searchカテゴリー選択
chevron_left

メインカテゴリーを選択しなおす

カテゴリーのご意見・ご要望はこちら
cancel
プロフィール
PROFILE

Shoさんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
Men's Nsのメモ書き
ブログURL
https://mensns.muragon.com/
ブログ紹介文
消化器外科に務めています。その学習メモ。
ブログ村参加
2018/08/14
参加カテゴリ

病気ブログ / 看護・ナース

※ランキングに参加していません

フォロー

ブログリーダー」を活用して、Shoさんをフォローしませんか?

ハンドル名
Shoさん
ブログタイトル
Men's Nsのメモ書き
フォロー
Men's Nsのメモ書き

Shoさんの新着記事

1件〜30件

  • 人工呼吸器 SERVO-air

    一次保存 起動スイッチは背面 画像参照 背面右下の黒いところがバッテリー 2つ装着されており4時間はバッテリーで補える 起動ONにすると始業点検しますか?がでる、不要ならいいえでよい 間違えてはいをおした場合 点検がはじます。キャンセルは右下にある その後、スタンバイ画面へ...

  • 腹膜透析①

    腹膜透析療法とその特長 腹膜透析療法(Peritoneal Dialysis:PD)は、内臓を覆っている腹膜を透析膜として使う血液浄化法です。心血管系などへの負担が少ない、残腎機能の維持も期待できるといった医学的メリットがあるほか、食事制限が緩やかである、血液透析と比較して...

  • TUL 経尿道的尿管砕石術

    尿管鏡 ・硬性尿管鏡 下部尿管や中部尿管 ・軟性腎盂尿管鏡 上部尿管や腎盂尿管移行部、腎盂腎杯内結石

  • 回腸導管造設術

    ・術前マーキング必要 回腸末端部15〜20cmを使用。 尿管ステントは腎盂、尿管、尿管導管吻合部、導管を経由して体外にでている。

  • 尿管皮膚瘻造設術

    ・術前ストーママーキング必要 一般的には右下腹部に増設される。 ・メリット 1)他の尿路変向術に比べて時間が短く、侵襲が少ない 2)腸管を用いないため、腸管に対し手術や放射線療法をされている患者さんでも施行可 →そのため腸管麻痺、腸閉塞のリスクが少ない 3)位置選択も比較的...

  • 経尿道的膀胱腫瘍切除術 TUR-BT

    筋層非浸潤性膀胱腫瘍に対する術式 通常、腰椎麻酔で行うが術中閉鎖神経反射予防のために閉鎖神経ブロックを併用する 膀胱鏡の手術では、術中は気腹圧によって毛細血管からの出血はみられず、術後気腹圧がなくなることで出血を起こすことがあります 術後2~3時間経過しても血尿が改善されな...

  • 尿管腫瘍:腎尿管全摘術

    開腹腎尿管全摘術:ONU 腹腔鏡下腎尿管全摘術:LUN 適応:転移、浸潤のない腎盂腫瘍及び尿管腫瘍 腎臓・尿管・尿管口を摘出する手術。通常、副腎は温存する。 術後合併症 ・全麻ルーチン ・膀胱縫合部からの尿漏 ・膀胱テネスムス 頻尿、強い尿意  →膀胱を一部吻合しているため...

  • 副腎摘出術

    対象疾患:原発性アルドステロン症、褐色細胞腫、クッシング症候群 術後合併症 ・術直後の低血圧、低血糖(褐色細胞腫、クッシング症候群)

  • 腎臓癌:腎摘出術

    ・腹腔鏡下腎摘出術 1)経腹膜到達法 2)後腹膜到達法 体位:側臥位で実施。 ジェロータ筋膜ラインで剥離する。 腫瘍が副腎と離れている場合は副腎は温存する。 適応:ステージI、Ⅱ 術中合併症 ・腎血管、下大静脈損傷 ・肝、脾損傷 ・腸管損傷 術後合併症 ・無気肺(側臥位で実...

  • 泌尿器科手術:前立腺手術

    ○TUR-P ○前立腺生検 (経直腸、経会陰) 肛門から針を挿入する経直腸生検と、 陰嚢と肛門の間の皮膚から針を挿入する経会陰生検の2種類です。 どちらの方法でも出血 感染症などの合併症が数%おこりうるので、安全のため経直腸生検は1泊2日、経会陰生検は2日3日で行っています...

