searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

cancel
プロフィール
PROFILE

hbar51さんのプロフィール

住所
松山市
出身
松山市

自由文未設定

ブログタイトル
聡太の脳
ブログURL
http://soutanou.seesaa.net/
ブログ紹介文
話題沸騰の藤井聡太7段。棋風と脳神経科学から毎日書き込みしています。 これ迄の話題は対局内容に止まらず、70才からの観点で、感じた事を述べています。 AI越え、天才創出等、気になる記事満載です。 是非、お楽しみ下さい。
更新頻度(1年)

358回 / 365日(平均6.9回/週)

ブログ村参加:2018/07/07

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、hbar51さんの読者になりませんか?

ハンドル名
hbar51さん
ブログタイトル
聡太の脳
更新頻度
358回 / 365日(平均6.9回/週)
読者になる
 聡太の脳

hbar51さんの新着記事

1件〜30件

  • 羽生善治9段、藤井聡太2冠に牙を剥く!

    元々、羽生善治9段は、相手の指す手に合わせて指して、進行中に相手に隙を見つけて【羽生マジック】で片を点けるのが羽生流指し方である。藤井聡太2冠も恐らくは、羽生流を真似てのことであろうが、相手に手を渡して指す事が多いと感じるが、それはもっと力を付けてからで良いように筆者は感じる。しかも先のJT杯日本シリーズで対豊島竜王に指したが如く、自身未完成の横歩取り戦法をレジェンドで…

  • 羽生9段が豊島竜王の挑戦者となった!

    昨日、竜王挑戦者決定3番勝負行われ、羽生善治9段が丸島9段を破り豊島竜王の挑戦者となった。明後日行われる王将戦藤井2冠の初戦相手である羽生9段の挑戦者決定は明後日の対藤井2冠戦をどうとらえているのかが問題であろう。4連敗している藤井2冠から5連敗するのとタイトル100期獲得を目指すかが問題であろう。 寧ろ勝負度外視して肩の力の抜けた羽生9段の方が怖いかもしれない。<…

  • 2冠、8段は“聡太の脳”の勝利!

    “聡太の脳”の始まりは母の胎内で大脳皮質第3層に錐体細胞が完成し、それに呼応する小脳と錐体細胞と小脳を結び付ける組織の完成にある。出産後、母と乳児は見つめ合う事で眼窩錐体細胞が大きく成長し、それはやがてミラーニューロンへの成長へと繋がり、その作業への支援は全ての錐体細胞へと及ぶと考えられる。精神薄弱者は、母親がこの作業を怠ったので生ずるので、その点藤井聡太2冠は愛情に…

  • NHKスペシャルで藤井聡太2冠の特集をやるようだ

    今朝、午前1時半頃にNHKを見ていると今週末の午後9時から藤井聡太2冠をの特集をやるようだ。つい先日も棋聖位を奪取したのを受けて、深浦9段と藤井聡太成7段発戴冠ということで特集として対談番組をやった所に引き続いての番組である。やはり、藤井聡太2冠本人を出せという視聴者からの要望が大きかったに違いない。 NHKで藤井聡太2冠が出演したとなると、民放各社も黙ってはいないだ…

  • 藤井聡太7段から2冠への変化は棋士によって大きく異なるu

    2冠になったのは我々素人にとっては驚きの出来事であった。今迄、藤井聡太7段と呼んでいたものが、ある日突然に藤井聡太2冠と呼ぶようになるのは、特に将棋を指さない人々にとっては奇異には映ったことだろう。しかし、2冠以上の帯冠経験者であるトップ棋士達は歓迎(対戦すれば打ち負かすの想いを秘めて)の意向を表明している。 最初の洗礼は、豊島竜王であり、完膚なきまで叩きのめされ…

  • 藤井聡太2冠は何時、豊島将之竜王に勝てるのか?

    昨日のJT杯第2回戦3局目は豊島将之竜王が藤井聡太2冠を下して準々決勝に進み、藤井聡太2冠は苦杯を舐めた。昨日の敗戦で、藤井聡太2冠は豊島将之竜王に対して公式戦0勝5敗であって、未だ連敗し続けて勝利していないのは豊島将之竜王のみである。棋聖位と王位を奪取したのは、つい先月の事であって、それも豊島将之竜王が藤井聡太2冠を杉本昌隆8段に乞われて指導対局をしたのが機縁だ。

  • JT杯日本シリーズ対豊島将之竜王に敗れる

    藤井聡太2冠は、昨日午後豊島将之竜王とJT杯日本シリーズで敗戦して、対豊島将之戦で5連敗と不名誉な結果となってしまった。恐るべき天才少年と言われた両者の棋譜を並べても、5連敗する程の差があるとはとても思えない。しかし、5連敗しているのだから、何か原因があるはずであり、それを考えると見事な違いに気が着いた。  藤井聡太2冠はデビュー当初する等、爆発的成果を収めて…

  • 藤井聡太2冠が他棋士とはどこが違うのか?

