つくつくにっし
住所
出身
ハンドル名
えりりんさん
ブログタイトル
つくつくにっし
ブログURL
http://tukutukutukutuku.blog.fc2.com
ブログ紹介文
「花より男子 」の二次小説です。つくしと司の未来予想をふわりと書いております。
自由文
-
更新頻度(1年)

66回 / 74日(平均6.2回/週)

ブログ村参加:2018/08/23

えりりんさんの人気ランキング

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えりりんさんのブログ記事

  • 真っ赤な真実5

    「つくし、このタマがいない間、変なものを口にするんじゃないよ」「大丈夫ですよ。タマさん…。子供じゃないんですから…」大きな声できっぱりと言い切れないのが何とも…。「分かるもんかい。お前さんは自分の限界を弁えてないからね…」そう言われて、つくしは首を竦める。まぁ、昨日の今日だから仕方がないか…。(別に変な物を食べた覚えはないけどさ…)昨日の夕飯時は頭が朦朧としたのと、吐き気が襲ったのよね…。吐かなかったけど...

  • 真っ赤な真実4

    夕食はあたしと子供達の三人だった。ここ最近のいつもと同じだもの。寂しがることはないわよね?司はきっと忙しいに違いないんだから…。そう自分に言い聞かせる。でも、子供達はそんな事は考えないよね?当たり前か?それが普通よね…。「パパ、帰ってこないの?」「来ないの?」ひいろの質問に、みのりが空かさず被 せてきた 。「今日も一緒にいられると思っていたのに… 」「みぃちゃんも~」新庄さんから、一緒に食事は取れない...

  • 真っ赤な真実3

    『つくしちゃん、ゴメンね。つくしちゃんが疲れているって、タマさんから聞いていたんだけど…』「あたしですか?昨日、今日と体調は万全です。というか、あの時は心配させてすみません」司が出社して暫くしてから直ぐに、プライベートルームに牽いている電話にお義姉さんから連絡が入った。『何、謝っているの?義妹を心配するのは当然でしょ?』パーティーで意識が朦朧とした後からはタマさんがあたしにベッタリと張り付くように...

  • 真っ赤な真実2

    今日の朝は何時もよりゆっくりと感じられた。そして、幸せな時間に充ち溢れていた。いつもは毎日朝から動き回り、あっという間に家を出る時間になる。ひいろは英徳の幼稚舎に。みのりは道明寺ホールディングスの社員達向けに開園した保育園に行く支度をしなければならない。(あたしの会社のマンションの一階に開園してるの!)勿論、自分の支度も。仕事をすることを選んだ。自分で作り上げた会社から、すんなり身を引く事ができなか...

  • 真っ赤な真実1

    コンコン重厚な扉の向こうから扉を叩く音。司が入室の許可を下す。暫くしてから、黒淵眼鏡をかけ、髪の毛をきちんと七三に分けた男が入ってきた。「失礼いたします」司は持っている書類から目を離し、男をチラッと見てから、また書類に目を移した。男が話す前に司が話しかける。「西田…。お前の今の顔からして、

  • 司の安らぎ?

    司は黒いストレートの艶のある髪を指に絡めている。 髪を絡め取られている女性は司を見て、少しだけ口を尖らせるも、微笑みを絶やすことはない。それどころか、司の耳元で何かを囁いている。司は話を聞きながら頷き、微笑みを返している。凄く楽しそうに笑い、相手の顔に指を指し、何やら、からかっている風に見える。実は今、司の両脇には美しい美女が二人佇んでいる。司も美しいという形容詞が似合うが、両脇に佇んでいる二人の...

  • はてなの翼14

    「司…?」 凄く驚いたのだろう。つくしは、大きな瞳をさらに丸くしている。俺をじっと見つめるつくし。大きな瞳がまた潤んできた。瞳に涙を湛えながら、微笑んでいる。平坦ではなかったこれまでの道のり。きっと、つくしも俺と同じような想いを懐いたのだろう。暖かく、少し甘酸っぱい風が二人の間を流れる。そして、そのまま見つめあい二人でしっかりと手を取り合い…。って、そんな風になると思うだろ?現実は少~し、いや、だい...

  • はてなの翼13

    只今、家族揃ってのランチ。俺たちが作ったポテトサラダ。(レシピはつくし特性の作り方。しっかりと子供達も受け継いでいる)昨日貰ってきたチャーシューで作る、チャーシュー丼。メンマと白髪ねぎ添え。きゅうりとトマトのカクテルサラダ。アサリの味噌汁。子供達と(うちのシェフも)考えたメニュー。白髪ねぎとかアサリの

  • はてなの翼12

    お父様…違うって…お母様は…いつもはね…クスクス…パパったら…ママが怒るよ…アハハ…今、何時だろう?いつもなら、頭上にある出窓のカーテンは開けており、太陽の光が差し込むことで身体を眠りから覚醒するようにしていた。今朝はガーデンをしっかりと閉め切り、太陽の光を遮断していたのもあってか、覚醒しきってない。いや、カーテンだけのせいだけではない。司の意識が少しでも覚醒仕掛けると、身体を引き寄せられた。

  • えりりんこのにっし*解読方法 トライしてみよう

    ようこそおいで下さいました( 〃▽〃)朝起きて携帯を見ると、ログインできな~い(/。\)と萎れそうなメールが…。モヤモヤは身体に良くないですよね?これなら解読可能となるはずです(σ≧▽≦)σつくしちゃんの飲んだカクテルは

  • えりりんこのにっし*エナジーを!!

