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2016/05/09

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  • いて座の天の川中心部

    ゴールデンウイークの晴れ間に写した、いて座を中心とした夏の天の川、天の川の一番濃いところです。この辺りは毎年写していますが、たくさんの星雲、星団、暗黒星雲が写って、楽しいところですね。 Canon EOS 6D(IR改造) ISO1600 SIGMA 85mm F1.4 DG HSM Art  F1.4→F2.

  • NGC6820 こぎつね座の星雲

    こぎつね座の星雲NGC6820です。写真の真ん中に写っている赤い星雲がNGC6820で、その中には散開星団があり、この星団がNGC6823。他にも星雲が周りを囲んで写っていますが、Sh 2-86という番号が付いていますので、淡い大きく広がっている星雲全体をSh 2-86というのでしょうか?

  • M13 ヘルクレス座の球状星団

    ヘルクレス座の球状星団M13、北天一明るく、美しいといわれる球状星団です。50万個もの星がぎゅっと詰まった星団で、この星団ができたのは100億年以上前、年老いた星の集団です。太陽が50億歳ほどですので、その倍も古い星々なのですね。 ZWO ASI 2600MCPro Gain 100 -15

  • M8 M20 周辺の天の川

    M8干潟星雲とM20三裂星雲を中心に180㎜で写してみました。この周辺は天の川の最も濃いところ、二つの大きな星雲のほかにも、小さな星団や暗黒星雲が無数に写っています。 Canon EOS 6D(IR改造) ISO4000 Askar  FMA180Pro  D40mm  180mm  F4.5 2024年5月5日 0:51~ 3

  • 夏の天の川

    金曜日の夜から土曜日の早朝、ちょっとだけ薄雲が通過した時間もありましたが、ほぼ快晴の夜空、空気も澄んでいて、特に真夜中過ぎには夏の天の川もくっきり、素晴らしい星空でした。まず第一弾は夏の天の川を35㎜で撮影した画像です。 Canon EOS 6D(IR改造)  SAMYANG 35mm

  • M4 アンタレス付近のカラフル星雲

    さそり座のアンタレス付近には、まずはM4とNGC6144の番号が付いた2つの球状星団が、そしてその周辺には、赤や黄色、青のカラフルな星雲が広範囲に広がっている、全天でも最も美しいところです。昨年は撮り忘れてしまいましたので、2年ぶりの撮影になりました。 ZWO ASI 26

  • 富士山と夏の大三角

    ゴールデンウイーク後半、良いお天気に恵まれ、4日の夜に天体写真の撮影に行ってきました。場所は静岡市北部の峠、ここからは富士山が望めます。ちょうど夏の大三角が富士山の上に登ってきたところです。 Canon EOS 6D(IR改造) ISO1600 Lee No.3フィルター   TAMRON SP

  • 4月9日 雲間からポンス-ブルックス彗星

    昨日4月9日、朝は嵐の中の出勤でしたが、夕方には晴れる予報、バーストした?ポンス-ブルックス彗星が気になって、仕事を終えた後撮影に出かけました。でも残念、GPVが外れ、なかなか晴れ間が見えません。それでも、薄明終了前ではありますが、雲間からちょっとだけ彗星が顔

  • 4月1日ポンス-ブルックス彗星とM33

    4月1日の彗星撮影では、85㎜でポンス-ブルックス彗星とM33のコラボ写真も撮影できました。彗星のすぐ右側にはおひつじ座α星ハマル、画面の真ん中にはちょうどさんかく座がぴったり収まっています。 Canon EOS 6D(IR改造) ISO1600 SIGMA 85mm F1.4 DG HSM Art  F1.4→F1.

  • ポンス-ブルックス彗星 (12P) 4月1日

    4月1日、良いお天気ではありましたが、黄砂は収まっていたものの、春霞で特に高度が低いところはぼんやり、でも、この日を逃すとしばらく雨や曇りが続くとの天気予報でしたので、仕事を早く片付けて彗星の撮影に出発です。さて、そのポンス・ブルックス彗星、前回の彗星撮影

  • もうすぐ夏の天の川

    この観測地は市街地から近い割に空が暗くて天体写真撮影には適した場所なのですが、谷あいで四方を山に囲まれ視界が悪いのが難点です。この視界が悪い中でも、午前3時を過ぎると夏の天の川が昇ってきます、薄明開始までちょっとだけ夏の天の川と夏の大三角形を写してみました

  • おとめ座銀河団と紫金山第1彗星

    彗星というと、今はポンス・ブルックス彗星一色ですが、62P/紫金山第1彗星の方が、ちょうどおとめ座銀河団の中心部に近づいています。無数の銀河の間を移動中のところを撮影することができました。 Canon EOS 6D(HKIR改造) ISO 4000 RedCAT51(K-ASTEC Limited) D51mm

