searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

カテゴリーのご意見・ご要望はこちら
cancel
プロフィール
PROFILE

aochanさんのプロフィール

住所
中国
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
上海駐在員の中国一周日記
ブログURL
http://chanmanao.hatenablog.com/
ブログ紹介文
上海駐在中のサラリーマンが、暇を見つけて主に中国国内を旅行してます。日常生活も適当に書いてます。
更新頻度(1年)

集計中

ブログ村参加:2018/11/17

本日のランキング(IN)
フォロー

ブログリーダー」を活用して、aochanさんをフォローしませんか?

ハンドル名
aochanさん
ブログタイトル
上海駐在員の中国一周日記
更新頻度
集計中
フォロー
上海駐在員の中国一周日記

aochanさんの新着記事

1件〜30件

  • 山東省・天津旅行1日目③ 青島ビール博物館

    山東省・天津1泊2日旅行の続き。青島といえば、我々日本人にとって馴染み深いのはやはり青島ビールですよね。ここ青島には、青島ビールの博物館があります。 青島ビール博物館。ちなみにこの他にもワインの博物館もあったりするようです。歩いてる時に看板を見かけました。山東省=酒とのイメージが強く、潍坊の辺りにはたしか白酒博物館があるとも聞いたような。 博物館構内① 博物館構内② 製造工程の紹介があったり、過去のパッケージの変遷があったりと、要は工場見学をしている感覚に近いと思います。 入場チケットがいくらだったかは失念してしまいましたが、チケットを買うとビール1杯+おつまみの豆が付いてきます。僕は酒があま…

  • 山東省・天津旅行1日目② 青島の凄いオヤジ

    1ヶ月近く空いてしまったけど、山東省・天津旅行の続きです。 前回は空港からバスに乗って、青島駅に到着したところまで書きました。 青島駅からは歩いてすぐ海に出ることができます。この写真を妻に送ってみたところ、くすんだ天気ということもあってか「テレビで見る北朝鮮の海水浴場みたい」という身も蓋もないコメントが出されております。 さて、海岸に沿って進むと、海に食い込んだ格好の桟橋にたどり着くことができるのですが、ここでは「おぉ、さすが中国である!」ということを体現したような光景にお目にかかることができました。 ・・・ ・・・ 見ての通りというか、この時12月中旬の冬場真っ盛りなんですよね。 めちゃくち…

  • 山東省・天津旅行 1日目 1泊2日で青島天津

    昨年末からツイッターを始めたところ意外に面白くてハマってしまい、めっきり更新が滞ってました。最近もちょくちょく旅行いってるので、久々に書いていってみようと思います。 昨年12月中旬頃のことになりますが、週末暇だったので、毎度のことながら思い立ったかのように旅行へと出かけることにしました。金曜日に宴席が入っていたことから、使えるのは土日のみだったため、自ずと行き先の選択肢が限られてきます。この時候補に考えていたのは、 ・山東省(青島or泰山) ・遼寧省(大連旅順or瀋陽) ・天津 ・新疆(ウルムチ/チケットが往復1,000元ちょっとと破格に安かった) だったんですが、流石に新疆は時間的にもったい…

  • 福建省旅行2日目② もう少しだけ武夷山

    最近は全然更新が進んでおりませんが、久々に武夷山の続きを書いていこうと思います。 前回は九曲渓の筏下りが終了したあたりまで書きましたが、ここから先まずは景区内を走り回っているシャトルバスに乗り、玉女峰へと戻ります。 シャトルバスの玉女峰駅。 この出っ張った山というか岩が玉女峰らしく、この場所自体は「うーん、こんなもんか」という正直イマイチな感じでありまして、ここから先が遊歩道となっていて、一線天という著名観光地点まで歩いていくことができます。 遊歩道。 道中には武夷山名物のお茶畑が点在。 虎啸岩にある観音様の像。 観音様の像から少し顔を横に向けると、お馴染みのこんなの光景を拝むこともできます……