    5才の藤井聡太は、文字がよめなくっても、大好きなおばあちゃんやおじいちゃんに勝てると言う理由で、将棋が大好きになった。それで、お母さんに連れていって貰ったのだろう、ふみもと将棋教室で「格落ち定跡」と「詰将棋」に出逢い、夢中で取り組んだことが幸いしたようだ。文字は便利なもので,、全てのものが抽象化され、表出されるので便利であって、文字を知っている我々はそれを使いさも理解…

  • 藤井聡太2冠が指す手がAIと酷似するのは!

    藤井聡太2冠がアベマTVで指しているのを見ると、AIの推奨手との一致している事が多く、吃驚さされる。最初は藤井聡太2冠が将棋ソフトで学習しているせいと思っていたが、藤井聡太2冠が将棋を覚えたのと将棋ソフトが将棋を認識するのが似ていると以前の記事で書いたのを思い出し、似ている原因はそこにあると気づいたからだ。5才の文字を読めない幼児が将棋を「格落ち定跡」のみを覚えて、どう…

  • 藤井聡太2冠が谷川浩司元名人を下しB級2組順位戦で4連勝

    藤井聡太2冠と谷川浩司9段は、藤井聡太2冠は多くの記録を塗替え谷川浩司9段は「高速の寄せ」とよばれた新旧天才棋士対決である。順位戦なので、先手番谷川浩司9段は下座に座り、後手番の藤井聡太2冠が上座に座って対局が始まった。谷川浩司9段は藤井聡太2冠が2割負けている角換わり腰掛け銀戦法を選び、藤井聡太2冠もそれに応じて角換わり腰掛け銀戦法で対局は始まった。 谷川…

  • 2冠8段を達成して早や20日

    この10日YouTubeを見ていると、先の棋聖位と、王位位と棋聖位をを獲得した計8戦の再評価が多いのに気付かされる。それらの再評価をしている人々は、これから藤井聡太2冠と対戦するであろうA級棋士やタイトル保持者達である。夫々の口にするのは藤井聡太2冠の指す手が評価値を下げず、正しい手であると礼賛して舌を巻いている。 詰り、藤井聡太2冠と再戦することを考えて、先のタイ…

  • 脳内将棋盤の出来方で、棋士の将棋力が分かりそうだ

    藤井聡太2冠は5才で脳内将棋盤ができたと昨日語った。殆どの棋士は、棋士になる前後で脳内将棋盤が形成されるようであるので、脳内将棋盤に対する意識が棋士の棋力のバロメーターになろうかと考える。脳内将棋盤があれば゛、前に将棋盤があろうとなかろうと自身の研究課題に対して、研究が前向いて進んで行くのだろうと想定しやすく考える。 藤井聡太2冠の場合、5才で「格落ち定跡」…

  • 何故、藤井聡太2冠は自身の脳内将棋盤を意識しないのか?

    筆者が想像する脳内将棋盤は意識する部分に駒が配置されているものと推定している。藤井聡太2冠の場合は、その場面が猛烈に速く場面が入れ替わっているので、自身に固定された脳内将棋盤が無いと受け止めているのだろう。他方、他の棋士の脳内将棋盤も全体が表示される訳では無く、意識される場所のみが静止画として認識していて、静止画を基に読みを進めているに違いないと想像する。 …

  • それでも藤井聡太2冠の脳内将棋盤はある

    藤井聡太2冠は聞かれれば脳内将棋盤が無いと答えているが、筆者は藤井聡太2冠なりの脳内将棋盤があると信じる。本人が無いと仰っておられるのに、筆者はそれを聞いても、藤井聡太2冠自身が錯覚していると考える。人間は錯覚の動物であるというのは、脳神経科学では既知の事実であって、藤井聡太2冠が錯覚をしていても何ら恥じるものではない。 脳内将棋盤は記憶の基礎としてあるもの…

  • 藤井聡太2冠には脳内将棋盤はないのだろうか?