  • M84 M86 マルカリアンチェーン

    ポンス-ブルックス彗星の追っかけは西に月が出てきてしまったのでひとまずお休み、月末に期待です。それで、好天に恵まれた今週末は春の銀河の続きを撮ってきました。春の銀河第4弾になります。ここは、おとめ座銀河団の中心部、M86にM84のほか、明るい大きな銀河が画面い

  • ポンス-ブルックス彗星 (12P) 3月9日夕方

    ポンス・ブルックス彗星、前回の撮影から1週間、さらに明るくなりましたし、尾は何本にも分かれて長くなり、立派な彗星になりました。6等級くらいでしょうか、双眼鏡でもすぐにわかります。今後がますます楽しみです。今回の撮影場所は、SRVさんにご案内いただきました。前回

  • ポンス-ブルックス彗星 (12P) 続き

    3月2日夕方のポンス・ブルックス彗星、ひとつ前の記事は416㎜でしたが、それに同架して250㎜+フルサイズで撮影したのが今回の画像です。トリミングはしていますが、画面斜めに長い尾が写りました。尾が青く写っていますが、元々青っぽい尾に加え、LPR-Nフィルターの影響があ

  • ポン-ブルックス彗星 (12P) 3月2日夕方

    ポン・ブルックス彗星が日の入り後の西の空でだいぶ明るくなってきました。70年ぶりの回帰になります。明るさは7等級くらいでしょうか。彗星は日の入り後すぐに西に沈んでしまいますので、撮影は薄明終了から1時間ほど、ピント合わせなどしていたら30分弱しかありません。静

  • NGC4725 かみのけ座の銀河

    春の銀河第3弾はNGC4725、この銀河ですが、地球からは約4100万光年離れている、かみのけ座の北部にある銀河です。この銀河のことはこれまで知りませんでしたが、意外にも大きな銀河でした。もちろん写したのは初めてです。種類としては棒渦巻銀河、普通このような銀河には二

  • M81 M82 おおぐま座の銀河

    先日の遠征、第一弾は彗星が主で銀河が二つ、付属でついてきました。第二弾は春の銀河、M81とM82、おおぐま座の大型の銀河です。銀河が二つ、ハの字型に並んでいますが、1120㎜+APS-Cで、画角いっぱいに写りました。 ZWO ASI 2600MCPro Gain 100 -15℃冷却 Vixen R200S

  • 62P/紫金山第1彗星 おとめ座銀河団の中を移動中

    2月11日の62P/紫金山第1彗星、画面の左上に向かって淡いですが尾を引いているのがわかります。彗星は、おとめ座の銀河団の間を移動中です。もちろん見かけ上ですが。画面の左上の銀河がNGC4596、左下がNGC4608、両方の銀河とも、棒渦状レンズ銀河というのでしょうか、彗星と

  • IC2177 かもめ星雲

    いっかくじゅう座の冬の天の川の中に輝く星雲IC2177、通称「かもめ星雲 Seagull Nebula」です。まさに翼を広げて飛ぶ鳥の形をしています。赤と青のカラフルな星雲、「ばら星雲」に負けず劣らず美しい星雲ですね。 ZWO ASI 2600MCPro Gain 100 -15℃冷却 Vixen FL80+ B

  • 天空の薔薇(NGC2237-9) ばら星雲

    いっかくじゅう座にある散開星団(NGC2244)とそれを取り巻く大型の散光星雲(NGC2237-9)、通称ばら星雲です。散開星団が花の中心のめしべ・おしべになっていて、それを取り巻く真っ赤な星雲が花びら、本当の薔薇のようです。この星雲は、全天でも最も美しい星雲の一つといって

  • IC443 くらげ星雲

    先週の遠征の第2弾はIC443くらげ星雲、ふたご座の足元にある超新星の残骸ではないかといわれている赤い星雲です。肉眼では見えないとは思いますが、写真で写すと「くらげ」の形がよくわかる、写真の写りがよい星雲です。これまで、この星雲は、もっと単焦点のレンズで、モン

  • 62P/紫金山第1彗星

    土曜にの夜から日曜日の朝にかけて、2024年の遠征第一弾に出かけてきました。この日は、昼間、山間部は雨から雪が降っていて、道路の凍結が心配ではありましたが、夜には快晴の予報でしたので、遠征に出かけました。いつもの観測地は標高も高いので、途中の河川敷での2024年

  • あけましておめでとうございます

    あけましておめでとうございます。今年もここ静岡は快晴の朝、これで4年連続の元日の快晴の朝を迎えました。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。今年も伊豆方面から登る初日の出を見に行ってまいりました。富士山には一足早く日が昇ります。

  • オリオン大星雲

    今年も本日を入れてあと3日を残すのみとなりました。今年は、年度当初に明るい彗星「ZTF彗星(C/2022 E3)」を楽しめましたし、夏の終わりには、我が静岡県の西村さんが発見した新彗星「西村彗星 C/2023 P1」が雄姿を見せてくれました。温暖化の影響か、天候に恵まれない時も

