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ブログタイトル
聡太の脳
ブログURL
http://soutanou.seesaa.net/
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話題沸騰の藤井聡太7段。棋風と脳神経科学から毎日書き込みしています。 これ迄の話題は対局内容に止まらず、70才からの観点で、感じた事を述べています。 AI越え、天才創出等、気になる記事満載です。 是非、お楽しみ下さい。
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hbar51さんの新着記事

1件〜30件

  • 藤井聡太7段の進化は何処まで?

    炎の7番勝負、第6局、相手は羽生世代の1人でもある日本将棋連盟会長の佐藤康光9段だ。先手は振り駒で藤井聡太4段が引当て、第1手目は角道を開け始まり、現在の藤井聡太7段の戦い方と様相が異なる。対する佐藤康光9段は、飛車を相手の飛車頭に持ってくる向かい飛車を採用して藤井聡太4段の4連勝を阻みに来た。 対する藤井聡太4段は、47手目で飛車を矢倉囲いで守られた玉頭に…

  • 炎の7番勝負、いよいよ対A級棋士戦

    これ迄、若手中堅の実力者と戦って3勝1敗の藤井聡太4段であるが、残り3局は深浦康市9段・佐藤康光9段・羽生善治9段との対戦が残っている。皮切りは深浦康市9段で、棋士の横綱であるA級棋士の先頭バッターでもあるが、このA級棋士3戦で勝ってしまうのだから藤井聡太4段は凄い!これ迄藤井聡太4段先手が続いたのだが、振り駒の結果深浦康市9段先手、藤井聡太4段後手で両者共に森下システ…

  • 天才と凡庸

    昨日は藤井聡太7段が順位戦C級1組で7連勝となってB級2組昇級に1歩近づいた。相手は例の“井上一門”である船江浩平6段で、仲の良い井上一門であるから、藤井聡太7段研究に花開かせたのだろう、僅か78手で投了した将棋であったが、中盤戦迄船江浩平6段が藤井聡太7段相手に圧力を掛け続けていた。<…

  • 角換わり腰掛け銀戦法の行方や如何に

    炎の7番勝負も藤井聡太4段の2勝1敗で4番手の対中村太一6段、若い順の実力者で粗14才年齢差のに番が回って来た。中村太一6段は、棋士になったのは10年半先輩であり、この炎の7番勝負の後で羽生善治王座を退けて、王座を獲得した強者である。果たして、対中村太一6段戦は、藤井聡太4段が先手番となり、時の最新流行戦型である角換わり腰掛け銀で始まった。 この時代の角換わ…

  • 柳の下に同じどじょうは居ない

    第3局は藤井聡太4段よりも9才年上で4年半前に棋士になり、順位戦ではB級2組で戦っている若手精鋭である。又、藤井聡太4段が詰将棋選手権チャンピオン戦で連続優勝を果たす直前では2連覇もしている詰将棋力に長けた棋士でもあった。その斉藤慎太郎6段が永瀬拓矢6段の勝利を受けて、同じ柳の下の泥鰌を狙ったのか、ご機嫌中飛車を採用したのが本局である。 この将棋も藤井聡太4…

  • 一歩一歩

    Ameba TV炎の7番勝負第2局は、軍曹と渾名される永瀬拓矢6段戦である。この将棋は藤井聡太4段が一歩もリードすることなく、なす術もなく押し切られた。この直前の永瀬拓矢6段の指し筋は,居飛車党であって、藤井聡太4段にとってはにとって予想だにしない展開であった。 中盤戦に差し掛かる頃には、藤井聡太4段は持ち時間の半分である30分に対し、永瀬拓矢6段の消費時…

  • 序盤は実に荒削り!対増田博康4段戦

    増田博康4段は藤井聡太4段より丁度2年前に棋士となり、藤井聡太4段を西の天才と呼ぶなら増田博康4段は東の天才と呼ばれている。しかし、増田博康4段は読者諸兄にとって、藤井聡太4段に29連勝目を竜王戦決勝トーナメントで献上し、翌年はリベンジを果たした事でお馴染みだろう。さて、持ち時間2時間藤井聡太4段の炎の7番勝負第一局は、先手番藤井聡太4段の角道を開けて始まった。 …

  • 藤井聡太4段フィーバーを増幅させた炎の7番勝負!

    炎の7番勝負はAbemaTVが2017/04/02~04/24にかけて連勝街道をひた走る藤井聡太4段の為に特別

  • 同期の桜

    藤井聡太7段は強すぎるし余りに若いので、本当の意味で同期の桜は居ないのかも知れない。例えば羽生世代と呼ばれるように、羽生善治9段には同年の森内俊之9段と藤井猛9段が居て、1つ年上には佐藤康光9段や村山聖9段が居て、1つ年下には郷田真隆9段が居るという団子の中から、永世7冠を取得して1歩抜け出した感がある。藤井聡太7段にはそういう者はおろか棋士人生3年経っても、10代棋…