  • 福建省旅行2日目① 武夷山九曲渓筏下り

    だいぶ記憶が薄れた感は否めませんが、久々に福建省旅行の続きを書こうと思います。前回は前半部として武夷山の天遊峰に登り、市内を適当に散策したところまででしたが、後半は武夷山といえば!の名物/筏下りからスタートです。 オフシーズンであるにもかかわらず、前日筏下りの予約を入れた際に当日チケットが売り切れで翌日朝方分しかチケットが取れなかったため、平日の出勤時並に早起きして出発します。 筏乗り場への行き方がよく分からなかったのでホテルの人に聞いたところ、景区の中を通っていくのではなく、「景区外を走ってるバスがホテル近くのバス停から出ててるから、それに乗ればok」とのことだったので、しばらく探していたと…

  • 京東PLUSで爱奇艺

    中国で生活をしていく上で、僕は京东というECのプラットフォームを好んで使ってるんですけど、配送も早いし、何より見ていて面白いんですよね。中国のネット販売は消費者を買いたい気持ちにさせるのが上手いなあと感じてます。 そうした中で会社の人に勧められたのが、京東PLUS。要は会費を払って京東のVIP会員になるということなんですが、これが大変おススメなのですよ。 京東のトップページに表示されてます。 京東PLUSの会員になるには178元/年の会費を払う必要があるんですが、現在は30日分がおまけでついてくるので、実質1年1ヶ月の期間において、様々な特典を享受することができるのです。例えば、 ・京豆(買い…

  • 福建省旅行1日目② 武夷山の小回羊(?)火鍋

    だいぶ時間が空いてしまったものの、久々福建省旅行の続きです。 前回は武夷山景区内の天遊峰を登ったところまで書きましたが、アラサーの我々2人にとって、初日はこれでかなりやり切った感がありましたので(大して散策してないのはさておき)、サクッと市街地へ戻ることにしました。 天遊峰から下りてきた先のゴール地点の様子。 行きと同じく、機関車型のシャトルで入口まで戻ります。 武夷山景区の南門入口。ここから市街地へは路線バスなんかも運行しているのみたいなんですけど、やはりタクシー使うのが手っ取り早いように思います。 今回の宿泊先、武夷山旧街山宿客栈。南門からはタクシーで10分弱、武夷山景区とは川を挟んだトイ…

  • 春節休みでの色々

    たまたま義兄が大阪出張していたタイミングだったようで、蓬莱の包子や饺子やら沢山買ってきてくれていたことから、日本でも中華三昧な春節休みを過ごしている今日この頃。 思い返せば去年の今頃はベトナムへと家族旅行していたものの、今年は春節終盤に生まれたての坊を含めて家族が上海へ戻ることになるため、お迎えがてら日本で寝正月的な年越しとなっています。 去年のベトナム/ニャチャン旅行。坊がもう少し大きくなったらぜひとも再訪したい。 さて、一昨日は娘(4歳)が日本で一時的に通っていた幼稚園の最終日でした。坊出産に伴い妻・娘が去年の9月に帰国した時から受け入れをしてもらっていたのですが、娘にとっては既に上海での…

  • 春節前もぼっちで上海ディズニー

    春節前といっても1/27(日)のことではありますが、久々にぼっちで上海ディズニーへ行ってきましたよ。 今保有してるハーフイヤーパスでは、夏休み期間→国慶節→ハロウィン→クリスマスと各種イベントシーズンを継続的にウォッチしてきましたが、今回が最後締めくくりとしての春節上海ディズニーとなります。 やはり春節を控えているからだと思いますが、セキュリティチェックの体制からして以前と比べて厳しくなっている様子。 入口。猪年であることから、ミッキーの中にも豚の姿を確認することができます。 いたるところ春節な雰囲気で、中国らしくて非常に良いですね〜。音楽もミッキーマウスマーチなどではなく、銅鑼が響き渡るよう…

  • HSK5級を受けてきた

    ちょっと前のことになるんですが、去る1月12日にHSK(汉语水平考试)の5級を受けてきたんですよ。 ※HSK4級は去年の3月に受験しました。 本当はもっと早く受けようと思っていたものの、2人目の子供が生まれたり、仕事が忙しかったり、旅行が忙しかったりと、要は自己都合要因で先送り先送りにしてきた訳なんですけど、春節明けには家族が再び上海に帰ってくることが決まり、これはもっと時間が取れなくなっちゃうなと思い、去年12月中旬の期限ギリギリに急遽申し込みをしたのでした。 試験対策としては4級を受けた時と同様、京东で30元程の模擬問題集・単語帳を購入したのみ。ただ12月〜1月と色々バタバタしてしまい、結…

