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星船さんのプロフィール

住所
静岡県
出身
静岡県

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ブログタイトル
星空旅・写真旅
ブログURL
http://blog.livedoor.jp/mouat40/
ブログ紹介文
暗い空を探して天体写真や星景写真、きれいな空や雲を探して空の写真、美しい富士山の写真など紹介します。
更新頻度(1年)

53回 / 365日(平均1.0回/週)

ブログ村参加:2016/05/09

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星船さん
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星船さんの新着記事

1件〜30件

  • いて座の天の川

    6月の平日遠征第二弾は、150㎜で写したいて座の天の川です。M8とM20を中心に、天の川の中心部近くの、天の川が一番濃く見えるところです。様々な星雲や星団、それに暗黒星雲がたくさん写っています。 Canon EOS 6D(IR改造) ISO1600 SIGMA APO MACRO150mm F2.8 EXDG → F3

  • さそり座のカラフル星雲(平日なのに遠征)

    今年は春から週末になると雲が出てきて、まだ夏の天の川はちょっとだけしか見ていません。今週末も曇りがちの予報ですが、GPVを見てみると木曜日の夜だけは22時過ぎから晴れるようでした。翌日は仕事ですが、「一日頑張れば週末、何とかなる」ということで、急いで仕事を片付

  • 皆既月食は・・・

    昨晩は、スーパームーンの皆既月食を見ることができるということで期待していたのですが、残念ながら皆既月食中は雲の中、かろうじて、皆既月食前と後の部分月食を見ることができました。写真は欠けたまま昇ってくるお月さまの様子です。 Canon EOS 6D(HKIR改造) ISO160 V

  • はくちょう座 サドル付近

    ここ東海地方は5月16日に早くも梅雨入りしてしまいました。なんと平年よりも21日も早い、史上2番目の早さだということです。残念ながら5月の新月期も曇りがちで、遠征はほぼ空振りに終わってしまいました。在庫も底をついてきましたが、4月の遠征でちょっとだけ写したはくち

  • アンタレス周辺の星雲たち

    ゴールデンウイークの星見遠征、天気のあまりよくなく、月の出が早かった関係でちょっとしか写すことができませんでしたが、その中の一枚、さそり座アンタレス付近の星雲・星団です。毎年写していますが、全天でも最も綺麗なところですよね。1時間ほど写したのですが、初めの

  • 昇る夏の大三角

    昨年に引き続き、今年のゴールデンウイークも遠出せずに県内で我慢です。月の出の時間と、天候を見ながら、3日の夜に星見に出かけてきました。最近のキャンプ流行で、いつもは人がいないところにテントが張ってあり、別の場所に移動しての撮影開始です、が、雲もあり、晴れ上

  • はくちょう座 85㎜で

    先日の遠征、晴れ上がってから薄明まであんまり時間がない中、天頂付近は晴れていましたので、85㎜ではくちょう座を狙ってみました。露出時間は稼げませんでしたが、直前まで降っていた雨で空気が澄み、さらに、雲海で街の灯りが遮られたからでしょうか、透明度の高い空が広

  • デネブ周辺の赤い星雲

    先週末、土曜日は警報が出るほどの大雨でしたが、未明には雨が上がり、晴れてくる予報。予報を信じて大雨の中出かけました。予報どおり23時過ぎには雨が上がり、段々星も見えてきましたが、空には雲が残り、なかなか撮影を始めることができません。午前3時近くになってから

  • 春の星座たち

    春の星座は明るい星が少なく地味ですね。でも、その分、星座の形が良くわかります。中でもアークトゥールスが目立ちます。マイナス0.05等星で、シリウス、カノープスに続いて全天で第3位の明るさです。 Canon EOS 6D(IR改造)   TAMRON SP 15-30mm F2.8 Di VC USD F2.8 IS

  • ω星団 NGC5139

    この前の記事が M13 北天一の球状星団でしたが、今回は全天一の球状星団 NGC5139 ω星団です。その昔、ケンタウルス座の星の一つω星として登録された肉眼でも見える球状星団です。明るくて大きいのですが、日本では南中高度が低く、特にこの日は低空のシーイングが悪かった

  • M13 北天一の球状星団

    春の銀河は在庫がなくなってしまいました。夏の星雲・星団はまだこの後となりますが、天頂付近にあるヘラクレス座の球状星団M13を写してみました。この日はシーイングも良く、さすが北天一の球状星団、星がびっしりと集まっている様子が写りました。 Canon EOS 6D(HKIR改造)

  • M106とその周りの銀河達

    先週末ですが、空の状態がいまいちだったので、なるべく天頂に近いところということで、りょうけん座の大型の銀河M106を狙ってみました。この銀河の周りには、比較的明るい銀河がほかにもたくさん写ります。M106の他にもNGC番号が付いた銀河だけでも6つの銀河が写りました。

  • 今年初の夏の天の川

    先週末、金曜日から土曜日にかけてはずっと雨が降っていましたが、土曜日の夜には回復する予報でした、が、GPVを見ると薄雲がかかっている微妙な天気。迷った末、ちょっとでも天気の良さそうな、いつもの場所よりも西側にある南アルプスのふもとの観測地へ出発します。現地に

  • M97ふくろう星雲とM108銀河

    春の銀河の第5弾(M97ふくろう星雲は惑星状星雲ですが)は、おおぐま座、北斗七星のひしゃくの底の部分にあるM97ふくろう星雲とM108銀河です。M97は確かにふくろうの顔に見えます。青い星雲で、よく見ると星雲の周りが赤くなっていますね。M108銀河は、メシエ天体では多少暗

