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えりりんさんのプロフィール

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ブログタイトル
つくつくにっし
ブログURL
http://tukutukutukutuku.blog.fc2.com
ブログ紹介文
「花より男子 」の二次小説です。つくしと司の未来予想をふわりと書いております。
更新頻度(1年)

125回 / 183日(平均4.8回/週)

ブログ村参加:2018/08/23

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えりりんさん
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えりりんさんの新着記事

1件〜30件

  • 願い事32

    「うちのリビングぐれぇの広さはあるな」そう言って、絨毯の上に座り長い足を伸ばす男。ご祈祷料を納めた人たちは一同に控え室で待機するようだ。何組か一緒に呼ばれて神殿に通されるらしい。控え室では幾つものテーブルが整然と置かれており、そこでそれぞれの家族が寛いでいる。七五三のご一行様。厄払いの夫婦。(何で解るかというとね。厄を払うぞ!!って言ってるから)など様々な人達がテーブルを囲い寛いで待っている。因みに...

  • 願い事31

    「…道明寺のバカ。…アホ。ウー、フウー」「悪い…」あたしったら…。こんなことで泣くなんて…。「心配したのか?」「うん…もう…やだ。ウー、エヘヘ…」道明寺はあたしの顔を覗き込み、まるで世話の焼ける子供みたいだと云わんばかりの顔をする。そして、子供をあやすようにポンポンと頭を撫でてくる。「ねぇちゃん、大丈夫?折角だからしてもらおうよ?」「だ、大丈夫!して貰いましょう?うん。そうしようよ。みんな、行こう!」みんな揃っ...

  • 願い事30

    深緑の中の石畳を歩く背の高い青年。終始、隣にいる彼女を見ては目を細めている。特徴的な髪型はさすがに隠してはいる(ニット帽を被っている)が、神社と云うこともありサングラスは外している。「田舎だと騒がれなくていいな。お前とこうして手を繋いでても騒がれねぇ」「うん」そうなんだよね。ここに天下の道明寺司が堂々と彼女連れで歩いているなんて誰もが思わないからさ。(うっほいーーー!!自分でカノジョって言っちゃって...

  • 願い事29

    つくしと司は、一の鳥居を潜り、石畳を歩いた。暫くすると、少し開けた場所に出た。その場所には、参拝する前に身体を清めるための手水舎が建てられていた。「ねぇ?このお水で清めるんだよね?」「そうだ。手順は知ってるか?」「て、手順なんてあるの?」思わず、目の前で柄杓を手にしている父親を見る。「えっ?!へえっ?!手順?手を洗って、うがいするんじゃないのかい?ねぇ?ばあちゃん」思わぬ注目を集めた晴男は直ぐ様、...

  • 願い事28

    弥彦神社は弥彦山の麓に創建されている。境内は樹齢400年から500年の老杉や子古欅に囲まれていて、鬱蒼としている。それだけで荘厳な雰囲気を醸し出している。つくしたちは弥彦公園を後にして、その足で温泉街を歩きながら、弥彦神社の一ノ門の前に来た。司は鳥居の前で斜め左方向を見て軽く一礼をする。「ここで、お辞儀するの?」「神仏の建造物に入る時の礼儀だ」「へぇ…。知らなかった」つくしも慌てて頭を下げる。二人揃って...

  • 願い事27

    つくしは醤油の芳ばしい匂いに誘われて、小さな小屋の中に入った。そこには、大きな鍋で板状に切った大ぶりの蒟蒻が出汁醤油で煮られていた。甘酒やおこわ。それに粉菓子や団子などが並べられている。散策している人達の小腹を満たすには丁度よい。「蒟蒻にしようっと。道明寺もいるよね?それとも甘酒にする?」「あっ?俺はいらねぇ」「いらねぇは認めません」最後はつくしが言葉を被せてきた。「一緒のものを見て、一緒のものを...

