聡太の脳
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住所
松山市
出身
松山市
ハンドル名
hbar51さん
ブログタイトル
聡太の脳
ブログURL
http://soutanou.seesaa.net/
ブログ紹介文
話題沸騰の藤井聡太7段。棋風と脳神経科学から毎日書き込みしています。 これ迄の話題は対局内容に止まらず、70才からの観点で、感じた事を述べています。 AI越え、天才創出等、気になる記事満載です。 是非、お楽しみ下さい。
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 聡太の脳
  • 藤井聡太7段を追い続ける若手棋士

    昨日、藤井聡太7段対竹内雄悟5段の順位戦C級1組第5回戦が行われたが、見事藤井聡太7段のC級1組5連勝となった。後、4勝組が5名いるが、その勝敗の帰趨は気掛かりではあるが、兎に角順位戦C級1組トップである事に変わりは無い。是非とも、今期は師匠と同じB級2組に昇進して欲しいものである。 さて、昨日の

  • 本日、順位戦C級1組第5戦、藤井聡太7段対宮本広志線が戦われる

    藤井聡太7段は順位戦C級1組において4連勝していて、C級1組には4連勝している棋士がいて、藤井聡太7段は全勝を期待されている。と言うのは、前期のC級1組において1敗してしまったので、師匠はB級2組に昇級したが、自身は出来なかった苦い経験をしている。現在、王将リーグで戦っている藤井聡太7段であるので、C級1組では全勝で以て昇級を果して貰いたいものである。 宮本広志5…

  • 読むと言う行為は構成と計算からなる

    以前の記事で理化学研究所が“将棋プロジェクト”で頭頂葉が活発に動作していると書いた。頭頂連合野は各感覚情報が集まって、身体の空間知覚を認識し運動知覚を育む場所でもある。どういう事かと言うと、我々の5識(眼・耳・舌・身・意)を1次感覚野から経路を経て、それらが統合され意味づけし、それによって様々な計算する事によって、我々の動作が担保されているという事だ。 将棋に…

  • 藤井聰太7段の読む力

    読む力は、将棋が強くなればなる程に付いて来るものである。我々素人が読む力を鍛える為に、為す努力が詰将棋に他ならない。詰将棋は王手を続けることで詰みに至るように作られているパズルに他ならない。 パズルはナンプレやソリテリア等が有名であって、夫々ファンも多く、それらのパズルから他のパズルへ転身して楽しむ人が多い。詰将棋の良い所は、手筋群の組合せで作成…

  • 藤井聰太7段と豊島将之名人は紙一重

    両者の最大の違いは勝利に対する執着の違いであろうと捉えている。藤井聡太7段はその場で最善手に執着心を持っているように感じられ、持ち時間の有無に関わらず、読み耽る姿を見れば分る。タイトル奪取を考えれば、最大必要なものは勝利さい執着心に他ならない。 最善手を追及するのは大切なのだが、タイトル戦の挑戦手合で持ち時間のが8~10時間あるときに追及すべきであろう。

  • 聡太の脳“人間の脳は凄い(Ⅰ~Ⅲ)”の結論

    人間の脳は凄い(Ⅰ~Ⅲ)の記事で脳神経細胞はその持つ環境に従って顆粒細胞であったものが巨大神経細胞になった事は書いた。藤井聡太7段はお祖母ちゃんが共に将棋を楽しんだ事で数多くの将棋と関連する錐体細胞が出来たと考えられる。ふみもと将棋教室に通うようになり、「格落ち定石」や「詰将棋」を頭に詰め込み、解く事でそれらの錐体細胞が巨大化したと考えられる。 錐体細胞に情報…

  • 藤井聡太7段が本当に強い将棋を指せるには後一息である

    一昨日の王将リーグ第2戦対豊島将之名人との対戦は勝っていても不思議ではない一局であった。竜王戦決勝トーナメントで敗れた対豊島将之名人との対戦も強い将棋を指せたなら勝っていて当然の敗北であった。只、豊島将之名人は持ち時間を考慮した上で、藤井聡太7段は全精力を注ぎ込んでの優勢なので、本当の優勢では無いのかも知れない。 藤井聡太7段の対豊島将之名人戦は振り返って見…