  • M63 ひまわり銀河

    春はやっぱり銀河、銀河の画像紹介はこれで第4弾になります。その第4弾は、りょうけん座にあるM63です。形から「ひまわり銀河」、海外でも Sunflower Galaxy と呼ばれているようです。何となくひまわりっぽいのがわかるでしょうか。場所はりょうけん座のα星コル・カロリの近

  • M81 M82 おおぐま座の銀河

    先週、先々週と2週連続の遠征で春の銀河を中心に撮影しました。時間がなくてなかなか画像処理が進みませんでしたが、M51に続いてやっと2枚目の画像アップです。先々週に写したおおぐま座のM81とM82銀河です。M81は渦巻きがとっても綺麗です。一方でM82は近くのM81の影響で「

  • M51 子持ち銀河

    空はすっかり春、春の天体撮影は銀河しかありませんね。ということで、今回の遠征では昨年導入したVixenのR200SS + エクステンダーでの銀河の撮影が中心になりました。その中で、まずはりょうけん座の銀河M51。小さいですが、形が特徴的で明るく写りが良い銀河ですね。 Cano

  • 南伊豆海岸からのカノープス

    南伊豆の海岸から見たカノープスと冬の星座です。陸の方には街灯があり明るかったですが、海側は真っ暗、カノープスもすごく明るく見えました。 Canon EOS 6D(IR改造)   TAMRON SP 15-30mm F2.8 Di VC USD F2.8 ISO1600 Lee No.3フィルター 2021年2月6日 20:36~ 60秒

  • だるま夕日

    今週末、所用があって南伊豆まで行ってきました。ついでに(どちらが「ついで」かわかりませんが)南伊豆からの夕日と多少の星空の写真を撮ってきました。この日は水平線まで晴れ上がっていて、なんと「だるま夕日」になっていました。見たのは初めてです。凄く綺麗だったで

  • NGC4565 くし団子銀河

    今日は節分、冬の星座や銀河が西に傾き、空は春の星座に変わっていきます。そこで、今回の画像は春を代表する銀河の一つ、かみのけ座の銀河NGC4565です。「銀河系を真横から見たらこんな感じ」として有名なエッジオン銀河ですね。その昔、藤井旭先生が「食いしん坊な人なら"

  • 沈む冬のダイアモンド

    まだまだ寒い毎日が続いていますが、大寒を過ぎ来週2月3日は立春、夜空の主役も春の星座になってきました。この写真は12月ですので明け方近くに撮ったものですが、来月の新月期には、冬の大三角形、冬のダイアモンド、冬の天の川は真夜中にはすでに南中し西に傾いてしまいま

  • モンキー、クラゲにM35

    ふたご座の足下、オリオン座の境にある星雲星団です。M35は明るい散開星団で双眼鏡でもわかりやすいですね。よく見ると近くに小さな星団がもう一つあります。さらにくらげ星雲とモンキー星雲、250㎜で写すとちょうど三角形に星雲・星団が並んだ姿がぴったりと画面に収まりま

  • オリオン座からかもめ星雲まで

    オリオン座のバーナードループの東側、シリウスの北側いっかくじゅう座にかけての冬の天の川の中、この辺りにも沢山の星雲・星団が写ります。かもめ星雲はもちろんですが、バーナードループの東側、画面だと中央やや右上ですが、小さな星雲がいくつか写っています。NGC番号だ

  • ばら星雲とコーン星雲

    本日は土曜日の新月近く、では遠征に?とは思いましたがいくらねんでも強烈に寒い、強風に加え山間部には雪雲もかかっています。ということで、残念ながら本日は大人しく家で去年の暮れに撮影した画像の処理を進めることにしました。場所はいっかくじゅう座、ばら星雲をはじ

  • オリオン座の周りの星雲たち

    昨年末から年始にかけて、コロナの影響で、初日の出を見た後にちょっとだけ初詣に行っただけで遠出はできません。なので、昨年12月に写した画像の処理をああだ、こうだと進めました。その中で、教えていただいた『StarNet++』を初めて使ったのですが、うーん、まだ使い方が良

  • 今年もよろしくお願いいたします。

    2021年元旦の朝、ここ静岡は晴天に恵まれ、初日の出を見にいつもの賎機山に行き、皆さんともお会いすることができました。コロナに気を付けながらの初日の出でしたが、空気も澄んでいてとっても綺麗な初日の出でした。昨年は久し振りに曇りのお天気でしたので、2年ぶりの元旦

  • 2020年は M42オリオン大星雲

    今年はコロナで大変な年になりましたが、天体写真は「密」とは正反対の大自然の中での楽しみ、今年もたくさんの遠征に行き、星の写真を撮りました。そんな中での私の今年の大きな話題は20cm反射望遠鏡 Vixen R200SSの導入でした。これまで小口径の屈折望遠鏡とカメラレンズの

  • 天空の猿 NGC2174-5 モンキー星雲

    ふたご座の足のところ、いくつかの星雲と星団が写りますが、その中の一つ、モンキー星雲です。番号はNGC2174と2175。ふたご座だと思ったら、境界を越えてオリオン座に属する星雲でした。「モンキー星雲」ですが、この名前、よく付けたもので、まさに星雲の形が猿の横顔に見え

  • 今年も見たぞ!カノープス

    なかなか見ることが難しいカノープス、この星を見ると寿命が延びるとも言われていますが、最近、星仲間から南に開けた観測地を教えていただき、毎年カノープスを見ることができるようになりました。今年はというと、ふたご座流星群を写す合間にカノープスを写してみました。

  • 木星と土星の大接近

    木星と土星の400年ぶりの大接近、明日は仕事ですので本日ベランダからとりあえず撮影してみました。肉眼では分離できないくらい近づいていました(近眼ですので) Canon EOS 6D(HKIR改造)  ISO200 Vixen R200SS+ コレクターph D200mm f760mm  2020年12月20日 17:24~

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