  • 願い事26

    弥彦駅近くにある。弥彦公園。小高い山そのものが公園として整備されていて、滝や渓流、高台やトンネルなどがあり、山の木々と美しく調和している。ツツジや花菖蒲などがいたるところに植えられ、四季折々に美しい花たちを見ることが出来る。秋はもみじ谷と呼ばれている渓流に沿って植えてある紅葉と、そこに掛かっている観月橋と弥彦山の配色と背景がとても綺麗で、この秋の見所の一つになっている。小さな子供連れの家族から、シ...

  • 願い事25

    「この道を真っ直ぐ行くと大鳥居があるんだよ」「あれか?」「そうそう。あの鳥居」弥彦神社を目指し、弥彦山の御神廟を仰ぐ道に建立している高さ30mはある大鳥居だ。天気が凄くいいから、空の蒼さと山の木々の秋色のコントラストが光で映える。大鳥居の向こうに弥彦山を仰ぎ見ると、木々の一本一本が山を作り上げているのがわかるほど。「山の上の方から色づいてくるんだね」「本当だな。それに、あそこの山以外は平野か」主要道...

  • 願い事24

    朝の食卓の匂いだ。お味噌汁に卵焼きのコラボした匂い。ふはぁ~これぞ、ザ・日本の食卓だよね。いい匂い。食欲がそそるよ。海苔に納豆も自家製の梅干しもあるし、キュウリとレタスのサラダもある。(きゅうりもレタスもおばあちゃんが朝から採ってきてくれたの)あっ、のッぺもあるよ。(給食を作るくらいの大きな鍋で煮たからね。叔父さんは片手鍋に入れて持って帰ったんだ!)あとは、もう一品なんだけど。まだかな?楽しみ~。「道...

  • 願い事23

    朝か…。ゆっくりと瞬きをして、大きく息を吸い込んだ。畳の匂いと、両サイドからの寝息と寝言。太陽がまだ完全に顔を出しきってないからだろうか。障子窓越しだということもあり、辺りはまだ薄暗い。天井は…。牧野家なのに高けぇんだよな。(仏間から続くこの居間は、天井が高く造られており、今までの牧野家のような圧迫感は全くない。ここも牧野家なのにな)ククッ改めて、今置かれている状況が可笑しくて仕方ねぇ。俺の両サイドに...

  • 願い事22

    グラスに注がれたお水をクイッと飲み干す。飲むときに上下に動く喉仏さんの動きといったらもう…。何とも言えない…。飲んだ後少し下唇を親指で拭う時があるんだけど、その仕草の色っぽい事…。周りの空気がそこだけ何かの色に染まっている…。たまんない…。そう思うのは、少しお酒を飲んだからかな?どう言ったら良いのかな?いかにも手触り抜群のフワフワ、フカフカのタオル地で引き締まった強靭な肢体を纏っているんだよね…。そこか...

  • 願い事21

    パシッパシッハイッホイッ畳の上にある美味しそうなお菓子(一つ一つで綺麗に単包されているもの)が、目にも止まらぬ早さで奪い取られていく。「道明寺、あんたやる気あんの?」つくしは有名菓子店処のマドレーヌの菓子を手に取りながら、隣にいる司に声をかける。「あぁ?やる気って…、お前なぁ…」司の覇気のない返事に従兄妹たちが挙って司に質問を浴びせる。「司兄ちゃんって、見た目によらず、もしかして…」「もしかして何だ?...

  • 願い事20

    「ベッドはどちらに運びましょうか?」引っ越し専門の運搬の人?それにしては随分と動きがエレガント。道明寺に対して、丁寧にお辞儀をしてから作業に当たっている。ホテルマンみたい…。「ホテルマンじゃねぇけどな…。そのベッドは牧野の婆さんの部屋に運んでくれ」あまりの思いがけない出来事に、知らず知らずに声に出していたみたい…。そう言われたホテルマン?、それとも運送業者の人?はおばあちゃんに部屋を確認している。お...