    皆様~、お願いいたします。えりりんに喝を入れて頂きたい!めっちゃ、えりりんなりに頑張って書かせて頂いたパスつきのブログ。何時もより頭を使い、う~んと無い知恵を絞り出し書いたのですが…。あんまり受け入れられてない?次に出しても大丈夫?普通のお話だけにした方が良いのか?R話はえりりんにはそもそも無理なのか?そんな事を考えており、全く進んでませ~ん( ; ゜Д゜)今、ネガティブエモーションに落ちておりますρ(・・...

  • はてなの翼10

    シャンプーをし終えて、トリートメントを髪に揉み込んでいる。チラッと鏡越しに目が合う。「なっ、何?」「マッサージしてやる。腹が気になるんだろ?」何でわかんの?「何で?何でも。トリートメントは時間を置くから大丈夫だろ?」スッゴく極上なドヤ顔。わたしの了解を得ずにマッサージクリームを手に取った。結構な量を、取ってくれた。(三回もプッシュしたくれたの…)桜子のとこの商品で、500グラムで8640円。イヤだと言ったら...

  • はてなの翼9

    ぐったりしている身体をひょいと持ち上げる。「お風呂…」「わかってるよ」まだ、ぐったりとしてんな…「良かったか?」おでこにキスを落とすと、「よ、良かったよ…」恥ずかしそうに答えるつくし。四十歳を越えるくらいになってから漸く素直に返せるようになったんだぜ。本当に、可愛い女だ。湯船に浸かる。浸かり始めたら漸く身体が動くようになったらしい。俺から逃げようとしやがる。「お湯が冷めてきているから、温まるの」追い...

  • はてなの翼7

    家までの帰路の間、司はずっとわたしの足を擦る。自動運転だからって、変な対向車がいたら回避できないでしょう?だから、司の手をやんわりと退けるのという行為をずっと繰り返していた。車を駐車する。(駐車はアシストシステムがフル作動。普段も運転をしていればきっと上手いはずなのよ?)最小限の警護をしてくれてた、小宮さんと山崎さんの労を労う。「遠慮せずに、ラーメン食べれば良かったのに。とても美味しいかったのよ?」...

  • はてなの翼6

    今、本当に幸せなの?えっ?不幸せに見える?何か欲しいものとかない?したいことってない?自分から言わないでしょ?娘たちとの会話を思い浮かべる。 「パパって、ソクバッキーじゃない?類くんと話をしただけで機嫌悪くなるしね?」次女の、みのりに同調するかのように、「本当のね?新婚ならまだ分かりますけど、もう四半世紀?スッゴい執着ですわよね?」そう答える長女のひいろ。長女のひいろの顔立ちはわたしに似ているとい...

  • はてなの翼5

    「あいつらって誰よ?」なかなか答えようとしない旦那さん。いや、馬鹿男。今のわたしの頭の中は勿論というか、完全にあの元祖お祭り男の二人を思い浮かべ、どうやってこの落とし前を着けさせようかと思案を巡らせている。(誰のことか分かるでしょ?)だいたい、わたしまで自分の旦那と、昔の呼び名で呼び合うとか、本当に顔から火を噴いているとしか思えないほど、身体全体が熱かった。村上さん夫婦の会話をしている時に

  • はてなの翼4

    「実は明日が結婚記念日なんですよ」気づいたら、司と結婚して四半世紀の年月が経とうとしている。そんなにも長く共に過ごしていたのかと考えさせられる。(いろんな事があったな…。)もう四半世紀過ぎるのだと云うことを

  • はてなの翼3

    フーフーズル、ズズッッーモグモグモグモグフーズズッッー「うまそうに食うな~」スッゴく美味しいもの。このラーメン。透き通るほどの黄金色のスープ。それによく絡むちぢれ麺。チャーシューは豚と鳥の炙りの二種類が入っている。(豚さんの方は箸でも割れる程のトロトロ~)極太メンマに、白髪ネギ。それに煮卵ーーー!!!。美味しいからこその、ラーメンの一番美味しい食べ方をするのよ。目の前には頬杖を付いていて、微笑んでい...

  • はてなの翼2

    東京の目映いばかりのネオンの輝きが少し落ち着いてきた。『三百メートルで目的地周辺……』こんなところまで引っ張り出して、一体どうしろと言うんだろうか?出発する前に、あの馬鹿男に指定されたコンビニを入力した。最新式のナビは一時停止の位置までアナウンスが入る。ナビの言うとおりに制限速度もバッチリな完璧な初心者マーク運転。(若葉マークも勿論貼り付けている。しかも前後に!!)だいたいの場所は分かってはいるけど、...