  • 泌尿器科:前立腺癌とは

    ○前立腺について 前立腺は男性のみにある臓器です。膀胱の下に位置し、尿道のまわりを取り囲んでいます。栗の実のような形をしています。 前立腺は精液の一部に含まれる前立腺液をつくっています。前立腺液には、PSAというタンパク質が含まれています。ほとんどのPSAは前立腺から精液中...

  • 眼科手術:白内障手術(PEA,ECCE,ICCE)+IOL

    ○白内障とは 加齢などにより、水晶体の混濁が生じることで光の通り道に濁りが起き、様々な視力障害を生じる疾患であり、基本的に自然回復が見られないのが特徴である 明るい場所よりも、暗い場所の方が見えやすくなる場合もある 水晶体核が硬くなるために水晶体乱視が起こり、片方の眼におい...

  • 点眼薬について

    当院術後点眼セット ・ベガモックス点眼液0.5% ニューキノロン系抗菌点眼薬 水性点眼剤 <適応症> 眼瞼炎、涙嚢炎、麦粒腫、結膜炎、瞼板腺炎、角膜炎、眼科周術期の無菌化療法 <眼科周術期の無菌化療法> 通常、手術前は1回1滴、1日5回、手術後は1回1滴、1日3回点眼する。...

  • 点眼について

    ↑ 500円くらい ○点眼の順番 ・水溶性点眼薬、懸濁性点眼薬、油脂性点眼薬の順に点眼する。 ・点眼、点入を続けて行う場合には、先に点眼を行う。 ・しみる点眼は最後にする(涙液の産生が増し洗い流されてしまうため)。 ・持続性点眼液は、角膜表面にゲルによる薄い膜を形成するため...

  • 口腔外科手術

    外来抜歯 抜歯手術 顎骨骨折手術

  • 眼科手術

    術後点眼 ・ベガモックス 1日4回 ニューキノロン系抗菌点眼薬 ・リンデロン 1日4回 ステロイド 術後の炎症を抑える ・ブロナック 1日2回 NSAIDs 抗炎症 ・ミドリンP 1日1回明前 眼の手術の際に炎症が起こると、その影響で水晶体と虹彩が癒着して眼圧が上がるため ...

  • 泌尿器科手術

    腹腔鏡下腎臓摘出術(腎臓癌) 腹腔鏡下腎尿管全摘術(腎盂癌・尿管癌) 腹腔鏡下腎部分切除術(腎臓癌) 腹腔鏡下副腎摘出術(副腎腫瘍) 腹腔鏡下性腺静脈結紮術(精索静脈瘤) 腹腔鏡下尿管剥離術(尿管狭窄) 腹腔鏡下精巣固定術(停留精巣) 腹腔鏡下膀胱尿管逆流防止術(膀胱尿管逆...

  • 瘻孔管理 メモ

    唇状瘻と管状瘻 唇状瘻は粘膜でおおわれているため管状瘻に比べ治癒しにくい。 管状瘻が自然閉鎖することが多いが、長期にわたると粘膜化(唇状瘻)する。 ●消化管内容液による皮膚障害性 胃液2L/日 ph1.5~2.5 中等度の障害性 十二指腸ph 7.4 非常に強い障害性  (...

  • 不整脈 心室性期外収縮

    ②心室性期外収縮(PVC) ・先行するP波がないQRS波(P波がある場合、PAC変行伝導) ・wide QRSで脚ブロックに似たかたち ・ST-Tの変化 ・期外収縮に影響されない規則正しいP波 代償性期外収縮 ・洞調律のリズムが速い場合に生じる。期外収縮の中に洞性P波が隠れ...

  • 不整脈 上室性期外収縮

    ➀上室性期外収縮(PAC) 1)洞調律と違う形のP波 2)洞調律と違うPQ時 3)洞調律と同じQRS(narrow) 4)予測される次のタイミングより早すぎて心室の不応期に影響されると、心室が収縮しなかったり、変行伝導してQRSが広くなったりする。 治療基準 ・他の不整脈の...

