chevron_left

メインカテゴリーを選択しなおす

cancel
星船
フォロー
住所
静岡県
出身
静岡県
ブログ村参加

2016/05/09

1件〜100件

  • M8干潟星雲とM20三裂星雲

    夏の星雲・星団のうちでも特に有名な星雲、M8干潟星雲と、M20三裂星雲です。いずれもとっても写りが良くて、双眼鏡で見てもよく見えます。銀河系の中心部に近く、周りの星々もとっても賑やかで、暗黒星雲もたくさん写りました。 Canon EOS 6D(HKIR改造) ISO4000  RedCAT5

  • 銀河系の中心がここ

    銀河系の中心が、画面のちょうど真ん中あたり、いて座の天の川の一番明るいところです。星雲・星団に、暗黒星雲が無数に写っています。 Canon EOS 6D(IR改造) ISO1600 SIGMA 85mm F1.4 DG HSM Art  F1.4→F2.0 2022年5月4日 1:06~ 1分×40枚  合計40分露出 PixInsig

  • さそり座からへび座、へびつかい座にかけての星雲

    さそり座の頭にはとってもカラフルな星雲が広がっていますが、さらにその上側、へび座、へびつかい座にかけても、淡い星雲が写ります。その中には、暗黒星雲もはっきり写りました。画面右上に、オタマジャクシのようなものが写りましたが、ごみではなく、これも淡い星雲のよ

  • M13 ヘルクレス座の球状星団

    先週の金曜日、まずまずの天気予報なので、今月2回目の遠征に出発しました。夏至に近くなり、薄明の時間も早くなったので、早めに撮影を開始、夏の星雲・星団が上がってくるまで、まずはヘルクレス座の球状星団M13を撮影してみました。さすが北天一の球状星団です。 Canon E

  • 夏の天の川

    夏の天の川、15㎜ではくちょう座付近からさそり座まで、一番明るいところを撮影しました。天の川が、いて座からさそり座にかけて、グッと幅が広く、明るく写ります。 Canon EOS 6D(IR改造) ISO1600    TAMRON SP 15-30mm F2.8 Di VC USD F2.8で撮影 Lee No.3フィルター

  • さそり座の尾から胴体付近の天の川

    この日は、地平線付近まで雲一つなく、澄んだ空でした。いつも行く安倍奥の観測地は、天頂から西側はとても暗い空が広がっていますが、残念ながら南の低いところには、静岡市から藤枝市にかけての街の灯りが邪魔をします。このさそり座の尾から胴体にかけては、天の川の最も

  • さそり座 アンタレス付近の星雲・星団

    ゴールデンウイークの遠征、一晩中雲一つない晴天で、空気もカラッとしていて透明度も抜群でした。ちょうど今頃は、午前1時頃にさそり座の頭の部分のが南中し、一番の撮影好機となります。40枚のコンポジットは、だいぶ古くなった私のパソコンでは処理が長時間となりましたが

  • 惑星集合と朝焼けの富士

    ゴールデンウイーク、始めは曇りと雨の天気でしたが、3日は快晴の予報、星仲間とともに安倍奥へ出発です。天気予報どおり、一晩中雲一つない快晴の夜空、空気も澄んで最高の星見を楽しみました。まず第一弾は、早朝の東の空から昇ってきた4つの惑星の集合写真です。空が白み

  • 夏の天の川と流れ星

    ゴールデンウイークの前半は曇りと雨でしたが、明日からは晴れそうです。遠征にも行けそうで楽しみにしています。その前に、4月に撮影した夏の天の川に、ちょうど明るい流れ星が流れましたのでアップしてみます。明け方近くにはもう天の川の中心部がだいぶ高くなってきました

  • いて座の天の川・暗黒星雲

    4月とはいえ、明け方の薄明前には夏の天の川も大分高く昇ってきます。もうそんな時期になってきたか、と、思いながら、いて座の濃い天の川周辺部を250㎜で撮影してみました。M8にM20、その他にもたくさんの星雲・星団が写りました。特にこの辺り、銀河系の中心部にほど

  • アンタレスと球状星団M4

    前回の遠征では、月が沈むのが午前1時、ということで、春の銀河ではなく、昇ってくる夏の天の川とともに、夏の星雲・星団を狙いました。まずはさそり座の中心部、アンタレス周辺の星雲と、球状星団M4です。M4ですが、星雲を中心に画像処理をすると中心部がつぶれてしまいます

  • 富士山と夏の大三角

    先週の土曜日、一晩中快晴の夜空の予報で、月没が午前1時頃ではありましたが、遠征に出発しました。季節は春ですが、午前1時を過ぎると夏の天の川が昇ってきます。そこで、富士山の上空に昇る夏の天の川・夏の大三角を撮影しました。15㎜だと、さすがに富士山は小さくなって