  • クリスマスツリー星団とコーン星雲、カタツムリ星雲

    明日はクリスマスイブ、明後日はクリスマス。一日早いですが、今日はケーキとチキンでクリスマスの予定です。ですので、本日は、いっかくじゅう座のS星付近に広がる散開星団クリスマスツリー星団を中心に、コーン星雲、カタツムリ星雲、さらにいくつか星雲が写っています。残

  • 馬頭星雲 IC434

    オリオン座の「馬頭星雲」です。もちろん、全天でも最も有名な星雲の一つで、暗黒星雲が、馬の頭の形になっている、まさに天空の影絵ですね。そのほかにも、カラフルな星雲がたくさん写りました。 ZWO ASI 2600MCPro Gain 100 -15℃冷却 Vixen R200SS+ エクステンダーp

  • エンゼルフィッシュ星雲 オリオン座の分子雲

    オリオン座の上半分、エンジェルフィッシュ星雲周辺です。4つ前の記事がオリオン座の下半分を写したものですが、その続きになります。モザイクでつなげたいですが、なかなか難しいです。 Canon EOS 6D(IR改造) ISO1600 SIGMA 85mm F1.4 DG HSM Art  F1.4→F1.8 2023年1

  • カリフォルニア星雲からプレアデス星団

    この周辺、ペルセウス座のカリフォルニア星雲から、おうし座のプレアデス星団、ヒアデス星団にかけて、分子雲と暗黒星雲が入り混じって写ります。せっかくですので、派手目に処理して分子雲がよくわかるようにしてみました。 Canon EOS 6D(IR改造) ISO2000 SIGMA 85mm F1.

  • M45 プレアデス星団

    ここのところ、週末には晴れた日が多く、画像もいくつかたまりましたので、今週は画像処理を進めてみました。本日の画像は、毎年一度は撮りたくなるM45プレアデス星団です。416㎜+ASI2600MCで撮影しました。 ZWO ASI 2600MCPro Gain 100 -15℃冷却 Vixen FL80+ Borg

  • 冬のダイアモンド

    冬の星座はにぎやかですよね。1等星がこの画面には7つも写っています。日曜日の夜は快晴の予報、次の日は仕事でしたが、何とかなるだろう、と、いつもの峠まで出かけました。強烈に寒かったですが、一晩中快晴の夜空が広がり、きれいな冬の星座を楽しみました。 Canon EOS

  • オリオン座 バーナードループから三ツ星

    オリオン座の三ツ星からオリオン大星雲M42、バーナードループ、M78星雲、魔女の横顔IC2118、などなど、オリオン座の様々な星雲を85㎜で写してみました。 Canon EOS 6D(IR改造) ISO1600 SIGMA 85mm F1.4 DG HSM Art  F1.4→F1.8 2023年10月16日 2:32~ 3分×19枚 合計

  • NGC1333 ペルセウス座の星雲・分子雲

    ペルセウス座からおうし座にかけて、数々の星雲や、分子雲、暗黒星雲が広がっています。位置的には、ペルセウス座の足元にあたるところ、カリフォルニア星雲の下側で、プレアデス星団との間あたりです。真ん中に小さく写っている散光星雲がNGC1333、その右下に写っている星雲

  • カシオペア座の星雲・星団たち

    今年9月から10月にかけては、晴天に恵まれ、何度か遠征に行くことができました。撮影画像もたまりましたので、今週は、画像処理を進めましょう。本日の画像は、ケフェウス座からカシオペア座にかけて85㎜で撮影した画像です。大型の星雲で、通称「クエスチョンマーク星雲

  • オリオン座流星群

    土曜日から日曜の朝にかけて、冬型の気圧配置で、ここ静岡では快晴の夜空となりました。ちょうどオリオン座流星群の極大近く、そんなにたくさんの流星が見られたわけではありませんが、それでもいつもよりは多少多くの、明るい流星を見ることができました。画面には三つの流

  • ハートレー第2彗星 103P/Hartley 2

    先週の週末は、金曜、土曜と天気はすぐれませんでしたが、日曜日には回復、翌日は、代休を取っていたので、いつもの峠まで遠征に行って来ました。今週は仕事が忙しく、画像処理が遅れてしまいましたが、明け方に、ふたご座を移動中のハートレー第2彗星 103P/Hartley 2の画像

  • ハート星雲、胎児星雲と二重星団hχ

    秋の星雲・星団の第6弾は、カシオペア座とペルセウス座の境界付近にあるハート星雲 IC1805 、胎児星雲 IC1848に、二重星団hχ NGC869 NGC884 の、秋の散光星雲と散開星団の競演です。180mm+ポタ赤のお手軽撮影ですが、画面にこの星雲・星団がちょうどいい具合に収まりました

