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Firestone
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花より男子の二次小説です
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riinaさんの新着記事

1件〜30件

  • お久しぶりです

    気がつけば前回の更新からだいぶ時間が空いてしましました。久しぶりに管理画面に入ってみたら、幽霊サイトにも関わらず訪問してくださったり、拍手してくださった方がいて喜びに震えています。わざわざこのサイトにたどり着いてくださり、お話を読んでいただき、拍手までクリックしていただきありがとうございます!前回、といっても5月の更新時に書いているといったつかつくの話ですが、短くまとめるつもりが長くなり、そうこう...

  • Cafe time あきつく

    レジでホットティーとチョコレートチャンクスコーンを注文し、お金を払う。スコーン温めますか、の問いに食い気味でお願いしますと答えた後で窓際の椅子に荷物を置く。店内が空いているからか、紅茶と温めたスコーン、そしてカラトリーを店員さんが席まで持ってきてくれた。一日神経をすり減らした後でこういった優しさに触れると心が少し浄化された気がする。スマホをテーブルに置き、温かいスコーンを齧ると、口の中に幸せな甘さ...

  • 真夜中のランデブー 後編

    「牧野さん、普段こういう店に来るんですか?」つくしに連れていかれたのは、予想に反してファミレスだった。「あれ、ファミレスじゃ不服だった?」24時間営業のファミレス店内から家族連れの姿は消え、店内の客はまばらだった。「いや、そういうんじゃなくて意外だなって。ほら、女性ってスペインバルとか、エスニックカフェとか好きじゃないっすか」いい雰囲気に持ち込もうと思っていた田中の下心は、店内の煌々とした照明と懐か...

  • 深夜のランデブー 前編

    4月世の中には新しいものがあふれ出る。新入生たちはまだ折り目の付いた真新しい少し大きめの制服を着心地悪そうに身にまとっている。そして新社会人たちは、就職活動の時に購入した真っ黒なスーツと革靴に身をまとい、長い学生生活を終えこれから数十年続く労働人生のドアを開けることとなる。大学を出て、法科大学院に進み、司法試験に合格した後司法修習を終えた弁護士の卵たちも今日から法律事務所や各企業の法務部での勤務を...

  • Can you keep a secret? 類つく

    CPは類×つくしです。「つくし、今日の夜空いてる?」他校生である滋が当たり前のように英徳のカフェテリアにいるのもいつもの光景だ。「ごめん滋さん、今日はちょっと、、、」つくしはそういうと、斜め右にあるソファで眠っている類のことをちらっと見る。「えー、今日バイト入ってない日じゃなかった?」つくしのスケジュールをつくし以上に完璧に把握している者の一人が滋だ。せっかくのバイトがない日、つくしとやりたいことが...

  • Who do you love? 6 最終話

    「空いてる」つくしの呟きに、エレベーターに向かっていたあきらは足を止める。つくしが玄関のドアを開くのと同時に、あきらは部屋の中からは死角になるが、すぐにつくしの元へと駆けつけられる場所に身をひそめる。「後藤くん、なんでいるの?」つくしの言葉から、部屋の中にいるのが後藤だとわかる。部屋からは騒がしいテレビの音が聞こえてくる。「なんでって俺は彼氏だろ。お前の部屋にいたって問題ないだろ」相手はすでに出来...

  • Who do you love? 5

    永遠に続くかと思う沈黙にあきらは耐える。つくしはあきらと目線が合わないよう、下を見たままだ。二人で過ごした日々を思い出す。少しずつ近づいていたはずだった。見えない亡霊に怯え逃げ出したのは俺だ。「牧野、たとえ司がお前のことを思い出したとしても、俺はお前の一番近くにいたい。もう一度だけチャンスをくれないか?」あきらの言葉につくしは顔を上げる。「もう、あたしのこと置いていかない?」震える声でつくしは尋ね...