  • 上海でも餅つき

    1月に入ってから死ぬ程仕事が忙しくて、本当にブラック企業そこのけそこのけで働いておったんですけど、まだまだあと一週間くらい春節休みまでの間は死ぬ程働かないといけないので、本当に気持ちが折れそうであると感じる今日この頃、皆さま如何お過ごしでしょうか。 今回は年度末決算やら予算やらといった通常のオペレーションの他に、非定常的業務の発生、加えて何より日本では考えられないような中国的問題に見舞われてしまうなど、色々なことが重なって本当に疲れてしまいました。 嗚呼どこか遠くに旅行行きたい、三亜(海南島/行ったことはない)あたりに逃避したいなどと考える余裕があるあたり、まあまだ大丈夫なんですけど、駐在員だ…

  • 福建省旅行1日目① 世界遺産の武夷山

    12月中旬。上海駐在中の大学後輩(違う会社)と一緒に、福建省の武夷山へと1泊2日で旅行をしてきました。 ◾️武夷山とは 「中国・福建省にある黄崗山(2,158m)を中心とする山系の総称。山水の名勝として有名で、黄山、桂林と並び中国人が人生一度は訪れたいとされる場所の一つとされる。1999年以降ユネスコの世界遺産(複合遺産)に登録。年間350万人の観光客が訪れている。~中略~。ここで採れる茶葉から作る烏龍茶は香りと味が良いと評判で、特に岩に張り付くように育つ茶葉は武夷岩茶と呼ばれ、最高級品の扱いである。」(Wikipediaより) 場所的には福建省・江西省の境界あたりに位置しており、上海から高鉄…

  • 青海省旅行3日目 西寧でも着ぐるみ

    明けましておめでとうございます。 早いもので1月も5日に入ってしまいましたが、僕はというと長期休みを消化しつつ、昨日ようやく上海へ帰ってきたところです。 東京の実家からは、新年早々富士山を綺麗に拝むことができました。 ※中国は年末年始関係なく稼働中のため「おいおい休みすぎだろう」とお感じになるかもしれませんが、今の世の中PCと携帯さえあれば、正直どこにいようと問題なく仕事はできてしまうのでね(というか容赦なく仕事の連絡くる)、と男らしく言い訳を書いておきます。 さて、青海省旅行の続きです。最終日の3日目は夕方のフライトで上海戻りのため、昼過ぎまで西寧市内を散歩してました。 朝食。宿には無料で朝…

  • 青海省旅行2日目③ 西寧での晩餐

    朝6時25分に西寧を出発し、丸っと1日半をかけてチャカ塩湖・青海湖を巡った楽しい楽しい現地ツアーもおしまいです。 帰りのバス車中では、今年の中秋節に貴州省/黄果樹瀑布へと同じくローカルツアーに入って観光した際と同様、例によって参加者による好评付け大会が行われました。 今回もガイドからのお願いポイントとしては、 ・予約したサイト(ctrip他)において、満点の評価をつけること。 ・評価のコメント欄にはガイドの名前を入れること。 ・点评作業が終了したら、ツアー参加者の微信群(WeChatのグループチャット。ツアー序盤にはまずこの群作りが行われる)に自分が書いた評価の画面コピーを送ること。 であり、…

  • 半裸オヤジの麻辣香锅

    中国在住の場合はお正月もへったくれもありませんが(3連休ではあるけど)、従業員には「日本的春节だから」とか適当なことを伝えつつ、今日の昼便で日本に帰ります。 昨日のお昼時、普段一緒にランチしている中国人スタッフから「2018年、上海での締めくくりの昼メシは何が良い?」的なことを聞かれたので、ノータイムで麻辣香锅と即答しました。2018年の食べ納めです。思えば今年の春節明けに、南丰城すぐ近くにあった行きつけの冒菜の店が無くなってしまい、悲しみに打ちひしがれていた僕らの心の隙間を埋めてくれていたのが 麻辣香锅でした。 今年最后一次的麻辣香锅。痺れました。 会社近くのフードコートに入っているこの麻辣…