  • M52と「バブル星雲」、「くわがた星雲」

    この夏は、山の方は曇っていた日が多かったと思っていましたが、何度か遠征に行くことができて、秋の星雲・星団の画像も意外にたくさん写すことができました。その秋の星雲・星団の第5弾、カシオペア座とケフェウス座の境界付近の秋の天の川上にある星雲と星団です。いくつか

  • カシオペア座からアンドロメダ座 秋の天の川

    期待していた土日の天気ですが、晴れ上がったのは日曜日の午前中から、急に空気も乾いて秋の快晴の空になりました。この晴天を外せないな、と、日曜の夜ではありましたが、月曜日の午前中に代休を取り、遠征に出かけました。久しぶりにSAMYANの35mmを取り出して、ちょうど真

  • M33 さんかく座の銀河

    秋の星雲・星団の第4弾は、さんかく座にあるM33銀河です。アンドロメダ大星雲に次ぐ明るく大型の銀河です。といっても光度は5.5等、残念ながら私の視力では肉眼では見えませんが、写真にはよく写ります。 Canon EOS 6D(HKIR改造) ISO3200 Vixen R200SS+ コレクターph D

  • カリフォルニア星雲(NGC1499)

    この3連休も、真夏のような暑い日が続きました。空の様子もまさに真夏のよう、午後になると入道雲がわいてきて、山間部は雲で真っ暗、という日が続いています。土曜の夜、この日も山間部には雲がたくさんありましたが、一応真夜中には多少は良くなるとの天気予報を信じて遠征

  • M31 アンドロメダ大星雲

    連日の猛暑ですが、夜空はすっかり秋の星座になりました。確か、昨年は、8月から9月にかけて天気が悪く、写すことができなかったM31アンドロメダ銀河、久しぶりに狙ってみました。やっぱり大きいですね。R200SS+フルサイズで画面いっぱいに写りました。 Canon EOS 6D(HKIR

  • 西村彗星 C/2023 P1 8月26日の明け方

    話題の新彗星、西村彗星 C/2023 P1、来月10日前後が楽しみです。その新彗星を昨日写しに行ってきました。この日も山は雲に覆われていましたが、雲を突き抜けた明け方の峠で、薄明開始の少し前30分ほど写してきました。もうちょっとうまく画像処理したいのですが、時間がな

  • はくちょう座γ星サドル付近の星雲・星団

    はくちょう座のγ星サドルは、はくちょう座の十字の真ん中の2等星、画面の真ん中の明るい星がそのγ星です。周辺にはたくさんの星雲・星団が広がっていて、写真では賑やかでとてもきれいに写ります。γ星周辺の星雲の大きな赤い星雲がIC1318とIC1311などの番号、写真右下の

  • 富士山の上に秋の天の川と木星

    ペルセウス座流星群の2日前の11日の夜、多少晴れそうだったので、ちょっとだけでもと、井川方面に出かけました。流星は、極大期まで2日あるので、肉眼では5,6個見ただけ、写真にもしょぼいのが3つ写っただけで、残念でした。遠征場所は、遠く富士山を望む峠で、その

  • IC1396 ケフェウス座の赤い星雲

    ケフェウス座の南側、はくちょう座との境の辺りにある大型の赤い星雲IC1396です。416mmにフルサイズの一眼で、画面いっぱいに写りました。画面に右側に明るい星がありますが、これはケフェウス座のμ星、通称ガーネットスターと呼ばれている全天でも最も赤く見えるという星

  • JILVA-170 + FMA180Proによる北アメリカ星雲

    ポタ赤JILVA-170に、FMA180Pro(Canon6D)とSIGMA85mmArt(Canon6D)を同架して撮影しました。一つ前の写真がSIGMA85mmArtのもの、そしてこの画像がFMA180Proの画像で同時に写しました。お手軽撮影ですが、意外にうまく写るものです。この辺りは「赤い星雲の巣」と言われるほど星

  • はくちょう座 北アメリカ星雲~網状星雲

    先週のオクシズへの遠征第二弾は、はくちょう座の星雲・星団を85㎜で撮影したものです。デネブ付近、サドル付近に加えて、網状星雲も画面に入れてみました。 Canon EOS 6D(IR改造) ISO1600 SIGMA 85mm F1.4 DG HSM Art  F1.4→F2.0 2023年7月17日 0:33~ 2分×24枚

  • バンビ、M16、M17

    3連休、酷暑という言葉がぴったり、ここ静岡でも連日の35度越えの猛暑日でした。そこで、ちょうど新月期でもあり涼しい高地へ星見遠征、と考えていたのですが、GPVでは夜になると無情の曇り予報、でも、平地は暑いし、ダメもとで、3連休の中日の日曜の夜、峠に向かって出発し

