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ブログタイトル
Men's Nsのメモ書き
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https://mensns.muragon.com/
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消化器外科に務めています。その学習メモ。
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16回 / 365日(平均0.3回/週)

ブログ村参加:2018/08/14

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Shoさんの新着記事

1件〜30件

  • 経口血糖降下薬 DPP-阻害薬

    インクレチン(GLP-1,GIP)は、分解酵素であるDPP-4により、体内では半減期2~3分という短い時間で分解されます。インクレチンは膵β細胞からのインスリン分泌を増強する作用を持ちますが、血糖値が下がるとインクレチンを介したインスリンの分泌が停止するため、単剤では低血糖...

  • 経口血糖降下薬 チアゾリジン薬(TZD)

    骨格筋および肝臓におけるインスリン抵抗性を改善し、インスリンの相対的な作用を高めて血糖値を下げる。薬剤自体がインスリンの分泌を促すわけではないので、単独使用で低血糖の危険は少ないという特徴がある。 副作用として肝機能障害、浮腫、心不全、肝障害、体重増加に注意する。 本剤は、...

  • 経口血糖降下薬 ビグアナイド薬(BG薬)

    SU薬が膵臓に作用するのに対して、ビグアナイド薬は主に肝臓に作用して糖新生を抑制する。食欲を抑制する効果もあり、肥満を伴う2型糖尿病患者の第一選択薬として用いることもある。注意すべき副作用として乳酸アシドーシス挙げられる。 主に➀肝臓の糖新生を抑制し、さらに②末梢組織でのイ...

  • 経口血糖降下薬 α-グルコシダーゼ阻害薬(α-GI)

    α-グルコシダーゼ阻害薬の特徴 食べ物に含まれている糖質の分解・消化を妨げることで、食後の血糖値上昇を抑える。 α-GIと糖質が、小腸内で同時に存在しなければ効果がないので、食事を開始する直前に服用する。効果の現れ方が比較的緩やかである。 単独投与では低血糖はほとんどみられ...

  • 経口血糖降下薬 グリニド系

    膵β細胞に働きかけてインスリンの分泌を促進する。作用のメカニズムはSU薬と似ているが、SU薬よりも吸収・分解が速いことが特徴。一般に、服用から約30分後に効果が発現し、約60分後に効果が最大に達し、約4時間後に効果が消失する。 そのため、食事の直前の服薬を遵守する。(食事の...

  • 経口血糖降下薬 スルホニル尿素薬(SU薬)

    SU薬は経口血糖降下薬の中で最強で、HbA1c低下あたりのコストパフォーマンスは抜群。 膵β細胞に働き、服用後短時間で強力なインスリン分泌刺激作用を示し、インスリン分泌機能が残存する2型糖尿病が適用になる。この機序のため、β細胞が機能しない1型糖尿病には効果がない。 低血糖...

  • グラム陰性桿菌 GNR

    グラム陰性桿菌 GNR 1.肺炎グループ ①H.infuenzae インフルエンザ桿菌 →鼻咽腔の常在菌 肺炎、中耳炎、副鼻腔炎、髄膜炎の起因菌 ②Legionella レジオネラ →急速に進行する致死率の高い肺炎 肺炎だけでなく全身症状がある ③klebsie pneum...

  • グラム陰性球菌 GNC

    グラム陰性球菌 GNC 1.N.gonorrhea 淋菌 →尿道炎、子宮頸管炎、多関節炎 まれに咽頭炎になる。性感染症として有名 2.N.meningitis 髄膜炎菌 →髄液からでたら髄膜炎。DIC 副腎不全に至る 3.Moraxella catarrhalis モラクセ...