  • 青海省旅行2日目② 青海湖散策

    青海省旅行の続き。 集合時間が迫ってきたこともあり、天空之境を瞼に焼き付けて、後ろ髪引かれつつもチャカ塩湖を引き上げることとしました。 そういえばこんな辺鄙な場所にも関わらず、しっかりと携帯の充電設備(手机加油站)は設置されてるあたり、ほんと中国らしいといいますかね。予想の斜め上を攻めてきます。 入口付近ではチベット仏教の祈祷旗、タルチョを拝むこともできます。ちなみにこの辺りのエリアは、海西蒙古族・藏族自治州となっていまして、漢族の文化とはまた異なる雰囲気を有している次第です。 さて、お昼ご飯。今回のツアーは2食付きだったので、チャカ塩湖からバスで15分くらい走った場所の餐厅へと連れていかれま…

  • 青海省旅行2日目① 中国のウユニことチャカ塩湖

    青海省旅行の2日目。 今回は一人旅なことに加え、目的地(チャカ塩湖/茶卡盐湖と青海湖)が公共交通機関利用では到達が困難なため、手っ取り早く現地ツアーに入りました。朝6時25分に西寧の建銀賓館前から出発、最初の目的地であるチャカ塩湖までは、移動だけで片道約4時間半の道のりとなります。ツアーは参加者30人くらいの規模感で、その内外国人は僕1人だけです。 まず集合場所に到着するとガイドから、KFCの朝ごはん(油条とお粥)を受け取ってバスに乗り込むよう指示されました。今回のツアーは朝ごはんとお昼ごはんの2食付き。ガイドはチベット族の女性(色々と強烈だったが親切でもあった)で、奥地まできたなあと実感させ…

  • 近頃の火鍋屋では

    忘年会シーズンということもあり、12月は宴席が比較的多いのですが、今回は火鍋です。 娄山关路駅直結の百盛(パークソン)内にある井格という重慶火鍋のお店に行ってきました。時期が時期だけに、火鍋屋もクリスマスな装いになっています。 店内に入った瞬間むせかえるような、気合の入った火鍋の空気に満ち溢れているお店です。見た目程辛くはありませんでしたが、ちょうど良い塩梅でした。おまけに1人100元ちょっとと価格面もリーズナブルで、何より美味しかったです。 さて、火鍋を食べに行く際どうしても気になるものといえば、やはり匂いではないでしょうか。食べてる最中はあまり気にならないとしても、気がつけば洋服に強烈な匂…

  • 上海の賛否両論

    別に小難しい話でもなんでもないのですが、日本ですごく有名な恵比寿の「賛否両論」っていうお店あるじゃないですか。 賛否両論 https://s.tabelog.com/tokyo/A1307/A130703/13001542/top_amp/ 料理人の方がテレビに出ていたり、JALの機内食とコラボしていたりする、あの賛否両論です。 外出先から会社に戻る途中で、上司と昼飯でも食べましょうとの話をしながら、娄山关路×仙霞路の辺りをふらふらと歩いていたら、なんと新しく出来てたんですよね。 賛否両論が。 ここ、元々はえびすけっていう居酒屋があったんですけど、ちょっと前に潰れてしまい、改装して新しいお店が…

  • 青海省旅行1日目 西寧到着

    11月下旬に行ってきた、青海省週末一人旅についてです。 まず初めに青海省とはなんぞやという所からなのですが、西方の内陸部に位置している中国国内4番手の広大な面積を誇る省となります。併せてチベットへの玄関口としても知られており、省都の西寧は有名な青蔵鉄道(青海と西藏)の起点にもなっています。 今回の旅行の主目的としては、中国のウユニとも称されるチャカ塩湖(茶卡盐湖)と、中国で最も美しい湖と言われる青海湖を巡る一日游(ローカルツアー)に参加することでした。 ※元々は10月中旬に北京駐在中の大学同期と一緒に、やはり青海省にあるゴルムド(格尔木)という比較的マニアックな場所に行き、崑崙山口と中国最大の…