  • さそり座のしっぽからいて座にかけて

    この辺りは、ちょうど我が銀河系の中心地、星図「Sky Atlas」では「Galactic Center」と表記されているのが、画面中央左側の天の川が一団と明るく写っているところです。M8、M20、M6、M7などなど、星雲・星団、さらに暗黒星雲もたくさん写っています。輝星がポテッと写ってい

  • M8 干潟星雲

    いて座のM8干潟星雲、夏の星雲の中で、もっとも大型で明るく目立つ星雲です。双眼鏡でもよく見えます。海の干潟に見える星雲の中には、細かい暗黒星雲も写っています。そして、大きな星雲の画面左側には、通称猫の手星雲、淡いですがこちらも大きな星雲が広がっています。と

  • はくちょう座からわし座にかけて

    先週の土曜日、梅雨の晴れ間の星空が広がっていました。久しぶりの星見遠征です。ゴールデンウイークに見つけていた新しい場所に行ったのですが、なんと6月初めの豪雨で道が流されていて、新撮影場所は断念、いつもの温泉駐車場での撮影開始です。この写真は、まだ真夜中前で

  • 彼岸花星雲NGC6357と出目金星雲NGC6334

    さそり座の尾ところ、天の川の中ですが、明るい特徴ある形の星雲二つが並んで写ります。画面左上の星雲が彼岸花に似ている星雲で通称「彼岸花星雲」NGC6357、右下の出目金の形の星雲が通称「出目金星雲」NGC6334、出目金星雲は、猫の足跡にも似ているとも言われています。言

  • IC4592 青い馬頭星雲

    さそり座の頭のところ、夏の星雲・星団の中でも、最も早い時期に昇っている星雲で、過去何度も撮影したことがあります。ここ静岡市山間部は、暗い空が広がっていますが、南の空には静岡市街地の明かりが広がっているので、だいぶ光害の影響があります。光害にプラス、PM2.5の

  • M8 M20付近の天の川

    いて座の星雲M8,M20を中心にした夏の天の川の一番濃いところです。過去何度も撮影したことがありますが、天の川に、星雲・星団、暗黒星雲が数多く写って、とっても賑やかなところです。ちょうどこの日、この写真の辺りで板垣公一さんが12等級の新星を発見したとのことです。

  • 久し振りの夏の天の川

    ここのところ、週末になると天気が悪く、気が付いたらもう3か月も星見遠征には行けていなかったです。今週、代休をとる機会があり、平日ですが快晴の夜空の予報、いつもの星見スポットに出発です。快晴ではありましたが、どことなくモワっとした空で、初めのうちは夏の天の川

  • 昨日の月 ティコのクレーター付近

    ここのところ、新月期になると天候が悪く、満月期には好転する、という繰り返しで、天体の撮影ができませんでしたが、昨晩、多少雲が出てはいたものの、満月近くの月がきれいでしたので、久し振りに月を撮影してみました。月の南の方、ティコのクレーター付近です。 Vixen F

  • 桜満開

    今週、桜が満開を迎えています。近くの公園で、桜とおおいぬ座、オリオン座を一緒に写してみました。 Canon EOS 6D  SAMYAN 35mm F1.4→F5.6 ISO400 2023年4月1日 20:21~ 20秒×45枚 合計15分 比較明合成 フォトショップCS6、SI8で画像処理こちらは駿府城公園。ライ

  • M101 春の銀河

    春の銀河、ZTF彗星の撮影の間にいくつか写したのですが、雲の影響やガイドミスなどのため写りがいまいち、これまで記事にしていませんでした。この画像もいまいちの写りですが、画像処理で何とか仕上げてアップします。回りには小さな銀河がたくさん写っています。 ZWO ASI

  • IC2177 かもめ星雲 その2

    ZTF彗星(C/2022 E3)が去っていきましたが、本日、新彗星C/2023 A3 (Tsuchinshan-ATLAS)が、来年10月に肉眼彗星になるのでは、という嬉しいニュースが入ってきました。だいぶ先ですが、期待して待ちましょう。そのZTF彗星が昇ってくるまでの間の1月20日に写したかもめ星雲(I

  • ZTF彗星(C/2022 E3)おうし座を南下中

    昨夜は良い天気に恵まれ、寒かったですが、プチ遠征に出かけました。まずはZTF彗星、おうし座を南下中です。この遠征地は西側に山が迫っているので、彗星がすぐに山に隠れてしまい、7枚しか写せませんでしたが、まだ立派な尾を引いているのが写りました。イオンテイルも薄く

  • IC2177 かもめ星雲

    ここのところ、ZTF彗星(C/2022 E3)の追っかけ写真が続いていましたが、その彗星が昇ってくるまでの間に写したかもめ星雲(IC2177)です。シリウスから導入しますが、場所はいっかくじゅう座です。かもめの他にも、小さな赤い星雲や星団がいくつか写っています。ワンショット

