまうので、ほとんど ついでに あるある。 爪をかじっては毟りとってしまうので 息子の手はいつでも深爪。 手の爪に噛むところがなくなると足の爪まで噛んでいるので 心配を通り越して感心してしまいそうになる。 私だったらとても届かない。足が付け根からポキンと取れてしまいそうだ。 幼児の頃ならまだこの柔軟性も納得がいくが、 中学生になった今でもこの体勢で噛んでいる。 あるいはこの爪噛みの習慣こそが、彼の柔軟性をキープできている理由なのかもしれない。 すごい。 すごい…

  • 猫が可愛過ぎて毎日ぐっすり眠れるという話

    あの日から1ヶ月が経ち 猫との生活にもかなり慣れてきた。 小さな生き物が家にいて、いつでも待っているというのは凄いことで 以前はこんなこと↓もよくあったが 予定にない外食や急なお泊りはなかなか出来なくなったし… 家の中に危ないものは落ちていないか、いたずらされそうなものは出ていないか 常に気をつけるようになって… 好きよね、狭いとこ。 守るべき小さな命を前にするとちょっとだけ生活がちゃんとする。 まぁいつでもちゃんとしてる人に比べたら全然なんだけど、 少し部屋がきれいに、そして少し生活が規則正しくなったような気がしている。 私たちが慣れたと同様に猫の方でも私たちと暮らすことに慣れてきたようで……

  • 44才になりましたという話

    昨日44歳になった。 41歳になった記念に何か新しいことをしようと、このブログを始めて早3年。 もう3年も経ったかと思うと心底感慨深いし、 時の早さに気が遠くなりそうというか…ほとんど気絶しそうになる。 やべぇ。おちおち気絶してらんない。 子どもの頃漠然と思い描いていたイメージでは 成人したら自然と 素敵な人と大人な恋を繰り広げた後に 30代から40代くらいに差し掛かれば 紅の豚に出てくる 何が正しくて自分がどうすべきかきちんと分かっている、毅然としたレディとして振る舞っているはずだった。 44歳なんていったらもう、 それはそれは立派な大人になっていると思っていたし、 何があっても動じない、安…

  • 「どうぶつサウナ」完成!ドーミーインの夜鳴きそばをミニチュアで作るぞという話③

    3回に渡ったドーミーインの夜鳴きそば作りも今回が最後だ。 トマレスパ(私の作った架空のミニチュア温浴施設)に来店されて、 我が愛しのどうぶつサウナーの皆さん。 彼らにドーミーインの(ような)夜鳴きそばを提供してあげたい。夜中の小腹を満たしてあげたい! …という訳でずいぶん長いこと引っ張ってしまったが、もうそろそろいい加減 夜鳴きそば会場、仕上げて行く。 ↓①と②を未読の方はこちらから 前回調理台が完成したので カウンターに垂れ壁と感染防御のアクリル板を取り付けるところからのスタートだ。 実際は垂れ壁は天井についていて、 アクリル板もその垂れ壁から吊り下げられている状態なのだが、 ミニチュアの構…

  • 「どうぶつサウナ」続ドーミーインの夜鳴きそばをミニチュアで作るぞという話②

    前回の更新からだいぶ間が空いてしまったがドーミイン作りの続きをあげていく。 ↓①を未読の方はこちらから。 まず作業に入る前に、 この間からずっと何をする訳でもなく、カウンター脇にボーっと立っていたアライグマくん。 そう、君。 君はその棒立ちのポーズ故、なかなかしっくりくる役割がなく この間のカプセルホテルでもただイタズラに あああーッ!!お客様困ります!!天井に登られると大変危険でああああお客様ぁーッ!! 笑😂😂😂 https://t.co/50AJSBwuun— コスモンド㈱【公式】 (@cosmonde_corp) 2021年8月17日 天井に登っていたりしたけれど、 今回ようやくぴったり…

