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森野照葉さんのプロフィール

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ブログタイトル
落語・講談・浪曲 日本演芸なんでもござれ
ブログURL
https://engeidaisuki.hatenablog.com/
ブログ紹介文
自称・演芸ブロガーが語る日本演芸(落語・講談・浪曲)ブログ!見に行った芝居の感想を書いています。
更新頻度(1年)

69回 / 365日(平均1.3回/週)

ブログ村参加:2018/09/24

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森野照葉さん
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落語・講談・浪曲 日本演芸なんでもござれ
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森野照葉さんの新着記事

1件〜30件

  • WLUCK LIVE Vol.2 感想

    そういう目で見よう 髪切りたくて 2000円 みんなが思う タイミング いーやっ! 好感が持てる だめだ トマト ビーフ 銀兵衛『検索履歴』 一聴しただけでは意味が良くわからない理論を、高らかに、大真面目に、訴えるように叫ぶことによって、圧倒的な説得力を持って観客を笑わせにかかる二人組、銀兵衛。グレイモヤで、衝撃の『イチゴのショートケーキ』で会場を揺らすほどの爆笑を起こした若手漫才コンビだ。漫才の形式として、他に見たことのない革新的なスタイル。 それが今の銀兵衛の持ち味だと私は考えている。 誰もが真似をしたくなるような、小松さんの熱弁と、恐らくは観客と同じように傍観しながら聞いているあゆむさん…

  • もっと幸福になれる

    怒っても殺せないときは、笑えば殺すことができる。 ニーチェ Weather Report 付き合うか付き合わないか、瀬戸際の男女のような天気だった。 降るか降らないか、女の方が決めかねているようだった。 相変わらず降られっぱなしの私は、傘も持たずに家を出て、電車に乗って下北沢を目指した。下なのに北なのはどうしてなのかザワザワする下北沢。 いっそ、下南か上北とかいう名前だったら心がざわつくこともないだろうに。下北沢と名付けた人物の顔が見てみたい。きっといやらしい顔をしているに決まっている。 丁度、なんでも金で解決してしまうような、エゴイストみたいに。 下北沢駅を降りて、一歩足を踏み出してみる。相…

  • なぜサスペンダーズの『知恵の輪』は素晴らしいコントなのか

    自分の値打ちを下げてはいけない。それが特に大切なポイントだ。さもないと君は終わりだ。もっとも生意気な人間に絶好のチャンスがある。 ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト 大丈夫、大丈夫になった。 サスペンダーズ 『知恵の輪』 https://www.youtube.com/watch?v=q5LuogRLogE 才能 類稀なる才能を持ちながらも、様々な要因によって、その才能を潰してしまう人がいる。或いは、磨けば光るような力を持っていながら、様々な要因によって、磨くことを止めてしまい、光る機会を失ってしまう人がいる。 サスペンダーズのコント、『知恵の輪』を見たとき、僕は面白さと同時に、才能を持…

  • ”こころ”の中で何度でも~2020年9月11日 渋谷らくご~

    閉じていく思い出の そのなかにいつも忘れたくない ささやきを聞くこなごなに砕かれた 鏡の上にも新しい景色が 映される 木村弓『いつも何度でも』 いつも何度でも 心躍る夢を見たい。そう歌ったのは木村弓さんである。 心躍る落語が見たい。そう思ったのは僕であり、あなたである。 遠い昔に感じていたことを、ふいに実感を伴って思い出す瞬間がある。 例えば、亡き祖父の墓前に立ったとき。 或いは、去っていった人々の写真を眺めたとき。 或いは、若かりし頃に訪れた場所に、年月を経て再び訪れたとき。 いつも何度でも、その瞬間に込み上げてる実感には熱がある。 ふつふつと、胸を焦がすような熱がある。 もう二度と会えない…