  • 本日のZTF彗星 2023/2/1早朝(250㎜で)

    ZTF彗星、明日2月2日に地球最接近ですが、明日は月没が4時過ぎるので今朝しかない、撮影に行ってきました。3日前に比べると、さらに明るくなった気がします。肉眼でも、何となく見えるような。この後はしばらくは月があるので、本日で、ZTF彗星の追っかけも一段落です。 Can

  • ZTF彗星 2023/1/29早朝 250mmと150mmで

    この前の記事では416㎜+APS-CでのZTF彗星(C/2022 E3)でしたが、同じ時に250㎜と150㎜+フルサイズで撮影しました。せっかくですのでアップします。まずは250㎜+Canon6D。250㎜でも尾がいっぱいに写りました。250㎜での撮影がぴったりかもしれません。 Canon EOS 6D(HKIR

  • 今朝のZTF彗星(2023/01/29)

    寒かったですが、話題の彗星ZTF彗星(C/2022 E3)、皆さん撮影しに行かれたでしょうか。私もいつもの梅ヶ島は、チェーン規制で行けませんでしたが、その手前の空き地で撮影しました。随分明るくなりましたね。尾も複数写っています。 ZWO ASI 2600MCPro Gain 100 -15℃冷

  • ZTF彗星(C/2022 E3)400㎜で

    日々姿を変えて接近中のZTF彗星、4日前の写真で恐縮ですが、21日土曜日早朝のZTF彗星(C/2022 E3)の姿です。400㎜+APS-Cだと、画面をはみ出しています。色も綺麗ですね。 ZWO ASI 2600MCPro Gain 100 -15℃冷却 Vixen FL80+ Borg レデューサー0.65 D80mm f416mm F5.

  • ZTF彗星(C/2022 E3) 1月21日早朝

    新月期の週末になり、ZTF彗星(C/2022 E3)がどうなったかなぁ、と、遠征に行ってきました。双眼鏡でも位置はすぐにわかりましたし、小さいですが三角形に尾を引いているのも分かりました。写真だと、尾が何本も出ているように見えます(250㎜+フルサイズで多少トリミングし

  • Sh2-308 ミルクポット星雲付近

    おおいぬ座のちょうどお腹の辺りでしょうか、形が紅茶のミルクポットに似ていることから「ミルクポット星雲」と呼ばれている星雲です。そういえば、ちょっと尖っているところが注ぎ口でしょうか。淡い星雲で、フィルターを使って初めて写りました。250㎜での撮影だと、周りに

  • ぎょしゃ座を85㎜で

    先月の遠征で撮影した無処理の画像がまだいくつか残っていますので、そのうちのぎょしゃ座を85㎜で写したものです。冬の天の川の中にいくつもの星雲・星団が写りました。 Canon EOS 6D(IR改造) ISO1600 SIGMA 85mm F1.4 DG HSM Art  F1.4→F2.0 2022年12月25日 23:19~

  • 2023年 元旦

    あけましておめでとうございます。ここ静岡は、今年も晴天に恵まれ、澄んだ空のもと、初日の出を見ることができました。今年もよろしくお願いします。

  • いっかくじゅう座の散光星雲sh2-273

    今年もあと1日となりました、年明けの長い尾を引く見事な彗星「レナード彗星」で始まり、夏場の悪天続きはあったものの、秋から冬にかけては良いお天気にも恵まれ、1年間、楽しい天文ライフを過ごすことができました。年末には期待のZTF彗星(C/2022 E3)も長い尾が写り始め

  • ZTF彗星(C/2022 E3)

    話題のZTF彗星(C/2022 E3)を26日の早朝に撮ってきました。ここは東の空に山が迫っていて山の際から上がってきたところをちょっとだけ撮ったものです。それでも、長い尾(イオンテール)がわかりました。地球への接近までまだ1か月あります。これからが楽しみです。 ZWO AS

  • オリオン大星雲付近

    11月下旬の新月期の撮影分です。オリオン座の三ツ星より下側、オリオン大星雲の周辺の分子雲を写してみました。バーナードループから、魔女の横顔、リゲル周辺の分子雲などなど、全天でも最も濃い分子雲が広がっているところです。 Canon EOS 6D(IR改造) ISO1600 SIGMA 85

  • IC348 ペルセウス座の星雲

    ペルセウス座のカリフォルニア星雲周辺から、おうし座のプレアデス星団、ヒアデス星団の周辺にかけては、淡い分子雲が広がっていますが、その中でいくつか濃くなっている部分があります。そのうちの一つがIC348です。この星雲の周辺には暗黒星雲も広がっていて、とても面白い

  • NGC7293 らせん星雲(ベランダから天体写真 Part6)