  • グラム陽性桿菌

    グラム陽性桿菌(GPR) 1.C.diphtheria ジフテリア →小児咽頭炎の起因菌 2.Listeria リステリア →骨髄炎の起因菌 50歳以上の骨髄炎はリステリアを考慮 3.Nocardia ノカルジア →日和見感染 肺や皮膚に膿瘍形成

  • グラム陽性球菌

    グラム陽性球菌(GPC) 1stpphylococcs スタフィロコッカス ①S.aureus 黄色ブドウ球菌 (MSSA) →あるゆる臓器に感染 しぶとい ②MRSA メチシリン耐性黄色ブドウ球菌 →通常の抗菌薬では不可能 ③CNS コアグラーゼ陰性ブドウ球菌 →コンタミ...

  • 尿路結石

    ショック指数(Shock Index) ショック指数は心拍数(以下HR)÷ 収縮期血圧(以下SBP)で求められます。重症度とショック指数は以下のとおりです。 正常:0.5 軽症:1.0 中等度:1.5 重症:2.0

  • SPP

    SPP(Skin Perfusion Pressure:皮膚灌流圧測定) 毛細血管に血流がどの程度あるかを調べる検査です。 動脈硬化が進行し末梢動脈疾患により安静時にも疼痛がある方、潰瘍・壊死がある方の有益な検査です。血管内狭窄および閉塞が原因の重症下肢虚血(CLI)の重症...

  • TMA

  • 物品メモ

    ウルゴチーム エスアイメッシュ テルダーミス ライトスプリト NEALスプリント スピィーディーカテーテル チーマンカテーテル プロトザンゲル アートアシスト フィラピー

  • 形成:閉塞性動脈硬化症(ASO)

    閉塞性動脈硬化症の症状は、進行の程度によって4段階に分けられます(フォンテイン分類)。最も軽いのがⅠ度でⅡ度、Ⅲ度と数字が大きくなるにつれて、症状が重くなっていきます。最も重いのがⅣ度です。 FontaineⅠ度 足のしびれや強い冷えを感じる程度。皮膚も青白くなっています。...

  • 形成:EVT(EndoVascular Treatment)

    EVT(EndoVascular Treatment):末梢動脈疾患のカテーテル治療 以前は PTA: 経皮的血管形成術)という呼び方が主流でした 対象疾患は、閉塞性下肢動脈硬化症(ASO)、重症虚血肢 (CLI)、透析シャント狭窄 末梢動脈疾患(PAD)等 ステント留置術...

  • 降圧剤 Ca拮抗薬(CCB:calcium channel blocker)

    血管の平滑筋にあるカルシウムチャネルの機能をき拮抗し、血管拡張作用を示す薬剤 ●ジヒドロピリジン系 高血圧治療の第一選択薬。血管拡張作用、降圧作用が強く、心筋への作用がほとんどない。 ニフェジピン(アダラートなど)やニカルジピン(ペルジピンなど)やアムロジピン(アムロジンや...

  • 抗不整脈薬 Ⅰ群

    Ⅰ群 Naチャネル抑制 1)Ⅰa 活動電位時間を延長 リン酸ジソピラミド(リスモダンP) その他:アミサリン 注:50mg 錠:150mg 禁忌 高度の房室、洞房ブロック 重篤なうっ血性心不全 スパルフロキサシン、モキシフロキサシン塩酸塩、トレミフェンクエン酸塩、アミオダロ...

  • バクテリアルトランスロケーション

    Bacteria Translocation:BT 腸管内細菌が粘膜バリアーを通過して,体内に移行する状態。 細菌そのものだけではなく腸管内のtoxinの移行により,腸管の粘膜やリンパ節で産生されたサイトカインがSIRS(全身性炎症反応症候群)が引き起こす 原因 免疫不全,...

  • 抗血小板薬、抗凝固薬 メモ

    抗血小板薬(バイアスピリン、クロピドグレル等) 抗凝固薬(ワーファリン、NOAC等) 双方ともに血栓形成を防止する効果がある。血栓には赤色血栓と白色血栓にわけられる。 動脈は血流が速いのでフィブリンを作る凝固因子は流されやすい。動脈の血栓は白色血栓と呼ばれる血小板主体のもの...