  • 囲碁界も将棋界に劣らず沸いている

    昨日、19才の芝野虎丸8段が

  • 王将リーグ戦豊島将之名人に負けたが、負けはビジネスで言えば倒産である

    王将リーグ戦第2局豊島将之名人対藤井聡太7段戦は相掛りで始まった。局面は藤井聡太7段が捻り飛車を繰り出す等、戦法を駆使して藤井聡太7段が優勢を保って序中盤戦を乗り切った。結果は藤井聡太7段の投了で終了するのだが、負けはビジネスでは倒産を意味し、棋戦でもトーナメント戦ではその後の登場は無い。 最終版迄、どちらが詰むか難しい攻め合いの応酬が続いたが、豊島将之名人…

  • 本日は王将リーグ2戦目、豊島将之名人対藤井聡太7段戦である

    将棋の闘いは昨日迄書いていた「人間の脳は凄い(ⅰ~Ⅲ)」で記した脳同士のぶつかり合いである。筆者の予想(願い)は藤井聡太7段が勝つのでは無いかと期待していて、最近2人がよく指している角換わり腰掛け銀戦法になれば期待できる。しかし、豊島将之名人は基本オールラウンドプレーヤーであるので、どう藤井聡太7段の裏を掻く戦法にでるかも見物である。 藤井聡太7段より豊島将之…

  • 人間の脳は凄い!Ⅲ

    続いて、どのように顆粒細胞から巨大神経細胞が生れる機序を説明しなければ分らないだろう。このブログでは、度々脳神経細胞は環境のみに依存すると述べている。脳神経細胞にとっての環境とは1千億個以上ある他の脳神経細胞から発する神経伝達物質の分布状況を筆者は考えている。 昨日書いたように、感覚受容体を持つ神経細胞は先ず、嗅玉及び視床でその感覚が電気信号に変換され、夫々…

  • 人間の脳は凄い!Ⅱ

    これ迄、プルキンエ細胞・ビッツ細胞・眼窩錐体細胞については度々取り上げた。これらの神経細胞はホモサピエンスにとって共通の巨大神経細胞であり、我々の繁栄を担保した本体でもある。我々の肉体を柔軟に動かしている神経細胞はプルキンエ細胞・ビッツ細胞であるし、共同作業で生物の頂点に立った最大の要因が眼窩錐体細胞に他ならない。 無論、その役割を担っているのは遺伝子の役割…

  • 人間の脳は凄い!

    昨日の記事で藤井聡太7段の瞬時における閃きや一瞬で思い浮かぶ局面はAIに勝ると書いた。如何にディープラーニングと言えども、それはAIの開発者が用意したメニューでの実現しているだけであって、全ての脳の活動に対応したものではない。これ程進化した将棋そふとにしても、羽生善治9段はAIは盲目的に信用すべきではないと発信している。 事実、藤井聡太7段はAI越えの手を連…

  • 藤井聡太7段の脳はAIよりも勝っている

    人は行動する前からその行動は決まっていると言うのは、有名であるからご存知であろう。思う以前に脳は行動を決めていると言う事である。危機に際して、何も思わず後ずさりしたり、危機回避するのは当然てせあるがそれが最良の選択である事は多い。 将棋も然りであり、局面を認識した瞬間に指す手は粗決まっていると言って良い。あの糸谷哲郎8段の早指しは目にも止まらない…

  • 未だ未だ進化途上の藤井聡太7段!

    昨日の中日新聞に藤井聡太7段の師匠の杉本昌隆8段が「色々な勝ちパターンを増やしている真っ最中」と対三浦弘行9段戦の勝利を受けて語っていた。事実、将棋の計算を担っているワーキングメモリーがある前頭前野の発達は25才に頂点になると考えられているので、進化途上は間違いない。A級棋士と対局が続く藤井聡太7段であるが、負けを糧にして自身の進化に繋げている。 久保利明9…

  • 藤井聡太7段勝利!世代交代の狼煙は上がった!