  • Who do you love? 4

    あきらの言葉に、つくしはしばらく無言だった。自分が口を挟む立場にいない事は分かっていたが、言わずにはいられなかった。「なあ、牧野。あいつのことが好きなのか?」あいつが、後藤のことを指しているのか、記憶をなくした司のことを指しているのか、もしくは両者を指しているのか問いかけたあきらにも定かではない。やや間を開けた後、つくしは重い口を開く。「なんで、どうして美作さんがそれを聞くの?」「それは、、、」「...

  • Who do you love? 3

    何とか日本に出張する予定を調整し、久しぶりに東京に戻ったのは総二郎の電話から3日後のことだった。その間つくしがら付き合っている男のことは気になっていたが、総二郎から送られた情報以外に調べることはせず、つくしの仕事が終わる時間を見計らって会社のロビーで待つことにする。外部情報ではなく、先入観なくつくしの様子を知りたかった。たとえ総二郎がいうような男だったとしても、つくしが幸せなら自分の出る幕じゃない...

  • Who do you live? 2

    それを見たのは総二郎だった。つくしを雑踏の中で偶然見つけた。だが何やら様子がおかしい。慌てて駆けつけると、側にいる男と揉めていた。もう一軒くらい付き合えよ、明日朝早いから、つまんねーこと言ってんじゃねーよ一杯くらいいいだろ男は苛立ちを隠そうともせず、次第に声も大きくなっていく。つくしは顔をしかめ、よく見ると左手の肘のあたりを男に強く握られていた。野次馬をかき分け側に駆け寄ろうとする総二郎に気がつい...

  • Who do you love? あきつく 1

    CPはあきら×つくしです。どこにでもある大衆居酒屋、横に座ったつくしからタバコの残り香がたつ。「これこれ、仕事終わりはやっぱりこれだよね!」生ビールを一口飲み込み、美味しそうな顔をする。「お前、おっさんみたいなこと言うなよ」内心を悟られないように軽く突っ込むと、つくしも「女子に向かったおっさんってひどい!」とむくれた振りをする。仕事終わり、サラリーマンが溢れる居酒屋でよく見られるやり取り。「ホタルい...

  • Belated birthday

    CP あきら×つくし です。「どうせ俺はあいつらに比べれば影が薄いよ」「ちがっ、違うんだよ、美作さん!」つくしは慌てて手を大きく振り、全身であきらの言葉を否定しようとする。「いや、気を使わなくていいんだよ、牧野。こういうの慣れてるからさ。むしろ俺の存在をこのタイミングででも思い出してもらっただけでありがたいっていうかさ、」「もー、本当に違うんだって!忘れてたわけじゃないんだってば!」つくしの顔は真っ赤...

  • ポラリス

    例年より早く桜が開花したと世間が賑やかになったのを嘲笑うかのように、週末に吹雪く。強風に煽られ散る花びらは雪とともに儚く消えていく。まるで、昨日咲き誇ったのが幻だったかのように。顔に触れる冷たさが、雪なのか花びらなのか、目を閉じて立ち尽くすつくしには分からない。いや、季節外れの北風の中長時間外にいるため、あまりの寒さのため感覚も麻痺し、頬に感じるものが冷たいのか温かいのかさえわからなくなっている。...

  • Sparkling 蛇足

    Sparkling、長らくお付き合いいただきましてありがとうございます。以前呟いたのですが、前半部分の設定はある作品をモチーフにしています。分かるかたにはタイトルから分かっていただいたようですが、江國香織さんの「きらきらひかる」という小説です。(のちに同名のドラマが放送されましたが、そちらは解剖医のサスペンスでこちらはこちらで大変大好きでしたが、全くの別の作品です)この小説を読んだのは中学生の時、まだネッ...

  • Sparkling 45

    「パーパー!」「ほら、パパって言ったぞ!」嬉しそうに司が笑うので、本当はパンのことをパパといっていることは教えないでおいた。「そうだぞ、俺がお前のパパだぞ。」菫(すみれ)を抱き上げると、べたべたと手で司の顔を触るのを止めずに受け入れている。「あの司が、涎まみれの手で触れらることを嫌がらないなんて、やっぱり愛って偉大ね」そう感想を漏らす椿とともに、いちゃいちゃとする父と娘を見つめる。「この間朝すごく...