  • 僕らはみんな生きている~都内某所~

    自殺しようと思ったことが何度かある。 はっきりと数を言うことは出来ないが、確実に覚えている1回がある。 母の目の前で、包丁を握りしめ、自分の左腕を切り落とそうとした。 だが、振り上げた包丁を降ろすことができなかった。 それは、私の目の前にいた母が、包丁を振り下ろす瞬間、 絶対に身を挺して、私の左腕を庇うだろうということが、 幼いながらも、はっきりと脳内で『見えた』からだった。 母の覚悟の目を、見たせいだろうか。 物言わぬ母の、覚悟の目が、子を守ろうとする目が、今でも忘れられない。 今思えば、なんで自殺しようと思ったのか分からない。 だが、私は大声で泣き叫びながら、包丁を振り上げていた。 結局、…

  • 令和狐狼拿流行記~2020年4月5日~

    https://www.engeidaisuki.net/?p=842

  • After-Vision

    想像は容易く別世界へと我々を誘ってくれる。 だが、想像できない者はどうであろうか。 この世に想像できない者などいるのだろうか。 想像する力は誰にでもあるが、その力を 十分に発揮できない者と、 間違った方向に発揮する者とがいるようであるが、 詰まる所、想像とは、想像した者だけが 想像した方向に進むことができるという 不思議な道しるべであるのかも知れない。 想像を終えるとき、我々は元の位置には戻らず、 どうやら、別の位置に座標を置くようである。 MORINO TELL HER つづきはこちら https://www.engeidaisuki.net/?p=838

  • 『底知れなさ』をたのしもう~2020年3月13日 渋谷らくご 20時回~

    漠然とした不安は、立ち止まらないことで払拭される。 羽生善治 シブトク・シブラク 風が吹けば桶屋が儲かるみたいに、コロナが流行れば演芸が廃れるなんてことはありえない。僕はそう思っているし、それは紛れもない事実だ。 つづきはこちら https://www.engeidaisuki.net/engei/wp-admin/post.php?post=834&action=edit

  • 古今亭文菊a.k.a自由が丘の貴公子~2020年2月29日 自由が丘PLUS南口店 独演会~

    身分相応と、 身分不相応という言葉を知ると、 人として一気に上に行ける。 ブッダ 身分 自らの地位や資格は、自分では決めることができない。ある集団や組織の中に属していると、否が応でも身分というものをわきまえなければならず、それには耐えられるものと耐えられないものがあって困る。 つづきはこちら https://www.engeidaisuki.net/?p=827

  • あなたと冒険したくて~2020年2月28日 神田連雀亭 新作冒険倶楽部~

    うまくいくか いかないか わからないから 開発するんだよ トヨタ自動車工業 中村健也 大輪 失敗でも成功でもない状態とはどんな状態であるかと問われれば、それは挑戦した者が「失敗でも成功でもない」と固く信じている状態であると言おう。 つづきはこちら https://www.engeidaisuki.net/?p=824

  • 水のこころを誰に語らむ~2020年2月22日 古今亭文菊独演会 良助会~

    流れも清き多摩川の 水にあらひて生れたる 伊藤長七『 東京都立小石川中等教育学校の校歌』 誇り つづきはこちら https://www.engeidaisuki.net/?p=821

  • 我は忘却の深溝に~2020年2月16日 シブラクレビュー あとがき~

    忘れるにまかせるということが、 結局最も美しく思い出すということなんだ。 川端康成『散りぬるを』 忘我混沌の歓喜 今回のレビューはこちら http://eurolive.jp/shibuya-rakugo/preview-review/20200216-1/ 普段の暮らしにおいても、私は我を忘れるということがよくある。箪笥の抽斗の中に我を忘れ、慌てて抽斗の中を覗くとしなしなになった我を見つける。「ああ、よかった」と安堵するも、つづきはこちら https://www.engeidaisuki.net/?p=818