  • りょうけん座の銀河M106 春の銀河 Part2

    3月から4月にかけて、特に週末になると天気が崩れてしまうことが続いてしまい、今年の春の銀河はほとんど撮影することなく過ぎてしまいそうです。来月には夏の天の川の季節ですね。ということで、数少ない今年撮影の銀河の画像、3月初めに写したりょうけん座の銀河M106で

  • 青い馬星雲 IC4592

    まだ春の銀河がPart1しか掲載してありませんでしたが、遅々として画像処理が進まず、一気に夏の星雲、さそり座の頭のところ、IC4592青い馬星雲になってしまいました。午前2時半ころ、さそり座の頭のところが東の空から上がってきましたので、まずは青い馬星雲を撮影してみま

  • M81とM82 春の銀河 Part1

    随分久しぶりの更新になってしまいました。今月初め、4日から5日にかけて、真夜中前からの快晴の夜空に恵まれ、春の銀河などを撮影してまいりました。なかなか画像処理を進める時間がありませんでしたので掲載が遅れましたが、第一弾はおおぐま座のM81とM82銀河です。新しいC

  • くらげ星雲(IC443)

    ふたご座の足下にある星雲、IC443くらげ星雲です。超新星の残骸なのですね。形はくらげ、でもタコにも見えます。昨年の12月に写した画像で、未処理だったものについて画像処理を進めました。PixInsightについてもやっと使い方にはなれてきましたが、まだまだ機能の一部しか使

  • ヒヤデス星団と分子雲

    この写真は、先月、静岡でも山間部に大雪が降った後に、いつもとは違う場所で写したものです。街灯があったので、ちゃんと写っているのか心配でありましたが、でもなんとか淡い星雲まで写っていました。場所はおうし座のヒヤデス星団の周辺、写真左端に半分写っている明るい

  • IC405 勾玉星雲とIC410

    ぎょしゃ座の五角形の中、IC405 勾玉星雲とIC410ですが、赤い星雲の色が微妙に違い、ところどころに青い星雲も混ざっています。また星の色も青や黄色、白と、カラフルで綺麗なところです。416㎜のノータッチガイドで、ちょっと極軸を外してしまいました、拡大すると星が丸じ

  • しし座の3銀河 M65、M66、NGC3628

    先週末は強烈な寒波が到来、ここ温暖な静岡でも山間部は雪、残念ながら遠征はできませんで、前週に引き続き、ベランダからの撮影、ASI 2600MCProの試運転でしし座のトリオ銀河のM65、M66、NGC3628を狙ってみました。併せて画像処理ソフトPixInsightを使っての画像処理の練習

  • トールのかぶと星雲(ベランダから天体写真)

    私の天体写真機器、R200SS以来の大型新兵器が加わりました。冷却カラーCMOSカメラ、ZWO ASI 2600MCPro、APS-Cサイズのカメラです。ちょうどセールをやっていて、セール中のおまけとしてデュアルバンドフィルターとフィルターボックスが付いてきましたので、早速、先週の土曜

  • 天空のバラ

    昨年の年末に写したいっかくじゅう座のばら星雲NGC2244です。今回は試しインストールしたPixInsightを使ってみました、が、なかなか難しいです。色合わせなどで使いましたが、まだまだこのソフトの能力のほんのちょっとしか使えなかったです。これからもっと使いこなせるよう

  • クリスマスツリー星団・星雲とコーン星雲

    昨年の12月、週末に、晴れている日が続いて、沢山の冬の星雲・星団を撮影することができました。画像処理がなかなか進みませんが、続いて処理をしたのがいっかくじゅう座の星雲・星団。画面の真ん中に明るく輝く星がいっかくじゅう座のS星。その周りに広がる星雲・星団がNGC2

  • 三ツ星とM78星雲

    昨年の12月には、オリオン座の三ツ星を撮影いたしました。416㎜で撮影した画像ですが、多少北寄りに写したらM78星雲がギリギリではありましたが画面に入りました。その他にも、馬頭星雲など沢山の星雲が写りとても賑やかなところですね。 Canon EOS 6D(HKIR改造) ISO4000

  • 67P チュリュモフ-ゲラシメンコ彗星

    ここ静岡は、ほとんど雪が降らないのですが、先週、数年ぶりに、積もらなかったものの市街地でも雪が降り、観測地の山間部では雪が積もりました。土曜の夜、快晴の夜空の予報、遠征に行きたかったのですが、冬用タイヤどころかチェーンすら持っていません。さていつもの観測

  • ばら星雲~コーン星雲

    ここのところレナード彗星を追っていましたが、通常ペースに戻りまして、たまった星雲・星団の画像処理を進めました。今回はいっかくじゅう座の星雲、ばら星雲にコーン星雲付近の150㎜での撮影写真です。ばら星雲NGC2237-9、コーン星雲・星団NGC2264、他にも沢山の星雲・星団

