住所
-
出身
長野県
ハンドル名
歯医者、社労士、息子のカテキョさん
ブログタイトル
2回目で社労士試験に合格したぞ!
ブログURL
http://syarousi.wp.xdomain.jp/
ブログ紹介文
社労士試験にはコツがある、コツを掴めば合格レベルにいくのは難しくない!!2回目で社労士試験に合格した勉強方法を公開。
自由文
更新頻度(1年)

16回 / 112日(平均1.0回/週)

ブログ村参加:2018/11/02

歯医者、社労士、息子のカテキョさんの人気ランキング

?
  • IN
  • OUT
  • PV
今日 02/20 02/19 02/18 02/17 02/16 02/15 全参加数
総合ランキング(IN) 12935 13352 14150 14115 14046 13996 13920 949533サイト
INポイント 20 30 20 20 20 20 20 150/週
OUTポイント 140 340 250 320 300 350 200 1900/週
PVポイント 60 450 190 300 210 330 280 1820/週
資格ブログ 51 56 62 63 62 60 57 8405サイト
社労士試験 3 4 4 5 6 6 6 447サイト
今日 02/20 02/19 02/18 02/17 02/16 02/15 全参加数
総合ランキング(OUT) 6442 6330 6471 6218 6064 6293 6628 949533サイト
INポイント 20 30 20 20 20 20 20 150/週
OUTポイント 140 340 250 320 300 350 200 1900/週
PVポイント 60 450 190 300 210 330 280 1820/週
資格ブログ 17 19 20 18 17 19 21 8405サイト
社労士試験 2 2 2 2 2 2 2 447サイト
今日 02/20 02/19 02/18 02/17 02/16 02/15 全参加数
総合ランキング(PV) 7807 7507 7722 6984 6363 5982 5958 949533サイト
INポイント 20 30 20 20 20 20 20 150/週
OUTポイント 140 340 250 320 300 350 200 1900/週
PVポイント 60 450 190 300 210 330 280 1820/週
資格ブログ 41 41 44 39 36 32 31 8405サイト
社労士試験 3 3 3 2 2 2 2 447サイト

歯医者、社労士、息子のカテキョさんのブログ記事

?
  • 私が考える社労士試験のコツを期間限定で公開

    私が考える社労士試験のコツをYouTube動画にしてみました。 期間限定公開です。 にほんブログ村

  • 何の「被保険者」なのか?

    社労士受験1年目 私は独学で只々がむしゃらに勉強していた。 少し分かったような気になって 過去問にトライしてみると あれれ? とういことがしばしばあった。 特に初めて社労士勉強する受験生は 何の「被保険者」なのか? ということを意識せず勉強している人が多い。 雇用保険の被保険者、国民年金の被保険者、健康保険の被保険者 いろんな被保険者がいるが 問題文は全て「被保険者」なのだ。 これ、当たり前のようだが 意識していないと迷子になる。 迷子になると何の科目をやっているのか分からなくなるので効率が落ちる。 ここから脱するには 5年分の過去問を本試験の8割りの時間で解く訓練をしてみるといい。 最初から丁寧に基本を覚えようとするとなかなか進まない。 分からないところがあっても、とりあえず進めていって 途中でつなげていくというスタイルが効率的だ。 にほんブログ村

  • 今から本試験までの勉強はそのピークを調整する作業なのだ!

    社労士試験のポイントは 合格ラインを数か月にわたって維持していくことだ。 そのために、完璧な方法は無いが 今日は敢えて、単純に考えてみたい。 本試験の択一式は、1科目10問。 ということは 1科目5×10で、50肢。 どんなに、広い範囲を勉強しても 1科目50肢で勝敗が決するのだ。 試験に出題される選択肢の数が決まっているのならば ここはやはり優先順位の高いものから覚えていくべきだ。 労働科目で100、社保科目で300がその目安だろう。 得意科目、不得意科目それぞれあると思うが 数で把握していけば オーバーstudyもアンダーstudyも防げる。 問題は暗記維持の方法だ。 正直言って、魔法のような方法はない。 つまらないかもしれないが 必ず忘れるということを前提に 短期間で何度も繰り返すしかない。 そして最も重要なことは ピークが本試験の前後にくるように調整することだ。 今から本試験までの勉強はそのピークを調整する作業なのだ! にほんブログ村

  • カリキュラムをこなすことが目標になってやしないか?