  • はてなの翼1

    『牧野か?今、何してる?』スマホを通して聞こえて来る声の主が、何故こんなことを言ってくるのか皆目不明。はぁ?今、何て言った?思わず耳の中をホジホジした。(聞き間違えと思ったから)相変わらずと云うか、スマホから着信音が流れて、慌ててタップして電話に出た。(恐ろしいことに、相手を確かめずに出てしまう事が未だにある。みんなに知られたら大目玉だ…)あと、五分遅ければお風呂に入っていた。(当然、そうなればこの電話...

  • つくしの涙

    スッゲー泣いてんだけど…えりりんに大声で文句を言っているなと思ってた。少しして静かになったと思ったら、シクシクと泣き声が聞こえ始めた。時折、俺の名前を出して、ありったけの悪口を吐いていた。そしたら今度は声をあげてワンワンと泣いている。どっちが良かったのか聞ける雰囲気じゃあねぇな…「牧野?おい…、どうした?」そっと肩に触れると、「この浮気者!!触んないで!!」ウーーって、唸りながら睨みを効かせてくる。...

  • えりりんこのにっし*必ず見るべし~❤️

    「えりりん!どこ?!何であんなことしたの?!何時もの二人にしてよねーーー!!!」キョロキョロ…何処に隠れたの?「ちょっと!道明寺があれくらいの年になると長女と次女が二十歳前後になっている設定なのよ!!!なのにさ、なんで、あんなこと…」猛烈に抗議してくるつくしちゃん。(おぉ~、怖っ…。目がすわってますね…)最初は司くんは二人の子持ちでという設定にしたかったんですよ?しかもバツ3の。メモ三軍にはしっかりと書...

  • 歳の差カップルで何が悪い?

    道明寺司49歳。 独身。世界に轟く道明寺ホールディングスの次期CEO。総資産数、数億円とも数千億、いや、数兆円とも云われるこの男。精悍な顔立ち。均整の取れた体格。何れも日本人離れしており、世界中の人々が彼を美しいと形容する。彼に群がる人は老若男女を問わない。甘く、そして危険な薫りを放ち、人々を魅了する。少しでもその甘美な蜜を味わいたいと吸い寄せられ、そして彼の興味をひくことが出来なければ、容赦なく切り捨...

  • 司の悪戯

    司はニヤつく顔を押さえることが出来ない。つくしが目の前にいる。頭の先から爪先までをじっくりと見つめる。(ニヤニヤしながら…)「何よ?!さっきから気持ち悪いんですけど?何か言いたい事でもあるわけ?」「別に…」そう言いながらニヤニヤしている男を見て、つくしもニヤついてきた。ふっふふ~ん?つくしも司を頭から爪先までじっくりと見る。「何だ?牧野?お前まで?ははぁ~ん、さては、おれの温もりが欲しくて堪らなくなっ...

  • 悪友と親友16

    司は真面目な顔で和也と向き合う。「和也、総務省の件、ホントにサンキューな」和也は、司の言葉に胸が少し締め付けられる。「やめろよ…。気持ち悪いな」照れ隠しに、少しぶっきらぼうに答えた。「別に、道明寺の為にしたんじゃないからな。さっこちゃんが大学行っていて、僕が仕事の手伝いに行かされているときは連絡がつかないからな。だから早く認可が下りてほしくてしたまでだから」「おう」くっそ~、目から

  • 悪友と親友15

    「何で、さっこちゃんと花沢類の携帯がお揃いで、僕のは青色なの?」「私がシルバーが良かったんですわ」「道明寺はつくしちゃんとお揃いなのに?」「和也さんのは美作さんにでも聞いてみて下さい」はぁ…桜子らしくもない大きなため息を付いた。「何かさ、同じ色の物をみんなが持っていると、何か人と違うものの何かを付けたくなるよね?」つくしたち庶民(?)の三人は昔話に花が咲き始めた。「あ~~、そうそう。昔さ、お揃いのキ...

  • 悪友と親友14

    「ひどいよ、つくしちゃん!もうお開きにしようと思ってたなんてさ!」「ゴメンね…」「僕も遅くなるけど、顔を出すねって、言ってたじゃないか。優紀ちゃんも来るから、必ず行くねって」「うーん、そうだったね…」ゴメンよ和也くん。途中のあの道明寺事件があってすっかり頭からぶっ飛んでいました…(つくしの中ではもはや事件となっている)道明寺と和也くんは何だかんだで仲がいい。「何が人生の先輩だ?和也のクセに生意気な」そ...

  • 悪友と親友13

    あたし、何だか大人になってるかも…思わず声に出していたみたい。「あっ、そりゃお前カラダは立派に大人に……って、いってぇ~な、頭を殴るな。頭を。彼氏の頭をポカすか殴る奴がいるか!」「アンタがいちいちイヤらしいこと言うからでしょ?!」ニヤニヤしながら、「お前にこそ、すぐにイヤらしい発想になるんだな?俺は二十歳は越えているって、いう意味で言ってんの」「はっ?!なっ?!何で、もう…」「で、何が大人だって?」道...