  • 1月2日のレナード彗星 長い尾を引いています

    昨日の夕方のレナード彗星です。長い尾を引いているとの情報を得て皆さんと、レナード彗星の、これが最後になるでしょう、撮影に行ってきました。高度は低く薄明と街の灯りの中ではありましたが、400㎜の画面いっぱいに彗星の雄姿が写り、新年からよいものを見ることができま

  • あけましておめでとうございます。

    あけましておめでとうございます。今年もここ静岡は快晴の朝、美しい初日の出を見ることができました。いつもの賎機山からの初日の出、伊豆半島天城山系から昇る太陽です。今年もよろしくお願いします。

  • 26日のレナード彗星

    本日26日のレナード彗星。まだまだしっかりと写りました。もちろん双眼鏡でもちゃんと見えています。久し振りのしっかりとした尾を引いた明るい彗星で、明け方に見えていた時と、西の空に回った時ではだいぶ姿が変わり、二度楽しませてくれた彗星でしたが、もうすぐお別れで

  • 馬頭星雲

    オリオン座の三ツ星の一番左側、オリオン座ζ星アルニタク付近の星雲IC434を背景にした暗黒星雲が馬頭星雲です。まさに馬の顔そのまんまです。アルニタクの、写真だと下側になりますが、こちらはIC434よりももうちょっと白く明るい星雲がありますが、こちらは「燃える木」NGC

  • 19日夕方のレナード彗星と金星

    Toshiさんの『安倍奥の星空』ブログで西空に回ったレナード彗星の写真を見まして、おお!私も行かなくっちゃ!ということで、本日夕方近くのみかん山まで行ってきました。ちょっと雲が邪魔しましたが、なんとかレナード彗星の様子をゲットしてきました。こちらは150㎜、スカ

  • エンゼルフィッシュ星雲 Sh2-264

    先月、今月と、良い天気が続きました。レナード彗星が早朝に昇ってくるまでの間に撮影した冬の星雲・星団の未処理の写真がいくつかあります。ここのところ、仕事や復活した飲み会などで、なかなか画像処理が進まなかったですが、久し振りに画像をアップします。オリオン座に

  • 11日明け方のレナード彗星(C/2021 A1)

    11日土曜日明け方のレナード彗星の雄姿です。東の空は光害が激しく、やっと高度が上がってきたと思ったら、夜明けが始まってしまい、しっかりと撮影できたのは15分程度でしたが、久し振りの長い尾を引いた彗星、肉眼では残念ながら確認できませんが、双眼鏡ではしっかりと確

  • レナード彗星(C/2021 A1)&M3 ランデブー

    金曜日から土曜日にかけて、話題の彗星レナード彗星(C/2021 A1)を撮影しに遠征しました。ずっと快晴でしたが、さて彗星の撮影を開始、というところになって、雲が次々と襲ってきました。そんな中での撮影で、多少ボヤっとしてしまいました。せっかくの球状星団M3とのランデ

  • M42 オリオン座大星雲

    11月の遠征で写した冬の定番、オリオン座のM42大星雲です。星雲の中心部分は白くつぶれてしまいましたが、その代わり大星雲を取り巻く淡い分子雲も写りました。星雲自体はピンク色に写りますが、ところどころ青い星雲も写ってとっても美しい星雲です。 Canon EOS 6D(HKIR改

  • IC1848 「胎児星雲」 おまけでIC1805

    11月の遠征で写したもの、画像処理を進めました。カシオペア座とペルセウス座の境には大型の散光星雲、IC1805とIC1848があります。私のブログでも二つ前に掲載したのが150㎜で写したこの二つの星雲と二重星団です。そのうちのIC1848通称「胎児星雲」を760㎜でクローズアップ

  • ほぼ皆既月食 2021年11月19日

    本日はどうしても出なければならない会議終了後、一目散に帰宅、17時50分にセッティング完了しましたが、快晴の天気予報に反して雲がいっぱい、月は見えません。もうだいぶ欠けているのにヤキモキしていると、さっと雲が晴れました。月食最大から数分後のことです。今年5月の

  • IC1805&IC1848と二重星団

    今回は、カシオペア座の赤い星雲IC1805とIC1848に加えて、隣のペルセウス座の星団NGC869と884の二重星団です。150mmで写すと、この星雲・星団がバッチリ画面に納まります。画面右側の星雲がIC1805「ハート星雲」、左側がIC1848「胎児星雲」、カシオペア座には沢山の星雲・星

  • チュリュモフ-ゲラシメンコ彗星 (67P)