    ベランダから写した天体写真 のPart6は、惑星状星雲NGC7293、通称「らせん星雲」です。秋の南の空、1等星フォーマルハウトからたどっていくと視野に入ってきます。星座だとみずがめ座の星雲ですね。ベランダから、R200SSとワンショットカラーナローバンドフィルター、冷却C-M

  • M52、「クワガタ星雲」、「洞窟星雲」などなど

    10月に遠征した時の、カシオペア座からケフェウス座にかけての秋の星雲・星団です。画面真ん中から少し左寄りの散開星団がM52、そのすぐ右下の赤い星雲がNGC7635「しゃぼん玉星雲」、そのさらに右下の特徴ある形の赤い星雲がSh2-157「クワガタ星雲」、まさにクワガタのあごの

  • ペルセウス座からおうし座の分子雲

    先週末、金曜日は夜には雨となりましたが、翌日の土曜日、昼間は曇りがちでしたが、夜は快晴の予報、いつもの観測地へ出かけました。今回の遠征は、いろいろとアクシデントはあったものの、駿府星見隊のメンバーがそろい、快晴の素晴らしい星空の下、楽しい星見の一晩を過ご

  • M31 アンドロメダ大星雲

    先週末の金曜日、久々の週末快晴の予報、月が午前1時には出てきてしまいますが、夏から秋にかけて、週末の晴れが少なかったので、今日は遠征だ!と、仕事を定時に終え、急いで支度をして出発です。現地には21時着、予定どおり、22時から、まずは、久々のアンドロメダ大星雲の

  • 皆既月食(その3) 連続写真

    先日の皆既月食、沢山の写真を撮りましたので、連続写真にしてみました。まずは35㎜の連続写真です。間隔がちょっと不揃いになってしまいました。こちらは400㎜によるもの。地球の影が見えるように、皆さんの写真を参考に重ねてみました。

  • 皆既月食 ターコイズフリンジと食の最大

    今回の皆既月食、大変良いお天気で、沢山の写真を写すことができました。せっかくなので、月食のパート2として、ターコイズフリンジと食の最大の写真をアップします。まずはターコイズフリンジ。なんでも、地球のオゾン層を通過する光が、月を青く照らすそうです。撮影時間

  • 月食 天王星食 入るところと出るところ

    今回の月食、ほぼ晴れの天気に恵まれ、月食を堪能できました。天王星食の開始のところと、出てくるところです。でてくるところはなかなか難しいですね。入るところ:2022年11月8日20時30分出てくるところ:2022年11月8日 21時24分

  • 秋の月

    ちょっと天体写真から離れますが、今週末は良いお天気でした。紅葉も多少は進んだようです。スマホのカメラで写した写真で、ちょっとだけ月を入れてみました。最近のスマホカメラの進歩は素晴らしいものです。この写真も、輝度差が大きくて、従来のスマホカメラではこんなち

  • NGC281 パックマン星雲(ベランダから天体写真 Part5)

    先週末、遠征に行く予定でしたが、金曜の夜、土曜の夜とも、昼間は良いお天気なのに、夜になると雲が湧いてきて、残念ながら遠征は断念せざるを得ませんでした。来月に期待しましょう。さて、先週の平日、とっても良い天気の日がありました。翌日は仕事でしたが、ちょっと朝

  • カシオペア座の天の川

    先日の秋の遠征の第3弾は、二つ前の記事の「ケフェウス座からカシオペア座の秋の天の川」の続き、カシオペア座の天の川を85㎜で撮影した画像です。目立つのが、画面真ん中の上側の赤い小さ目の星雲がNGC281通称はパックマン星雲。画面右端の大きな星雲がCed214通称はクエスチ

  • IC1396 ケフェウス座の星雲

    先日の遠征、一晩中快晴で、秋の澄んだ空気のもと、星も綺麗に見えました。そんな中、250㎜で、ケフェウス座の星雲IC1396を写しました。本当は、画面右上にちょっとだけ写っている赤い星雲、Sh2-129の番号が付いているようですが、その星雲と一緒に写す予定だったのですが、

  • ケフェウス座からカシオペア座の秋の天の川

    先週末は快晴の週末、随分久しぶりの遠征に行ってまいりました。5月末以来、4カ月ぶりの遠征でした。台風15号の影響で、道路が大丈夫か心配でしたが、片側通行の箇所はあったものの、なんとか通行はできました。4カ月ぶりの夜空は、到着した時点で、既にはくちょう座は西に

  • 木星

    先週末の台風15号の大雨、「経験したことのない大雨」、まさにそういう大雨でした。私のところは、もうちょっとというところまで水が来ましたが、停電はあったものの、浸水はなんとか免れました。隣の清水地区は、まだ断水が続いていて、早く復旧して欲しいものです。さて、

  • 三日月星雲NGC6888(クレセント星雲)

