searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

カテゴリーのご意見・ご要望はこちら
cancel
プロフィール
PROFILE

hbar51さんのプロフィール

住所
松山市
出身
松山市

自由文未設定

ブログタイトル
聡太の脳
ブログURL
http://soutanou.seesaa.net/
ブログ紹介文
話題沸騰の藤井聡太7段。棋風と脳神経科学から毎日書き込みしています。 これ迄の話題は対局内容に止まらず、70才からの観点で、感じた事を述べています。 AI越え、天才創出等、気になる記事満載です。 是非、お楽しみ下さい。
更新頻度(1年)

248回 / 365日(平均4.8回/週)

ブログ村参加:2018/07/07

本日のランキング(IN)
フォロー

ブログリーダー」を活用して、hbar51さんをフォローしませんか?

ハンドル名
hbar51さん
ブログタイトル
聡太の脳
更新頻度
248回 / 365日(平均4.8回/週)
フォロー
 聡太の脳

hbar51さんの新着記事

1件〜30件

  • 藤井豊島12番勝負第4局叡王戦初局が本日行われる

    本日午前9時から豊島叡王に藤井聡太2冠の挑戦手合がある。藤井聡太2冠が叡王に挑戦するのは初めてのことだ。叡王戦は藤井聡太2冠がチョコレートのCMキャラクターを努めているので、叡王位に居るべきである。 公式戦3勝8敗と負け越している豊島将之叡王に挑戦するのは困難とも思えるが、王位防衛戦では直近2連勝しているので、1瑠の希もあるが、厳しい事は否めない。…

  • 藤井聡太2冠.豊島将之竜王に2連勝!藤井時代の到来か!

    たった今.豊島将之竜王が藤井聡太2冠に対して投了を告げ、おーいお茶杯王位戦で藤井聡太2冠の2勝1への勝越しとなった。どこまで続くぬかるみぞと思われた豊島将之竜王の藤井聡太2冠に対する壁が立ちはだかるのかと思われていた豊島将之竜王の壁は突き抜けたらしい。豊島将之竜王には「お疲れ様」と労いの言葉を掛けねばなるまい。 豊島将之竜王は「ねばならない」と頑張る棋士であ…

  • 藤井聡太2冠と豊島将之竜王との天才としての礎はどう違うのか?

    藤井聡太2冠の天才たる礎は、身近に将棋に通暁する者が居なくて、母と祖   母が“ふみもと将棋教室”に縁を付け縁を持たせて築いたものだ。文本力男氏は棋士ではなく、その指導方針が「格落ち定跡」の暗記と詰将棋の強化であり、それを5才の藤井聡太2冠が実行して礎を見に付けた。詰り何も知らない5才の坊やを格落ち定跡という巨大な池(少なくとも5才の藤井坊やにはそう意識されたはずだ)に放…

  • 藤井聡太2冠はどんどん強くなっている!

    今月初めに藤井聡太2冠は渡辺明名人から昨年渡辺明名人から奪取した棋聖位の防衛に3連勝で防衛に成功した。渡辺明名人は棋界の強者と戦い勝ち、3冠を保持する藤井聡太2冠以外に負けずに勝ち続ける棋界最強と呼ばれる渡辺明3冠から3連勝で防衛を果たしている。おまけに、本年の「おーいお茶杯王位戦」の2戦目で豊島将之竜王に逆転勝利して王位戦本年防衛番勝負で2戦目に見事に勝利している。

  • 藤井聡太2冠は恐らく対豊島将之竜王に対する苦手意識は克服出来たかも知れない

    一昨日から昨日に掛けて「おーいお茶杯王位戦」が藤井聡太王位と豊島将之竜王の間で戦われた。第2局は北海道新聞社主催で北海道中央にあるる旭川市花月会館の床の間に末が描かれている大広間が対局室であった。結果、102手目の藤井聡太2冠が指した手に豊島将之竜王が投了を告げて藤井聡太王位の勝利が決まった。 対戦は角換わりで始まり、1日目の封じ手手前からAI判定では稍豊島将之…

  • 藤井聡太2冠後3勝で豊島将之叡王への竜王挑戦者になる

    昨日藤井聡太2冠は、午前10時から竜王戦決勝トーナメント、準々決事実上の準々決勝でA級棋士の山崎隆之8段に勝った。終局は午後11時過ぎ、感想戦や番組最後の解説まで見ていると優に日を跨ぐ結果となった。対山崎隆之8段戦は3年前の王座戦予選で惨敗しており、数少ない負けただけの相手でもある。 今回の勝利で対山崎隆之8段とは1勝1敗となり、先の棋聖戦防衛によって獲得し…