  • 人は白き山を登りて~2020年2月15日 新宿末廣亭 神田伯山真打昇進襲名披露興行~

    神の田の直ぐ傍に 小さな池があるという その周りには松が生え 錦の鯉が泳ぐという 松から種子が落ちたとき、 そこから沸々 込み上げる 小さな熱が ありました 幾年月が過ぎて 隆起と沈降 繰り返し 僅かな噴火が 積み重なりて 一山生まれし その時に 山の頂 雪が降り 人はそれを 白き山と呼んだ まこと見事に美しく いつしか人は こう呼んだ 神の田の 伯山 人はその白き山を登りて 果たしてどんな 景色を見るか つづきはこちら https://www.engeidaisuki.net/?p=814

  • 百年目の恥~2020年2月12日 横浜にぎわい座 古今亭文菊~

    未来のことは、誰にもわからない だからこそ、この再会が意味するように 無限の可能性があるんだ シュタインズゲート 岡部倫太郎 不撓不屈 生きていれば信じられないほど恥をかく。一度や二度ならまだしも、幾度も恥をかいては至らない自分を修正する。或いは、修正せずに肯定して生きて行く。或いは、自らを否定して生を絶つ。 つづきはこちら https://www.engeidaisuki.net/?p=812

  • 軽さと鋭さの風を吹かせて~2020年2月11日 浅草演芸ホール 春風亭朝枝~

    君の行く道は 果てしなく遠い だのになぜ 君は行くのか そんなにしてまで ザ・ブロード・サイド・フォー『若者たち』 ポイント・オブ・ノー・リターン 一廉の人物になろうと決意し、奮い立った心に突き動かされて数十年。歳を重ねる毎に達成できた目標と出来なかった目標とが増え、次こそはと改めること数度、未だ一廉の人物どころか凡才愚才を突き通しながら今日に至る。 つづきはこちら https://www.engeidaisuki.net/?p=809

  • 浪曲の灯火~2020年2月8日 浅草木馬亭 浪曲名人会~

    君が2年でやることを 10年かかる僕 ワタナベマモル『時速4kmの旅』 Return 二月に入って八日も経つのかと思うと時の進みの速さに驚くのだが、しんと冷えて刺すような空気を感じると、二月の冷たい横顔を見るような心持ちになって寒い。 つづきはこちら https://www.engeidaisuki.net/?p=806

  • 進化の化身~2020年1月25日 新宿末廣亭 深夜寄席~

    Well my temperature’s risingAnd my feet left the floorCrazy people knocking,‘Cause they want some more.Let me in baby,I don’t know what you gotYou better take it easy.This place is hot. The Spancer Davis Group『Gimme some lovin'』 Don't Think, Do It! 「私は気持ちだけで生きてる」と言う人に会った。ちょっと羨ましいと思った。輝いてさえ見えた。その人の言葉…

  • 笑顔のために生きる~2020年1月24日 文菊寄席~

    私の信条は 『毎日を笑って過ごす』ことだ。 公園の茶トラ猫 「おぎゃあ」と生まれてから墓地に収まるまでの間に、一体どれだけの時間を幸福に過ごすことが出来るのかと考えてみれば、自分の心次第であるという結論に達するのだが、自分の心というものは始終落ち着きがなく、あちらこちらへ行って想像が付かないので、結局分からないままに過ごしている。 つづきはこちら https://www.engeidaisuki.net/?p=799

  • その胸の奥底から沸き上がる愛を止めるな~2020年1月22日 文菊の時間~

    愛とは、ひとりの男なり女なりを大勢の中から選択して、そのほかの者を絶対に顧みないことです レフ・トルストイ ドンナニコンナニ 志賀直哉の短編に『イヅク川』という作品がある。簡単にネタバレをしてしまえば、それは「会いたい人に会いたい気持ちがあったけれど、忘れてしまった」という話で、『イヅク川』が一体どんな意味を持っているのか、人それぞれに考えが浮かび上がってくるであろう。 つづきはこちら https://www.engeidaisuki.net/?p=796