  • Sparkling 43

    親族の葬儀の後、親しい人を招いての告別式(それでも優に千人は超えていた)、その後は会社関係者を招いた社葬、そしてお別れの会と目まぐるしい日々を送っていった。葬儀は忙しさで悲しみを忘れさせるためにある、いつか耳にした言葉に心から納得した。あの晩、楓が亡くなった晩に3人だけで過ごした夜が、唯一純粋に楓のことを思っていた時かもしれない。告別式には、司とかつて結婚していたあかねも参列していた。「色々ありま...

  • Sparkling 42

    「犬がしっぽをまいて逃げていくみたいに出て行ったわね」道明寺家の血を色濃く受け継いでいる椿が退出した伯父を鼻で笑う。「あとでぎゃんぎゃん吼えないようにあえて同席させたんだろ」そういうと司は弁護士を見る。日本語を理解しているのかどうかわからないが、弁護士は涼しい顔でたたずんでいる。「それにしても、お母様には最後まで驚かされるわね。つくしちゃんを養子にしていたなんて」「どうせ相続税のことを考えてだろう...

  • Sparkling 41

    弁護士が厳かに口を開く。『全員お揃いになりましたので、遺言状を開封したいと思います。』楓の形をしたシーリングスタンプが付いている封筒を、アシスタントがペーパーナイフで開いていく。これは、楓が私文書に用いていたスタンプだったはずだ。中から取り出されたのはわずか2枚の紙。『それでは読み上げていきます。まず、NY、東京、ロンドンにある邸宅は司様に、ロサンゼルス、カナダ、モルディブにある別荘は椿様に、京都に...

  • Sparkling 40

    「〇月×日司が初めて歩いたと連絡があった。側で見られたかったのが悲しい〇月×日椿のピアノの発表会に間に合わなかった。謝る時間もなくNYへと行かなくてはならない。〇月×日司に久しぶりに会うと泣かれた。私の顔を忘れてしまったようだ」日にちと、その日の出来事が淡々と記されている。会えない子供の成長を記す様に、口にできない感情を表す様に、毎日のように日記は続いていく。次第にその内容は懺悔に近くなる。子供の側に...

  • Sparkling 39

    楓の部屋のドアはすでに開いており、様々な人が楓の部屋へ慌ただしく出入りしている。司は秘書に葬儀の指示を出しているようで、部屋の出口からすこし離れたところに立っていた。さっと楓の部屋へと入ると、ベッドルームの横にある執務室へと入る。長らく部屋の主が入っていなかった場所は、ひんやりとした空気が漂っていた。楓の手紙に会った通り、サイドデスクの2段目を開けると裏側を確認する。そこには楓が指示した通り、鍵が...

  • Sparkling 38

    「つくしさんへまずは、あなたに謝らせて頂戴。かつて私があなたにしたことは、言い訳の余地がないほど酷いことだと分かっています。ずっと苦しめてごめんなさい。そして、司の側にいてくれてありがとう。司があなたと出会ってなかったら、そう思うと心からぞっとするわ。母親らしいことが全くできなかった私が、最後に息子とこんな穏やかな時間が過ごせるなんて考えてもいなかった。これからも司をよろしくお願いします」そこまで...

  • Sparkling 37

    当初言われていた余命より、はるかに長く楓は生きた。「最初はもって数カ月って言われたとは思えねーな」そう呟く司の手を、つくしはぎゅっと握る。「ババアが死んでもせいせいするだけだ、ずっとそう思ってたんだけどな」司の目にはうっすらと涙が浮かんでいる。つくしは、司が楓と最後の時間を過ごせるよう、そっと部屋を出た。「奥様、これを」外で待っていた使用人に手紙を渡される。つくしはあふれ出てくる涙をふくこともせず...