  • 連勝を止められた藤井聡太4段対佐々木勇気5段戦を振り返る

    藤井聡太7段にとって、最も感慨深いのは初手合であり初勝利を飾った対加藤一二三9段戦であり、連勝を止められた対佐々木勇気5段戦である。対加藤一二三9段戦については、このブログ「爽やか、あっぱれ!藤井聡太!」で紹介しているので、ご覧にない読者諸兄はご覧頂きたい。この記事では簡単な佐々木勇気5段と藤井聡太4段の比較と初敗北の棋…

  • 何と言っても29連勝の華は竜王戦

    棋士藤井聡太の初陣は一昨日記した通り、62才半離れた加藤一二三9段との一戦は竜王戦1回戦であった。2回戦は対浦野雅彦8段であったが、先手の浦野8段が角換わり戦型に出たので、それに応じて7手目で角成とし、浦野8段が飛角交換に持ってきたのも受けて、結果45手で投了というあっけないものであった。続く竜王戦予選6組3回戦は所司和晴7段戦であるが、先手番の藤井聡太4段は角換わり…

  • 藤井聡太フィーバーの華!棋士人生初手からの29連勝!

    昨日、棋士人生初手合である加藤一二三9段戦について、想う所を書いたが、それに引き続いての29連勝を達成に対して藤井聡太フィーバーは沸きに沸いた。ニュースやワイドナショーで取上げられ、お茶の間人気は降って湧いた天才少年として芸能人顔負けであった。それ迄も散見されてはいたが、新人の開幕11連勝は新記録、それも公式戦史上最年少…

  • 爽やか、あっぱれ!藤井聡太!

    棋士になって初めての対局、竜王戦ランキング戦6組初戦が年齢差62年6ヶ月離れた加藤一二三9段であった。この加藤一二三9段は藤井聡太4段が最年少棋士を62年振りに更新した、神武以来の天才として標ぼうされた加藤一二三9段が昭和29年8月1日に中学生棋士として14才7ヶ月の記録で誕生した相手との対局と言うのも数奇なものであった。藤井聡太4段は110手で後手番勝利となったが、…

  • (聡太の祭り)第1幕 華々しい棋士藤井聡太のデビュー

    藤井聡太7段は奨励会3段になったのが、2015年10月18日に中学1年生と言う史上最年少であった。その時から大勢の報道陣が詰掛け、大変な騒動となったようである。時既に、詰将棋選手権チャンピオン戦で2連覇を果たしており、将棋界では卓越した天才少年として衆目を集めていたからである。 詰将棋選手権チャンピオン戦は多数の詰将棋愛好棋士も多く参加していて、それを尻目に…

  • フィーバーは祭りだ

    祭りはそもそも、神に対する感謝や鎮魂を目的として行われる。昔の人々は現在のように天気予報等知る由もなく、神がかった人が、主に祈禱師と思われる人々が神のお告げとして民衆に告知していた。自然災害は自ずと疎かにしている神が引起すものであり、我々の飢えを癒してくれる大地の恵みも神のご加護と考えた。 そこに社が立ち、人々が祭りに戯れる最大の原因がある。祭り…

  • 藤井聡太7段の祭り

    1昨日の王将リーグ最終戦対広瀬彰人竜王で、藤井聡太7段の将棋人生における1つの幕切れを感じた。藤井聡太7段の将棋人生を振り返って見ると、それは黎明幕、第1

  • 藤井聡太7段、無念・残念!鬼手は実らず!

    先ず第1手目を指す前はお茶を啜る、これはルーティンなのだろう。角道を開け、互いに矢倉を組み合い、これは随分昔に将棋の純文学と言われていたようで、筆者の知っていた定石は矢倉囲いと蓑囲い位だ。囲い合った後に、5五歩と突き捨て、7二の飛車隣に歩を只捨てし、角を飛車に当てると広瀬彰人竜王は飛車を逃げ、その地点に歩を打つと、角でその角に当てた。 角は3六の地点に成り戻…

  • 本日は、藤井聡太7段の王将挑戦を決める決戦の時である!

    本日対戦する広瀬彰人竜王は大変に強いし、好調であるようだが、筆者には藤井聡太7段の方が勝って当然のように思える。広瀬彰人竜王は強いのだが、それは強さを保っている強さであり、藤井聡太7段の強さは現在進行形で強くなっている強さである。多分、広瀬彰人竜王は指していて、あの朝日杯オープン将棋トーナメント決勝戦で味わった巨大な壁に阻まれる想いに包まれると信じる。 実際…

  • 強くなってた藤井聡太7段!

    元々、炎の7番藤井聡太7段の強さ勝負で6勝1敗と勝ち越し、破竹の29連勝を達成する等、異次元の強さを誇っていた藤井聡太7段であるが、この所心境著しい藤井聡太7段の強さに磨きが掛って来た藤井聡太7段の強さである。このブログを始める一寸前から、考えても答えの出ないと言われる中盤戦に最近まで長考を重ねて来た藤井聡太7段であるが、粗解答が見つかったのだろうか、最近の長考は趣が異なっている…

  • 広瀬彰人竜王は藤井聡太7段から負けた事を意識していないと言うが?