    昨日、午前10時から藤井聡太7段にとっての王将リーグ初戦の幕が切って落とされた。まるで対豊島将之名人と見まがうかの角換わり腰掛け銀に差合いで対局は進んだ。当然互いの飛車先の歩を突く所から、5筋に銀がかち合せる正真正銘の角換わり腰掛け銀の駒組が組み上がった。 先ず、研究した手であったのだろうが、三浦弘行9段が歩を突いて戦端が開かれた。そこからの藤井…

  • 藤井聡太7段!漢なら世代交代の騎手となれ!

    いよいよ藤井聡太7段の王将リーグが本日から始まる。相手は何れもA級棋士で、タイトル経験者ばかりなのだから、全敗でも不思議は無い。藤井聡太7段の指し手はこれ迄、読めるだけ読んで、その時点で最良手を選んで指していて、持ち時間を使い果たして相手は時間があるのに自身は秒読みに追い込まれて負けた対戦が多かった事を思い出して欲しい。 将棋は勝ってこそであって、勝てば官軍…

  • 藤井聰太7段よ漢たれ!

    昨夕ラグビーワールドカップ第2戦が行われ、日本チームは劇的な堂々たる勝利を収めた。ラグビーは選手が肉弾戦で加我のボールを奪い合い、相手陣営にタッチダウンするか相手の販促により与えられたボールポストへのフリーキックによるボールポスト通過によって得点するゲームであろうと推察した。実は、筆者がラグビーの試合を見たのは生涯初めてであり、何が反則になるのか今もって分っていない。<…

  • 藤井聡太フィーバーに沸く将棋界も熱いけれどもも、囲碁界も熱い

    囲碁界では、今若手の活躍で燃えている。何と言っても羽生善治永世7冠が国民栄誉賞を受賞時に同賞を同時受賞した井山裕太が第一人者であるが、続く若手が次々と芽を出している現状がある。芝野虎丸8段が名人位挑戦7番勝負に出場したのは書いたが、それも今は3勝1敗と王手を掛けている。 今日、囲碁の記事を書く気になったのは藤井聡太7段と同年で来月誕生日が来る女流棋士上野愛紗…

  • 果たして藤井聡太7段は振り飛車に弱いのか

    一昨日の竹内雄悟5段との棋王戦予選で解説の橋本8段が藤井聡太7段の振り飛車に対応の拙さを指摘していた。大勢の視聴者に混じって棋士も見ている衆目の集まる場所ではっきり明言していたのだから、専門棋士から見れば、拙いのかも知れない。筆者は将棋について真に素人も甚だしいので、菅井竜也7段や久保利明9段との戦いで最終戦は勝利を収めているので、振り飛車戦法に研究した成果が上がって…

  • 昨日の王位戦予選、竹内雄悟5段との対局は、藤井聡太7段が押し切った

    これ迄、都成竜馬5段と同じく竹内雄悟5段にも5連勝中である。竹内雄悟5段も都成竜馬5段同様に、連敗中の相手であるので結構対藤井聡太7段戦と言う事で研究して来たのであろう。只、都成竜馬5段は居飛車党であって、可也の手数迄想定できていたのに対して、竹内雄悟5段は振り飛車党なので中盤の始め位迄しか想定出来ていなかったようである。 何時ものと言っては何だが、竹内雄悟…

  • 藤井聡太7段の挑戦は孤独な戦い

    何でも頂点を目指す戦いは孤独な戦いである。バトミントンの桃田健斗選手は言うに及ばず、卓球の張本選手等も1位が当然の戦いは誰にも真似をする人は無く、自身の孤独な戦いのみが映る。現在でも注目を集めるのは、メジャーリーガーのイチロー選手であろう。 イチロー選手は誰もが成し遂げなかった1シーズン最多安打を達成したのみならず、トップ選手の証となる1シーズン2百本安打を…