  • 9段になっての3日目の藤井聡太2冠

    タイトル防衛果した土曜日のその瞬間において、ブログ更新しようとしたのだが、筆者の棋力では単純な喜びしか表現しかできないので今日にした。棋力の弱いという事実だけは致し方無いと言う現状に歯痒く情けなく思っている次第である。   1日が経ち、2日が経つに連れて将棋を良く知っている方々がYouTubeに夫々の見解が出てくるに連れてようやく分かってくる次第だ。 棋聖戦1・2…

  • おーいお茶杯王位戦第1局で藤井聡太王位は豊島将之竜王に敗れてしまった

    おーいお茶杯王位戦を協賛している伊藤園と叡王戦を協賛している不二家は藤井聡太2冠がCМキャラクターを努めている。藤井聡太2冠にしたら今回の防衛と挑戦は勝名乗りを上げてこそ協賛会社への義務が果されることになる。そういう意味で言えば棋聖戦5番勝負は落としても個人を協賛されている訳ではないのだが、2勝して、皮肉なものだ。 豊島将之竜王叡王は、藤井聡太2冠の癖を徹底…

  • 何故藤井聡太2冠は天才足り得たのか?

    藤井聡太2冠は20才を前にして、タイトル奪取及び防衛で日々精進している。これまでも屋敷伸之9段や渡辺明3冠が19才にしてタイトルを保持したことは既定の事実であるが、藤井聡太2冠のように18才にして2冠タイトルを奪取して、しかも防衛戦も戦っていて全て旨くいけば3冠を狙える位置に居ることを天才と呼ばずして何と呼べるのだろうか。藤井聡太2冠の幸運は所司正和著「格落ち定跡」を…

  • 藤井聡太2冠は囲碁界の呉清源となりうるか

    呉清源を語らずして囲碁界は無いと言って良いだろう。14才で来日時に3段の免状付与された事からも藤井聡太2冠と大きく印象が似ていて、昭和の初期にあって読売新聞の専属となり、現在と比べ棋戦が少ない中、多くのトップ棋士との10番勝負で世を沸かせた事を考えれば隔世の感はあるが、現在の藤井フィーバーと似ている。当時の木谷實と組んで作った「新布石」が江戸時代の本因坊制の囲碁と現代…

  • 藤井聡太2冠豊島将之叡王と少なくとも7番勝負

    藤井聡太2冠の角換わり腰掛け銀戦法での強者との勝利を久々に見た気がする。昨年位から矢倉戦とか相掛かり戦が多かったので、藤井聡太2冠の力強い踏込みを感じた。戦前予想では周囲では角換わりになるのではないかとの予想が多かったのだが、筆者は矢倉戦か相掛かり戦ではないかとよそうしていた。 藤井聡太2冠が素直に角換わり腰掛け銀戦法に応じたのにも仰天した次第だ。

  • 本日、叡王位への挑戦者を決める藤井聡太2冠対斉藤慎太郎8段戦がある

    叡王位は豊島将之竜王が保持していて、藤井聡太2冠にとってはおーいお茶杯王位戦7番勝負の挑戦者であり、双方共に勝てば史上最年少4冠の誕生だ。斉藤慎太郎8段にとってはA級棋士になって直ぐに得た名人戦挑戦、名人戦敗北のリベンジマッチの相手でもある。藤井聡太2冠にとって斉藤慎太郎8段は常に自身の前を行く存在であり、初対局では菅井竜也8段と共に完敗を喫した相手でもある。 <…

  • 藤井聡太2冠は棋界1強い

    棋聖戦5番勝負防衛戦においても棋界最強と言われる渡辺明名人に2連勝して防衛戦に後1勝とした。棋界最強と呼ばれる渡辺明名人に対して番勝負で開幕2連勝(挑戦の時もそうであった)するのは藤井聡太2冠の強さは棋界1と言っても過言ではない。天才脳の遺伝子は見つかっておらず、ここ最近は天才環境説が主流を占めていて、やはり5才でふみもと将棋教室に通い、師範の指導通り先ず「格落ち定跡」…

  • 藤井聡太2冠は何故これ程強いのか!

    藤井聡太2冠は渡辺明名人に棋聖戦5番勝負において開幕2連勝し、しかも例年8割越えをし、9割を臨まんとしている。これ迄も、将棋の天才は多く居たが、これ程迄にデビュー以来勝ち続けている棋士は藤井聡太2冠のみである。筆者は脳神経科学を学びその学識を高めている者として、脳自体は他の天才棋士と特別変わって生まれて来たとは考えていない。 恐らく、藤井聡太2冠は家族に将棋…

  • 藤井聡太棋聖後1勝で棋聖初防衛!