    藤井聡太2冠ご自身が詰将棋について、質問された時に“駒を並べた将棋盤は脳内にない”と答えていた時があった。果たしてそうであろうか、と考えるのだが、昨日YouTubeで香川愛生の番組を視聴したのだが、偶々昨日は招待客が糸谷哲郎8段であった。糸谷哲郎8段は藤井聡太2冠が脳内将棋盤が無い事で藤井聡太2冠の脳内に将棋盤が無いのを前提に話をしていて、これからの新人達の将棋に対する向き合…

  • 9月22日に王将戦第1局目対羽生善治9段戦

    藤井聡太2冠が羽生善治9段に公式戦3戦全勝なのはご存知だろう。その羽生善治9段戦が王将リーグ初戦で9月22日に対戦が決まった。藤井聡太2冠が羽生善治9段に対して公式戦3連勝なのは読者諸兄は“炎の7番勝負を含めれば4連勝”ご存知と思う。 何故羽生善治9段に強いのは当然であり、それは13年間の全力疾走の間に1番並べていたのが羽生善治9段の棋譜であろうし、羽生善治…

  • 何故藤井聡太2冠の指し手が跳躍するのか?

    藤井聡太2冠の指し手の基本は「格落ち定跡」で覚えた手筋の連携である。余人は、標的駒を見つける事から始まり、それに対する攻め駒をどう駆使するかから思考の始まりがあるのが普通であり、人の脳はそういう風に考えるように出来ており、そもそも藤井聡太2冠の思考とは乖離している。藤井聡太2冠の考えは鼻から手筋と手筋の組合せがどういう結果を齎すかを知っていて、その組合せ自体を組合せば…

  • 藤井聡太2冠は具体的には何を考えているか?

    藤井聡太2冠が長考する時は、自身の手番であるので、1番分かり易い手から藤井聡太棋聖にしか思いつかない手迄数種類考えるだろう。1番分かり易い手は流れに沿った手であるので、殆どの棋士は先ずそれを採用する。藤井聡太2冠にしか思いつかない手の代表格は飛車切りであろうか、飛車は相手に渡すと凄い相手の戦力になるので指し難い手である。 その指し難い手を数度実戦で使って、相手…

  • 藤井聡太2冠何故、あんなに考えれるのだろう?

    我々人間は、脳神経細胞に何か入力(主に5覚から入る情報)に対応してそこを起点とする神経回路が働らいて反射する。棋士は反射的に指さず、自身の将棋観に従って読む訓連を訓練をしているので指さず、藤井聡太2冠は1度に相当数の読みを入れるので読み出すと持ち時間の範囲内惜しみなく読みを入れ、終局前には一手1分以内に指しているのが藤井聡太2冠が勝ち続ける要因と筆者は感じている。閃きだ…

  • 藤井聡太2冠の飽く事なき将棋への情熱

    藤井聡太2冠にとっての8月は、木村前王位からタイトル王位を奪取して8段就位という快挙の月になった。明日から9月であるが、昨年は勝っていた王将戦挑戦者決定戦において広瀬章人8段に勝っていた対局を無念の敗戦にしてしまった王将リーグ戦が始まる。第1戦は9月末に行われる対羽生善治9段で切って落される。対羽生善治9段では公式手合いでは藤井聡太2冠の3連勝となっていて、その時どきにおいて藤井…

  • 渡辺明3冠が“藤井聡太2冠は突き抜けている”と語った

    藤井聡太2冠が棋聖位を獲得したのは6月に棋聖戦5番勝負で渡辺明棋聖と戦い3:1で番勝負で勝ったからである。この2ヶ月の間に、藤井聡太は木村一基王位から王位位を奪取し、渡辺明3冠は豐島将之竜王から名人位を取得している。敗れて2ヶ月の間に渡辺明3冠が藤井聡太ニ冠を観察し、考え続けたのだろう、結果“藤井聡太ニ冠は棋界で突き抜けている”との結論を出した。 嘗て羽生善治のみを…

  • 藤井聡太2冠は地頭が良いのか?