    金曜日から土曜にかけての今回の遠征、月が沈む真夜中には雲もとれ、澄んだ星空が広がりました。画像処理の第一弾は、明け方にかけて撮影したチュリュモフ-ゲラシメンコ彗星 (67P)です。明るさは9等だそうですが、写りは大変良く、思った以上にはっきりと長い尾が写りました

  • カリフォルニア星雲→プレアデス星団

    先月2日に撮影したペルセウス座のカリフォルニア星雲NGC1499からおうし座のM45プレアデス星団にかけての星雲・星団です。この辺りには分子雲のモクモクがたくさん写ります。 Canon EOS 6D(IR改造) ISO1600 SIGMA 85mm F1.4 DG HSM Art  F1.4→F2.0 2021年10月2日 23:03

  • バブル星雲NGC7635に散開星団M52

    11月3日の文化の日、遠征する予定にしていましたが、夜になって残念ながらの曇り空、今回はあきらめて、今週末に期待です。それで、文化の日には10月に撮った写真の画像処理を進めました。カシオペア座の星雲と星団、バブル星雲NGC7635と、明るい散開星団M52です。バブル星雲

  • M45 プレアデス星団

    やっぱり年に一度は写したい、M45プレアデス星団です。双眼鏡でも望遠鏡で見ても、写真に写しても素晴らしい、全天でも最も美しい星団ですね。撮影中に雲が通過して、使える画像は半分以下になってしまいましたが、なんとか画像処理してみました。 Canon EOS 6D(HKIR改造) 

  • カシオペア座からペルセウス座

    10月になってからの週末の連続の晴天で、画像の在庫も増えました。ぼちぼちと画像処理を進めています。そのなかの一枚、秋を代表する星座のカシオペア座からペルセウス座にかけての秋の天の川を85㎜で写した画像です。1時間超の露出をかけたのですが、半分ほどは雲が通過して

  • バブルにクワガタ、M52

    2週連続の遠征に行ってまいりました。2週連続ははいつ以来でしょうか?今回は、前週とは違い快晴とはいきませんで、時折雲が通過するコンディションではありましたが、2週連続の遠征に満足いたしました。その中で写したカシオペア座の星雲・星団、まず1枚目が250mmの白猫、

  • アンドロメダ銀河 M31

    ご無沙汰しておりました。久しぶりのブログ更新です。土曜日の夜は久し振りの観測好機の快晴の夜空、7月18日以来2か月半ぶりの遠征となりました。オートガイドの調子が悪くなるとか、フードを忘れて夜露攻撃に合うとか、いろいろありましたが、久し振りの夜空に満足いたしま

  • アイリス星雲にケフェウス座のもやもや

    毎日雨が降りますねー。星もほとんど見えません。そんな中で、7月に写した写真の画像処理を進めてみました。今回は250mm、RedCAT51で写したケフェウス座のアイリス星雲NGC7023と、その周辺の分子雲の様子です。天の川からはちょっとはずれていますが、分子雲がたくさん写り

  • ケフェウス座の星雲・星団

    明日の夜はペルセウス座流星群の極大日、月もなく、絶好の観測日和ですが、天気はというと、大雨の予想、早くも絶望的です。せっかく明後日は休暇を取って万全の体制をとってるのになんということでしょう( ;∀;)まだまだ暑いですが、暦の上では立秋を過ぎてもう秋、夜空も

  • はくちょう座に流れ星2つ

    85㎜ではくちょう座デネブ付近を写していると、時々流れ星が飛んでいました。写っているかなぁ?と、帰宅後期待しながら画像をチェックすると、2つの流星が写っていました。良かった、良かった^^小さな流星でわかりにくいですが、画面上方の真ん中辺に写っています。 Cano

  • はくちょう座の赤と青の星雲 NGC6914

    先日の遠征、久し振りに主砲のVixen R200SS + エクステンダーで、はくちょう座の星雲を写してみました。ほぼ真っ赤の星雲の中に、青い星雲が写ります。これがNGC6914です。短焦点で写してもこの星雲は目立ちますね。 Canon EOS 6D(HKIR改造)  ISO3200 Vixen R200SS+ エク

  • 夏のハイライト バンビにオメガ、わし星雲

    先週の土曜日、東海地方も梅雨明けになりました。昼間は快晴の青空、気温もぐんぐん上昇して熱い一日でした。GPVによると、夜になると雲が出てきて天体観望は無理かなぁ、と、思いましたが、あまりに良いお天気、ダメもとで出かけました。いつもの観測地につくと、空は一面の

  • 天の川の中心部 続き

    いて座のちょうど天の川の中心部、この前の記事の続きになります。数えきれないくらいの星雲・星団が写っています。天の川の中にある沢山の暗黒星雲も面白いですね。 Canon EOS 6D(IR改造) ISO1600 SIGMA 85mm F1.4 DG HSM Art  F1.4→F2.8  2021年6月11日 0:23~ 2分