  • 「どうぶつサウナ」ドーミーインの夜鳴きそばをミニチュアで作るぞという話①

    猫がきてから「どうぶつサウナ作り」が滞っていた。 だって猫可愛いんだもん。 猫ってこわい。すべてのやる気を奪う悪魔の動物。 猫を撫でているだけで幸福感に満たされて何もしたくなくなってしまう。 猫が来てから2週間、 ひたすら猫を賛美するだけの廃人のようになっていたのだが、そろそろ猫のいる生活にも慣れ ようやく正気に戻ってきた。 というわけで今回は猫が来る前に完成間近だった 「どうぶつサウナ」の新作の話だ。 「どうぶつサウナ作り」はガチャガチャの「どうぶつサウナ」が好きすぎるあまり、 このどうぶつ達が通っている(という設定の)ミニチュアのサウナ施設を作ろうと始めた、 私の趣味の工作シリーズ。 ↓我…

  • 猫は吸うものという話

    猫を洗った。 我が家のウニは保護した時怪我をしていたし、 新しい環境に慣れるまでは出来るだけストレスを与えたくなかったので 駆虫薬のみ投与してもらい、体は埃や血液の汚れを拭きとるのみ。 後はひたすらブラッシングをしていたのだが できれば早めにウニをお風呂に入れたかったのだ。 ジョニーさんは洗っている猫より汚れている猫、飼い猫より野良猫に強く反応してしまう。 シャンプーをすることで、猫の皮膚や唾液腺から分泌される猫アレルギーを引き起こすアレルゲンは洗い流されて大幅に減少するらしい。 「ウニちゃんの皮膚は健康で比較的綺麗だから、猫的には無理に洗わなくても問題ないですよ」 と動物病院の先生はおっしゃ…

  • 猫がきてからの一週間の話

    うちに猫がきて一週間が経った。 思いがけず我が家の一員となった子猫のウニ。 この間獣医さんで 「あと数本で全ての乳歯が抜けて永久歯が生え揃いそうですね」と言われたから もうすぐ大人、という月齢だと思うのだけど 構ってほしがりやの甘えん坊だ。 家族が大勢いる時はともかく、 皆が出かけて二人きりになってしまったときなどは ずーっと後をついてくる。 洗濯を干すときも… 掃除をしていても… 料理をしていても… トイレにさえもついてくるので 可愛いような面倒くさいような… 子ども達が小さい頃はこんなこともあったなぁ、と どこか懐かしいような気持ちになったりしている。 怪我はかなり良くなってきたとみえて …

  • 猫を拾った話

    義父のやっている内科に なんともメルヘンな世界観だが絵本の出来事ではない。昨日の朝の出来事だ。 とにかく院内に入ってこようとしていたそうだが、 内科だしね。猫、保険証もないしね。 診ることはできないが、放置することもできず 義母が動物病院に連れて行った。 車に轢かれたのかもしれないし、どこかから落ちたのかもしれないし、原因はよくわからないが 怪我は軽症で命に別状はないとのことで、一安心。 ついでに猫白血病と猫エイズの検査もしてもらって共に陰性であった。 歯の生え替わりの状態から生後半年くらいのまだ若い猫であるという。 傷が化膿しないよう抗生剤だけ処方していただいて帰ってきた。 目つきがするどく…

  • 夫の蕁麻疹の話

    ジョニーさんの身体に蕁麻疹がでた。 みるまに無数に増えて全身に広がった。 もうその広がり方といったら目を見張るようなスピードで 大阪のおばちゃんもびっくりさ…。 全身に広がってもそれでおさまることなく、 膨疹は次第に大きく、膨疹同士がくっついて 禍々しいまだら模様へと成長し 腕とか足なんかはもう完全に呪われているとしか思えない見た目に変化。 やがて身体の表面ほとんどが発疹で覆われ 発疹がでていないところが逆に発疹に見えるみたいな、変な状態にまでなってしまった。 私が見て治ってると思ったところは全部じんましんだった…! しばらくしたら少しマシになったけれど本当に驚いた。 起き抜けのまだ朝食を食べ…