  • 上海ディズニー 半年畅游卡の优惠

    懲りずにまた上海ディズニーについて書きます。 日本と違って上海の場合は、年パスがありませんが、代わりに半年畅游卡(ハーフイヤーパス)が販売されています。現在のハーフイヤーパス対象期間は、いつの時点で購入したとしても18年8月2日〜19年2月4日と日付が固定されていますが、特に序盤に買った場合はなかなかリーズナブルな価格であったように思われました。 そもそもハーフイヤーパスには、平日卡(平日のみ)・周日卡(日曜のみ)・无限卡(いつでも可/国慶節除く)の3種類がありますが、例えば无限卡の場合は新規購入で1,690元。元々のシーズンパスホルダーの場合は継続扱いとなるため、1,267元とさらにグッとお…

  • 12月もぼっちで上海ディズニー

    近頃の週末の過ごし方を振り返ると、主には以下4つに集約されるというか、これらをひたすらルーティンのように繰り返している事実に気がつきました。 ①家で仕事(+ジム) ②日本一時帰国 ③中国国内旅行 ④上海ディズニー これを充実した生活と考えるか、社畜であると捉えるか、はたまた三十代前半の良い歳した家族持ちの人間としてどうなんだと罵られるかなどは、正直いってどうでもいいことなんですけど、要は何が言いたいかというと、今日もまた1人で上海ディズニーへ行ってきた次第です。 朝。昨晩遅くまで仕事せざるをえなかったこともあり、少々寝坊。朝ごはんに外卖でお粥(ここのはとても美味しい)を注文。 朝食後に家の片付…

  • 江西省旅行2日目 牛肉拌粉を食べる

    今年の冬は暖かいなどと油断していたら、ここ2〜3日の上海は急にひどく寒くなってしまい、昨日は小区内のジムへ行く以外は家から一歩も出ることなく、YouTubeを見ながら仕事という怠惰な一日を過ごしてしまった。 ごはんも怠惰に外卖で冒菜。 一時的にはかなり雪も降った様子です。僕は普段家で暖房をほぼつけないのですが、あまりに寒いため、たまらず暖房を入れました。 さて、江西省旅行の2日目。といっても、2日目は特に観光せず、メシ食べて帰っただけではあるものの、江西省グルメの思い出ということで書き残しておこうと思います。 復路の高鉄が南昌火車駅からだったので、2日目は火車駅付近を中心にぷらぷらとしてました…

  • 江西省旅行1日目③ 秋水広場の噴水ショー(見れず)

    久々に江西省旅行の続きを書きます。 僕が南昌へと旅行にいく少し前、上司がやはり南昌一人旅をなさっていたので、観光スポットはどこが良かったですか?と雑談時に聞いてみたところ「秋水広場の噴水ショー」と即レスをいただきました。 秋水広場。ctripで南昌を検索するとすぐ出てくる南昌第4位の人気観光地であり、これはぜひとも行ってみねばなりません。場所的にも地下鉄で行くことが可能で、比較的利便性が高いです。 まずは秋水広場駅に到着した際の様子。 ・・・国慶節期間中だったので、ある程度の人出の多さは予想していたものの、中国という国はやはり期待を裏切りません。 駅から歩いて5分ほどで秋水広場に到着。広場から…

  • 淘宝でポーターを買う

    以前に上海科技館で購入したポーターのリュックサックが壊れてしまいました。 ※科技館に関しては以下ご覧戴けますと幸いです。 写真だとちょっと分かりにくいのですが、肩部分がこれ以上の負荷に耐えられない状態になってしまっています。1年くらいしか使っていなかったものの、値段としては130元くらいだったこともあり、今回はさっぱりと諦めて新しい物を購入することにしました。 最近は仕事が忙しいこともあって、科技館やパール城まで赴くのは正直面倒くさく、物は試しに淘宝(タオバオ/アリババのC2Cサイト)を覗いてみたところ・・・ 思いっきり売ってますね。なんなら科技館なんかで買うよりも全然安いじゃないか。価格交渉…