  • この辺が天の川の中心部

    ちょうど天の川の中心部、いて座の天の川が一番明るく見えるところです。沢山の星雲・星団が写りました。左上の方にはいて座に属するM8にM20、球状星団M22も見えます。だいたい画面真ん中辺が天の川の中心で、その右下にはさそり座の明るい散開星団のM6とM7、さらに右側には

  • 夏の定番 M8干潟星雲とM20三裂星雲

    夏の定番、いて座のM8干潟星雲とM20三裂星雲を今年も写してみました。両方とも明るい星雲で、とってもよく写ります。この辺りには他にも沢山の星雲・星団が写ります。M20の左上にはM21散開星団、M8の左側に広がっているのが通称「猫の手星雲」NGC6559です。 Canon EOS 6D(HK

  • いて座の天の川

    6月の平日遠征第二弾は、150㎜で写したいて座の天の川です。M8とM20を中心に、天の川の中心部近くの、天の川が一番濃く見えるところです。様々な星雲や星団、それに暗黒星雲がたくさん写っています。 Canon EOS 6D(IR改造) ISO1600 SIGMA APO MACRO150mm F2.8 EXDG → F3

  • さそり座のカラフル星雲(平日なのに遠征)

    今年は春から週末になると雲が出てきて、まだ夏の天の川はちょっとだけしか見ていません。今週末も曇りがちの予報ですが、GPVを見てみると木曜日の夜だけは22時過ぎから晴れるようでした。翌日は仕事ですが、「一日頑張れば週末、何とかなる」ということで、急いで仕事を片付

  • 皆既月食は・・・

    昨晩は、スーパームーンの皆既月食を見ることができるということで期待していたのですが、残念ながら皆既月食中は雲の中、かろうじて、皆既月食前と後の部分月食を見ることができました。写真は欠けたまま昇ってくるお月さまの様子です。 Canon EOS 6D(HKIR改造) ISO160 V

  • はくちょう座 サドル付近

    ここ東海地方は5月16日に早くも梅雨入りしてしまいました。なんと平年よりも21日も早い、史上2番目の早さだということです。残念ながら5月の新月期も曇りがちで、遠征はほぼ空振りに終わってしまいました。在庫も底をついてきましたが、4月の遠征でちょっとだけ写したはくち

  • アンタレス周辺の星雲たち

    ゴールデンウイークの星見遠征、天気のあまりよくなく、月の出が早かった関係でちょっとしか写すことができませんでしたが、その中の一枚、さそり座アンタレス付近の星雲・星団です。毎年写していますが、全天でも最も綺麗なところですよね。1時間ほど写したのですが、初めの

  • 昇る夏の大三角

    昨年に引き続き、今年のゴールデンウイークも遠出せずに県内で我慢です。月の出の時間と、天候を見ながら、3日の夜に星見に出かけてきました。最近のキャンプ流行で、いつもは人がいないところにテントが張ってあり、別の場所に移動しての撮影開始です、が、雲もあり、晴れ上

  • はくちょう座 85㎜で

    先日の遠征、晴れ上がってから薄明まであんまり時間がない中、天頂付近は晴れていましたので、85㎜ではくちょう座を狙ってみました。露出時間は稼げませんでしたが、直前まで降っていた雨で空気が澄み、さらに、雲海で街の灯りが遮られたからでしょうか、透明度の高い空が広

  • デネブ周辺の赤い星雲

    先週末、土曜日は警報が出るほどの大雨でしたが、未明には雨が上がり、晴れてくる予報。予報を信じて大雨の中出かけました。予報どおり23時過ぎには雨が上がり、段々星も見えてきましたが、空には雲が残り、なかなか撮影を始めることができません。午前3時近くになってから

  • 春の星座たち

    春の星座は明るい星が少なく地味ですね。でも、その分、星座の形が良くわかります。中でもアークトゥールスが目立ちます。マイナス0.05等星で、シリウス、カノープスに続いて全天で第3位の明るさです。 Canon EOS 6D(IR改造)   TAMRON SP 15-30mm F2.8 Di VC USD F2.8 IS

  • ω星団 NGC5139

    この前の記事が M13 北天一の球状星団でしたが、今回は全天一の球状星団 NGC5139 ω星団です。その昔、ケンタウルス座の星の一つω星として登録された肉眼でも見える球状星団です。明るくて大きいのですが、日本では南中高度が低く、特にこの日は低空のシーイングが悪かった

  • M13 北天一の球状星団

    春の銀河は在庫がなくなってしまいました。夏の星雲・星団はまだこの後となりますが、天頂付近にあるヘラクレス座の球状星団M13を写してみました。この日はシーイングも良く、さすが北天一の球状星団、星がびっしりと集まっている様子が写りました。 Canon EOS 6D(HKIR改造)