  • もののけ姫のアシタカの話

    前回のブログを更新した後、 ジョニーさんにもののけ姫について思うことを話していたら意外と盛り上がったので、 例の名言以外に心に響いたシーンやずっと気になっている点など、 考察というほどでもない浅く雑多な所感を書いていきたい。 まず、私はもののけ姫が大好きで素晴らしい作品だと思っているのだが まだ若かれしあの頃、はじめてみたあの時から 宮崎監督ごめんなさい。 いや、アシタカはめっちゃカッコイイのだ。 ジブリ映画の中でもそのかっこよさはハウルと双璧をなすと思っている。 高らかに名乗るアシタカ、とか ちょっと強引なアシタカ、とかは その凛々しいかっこよさに思わず手を合わせて拝みたくなっちゃうくらいだ…

  • 映画「もののけ姫」の名言の話

    録画してあったもののけ姫を見た。 もちろん以前にも見たことがあるが、 テレビ放映がある度にやはり見たくなって繰り返し見てしまう。 美しいアニメーションにエモーショナルな音楽、壮大なストーリー。 何度見ても感動する。 子どもと一緒に時間をおいて、何度も何度もジブリ作品を見ていると その時々の自分の境遇やコンディションによって心に響くシーン、セリフがいつも違うのを感じる。 子ども達も 例えばまだ幼い娘なんかは「サンがカッコイイ」と惹かれ、自然を破壊し支配しようとする人間の欲深さに怒り、完全にサンや森の生き物サイドに感情移入して視聴しているようだが 中学生の息子くらいになると、 より良い暮らしを手に…

  • 「どうぶつサウナ」カプセルホテルを作りたいという話②

    今回も前回に引き続き、サウナサンのカプセルホテル作りの工程をあげていく。 前回の①の記事を読んでいらっしゃらない方は こちらのリンクから読んで またこの記事に戻ってきていただきたい↓ 前回の記事でカプセルが1つ完成した…と思ったのだが ここで思わぬミスが発覚した。 サウナサン支配人の足立さんからこんな愛あるご指摘が…。 これまたリアルにありがとうございます(O゚皿゚O)!あと1つ要望があるとすれば。。。換気扇があるとなお嬉しいです。何卒!(ーωー) pic.twitter.com/MKpUZYl2Ue— サウナアディクション2 (@saunasan0616) 2021年8月16日 換気扇! た…

  • 「どうぶつサウナ」カプセルホテルを作りたいという話①

    本来なら埼玉に帰省して3歳の甥っ子と実家の猫2匹を撫でくりまわす予定だったお盆休みは コロナで断念せざるを得なくなり、 長崎で大雨に降り込められて終わった。 何十年に一度の記録的大雨ではあったが、私の住む地域では別段大きな被害もでず、何ごともなく過ごせた。 被害に遭われた方々のご苦労を思えば文句を言うなどとんでもない …が、やはり暇だ。 という訳で、こんな夜には 例のどうぶつサウナ関連の工作に勤しむしかない。 サウナ室はこの間作ってしまったから今度は何を作ろうかと考えていたら ジョニーさんからカプセルホテル作って欲しいとリクエストされた。 確かに。 食堂はあるけど、うちのトマレサウナには宿泊施…

  • 「今日の北野家」中二の姪っ子の話

    姪のチョコちゃんは中学2年生。 少し前まで鬼滅の刃や呪術廻戦に夢中だった彼女だが、今は「東京リベンジャーズ」にハマっているらしい。 東京卍リベンジャーズ(1) (週刊少年マガジンコミックス) 作者:和久井健 講談社 Amazon 私は読んだことないんだけど、最近映画化されてたやつよね。ヤンキー漫画なのかな? 最近はキャラクターのお気に入りのシーンのお気に入りのセリフを集めては 筆ペンで書きうつしたりしている。 東京リベンジャーズは一度も読んだことないけど、 お気に入りのセリフの書き写しはかつて私もやったことがある。 作品やキャラクターへの愛が溢れすぎての行動よね。 私は日記帳や手帳に書いて夜な…