    藤井聡太2冠は将棋の天才青年であるのは違いないが、様々な最年少記録を実現した実力者であることを否定する人はいないと考える。藤井聡太2冠は地頭が良いという話を時々聞くが、筆者は脳神経細胞は些細な異常があれば、我々の生体がなり立たないと考える。筆者は脳神径細胞の主な機能が些少でも欠けていれば、細胞分裂の段階で成長しないと考える。 つまり、生まれてさえいれば、地頭に…

  • 藤井聡太2冠が行う定型の大切さ

    藤井聡太2冠の先手であれ後手に関わらず、98%前後飛車先の歩を突く習慣が棋士になってからずっと続いている。棋士になって2年半程の対局を見ると、百%であったと言っても良く、それは棋士藤井聡太が最善と考えるのみではなく、それで相手の応手を確認して、自身の将棋理解に役だてていると理解している。藤井聡太2冠の指す手は、尽く研究に役立てているに違いない。 藤井聡太2冠は進化…

  • 2冠8段になって1週間

    早いもので、木村一基9段と王将戦7番勝負を4連勝で破って、2冠8段になってから本日で1週間が経った。その間に藤井聡太2冠に対して様々なメディアが色々な手法を講じて藤井聡太2冠像に対して様々な偶像を作り上げている。2冠8段になって間もなく、昨年度とは全く異なったアベマトーナメントが開催され、藤井聡太2冠の属するチームバナナが優勝した。 チームバナナは永瀬拓也2…

  • 次々と最年少記録を更新し続ける藤井聡太2冠

    最初の新記録は神谷8段の持つ28連勝を破り、加藤一二三9段との対戦“最高年齢差”を皮切に29連勝をしている。節目の通算50勝や100勝も最年少記録を更新し、何より棋士になったのも最年少である。衝撃的だったのは、2017年に全棋士参加の朝日杯将棋オープン戦に優勝して、6段を、竜王戦ランキング戦で連続優勝して7段になっている。 翌年も同じ朝日杯将棋オープン戦に2…

  • 藤井聡太2冠は将棋界と日本社会に何を残すか?

    王位戦第4局が終わって、早や5日経ち、その5日間に2冠に対する過剰放送は日本中を席巻し、何処で誰と会おうとも、「テレビで見た」との返事が返ってくる。その殆どは、将棋を知っているか否かに関わっていなくて、日本に根を下している事に将に驚いている。将棋を指せるか否かは、藤井聡太2冠を知っている認知している人の裾野の広さに驚嘆している筆者が居る。 日本将棋連盟がコロ…

  • アベマトーナメント(フィッシャールール)はチームバナナ

    チームバナナは実に強かった、それは2冠を2人も擁して、東の天才と呼ばれる増田康弘を擁するからである。中でも藤井聡太2冠の活躍は凄まじく、相手の大将を仕留める等、チームバナナがチーム渡辺から5対0と導き、チームバナナの優勝に貢献。優勝賞金は1千万円だが、大将の永瀬拓也2冠に400万円供給されたのであろうが、藤井聡太2冠の取り分は300万円だったようだ。 藤井聡…

  • 藤井聡太2冠時代を迎えてウェブ上の反応

    藤井聡太が2冠を取得してから各界からインターネットを通じて様々な藤井聡太2冠時代を評価している。しかし、藤井聡太2冠とコンピューターとの関係に迫れる記事は少なく感じられ、藤井聡太2冠が如何にコンピューターを活用するかを無視している。藤井聡太2冠は奨励会3段リーグ以来、将棋ソフトを如何に活用しているかに言及する記事は少ない。 藤井聡太2冠の指す手が将棋ソフトと…

  • 2冠8段になっても続ける全力疾走を続ける藤井聡太2冠

    藤井聡太2冠は現在未だ18才であり、脳が完成するのは18才であると言われているが、筆者から見ると全力疾走を続けているように見える。王位戦第4局の封じ手には驚いたが、あれも前進のみを考え後退を拒否した1手だと誰もが考える。もう1つ考えられていた手は飛車は取られないものの、飛車を守る事に汲々とする受けての連続となり、飛車を攻めに活用できない。 結果として、活用で…

  • 第2の藤井聡太フィーバーがやって来た!

    昨夜の6時を過ぎた報道各社のニュース番組では相当の時間を使って、藤井聡太2冠獲得をその番組として特番としていた。今朝も同様で、各社ニュースを主に取り扱っているニュース番組においても最大限の時間を割き、解説できる人を呼び報道している。更に、これから始まるワイドナショー番組でも異例の取扱いをされて、様々な説明できる人を呼んで盛り上げていく事が予想され、日本中を藤井聡太フィ…

カテゴリー一覧
商用