    私の2回目の社労士受験は資格の大原のWEB通信1本だった。 講義は素晴らしく分かりやすかったが WEB講義を受けていると 講師の言っている所の全てが重要に思えて 全体を見失いそうになることがあった。 講義内容は重要であることに間違いはないが 何のために講義を聞くのか? 理解するため? 覚えるため? いえいえ 一番の理由は 本試験を攻略するためです。 理解することも覚えることも攻略することじゃん と思う方もいるかもしれないが これ、ビミョーに違ういます。 目標は「本試験を攻略すること」 資格予備校のカリキュラムをこなしていると 無意識のうちに カリキュラムをこなすことが目標に なっていやしないか? ここ、気をつけたいところです。 にほんブログ村

  • やる気の出ない時の過ごし方で終盤大きな差がつくだろう

    社労士勉強は長丁場 やる気のある時と、やる気の出ない時がある。 私はやる気のある時には、時間を決めずに ガンガン進めていった。 労基法に飽きてきたなぁ・・・と思ったら 健保に移り 健保も飽きてきたなぁ・・・と思ったら 国年に移った。 目移りしようが、とにかく気分が乗っている時は ガンガンと進めていった。 問題はやる気の出ない時である。 このスランプは周期的にやってくるので 上手にやり過ごす工夫が必要だ。 私の感覚では 社労士勉強は 「塗り絵を完成させる」 あるいは 「山を登る」感覚と似ている。 進められる時には どんどん進めていかないと完成しないし辿り着けない。 逆にスランプの時は 守りの勉強に徹する方が良い。 新しいことは覚えずに 基礎固めに徹することだ。 やる気の出ない時の過ごし方で 終盤大きな差がつくだろう。 にほんブログ村

  • 自分の能力を最適化する方が合格に近づく!

    インプットとアウトプットのバランスを間違えると 本試験でミスしやすい。 本試験ではミスしないことが理想だが それはあくまで理想であって 現実的ではない。 現実的な対策は ミスを1つに抑えることだ。 本試験という独特の雰囲気の中で ミスを1つに抑えることも意外と難しい。 インプットしたものを 確実にアウトプットできるようにする。 がむしゃらに勉強するだけではダメだ。 勉強することが目的じゃない 合格することが目的なんだ。 択一式で60点目指す必要はない 本試験にピークがくるように調整して 一気に駆け上がれ 自分の能力を最適化する方が合格に近づく! にほんブログ村

  • 社労士勉強とはインプットとアウトプットを最適化するトレーニングだ!

    社労士試験は効率重視 特に択一式はその傾向が強い。 本試験で合格点にもっていくためには インプットとアウトプットのバランスが重要だ。 理想を言えば 100のインプットをしたら ミスなく 100のアウトプットができるようにしたい。 時間をかけて300のインプットをしても 100のアウトプットしかできなければ それは100のインプットと同じなのだ。 同じどころか 300のインプットに費やした時間分だけ 勉強効率は悪い。 そういう意味で 社労士試験は インプットした知識の数と アウトプットする知識の数が 同じ方が効率がいい。 具体的には 労働科目で各100 社保科目で各300 といったところだろう。 覚えることが勉強だと勘違いしてはいけない。 社労士勉強とは インプットとアウトプットを最適化するトレーニングなのだ。 にほんブログ村

  • 社労士試験は効率重視、理解するというより攻略するというスタンスでいけ!

    前回ブログでお話した解法ルール、解法手順 私の場合は結局次のようなりました。 ・社会保険科目から解く ・各科目10問の内訳を確認 誤っているものはどれか?→×1 誤っているものの組み合わせ→×2 誤っているものはいくつあるか?→×? 正しいものはどれか?→○1 正しいものの組み合わせ→○2 正しいものはいくつあるか?→○? ・問題番号の近くに上記内訳印を記載 ・解き順は×2・○2→×1→○1→×?・○? ・解き方のスタンスは間違いを潰していく という感じです。 時間を確保するため ×1・×2・○2で答えが確定できたら 他の選択肢は見ずに飛ばしました。 気を付けた点としては 単純ミスを防ぐため ○1は全ての問題に目を通しました。 人それぞれ得意分野があると思います。 ×問題から攻めるとしても ○問題から攻めるとしても 本試験当日は単純ミスを極力減らすことと同時に 時間を確保することが重要です。 社労士試験は効率重視 理解するというより 攻略するというスタンス 結局は2択という観点から 思い切るところは思い切って 攻めの姿勢でいきました。 試験当日のスケジュールは こちらにまとめてありますので 興味のある方はご覧ください。 にほんブログ村