  • 「今日の北野家」そんなわけない話

    コペルの夏休みの英語の宿題を見るともなしに見ていたら、 単語を並べ替え、英文を作り和訳する問題で こんな解答をしているのを発見。 Can you take a picture of me in front of this temple? この天ぷらの前で写真を撮ってくれませんか??? 天ぷらの前で写真… どんな状況だよ(笑) 寺だからー。 未練がましくずーっと持ったままにしていた羽田行きの航空券をようやく今日キャンセル手続きした。 いや、今年も帰省は諦めようってちょっと前から決めてはいたんだけれど、どこか諦めきれなくて…。 いい加減両親も心配だし、 もう2年は家族以外の友達に会えていない。(そ…

  • 読書感想文の書き方とサポートの話

    息子は小学校1年生から6年生までずっと読書感想文のコンクールで毎年なんらかの賞をいただいてきた。 うちの息子は小さな頃から本を読むのが好きな方だったし、比較的作文も得意で 親の欲目かもしれないがなかなか面白い文章を書くなぁと思っていた。 だから読書感想文の宿題は任意であったが 小学校1年生の時に感想文に挑戦させてみたら (書いてきた子どもが少なかったこともあったのだろうが) たまたま学校代表に選ばれて、初めて賞状をいただけた。 その時みんなに褒められた体験が心に響いたのか、本人が書きたいと希望するようになり毎年の恒例行事となった次第だ。 娘コケシはやりたくないと言うから毎年読書感想画にしてる。…

  • 子どもがらんま1/2にハマっている話

    最近娘がらんま1/2にはまっている。 漫画の連載もアニメの放映もとっくに終わった、かなり昔の作品で最近は再放送もしていない。(と思う) 今までは娘は好き嫌いとかハマる以前に、その存在自体を知らなかったのだが 先日なぜか私の古い日記をひっぱり出してきて読んでいて そこに私の昔の落書きが挟まっているのを見つけ… 見てみたいと言いだしたのだ。 この絵が挟まっていた日記は私が小学6年生だった頃のもの。 この頃学校でらんま、めちゃくちゃ流行っていたのよね。 水を被ると女の子になってお湯を被ると男の子に戻るというその設定が斬新で、とにかく面白かった。 私が初めて買ってもらったコミックスはらんまだったし、黒…

  • イケメン蒸し男くんが長崎人と知り歓喜する話

    またもやサウナーじゃない人置いてけぼりの話題でごめんなさい。 (ブログを見ている母にもサウナ関連の記事が続くと文句を言われてしまうのよね) と、一応前置きをした上でやっぱり今日も今日とてサウナの話。 サウナーならみんな大好き、ドラマ「サ道」について話したいのだ。聞いて欲しい。 ご存知、ドラマ「サ道」はタナカカツキさんのサウナ愛を綴ったコミックエッセイを原田泰造さん主演でドラマ化したもの。 何かショッキングな事件がおこるわけでも、恋が生まれるわけでもなく サウナという趣味を淡々と楽しむ主人公とその仲間たちの日常を描いた穏やかな優しいドラマで じんわりと面白い。 「孤高のグルメ」とかが好きだった人…

  • 中学校でChromebookが配布された話

    6月より息子の学校では一人一台Chromebookが配布された。 GIGAとはGlobal and Innovation Gateway for Allの略。 2019年12月に文部科学省から発表されたプロジェクトで 小中学校の児童生徒に1人1台のPCと、全国の学校に高速大容量の通信ネットワークを整備し、 多様な子どもたちに最適化された創造性を育む教育を実現するという構想だ。 初めてこの話を聞いたときには 確かにこれからの時代、そうした環境が確かに必要であろうが 5年以内にと言いつつも、きっとすごく時間がかかるであろうし もしやるとしても都内とか首都圏のお金のある自治体が先行して こんな西の果…