  • Sparkling 36

    司は仕事があるため、一旦ジェットに乗ってNYに戻った。そして入れ替わりにやや小型のジェットがテキサスに到着した。病院から空港まではドクターヘリで、そしてその先はジェットでJFK空港まで飛び、そこからお邸までもドクターヘリで移動する。万が一の事態に備え、移動には常に医師と数名の看護師が付きそう。なるべく楓の負担を減らすため、薬の影響で眠っている間にNYへと移動した。つくしも移動には付き添う。楓が目を覚まし...

  • Sparkling 35

    目が覚められたようです、そう声をかけられたのは待合室に入って1時間弱経ってからだった。看護師の指導の下、手を洗いマスクをしっかり身に着けてから司の母がいる病室をノックする。「お入りになって」依然と変わらない、闊達とした声が聞こえる。そっとドアを開けつくしが部屋に入ると、ベッドの上で背筋を伸ばし、凛としたたたずまいで座る楓がいた。その姿は、最後につくしがNYで会ったときと何ら変わらないように見える。だ...

  • Sparkling 34

    すでに話が伝わっていたのだろう、司の母が入院している病院へ行くと、病院長という見るからに偉そうな男性が出迎えてくれた。『これはこれは、道明寺社長遠いところをわざわざお越しいただきありがとうございます。まずはご連絡いただいた通り、お母さまの症状についてお話させていただきたいので、こちらへいらしてください』必要以上に丁寧に接する様子は、日本でもよく見る光景だ。歩きながら司が、「この病院、ババアが口封じ...

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    「今日も邸に行ってたのか?」日が変わる頃に帰ってきた司が尋ねる。「うん。久しぶりにタマ先輩と会って、話が積もっちゃって」「せっかくこっち来たんだから、暇な年寄りの相手しねーで観光でもすりゃーいーのに」「あたしも話したいことがたくさんあったから。それに観光して迷子になっても困るしね」「お、方向音痴だって自覚がようやく出てきたか」「うっさいなー、もー」風呂上がりの司の背中をバシバシ叩くと、急に振り向き...

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    司の仕事の都合もあり、司の母に会いに行くのは最短で一週間後だ。「お前、仕事は大丈夫なのかよ?」「うん。有給たくさん余っていたから消化しろって上から言われてたの。まとまった休みを取らなきゃいけなかったからちょうどよかった」日中は適当にぶらぶらしてるから大丈夫だよ、そう言い張るつくしに気付かれないようにSPを配置した。司は分かっていた、トラブルを呼び込む体質のつくしが言うは信用できないと。慌ててNYに来た...

  • Sparkling 31

    それから一週間後、司は秘書から「今日の夜は予定がありませんのでお帰り頂いて大丈夫です」と告げられ、自分の耳を疑った。今まで仕事を詰められることは数え切れないほどあったが、早く帰宅するよう促されたのは初めてだ。「お前、熱でもあるのか?」つい聞いてしまった。通勤に便利なミッドタウンの最上階が司の部屋だ。いつも通りペントハウス専用のエレベーターに乗って部屋に入ると、愛おしい恋人の後姿が見えた。「おまっ、...

  • Sparkling 30

    「今日はね、つくしちゃんにお願いがあってきたの。久しぶりに会ってこんなお願い事をする失礼を許してちょうだい」「いえ、そんな、、、」「母のこと、司から何か聞いてるかしら?」「いえ、、、あまり。もう一線を退かれたとしか。。。」司が追い出したという言葉を使うことがためらわれ、曖昧に答える。「そうなの。結婚してからすぐに司は動いてたんでしょうね、離婚までの間に水面下で動いて実権を握って、実質母を名ばかりの...

  • Sparkling 29

    噂は音よりも早く伝わる。とりわけ悪いニュースは広まるのが早い。司がNYに戻っている間、院長に睦月とつくしがパートナーを解消したと報告したのが2日前(病院の上のほうには、二人が事実婚であることは伝えていたため、離婚という言葉を使わなかった)、そしてその翌日には全スタッフの知るところとなり、今日はすでに10人の医師とナースから事実関係を確認された。独身でイケメンの医者は天然記念物よりも少ない。職場の独身女...

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