  • M106とその周りの銀河達

    先週末ですが、空の状態がいまいちだったので、なるべく天頂に近いところということで、りょうけん座の大型の銀河M106を狙ってみました。この銀河の周りには、比較的明るい銀河がほかにもたくさん写ります。M106の他にもNGC番号が付いた銀河だけでも6つの銀河が写りました。

  • 今年初の夏の天の川

    先週末、金曜日から土曜日にかけてはずっと雨が降っていましたが、土曜日の夜には回復する予報でした、が、GPVを見ると薄雲がかかっている微妙な天気。迷った末、ちょっとでも天気の良さそうな、いつもの場所よりも西側にある南アルプスのふもとの観測地へ出発します。現地に

  • M97ふくろう星雲とM108銀河

    春の銀河の第5弾(M97ふくろう星雲は惑星状星雲ですが)は、おおぐま座、北斗七星のひしゃくの底の部分にあるM97ふくろう星雲とM108銀河です。M97は確かにふくろうの顔に見えます。青い星雲で、よく見ると星雲の周りが赤くなっていますね。M108銀河は、メシエ天体では多少暗

  • M63 ひまわり銀河

    春はやっぱり銀河、銀河の画像紹介はこれで第4弾になります。その第4弾は、りょうけん座にあるM63です。形から「ひまわり銀河」、海外でも Sunflower Galaxy と呼ばれているようです。何となくひまわりっぽいのがわかるでしょうか。場所はりょうけん座のα星コル・カロリの近

  • M81 M82 おおぐま座の銀河

    先週、先々週と2週連続の遠征で春の銀河を中心に撮影しました。時間がなくてなかなか画像処理が進みませんでしたが、M51に続いてやっと2枚目の画像アップです。先々週に写したおおぐま座のM81とM82銀河です。M81は渦巻きがとっても綺麗です。一方でM82は近くのM81の影響で「

  • M51 子持ち銀河

    空はすっかり春、春の天体撮影は銀河しかありませんね。ということで、今回の遠征では昨年導入したVixenのR200SS + エクステンダーでの銀河の撮影が中心になりました。その中で、まずはりょうけん座の銀河M51。小さいですが、形が特徴的で明るく写りが良い銀河ですね。 Cano

  • 南伊豆海岸からのカノープス

    南伊豆の海岸から見たカノープスと冬の星座です。陸の方には街灯があり明るかったですが、海側は真っ暗、カノープスもすごく明るく見えました。 Canon EOS 6D(IR改造)   TAMRON SP 15-30mm F2.8 Di VC USD F2.8 ISO1600 Lee No.3フィルター 2021年2月6日 20:36~ 60秒

  • だるま夕日

    今週末、所用があって南伊豆まで行ってきました。ついでに(どちらが「ついで」かわかりませんが)南伊豆からの夕日と多少の星空の写真を撮ってきました。この日は水平線まで晴れ上がっていて、なんと「だるま夕日」になっていました。見たのは初めてです。凄く綺麗だったで

  • NGC4565 くし団子銀河

    今日は節分、冬の星座や銀河が西に傾き、空は春の星座に変わっていきます。そこで、今回の画像は春を代表する銀河の一つ、かみのけ座の銀河NGC4565です。「銀河系を真横から見たらこんな感じ」として有名なエッジオン銀河ですね。その昔、藤井旭先生が「食いしん坊な人なら"

  • 沈む冬のダイアモンド

    まだまだ寒い毎日が続いていますが、大寒を過ぎ来週2月3日は立春、夜空の主役も春の星座になってきました。この写真は12月ですので明け方近くに撮ったものですが、来月の新月期には、冬の大三角形、冬のダイアモンド、冬の天の川は真夜中にはすでに南中し西に傾いてしまいま

  • モンキー、クラゲにM35

    ふたご座の足下、オリオン座の境にある星雲星団です。M35は明るい散開星団で双眼鏡でもわかりやすいですね。よく見ると近くに小さな星団がもう一つあります。さらにくらげ星雲とモンキー星雲、250㎜で写すとちょうど三角形に星雲・星団が並んだ姿がぴったりと画面に収まりま

  • オリオン座からかもめ星雲まで

    オリオン座のバーナードループの東側、シリウスの北側いっかくじゅう座にかけての冬の天の川の中、この辺りにも沢山の星雲・星団が写ります。かもめ星雲はもちろんですが、バーナードループの東側、画面だと中央やや右上ですが、小さな星雲がいくつか写っています。NGC番号だ