    昨年2月、朝日杯オープン将棋トーナメント決勝で、当時中学生であった藤井聡太5段と指した戦いを忘れる道理は無い。筆者はその当時、そんなに将棋に興味を持っていなかったので、「へぇー!」位の想いしか無かったが、実際に見ていた千人以上の観客は驚きと興奮に包まれたはずである。その決勝戦を指していた、当時の広瀬彰人8段がその1手々を忘れる道理は無いと信じるが、今回の王将リーグ戦が…

  • 藤井聡太7段、歩指しの名局!久保利明9段憤死!

    一昨日の王将リーグ戦対久保利明9段は、何時ものお茶を啜り飛車先の歩を突く事から対局は始まった。対する久保利明9段は角道を開け、四間飛車への堂々たる布陣で臨んでいる。双方の駒組での焦点は、藤井聡太7段の指した5五角であった。 その角を指した事で、久保利明9段が築いた蓑囲いが崩れ、対する藤井聡太7段は角の居た所に玉が収まり囲いが完成に近づいた。続いて藤…

  • 手も足も出ない久保利明9段!藤井聡太7段快勝!

    昨日、王将リーグ戦第5戦が関西将棋会館で指され、序中盤から僅かにではあるがリードを保ち、終盤で寄せ切った、将に横綱相撲である。この戦いを前にして、目くらましとも言える戦型変化を見せて来た藤井聡太7段に対し、さしものA級棋士である久保利明9段と雖も打つ手が無かったのが実情であろう。それにしても、糸谷哲朗8段に続き羽生善治9段に快勝し、昨日の久保利明9段で快勝して広瀬彰人竜…

  • 本日、午前10時から藤井聡太7段対久保利明9段戦が戦われる

    藤井聡太7段が久保利明9段と公式戦で戦ったのは、本年3月1

  • 藤井聡太7段はどんどん強くなっている!

    藤井聡太7段が強くなった切欠は、

  • 藤井聡太7段の脳には将棋の手筋が詰まった神経核があるに相違ない

    詰将棋は手筋の複合体であろうと筆者は推測する。推測と言うのは、筆者が詰将棋を殆ど解いた経験が無い為で、それが王手の連続で詰ましてしまうパズルという定義を知っているからである。そして難解な詰将棋は藤井聡太7段の参加した詰将棋選手権チャンピオン戦での話を聞く限り、棋士ですら解答が出せない程のものと推察する。 手筋と呼べるものの性質は、将棋の目的が相手玉を詰める事…

  • 藤井聡太7段!成長の軌跡!

    藤井聡太7段の類希なるスタートアップに恵まれたのは天慶としか言い表せない。母親によって培われた祖母への慕いが将棋を指す切欠が挙げられ、その敬慕の念の強い両祖父母と将棋を指して将棋脳が培われたに相違ない。次に5才にして、指導指針を持つ「ふみもと将棋教室」を主宰する文本力男氏に師事できたのも天慶であろう。 両祖父母によって培われた強力な将棋脳は文本力男氏の「格落…

  • 藤井聡太7段が将棋を指すとは

    このブログを始めて以来、殆どの対局は前後問わずお茶を啜り飛車先の歩を突く事から始まった。お茶を飲むと言うのは、脳内の喧騒を鎮める多米でろうし、対局前は相手と駒の押し引きで脳は想像以上に興奮しているものと考えられる。しかし、対局が始まると、ルーチンが先行して始まり、結果は読者諸兄もご存知の通り最年少記録の山を築いている。 将棋を指すのは戦いであるから、相手との…

  • 棋聖戦2次予選阿部隆8段との対戦は危な気ない快勝!

    昨日、藤井聡太7段の棋聖戦6組2次予選が先手番で始まり、最近流行している角換わり腰掛け銀で昼食休憩前までにスタートした。無論、藤井聡太7段は1次予選へ組で優勝しての2次予選であるが、初戦が2次予選準々決勝戦となっている。昼食休憩前の角換わり腰掛け銀が完成する迄は、定石であるから互角の戦いであったが、徐々に安定した差回しで優勢を広げていった。 持ち時間3時間の…

  • 藤井聡太7段の指していた将棋は、正しく王貞治が一本足打法を完成させる為に真剣でやっていた練習法と同様であった

    日本国民栄誉賞第1号でもあり、世界のホームラン王王貞治氏の事を知らぬ日本人は居ない。その王貞治氏の逸話として有名なのが、彼独特の一本足打法を完成させる為に畳がすり減る程に日本刀の真剣を振り回す特訓で得た話である。何故真剣なのかと言う疑問は、想像してみれば解ると考えるが、少しでもふらついたりすると怪我をしてしまうので、フォームの安定に真剣にならざるを得ない所を、元巨…

  • このタイミングで!殻を破った藤井聡太7段!

    一昨日の対青島未来5段で、第1手目で角道を開けたのには吃驚した。このブログでは随分以前から、藤井聡太7段が第1手目を前後問わず角道を開けて欲しいと熱望してきた。それにしても読みが深い! 順位戦C級1組青島未来5段戦は先手番であり、王将リーグ戦の残り2戦、久保利明9段戦及び対広瀬彰人竜王戦も先手番が決まっている。このタイミングで戦術の幅を広げた藤井聡…

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