  • 抗凝固薬 NOAC使い分け

    ワーファリンと比較され、有効性及び安全性が証明されており、ガイドラインでも推奨されている。NOAC間で有効性・安全性を直接比較した文献は今ない。 ワーファリンと違い食事の影響を受けにくい。 ワーファリンほど併用注意薬は多くないがワソラン、アミオダロンなどは注意。 ワーファリ...

  • 抗凝固薬

    ●ビタミンK依存性凝固因子合成阻害薬(Ⅱ・Ⅸ・Ⅶ・Ⅹ) ビタミンKに対する拮抗作用により抗凝固作用をもつ]。効果が最大になるまでに投与を開始してから48〜72時間かかる。即効性を求めるならばヘパリンの併用が望ましい。定期的にプロトロンビン時間を測定する必要がある。効果消失に...

  • 抗血小板薬

    抗血小板剤は、血小板の凝集を阻害することで、主に白色血栓を作らないようにする作用を持つ薬剤である。動脈における血小板血栓予防に優れている。 ●COX-1阻害薬 シクロオキシゲナーゼ (COX-1) にアスピリンが結合することでトロンボキサンA2 (TXA2) が産生されず、...

  • 血管拡張薬:ニコランジル

    硝酸薬同様にNOの放出によって冠動脈を拡張する。 NTGに比べて血圧しくい、耐性ができにくいなどのメリットがある。 静注は体重が関係ないためγ単位ではない。 血圧が低い場合の不安定な急性冠症候群で用いられる。 ATP感受性Kチャネル開口作用があり、これは臓器保護に働く作用が...

  • 硝酸薬

    一硝酸イソソルビド ISMN 肝臓での first pass effect を受けないため,作用は ISDN に比べてより長く持続するため内服薬で用いられることが多い。 症状改善には役に立つが予後改善効果は乏しい。 二硝酸イソソルビド ISDN  持続時間が長く、降圧作用が...

  • 硝酸薬:イソソルビド(ISMN)

    一硝酸イソソルビド(ISMN) 一硝酸イソソルビドは肝臓での first pass effect を受けないため,作用は ISDN に比べてより長く持続するため内服薬で用いられることが多い。 ニトロールR、フランドルテープ、アイトロール(10mg,20mg) 症状改善には役...

  • 硝酸薬:硝酸イソソルビド(ISDN) 

    硝酸イソソルビド(ISDN) 持続時間が長く、降圧作用が弱い ●ニトロールスプレー 1.25mg/1噴霧 100噴霧分 下の溝部分まで液体がおりてきたら交換 禁忌 重篤な低血圧(血圧がさがるため安定した姿勢で舌下投与) 閉塞隅角緑内障の患者 頭部外傷又は脳出血の患者 効能・...

  • 血管拡張薬

    ●ニトログリセリン(ミリスロール) 注:1mg/2mL、5mg/10mL 25mg/50mL、50mg/100mL 禁忌 閉塞隅角緑内障の患者[眼圧を上昇させるおそれがある。] 効能・効果 手術時の低血圧維持 手術時の異常高血圧の救急処置 急性心不全 不安定狭心症 用法・用...

  • 利尿薬:バソプレシン受容体拮抗薬

    バソプレシン受容体拮抗薬 集合管での水の再吸収を抑え尿量を増やす。経口でありながら強力な作用を示す 低Na血症に対しループ利尿薬は使えない。そんなときに用いられる。 V2受容体選択的なので血管拡張による低血圧は起こさない。この点がハンプとの違いだが、多尿による血圧低下は起こ...

  • 利尿薬:ナトリウム利尿ポリペプチド製剤

    ナトリウム利尿ポリペプチド製剤 体液過剰に対して心房から分泌されるホルモン。腎輸入細動脈を拡張し腎血流量を増加させ尿量を増やす。またレニン・アンギオテンシン系を抑制し利尿を促進。 ラシックスに比べ利尿作用は弱いが心筋保護作用がある。不整脈や電解質異常といった副作用が少ない。...

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