  • 明日は竹内雄悟5段と王位戦予選7組の初戦が行われる

    1日の谷川浩司9段との王将戦2次予選決勝に続いて高橋道雄9段との順位戦C級1組の戦いがあったが、今回迄の棋戦間隔が22日と長くなったのは、藤井聡太7段のように対局数の多い棋士にしては珍しい。藤井聡太7段ファンにとっては長い々22日であったろうと、筆者を含めて首の長さが計測不能になっていると感じる。この8組に分けられた予選は予選リーグ参加棋士を選ぶ為に行われる。

  • 藤井聡太7段が最強となるのは何時であろう゛

    最強と言う定義は非常に難しいのは、羽生善治9段がNHK将棋トーナメント戦で優勝した事から見ても分かる。当時のタイトル全てを奪取していたのは、20代後半であるが、その後も羽生時代は続き、40代半ば迄続き、永世7冠を達成している。年齢を経ると共に体力が落ち、強さの条件に体力を含めるかどうかが重要なポイントととなる。 体力だけで言えば、現在17才の藤井聡太7段は突…

  • 藤井聡太7段を天才と括って言うけれども

    筆者の見解は、これまで何回も書いているけれども、脳神経細胞は環境に適応しているだけであると言うものだ。環境と言うのは、他の脳神経細胞との関連性であり、何か人が環境と感じるものとは異なる。更に言えば、識を生じる感覚器官からの信号を電気信号に変えた第1次感覚神経が織りなす環境が出発点ではある。 将棋は、眼冥将棋と言う例外もあるが、基本的には目から相手の指した手が…

  • 藤井聡太7段の強くなりようは対豊島将之2冠戦が著している

    両者の初対戦は17年8月24日に行われた王位戦本戦2回戦である。この時は豊島将之8段に藤井聡太4段の対戦であって、余りに格違いであるが、豊島将之8段が藤井聡太4段を意識的に突き放し、千日手に持込み、再戦では藤井聡太4段に持ち時間を少なくして圧倒した。次は対戦日は定かではないが、第17期銀河戦Eブロック11回戦でも豊島将之2冠対藤井聡太7段戦が組まれたが、力負けした感が…

  • 藤井聡太7段はどんどん強くなっている

    5才で大好きなおばあちゃんに、公文式の将棋セットで将棋を教えて貰ってから、藤井聡太7段は比較級数的に将棋が強くなっている。最初は駒の動きを覚えるのは、誰もが通る道ではあるが、駒に進み方が記してあったのが良かったのかも知れない。勝って嬉しいと言うのは普通の感情で、その相手が負けても痛みを感じない両祖父母であったのは幸いであったように感じる。 子供では無く、大人…

  • 藤井聡太7段の対三浦弘行9段戦術は!

    昨日迄、将棋プレミアムで放送された棋戦は、全て対局終了後30分以内に5動画の棋譜並べが出たものであるのだが、昨日の豊島将之2冠に対する久保利明9段戦に関してはYouTubeに棋譜並べは掲載されなかった。詰り、将棋プレミアムで放送する番組に対しては、無断転載は相ならんと言う事なのであろう。しかし、何れその対局が注目を集めるものであるならば、何れかのメディアで棋譜公表が行われるは…

  • いよいよ本日、豊島将之2冠対久保利明9段戦で王将リーグ開幕だ

    藤井聡太7段もこの30日、対三浦弘行9段戦が組まれており、初戦が予定されている。参加棋士は豊島将之2冠、羽生善治9段、広瀬彰人竜王、久保利明9段、三浦弘行9段、糸谷哲郎8段、藤井聡太7段と藤井聰太7段以外はA級棋士と言う大変なメンバーである。藤井聡太7段にとっては、全員胸を借りると言っても良いメンバーであり、一皮剥けるチャンスであると言っても過言では無い。 …

  • 藤井聡太7段よ!“藤井聡太時代”を創れ!

    藤井聡太7段は驚くべき速度で強くなっている。それは、これ迄書いてきたように、AIと言う強力な助っ人が居る時代に、どんどん強くなる旬を迎える藤井聡太7段所以である。現在のA級棋士が旬の頃は、一番若い渡辺明3冠でさえ旬においては、AIは未だ影でしかなかった。 AIの申し子と言われる豊島将之2冠ですら、AIを積極的に棋力向上に取り入れたのは20代半ばからである。

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