  • 「どうぶつサウナ」サウナサンのサウナを作る話

    私が偏愛する「どうぶつサウナー」シリーズの第4弾が発売された。 猿のポーズ可愛い!あと、私猫派だから猫の登場嬉しい! カバは勢いよくザブリと水風呂にしずめたい! 今回は割合地味目なラインナップだが、どの子もそれぞれにいい味でてる。 良き…。好き…。見ているだけで滾る…! ちなみにウサギだけタオルが黄色いのは、うちのジョニーさんが とか言って勝手にマジックで塗ってしまったから。 そんなことしたら全員のタオル黄色くしなきゃいけないだろうが。 もうシリーズ4だぞ。全部で20匹もいるんだぞ。 思いつきで勝手なことすな。 ま、いいけどさ。 このシリーズのガチャガチャが増えるにつれ、この子達の為の私のミニ…

  • 洗濯機でボールペンを洗っちゃった話

    昔から洗濯機で色々なものを洗ってきた。 ポケットティッシュやオムツ、ポケットいっぱいのダンゴムシに、携帯電話まで… 2年くらい前に洗濯機で洗っていいものと、洗ったらヤバかったものについて書いたことがあったが この記事は未だコンスタントに検索からのアクセスがあり、よく読まれていて なぜか結構上位で表示されてる。 みんな同じなのだな、と感慨深い。 ちなみに洗ってしまったリップクリームを使って大丈夫かどうかは私の記事からは分からないので 有益な情報を期待して読んでくださったかたには申し訳ない限りだ。 役に立たなくてゴメンね。 そんな個人的で無益なしょっぱい数々の経験により、 洗濯してもっとも厄介なも…

  • 中学校でウソ告が流行っている話

    息子の学校でウソ告なるものが流行っているらしい。 ウソ告とはウソの告白。 ターゲットを呼び出し、 ウソの告白をして それを真に受けた相手の反応を笑い、 からかうというタチの悪いイタズラ。 自分の知らないところで誰かが自分を見ていてくれたり 思いを寄せていてくれたりするのって その思いに応えられるかどうかは別としても やはり嬉しいことであると思う。 その純粋な気持ちを弄び、指を刺して笑うなんて… 実に悪趣味で品性下劣。 罰ゲームのように ウソ告を強要することすらあるようで イタズラというより、これはもはやイジメの範疇であると思う。 意に染まぬ告白を強いられた側のストレスや罪悪感もさることながら、…

  • カピバラになったんだよな、君はという話

    子ども達がまだ小さい頃、 子どもに添い寝しながら 私より少し体温が高くて、 抱きしめると柔らかくてすべすべしていて 骨なんかないみたいにくったりと体に沿う。 後ろ頭に顔を埋めて匂いを吸うと、日向の匂いがするのも猫に似ている。 抱きしめると幸せホルモンがピューピュー出て 日々の疲れも癒える思いがした。 そんな猫のようだった子ども達も大きくなり、 息子コペルは今や中学2年生。 ここ1年くらいで急激な成長をとげた。 背が伸びたのはもちろんだが、 細く薄かった体には筋肉がついてがっしりと厚みを増してきたし 天使の輪ができていた柔らかな猫っ毛は、太く強くなり、ワサワサと増えた。 すべすべだった薄い皮膚は…

  • 「どうぶつサウナ」湯らっくすの水風呂を作りたい話②

    前回に引き続き、湯らっくすの水風呂を作る話。 今回はいよいよ水を注いでいくところからだ (↓前回までの工程はこちら。未読の方はこちらを読んでから続きをどうぞ) 水の素材として用意したのはこれ。 おもちゃやさんのプラモデル・模型コーナーで買ってきた。 模型コーナーって今まで というイメージがあって足を踏み入れたことがなかったのだが、 実際行ってみると何やら面白そうな道具や素材がいっぱいで 「あれも使ってみたい」「これも気になる」と目移りしてしまった。 このブログを読んでくださっている人の中にも この手の趣味に造詣の深い方がいらっしゃるかもしれない。 教えて詳しい人! とにかくこの透明シリコーンは…

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