  • 不整脈 期外収縮

    期外収縮とは、洞結節以外のところから予想されるタイミングより早い段階で発生する刺激よって生じる収縮のこと。ホルター心電図を施行すると50%の人にある程度の期外収縮を認める。すべてが治療対象ではない。 自覚症状:呼吸苦、動悸、息がつまる感じ  ※なれると自覚症状は消失するため...

  • 不整脈 洞不全症候群

    洞結節が障害されて、不安定になっている状態。 Ⅰ型:持続性徐脈 40回/分未満  Ⅱ型:洞停止、洞房ブロック(PP感覚が3秒以上) ※伸びているところのPP間隔が直前のPP間隔の整数倍なら洞房ブロック。間隔が違ったら洞停止。 Ⅲ型:徐脈頻脈症候群:Ⅰ型Ⅱ型徐脈+心房性不整脈...

  • 12誘導心電図 QRS電気軸

    電気軸とは、心臓の電気信号がどの方向に向かっているかを角度で表すもの。心室肥大の評価に用いられる。 QRS軸の測定方法 本来、Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ誘導のそれぞれのR波からS波を引いたものを、Ⅰ、Ⅱ、Ⅲの方向成分として合成すると求められる。 正常範囲: 0~90度 QRSの電気軸が、-...

  • 12誘導心電図 U波の異常

    U波とは、T波に続く最後の波。なぜそれが出現するかは解明されていない。 肢誘導では見えにくく、胸部誘導のV2~V4にみられることが多い。 aVr誘導以外では陽性で、高さは1mm(0.1mV)以下。 aVr以外で陰性U波をみたら異常。 原因はカリウムによるものが多い。

  • 12誘導心電図 T波

    T波は心室が弛緩する際の心筋を反映。病態、誘導によって陽性波・陰性波はいろいろある. T波は基本QRSと同じ方向を向くのが原則。 通常、Ⅰ、Ⅱ、v3~v6は陽性波。 T波の大きさはP波の2倍以上。R波の1/7以上が正常。肢誘導で5mm(0.5mV)以下、胸部誘導で10mm(...

  • 12誘導心電図 ST部分の異常

    通常、ST部分は平坦で高さはP波の始まり部分と同様に基線に一致する。 心筋の虚血、壊死、炎症、肥大、電解質異常によりSTは変動する。 成人では虚血性心疾患が多くを占める。 ●ST上昇 ドーム状(上に凸) 直線型 水平型 下記二つはBrugada症候群。(睡眠時、安静時にVf...

  • 12誘導心電図 QRS波の異常

    QRS波とは心室が収縮する時の心筋内における電気のお流れを反映している。 通常、陰性のQ、陽性のR、陰性のSから成り立つ。 型の違いにより、ふり幅の小さいもの(3mm以下)は q、r、s と表記する。 Q波 :Q波は通常、深さ4mm(0.4mV)以下、幅1mm(0.04秒以...

  • 12誘導心電図 P波の異常

    P波とは心房が収縮するときに心筋内を流れる電流のこと。 洞結節が右にあるため、右房が収縮し、わずかな差で左房が収縮する。 つまりP波の前半は右房、後半は左房の収縮を示す。 正常洞調律のP波はI,Ⅱ,aVf,V3~V6誘導では陽性波となる。 aVRでは陰性波を示す。 様々なP...

  • 12誘導心電図を読む手順

    ➀リズム ②陽性P波(aVL、aVRを除く) ③PQ間隔(120ms~240ms) ④QRS(Ⅰ、Ⅱ、V5、V6で陽性 120ms未満) ⑤J点(基線にあるかどうか、V1~V3では生理的上昇(2mm程度) ⑥ST(平坦or上向き) ⑦T波  注意点 ・aVL,aVRでは興奮...

  • 12誘導心電図の基本

    ●電極の貼り方 ※V4R:右鎖骨中線第5肋間 V3R:V1とV4Rの中間点 右側壁:V4R、V3R、V1 左側壁:aVL、Ⅰ、V5、V6の異常を示す 下壁:Ⅱ、Ⅲ、aVFの異常を示す ●基本波形とマス 横軸 ・1mm=0.04秒=40ms  ・5mm(200ms)=0.2秒...

カテゴリー一覧
商用