  • 【Day 4】畔倉重四郎 連続読み~2020年1月 神田松之丞~

    その時は知らなかった チバユウスケ『人殺し』 第十三話 おふみ重四郎白洲の対決 テレビ番組の取材が入っているためか、昨夜の『重四郎召し捕り』をダイジェストで熱演。その後、白洲の場へと突き出された重四郎の様子が本物の悪人を感じさせる。 つづきはこちら https://www.engeidaisuki.net/?p=787

  • 【Day 3】畔倉重四郎 連続読み~2020年1月 神田松之丞~

    青すぎる あの牧場に行くつもりだったけれど この列車は そこまでは着かないんだって チバユウスケ『人殺し』 Hide And Seek 目の前を飛ぶ鬱陶しい蚊を手で潰すことと、日常生活で自分の邪魔ばかりしてくる人間を殺すことに差はあるのだろうか。どちらも命を奪う行為であるのに、前者は罪に問われることなく、後者は法で裁かれることになる。 https://www.engeidaisuki.net/?p=784

  • 【Day 2】畔倉重四郎 連続読み~2020年1月 神田松之丞~

    明け方始発で この街を出て行くって チバユウスケ『人殺し』 サイコパス 自分の中に自分とは別の存在を作り上げる人間がいる。それはマトリョーシカのように、開けて行けば同じような形をした存在が現れ、どんどんと小さくなっていくというものではなく、むしろ、開けたらまるきり異なる存在が、どんどんと大きくなっていく感覚に近い。気がつけば、どちらが本物であるかという概念は消え失せ、全てが本物であるという結論に辿り着く。全てがマトリョーシカであることと同じように。 つづきはこちら https://www.engeidaisuki.net/?p=781

  • 【Day 1】畔倉重四郎 連続読み~2020年1月 神田松之丞~

    二人は恋人 名前を知らない チバユウスケ『人殺し』 夢 人を殺す夢を見たことがある。一度や二度ではない。記憶しているだけで三度ある。いずれも完全犯罪で、親しい友人、名の知れぬ人物、気に入らぬ人物、一人を殺害する。はっきりと「俺は人を殺したのだ」という自覚があり、言いようの無い恐怖がやってくる。完全である筈の犯罪が暴かれ、露見し、警察に追われ、果ては死刑になるのではないかという恐怖に苛まれて目が覚める。そこで初めて「良かった。俺は人殺しじゃないんだ」と安堵するのだが、胸には逃げきったという達成感があるから不思議だ。 つづきはこちら https://www.engeidaisuki.net/?p=…

  • 君の高座は10000ボルト~2020年1月12日 梶原いろは亭 桂紋四郎 『伊勢参宮神乃賑』に挑戦~

    君の高座は10000ボルト 地上に降りた最高の噺 ベーヤン 読者になら分かって頂けると思うのだが、客席にいて噺家の一言に痺れる瞬間がある。川平慈英ばりの『くうう~~』が飛び出すほど、痺れるような言葉を聞く瞬間があって、それが止められなくて落語を聞きに行ってしまうことが多々ある。 自分が電気クラゲかと勘違いするほど痺れる高座は、生涯忘れることは出来ないであろう。今回は、何よりも熱く、分厚く、大迫力の高座を見せてくれる、今、上方落語界では、この噺家の成長が最も望まれているのではないかと思うほどの逸材がいる。 それが、桂九ノ一さんである。 もう、この人が高座に上がると、私は一席が終わるまで川平慈英な…

  • なぜ東京の落語ファンは上方落語が大好きなのか~2020年1月6日 桂紋四郎 上方二つ目最前線~

    東も西も分け隔てなく 北も南も分け隔てなく 全ての演芸好きたちが ありとあらゆる場所にある 笑顔の集まる場所にある 素敵な芸に 出会えますように 上方落語が止まらない 2019年は初めて天満天神繁昌亭に行ったり、一心寺に行ったりと、『生の上方演芸お初イヤー』ではあったのだが、肝心の演目数はそれほど多くなかった。それでも、上方落語に息づく情熱の息吹、熱量の芽吹きとも呼ぶべき素晴らしい噺家さんに出会うことができ、改めて落語の素晴らしさ、幅広さ、多様性を感じた一年だった。 一度、上方落語に魅せられてしまうと、隣の芝生は青く見えるではないが、無性に上方落語が恋しくなってしまうのである。 つづきはこちら…