  • 羽田発の春秋航空深夜便

    仕事仕事仕事おぉぉぉ!!! 終わらないぃぃぃぃぃ!!! 注)出発直前まで羽田空港にて頑張ったものの、今日午前中にある重めな会議の資料作成が未だに終わらないサラリーマン心の叫びです。時間切れで、とりあえず飛行機乗ります。 深夜2時発のフライトにつき、2時間半前の23時半からカウンターがオープンしますが、春秋航空はやはり死ぬ程混むので、23時前には並んでおくことを強くオススメします。僕は今回22時15分くらいから並び始めたため、前から2番目との好ポジションをゲットし、ことなきをえました。 おかげさまで、ゲートにも一番乗りです。 にしても会議マジでやばいなー、やっちまった感が否めない。逃げ出したい気…

  • 春秋航空の茨城空港行き

    今週末は坊のお宮参りに合わせて日本へ帰ってきてます。 金曜に休みを取得し、朝8時40分浦東発茨城行き春秋航空のフライト乗りました。日本への往路で春秋航空に乗るのは久々でしたが、 まずは浦東のチェックインカウンターからして地獄絵図。朝6時40分、フライト2時間前には空港に到着するとのお手本のような行動をしていたものの、列を見た瞬間に目眩を覚えます。カウンターで1時間弱、イミグレと保安検査で30分弱並んだ結果、ゲートにたどり着く頃には搭乗開始時刻を越した次第です。間に合ったけど。 フライト自体は定刻出発、定刻到着と非常に順調でした。意外かもしれませんが、僕が乗った際の春秋航空では、未だ遅延に遭遇し…

  • 江西省旅行1日目② 南昌八一起義紀年館

    江西省旅行の続きです。 高鉄の駅から滕王閣旅行区へは、地下鉄で行くことができます。 滕王閣。実はこの滕王閣自体は唐の時代から数えて、29回も建て直しが行われているらしく、場所もちょこちょこと変わっているとの説明書きがありました。現在の建物は1989年に竣工した鉄筋コンクリート製とのこと。 楼閣内部①。 楼閣内部②。流石に国慶節連休中で人が多い。 ランタンと国旗の赤色が素敵でした。 ちなみになんですけど、この滕王閣。10月中旬くらいにネットで見たのですが、どうやら国家5A級旅遊景区へと引き上げられるみたいなんですよね。 ということは、今後はさらに観光客が増えていく…のかもしれません。まぁそもそも…

  • 江西省旅行1日目① 南昌への移動

    金曜日。週末をフルにエンジョイするため、男らしく夕方には会社を早退し、久々に中国国内1人旅行をしています。 上海↔︎東京間よりも距離が離れている西北地域の某省へと来てまして、とにかく極寒な世界なんですけど(基本的に零下)、主要目的地にいたっては最低気温がマイナス15℃とさらに寒さ極まるらしく、かなりビビっているところです。 最近は土日もあまり休みが取れず、正直いうとやること山積で週末旅行なんかしてる場合じゃないんですが、オフシーズンだからか航空券が夏場に比べるとだいぶ安くなっており、2〜3日前に衝動的にctripでポチってしまいました。要は仕事をほっぽり出してきちゃった状態なんですけど、強気に…

  • ベトナム・ミャンマー旅行③ 世界三大仏教遺跡のバガン

    ベトナム・ミャンマー旅行の続き。 ①ベトナム/フエ ②ミャンマー/ヤンゴン 最後となる3回目はミャンマーのバガンについてです。バガンはインドネシアのボロブドゥール、カンボジアのアンコールワットと並び、世界三大仏教遺跡として名を馳せる場所となりますが、他の二箇所が世界遺産に登録されている一方で、近代的な建材を使用しての遺跡修復や、軍事政権がゴルフコースを作ってしまったこと等に起因して、未だ世界遺産登録がなされていないという穴場スポットです。 ※ちょっと中国っぽいですよね。万里の長城(河北省あたり)をモルタルで埋めてしまい、ぺったんこになっちゃった的な昔のニュースを思い出しました。あそこまで酷くな…

カテゴリー一覧
商用