    今週は新月期ですが、またまた台風が襲来しそうで、お天気は絶望的になってきました。5月に写した写真ですが、はくちょう座のNGC6888三日月星雲(クレセント星雲)です。この辺りは、様々な散光星雲が広がっています。次は(来年になってしまうでしょうけれども)、フィルタ

  • 月と木星の接近

    昨日の中秋の名月に続き、本日も良いお天気、月と木星が接近しています。その様子を250㎜で写しました。 Canon EOS 6D(HKIR改造) ISO100 RedCAT51(K-ASTEC Limited) D51mm f250mm 2022年9月11日 20:58~ 2秒×20枚、1/400秒×20枚比較明合成   SI9、フォトショッ

  • 中秋の名月

    今日は中秋の名月、十五夜。ここのところずっと天気が悪く、今晩も雲がかかっていましたが夜の10時過ぎには晴れ上がり、綺麗なお月様を見ることができました。 Canon EOS 6D(HKIR改造) ISO125 Vixen FL80+ Borg レデューサー0.65 D80mm f416mm  2022年9月10日 23:01

  • M20 三裂星雲

    なかなか晴れませんねー。期待していた先週も残念ながら遠征には行けませんでした。次の新月期に期待しましょう。とりあえず、まだ残っていた5月末に撮影したM20、いて座の三裂星雲の、画像処理を進めてアップします。やっぱり夏には一度写したい、明るい、写しやすい星雲で

  • はくちょう座の星雲・星団

    ここのところ、しっくりと晴れる日がなかなかありません。そこで、今回は、5月に、85㎜で写して、処理をしていなかったはくちょう座の星雲・星団です。北アメリカ星雲から、網状星雲までちょうど入りました。 Canon EOS 6D(IR改造) ISO1600 SIGMA 85mm F1.4 DG HSM Art 

  • 網状星雲 NGC6990(ベランダから天体写真 Part4)

    ここのところ、山間部は、夜になると雲がわいてきてしまい、晴れるのは明け方近く、という日が続いていました。なので、新しいシステム、冷却CMOSカメラASI2600MC+ワンショットナローバンドフィルターでの2回目の自宅での撮影です。撮影したのは、網状星雲の右側。416㎜とAP

  • パンスターズ彗星 (C/2017 K2)

    最近は、平地では晴れてはいるものの、山の方には午後になると雲がわいてきてしまいます。仕方なく、先週末は家のベランダからの撮影になりました。まずは、だいぶ明るくなってきたパンスターズ彗星 (C/2017 K2)です。光害カットフィルターを使ってはいるものの、光害の影響

  • M27 あれい状星雲(ベランダから天体写真 Part3)

    せっかく購入したのに、いまいちまだ使いこなせていない冷却CMOSカメラASI2600MC、どうにも英語ソフトのAPTやSharpCapは使いにくいし、ASIImgは簡単だけど、ちゃんと写っていないような感じがするし、ということで、日本人には日本語ソフト、「ステラショット2」を導入するこ

  • さそり座の頭からへびつかい座のカラフル星雲

    今年は、早い梅雨明けではありましたが、新月期の週末にはすっきりとした晴れの夜空にはならず、6月、7月と、遠征には行けていません。5月に撮影していた夏の星雲・星団の写真の在庫も底をついてきました。そこで、5月に85㎜で写した夏の星座、星雲の写真、すでにこのブログ

  • 出目金星雲 NGC6334

    さそり座の尾の部分にある赤い星雲NGC6334、その形から出目金星雲と呼ばれています。明るく写真写りがよい星雲ですが、南に低いところのある星雲ですので、ゆっくり撮影する機会がありません。この写真の時は、標高も高いところで、低空まで晴れ渡っていましたので、まずまず

  • いて座からたて座の天の川

    土日は新月期でもあり、遠征に行く予定でしたが、残念ながら夜になると特に山側に雲が湧きだしてきて夏空を写すことができませんでした。なので、5月に写した夏の星座の写真の処理を進めてみました。ここは、いて座からたて座にかけての天の川、様々な星雲・星団が写ります。

  • M8干潟星雲とM20三裂星雲

    夏の星雲・星団のうちでも特に有名な星雲、M8干潟星雲と、M20三裂星雲です。いずれもとっても写りが良くて、双眼鏡で見てもよく見えます。銀河系の中心部に近く、周りの星々もとっても賑やかで、暗黒星雲もたくさん写りました。 Canon EOS 6D(HKIR改造) ISO4000 RedCAT5

  • 銀河系の中心がここ

    銀河系の中心が、画面のちょうど真ん中あたり、いて座の天の川の一番明るいところです。星雲・星団に、暗黒星雲が無数に写っています。 Canon EOS 6D(IR改造) ISO1600 SIGMA 85mm F1.4 DG HSM Art  F1.4→F2.0 2022年5月4日 1:06~ 1分×40枚 合計40分露出 PixInsig

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