  • 大金の行く末~2019年1月5日 古今亭文菊独演会~

    そいはするりと きみにしにのたまおうものなら 断崖絶壁から荒れ狂う波に飛び込もうというような、悲壮感の溢れる悲劇のヒロインは街のどこにもおらず、まして、そんなヒロインに「待て!飛び込んじゃ駄目だ!」なんて言葉をかける男もいなければ、つくねを投げて、「おいら、流れ板の〇〇ってんだ」と出しゃばる者もいない。 つづきはこちら https://www.engeidaisuki.net/?p=769

  • あらたまの心の奥の輝きの~2020年1月4日 スタジオフォー 四の日寄席~

    遠くにいけば、近くにあって 近くにいけば、遠くにあって 彷徨えば恋 留まれば愛 傷ついて恋 癒されて愛 芽吹くまで 年明けの忙しなさに紛れて、私は巣鴨の街を歩いた。どれほどの長さがあるのか分からないが、羽子板の絵とともに『巣鴨地蔵通商店街』と名付けられた看板があり、通りの始まりから人がどっと列を成して奥まで連なっている。 路上には露天商というのか、包丁やら古道具、着物の帯から硝子細工の工芸品など、種々様々なものが並べられており、群がる客を相手に店主が一人で相手をしている。バーゲンセールなどで婦人方が押し寄せ、我一番にと安い品物を手にしてレジに向かうがごとく、何か良い品物は無いかとごそごそと探し…

  • 冷蔵庫から三途の川まで、或いは混沌の童心~2020年1月3日 プーク人形劇場 新作落語 お正月寄席~

    ポケットのなかにはビスケットがひとつ ポケットをたたくとビスケットはふたつ まど・みちお『ふしぎなポケット』 狂気を孕む冷蔵庫 特に意味も無いのに冷蔵庫を開けてしまうことが多々ある。小腹が空いたときなど、ふとした弾みで冷蔵庫を開けてしまう。気分が良いと冷凍庫まで開けてしまって、買い物に出かけた覚えも無いのに中身を確認して、自分の望む食べ物が無いことを認め、ガックリと肩を落とすことが多々ある。 幼い頃、私は良く冷蔵庫を開ける少年だった。ピアスは開けなかったが、冷蔵庫は開けまくっていた。 https://www.engeidaisuki.net/?p=761

  • ゆるりふわりとパパン・パン~2019年1月2日 お江戸日本橋亭 講談初席~

    ザギンで見かけたアベックの 女はパイオツカイデーだったなリーマン今日もよそよそしい タイミング見計らってドロンあいみょん『ナウなヤングにバカウケするのは当たり前だのクラッ歌』 吾輩の辞書に『バタンキュー』という文字は無い ナウなヤングにバカウケのエンタメ、講談。漢字二文字の破壊力。チョベリグな二文字。 つづきはこちら https://www.engeidaisuki.net/?p=755

  • 渋谷のラッパーはなぜ浪曲を聴きに行くのか~2020年1月1日 浅草木馬亭 初席~

    俺は浅草生まれ 浅草寺育ち 戦争行った奴らが友達 関東武士だ 韓国人じゃねぇ 神社よりもジンジャエールだぜ 唸るじいちゃん 鳴らすのはばあちゃん 聞こえて来るぜ 人生 浪花節 関東節だ くるぶしじゃねぇ 痛んでるのは体の節々 ぼちぼち木馬亭に入りな 癒されるんだぜ 浪曲だぜ Rock Youよりも 浪曲だぜ Yeah Check It Out! 韻を踏むより唸りたい チルアウトしたいから波に乗る。浪曲スタイルだ。 つづきはこちら https://www.engeidaisuki.net/?p=750

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