    棋聖戦第2局である。第1局では渡辺明名人の研究手であった為か、昼食休憩迄に56手進んだが、渡辺明名人の消費時間32分、藤井聡太棋聖1時間42分で均衡が保たれていたが、研究手を外れた途端に渡辺明名人のミスが出て藤井聡太2冠の先勝となった。先程迄行われた第2局もスタートは第1局とおなじ相掛かりで進行したが、角が藤井棋聖の2五飛車を狙って4四角と指してきたので相掛か…

  • 本日は棋聖戦防衛戦2局目

    棋聖戦第2局が兵庫県淡路島洲本市にあるホテルニューアワジで本日行われる。昨日は対局場で検分が行われ、両棋士共に対戦モードは高まったようだ。新型コロナ流行のせいで、前夜祭は行われず、両棋士のファンは残念だろうがテレビ観戦で満足する他ない。 両棋士共にこの棋戦への執着は強く、第1局で見られた通り難しい手順であるのに午前中は対局スピードが速かった。…

  • 藤井聡太2冠、順位戦B級1組2勝1敗と勝ち越す!

    昨日午前10時からはじまった順位戦第3局対屋敷伸之9段戦に藤井聡太2冠の130手目の3七銀成を見て投了して終わった。屋敷伸之9段と言えば、昨年最年少タイトル挑戦及び奪取した藤井聡太2冠であるが、それ迄長年にわたって最年少記録を保持していて、それを抜き去った因縁浅からぬ対局でもあった。第2局は稲葉陽8段に敗れた藤井聡太2冠であるが、あの時は前局で43手詰を1分将棋でやられた…

  • 藤井聡太2冠、棋聖戦の初戦勝利!

    昨日午前9時から棋聖戦初戦が千葉県木更津市「龍宮城スパホテル三日月」で開始した。開幕は双方共に互いの研究手である相掛かり模様で始まり、渡辺明名人用意の端攻めで戦端が開かれた。藤井聡太2冠の指し手を見ると、この1ヶ月対渡辺明3冠への対策に焦点を絞っていたかに見える。 風景が変わって見えたのは、飛車先の佳を狙った時からであり、渡辺陣に残ったとが印象的…

  • 今回の2防衛戦は実質棋界№1を決める戦いだ!

    昨日、藤井聡太2冠と渡辺明名人が揃って竜宮城スパホテル三日月に設えた対局場に入り、前日に行われる検分をした。いよいよ史上最強(昨年の勝ちっぷり)藤井聡太2冠対魔王とも呼ばれ棋界最強と言われる渡辺明名人の棋聖戦が今朝9時から始まる。恐らく渡辺明名人が用意した戦型で始まり、藤井聡太2冠が対応策を捻り出せるか否かが勝敗の帰趨の行方を決すると考える。 渡辺明名人の対局…

  • 藤井聡太2冠は渡辺明名人から棋聖位を守れるか

    角換わりは藤井聡太2冠の得意戦型と言われるが、実は勝率8割を切っていてそうでもない。対して相掛かりや雁木のような決まった序盤戦の無い力戦は滅法強く、10割には届かないまでも滅法強い。矢倉での勝率は9割を超え、角換わり腰掛け銀戦法が藤井聡太2冠の代名詞のように扱われるが、矢倉の藤井と言っても良い。 一昨日の順位戦B級1組対稲葉陽8段戦では、稲葉陽8段先手で角換…

  • 藤井聡太2冠、叡王戦本戦トーナメント準々決勝で永瀬拓也王座を下してベスト4!

    昨日は叡王戦本戦トーナメント準々決勝で藤井聡太2冠対永瀬拓也王座戦が行われ、勝ったので6・7・8月は藤井聡太2冠にとって過密日程となりそうだ。永瀬拓也王座の先番で始まり、戦型は角換わりかと想定したが、永瀬拓也王座は角道を歩で止めて力戦模様の展開になっていった。藤井聡太2冠は時間を使うも、永瀬拓也王座は研究手らしくリズム良く指していたが、24手目の4四歩打ちを見て初めて長…

  • 藤井聡太2冠の指し手は自然体!

    藤井聡太2冠の指し手は自然な指し手に見える。偶に強手が出てくるが、「格落ち定跡」で駒を落している側はその開いた落差に対して強手で臨まなければ、その差が縮まる道理が無い。当然、藤井聡太2冠もその上手の技を応用して、藤井聡太2冠なりの強手に転嫁しているに相違ない。 平手定跡は時代の変遷で夫々変わるが、格落ち定跡は元々大きな格差がある為にその指し手は不変若しくは殆…

  • 藤井聡太2冠の強さの源は書換不要の初期記憶にある!