  • 1発勝負の本試験では凡ミスが合否を分けることになる

    社労士試験まで半年。 各スクールでは労働科目が終わって もうすぐ社保科目に突入する時期だろう。 今後のポイントは GWと本試験1ヶ月前の過ごし方だ。 勉強法や進捗具合は人によって違うので 全ての人に当てはまる過ごし方は無いが GWにやることと 本試験1か月前にやることは 事前に決めておいた方が良い。 迷っている時間がもったいない。 それから、勉強とは別に 合格するために欠かせない対策がある。 本試験で凡ミスを防ぐ対策だ。 具体的には 自分なりの解法ルールを決めることだ。 例えば 問題文に「委任」というワードがあったら 「認可」になっているかを確認する。 不服申し立てなどの 科目横断的なひっかけは 早とちりしないで科目を再確認する。 単純で簡単なことだが 意外とこれを怠っている人が多い。 1発勝負の本試験では 凡ミスが合否を分けることになる。 自分なりの解法ルールを決めて 定例試験や模試で練習しておくことだ。 本番でいきなりできるものではない。 にほんブログ村

  • もう少しで折り返し地点、余力を残して社保科目に挑め!

    私は資格の大原WEB通信講座を受講していた。 そのスケジュールでいくと そろそろ雇用保険が始まる頃だろうか。 ご存知の通り社労士試験は 労働科目と社保科目に大別できる。 雇用保険は労働科目に入るので まだまだ前半戦。 本当の山場はこれからだ。 社保科目が始まった時に トップ集団もしくは2番手集団に 付いていけるかどうか まさに箱根駅伝の様相を呈するのである。 ただ箱根駅伝と違うのは バトンを渡す相手はいないということだ。 受験科目を区間走者に例えることはできるが 試験を受けるのは自分1人なのだ。 1人で完走するのだからやはり苦しい。 その苦しさを減らすには 社保科目を合格レベルにもっていくことだ。 合格レベルにいけばトップ集団の姿が見える トップ集団の姿が見えていると モチベーションを維持しやすい。 もう少しで折り返し地点 くれぐれも労働科目をやり過ぎてはいけない。 余力を残して社保科目に挑め! にほんブログ村

  • 残り半年で点数を上げる確実な方法はSNSスマホと距離を置くことだ!

    今日から2月 ということは本試験まであと半年。 「まだ半年ある」と思うか 「もう半年しかない」と思うかは 人それぞれだろう。 残り半年の時点で 私の場合は勉強法が確立していたから 勉強法に関して迷うことはなかった。 1週間を単位として ただひたすら同じことを繰返すだけの 勉強法だったので 味気なく面白くもなかったが 新しいことを覚えるわけではないので 苦痛ではなかった。 まぁ 勉強法は人それぞれなので 私が行った方法があなたにも合うとは限らないが どんな勉強法であれ 残り半年で点数を上げる確実な方法が1つある。 それは SNSスマホと距離を置くことだ! 私は社労士受験生時代に ブログを書いて投稿していたが 年明けから更新回数がめっきり減った。 ブログを書いている時間がもったいなかったからだ。 ツイッターにはつぶやいていたが これも頻度は少ない。 勉強する時はスマホを別の部屋に置いていたし 夜は車の中に置き去りにして勉強していた。 そうすることでスマホを物理的にシャットダウンしたのだ。 スマホには中毒性がある。 社労士受験生が中毒になっていいのは スマホではなく勉強中毒だ。 本試験が終わってから たっぷりとスマホ中毒になれば良い。 今の私のように。 にほんブログ村

  • 悔いのない半年にしてもらいたい

    1月も終わろうとしている。 本試験まで半年だ。 ここからの半年で合否が決まる。 私見だが、合格する人には2パターンあるように思う。 1つ目のパターンは逃げ切り型。 最初から最後まで先頭集団で勝負していて 振り落とされないように必死で付いていくタイプ。 2つ目のパターンは追い込み型。 良かったり悪かったり科目のバラツキはあるが 直前期で追い込んでくるタイプ。 これも全くの私見であるが 合格する人は 1つ目の逃げ切りタイプが多いように思う。 どうしてそう思うのか? 根拠は全くない。 強いて挙げるなら 社労士試験は 2回目、3回目の再受験組が多いと思うからだ。 つまり試験慣れしたトップ集団、2番手集団に結構な人数がいる。 ちなみに 私自身は逃げ切り型だった。 どちらにしてもあと半年。 悔いのない半年にしてもらいたい。 にほんブログ村

  • 全体を100としてみたときに今やっている内容は重要か?