  • 願い事19

    司と牧野の叔父の篤男が連れだって玄関を出ると、SPの斎藤がスッと側に寄り、声をかけてきた。「司様、どちらに?」司は眼球を少しだけ斎藤に向けて、右手を上げた。「問題ない。下がってろ」司の言葉に軽く頭を下げる斎藤。「少しも離れたところに待機させて頂きます。司様の御身は何万何千の者の人生までをも背負って居られるのですから…」「…斎藤、いいから下がれ」先程よりも低く、そして威圧的な物言い。その言葉を受けて、齋...

  • 願い事18

    道明寺と二人で、みんなが集まるのを待つ。(といっても、2、3分なんだけどね。なんだか、今日一番に緊張きたかも…)あたしたちの目の前に叔父さんと叔母さんが。テーブルの横にはおばあちゃん。パパとママはあたしたちの斜め後ろに背筋を伸ばして正座をした。みんな、なんとなく畏まっている。なのに、道明寺だけは何だか威厳たっぷり。進は、最初は座っていたけど、従兄弟たちを誘って居間へと移動した。一同が顔を揃えた。つく...

  • 願い事17

    「お母さん、お母さん…、ちょと、ちょと…」従兄弟は興奮した様子で、叔母さんにこっそりと問いただそうとしている。(口元を手で隠してこっちを見ているけど、興奮していて、質問が丸聞こえなんですけど…)「お母さん…。もしかして、もしかして、もしかしたらだよ!つくしねえちゃんの彼氏って、何年か前に…。同じ道明寺なのかな?ほら、港で刺されたのがテレビで流れて…。それで、大騒ぎしたのに、次の日には報道されなくなった…。...

  • 願い事16

    新潟のお刺身は割と大きめに切り分けられている。日本海に近いだけあって新鮮なのよ。弥彦山を降った先は日本海だもんね。「このお刺身って、いつもおばあちゃんが頼んでくれている所のお刺身?」「おぉ、そうらてば!よぅ、覚えていてくれたの~?」こどもの時におばあちゃんの家に来ると、必ず仕出し屋さんに注文してくれていたの。そして、焼き鮭も。幅が5センチほどの大きさで切り分けられていて、蒸し焼きにされている。(生の...

  • 願い事14

    「俺は夢を見ているのか?」道明寺が食べ物を、目の前にしてボソッと呟いている。「そう思うだろ?お前ら…」そう話を振られた斎藤さんたちも、『はい』と直ぐに返答出来るわけもないから、苦悶の表情をしている。クスクス道明寺のあんな唖然とした表情なんて見ること自体がレアでしょ?可笑しくて堪らない。見たら、みんなも唖然とするかもね?大皿で盛り付けられている様々な刺身!!分厚いカツ!大きい海老フライ!鮭の焼き物!...

  • 願い事14

    「誠に申し訳ございません!!」警官二人が真っ青な顔をして、同時に90度に腰を曲げて頭を下げた。(物差しが入っているの?って、思うくらいに真っ直ぐ!!)そして頭をすくっとあげる。「つきましては早速、県警本部長より直々に謝罪をさせて頂きますので、何卒お許し下さい!」警官二人がまた90度に腰を曲げて頭を下げた。(こういうオモチャなかった…?)玄関先で、かれこれ30分。色々と身元を聞かれたが、当初は信じて貰え...

  • 願い事13

    ここら辺は昔ながらの集落。何軒かの家々が道路沿いに立ち並んでいる。その家々の中でも、割と立派な石門が建てられている家の前に来た。つくしは思わずその光景を見て、「懐かしぃな…」そう呟いた。大きな松の木が植えてあるのが、平垣の外からでも分かる。つくしの言葉に司は首を捻った。「う~ん…」つくしは今は、数年前の頭の中の地図と現実のギャップを埋めようと懸命になっている。「…もうちょっと、先に行った方が良かった...