  • ばら星雲とコーン星雲

    本日は土曜日の新月近く、では遠征に?とは思いましたがいくらねんでも強烈に寒い、強風に加え山間部には雪雲もかかっています。ということで、残念ながら本日は大人しく家で去年の暮れに撮影した画像の処理を進めることにしました。場所はいっかくじゅう座、ばら星雲をはじ

  • オリオン座の周りの星雲たち

    昨年末から年始にかけて、コロナの影響で、初日の出を見た後にちょっとだけ初詣に行っただけで遠出はできません。なので、昨年12月に写した画像の処理をああだ、こうだと進めました。その中で、教えていただいた『StarNet++』を初めて使ったのですが、うーん、まだ使い方が良

  • 今年もよろしくお願いいたします。

    2021年元旦の朝、ここ静岡は晴天に恵まれ、初日の出を見にいつもの賎機山に行き、皆さんともお会いすることができました。コロナに気を付けながらの初日の出でしたが、空気も澄んでいてとっても綺麗な初日の出でした。昨年は久し振りに曇りのお天気でしたので、2年ぶりの元旦

  • 2020年は M42オリオン大星雲

    今年はコロナで大変な年になりましたが、天体写真は「密」とは正反対の大自然の中での楽しみ、今年もたくさんの遠征に行き、星の写真を撮りました。そんな中での私の今年の大きな話題は20cm反射望遠鏡 Vixen R200SSの導入でした。これまで小口径の屈折望遠鏡とカメラレンズの

  • 天空の猿 NGC2174-5 モンキー星雲

    ふたご座の足のところ、いくつかの星雲と星団が写りますが、その中の一つ、モンキー星雲です。番号はNGC2174と2175。ふたご座だと思ったら、境界を越えてオリオン座に属する星雲でした。「モンキー星雲」ですが、この名前、よく付けたもので、まさに星雲の形が猿の横顔に見え

  • 今年も見たぞ!カノープス

    なかなか見ることが難しいカノープス、この星を見ると寿命が延びるとも言われていますが、最近、星仲間から南に開けた観測地を教えていただき、毎年カノープスを見ることができるようになりました。今年はというと、ふたご座流星群を写す合間にカノープスを写してみました。

  • 木星と土星の大接近

    木星と土星の400年ぶりの大接近、明日は仕事ですので本日ベランダからとりあえず撮影してみました。肉眼では分離できないくらい近づいていました(近眼ですので) Canon EOS 6D(HKIR改造)  ISO200 Vixen R200SS+ コレクターph D200mm f760mm  2020年12月20日 17:24~

  • アトラス彗星

    ぎょしゃ座の冬の天の川の中を移動中のアトラス彗星(C/2020 M3)です。ふたご座流星群の撮影の合間に狙ってみました。短いですが尾を引いているグリーンの彗星が写りました。 Canon EOS 6D(HKIR改造)  ISO3200 Vixen R200SS+ コレクターph D200mm f760mm  2020年12月13

  • ふたご座流星群

    今年のふたご座流星群、新月期の絶好の観測機会でしたが、極大となるのは日曜日の夜で翌日は仕事、さらには天気がいまいちの予報で、極大前日の12日土曜日に出撃してきました。この日は晴天の予報でしたが、夜中の12時頃まで曇りがちの天気、晴れたのは1時近くなってからでし

  • 三ツ星

    オリオン座、撮影好機になりました。少し前のものですが、画像処理に時間がかかってしまいました。オリオン座はどこを撮っても楽しいですが、特にこの辺りは沢山の星雲が写りますよね。 Canon EOS 6D(HKIR改造) Vixen FL80+ Borg レデューサー0.65 D80mm f416mm  ISO320

  • IC1805と1848

    カシオペア座にある大きな赤い散光星雲です。右側の星雲はIC1805、ハート形をしていますので通称「ハート星雲」と呼ばれています。そして左側はIC1848、よく見ると胎児の形をしています。なので、こちらは「胎児星雲」と呼ばれています。もう一つの呼び方としては、両方合わ

  • 昇る おおいぬ と こいぬ

    今回は、久し振りの富士山麓への遠征でした。明け方の東の空の彗星狙いのためでしたが、せっかくなので星景写真も撮ってみました。ちょうど富士山を挟んでおおいぬ座とこいぬ座、さらには冬の天の川が昇ってくるところを撮ることができました。久し振りに使用するのはSAMYAN

  • エラスムス彗星 C/2020 S3

    エラスムス彗星の尾がはっきり写る、との評判を聞いて、いつもの観測地は東の空に障害物があるので、空が開けた朝霧高原まで行ってきました。でも、無念!望遠鏡のセッティングしたところがいけません、ちょうど街灯があるところから彗星が昇ってきてしまいました。写真の影