    資格の大原通信では労災保険が 始まったところだろうか? 年が明けると時間が経つのは早い。 本試験の8月まではあっという間だ。 とは言え まだ時間は十分にある。 先ずはGWまでの勉強に集中することだ。 そのためには今まで以上に 優先順位をつけなければ中途半端になる。 私は資格の大原の ・テキスト ・択一式トレーニング問題集A ・選択式トレーニング問題集 を使って合格したが この3冊でもボリュームがあり過ぎるくらいだ。 社労士勉強をしていると 視野が小さくなりがちだ。 全体を100としてみたときに 今やっている内容は重要か? という視点で 選択式、択一式のペース配分を 再考すべきだろう。 にほんブログ村

  • 勉強法を大きく見直すチャンスは年末年始とGWしかない

    勉強法は人それぞれである。 当初、私は書いて覚えるスタイルで勉強していたが ある時から スマホアプリを使っての耳勉法に切り替えた。 科目数が増えてくると最初に覚えたはずの知識が すっぽり無くなっていることにショックを受けたり 自分の勉強法が間違っているのではないか? と疑心暗鬼になることもあるだろう。 しかし 勉強方法を変更するのは意外と難しい。 時間的余裕が無くなってくると 客観的に分析することができなくなるからだ。 私の経験で言えば ちょっとした微修正はいつでもできるが 勉強法を大きく見直すチャンスは 年末年始とGWしかない。 にほんブログ村

  • いろんな教材に手をつけるよりもこれだと決めた教材を何度も繰返す方が私には合っていたと思う

    前々回と前回のブログで 凡ミスを防ぐことの重要性について触れたが 言い忘れたことがあるので補足しておきたい。 凡ミスを防ぐための解法手順やルールは いきなりできるものではない。 私は資格の大原の上級コースWEBを受講していたので 科目終了毎にサブテキスト問題と定例試験があった。 最初はこれを練習の場として利用した。 資格の大原の択一式トレ問は 1肢の○×方式なのでインプットには最適だが 本試験の5肢方式とは異なる。 初見の問題で凡ミスを防ぐために 色々と試しているうちに 前回ブログで紹介した 自分なりの解法手順を1つ1つ思いついたのである。 ちなみに サブテキストはボリュームが多すぎるので 解説は全く読まなかった。 練習として問題を解いただけである。 トレ問Bにあっては、開いてすらいない。 インプットとして使った教材は トレ問A、選択式トレ問、テキストである。 いろんな教材に手をつけるよりも これだと決めた教材を何度も繰返す方が 私には合っていたと思う。 にほんブログ村

  • 凡ミスを防ぐために私が模試で試したこと

    前回ブログの続き 凡ミスを防ぐために私が模試で試したことは以下の通りだ。 ①解答順序は徴収法→社保科目→労働科目→白書統計・個数問題 ②問題の種類を分類する(問題番号の左上に印する) ・誤っているのはどれか→×1 ・ 誤っている組み合わせはどれか→×2 ・誤っているものはいくつあるか→×? ・正しいのはどれか→○1 ・正しい組み合わせはどれか→○2 ・正しいものはいくつあるか→○? ③各科目とも、間違っているものの組み合わせ(×2)、 正しいものの組み合わせ(○2)問題を最優先で解く。次に誤っているのはどれか(×1)問題を解く。この3タイプの問題は答えを確定したら他の選択肢は読まない。この戦術で時間を稼ぐ。 ④ 正しいものはどれか(○1)問題は全ての選択肢に目を通してから答えを選ぶ。この○1問題の正解率で合否が決まることが多いので、○1問題は全問読む。 ⑤個数問題(×?、○?)と統計白書問題は飛ばして最後に回す。 ⑥この時点で各科目の得点率を把握する。飛ばした問題を除いて各科目4点確保できているかを確認する。4点確保ができていたら、49点に何点足りないかをおおよそ把握する。49点以上なら問題ないがそんな人は稀だろう。不安な科目がいくつあるかによってこれ以後の戦略は臨機応変に対応する必要がある。 ⑦解答した問題は科目毎にマークシートに記入する。この際重要なことは、マークミス無くすこととだ。そのためにマークシート側の問題番号のところに、飛ばした問題(個数問題、統計白書、分からなかった問題)を薄く印しておく。 ⑧飛ばした個数問題、統計白書、分からなかった問題を解いていく。その際得点可能性の高そうなものから解く。個数問題は案外簡単なこともあるので食わず嫌いは良くない。いくらかんがえても分からない問題は考えても時間の無駄なので気にしないことだ。 マークシートにマークしたら、⑦で記したマークシート側の目印はきれいに消す。 だいたいこんな感じだ。 重要なのは⑥の得点率の把握だろう。試験中に把握して時間配分を臨機応変に対応しなくてはいけない。ただし、本試験は時間との戦いだ。時間を作り出すには少し勇気がいるが③が有効だと思う。