  • 願い事12

    「あっ、そこを右に…。そうです。ちょっと細いですけど。…すまんねぇ」「いえ、大丈夫です」チラッと隣を見て、そう返事を返すモデル風超絶イケメン男。ふほぉ~その超絶イケメンモデル男の斜め横の顔を間近で見て、晴男は思わずため息が出た。「運転している姿をこんな隣で見れるなんて…」乙女のような感想を思わず漏らし、頬を紅らめる晴男。ふはぁ~~思わず変な声を発する晴男。「…あ、ありがとうございます…」隣から聞こえる...

  • 願い事11

    車は弥彦山の方角。東を目指す。目的のラーメン店はインターチェンジを下りて、車で5分ほど。商業施設が立ち並ぶ大通りを抜け、住宅街に入ったところの一角にある。新潟に来る度に牧野家が訪れているラーメン店だ。「これから行くところは、僕が高校の時から通っているんだよ」三条市はカレーラーメン。燕市は魚介背油ラーメン。長岡市は生姜醤油ラーメン。新潟中央区のあっさり醤油。新潟西蒲区のこってり味噌。新潟のラーメンは...

  • 願い事10

    牧野…牧野…つくし…つくし…ねぇちゃん…ねぇちゃん…一斉にいろんな呼び声で呼ばれ、体を揺り動かされる。あれっ、ここどこだっけ?「おい、牧野つくし!起きろ!」司の低い声が車内に響き渡る。新潟に入り、一時間とちょっと。上越新幹線とほぼ平行に走行する関越自動車道の車道。左側を見ると、燕三条駅が見えてくる。駅の周辺に沿うように商業施設が立ち並んでいて、ビジネスホテルも何件が立ち並んでいる。目線をもう少し奥に向け...

  • 願い事9

    「 おい、牧野!」少しイライラしながらつくしを呼ぶ司。「「「はっ、はい!」」」牧野家の皆が一同に返事を返す。(つくし以外)「あっ、いや…その…。親父さんたちではなくて…。その…、つ、つ、つく、つく…」司は、『つくし』と名前で呼ぶこと自体が

  • 願い事8

    「道明寺さん、僕からですけど、いります?」司に豚まんを差し出す進。「……」「ここのサービスエリア限定なんですって。豚肉も越後の特産とか…。いらないっすね…」自分で話を振って、その話を終わらせる進。「道明寺さん、悪いね。何を買っていいか分からなくて、探しに行ったんだけどねぇ」晴男は買ってきた肉まんを口にしない司に向けて言葉を発した。「そ、そうなのよ。二人とも買うとき見つからないから…」千恵子は、公園内で...

  • 願い事7

    「つくし~~?!オーーイ。どこだぁー?!」晴男は、キョロキョロとつくしを探す。サービスエリアの中を一通り探してもつくしの姿が見えないので、建物の外に出てきた。「あっ?君たち、そういえば、串焼きの所で合ったね?」晴男は満面の笑みで話しかけた。 暫く、キョロキョロと探していると、見知った(?)人たちと出会った。何故か、出会ってしまうカップルさんたちだ。カップルは、背が低めで、どう見ても普通のおじさんにし...

  • 願い事6R

    花より男子の二次小説です。ど素人の作品ですが、よければ遊びに来てくださいませ

  • 願い事6

    や、止め…。やだ、こんなとこで…。頭ではわかっている。太陽が優しく照りつける青空の下。しかも、十数メートル先には、恐らく沢山の人がいる。いくら、人目を盗むことが出来る場所だと云っても、こんな場所でするような事じゃない…。なのに、完全に理性より本能が勝ってきて、道明寺が、与えてくる淫らな刺激を受け入れている自分がいる。道明寺が車で迎えに来たとき、この逞しい腕の中に思いっきり飛び込みたかった。抱き締めて...

  • えりりんこのにっし*天使ちゃんに質問❤️

    もう少し、司くんに頑張って貰った方がいいですよね?書き下ろしている最中なのですが…どんなものでしょうか?このまま暴走して、イッチャッて~~❤️という婦(腐)女子、天使ちゃんたち、大勢いますよね?大人しか見れないお話になりますけど…いいよね?お子さまと、心の物凄く清い人は見れないからね❤️...

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