  • アトラス彗星 C/2020 M3

    先週末、遠征に出かけてきました。だいぶ良い天気が続くようになりなりましたし、空気も澄んできれいな星空が見れるようになりました。そんな中、アトラス彗星がオリオン座を移動中です。8等星くらいでしょうか。写真写りが良く、写真ではだいぶ明るく写りました。 Canon EO

  • 勾玉星雲の中心部

    前回の新月期の第三弾です。これはぎょしゃ座の勾玉星雲IC405の頭の部分?を拡大撮影したものです。拡大してみると広角で写したのとは違う姿が見えてきます。 Canon EOS 6D(HKIR改造)  ISO2000 Vixen R200SS+ エクステンダーph D200mm f1120mm  2020年10月20日 23:33

  • カリフォルニア星雲からおうし座へ

    なかなか画像処理が進みませんが、前回の新月期に撮り貯めた画像の第二弾です。85㎜でペルセウス座からおうし座にかけての秋の天の川を撮りました。様々な星雲、星団、それに分子雲が写りますね。 Canon EOS 6D(IR改造) ISO1600 SIGMA 85mm F1.4 DG HSM Art  F1.4→F2.8

  • M45プレアデス星団 久し振りの星見です

    テレビのお天気解説でもやっていました、関東では先週末8週間ぶりの雨のない週末だったそうです。ここ静岡でも久し振りの夜空を見ることができました。その久し振りの星見遠征ですが、すっかり夜空は秋から冬の星座に季節は移っていました。そこで、まずは定番M45プレアデス

  • M52とバブル星雲などなど

    画面のちょうど左半分ぐらいがカシオペア座、右側がケフェウス座です。カシオペア座側の上側にある明るい星団がM52、そのすぐ近くにある赤い星雲がNGC7635、この星雲はバブル星雲(シャボン玉星雲)の愛称があるように、星雲の中に丸い形が見えます。ケフェウス座側の中央に

  • 秋の天の川 85mmで

    はくちょう座の頭の辺りから、カシオペア座にかけての秋の天の川、85㎜で写したものをモザイク合成で繋げてみました。無数の星々に、赤い星雲、暗黒星雲などなどたくさん写りますね。 Canon EOS 6D(IR改造) ISO1600 SIGMA 85mm F1.4 DG HSM Art  F1.4→F2.8  2020年8月

  • アイリス星雲・ケフェウス座の青い星雲

    ケフェウス座には赤い星雲が沢山ありますが、この星雲は珍しく青い星雲です。番号はNGC7023、アイリス星雲(Iris)の別名が付いています。星雲の形がアヤメ(Iris)に似ているからなのでしょうか?この星雲の場所はケフェウス座の五角形からちょっと外れた西側、天の川からもちょ

  • IC1396 ケフェウス座の星雲

    先日のお盆の遠征、真夜中の夜空ではもう秋の星座が主になります。秋の星座の中でも最も早く上がってくるのがケフェウス座。そのケフェウス座の大きな赤い星雲IC1396です。ガーネットスターの下に星雲が大きく広がっています。右側に写っている小さな赤い星雲はSh-132です。

  • はくちょう座の青い星雲 NGC6914

    先週末、約2か月ぶりに星雲・星団の撮影に行ってまいりました。前回の撮影から2カ月経ちましたが、夜空は夏から秋の星座に変わってきています。快晴の夜空の中、夏と秋の星雲・星団を何枚か写しました。まずは、760㎜反射で写したはくちょう座の星雲、ここはデネブの西側に広

  • ペルセウス座流星群 その3

    今年のお盆休みは晴天+猛暑、コロナのために遠出もできません。そのため、昼間はクーラーの元で過ごし、夜は星見遠征に出かけました。おかげさまで、ペルセウス座流星群を見ることができましたし、画像の在庫もたまりました。今日の更新はペルセウス座流星群がもう一枚残っ

  • ペルセウス座流星群 その2

    ペルセウス座流星群の第二弾は天の川に流れた明るい流星です。かなり明るかったです。もう一個比較明で重ねてみました。 Canon EOS 6D(IR改造) TAMRON SP 15-30mm F2.8 Di VC USD F2.8 ISO4000 2020年8月12日 23:38~1分 + 23:41~1分 の2枚を比較明合成 フォトショ

  • ペルセウス座流星群に垂直天の川

    記録的な長雨で、全く星が見えず、ブログの更新も久し振りになりました。その間、話題の久々の大彗星ネオワイズ彗星も見ることができず、フラストレーションもたまっておりました。そんな中、久し振りに晴天が続き、ペルセウス座流星群を写しに天気が良さげな御前崎海岸まで

ブログリーダー」を活用して、星船さんをフォローしませんか?

ハンドル名
星船さん
ブログタイトル
星空旅・写真旅
フォロー
星空旅・写真旅

にほんブログ村 カテゴリー一覧

商用