    藤井聡太2冠は兎に角強い。その源は文本力男氏から与えられた所司正和著「格落ち定跡」にあると考える。所司正和7段が著者なので、軽く扱われる向きはあるのだろうが、格落ち定跡自体は400年続く将棋史から生れたものであると推察されるので、将棋史そのものが著者と考えて良いだろう。 5才の藤井聡太2冠は駒の進行方向だけを覚えた後に、「駒落ち定石」と出逢っていて、他の棋士…

  • 藤井聡太2冠の初防衛戦の相手が決まった!

    藤井聡太2冠の初防衛戦の相手は、棋聖戦が昨年のリベンジマッチとなる渡辺明名人となり、王位戦は最も苦手とされる豊島将之竜王と決まった。6月6日から始まる棋聖戦渡辺明名人のリベンジなるかが見ものである、昨年の4局を思い出すと藤井聡太2冠の圧倒的優位かと思われるが、渡辺明名人が藤井聡太2冠の弱点を如何に研究出来たか否かに掛かっている。6月末から始まる王位戦7番勝負の相手豊島…

  • 藤井聡太2冠、叡王戦本戦トーナメント1回戦対行方尚史9段に勝利!

    本日午前10時から東京将棋会館で藤井聡太2冠対行方尚史9段戦が行われた。行方9段は本年度に入って3連勝という絶好調という話なので、藤井聡太2冠と戦ってどういう対戦を見せてくれるか楽しみであった。これまでの対戦成績は藤井聡太2冠の2勝0敗であるので、戦えば勝てるのだろうと気楽に観戦に臨めた。 持ち時間が互いに3時間という比較的短時間の勝負であったからではあろう…

  • 藤井聡太2冠、渡辺明名人から棋聖位を守れるか?

    昨年度棋聖戦は藤井聡太2冠が勝った対局では、普通棋士が見せない踏込みをして、結果的にそれが奏功して渡辺明名人から棋聖位を奪うに至った。それを知った渡辺明名人が新発想の対応策を用意し、昨年より強くなった藤井聡太2冠が更に踏み込めるか否かが勝敗の鍵を握ると考える。渡辺明名人も強いが藤井聡太2冠は違う意味で強い。 同じ強いでもその強さが夫々異なっているが、渡…

  • スーパー棋士藤井聡太2冠!

    改めて言うまでも無いが、藤井聡太2冠のレーティングは棋士全員でも1人しか達成していない2000点を遥かに超えている。このブログを書き始めた頃でも1700点を超えていたから、藤井聡太7段のレーティングは高いものと思っていたが、この高さには連勝と勝率が深く関わっている。棋士になって当初は、全員レーティングは1500から始まり、勝てば上がり負ければ下がるのがレーティングであ…

  • 昨日藤井聡太2冠、名人ヘの1歩をとりあえず上がった!

    昨日、午前10時から順位戦B級1組第1試合目、対三浦弘行9段戦が東京将棋会館で藤井聡太2冠の先手番で行われた。藤井聡太2冠の順位戦B級1組の相手は今年度、稲葉陽8段・屋敷伸之9段・久保利明9段・木村一基9段・横山泰明7段・郷田真隆9段・松尾歩8段・近藤誠也7段・千田翔太7段・阿久津主税8段・佐々木勇気7段の順で決まっており、顔ぶれは“鬼の住処”と言われるだけあり難敵ばか…

  • 藤井聡太2冠フィーバーの季節

    毎年この時期には、竜王ランキング戦の優勝戦が行われ、藤井聡太2冠は毎年勝ち続け6組から2組迄連続優勝を飾っている。昨年には、6~8月に掛けて棋聖と王位の2冠を勝ち取り、真の藤井聡太2冠フィーバーとなった事は目新しい。本年は6~8月に掛けて棋聖と王位の2冠を防衛する事に期待が高まっており、それこそが藤井聡太2冠時代の幕開けとなるに違いない。 本年こそはの期待は…

  • 藤井聡太2冠が最も頑張らねばならない時は今だ!

    恐らく現在18才の藤井聡太2冠は、天空の高見を見ていて、記者に聞かれてもそのような答えを発し、唯1人その世界を垣間見る存在と信じる。これが強くなって見える景色の1番目のものであろうし、もっと強くなれば別の景色も眺められるようになると想像している筆者自身、藤井聡太2冠の1ファンに過ぎない。只、この共有感は1ファンである筆者にとって至宝であり、藤井聡太2冠の努力の賜である…

カテゴリー一覧
商用